BADSHEET | 大会運営

大会運営ツールの機能と使い方 準備 → 当日 → 印刷 → 大会のあと。実際の画面と一緒に、順番に説明します。
すべてブラウザだけで動きます。大会運営ソフト・大会運営システムのように、パソコンへインストールする必要はありません。

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準備

大会の形は、前日までにここで決まります

01

大会を作る

大会名と開催日、コート数を入れるだけ。大会IDと入場パスが発行され、それを知っている人だけが入れます。大会の一覧はどこにも表示されません。

作った端末が「本部」になります。本部は別の端末に引き継ぐこともできるので、前日に自宅のPCで準備して、当日は会場のノートPCで開く、という使い方ができます。

前年の大会を「ひな形」にして、種目・要項・審判名簿を引き継いで新しく作ることもできます。
大会運営ツールの最初の画面。大会に入場する欄と大会を作る欄が並ぶ
02

種目をつくる

「6年女子シングルス」「5年男子ダブルス」のように種目を登録します。種目ごとに決められるのは——

ブロック数(自動割りも可)/決勝トーナメントへの進出数/ゲーム形式(3ゲーム15点制など)/シングルスかダブルスか/3位決定戦の有無/使用コートの固定。

順位の決め方も種目ごとに選べます。「勝数 → 直接対決 → ゲーム差 → 得点差」のように、段階的に落としていく決め方に対応しています。

種目の一覧画面。6年女子シングルス12名3ブロックなどの設定が並ぶ
03

Web申込フォーム

申込URLを参加クラブに配ると、クラブごとに選手をまとめて申し込めます。Excelからのコピペにも対応。承認すると、そのまま名簿に入ります——受付簿への転記は要りません。

申込一覧には所属と県名が並び、クラブ単位の参加費の入金チェックもここでできます。だれが未入金か、一目で分かります。

申込フォームを開くところまでは無料です。
申込一覧の画面。クラブごとの申込と入金チェック、承認ボタンが並ぶ
04

選手を入れて、組み合わせは自動

選手はExcelから「名前・かな・所属」を貼り付けるだけ。ダブルスはペアで入れられます。

ブロック分けは自動——人数を均等に、同じ所属が同じブロックに固まらないように散らします。総当たりの組み合わせも自動——同じ選手の連戦を避けた順序で並べます。手で組むと半日かかる作業が、数分で終わります。

気に入らなければ何度でも作り直せます。手での入れ替えもできます。

手でくじを引く組み合わせ抽選のかわりに、ボタンひとつで何度でも組み直せる、ということです。シード番号を指定しておけば、組み合わせはシードを離して組まれます。決まった組み合わせ表は、前日までに刷る「タイムテーブル+リーグ表」としてそのまま印刷できます。

組合せ画面。種目(6年男子シングルス16名)を選ぶと、選手を入れる16人・ブロックに分ける4ブロック・予選の試合をつくる…と5段階で進み、下位トーナメントに上げる人数もリーグごとに決められる
05

タイムテーブル

コート数と開始時刻から、試合の割り付けを作ります。当日はこの表がそのまま進行の土台になり、遅れても空いたコートから順に流し込めます。印刷してコートと本部に貼れます。

団体戦

団体戦も、同じ画面で回せます

06

団体戦の編成と、対戦表

種目を「団体戦(チーム対抗)」にすると、選手を登録する欄がチーム名(例:みどりA・みどりB)に変わります。

編成——どの順番でどの試合を戦うか——はプリセットから選べます。若葉カップ型(2複3単)/全小型(1複2単)/高体連型(2複3単)を用意してあり、試合を1つずつ足して自分の大会の形に組み直すこともできます。編成につけたラベルは、審判画面と印刷物にそのまま出ます。

対戦表は個人戦と同じように自動で作られます。予選リーグのリーグ表も、決勝トーナメント表も、結果が入るたびに更新されます。勝敗の決め方は「過半数で打ち切り」と「全試合を消化する」から選べ、予選リーグと決勝トーナメントで別々に指定できます。

