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大会ガイド · Badminton S/J League 2026-27

バドミントンS/Jリーグ2026-27(SJリーグ)
日程・全15会場・出場24チーム・今季からの15点制

🗾 全15会場の日程🏢 出場24チーム

S/Jリーグは、日本のバドミントンでいちばん強いチームを決める国内最高峰のリーグ戦です。2026-27シーズンは2026年10月31日(土)に秋田県横手市で開幕し、2027年2月20日(土)〜21日(日)のTOP4 Tournament(横浜BUNTAI・神奈川県横浜市)で総合優勝が決まります。約4か月かけて全国15会場をまわるので、「日本代表クラスの試合が、自分の県に来る」数少ない機会です。出場は男女各12チーム=計24チームで、それぞれ6チームずつのSブロックJブロックに分かれて戦います。2026-27シーズンからは15点3ゲーム制になり、一部会場ではジャッジアシストシステムも導入されます(日本バドミントン協会が2026年5月14日に発表)。このページでは15会場すべての日程とどのブロックが来るか24チームの顔ぶれTOP4 Tournamentと昇格・降格の仕組みをまとめました。

開幕
2026/10/31 秋田・横手
決着
2027/2/21 横浜BUNTAI
会場
全国15会場
得点方式
今季から15点3ゲーム制

📋 大会概要

大会名バドミントンS/Jリーグ 2026-27シーズン
会期2026年10月31日(土) 〜 2027年2月21日(日)(14日間)
会場全国15会場(開幕=秋田県横手市、最終戦のTOP4 Tournament=横浜BUNTAI)
全国15会場(秋田から熊本まで)
カテゴリ実業団・クラブの団体戦(国内最高峰のリーグ)
種目男子団体・女子団体
主催公益財団法人 日本バドミントン協会
得点方式15点3ゲーム制(2026-27シーズンから)
バドミントンS/Jリーグ2026-27シーズンの会期は2026年10月31日土曜から2027年2月21日日曜まで、競技日は延べ14日、会場は全国15会場をまわり秋田から熊本まで、種目は男子団体と女子団体で男女各12チームが6チームずつのSブロックとJブロックに分かれて戦う
バドミントンS/Jリーグ2026-27の会期・会場・種目

🗓 日程

会期は2026年10月31日(土)から2027年2月21日(日)までで、この間に15の大会(延べ14日)が全国で行われます。1つの体育館に全チームが集まるのではなく、週末ごとに開催地が変わる「まわる」形式です。日程の流れはおおまかに3つに分かれます。①10月末〜11月=開幕(横手・東京・福井)②12月=ヤマ場(横浜・高岡・岐阜・金沢・さいたま・仙台・ひたちなか の7大会が4週に集中)③1月〜2月=終盤とTOP4(熊本・名古屋・広島・京都、そして横浜BUNTAI)です。1日に2会場が並行する日(12月6日・12月13日・12月20日・1月24日)があり、この日は男女4つのリーグが2か所に分かれて同時に動きます。日程は2026年8月29日時点で日本バドミントン協会のS/Jリーグ公式「大会日程」に掲載されているものです。

📅 12月がいちばん見に行きやすい月です。12月6日・12日・13日・20日の4週に7大会が集中し、横浜・高岡・岐阜・金沢・さいたま・仙台・ひたちなかと東日本と北陸に広く散らばります。同じ時期の国内大会では全日本総合バドミントン選手権(12月24日〜30日・東京調布)があり、S/Jリーグの主力選手はそのまま全日本総合にも出ます。年間の日程は国際大会・国内大会スケジュール2026にまとめています。

🏟 会場:全国15会場

会場は全国15会場です。北は秋田県横手市(開幕戦)・宮城県仙台市・北海道勢の参戦から、南は熊本県益城町・広島県広島市まで広がります。開幕は10月31日(土)〜11月1日(日)の秋田県横手市最終戦のTOP4 Tournamentは2027年2月20日(土)〜21日(日)の横浜BUNTAI(神奈川県横浜市)です。横浜BUNTAIは前季のTOP4 Tournament(2026年2月28日〜3月1日)も行われた会場で、2シーズン続けての決着の地になります。会場ごとの詳しい所在地・入場方法・座席は大会ごとに異なりますので、行く会場が決まったらS/Jリーグ公式の大会日程から各大会のページをご確認ください。

