TakeoriLabは、バドミントンの記録アプリと大会運営のしくみを作っています。これを続けて、もっと良くしていくために、支えてくださる方を探しています。企業・お店はもちろん、保護者やクラブの方も歓迎です。
小学生は、試合の点数はノートに書きます。
でも、内容は覚えていません。
試合のあとに子どもたちと反省をするのですが、点数はノートに書いていても、中身は残っていません。わたし自身も一日に何十試合と見るので、一人ひとりの細かいところは忘れてしまいます。だから記録が要ります。自力で振り返れない子ほど、データが要ります。
もうひとつ、ずっと気になっていたことがあります。バドミントンを知らない保護者が口を出すと、子どもに「知らないのに言わないで」と言われてしまう。これは、どこのチームでも起きています。
親でもかんたんに使えて、きちんとしたデータで振り返れたら、一緒に楽しめる。バドミントンが分かってきて、観戦も面白くなる。バドシートは、親子の通訳のつもりで作っています。
家族みんなで、子どもの成長を見守れる世の中にしたい。
それが、わたしが作っている理由です。
ひとりで作っています。どれも、現場の「こうなったらいいな」に一個ずつ答えた結果です。
得点をタップするだけで、公式様式のスコアシートができます。記録と振り返りは無料。もっと深く見たい人向けにPro版があります(買い切り1,980円)。
組み合わせは自動、当日の進行は審判のスマホ、保護者はライブで観戦。作って申込を開くまでは無料、大会を開くときは1大会3,000円(お試し価格)か、年度ごとの年間プラン(5大会15,000円〜)。
クラブどうしをつないで、合同練習の相手を探せるしくみ。連絡先は、お互いが承諾するまで相手に渡りません。
サイトには、スコアシートの書き方・主審のコール・シューズやユニフォームの選び方など131ページの解説があります。読みに来るのは、選手・保護者・指導者の方々です。
ひとりで作っているので、できることには限りがあります。それでも、使ってくれている人がいる以上、止めるわけにはいきません。
有料のものもあります。正直に書きます。バドシートのPro版(AI分析の回数や詳しい記録など)が買い切り1,980円(一度払えばずっと)。大会運営が1大会3,000円(2027年3月末までのお試し価格・定価5,000円)です。
ただ、それだけではサーバー代とAIの利用料に届きません。足りない分を支えていただけたら、いまあるものを止めずに、もっと良くしていけます。
いただいたお金の使いみちも、先に書いておきます。
| 枠 | 年間 | 掲載されるところ |
|---|---|---|
| オフィシャル スポンサー同業種は1社限定 |
120,000円初年度 60,000円 | サイト全131ページのいちばん上にロゴの帯/Web版アプリ/スポンサー紹介ページの最上段/年1本の記事/ひとこと紹介 |
| ゴールド | 30,000円 | よく読まれる約30ページの下部にロゴ(大きめ)/紹介ページ/ひとこと紹介 |
| シルバー | 12,000円 | いちばん人が来る2ページの下部にロゴ/紹介ページ/ひとこと紹介 |
| サポーター | 6,000円 | 紹介ページとページ下部に小さなロゴ/ひとこと紹介。個人・クラブも歓迎。お名前やニックネームでも載せられます |
オフィシャルは初年度だけ半額です。いまの水準(月30,000回前後)になってまだ日が浅いので、その分を正直に反映しています。2年目からは定価です。
同業種は1社までですが、業種がちがえば複数の会社に入っていただけます。ロゴの帯に並ぶのは2社までで、3社目からは表示のたびに交代します。
左がいまの画面、右がオフィシャルスポンサーのロゴが入った状態です。ヘッダーのすぐ下に、幅いっぱいの帯で出ます。
バナーは305×104px(スマホ375px幅のとき)。大会ページで実際に使っているスポンサーバナーと同じ比率・同じくらいの大きさなので、文字が読めます。ロゴの推奨サイズは1200×410pxです。
ゴールドとシルバーは、記事が終わったあと・フッターの上に並びます。サポーターの方も、名前だけでなく小さなロゴが入ります。
この規模の協賛は、たいてい払ったあと何の報告もありません。TakeoriLabは毎月、A4で1枚お送りします。
数字だけ送っても、意味は伝わりません。その月に何が起きたのか、来月どうなりそうかを、AIが読んで書きます。効かなかったページも正直に書きます。バドシートは、選手の試合をAIが読んで講評を返すアプリです。同じことを、スポンサーの数字でやります。
| シューズの選び方 | 52 |
| ガットの張り替えの目安 | 31 |
| スコアシートの書き方 | 18 |
| ユニフォームの規定 | 17 |
| そのほか | 8 |
押した人の3分の2が、用具を調べているページから来ています。「シューズの選び方」と「ガットの張り替えの目安」で83回、全体の66%です。記事を読んでいる途中で貴店の名前を見て押した、という形です。
「スコアシートの書き方」は表示回数がいちばん多いのに、押されたのは18回でした。このページは審判のやり方を調べに来た人が多く、買い物の気分ではありません。数は出ますが、貴店には結びつきにくいページです。
今月は前の月の2.1倍でした。新学期でシューズを買い替える時期と重なっています。11月からは大会シーズンに入るので、大会に関わるページからの流入が増える見込みです。
上は見本で、実在の月の実績ではありません。数字の形と項目は、実際にお送りするものと同じです。
ご検討中の枠がお決まりでなくても構いません。メールをいただければ、こちらからご説明します。
支えていただけたら、その分をぜんぶ、子どもたちが使うものに返します。
support@ybcjr.com / TakeoriLab(山口県)
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