🏸 2026年の試合結果
当サイトが大会ごとに記録している周天成の2026年の成績です。大会名から、その大会のまとめページに移動できます。⚠️当サイトの大会ページは日本勢を中心に記録しているため、海外の選手については記録が残っている試合だけが並びます。記録が無い試合は「記録していません」と書き、確認できていない結果は書きません。
ダイハツ・ジャパンオープン
Super 750・東京体育館
第6シードで出場し、1回戦で敗退しました。7月15日、ニャット・グエン(アイルランド)に 19-21, 6-21(45分)。グエンは翌日の2回戦で、🇯🇵渡邉航貴に 15-21, 19-21 で敗れています(渡邉航貴はこの大会で準優勝)。⚡この敗戦の6日後に始まった中国オープンで、周天成は優勝しています(→9連勝の前後に3敗)。🆕※2026年9月17日追記:この試合は当サイトの大会ページに載っていません。BWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つでスコアが一致することを確かめて足しました(試合時間はBWF公式の当日データ)。
中国オープン
Super 1000・中国 常州
第6シードで入り、優勝しました。当サイトは1回戦から決勝までの5試合をすべて持っていて、5つとも勝ちです。7月21日の1回戦はBrian YANG(カナダ)に 21-11, 21-9(29分)、7月23日の2回戦は🇯🇵奈良岡功大に 21-13, 21-15、7月24日の準々決勝は石宇奇(中国・第1シード)に 21-14, 12-21, 21-15、7月25日の準決勝は林俊易(台湾)に 21-18, 21-17、7月26日の決勝はトマ・ジュニア・ポポフ(フランス)に 21-15, 7-21, 21-13。当サイトの大会ページは準々決勝を「これまで9連敗中だった世界1位を破る大金星」と書いています。⚡この5勝のうち2人には、このあと当サイトの記録の中で負け返されています(→9連勝の前後に3敗)。🆕※2026年9月17日追記:1回戦は当サイトの大会ページに無く、このページは「記録がありません」と書いていました。BWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つでスコアが一致することを確かめて足しました(試合時間はBWF公式の当日データ)。
世界バドミントン選手権2026
世界選手権・インド ニューデリー
第6シードで出場し、準決勝で敗れて銅メダルでした。当サイトの大会ページは「世界選手権に3位決定戦はないため、銅メダルは準決勝で敗れた2人の両方に授与される」と書いています。当サイトは1回戦から準決勝までの5試合をすべて持っています。8月17日の1回戦はClarence VILLAFLOR(フィリピン)に 21-12, 21-12(34分)、8月19日の2回戦はGiovanni TOTI(イタリア)に 21-12, 21-11(33分)、8月20日の3回戦は🇯🇵田中湧士に 21-14, 21-9(35分)、8月21日の準々決勝はアルウィ・ファルハン(インドネシア・第11シード)に 21-15, 21-15、8月22日の準決勝は🇯🇵奈良岡功大(第10シード)に 21-17, 11-21, 10-21。第1ゲームを21-17で取ってからの逆転負けです。当サイトの大会ページは奈良岡を主語にして 17-21, 21-11, 21-10 と書き、バドスピの4日目結果の記事は3回戦の 35分 という試合時間を持っています。🆕※2026年9月17日追記:1回戦と2回戦は当サイトの大会ページに無く、このページは「相手もスコアも記録していません」と書いていました。2試合とも、BWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つでスコアが一致することを確かめて足しました(試合時間はBWF公式の当日データ)。
チャイナマスターズ
Super 750・中国 深セン
第4シードで入り、1回戦で敗退しました。9月2日、トマ・ジュニア・ポポフ(フランス)に 20-22, 15-21。7月26日の中国オープン決勝で自分が倒した相手に、38日後に負け返された形です(→9連勝の前後に3敗)。当サイトの大会ページはこの試合を「日本勢以外で起きた9月2日の波乱」の1つとして、周天成を主語にした並びのまま記録しています。⚠️この大会のページは、選手名をBWF公式の英字表記のまま「CHOU Tien Chen」と書いています。
