TakeoriLab バドミントンの成長研究所
NEWS

お知らせ・開発ログ

新機能の追加や大会の情報、noteの記事を、時系列でまとめています。

🏆 大会情報

フランスオープン2027のまとめを公開/2026年大会は全5種目が終了(男子単は地元ポポフが優勝)

女子ダブルスで福島由紀/松本麻佑が2連覇したフランスオープン2026は、10月25日に残りの決勝も終わりました(男子シングルス Christo POPOV・男子ダブルス MAN Wei Chong/TEE Kai Wun・混合ダブルス FENG Yan Zhe/HUANG Dong Ping)。あわせて次の大会、フランスオープン2027(2027年10月5日〜10日・パリ・Super 750)のまとめを公開しました。福島/松本は3連覇がかかる大会で、2027年から国際大会は15点制になります。日程・時差・2024〜2026年の日本勢の成績をまとめています。

🔗3連覇がかかる福島/松本/2026年の決勝5試合/あす開幕のHYLOオープン2026/大会まとめハブ

🏆 大会情報

フランスオープン2026:福島由紀/松本麻佑が女子ダブルス優勝で2連覇/クドゥスのインドネシアマスターズも閉幕

フランスオープン2026(Super 750・パリ近郊)の女子ダブルス決勝は10月25日に行われ、第1シードの福島由紀/松本麻佑は TAN/THINAAH(マレーシア)に 10-21, 21-17, 21-16 で勝ち、2025年大会に続く2連覇を果たしました。同じ日にインドネシアマスターズ クドゥス2026(Super 100)も閉幕し、日本勢はベスト8が最高でした。2つのページに決勝の結果を載せました(BWF公式の結果)。

🔗フランスの決勝/クドゥスの決勝/次はHYLOオープン2026/大会まとめハブ

🏆 大会情報

アジアパラ競技大会2026のパラバドミントンが閉幕:梶原大暉・里見紗李奈・河合紫乃が金メダル

アジアパラ競技大会2026のパラバドミントンは10月23日、愛知県の一宮市総合体育館で決勝を行い閉幕しました。日本は決勝に進んだ男子シングルス WH2 の梶原大暉、女子シングルス WH1 の里見紗李奈、女子シングルス SL3 の河合紫乃の3人が全員勝ち、金メダルを取りました。ページを最終結果に切り替え、決勝のスコアを載せました(大会公式のリザルトサイトの結果)。

🔗決勝のスコア/パラバドミントン世界選手権2026/大会まとめハブ

🏆 大会情報

インカレ2026が閉幕:南本和哉(法政大)が2冠、櫻井/南本は2年連続の優勝

インカレ2026(第77回 全日本学生バドミントン選手権大会)は10月22日、金沢市で5種目の決勝を行い閉幕しました。優勝は男子シングルス 藤原睦月(明治大)、女子シングルス 小林優花(龍谷大)、男子ダブルス 櫻井煌介/南本和哉(法政大)、女子ダブルス 玉木亜弥/長廻優茉(筑波大)、混合ダブルス 南本和哉/上野凛(法政大)。ページを最終結果に切り替え、決勝のスコアと3位を載せました。

🔗優勝者と決勝のスコア/次は大学対抗戦(11月・団体戦)/大会まとめハブ

🏆 大会情報

中国 Super 100 2027(2027年6月22日〜27日)のまとめを公開しました

中国 Super 100 2027は、2026年まで3月に江西省・瑞昌で開かれていた「瑞昌チャイナマスターズ」の枠で、2027年は6月22日〜27日に移ります(開催都市は未発表)。賞金は14万ドル、15点制で行われる最初の大会です。2025年は男子ダブルスの柴田一樹/山田尚樹と女子ダブルスの鈴木陽向/上杉杏がベスト4でした。11月に深センで開かれる Super 750 の中国マスターズとは別の大会です。

🔗日本勢の成績(2025〜2026年)/中国マスターズ2027/大会まとめハブ

🏆 大会情報

デンマークオープン2026が閉幕(山口茜が準優勝)。2027年大会とマレーシア Super 100 2027のまとめを公開しました

デンマークオープン2026は10月18日に閉幕しました。女子シングルスの山口茜はアン・セヨンに 23-21, 14-21, 18-21 で敗れて準優勝、女子ダブルスの鈴木陽向/山北奈緒も準優勝です。同じ週のマレーシア Super 100 2026は中国3種目・韓国2種目が優勝しました。

🆕 デンマークオープン2027(2027年10月14日〜24日・オーデンセ)は Super 1000 に上がり、11日間・賞金200万ドルになります。マレーシア Super 100 2027(10月19日〜24日・開催都市は未発表)も公開しました。どちらも15点制で行われます。

🔗Super 1000で何が変わるか/デンマークでの日本勢の成績/大会まとめハブ

🏆 大会情報

スディルマンカップ2027のまとめを公開しました。2027年4月21日〜5月2日・中国の北京です

スディルマンカップ2027(バドミントンの世界混合団体選手権・2027年4月21日(水)〜5月2日(日))のまとめを公開しました。BWFが2026年10月14日に開催地を北京と発表し、2027年から12日間・24チームに広がります。15点制で行う最初のスディルマンカップです。

🇯🇵 日本は2019年と2021年に決勝で中国に敗れて準優勝、2025年はベスト4。優勝はまだありません。

🔗日本の成績/2027年から何が変わる?/大会まとめハブ

🏆 大会情報

BWFワールドツアーファイナルズ2027のまとめを公開しました。2027年12月1日〜5日・開催地は未発表です

BWFワールドツアーファイナルズ2027(2027年12月1日(水)〜5日(日))のまとめを公開しました。各種目の年間ランキング上位8だけが出るシーズン最終戦で、開催地はBWF公式のカレンダーでも未定(TBC)です。15点制で行う最初のファイナルズになります。

🇯🇵 日本勢はこの大会で通算4回優勝(2018年 松友美佐紀/髙橋礼華、2019年 桃田賢斗、2021年 保木卓朗/小林優吾、2022年 山口茜)。2025年は福島由紀/松本麻佑が準優勝しました。

🔗日本勢の成績/ファイナルズ2026(12月・杭州)/大会まとめハブ

🏆 大会情報

マカオオープン2027のまとめを公開しました。2027年11月23日〜28日・マカオです

マカオオープン2027(BWFワールドツアー Super 300・2027年11月23日(火)〜28日(日)・マカオ)のまとめを公開しました。会期はBWF公式の2027-2028年カレンダーによります。2026年の6月から11月へ移り、賞金は37万ドルから29万ドルに減ります。オーストラリアオープンの翌週です。

🇯🇵 2025年は大澤佳歩/田部真唯が女子ダブルスで準優勝、郡司莉子が女子シングルスでベスト4。2026年大会は日本勢の出場がありませんでした。時差は1時間(日本が先)です。

🔗日本勢の成績/オーストラリアオープン2027/大会まとめハブ

🏆 大会情報

オーストラリアオープン2027のまとめを公開しました。2027年11月16日〜21日・シドニーです

オーストラリアオープン2027(BWFワールドツアー Super 500・2027年11月16日(火)〜21日(日)・シドニー)のまとめを公開しました。会期はBWF公式の2027-2028年カレンダーによります。会場は未発表で、2024〜2026年はステート・スポーツ・センターでした。熊本マスターズの翌週で、15点制で行われる最初のオーストラリアオープンです。

🇯🇵 2026年は山口茜、2024年は大堀彩が女子シングルスで優勝、2025年は田中湧士が男子シングルスで準優勝しています。🌏 11月のシドニーは夏時間で、日本より2時間進みます(6月だった2026年大会は1時間差)。

🔗日本勢の3年間の成績/熊本マスターズジャパン2027/大会まとめハブ

🏆 大会情報

熊本マスターズジャパン2027のまとめを公開しました。2027年11月9日〜14日・熊本です

熊本マスターズジャパン2027(BWFワールドツアー Super 500・2027年11月9日(火)〜14日(日)・熊本市)のまとめを公開しました。会期はBWF公式の2027-2028年カレンダーによります。会場は未発表で、2023〜2026年は熊本県立総合体育館でした。賞金は56万ドルに増え、2027年は15点制で行われます。

🇯🇵 2025年は奈良岡功大が西本拳太との日本勢決勝を制して優勝、2024年は山口茜が優勝しています。2026年大会(11月10日〜15日)の結果は、閉幕後にこのページにも反映します。

🔗日本勢の3年間の成績/熊本マスターズジャパン2026/大会まとめハブ

🏆 大会情報

国スポ2027(第81回・宮崎)のバドミントンのまとめを公開しました。2027年9月26日〜29日・高鍋町です

国スポ2027 バドミントン(「日本のひなた宮崎 国スポ」第81回国民スポーツ大会・2027年9月26日(日)〜29日(水)・宮崎県高鍋町の井上スポーツセンター高鍋町総合体育館)のまとめを公開しました。会期は大会公式サイトの「競技会会期」(2026年10月時点の版)によります。青森大会の10月から、時期が2週間ほど早まります。

🏟️ 同じ体育館で2026年11月26日〜29日に行われる S/JリーグⅡ高鍋大会が、国スポのリハーサル大会を兼ねます。前回(青森)の優勝は成年男子が神奈川、成年女子と少年女子が青森、少年男子が大阪でした。

🔗組み合わせはいつ出る?/国スポ2026の最終結果/大会まとめハブ

🏆 大会情報

国スポ2026バドミントンが閉幕。開催県の青森が成年女子で初優勝、少年女子は2年連続。成年男子は神奈川が37年ぶり

国スポ2026(第80回国民スポーツ大会)バドミントン(10月11日〜14日・青森県黒石市 スポカルイン黒石)は、10月14日に4種別の決勝が終わりました。優勝は成年男子=神奈川県(決勝で埼玉県に 2-1・37年ぶり3度目)、成年女子=青森県(茨城県に 2-1・初優勝)、少年男子=大阪府(埼玉県に 2-1・12年ぶり4度目)、少年女子=青森県(山口県に 2-1・2年連続13度目)です。4つの決勝はすべて3試合目までもつれました。3位は富山県・東京都・長崎県・埼玉県。

掲載は大会公式の競技記録にもとづく都道府県名とチームスコアまでで、選手個人の名前は載せていません(少年の部は高校生年代のため)。来年の第81回は宮崎県で開催されます。🔗優勝〜4位と最終日の8対戦/準々決勝・準決勝の結果/大会まとめハブ

🏆 大会情報

高雄マスターズ2027のまとめを公開しました。会期が9月に戻り、15点制で行う最初の回です

高雄マスターズ2027(2027年9月14日(火)〜19日(日)・台湾 高雄/BWFワールドツアー Super 100・賞金総額14万ドル)のまとめを公開しました。2026年だけ11月(10日〜15日)に動いた会期が、BWFが6月30日に発表した2027〜2028年の日程で9月に戻ります。2028年も9月12日〜17日の予定です。

🇯🇵 前回2025年は日本勢が5種目のうち4種目を制し、女子シングルスと女子ダブルスは決勝が日本人どうしでした。日本との時差は1時間、得点は15点制。会場はまだ発表されていません。

🔗2025〜2028年の会期と賞金/高雄マスターズ2026(11月10日〜15日)/大会まとめハブ

🏆 大会情報

シドモディ国際2027のまとめを公開しました。11月から7月末へ移り、Super 100になる最初の回です

シドモディ国際2027(2027年7月27日(火)〜8月1日(日)・インド ラクナウ/BWFワールドツアー Super 100・賞金総額14万ドル)のまとめを公開しました。2023〜2026年は11月の最終週・Super 300でしたが、BWFが6月30日に発表した2027〜2028年の日程で7月末・Super 100に変わります。2028年も7月25日〜30日の予定です。

🇯🇵 日本勢はこの大会で通算5つ優勝しています(2009年の松友美佐紀/髙橋礼華、2011年の川前直樹/佐藤翔治、2023年の奥原希望と岩永鈴/中西貴映、2025年の明地陽菜)。日本との時差は3時間30分、得点は15点制。会場はまだ発表されていません。

🔗2027年に変わる4つのこと/日本勢の優勝5つ/シドモディ国際2026(11月24日〜29日)/大会まとめハブ

🏆 大会情報

アークティックオープン2027のまとめを公開しました。2026年より1週早く、秋のヨーロッパ転戦の初戦です

アークティックオープン2027(2027年9月28日(火)〜10月3日(日)・フィンランド ヴァンター/BWFワールドツアー Super 500・賞金総額56万ドル)のまとめを公開しました。2026年は10月6日〜11日でしたが、2027年は1週早い9月末の開催です。翌週はフランスオープン、その次はSuper 1000に上がるデンマークオープン(11日間)と続きます。

🇯🇵 2026年大会は田中湧士が男子シングルスで準優勝しました(ノーシードから第7・第1・第8シードに勝って決勝へ、決勝はアントンセンに 21-16, 16-21, 25-27)。渡邉航貴と奥原希望がベスト4。前身のフィンランドオープンを含めた日本勢の優勝は通算8(男子シングルス2・女子シングルス2・女子ダブルス4)です。日本との時差は会期を通して6時間、得点は15点制。会場はまだ発表されていません。

🔗日本勢の歴代優勝/秋のヨーロッパ転戦の並び/アークティックオープン2026の結果/大会まとめハブ

🏆 大会情報

アークティックオープン2026が閉幕。田中湧士は決勝でアントンセンに 25-27 の最終ゲームで敗れ、男子シングルス準優勝

アークティックオープン2026(フィンランド・Super 500)の決勝(10月11日)で、田中湧士はアンダース・アントンセン(デンマーク・第4シード)に 21-16, 16-21, 25-27(87分)で敗れ、準優勝でした。ノーシードから第7・第1・第8シードに勝っての決勝でした。優勝は男子シングルス アントンセン(デンマーク)・女子シングルス ブリクフェルト(デンマーク)・男子ダブルス アーロン・タイ/ヤップ・ロイキン(マレーシア)・女子ダブルス CHEN Fan Shu Tian/LUO Xu Min(中国)・混合ダブルス 蒋振邦/魏雅欣(中国)です。

🏸 国内では国スポ2026(青森・黒石)が始まり、開催県の青森県が成年女子の初戦で前回優勝の熊本県に 2-1 で勝ちました。🔗5種目の優勝者/国スポ初日の47対戦/大会まとめハブ

🏆 大会情報

中国マスターズ2027のまとめを公開しました。9月から11月へ移り、翌週は熊本マスターズです

中国マスターズ2027(2027年11月2日(火)〜7日(日)・中国 深圳/BWFワールドツアー Super 750・賞金総額110万ドル)のまとめを公開しました。2025年は9月16日〜21日、2026年は9月1日〜6日でしたが、2027年は11月に移り、2028年も11月の予定です。2026年大会の閉幕から2027年大会の開幕までは422日あきます。翌週は日本の熊本マスターズ(11月9日〜14日)です。

🇯🇵 2026年大会は中出すみれ/髙橋美優が女子ダブルスで優勝しました(決勝で鮑李静/曹子涵に 21-18, 21-18)。宮崎友花は女子シングルスで準優勝、山口茜と廣田彩花/櫻本絢子がベスト4。日本勢のこの大会での優勝は通算7(男子シングルス3・女子シングルス1・女子ダブルス3)です。日本との時差は1時間、得点は15点制。会場はまだ発表されていません。

🔗日本勢の歴代優勝/9月から11月へ/中国マスターズ2026の結果/大会まとめハブ

🏆 大会情報

アークティックオープン2026、田中湧士が日本勢どうしの準決勝で渡邉航貴に勝ち男子シングルスの決勝へ。奥原希望はベスト4

アークティックオープン2026(フィンランド・Super 500)の準決勝(10月10日)で、田中湧士が渡邉航貴(第8シード)に 21-14, 11-21, 21-16(63分)で勝ちました。ノーシードの田中湧士は、この大会で第7・第1・第8シードに勝って決勝まで進んでいます。女子シングルスの奥原希望(第5シード)はミア・ブリクフェルト(デンマーク・第8シード)に 11-21, 7-21 で敗れました。

📅 決勝は10月11日(日)の日本時間17:00から。田中湧士の相手はアンダース・アントンセンと李梓嘉の勝者です。🔗決勝の日本勢/田中湧士のまとめ/大会まとめハブ

🏆 大会情報

中国オープン2027のまとめを公開しました。7月の常州から9月の成都へ移り、成都での開催は1995年以来です

中国オープン2027(2027年9月2日(木)〜12日(日)・中国 成都/BWFワールドツアー Super 1000・賞金総額200万ドル)のまとめを公開しました。2026年大会は7月21日〜26日に江蘇省の常州で行われましたが、2027年は9月に四川省の成都で行われます。成都での中国オープンは1995年以来です。直前の週は東京のジャパンオープン2027(8月24日〜29日)で、その4日後に始まります。2027年からSuper 1000は11日間・シングルス48人の新しい形になります。

🇯🇵 2026年大会は山口茜が女子シングルスで優勝しました(準決勝で王祉怡に 21-10, 6-21, 21-16、決勝で地元の陳雨菲に 21-18, 21-16)。福島由紀/松本麻佑は女子ダブルスで準優勝、宮崎友花は女子シングルスでベスト4。日本勢のこの大会での優勝は通算4(2017年と2026年の山口茜・2018年の松友美佐紀/髙橋礼華・2019年の桃田賢斗)です。日本との時差は1時間、得点は15点制。会場はまだ発表されていません。

🔗日本勢の歴代優勝/常州から成都へ/中国オープン2026の結果/大会まとめハブ

🏆 大会情報

アークティックオープン2026、田中湧士が第1シード・渡邉航貴が第3シードに勝ち、準決勝は日本勢どうし=日本勢の決勝進出が決定

アークティックオープン2026(フィンランド・Super 500)の準々決勝(10月9日)で、男子シングルスの田中湧士が第1シードのクンラビット・ビティサラン(タイ)に 14-21, 21-13, 21-16、渡邉航貴(第8シード)が前回王者で第3シードの周天成に 21-19, 21-16 で勝ちました。2人は準決勝で当たるため、日本勢の決勝進出が決まっています。女子シングルスは日本勢どうしで奥原希望が宮崎友花に 17-21, 21-17, 21-19 で勝って準決勝へ。保木卓朗/小林優吾(第2シード)、廣田彩花/櫻本絢子、古賀輝/齋藤夏は敗れ、ダブルスの日本勢はいなくなりました。準決勝は10月10日(土)の日本時間17:00と23:00の2部制です。→ 準決勝の日本勢

🇯🇵 世界ジュニア選手権2026の団体戦は、日本が7位決定戦でエストニアに 2-0(55-27 / 55-28)で勝って7位で終えました(6対戦4勝2敗)。個人戦は10月11日から。🇩🇰 翌週のデンマークオープン2026はBWF公式のドローが出て、日本勢は23エントリー・シード6つ。1回戦で宮崎友花と奥原希望がまた当たります。【10月13日訂正】これは誤りでした。BWF公式の最新のドローでは、宮崎友花の1回戦の相手は NGUYEN Thuy Linh(ベトナム)、奥原希望の相手は Line KJAERSFELDT(デンマーク)です(1日目の日本勢)。出典はBWF公式の大会記録と英語版ウィキペディアのドロー表(2026年10月10日0時台・日本時間に確認)です。

お知らせ

ご要望におこたえして、バドシートの買い切りPro(¥1,980)を再開しました。個人の月額・年額は新規のお申し込みを終えました

9月30日でいったん終わりにしていたバドシートの買い切りProですが、そのあと「買い切りで購入したいのですが、もうできませんか」というお問い合わせを複数いただきました。ご要望におこたえして、買い切りPro を ¥1,980 で再開しました。一度のお支払いで、そのあとずっと全機能をお使いいただけます。追加のお支払いも、解約の手続きもありません。

あわせて、個人向けの月額プラン(¥480/月)と年額プラン(¥2,880/年)は新規のお申し込みを終えました。いまご契約中の方は、解約されるまでそのまま続きます(お手続きは要りません)。すでに買い切りをお持ちの方は、これまでどおりそのままお使いいただけます(買い直しは不要です)。いったん終わりにしたものを戻すかたちになり、ご迷惑をおかけしました。お声を寄せてくださった皆さま、ありがとうございました。

買い切りはアプリのバージョン 1.8.0 から購入画面に出ます(iPhone / iPad・Android とも配信済み)。アプリを最新版に更新してください。App Store / Google Play。※ チームプラン(部活・クラブ向け)はこれまでどおり月額のままで、変更はありません。料金の一覧は料金プラン、販売の条件は特定商取引法に基づく表記をご覧ください。

🏆 大会情報

世界ジュニア2026の団体戦、日本は5〜8位決定戦で香港に1-2。合計点は154-154の同点。アークティックは田中湧士が第7シードに勝ち、第1シードの岩永/中西は2回戦で敗退

世界ジュニア選手権2026(エジプト カイロ)の混合団体戦で、日本は10月8日の5〜8位決定戦で香港に1-2(51-55 / 55-44 / 48-55)で敗れました。日本時間18:00開始・第8コートです。3セットで取った点の合計は154-154の同点で、1セット目は最後の男子ダブルスで増田 大輝/寺島 拓夢が19-11と追い上げましたが、4点届きませんでした。日本は10月9日(金)の日本時間18:00からエストニアと7位決定戦(第4コート)です。出典はBWF公式の大会記録(2026年10月8日21時台・日本時間に取得)です。

🏸アークティックオープン2026(フィンランド・Super 500)は3日目の2回戦で、日本時間21時台までに日本勢5試合が決着しました。田中湧士が第7シードのトマ・ジュニア・ポポフ(フランス)に21-10, 21-19、古賀輝/齋藤夏と廣田彩花/櫻本絢子(第7シード)も準々決勝へ。女子ダブルス第1シードの岩永鈴/中西貴映は7-21, 20-22で敗退、郡司莉子は第6シードのシンドゥに敗れました。残る6試合は深夜です。→ いま開催中の大会

🏆 大会情報

世界ジュニア2026の団体戦、日本は準々決勝で中国に1-2。10月8日(木)18:00から香港と5〜8位決定戦

世界ジュニア選手権2026(エジプト カイロ)の混合団体戦で、日本は準々決勝で前回王者の中国に1-2(44-55 / 55-47 / 40-55)で敗れ、ベスト8で止まりました。10月8日の日本時間0:00開始・第7コートです。ここまで30試合をすべて取ってきた日本が、この大会で初めてセットと試合を落としました。15試合のうち日本が取ったのは2セット目の女子ダブルスと男子ダブルスの2つだけで、取った点の合計は139-157でした。

🔑日本が取った2セット目は、30-33と追う場面から女子ダブルスの芳賀 凜歩/山北 莉緖が14-7で逆転しました。相手の TAN Ke Xuan/WEI Yue Yue は前回2025年の世界ジュニア女子ダブルスの優勝ペアです。

📅日本は10月8日(木)の日本時間18:00から香港と5〜8位決定戦(第8コート)。準決勝はマレーシア × インドネシア(10/9 21:00)と中国 × タイ(10/10 0:00)です。出典はBWF公式の大会記録(2026年10月8日7時台・日本時間に取得)です。→ 準々決勝4試合の結果とこの先の日程

🏆 大会情報

世界ジュニア2026の団体戦、日本がスペインに2-0でベスト8。準々決勝は10月8日(木)0:00から中国と

世界ジュニア選手権2026(エジプト カイロ)の混合団体戦で、日本がグループFの順位決定戦でスペインに2-0(55-23 / 55-30)で勝ち、準々決勝(ベスト8)に進みました。10月7日の日本時間15:00開始・第4コートです。日本はここまで3対戦・30試合をすべて取り、相手に1試合も渡していません(合計330-139)。スペイン戦は13人を使い、1セットに2試合出た選手はいませんでした。

🔑ただし2セット目の男子シングルス(串間 太政)は、この試合で取った点がスペイン12点・日本11点でした。団体戦は3セット55点のリレー式で、先に上限点へ届いた側がその試合を取るので、試合は日本です。12分はこの日の日本の10試合でいちばん長い試合でした。

🏆ベスト8の8チームがそろいました=マレーシア × エストニア、インドネシア × UAE、中国 × 日本、香港 × タイ。準々決勝は10月8日(木)の日本時間0:00に4試合が同時に始まり、日本は第7コートです。出典はBWF公式の大会記録(2026年10月7日21時台・日本時間に取得)です。→ 準々決勝の表とその先の日程

🏆 大会情報

世界ジュニア2026の団体戦、日本がドイツに2-0でグループF1を1位通過。あす10月7日15:00のスペイン戦に勝てば準々決勝です

世界ジュニア選手権2026(10月5日〜17日・エジプト カイロ)の混合団体戦で、日本が2戦目のドイツ戦にセットカウント2-0で勝ちました。セットは 55-30 と 55-26、カイロ時間12:00(日本時間18:00)開始・第5コートです。これで日本はグループF1を2勝0敗の1位で通過しました。2対戦で20試合すべてを取り、相手に1試合も渡していません(合計220-86)。

🔑その20試合のうち1つだけ、「取った点では負けたのに、取った試合」がありました。1セット目の2試合目・男子ダブルス(奥 真優/山城 政人)で、通し点が 11-4 から 22-20 に動いています。つまりこの試合でドイツは16点、日本は11点を取っていて、点の数ではドイツが5点多いのに、先に22点に届いたのは日本なので試合は日本が取りました。団体戦は3セット55点のリレー式で、1セットのなかで5試合を点をつなげながら行い、先に上限点(11・22・33・44・55)へ届いた側がその試合を取ります。ただし相手に渡した点はそのまま次の試合へ積み上がるので、7点あったリードはここで2点まで縮みました。この試合は11分かかり、日本が戦った20試合でいちばん長い試合でした(ほかの19試合は2分〜7分)。日本はこのあと3試合を11-2・11-6・11-2で戻し、1セット目を55-30で取っています。

🇯🇵2日間で、代表16人が全員コートに立ちました。初日のポルトガル戦で1人だけ出番がありませんでしたが、その渡邉 柚乃(倉敷中央高校・岡山)がドイツ戦の1試合目・女子シングルスに出て11-4で取りました。日本は延べ32の出場を16人で分け、1人あたり平均2試合です。1セットのなかで2試合に出たのは芳賀 凜歩のドイツ戦1セット目(女子ダブルスと混合ダブルス)の1回だけで、規程の上限である3試合に達した選手は2対戦を通していません。

🗓ただし、これで準々決勝が決まったわけではありません。グループFはF1とF2に分かれていて、両方の1位どうしが10月7日(水)15:00(日本時間・第4コート)に順位決定戦を行い、勝ったほうだけがベスト8に進みます。相手はグループF2を2勝0敗で1位通過したスペインで、スペインも2対戦で20試合すべてを取っています(取られた点は116)。スペインは延べ32の出場を10人で回し、ギジェルモ・ムニョス1人が7試合に出場していて、フィンランド戦の2セット目は男子シングルス・男子ダブルス・混合ダブルスの3試合すべてに出ました(規程の上限ちょうど)。10月7日は3日続けての試合になります。準々決勝は10月8日(木)0:00、決勝は10月10日(土)21:00(いずれも日本時間)です。BWF公式の準々決勝の組み合わせは10月6日21時台の時点でまだ空欄なので、当サイトでは相手の予想は書きません。出典はBWF公式の大会記録(2026年10月6日21時台・日本時間に取得)です。

🔗ドイツ戦10試合すべてのスコアとグループFの最終順位/大会まとめ(いま開催中)

🏆 大会情報

世界ジュニア2026の団体戦が開幕。日本は初戦でポルトガルに2-0。代表16人のうち15人が初日に出ました

世界ジュニア選手権2026(10月5日〜17日・エジプト カイロ)の前半=混合団体戦が10月5日(月)に開幕し、日本はグループF1の初戦でポルトガルにセットカウント2-0で勝ちました。セットは 55-13 と 55-17、カイロ時間12:00(日本時間18:00)開始・第5コートです。日本は10試合すべてで先に上限点に届いたので、相手に1試合も渡していません。相手が1試合ごとに取った点は1セット目が0・4・5・3・1、2セット目が3・3・3・4・4で、2セットの合計は110-30になります。

🔑この大会でいちばんおもしろいのは、人数の使い方です。団体戦は3セット55点のリレー式で、1セットのなかで5試合(男子シングルス・女子シングルス・男子ダブルス・女子ダブルス・混合ダブルス)を点をつなげながら行います。日本は代表16人のうち15人が初日に出場し、1セットの中では1人1試合までに抑えました(1セット8人ずつ・2セットで延べ10試合)。いっぽうポルトガルは6人で同じ10試合を回し、1人が4試合に出ています。規程では1人が1セットで最大3試合まで出られるので、人数の少ないチームは同じ選手を続けて使うことになります=選手層の厚さがそのまま点差になって出てくる方式です。

🧮リレー式の怖さが初日から出ました。初日でただ1つフルセットになったのがグループD2のブルガリア × オーストラリアで、ブルガリアは15試合のうち12試合を取ったのに、対戦そのものは1-2で負けています(55-47 / 54-55 / 53-55)。2セット目は3試合目まで33-29でリードしてから逆転され、3セット目は最後の1試合を44-40の4点リードで迎えて、そこで9点対15点と走られました。ふつうの団体戦なら「取った試合の数」で勝ち負けが決まりますが、リレー式は取った試合の数と勝ち負けが一致しません。初日に決着した16対戦のうち13が「10-0」=相手に1試合も渡さない勝ち方でした。

🗓日本の次の試合は10月6日(火)18:00・ドイツ戦(第5コート/日本時間)です。グループF1の残り1戦(ドイツ×ポルトガル)は10月6日(火)0:00で、準々決勝に進めるのはどのグループでも1位の1チームだけ。10月7日(水)15:00にグループF2(スペイン・フィンランド・開催国エジプト)の同じ順位のチームと順位決定戦を行います。F2の1戦目はスペインがフィンランドに2-0(55-37 / 55-41)でした。出典はBWF公式の大会記録(2026年10月5日21時台・日本時間に取得)です。

🔗初日の16対戦とグループF1の状況/日本の試合日程(日本時間の一覧)/日本代表16人/55点リレー式と2027年からの15点制/大会まとめハブ

🏆 大会情報

韓国オープン2027のまとめを公開しました。11月から5月へ移って間隔は184日、そして2027年は韓国マスターズがカレンダーから消えます

韓国オープン2027(2027年5月11日(火)〜16日(日)・韓国/BWFワールドツアー Super 500・賞金総額56万ドル)のまとめを公開しました。いちばん大きな変化は時期です=2026年大会は11月3日〜8日(麗水)、2027年大会は5月11日〜16日。2026年大会の閉幕から2027年大会の開幕までは184日しかありません。2025年大会の閉幕(9月28日)から2026年大会の開幕(11月3日)までは401日あいたので、1年あいた次が半年で来ます。BWF公式のカレンダーでは2028年大会も5月9日〜14日なので、5月が新しい定位置になります。

🇰🇷もう1つ、長い目で見ると大きい変化があります。2027年のカレンダーに韓国マスターズがありません。2026年の韓国にはワールドツアーが2大会(韓国マスターズ=8月4日〜9日・牙山・Super 300/韓国オープン=11月)ありましたが、2027年は韓国オープンの1大会だけになります。2028年も同じです。2027年のワールドツアーは全36大会で、2026年の38大会から2つ減りました(ほかにグワハティマスターズとオディシャマスターズが表から消え、フィリピンオープンが新しく入りました)。

⏰日本との時差は0時間です。現地の開始時刻がそのまま日本時間になるので、国際大会のなかでは生活を崩さずに生放送で見られる数少ない大会です。日曜の決勝を昼のうちに見終えられます。🏅 会期はLA28ロサンゼルス五輪の選考期間(2027年5月3日〜)に入っていて、選考期間に入って2番目・Super 500としては最初の大会にあたります。

🔴開催都市も会場も、BWF公式が「TBC(未定)」としています。韓国オープンは開催都市が毎年のように変わる大会(2023年と2026年が麗水、2024年が木浦、2025年が水原)なので、当サイトは2026年の会場を2027年に流用していません。🇯🇵 決着している直近は2025年大会(水原)で、女子シングルスは山口茜が優勝しました(決勝でアン・セヨンに 21-18, 21-13)。2026年大会は11月3日開幕でまだ先です。

🔗11月から5月への移動と184日/韓国の大会が2つから1つになる話/LA28五輪の選考期間/韓国オープン2026(11月3日〜8日・麗水)/大会まとめハブ

🏆 大会情報

世界ジュニア2026はきょう開幕。BWF公式の対戦表で日本はグループF1(ドイツ/ポルトガル)と確定し、初戦は日本時間18:00のポルトガル戦です

世界ジュニア選手権2026(10月5日〜17日・エジプト カイロ)の前半=混合団体戦(第22回スハンディナタカップ)が、きょう10月5日(月)に開幕します。きのうのお知らせの続きです=10月3日の再抽選の結果がBWF公式の大会ページの対戦表に入り、2026年10月5日7時(日本時間)に確認しました。日本はグループF1で、同じサブグループはドイツとポルトガルです。きのうの夜までBWF公式には日本の組が無く、試合日程も「No Schedule Announced(日程未発表)」のままだったので、当サイトはそこまで「出典1本」として書いていました。その節を、公式で確定した内容に書き替えました。

🗓日本の試合日程(すべて日本時間)。初戦は10月5日(月)18:00・ポルトガル戦(第5コート)、2戦目は10月6日(火)18:00・ドイツ戦(第5コート)。グループF1の残り1戦(ドイツ×ポルトガル)は10月6日(火)0:00です。そのあとは10月7日(水)15:00にグループFの順位決定戦、勝ち上がれば10月8日(木)0:00に準々決勝、準決勝は10月9日(金)21:00と10日(土)0:00、決勝は10月10日(土)21:00です。カイロとの時差は6時間(日本が先)なので、日本時間から6時間引くと現地時刻になります。

🔑山は初戦より2戦目のドイツです。8月28日の当初のドローでドイツはグループC2(イングランド/ザンビアと同組)にいたので、再抽選で日本と同じサブグループへ動いてきた相手です。もう1つは開催国エジプトが同じグループFのF2にいること=サブグループの総当たりが終わると相手サブグループの同じ順位と当たるので、日本がF1を1位で通れば10月7日(水)にスペインかエジプトと対戦します。準々決勝(ベスト8)に行けるのは、どのグループでも1位の1チームだけです。

📋全47チームの公式ドローを、15サブグループの表にしました。14のサブグループが3チームずつ=42で、グループGだけが5チームの1つのグループ、合計ちょうど47チームです(BWFが9月30日に書いた「47チームのドローで5チームになれるのはグループGだけ」=競技規程 5.2.1.1 のとおり)。BWFが10月3日の発表で名前を挙げた6サブグループ18チーム(A1・A2・E1・E2・H1・H2)は、公式の対戦表と1チームも違いませんでした。シードはマレーシアが第1・タイが第2・前回優勝の中国が5/8で、日本は8月28日の公式抽選表で3/4シードです。

🔗日本の試合日程(日本時間の一覧)/全47チームの公式ドロー/日本代表16人/あす開幕のアークティックオープン2026/大会まとめハブ

🏆 大会情報

世界ジュニア2026はあす開幕。BWF公式は開幕前日でも日本の組と試合日程を出していません。ウィキペディアのドロー表だけが「日本はF組」としています

世界ジュニア選手権2026(10月5日〜17日・エジプト カイロ)の前半=混合団体戦(第22回スハンディナタカップ)が、あす10月5日(月)に開幕します。10月3日に組み合わせが引き直されましたが、開幕前日の今夜になっても、BWF公式は日本がどのグループに入ったかを公表していません。BWF公式の大会ページの試合日程も、10月5日から10日までの日付タブが並んだまま中身は「No Schedule Announced(日程未発表)」で、日ごとの対戦カードと開始時刻は出ていません。

📋いま日本の組を書いているのは、英語版ウィキペディア「2026 Suhandinata Cup」のドロー表だけです。この表は2026年10月4日10時21分〜10時22分(日本時間)の2回の編集で再抽選後の内容に書き替わり、日本をグループF1(同組はドイツとポルトガル)、同じグループのF2をスペイン・フィンランド・開催国エジプトとしています。

