バドミントンの大会を、この画面ひとつで回します
組合せの自動作成・タイムテーブル・当日の進行・スコアシートと賞状の印刷まで。
各コートの審判はスマホで結果を入れられ、保護者は観戦ページでライブに見られます。
くわしく見る →
はじめての方へ:サンプル大会をのぞく(終わった大会を読み取り専用でそのまま見られます)
はじめての方へ:サンプル大会をのぞく(終わった大会を読み取り専用でそのまま見られます)
大会に入場する
IDとパスを知っている人だけが入れます。他の人の大会は一覧に出ません。
この端末を本部にする(端末を変えた・買い替えた)
大会を作ったときに控えた本部の合言葉を入れてください。この端末が本部になります。
大会を作る
半角英数字のみ(日本語・スペースは使えません)。申込URLに入る文字です。
同じチームコードの大会結果は/taikai/rankings/?team=XXX で通算表示されます。
作成した端末が「本部」になります。表示された ID+パス を配ります。
本部を引き継ぐ・バックアップから復元
①本部の引き継ぎ=別端末で「💾 本部を持ち出す」で保存したJSONを読み込むと、この端末が本部として大会を開けます(当日使う端末に事前に入れておくと安心)。
②バックアップから復元=「🗄 バックアップ」で保存したJSONを読み込むと、大会そのもの(種目・選手・組合せ・結果)を新しいIDで作り直します。
②バックアップから復元=「🗄 バックアップ」で保存したJSONを読み込むと、大会そのもの(種目・選手・組合せ・結果)を新しいIDで作り直します。
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📢 観戦ページのお知らせ
貼り紙の代わりに、観戦ページへ出す
会場使用上の注意・本部からのお願い・当日の連絡(「昼休み後は13:10開始」等)をここに書くと、観戦ページを開いている全員のスマホに数秒で届きます。入口にQRポスターを1枚貼れば、館内の貼り紙は要りません。空にして保存すれば消えます。
📣 観戦ページを配る
このQR/URLを参加者・保護者に配ると、ライブ観戦とフォロー(あと何試合か)ができます。
🖨 前日までに刷る
A4で刷って、本部の机とコートに置いておくものです。
🖨 印刷の確認画面を出さずに刷る
毎回出る「印刷」の確認画面は、このページの設定では消せません(ページが勝手に紙を出せないようにする、ブラウザ側の決まりです)。
消せるのはChromeの起動のしかただけです。下のとおりに起動した Chrome では、確認なしで既定のプリンタに出ます。大会当日の本部PC向けです。
消せるのはChromeの起動のしかただけです。下のとおりに起動した Chrome では、確認なしで既定のプリンタに出ます。大会当日の本部PC向けです。
"C:\Program Files\Google\Chrome\Application\chrome.exe" --kiosk-printing https://takeorilab.ybcjr.com/taikai/
やり方:デスクトップで右クリック →「新規作成」→「ショートカット」→ 上の文字列を貼る → 名前を付けて保存 → そのショートカットから開く。
⚠️先に プリンタを「既定」に し、用紙をA4にしておいてください(確認画面が出ない=直す機会もありません)。
⚠️スマホ・タブレットにはこの起動方法がありません。確認画面は出ます。
⚠️先に プリンタを「既定」に し、用紙をA4にしておいてください(確認画面が出ない=直す機会もありません)。
⚠️スマホ・タブレットにはこの起動方法がありません。確認画面は出ます。
STEP 1 種目をつくる
種目
まだ種目がありません。下から追加してください。追加した種目をクリックすると、下に「選手(STEP 2)→リーグ(STEP 3)」が開きます。
申込が締まって人数が決まると、ここに「◯ブロック(4人×3)」と出ます。
