組み合わせは自動。当日は審判のスマホ。
保護者はライブ観戦。賞状の印刷まで込み。
面倒な作業から順に、ツールが引き受けます。
申込URLを配るだけ。クラブごとの申込が届き、承認すると名簿に自動で入ります。Excelの転記は要りません。
ここまで無料ブロック分けは人数を均等に、同じ所属を散らして。総当たりの順序は連戦を避けて自動で組みます。
空いたコートに次の試合を流し込み。審判はコートの端末で結果を入力。欠場・棄権もその場で処理。
結果はそのまま選手のアプリへ。賞状・結果表を印刷して、そのまま表彰式へ。
大会が終われば、紙は処分されます。
でもその子には、人生で何回目かの公式戦でした。
何点取ったか。誰に勝ったか。去年より強くなったのか。バドシートは大会の記録を選手のアプリに返します。1試合ごとの結果が通算成績になり、成長グラフになって積み上がります。
✓ 「大会を運営するだけ」のソフトには、できないことです。


シャトルの価格は、この5年で約1.8倍(ヨネックス スタンダード:2,950円→5,250円/ダース)。参加費もそれを追い、1人2,000〜2,500円が相場になっています。参加費を上げた分、その大会に出る意味が問われます。——同じ参加費なら、記録が残り、家族がライブで見られる大会が選ばれます。
「バドミントン大会運営ソフト」「大会運営システム」と呼ばれてきたものは、本部の1台で動かすのが前提でした。バドシートは同じ画面を、審判・受付・保護者のスマホにそのまま開きます。
| Windowsにインストールする従来型システム | バドシート | |
|---|---|---|
| 導入 | PCへインストール。台数制限も | ブラウザだけ。Macでも動く |
| 各コート | ✕ コートごとのPC設置は非現実的 | 審判のスマホで入力 |
| 保護者 | ✕ 会場で結果を待つ | 観戦ページでライブに見られる |
| 賞状・スコアシート | 別売りのことが多い | 料金に込み |
| 大会のあと | 順位が残るだけ | 選手一人ひとりに記録が残る |
年間契約はありません。使う大会の分だけ。
必要ありません。ブラウザだけで動きます。WindowsでもMacでも、タブレットでも同じ画面が使えます。
観戦だけならアプリは不要です。QRコードから観戦ページを開くだけで見られます。記録を残したい選手・保護者は、バドシートのアプリ(無料)をお使いください。
各コートに1台あれば動きます。手持ちのスマートフォンやタブレットで構いません。端末はコート番号に紐づくので、敗者審判で審判が毎試合入れ替わっても、そのまま使えます。
対応しています。ゲーム方法は種目ごとに選べて、はじめから入っているのは3ゲームマッチ・15点(上限21)です。ほかに 3ゲームマッチ・21点(上限30)/1ゲーム・21点(上限30)/1ゲーム・15点(上限21)/1ゲーム・11点(上限15・部内戦向け)の5通りがあり、その種目の試合が始まる前ならあとから変えられます。種目ごとの設定なので、21点マッチの種目と15点マッチの種目が同じ大会に混ざっていても、そのまま組めます(移行期のあいだ、この形になる大会があります)。設定は点数の入力まで通っていて、選べる最終スコアは成立するものだけが並びます(15点の種目に「15-14」は出ません)。デュースは2点差、上限に届いたらそこで打ち切り。リーグ表に出る点も種目の設定から取るので、21点の種目に「15-0」が出ることもありません。ルールそのものはバドミントンは何点マッチ?15点制の解説と早見表にまとめています。組み合わせそのものの作り方はバドミントンの組み合わせの作り方(トーナメント表・リーグ戦・シード)で解説しています。当日の時間の組み方はタイムテーブルの作り方と本部の進行にまとめました。申込の受け方と参加費は申込・エントリーの受け方で解説しています。大会を開く手順そのものはバドミントン大会の開き方にまとめました。
体育館の入口に受付QRのポスターを1枚貼るだけです。クラブの代表者がスマホで読み、クラブを選んで6桁の受付コード(登録完了メールに記載)を入れると名簿が出ます。出られない選手を「棄権」にして送れば出欠の確認まで終わり、会場の受付に並ぶ列がなくなります。棄権にした選手が別の種目にも出ていれば、その場で知らせます。紙の当日受付簿にも同じ受付コードとWeb受付の時刻が印字されるので、通信が止まっても口頭で案内できます。
申し込みフォームからお申し込みください。銀行振込は請求書をお送りし、ご入金の確認後にIDとパスワードを発行します。カードの場合はお支払い後すぐ。発行したライセンスは最初に使った大会に紐づき、一度使った大会の結果や賞状はその後もずっと見られます。
できます。銀行振込に対応し、請求書を発行します。学校・連盟・協会でカード決済が使えない場合もご利用いただけます。
協賛の枠が用意してあります。本部がロゴとリンクを登録すると、参加者・保護者が当日ずっと開いている観戦ページの上部に並びます(最大8件・プログラム冊子の広告ページの代わりに)。ランクは特別協賛・協賛・協力の3つ。「協賛のお願い」のA4も、大会名・日時・会場が入った状態で印刷できます(ごあいさつの定型文つき)。くわしくは機能説明ページをご覧ください。
組合せは何度でも作り直せます。選手の追加・修正、欠場や棄権の設定も、大会が始まったあとでもできます。
組み合わせを確定すると、対戦表は自動でできます。トーナメント表は紙の表と同じ構造で(出場者全員が左端、シードは外側の端)、予選リーグのリーグ表も、決勝トーナメント表も、結果が入るたびに更新されます。決勝トーナメントは、予選リーグの結果から自動で組めます。画面でも紙でも出せて、保護者は観戦ページのトーナメント表をスマホで見られます。団体戦の対戦表も、個人戦と同じように自動で作られます。
ツールを使う前に、大会運営そのものの手順を確かめたい方へ。どれも無料で読める解説ページです。