📋 大会概要
| 大会名 | ヴィクター・デンマークオープン2026 |
|---|---|
| 会期 | 2026年10月13日(火) 〜 10月18日(日)(6日間) |
| 会場 | SJFバンク・アリーナ デンマーク・オーデンセ |
| グレード | HSBC BWFワールドツアー Super 750 |
| 賞金 | 総額95万ドル |
| 種目 | 男子シングルス・女子シングルス・男子ダブルス・女子ダブルス・混合ダブルス(5種目) |
| 主催 | デンマークバドミントン協会/世界バドミントン連盟(BWF) |
🗓 日程
会期は2026年10月13日(火)から18日(日)までの6日間です。Super 750はワールドツアーの上位グレードで、火曜・水曜に本戦1回戦、木曜に2回戦、金曜に準々決勝、土曜に準決勝、日曜に5種目の決勝という進み方が例年の形です。日ごとの対戦カードと開始時刻はBWFと大会公式で発表されます。
🏟 会場:SJFバンク・アリーナ
会場はSJFバンク・アリーナ(デンマーク・オーデンセ)です。2026年1月1日にユスケバンク・アリーナから改称されました(施設を運営するオーデンセ・コングレスセンターの発表)。2025年大会までの記事や動画では旧称の「ユスケバンク・アリーナ」で紹介されていることがありますが、同じ会場です。オーデンセはデンマーク第3の都市で、コペンハーゲンから鉄道でおよそ1時間半の距離にあります。
📺 放送・ライブ配信
最新の放送予定は、各局の番組表とBWF(世界バドミントン連盟)の告知でご確認ください。
🎫 出場するのは誰か
Super 750には、世界ランキング上位の選手・ペアが出場します。ワールドツアーは上位グレードほど出場できる人数が絞られ、Super 750は本戦32ドローが基本です。出場者は世界ランキングをもとにBWFが決め、ドロー(組み合わせ)は大会のおよそ1〜2週間前に発表されます。
🇩🇰 世界で2番目に古い国際大会
大会公式によれば、デンマークオープンは1935年に始まった、世界で2番目に古い国際バドミントン大会です(最も古いのは1899年創設の全英オープン)。デンマークはヨーロッパで最もバドミントンが強い国で、地元の応援がそのまま大会の空気をつくります。
- 秋のヨーロッパシリーズの中心=10月はアークティックオープン(フィンランド)、デンマークオープン、フレンチオープン、ハイローオープン(ドイツ)と、ヨーロッパの大会が続きます。選手は数週間かけて転戦します。
- 年間ランキングの勝負どころ=Super 750はポイントが大きく、12月のBWFワールドツアーファイナルズ(各種目上位8のみ出場)に届くかどうかが、この時期の結果で決まってきます。
- 会場の一体感=地元デンマーク勢の試合になると、体育館全体が手拍子でひとつになります。配信で見ていても音で伝わります。
🇯🇵 日本勢について=BWF公式のドローが出ました(本戦23エントリー・シード6つ)
BWF公式の本戦ドローに、日本勢は5種目で23エントリーが入りました(2026年10月9日 21時台・日本時間に確認)。シードは6つ=女子ダブルス第1シードの福島由紀/松本麻佑、女子シングルス第3シードの山口茜、女子ダブルス第3シードの岩永鈴/中西貴映、男子シングルス第6シードの奈良岡功大、女子シングルス第6シードの宮崎友花、女子ダブルス第7シードの中出すみれ/髙橋美優です。1回戦は10月13日(火)・14日(水)の予定です(例年の進み方)。
| 種目 | 日本勢 | 1回戦の相手 |
|---|---|---|
| 男子S | 田中湧士 | NG Ka Long Angus(香港) |
| 男子S | 渡邉航貴 | LEONG Jun Hao(マレーシア) |
| 男子S | 西本拳太 | Jason GUNAWAN(香港) |
| 男子S | 沖本優大 | トマ・ジュニア・ポポフ(フランス) |
| 男子S | 奈良岡功大第6シード | CHI Yu Jen(チャイニーズタイペイ) |
| 女子S | 宮崎友花第6シード | 奥原希望(日本) |