📺 放送・ライブ配信

S/Jリーグ公式の「初めての観戦ガイド」には、「S/JリーグはJ SPORTSで全試合放送/配信をしております」と案内されています(2026年8月29日時点)。会場に行けない場合の観戦手段は、まずここが本線です。

いっぽう2026-27シーズンの各大会ごとの放送時間・地上波の有無・無料配信の枠については、2026年8月29日時点で発表されていません。このページでは確定していない放送予定を断定しません。

会場で見る場合のチケットはローチケ(ローソンチケット)で販売され、席種は大会ごとに異なります。日本バドミントン協会の発表では2026年9月上旬に販売開始の予定です。

最新の放送・配信・チケットの案内はS/Jリーグ公式でご確認ください。

🎫 出場資格

個人でエントリーする大会ではありません。チームとして参加するリーグ戦です。2026-27シーズンに出場するのは男女各12チーム=計24チームで、それぞれSブロック6チーム・Jブロック6チームに分かれます。ここに入るには下部の「S/JリーグⅡ」で優勝する必要があり、S/Jリーグ公式は「優勝の暁には翌年のS/Jリーグの参加権が与えられる」と説明しています。逆に、S/Jリーグの男女それぞれ最下位のチームは自動降格します。さらに下にはS/JリーグⅢがあり、全国から集まったチームがリーグ戦と順位決定戦を戦います。つまりS/Jリーグは「勝てば上がり、負ければ落ちる」3層のピラミッドの頂点です。

🗾 自分の県に来る日はいつ?(見に行くための調べ方)

S/Jリーグは会場が全国15か所に散らばるので、「自分の県に来る日」を先に押さえるのがいちばん実用的です。このページの全15会場の日程表から自分に近い開催地を探し、そのうえでS/Jリーグ公式の大会日程で各大会のページを開くと、会場名・開始時刻・出場するチーム・チケットの案内が載ります。公式サイトは「地域から探す」(北海道/東北/関東/北信越/東海/近畿/中国/四国/九州)と「出場チームから探す」で絞り込めるので、推しのチームが自分の県に来る日を探すこともできます。チケットはローチケで、席種は大会ごとに違います。会場によっては外履き禁止なので、公式の各大会ページの注意書きを見てから出かけてください。

バドミントンS/Jリーグ2026-27シーズンの仕組みの一覧。開幕は2026年10月31日土曜に秋田県横手市、会場は全国15会場、出場は男女各12チームでSブロック6とJブロック6に分かれる、団体戦はダブルス・シングルス・ダブルスの3試合で2勝先取、得点方式は今季から15点3ゲーム制、最終戦は2027年2月20日と21日の横浜BUNTAIで各リーグ上位2チームによるTOP4 Tournament
バドミントンS/Jリーグ2026-27の開幕日・会場数・チーム数・試合形式

🗾 全15会場の日程 ─ 自分の県に来る日を探す

S/Jリーグは週末ごとに開催地が変わるリーグ戦です。ここが全日本総合やインターハイと決定的に違うところで、「日本代表クラスの試合が、自分の県に来る」という見方ができます。下の表は2026年8月29日時点でS/Jリーグ公式の「大会日程」に掲載されている全15会場です。

日程 大会名 開催地 来るリーグ メモ
2026/10/31(土)〜11/1(日)横手大会秋田県横手市女子S・男子J開幕戦
2026/11/28(土)〜29(日)東京大会東京都大田区男子S・女子J
2026/11/29(日)福井大会福井県福井市男女S・男女J4リーグすべて
2026/12/6(日)横浜大会神奈川県横浜市男子S・女子S
2026/12/6(日)高岡大会富山県高岡市男子S・男子J・女子J
2026/12/12(土)岐阜大会岐阜県岐阜市女子S・男子J
2026/12/13(日)金沢大会石川県金沢市男子S・女子S・女子J
2026/12/13(日)さいたま大会埼玉県さいたま市女子S・男子J・女子J
2026/12/20(日)仙台大会宮城県仙台市男子S・女子S・男子J
2026/12/20(日)ひたちなか大会茨城県ひたちなか市男子S・女子J
2027/1/10(日)〜11(月)熊本大会熊本県益城町男子S・男子J・女子J
2027/1/24(日)名古屋大会愛知県名古屋市男女S・男女J4リーグすべて
2027/1/24(日)広島大会広島県広島市男子S・女子J
2027/1/31(日)京都大会京都府京都市男女S・男女J4リーグすべて
2027/2/20(土)〜21(日)TOP4 Tournament(横浜大会)神奈川県横浜市・横浜BUNTAI各リーグ上位2チーム総合優勝が決まる

