無料・登録不要
スコアシートの書き方を、シングルス1ゲームの記入例(最初の6ラリー)で「どのマスに何を書くか」から確認できます。試合で使える公式スタイルのスコアシート(シングルス/ダブルス兼用・A4横)も、その場で無料で印刷・PDF保存OK。手書きが大変なら、アプリ「バドシート」で得点をタップするだけの自動スコアシート化も。
※ 印刷ボタンで印刷画面が開きます。用紙の向きを「横」、出力先を「PDFに保存」にすればPDFとしてダウンロードできます。
アプリ「バドシート」が出力するものと同じ公式フォーマットの空欄版です。種目に○をつけてご利用ください。
← 横にスクロールできます(印刷はA4横向き) →
デュース/ゲームカウント/サーバー入替もアプリが自動判定。
試合後はAIコーチが「次の練習でやること」まで講評します。基本無料・iPhone/Android/Web版どれでも使えます。
「スコアのつけ方が分からない」という方へ。基本の4ステップです。
年度・大会名・種目(シングルス/ダブルス)・コート番号と、両サイドの選手名・所属を書きます。
サーブから開始。ラリーで点が入るたびに、得点した選手の行のマスへ、その時点の通算スコア(1, 2, 3…)を左から順に書き込みます。
2026年からの新ルールは15点先取(14-14でデュース、21点が上限)。現行の21点制なら20-20でデュース・30点上限です。スコア欄に各ゲームの最終スコアと、取ったゲーム数を記入します。点数の数え方をくわしく →
3ゲームのうち2ゲーム先取で勝ち。勝者氏名・主審署名を記入して完成です。
▶ 審判のコールやスコアの付け方そのものを学びたい方は はじめての主審(コート+コール+記入を1場面ずつ) もどうぞ。
言葉だけだと分かりにくいので、シングルスの1ゲームを例に、最初の数点を書いてみましょう。基本は「ポイントを取った側の行に、その人の通算得点を1マスずつ書き足す」だけ。列は「1ラリー=1マス」で左から順に進みます。両方の行の一番大きい数字を見れば、いつでも今のスコアが分かります。
↑ 同じ列(縦)は同じラリー。Aが取った列にはAの通算点、Bが取った列にはBの通算点を書きます。この見本は6ラリー終わって 3対3 の状態です(Aの最大=3、Bの最大=3)。
| ラリー | 何が起きた | Aの行に書く | Bの行に書く | スコア |
|---|---|---|---|---|
| 1 | Aが決めた | 1 | — | 1 − 0 |
| 2 | Bが返して得点(サーブ移る) | — | 1 | 1 − 1 |
| 3 | Bが連続で得点 | — | 2 | 1 − 2 |
| 4 | Aが取り返す(サーブ移る) | 2 | — | 2 − 2 |
| 5 | Aが連続で得点 | 3 | — | 3 − 2 |
| 6 | Bが1点返す | — | 3 | 3 − 3 |
ダブルスも記入のしかたはシングルスと同じで、点を取ったペアの行に、その時点の通算点を1マスずつ書き足すだけ。迷いやすいのは「誰が・どっちのコートからサーブするか」の1点です。ここだけ押さえれば、ダブルスのスコアシートもそのまま書けます。
↑ サーブする側は自分たちの得点が偶数なら右・奇数なら左のコートからサーブします(偶数・奇数のルールはシングルスと同じ)。ダブルスは2人がコートを入れ替わるぶん迷いやすいので、サーブ欄に「R/L」を書いておくと安心です。下の表は、上のシングルスと同じ点の入り方をダブルスのサーブ目線でたどったものです。
| ラリー | 何が起きた | サーブしたペア | 右/左 | スコア |
|---|---|---|---|---|
| 1 | Aペアが決めた | Aペア | 右(0) | 1 − 0 |
| 2 | Bペアが返して得点(サーブ移る) | Aペア | 左(1) | 1 − 1 |
| 3 | Bペアが連続で得点 | Bペア | 左(1) | 1 − 2 |
| 4 | Aペアが取り返す(サーブ移る) | Bペア | 右(2) | 2 − 2 |
| 5 | Aペアが連続で得点 | Aペア | 右(2) | 3 − 2 |
| 6 | Bペアが1点返す | Aペア | 左(3) | 3 − 3 |
バドミントンは2027年から世界共通で「3ゲーム×15点制」に移行します。日本は2026年から主要大会で先行導入。スコアシートの書き方そのものは変わりませんが、ゲームが終わる点数・デュースの条件・インターバルのタイミングが変わります。このシートは1マスずつ通算スコアを書き込む方式なので、15点制でも21点制でもそのまま使えます。
| 項目 | 新ルール(15点制) | 現行(21点制) |
|---|---|---|
| ゲーム先取点 | 15点先取 | 21点先取 |
| デュース | 14-14でデュース(2点差で決着) | 20-20でデュース(2点差で決着) |
| 上限点(キャップ) | 21点(20-20なら先に21点で勝ち) | 30点(29-29なら先に30点で勝ち) |
| インターバル | どちらかが8点で60秒 | どちらかが11点で60秒 |
| ゲーム構成 | 3ゲーム2先取(変更なし) | 3ゲーム2先取 |
| エンド交代 | 最終ゲームで一方が8点(変更なし) | 最終ゲームで一方が11点 |
No more 手書き
得点を大きなスコアでタップするだけ。サーブ・エンド・ゲーム数も自動表示、試合が終わればこの公式スタイルのスコアシートが自動で完成。A4印刷も画像共有もできます。バドを知らない保護者も、コーチも、みんなで成長を見守れます。
はい、完全無料・登録不要です。上の「印刷/PDF保存」ボタンからそのまま印刷、またはPDFとして保存できます。
はい。このスコアシートは得点を1マスずつ書き込む方式なので、15点制でも21点制でもそのまま使えます。15点制は14-14でデュース・21点が上限、8点に達したら60秒のインターバルです。上の比較表とルール完全ガイドで新旧の違いを解説しています。
はい、兼用フォーマットです。種目欄に○をつけてご利用ください。ダブルスは選手名欄にサーブ順をメモすると便利です。
A4・横向き(ランドスケープ)推奨です。印刷画面で用紙の向きを「横」に設定してください。
アプリ「バドシート」なら、得点をタップするだけで同じ公式スタイルのスコアシートが自動で完成します。15点制/21点制の切り替えにも対応。Web版はインストール不要・無料でお試しできます。
はい。上の「スコアシートの記入例(記入見本つき)」で、シングルス1ゲームの最初の6ラリーを図と表で示しています。得点した側の行に、その人の通算得点を1マスずつ書き足す方式です。同じ列(縦)は同じラリーで、両方の行の一番大きい数字が、その人の現在の得点になります。
記入のしかたはシングルスと同じで、点を取ったペアの行に通算点を1マスずつ書き足します。違うのはサーブだけ=サーバーは1人、自分たちの得点が偶数なら右・奇数なら左のコートからサーブし、点を取ったときだけそのペアの2人が右左を入れ替わります。上の記入例にダブルスの図と6ラリーの表があります。
この無料スコアシートは、部活動・スクール・地域クラブ・大会の資料などで自由に印刷・配布・紹介・リンクしていただけます(申請・連絡は不要です)。ブログや部活のページ、大会要項で紹介いただける場合は、下のリンクをそのままお使いください。
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