| 女子S | 仁平菜月 | Tanvi SHARMA(インド) |
| 女子S | 明地陽菜 | LIN Hsiang Ti(チャイニーズタイペイ) |
| 女子S | 郡司莉子 | WONG Ling Ching(マレーシア) |
| 女子S | 山口茜第3シード | ミア・ブリクフェルト(デンマーク) |
| 男子D | 熊谷翔/西大輝 | クリスト・ポポフ/トマ・ジュニア・ポポフ(フランス) |
| 男子D | 保木卓朗/小林優吾 | アーロン・チア/ソー・ウーイック(マレーシア)第4シード |
| 男子D | 岡村洋輝/山下恭平 | GUTAMA/ISFAHANI(インドネシア)第7シード |
| 女子D | 福島由紀/松本麻佑第1シード | 1回戦なし(2回戦から) |
| 女子D | 鈴木陽向/山北奈緒 | HSU Ya Ching/SUNG Yu-Hsuan(チャイニーズタイペイ) |
| 女子D | 岩永鈴/中西貴映第3シード | 廣田彩花/櫻本絢子(日本) |
| 女子D | 廣上瑠依/保原彩夏 | HARRIS/VAN LEEUWEN(イングランド) |
| 女子D | 中出すみれ/髙橋美優第7シード | LIN Chih-Chun/YANG Chu Yun(チャイニーズタイペイ) |
| 女子D | 石川心菜/川添麻依子 | BUHROVA/KANTEMYR(ウクライナ) |
| 混合D | 古賀輝/齋藤夏 | HEMMING/VAN LEEUWEN(イングランド) |
| 混合D | 渡辺勇大/田口真彩 | GAO Jia Xuan/WU Meng Ying(中国) |
黄色の行は1回戦から日本勢どうしの組み合わせです。出典=BWF公式の大会ページ(VICTOR Denmark Open 2026)の DRAWS と、英語版ウィキペディアのドロー表。2つで日本勢の1回戦22枠とシード40本がすべて一致しました。
📜 記録=9月11日の派遣発表(日本バドミントン協会)
日本バドミントン協会は2026年9月11日、この大会に出る日本勢を発表しました。発表は2種類あります。ひとつは協会が派遣する日本代表選手団(BIRD JAPAN)の派遣メンバー、もうひとつは自費派遣の参加者リストです。下に並べたのは、その2つに名前があった選手です(ドローは上の表)。
女子シングルス
日本代表郡司莉子・宮崎友花・山口茜の3人
自費派遣明地陽菜・奥原希望・仁平菜月の3人
女子ダブルス
日本代表中西貴映/岩永鈴、福島由紀/松本麻佑、保原彩夏/廣上瑠依の3組
自費派遣髙橋美優/中出すみれ、廣田彩花/櫻本絢子、鈴木陽向/山北奈緒、大澤佳歩/田部真唯、川添麻依子/石川心菜の5組
混合ダブルス
日本代表霜上雄一/保原彩夏、古賀輝/齋藤夏の2組
自費派遣渡辺勇大/田口真彩の1組
- 🏆前回王者の保木卓朗/小林優吾が、日本代表選手団の派遣メンバーに入りました=2025年大会はアルフィアン/フィクリ(インドネシア)を 21-18, 15-21, 21-19 で下して優勝しています。タイトル防衛に来ます。
- 🇯🇵山口茜と奈良岡功大はここから登場します。2人は8月の世界選手権2026でそろって準優勝でした。前週のアークティックオープン2026(10月6日〜11日)の派遣リストには、2人の名前がありません。
- 👭女子ダブルスは派遣3組+自費5組の計8組=この大会で日本勢がいちばん厚い種目です。前回フランスオープンを制した福島由紀/松本麻佑も派遣メンバーに入っています。
- 🏆男子ダブルスは日本ペアがディフェンディングチャンピオン=2025年大会は保木卓朗/小林優吾が優勝しました。2026年は1回戦から第4シードのチア/ソー(マレーシア)と当たります。
- 8月の世界選手権2026(ニューデリー)では、山口茜と奈良岡功大がそろって準優勝でした。女子シングルスの山口茜はアン・セヨン(韓国)に、男子シングルスの奈良岡功大はアレックス・ラニエ(フランス)に決勝で敗れ、日本のメダルは銀2個でした。くわしくは世界バドミントン選手権2026のまとめをご覧ください。