1対戦を最大3コートで並走させられます。団体戦はタイムテーブル表を作らず、対戦の順番どおりにコートへ流します。
07

オーダー用紙は、監督のスマホから

紙のオーダー用紙を集めて回り、両チーム分がそろうまで本部で伏せておく——あの一連の作業が、そのまま画面に入っています。

①各チームの名簿を入れる → ②監督リンクをLINEなどで渡す → ③監督が対戦ごとにオーダーを提出 → ④両チームがそろうと自動で公開され、審判画面に選手名が出ます。

相手のオーダーは、そろうまで見えません(封筒方式)。出し直しは公開まで何度でも自由で、公開後の訂正は本部だけができます。

当日

本部はPC、コートはスマホ。

08

進行ボード

いまどのコートで何が動いていて、次に何を入れるか。本部はこの画面だけ見ていれば回せます。

空いたコートに次の試合を流し込む「配車」を、ワンタップまたは自動で。試合が確定すると勝敗が集計され、リーグ表と順位が即座に更新されます。決勝トーナメントもリーグの結果から自動で組めます。

試合終了の音声通知、配車と同時のスコアシート自動印刷にも対応しています。
進行ボード。確定・進行中・残り・合計の試合数と、空きコートへの一括流し込みのボタンが見える
09

審判のスマホ入力

各コートに1台、手持ちのスマホかタブレットを置きます。端末はコート番号に紐づくので、敗者審判で審判が毎試合入れ替わっても、端末はそのまま。審判は目の前の試合の点を入れて、終わったら確定するだけです。

結果は即座に本部の進行ボードと、保護者の観戦ページに反映されます。紙のスコアシートを本部へ運ぶ往復がなくなります。

審判の決め方は大会ごとに選べます。「前試合の敗者が主審」にすると、配車した瞬間に次の主審・線審が決まって、進行ボード・審判端末・本人の観戦ページに出ます。通信が切れても、点数と確定は端末に残って戻り次第送られます。

13コート・370試合の同時進行に耐えることを検証済みです。
10

欠場・棄権の処理

当日の朝に「来られません」の連絡——よくあります。選手を棄権にすると、残りの試合は相手の勝ちで自動処理。リーグ表にも「棄権」と表示され、組み直しは要りません。

欠場(1試合もしていない)と棄権(途中でやめた)を区別して記録できます。

棄権の設定画面。エントリーした44人が所属クラブつきで並び、選手を押すと棄権にできる。棄権にすると、その選手のまだ終わっていない試合が「相手の勝ち」で確定する
11

保護者のライブ観戦

観戦ページのQRコードを会場に貼るだけ。保護者は自分のスマホでコートの状況・タイムテーブル・結果をライブに見られます。アプリのインストールは不要です。

お子さんをフォローしておくと「あと何試合で出番か」が分かるので、「次いつ?」と本部に聞きに来る人が減ります。

協賛のロゴも観戦ページの上部に出せます。本部がロゴとリンクを登録するだけ。参加者・保護者が当日ずっと見ている画面なので、プログラム冊子の広告ページの代わりになります。

タイムテーブルの各試合にも「次」「あと◯試合」が出ます。表がある大会では「いま表のどの行を進めているか(表どおり/◯コマ後ろ)」も見えます。時間の見込みは出しません——分からないものは出さない方が、現場は落ち着きます。

12

当日の受付は、入口のQR1枚

体育館の入口に受付QRのポスターを1枚。クラブの代表者がスマホで読み、クラブを選んで6桁の受付コード(登録完了メールに記載)を入れると、名簿が出ます。出られない選手を「棄権」にして送るだけで受付完了。会場の受付に並ぶ列がなくなります。

同じ選手が別の種目にも出ていれば、棄権にした瞬間に「他の種目にも出ています」と出て、そちらも連動で棄権にできます。棄権の連絡は本部の「未処理」に並び、[不戦敗にする][保留][出るに戻す]で1件ずつ捌けます。受付の締切を決めておけば残り時間が本部と代表者の両方に出て、締切を過ぎたクラブだけが赤く目立ちます。

紙の受付簿にも同じ受付コードとWeb受付の時刻が印字されるので、通信が止まっても口頭で案内できます。
受付画面。選手ごとに出る/棄権を切り替え、他の種目にも出ている選手には連動の案内が出る
13

