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大会ガイド · All Japan Intercollegiate Badminton 2026

インカレ2026(第77回全日本学生バドミントン選手権大会)
日程・会場(金沢)・出場資格・結果

🏸 試合結果(随時更新)🎫 出場資格・地区学連の調べ方

大学生バドミントンの日本一を決めるのが「インカレ」です。正式名称は全日本学生バドミントン選手権大会で、2026年は第77回・10月16日(金)〜22日(木)の7日間、石川県の金沢市内で行われます。男子シングルス・女子シングルス・男子ダブルス・女子ダブルス・混合ダブルスの5種目で、大学の枠を越えて個人・ペアの日本一を争います。ここで気をつけたいのが、「インカレ」と呼ばれる大会は2つあることです。10月のこの大会は個人戦で、大学どうしが戦う団体戦は「全日本学生バドミントン大学対抗戦」という別の大会=2026年は11月5日(木)〜8日(日)・兵庫県姫路市に行われます。得点方式は3ゲーム×15点制です=日本バドミントン協会が2026年5月1日に公表した発表で、全日本総合への出場権が獲得できる第1種大会として「全日本学生バドミントン選手権大会」が名指しで挙げられています。いっぽう2026年8月26日の時点で第77回の実施要項はまだ公表されておらず、具体的な会場名は断定しません。発表があり次第このページを更新します。

会期
10/16(金)〜22(木)
会場
金沢市内(未発表)
カテゴリ
大学生・個人戦
得点
3ゲーム15点制

📋 大会概要

大会名第77回全日本学生バドミントン選手権大会
会期2026年10月16日(金) 〜 10月22日(木)(7日間)
会場金沢市内(会場未発表)
石川県金沢市
カテゴリ大学生(個人戦)
種目男子シングルス・女子シングルス・男子ダブルス・女子ダブルス・混合ダブルス
主催公益財団法人 日本バドミントン協会・一般社団法人 全日本学生バドミントン連盟
得点方式3ゲーム×15点制(日本バドミントン協会が2026年5月1日に対象として明記)
インカレ2026こと第77回全日本学生バドミントン選手権大会の会期は2026年10月16日金曜から22日木曜までの7日間、会場は石川県金沢市内で具体的な会場名は未発表、種目は男子シングルス・女子シングルス・男子ダブルス・女子ダブルス・混合ダブルスの5種目、個人戦は10月の金沢で団体戦の大学対抗戦は11月の姫路、得点方式は3ゲーム15点制で会場名は実施要項の発表待ち
インカレ2026(第77回全日本学生バドミントン選手権大会)の会期・会場・種目
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🗓 日程

会期は2026年10月16日(金)から22日(木)までの7日間です。インカレの個人戦は5種目を1つの会場で並行して進めるため、国内の大会としては長い部類に入ります。日別の実施種目・ラウンド・開始時刻は、実施要項と組み合わせ(ドロー)が公表されてから確定します。2026年8月26日の時点では未発表のため、このページでは日程表を推測で埋めません。発表があり次第、この節と結果セクションを更新します。

📅 10月の国内は大会が重なります。同じ10月には国民スポーツ大会(10月11日〜14日・青森黒石)があり、国際大会もデンマークオープン(10月13日〜18日)フランスオープン(10月20日〜25日)が続きます。インカレの会期はこの2つの国際大会にまたがっていますので、日本代表クラスの大学生が両方に出るとは限りません。

🏟 会場:金沢市内

開催地は石川県金沢市です。2026年8月26日の時点で、具体的な会場名は公表されていません(第77回の実施要項が未掲載のため)。このページでは、確認できていない会場名を先回りして書きません。なお金沢は、2025年11月の「第76回全日本学生バドミントン大学対抗戦」(団体戦)が行われた土地でもあります=そのときの会場はいしかわ総合スポーツセンターでした。ただし2026年の個人戦が同じ会場になるとは限りません。会場・アクセス・観戦の可否は、全日本学生バドミントン連盟の公式サイトで発表される実施要項をご確認ください。

