無料・登録不要
バドミントン スコアシートの書き方
―ダブルス/シングルスの記入例つき・無料ダウンロード/印刷
📋 部活・クラブ・大会のサイトを書く方へ:スコアシートの書き方4ステップの表を、出典リンクつきのコピペ用HTMLで配っています(無料・申請も連絡も不要)
スコアシートの書き方を、シングルス1ゲームの記入例(最初の6ラリー)で「どのマスに何を書くか」から確認できます。ダブルスのスコアシートの書き方(サーブ順と右/左コートの入れ替わり)はダブルスの記入例へ。試合で使える公式スタイルのスコアシート(シングルス/ダブルス兼用・A4横)も、その場で無料で印刷・PDF保存OK。手書きが大変なら、アプリ「バドシート」で得点をタップするだけの自動スコアシート化も。
※ 印刷ボタンで印刷画面が開きます。用紙の向きを「横」、出力先を「PDFに保存」にすればPDFとしてダウンロードできます。保存せずに中身だけ確かめたいときは バドミントンのスコアシートPDF(A4横・1枚・無料)をブラウザで開く こともできます。
印刷用 スコアシート(公式スタイル・シングルス/ダブルス兼用)
アプリ「バドシート」が出力するものと同じ公式フォーマットの空欄版です。種目に○をつけてご利用ください。
⬇ PDFでダウンロード(A4横・1枚・登録不要) 部活やチームでの配布・印刷にそのまま使えます。
← 横にスクロールできます(印刷はA4横向き) →
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ダブルス
得点をタップするだけで、
この公式シートが自動で完成。
デュース/ゲームカウント/サーバー入替もアプリが自動判定。
試合後はAIコーチが「次の練習でやること」まで講評します。基本無料・iPhone/Android/Web版どれでも使えます。
バドミントンスコアシートの書き方(初心者・保護者向け)
スコアシートは①基本情報 → ②点が入るたびに通算スコア → ③ゲームごとの最終スコア → ④試合終了で勝者と主審のサイン、の4ステップで書きます。下のシングルス/ダブルスの記入例でマスの埋め方まで確認でき、A4横でそのまま印刷できる無料のスコアシート(PDF)も使えます。
- ① 基本情報を記入
年度・大会名・種目(シングルス/ダブルス)・コート番号と、両サイドの選手名・所属を書きます。
- ② 点が入るたびに通算スコアを記入
サーブから開始。ラリーで点が入るたびに、得点した選手の行のマスへ、その時点の通算スコア(1, 2, 3…)を左から順に書き込みます。
- ③ ゲーム終了で最終スコアを記入
2026年からの新ルールは15点先取(14-14でデュース、21点が上限)。現行の21点制なら20-20でデュース・30点上限です。スコア欄に各ゲームの最終スコアと、取ったゲーム数を記入します。点数の数え方をくわしく →
- ④ 試合終了でサイン
3ゲームのうち2ゲーム先取で勝ち。勝者氏名・主審署名を記入して完成です。
▶ 審判のコールやスコアの付け方そのものを学びたい方は はじめての主審(コート+コール+記入を1場面ずつ) もどうぞ。
スコアシートの記入例(シングルスの記入見本つき)
言葉だけだと分かりにくいので、シングルスの1ゲームを例に、最初の数点を書いてみましょう。基本は「ポイントを取った側の行に、その人の通算得点を1マスずつ書き足す」だけ。列は「1ラリー=1マス」で左から順に進みます。両方の行の一番大きい数字を見れば、いつでも今のスコアが分かります。
最後まで書き終えると、1枚がこうなります(記入例・完成見本)
上は最初の6ラリーだけの拡大です。実際の試合では、同じ書き方を3ゲームぶん続けて1枚を仕上げます。下は15点制のシングルス1試合を最後まで記入したスコアシート1枚まるごとの見本です。第1ゲーム 15-11、第2ゲーム 13-15、第3ゲーム 15-9 で、ゲームカウント 2対1 の勝ち。空いているマスはラリーが行われなかった分なので、埋めずにそのまま残します。
| ラリー | 何が起きた | Aの行に書く | Bの行に書く | スコア |
|---|---|---|---|---|