※「来るリーグ」の S=Sブロック、J=Jブロックです。12月6日・12月13日・12月20日・1月24日は2会場が並行します。会場名・開始時刻・座席・当日の注意(外履き禁止の会場があります)は大会ごとに違いますので、行く会場が決まったらS/Jリーグ公式の大会日程から各大会のページをご確認ください。日程は変更されることがあります。

🏢 出場24チーム ─ S/Jリーグ2026-27の顔ぶれ

2026-27シーズンは男女各12チーム=計24チームが戦います。それぞれ6チームずつのSブロック・Jブロックに分かれ、各ブロックの上位2チームがTOP4 Tournamentへ進みます。SとJに上下関係はありません=どちらのブロックからでも総合優勝を狙えます。

男子SブロックNTT東日本(東京都)・日立情報通信エンジニアリング(神奈川県)・ジェイテクトStingers(愛知県)・金沢学院クラブ(石川県)・三菱自動車京都(京都府)・コンサドーレ(北海道)
男子JブロックBIPROGY(東京都)・トナミ運輸(富山県)・豊田通商(愛知県)・大同特殊鋼(愛知県)・東海興業(愛知県)・JR北海道(北海道)
女子SブロックBIPROGY(東京都)・岐阜Bluvic(岐阜県)・北都銀行(秋田県)・七十七銀行(宮城県)・ACT SAIKYO(山口県)・PLENTY GLOBAL LINX(京都府)
女子Jブロックヨネックス(東京都)・NTT東日本(東京都)・山陰合同銀行(島根県)・再春館製薬所(熊本県)・レゾナック(茨城県)・広島ガス(広島県)

BIPROGYとNTT東日本は男女ともに出場していますが、それぞれ別のブロックです(男子=NTT東日本がS・BIPROGYがJ/女子=BIPROGYがS・NTT東日本がJ)。所在地は愛知県が4チームでいちばん多く(ジェイテクトStingers・豊田通商・大同特殊鋼・東海興業)、東京都が4チーム、北海道が2チームです。

S/Jリーグ公式の「初めての観戦ガイド」は、はじめて見る人向けの注目選手として男子=桃田賢斗(NTT東日本)・渡邉航貴(BIPROGY)・保木卓朗(トナミ運輸)・西本拳太(ジェイテクトStingers)女子=志田千陽(再春館製薬所)・福島由紀(岐阜Bluvic)・五十嵐有紗(BIPROGY)・宮崎友花(ACT SAIKYO)を挙げています(2026年8月29日時点の公式掲載)。各大会に誰が出るかは当日のオーダー次第なので、このページでは出場選手を断定しません。確定した出場選手・オーダーは大会当日に公式で発表されます。

※チーム名と所在都道府県はS/Jリーグ公式「チーム・選手」の2026-27 season の表記に合わせています。

🏆 TOP4 Tournamentと、昇格・降格の3層構造

S/Jリーグは「リーグ戦を勝ち抜いて、最後にトーナメントで決める」2段構えです。ここを知っておくと、シーズン中盤の1試合の重みが分かります。

つまりリーグ戦の1対戦は「TOP4に行けるか」と「落ちないか」の両方に効きます。とくに1月の終盤4大会(熊本・名古屋・広島・京都)は、上と下の両方が同時に決まる週になります。

前季(S/Jリーグ2025)のTOP4は2026年2月28日(土)〜3月1日(日)・横浜BUNTAIで行われ、男子はNTT東日本、女子はBIPROGYが総合優勝しました。今季も同じ横浜BUNTAIで決着します。

🔢 今季からの15点制で、団体戦の何が変わるか

2026-27シーズンのS/Jリーグは15点3ゲーム制です。日本バドミントン協会が2026年5月14日の発表で「これまで以上にスピード感と迫力のある試合をお届けする」として採用を明らかにしました。あわせて一部会場でジャッジアシストシステムも導入されます。