🔑当サイトはこの表を1チームずつ突き合わせました。①BWFが10月3日の発表で名前を挙げた6サブグループ(A1・A2・E1・E2・H1・H2)の18チームが、すべて一致します。②8グループの合計がちょうど47チームで、グループGだけが5チーム=BWFが挙げた規程(5.2.1.1)どおりです。③辞退したナイジェリアとマカオ中国が表から消えています。④開催国エジプトの席がF2のまま変わっていません(BWFの9月30日の発表に「F2=アメリカ・エジプト・アゼルバイジャン」とあり、再抽選後もエジプトはF2です)。

🔴それでも当サイトは、これを確定として扱いません。①BWF公式がF組を公表していない。②この表には出典の注記が付いていない。③同じウィキペディアの中でも、グループごとの順位表のほうは旧ドローのままで、辞退したナイジェリアがF1に残っています=1つのサイトの中で食い違っています。ページでは「公式で確定したこと」と「出典1本のこと」を見出しから分けて書きました。開幕後はBWF公式の対戦表でご確認ください。

📝あわせて、このページの構造化データでエジプトの会場の国が「日本(JP)」になっていた誤りを直しました(エジプト=EG)。ほかの国際大会35ページは正しく国別になっていて、この1枚だけの誤りでした。

🔗団体戦の組み合わせ(公式で確定/出典1本の切り分け)/日本代表16人/アークティックオープン2026のシード/大会まとめハブ

🏆 大会情報

香港オープン2027のまとめページを作りました。2027年からSuper 750に昇格(史上はじめて)、11月から5月に移るので2026年大会の177日後に開幕します

香港オープン2027(2027年5月18日(火)〜23日(日)・香港)のページを公開しました。1982年に始まったアジアの伝統ある大会ですが、2027年は中身が大きく変わります。

🔺いちばん大きいのはグレードの昇格です。中国香港バドミントン協会は2026年2月9日、2027年から2030年までのワールドツアーの開催権で Super 750 を獲得したと発表しました。発表は「Super 750 の大会に初めて昇格した」と書いており、香港オープンが Super 750 になるのは史上はじめてです。賞金もSuper 500 だった2026年の50万ドルから110万ドル(約2.2倍)になります。2027年の Super 750 は世界で5大会だけで、香港はそのひとつです。

🔴効くのは賞金より「出場義務」です。同じ発表によると、この段のワールドツアーでは世界ランキング上位15人(シングルス)・上位10組(ダブルス)に出場が求められます。Super 500 にこの決まりはありません。つまり2027年からは、トップ選手が「出られたら出る」大会ではなく「出る」大会になります。

📅時期が11月から5月に移ります。2026年大会は11月17日〜22日なので、その閉幕から2027年大会の開幕までは177日=「年に1回」の大会なのに、この1回だけ半年を切ります。去年と同じ感覚で秋に予定を空けると、大会はもう半年前に終わっています。

🏅さらに、BWFが2026年6月30日に出した2027-2028年のカレンダーでLA28ロサンゼルス五輪の選考期間が「2027年5月3日〜2028年4月30日」と示されました。香港オープン2027はその選考期間に入って3番目の大会で、Super 750 としては最初にあたります。上の段ほどランキングポイントが大きいので、五輪をねらう選手には重い大会になります。

⚠️会場はまだ発表されていません(2026年大会は啓徳アリーナ、2025年大会までは香港コロシアム)。出場エントリーとドローも未発表のため、当サイトでは推測の選手名を書いていません。得点は15点制で、日本との時差は1時間(日本が先)です。

🔗Super 750 昇格の意味/間隔177日/LA28の選考/香港オープン2026(直前の回)/大会まとめハブ

🏆 大会情報

世界ジュニア2026の団体戦は、本日10月3日に組み合わせを引き直しました。日本と同組だったデンマークは韓国の組へ移っています

世界ジュニア選手権2026(10月5日〜17日・エジプト カイロ)の前半=混合団体戦(第22回スハンディナタカップ)の組み合わせが、本日2026年10月3日に引き直されました。ナイジェリアとマカオ中国が8月の抽選のあとで辞退し、49チームから47チームに減ったためです。再抽選はカイロ時間9時30分(日本時間15時30分)に行われました。

🔴8月28日の当初のドローで日本と同じC1に入っていたデンマークは、再抽選で韓国・キプロスと同じH2に移りました=「日本・デンマーク・ニュージーランド」の組はもう存在しません。BWFが同日に出した発表に名前が載っているのはグループA・E・Hだけで、日本がどのグループに入ったかはまだ公表されていません。当サイトは対戦相手の名前を推測せず、A・E・Hの6サブグループが3チームずつで埋まっていることから「日本はB・C・D・F・Gのどれか」までを書いて、ドロー表の公表を待ちます。

🥇この発表でシードの並びも分かりました=第1シードがマレーシア(優勝は過去1回で、2度目をねらう立場)、第2シードがタイ、前回優勝の中国は5/8シード、韓国は通算3回の優勝。キプロスとセネガルはこの大会に初出場です。勝ち上がり方は、サブグループの総当たり → 相手サブグループの同じ順位との対戦 → 各グループの1位だけが準々決勝へで、5チームの1グループになるグループGだけは中間の段がありません。

🔧あわせて10月2日のお知らせに書いた「代表18人」を16人に訂正します。日本バドミントン協会が9月29日に派遣を更新し、男子8人・女子8人の計16人になっていました(8月6日の最初の発表は18人)。選手は全員が未成年のため、誰が外れたかは書かず、空いた枠は空けてあります。

🔗団体戦の組み合わせ(再抽選)/日本代表16人/大会まとめハブ

お知らせ

バドシートのProは10月1日から月額¥480だけになりました。買い切り¥1,800はアプリの購入画面から無くなっています

お知らせしていたとおり、バドシートのPro(買い切り・¥1,800)の販売は2026年9月30日で終わり、10月1日からはPro月額¥480だけになりました。アプリの購入画面にも買い切りは出ません。月額はいつでも解約でき、解約してもその期間の終わりまではProのままです。購入はアプリの中から、iPhone / iPad・Android のどちらでもできます。

9月30日までに買い切りを購入した方は、そのあとも追加のお金なしでずっとProです(月額に入り直す必要はありません)。無料でできることは今までどおり変わりません(スコア記録・理由タグ・1試合の振り返り分析・AIコーチのおためし・ライブ観戦・スコアシートの印刷/保存)。Proでできるのは選手の通算(試合をまたいだ成長・武器・課題)/相手スカウト(攻略目線)/対戦相手別の比較・分析です。

クラブ・部活でお使いの方は、チームプランならチームを作ってから30日間は全部の機能が無料です(参加・閲覧する人と端末は無制限)。料金の一覧は料金プラン、販売の条件は特定商取引法に基づく表記をご覧ください。

🏆 大会情報

全日本レディースバドミントン2026(第21回・個人戦)のまとめページを作りました。12月4日〜6日・福島県、要項に「15点制」と書いてある全国大会です

第21回 全日本レディースバドミントン競技大会(個人戦)(2026年12月4日(金)〜6日(日)・福島県福島市の福島トヨタクラウンアリーナと郡山市の宝来屋ボンズアリーナ)のページを公開しました。日本レディースバドミントン連盟に登録した女性だけが出られる、ダブルスの全国大会です。種目は1部(競技経験が豊富な人)と、2人の合算年齢で分ける2部の13ブロック=あわせて14ブロックあります。

いちばんの要点は得点方式です。第21回の開催要項に「※代替スコアリングシステム(1ゲーム15点で2ゲーム先取3ゲームマッチ)を適用する」とはっきり書かれています=見込みではなく確定。国際大会(BWF)が15点制に全面移行するのは2027年1月4日からなので、この大会はそれより1か月早く15点制で行われます。

2部のブロックはA(合算75歳まで)からH(116歳以上)までの帯と、J〜N(2人とも60・65・70・75・80歳以上)に分かれます(Iはありません)。ペアは同じ都道府県どうしで組むのが原則で、L・M・Nブロックだけ県をまたげます。前回(第20回・2025年12月・山口県)の入賞42ペアを数えたところ、都道府県をまたいでいたのは3組だけで、その3組ともMブロックとNブロックでした。前回の全14ブロックの優勝ペアもページにまとめています。

🏆 大会情報

S/JリーグⅡ(SJ2リーグ)2026-27のまとめページを作りました。11月26日〜29日・宮崎県高鍋町に男女16チームが集まります

S/JリーグⅡ2026-27シーズン 宮崎大会(2026年11月26日(木)〜29日(日)・宮崎県児湯郡高鍋町の井上スポーツセンター 高鍋町総合体育館)のページを公開しました。S/Jリーグの1つ下のリーグで、男子8チーム・女子8チームの計16チームが出場します。S/Jリーグが10月末から2月まで全国15会場を回るのに対し、Ⅱは1か所に集まって4日間で決めるのが大きなちがいです。

出場16チームを都道府県つきで並べたところ、東海興業・豊田通商・JR北海道・金沢学院クラブの4チームは、男子がS/Jリーグ・女子がS/JリーグⅡでした。男子チームと女子チームは別々に昇降格するので、同じ会社・クラブでも男女で所属するリーグがちがうことがあります。「うちの県のチームの試合を見たい」と調べるときは、男女を分けて探す必要があります。

Ⅱで優勝すると翌季のS/Jリーグへの参加権が与えられ、逆にS/Jリーグで男女それぞれ最下位になったチームはⅡへ自動降格します。さらに下にS/JリーグⅢ(2027年2月13日〜15日・東京都)があり、全体で3層です。1対戦はダブルス→シングルス→ダブルスの3試合で2勝先取、得点は今季から3ゲーム15点制になりました。

🏆 大会情報

世界ジュニア選手権2026(バドミントン・エジプト カイロ)のまとめページを作りました。日本代表18人と、団体戦の「3セット55点」のリレー式まで

🔧 この記事には、あとで分かった誤りが2つあります。①代表は18人ではなく16人でした(日本バドミントン協会が2026年9月29日に派遣を更新)。②団体戦は49チームではなく47チームで、2026年10月3日に組み合わせを引き直しました。最新は 10月3日のお知らせ と 大会ページ をご覧ください。この記事自体は2026年10月2日の記録として残しています。

世界ジュニア選手権2026(10月5日〜17日・エジプト カイロ国際スタジアム)のページを公開しました。BWF(世界バドミントン連盟)の19歳以下の世界一決定戦で、前半の10/5〜10が混合団体戦(第22回スハンディナタカップ・49チーム)、後半の10/11〜17が個人戦5種目という二段構えの大会です。日本との時差は6時間(日本が先)で、会期を通して変わりません。

日本バドミントン協会が8月6日に発表した代表18人(男子9人・女子9人)を、所属校つきで載せました。9月の全日本ジュニア2026の結果と並べると、男子シングルスは優勝・準優勝・ベスト4の3人がそろって代表、男子ダブルスは全日本ジュニア優勝ペア(松本 眞優・萩原 駿希)がそのまま世界ジュニアでも組みます。いっぽう代表の発表が8月6日で全日本ジュニアが9月だったため、全日本ジュニア女子シングルスの優勝者は代表に入っていません。女子シングルスで出る渡邉 柚乃は、5月の日本ランキングサーキット2026で社会人を相手に優勝している選手です。

いちばん分かりにくい混合団体戦の得点方式も、BWFの競技規程から書き起こしました。1対戦は3セット、1セットは55点先取で、1セットの中で5試合(男女シングルス・男女ダブルス・混合ダブルス)を11点→22点→33点→44点→55点と点をつなげながら行います。さらに5試合の並び順は、試合の90分前にトスをして、両チームの監督が交互に選ぶという決まりです。BWFの主要大会がアフリカで開かれるのは2002年の南アフリカ以来24年ぶりで史上2回目にあたります。

🏆 大会情報

国スポ2026(青森)バドミントンの組み合わせを、1回戦の全47対戦まで書き起こしました

国スポ2026(旧国体)バドミントン(10月11日〜14日・青森県黒石市 スポカルイン黒石)の組合せ表は、9月8日に日本バドミントン協会が公開しています。ただ青森県の大会サイトではなく協会のお知らせの中のPDFに置かれていて、県のサイトを探しても見つかりません。そこで1回戦の全47対戦(少年男子15・成年女子16・成年男子8・少年女子8)と、少年男子の2回戦16試合を都道府県名の表にしました。少年の部は高校生年代なので、選手個人の名前は載せていません。

開催県・青森県の初戦は、成年女子が前回優勝の熊本県(10/11 12:00)、少年女子が石川県(10/12 9:30)、成年男子が富山県(10/12 11:00)。少年男子だけは1回戦がなく、10/11 15:45の2回戦で群馬県×広島県の勝者と当たります。表を数えると、前回(第79回・滋賀)の優勝県が4種別とも組合せ表のいちばん上、準優勝県がいちばん下に入っていました=前回の1位と2位は決勝まで当たりません。またブロック予選を通る3種別の1回戦32対戦に、同じブロックの県どうしの対戦は1つもありませんでした。

🏆 大会情報

マレーシアマスターズ2027のまとめページを作りました。2027年は5月から8月(8/17〜22)に移ります

マレーシアマスターズ2027(2027年8月17日〜22日・マレーシア クアラルンプール・Super 500)のページを公開しました。2026年は5月でしたが、2027年は8月に移り、タイオープンとジャパンオープンにはさまれた3週続きのまん中の大会になります。1月のマレーシアオープン(Super 1000)とは別の大会です。

2026年大会は廣田彩花/櫻本絢子が女子ダブルスで準優勝し、明地陽菜が女子シングルスでベスト4でした。ワールドツアーになった2018年以降、日本勢の優勝は5つです。賞金は56万ドルに増え、2027年は15点制で行われます。会場はまだ発表されていないので、決まりしだい書き足します。

🏆 大会情報

タイオープン2027のまとめページを作りました。2027年は5月から8月(8/10〜15)に移ります

タイオープン2027(2027年8月10日〜15日・タイ バンコク・Super 500)のページを公開しました。2026年は5月でしたが、2027年は8月に移り、マレーシアマスターズ、ジャパンオープンと3週続く最初の大会になります。

2026年大会は山口茜が女子シングルスで優勝し、岩永鈴/中西貴映が準優勝でした。ワールドツアーになった2018年以降、日本勢の優勝は7つです。賞金は56万ドルに増え、2027年は15点制で行われます。会場はまだ発表されていないので、決まりしだい書き足します。

🏆 大会情報

高校選抜バドミントンのブロック予選2026(10地区)の日程・会場をまとめました。地方大会のページを始めます

3月の全国高校選抜へ進む高校1・2年生を決めるブロック予選は、12月15日の北信越(金沢市)から1月25日の東北(由利本荘市)まで10地区で行われます。地区ごとの日程・会場・全国への出場枠をまとめ、結果は公式の発表後に追記します。

これから、全国大会の手前にある地区大会(ブロック大会)のページも増やしていきます。

🏆 大会情報

アジア大会2026のバドミントンが閉幕。山口茜は女子シングルス決勝でアン・セヨンに敗れて銀、日本は銀2・銅1

アジア大会2026 バドミントンは9月29日、個人戦5種目の決勝で全日程を終えました。女子シングルス決勝は、山口茜が第1シードのアン・セヨン(韓国)に17-21, 9-21で敗れて銀メダル。日本勢の女子シングルスの金は1998年以来で、28年ぶりはなりませんでした。

日本のバドミントンのメダルは、女子団体の銀・山口茜の銀・岩永鈴/中西貴映(女子ダブルス)の銅の3つです。男子シングルスはクンラビット・ビティサラン(タイ)が勝ち、タイの男子で初めてのシングルスの金。全7種目のメダリストと決勝5試合のスコアをページにまとめました。

🏆 大会情報

ジャパンオープン2027のまとめページを作りました。2027年は7月から8月下旬(8/24〜29)に移ります

ジャパンオープン2027(2027年8月24日〜29日・東京・Super 750)のページを公開しました。2026年は7月でしたが、2027年は8月下旬に移ります。ワールドツアーになった2018年以降、日本勢の優勝は8つで、山口茜は女子シングルスで通算4回(2013・2019・2022・2024年)優勝しています。

2026年大会は山口茜と渡邉航貴が準優勝で、5種目すべてで日本勢がベスト4に入りました。賞金は110万ドルに増え、2027年は15点制で行われます。会場はまだ発表されていないので、決まりしだい書き足します。

🏆 大会情報

ベトナムオープン2027のまとめページを作りました。2022年に奈良岡功大、2024年に小川翔悟が優勝した大会です

ベトナムオープン2027(2027年6月15日〜20日・ベトナム ホーチミン市・Super 100)のページを公開しました。ワールドツアーになった2018年以降、日本勢の優勝は6つで、男子シングルスでは2022年に奈良岡功大、2024年に小川翔悟が勝っています。2026年大会は古賀穂のベスト4が日本勢の最高でした。

2026年は9月の開催でしたが、2027年は6月に移ります。日本との時差は2時間で、賞金は14万ドルに増えます。会場はまだ発表されていないので、決まりしだい書き足します。

🏆 大会情報

USオープン2027のまとめページを作りました。2026年は岡村洋輝/山下恭平と中出すみれ/髙橋美優が優勝した大会です

USオープン2027(2027年7月6日〜11日・アメリカ ロサンゼルス・Super 300)のページを公開しました。2026年大会は男子ダブルスの岡村洋輝/山下恭平と、女子ダブルスの中出すみれ/髙橋美優が優勝しました。女子ダブルスはベスト4のうち3組が日本のペアでした。

ワールドツアーになった2018年以降、日本勢のUSオープン優勝は6つです。2027年は前の週のカナダオープンと北米2連戦で、日本との時差は16時間。会場はまだ発表されていないので、決まりしだい書き足します。

🏆 大会情報

カナダオープン2027のまとめページを作りました。2026年は日本勢が5種目すべてで優勝した大会です

カナダオープン2027(2027年6月29日〜7月4日・カナダ・Super 300)のページを公開しました。2026年大会は日本勢が5種目すべてで優勝しました。男子シングルスの沖本優大、女子シングルスの郡司莉子、男子ダブルスの岡村洋輝/山下恭平、女子ダブルスの鈴木陽向/山北奈緖、混合ダブルスの古賀輝/齋藤夏です。

1つの大会で全種目を取ったのは、2004年のイングランドに続いて2か国目です。日本勢は2022年の再開後、5大会で14の優勝を重ねています。2027年は開催都市がまだ発表されていないので、決まりしだい時差と会場を書き足します。

🏆 大会情報

シンガポールオープン2027のまとめページを作りました。2026年は日本勢が4種目でベスト4、山口茜と霜上雄一/保原彩夏が準優勝した大会です

シンガポールオープン2027(2027年6月8日〜13日・シンガポール・Super 500)のページを公開しました。2026年大会は日本勢が5種目のうち4種目で準決勝に進み、女子シングルスの山口茜と混合ダブルスの霜上雄一/保原彩夏が準優勝しました。決勝はどちらも3ゲーム目までもつれています。

日本勢のこの大会での優勝は、2015年以降で7つ。最後は2023年の保木卓朗/小林優吾で、2024年から3大会は優勝がありません。2027年はSuper 750からSuper 500に変わり、インドネシアオープン(Super 1000)の翌週に行われます。日本との時差は1時間。会場名とエントリーはまだ発表されていないので、決まりしだい書き足します。

🏆 大会情報

アジア大会 バドミントン男子団体はインドネシアが金。あす25日から個人戦、日本勢の初戦が決まりました

アジア大会2026(愛知・名古屋)のバドミントン男子団体の決勝(9月24日・一宮市総合体育館)は、インドネシアが中国に3-2で勝って金メダルでした。インドネシアの男子団体の金は1998年バンコク大会以来、28年ぶりです。これで団体戦は終わり、日本は女子が銀、男子は準々決勝で敗退です。

個人戦は9月25日(金)から29日(火)まで。組み合わせが出て、25日は混合ダブルスの渡辺勇大/田口真彩(10:50・タイの第3シードと)が日本勢の最初の試合です。山口茜・宮崎友花・奈良岡功大・西本拳太と福島由紀/松本麻佑は1回戦免除で26日(土)から。日本勢10組の初戦の一覧をまとめました。

お知らせ

バドシートの買い切りPro(¥1,800)の販売は9月30日まで。10月1日から月額¥480に切り替わります

バドミントンの試合記録アプリバドシートのPro(買い切り・¥1,800)の販売を、2026年9月30日で終了します。10月1日からは月額¥480だけになります(いつでも解約でき、解約してもその期間の終わりまでは使えます)。

9月30日までに買い切りを購入した方は、そのあとも追加のお金なしでずっと使えます(月額に入り直す必要はありません)。購入はアプリの中から、iPhone / iPad・Android のどちらでもできます。無料でできることは今までどおり変わりません(スコア記録・理由タグ・1試合の振り返り分析・AIコーチのおためし・ライブ観戦・スコアシートの印刷/保存)。

Proでできるのは選手の通算(試合をまたいだ成長・武器・課題)/相手スカウト(攻略目線)/対戦相手別の比較・分析です。くわしくは料金プランとバドシートの紹介をご覧ください。

♿ パラバドミントン

杭州2022アジアパラ競技大会のバドミントン結果ページを作りました=日本は金2・銀1・銅2

杭州2022アジアパラ競技大会 バドミントンの結果を公開しました。2023年10月20日〜27日に中国・杭州で行われた第4回アジアパラ競技大会で、日本は金メダル2(里見紗李奈・梶原大暉)・銀メダル1(里見紗李奈/山崎悠麻組)・銅メダル2(藤原大輔・豊田まみ子)でした。

BWFの大会ドローから日本勢18エントリーの予選リーグからの全試合(36勝28敗)と全22種目の金・銀・銅をまとめ、国別のメダル数が英語版ウィキペディアのメダル表と9か国すべて一致することを確かめています。10月16日からの愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会の前回大会にあたり、そちらのページにも「前回の杭州大会と今回の12人」の節を足しました。

※選手の障がいの原因・程度・経緯は扱っていません。

🏆 大会情報

アジア大会 バドミントン女子団体、日本は決勝で中国に0-3で敗れて銀メダル

アジア大会2026(愛知・名古屋)のバドミントン女子団体の決勝(9月24日・一宮市総合体育館)で、日本(第2シード)は中国(第1シード)に0-3で敗れ、銀メダルでした。第1試合の山口茜は王祉怡から第1ゲームを取りましたが 21-14, 19-21, 17-21 の逆転負け、第2試合の福島由紀/松本麻佑は劉聖書/譚寧に 16-21, 23-25、第3試合の宮崎友花は陳雨菲に 10-21, 11-21 で、最初の3試合で決着しました。

中国の女子団体の金は2014年仁川大会以来、3大会ぶりです(2018年は日本、2022年は韓国が金)。男子の決勝は同じ24日16時からインドネシア×中国で、個人戦は9月25日(金)から29日(火)まで。5種目の決勝は29日11時からまとめて行われます。結果は大会公式の結果サイトと英語版ウィキペディアの2つで照合しています。

🏆 大会情報

インドネシアオープン2027のまとめページを作りました。2026年は福島由紀/松本麻佑が女子ダブルスで優勝した大会です

インドネシアオープン2027(2027年5月27日〜6月6日・インドネシア ジャカルタ・Super 1000)のページを公開しました。2026年大会は福島由紀/松本麻佑が女子ダブルスで優勝しています。準決勝は保原彩夏/廣上瑠依との日本勢対決を 21-12, 21-12、決勝は第1シードの劉聖書/譚寧(中国)を 21-15, 18-21, 21-18 で破りました。女子シングルスでは山口茜が準優勝です。

日本勢のこの大会での優勝は、1982年からの44回で通算10。最初の1つは2015年の桃田賢斗で、10のうち6つが女子ダブルスです。福島由紀は2018・2019年(廣田彩花と)と2026年(松本麻佑と)の3回で、この大会の女子ダブルス最多に並びました。男子ダブルスと混合ダブルスはまだ優勝がありません。

2027年からSuper 1000は11日間・シングルス48人・賞金200万ドルの新しい形になり、この大会もその形で行われます。台北オープンから4週続くアジア連戦の最後の大会で、日本との時差は2時間です。会場名とエントリーはまだ発表されていないので、決まりしだい書き足します。

🏆 大会情報

アジア大会 バドミントン女子団体、日本が韓国に3-1で勝って2大会ぶりの決勝へ。24日9時30分から中国と

アジア大会2026(愛知・名古屋)のバドミントン女子団体で、日本(第2シード)が準決勝で韓国(第3シード)に3-1で勝ち、決勝に進みました。第1試合で山口茜がアン・セヨンに 21-9, 18-21, 21-11 で敗れたあと、福島由紀/松本麻佑・宮崎友花・岩永鈴/中西貴映が3連勝しての逆転でした。決勝は9月24日(木)9時30分から、中国(第1シード)とです。

日本女子の決勝進出は2大会ぶりで、前に決勝に立ったのは2018年ジャカルタ大会(中国に3-1で勝って48年ぶりの金メダル)です。山口茜・福島由紀・奥原希望の3人は、そのときの金メダルメンバーでもあります。団体戦に3位決定戦はないので、準決勝で敗れた韓国とインドネシアがどちらも銅メダルとなり、日本女子は銀メダル以上が確定しました。男子は同じ24日の16時からインドネシア×中国の決勝で、日本男子は準々決勝でインドに0-3で敗れています。

同じ23日、群馬県で行われていたJOC全日本ジュニアバドミントン選手権(第45回)が閉幕し、全6種目の入賞者が出そろいました。最終日のジュニアの部は、男子シングルスが山口 晃央(埼玉栄高校・埼玉県)、女子シングルスが沖本 愛音(県立柳井高校・山口県)の優勝です。男子の3種目はすべて埼玉栄、女子の3種目はすべて山口県勢が優勝しました。

♿ パラバドミントン

東京2020パラリンピック バドミントンの結果ページを作りました=初実施の大会で日本は金3・銀1・銅5

東京2020パラリンピック バドミントンの結果を公開しました。2021年9月1日〜5日に東京・国立代々木競技場第一体育館で行われた、バドミントンがパラリンピックで実施された最初の大会です。日本は金メダル3(里見紗李奈・梶原大暉・里見紗李奈/山崎悠麻組)・銀メダル1(鈴木亜弥子)・銅メダル5でした。

BWFの大会ドローから決勝トーナメントに進んだ日本勢13エントリーの全試合(17勝13敗)と全14種目の金・銀・銅をまとめ、メダル9個が日本パラバドミントン連盟の結果発表・英語版ウィキペディアのメダル表と一致することを確かめています。BWFのドローに予選リーグの試合データが残っていないため、スコアは準々決勝からです。これで東京2020・パリ2024の両パラリンピックと、世界選手権2022・2024・2026がそろいました。

※選手の障がいの原因・程度・経緯は扱っていません。

🏆 大会情報

台北オープン2027のまとめページを作りました。2026年は日本勢が5種目のうち3種目で優勝した大会です

台北オープン2027(2027年5月4日〜9日・台湾 台北・Super 300)のページを公開しました。日本バドミントン協会の表記では「タイペイオープン」です。2026年大会は日本勢が5種目のうち3種目を制しました。男子シングルスの沖本優大、女子ダブルスの中出すみれ/髙橋美優、混合ダブルスの渡辺勇大/田口真彩で、3つとも決勝はストレート勝ちでした。

この大会は1980年から2026年までに43回開かれていますが、男子シングルスで日本の選手が勝ったのは2026年の沖本優大が初めてです。日本勢の優勝は通算8つで、そのうち3つが2026年の1大会に集まっています。いっぽうで男子ダブルスだけは43回でまだ優勝がありません。2025年も宮崎友花が女子シングルスで優勝しており、日本勢は2年続けて勝っている大会です。

2027年はこの大会から台北(Super 300)→韓国(Super 500)→香港(Super 750)→インドネシア(Super 1000)と4週続けてグレードが上がるアジア連戦が始まります。日本との時差は1時間で、日本の昼から夜にかけて試合が入ります。会場名とエントリーはまだ発表されていないので、決まりしだい書き足します。

👤 選手ページ

選手ページ47枚目=古賀輝/齋藤夏(混合ダブルス)の2026年の成績

2026年の混合ダブルスの日本代表ペアの1年を、1試合ずつのスコアつきでまとめました。当サイトが記録している3大会10試合は7勝3敗で、1月のタイマスターズ2026と7月のダイハツ・ジャパンオープン2026はどちらもベスト4。負けた3試合のうち2つは準決勝で、相手はどちらもその大会の優勝ペアでした。

🏅7月5日のカナダオープン(Super 300)でペアとして初優勝していますが、当サイトはこの大会の試合を持っていないので10試合には数えていません(出典=BWF公式ニュースと英語版ウィキペディア)。2026年9月15日付で混合ダブルス世界20位・47,300ポイント。英語版は Koga / Saito — 2026 results。

🏆 大会情報

アジア大会2026 バドミントン:日本女子がインドに3−1で準決勝へ=銅メダル以上が決定。日本男子は準々決勝で敗退

アジア大会2026の団体戦は9月22日(火)に準々決勝8対戦が終わりました。日本女子(第2シード)はインドに3−1で勝ち、第1試合では山口茜がP.V.シンドゥに 21-23, 21-18, 21-11 で逆転勝ちしました。団体戦には3位決定戦がなく準決勝で負けた2チームがどちらも銅メダルになるため、日本女子の銅メダル以上が決まりました。準決勝は9月23日(水)9時30分から韓国戦です。

日本男子(第4シード)はインドに0−3で敗れ、準々決勝で団体戦を終えました。準決勝は女子が日本×韓国・中国×インドネシア、男子がインド×中国・インドネシア×タイ。チームスコアは大会公式の結果サイトと英語版ウィキペディアのドロー表の2つで照合しています。個人戦は9月25日(金)から始まります。

👤 選手ページ

沖本優大の選手ページを日英で公開しました=当サイトの記録は4勝5敗、でも夏に2つ優勝していました

沖本優大(おきもと ゆうだい・BIPROGY・男子シングルス)の2026年の成績を、1試合ずつのスコアつきでまとめた選手ページを公開しました(English)。当サイトで46枚目の選手ページです。2026年9月15日付の世界ランキングで男子シングルス25位の21歳です。

⚡当サイトが記録した9試合は4勝5敗でした。3月のオルレアンマスターズ2026はシード無しからベスト4。相手がシード選手の5試合は1勝4敗、シード無しの4試合は3勝1敗です。🔴いっぽうで7月のカナダオープンと8月の台北オープン(どちらもSuper 300)で優勝していますが、当サイトにはこの2大会のまとめページが無く、試合を1つも持っていません。「当サイトの記録=その選手の1年」ではないことをページの中にも書いています。

※プロフィールは日本バドミントン協会の日本代表選手ページとBIPROGY公式の2つが一致したものだけを載せています。身長は2つの公式ページが164cmと165cmで食い違うため載せていません。試合のスコアは当サイトの大会ページとBWF公式の当日データで1点ずつ確かめました。

♿ パラバドミントン

パラバドミントン世界選手権2022(東京)の結果ページを作りました=日本初開催で金3・銀2・銅5

パラバドミントン世界選手権2022の結果を公開しました。2022年11月1日〜6日に東京・国立代々木競技場第一体育館で行われた、日本で初めてのパラバドミントン世界選手権です。日本は金メダル3(里見紗李奈・梶原大暉・里見紗李奈/山崎悠麻組)・銀メダル2(藤野遼・豊田まみ子)・銅メダル5でした。

BWFの大会ドローから決勝トーナメントに進んだ日本勢17エントリーの全試合(23勝14敗)と全22種目の優勝者・決勝スコアをまとめ、メダル10個が日本パラバドミントン連盟の結果発表と一致することを確かめています。BWFのドローに予選リーグの試合データが残っていないため、スコアは決勝トーナメントからです。これで2022年・2024年・2026年の世界選手権3大会がそろいました。

※選手の障がいの原因・程度・経緯は扱っていません。

🏆 大会情報

フィリピンオープン2027のまとめページを作りました。2009年以来18年ぶりの開催です

フィリピンオープン2027(2027年4月13日〜18日・フィリピン マニラ・Super 100)のページを公開しました。フィリピンオープンは2006年に始まり、2008年は北京五輪と重なって中止、2009年を最後に途絶えていた大会です。フィリピンでBWFワールドツアーの大会が開かれるのは2027年が初めてで、2027年のSuper 100の最初の大会にあたります。日本との時差は1時間です。

過去3回で日本勢の優勝はなく、いちばん勝ち進んだのは2006年の女子シングルスで後藤愛ともう1人の日本選手がそろってベスト4、2007年の女子ダブルスの前田美順/末綱聡子のベスト4でした。会場名とエントリーはまだ発表されていないので、決まりしだい書き足します。

🏆 大会情報

日本スポーツマスターズ2026のバドミントンが閉幕。男子は東京都、女子は福岡県が優勝しました

日本スポーツマスターズ2026 バドミントン競技会(9月19日〜21日・石川県白山市 松任総合運動公園体育館)の最終結果を入れました。都道府県の代表チームがダブルス3本(50歳以上・55歳以上・60歳以上)で戦う団体戦で、男子は東京都が決勝で開催県の石川県Aに2−0、女子は福岡県が決勝で千葉県に2−0でした。ベスト4は男子が神奈川県・富山県、女子が東京都・大阪府(3位決定戦なし)。

大会公式サイトの最終結果(PDF)と、主管の石川県バドミントン協会の大会速報の2つで照合しています。あわせて、アジア大会2026の日本男子が団体1回戦でカザフスタンに3−0で勝ち、あす22日(火)は男女ともインドと準々決勝です。大学対抗戦2026は、確定版の開催要項に出ていた会場(大和工業アリーナ姫路)と日別の進み方を入れました。

♿ パラバドミントン

パラバドミントン世界選手権2024(タイ・パタヤ)の結果ページを作りました=日本は金1・銅4

パラバドミントン世界選手権2024の結果を公開しました。2024年2月20日〜25日にタイのパタヤで行われ、日本は金メダル1(梶原大暉・男子シングルスWH2)・銅メダル4(里見紗李奈・山崎悠麻・今井大湧・里見紗李奈/山崎悠麻組)でした。

BWFの大会ドロー157本から日本勢20エントリーの全試合(通算54勝28敗)と全22種目の優勝者・決勝スコアをまとめ、日本パラバドミントン連盟の結果発表と20エントリーすべての順位が一致することを確かめています。半年後のパリパラリンピックでは、この大会で銅の里見紗李奈が金、里見/山崎組が銀でした。

※選手の障がいの原因・程度・経緯は扱っていません。

🏆 大会情報

関東大学リーグの男子1部も決着。日本体育大学が5戦全勝で優勝しました(前日の続報)

昨日のお知らせで「まだ優勝を確定させていません」と書いた関東大学バドミントン秋季リーグ戦2026の男子1部について、続報です。連盟が9月20日の22時台に結果表を差し替え、空欄だった日本体育大学×明治大学の欄が埋まりました。日本体育大学が5対戦すべてに勝って優勝、2位筑波大学、3位日本大学、4位中央大学、5位法政大学、6位明治大学です。

⚠️日本体育大学×明治大学は 5-0 で、10ゲームすべてが 15-0(得点 150-0)で記録されています。連盟公式のライブスコアには、この対戦の試合が1つも入っていません。連盟は理由を書いていないので、当サイトも結果表に書かれた数字をそのまま写すだけにとどめました。

🔎残る空欄は筑波大学×日本大学の1つです。こちらはライブスコアに5試合とも入っていて筑波大学の 3-2 ですが、結果表のM・G・Pは最初の4試合(2-2)までしか数えていません。ライブスコアの4試合ぶんを足すと、ゲーム 4-5・得点 117-126 で、表の筑波大学 M13・G1・P1 と日本大学 M12・G0・P-24 にぴったり合いました。第5シングルスを入れても2位と3位は変わりません。関東の入替戦は9月26日(土)・27日(日)、神奈川大学横浜キャンパスです。