| 1 | Aが決めた | 1 | — | 1 − 0 |
| 2 | Bが返して得点(サーブ移る) | — | 1 | 1 − 1 |
| 3 | Bが連続で得点 | — | 2 | 1 − 2 |
| 4 | Aが取り返す(サーブ移る) | 2 | — | 2 − 2 |
| 5 | Aが連続で得点 | 3 | — | 3 − 2 |
| 6 | Bが1点返す | — | 3 | 3 − 3 |
ダブルスのスコアシートの書き方(記入例・サーブ順と右/左コート)
ダブルスも記入のしかたはシングルスと同じで、点を取ったペアの行に、その時点の通算点を1マスずつ書き足すだけ。迷いやすいのは「誰が・どっちのコートからサーブするか」の1点です。ここだけ押さえれば、ダブルスのスコアシートもそのまま書けます。
ダブルスのスコアシートの書き方(記入例・1ラリーずつの表つき) では、いちばん迷う「誰の行に書くか」を0対0から1ラリーずつたどって解説しています。よくある間違い5つもまとめました。
| ラリー | 何が起きた | サーブしたペア | 右/左 | スコア |
|---|---|---|---|---|
| 1 | Aペアが決めた | Aペア | 右(0) | 1 − 0 |
| 2 | Bペアが返して得点(サーブ移る) | Aペア | 左(1) | 1 − 1 |
| 3 | Bペアが連続で得点 | Bペア | 左(1) | 1 − 2 |
| 4 | Aペアが取り返す(サーブ移る) | Bペア | 右(2) | 2 − 2 |
| 5 | Aペアが連続で得点 | Aペア | 右(2) | 3 − 2 |
| 6 | Bペアが1点返す | Aペア | 左(3) | 3 − 3 |
ダブルスも、最後まで書き終えると1枚がこうなります(記入例・完成見本)
上の図は最初の6ラリーだけの拡大です。下は15点制のダブルス1試合を最後まで記入したスコアシート1枚まるごとの見本。ダブルスがシングルスと違うのは、片側2人ぶんの名前とサーブ順(①②)を書くところと、1人1行=1ゲームに4行使うところで、マスの埋め方は同じです(点は「そのとき自分たちの得点のコートに立っている人」の行に書きます)。第1ゲーム 15-9、第2ゲーム 12-15、第3ゲーム 15-13 で、ゲームカウント 2対1 の勝ち。
主審のスコアシートの書き方|シングルス・ダブルス共通の記入手順
試合で主審を任されたとき、いちばん迷うのは「コールと記入のどちらを先にやるか」です。主審の仕事はコートを見る → コールする → スコアシートに書くのくり返しで、書くのは点が入ったときだけ。場面ごとに「何と言って、どのマスに何を書くか」を並べておけば、シングルスでもダブルスでも手が止まりません。
| 場面と主審のコール | スコアシートに書くこと |
|---|---|
| 試合開始 「オンマイライト 〇〇、オンマイレフト 〇〇。〇〇 トゥサーブ 〇〇。ラブオール・プレイ」 | サーバーの行に S(ダブルスは最初のレシーバーの行に R)。両者の欄に「0」 |
| 点が入った サーブ権のある側を先に「◯−◯」(0=ラブ、同点=オール) | 得点した側の行にだけ、1列に1点ずつ通算スコアを書く |
| サーブ権が移った 「サービスオーバー、◯−◯」 | 書かない。点が動いていないので記入する欄はない |
| インターバル 「11−◯、インターバル」(15点制では8点) | そのまま同じ段に続けて記入。欄は分かれない |
| ゲームが終わった 「ゲーム。ファーストゲーム ワン バイ 〇〇 ◯−◯」 | そのゲームの最終スコアと、取ったゲーム数 |
| 試合が終わった 「マッチ ワン バイ 〇〇 ◯−◯、◯−◯」 | 勝者氏名とゲームカウント、最後に主審署名 |
2026年の新ルール「15点制」でのスコアシートの書き方
バドミントンは2027年から世界共通で「3ゲーム×15点制」に移行します。日本は2026年から主要大会で先行導入。スコアシートの書き方そのものは変わりませんが、ゲームが終わる点数・デュースの条件・インターバルのタイミングが変わります。このシートは1マスずつ通算スコアを書き込む方式なので、15点制でも21点制でもそのまま使えます。