団体戦では、この変更が個人戦より大きく効きます。1対戦は3試合・2勝先取なので、1試合あたりの短さが「取り返す時間の短さ」に直結するからです。21点制なら中盤で立て直せた展開が、15点制では立て直す前に1ゲームが終わります。第1ダブルスを落としたときの重みが増し、オーダーの読み合いはこれまで以上に勝敗を分けます

なお国際大会(BWF)が15点制になるのは2027年1月4日からなので、2026年内は「国内は15点・国際は21点」が並行する期間になります。日本代表クラスの選手は、S/Jリーグと国際大会で方式を切り替えながら戦うことになります。変更点の一覧とA4の早見表は15点制はいつから?変更点まとめに置いています。

👀 はじめてS/Jリーグを見に行く人へ

S/Jリーグは部活やクラブの子どもを連れて行きやすい大会です。理由は3つあります。

公式の観戦ガイドは「試合開始時間の60分前の入場がオススメ」としています。公式練習・会場イベント・売店が見られるためです。服装は会場が暑くなることがあるので脱ぎ着しやすいもの一部の会場は外履き禁止なので上履きの要否を各大会ページで確認してください。

見に行った試合を点の流れごと持ち帰ると、翌日の練習の話が変わります。スコアシートの書き方を1枚覚えておくと、「どこで連続失点したか」「誰のサーブで流れが変わったか」を後から言葉にできます。自分のチームの練習試合やクラブ内リーグを同じ形で回したいときはバドミントンの大会運営ツールが使えます。

📜 S/Jリーグの名前の由来と、日本リーグからの歴史

S/Jリーグの前身は1979年に始まった「日本リーグ」です。S/Jリーグ公式によると、名称は一般公募で全国から5,442通集まり、『スマッシュ』『スピード』『シャトル』といった言葉が多かったことから「S」を取り、「J」はJAPANの象徴「/(スラッシュ)」はバドミントンのスピード感を表しているそうです。

歴史をたどると、男子はNTT東日本(旧NTT東京・電電東京)が1987年から96年にかけて10連覇を含む計15回の優勝で一時代を築き、その牙城をYKK九州が1997年から4連覇で崩しました。2005年に日本ユニシス(現BIPROGY)が初優勝すると、日本ユニシス・トナミ運輸・NTT東日本の3強時代に入ります。女子はサントリーが1994年までに11回三洋電機が2009年までに13回と長く覇権を握り、2010年に日本ユニシスが参戦1年目で優勝してから混戦になりました。

つまり今のBIPROGYとNTT東日本の強さには40年以上の助走があるということです。前季も男子NTT東日本・女子BIPROGYの総合優勝で、この2つの名前は歴史の両方の側に出てきます。

※歴史の記述はS/Jリーグ公式「ヒストリー」によります。

🏸 試合結果・順位(開幕後に随時更新)

2026-27シーズンは2026年8月29日時点でまだ開幕していません(開幕は2026年10月31日(土)・秋田県横手市)。各大会の勝敗とブロック順位は、日本バドミントン協会が公表したあとに随時追記します。進行中の試合は載せません。

参考として、前季(S/Jリーグ2025)の総合優勝は次のとおりでした。TOP4 Tournamentは2026年2月28日(土)〜3月1日(日)、今季と同じ横浜BUNTAIで行われています。

前季(2025) 総合優勝 決勝
男子NTT東日本(S/Jリーグ初優勝・日本リーグから通算19回目)2-1 BIPROGY
女子BIPROGY(2年ぶり4回目・日本リーグ通算8回目)2-1 ヨネックス

出典=日本バドミントン協会公式(スポーツナビ「BADMINTON S/J LEAGUE 2025 TOP4 Tournament 決勝戦 結果」2026年3月1日)。今季の結果もこの欄に追記していきます。

🔍 観戦がもっと面白くなる:スコアの見方

団体戦は「誰を、どの順番で出すか」で勝敗が動きます。S/Jリーグ公式も「対戦相手のオーダーを読み、どのようなオーダーを繰り出すかも勝敗の鍵を握る」と書いています。スコアシートの書き方を知っていると、3試合のどこで流れが変わったかが後から追えます。今季から変わる15点制では序盤の3点が21点制より重くなるので、第1ダブルスの立ち上がりがこれまで以上に見どころになります。ダブルスの動き方はダブルスのローテーション、審判のコールは主審のコールの言い方にまとめています。