🆕 あわせて、大会まとめの新しいページ オルレアンマスターズ2027(2027年3月23日〜28日・フランス オルレアン Palais des Sports Jean Ros・Super 300・賞金29万ドル)を公開しました。全英オープン→スイスオープンに続くヨーロッパ3週続きの最後で、決勝の3月28日にヨーロッパの夏時間が始まる=日本との時差が8時間から7時間に変わるという、3大会で唯一の大会です。🇯🇵2026年大会は奥原希望(女子シングルス)と中出すみれ/髙橋美優(女子ダブルス)が優勝し、岡村洋輝/山下恭平が男子ダブルスで準優勝=5種目の決勝のうち3つに日本勢が立ちました。日本はこの大会の国別最多10勝ですが、男子ダブルスと混合ダブルスはまだゼロです。

※出典=関東学生バドミントン連盟が9月20日22時台に公表した男子1部の結果表(PDF)と連盟公式ライブスコア、オルレアンマスターズ大会公式サイト、BWF公式「BWF World Tour Calendar 2027-2028」、英語版ウィキペディア。

🏆 大会情報

関東の女子1部は筑波大学、関西は男女とも龍谷大学。大学リーグの1部が同じ日に終わりました

関東大学バドミントン秋季リーグ戦2026と関西学生バドミントン秋季リーグ戦2026が、9月20日(日)に1部の日程を終えました。両方のページに最終順位と最終日の結果を入れました。

🇯🇵関東の女子1部は筑波大学が優勝です。最終日に日本体育大学を 4-1 で下して4勝1敗。同じ4勝1敗で並んだ法政大学とは、連盟の表のM(勝った試合数)も17で同じで、Gの19対11だけで順位が分かれました。🔑この2校の直接対決は、初日に法政大学が 4-1 で勝っています——連盟の順位は「勝った対戦の数 → M → G」の順に見るので、直接対決は先に来ません。法政大学は最終日に明治大学へ 2-3 で敗れ、その1敗がそのまま順位に出ました。2部の1位は男子が早稲田大学、女子が専修大学です。

🏆関西は男女とも龍谷大学が優勝で、男子は4季連続、女子は29季連続になりました。春と秋で1季ずつ数えるので、女子は単純に数えて14年半ぶん関西の1部で負けていないことになります。決め手は最終日の女子 龍谷大学×関西学院大学で、ここまで両校とも負けなしどうしの対戦を龍谷大学が 3-1 で取りました。男子の上位リーグは最終日の2対戦がどちらも 5-0 です。

⚠️関東の男子1部だけは、当サイトもまだ優勝を確定させていません。連盟が9月20日17時台に公表した男子1部の結果表は日本体育大学を1位としていますが、日本体育大学×明治大学の欄が空欄のまま(2-2で最後のシングルスが未記載)で、連盟公式のライブスコアにもこの対戦は1試合も入っていません。決着していない対戦は載せないという決めごとに従い、確定版が公表されしだい差し替えます。次は関東が9月26日(土)・27日(日)の入替戦(神奈川大学横浜キャンパス)、関西が9月22日(火)・23日(水)の入替戦(皇子が丘公園体育館)です。

※出典=関東学生バドミントン連盟「2026年度関東大学バドミントン秋季リーグ戦」の結果PDF(女子1部・男子2部・女子2部の最終結果、男子1部の最終日、いずれも9月20日17時台掲載)と連盟公式ライブスコア、関西学生バドミントン連盟「令和8年度秋季リーグ戦大会」の5日目結果・5日目結果明細PDF。関東の男子1部の順位は、連盟の表に空欄が2つ残った状態のものです。

🏆 大会情報

スイスオープン2027は全英の2日後に開幕。2026年は田中湧士が優勝した大会です

スイスオープン2027(2027年3月16日(火)〜21日(日)・スイス バーゼル St. Jakobshalle・Super 300)のまとめページを公開しました。3月4日〜14日の全英オープンが終わった2日後に開幕し、翌週はオルレアンマスターズ(3月23日〜28日)=2027年3月はヨーロッパで3週続きです。日本との時差は8時間で、ヨーロッパの夏時間が始まるのは3月28日なので、会期中はずっと8時間差のまま。決勝は日本では日曜の夜から月曜の未明にかけてになります。

🇯🇵2026年大会は田中湧士(NTT東日本)が男子シングルスで優勝しました。1回戦で地元スイスの選手に第1ゲームを 20-22 で落としてから立て直し、準々決勝では2023年のこの大会の優勝者・渡邉航貴との日本人対決を 21-14, 21-17、決勝でインドネシアのAlwi FARHANに 21-18, 21-12。奥原希望が女子シングルスでベスト4で、日本勢は5種目に19エントリー・37試合を戦い、準々決勝に5人と1組が残りました。

🏆スイスオープンは1955年から続く大会ですが、日本勢の優勝は7回で、7つとも2012年以降です。2回優勝しているのは櫻本絢子だけで、2018年は髙畑祐紀子と、2023年は宮浦玲奈と、別のパートナーで勝っています。2023年は日本勢が2種目を制し、女子ダブルスの決勝は日本人どうしでした。なお、この大会が第何回なのかは資料で分かれます=英語版ウィキペディアは1955年から数えて2026年が第63回、大会公式は1991年から数えて第36回。ページでは両方を併記しました。

※出典=大会公式 swissopen.com(2027年の会期・会場・賞金・FIGURES)、英語版Wikipedia「2027 BWF World Tour」「Swiss Open (badminton)」「2026 / 2023 Swiss Open (badminton)」、日本バドミントン協会「スイスオープン2026 大会結果」の日別ページ。賞金額は大会公式が30万ドル、英語版ウィキペディアが29万ドルで食い違っており、ページではその食い違いもそのまま書いています。2027年の出場エントリーは未発表です。

♿ パラバドミントン

パリ2024パラリンピックのバドミントンの結果ページを作りました=日本は金2・銀1・銅1

パリ2024パラリンピック バドミントンの結果を公開しました。2024年8月29日〜9月2日にパリで行われ、日本は金メダル2(里見紗李奈・梶原大暉)・銀メダル1(里見紗李奈/山崎悠麻組)・銅メダル1(村山浩/梶原大暉組)。里見紗李奈と梶原大暉は東京2020に続く連覇でした。

BWFの大会ドロー104本から日本勢16エントリーの全試合(通算25勝33敗)と全16種目のメダリスト・決勝と3位決定戦のスコアをまとめ、日本パラバドミントン連盟の結果発表と順位が、英語版ウィキペディアのメダル表と国別のメダル数が一致することを確かめています。パラリンピックは3位決定戦があり、銅メダルは1種目に1つ(世界選手権は準決勝の敗者2人がともに銅)。日本は4エントリーが3位決定戦に進み、銅メダルになったのは日本の2組どうしの対戦を制した村山浩/梶原大暉組でした。

※選手の障がいの原因・程度・経緯は扱っていません。

🏆 大会情報

タイマスターズ2027は2月開催。2026年は日本の2組が準決勝で優勝ペアに敗れた大会です

タイマスターズ2027(2027年2月16日(火)〜21日(日)・タイ バンコク・Super 300)のまとめページを公開しました。2024〜2026年は1月末〜2月初めに行われてきた大会ですが、2027年は約3週間遅い2月開催です(BWF公式の2027-2028年カレンダーでは、2028年は1月11日〜16日に戻ります)。賞金総額は29万ドル。日本との時差は2時間で、タイには夏時間がないので、決勝の2月21日(日)も日本の同じ日のうちに見られます。

🇯🇵日本勢の優勝は2回で、どちらも女子シングルス=2020年の山口茜(決勝でアン・セヨンに 21-16, 22-20)と2024年の大堀彩。女子シングルスは9回の大会で9人とも別の優勝者です。2026年大会は大澤佳歩/田部真唯(女子ダブルス)と古賀輝/齋藤夏(混合ダブルス)がベスト4で、2組とも準決勝で優勝したインドネシアのペアに敗れました。明地陽菜は第3シードでベスト8。

🔗2026年の日本勢の全試合/時差2時間の早見表/バドミントン15点制/バドミントン大会まとめ

♿ パラバドミントン

パラバドミントン世界選手権2026(バーレーン)の結果ページを作りました=日本は金3・銀1・銅3

パラバドミントン世界選手権2026(バーレーン)の結果を公開しました。2026年2月8日〜14日にマナーマで行われたBWFの世界選手権で、日本は金メダル3(里見紗李奈・梶原大暉・河合紫乃)・銀メダル1(西村啓汰)・銅メダル3(友寄星名・今井大湧・梶原大暉/西村啓汰組)。金メダルの数は中国に次いで2番目でした。

当サイトのパラバドミントンの大会ページは、9月のJapanパラ国際・10月のアジアパラ・1月の日本選手権と日本で開かれる大会だけで、世界選手権のページがありませんでした。BWFの大会ドロー166本から日本勢12エントリーの全試合(通算51勝12敗)と全22種目の優勝者・決勝スコアをまとめ、日本パラバドミントン連盟の結果発表とメダル・順位が一致することを確かめています。大会最長の試合は藤原大輔の90分(男子シングルスSL3・決勝トーナメント1回戦)でした。

※会期は、連盟の大会スケジュール欄が「2月7日〜14日」、BWFと連盟の結果ページが「2月8日〜14日」で、ページは後者に合わせました。選手の障がいの原因・程度・経緯は扱っていません。

🏆 大会情報

ドイツオープンは2027年からSuper 500へ。同じドイツのハイローオープンと入れ替わります

ドイツオープン2027(2027年2月23日(火)〜28日(日)・ドイツ ミュールハイム・Super 500)のまとめページを公開しました。2026年まではBWFワールドツアーのSuper 300でしたが、2027年からSuper 500になり、賞金総額も25万ドルから56万ドルに増えます。いっぽう同じドイツで秋に行われるハイローオープンはSuper 500からSuper 300へ=ドイツの2大会が入れ替わる形です。BWF公式の2027-2028年カレンダーでは2028年もドイツオープンはSuper 500(2月22日〜27日・ミュールハイム)で、1年だけの入れ替えではありません。

🇯🇵日本勢はこの大会と相性のよい大会です。とくに山口茜は女子シングルスで4勝(2017〜2019年の3連覇と2023年)。2014年・2018年・2019年は5種目のうち3つを日本が勝っています。直近の優勝は2025年の女子ダブルス・大竹望月/髙橋美優です。2026年大会は男子シングルス決勝がクリスト・ポポフと兄トマ・ジュニア・ポポフの兄弟対決になり、日本勢は宮崎友花のベスト4が最高でした。古賀穂は予選から勝ち上がり、1回戦で李詩灃を21-16, 21-15で破ってベスト8に入っています。

🕗決勝は日本時間だと「日曜の夜から月曜の未明」です。ドイツの夏時間は3月最終日曜からなので、2月の会期中はずっと8時間差(日本が先)。現地17時は日本時間の翌1時になります。2027年1月4日からの3ゲーム15点制で行われる大会でもあります。

🔗Super 300からSuper 500へ/決勝は日本時間で何時か/バドミントン15点制/バドミントン大会まとめ

🏆 大会情報

インドネシアマスターズ2027は2月開催。2021年は5種目のうち3つを日本勢が勝った大会です

インドネシアマスターズ2027(2027年2月9日(火)〜14日(日)・インドネシア ジャカルタ・Super 500)のまとめページを公開しました。2026年大会は1月20日〜25日でしたが、BWF公式の2027-28年カレンダーでは2027年は2月、2028年は1月18日〜23日に置かれています。前の週のインドオープン2027も1月から2月に動いていて、2月はインドオープン→インドネシアマスターズ→タイマスターズ→ドイツオープンと4週続きます。

🇯🇵日本勢はこの大会がSuper 500になった2018年から6勝。2021年(11月・バリ島)は桃田賢斗、保木卓朗/小林優吾、松山奈未/志田千陽が勝ち、5種目のうち3つを日本が取りました。2026年は女子ダブルスの五十嵐有紗/髙橋美優が決勝まで進みましたが試合前に棄権して準優勝、女子シングルスの奥原希望がベスト4でした。2026年大会でBWFが全試合に使った25秒のタイムクロックについても1節にまとめています。

🔗1月から2月へ=開催時期/インドオープン2027/バドミントン大会まとめ

♿ パラバドミントン

パラバドミントンのクラス分けのページを作りました=クラスで変わるのは「使うコートの範囲」と「サービス」の2つだけです

パラバドミントンのクラス分け(WH1・WH2・SL3・SL4・SU5・SH6)を公開しました。当サイトのパラバドミントンのページは、これまで大会ごとのページが4枚(Japanパラ国際2026・アジアパラ2026・第12回 日本障がい者バドミントン選手権大会)だけで、「そもそもクラス分けとは何か」を説明したページが1枚もありませんでした。大会ページのたびに同じ6クラスの説明を繰り返していたので、1枚にまとめました。

🔑いちばん書きたかったのは「変わるのは2つだけ」ということです。パラバドミントンはコートもネットの高さ(中央1.524m)もラケットもシャトルも屋内とまったく同じで、点数もラリーポイント制です。クラスで変わるのは①使うコートの範囲と②サービスを打つ高さの2つだけ。BWFの競技規則は、パラバドミントンにだけ適用される条文を同じ規則の中に斜体で混ぜて書いています。

🏸半面を使うのは3つだけでした。BWF競技規則のコート図は図D=車いすクラスのシングルス、図E=車いすクラスのダブルス、図F=SL3のシングルスで、図Fの注記に「その他の立位クラスはシングルスもダブルスも通常のコート(図A)を使う」と明記されています。つまりSL4・SU5・SH6は全面です。サービスは、通常が「シャトル全体がコート面から1.15m以下」なのに対し、立位クラスは腰(いちばん下の肋骨の高さ)より下、車いすクラスは脇の下より下で、どちらもラケットが下向きであることが条件になります。

📅2027年1月4日からの15点制は、パラバドミントンにも同じように及びます。BWFは「バドミントン競技規則」の第6.0版(2027年1月4日発効・15点先取/14オールでデュース/20オールなら21点目)をすでに公開していて、パラバドミントンの条項はこの同じ文書の中にそのまま入っています。ただし国内の大会の点数は大会要項で決まるもので、第12回 日本障がい者バドミントン選手権大会(2027年1月23日・24日)の要項は9月16日時点でまだ公表されていません。当サイトは要項が出るまで「たぶん15点」とは書きません。

※出典はBWF Statutes の Section 4.1「Laws of Badminton」(2025年4月26日発効 第5.0版/2027年1月4日発効 第6.0版)、Section 4.1.7「Additional Equipment for Para Badminton」、Section 5.5「Para Badminton General Competition Regulations」、BWF Corporate のクラス分け解説ページ、および一般社団法人 日本パラバドミントン連盟「パラバドミントンのカテゴリーとルール」です。低身長のクラスは、BWFの規則も大会のドローも「SH 6」ですが、連盟のサイトは「SS6」と書いています(9月16日時点)。当サイトは大会で実際に使われるSH6に統一し、そのことをページに明記しました。個々の選手の障がいの原因・程度・経緯は扱っていません。

👤 選手ページ

野村拓海の選手ページを日英で公開しました=作る途中で、当サイト自身の記録が2か所ちがっていたのが分かりました

野村拓海(のむら たくみ・日立情報通信エンジニアリング・男子ダブルス)の2026年の成績を、1試合ずつのスコアつきでまとめた選手ページを公開しました(English)。当サイトで45枚目の選手ページです。パートナーは同じチームの霜上雄一で、当サイトが記録しているのは4大会8試合・4勝4敗。チャイナマスターズ2026のベスト8が最高成績です。

🔴作る途中で、当サイト自身の記録が2か所で食い違っていることが分かりました。どちらも同じ8試合を大会ごとではなく選手ごとに並べ直して初めて見えたもので、同じ日に直しています。①ダイハツ・ジャパンオープン2026の1回戦(負け)が、霜上雄一のページで「スコアは本人から見た表記」と断りながら勝者の並び(21-13, 21-16)のままでした。②中国オープン2026の2回戦を同じページが「当サイトはスコアを記録していません」と書いていましたが、当サイトのアルフィアン/フィクリのページが 19-21, 11-21(33分)を持っていました。

🎯野村拓海のページの読みどころは2つです。ひとつは「秋の始まりが16日ちがう」=ペアを組む霜上雄一は9月20日開幕のアジア大会2026に混合ダブルスで出ますが、野村拓海は協会が5月19日に発表した候補メンバーに入っておらず、初戦は10月6日のアークティックオープン2026になります。もうひとつは第1ゲームと勝敗=8試合のうち第1ゲームを取った3試合は3勝0敗、落とした5試合は1勝4敗で、唯一の逆転勝ちがチャイナマスターズの2回戦でした。

※プロフィールの出典は公益財団法人 日本バドミントン協会の日本代表選手ページと専門媒体バドミントン・スピリットの2つで、2つが1cm食い違う身長は載せていません。世界ランキング(2026年9月15日付で男子ダブルス26位)はBWF公式の Week 38 の実測値です。あわせて大会まとめの「選手ごとのまとめ」の13行を、同じ Week 38 の順位に更新しました。

🏆 大会まとめ

10月のヨーロッパ3連戦に出る日本勢を、3ページに入れました=アークティックの代表派遣は混合1組だけ

日本バドミントン協会が2026年9月11日に発表していた「アークティックオープン2026」「デンマークオープン2026」「フランスオープン2026」への選手団派遣メンバーと、同時に公開された自費派遣の参加者リストを、アークティックオープン2026・デンマークオープン2026・フランスオープン2026の3ページに、種目ごとの一覧で入れました。3ページとも「2026年8月26〜28日時点で出場エントリーは発表されていません」のままだった箇所を書き換えています。

🔴いちばん意外なのはアークティックオープン(10月6日〜11日・フィンランド ヴァンター)です。協会が派遣する日本代表選手団は、混合ダブルスの古賀輝/齋藤夏1組だけで、山口茜と奈良岡功大の名前がありません(2人はデンマークとフランスの2大会)。前回2025年大会の女子シングルスを制したのは山口茜なので、この種目は前回王者が不在で始まります。ただし自費派遣を足すとシングルス9人・ダブルス10組が名前を連ねており、ヨーロッパ4連戦のなかでいちばん日本勢が厚い大会という前回からの傾向は変わりません。

🏆デンマークオープン(10月13日〜18日・Super 750)は、前回王者の保木卓朗/小林優吾が派遣メンバーに入りました=タイトル防衛に来ます。2025年の決勝はアルフィアン/フィクリ(インドネシア)に 21-18, 15-21, 21-19 でした。フランスオープン(10月20日〜25日・Super 750)は、前回王者の福島由紀/松本麻佑が入り、連覇に挑みます。福島は8月の世界選手権2026を右足の負傷で途中棄権し、9月のチャイナマスターズ2026もドローから外れていました。

🆕フランスオープンの自費派遣の女子ダブルスには、志田千陽が平本梨々菜と組んで名前が載っています。志田は2026年7月31日に五十嵐有紗とのペア解消を発表していました。この組み合わせが今後も続くのかどうかは、協会の発表では触れられていません。女子ダブルスはフランスが派遣3組+自費6組の計9組で、3大会のなかでいちばん多い顔ぶれです。

※出典は日本バドミントン協会の発表1団体ぶんで、第三者の報道による裏どりはできていません。本戦の組み合わせ(ドロー)は大会のおよそ1〜2週間前にBWFが発表します。けがや体調による欠場もあるため、最終的な出場者は大会公式とBWF公式のドローでご確認ください。あわせてJ SPORTSが2026シーズンについて「ジャパンオープン2026と熊本マスターズジャパン2026を除きBWFワールドツアーの放送/配信はございません」と明記しているため、3ページの放送欄もその内容に直しました。

👤 選手ページ

優勝した週しか記録が無い選手のページを作りました=ジェイソン・グナワン(香港)

ジェイソン・グナワン(Jason GUNAWAN・吳英倫・香港・男子シングルス)の選手ページを、日本語版と英語版で公開しました。2026年9月15日付のBWF公式ランキングは男子シングルス24位(49,560ポイント)の22歳です。当サイトで25人目の海外選手のページになります。

🥇9月のチャイナマスターズ2026(Super 750)を、シードなしから5戦全勝で優勝しました。1回戦で🇯🇵渡邉航貴に 21-12, 21-17、2回戦で第1シードのジョナタン・クリスティに 21-16, 21-16、準々決勝で翁泓陽に 21-18, 21-13、準決勝で第5シードのアンダース・アントンセンに 15-21, 22-20, 21-16、決勝で同じ香港の李卓耀に 21-9, 21-16。落としたゲームは準決勝の第1ゲームだけで、11ゲーム中10ゲームを取っています。

🔢当サイトが1試合ずつのスコアで持っているのは、この5試合だけです。BWF公式の選手データで2026年を数えると14大会・18勝12敗で、当サイトが大会ページを持つのは1大会だけでした。5試合が全部「勝ち」なのは、記録した週がたまたま優勝した週だからで、同じ年に初戦敗退が6回あります。そのことをページに書いています。

⚠️身長・利き手・出身地は載せていません。BWF公式の選手ページはこの3つの欄が空で、英語版ウィキペディアの身長1.80mは2023年アジア競技大会(杭州)公式の同じページを出典にしているためです。生年月日(2004年6月18日)は、BWF公式・英語版ウィキペディア・杭州2022公式の3つが一致しました。

🔗5試合で獲った初優勝/李卓耀の2026年/選手ごとのまとめ一覧

🏆 大会情報

インドオープンは2027年だけ2月開催。日本勢の11勝のうち8つが女子ダブルスです

インドオープン2027(2027年2月2日(火)〜7日(日)・インド ニューデリー・Super 750)のまとめページを公開しました。2026年大会は1月13日〜18日でしたが、BWFの2027-28年カレンダーで2027年だけ2月に置かれ、2028年は1月25日〜30日に戻る予定と報じられています。2026年大会では大気汚染を理由にしたアントンセンの欠場(3年続けて)や、練習会場の衛生・寒さへの批判が出ていました。

🇯🇵日本勢のインドオープンでの優勝は通算11勝で、国別3位タイ。そのうち8つが女子ダブルスで、2023年から2025年は3年続けて別々の日本のペアが勝っています。2026年は女子ダブルスの福島由紀/松本麻佑、男子ダブルスの緑川大輝/山下恭平がそろって準優勝でした。日本との時差は3時間30分です。

📅あわせて国内7大会のページに、2027年大会の日程を書き足しました。日本バドミントン協会が9月10日に掲載した「2027年度 競技会日程」(9月11日現在)によるもので、全日本実業団(6/23〜27・岩手県)、日本ランキングサーキット(5/19〜23・さいたま市)、全日本社会人(9/4〜8・高崎市と宇都宮市)、インカレ(10/1〜7・和歌山市)、大学対抗戦(11/11〜14・小田原市)、全日本シニア(11月・近畿6府県)、日本スポーツマスターズ(9/18〜20・富士市)です。要項確定までに変更の可能性があると注記されています。

🔗なぜ2月になったのか/マレーシアオープン2027/バドミントン大会まとめ

🏆 大会情報

アジアパラ競技大会2026のパラバドミントンは10月16日(金)から。開会式の2日前に始まり、23日に決勝です

第5回アジアパラ競技大会(2026/愛知・名古屋)のパラバドミントンのページを更新しました。9月4日の公開時は「日ごとの競技日程は未発表」と書いていましたが、大会公式のチケッティングガイド(2026年6月1日時点)にセッション表が載っていました。当サイトが見落としていました。

🗓競技日は10月16日(金)〜23日(金)。大会全体の開会式(10月18日)より2日早く始まり、18日は試合なしです。毎日9:00開始で、16・17・19日が予選、20日が予選と決勝トーナメント、21日が準々決勝、22日が準決勝、23日が決勝と表彰式(男子・女子・男女混合とも)。日本パラバドミントン連盟の大会スケジュール(9月14日掲載)も10月16日〜23日です。

🇯🇵日本からは12人・13エントリーが出場します(連盟の8月26日発表)。12人とも9月のJapanパラバドミントン国際大会に出場し、そこで5種目を制した顔ぶれです。🎫チケットはA席(自由席)2,500円・B席(自由席)1,000円ほか。

▶ 7日間の日割りと日本の出場決定選手を見る

🏆 大会情報

社会人クラブの日本一は11種目。参加チーム数は4から42まで10倍の開きがありました

全国社会人クラブ対抗バドミントン2027(第27回 全国社会人クラブ対抗バドミントン選手権大会・2027年2月13日(土)〜15日(月)・大分県別府市 べっぷアリーナ)のまとめページを公開しました。地域の社会人クラブや都道府県選抜のチームが、一般の3種目と、35歳以上・合計400歳以上といった年代別の8種目で戦う団体戦です。

🏆2026年2月の岡山大会には11種目で126チームが出場。一般男子団体(42チーム)はRESPECT(富山県)、一般女子団体はSMASH CLUB(神奈川県)、一般混合団体は広島県選抜が優勝しました。富山県のチームは一般男子と年代別混合Bの2種目で優勝しています。

🔢前回は21点制(結果に残るゲームのスコアを数えた)でしたが、日本バドミントン協会は2027年1月以降の第1種大会を15点制にすると発表しており、第27回は15点制になる見込みです。ページには選手個人の氏名は載せていません。

🔗2026年岡山大会の結果/11種目と年齢の決まり/全日本社会人2026/バドミントン大会まとめ

🏆 大会情報

エアバドミントンin石川2026の公式戦は9点制でした。「日本の大会は11点」と書いていたのを訂正します

日本エアバドミントン連盟が9月11日に、~能登半島復興支援大会~エアバドミントンin石川2026(9月26日(土)・千里浜ビーチバレー専用コート)のタイムテーブルと組合せを公開しました。発表された試合形式は公式戦(男子・女子トリプルス)=予選リーグ9点3ゲーム(2ゲーム先取)→順位決定トーナメント9点5ゲーム(3ゲーム先取)、オープン戦=11点3ゲーム(2ゲーム先取)です。

🔴当サイトは連盟の「個人種目競技規則」(11点先取の5ゲームマッチ)を根拠に、「日本の大会は11点」とエアバドミントンのルールのページ・石川と大阪の大会ページ・お知らせなどに書いていました。規則の点数が、そのまま大会で使われるとは限りませんでした。該当する箇所を「点数は大会ごとの発表で決まる」に直し、過去のお知らせ3件にも訂正を書き添えています。

🧮組合せでは男子14チーム(予選リーグ4組)・女子7チーム(2組)・オープン戦5チームで、コート4面で全51試合。タイムテーブルは開場・受付8:30〜9:00、開会式9:15、第1試合9:30、表彰式・閉会式17:30(予定)です。組合せには中学生・高校生の氏名も載っているため、当サイトはチーム数と形式だけを書いています。

📝あわせて、第7回エアバドミントン大会@大阪(11月28日)の申込が9月14日に始まりました(11月1日まで・先着順)。同じ日に公開された大会要項によると、参加費は1部が1組5,000円、2部・3部は大人1名1,000円+会員登録費・中高生500円・小学生300円です。⚠️開始時刻は告知ページが9:00〜17:00、要項が10:00〜17:00(開場・受付9:15〜)と違っており、どちらも載せています。試合形式はまだ発表されていません。

▶ エアバドミントンin石川2026の試合形式・タイムテーブルを見る

▶ 第7回エアバドミントン大会@大阪の申込方法と参加費を見る

🏆 大会情報

中学生の県代表どうしの日本一。準優勝の県は、3試合続けて3-2で勝ち上がっていました

全日本中学生バドミントン選手権2027(第27回 全日本中学生バドミントン選手権大会・2027年3月20日(土)〜22日(月)・埼玉県熊谷市・行田市)のまとめページを公開しました。中学1・2年生が都道府県の代表チームを組んで戦う春の日本一で、学校ごとに出る夏の全中とは別の大会です。

🏆2026年3月の大阪大会は、49チームのうち福島県が優勝(決勝で福岡県に3-0・2年ぶり通算12回目)。福島県は決勝トーナメント4試合で12勝2敗、準決勝と決勝は1つも落としませんでした。🔢準優勝の福岡県は、1回戦・準々決勝・準決勝を3つ続けて3-2で勝ち上がっていました。

🔢この大会は2026年の第26回から、開催要項で15点制(1ゲーム15点・2ゲーム先取)を採用していました。第27回も15点制で行われる予定です。選手は全員が中学生なので、ページには個人の氏名を載せていません。

🔗2026年大阪大会の全結果/全中(夏の中学日本一)/全国高校選抜2027/バドミントン大会まとめ

🏆 大会情報

ベトナムオープンが閉幕。古賀穂に準決勝で勝った無シードの選手が、そのまま優勝しました

ベトナムオープン2026(Super 100・ホーチミン)は、きょう9月13日(日)の決勝で閉幕しました。男子シングルスはSholeh AIDIL(マレーシア・無シード)が、第1シードのJia Heng TEH(シンガポール)を21-16, 21-14で破って優勝です。

🇯🇵古賀穂は準決勝でそのAIDILに21-14, 15-21, 17-21で敗れてベスト4。AIDILが1回戦から決勝までの6試合で落としたゲームは、古賀に取られた第1ゲームの1つだけでした。

🏆女子シングルスは予選から勝ち上がったSarunrak VITIDSARN(タイ)が優勝。男子ダブルスはCHEN Zhi Ray/LIN Yu Chieh(台湾)、女子ダブルスはKIM Yu Jung/LEE Yu Lim(韓国)、混合ダブルスはMA Xi Xiang/QIN Hui Zhi(中国)です。

🔗5種目の優勝者と決勝スコア/関東大学リーグ2日目の結果/バドミントン大会まとめ

👤 選手ページ

準優勝した大会でも、当サイトに残っていたのは最後の2試合。李卓耀の2026年

李卓耀 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめを公開しました。香港の男子シングルスで、2026年9月8日付の世界ランキングは19位、2019年の香港オープンの優勝者です。当サイトで24人目の海外選手のページで、香港の選手は初めてです。

🥈9月のチャイナマスターズ2026では、シードなしから4つ勝って決勝に進み、準優勝しました。ところが当サイトの大会ページに残っていたのは、準決勝(クリスト・ポポフに 21-15, 21-19)と決勝(Jason GUNAWAN に 9-21, 16-21)の2試合だけ。当サイトが大会ページを持つ4大会(ジャパンオープン・中国オープン・世界選手権・チャイナマスターズ)をBWF公式の当日データで数えると10試合・6勝4敗で、当サイトの記録は3試合1勝2敗です。日本勢とシードの動きを中心に書く当サイトの選び方では、シードなしの選手の勝ち上がりは準決勝まで1つも載っていませんでした。

🔁クリスト・ポポフとは45日で2回当たり、1敗1勝です。7月16日のジャパンオープン2回戦では田中湧士に 21-14, 10-21, 11-21 で敗れています。英語版はLee Cheuk Yiu Badminton: 2026 Resultsです。

🏆 大会情報

Japanパラバドミントン国際大会が閉幕。日本勢は20種目中5種目で優勝、いちばん多く優勝した国でした

ヒューリック・ダイハツ Japanパラバドミントン国際大会2026(東京体育館)は、きょう9月13日(日)の決勝で閉幕しました。日本勢は20種目中5種目で優勝、準優勝3です。

🥇優勝=里見紗李奈(WH1女子シングルス)・梶原大暉(WH2男子シングルス)・西村啓汰(WH1男子シングルス)・河合紫乃(SL3女子シングルス)・梶原/西村組(車いすダブルス)。日本の選手どうしの決勝は、梶原が大山廉織に21-9, 21-4、里見が友寄星名に21-18, 21-16。西村はRAMLI(マレーシア)に第1ゲームを落としてから13-21, 21-11, 21-15で逆転しました。

🌏優勝の数は日本5・インドネシア4・香港3。3種目で優勝した選手が2人(インドネシアのLeani Ratri OKTILA、香港のCHU Man Kai)いました。決勝で3ゲームまで行った3試合は、3つとも第1ゲームを落とした側が勝っています。

🏸パラバドミントンも21点ラリーポイント制です。県のパラ大会や交流大会の組み合わせ・進行・結果の記録は、バドミントンの大会運営ツールで種目名にクラス名をそのまま書いて回せます。

🔗全20種目の優勝者と決勝スコア/日本の12人の全試合/次は10月のアジアパラ競技大会/バドミントン大会まとめ

👤 選手ページ

世界3位なのに、当サイトの記録だけでは1勝3敗。クンラビット・ビティサランの2026年

クンラビット・ビティサラン バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめを公開しました。タイの男子シングルスで、2026年9月8日付の世界ランキングは3位、2023年の世界選手権の優勝者です。当サイトで23人目の海外選手のページで、タイの選手は初めてです。

⚡当サイトの大会ページが記録している2026年の4試合は1勝3敗で、4つとも3ゲームでした。ところが同じ4大会(ジャパンオープン・中国オープン・世界選手権・チャイナマスターズ)をBWF公式の当日データで数えると11試合・7勝4敗で、当サイトが持っていない7試合は6勝1敗。日本勢とシードの動きを中心に書く当サイトの選び方では、上位シードの順当な勝ちほど落ちていました。

🔁田中湧士とは46日で2回当たり1勝1敗です。7月17日のジャパンオープン準々決勝は 22-20, 16-21, 18-21 で負け、9月1日のチャイナマスターズ1回戦は 15-21, 21-14, 22-20 で勝ち。英語版はKunlavut Vitidsarn Badminton: 2026 Resultsです。

🏆 大会情報

高校選抜の決勝と、4か月後のインターハイの決勝。同じ顔合わせが4つあり、3つは勝者が入れ替わりました

全国高校選抜バドミントン2027(第55回 全国高等学校選抜バドミントン大会・2027年3月24日(水)〜28日(日)・三重県四日市市・津市)のまとめページを公開しました。出場できるのは高校1・2年生だけの、春の高校日本一です。

🔁2026年3月の選抜(香川)と、7月のインターハイ(和歌山)の決勝を並べると、6種目のうち4つが同じ顔合わせでした。そのうち男子学校対抗(埼玉栄→ふたば未来学園)、女子学校対抗(柳井商工→ふたば未来学園)、男子ダブルス(埼玉栄どうし)の3つは、夏に勝者が入れ替わっています。女子シングルスの渡邉柚乃(倉敷中央)は、春も夏も同じ相手に勝って優勝しました。

🏫女子の学校対抗は柳井商工が選抜6連覇中、男子は2021年からの6回を埼玉栄とふたば未来学園の2校だけで分け合っています。🔢主催が日本バドミントン協会なので、第55回は15点制で行われる予定です(同協会は2027年1月以降、主催するすべての大会に3ゲーム×15点制を適用すると発表)。

🔗全国高校選抜バドミントン2027 日程・結果/インターハイ2026の全結果/国内の全国大会スケジュール/バドミントン大会まとめ

👤 選手ページ

大会も相手も国も違うのに、負け方だけが同じでした。明地陽菜の2026年の2試合

明地陽菜 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめを公開しました。再春館製薬所の女子シングルスで、2026年9月8日付の世界ランキングは22位です。

🔁当サイトが2026年の国際大会で記録している2試合は、ゲームごとの点数の並びがほとんど同じでした。8月の韓国マスターズ準々決勝はアシュミタ・チャリハ(インド)に 22-20, 15-21, 19-21(63分)、9月2日のチャイナマスターズ20261回戦は宮崎友花との日本人対決で 21-19, 17-21, 19-21(69分)。どちらも第1ゲームを2点差で取り、第2ゲームを落とし、最終ゲームを 19-21 で落としています。到達ラウンドだけの表では「ベスト8・1回戦敗退」としか読めません。

🥇2025年11月のシドモディ国際(Super 300)で、自身初のBWFワールドツアーのタイトルを取りました。決勝はネスリハン・アルン(トルコ)に 21-16, 21-14。その2日後に始まったグワハティマスターズでも準決勝まで勝ち上がっています。英語版はHina Akechi Badminton: 2026 Resultsです。

🏆 大会情報

あすの決勝に日本勢が6つ。うち2種目は、試合をする前から金と銀が決まりました

ヒューリック・ダイハツ Japanパラバドミントン国際大会2026(東京体育館・入場無料)は、きょう9月12日(土)の準決勝35試合が終わりました。あす13日(日)の決勝19種目のうち、6つに日本の選手が立ちます。