本部は1台じゃなくていい

従来の大会運営システムは、本部のパソコン1台で動かすのが前提でした。バドシートは受付も配車も、スタッフそれぞれのスマホから同時にできます。

副本部:招待リンク(24時間有効)をスタッフのスマホで開くだけで、受付係・配車係が本部と同じ操作をできます。大会を作った端末だけが、副本部を外したり大会を削除したりできます。

申込チームへの一斉メール:組合せの確定や持ち物のお願いを、申込のあった全クラブへ宛先を伏せて(BCC)送れます。ファイルの添付にも対応。受付の案内は1クラブずつでも、まとめてでも送り直せます。

当日の飛び入り:組合せ確定後でも、リーグのブロックに1人足して、その人の総当たり試合だけを生成できます。結果はCSVで:入賞と予選ブロックの順位、全試合のスコア・時刻を、Excelでそのまま開ける形で書き出せます。

印刷

紙も、ぜんぶここから出ます

14

配る・刷る

運営に必要な紙を、使う時期ごとにまとめてあります。

前日までに刷る:タイムテーブル+リーグ表/審判・コート担当表/当日受付簿(受付コード入り)/当日チェックリスト/会場のQRポスター(受付用と観戦用)とコート番号の立て札。

当日つかう:対戦者を印字したスコアシート(審判のスマホが使えないコート向け)。

終わったら:結果一覧と賞状。すべて料金に含まれます。テンプレートの追加購入はありません。

配る・刷るの画面。前日までに刷るものと当日つかうものがタイルで並ぶ
大会のあと

順位だけでなく、選手に記録が残ります

15

記録が選手のアプリに入る

バドシートはもともと、子どもの成長を記録するアプリです。大会で入力した試合は、そのまま選手のアプリに取り込めます

1試合ごとの結果が通算成績になり、勝率の推移が成長グラフになる。大会が終わっても、その日の記録は選手の手元に積み上がっていきます。紙のスコアシートのように、捨てられて終わりになりません。

「大会を運営するだけ」のソフトには、できないことです。選手側のアプリは無料です。
選手アプリの成長グラフ。6ヶ月・勝率で、3月から8月までの月ごとの勝率が33%から75%へ上がる折れ線で見える
16

結果・順位・トーナメント表

リーグの最終順位、決勝トーナメントの結果、種目ごとの入賞者。画面でも紙でも出せます。結果はCSVでも書き出せるので、連盟への報告資料にも使えます。

一度ライセンスを使った大会は、その後もずっと結果と賞状を見られます。

大会の開き方・組み合わせ・タイムテーブルの解説

ツールの機能ではなく、大会運営そのものの手順を確かめたい方へ。どれも無料で読める解説ページです。

更新履歴

大会運営ツールに入った変更を、新しい順に並べています。日付は本番へ反映した日です。
組み合わせの考え方(人数別の形式・ブロック分け・シードの置き方)はバドミントンの組み合わせの作り方にまとめています。