- 女子シングルスの前回王者アン・セヨン(韓国)は、2025年のデンマークオープンで優勝し、2026年の世界選手権も制しています。2026年のドローでは第1シードです。
※選手の状態・ペアの組み合わせは大会ごとに変わります。確定した出場者は必ず大会公式・BWF公式のドローでご確認ください。
🎬 どこで見られる?(配信の探し方)
日本からは配信・放送での観戦が中心になります。放送局・配信サービスは大会が近づいてから発表されるため、確定情報は次の順で探すのが確実です。
- 大会公式(denmarkopen.dk)とBWF公式で、その大会の配信方法を確認する。
- 日本でのテレビ放送・配信サービスは、大会名で番組表を検索する(開催の1〜2週間前に判明することが多い)。
- 時差は7時間(日本が先)なので、現地の午前の試合は日本の夕方、準決勝・決勝は日本の夜から深夜にあたります。リアルタイムで見るなら、この時間帯を空けておくと安心です。
※このページでは確定していない配信先を断定しません。発表があり次第、追記します。
🔢 2026年内の国際大会は21点制のままです
デンマークオープン2026は現行の21点制で行われます。BWF総会で決まった3ゲーム15点制への移行は2027年1月からのため、2026年内の国際大会は影響を受けません。
一方、日本国内はひと足先に15点制へ移行しています。日本バドミントン協会は2026年5月1日の発表で、全日本総合・全日本ジュニア・国民スポーツ大会・S/Jリーグなどの第1種大会に2026年から先行して適用することを決めました。そのため2026年秋は「国際大会は21点・国内の全国大会は15点」という、少しややこしい時期にあたります。数字のちがい(デュースの上限・インターバル・エンド交代)は15点制はいつから?変更点まとめにまとめています。
🏆 前回の優勝者
| 男子シングルス | ジョナタン・クリスティ(インドネシア) |
|---|---|
| 女子シングルス | アン・セヨン(韓国) |
| 男子ダブルス | 🇯🇵 保木卓朗/小林優吾(日本) |
| 女子ダブルス | ペク・ハナ/イ・ソヒ(韓国) |
| 混合ダブルス | 馮彦哲/黄東萍(中国) |
2025年大会(10月・オーデンセ)の優勝者です。男子ダブルスは保木卓朗/小林優吾が、アルフィアン/フィクリ(インドネシア)を 21-18, 15-21, 21-19 で下して優勝しました。2026年大会は、この5組のうち保木/小林が9月11日の派遣メンバーに入りました=防衛に挑みます。ほかの4組が来るかどうかは、BWFのドロー発表で分かります。
🏸 試合結果(開催後に随時更新)
この大会の結果(各種目の優勝者・決勝スコア・日本勢の勝敗)は、開催後に決着した試合から随時追記します。進行中の試合は載せません。全結果はBWF公式と大会公式でご確認ください。
🔍 観戦がもっと面白くなる:スコアの見方
ヨーロッパの大会は、観客の手拍子と会場の空気そのものが見どころです。スコアシートの書き方を知っていると、どこで流れが変わったのかが見えます。ダブルスのローテーションもあわせてどうぞ。
試合を見るときは、点数そのものより「連続得点がどこで生まれたか」に注目すると、流れの変わり目が見えてきます。強い選手・ペアは、リードしたあとに一気に離す時間帯を必ず持っています。ルールや用語があやしいときはバドミントンのルールや用語集もあわせてどうぞ。
バドシートは、スコアシートを自動でつけて、成長をグラフで見られる無料アプリです。得点をタップするだけでスコアシートができあがり、勝率・得点パターン・ミスの傾向があとから見られます。試合の記録・振り返り・チームでの共有まで、これ1つで完結します。大会を見て学んだことを、次の自分の試合につなげられます。
🔗 ほかの大会
- バドミントン国際大会・国内大会スケジュール2026 — 年間の日程一覧
- アークティックオープン2026 — 10月6日〜11日・フィンランド ヴァンター(Super 500)。この大会の前週・時差は6時間