※スコアは周天成から見た表記(先に書いた数字が周天成の得点)です。2026年9月8日の時点で決着した試合だけを載せています。進行中の試合は載せません。
🔁 9連勝の前後に3敗
9月2日までに当サイトがスコアを持っている周天成の2026年の試合は12で、9勝3敗です。日付順に並べると、7月15日に負けたあと9連勝し、8月22日から2連敗しています。🔴このページは2026年9月17日まで「8試合6勝2敗」「2敗はどちらも返り討ち」と書いていました。日本の選手と当たらなかった4試合(ジャパンオープン1回戦・中国オープン1回戦・世界選手権1回戦と2回戦)が当サイトの大会ページに無く、その1つが敗戦だったからです。
🔻最初の1敗=7月15日のジャパンオープン1回戦。第6シードで、ニャット・グエン(アイルランド)に 19-21, 6-21(45分)。その6日後に始まった中国オープンの1回戦から、世界選手権の準々決勝まで9連勝しました。
🔁①奈良岡功大(日本)=30日で逆に。7月23日の中国オープン2回戦は周天成が 21-13, 21-15。当サイトの大会ページは「この日で日本の男子シングルスは全員が姿を消しました」と書いています。その30日後、8月22日の世界バドミントン選手権準決勝は 21-17, 11-21, 10-21 で、第1ゲームを取ってからの逆転負けで、9連勝はここで止まりました。
🔁②トマ・ジュニア・ポポフ(フランス)=38日で逆に。7月26日の中国オープン決勝は周天成が 21-15, 7-21, 21-13 で優勝。その38日後、9月2日のチャイナマスターズ1回戦は 20-22, 15-21 で、第4シードとしての初戦敗退でした。
⚠️ これは当サイトが記録している範囲の話です。当サイトは通算対戦成績を持っていません。9月2日までの12試合で同じ相手ともう一度当たったのは、この2組の4試合です(そのあと渡邉航貴とは、アークティックオープンの準々決勝とデンマークオープンの2回戦で2回当たっています)。
🥈 アジア大会は2018年の銀
🥈周天成のアジア大会のメダルは、2018年のジャカルタ・パレンバン大会の男子シングルス銀メダルです(男子団体は銅)。英語版ウィキペディアのメダル欄と、バドスピの主な戦績(【2018年】アジア大会/銀メダル)が一致します。
⚠️前回大会=2022年大会(新型コロナウイルスの影響で2023年9月28日〜10月7日に中国・杭州で開催)のメダルは、当サイトに記録がありません。当サイトのアジア大会2026のページに載っている前回大会の男子シングルスは、金 李詩灃(中国)/銀 石宇奇(中国)です。
📅2026年大会は9月20日〜29日に愛知県一宮市で行われました。⚠️当サイトのアジア大会2026のページには周天成の試合の記録が無いため、出場したかどうかと結果は書きません。
🏆 主なタイトル
- 2026年|中国オープン 優勝(Super 1000)
7月26日の決勝でトマ・ジュニア・ポポフ(フランス)に 21-15, 7-21, 21-13。当サイトの大会ページと英語版ウィキペディアの決勝の記載が一致します。🔴当サイトはこれを当初「初のSuper 1000制覇」と書いていましたが、誤りでした。英語版ウィキペディアのツアー優勝一覧とバドスピの主な戦績が、どちらも2019年のインドネシアオープン(Super 1000)優勝を記録しています。正しくは7年ぶり2度目で、大会ページも直しました。 - 2026年|世界バドミントン選手権 銅メダル
8月22日の準決勝で奈良岡功大(日本・第10シード)に 21-17, 11-21, 10-21。当サイトの大会ページの全メダリスト一覧が、男子シングルスの銅をChou Tien Chen(台湾)/Victor Lai(カナダ)と記録し、英語版ウィキペディアのメダル欄も2026年ニューデリー大会の銅としています。世界選手権のメダルは2022年の東京大会の銅に続いて2つ目です。 - 2019年|インドネシアオープン 優勝(Super 1000)
英語版ウィキペディアのツアー優勝一覧は、決勝の相手をアンダース・アントンセン(デンマーク)、スコアを 21-18, 24-26, 21-15 としています。バドスピの主な戦績(【2019年】インドネシアOP(S1000)/優勝)も一致します。2026年の中国オープンは、この大会以来2つ目のSuper 1000タイトルでした。アントンセンは2026年9月8日付で世界5位です。 - 2018年|アジア大会 男子シングルス 銀メダル