  • オープン大会を「バドリンク」にも載せられるようにしました。本部の画面でチェックを入れると、合同練習や練習試合の相手をさがしているクラブに、その大会を見つけてもらえます。板に出るのは大会名・開催日・会場・主催・対象・参加費・締切と、申込ページ・開催要項へのリンクだけです。見に来た人は、開催要項をそのままPDFで保存・印刷できます。チェックしても、こちらで内容を確認してから板に出ます。いつでも外せます。
  • 消した大会を30日間戻せるようにしました。本部の最初の画面に「最近消した大会」が出て、そこから元に戻せます。中身ごと戻ります。消した端末と、作った端末からだけ見えます。
  • 同じクラブからの申込を、ひとつの申込としてまとめました。2回に分けて申し込まれても、本部の画面では1枚のカードに全員が並びます(申込者側の画面でも全員まとめて出ているので、そちらに合わせました)。承認・不受理・入金はクラブ単位で1回。受付番号・申込書の印刷・申込ごとの削除はそのまま残しています。
  • 当日チェックリストに、観戦ページを保護者に知らせる3項目を足しました。「事前にURLを送る」「QRを入口・受付・保護者席の3か所に貼る」「開会式で一言案内する」。貼るだけでは開かれないので、知らせる段を分けました。
  • 最初の画面に「あなたの大会」が出るようになりました。この端末で作った大会が並ぶので、大会IDを覚えていなくても入れます。どこまで進んだか(作っただけ/選手◯名/組合せ済み◯試合/終わった)と、次にやること(種目をつくる→組合せをつくる→当日の進行へ)も一緒に出ます。
  • 「本部の合言葉」を作りました。大会を作ると「大会ID・入場パス・本部の合言葉」の3つが出て、コピーと印刷ができます。この合言葉があれば、別のスマホ・PCからでも本部として入れます。パソコンで準備して当日は体育館のスマホで、という使い方や、端末を買い替えたときの戻り道になります。すでに作ってある大会は、本部の画面の「副本部を増やす」から合言葉を決められます。
  • いらない大会を、一覧から消せるようにしました。消せるのは作った端末だけです。中身のある大会は、消す前にバックアップを自動で保存します(保存できなかったときは消しません)。大会の中の「この大会を削除」も同じようにバックアップを取ってから消すようにしました。
  • 最初の画面に「大会運営の更新履歴」が出るようになりました。ツールに何が入ったのかを、大会を開く前にその場で確かめられます(新しい3日ぶんを表示。「すべての更新履歴を見る」から全部読めます)。
  • 同じクラブから2回以上申し込みがあったとき、申込の一覧でそのクラブをひとつの枠にまとめるようにしました。クラブごとの合計人数と合計金額が出て、入金は「まとめて入金済みにする」の1回で記録できます(振込はクラブがまとめて1回で来ることが多いため)。未入金の集計も、申込ごとではなくクラブごとに数えます。
  • 選手の一覧が、スマホで名前やチーム名が1文字ずつ縦に折れていたのを直しました。操作のボタンはアイコンだけにして幅を返し、長い名前は「…」で省きます(タップすれば直す画面で全部見えます)。
  • 観戦ページに協賛(スポンサー)のロゴを出せるようにしました。本部がロゴとリンクを登録するだけで、参加者・保護者が当日ずっと開いている画面の上部に並びます(プログラム冊子の広告ページの代わりに)。
  • 協賛にランクを付けられるようにしました(特別協賛・協賛・協力)。特別協賛は1大会1社で、観戦ページのいちばん上に大きく出ます。
  • 「協賛のお願い」のA4を、大会名・日時・会場が入った状態で印刷できるようにしました(ごあいさつの定型文つき)。
  • 「協賛のお願い」に、ランクごとの金額欄と、協賛金の使いみち(すべて子どもたちに還元=景品・参加賞・お楽しみ抽選会)、企業・お店・チーム・個人どなたでも歓迎(お名前・ニックネームで掲載可)を入れました。
  • 協賛のロゴは、大きな画像のままでも登録できます(ブラウザ側で自動的に小さくします)。
  • 観戦ページの所属名を短くしました(同じ名前が別の県にもあるときだけ県名を残します)。当日チェックリストに運用の手順を足しました。
  • お子さんの試合が終わると、フォロー中の保護者に知らせて、その試合のスコアシートをその場で保存できるようにしました。
  • 審判のスマホは、通信が切れても点数と確定が失われなくなりました(戻り次第、自動で送ります)。
  • 審判の決め方を大会ごとに選べるようにしました。「前試合の敗者が主審(勝者が線審)」にすると、配車した瞬間に主審・線審が決まり、進行ボード・審判端末・本人の観戦ページに出ます。
  • 13面の進行ボードで、審判用のQRを隠せるようにしました。受付一覧は、まだ受付していないクラブを先に出します。