🥇そのうち2つは日本の選手どうしの決勝です。車いすWH2の男子シングルスが梶原大暉×大山廉織、車いすWH1の女子シングルスが里見紗李奈×友寄星名。この2種目は、あすの試合を待たずに金メダルと銀メダルが日本の選手に決まりました。梶原はきょうの準決勝を21-9, 21-4、大山は21-14, 21-15で勝っています。

🕘決勝の時刻とコートも出ました。9:30 コート1で河合紫乃(SL3女子シングルス)、9:40 コート2で梶原×大山、10:00 コート1で今井大湧(SU5男子シングルス)、10:10 コート2で西村啓汰(WH1男子シングルス)、10:40 コート2で里見×友寄、11:10 コート2で梶原/西村組(車いすダブルス)。車いす専用のコート2だけで、日本勢の決勝が4つ続きます。

📊日本勢はきょう6試合5勝1敗、5日間の通算は41試合30勝11敗です。準決勝で敗れた藤原大輔(SL3男子シングルス)はここで大会を終えます=この大会に3位決定戦はありません。また、3ゲームまでもつれる試合はラウンドが進むほど減りました=予選リーグ17.2%、本選14.3%、準決勝11.4%。

🏸パラバドミントンも21点ラリーポイント制です。コートもラケットもシャトルも同じなので、バドシートのスコアシートでそのまま記録できます。

🔗決勝6つの時刻とコート/Japanパラバドミントン国際大会2026 日程・結果/バドミントン大会まとめ/大会スケジュール2026(パラ)

🏆 大会情報

日本勢が15種目すべてで勝てていない大会と、3回とも同じ国が勝っている種目

グワハティマスターズ2026(2026年12月1日(火)〜6日(日)・インド北東部アッサム州グワハティ・BWFワールドツアー Super 100・賞金総額12万ドル)のまとめページを公開しました。開幕まで80日あります。

🔴この大会は2023年に始まって、まだ3回しか行われていません。5種目×3回=15の優勝が決まっていますが、日本勢が獲ったものはひとつもありません。決勝に立った日本勢も1人・1組もいなくて、最高は準決勝が2回だけです。2024年の男子ダブルスの小野寺雅之/谷岡大后と、2025年の女子シングルスの明地陽菜。2023年の第1回にいたっては、5種目のドローに日本の選手が1人も入っていません。

🇲🇾いっぽう男子ダブルスは、3回とも同じ国が勝っています。しかも3回とも別のペアです。2023年チョン・ホンジャン/ムハンマド・ハイカル、2024年チア・ウェイジエ/ルイ・シェンハオ、2025年カン・カイシン/アーロン・タイ=全部マレーシア。5種目のうち同じ国が3回とも勝っているのは男子ダブルスだけです。

🔁前の週には同じインドでシドモディ国際があり、2週続けて同じペアが優勝した例がすでに2回あります(2023年と2025年・どちらもマレーシアの男子ダブルス)。日本勢では明地陽菜が、シドモディ国際2025で優勝した決勝の2日後にこの大会へ入り、また4試合を戦って準決勝まで進みました。

🔗グワハティマスターズ2026 バドミントン 日程・結果/バドミントン大会まとめ/大会スケジュール2026

🏆 大会情報

当サイトの記録だけを読むと、世界6位の選手が1勝2敗に見えていました

韓悦(HAN Yue・中国・女子シングルス)の選手ページを、日本語版と英語版で公開しました。2026年9月8日付の世界ランキングで女子シングルス6位で、7月の中国オープン2026と8月の世界バドミントン選手権2026は、どちらも第5シードでベスト8でした。

🔴当サイトが記録している3試合は1勝2敗です。ところが同じ3大会をBWF公式の当日データで数えると9試合あり、6勝3敗でした。当サイトに残った3試合の相手は宮崎友花・山口茜と、当時の世界1位のアン・セヨン。日本勢が出ていない試合は6つとも落ちていて、そのうち5つは韓悦が勝った試合です。時間でも同じで、9試合388分のうち当サイトが持つのは125分。いちばん長い59分の試合も、2番目に長い52分の試合も、どちらも当サイトにありません。

🔎経歴を2つの出典で確かめる途中で、1件だけ食い違いました。専門媒体の選手ページは2024年のBWFワールドツアーファイナルズを「優勝」と書いていますが、当サイトはすでに王祉怡のページで、同じ大会の優勝を王祉怡と書いています。英語版ウィキペディアも王祉怡が優勝・韓悦が決勝で敗退(21-19, 19-21, 11-21)としていました。当サイトはどちらかを黙って選ばず、準優勝として載せ、食い違ったこと自体をページに書いています。

🔗韓悦 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ/English version/選手ページの一覧

🏆 大会情報

「2027年からシングルスは48人」は正確ではありません。48人になるのは上と下の両端だけです

マレーシアオープン2027(2027年1月21日〜31日・マレーシア クアラルンプール・Super 1000)のまとめページを公開しました。この大会は2027年シーズンの開幕戦で、同時にバドミントンの新しいルールと新しい大会の形が、世界で最初に実戦へ入る1大会でもあります。得点が3ゲーム15点制になるのが2027年1月4日、会期が6日間から11日間へ、シングルス本戦が32人から48人のグループ戦へ、賞金が145万ドルから200万ドルへ。開幕も2026年の1月6日から1月21日へ、約2週間おそくなりました。

🔢2027年のカレンダー35大会を1つずつ数えると、シングルス本戦が48人になるのは「最上位のSuper 1000(男女とも・5大会)」と「最下位のSuper 100(男子だけ・8大会)」の両端だけでした。あいだのSuper 750・500・300の22大会は、男女とも今までどおり32人のままです。Super 100の女子シングルスだけ32人に据え置かれています。またBWFがグループ戦を行うと明言しているのはSuper 1000についてだけで、Super 100の48人がどういう形になるかは発表されていません。

🇯🇵日本勢のマレーシアオープンでの優勝は通算9つで、国別8位。まだ1つも無いのは男子シングルスだけです。直近は2025年の女子ダブルス(福島由紀/松本麻佑)で、2026年大会は決勝に立った10組のうち日本勢がゼロでした。日本との時差は1時間だけなので、決勝も日本の夜のうちに決着まで見届けられます。→ 2027年から何が変わるかを表で見る

🏆 大会情報

世界一になったペアのページが、当サイトには無いままでした

梁偉鏗/王昶(LIANG Wei Keng/WANG Chang・中国・男子ダブルス)の選手ページを、日本語版と英語版で公開しました。2026年8月23日の世界バドミントン選手権2026の決勝で、アーロン・チア/ソー・ウーイイク(マレーシア・第4シード)に 21-17, 21-16 と勝った世界王者です。当サイトの世界選手権2026のページは36人・組の選手ページへリンクしていますが、その大会の男子ダブルス優勝者は、その36の中にいませんでした(名前は5か所に書いてあるのに、そこから先へ進む道が無い状態でした)。

🔴当サイトの記録だけを読むと、危なげない優勝に見えます。世界一までの5試合のうち当サイトが持っているのは準々決勝・準決勝・決勝の3つで、3つともストレート勝ち(36分・30分・35分)。ところが当サイトに無い2試合は、どちらも3ゲームまでもつれています=8月19日の2回戦が 20-22, 21-12, 21-18(53分)、8月20日の3回戦が 22-20, 8-21, 21-19(60分)。5試合214分のうち、当サイトが持つのは101分だけでした。

🧾身長は2人とも載せていません。BWF公式の選手データ・日本語版ウィキペディア・英語版ウィキペディアの3つが、梁偉鏗で175cm/176cm/1.77mと3つとも食い違うためです。カタカナの読みも出典で違います(リャン・ウェイカンとリャン・ウェイケン)。当サイトはどちらかを正解と決めず、BWF公式のローマ字表記を主にして読みは併記しています。

🔗梁偉鏗/王昶 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ/English version/選手ページの一覧

🏆 大会情報

国内9位の選手が、世界では53位。同じ人を2つの物差しで測ると別の景色になります

古賀穂(こが みのる/Minoru KOGA・AC長野パルセイロバドミントンクラブ・男子シングルス)の選手ページを、日本語版と英語版で公開しました。2026年8月7日発表分の日本ランキング 男子シングルスで9位(1,945.00点)、2026年9月8日付のBWF世界ランキングでは53位です。日本の男子シングルスは層が厚く、国内9位でも世界では53位という並びになります。順位はどちらも定期的に更新されるため、当サイトは日付つきで書いています。

⚡いま出ているベトナムオープン2026(Super 100)でベスト8。9月9日の2回戦でHUANG Ping-Hsien(台湾)に 21-13, 12-21, 21-10(51分)、9月10日の3回戦でHein HTUT(ミャンマー)に 21-13, 21-10(37分)です。準々決勝は本日9月11日(金)・日本時間18時20分の予定で、相手は9日前のインドネシアマスターズ Super 1002回戦で古賀を 9-21, 19-21(43分)で破ったNGUYEN Hai Dang(ベトナム)。この試合はまだ行われていません。

🧾身長と利き手は、あえて載せていません。当ページが出典にしている日本バドミントン協会公式の日本ランキング、所属クラブ公式の選手ページ、専門媒体SMASH and NET.TVの選手名鑑のどれにも、その欄が無いためです。全日本総合の過去の順位も書いていません=クラブ公式とSMASH and NET.TVが同じ年について違う順位を書いているためです。出典が1つしかないものは載せません。

🔗古賀穂 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ/English version/選手ページの一覧

🏆 大会情報

9日前に自分を負かした相手と、準々決勝でもう一度当たります

🇯🇵古賀穂がベトナムオープン2026(Super 100)でベスト8に入りました。3回戦(ベスト16)でHein HTUT(ミャンマー)に 21-13, 21-10(37分)。前の2試合はどちらもフルゲームでしたが、この試合はストレートで、初戦の51分より14分みじかく終わっています。この大会に残っている日本勢は古賀ひとりです。

🔴準々決勝の相手はNGUYEN Hai Dang(ベトナム)=古賀が9日前に負けた、その相手です。9月2日のインドネシアマスターズ Super 100の2回戦で、第7シードだった古賀はこのNGUYENに 9-21, 19-21(43分)で敗れました。1ゲームも取れていません。準々決勝は現地9月11日(金)、コート1の5試合目で、BWF公式の進行表の見込みは日本時間18時20分ごろです(前の試合が終わり次第なので後ろにずれることがあります)。相手のホーム・ホーチミン市での再戦になります。

🇮🇳この日のベスト16では、女子シングルスのベスト8の8枠のうち5枠をインド勢が占めました。準々決勝4カードのうち2つがインドどうし、もう1つがタイどうしで、準決勝に立つ4人のうち2人はインド、1人はタイと、この時点で決まっています。8日前のインドネシアマスターズで女子シングルスを制したXU Wen Jing(中国)は、この日 MANSI SINGH(インド)に 21-23, 19-21 で敗れました。→ ベスト16の全結果と、準々決勝の組み合わせ

🏆 大会情報

地元の世界選手権でどこまで行ったのかが、当サイトの記録からは分かりませんでした

ラクシャ・セン(Lakshya SEN・インド・男子シングルス)の選手ページを、日本語版と英語版で公開しました。2026年9月8日付のBWF公式ランキングで男子シングルスの世界12位(65,573ポイント)。当サイトで20人目の海外選手のページで、インドの選手は初めてです。

🔴当サイトが1試合ずつのスコアを持っているのは4試合で、1勝3敗。BWF公式の当日データで同じ4大会を数えると6試合あります。足りない2試合はどちらも8月の世界バドミントン選手権2026のもので、1つは勝ち、もう1つは負けでした。きのうまでのキム・ウォンホ/ソ・スンジェやアルフィアン/フィクリとちがい、勝敗に偏っているのではありません。落ちているのは大会1つぶんまるごとです。

📄当サイトの世界選手権のページは、この選手を1回しか書いていません。8月18日の欄に「地元のラクシャ・セン(インド・第14シード)が勝ち上がっています」と書いたきりで、スコアも、その翌日に第14シードとして敗退したことも書いていません。間違ってはいないのに、読み終えた人の頭に残る形が実際と違います。選手ページ側には、BWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表で確かめた2試合を、日付と相手とスコアまで書きました。

🔻当サイトに残る3つの負けのうち2つは同じ相手です=7月23日の中国オープン2回戦と9月2日の中国マスターズ1回戦で、どちらもビクター・ライ(カナダ)。2度目のほうが8分短く、取った点は30点から21点に減っています。3月の全英オープン(Super 1000)は準優勝で、決勝は林俊易に 15-21, 20-22 でした。→ ラクシャ・センの2026年の成績・試合結果まとめ(English)

🏆 大会情報

13試合12勝1敗のペアが、当サイトの記録だけでは5勝1敗にしか見えませんでした

アルフィアン/フィクリ(Fajar ALFIAN/Muhammad Shohibul FIKRI・インドネシア・男子ダブルス)の選手ページを、日本語版と英語版で公開しました。2026年9月8日付のBWF公式ランキングで男子ダブルスの世界2位(94,453ポイント)。当サイトで19人目の海外選手のページで、インドネシアのペアは初めてです。

🔴当サイトが1試合ずつのスコアを持っているのは6試合で、5勝1敗。ところがBWF公式の当日データで同じ3大会を数えると13試合あり、そちらは12勝1敗でした。落ちている7試合は7つとも勝ち試合で、唯一の負けだけが当サイトに残っています。きのう公開したキム・ウォンホ/ソ・スンジェのページと同じ1つの選び方(日本勢の試合と決勝を残す)が原因で、勝ち続けているペアほど、当サイトの記録では星が少なく見えます。

🔥7月15日から7月26日までの10試合は、10試合とも勝ちでした=7月19日のダイハツ・ジャパンオープン(Super 750)と7月26日の中国オープン(Super 1000)を2週続けて優勝しています。どちらの決勝も相手は世界1位のキム・ウォンホ/ソ・スンジェで、21-19, 21-17 と 16-21, 21-19, 21-19 でした。8月の世界バドミントン選手権2026は第2シードで準々決勝敗退。その32分が、13試合でいちばん短い試合です。→ アルフィアン/フィクリの2026年の成績・試合結果まとめ(English)

🏆 大会情報

世界1位の14試合のうち、当サイトが持っていた7試合に、3つの負けが全部入っていました

キム・ウォンホ/ソ・スンジェ(KIM Won Ho/SEO Seung Jae・韓国・男子ダブルス)の選手ページを、日本語版と英語版で公開しました。2026年9月8日付のBWF公式ランキングで男子ダブルスの世界1位(114,099ポイント)。当サイトで18人目の海外選手のページで、韓国のペアは初めてです。

🔴当サイトが1試合ずつのスコアを持っているのは7試合で、4勝3敗。ところがBWF公式の当日データで同じ3大会を数えると14試合あり、そちらは11勝3敗でした。当サイトが持っているのはちょうど半分で、3つの負けはその半分の中に全部入っています。落ちている7試合は7つとも勝ち試合です。世界1位のペアが当サイトの記録だけでは4勝3敗に見えるのは、選手ではなく当サイトの選び方(日本勢の試合と決勝を残す)によるものだと、ページ本文に書きました。

🔁負かした相手は2組だけです。7月19日のダイハツ・ジャパンオープンと7月26日の中国オープンの決勝でアルフィアン/フィクリに、8月22日の世界バドミントン選手権2026の準決勝でアーロン・チア/ソー・ウーイイクに敗れています。そのチア/ソーには、同じ2026年にマレーシアオープンと全英オープンの決勝で勝っています=決勝で2回勝った相手に、いちばん大事な準決勝で負けたという形でした。→ キム・ウォンホ/ソ・スンジェの2026年の成績・試合結果まとめ(English)

🏆 大会情報

リオ五輪金の「タカマツ」が17歳と19歳で優勝した大会が、11月にあります

シドモディ国際2026(2026年11月24日(火)〜29日(日)・インド ラクナウ/BWFワールドツアー Super 300・賞金総額25万ドル)のまとめページを公開しました。開幕まで75日あります。

🇯🇵日本勢はこの大会で5つ優勝しています。その1つ目が2009年の女子ダブルス、松友美佐紀/髙橋礼華でした。当時は松友が17歳、髙橋が19歳。のちに「タカマツ」と呼ばれ2016年リオ五輪で日本バドミントン史上初の金メダルを獲る2人の、10代のうちの国際大会優勝です。金メダルの7年前にあたります。松友はさらに14年後の2023年、同じ大会の混合ダブルスの決勝に立っています。

🏆2023年は5種目すべての決勝に日本勢が立ちました。奥原希望(女子シングルス)と岩永鈴/中西貴映(女子ダブルス)が優勝。残る3種目は準優勝でしたが、その3つとも「第1ゲームを取ってからの逆転負け」でした。混合ダブルスの決勝は第3ゲーム23-25、3ゲーム合計でも2点差です。

🕯大会名は人の名前です。1980年から1987年まで全インド選手権を8連覇し、1982年のコモンウェルスゲームズで金メダルを獲ったシドモディ選手が、1988年に25歳で亡くなり、その3年後に追悼の大会として始まりました。開催地ラクナウは、彼が拠点にしていた街です。

⏳会場・ドロー・日本での放送は、まだ発表されていません。BWF公式の会場欄はいまも「Venue: TBC」です。エントリー締切が10月20日なので、誰が出るかはそのあと分かります。→ シドモディ国際2026 バドミントン 日程・放送・会場・結果まとめ

🏆 大会情報

この大会で優勝したことのある2人が、同じ日にそろって初戦で消えました

ベトナムオープン2026(9月8日〜13日・ベトナム ホーチミン市・Super 100)の2日目で、この大会の優勝経験者が2人とも、その日の自分の初戦で負けました。🇯🇵2024年に優勝した小川翔悟が2回戦でRounak CHOUHAN(インド)に 13-21, 16-21(36分)で敗れ、2022年から2024年まで3年続けて優勝した地元のNGUYEN Thuy Linh(ベトナム・第2シード)も1回戦で敗れています。どちらも「前回優勝者」ではありません(2025年大会の優勝者は男女とも今大会のドローにいません)。 🇯🇵古賀穂も同じ日の夜に初戦を戦い、HUANG Ping-Hsien(台湾)に 21-13, 12-21, 21-10 で勝ちました。

👤小川を破ったのは18歳のCHOUHANで、2026年6月の全米オープンで第1シードだった当時世界6位の周天成(台湾)を 21-17、26-24 で破っている選手です。今大会も1回戦を30分で勝っており、2試合合わせて66分でベスト16に入りました。シードは全体で7組が消え、そのうち3組が女子シングルス(第5・第2・第8シード)に集まっています。

📊コートに出た85試合のうち、7試合(8.2%)は最後まで行われていません(途中棄権5・不戦勝2)。この大会でいちばん長い83分の試合も、第3ゲーム 18-19 での棄権で決着していません。最後まで行われた78試合にかぎると最長は64分、中央値は37分、フルゲームは26試合=33.3%でした。

🏆 大会情報

5つの決勝のうち3つが、第1ゲームを落とした側の逆転勝ちでした

第69回 全日本社会人バドミントン選手権大会(9月4日〜9日・長野県長野市/千曲市)が本日9月9日に閉幕し、5種目の日本一が決まりました。男子シングルス秦野 陸(富山)、女子シングルス髙橋明日香(東京)、男子ダブルス川邊 悠陽/松川 健大(神奈川)、女子ダブルス鈴木 陽向/山北 奈緖(東京)、混合ダブルス中静 悠斗/山北 眞緖(東京)。タイトルは東京が3つ、富山と神奈川が1つずつでした。

🔥5つの決勝のうち3つが、第1ゲームを落とした側の逆転勝ちです。男子シングルスが 9-15, 15-7, 15-12、女子シングルスが 9-15, 17-15, 15-7、混合ダブルスが 11-15, 15-13, 15-8。3つとも同じ「先に1ゲームを取られてから2ゲーム連取」の形でした。同じ日の準決勝10試合で第1ゲームを落として勝った試合は1つだけなので、逆転は決勝に集まったことになります。中静 悠斗は1日で2つの決勝に立ち、混合ダブルスで優勝したあと男子ダブルスの決勝で敗れ、2種目制覇はなりませんでした。

📐今大会から3ゲーム×15点制です。当サイトは大会公式の結果速報から決着した1,115試合・2,465ゲームのスコアを1つ残らず検算しました。フルゲームの割合は大会全体で21.1%、準々決勝で35%、最終日は46.7%=ラウンドが上がるほど競る形がはっきり出ています。上限の21点まで行ったゲームは2,465ゲーム中6つ=0.24%でした。→ 5種目の優勝・準優勝と、準決勝・準々決勝の全結果(15点制のルールはこちら)

🏆 大会情報

世界一になった6試合のうち、当サイトに残っていたのは長い3つだけでした

アレックス・ラニエ(Alex LANIER・フランス)の選手ページを、日本語版と英語版で公開しました。8月の世界バドミントン選手権2026を第9シードで優勝し、決勝で奈良岡功大を 21-11, 21-11 で下した選手です。当サイトで17人目の海外選手のページ、フランスの選手は3人目です。

⏱当サイトが1試合ずつのスコアで記録していたのは準々決勝・準決勝・決勝の3試合で、BWF公式の当日データではこの大会で6試合を戦っています。残った3つは78分・85分・50分、落ちた3つは39分・38分・45分でした。この大会の男子シングルス63試合の試合時間の中央値は45分なので、落ちた3つは3つとも中央値以下、残った3つは3つとも中央値以上です。

🔴これは偶然ではなく、当サイトの書き方の結果です。大会ページは日本勢とシードが動いた試合を中心に載せるので、上位シードを倒した試合=競って長くなりやすい試合ほど残り、順当な短い勝ちほど落ちます。前の回に公開したジョナタン・クリスティのページでは、同じ選び方が逆向きに働いて負けだけが残り、実際より弱く見えていました。選手が違うのではなく、当サイトの1つの選び方が向きを変えているだけです。

⚡準決勝の85分は、この大会の男子シングルス63試合のうち2番目に長い試合でした。準々決勝の78分は4番目です。優勝までの6試合の合計は335分で、準優勝の奈良岡功大は同じ6試合で360分=決勝に立った2人の差は25分でした。→ アレックス・ラニエ バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ(English)

🏆 大会情報

世界1位の選手で、当サイトが落としていた3試合はすべて勝ち試合でした

ジョナタン・クリスティ(Jonatan CHRISTIE・インドネシア)の選手ページを、日本語版と英語版で公開しました。2026年9月8日付のBWF公式ランキングで男子シングルスの世界1位(87,631ポイント)で、当サイトで16人目の海外選手のページ、インドネシアの選手は初めてです。

⚡当サイトが1試合ずつのスコアで記録していたのは5試合で、2勝3敗でした。ところがBWF公式の当日データで同じ3大会を数えると8試合あり、差の3試合は3つとも勝ち試合です。当サイトの大会ページは日本勢とシードの動きを中心に書いているので、上位の選手が順当に勝った試合ほど落ちやすいという偏りが、初めて数字で出ました。日付・相手・スコアまで特定して選手ページに書いています。

🔴数えたことで、当サイト自身の欠落も1つ見つかりました。7月22日の中国オープン20261回戦は🇯🇵沖本優大が相手で、21-17, 6-21, 21-13(66分)でした。日本勢の1回戦なのに当ページに1行も載っていませんでした。BWF公式の当日データ×英語版ウィキペディアのドロー表の2つで確認して足しています。あわせて世界バドミントン選手権2026の8月19日の試合は相手の名前(Jia Heng TEH)が抜けていたので足しました。

🔻負けた3つは、相手が3人ともその大会でクリスティより上まで勝ち進んでいます=7月24日のビクター・ライ(ベスト4)、8月20日のラスムス・ゲムケ(ベスト8)、9月3日のジェイソン・グナワン(優勝)です。→ ジョナタン・クリスティ バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ(English)

🏆 大会情報

3つの大会の日付が、当サイトの2ページだけ違っていました

ラスムス・ゲムケ(Rasmus GEMKE・デンマーク)の選手ページを、日本語版と英語版で公開しました。2026年9月8日付のBWF公式ランキングは男子シングルス21位(50,934ポイント)です。当サイトで15人目の海外選手のページになります。

🥇8月の世界バドミントン選手権2026をノーシードで戦い、8月19日に第12シードの林俊易、8月20日に第3シードのジョナタン・クリスティを2日続けて倒してベスト8に入りました。どちらも第1ゲームを落としてからの逆転で、どちらもちょうど70分です。⚡当サイトが記録した5試合は3勝2敗で、勝った3つはすべて相手がシード選手のフルゲーム(71分・70分・70分)、負けた2つはどちらもストレート(54分・51分)でした。

🔴このページを作る前にサイト全体を数え直したところ、当サイト自身の誤りが2種類出ました。ひとつは大会の日付で、アークティックオープン・デンマークオープン・フランスオープンの3大会とも、直前の2日で作った選手ページ2枚だけが違う日付を書いていました(日本語版と英語版で合わせて12か所)。当サイトの大会ページと、ほかの選手ページ30枚は全部正しかったので、正しい日付にそろえています。もうひとつは7月22日の中国オープン2026の1回戦で、第2シードのクンラビット・ビティサランが敗れた試合が1行も載っていませんでした。同じ1回戦の第3シード・第7シードの敗退は載せていたので、これは書き方ではなく抜けです。BWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つで確認して足しました。

あわせて、選手名の書き方も「ラスマス・ゲムケ」と「ラスムス・ゲムケ」で割れていたので、日本語版ウィキペディア・バドナビ・olympics.com の日本語ページがそろって使っている「ラスムス・ゲムケ」に統一しました。→ ラスムス・ゲムケ バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ(English)

🏆 大会情報

1つの試合のスコアが、当サイトの8か所すべてで誤っていました

翁泓陽(WENG Hong Yang・中国)の選手ページを、日本語版と英語版で公開しました。2026年9月8日付のBWF公式ランキングは男子シングルス22位(50,541ポイント)です。当サイトで14人目の海外選手のページになります。日本語の専門媒体バドスピは読みを「ウェン・ホンヤン」と書いています。

🔴このページを作るためにBWF公式の当日データで全試合を引いたところ、当サイト自身の誤りが出ました。7月21日の中国オープン20261回戦(翁泓陽 対 アンダース・アントンセン)のスコアが、大会ページで2か所、アントンセンの選手ページの日本語版と英語版で6か所、合わせて8か所すべて誤っていました。しかも誤り方が2通りで、大会ページの「21-15, 17-21, 22-20」はどちらの選手から見ても成立しない並びでした。正しくは翁泓陽から見て 15-21, 21-17, 22-20(84分)です。BWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つで確認して直し、訂正した箇所には日付を残しています。

⚠️この型の誤りは、既存の検査では絶対に赤くなりません。数字の形は正しく、合計も成立し、ページは崩れず、日本語版と英語版も同じ数字で揃っていました。外の一次資料と1点ずつ突き合わせないと見つかりません。同じ大会ページでは9月8日にも2件、同じ「ゲームの入れ替わり」が見つかっています。

⚡当サイトがスコアを持っている4試合は2勝2敗で、勝った2つはどちらもフルゲームの84分と70分、負けた2つはどちらも2ゲームの55分と43分でした。🔢あわせて3大会の全試合を数え、当サイトがスコアを持っていないチャイナマスターズの3試合を日付と相手つきで書いています。→ 翁泓陽 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ(English)

🏆 大会情報

前回は日本が5種目中4種目を制した大会が、今年は熊本と同じ週になりました

VICTOR 高雄マスターズ2026(2026年11月10日(火)〜15日(日)・台湾 高雄のKアリーナ/BWFワールドツアー Super 100)のまとめページを公開しました。開幕まで62日あります。

🇯🇵前回2025年大会は、日本勢が5種目のうち4種目を制しました。女子シングルスが奥原希望、男子ダブルスが熊谷翔/西大輝、女子ダブルスが平本梨々菜/石川心菜、混合ダブルスが古賀輝/今井優歩です。しかも女子シングルスと女子ダブルスは決勝が日本人どうしで、決勝に立った10組のうち6組が日本でした。

📅2026年は開催時期が9月から11月に動き、日本開催の熊本マスターズジャパン(Super 500)とまったく同じ週になりました。選手は同じ週の2大会に同時には出られないので、高雄は次の世代が出てくる大会という位置づけになります。

⏳優勝したペアの「いま」も追いました。混合ダブルスだけは、2023年の西大輝/佐藤灯も、2025年の古賀輝/今井優歩も、いまはもう組んでいません。過去の優勝者からドローを予想すると外れます。

💵賞金12万ドルの内訳も、大会公式要項から数え直しました。ダブルスの金額はペアあたりなので、優勝の1人あたりはシングルスのおよそ半分。さらに現地の税法で20パーセントが引かれます。→ 高雄マスターズ2026 バドミントン 日程・放送・会場・結果まとめ

🏆 大会情報

「無いものが無い」を数えたら、3試合ぶんの穴が見えました

ビクター・ライ(Victor LAI・カナダ)の選手ページを、日本語版と英語版で公開しました。2026年9月8日付の世界ランキングは男子シングルス9位(76,465ポイント)です。当サイトで13人目の海外選手のページで、カナダの選手は初めてになります。

🥉8月の世界バドミントン選手権2026(インド ニューデリー)を第7シードで戦い、準決勝でアレックス・ラニエ(フランス)に 21-16, 13-21, 14-21(85分)で敗れて銅メダルでした。2025年のパリ大会に続く2大会連続で、英語版ウィキペディアは2025年のほうをカナダの選手が世界選手権で獲った初めてのメダルと記録しています。

🔢このページでは、BWF公式の当日データで同じ2大会の全試合を日付ごとに引き、当サイトの記録と本数で突き合わせました。BWF公式では9試合、当サイトは6試合で、差の3試合を日付と相手つきでページに書いています(7月22日の中国オープン1回戦、8月18日と19日の世界選手権1〜2回戦)。当サイトの大会ページはその日の注目の試合と日本勢を選んで載せているので、日本の選手がいない序盤は落ちます。誤りではなく、載せていないということです。

⚡当サイトが記録した6試合は4勝2敗で、負けた2つはどちらも準決勝でした。→ ビクター・ライ バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ(English)

🏆 大会情報

全英王者のページを作ったら、当サイトの記録に穴が見つかりました

林俊易(LIN Chun-Yi・台湾)の選手ページを、日本語版と英語版で公開しました。2026年9月8日付の世界ランキングは男子シングルス13位(64,924ポイント)です。当サイトで12人目の海外選手のページになります。

🏆2026年3月8日の全英オープン(Super 1000)で優勝し、台湾の選手として男子シングルス初の全英王者になった選手です。決勝はラクシャ・セン(インド)に 21-15, 22-20(57分)でした。⚠️ところが当サイトには全英オープン2026のまとめページが無く、その優勝までの試合を1つも記録していません。当サイトが持っているのは全英オープン2027の「前回の優勝者」欄だけです。当サイトは、持っていないものを「持っていない」と書きます。

🆕このページを作るために中国オープン2026を全部読み直したところ、7月23日の男子シングルス2回戦が1行も載っていませんでした。当時の世界2位で第5シードだったクリスト・ポポフ(フランス)が、この試合で 18-21, 13-21(44分)と敗れています。誤りではなく、抜けていただけでした。BWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つで確認し、大会ページとクリスト・ポポフの選手ページにも同じ日に反映しました(クリスト・ポポフの記録は7試合→8試合になりました)。

⚡当サイトが記録した林俊易の6試合は3勝3敗で、3つの勝ちはすべて7月21日から24日までの中国オープンの4日間に集まっています。→ 林俊易 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ(English)

🏆 大会情報

同じ6試合が、種目で分けると正反対でした

トマ・ジュニア・ポポフ(Toma Junior POPOV・フランス)の選手ページを、日本語版と英語版で公開しました。2026年9月1日付の世界ランキングは男子シングルス15位(62,697ポイント・算入20大会)です。当サイトで11人目の海外選手のページになります。

⚡当サイトが2026年にスコアを記録している6試合は3勝3敗ですが、種目で分けると正反対でした。男子シングルスが3勝1敗、クリスト・ポポフと組んだ男子ダブルスが0勝2敗です。しかもダブルスの2敗は、どちらも相手が日本のペアでした=7月22日の中国オープン20261回戦で保木卓朗/小林優吾(第8シード)に 12-21, 23-25、8月17日の世界バドミントン選手権20261回戦で霜上雄一/野村拓海に 13-21, 17-21。

🔁7月の中国オープン(Super 1000)の決勝で敗れた相手に、38日後に勝ち返しています。7月26日の決勝は周天成(台湾・第6シード)に 15-21, 21-7, 13-21(64分)で準優勝。9月2日のチャイナマスターズ20261回戦では、同じ相手(このときは第4シード)に 22-20, 21-15(48分)で勝ちました。決勝までの2試合はどちらも第1ゲームを落としてからの逆転で、当サイトの大会ページはこの決勝進出を「フランス選手として初のSuper 1000シングルス決勝進出」と記録しています。

🔴公開の前に出典と突き合わせたところ、当サイト自身のスコアに誤りが2つ見つかりました。中国オープン2026のページで、準々決勝と2回戦の2試合が、第1ゲームと第2ゲームを入れ替えて書かれていました。準々決勝は 21-12, 10-21, 21-15 ではなく 12-21, 21-10, 21-15、2回戦は 21-15, 13-21, 22-20 ではなく 15-21, 21-13, 22-20 です。BWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つで確認して直しました。同じページの残り51件は、BWF公式と1点ずつ一致しています。

⚠️「6試合」は当サイトの記録の話で、2026年の全成績ではありません。中国オープンの1回戦・2回戦、世界選手権の男子シングルス、チャイナマスターズの2回戦から先は記録していません。当サイトの大会ページは日本勢を中心に記録しているためです。⚠️生年月日・身長・利き手は載せていません=出典が1つしかなく、しかも生年月日は2つの資料で4日ちがっていたためです。

▶ トマ・ジュニア・ポポフの2026年の成績を、1試合ずつのスコアつきで見る

🏆 大会情報

勝った2人に、2人とも負け返されていました

周天成(CHOU Tien Chen・台湾・男子シングルス)の選手ページを、日本語版と英語版で公開しました。2026年9月1日付の世界ランキングは男子シングルス4位(86,580ポイント・算入27大会)です。当サイトで10人目の海外選手のページになります。

🔁当サイトが2026年にスコアを記録している8試合は6勝2敗で、その2つの敗戦の相手は、どちらも7月の中国オープン2026で自分が倒した相手でした。7月23日の2回戦で奈良岡功大に 21-13, 21-15 と勝ちましたが、30日後の8月22日、世界バドミントン選手権2026の準決勝で同じ相手に 21-17, 11-21, 10-21。7月26日の決勝でトマ・ジュニア・ポポフ(フランス)に 21-15, 7-21, 21-13 と勝って優勝しましたが、38日後の9月2日、チャイナマスターズ2026の1回戦で同じ相手に 20-22, 15-21 でした。

🏆中国オープンは36歳での優勝です。2回戦から決勝までの4試合を当サイトは記録していて、準々決勝では当時の世界1位・石宇奇(中国・第1シード)に 21-14, 12-21, 21-15。当サイトの大会ページはこれを「これまで9連敗中だった世界1位を破る大金星」と書いています。🥉世界選手権2026は第6シードで銅メダルで、3回戦では田中湧士に 21-14, 21-9(35分)と勝っています。

🔴公開の前にサイト全体を読み直したところ、当サイト自身の記述に誤りが1つ見つかりました。中国オープン2026のページが、この優勝を「初のSuper 1000制覇」と書いていました。実際には2019年のインドネシアオープン(Super 1000)を獲っています。英語版ウィキペディアのツアー優勝一覧と、専門媒体バドスピの選手ページの主な戦績の2つが一致しました。正しくは7年ぶり2度目で、大会ページも直しました。