📺 放送・ライブ配信

⚠️ 2026年8月26日の時点で、今大会の放送・配信は発表されていません。このページでは、確定していない放送予定を断定しません。発表があり次第このページを更新します。

最新の放送予定は、各局の番組表と全日本学生バドミントン連盟の告知でご確認ください。

🎫 出場資格

インカレの個人戦に出るには、まず所属大学の地区の学生バドミントン連盟(地区学連)で選ばれる必要があります。全日本学生バドミントン連盟には北海道・東北・関東・中部・関西・中/四国・九州の7つの地区学連があり、各地区のリーグ戦や地区の選手権大会の成績をもとに、地区ごとの出場枠が割り当てられます。「都道府県予選を勝ち抜く」形ではなく「地区学連の推薦・選考で決まる」のが、中学・高校の全国大会との大きなちがいです。枠数と選考の方法は地区によって異なり、年度ごとに変わることもあります。

🗾 自分の県の予選はどこを見る?

自分の地区の予選・リーグ戦の日程は、都道府県協会ではなく「地区学連」のサイトを見ます。北海道学生バドミントン連盟・東北学生バドミントン連盟・関東学生バドミントン連盟・中部学生バドミントン連盟・関西学生バドミントン連盟・中/四国学生バドミントン連盟・九州学生バドミントン連盟の7つで、それぞれが独自にリーグ戦と選手権大会を持っています。7地区へのリンクは全日本学生バドミントン連盟の公式サイトにまとまっています。大学の部に入っている方は、部の顧問・監督や主務に聞くのがいちばん確実です。

インカレの個人戦と団体戦のちがい早見。個人戦の全日本学生バドミントン選手権大会は2026年10月16日金曜から22日木曜に石川県金沢市、団体戦の全日本学生バドミントン大学対抗戦は11月5日木曜から8日日曜に兵庫県姫路市、個人戦は5種目で混合ダブルスあり、団体戦は大学どうしの対抗戦
インカレ2026の個人戦(10月・金沢)と団体戦(11月・姫路)のちがい

🎓 「インカレ」と呼ばれる大会は2つあります

バドミントンで日程を調べるときにいちばん間違えやすいのがここです。大学生の全国大会は個人戦と団体戦の2つに分かれていて、どちらも「インカレ」と呼ばれます

※日程はいずれも日本バドミントン協会の大会一覧と全日本学生バドミントン連盟の大会情報で確認したものです。

🏫 出場は「県予選」ではなく「地区学連」で決まります

中学の全中や高校のインターハイは都道府県予選→ブロック→全国という流れですが、大学は形がちがいます。所属する大学の地区の学生連盟(地区学連)が、リーグ戦や地区の選手権の成績をもとに出場者を決めます。

※7地区へのリンクは全日本学生バドミントン連盟の公式サイトにまとまっています。

🔢 インカレ2026は「3ゲーム×15点制」です

2026年の国内は、21点制の大会と15点制の大会が混ざっている移行期です。そのなかでインカレは15点制の側だと、日本バドミントン協会の発表ではっきり決まっています=会場名はまだ発表待ちですが、得点方式は待つ必要がありません。

デュースの上限・インターバル・エンド交代の数字がどう変わるかは、15点制はいつから?変更点まとめにA4の早見表つきでまとめています。

🗓 インカレのあとに何があるか(常緑の1行)

大学生にとってインカレは、シーズンの中の通過点でもあります。10月の個人戦のあとに待っているものを並べておきます。

🏆 前回の優勝者

男子シングルス宮下 怜(明治大学)
女子シングルス横内 美音(筑波大学)
男子ダブルス櫻井 煌介/南本 和哉(法政大学)
女子ダブルス中出 すみれ/田邉 裕美(龍谷大学)
混合ダブルス犬嶋 宏介/今村 涼(日本体育大学/青山学院大学)

2025年10月11日(土)〜16日(木)に群馬県前橋市のヤマト市民体育館前橋で行われた第76回大会の優勝者です。混合ダブルスの犬嶋宏介/今村涼は日本体育大学と青山学院大学のペアで、インカレの個人戦は大学をまたいだペアが組めるのが特徴です。なお同じ2025年の団体戦(第76回大学対抗戦・11月・金沢)は男子が日本体育大学、女子が龍谷大学でした。第77回で誰が出場するかは、地区学連の選考が終わるまで分かりません。