  • 観戦ページのタイムテーブルに「次/あと◯試合」、表のどの行を進めているかを出すようにしました。
  • 本部コンソールの入力を、スマホで打ちやすい画面内のダイアログにそろえました。受付画面は名簿が長くても送信ボタンが手元に残ります。
  • 受付QRのポスター(A4・入口に貼る1枚)を印刷物に加えました。紙の受付簿にも、Web受付の時刻と受付コードの列を入れています。
  • 練習で作った大会を削除できるようにしました(作った端末だけ・大会IDの再入力で確認)。
  • 組合せ確定後でも、リーグのブロックに1人追加できるようにしました(当日の飛び入り)。
  • 成績一覧(入賞+予選の順位)と全試合の結果をCSVで書き出せるようにしました。
  • 本部端末を複数にできるようにしました(副本部=招待リンクで登録・一覧・解除)。
  • 同じ選手が他の種目にも出ているとき、棄権にした瞬間に知らせて連動できるようにしました。本部には未処理の棄権連絡が並び、不戦敗にする・保留・出るに戻すで捌けます。受付の締切と残り時間、選手の受付済み人数も出ます。
  • 団体戦(チーム対抗)に対応しました。編成のプリセット、監督のスマホから出すオンラインオーダー、オーダー用紙の印刷まで。
  • 複数日にわたる大会に対応し、大会情報をあとから直せるようにしました。
  • タイムテーブルに「部」を入れ、種目の進む順番を決められるようにしました。
  • 当日の受付を、入口に貼るQR1枚にしました。クラブの代表者がクラブを選んで6桁の受付コードを入れると名簿が出て、出欠を送れます。受付が済むとそのまま「今日の大会ページ」(観戦)へ。
  • 受付の案内は、申込が済んだクラブへあとからでも送り直せます(1クラブずつ・まとめての両方)。
  • 申込チームへ、本部から一斉にメールを送れるようにしました(宛先は伏せてBCC・ファイルの添付つき)。
  • 観戦ページに「本部からのお知らせ」を出せるようにしました=会場の貼り紙をそのままWebに。
  • 受付をすませた人の入口が観戦ページになり、自分の次の試合まで「あと◯試合」が分かるようになりました。
  • 審判のお手伝いを、会場で観ている人から募集できるようにしました。
  • シード番号を指定できるようにし、組合せがシードを離して組まれるようにしました。
  • 観戦ページのスコアシートが、LINEなどのアプリ内ブラウザでも長押しで保存できるようになりました。
  • この機能説明ページを公開しました。
  • ライセンスの申し込み手段を用意しました。
  • 申込一覧がクラブの数だけ縦に伸び、スマホで延々スクロールになっていたのを直しました。
  • 順位の決め方の設定が、計算で読まれていなかったのを直しました。
  • サンプル大会を読み取り専用で公開しました。
  • 「配る・刷る」の印刷物が押せるものに見えなかったのを直しました。
  • 申込一覧に県名を出すようにしました。
  • 組合せ画面で、種目を戻らずに切り替えられるようにしました。
  • 棄権の設定が進行ボードを下へ押しやっていたのを直しました。
  • スコアシートの体裁を直しました(2行ごとの太線、シングルスの空欄をなくす)。
  • 観戦ページから選手のアプリを開けるようにしました。
  • 賞状を、YBCのWordテンプレートと同じ様式にしました。
  • 当日受付・受付簿、審判・コート担当表、当日チェックリストを追加しました。
  • 欠場・当日変更と入賞者一覧を追加し、リーグ数を人数から自動で決めるようにしました。
  • 前の大会をコピーして次の大会を作れるようにしました。
  • 観戦ページのトーナメント表を、スマホでも見られるようにしました。
  • 印刷すると紙にURLと日付が刷られていたのをやめました。
  • 所属の違う2人が組むダブルスに対応しました。
  • 印刷したタイムテーブルで、コートが多いと氏名が切れていたのを直しました。
  • トーナメント表を紙の表と同じ構造にしました(出場者全員を左端に、シードを外側の端に)。
  • 予選は全種目を並行、決勝は予選が全部終わってから、の順に組むようにしました。
  • 観戦ページを、進行ボードと同じトーナメント表つきにしました。
  • 審判画面に試合の開始・終了時刻を出すようにしました。
  • ランキング戦の選手登録を、チーム名簿からタップで選べるようにしました。

2026年7月から開発を続けています。ここには8月以降の主な変更を載せています。

まず、動かしてみてください

定価 5,000円 → 2027年3月末まで お試し価格 1大会 3,000円

大会を作って、種目と選手を入れて、Web申込を開くところまでは無料。
組み合わせの自動作成から先で、ライセンスが必要になります。

無料で大会を作ってみる サンプル大会を見る ライセンスを申し込む