| 項目 | 新ルール(15点制) | 現行(21点制) |
|---|---|---|
| ゲーム先取点 | 15点先取 | 21点先取 |
| デュース | 14-14でデュース(2点差で決着) | 20-20でデュース(2点差で決着) |
| 上限点(キャップ) | 21点(20-20なら先に21点で勝ち) | 30点(29-29なら先に30点で勝ち) |
| インターバル | どちらかが8点で60秒 | どちらかが11点で60秒 |
| ゲーム構成 | 3ゲーム2先取(変更なし) | 3ゲーム2先取 |
| エンド交代 | 最終ゲームで一方が8点(変更なし) | 最終ゲームで一方が11点 |
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書くのが大変なら、
バドシートが自動で。
得点を大きなスコアでタップするだけ。サーブ・エンド・ゲーム数も自動表示、試合が終わればこの公式スタイルのスコアシートが自動で完成。A4印刷も画像共有もできます。バドを知らない保護者も、コーチも、みんなで成長を見守れます。
よくある質問
スコアシートは本当に無料ですか?
はい、完全無料・登録不要です。上の「印刷/PDF保存」ボタンからそのまま印刷、またはPDFとして保存できます。
2026年からの新ルール(15点制)でも使えますか?
はい。このスコアシートは得点を1マスずつ書き込む方式なので、15点制でも21点制でもそのまま使えます。15点制は14-14でデュース・21点が上限、8点に達したら60秒のインターバルです。上の比較表とルール完全ガイドで新旧の違いを解説しています。
シングルスとダブルス、どちらにも使えますか?
はい、兼用フォーマットです。種目欄に○をつけてご利用ください。ダブルスは選手名欄にサーブ順をメモすると便利です。
用紙サイズ・向きは?
A4・横向き(ランドスケープ)推奨です。印刷画面で用紙の向きを「横」に設定してください。
手書きせずにスコアをつける方法はありますか?
アプリ「バドシート」なら、得点をタップするだけで同じ公式スタイルのスコアシートが自動で完成します。15点制/21点制の切り替えにも対応。Web版はインストール不要・無料でお試しできます。
スコアシートの記入例(見本)はありますか?
はい。上の「スコアシートの記入例(記入見本つき)」で、シングルス1ゲームの最初の6ラリーを図と表で示しています。得点した側の行に、その人の通算得点を1マスずつ書き足す方式です。同じ列(縦)は同じラリーで、両方の行の一番大きい数字が、その人の現在の得点になります。
ダブルスのスコアシートの書き方は?
記入のしかたはシングルスと同じで、点を取ったペアの行に通算点を1マスずつ書き足します。ダブルスで違うのはサーブだけで、サーバーは1人・自分たちの得点が偶数なら右/奇数なら左のサービスコートからサーブし、サーブ側が点を取ったときだけそのペアの2人が右左を入れ替わります(レシーブ側が点を取ったときは入れ替わらず、サーブ権が移るだけです)。ページ内の『ダブルスのスコアシートの書き方(記入例・サーブ順と右/左コート)』に図と6ラリーの表があります。
先生・コーチ・大会運営の方へ|自由に紹介・リンクOK
この無料スコアシートは、部活動・スクール・地域クラブ・大会の資料などで自由に印刷・配布・紹介・リンクしていただけます(申請・連絡は不要です)。ブログや部活のページ、大会要項で紹介いただける場合は、下のリンクをそのままお使いください。
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URL:https://takeorilab.ybcjr.com/scoresheet/ / 引用・スクリーンショットの掲載も歓迎です。スコアシートPDF(A4・1枚)と記入見本PDF(A4横2枚・シングルス/ダブルス)もそのまま印刷・配布していただけます。
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