🏸 バドシート 大会運営 ・ 本部コンソール

接続先:

バドミントンの大会を、この画面ひとつで回します

組合せの自動作成・タイムテーブル・当日の進行・スコアシートと賞状の印刷まで。 各コートの審判はスマホで結果を入れられ、保護者は観戦ページでライブに見られます。 くわしく見る →
はじめての方へ:サンプル大会をのぞく(終わった大会を読み取り専用でそのまま見られます)

あなたの大会

この端末で作った大会です。大会IDを覚えていなくても、ここから入れます。
🗑 最近消した大会30日以内なら戻せます

大会に入場する

IDとパスを知っている人だけが入れます。他の人の大会は一覧に出ません。
この端末を本部にする(端末を変えた・買い替えた)
大会を作ったときに控えた本部の合言葉を入れてください。この端末が本部になります。

大会を作る

半角英数字のみ(日本語・スペースは使えません)。申込URLに入る文字です。
同じチームコードの大会結果は/taikai/rankings/?team=XXX で通算表示されます。
作成した端末が「本部」になります。表示された ID+パス を配ります。
大会ID
入場パス
本部の合言葉

⚠️ この3つを控えてください。本部の合言葉があれば、別のスマホ・PCからでも本部として入れます(当日、端末が変わっても大丈夫)。人に見せないでください。

🆕 大会運営の更新履歴
読み込んでいます…
すべての更新履歴を見る →
本部を引き継ぐ・バックアップから復元
①本部の引き継ぎ=別端末で「💾 本部を持ち出す」で保存したJSONを読み込むと、この端末が本部として大会を開けます(当日使う端末に事前に入れておくと安心)。
②バックアップから復元=「🗄 バックアップ」で保存したJSONを読み込むと、大会そのもの(種目・選手・組合せ・結果)を新しいIDで作り直します。
ID
📢 観戦ページのお知らせ

貼り紙の代わりに、観戦ページへ出す

会場使用上の注意・本部からのお願い・当日の連絡(「昼休み後は13:10開始」等)をここに書くと、観戦ページを開いている全員のスマホに数秒で届きます。入口にQRポスターを1枚貼れば、館内の貼り紙は要りません。空にして保存すれば消えます。

📣 観戦ページを配る

このQR/URLを参加者・保護者に配ると、ライブ観戦とフォロー(あと何試合か)ができます。

🖨 印刷の確認画面を出さずに刷る

毎回出る「印刷」の確認画面は、このページの設定では消せません(ページが勝手に紙を出せないようにする、ブラウザ側の決まりです)。
消せるのはChromeの起動のしかただけです。下のとおりに起動した Chrome では、確認なしで既定のプリンタに出ます。大会当日の本部PC向けです。
"C:\Program Files\Google\Chrome\Application\chrome.exe" --kiosk-printing https://takeorilab.ybcjr.com/taikai/
やり方:デスクトップで右クリック →「新規作成」→「ショートカット」→ 上の文字列を貼る → 名前を付けて保存 → そのショートカットから開く。
⚠️先に プリンタを「既定」に し、用紙をA4にしておいてください(確認画面が出ない=直す機会もありません)。
⚠️スマホ・タブレットにはこの起動方法がありません。確認画面は出ます。
STEP 0 この大会

大会の書類

開催要項は申込を集める前に。前の大会があるなら、ひな形から作ると種目・要項・審判名簿を引き継げます。
📋 開催要項をつくる(A4 3枚)
STEP 1 種目をつくる

種目

まだ種目がありません。下から追加してください。追加した種目をクリックすると、下に「選手(STEP 2)→リーグ(STEP 3)」が開きます。
申込が締まって人数が決まると、ここに「◯ブロック(4人×3)」と出ます。
ダブルスは「2人でひと組」として登録します。組合せ・タイムテーブル・配車の作り方はシングルスと同じです。
枠ラベルに「6年単」のように学年を書くと、オーダー提出時にその学年以下だけ通します(名簿に学年がある選手のみ判定・下学年の上位出場はOK)。
選手登録にはチーム名を入れます(例:みどりA・みどりB)。上の「シングルス/ダブルス」の選択は団体戦では使いません。タイムテーブル表は作らず、対戦の順番どおりにコートへ流します(1対戦を2〜3コートで並走できます)。
「トーナメントのみ」はリーグを作らず、登録した選手でいきなり勝ち上がり戦にします(シードは登録順)。
決勝トーナメントを作り直したときに追加されます。準決勝がちょうど2試合ある形のときだけ作れます。
例:ダブルスを第1部・シングルスを第2部にすると、同じ選手が両方に出ても表がぶつかりません。⚠️団体戦はこの表に載らないため部の対象外です(団体→個人は開始時刻をずらして運用)。

