バドシートは「勝ち負けより、子どもの成長を家族・チームで見守る」を広げたくて、現場の声をひとつずつ形にしてきました。でも、開発にもサーバーにも、次のステップにも、どうしてもお金がかかります。
応援してくれる人がいることが、つくり続ける何よりの力になります。
試合のあと、子どもたちと振り返ろうとすると——点数はノートにあっても、「どんな内容だったか」を覚えている子は、なかなかいません。たくさんの試合を見るコーチも、細かいところは忘れてしまう。小学生が自分ひとりで振り返るのは、やっぱり難しいんです。
だからこそ、ちゃんと残してくれる“データ”が必要でした。そしてもうひとつ——バドミントンを知らないお父さん・お母さんも、データを通せば子どもと同じ目線で語れる。「知らないのに言わないで」じゃなく、「今日ここ、良かったね」と言えるようになる。
家族みんなで楽しく盛り上がる競技に。チームとしても家族としても、見える化したデータで、みんなで子どもの成長を見守っていける——そんな想いで、一つひとつの機能をつくってきました。これは、現場で子どもたちと過ごす中から生まれたアプリです。
— TakeoriLab
応援していただく前に、これまで作ってきたものを見てください。ぜんぶ、コートと家庭の声から生まれた機能です。

大きなスコアをタップ。「どう取ったか」までワンタップで残せます。

得点源・失点源、コース、局面別まで“見える化”。データが語ります。

公式風シートで記録を残せて、印刷・共有も。家族の思い出にも。

何で取って、何で失ったか。次の練習につながる気づきに。
このほかにも、AIコーチ・相手スカウト・ライブ配信・チーム共有・監督ダッシュボードなど、現場で「あったらいいな」を一つずつ増やしてきました。
いただいた応援は、次の Apple(iPhone)版 の開発、機能改善、サーバー運用費に使わせていただきます。何に使ったかは、これからも正直にお伝えしていきます。
いまはAndroid版を準備中。「iPhoneでも使いたい」の声に応えるため、iOS版の開発を進めます。
いちばんの目標現場の「こうなったらいいな」を、これからも一つずつ形にしていきます。使いやすさも磨きます。
ライブ配信・チーム共有・AIコーチを、みんなが安心して使い続けられる土台を保つために。
好きな金額で、開発を直接応援できます。ジュース一本ぶんでも、次のiPhone版や新しい機能への、大きな一歩になります。
決済は Stripe(安全な外部決済)。次の画面で金額を選べます(¥500がはじめに入っています)。これは寄付のため特典は付きませんが、その気持ちが何よりの支えです。
「いいな」と思ってもらえること、広めてもらえることも、同じくらい大きな力です。
あなたの応援が、どこかの子の「今日ここ、良かったね」につながります。
そして、もっと多くの親子に届けるための、次の一歩になります。
本当に、ありがとうございます。