- マレーシア Super 100 2026 — 10月13日〜18日・マレーシア ジョホール州(Super 100)。デンマークオープンと同じ週で、日本との時差は1時間
- インドネシアマスターズ クドゥス2026 — 10月20日〜25日・インドネシア 中部ジャワ州クドゥス(Super 100)。フランスオープンと同じ週
- フランスオープン2026 — 10月20日〜25日・パリ近郊(Super 750)。この大会の翌週
- 熊本マスターズジャパン2026 — 11月10日〜15日・熊本(Super 500)
- HYLOオープン2026/10月27日〜11月1日・ドイツ ザールブリュッケン(Super 500)。ヨーロッパ4連戦の最終戦
- オディシャマスターズ2026 — 12月8日〜13日・インド オディシャ州カタック(Super 100)。2026年ワールドツアーの最終週
- BWFワールドツアーファイナルズ2026 — 12月9日〜13日・杭州。ここでの成績が出場ラインに直結
- 世界バドミントン選手権2026 — 8月に閉幕。山口茜・奈良岡功大が銀メダル
- バドミントン大会まとめ — 開催中・直近の結果・これからの大会
- ダイハツ・ジャパンオープン2026 — 7月14日〜19日・東京体育館(Super 750)。終了・最終結果を掲載
- 中国オープン2026 — 7月21日〜26日・中国 常州(Super 1000)。終了・最終結果を掲載
- チャイナマスターズ2026 — 9月1日〜6日・中国 深セン(Super 750)
- インドネシアマスターズ Super 100 2026 — 9月1日〜6日・インドネシア ポンティアナック(Super 100)
- ベトナムオープン2026 — 9月8日〜13日・ベトナム ホーチミン市(Super 100)
- アジア大会2026 バドミントン — 9月20日〜29日・愛知県一宮市。日本開催
- 韓国オープン2026 — 11月3日〜8日・韓国 麗水(Super 500)
- 香港オープン2026 — 11月17日〜22日・香港 啓徳アリーナ(Super 500)
- 保木卓朗/小林優吾 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ — 前回2025年大会の男子ダブルス優勝ペア。決勝はアルフィアン/フィクリに 21-18, 15-21, 21-19 でした
- アルフィアン/フィクリ バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ — 上の「前回の優勝者」欄にある2025年大会の男子ダブルス決勝で、保木卓朗/小林優吾に敗れたペア(インドネシア)。このペアから見た並びは 18-21, 21-15, 19-21 です。2026年9月8日付で男子ダブルス世界2位で、7月のジャパンオープンと中国オープンを2週続けて優勝しています
- アン・セヨン バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ — このページが女子シングルスの前回王者として挙げている選手。2026年8月の世界選手権も制しています
- 高雄マスターズ2026 — 11月10日〜15日・台湾 高雄 Kアリーナ(Super 100)。前回は日本勢が5種目中4種目を制した
- シドモディ国際2026 — 11月24日〜29日・インド ラクナウ(Super 300)。日本勢に5つの優勝がある大会
- マレーシアオープン2027 — 2027年1月21日〜31日・マレーシア クアラルンプール(Super 1000)。2027年シーズンの開幕戦で、15点制と新方式が最初に入る
- 全英オープン2027 — 2027年3月4日〜14日・イギリス バーミンガム(Super 1000)。11日間・48人制になる最初の全英
- グワハティマスターズ2026 — 12月1日〜6日・インド アッサム州グワハティ(Super 100)。日本勢は3回15種目でまだ優勝がない