2018年のジャカルタ・パレンバン大会です。英語版ウィキペディアのメダル欄(2018年 男子シングルス銀・男子団体銅)と、バドスピの主な戦績(【2018年】アジア大会/銀メダル)が一致します。⚠️前回大会(2022年大会/2023年に中国・杭州で開催)のメダルは当サイトに記録がありません。2026年9月20日〜29日の愛知県一宮市の大会は、当サイトのページに周天成の試合の記録がありません。 - 2025年|アークティックオープン 優勝(Super 500)
当サイトのアークティックオープン2026のまとめページが、前回2025年大会の男子シングルス優勝者として周天成を記録し、決勝をクンラビット・ビティサラン(タイ)に 21-11, 13-21, 21-19としています。英語版ウィキペディアの記載も同じスコアです。2024年大会も優勝していて、こちらの決勝の相手はジョナタン・クリスティ(インドネシア)でした。2026年大会(10月6日〜11日・フィンランド ヴァンター)は第3シードで出場し、準々決勝で渡邉航貴に 19-21, 16-21 で敗れてベスト8でした(3連覇はなりませんでした)。
📅 次に出る大会
📅当サイトが記録している直近の大会は、10月6日〜11日のアークティックオープン2026(Super 500・フィンランド ヴァンター)で、第3シードでベスト8でした。1回戦(10月7日)は Arnaud MERKLE(フランス)に 21-13, 19-21, 21-13、2回戦(10月8日)は沖本優大に 21-16, 21-19 で勝ち、10月9日の準々決勝で渡邉航貴(第8シード)に 19-21, 16-21 で敗れました。2024年・2025年に続く3連覇はなりませんでした。⚠️この3試合は、このページの12試合(9月2日まで)の集計には入れていません(スコアは周天成から見た数字)。開催中のデンマークオープン2026(10月13日〜18日)は第3シードで、10月15日の2回戦で渡邉航貴に 21-19, 22-20 で勝ち、10月15日時点で準々決勝(ベスト8)へ進んでいます(1回戦のスコアは当サイトでは記録していません/大会は18日まで)。⚠️デンマークの試合も、12試合の集計には入れていません。その前は、9月6日に終わったチャイナマスターズ2026(第4シードで1回戦敗退)です。
このあと当サイトがページを持っている大会は、10月20日〜25日のフランスオープン2026、11月10日〜15日の熊本マスターズジャパン2026、11月17日〜22日の香港オープン2026です。
🏆アークティックオープン2026の男子シングルスは、第1シードがクンラビット・ビティサラン、第2シードはクリスト・ポポフ、第4シードがアンダース・アントンセンで、優勝はアントンセン、準優勝は田中湧士でした。⚠️ 9月20日〜29日のアジア大会2026は、当サイトの大会ページに周天成の試合の記録がありません。フランスオープン2026は10月15日に本戦ドローが出て、周天成は第5シード、1回戦の相手は🇯🇵田中湧士です(ドロー確定後の欠場もあり得ます)。熊本マスターズジャパン2026・香港オープン2026は出場者が発表されていません。当サイトは憶測での出場者名を書きません。年間の日程はバドミントン国際大会・国内大会スケジュール2026にまとめています。
👤 プロフィール
| 名前 | 周天成(CHOU Tien Chen/Chou Tien-chen) |
|---|---|
| 種目 | 男子シングルス |
| 国・地域 | 台湾 |
| 生年月日 | 1990年1月8日 |
| 出身 | 台湾 |
| 身長 | 180cm |
| 利き手 | 右 |
| 世界ランキング | 2026年10月13日付で世界6位 ポイントは81,220、算入は26大会。2026年9月15日付は世界5位・85,200ポイントで、1つ下がりました。※世界ランキングは毎週更新されます。当ページは日付つきの記録としてのみ載せ、最新の順位は断定しません。最新はBWF公式のランキングページでご確認ください。 |
出典=バドミントン・スピリット(バドスピ)の選手ページ・バドスピの世界ランキング 男子シングルス(9月8日付)・バドスピ「世界選手権2026 4日目結果」(2026年8月21日)。当ページは、上に挙げた出典が公表している範囲の情報だけを載せています。けが・体調・私生活に関することは書きません。
🔍 試合の見かたを変える