試合を見るときは、点数そのものより「連続得点がどこで生まれたか」に注目すると、流れの変わり目が見えてきます。強い選手・ペアは、リードしたあとに一気に離す時間帯を必ず持っています。ルールや用語があやしいときはバドミントンのルール用語集もあわせてどうぞ。

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🔗 ほかの大会

❓ よくある質問

Q. S/Jリーグ2026-27はいつ、どこで行われますか?

バドミントンS/Jリーグ 2026-27シーズンは、2026年10月31日(土)に秋田県横手市で開幕し、2027年2月21日(日)のTOP4 Tournament(横浜BUNTAI・神奈川県横浜市)まで、約4か月かけて全国15会場をまわります。競技日は延べ14日です。主催は公益財団法人 日本バドミントン協会です。

Q. どうすればS/Jリーグ2026-27に出場できますか?

個人でエントリーする大会ではありません。チームとして参加するリーグ戦です。2026-27シーズンに出場するのは男女各12チーム=計24チームで、それぞれSブロック6チーム・Jブロック6チームに分かれます。ここに入るには下部の「S/JリーグⅡ」で優勝する必要があり、S/Jリーグ公式は「優勝の暁には翌年のS/Jリーグの参加権が与えられる」と説明しています。逆に、S/Jリーグの男女それぞれ最下位のチームは自動降格します。さらに下にはS/JリーグⅢがあり、全国から集まったチームがリーグ戦と順位決定戦を戦います。つまりS/Jリーグは「勝てば上がり、負ければ落ちる」3層のピラミッドの頂点です。

Q. テレビ放送やライブ配信はありますか?

S/Jリーグ公式の観戦ガイドは「S/JリーグはJ SPORTSで全試合放送/配信をしております」と案内しています(2026年8月29日時点)。ただし2026-27シーズンの大会ごとの放送時間や、地上波・無料配信の有無は発表されていません。会場で見る場合のチケットはローチケで販売され、日本バドミントン協会の発表では2026年9月上旬に販売開始の予定です。最新の案内はS/Jリーグ公式でご確認ください。

Q. この大会は21点制ですか、15点制ですか?

15点3ゲーム制です。日本バドミントン協会は2026年5月14日の発表で、S/Jリーグ2026-27シーズンから「15点3ゲーム制」を採用するとしています。これは同協会が2026年5月1日に発表した「BWF総会決定を受けた3ゲーム×15点制の国内大会への導入」の一環で、国内の主要な第1種大会は2026年から先行導入されます(国際大会が15点制になるのは2027年1月4日から)。1ゲーム15点先取・2ゲーム先取の3ゲームマッチで、デュースは14オールから・上限は21点ゲーム中のインターバルと最終ゲームのエンド交代は8点です。

Q. S/Jリーグとはどんな大会ですか?

日本のバドミントンでいちばん強いチームを決める国内最高峰のリーグ戦です。企業や団体に所属する選手がチームを組んで団体戦を戦い、多くの日本代表選手が出場します。前身は1979年に始まった日本リーグで、現在は男女各12チームがSブロック6チーム・Jブロック6チームに分かれてリーグ戦を行い、各ブロック上位2チームがTOP4 Tournamentに進んで総合優勝を争います。名称のSはスマッシュ・スピード・シャトルから、JはJAPANから取られており、一般公募5,442通をもとに決められました。

Q. S/Jリーグ2026-27はいつ開幕しますか?最終戦はいつですか?

開幕は2026年10月31日(土)で、会場は秋田県横手市です(10月31日〜11月1日の2日間)。最終戦は2027年2月20日(土)〜21日(日)のTOP4 Tournamentで、会場は横浜BUNTAI(神奈川県横浜市)です。その間に全国15会場をまわり、競技日は延べ14日になります。