⚠️「8試合」は当サイトの記録の話で、2026年の全成績ではありません。中国オープンの1回戦、世界選手権の1回戦と2回戦も勝っていますが、当サイトは相手もスコアも記録していません。当サイトの大会ページは日本勢を中心に記録しているためです。プロフィールはバドスピの選手ページと英語版ウィキペディアの2つが一致した範囲だけ(1990年1月8日生まれ・身長180cm・右利き)です。

▶ 周天成の2026年の成績を、1試合ずつのスコアつきで見る

🏆 大会情報

スコアを持っている4試合が、4つとも敗戦でした

李詩灃(LI Shi Feng・中国・男子シングルス)の選手ページを、日本語版と英語版で公開しました。2026年9月1日付の世界ランキングは男子シングルス10位(71,683ポイント・算入16大会)で、前回のアジア大会(2022年大会/2023年に中国・杭州で開催)の男子シングルス金メダリストです。当サイトで9人目の海外選手のページになります。

⚡当サイトが2026年にスコアを記録している4試合は、4つとも敗戦でした。そのうち3試合の相手が日本の選手です。7月15日のダイハツ・ジャパンオープン1回戦は第8シードとして田中湧士に 17-21, 21-19, 15-21、8月20日の世界バドミントン選手権20263回戦は奈良岡功大に 21-13, 21-23, 11-21(77分)、9月2日のチャイナマスターズ20261回戦はふたたび奈良岡功大に 18-21, 7-21(48分)。🔁奈良岡功大とは13日のあいだに2度あたって、2度とも敗れています。

🎾4試合のうち3試合は3ゲームまでもつれ、ゲーム単位では3勝8敗でした。第1ゲームを取れたのは世界選手権の1試合だけで、3ゲームになった3試合は3つとも最終ゲームを落として終わっています。残る1試合は7月の中国オープン20261回戦で、第7シードとしてニャット・グエン(アイルランド)に 12-21, 21-14, 18-21。当サイトの大会ページが「第7シード敗退の波乱」と書いている試合です。

🥇次のアジア大会は9月20日から29日、愛知県一宮市です。アジア大会2026のページに載せている前回大会のメダル表で、男子シングルスの金メダルの欄にいるのが李詩灃です。⚠️2026年大会の中国代表は当サイトに記録が無いため、出場するかどうかは書いていません。

⚠️「4つとも敗戦」は当サイトの記録の話で、2026年の全成績ではありません。世界選手権の1回戦は勝っていますが、当サイトは相手もスコアも記録していません。当サイトの大会ページは日本勢を中心に記録しているので、海外の選手のページは負けた試合のほうが残りやすくなります。プロフィールは専門媒体バドスピの選手ページと英語版ウィキペディアの2つが一致した範囲だけ(2000年1月9日生まれ・身長185cm・右利き)です。

▶ 李詩灃の2026年の成績を、1試合ずつのスコアつきで見る

🏆 大会情報

7試合のうち6つが、日本勢との対戦でした

クリスト・ポポフ(Christo POPOV・フランス・男子シングルス)の選手ページを、日本語版と英語版で公開しました。2026年9月1日付の世界ランキングは男子シングルス2位(87,002ポイント・算入20大会)です。当サイトで8人目の海外選手のページになります。

⚡当サイトが2026年に記録している7試合のうち、6試合の相手が日本の選手・日本のペアでした。その6試合だけを取り出すと3勝3敗です。🏆7月19日のダイハツ・ジャパンオープン決勝で渡邉航貴に 21-11, 21-19(49分)、前日の準決勝で奈良岡功大に 21-14, 21-11(43分)と勝って優勝しています。9月4日のチャイナマスターズ2026準々決勝でも奈良岡功大に 21-10, 21-14(39分)で、2026年に2度あたって2度ともストレート勝ちでした。

🔻8月の世界バドミントン選手権2026は、2日続けて1回戦で敗れています。8月17日の男子ダブルス1回戦はトマ・ジュニア・ポポフと組んで霜上雄一/野村拓海に 13-21, 17-21(39分)、翌8月18日の男子シングルス1回戦は第5シードとして西本拳太に 17-21, 19-21(64分)。⚡BWFが大会前に挙げた男子シングルスの優勝候補5人の1人でしたが、当サイトの記録ではこの2日間の2試合が大会のすべてです。

⚠️「ポポフ」は当サイトの2026年の大会ページに2人出てきます。このページはクリスト・ポポフのもので、中国オープン2026(Super 1000)の男子シングルスで準優勝したのはトマ・ジュニア・ポポフのほうです。2人は男子ダブルスでも組んでいて、当サイトの大会ページは2人を「ポポフ兄弟」と書いています。

⚠️このページは生年月日・出身・身長・利き手を載せていません。当サイトが出典にしている日本語の専門媒体バドスピにクリスト・ポポフの選手ページが無く、BWF公式のプレーヤーページは値がJavaScriptで描かれる作りで取得したHTMLに数字が入っていないためです。1つの出典でしか確かめられないものは書きません。スコアは当サイトの大会ページとバドスピの各大会の結果記事の2つで突き合わせ、7試合とも1点ずつ一致しました。

▶ クリスト・ポポフの2026年の成績を、1試合ずつのスコアつきで見る

🏆 大会情報

第1ゲームは3つ取っていて、勝ちは1つでした

賈一凡/張殊賢(JIA Yi Fan/ZHANG Shu Xian・中国・女子ダブルス)の選手ページを、日本語版と英語版で公開しました。2026年9月1日付の世界ランキングは女子ダブルス4位(90,460ポイント・算入15大会)です。当サイトで7組目の海外の選手ページになります。

🔴当サイトが2026年に記録している4試合は1勝3敗ですが、そのうち3試合は第1ゲームを取っています。勝ち切れたのは1つだけでした。7月18日のダイハツ・ジャパンオープン準決勝は福島由紀/松本麻佑(第4シード)に 21-15, 12-21, 23-21(86分)で勝ち。翌7月19日の決勝はコン・ヒヨン/キム・ヘジョン(韓国)に 21-14, 15-21, 29-30(99分)で、第3ゲームは29-29から上限の30点目を相手に先に取られました。

🇮🇳8月21日の世界バドミントン選手権2026の準々決勝も同じ形です。第4シードで 21-16 と先取しながら、地元インドのトリーサ・ジョリー/ガヤトリ・ゴピチャンド・プレラに 15-21, 13-21 と押し返されました(70分)。⚡第1ゲームを落とした試合は1つだけで、それが唯一のストレート負け=9月5日のチャイナマスターズ2026準決勝の 14-21, 13-21(44分)でした。

🥇賈一凡は2024年パリ五輪の女子ダブルス金メダリストで、世界バドミントン選手権も2017年・2021年・2022年・2023年と4度制しています。⚠️いずれも陳清晨と組んでいたときのもので、張殊賢とのペアで獲ったものではありません。当サイトのアジア大会2026のページも、前回・杭州大会の女子ダブルス金メダリストとして陳清晨/賈一凡を記録しています。

⚠️当サイトの大会ページは日本勢を中心に記録しているため、このペアについては準々決勝より前の試合を1つも持っていません。持っていない試合は「記録していません」と書き、推測では埋めていません。プロフィールも同じで、賈一凡の身長は出典2つ(専門媒体バドスピ175cm/英語版ウィキペディア1.70m)が食い違うので載せていません。張殊賢は日本語の専門媒体に選手ページが無く、生年月日・身長・利き腕は1出典しか無いため載せていません。

▶ 賈一凡/張殊賢の2026年の成績を、1試合ずつのスコアつきで見る

🏆 大会情報

勝った3つのうち2つは、相手の途中棄権でした

石宇奇(SHI Yu Qi/シー・ユーチー・中国・男子シングルス)の選手ページを、日本語版と英語版で公開しました。2025年の世界バドミントン選手権(パリ大会)の優勝者で、2026年9月1日付の世界ランキングは男子シングルス6位(84,075ポイント・算入12大会)です。当サイトで6人目の海外選手のページになります。

⚡当サイトが2026年に記録している6試合は3勝3敗ですが、勝った3つのうち2つは相手が試合の途中で棄権したものでした。最初から最後まで戦って勝った試合は、7月14日のジャパンオープン1回戦(沖本優大に 21-15, 21-15)の1つだけです。中国オープンの1回戦と2回戦は、どちらも相手が途中で棄権しています。

🔻後半の3試合は3連敗で、うち2つは1回戦敗退です。7月24日の中国オープン準々決勝で周天成に 14-21, 21-12, 15-21、8月17日の世界バドミントン選手権20261回戦で前回優勝の第1シードとしてアユシュ・シェッティに 14-21, 21-13, 19-21(73分)、9月1日のチャイナマスターズ20261回戦でロー・ケンイゥに 11-21, 10-21。⚡世界選手権の1回戦の相手は、その4か月前のアジア選手権2026の決勝で石宇奇が破った相手と同じ選手でした。

📉順位も日付つきで並べています。当サイトの中国オープン2026のページは7月時点の石宇奇を「世界1位」と書いていて、世界選手権のシードも7月31日付のランキングで第1シードでした。9月1日付では6位です。世界ランキングは52週分の持ち回りで計算されるため、当サイトは2つの数字を並べるだけで理由を説明しません。

▶ 石宇奇の2026年の成績を、1試合ずつのスコアつきで見る

🏆 大会情報

1回戦で負けても、もう1試合ある大会がありました

日本ランキングサーキット2026(2026年5月20日〜24日・埼玉県さいたま市 サイデン化学アリーナさいたま)のまとめページを公開しました。日本ランキング上位32人・組だけが出られる、都道府県予選のない全国大会です。当サイトの大会まとめページは42枚になりました。

🎯いちばん珍しいのは「1回戦で負けても、もう1試合ある」ところです。大会要項の試合形式の図に、1回戦の敗者16人・組を集めた「17位決定戦」のブラケットが描かれていて、「1回戦敗者については、敗者同士で対戦し勝者を17位、敗者を25位とする。」と書かれています。この大会の結果はそのまま日本ランキングに返っていくので、32人・組ぜんぶに順位を付ける必要があるからです。2026年大会でも5種目で40試合の17位決定戦が行われました。

🏆優勝は5種目とも初優勝でした。男子シングルス=高橋洸士(トナミ運輸)、女子シングルス=高校2年の渡邉柚乃(倉敷中央高校)、男子ダブルス=山下恭平/岡村洋輝、女子ダブルス=髙橋美優/中出すみれ、混合ダブルス=中静悠斗/田口真彩。渡邉柚乃は準々決勝から実業団の選手を3人続けて破って優勝し、同じ2026年のインターハイも制しています。髙橋/中出は9月6日にチャイナマスターズ(Super 750)で優勝しました。

📐2026年に国内の第1種大会で、ただ1つ21点制で行われた大会でもあります。日本バドミントン協会の2026年5月1日の発表に「日本ランキングサーキット大会に関しましては、スコアリングシステムの変更連絡から大会までの期間が短いことを考慮し、現行の3ゲーム×21点制で実施します」と名指しで書かれています。当サイトでは公式に残っている438ゲームを機械的に検算し、399ゲームが「21点対19点以下」=15点制では絶対に起こらないスコアであることを確かめました。

🏆 大会情報

負けた3試合は、3つとも準決勝でした。あわせて当サイトのスコアを1つ訂正します

王祉怡(WANG Zhi Yi/ワン・ジーイ・中国・女子シングルス)の選手ページを、日本語版と英語版で公開しました。2026年9月1日付の世界ランキングで女子シングルス2位(103,989ポイント・算入16大会)です。当サイトで5人目の海外選手のページになります。

⚡当サイトが2026年に記録している9試合は6勝3敗で、負けた3つは3つとも準決勝でした。準決勝より前の6試合は全部勝っています。相手は7月25日の中国オープン準決勝が山口茜、8月22日の世界選手権準決勝がアン・セヨン、9月5日のチャイナマスターズ準決勝が宮崎友花で、3人とも当サイトに選手ページがあります=同じ試合を逆の側からも読めます。8月の世界バドミントン選手権2026は第3シードで銅メダルでした。

🔴あわせて、当サイトのスコアの誤りを1か所直しました。世界バドミントン選手権2026の3回戦(8月20日・対P・V・シンドゥ)を、当サイトはストレート勝ちと書いていましたが、正しくは第2ゲームを落としたフルゲームで、スコアは 21-11, 15-21, 21-17(88分)です。BWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つで確認し、世界選手権2026のまとめページを訂正しました。スコアの間違いはページのどこも崩れないので、見た目では分かりません。選手ページを作るときに、その選手の名前でサイト全体を読み直したことで見つかりました。

▶ 王祉怡の2026年の成績を、1試合ずつのスコアつきで見る

🏆 大会情報

訂正:陳雨菲の金メダルは、パリではなく東京大会でした

陳雨菲(CHEN Yu Fei・中国・女子シングルス)の選手ページを、日本語版と英語版で公開しました。2026年9月1日付の世界ランキングで女子シングルス4位(86,651ポイント・算入15大会)です。当サイトで4人目の海外選手のページになります。

🔴あわせて、当サイトの誤りを9か所直しました。陳雨菲について、これまで誤った五輪の記述をしていました。「パリ五輪金」と書いていましたが、五輪の金メダルは2021年に行われた東京大会のもので、2024年のパリ大会は準々決勝で敗退しています。しかも当サイトは同時に、パリ大会の女子シングルス金メダリストはアン・セヨン(韓国)だとも書いていました=サイトが自分自身と食い違っていたことになります。中国オープン2026のまとめ・このお知らせ・山口茜の選手ページの全部を直し、同じ誤りが戻らないようにサイト全体を走査する検査を常設しました。出典は専門媒体バドスピの2021年8月2日の記事と、英語版ウィキペディアのメダル欄の2つです。

⚡当サイトが2026年に記録している8試合は5勝3敗で、5つの勝ちのうち4つは第1ゲームを落としてからのものでした。落とした第1ゲームは 19-21・16-21・15-21・18-21 の4つです。7月の中国オープン(Super 1000)は地元・常州で準優勝で、決勝は山口茜に 18-21, 16-21。8月の世界バドミントン選手権2026は第4シードで3回戦敗退でした。

🇯🇵日本勢との対戦は3つ記録しています。中国オープンの1回戦で仁平菜月に 19-21, 21-19, 21-18(91分)、準決勝で宮崎友花に 21-17, 21-15、決勝で山口茜に敗れています。同じ試合を、山口茜と宮崎友花の選手ページから相手の側としても読めます。

▶ 陳雨菲の2026年の成績を、1試合ずつのスコアつきで見る

🏆 大会情報

混合ダブルスの世界1位。負けた2試合は、どちらも決勝でした

馮彦哲/黄東萍(FENG Yan Zhe/HUANG Dong Ping・中国・混合ダブルス)の選手ページを、日本語版と英語版で公開しました。2026年9月1日付の世界ランキングで混合ダブルスの1位(110,600ポイント・算入17大会)のペアです。当サイトで3組目の海外の選手ページで、海外では初めてのダブルスのペアになります。

🔴当サイトが2026年に記録している11試合は9勝2敗で、負けた2つはどちらも決勝でした。7月26日の中国オープン(Super 1000)決勝が同じ中国の郭新娃/陳芳卉に 23-25, 22-20, 15-21、8月23日の世界バドミントン選手権2026の決勝がトム・ジケル/デルフィーヌ・デルリュー(フランス・第5シード)に 20-22, 21-19, 15-21。どちらも第1ゲームを落とし、第2ゲームを取り返し、第3ゲームを落とすという同じ形です。勝った決勝は7月19日のダイハツ・ジャパンオープンと9月6日のチャイナマスターズの2つでした。

🇯🇵日本勢との対戦も1つ記録しています。世界選手権2026の3回戦(8月20日)で、渡辺勇大/田口真彩(第16シード)に 21-19, 21-18=2ゲームとも2点差でした。同じ試合を、渡辺勇大/田口真彩の選手ページから相手の側としても読めます。

⚠️このページはプロフィールに穴があることを、隠さずに書いています。馮彦哲は日本語で読める専門媒体に選手ページが無く、生年月日・身長・利き腕が1つの出典でしか確かめられないため載せていません。黄東萍の生年月日も出典2つで日付が食い違うため(1995年1月20日/1995年4月30日)、一致する「1995年生まれ」までにとどめています。当サイトは推測では書きません。

▶ 馮彦哲/黄東萍の2026年の成績を、1試合ずつのスコアつきで見る

🏆 大会情報

日本のペアが Super 750 で優勝しました。この格では初めてです

チャイナマスターズ2026(Super 750・中国 深セン)が2026年9月6日(日)に閉幕し、女子ダブルスで中出すみれ/髙橋美優が優勝しました。決勝は中国の鮑李静/曹子涵に 21-18, 21-18 のストレートです。大会ページを最終結果に切り替え、決勝5試合のスコアと、日本勢の最終成績(ベスト8以上の7つ)を入れました。

🔴2人が2026年に挙げたワールドツアーのタイトルは、これで5個目です。ただし前の4つ(オルレアンマスターズ・宝鶏チャイナマスターズ・全米オープン・台北オープン)はいずれも Super 300 以下でした。上から2番目の格である Super 750 での優勝は今回が初めてになります。

🥈女子シングルスの宮崎友花は準優勝でした。決勝はアン・セヨン(韓国・第1シード)に 21-17, 21-6。アン・セヨンはこの大会3連覇で、今大会は1ゲームも落としていません。山口茜と廣田彩花/櫻本絢子がベスト4、奈良岡功大・奥原希望・野村拓海/霜上雄一がベスト8です。

🇭🇰男子シングルスは、ワールドツアーで初めての「香港勢どうしの決勝」になりました。22歳の Jason GUNAWAN(吳英倫)が李卓耀を 21-9, 21-16 で下しています。香港の選手が Super 750 のタイトルを獲ったのは、この格付けができた2018年以降で初めてです。

⚠️同じ2026年に「チャイナマスターズ」は複数あります。これは9月に深センで行われた Super 750 のほうで、5月の宝鶏チャイナマスターズ(Super 100)とは別の大会です。次の大きな大会は、日本で行われるアジア競技大会2026=バドミントン競技は9月20日(日)〜29日(火)・一宮市総合体育館です。

▶ チャイナマスターズ2026の決勝5試合と日本勢の最終成績を見る

🏆 大会情報

5試合ぜんぶ勝って優勝。うち3試合はフルゲームでした

中出すみれ/髙橋美優(BIPROGY・女子ダブルス)の選手ページを、日本語版と英語版で公開しました。2人は2026年9月6日、チャイナマスターズ2026(Super 750・中国 深セン)の女子ダブルスで優勝しています。決勝は鮑李静/曹子涵(中国)に 21-18, 21-18(49分)でした。

🔴当サイトがこの2人について記録している5試合は、全部がこの1週間のものです。そして5戦全勝です。1回戦(9月2日)は第7シードのLI Yi Jing/LUO Xu Min(中国)に 13-21, 21-17, 21-16(64分)と、第1ゲームを落としてからの逆転。準々決勝(9月4日)は最終ゲームが20-20からのデュースで 25-23(69分)。準決勝(9月5日)は日本勢どうしで、廣田彩花/櫻本絢子に 21-16, 24-26, 21-16(74分)でした。5試合のうち3試合が3ゲームまでもつれ、そのうち2試合は第1ゲームを落としてから勝っています。

⚠️2026年9月1日付の世界ランキングは女子ダブルス42位ですが、これは優勝の5日前の順位なので、この結果は入っていません。順位が低く出ているのは算入された大会が6つしかないためで、上位のペアは15〜28大会が算入されています。⚠️2回戦のスコアだけは当サイトの一次記録ではなく、BWF公式が公開している当日データで補いました(当サイトの大会ページが、試合中だったこの1試合の結果を載せていなかったためです。あわせて大会ページ側も直しました)。

📌【2026年9月10日 追記】この順位はもう動きました。9月8日付の世界ランキングで女子ダブルス29位(43,020ポイント・算入7大会)になり、42位から13ランク上がっています。BWF公式のランキングページ(Week 37=9月8日)と、専門媒体バドスピの9月8日付の女子ダブルス一覧が、順位も持ち点も一致しています。

プロフィールは日本バドミントン協会のU24ナショナルチーム女子のページと、BIPROGYバドミントンチーム公式の選手紹介の2つで突き合わせています。⚠️髙橋美優の身長は、協会が168cm、BIPROGYが167cmと1cm違いますので、両方をページに書いています。

▶ 中出すみれ/髙橋美優の2026年の成績を、1試合ずつのスコアつきで見る

🏆 大会情報

能登の小・中・高校生は参加費が要らない大会が、20日後にあります

⚠️2026年9月14日訂正:本文の「得点は11点先取の5ゲームマッチ」は誤りでした。日本エアバドミントン連盟が9月11日に発表したエアバドミントンin石川2026の試合形式は、公式戦が9点制(予選リーグ3ゲーム・順位決定トーナメント5ゲーム)、オープン戦が11点3ゲームでした。点数は大会ごとの発表で決まります(訂正のお知らせ)。

~能登半島復興支援大会~エアバドミントンin石川2026(2026年9月26日(土)・千里浜ビーチバレー専用コート/石川県羽咋市千里浜町カ1-11)のまとめページを公開しました。共催は石川県バドミントン協会と日本エアバドミントン連盟で、連盟は開催の目的を「エアバドミントンを通じて石川県の復興を後押しし、地域を元気にすること」と説明しています。申込は9月2日(水)をもって締め切られています。

🔴大会要項には、連盟の告知ページには書かれていない条件が並んでいます。参加費は1部(公式戦)が1組5,000円(高校生は1組4,000円)、2部(オープン戦)が大人1名2,000円・中学生と高校生が500円・小学生が300円。そして能登地区の小学生・中学生・高校生は参加費不要です。持ち物は帽子・サングラス・ビーチシューズ(砂が熱い場合)で、ラケットはふだんのバドミントンのものが使え、無償貸出しもあります(本数に限りあり)。

⚠️開始時刻は、同じ連盟の告知3つで数字が違います。大会告知ページは「9:00〜17:00(予定)」、大会要項は「9:00〜(開場・受付8:15〜)」、9月の日程のお知らせは「10:00〜17:00」。荒天のときの判断も、大会要項は「前日の12時まで」、9月の日程のお知らせは「開催日 当日朝7:00まで」と分かれています。当サイトはどちらが正しいかを決められないので、3つとも並べて載せています。見に行く方は連盟の最新の告知をそのままご確認ください。

🏸得点は11点先取の5ゲームマッチで、屋内の21点制でも、国内で2026年から始まった15点制でもありません。ネットの両側2mはデッドゾーンで、落ちたらフォルトです。2部(オープン戦)は小学生以上で「大人+子供」の編成もできるので、親子で1チームを組んで出られます。次に出られるのは11月28日(土)の第7回エアバドミントン大会@大阪(申込は9月14日から)です。

▶ エアバドミントンin石川2026 日程・2部の出場条件・参加費・持ち物・11点制の見方を見る

🏆 大会情報

同じ相手に28日で勝って、負けました。勝った試合より負けた試合のほうが短い

熊谷翔/西大輝(BIPROGY・男子ダブルス)の選手ページを、日本語版と英語版で公開しました。2026年9月1日付の世界ランキングは男子ダブルス21位で、日本勢では保木卓朗/小林優吾(9位)に次ぐ2番手です。

🔴いちばん見てほしいのは邱相榤/王齊麟(台湾)との2試合です。7月21日の中国オープン2026の1回戦は 21-6, 21-23, 21-11(49分)で勝ち、その28日後の8月18日、世界バドミントン選手権2026の2回戦で同じ相手に 14-21, 14-21(30分)で敗れています。相手はこのとき第14シードでした。この30分が、当サイトが2026年に記録したこの2人の8試合でいちばん短い試合です。2試合は当サイトの別々の大会ページにあるので、選手ごとに並べ直さないと並べて読めません。

🎯当サイトが2026年に記録しているのは4大会・8試合で4勝4敗、最高成績は7月の中国オープン(Super 1000)のベスト8です。4つの負けのうち3つは、20点台まで競ったゲームを落としての負けでした(9月2日のチャイナマスターズ1回戦は最終ゲームを20-17とリードしてからの 20-22)。次は9月20日〜29日のアジア大会2026に、男子ダブルスの日本代表として個人戦・団体戦の両方でエントリーしています。

⚠️中国オープン2回戦のスコア(21-16, 21-17・31分)だけは、当サイトの大会ページが「ストレート勝ち」としか書いていないため、BWF公式が公開している当日データで補いました=本文にもそのことを書いています。8試合すべてを当サイトの記録とBWF公式の当日データで1試合ずつ突き合わせています。

あわせて、/senshu/ の一覧が「アンダース・アントンセンは9月5日の準決勝へ」と書いたままになっていたのを直しました(準決勝はジェイソン・グナワンに 21-15, 20-22, 16-21 で敗れてベスト4)。選手ページ本体は9月6日0時台に更新済みでしたが、一覧だけが古いままでした。

▶ 熊谷翔/西大輝 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ

🏆 大会情報

親子で同じチームを組める大会が、9日後に受付を始めます

⚠️2026年9月14日訂正:本文の「エアバドミントンは11点先取の5ゲームマッチ」は、この大会の形式としては未発表のことを書いていました。日本エアバドミントン連盟が9月11日に発表したエアバドミントンin石川2026の試合形式は、公式戦が9点制(予選リーグ3ゲーム・順位決定トーナメント5ゲーム)、オープン戦が11点3ゲームでした。点数は大会ごとの発表で決まります(訂正のお知らせ)。

第7回エアバドミントン大会@大阪(2026年11月28日(土)・せんなん里海公園 潮騒ビバレー/大阪府泉南郡岬町)のまとめページを公開しました。申込期間は9月14日(月)から11月1日(日)まで=受付の開始は9日後です。

この大会がふつうのバドミントンの大会と違うのは、3部(オープン戦)が「小学生以上」で、チームの編成が自由なところです。日本エアバドミントン連盟の告知には「男子のみチーム、女子のみチーム、大人+子供等編成可」と書かれています=親子で1チームを組んで出られます。屋内の大会が学年・年齢で部門を分けるのに対して、ここは分けていません。1部(公式戦)は15歳以上の男子トリプルス・女子トリプルスで日本ランキング対象、上位3チームには賞金。2部(ジュニアの部)は小学3〜6年生で、2部と3部はランキングの対象外です。

🔴いちばん気をつけてほしいのは得点です。エアバドミントンは11点先取の5ゲームマッチで、屋内の21点制でも、国内で2026年から始まった15点制でもありません。連盟の告知自身が「バドミントンのルールと異なりますので、事前にご確認ください」と注意しています。ネットの両側2mはデッドゾーンで、落ちたらフォルト=ネット前へ落とす攻めがそもそも成立しません。3対3のトリプルスでは同じ人が続けて2回返せません。

あわせて、エアバドミントンのルールのページで石川大会の開始時刻を直しました。連盟の大会告知ページは「9:00〜17:00」、連盟の9月の日程のお知らせは「10:00〜17:00」と書いていて、同じ連盟の2つの告知で食い違っています。当サイトは片方だけを載せていたので、両方を並べて「最新の告知で確認してください」と書き直しました。

▶ 第7回エアバドミントン大会@大阪 日程・申込期間・3部の出場条件・11点制の見方を見る

🏆 大会情報

関西の大学リーグは、すでに15点制で戦っています。関東は要項に書いてありません

関西学生バドミントン秋季リーグ戦2026(9月15日〜23日)のまとめページを公開しました。これで関東・関西の大学リーグが2枚そろいます。作るために連盟の実施要項を読んでいて、関東のページで「断定しません」と書いた得点方式が、関西では春のうちに決着していたことが分かりました。

関西学生バドミントン連盟は2026年5月2日付で加盟大学に通知を出し、21点3ゲームマッチをやめて15点3ゲームマッチへ移すこと、5月23日(土)の関西選手権大会初日から施行することを決めています。理由も書かれていて、全日本総合が15点制になる → その予選である全日本インカレも15点制になる → さらにその予選である東西インカレも15点制になる、という連なりです。つまり9月の関西リーグは15点制です。いっぽう関東学生バドミントン連盟は、9月5日の時点で同じような通知を出していません=同じ大学リーグでも扱いが分かれています。

これを追いかけて日本バドミントン協会が5月1日に出した発表そのものを読み直したところ、当サイトの読み落としが見つかりました。この発表は15点制にする大会を2段に分けていて、①が全日本総合・全日本社会人・全日本シニア・全日本ジュニア・国民スポーツ大会・日本スポーツマスターズ・S/Jリーグ、②が「全日本総合への出場権が獲得できる第1種大会の該当種目」=全日本学生選手権(インカレ)・全日本教職員・全国高等学校選手権・全国中学校大会・各地区予選会です。当サイトはこの発表を出典に挙げながら①しか読んでおらず、インカレ2026のページに「実施要項の発表待ちなので断定しません」と書いたままでした。インカレは②に名指しで入っています=15点制です。インカレ・大学対抗戦・関東リーグの3枚を直しました。

関西リーグそのものの見どころは、龍谷大学です。春季リーグは男女とも1部で優勝し、龍谷大学の発表によると春・秋を通じて男子は3季連続、女子は28季連続の優勝=女子は単純に数えて14年ぶん負けていません。秋は男子の4季連覇と女子の29季連覇がかかります。関西は1部が8校で、AとBの2ブロックに分けてから上位どうしがぶつかる方式で、関東の6校総当たりとは形が違います。

▶ 関西学生バドミントン秋季リーグ戦2026 日程・会場・15点制・1部の顔ぶれを見る

🏆 大会情報

同じ相手に、14日で勝ちと負けの両方がありました

保原彩夏(ヨネックス/女子ダブルス・混合ダブルス)の選手ページを、日本語版と英語版で公開しました。女子ダブルスは廣上瑠依と、混合ダブルスは霜上雄一と組んでいます。

🔴いちばん見てほしいのはルオ・イー/ワン・ティンゴー(中国)との2試合です。8月19日の世界バドミントン選手権2026の2回戦は 21-11, 19-21, 21-6(60分)で勝ち、その14日後の9月2日、チャイナマスターズ2026の1回戦で同じペアに 17-21, 21-8, 5-21(60分)で敗れています。2試合とも60分のフルゲームで、どちらにも相手を1桁に抑えたゲームがありました。この2試合は当サイトの別々の大会ページにあるので、選手ごとに並べ直さないと並べて読めません。

🎯世界選手権2026では2種目ともシード(女子ダブルス第14・混合ダブルス第13)で、8月19日に2試合戦って2勝、翌8月20日に2試合戦って2敗=4試合が2日に収まりました。当サイトが2026年に記録している保原彩夏の試合は9試合で3勝6敗です。次は9月20日〜29日のアジア大会2026に、混合ダブルスで個人戦・団体戦の両方でエントリーしています。

あわせて、チャイナマスターズ2026の女子シングルス準決勝を選手ページに反映しました。宮崎友花がノーシードから王祉怡(中国・第2シード)に 21-19, 23-21(60分)で勝って決勝進出で、9月6日の決勝はアン・セヨン(韓国・第1シード)と対戦します。出典はBWF公式の当日データと英語版ウィキペディアの2本で、スコアが一致することを確認しています。

▶ 保原彩夏 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ

🏆 大会情報

2種目に出る選手は、1つで負けても大会が終わりません

霜上雄一(日立情報通信エンジニアリング/男子ダブルス・混合ダブルス)の選手ページを、日本語版と英語版で公開しました。男子ダブルスは野村拓海と、混合ダブルスは保原彩夏と組んでいて、当サイトの選手ページで2種目に出る選手は初めてです。

いちばん見てほしいのは「その大会にいつまでいたか」です。当サイトの大会ページは種目ごとに書いてあるので、この形は選手軸に並べ直さないと見えません。世界バドミントン選手権2026は男子ダブルスが8月18日の2回戦で敗退したあと、混合ダブルス(第13シード)が翌8月19日から始まって8月20日の3回戦まで=2日長く戦っています。チャイナマスターズ2026は逆で、混合ダブルスが初日9月1日の1回戦で敗退したあと、男子ダブルスは9月4日の準々決勝まで=3日長く。中国オープン2026だけは2種目とも同じ7月23日に終わっています。

🎯9月1日は同じ日に2種目のコートに立っていました。午前9時開始の混合ダブルス1回戦で蒋振邦/魏雅欣(中国・第3シード)に 11-21, 15-21(35分)、午後3時50分開始の男子ダブルス1回戦で CHEN Zhi Ray/LIN Yu Chieh(台湾)に 21-12, 21-16(29分)です。当サイトが2026年に記録している霜上雄一の試合は13試合で6勝7敗でした。

あわせて、チャイナマスターズ2026の男子ダブルス準々決勝を更新しました。野村拓海/霜上雄一 × TEE Kai Wun/YAP Roy King(マレーシア)は9月4日の夜おそくに決着し、13-21, 21-19, 12-21(56分)で日本ペアが敗れています。当サイトの大会ページは「まだ終わっていません」のままだったので、これで9月4日の日本勢7試合がすべて決着(4勝3敗)になりました。出典はBWF公式の当日データと英語版ウィキペディアの2本で、スコアが一致することを確認しています。

▶ 霜上雄一 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ

🏆 大会情報

アントンセンに勝った日本の2人は、どちらもその大会で決勝まで進んでいました

アンダース・アントンセン(デンマーク/男子シングルス)の選手ページを、日本語版と英語版で公開しました。2026年9月1日付の世界ランキングで男子シングルス5位(85,405ポイント・算入17大会)の29歳です。

いちばん見てほしいのは日本の選手との3試合です。当サイトが2026年に記録しているのは3試合で1勝2敗。ところがこの3試合はこれまで別々の大会ページにあって、並べて読むことができませんでした。並べると共通点が出てきます=アントンセンに勝った2人は、どちらもその大会でそのまま決勝まで進んで準優勝しています。7月17日のダイハツ・ジャパンオープン準々決勝は渡邉航貴に 13-21, 17-21(その渡邉が準優勝)、8月21日の世界バドミントン選手権2026の準々決勝は奈良岡功大に 19-21, 15-21(その奈良岡も準優勝=銀メダル)。アントンセンは世界選手権で第4シードでした。9月3日のチャイナマスターズ2回戦では西本拳太に 21-11, 21-9 で勝っていて、これが3試合で唯一の勝ちです。

🎯もうひとつ数えたのが第1ゲームです。当サイトがスコアを持つ5試合のうち4試合で第1ゲームを落としていて、逆転できたのはチャイナマスターズ1回戦の1試合だけ(19-21, 21-11, 21-16)。第1ゲームを取った1試合だけが2ゲームで終わっています。

⚠️当サイトの大会ページは日本勢を中心に記録しているため、海外の選手のページは日本人選手のページよりも穴が多くなります。このページでもジャパンオープンの準々決勝より前、世界選手権の1回戦から3回戦、チャイナマスターズの準々決勝のスコアを持っていません。持っていないものは「記録していません」と書いています。出典は専門媒体バドミントン・スピリットの選手ページと世界ランキング、英語版ウィキペディアの BWF World Ranking、そして当サイトの大会ページです。⚠️身長だけは2つの出典が2cm食い違っているので、そのことをページに明記しています。

あわせて、チャイナマスターズ2026の9月4日の準々決勝を選手ページ5枚(山口茜・宮崎友花・奈良岡功大・奥原希望・廣田彩花/櫻本絢子)に日英とも反映し、サイト内で2通りに書かれていた「クリスト・ポポフ」の表記を1つに揃えました。

▶ アンダース・アントンセン バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ

🏆 大会情報

選手ページに海外の選手を載せはじめました。1枚目は世界1位のアン・セヨン(韓国)です

これまで日本の選手だけだった選手ページに、海外の選手を載せはじめました。1枚目はアン・セヨン(韓国/女子シングルス)で、日本語版と英語版を同時に公開しています。2026年9月1日付の世界ランキングで女子シングルス1位(121,287ポイント)、24歳です。

いちばん見てほしいのは2026年8月の世界バドミントン選手権2026(インド・ニューデリー)です。第1シードで6試合を勝って2023年以来2度目の世界一になりました。当サイトがスコアを持つ5試合では、10ゲームすべてを先取しています=2回戦 21-15, 21-11/3回戦 21-16, 21-10/準々決勝で韓悦(中国・第5シード)に 21-19, 21-12/準決勝で王祉怡(中国・第3シード)に 24-22, 21-16/決勝で山口茜(日本・第2シード)に 21-17, 21-14。相手が20点を超えたのは準決勝の第1ゲームだけでした。