まだ種目がありません。「🏸 種目を編集」から作ってください。

STEP 2-3 組合せ

まず種目を選んでください

選手・ブロック・試合は種目ごとに作ります。上の「種目」から選ぶと、この画面のまま切り替わります。
STEP 2 選手を登録

選手

🔒 組み合わせ確定済み。選手の一括追加・削除はできません(「クリア(確定解除)」で再編集できます)。名前・所属の差し替えは「✏️直す」でできます(同じ枠のまま)。
👥 チームの名簿から選ぶ
Excel から「名前 / かな / チーム」をコピペ(タブ or カンマ区切り・1行1名)。かな・チームは省略可。

#名前かなチーム
STEP 3 リーグをつくる

リーグ(ブロック分け)

同一チームが同ブロックに固まらないよう自動で分散します。ドロップダウンで手動移動も可。

生成された試合

試合確定時は自動で再取得します
✍ 決勝トーナメントの配置
同じ枠に同じ選手を2回入れないでください。空けたい枠は「不戦勝」を選びます。
🥈 下位トーナメント
リーグごとに人数を変えられます(人数の違うリーグがある場合)。決勝Tの進出者とは重ならないように自動で調整します。
🎲 自動割り当て=サイズ均等+同一所属分散+衝突修復 → ▶ 試合を生成=サーキット法で総当たり(連戦回避)。生成すると組み合わせ確定(選手ロック)。決勝Tのシードはリーグ結果から(次フェーズ)。
おわったら 記録を残す

結果・賞状

入賞者は確定した試合から自動で出ます。決められないとき(複数ブロックのリーグだけ、など)は理由を書いて止めます。
🏅 入賞者一覧・賞状
バックアップは万一データが壊れたときの復元用。「本部を持ち出す」は本部の端末を替えるときに使います。
STEP 4 タイムテーブル

タイムテーブル(全種目まとめて自動配置)

予選は全種目を並行して流し、その種目の予選が終わり次第決勝T・下位Tを空いたコートに入れます(他の種目は待ちません)。残り試合数が同じ割合で減るように配るので、どの種目もだいたい同じ時刻に終わり、決勝は終盤にそろいます同じ種目の同じ回戦は同じ時間帯にまとめ、二重予約と線審(直前のコマに試合をした人は出さない)も考慮します。本番はこの順に流し込み。全種目のリーグ(STEP 3)を作り終えてから実行してください。

🛎 Web受付の状況

各クラブの「受付リンク」を渡すと、監督が当日スマホで出欠を送れます(登録完了メールにも自動で載ります)。棄権の連絡は下の「今日の参加者」(個人戦)とオーダーの選択肢(団体戦)に反映済み=不戦敗にするかは本部が決めてください。

👥 今日の参加者

欠席にした選手は自動配車の対象から外れます。空きコートには「よく休んだ組」から順に流し込まれます。

進行ボード

確定 0進行中 0残り 0合計 0
💡 タイムテーブルの待機セル or 流し込みキューを、下のコートにドラッグ&ドロップでも配車できます。

🗓 タイムテーブル(進行状況つき)未配置=空欄、待機セルは▶で配車、進行中/確定はステータス色で表示

流し込み待ち

運営の入れ方:①各コートの「次を配車」で1つずつ/②上の「▶ 一括流し込み」で空きコート全部に順配車(自動)/③下の待機試合カードをクリック→特定コートを指定して配車(手動)/④上のタイムテーブルの待機セル▶からも配車できます。審判が居ない検証時は本部が「開始/結果/確定」を手動で流せます。

📊 リーグ表・決勝Tブラケット(種目別)試合確定で自動更新