🏸 試合結果(開催後に随時更新)

この大会の結果(5種目の優勝者・入賞者)は、大会公式が発表したあとに随時追記します。進行中の試合は載せません。速報と全結果は全日本学生バドミントン連盟の公式サイトでご確認ください。

🔍 観戦がもっと面白くなる:スコアの見方

大学生の試合は、中学・高校とくらべてラリーが長く、配球の組み立てがはっきり見えるのが面白いところです。スコアシートの書き方を知っていると、どこで流れが変わったのかが後から分かります。ダブルスはローテーションの見方をあわせてどうぞ。

試合を見るときは、点数そのものより「連続得点がどこで生まれたか」に注目すると、流れの変わり目が見えてきます。強い選手・ペアは、リードしたあとに一気に離す時間帯を必ず持っています。ルールや用語があやしいときはバドミントンのルール用語集もあわせてどうぞ。

記録して伸ばす
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バドシートは、スコアシートを自動でつけて、成長をグラフで見られる無料アプリです。得点をタップするだけでスコアシートができあがり、勝率・得点パターン・ミスの傾向があとから見られます。試合の記録・振り返り・チームでの共有まで、これ1つで完結します。大会を見て学んだことを、次の自分の試合につなげられます。

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🔗 ほかの大会

❓ よくある質問

Q. インカレ2026はいつ、どこで行われますか?

第77回全日本学生バドミントン選手権大会は、2026年10月16日(金)から10月22日(木)までの7日間、石川県金沢市の金沢市内(会場未発表)で行われます。主催は公益財団法人 日本バドミントン協会・一般社団法人 全日本学生バドミントン連盟です。

Q. どうすればインカレ2026に出場できますか?

インカレの個人戦に出るには、まず所属大学の地区の学生バドミントン連盟(地区学連)で選ばれる必要があります。全日本学生バドミントン連盟には北海道・東北・関東・中部・関西・中/四国・九州の7つの地区学連があり、各地区のリーグ戦や地区の選手権大会の成績をもとに、地区ごとの出場枠が割り当てられます。「都道府県予選を勝ち抜く」形ではなく「地区学連の推薦・選考で決まる」のが、中学・高校の全国大会との大きなちがいです。枠数と選考の方法は地区によって異なり、年度ごとに変わることもあります。

Q. テレビ放送やライブ配信はありますか?

2026年8月26日の時点で、今大会の放送・配信は発表されていません。学生の大会は大会公式や地区学連がライブ配信を行う年があり、種目別の動画が後日公開されることもあります。このページでは確定していない配信予定を断定しません。発表は全日本学生バドミントン連盟の公式サイトでご確認ください。

Q. この大会は21点制ですか、15点制ですか?

3ゲーム×15点制です。日本バドミントン協会が2026年5月1日に公表した「BWF総会決定を受けた『3ゲーム×15点制』の国内大会への導入について」に、「全日本学生バドミントン選手権大会」=このインカレが名指しで挙げられています。この発表は15点制を入れる大会を2段に分けており、①が全日本総合・全日本社会人・全日本シニア・全日本ジュニア・国民スポーツ大会・日本スポーツマスターズ・S/JリーグⅠ〜Ⅲ、②が「全日本総合への出場権が獲得できる①以外の第1種大会の該当種目」=全日本学生選手権(インカレ)・全日本教職員・全国高等学校選手権・全国中学校大会・各地区予選会です。関西学生バドミントン連盟も加盟大学への通知で「全日本総合が15点制に変更されるため、その予選会である全日本インカレも15点3ゲームマッチに変更される」と説明しており、出典は2つあります。中身は1ゲーム15点で2ゲーム先取、8点で60秒以内のインターバル、14点オールなら先に2点リードしたほうが勝ち、20点オールなら21点目を取ったほうが勝ちです。なお日本ランキングサーキット大会だけは、変更の連絡から大会までの期間が短いことを理由に2026年は21点制のままと同じ発表に書かれています。得点方式そのもののちがいは当サイトの「15点制はいつから?」のページにまとめています。