「9勝3敗」という4文字は、勝ち負けの並び方を教えてくれません。当サイトの記録を日付順に並べると、負け・9連勝・2連敗です。9連勝のうち5勝は中国オープンの7月21日から26日、4勝は世界選手権の8月17日から21日に入っています。
🔴このページは2026年9月17日まで「6勝2敗」と書いていました。当サイトの大会ページは日本勢を中心に記録しているので、日本の選手と当たらなかった試合が残りにくくなります。足した4試合は、BWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つでスコアが一致したものだけです。BWF公式の当日データで数えると、この4大会で周天成が戦ったのは12試合で、当サイトはその12試合をすべて持っています。持っていないものは「持っていない」と書き、見つけたら出典を2つそろえて足します。
🇯🇵日本の選手のページと並べて読むと、同じ試合が逆から見えます。奈良岡功大のページでは、8月22日は「シード3人を続けて倒して決勝へ」の3試合目です。田中湧士のページでは、8月20日は「ベスト8にあと一歩」の行にあたります。このページでは、その2つが勝った側と負けた側です。
スコアシートの書き方を知っていると、自分が見た試合を同じ形で残せます。審判のコールを覚えたい人ははじめての主審もどうぞ。2026年内の国際大会は21点制ですが、日本国内の全国大会は2026年から先行して15点制になっています(→15点制はいつから?変更点まとめ)。
自分やお子さんの試合を記録して、勝率やコース別の傾向をグラフで見るならバドシートが使えます。
🔗 関連ページ
- ダイハツ・ジャパンオープン2026 — 7月14日〜19日・東京体育館(Super 750)。第6シードで1回戦敗退
- 中国オープン2026 — 7月21日〜26日・中国 常州(Super 1000)。第6シードで優勝
- 世界バドミントン選手権2026 — 8月17日〜23日・インド ニューデリー。第6シードで銅メダル
- チャイナマスターズ2026 — 9月1日〜6日・中国 深セン(Super 750)。第4シードで1回戦敗退
- 台北オープン2027 — 2027年5月4日〜9日・台湾 台北(Super 300)。周天成の地元の大会で、男子シングルス最多の4勝
- アジア大会2026 バドミントン — 9月20日〜29日・愛知県一宮市。2018年大会の男子シングルス銀メダリスト
- アークティックオープン2026 — 10月6日〜11日・フィンランド ヴァンター(Super 500)。2024年・2025年大会の優勝者。2026年はベスト8
- 奈良岡功大の2026年の成績 — 7月に倒し、8月の世界選手権 準決勝で倒された相手。同大会の銀メダリスト
- 田中湧士の2026年の成績 — 世界選手権2026の3回戦で 21-14, 21-9 で下した日本の選手
- 石宇奇の2026年の成績 — 中国オープン2026の準々決勝で 21-14, 12-21, 21-15 で下した第1シード
- 林俊易の2026年の成績 — 中国オープン2026の準決勝で 21-18, 21-17 で下した、同じ台湾の男子シングルス
- トマ・ジュニア・ポポフの2026年の成績 — 中国オープン2026の決勝で 21-15, 7-21, 21-13 で勝ち、チャイナマスターズの1回戦で 20-22, 15-21 で敗れた相手
- クリスト・ポポフの2026年の成績 — 中国オープンの決勝で戦ったトマ・ジュニア・ポポフの、もう1人のポポフ
- アンダース・アントンセンの2026年の成績 — 2019年のインドネシアオープン決勝の相手。2026年10月13日付で世界2位
- 渡邉航貴の2026年の成績 — 2023年のスイスオープン決勝で周天成を破っている日本の選手
- 李詩灃の2026年の成績 — 前回アジア大会の男子シングルス金メダリスト。2026年10月13日付で世界13位
- タイマスターズ2027 — 2027年2月16日〜21日・タイ バンコク(Super 300)。2024年大会の男子シングルス優勝(決勝でLOH Kean Yew〈シンガポール〉に 21-16, 6-21, 21-16)
- バドミントン選手 2026年の成績まとめ一覧 — 当サイトの選手ページの一覧
- バドミントン大会まとめ — 開催中・直近の結果・これからの大会
❓ よくある質問
周天成はどこの国・地域の選手ですか?何歳ですか?