- ドイツオープン2027 — 2027年2月23日〜28日・ドイツ ミュールハイム(Super 500)。2026年までのSuper 300から上がり、ハイローオープンとグレードが入れ替わる
- インドオープン2027 — 2027年2月2日〜7日・インド ニューデリー(Super 750)。例年の1月から2月に移る年
- インドネシアマスターズ2027 — 2027年2月9日〜14日・インドネシア ジャカルタ(Super 500)。2026年の1月から2月に移る年
- タイマスターズ2027 — 2027年2月16日〜21日・タイ バンコク(Super 300)。2027年だけ2月開催で、日本との時差は2時間
- スイスオープン2027 — 2027年3月16日〜21日・スイス バーゼル St. Jakobshalle(Super 300)。2026年は田中湧士が男子シングルスで優勝
- オルレアンマスターズ2027 — 2027年3月23日〜28日・フランス オルレアン Palais des Sports Jean Ros(Super 300)。2026年は奥原希望と中出すみれ/髙橋美優が優勝し、日本はこの大会の国別最多10勝
- フィリピンオープン2027 — 2027年4月13日〜18日・フィリピン マニラ(Super 100)。2009年以来18年ぶりの開催で、フィリピン初のワールドツアー
- 台北オープン2027 — 2027年5月4日〜9日・台湾 台北(Super 300)。2026年は日本勢が5種目のうち3種目で優勝し、沖本優大の男子シングルス優勝はこの大会で日本男子初
- インドネシアオープン2027 — 2027年5月27日〜6月6日・インドネシア ジャカルタ(Super 1000)。2026年は福島由紀/松本麻佑が女子ダブルスで優勝
- シンガポールオープン2027 — 2027年6月8日〜13日・シンガポール(Super 500)。2026年は山口茜と霜上雄一/保原彩夏が準優勝
- カナダオープン2027 — 2027年6月29日〜7月4日・カナダ(Super 300・開催都市は未発表)。2026年は日本勢が5種目すべてで優勝
- USオープン2027 — 2027年7月6日〜11日・アメリカ ロサンゼルス(Super 300)。2026年は岡村洋輝/山下恭平と中出すみれ/髙橋美優が優勝
- ベトナムオープン2027 — 2027年6月15日〜20日・ベトナム ホーチミン市(Super 100)。日本勢はワールドツアーになってから6回優勝
- ジャパンオープン2027 — 2027年8月24日〜29日・東京(Super 750)。山口茜は女子シングルスで4回優勝、2026年は山口茜と渡邉航貴が準優勝
- タイオープン2027 — 2027年8月10日〜15日・タイ バンコク(Super 500)。2026年は山口茜が女子シングルスで優勝、岩永鈴/中西貴映が準優勝
- マレーシアマスターズ2027 — 2027年8月17日〜22日・マレーシア クアラルンプール(Super 500)。2026年は廣田彩花/櫻本絢子が女子ダブルスで準優勝、明地陽菜がベスト4
- 香港オープン2027 — 2027年5月18日〜23日・香港(Super 750)。2027年からSuper 500より上のSuper 750に昇格し、賞金は50万ドルから110万ドルになる
- 韓国オープン2027 — 2027年5月11日〜16日・韓国(Super 500・開催都市は発表待ち)。開催が11月から5月へ移り、2026年大会の閉幕から184日で開幕。日本との時差は0時間
- 世界ジュニア選手権2026(バドミントン・日本代表16人) — 10月5日〜17日・エジプト カイロ。BWFのU19世界一決定戦。日本代表は男子8人・女子8人の16人(協会が9月29日に更新)
- アジアパラ競技大会2026 パラバドミントン — 2026年10月16日〜23日・一宮市総合体育館(愛知県一宮市)。日本からは12人・13エントリーが出場。会場はアジア大会のバドミントンと同じ体育館