Q. インカレとは何の大会ですか?正式名称は?

インカレは「インターカレッジ(intercollegiate)」の略で、大学生の全国大会のことです。バドミントンでインカレというときの正式名称は「全日本学生バドミントン選手権大会」で、2026年は第77回にあたります。主催は日本バドミントン協会と全日本学生バドミントン連盟です。大学生の個人・ペアの日本一を決める大会で、男子シングルス・女子シングルス・男子ダブルス・女子ダブルス・混合ダブルスの5種目が行われます。

Q. インカレの「個人戦」と「団体戦」は何がちがうのですか?

別の大会で、日程も会場もちがいます。10月に行われる全日本学生バドミントン選手権大会が個人戦で、2026年は10月16日(金)から22日(木)まで石川県金沢市です。大学どうしが戦う団体戦は全日本学生バドミントン大学対抗戦という別の大会で、2026年は11月5日(木)から8日(日)まで兵庫県姫路市で行われます。どちらも「インカレ」と呼ばれるため、日程を調べるときは個人戦か団体戦かを先に確かめてください。

Q. インカレ2026の会場はどこですか?

2026年8月26日の時点で、具体的な会場名は公表されていません。日本バドミントン協会の大会一覧と全日本学生バドミントン連盟の大会情報のどちらも、開催地を石川県金沢市までしか示していません。第77回の実施要項が公表されると会場が確定します。なお2025年11月の団体戦(第76回大学対抗戦)は同じ金沢のいしかわ総合スポーツセンターで行われましたが、2026年の個人戦が同じ会場になるとは限りません。

Q. インカレ2026は21点制ですか、15点制ですか?

15点制です。日本バドミントン協会が2026年5月1日に公表した3ゲーム×15点制の国内導入に関する発表で、全日本総合への出場権が獲得できる第1種大会の該当種目に15点制を入れると決まり、そこに全日本学生バドミントン選手権大会が名指しで挙げられています。同じ列に全日本教職員・全国高等学校選手権・全国中学校大会・各地区予選会が並びます。関西学生バドミントン連盟も加盟大学への通知で、全日本総合が15点制になるためその予選会である全日本インカレも15点制になると説明しています。1ゲーム15点で2ゲーム先取、8点でインターバル、14点オールなら先に2点リードしたほうが勝ち、20点オールなら21点目を取ったほうが勝ちです。

Q. インカレに出るにはどうすればいいですか?県の予選はありますか?

都道府県予選ではなく、地区の学生バドミントン連盟(地区学連)の選考で決まります。全日本学生バドミントン連盟には北海道・東北・関東・中部・関西・中/四国・九州の7つの地区学連があり、各地区のリーグ戦や地区の選手権大会の成績をもとに出場枠が割り当てられます。枠数と選考方法は地区ごとに異なり、年度によって変わることもあります。自分の地区の日程は各地区学連のサイトで確認するか、大学の部の顧問・監督や主務に聞くのが確実です。

Q. 前回のインカレで優勝したのは誰ですか?

2025年10月に群馬県前橋市で行われた第76回大会は、男子シングルスが宮下怜(明治大学)、女子シングルスが横内美音(筑波大学)、男子ダブルスが櫻井煌介/南本和哉(法政大学)、女子ダブルスが中出すみれ/田邉裕美(龍谷大学)、混合ダブルスが犬嶋宏介/今村涼(日本体育大学/青山学院大学)でした。同じ2025年の団体戦(大学対抗戦)は男子が日本体育大学、女子が龍谷大学の優勝です。

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このインカレ2026のまとめは、部活動・スクール・地域クラブのお知らせ、保護者向けの連絡、ブログや部のサイトでの紹介に自由に引用・紹介・リンクしていただけます(申請・連絡は不要です)。

URL:https://takeorilab.ybcjr.com/zennihon-gakusei-2026/ / 日程・会場は日本バドミントン協会の大会一覧(2026年10月)および全日本学生バドミントン連盟(japanibf.com)の大会情報を出典としています。