🔁もうひとつは山口茜との関係です。当サイトが記録している2人の決勝は2つで、勝っているのは1回ずつ。2025年の韓国オープン決勝は山口茜が 21-18, 21-13(アン・セヨンの地元・第1シード)、2026年8月23日の世界選手権決勝はアン・セヨンが 21-17, 21-14 でした。そして9月5日(土)のチャイナマスターズ準決勝が、当サイトが記録する3度目の対戦になります。このページは、その試合が決着する前に公開しています。

⚠️当サイトの大会ページは日本勢を中心に記録しているため、海外の選手のページは日本人選手のページよりも穴が多くなります。このページでもジャパンオープンの準々決勝以降、世界選手権の1回戦のスコア、チャイナマスターズの1試合ずつのスコアを持っていません。持っていないものは「記録していません」と書いています。出典は専門媒体バドミントン・スピリットの選手ページと、英語版ウィキペディアの BWF World Ranking です。

▶ アン・セヨン バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ

🏆 大会情報

関東大学バドミントン秋季リーグ戦2026のまとめページを公開しました。1部・2部は9月12日から日体大健志台

関東の大学バドミントンでいちばん大きな団体戦=2026年度関東大学バドミントン秋季リーグ戦(8月20日〜9月21日・関東各県)のまとめページを公開しました。大学スポーツ紙は自分の大学の分しか書かず、学連は結果をPDFで出すだけなので、「関東リーグ バドミントン 結果」を1枚で読める場所がありませんでした。そこを埋めるページです。

注目の1部・2部は9月12日(土)から、神奈川県横浜市の日本体育大学健志台キャンパス 米本記念体育館に集まって5日間(9/12・13・14・19・20)で総当たりを行います。男子1部は日本体育大学・明治大学・筑波大学・日本大学・中央大学・法政大学、女子1部は筑波大学・日本体育大学・明治大学・法政大学・早稲田大学・日本大学の6校ずつ。試合は男子・女子とも「2複3単」の5試合で、先に3勝したほうが勝ちです。3部から6部は当番校の会場で期間内に行われ、入れ替え戦は9月26日(土)・27日(日)に神奈川大学横浜キャンパスです。

春季リーグ(5月4日最終日)は男子が日本体育大学の全勝優勝、女子が筑波大学の優勝でした。秋季の対戦校表に載っている1部の並びはこの春季の最終順位と一致しており、女子だけ6位だった専修大学に代わって日本大学が1部に入っています。1部の結果は、決着した対戦から随時追記していきます。得点方式は要項に明記がないため、当ページでは21点制か15点制かを断定していません。

▶ 関東大学バドミントン秋季リーグ戦2026 日程・会場・1部の6校・結果を見る

🏆 大会情報

選手ページの13枚目は渡邉航貴です。準優勝の1か月後、世界選手権にはいませんでした

選手ごとのまとめページの13枚目として、渡邉航貴(BIPROGY/男子シングルス)のページを公開しました。当サイトが大会ごとに記録してきた成績を選手軸で並べ直したもので、2026年の全試合を1試合ずつのスコアつきで読めます。2026年9月1日付の世界ランキングで男子シングルス17位(59,570ポイント)、自己最高は2024年10月22日付の世界11位です。

いちばん見てほしいのは準優勝と、その1か月後です。7月のダイハツ・ジャパンオープン2026(Super 750・東京体育館)で5試合を戦って準優勝しました。1回戦でラクシャ・セン(インド)に 21-16, 21-14、2回戦でニャット・グエン(アイルランド)に 21-15, 21-19、準々決勝でアンダース・アントンセン(デンマーク)に 21-13, 21-17、準決勝で田中湧士に 19-21, 23-21, 21-19、決勝でクリスト・ポポフ(フランス)に 21-11, 21-19 でした。ところが1か月後の8月17日に始まった世界バドミントン選手権2026に、渡邉航貴はいません。出場資格の基準日(4月28日)のランキングが1つ届かず、補欠1番手でした。当サイトはこの2つを別々のページに記録していましたが、並べて読むことができませんでした。

🏸もうひとつは勝ち方の形です。当サイトが記録している2026年の4勝のうち、3勝がストレートで、3ゲームになったのは日本勢どうしの準決勝だけでした。同じ大会で、相手の田中湧士のほうは4試合すべてが3ゲームです。同じ1週間が、2人の選手ページでは違う形に見えます。

出典は公益財団法人 日本バドミントン協会の日本代表選手ページとBIPROGYバドミントンチーム公式の選手紹介の2つで、プロフィールはこの2つが出している範囲だけを載せています。世界ランキングは毎週更新されるため、順位はすべて日付つきで書いています。

▶ 渡邉航貴 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ

🏆 大会情報

アジアパラ競技大会2026のパラバドミントンを公開しました。アジア大会のバドミントンと、同じ体育館です

第5回アジアパラ競技大会(2026/愛知・名古屋)のパラバドミントン競技のまとめページを公開しました。大会全体の会期は2026年10月18日(日)〜24日(土)の7日間、パラバドミントンの会場は一宮市総合体育館(愛知県一宮市)です。一宮市が「バドミントン及びパラバドミントンの競技会場が『一宮市総合体育館』に正式決定されました!」と公表しています。参加規模は44か国・地域/選手 約2,700名/全18競技です。

調べていていちばん面白かったのは、この体育館が「アジア大会のバドミントン」と同じ会場だということです。第20回アジア競技大会のバドミントンは9月20日〜29日に同じ一宮市総合体育館で行われます。閉幕(10月4日)から開幕(10月18日)まで14日。つまり同じ床の上で、2週間の間をおいて、バドミントンとパラバドミントンが続けて行われます。ネットの高さもラケットもシャトルも同じものです。

いっぽうでまだ発表されていないことも、そのまま「未発表」と書きました。パラバドミントンが7日間のうち何日目に行われるか、どのクラスのどの種目が実施されるか、チケットや放送・配信がどうなるかは、大会公式サイトの該当欄がいずれも空のままです(2026年9月4日時点)。推測で埋めていません。発表があり次第、ページを更新します。

あわせて、パラバドミントンの6クラス(車いすのWH1・WH2/立位のSL3・SL4・SU5・SH6)の見方も載せています。シングルスでコートの半分だけを使うのはWH1・WH2・SL3で、この3つでは前へ落とす攻めが使えません。会場でも配信でも、「いま見ているコートは半面か、全面か」を最初に確かめると、ラリーの意味がまるごと違って見えます。 → アジアパラ競技大会2026 パラバドミントンの日程・会場・6クラスの見方

🏆 大会情報

選手ページの12枚目は廣田彩花/櫻本絢子です。1回戦を大差で勝った大会ほど、早く終わっていました

選手ごとのまとめページの12枚目として、廣田彩花/櫻本絢子(岐阜Bluvic・ヨネックス/女子ダブルス)のページを公開しました。当サイトが大会ごとに記録してきた成績を選手軸で並べ直したもので、2026年の全試合を1試合ずつのスコアつきで読めます。2025年12月の第79回全日本総合バドミントン選手権で準優勝、日本バドミントン協会が公表している日本ランキング(2026年8月)では3位のペアです。

いちばん見てほしいのは1回戦の中身と勝ち上がりが逆になっていることです。7月のダイハツ・ジャパンオープンは1回戦を 21-15, 21-5(第2ゲームで与えたのは5点だけ)で勝ちながら、2回戦で第6シードのキム・ヘジョン/コン・ヒヨン(韓国)に 11-21, 20-22 で敗退。7月の中国オープンも1回戦を 21-16, 21-4 で勝って、2回戦でイ・ソヒ/ペク・ハナ(韓国)に 13-21, 11-21。ところが9月のチャイナマスターズは1回戦が 23-21, 21-17(39分)と3大会でいちばん競ったのに、2回戦を 21-14, 21-7(28分)で抜けて初のベスト8に入っています。勝敗の表では「2回戦・2回戦・ベスト8」と並ぶだけです。

🏸もうひとつは当サイトが記録した6試合が、6試合とも2ゲームで決着していることです。フルゲームは1つもありません。いちばん競ったのはジャパンオープン2回戦の第2ゲームで、20-22 まで行っています。「2回戦敗退」という4文字では、その2点は見えません。

廣田彩花は世界バドミントン選手権の女子ダブルスで2017年・2018年・2019年と3大会連続の銀メダルを獲っており、専門媒体バドスピは世界最高ランキングを1位と記載しています。当サイトの全英オープンのページには2020年の女子ダブルスの優勝者として福島由紀・廣田彩花が載っています。次は9月4日(金)のチャイナマスターズ準々決勝で、相手は Benyapa AIMSAARD/Nuntakarn AIMSAARD(タイ)です。このページは準々決勝が決着する前に公開しており、結果は決着後に追記します。

▶ 廣田彩花/櫻本絢子 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ

🛍 用品

バドミントンのユニフォーム規定とJBA審査合格品を1枚にまとめました

公式戦で着られるウェアの決まりを、2026年度の一次資料から整理しました。2024年の改正で「白いウェアなら審査不要」は誤りになったこと、小・中・高で違う背面ネーム、タグではなく品番で確かめる方法まで。図解3枚つきです。 ユニフォーム規定とJBA審査合格品

🏆 大会情報

山口茜の選手ページに英語版ができました。これで選手ページ11枚すべてが日本語と英語の対になりました

山口茜(再春館製薬所・女子シングルス)の選手ページに英語版 Akane Yamaguchi Badminton: 2026 Results Match by Match を公開しました。日本語版は山口茜 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめです。山口茜は当サイトの選手ページ11枚のうち、唯一 英語版が無いページでした。これで11枚すべてが日本語と英語の対になり、両方向に hreflang を張っています。

あわせて日本語版に図解を1枚足しました。中身は2026年の夏に立った3つの決勝です。7月19日のダイハツ・ジャパンオープン決勝はP.V.シンドゥ(インド)に 17-21, 17-21 で敗れて準優勝。その7日後の7月26日、中国オープンの決勝で陳雨菲(中国・東京五輪金メダリスト)を 21-18, 21-16 のストレートで下して優勝。さらに28日後の8月23日、世界バドミントン選手権2026の決勝でアン・セヨン(韓国)に 17-21, 14-21 で敗れて準優勝=銀メダルでした。35日のあいだに3つの決勝で、しかも負けた翌週に、相手の地元で最高グレード(Super 1000)のタイトルを獲り返しているのがこの夏でした。

🔧 英語版を作る過程で、すでに公開していた英語ページ10枚のうち5枚に、英文のなかへ日本語が混ざったままになっていたのを見つけて直しました。「Only matches completed by 2026年9月3日 are listed.」のように日付だけが日本語で残るもの(英訳が特定の1日を決め打ちしていたため、日付が進んだ瞬間に止まっていました)と、大会の格を示す「国内リーグ」「全日本総合」がそのまま出ていたものです。崩れも表示エラーも起こさないので、これまでの検査は全部通っていました。英語ページの本文に日本語が残っていないかを機械的に数える検査を足してあります。

選手ページの一覧はバドミントン選手ページ一覧から見られます。

🏆 大会情報

全英オープンが2027年から「11日間・48人リーグ制」に変わります。まとめページを作りました

バドミントンで世界最古の大会「全英オープン」の2027年大会(2027年3月4日(木)〜14日(日)・イギリス バーミンガム)のまとめページ 全英オープン2027 を公開しました。開幕まで半年ある時点での公開です。

🆕 2027年から、全英は大きく形が変わります。会期が6日間から11日間(週末を2回はさむ)に、シングルスの本戦が32人から48人になり、いきなりトーナメントではなく予選リーグ(グループ戦)から始まります。賞金も145万ドルから200万ドルへ。1回戦で負けたらそこで終わり、ではなくなるのが、見る側にとっていちばん大きな変化です。これは全英だけでなく、2027年からのSuper 1000の5大会(マレーシア・全英・インドネシア・中国・デンマーク)に共通します。

🔢 BWFは「1大会219試合」という数字も出しています。これを手で計算すると、3人1組を16組つくる形(1人あたり最低2試合・各組1位の16人が決勝トーナメント)でぴったり一致しました。219×5大会=1,095で、BWFが別に公表した「1,095試合を世界に配信する」とも合います。1組が何人かはBWFが明記していないので、ページでは「公式が書いていること」と「数字から計算できること」を分けて書いています。

🎯 さらに2027年1月4日から国際大会は3ゲーム15点制になるため、全英オープン2027は128年の歴史で初めて15点制で行われる全英になります。日本国内は2026年から先行して15点制なので、日本の選手や中高生のほうが1年早く慣れていることになります。

🇯🇵 ページには日本勢の歴代優勝(2016年の奥原希望・高橋礼華/松友美佐紀から2025年の女子ダブルスまで)と、日本との時差9時間の早見(イギリスの夏時間は3月28日開始なので、会期中はずっと9時間差)も入れています。2027年大会の出場エントリー・会場・チケットはいずれも未発表なので、憶測では書いていません。発表があり次第このページを更新します。

🏆 大会情報

チャイナマスターズ、女子シングルスのベスト8は8枠のうち3枠が日本勢になりました

チャイナマスターズ2026(Super 750・中国 深セン)の9月3日・2回戦(ベスト16)の結果を、大会まとめページに入れました。女子シングルスは山口茜・宮崎友花・奥原希望がそろって勝ち、準々決勝8枠のうち3枠を日本勢が占めています(山口 21-15, 21-16/宮崎 21-17, 18-21, 21-16/奥原 21-18, 21-14)。宮崎と奥原は同じ山なので、2人とも勝てば準決勝で日本人どうしの対戦になります。

🥇この日いちばんの金星は男子ダブルスの野村拓海/霜上雄一です。相手のレオ・ロリー・カルナンド/ダニエル・マルティン(インドネシア)は、初日に第1シードの韓国ペアを 21-19, 21-19 で倒したペアでした。第1ゲームを14-21で失ったあとの14-21, 21-16, 21-19の逆転です。奈良岡功大(21-16, 21-11)と廣田彩花/櫻本絢子(21-14, 21-7)もベスト8に入りました。一方、西本拳太は第5シードのアンダース・アントンセン(デンマーク)に 11-21, 9-21、古賀輝/齋藤夏も敗れ、混合ダブルスの日本勢は全員が姿を消しました。

🔴あわせて前日の訂正を1件しています。熊谷翔/西大輝の1回戦は、9月2日の時点で公式に勝者が出ていなかったため「未確定」と書いていましたが、その後21-16, 19-21, 20-22 での敗退がBWF公式とWikipediaの両方で確定しました(棄権ではなく最後まで戦った末の敗戦です)。当サイトは決着した試合だけを載せる方針で、9月3日の女子ダブルスにも21時台の時点でまだ試合中のものがあったため、その分は書いていません。

🇮🇩 同じ週のインドネシアマスターズ Super 100(ポンティアナック)では、小川翔悟が 23-21, 21-13 でベスト8。この大会の男子シングルスは8人のシードのうち7人が準々決勝の前に消える荒れ方で、残ったのは第2シードだけです。あわせて「3回戦なのになぜベスト16なのか」(48人ドローの数え方)を図にしました。

▶ チャイナマスターズ2026 日程・結果・放送の見方・日本勢まとめ

▶ インドネシアマスターズ Super 100 2026 日程・結果まとめ

🏆 大会情報

選手ページの11枚目は田中湧士です。7月に倒した相手と、46日後にもう一度当たっていました

選手ごとのまとめページの11枚目として、田中湧士(NTT東日本・男子シングルス)のページを公開しました。当サイトが大会ごとに記録してきた成績を選手軸で並べ直したもので、2026年の全試合を1試合ずつのスコアつきで読めます。2026年8月25日付の世界ランキングで男子シングルス19位の26歳です。

いちばん見てほしいのは同じ相手との2試合です。2026年7月17日のダイハツ・ジャパンオープン準々決勝で、田中湧士はクンラビット・ビティサラン(タイ)に 20-22, 21-16, 21-18 で勝ちました。第1ゲームを落としてからの逆転です。その46日後の9月1日、チャイナマスターズ1回戦で同じ相手と当たり、今度は21-15, 14-21, 20-22(66分)で敗れています。どちらの試合にも「20-22」のゲームが出てきます——1度目は落として勝ち、2度目は落として負けました。クンラビットは同じ8月25日付で世界3位です。

🏸もうひとつはジャパンオープンの4試合がすべて3ゲームだったことです。1回戦で第8シードの李詩灃(中国)に 21-17, 19-21, 21-15、2回戦で李卓耀(香港)に 14-21, 21-10, 21-11、準々決勝でクンラビット、準決勝は日本勢どうしで渡邉航貴に 19-21, 23-21, 21-19。4試合のうち3試合が第1ゲームを落としてからの展開で、そのうち2試合を逆転しています。結果表には「ベスト4」としか出ません。

田中湧士は全日本総合バドミントン選手権の男子シングルスを2021年(第75回)と2024年(第78回)に優勝しています。2024年12月30日の決勝は、同じNTT東日本の武井凜生に 21-19, 21-17 でした。8月の世界バドミントン選手権2026では初日に第16シードの翁泓陽(中国)を 21-17, 21-14(43分)で倒しています。次は9月20日〜29日のアジア大会2026(愛知県一宮市)で、男子シングルスでは団体戦のみのエントリーです。

▶ 田中湧士 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ

🏆 大会情報

選手ページの10枚目は渡辺勇大/田口真彩です。世界1位と、12日をはさんで2回当たっていました

選手ごとのまとめページの10枚目として、渡辺勇大/田口真彩(ACT SAIKYO・混合ダブルス)のページを公開しました。当サイトが大会ごとに記録してきた成績を選手軸で並べ直したもので、2026年の試合を1試合ずつスコアつきで載せ、各行からその大会のまとめページへ移動できます。混合ダブルスのペアで1枚にしています。

いちばん見てほしいのは同じ相手との2試合です。2026年8月20日の世界バドミントン選手権2026・3回戦で、第16シードの渡辺/田口を止めたのは第1シードの馮彦哲/黄東萍(中国)で 21-19, 21-18=2ゲームとも2点差でした。その12日後の9月1日、チャイナマスターズ2026の1回戦で、また同じ相手と当たり、9-21, 21-19, 25-27。75分は大会初日でいちばん長い試合で、最終ゲームはあと2点まで詰めています。当サイトはこの2試合を別々の大会ページに持っていましたが、並べて読むことができませんでした。

🥇もうひとつはその直前の2週です。8月2日の台北オープン決勝で第2シードの楊博軒/胡綾芳(台湾)に 21-19, 21-8、8月9日の韓国マスターズ(Super 300)決勝で第2シードの Kim Jae Hyeon/Jang Ha Jeong(韓国)に 21-19, 21-14=2週連続優勝で、どちらも第1ゲームは21-19でした。この2週の直後、2026年8月11日付でペアの自己最高である世界13位に到達しています(2026年5月5日時点は38位)。

2人は2024年9月から組んでいます。渡辺勇大は東京2020とパリ2024で連続の銅メダル(混合ダブルス)、田口真彩は2023年の世界ジュニア選手権 女子ダブルスの優勝者です。10月13日〜18日のマレーシア Super 100 と、12月24日〜30日の第80回全日本総合選手権は、どちらも2人が前回優勝している大会です。

▶ 渡辺勇大/田口真彩 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ

🏆 大会情報

エアバドミントンの得点方式は、2つの公式で数字が違いました。日本の大会は11点です

⚠️2026年9月14日訂正:見出しの「日本の大会は11点です」と本文の「日本の大会は要項で「個人種目競技規則」を指定しているので11点です」は誤りでした。日本エアバドミントン連盟が9月11日に発表したエアバドミントンin石川2026の試合形式は、公式戦が9点制(予選リーグ3ゲーム・順位決定トーナメント5ゲーム)、オープン戦が11点3ゲームでした。点数は大会ごとの発表で決まります(訂正のお知らせ)。

屋外のバドミントン「エアバドミントン」のルールをまとめた エアバドミントンのルール を公開しました。書きながら、得点方式が2つの一次資料で食い違っていることが分かりました。

🔴日本エアバドミントン連盟の「個人種目競技規則」は11点先取・10オールでデュース。BWFのAirBadminton公式ページは9点先取・8オールでデュース。ゲーム数(5ゲームマッチ)と上限(12オールなら13点目を取った側の勝ち)は一致しますが、先取点とデュースの開始点だけが違います。連盟の規則は文書の冒頭に「2022年8月 世界バドミントン連盟」と記していますが、どちらが新しい版かは公式が明記していないので断定していません。日本の大会は要項で「個人種目競技規則」を指定しているので11点です。

🪁コートも別物です。ダブルス・トリプルスは16m×6m(シングルスは16m×5m)で、屋内バドミントンの13.4mより2.6m長い。長い理由はネットの両側2mが「デッドゾーン」だからで、そこに落ちるとフォルトになります。左右を分けるセンターラインもありません。3対3の「トリプルス」では同じ人が2回続けて返球できません。ラケットは屋内と同じものが使えますが、BWFはガットを8〜9kg(17.5〜20ポンド)の弱めの張り・太めにすることを推奨しています。

📅2026年の日本の大会は2つ。9月26日(土)の~能登半島復興支援大会~エアバドミントンin石川2026(千里浜ビーチバレー専用コート・石川県羽咋市)と、11月28日(土)の第7回エアバドミントン大会@大阪(せんなん里海公園 潮騒ビバレー・大阪府岬町)です。どちらも日本ランキング対象大会。石川の申込は9月2日で締め切られており、大阪は9月14日(月)から受付が始まります。大阪は小学3〜6年生のジュニアの部と、小学生以上のオープン戦も同時開催です。

▶ エアバドミントンのルール(コート・デッドゾーン・得点・サービス・トリプルス・用具)と2026年の大会を見る

🏆 大会情報

インターハイのバドミントンだけ、まとめページがありませんでした。2027年は東京開催です

当サイトの大会まとめは「国内は全中・インターハイ・全日本総合などが対象です」と2か所で名乗っていましたが、インターハイのページだけが1枚もありませんでした。今日インターハイ(全国高校総体)バドミントン2027を公開して、その穴をふさぎました。

2027年のインターハイは東京都開催です。全国高体連の大会公式サイトが公開している競技日程一覧によると、8月3日(火)が競技種目別の開会式、試合は8月4日(水)から8日(日)までの5日間。会場は京王アリーナTOKYO(調布市)とエスフォルタアリーナ八王子(八王子市)の2つです(※この日程は「2026年7月2日現在」の予定として公開されているもので、変更されることがあります)。

🔢いちばん大きな変更は得点方式です。日本バドミントン協会が2026年5月1日に発表した「3ゲーム×15点制」の国内導入により、高校の全国大会は2026年度から15点制になりました。国際大会(BWF)が15点制になるのは2027年1月4日からなので、高校生のほうが1年早く新ルールを戦っていることになります。実際、2026年の和歌山大会は4種目の決勝がすべて15点制のスコアでした。

🏆前回(2026年7月・和歌山)の全結果も同じページに載せました。学校対抗は男女ともふたば未来学園(福島)がアベック優勝。個人戦は萩原駿希(埼玉栄)がシングルスとダブルスの2冠(男子ダブルスの決勝は埼玉栄どうしの同校対決)、女子シングルスは渡邉柚乃(倉敷中央)が15-12, 6-15, 15-9のフルゲーム、女子ダブルスは上野優寿/伴野碧唯(ふたば未来学園)でした。

▶ インターハイ バドミントン2027の日程・会場・出場資格と2026年の全結果を見る

🏆 大会情報

選手ページの9枚目は保木卓朗/小林優吾です。7月に負けた相手は、10月に防衛がかかる大会で倒した相手でした

選手ごとのまとめページの9枚目として、保木卓朗/小林優吾(トナミ運輸・男子ダブルス)のページを公開しました。当サイトが大会ごとに記録してきた成績を選手軸で並べ直したもので、2026年の試合を1試合ずつスコアつきで載せ、各行からその大会のまとめページへ移動できます。男子ダブルスのペアで1枚にしています。

いちばん見てほしいのは同じ相手との2試合です。2026年7月のダイハツ・ジャパンオープン準決勝で、保木/小林はアルフィアン/フィクリ(インドネシア・第2シード)に 21-14, 19-21, 21-18 で敗れ、その相手がそのまま優勝しました。ところがその9か月前、2025年10月のデンマークオープン決勝では、同じ相手を 21-18, 15-21, 21-19 で下して優勝しています。どちらも3ゲーム、どちらも最終ゲームは3点差以内でした。

🔴そのデンマークオープンが2026年10月13日〜18日に戻ってきます(デンマーク オーデンセ・Super 750)。当サイトはこの大会のまとめページを持っているので、前回決勝のスコアと今年の日程を並べて見られます。2025年はノーシードから勝ち上がってのタイトルで、準決勝も第6シードのランキレッディ/シェティ(インド)に 23-21, 18-21, 21-16 のフルゲームでした。

もうひとつは接戦の多さです。ジャパンオープン2回戦の 21-19, 19-21, 21-19 は3ゲームとも2点差、中国オープン1回戦の第2ゲームは 25-23 まで行っています。「ベスト4」「2回戦」という結果の並びだけでは、この中身は見えません。

2026年9月1日付の世界ランキングで男子ダブルス9位。2021年の世界バドミントン選手権では日本の男子ダブルスとして初めて優勝し、2022年9月20日付では同じ種目で日本勢初の世界1位に到達しています。

▶ 保木卓朗/小林優吾 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ

🏆 大会情報

選手ページの8枚目は岩永鈴/中西貴映です。前回準優勝の大会が、この秋そのまま3つ並びます

選手ごとのまとめページの8枚目として、岩永鈴/中西貴映(BIPROGY・女子ダブルス)のページを公開しました。当サイトが大会ごとに記録してきた成績を選手軸で並べ直したもので、2026年の試合を1試合ずつスコアつきで載せ、各行からその大会のまとめページへ移動できます。女子ダブルスのペアで1枚にしています。

いちばん見てほしいのはこの秋の日程です。10月6日〜11日のアークティックオープン、11月3日〜8日の韓国オープン、11月17日〜22日の香港オープンは、いずれもこの2人が2025年に決勝で負けた大会でした。当サイトはその3大会のまとめページを全部持っているので、前回の決勝スコアと今年の日程を並べて見られます(アークティックは 7-21, 9-21、香港は 17-21, 15-21)。

🔴もうひとつは「26-24」が2回あることです。2025年10月のアークティックオープン準決勝では五十嵐有紗/志田千陽を 21-14, 12-21, 26-24 と最終ゲームで振り切り、2026年7月の中国オープン準々決勝ではペク・ハナ/イ・ソヒ(韓国・第3シード)に 8-21, 24-26 で敗れました。勝敗の並びだけを見た表では、この2つはただの「ベスト4」と「ベスト8」です。

2026年9月1日付の世界ランキングで女子ダブルス7位。2025年の世界バドミントン選手権(パリ)では銅メダルで、この種目は銅メダル2つとも日本勢でした。現在はチャイナマスターズ2026に第6シードで出場中です。

▶ 岩永鈴/中西貴映 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ

🏆 大会情報

選手ページの7枚目は郡司莉子です。7月に決勝で倒した相手に、9月は1回戦で負けていました

選手ごとのまとめページの7枚目として、郡司莉子(再春館製薬所・女子シングルス)のページを公開しました。当サイトが大会ごとに記録してきた成績を選手軸で並べ直したもので、2026年の試合を1試合ずつスコアつきで載せ、各行からその大会のまとめページへ移動できます。英語版(/en/senshu/gunji-riko/)も同時に公開しました。

中心にあるのはリーネ・クリストフェルセン(デンマーク)との2試合です。7月5日のカナダオープン決勝で郡司莉子は 21-15, 15-21, 21-6 と勝ち、自身初のSuper 300以上のタイトルを取りました(準決勝では地元カナダのミシェル・リーを撃破。この大会は日本勢が5種目すべてを制しています)。ところが2か月後の9月1日、チャイナマスターズの1回戦で同じ相手に 15-21, 21-11, 11-21(60分)。2試合とも3ゲームまでもつれ、第1ゲームを取ったほうがそのまま勝っています。

🔴8月の世界バドミントン選手権2026は、リザーブからの繰り上がりでの出場でした。日本バドミントン協会が8月15日に発表し、ドロー後に欠場したクララ・アスルメンディ(スペイン)の枠に入ったため、1回戦の相手は第8シードの宮崎友花=1回戦からの日本人対決に。21-15, 14-21, 10-21(61分)で、第1ゲームを取ってからの逆転負けでした。この一戦は、世界ジュニア選手権の女子シングルスを勝った2人どうしの対戦でもあります(郡司が2019年、宮崎が2022年)。

2026年9月1日付の世界ランキングで女子シングルス21位の24歳です。2019年の世界ジュニア女王(日本人3人目)で、2024年の全日本社会人 女子シングルス優勝者。その全日本社会人2026は9月4日(金)から長野市で始まりますが、2026年大会に出場するかどうかは当サイトでは確認できていません(憶測での出場者名は書きません)。アジア大会2026は団体戦のみのエントリーです。

▶ 郡司莉子 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめを見る

🏆 大会情報

選手ページの6枚目は西本拳太です。シードのない選手が、世界選手権の1回戦で第5シードを倒していました

選手ごとのまとめページの6枚目として、西本拳太(ジェイテクト・男子シングルス)のページを公開しました。当サイトが大会ごとに記録してきた成績を選手軸で並べ直したもので、2026年の試合を1試合ずつスコアつきで載せ、各行からその大会のまとめページへ移動できます。英語版(/en/senshu/nishimoto-kenta/)も同時に公開しました。

中心にあるのは8月の世界バドミントン選手権2026(ニューデリー)の1回戦です。西本拳太はシードを持っておらず、1回戦の相手が第5シードのクリスト・ポポフ(フランス)という、いちばん厳しい引きでした。結果は 21-17, 21-19(64分)のストレート勝ち。BWFが「接戦が予想される1回戦」に挙げた一戦で、前日の田中湧士の第16シード撃破に続く、日本勢2日連続のシード撃破です。2回戦はン・カーロン・アンガス(香港)に 21-17, 16-21, 18-21(79分)で、第1ゲームを先に取ってからの逆転負けでした。

🔴このページで見えるのは、勝敗の記録だけでは分からない差です。7月は2週続けて初戦敗退で、ジャパンオープンがアルウィ・ファルハン(インドネシア)に 14-21, 11-21、中国オープンがロー・ケンイゥ(シンガポール)に 10-21, 10-21=4ゲームすべて14点以下でした。その1か月後に、格でいえば上の相手をストレートで倒しています。「1回戦・1回戦・2回戦」と並べただけでは、この差はまったく見えません。

2026年9月1日付の世界ランキングで男子シングルス26位の32歳です。2018年のアジア競技大会で男子シングルス銅メダル、2017年のユニバーシアードで銀メダル。9月はチャイナマスターズに出場中で1回戦を突破しており、2回戦は9月3日に第5シードのアントンセンと当たります。アジア大会2026は個人戦・団体戦の両方にエントリー(男子シングルスでこの形は奈良岡功大と2人だけ)で、会場の愛知県は所属のジェイテクトと同じ県です。

あわせて、当サイトのHYLOオープン2026のページが「世界選手権2026は3回戦敗退」と書いていた誤りも直しました(正しくは2回戦敗退)。世界選手権のページ側には正しく載っていた一方で、別のページだけが食い違っていたものです。

▶ 西本拳太 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめを見る

🏆 大会情報

チャイナマスターズ2026の1回戦が終了。日本勢は10人/組がベスト16へ進みました

チャイナマスターズ2026(BWFワールドツアー Super 750・中国 広東省 深セン)は、9月1日(火)・2日(水)の2日間で1回戦の20試合が終わりました。日本勢は10人/組が2回戦(ベスト16)に進んでいます。

9月2日に勝ち上がったのは奈良岡功大(第8シード)・宮崎友花・奥原希望・中出すみれ/髙橋美優・廣田彩花/櫻本絢子。なかでも中出すみれ/髙橋美優は、第7シードの LI Yi Jing/LUO Xu Min(中国)を 13-21, 21-17, 21-16 で破りました。女子シングルスは2試合が日本人どうしで、宮崎友花が明地陽菜に 19-21, 21-17, 21-19、奥原希望が仁平菜月に 21-15, 21-19 で勝っています。

1回戦は上位シードが次々に消えました。混合ダブルスは、8月の世界選手権を制したばかりのトム・ジケル/デルフィーヌ・デルリュ(フランス・第4シード)が初戦敗退。男子シングルスも第4・第6シードが、男子ダブルスは第1・第5・第8シードが1回戦で姿を消しています。

2回戦は9月3日(木)。日本勢10試合の相手と開始時刻(日本時間)をまとめページに載せました。男子ダブルスの熊谷翔/西大輝の1試合だけは、第3ゲーム3-7の場面で終わったあと、BWF公式が勝者を確定表示していません。理由も発表されていないので、当サイトでは勝敗も理由も書かず、確定しだい差し替えます。

同じ週に開かれているインドネシアマスターズ Super 100(ポンティアナック)では、小川翔悟が2回戦で第8シードの Kiran GEORGE(インド)を 21-15, 21-23, 21-10 で破ってベスト16入り。第7シードの古賀穂は初戦で敗れ、残る日本勢は小川ひとりになりました。

▶ チャイナマスターズ2026 全20試合のスコアと、9月3日の日本勢10試合の開始時刻を見る

▶ インドネシアマスターズ Super 100 2026 の日本勢の結果を見る

🏆 大会情報

第12回 日本障がい者バドミントン選手権大会(2027年1月・町田)のまとめページを作りました。第9回以来3大会ぶりの東京開催です

第12回 日本障がい者バドミントン選手権大会は、2027年1月23日(土)・24日(日)の2日間、町田市立総合体育館(東京都町田市南成瀬5-12)で行われます。主催は一般社団法人 日本パラバドミントン連盟で、クラスごとの日本一を決める国内の選手権です。

会場の町田市立総合体育館は第9回(2024年1月27日・28日)と同じ会場です。あいだの第10回は静岡市中央体育館、第11回は長崎県立総合体育館だったため、第12回は3大会ぶりの東京開催になります。前回の第11回(2025年12月13日・14日)はシングルス7種類・ダブルス5種類のクラスに92名がエントリーし、1日目に男女シングルス、2日目に男女ダブルスが行われました。

実施クラス・種目・申込方法・得点方式などの大会要項は、2026年9月2日時点でまだ公表されていません。このページでは、確定していない内容を先回りして書いていません。公表され次第、更新します。会期の2027年1月は、国内の15点制(2026年〜)とBWF国際大会の15点制(2027年1月4日〜)のどちらの日付よりもあとにあたりますが、どの方式で行うかを決めるのは要項なので、断定していません。

パラバドミントンはコートもラケットもシャトルもふだんのバドミントンと同じで、違うのは主に「使うコートの広さ」です。車いす(WH1・WH2)と立位のSL3のシングルスは、コートの半分だけを使います。ページでは6クラスの見方と、過去3大会の開催地の推移を図にまとめました。

▶ 第12回 日本障がい者バドミントン選手権大会 日程・会場・クラス分けのまとめを見る

🏆 大会情報

選手ページの5枚目は宮崎友花です。第1ゲームを落としてから勝った試合が2つありました

選手ごとのまとめページの5枚目として、宮崎友花(ACT SAIKYO・女子シングルス)のページを公開しました。当サイトが大会ごとに記録してきた成績を選手軸で並べ直したもので、2026年の試合を1試合ずつスコアつきで載せ、各行からその大会のまとめページへ移動できます。英語版(/en/senshu/miyazaki-tomoka/)も同時に公開しました。

