「何を言えばいいの?」「スコアシートはどう書くの?」を、コートの動き・コール・記入をセットにして、試合の最初から最後まで1場面ずつ体験できます。シングルス/ダブルス・21点/15点に対応。主審カンペと公式スコアシートを印刷して本番に持っていけます。
※「次へ」を押すと、トス→開始→得点→サービスオーバー→インターバル→エンド交代→ゲーム→試合終了まで進みます。
主審がやることは「コートを見る → コールする → スコアシートに書く」のくり返しです。
コイントスで勝った側がサーブ/レシーブかエンドを選択。選手名・所属とスコアシートを確認します。
「オンマイライト 〇〇、オンマイレフト 〇〇。〇〇 トゥサーブ 〇〇。ラブオール・プレイ」。サーバーが決まったら、その選手の行に S(ダブルスはレシーバーに R)を書き、両者に「0」。
点が入るたびにサーブ権がある側を先にスコアをコール(0=ラブ、同点=オール)。連続得点でも点数だけを言います。スコアシートは1列に1点、得点した側の行にだけ通算スコアを書きます。
受け側が点を取りサーブ権が移ったら「サービスオーバー、◯−◯」。ダブルスは正しいコートにいる選手がサーブします。
どちらかが11点(15点制は8点)でインターバル。ゲームごと、さらに最終ゲームは11点でエンド(コート)を交代します。
21点でゲーム(20-20はデュース・30点上限)。「ゲーム。ファーストゲーム ワン バイ 〇〇 ◯−◯」。2ゲーム先取で「マッチ ワン バイ 〇〇」。勝者署名・主審署名・時刻を書いて完成です。
まずは上のツールで「次へ」を押しながら、コートの動き・コール・記入の流れを一通り体験してください。最後に「主審カンペ」を印刷して手元に置けば、本番で迷っても安心です。
現在のルールでは、連続得点やインターバル明けに「ポイント」とは言わず、点数だけをコールします。あと1点の場面では「ゲームポイント」「マッチポイント」を点数と一緒にコールします。
はい。ツール上部のトグルで「15点3ゲーム」に切り替えると、インターバル(8点)・上限(21点)・最終ゲームのエンド交代(8点)が自動で切り替わります。
はい。ツール下の「スコアシートを印刷(A4横)」から、記入済みの完成例と空のシート(実戦用)を印刷できます。空シートだけ欲しい方はスコアシート無料ダウンロードもどうぞ。
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