❓ よくある質問
Q. 2026年のデンマークオープンには日本から誰が出ますか?
BWF公式の本戦ドロー(2026年10月9日に確認)に、日本勢は23エントリーが入っています。男子シングルスは田中湧士・渡邉航貴・西本拳太・沖本優大・奈良岡功大(第6シード)、女子シングルスは宮崎友花(第6シード)・奥原希望・仁平菜月・明地陽菜・郡司莉子・山口茜(第3シード)、男子ダブルスは熊谷翔/西大輝・保木卓朗/小林優吾・岡村洋輝/山下恭平、女子ダブルスは福島由紀/松本麻佑(第1シード)・鈴木陽向/山北奈緒・岩永鈴/中西貴映(第3シード)・廣田彩花/櫻本絢子・廣上瑠依/保原彩夏・中出すみれ/髙橋美優(第7シード)・石川心菜/川添麻依子、混合ダブルスは古賀輝/齋藤夏・渡辺勇大/田口真彩です。1回戦では宮崎友花と奥原希望、岩永鈴/中西貴映と廣田彩花/櫻本絢子が日本勢どうしで当たり、前回王者の保木卓朗/小林優吾は第4シードのアーロン・チア/ソー・ウーイック(マレーシア)と当たります。9月11日に日本バドミントン協会が発表した派遣メンバーのうち、霜上雄一/野村拓海、霜上雄一/保原彩夏、大澤佳歩/田部真唯の3組は本戦ドローに名前がありません。
Q. デンマークオープン2026はいつ、どこで行われますか?
ヴィクター・デンマークオープン2026は、2026年10月13日(火)から10月18日(日)までの6日間、デンマークのSJFバンク・アリーナで行われます。主催はデンマークバドミントン協会/世界バドミントン連盟(BWF)です。
Q. デンマークオープン2026のグレードは何ですか?
HSBC BWFワールドツアー Super 750です。BWFワールドツアーは Super 1000/750/500/300/100 とシーズン最終戦の Finals に分かれており、この大会はそのうちのSuper 750にあたります。
Q. テレビ放送やライブ配信はありますか?
2026年8月26日の時点で、日本での放送・配信は発表されていません。J SPORTSの放送予定検索でデンマークオープンを調べても、この時点では番組が登録されていません。近年はBWFの公式配信や動画配信サービスで見られる年がありますが、日本での放送局・配信サービスは大会が近づいてから発表されます。このページでは確定していない放送予定を断定しません。
Q. この大会は21点制ですか、15点制ですか?
21点制です。3ゲーム15点制への移行は2027年1月からのため、2026年10月のデンマークオープンは現行の21点制で行われます。なお日本国内では、全日本総合や全日本ジュニアなどの第1種大会が2026年から先行して15点制になっています。
Q. デンマークオープンは日本時間の何時から見られますか?
日本とオーデンセの時差は7時間で、日本が進んでいます。現地10:00開始の試合は日本時間17:00、現地14:00は日本時間21:00にあたります。準決勝・決勝は現地の昼から夕方に組まれることが多いため、日本では夜から深夜にかけての観戦になります。デンマークは2026年10月25日まで夏時間なので、会期中はこの7時間差です。
Q. Super 750はどのくらい格の高い大会ですか?
BWFワールドツアーは上からSuper 1000・750・500・300・100の順で、Super 750は上から2番目のグレードです。2026年シーズンにSuper 750は6大会しかありません。優勝すると世界ランキングのポイントが大きく入るため、年末のBWFワールドツアーファイナルズ(上位8のみ出場)への出場争いにも直結します。
Q. 前回のデンマークオープンで日本勢は勝ちましたか?
2025年大会の男子ダブルスで、保木卓朗/小林優吾がアルフィアン/フィクリ(インドネシア)を 21-18, 15-21, 21-19 で下して優勝しました。2023年シンガポールオープン以来のワールドツアー制覇でした。2026年大会も、日本バドミントン協会が2026年9月11日に発表した日本代表選手団の派遣メンバーにこのペアの名前が入っており、タイトル防衛に挑みます。
このデンマークオープン2026のまとめは、部活動・スクール・地域クラブのお知らせ、保護者向けの連絡、ブログや部のサイトでの紹介に自由に引用・紹介・リンクしていただけます(申請・連絡は不要です)。
URL:https://takeorilab.ybcjr.com/denmark-open-2026/ / 日程・会場はデンマークオープン大会公式およびBWF(世界バドミントン連盟)の公式発表を出典としています。