中心にあるのは7月の中国オープン(Super 1000・常州)の4試合です。ベスト4まで勝ち上がったのですが、勝った2試合の入り方がまったく同じでした=どちらも第1ゲームを 16-21 で落としています。1回戦はリーネ・ケアスフェルト(デンマーク)に 16-21, 21-7, 21-11、準々決勝はプトリ・クスマ・ワルダニ(インドネシア)に 16-21, 21-11, 21-9。準決勝は陳雨菲(中国)に 17-21, 15-21 でした。4試合の勝ち上がりは図にしてあります。

8月の世界バドミントン選手権2026は第8シードでベスト16。1回戦の郡司莉子との日本人対決は、世界ジュニア選手権の女子シングルスを勝った2人どうしの一戦でもありました(郡司が2019年、宮崎が2022年)。ここは 15-21, 21-14, 21-10 の逆転勝ち。3回戦はミシェル・リー(カナダ・第13シード)に 21-17, 16-21, 18-21 で、今度は第1ゲームを取ってからの逆転負けでした。勝敗だけを並べた表では見えない形です。

2026年8月25日付の世界ランキングで女子シングルス9位の20歳です。2024年の全日本総合で日本一になり、2025年は決勝で山口茜に敗れて準優勝。9月はチャイナマスターズに出場中で、アジア大会2026は個人戦・団体戦の両方にエントリーしています(女子シングルスでこの形は山口茜と2人だけです)。

▶ 宮崎友花 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめを見る

🏆 大会情報

選手ページの4枚目は福島由紀/松本麻佑です。ダブルスは初めてで、ペアで1枚にしました

選手ごとのまとめページの4枚目として、福島由紀/松本麻佑(女子ダブルス)のページを公開しました。ダブルスは初めてなので、ペアで1枚にしています。当サイトが大会ごとに記録してきた成績を選手軸で並べ直したもので、2026年の試合を1試合ずつスコアつきで載せ、各行からその大会のまとめページへ移動できます。英語版(/en/senshu/fukushima-matsumoto/)も同時に公開しました。

中心にあるのは7月の中国オープン(Super 1000・常州)の5試合です。第4シードから4連勝で決勝まで進み、準優勝。準決勝でリー・イージン/ルオ・シューミン(中国)に 14-21, 21-9, 21-15 と逆転し、決勝は劉聖書/譚寧(中国・第1シード)に 14-21, 19-21 でした。落としたゲームは準決勝の第1ゲームと決勝の2ゲームだけです。前週のダイハツ・ジャパンオープンはベスト4で、準決勝は賈一凡/張殊賢(中国)に 15-21, 21-12, 21-23=最終ゲームが2点差でした。5試合の勝ち上がりは図にしてあります。

この2人がペアを組んでいること自体が大きな出来事です。2018年と2019年の世界バドミントン選手権の決勝は、どちらもこの2人が別々のペアで戦った日本勢どうしの一戦で、永原和可那と組んだ松本麻佑が金、廣田彩花と組んだ福島由紀が銀でした。福島由紀は2017年から3年続けて決勝に立ちながら、まだ世界一になっていません。

2026年8月25日付の世界ランキングで女子ダブルス3位のペアです(同じ日に発表されたチャイナマスターズ2026のBWF公式ドローでも第3シードでした)。9月のアジア大会2026は個人戦・団体戦の両方にエントリー、10月のフランスオープンは前回優勝ペアです。

▶ 福島由紀/松本麻佑 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめを見る

🏆 大会情報

選手ページの3枚目は奥原希望(東京都バドミントン協会)です。あわせて選手ページの一覧も作りました

選手ごとのまとめページの3枚目として、奥原希望(東京都バドミントン協会・女子シングルス)のページを公開しました。当サイトが大会ごとに記録してきた成績を選手ごとに並べ直したもので、2026年の試合を1試合ずつスコアつきで載せ、各行からその大会のまとめページへ移動できます。英語版(/en/senshu/okuhara-nozomi/)も同時に公開しました。

中心にあるのは8月の世界バドミントン選手権2026(ニューデリー)の4試合です。第11シードで入り、1回戦でオズゲ・バイラク(トルコ)に 18-21, 21-16, 21-9、2回戦でリン・シアンティ(台湾)に 21-11, 21-16、3回戦でイシカ・ジャイスワル(アメリカ)に 21-11, 13-21, 21-12 と3連勝して2大会ぶりのベスト8。勝った3試合のうち2つがフルゲームで、どちらもゲームを1つ落としてから取り返しています。8月21日の準々決勝は棄権しました。4試合の勝ち上がりは図にしてあります。

意外と知られていないところとして、9月20日開幕のアジア大会2026のエントリーは団体戦のみで、個人戦の女子シングルスには入っていません(個人戦に出るのは山口茜と宮崎友花です)。また2026年に最初に獲ったタイトルは3月のオルレアンマスターズ(決勝 21-15, 21-15)で、こちらは当サイトが大会ページを持っていないため、戦績カードではなく「主なタイトル」に入れています。

選手ページが3枚になったので、選手ページの一覧も作りました。掲載している選手と、選手ページの作り方の方針(プロの成人だけ/毎週動く数字には必ず日付/けが・体調・私生活は書かない/出典は2つ/訂正・削除の窓口)をまとめてあります。

▶ 奥原希望 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめを見る

🏆 大会情報

選手ページの2枚目は奈良岡功大(NTT東日本)です。あわせて当サイト初の英語ページも公開しました

選手ごとのまとめページの2枚目として、奈良岡功大(NTT東日本・男子シングルス)のページを公開しました。当サイトが大会ごとに記録してきた成績を選手ごとに並べ直したもので、2026年の試合を1試合ずつスコアつきで載せ、各行からその大会のまとめページへ移動できます。

中心にあるのは8月の世界バドミントン選手権2026(ニューデリー)の7日間です。第10シードで入り、3回戦で第8シードの李詩灃(中国)に 13-21, 23-21, 21-11、準々決勝で第4シードのアンダース・アントンセン(デンマーク)に 21-19, 21-15、準決勝で第6シードの周天成(台湾)に 17-21, 21-11, 21-10 と、自分より上のシードを3日続けて倒して決勝に進み、準優勝=銀メダルでした。6試合の勝ち上がりは図にしてあります。

あわせて、当サイトで初めての英語ページ(/en/senshu/naraoka-kodai/)も公開しました。日本語版と英語版はhreflang で相互に結び、どちらのページからも切り替えられます。英語版は日本語の機械翻訳ではなく、1試合ずつのスコアと、その大会ページへのリンクを中心にした構成にしています。

選手ページの線は1枚目と同じです。①対象はプロの選手(成人)だけ、②世界ランキングのような毎週動く数字には必ず日付を付ける(このページは2026年9月1日付の世界8位と書いています)、③けが・体調・私生活は書きません、④プロフィールは日本バドミントン協会が公式に出している範囲だけ、⑤訂正・削除の窓口をページ内に置いています。

▶ 奈良岡功大 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめを見る

🏆 大会情報

パラバドミントンのページを作りました|ヒューリック・ダイハツ Japanパラバドミントン国際大会2026(9/8〜13・東京体育館・入場無料)

当サイトで初めてのパラバドミントンのまとめページです。ヒューリック・ダイハツ Japanパラバドミントン国際大会2026は、2026年9月8日(火)〜13日(日)の6日間、東京体育館(東京都渋谷区千駄ケ谷1-17-1)で行われます。主催は一般社団法人 日本パラバドミントン連盟、共催は東京都と渋谷区で、世界バドミントン連盟(BWF)の公認を受けた国際大会です。大会公式の発表では32ヵ国・203名がエントリーしています(2026年7月28日現在)。入場は無料で、全コート・全試合のライブ配信も予定されています。

パラバドミントンを別枠にせず、バドミントンの大会ページと同じ場所に置いています。理由は単純で、コートもラケットもシャトルも同じだからです。得点方式も大会公式の競技方法に「世界バドミントン連盟(BWF)21点ラリーポイント制、2ゲーム先取の3ゲームで行う」と明記されていて、ふだんの試合とまったく同じです。だからバドミントン大会まとめにも、大会スケジュール2026にも、そのまま並べました。

初めて見る人がいちばんつまずくのは「クラス」です。パラバドミントンは車いすのWH1・WH2と立位のSL3・SL4・SU5・SH6の合計6クラスに分かれ、クラスによって行われる種目が違います(WH1・SL3・SH6は5種目、WH2とSL4は男女シングルスのみ、SU5は男女シングルスと男子ダブルス)。そして使うコートの広さも変わります=車いす(WH1・WH2)とSL3のシングルスは、コートの半分だけを使い、ネットと、ネットに近いほうのサービスラインの間に落ちたシャトルはアウトです。ネットの高さはふだんと同じ(中央1.524m、ダブルスのサイドライン上1.550m)。この1点を知っているかどうかで、試合の見え方が変わります。

書かなかったこともあります。出場選手の名前は1人も書いていません。公式がエントリー名簿を公開していないためで、憶測で名前を並べることはしません。選手個人の障がいの原因・程度・経緯も書きません。載せているのは公式が発表している出場クラスの仕組みだけです。また、公式練習の日付は大会公式サイト(9/7)と連盟のお知らせ(9/8)で食い違っていたので、どちらも書いていません。

▶ Japanパラバドミントン国際大会2026のまとめを見る

🏆 大会情報

日本スポーツマスターズ2026 バドミントン競技会(9/19〜21・石川県白山市)のまとめを公開しました

🔴訂正(9月18日にまとめページを、9月19日にこのお知らせを直しました):下の本文で「シングルスが無く、種目は男子ダブルスと女子ダブルスだけ」「A複・B複・C複が何歳以上かは読み取れなかった」と書きましたが、大会プログラムと実施要項を読み直したところ、種目は男子団体と女子団体で、1対戦はA複(50歳以上)・B複(55歳以上)・C複(60歳以上)のダブルス3本でした。個人やペアでは申し込めず、都道府県の代表チーム(監督1名・コーチ1名・選手6名)で出ます(→訂正後の出場のしくみ)。

日本スポーツマスターズ2026のバドミントン競技会は、2026年9月19日(土)〜21日(月・祝)の3日間、石川県白山市の松任総合運動公園体育館で行われます。日本スポーツ協会(JSPO)が主催するシニア世代の総合スポーツ大会で、2026年の石川大会は9月18日(金)〜22日(火)に13競技。バドミントンはその1つです。

このページを作った理由は、この大会がほかのバドミントンの全国大会とかなり違う形をしているのに、その違いがどこにも短くまとまっていないことです。いちばん大きいのはシングルスが無いことで、種目は男子ダブルスと女子ダブルスだけ、区分はA複・B複・C複の3つです。しかも個人では申し込めません=都道府県の「選手団」として出る大会で、監督またはコーチは日本スポーツ協会(JSPO)公認のバドミントンコーチ1・2・3・4のいずれかの指導者資格を持っている必要があります。参加料は1人8,000円で、監督・コーチ・選手の合計人数ぶんを納めます。

試合方法は15点制です。大会実施要項の試合方法の欄に「1ゲーム15点・2ゲーム先取の3ゲームマッチ」と定められており、日本バドミントン協会が2026年5月1日に発表した先行導入の対象にスポーツマスターズが挙げられているのと一致します。国際大会(BWF)が15点制になるのは2027年1月4日からなので、2026年は国内と国際で方式が分かれます(→15点制の変更点)。

書かなかったこともあります。A複・B複・C複がそれぞれ何歳以上なのかは載せていません。確認できた大会実施要項のPDFは文字データを取り出せない形式で、区分と年齢の対応づけまでは読み取れませんでした。読めていないことを推測で書かないという方針でこうしています。分かっているのは年齢を2026年4月1日現在で数えることで、これは9月の大会当日の年齢と1つずれる人が出るところなので、本文で注意を書いています。

あわせて、大会スケジュール2026の国内の表と、大会まとめの「これから3週間」の表で、この大会だけリンクが張られていなかった行をリンクにしました。

▶ 日本スポーツマスターズ2026 バドミントン競技会のまとめを見る

🏆 大会情報

【訂正】インドネシアマスターズ Super 100・小川翔悟の1回戦の相手を誤って書いていました

インドネシアマスターズ Super 100 2026(インドネシア ポンティアナック)で、当サイトは小川翔悟の1回戦の相手を「レ・ドゥック・ファット(ベトナム)」と書いていましたが、誤りでした。実際の相手は予選から勝ち上がった WANG Zi Jun(中国)で、9月1日時点のBWF公式ドローにレ・ドゥック・ファットの名前はありません。おわびして訂正します。ページ内の4か所(本文・FAQ・構造化データ)をすべて直しました。

試合は小川が 21-18, 9-21, 23-21 で勝ちました。第2ゲームを9-21で落としたあとの最終ゲームを23-21。74分のフルゲームでした。BWF公式の当日データとWikipediaのドロー表の両方でスコアが一致することを確認しています。

同じ型の食い違いは、前日の9月1日にチャイナマスターズでも10件見つかっています。ドローは発表されたら確定ではなく、開幕までに組み合わせそのものが入れ替わります。開幕したら組み合わせを取り直す、を手順にしました。

きょう9月2日(水)は、小川翔悟(対 Kiran GEORGE/インド・第8シード)と、1回戦免除だった第7シードの古賀穂(対 NGUYEN Hai Dang/ベトナム)が、どちらも日本時間13:20ごろに登場します。

▶ スコアと本日9月2日の日本勢2試合を見る

🏆 大会情報

チャイナマスターズ2026・初日の日本勢は4勝7敗。あわせて当サイトのドロー表10件を訂正しました

チャイナマスターズ2026(Super 750・中国 深セン)が9月1日(火)に開幕し、初日に組まれた日本勢11試合がすべて決着しました。勝ったのは山口茜・西本拳太・野村拓海/霜上雄一・古賀輝/齋藤夏の4つで、4勝7敗です。男子ダブルス第8シードの保木卓朗/小林優吾は、第1ゲーム9-11の場面で棄権しました(試合時間8分)。棄権の理由はBWF公式・日本バドミントン協会とも発表していないため、当サイトでは推測を書きません。

いちばん惜しかったのは混合ダブルスの渡辺勇大/田口真彩です。第1シードの中国ペアに9-21, 21-19, 25-27。初日でいちばん長い75分を戦い、あと2点まで追い詰めました。男子シングルスの田中湧士も第1ゲームを取ってから 21-15, 14-21, 20-22で、こちらも最終ゲームが2点差です。

あわせて、当サイトのドロー表を訂正しました。8月26日に取ったBWF公式ドローと、9月1日夜のBWF公式ドローを突き合わせたところ、日本勢の1回戦の相手が10件変わっていました。とくに大きいのは2つです。①女子シングルスで「明地陽菜×宮崎友花」「仁平菜月×奥原希望」という日本人どうしの1回戦が2つ生まれていたこと。②女子ダブルス第3シードの福島由紀/松本麻佑が、最終的にドローから外れていた(欠場)ことです。当サイトは「1回戦は不戦勝(BYE)で2回戦から」と書いていましたが、これは誤りでした。女子ダブルスは第1・第2・第3・第8シードがそろって欠場し、第4シード以下だけで争う形になっています。

この訂正にともない、フランスオープン2026とアジア大会2026のページにも古い記述が残っていたので直しました。終わった大会で起きた欠場は、まだ開幕していない次の大会のページに古いまま残ります。選手名でサイト全体を検索して直すのを、更新のたびの手順にしています。

1回戦の残り半分は9月2日(水)です。日本勢は9試合で、奈良岡功大(第8シード)のほか、上の日本人対決2試合が組まれています。女子ダブルスの岩永鈴/中西貴映(第6シード)だけは1回戦が不戦勝で、登場は2回戦の9月3日(木)からです。

▶ チャイナマスターズ2026・初日11試合の全スコアと、9月2日の時間割を見る

🏆 大会情報

2026年シーズンの最終戦、オディシャマスターズ2026(12/8〜13・インド)のまとめを公開しました

オディシャマスターズ2026が2026年12月8日(火)〜13日(日)にインド東部・オディシャ州のカタックで行われます。グレードはBWFツアー Super 100、賞金総額は12万ドルです。開幕まで98日あるうちにまとめページを公開しました。

このページを作った理由は「シーズンの終わり方」がほとんど知られていないことです。BWFの2026年ワールドツアーは1月6日に始まり12月13日に終わります。オディシャマスターズの決勝日である12月13日が、そのままシーズンの最終日です。同じ12月13日には中国・杭州のワールドツアーファイナルズも決勝を迎えます。ファイナルズは年間成績の上位8だけが出られる大会なので、そこに入れなかった選手にとって、この大会がその年最後にポイントを取る場になります。賞金は350万ドル対12万ドルで約29倍違いますが、ここでの結果は翌シーズンにどの大会の本戦へ入れるかに直結します。

日本勢は、この大会で2度優勝しています。2023年大会の女子シングルスで奥原希望が優勝、2024年大会の女子ダブルスも日本ペアが優勝です。2022年から2025年までの4回・全20種目の内訳はインド8・中国3・インドネシア3で、地元インドが圧倒的です。2026年大会の出場エントリーはまだ発表されていないため、当サイトは憶測での出場者名を書きません。

会場は書いていません。2026年9月1日の時点で、BWF公式の会場欄が「TBC」=未定のままだからです。過去4回はいずれもカタックで行われ、前回2025年の会場はジャワハルラール・ネルー屋内競技場でしたが、2026年も同じ体育館になるとは発表されていないため、推測では書きません。なお11月末から3週続けてインドで大会があります(サイド・モディ→グワハティ→オディシャ)。日本との時差はどの会場でも3時間30分で、決着まで日本の夜のうちに見届けられます。

▶ オディシャマスターズ2026のまとめを見る

🏆 大会情報

選手ごとのまとめページを始めました。1枚目は山口茜(再春館製薬所)です

これまで当サイトは大会ごとにまとめページを作ってきました。ただ、「大会名ではなく選手名で探す人」がいます。そこで選手ごとのまとめページを始めました。1枚目は山口茜(再春館製薬所・女子シングルス)です。

このページの中身は当サイトが大会ごとに記録してきた成績を、選手ごとに並べ直したものです。2026年の試合を1試合ずつ、スコアつきで載せ、それぞれの行からその大会のまとめページに移動できます。7月のダイハツ・ジャパンオープンで準優勝、翌週の中国オープン(Super 1000)で優勝、8月の世界選手権2026では準優勝=銀メダルという流れが1枚で追えます。

選手ページには、ふつうの大会ページより厳しい線を引いています。①対象はプロの選手(成人)だけで、小中高・ジュニアの選手ページは作りません。②プロフィールは日本バドミントン協会が公式に出している範囲だけを載せ、けが・体調・私生活のことは書きません。③世界ランキングのように毎週動く数字には、必ず「◯月◯日付」と日付を付けます。④訂正・削除の窓口をページに置きます。ご本人・所属先からのご連絡があれば、確認のうえすみやかに直します。

▶ 山口茜 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめを見る

🏆 大会情報

「インドネシアマスターズ」は2026年に3つあります。10月のクドゥス大会(10/20〜25・Super 100)のまとめを公開しました

POLYTRON クドゥス・インドネシアマスターズ 2026が、2026年10月20日(火)〜25日(日)にインドネシア・中部ジャワ州のクドゥスで行われます。グレードはBWFワールドツアー Super 100、賞金総額は12万ドルです。開幕まで50日あるうちにまとめページを公開しました。

このページを作った理由は名前の取り違えです。2026年は「インドネシアマスターズ」を名乗る大会が3つあります。1月20日〜25日のダイハツ・インドネシアマスターズ(Super 500・ジャカルタ)、9月1日〜6日のポンティアナック大会(Super 100・BWFの呼び名は Indonesia Masters Super 100 I)、そして10月20日〜25日のこのクドゥス大会(同 II)です。さらに6月にはインドネシアオープン(Super 1000)もあり、「インドネシアマスターズ 結果」だけで検索すると4大会が混ざって出てきます。まとめページでは、この4つを会期・開催地・グレードの表で並べました。

会場は書いていません。2026年8月31日の時点で、BWF公式の会場欄が「TBC」=未定のままだからです。クドゥスは名門クラブPB Djarum の本拠地がある「バドミントンの街」ですが、大会会場がその体育館になるとはBWFも大会公式も発表していないため、推測では書きません。この大会枠は開催都市が毎年のように変わっており(2024年スラバヤ→2025年メダン→2026年クドゥス)、去年の会場を見て行くと違う島に着いてしまいます。

日本勢の見どころとして、前回にあたる2025年の第2大会(10月21日〜26日・メダン)では、女子シングルスで奥原希望が優勝しています(決勝はインドのデビカ・シハグに 21-11, 21-9)。2026年大会の出場エントリーはまだ発表されていないため、当サイトは憶測での出場者名を書きません。日本との時差は2時間で、決勝日でも日本の夜のうちに終わります。

▶ インドネシアマスターズ クドゥス 2026のまとめを見る

🏆 大会情報

全国高専バドミントン2026(8/28〜30・岐阜)のまとめを公開しました。高専生はインターハイに出られません=探す場所そのものが違います

第61回全国高等専門学校体育大会/第50回全日本高等専門学校バドミントン選手権大会が、2026年8月28日(金)〜30日(日)にぎふメモリアルセンター で愛ドーム(岐阜県岐阜市)で行われ、8月30日に閉幕しました。主管は岐阜工業高等専門学校です。日程は28日が開会式、29日が団体戦と個人ダブルス、30日が個人シングルスでした。

このページを作った理由は「情報がどこにも無い」ことです。高専は高等学校ではないため、高専生はインターハイ(全国高校総体)に出られません。ルートは「各地区の高専体育大会 → 全国高専体育大会」で、県の中体連・高体連のサイトをいくら見ても1行も載っていません。まとめページには、地区大会がいつ行われるか(2026年は関東信越が7月3日・東海が6月20〜21日)、出場資格、種目、そして結果を公式に確かめる方法を書きました。

2026年8月31日の時点で、公式の結果はまだ公表されていません。全国高等専門学校連合会のバドミントン競技ページは令和8年度の欄に「実施要項」と「結果」を並べる形になっていますが、結果はまだリンクになっていません。当サイトは推測の優勝校を書きません=公表され次第、まとめページに追記します。近年では2024年の第48回で鹿児島高専が男子団体の連覇、2025年の第49回で富山高専本郷キャンパスが女子団体で初優勝しています(いずれも各校の公式お知らせによる)。 全国高専バドミントン2026の日程・会場・出場資格を見る →

🏆 大会情報

マレーシア Super 100 2026(10/13〜18)のまとめを公開しました。日本との時差1時間=海外の大会でいちばん見やすい週です

ALLIANZ マレーシア Super 100 2026は、2026年10月13日(火)〜18日(日)にマレーシア・ジョホール州で行われるBWFワールドツアー Super 100です。賞金総額は12万ドルで、2025年の11万ドルから増えました。会場は2026年8月29日の時点でまだ発表されていません(前回2025年大会はイスカンダル・プトリのEduCity Sports Complex)。

このページを作った理由は時差です。日本とマレーシアの差はわずか1時間で、マレーシアには夏時間がないため会期を通して変わりません。現地19:00の試合が日本時間20:00にあたるので、決勝日でも日本の夜のうちに終わります。同じ10月13日〜18日にはデンマークオープンもありますが、そちらは時差7時間で決勝が深夜から早朝です。「子どもと一緒に国際大会を見せたいが時間が合わない」という人にとって、10月でいちばん現実的なのがこの大会になります。

日本勢の実績も濃い大会です。前回2025年大会は5種目のうち2種目を日本勢が優勝しました。女子シングルスは奥原希望(決勝 21-18, 21-11)、混合ダブルスは渡辺勇大/田口真彩(決勝 21-18, 21-12)。男子シングルスも沖本優大が準優勝しています。2026年大会の出場エントリーはまだ発表されていないため、まとめページでは憶測の出場者名は載せていません。 マレーシア Super 100 2026の日程・時差・前回優勝者を見る →

🏆 大会情報

S/Jリーグ2026-27(10/31開幕・全国15会場)のまとめを公開しました。国内最高峰のリーグが今季から15点制になります

バドミントンS/Jリーグは、日本でいちばん強いチームを決める国内最高峰のリーグ戦です。2026-27シーズンは2026年10月31日(土)に秋田県横手市で開幕し、2027年2月20日(土)〜21日(日)のTOP4 Tournament(横浜BUNTAI・神奈川県横浜市)で総合優勝が決まります。出場は男女各12チーム=計24チームで、6チームずつのSブロックとJブロックに分かれます。

このリーグの特徴は約4か月かけて全国15会場をまわることです。秋田・東京・福井・横浜・高岡・岐阜・金沢・さいたま・仙台・ひたちなか・熊本・名古屋・広島・京都、そして最後がふたたび横浜。「日本代表クラスの試合が、自分の県に来る」数少ない機会で、全日本総合やインターハイのように開催県まで出向かなくても見られる可能性があります。まとめページには15会場すべての日程と、その日どのブロックが来るかを表にしました。

もうひとつ大きいのが得点方式です。日本バドミントン協会は2026年5月14日の発表で、2026-27シーズンから15点3ゲーム制を採用するとしています。団体戦は1対戦が3試合・2勝先取なので、1試合が短くなることは「取り返す時間が短くなる」ことに直結します。第1ダブルスの立ち上がりが、これまで以上に重くなります。 S/Jリーグ2026-27の日程・出場チームを見る →

🏆 大会情報

全国小学生ABC大会2026(8/14〜16・福岡)の結果まとめを公開しました。公式スコア1,532本を数えたら、この大会は15点制でした

第27回 ダイハツ全国小学生ABCバドミントン大会が、2026年8月14日(金)から16日(日)まで、福岡市総合体育館で行われ全日程を終えました。「ABC」は学年の区分で、A=5・6年生/B=3・4年生/C=1・2年生。ダブルスはなく、6区分すべて男女シングルスです。参加は6区分で計328でした。

優勝は男子A=松木琉森(ワイズワン/東京都)、男子B=杉本達哉(垂井JSC/岐阜県)、男子C=島崎晄輔(Selfish/神奈川県)、女子A=宮下蒼夏(SGUジュニア/愛知県)、女子B=中谷莉緒(ミッキーズ/岡山県)、女子C=新井夏瞳(おろちクラブ/島根県)。準優勝と第3位も含めた全6グループの入賞者を、大会公式が公表した結果表のとおりに一覧にしました。

もうひとつ、保護者の方が気にされる得点方式についてです。公式の結果表に載っているスコアを全部(1,532本)数えました。すると22点以上が1本もなく、勝った側が15点未満で終わった試合も0件で、16点以上で終わった試合は例外なく「2点差」か「21-20」でした。これは15点先取/14オールからデュース/20オールなら次の1点で勝ち(上限21点)という方式とぴったり一致します。第27回は15点制で行われたということです。ただし県予選がどちらかは大会ごとに違いますので、要項の「試合方法」でご確認ください。 全国小学生ABC大会2026の結果まとめを見る →

🏆 大会情報

全日本シニアバドミントン選手権2026(10/24〜11/1・北海道)のまとめを公開しました。全国大会なのに会場が10か所に分かれます

第43回アーバンフィット24全日本シニアバドミントン選手権大会が、2026年10月24日(土)〜26日(月)と10月30日(金)〜11月1日(日)の2週に分けて、北海道内10会場で行われます。30歳以上のバドミントン日本一を、5歳きざみの年齢区分で決める全国大会です。主催は日本バドミントン協会、主管は北海道バドミントン協会です。

この大会でいちばん気をつけたいのが「会場がひとつではない」ことです。開催地は札幌市・小樽市・岩見沢市・旭川市・鷹栖町・室蘭市・苫小牧市・帯広市・釧路市の9市町にまたがり、第1週が第1会場〜第7会場、第2週が第8会場〜第10会場という分かれ方をします。つまり「全日本シニアの会場はどこ?」の答えは、出る年齢区分と種目によって変わります。飛行機と宿を押さえる前に、開催要項で自分の会場と週を先に確定させてください。大会公式は宿泊要項を別に出しています。

もうひとつが得点方式です。日本バドミントン協会が2026年5月1日に発表した3ゲーム15点制の先行導入の対象に、全日本総合・全日本社会人・全日本ジュニア・国民スポーツ大会などと並んで「シニア」が挙げられています。21点制で、あるいはサイドアウト制で育った世代がいちばん影響を受ける変更です。ただし第43回大会に実際にどちらが適用されるかは開催要項の「試合方法」の欄でご確認ください。 全日本シニアバドミントン選手権2026のまとめを見る →

🏆 大会情報

アークティックオープン2026(10/6〜11・フィンランド)のまとめを公開しました。ヨーロッパ4連戦でここだけ時差が6時間です

アークティックオープン2026が、2026年10月6日(火)から11日(日)までフィンランド・ヴァンターのエネルギア・アリーナで行われます。BWFワールドツアーのSuper 500で、賞金は総額50万ドル(前回の47万5,000ドルから増額)です。

この大会はヨーロッパ4連戦の開幕戦にあたります。アークティック(10/6〜11)→ デンマークオープン(10/13〜18)→ フランスオープン(10/20〜25)→ HYLOオープン(10/27〜11/1)と4週続きますが、時差が6時間なのはこのアークティックオープンだけです。フィンランドは東ヨーロッパ時間で、残り3か国の中央ヨーロッパ時間より1時間先を進んでいるためです。現地14:00は日本時間20:00=4大会のなかでいちばん起きたまま見られます。

前回2025年大会は女子シングルスで山口茜が優勝しました(決勝はブサナン/タイに 21-19, 21-16)。女子ダブルスは岩永鈴/中西貴映が準優勝で、その準決勝は五十嵐有紗/志田千陽との日本勢どうしの対戦(21-14, 12-21, 26-24)でした。男子シングルスは第5シードの奈良岡功大がベスト8。ヨーロッパ4連戦のなかでは、いちばん日本勢の顔ぶれが厚い大会です。 アークティックオープン2026のまとめを見る →

🏆 大会情報

HYLOオープン2026(10/27〜11/1・ドイツ)のまとめを公開しました。2月の「ドイツオープン」とは別の大会です

HYLOオープン2026が、2026年10月27日(火)から11月1日(日)までドイツ・ザールブリュッケンのザールラントハレで行われます。BWFワールドツアーのSuper 500で、賞金は総額50万ドルです。

この大会でいちばん間違えやすいのが「ドイツオープン」との取りちがえです。ドイツで行われるワールドツアーは年に2大会あり、ドイツオープンは2月24日〜3月1日・ミュールハイム・Super 300で、2026年大会はすでに終了しています。HYLOオープンはBMWバドミントンカップ → ビットブルガー・オープン → ザールロールクス・オープン → HYLOオープンと名前を変えてきた大会で、日本語では「ハイロ・オープン」とも書かれます。

もうひとつが時差です。ヨーロッパの夏時間は2026年10月25日(日)に終わり、HYLOオープンの開幕はその2日後なので、会期は初日から決勝まで日本が8時間先のまま変わりません(前週のフランスオープンは決勝の日だけ8時間に切り替わります)。現地14:00は日本時間22:00、現地19:00は日本時間の翌3:00です。

なおこの大会は日本勢の出場がとても少ない大会で、前回2025年大会の本戦に出た日本勢は男子シングルスの西本拳太1人だけでした(中国・韓国の出場は5種目を通して0)。日本勢を追う大会というより、ヨーロッパの強豪と若手を先に知れる大会です。 HYLOオープン2026のまとめを見る →

🏆 大会情報

香港オープン2026(11/17〜22)のまとめを公開しました。2026年は「時期」も「会場」も変わります

LI-NING 香港オープン2026が、2026年11月17日(火)から22日(日)まで行われます。BWFワールドツアーのSuper 500で、賞金は総額50万ドルです。

毎年この大会を見ている人ほど注意が必要です。2025年大会は9月9日〜14日・香港コロシアム(収容約6,500人)でしたが、2026年は11月17日〜22日・啓徳(カイタック)アリーナ(収容約1万人)の予定です=時期が2か月ずれ、会場も変わります。11月に動いたことで、韓国オープン(11/3〜8)→ 熊本マスターズジャパン(11/10〜15)→ 香港オープン(11/17〜22)というアジア3週連続シリーズの最後の一戦になりました。日本と香港の時差は1時間(日本が先)なので、準決勝・決勝も日本の昼から夜にかけて見られます。前回2025年大会は5種目すべて中国勢が優勝し、日本勢の最高成績は女子ダブルスの岩永鈴/中西貴映の準優勝でした。2026年8月27日の時点で大会公式サイトの表示は2025年大会のままのため、会場と時間割の最終確認は大会公式の発表でお願いします。発表があり次第このページを更新します。

香港オープン2026のまとめを見る →

🏆 大会情報

大学対抗戦2026(11/5〜8・姫路)のまとめを公開しました。団体戦は「5試合のうち3勝」で決まります

第77回 全日本学生バドミントン大学対抗戦が、2026年11月5日(木)から8日(日)まで兵庫県姫路市で行われます。大学どうしがチームで戦って団体戦の大学日本一を決める大会で、種目は男子団体と女子団体の2つです。

昨日公開したインカレ(個人戦・10月・金沢)のまとめで「団体戦は別の大会です」と何度も書きながら、その行き先がサイトに無かったので作りました。中身は団体戦のしくみを中心にしています=1つの対戦は5試合で、先に3勝したチームが勝ち上がり。男子は3単2複、女子は2単3複と男女で組み方がちがいます(前回・前々回の公式結果表で確認できた形です)。前回の第76回(2025年11月・石川県金沢市)は男子が日本体育大学、女子が龍谷大学の優勝で、男女とも32校のトーナメントでした。2026年8月27日の時点で第77回の実施要項はまだ公表されていないため、具体的な会場名と得点方式(21点制か15点制か)は断定していません。発表があり次第このページを更新します。

大学対抗戦2026のまとめを見る →

🏆 大会情報

インカレ2026(10/16〜22・金沢)のまとめを公開しました。「インカレ」と呼ばれる大会が2つあることも整理しています

第77回 全日本学生バドミントン選手権大会(インカレ)が、2026年10月16日(金)から22日(木)まで石川県金沢市で行われます。大学生の日本一を決める個人戦5種目(男女シングルス・男女ダブルス・混合ダブルス)の大会です。

調べるときにいちばん間違えやすいのが、「インカレ」と呼ばれる大会が2つあることです。10月のこの大会は個人戦で、大学どうしが戦う団体戦は「全日本学生バドミントン大学対抗戦」という別の大会=2026年は11月5日(木)〜8日(日)・兵庫県姫路市です。出場は都道府県予選ではなく7つの地区学連の選考で決まります。2026年8月26日の時点で第77回の実施要項はまだ公表されていないため、具体的な会場名と得点方式(21点制か15点制か)は断定していません。発表があり次第このページを更新します。前回(第76回・2025年10月・前橋)の優勝者5種目も載せています。

インカレ2026のまとめを見る →

🏆 大会情報

フランスオープン2026(10/20〜25・パリ近郊)のまとめを公開しました。前回の女子ダブルス王者は福島由紀/松本麻佑です

ヨネックス・フランスオープン2026が、2026年10月20日(火)から25日(日)までフランス・パリ近郊のアリーナ・グラン・パリで行われます。BWFワールドツアーで6大会しかない Super 750のひとつです。会場は2026年から変わりました=2025年大会はレンヌ近郊のグラーツ・アリーナでしたが、2026年は初めてパリ近郊が舞台になります。

日本にとって大きいのは、前回2025年大会の女子ダブルスを福島由紀/松本麻佑が制していることです(決勝で Li Yijing/Luo Xumin に 17-21, 21-18, 21-15)。もうひとつ気をつけたいのが時差で、10月20日〜24日は7時間差(日本が先)ですが、ヨーロッパの夏時間が終わる決勝の10月25日(日)だけは8時間差になります。2026年8月26日の時点で出場エントリーと日本での放送・配信はまだ発表されていませんので、確定しだい追記します。なお2026年内の国際大会は21点制のままです。

フランスオープン2026のまとめを見る →

🏆 大会情報

デンマークオープン2026(10/13〜18・オーデンセ)のまとめを公開しました。前回の男子ダブルス王者は保木卓朗/小林優吾です

ヴィクター・デンマークオープン2026が、2026年10月13日(火)から18日(日)までデンマーク・オーデンセのSJFバンク・アリーナで行われます。BWFワールドツアーで6大会しかない Super 750のひとつで、大会公式によれば世界で2番目に古い国際バドミントン大会(1935年創設)です。会場は2026年1月にユスケバンク・アリーナからSJFバンク・アリーナへ改称されました。