台湾(チャイニーズタイペイ)の選手です。専門媒体バドミントン・スピリット(バドスピ)の選手ページに、生年月日1990年1月8日・出身 台湾・身長180cm・体重78kg・利き腕 右と載っています。英語版ウィキペディアも同じ1990年1月8日生まれ・台北出身・身長1.80m・体重78kg・右利きと記載しており、2つの出典が一致します。2026年9月8日の時点で36歳です。氏名はBWF公式のローマ字表記でCHOU Tien Chen、バドスピのふりがなはチョウ・ティエンチェンです。
周天成の世界ランキングは何位ですか?
2026年10月13日付の世界ランキングで男子シングルス6位です(81,220ポイント・算入26大会)。前に載せていた2026年9月15日付は世界5位・85,200ポイントで、1つ下がりました。順位・持ち点・算入大会数の3つとも、BWF(世界バドミントン連盟)公式のランキング(Week 42)と専門媒体の10月13日付の一覧の2つで一致しています(出典はページ下部に書いています)。自己最高順位は世界2位(2019年8月6日付)ですが、この1点だけは当サイトが2つ目の出典を持っていないため、英語版ウィキペディアという出典名を添えた引用にとどめています。世界ランキングは毎週更新されるため、この数字は日付つきの記録としてお読みください。
周天成の2026年の成績を教えてください。
当サイトが大会ページとして記録している範囲では、7月のダイハツ・ジャパンオープン2026(Super 750・東京体育館)が第6シードで1回戦敗退、7月の中国オープン(Super 1000・中国 常州)が第6シードで優勝、8月の世界バドミントン選手権2026(インド ニューデリー)が第6シードで銅メダル、9月のチャイナマスターズ2026(Super 750・中国 深セン)が第4シードで1回戦敗退です。9月2日までにスコアを持っている12試合は9勝3敗(そのあとのアークティックオープン・デンマークオープンの試合はこの集計に入れていません)で、7月15日に負けたあと9連勝し、8月22日から2連敗しています。BWF公式の当日データで数えると、この4大会の試合は12試合すべてがそろっています。当サイトの大会ページは日本勢を中心に記録しているため、これが2026年の全試合ではありません。
周天成と日本の選手の対戦はどうなっていますか?
当サイトは強さの比較をしません。9月2日までの12試合のうち、当サイトの大会ページに残っている日本の選手との対戦は3つで、周天成の2勝1敗です。7月23日の中国オープン2回戦は奈良岡功大に 21-13, 21-15 で勝ち、8月20日の世界選手権3回戦は田中湧士に 21-14, 21-9(35分)で勝ち、8月22日の世界選手権 準決勝は奈良岡功大に 21-17, 11-21, 10-21 で敗れています。ここに書いたのは当サイトの大会ページに載っているスコアだけで、通算対戦成績ではありません。そのあと10月には、アークティックオープンの2回戦で沖本優大に 21-16, 21-19 で勝ち、準々決勝で渡邉航貴に 19-21, 16-21 で敗れ、デンマークオープンの2回戦で渡邉航貴に 21-19, 22-20 で勝っています(この3試合は12試合の集計に入れていません)。
周天成は中国オープン2026でどうやって優勝したのですか?
第6シードで、当サイトは1回戦から決勝までの5試合をすべて記録しています。7月21日の1回戦でBrian YANG(カナダ)に 21-11, 21-9、7月23日の2回戦で奈良岡功大に 21-13, 21-15、7月24日の準々決勝で石宇奇(中国・第1シード)に 21-14, 12-21, 21-15、7月25日の準決勝で林俊易(台湾)に 21-18, 21-17、7月26日の決勝でトマ・ジュニア・ポポフ(フランス)に 21-15, 7-21, 21-13 でした。当サイトの大会ページは準々決勝を「これまで9連敗中だった世界1位を破る大金星」と書いています。1回戦はBWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つでスコアが一致したので、2026年9月17日に足しました。
周天成のSuper 1000優勝は初めてだったのですか?
いいえ、2度目です。当サイトの中国オープン2026のページは、当初これを「初のSuper 1000制覇」と書いていましたが誤りで、公開時に訂正しました。英語版ウィキペディアのツアー優勝一覧と、バドスピの選手ページの主な戦績(【2019年】インドネシアOP(S1000)/優勝)が、どちらも2019年のインドネシアオープン(Super 1000)優勝を記録しています。決勝の相手はアンダース・アントンセン(デンマーク)で、スコアは 21-18, 24-26, 21-15 でした。正しくは7年ぶり2度目のSuper 1000タイトルです。
周天成は世界選手権2026でどこまで勝ちましたか?