Q. S/Jリーグ2026-27にはどのチームが出場しますか?

男女各12チームの計24チームです。男子Sブロックは NTT東日本・日立情報通信エンジニアリング・ジェイテクトStingers・金沢学院クラブ・三菱自動車京都・コンサドーレ、男子Jブロックは BIPROGY・トナミ運輸・豊田通商・大同特殊鋼・東海興業・JR北海道。女子Sブロックは BIPROGY・岐阜Bluvic・北都銀行・七十七銀行・ACT SAIKYO・PLENTY GLOBAL LINX、女子Jブロックは ヨネックス・NTT東日本・山陰合同銀行・再春館製薬所・レゾナック・広島ガスです。

Q. SブロックとJブロックの違いは何ですか?どちらが上ですか?

S/Jリーグの中で男女それぞれを6チームずつ2つのリーグに分けたもので、上下関係のあるディビジョンではありません。SブロックもJブロックもS/Jリーグの一員で、それぞれのリーグ戦で上位2チームがTOP4 Tournamentに進みます。つまり総合優勝の可能性はどちらのブロックにもあります。実際、前季はSブロックとJブロックの両方からTOP4進出チームが出ています。

Q. S/Jリーグ2026-27は21点制ですか、15点制ですか?

15点3ゲーム制です。日本バドミントン協会が2026年5月14日に発表した2026-27シーズンの概要で「15点3ゲーム制」を採用するとされています。1ゲーム15点先取・2ゲーム先取の3ゲームマッチで、デュースは14オールから、上限は21点、ゲーム中のインターバルと最終ゲームのエンド交代は8点です。国際大会(BWF)が15点制になるのは2027年1月4日からなので、2026年内は国内が先行する形になります。

Q. S/Jリーグの1対戦は何試合ですか?試合順は決まっていますか?

1対戦はシングルス1試合・ダブルス2試合の計3試合で、2勝先取です。試合順はダブルス→シングルス→ダブルスと決まっています。誰をどの試合に出すかというオーダーは各チームが決めるため、S/Jリーグ公式も「対戦相手のオーダーを読み、どのようなオーダーを繰り出すかも勝敗の鍵を握る」と説明しています。

Q. S/Jリーグに昇格・降格はありますか?

あります。S/Jリーグの男女それぞれ最下位のチームは自動降格します。逆に下部のS/JリーグⅡで優勝したチームには翌年のS/Jリーグの参加権が与えられます。さらに下にはS/JリーグⅢがあり、全国から集まったチームがリーグ戦と順位決定戦を戦います。2026-27シーズンのS/JリーグⅡは2026年11月26日(木)〜29日(日)に宮崎県高鍋町で行われます。

Q. S/Jリーグの試合はどこで見られますか?チケットはどうすれば買えますか?

会場観戦のチケットはローチケ(ローソンチケット)で販売され、席種は大会ごとに異なります。日本バドミントン協会の発表では2026年9月上旬に販売開始の予定です。会場に行けない場合、S/Jリーグ公式の観戦ガイドは「S/JリーグはJ SPORTSで全試合放送/配信をしております」と案内しています。ただし2026-27シーズンの大会ごとの放送時間や地上波・無料配信の有無は2026年8月29日時点で発表されていません。

Q. S/Jリーグ2025の優勝チームはどこでしたか?

前季のS/Jリーグ2025は、男子がNTT東日本、女子がBIPROGYの総合優勝でした。TOP4 Tournamentは2026年2月28日(土)〜3月1日(日)に横浜BUNTAIで行われ、男子決勝はNTT東日本が2-1でBIPROGYを、女子決勝はBIPROGYが2-1でヨネックスを下しています。NTT東日本はS/Jリーグとして初優勝で日本リーグから通算19回目、BIPROGYは2年ぶり4回目(日本リーグ通算8回目)でした。

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このS/Jリーグ2026-27のまとめは、部活動・スクール・地域クラブのお知らせ、保護者向けの連絡、ブログや部のサイトでの紹介に自由に引用・紹介・リンクしていただけます(申請・連絡は不要です)。

URL:https://takeorilab.ybcjr.com/sj-league-2026-27/ / 日程・会場は日本バドミントン協会 S/Jリーグ公式(大会日程/チーム・選手/S/Jリーグとは/初めての観戦ガイド/ヒストリー)および同協会のプレスリリース「バドミントンS/Jリーグ 2026-27 対戦カード&開催地決定のお知らせ」(2026年5月14日)を出典としています。