日本にとって大きいのは、前回2025年大会の男子ダブルスを保木卓朗/小林優吾が制していることです(決勝でアルフィアン/フィクリに 21-18, 15-21, 21-19)。日本とオーデンセの時差は7時間で日本が先なので、現地10:00の試合は日本時間17:00、準決勝・決勝は日本の夜から深夜にあたります。2026年8月26日の時点で出場エントリーと日本での放送・配信はまだ発表されていませんので、確定しだい追記します。なお2026年内の国際大会は21点制のままです。

▶ デンマークオープン2026 のまとめを見る →

🏆 大会情報

国スポ2026 国民スポーツ大会バドミントン(10/11〜14・青森黒石)のまとめを公開しました。47都道府県が「県の代表」で日本一を争います

「青の煌(きら)めきあおもり国スポ」第80回国民スポーツ大会 バドミントン競技会が、2026年10月11日(日)から14日(水)まで青森県黒石市のスポカルイン黒石で行われます。種別は成年男子・成年女子・少年男子・少年女子の4つ。ほかの全国大会と違って、勝ち負けは選手個人ではなく都道府県ごとに決まります。

1つの対戦はダブルス→シングルス→シングルスの3試合で2勝先取。エースが取りこぼしても残りで取り返せるので、誰をどの順番で出すか(オーダー)が勝敗を分けます。前回・第79回(滋賀)は成年男子で地元・滋賀が初優勝、成年女子は熊本が連覇、少年男子は長崎が初優勝、そして少年女子を制したのが青森でした。つまり今年は少年女子の前回王者が地元で連覇に挑む大会になります。この大会も2026年から3ゲーム15点制です。

▶ 国民スポーツ大会バドミントン2026 のまとめを見る →

🏆 大会情報

全日本ジュニアバドミントン選手権2026(9/19〜23・群馬)のまとめを公開しました。中学生・高校生の日本一を決める大会です

ジュニア世代の日本一を決めるノアインドアステージ第45回全日本ジュニアバドミントン選手権大会が、2026年9月19日(土)から23日(水・祝)まで群馬県の前橋市・伊勢崎市で行われます。ジュニアの部(開催年度で満18歳未満)とジュニア新人の部(中学2年生以下)の2部門があり、ジュニアの部はJOCジュニアオリンピックカップを兼ねています。主催は日本バドミントン協会です。

この大会が特別なのは、勝った先が次につながっていることです。ジュニアの部で4位以上に入ると、12月の全日本総合バドミントン選手権の出場資格が得られます(2位以内は本選、3位・4位は予選から)。学校の代表として出るインターハイや全中とちがい、都道府県の予選を勝ち抜いた個人が出る大会なので、中学生が高校生と対戦することもあります。得点は2026年から3ゲーム15点制です。日程・会場・出場資格・自分の県の予選の調べ方・前回の優勝者までまとめました。

▶ 全日本ジュニアバドミントン選手権2026 のまとめを見る →

🏆 大会情報

全日本社会人バドミントン2026(9/4〜9・長野)のまとめを公開しました。この大会は今年から15点制です

社会人の日本一を決める第69回 全日本社会人バドミントン選手権大会が、2026年9月4日(金)から9日(水)まで長野県長野市・千曲市で行われます。会場はホワイトリング(12面)・南長野運動公園総合運動場体育館(10面)・ことぶきアリーナ千曲(10面)の3か所、合計32面。男女シングルス・ダブルスと混合ダブルスの5種目で、準決勝・決勝は最終日の9月9日です。

いちばん大きな変化は得点方式です。大会公式サイトは「3ゲーム×15点(最長は21点)で行います。(8点でインターバル)」と明記しています。前回2025年(香川県高松市)は21点制で、男子シングルス決勝のスコアは21-12, 21-17でした。同じ大会でも、今年からスコアの見え方が変わります。前回の5種目の優勝者と決勝スコアもまとめてあります。

▶ 全日本社会人バドミントン2026 のまとめを見る →

🏆 大会情報

国際大会のまとめを「Super 100」まで広げました。インドネシアマスターズ(9/1〜6)とベトナムオープン(9/8〜13)のページを公開

これまで国際大会のまとめは上位グレードが中心でしたが、BWFワールドツアーのSuper 100以上をすべて対象にしました。Super 100は世界のトップが上位グレードに出ている時期の大会で、各国の若手やこれから代表を狙う選手が主役になります。日本勢も実際に勝っていて、2024年のベトナムオープンでは小川翔悟が男子シングルスで優勝、2024年のインドネシアマスターズSuper 100では郡司莉子が女子シングルスで優勝しています。

公開したのはインドネシアマスターズ Super 100 2026(9月1日〜6日・インドネシア ポンティアナック)とベトナムオープン2026(9月8日〜13日・ベトナム ホーチミン市)の2大会です。どちらも賞金総額12万ドルで、開幕後は決着した試合の結果を追記していきます。

▶ インドネシアマスターズ Super 100 2026 のまとめを見る →
▶ ベトナムオープン2026 のまとめを見る →

🏆 大会情報

「バドミントン大会まとめ」ページを新設しました。開催中・直近の結果・これからの大会を毎日更新します

これまで大会ごとに個別のまとめページを作ってきましたが、「いま何の大会が行われているのか」「直近で終わった大会は誰が優勝したのか」「次はいつ何が始まるのか」が1枚で分かるページがありませんでした。国際大会(BWFワールドツアー・世界選手権)と日本国内の全国大会(全中・インターハイ・全日本総合など)の両方をまとめたハブページを新設しました。

更新は1日2回(朝・夜)です(公開時は1日3回でしたが、2026年8月31日に1日2回へ変更しました)。リアルタイムの速報ではなく、決着した結果だけをまとめる形にしています。大会ごとの結果ページの一覧もここに集約したので、あとから「あの大会は誰が優勝したか」を確認できます。

▶ バドミントン大会まとめ(開催中・結果・日程)を見る →

🏆 大会情報

全中バドミントン2026(8/20〜23・米子)が閉幕。6種目の優勝者と決勝スコアをまとめました

中学生の日本一を決める第56回 全国中学校バドミントン大会が8月23日(日)に閉幕しました。男子団体はふたば未来学園中(福島)が5連覇、女子団体は青森山田中(青森)が4年ぶりの優勝。男子は個人戦もシングルス・ダブルスの両方をふたば未来学園中が制し、2種目とも決勝が同校どうしという大会になりました。

女子シングルスはYANAI(山口)の舛田舞羽が優勝。団体決勝でこの舛田を破った青森山田中の東谷悠吹と2日後の個人決勝で再戦し、今度は舛田がフルゲームで勝つという結果でした。なお今大会はすでに3ゲーム×15点制で行われています(国際大会の移行は2027年1月から)。

▶ 全中バドミントン2026の結果・6種目の優勝者まとめを見る →

🏆 大会情報

世界選手権2026が閉幕。日本は山口茜・奈良岡功大がともに準優勝、全メダリスト一覧を掲載しました

バドミントン世界選手権2026(インド・ニューデリー)が8月23日(日)に閉幕しました。女子シングルスの山口茜はアン・セヨン(韓国)に 17-21, 14-21 で敗れて連覇はならず、男子シングルスの奈良岡功大もアレックス・ラニエ(フランス)に 11-21, 11-21 で敗れ、2023年に続く2度目の準優勝。日本のメダルは銀2個でした。

まとめページを結果アーカイブに切り替え、5種目の全メダリスト(金・銀・銅)と国別メダル数の一覧を追加しています。金メダルは韓国とフランスが2つずつ、中国が1つでした。

▶ 世界選手権2026の最終結果・全メダリスト一覧を見る →

🏆 大会情報

第3回YBCカップ ジュニアバドミントン大会(12/5・山口)の特設ページを公開しました

第3回YBCカップ ジュニアバドミントン大会を2026年12月5日(土)にやまぐちリフレッシュパーク(山口市)で開催します。種目は小学生の学年別 男女シングルス 全12種目(未就学児も出場できます)、主催はY.B.C Juniorです。特設ページに大会要項・Web申込・当日の観戦ページ・協賛のご案内・会場へのアクセスをまとめました。参加料は1名2,500円、申込締切は11月30日(月)です。

試合は予選リーグ→決勝トーナメントで、下位トーナメントも実施予定のため最低でも3〜4試合できる予定です。3ゲームマッチ・15点(デュース上限21点)、使用コートは13面。運営はバドオートで行うので、当日は保護者の方が観戦ページでコート状況と「あと◯試合」を見られます。

▶ 第3回YBCカップ(12/5・山口)の特設ページを見る →

🏆 大会情報

世界選手権2026が本日開幕。日本勢は1回戦からいきなり日本人対決、初日5試合の「日本時間」をまとめました

世界バドミントン選手権2026(インド・ニューデリー)が8月17日(月)に開幕しました。まとめページに大会初日に登場する日本勢5試合の開始時刻(日本時間)を追加しています。インドとの時差は3時間30分で、初日の第1試合は日本時間の12時30分ごろスタート。日本勢は14:10 田中湧士、18:20 奈良岡功大、19:10 霜上雄一/野村拓海、21:40 熊谷翔/西大輝、22:10 大澤佳歩/田部真唯の順です。

あわせてドロー(組み合わせ)の変更を反映しました。女子シングルスでClara Azurmendi(スペイン)がドロー後に欠場し、リザーブから繰り上がった郡司莉子がその枠に入ったため、郡司莉子×宮崎友花(第8シード)の日本人対決が1回戦で確定。女子シングルスは日本の4人が全員おなじ下半分となり、決勝に進めるのは最大1人です。試合結果は決着したものから随時追記します。

▶ 初日の日本勢5試合・日本時間と、世界選手権2026のまとめを見る →

🏆 大会情報

アジア大会2026 バドミントン(9/20〜29・愛知県一宮市)のまとめページを公開しました

4年に1度のアジア競技大会が今年は日本開催。バドミントンは9月20日(日)〜29日(火)に愛知県一宮市の一宮市総合体育館で行われます。団体戦(9/20〜24)と個人戦(9/25〜29)の2部構成で、全7種目。日程・会場・アクセスの調べ方・見どころに加えて、5月19日に発表された日本代表メンバー男女各10名(山口茜・奈良岡功大ほか)を一覧にしました。JOCは6月11日にバドミントンを含む3競技のTEAM JAPAN選手団員を認定したことも明記しています。放送・チケットは未発表のため「調べ方」だけを載せています。

▶ アジア大会2026 バドミントンのまとめを見る →

🏆 大会情報

世界選手権2026、女子シングルスは日本の3人が全員おなじ「山」。勝ち上がりの対戦相手をまとめました

8月17日開幕の世界バドミントン選手権2026(ニューデリー)について、まとめページに「勝ち上がりの山」=次に誰が待っているかを追加しました。ドロー表を追っていくと、女子シングルスは山口茜・宮崎友花・奥原希望の3人が全員おなじ下半分に入っています。山口茜と宮崎友花は準々決勝で当たる可能性があり、その勝者が準決勝で奥原希望の山と合流するため、日本から決勝に進めるのは最大1人です。女子ダブルスは決勝が日本対決になる可能性、男子シングルスは田中湧士と奈良岡功大が準決勝で当たる可能性があります。日本の15エントリー全部について、3回戦・準々決勝で待つ相手を表にしました。

▶ 勝ち上がりの「山」を見る →

🏆 大会情報

チャイナマスターズ2026(9/1〜6・深セン)のまとめページを公開しました

世界選手権のあと最初の大型大会、チャイナマスターズ2026(BWFワールドツアー Super 750・賞金125万ドル)が9月1日(火)〜6日(日)に中国・深センの深圳体育館で行われます。日程・会場・時差(日本−1時間=日本にいてもふつうの時間帯で見られる)・放送/配信の見方・日本勢の見どころをまとめました。7月の「中国オープン」とは別の大会で、開催地もグレードも違います。その違いも表で整理しています。組み合わせ(ドロー)の発表は8月25日(火)の予定。開幕後は決着した試合の結果も随時追記します。

▶ チャイナマスターズ2026 まとめを見る →

🏆 大会情報

世界バドミントン選手権2026の「組み合わせ(ドロー)」が決定。日本勢15エントリーの初戦を全部まとめました

8月17日開幕の世界バドミントン選手権2026(ニューデリー)の組み合わせ抽選が8月5日に行われ、初戦の相手が決まりました。まとめページに日本の15エントリー全部の初戦一覧を追加しています。山口茜(第2シード)の1回戦はベトナムのグエン・トゥイ・リン、奈良岡功大は第10シードで台湾のChi Yu Jenと対戦。BWFが「接戦が予想される1回戦」に挙げた男子シングルス4試合のうち3試合が日本選手です。ダブルスはトップ16シードが全ペア1回戦免除のため、日本の9ペア中6ペアは2回戦から登場します。あわせて、これまで「第5〜8」などのまとまりでしか分からなかったシード番号も全員分が確定したので更新しました。

▶ 日本勢の初戦の組み合わせを見る →

🏆 大会情報

世界バドミントン選手権2026の「日本の出場選手・ペア一覧」を追加しました(BWF出場資格者リスト反映)

8月17日開幕の世界バドミントン選手権2026(ニューデリー)について、BWFが公表した出場資格者リスト(確定版)をまとめページに反映しました。日本からは5種目で計13の選手・ペアが出場権を獲得。男子シングルスは奈良岡功大・西本拳太・田中湧士、女子シングルスは山口茜・宮崎友花・奥原希望、女子ダブルスは福島由紀/松本麻佑・中西貴映/岩永鈴・廣上瑠依/保原彩夏などです。保原彩夏は女子ダブルスと混合ダブルスの2種目でエントリー。ジャパンオープン2026準優勝の渡邉航貴、五十嵐有紗/志田千陽は補欠1番手という顔ぶれになりました。種目別の出場・補欠一覧表も掲載しています。

▶ 世界バドミントン選手権2026 まとめを読む →

🏆 大会情報

新ページ「世界バドミントン選手権2026(ニューデリー)|日程・時差・放送の見方・日本勢まとめ」を公開しました

2026年8月17日(月)〜23日(日)にインド・ニューデリーで開催される世界バドミントン選手権2026(第30回・BWF World Championships)のまとめページを公開しました。年に一度、世界一だけを決めるメジャー大会。インド開催は2009年以来17年ぶりです。日程・会場・日本との時差(日本より3時間30分遅い=日本では夜〜深夜に見やすい)・放送/配信の見方・日本勢の見どころをまとめました。最大の注目は2025年王者・山口茜の連覇挑戦。開幕後は決着した試合の結果も随時追記します。大会情報シリーズの第3弾です。

▶ 世界バドミントン選手権2026 まとめを読む →

🏆 お知らせ

Pro買い切り¥600は「Founder(創業応援)プラン」として先着100名限定に。9/30 or 100名で終売、月額¥480プランへ移行します

おかげさまで7月に入ってからPro買い切りをたくさんの方に選んでいただきました。今後は「創業を応援してくださった方への特別枠」として、Pro買い切り¥600を「Founderプラン」に改称し、先着100名 or 2026年9月30日 いずれか早い方で終了します。終了後の新規は月額¥480プランのみになります。すでにPro買い切りを購入いただいたFounderの方へは、感謝を込めて「AI回数券50回分」をプレゼントいたします(アプリ内で自動反映予定)。買い切りをご検討中の方は、この機会にどうぞ。

【2026年8月20日 追記】この告知は2026年7月22日時点のものです。買い切りプランの価格は、2026年8月5日より ¥1,800 に改定しました(告知当時は ¥600)。販売終了が2026年9月30日である点、購入後は9/30以降も永久にPro機能が使える点は変わりません。最新の価格は料金プランと特定商取引法に基づく表記をご確認ください。

▶ 料金・Founderプランを見る →

🏆 大会情報

新ページ「中国オープン2026(China Open)|日程・会場・放送の見方・日本勢まとめ」を公開しました

2026年7月21日(火)〜26日(日)に中国・常州で開催される中国オープン2026(VICTOR China Open)のまとめページを公開しました。BWFワールドツアー最高峰のSuper 1000・賞金総額200万ドルで、世界のトップがほぼ全員集う舞台。前週のジャパンオープンから続く夏の連戦です。日程・会場・放送/配信の見方(時差=日本−1時間)・日本勢の見どころを一目で確認でき、観戦のお供にスコアシートの見方もリンク。開幕後は決着した試合の結果も随時追記します。大会情報シリーズの第2弾です。

▶ 中国オープン2026 まとめを読む →

🏆 大会情報

新ページ「ダイハツ・ジャパンオープン2026|日程・会場・放送の見方・日本勢まとめ」を公開しました

2026年7月14日(火)〜19日(日)に東京体育館で開催されるダイハツ・ジャパンオープン2026(BWFワールドツアー Super 750・賞金95万ドル)のまとめページを公開しました。日程・会場・放送/配信の見方・日本勢の見どころ・会場アクセスを一目で確認でき、観戦のお供にスコアシートの見方もリンク。試合結果・速報は公式サイトへ誘導します。世界大会ごとに情報ページを増やしていく大会情報シリーズの第1弾です。

▶ ダイハツ・ジャパンオープン2026 まとめを読む →

🥎 用品比較

新ページ「ソフトテニスウェア ブランド比較|5ブランドの違いと選び方」を公開しました

ソフトテニス(軟式)のウェア主要5ブランド(ヨネックス・プリンス・ミズノ・ゴーセン・アシックス)の違いを、掲載638点の実データ(品目数・ゲームシャツ価格帯)で比較する専用ガイドを公開しました。ソフトテニスは中学の部活・中体連・ジュニアが主役の日本発の競技で、ヨネックスが263点と全体の約4割を占める一強。部活・チーム揃えの選び分け、公認マーク不要・部活の色規定、軟式と硬式のウェアの違い(基本は共用可)まで、価格×品ぞろえのポジショニングマップ・部位別図・選び方フローチャートの3枚の図つきで解説。バドミントンユニフォーム・シューズ・テニスウェアに続く、用品比較シリーズの第4弾です。

▶ ソフトテニスウェア ブランド比較を読む →

🎾 用品比較

新ページ「テニスウェア ブランド比較|8ブランドの違いと選び方」を公開しました

テニスウェアの主要8ブランド(ヨネックス・ウィルソン・プリンス・バボラ・ミズノ・アディダス・エレッセ・ダンロップ)の違いを、掲載1,300点以上の実データ(品目数・価格中央値)で比較する専用ガイドを公開しました。ラケットメーカー系とアパレル系の違い、ゲームシャツ/スコートの部位別の選び方、部活・大会の色/ロゴ規定(テニスは公認マーク不要)まで、価格×タイプのポジショニングマップ・部位別図・選び方フローチャートの3枚の図つきで解説。目的別に「あなたに合う一着」が選べます。バドミントンユニフォーム・シューズのブランド比較に続く、用品比較シリーズの第3弾です。

▶ テニスウェア ブランド比較を読む →

🛡️ 上達・技術

新ページ「バドミントンのレシーブのコツ 完全ガイド」を公開しました

相手の攻撃を止めて守りから攻めに切り返すためのレシーブを深掘りした専用ガイドを公開しました。「速いスマッシュに振り遅れる」「返すと浮いて叩かれる」「詰まって前に落ちる」——その原因は腕力ではなく、低い構え・素早い反応・面で返すコンパクトなスイング・返す方向にあります。待ち方(構え・スプリットステップ)から、スマッシュを返す面の作り方、浮く・詰まる・振り遅れるの直し方、ショット別(ドライブ/ヘアピン/カット)の返し方、返球3コース(ロング/ドライブ/ショート)の使い分けまで、構えの◯✕比較図・面の作り方・返球コース俯瞰図の3枚の図つきで解説。前回公開の「スマッシュの打ち方」(攻め)と対になる「守り」の保存版です。

▶ バドミントンのレシーブのコツ 完全ガイドを読む →

💥 上達・技術

新ページ「バドミントンのスマッシュの打ち方 完全ガイド」を公開しました

バドミントン最大の決め球「スマッシュ」を深掘りした専用ガイドを公開しました。「力いっぱい振っているのに浮く・決まらない」という悩みの正体は、じつは腕力ではなく打点の高さ・前で捉える・面の角度・コースにあります。フォームの5段階(準備→テイクバック→打点→インパクト→フォロースルー)から、浮く・力む・遅いの直し方、ジャンプスマッシュ、コース(ストレート/クロス/ボディ)の使い分け、一人でもできる練習ドリルまで、横から見た軌道図・打点比較図・コート俯瞰図の3枚の図つきで解説しています。「速さ自慢」から「決まるスマッシュ」へ。

▶ バドミントンのスマッシュの打ち方 完全ガイドを読む →

🏋️ 練習・上達

新ページ「バドミントンの練習メニュー完全ガイド」を公開しました

「練習に行っても何をすればいいか分からない」「基礎打ちとゲームで終わってしまう」「一人だと練習できない」——そんな悩みにこたえる練習ガイドを公開しました。1回の練習の組み立て方(ウォームアップ→基礎打ち→テーマ練習→ゲーム形式)から、人数別(一人・2人・少人数・チーム)・目的別(弱点をつぶす)の具体メニュー、家でもできる練習まで、回数・時間配分つきで図解。さらに「練習→試合→記録→分析→次のテーマ」の上達サイクルもまとめました。何を練習すればいいか迷っている初心者・保護者・少人数チームの保存版です。

▶ バドミントンの練習メニュー完全ガイドを読む →

🚀 はじめての人へ

新ページ「バドミントンの始め方・初心者完全ガイド」を公開しました

「バドミントンを始めたいけど、何から手をつければいい?」——道具・ルール・打ち方と情報が多くて迷う初心者のために、迷わず順番に進める8ステップの上達ロードマップにまとめた入門ガイドを公開しました。道具のそろえ方 → 基本ルール → 握り方 → 打ち方 → フットワーク → サーブ → 試合の進め方 → 記録して上達まで、それぞれのくわしい解説へリンクしながら、上達ロードマップ図・コート俯瞰図・そろえる道具の図つきで案内します。中学の部活・親子・大人のサークルにも役立つ保存版です。

▶ バドミントンの始め方・初心者完全ガイドを読む →

📘 ルール・上達

新ページ「バドミントン15点制はいつから?新ルールの変更点 完全ガイド」を公開しました

バドミントンの採点が21点制から新「3ゲーム×15点制」へ移行しています。「15点制はいつから?」「21点制と何が変わる?」——国際は2027年1月4日から、日本は2026年から主要大会で先行導入(当面は混在)というスケジュールから、デュース14-14・上限21・8点インターバルといった変更点、変わらない点、なぜ変わるのか、そして1ゲームが短くなると序盤の重みが増すという試合・戦術・練習への影響、移行期の乗り切り方までを図つきで整理しました。バドシートは15点制・21点制の両対応(初期値15点制)です。

▶ 15点制はいつから・変更点 完全ガイドを読む →

🏸 用品・上達

新ページ「バドミントンのシャトルの選び方 完全ガイド」を公開しました

「シャトルってどれを買えばいい?」「水鳥とプラスチックの違いは?」「番手の数字って何?」——シャトルは素材(水鳥かナイロンか)・番手(気温に合わせたスピード)・グレード(練習球か試合球か)で選びます。水鳥とナイロンの違い、気温と番手の関係、練習球/試合球(公認球)の値段の目安を図つきで整理し、初心者の練習・部活・試合など目的別のおすすめ、長持ちのコツ、やりがちな失敗までまとめました。ラケットの選び方とあわせて、はじめての道具選びの保存版です。

▶ シャトルの選び方 完全ガイドを読む →

🏸 用品・上達

新ページ「バドミントンのラケットの選び方 完全ガイド」を公開しました

「どのラケットを買えばいい?」「Uとか3Uって何?」「高いほど良いの?」——ラケットは重さ(U)・グリップの太さ(G)・バランス・シャフトの硬さ・ガットのテンションの5要素で性格が決まります。それぞれが打ちやすさにどう効くかを図つきで整理し、初心者・ジュニア・女性・ダブルスなど目的別のおすすめ、値段の目安、やりがちな失敗までまとめました。はじめての1本を後悔せず選ぶための保存版です。

▶ ラケットの選び方 完全ガイドを読む →

📘 ルール・上達

新ページ「フットワーク(足の動き)完全ガイド」を公開しました

「いつも球に間に合わない」「後ろに下がるのが遅い」——その原因はスイングではなくフットワーク(足の動き)かもしれません。構え(ホームポジション)から、コートを6方向でカバーする動き方(コート俯瞰の図つき)、シャッセ・クロスステップ・ランジの使い分け、前後左右の運び、そして一番大事な打った後の戻り方(リカバリー)まで解説しました。家でもできる練習ドリルつき。足が速くなると、すべてのショットに余裕が生まれます。

▶ フットワーク(足の動き)完全ガイドを読む →

📘 ルール・上達

新ページ「グリップ(握り方)完全ガイド」を公開しました

「クリアが飛ばない」「バックが打てない」の原因の多くはラケットの握り方にあります。基本のイースタングリップ(包丁持ち)、バック側のサムアップグリップ、そして試合で一番大事な持ち替え(グリップチェンジ)を、握り方の断面図つきで解説しました。ショット別の握り、初心者がやりがちな間違いと直し方、グリップの太さ・オーバーグリップの選び方まで。すべてのショットの土台になる保存版です。

▶ グリップ(握り方)完全ガイドを読む →

📘 ルール・上達

新ページ「ショット(打ち方)の種類と使い分け完全ガイド」を公開しました

クリア・スマッシュ・ドロップ・カット・ドライブ・ヘアピン・プッシュ・ロブの8つの基本ショットを、軌道の図解つきで解説しました。打ち方のコツ・打点・よくあるミスに加え、「高い球は攻め、低い球はつなぐ」という配球(使い分け)の考え方、初心者が覚える順番、練習ドリルまで。試合で「今どの球を打つ?」で迷わなくなる保存版です。

▶ ショット(打ち方)完全ガイドを読む →

📘 ルール・上達

新ページ「ダブルスのローテーション・フォーメーション完全ガイド」を公開しました

ダブルスで一番むずかしい「2人の入れ替わり(ローテーション)」を、初心者にもわかるようコート図つきで図解しました。攻撃の前後(トップ&バック)と守備のサイドバイサイド、合言葉「上げたら守り・打ち込めたら攻め」での切り替え、どちらが取るかの役割分担、ミックスダブルスの定石、よくあるミス→直し方まで。試合中に「次どこへ動く?」で迷わなくなる保存版です。

▶ ダブルスのローテーション完全ガイドを読む →

👕 用品比較

新ページ「バドミントンユニフォーム チームで揃える完全ガイド」を公開しました

部活・サークル・スポ少でみんなでユニフォームを揃えたい方へ。1人あたりの予算目安(JBA公認ゲームシャツ¥2,200〜の実データ)から、サイズ回収→発注→配布までの6ステップ、名入れ・背番号・チーム名の基礎、全員JBA公認でそろえる注意点までまとめました。人数と予算が決まっていれば、無料の一括見積もりツールで合計金額もすぐ試算できます。

▶ チームで揃える完全ガイドを読む →

🏸 はじめての人へ

新ページ「バドミントン初心者が最初に揃えるもの・費用ガイド」を公開しました

「始めたいけど何を買えばいい?」――必要な道具を優先度と費用の目安つきで一覧化しました。まず必須はラケット・シューズ・シャトルの3つ。体育館で使えるシューズの条件(非マーキングソール)、子ども(ジュニア)で始める注意点、3つのはじめ方プラン(体験¥8,000〜/続ける¥25,000/本格¥40,000〜)まで、掲載品の実データで解説。シューズ・ウェアの選び方ページにもそのまま進めます。

▶ 初心者が最初に揃えるものを読む →

👟 用品比較

新ページ「幅広(3E・4E)バドミントンシューズの選び方」を公開しました

「小指が当たって痛い」「甲がきつい」――足幅が広い・甲高の人向けに、3E・4Eワイズの意味と足囲の測り方、幅広対応ブランド(掲載134点中70点)の実データ比較、4E最幅広モデルの選び方までをまとめました。サイズを上げて幅を稼ぐNGも解説。3E/4Eワイズでそのまま絞り込みできます。

▶ 幅広(3E・4E)の選び方を読む →

👕 用品比較

新ページ「バドミントンユニフォーム ブランド比較」を公開しました

「ゲームシャツはどのブランドを選べばいい?」――ヨネックス・ミズノ・ゴーセン・リーニン・ビクターの5ブランド計1,000点以上を、品目数・価格帯・JBA公認品・ジュニア/レディース対応の実データで比較しました。公式戦で着られる条件(JBA公認マーク)や、部活・チームで人数分そろえるときの選び方まで、迷わず選べるようにまとめています。

▶ ユニフォームのブランド比較を読む →

📖 ルール解説

新ページ「バドミントンの点数の数え方・試合の進め方」を公開しました

「子どもの試合の点数を数えてほしいと言われたけど、ルールがよく分からない」――そんな保護者・初心者の方向けに、点数の数え方と試合が0対0からどう進んで終わるのかをやさしくまとめました。ラリーポイント制(1ラリー=1点)、サーブの左右(点数の偶数・奇数)、デュースと上限、そして0対0から試合終了までの実況つきスコア例まで、図と表で解説しています(15点制・21点制どちらも対応)。

▶ 点数の数え方・試合の進め方を読む →

📖 ルール解説

新ページ「バドミントン サーブのコツ(打ち方ガイド)」を公開しました

ルールに続いて、今度はサーブの「打ち方・コツ」を1ページにまとめました。ダブルスで使うショートサーブ(低く・浮かせない)、シングルスのロング(ハイ)サーブ(高く・深く)、今の主流のバックハンドサーブの握りと当て方、よくあるミスの直し方、そして家や体育館で一人でもできる練習ドリルまで、軌道の図つきで解説しています。

▶ サーブのコツ(打ち方ガイド)を読む →

📖 ルール解説

新ページ「セルフジャッジ(審判のいない試合)の進め方」を公開しました

部活の練習試合やサークル、大会の予選など、審判がいないまま試合をする場面で役立つガイドを公開しました。イン・アウトは「自分のコート側」を自分たちでコールする基本原則、もめたときの対処(レット=やり直し)、ネットタッチや2度打ちなど自分から申告する反則、得点の数え方・言い方まで、審判なしでもフェアに試合を進めるコツを図と表でまとめています。

▶ セルフジャッジのやり方を読む →

📖 ルール解説

新ページ「バドミントン サーブのルール完全ガイド」を公開しました

始めたばかりの方や、試合で審判をする方に向けて、サーブのルールを1ページにまとめました。サーブの高さ(1.15m/腰より下)、点数の偶数・奇数で決まる立ち位置、シングルスとダブルスで違うサービスコートの範囲、フォルト(反則)になる条件の一覧まで、図と表で解説しています。ラリーポイント制で「セカンドサーブが無い」ことや、2026年の15点制でもサーブのルールは変わらない点にも触れました。

▶ サーブのルール完全ガイドを読む →

バドシート(BADOSHEET)バドミントンの、もっと先へ。バドミントンの試合が、成長のあしあとになる。記録する。振り返る。もっと強くなる。試合記録(スコアシート自動作成)・成長の可視化・練習記録・共有できる(家族・コーチと一緒に)。App Store からダウンロード/Google Play で手に入れよう
📱 アプリ更新

アプリを継続アップデート中|iPhone・Android 両対応、15点制にも対応

バドシートは iPhone/iPad(App Store) と Android(Google Play) の両方で公開中・基本無料です。最近のアップデートで、15点制(2026年・日本先行)に対応(初期値15点、15/21点を切替可能)。ほかにも自主練ガチャ・目標管理・ダブルスのペア分析・対戦相手別の振り返り・データの書き出し/読み込みなどを追加しています。これからも機能を増やしていきます。

▶ Google Play で入手 → / 🍎 App Store で入手 →

🛍 用品比較

用品比較が「4競技・数千点」に拡大しました(テニス・ソフトテニスも対応)

バドミントンのユニフォーム・シューズに加え、テニス・ソフトテニスのウェアもまとめて比較できるようになりました。さらに各競技にブランド別の比較ページ(ヨネックス・ミズノ・ウィルソン・アシックス ほか)と、選び方ガイド(ワイズ/サイズ/素材、シューズのブランド比較など)を新設。色・サイズ・価格・ブランドで横断検索でき、楽天・Amazonで最安値もチェックできます。すべて無料・ログイン不要です。

🛍 用品比較(4競技)を見る →

📣 募集 · 7/15締切

共同開発の仲間を募集します。「監督が、監督を探しています」

バドシートを一緒に育ててくれる3チーム+個人レビュアー5名を募集します。「勝ち負けより、子の成長を 家族・チームで 見守る」想いに共感し、6か月一緒に走ってくれる方へ。Pro 6か月無料・要望優先実装・開発者と直接やりとり。応募締切は2026年7月15日(火)23:59。所要時間 5分の応募フォームです。

📣 募集の詳細を見る → / 📩 応募フォームを開く →

📖 連載 第3話 · 無料

note記事を公開しました:「監督が、監督を探しています」(開発の裏側 第3話)

共同開発の仲間募集を始めた理由を、監督・バド親の私自身の言葉でまとめました。なぜ「お客様」ではなく「共同設計者」を募集するのか。なぜ「監督が監督を探す」と言うのか。応募してみようかな…と思った方にも、興味だけある方にも読んでほしい1本です。

📖 noteで第3話を読む(無料)→

📖 連載 第2話 · ¥200

note記事を公開しました:「仲間を探すことにした理由」(開発の裏側 第2話)

個人開発で iPhone 版もリリースして、いま一番こわいことは何か。なぜ「仲間を探す」という発想に至ったのか。Day 3 の正式募集に向けた、独白に近い1本です。

📖 noteで第2話を読む(¥200)→

🍎 記事 ¥1,500

note記事を公開しました:「Apple審査5日戦争・完全版」

iOSアプリを出した個人開発者が5日間で7回リジェクトされた全記録。拒否メール全文・修正コード10本(Capacitor 7 + Vite + React)・英文返信テンプレ12種・印刷用チェックリスト70項目・教訓15個・新章4本(DUNS番号 / TestFlight / Codemagic / メンタル管理)。「これさえあれば1日で対策完了」と思える内容にしました。

noteで記事を読む(¥1,500)→

🍎 リリース

iPhone/iPad 版を App Store で公開しました

バドシートが Apple の審査を経て、本日 App Store に登場しました。iPhone・iPad で、今日からご利用いただけます。日本のみ・完全無料です。「Androidしかなくて…」と諦めていた保護者のみなさん、長らくお待たせしてしまい申し訳ありませんでした。

🍎 App Store で開く → / 🤖 Google Play(Android)で開く →

記事📖 保存版

note記事を公開しました:「バドのユニフォーム、結局どれが正解? ジュニア親のための予算別ガイド【保存版】」

ジュニア親のための、JBA審査合格品・12メーカー比較・予算別ガイド・サイズ早見表まで、ユニフォーム選びの「迷い」を一気に解消する保存版ガイドを公開しました。記事内で「12メーカー1011品目」を横断比較できる無料ツール(楽天・Amazon・Yahoo!ショッピング対応)も使えます。

📖 noteで保存版を読む → / 🛠 比較ツールを使う →

アップデート

結果カードの画像共有に対応しました

試合結果を、対戦カード・各ゲームのスコア・勝者をまとめたきれいなカード画像にして、その場で共有できるようになりました。スマホの共有メニューからLINEなどにそのまま送れます。

お知らせ

バドシート Web版を公開しました

インストール不要で、ブラウザからすぐに試せるお試し版を公開しました。得点入力・スコアシート表示・結果カードの画像共有がそのまま使えます。

Web版を開く / バドシートの紹介を見る

お知らせ

Androidテスター募集は終了しました

Google Play 公開に向けたテスター募集は終了しました。ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。引き続き、Web版・アプリ版の改善を進めてまいります。

← TakeoriLab トップへ
大会運営ツール アプリを入手