ダブルスは「2人でひと組」として登録します。組合せ・タイムテーブル・配車の作り方はシングルスと同じです。
枠ラベルに「6年単」のように学年を書くと、オーダー提出時にその学年以下だけ通します(名簿に学年がある選手のみ判定・下学年の上位出場はOK)。
選手登録にはチーム名を入れます(例:みどりA・みどりB)。上の「シングルス/ダブルス」の選択は団体戦では使いません。タイムテーブル表は作らず、対戦の順番どおりにコートへ流します(1対戦を2〜3コートで並走できます)。
「トーナメントのみ」はリーグを作らず、登録した選手でいきなり勝ち上がり戦にします(シードは登録順)。
決勝トーナメントを作り直したときに追加されます。準決勝がちょうど2試合ある形のときだけ作れます。
例:ダブルスを第1部・シングルスを第2部にすると、同じ選手が両方に出ても表がぶつかりません。⚠️団体戦はこの表に載らないため部の対象外です(団体→個人は開始時刻をずらして運用)。
STEP 2-3 組合せ
まず種目を選んでください
選手・ブロック・試合は種目ごとに作ります。上の「種目」から選ぶと、この画面のまま切り替わります。
STEP 2 選手を登録
選手
Excel から「名前 / かな / チーム」をコピペ(タブ or カンマ区切り・1行1名)。かな・チームは省略可。
| # | 名前 | かな | チーム |
|---|
STEP 3 リーグをつくる
リーグ(ブロック分け)
同一チームが同ブロックに固まらないよう自動で分散します。ドロップダウンで手動移動も可。
生成された試合
試合確定時は自動で再取得します
✍ 決勝トーナメントの配置
同じ枠に同じ選手を2回入れないでください。空けたい枠は「不戦勝」を選びます。
🥈 下位トーナメント
人
リーグごとに人数を変えられます(人数の違うリーグがある場合)。決勝Tの進出者とは重ならないように自動で調整します。
🎲 自動割り当て=サイズ均等+同一所属分散+衝突修復 → ▶ 試合を生成=サーキット法で総当たり(連戦回避)。生成すると組み合わせ確定(選手ロック)。決勝Tのシードはリーグ結果から(次フェーズ)。
おわったら 記録を残す
結果・賞状
入賞者は確定した試合から自動で出ます。決められないとき(複数ブロックのリーグだけ、など)は理由を書いて止めます。
バックアップは万一データが壊れたときの復元用。「本部を持ち出す」は本部の端末を替えるときに使います。
STEP 4 タイムテーブル
タイムテーブル(全種目まとめて自動配置)
予選は全種目を並行して流し、その種目の予選が終わり次第決勝T・下位Tを空いたコートに入れます(他の種目は待ちません)。残り試合数が同じ割合で減るように配るので、どの種目もだいたい同じ時刻に終わり、決勝は終盤にそろいます。同じ種目の同じ回戦は同じ時間帯にまとめ、二重予約と線審(直前のコマに試合をした人は出さない)も考慮します。本番はこの順に流し込み。全種目のリーグ(STEP 3)を作り終えてから実行してください。
🛎 Web受付の状況
各クラブの「受付リンク」を渡すと、監督が当日スマホで出欠を送れます(登録完了メールにも自動で載ります)。棄権の連絡は下の「今日の参加者」(個人戦)とオーダーの選択肢(団体戦)に反映済み=不戦敗にするかは本部が決めてください。
👥 今日の参加者
欠席にした選手は自動配車の対象から外れます。空きコートには「よく休んだ組」から順に流し込まれます。
進行ボード
確定 0進行中 0残り 0合計 0
💡 タイムテーブルの待機セル or 流し込みキューを、下のコートにドラッグ&ドロップでも配車できます。
🗓 タイムテーブル(進行状況つき)未配置=空欄、待機セルは▶で配車、進行中/確定はステータス色で表示
流し込み待ち
運営の入れ方:①各コートの「次を配車」で1つずつ/②上の「▶ 一括流し込み」で空きコート全部に順配車(自動)/③下の待機試合カードをクリック→特定コートを指定して配車(手動)/④上のタイムテーブルの待機セル▶からも配車できます。審判が居ない検証時は本部が「開始/結果/確定」を手動で流せます。