準決勝で敗れて銅メダルです。第6シードで、8月17日の1回戦はClarence VILLAFLOR(フィリピン)に 21-12, 21-12、8月19日の2回戦はGiovanni TOTI(イタリア)に 21-12, 21-11 で勝ちました。8月20日の3回戦は田中湧士(日本)に 21-14, 21-9 で35分、8月21日の準々決勝はアルウィ・ファルハン(インドネシア・第11シード)に 21-15, 21-15、8月22日の準決勝は奈良岡功大(日本・第10シード)に 21-17, 11-21, 10-21 でした。世界選手権に3位決定戦はないため、準決勝で敗れた2人の両方に銅メダルが授与されます。
周天成はジャパンオープン2026でどうでしたか?
第6シードで出場し、7月15日の1回戦でニャット・グエン(アイルランド)に 19-21, 6-21(45分)で敗れました。BWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つでスコアが一致しています。当サイトのジャパンオープン2026のページにはこの試合が載っておらず、2026年9月17日にこのページへ足しました。グエンは翌日の2回戦で渡邉航貴に 15-21, 19-21 で敗れています。周天成はこの敗戦の6日後に始まった中国オープンで優勝しました。
このページの内容に誤りがあった場合はどうすればいいですか?
お問い合わせページからご連絡ください。ご本人・所属先・所属協会からのご連絡を優先して確認し、訂正または削除します。当ページは公開されている情報だけをもとにした非公式のまとめで、2つの出典で確認できなかったことは載せません。世界ランキングのような毎週変わる数字には、必ず日付を付けています。公開の前には選手名でサイト全体を読み直して、サイトが自分自身と矛盾していないかを確かめています。今回はその読み直しで、当サイトの中国オープン2026のページの記述の誤りが1つ見つかり、直しました。
📮 訂正・削除のご連絡について。このページは公開されている情報だけをもとにした非公式のまとめです。事実の誤りがある場合や、ご本人・所属先から掲載の取り下げのご希望がある場合は、お問い合わせからご連絡ください。確認のうえ、すみやかに訂正または削除します。当サイトは、けが・体調・私生活に関することは掲載しません。
最終更新 /出典=バドミントン・スピリット(バドスピ)の選手ページ、バドスピの世界ランキング 男子シングルス(9月8日付)、バドスピ「世界選手権2026 4日目結果」(2026年8月21日)、当サイトが各大会のまとめページで2出典で確認した試合結果、および世界ランキング(BWF World Ranking・2026年10月13日付)。プロフィールは専門媒体バドミントン・スピリット(バドスピ)の選手ページを主の出典とし、英語版ウィキペディアの記載(1990年1月8日生まれ・台湾 台北出身・身長1.80m・体重78kg・右利き)と一致することを確認しています。世界ランキングは、バドスピの「世界ランキング 男子シングルス(9月8日付)」の一覧(4位・86,580ポイント・算入27大会)と、英語版ウィキペディアの BWF World Ranking の一覧(2026年9月8日付・男子シングルス4位・86,580ポイント)の2つが一致することを確認しました。2026年の1試合ずつの結果は、12試合のうち8試合が当サイトの大会ページに一次記録として残しているものです(英語版ウィキペディアの各大会のドロー表と突き合わせ、8試合とも1点ずつ一致しました)。ジャパンオープン2026の1回戦・中国オープン2026の1回戦・世界選手権2026の1回戦と2回戦の4試合は当サイトの大会ページに無く、BWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つでスコアが一致することを確かめて、2026年9月17日に足しました(試合時間はBWF公式の当日データ)。氏名はBWF公式のローマ字表記(CHOU Tien Chen)を主とし、当サイトの大会ページの表記である漢字の「周天成」を併記しています。カタカナ表記はバドスピのふりがなの「チョウ・ティエンチェン」だけを使い、当サイトは推測でカタカナ表記を作りません。⚠️自己最高順位(世界2位・2019年8月6日付)だけは2つ目の出典を持っていないため、英語版ウィキペディアという出典名を添えた引用にとどめています。⚠️BWF公式のプレーヤーページはページの値がJavaScriptで描画される作りで、取得したHTMLに数値が入っていないため出典に使えませんでした。