🔴 いま開催中の大会
10月11日(日)の朝。アークティックオープン2026(フィンランド・Super 500)はきょう決勝。男子シングルスの田中湧士が、第4シードのアンダース・アントンセン(デンマーク)と戦います(3試合目・日本時間18:40ごろの予定)。アントンセンは準決勝で李梓嘉(マレーシア)に 21-11, 15-21, 21-16 で勝ちました。世界ジュニア選手権2026の団体戦は中国がマレーシアを 2-1 で破って優勝(日本は7位)。個人戦はきょうからです。国内はきょう10月11日(日)から国スポ2026(青森・黒石)が始まります。
🆕 世界ジュニア2026団体戦=日本は7位決定戦でエストニアに 2-0(55-27 / 55-28)で勝ち、団体戦を7位(6対戦4勝2敗)で終えました(10月9日 日本時間18:00・第4コート)。この対戦は日本が10試合すべてを取り、合計は 110-55 です。準々決勝で中国に 1-2、5〜8位決定戦で香港に 1-2 と続けて敗れていました。前回2025年は団体戦で銅メダルでした。5位は香港(UAE に 2-0)。→ 団体戦の順位
🆕 アークティックオープン2026の5日目(10月10日)=準決勝は、男子シングルスの日本勢どうしで田中湧士が渡邉航貴(第8シード)に 21-14, 11-21, 21-16(63分)で勝ち、決勝へ。ノーシードの田中湧士は、2回戦で第7シード、準々決勝で第1シードのクンラビット・ビティサラン(タイ)、準決勝で第8シードに勝ち、シードに3つ勝って決勝まで来ました。✖ 女子シングルスの奥原希望(第5シード)はミア・ブリクフェルト(デンマーク・第8シード)に 11-21, 7-21 で敗れました。📅 決勝はきょう10月11日(日)。田中湧士の相手はアンダース・アントンセン(デンマーク・第4シード)に決まり、男子シングルスの決勝は3試合目・日本時間18:40ごろの予定です(BWF公式の試合順)。→ 決勝の日本勢
🇩🇰 デンマークオープン2026(10/13〜18・Super 750)のBWF公式ドローが出ました=日本勢は23エントリー・シード6つ(女子ダブルス第1シードの福島由紀/松本麻佑ほか)。🔁 1回戦で宮崎友花 × 奥原希望がまた当たります(アークティックの準々決勝と同じ顔合わせ)。女子ダブルスも岩永鈴/中西貴映(第3シード)× 廣田彩花/櫻本絢子の日本勢どうし。前回王者の保木卓朗/小林優吾は1回戦から第4シードのチア/ソー(マレーシア)です。
🏟 3日後に開幕するマレーシア Super 100 2026(10/13〜18)の会場が確定しました=ジョホール州イスカンダル・プトリの エデュシティ・スポーツコンプレックス 屋内アリーナ(前回2025年大会と同じ)。当サイトは8月29日から「会場は未発表(Venue: TBC)」と書いていましたが、会場はBWFのウェブサイトの欄ではなく、開催要項にあたる公式プロスペクタス(9月23日 更新版)のPDFに先に書かれていました(BWFの大会ページの Venue の欄は10月7日の時点でも空のままでした)。🆕 その組み合わせ(ドロー)が、10月7日 7時台(日本時間)の確認で5種目とも出ていました=日本勢は本戦に9エントリーで、シードは3つ(女子シングルスの水津愛美が第5、男子ダブルスの川邊悠陽/松川健大が第3、女子ダブルスの Mikoto AISO/Momoha NIIMI が第7)。9つのうち5つが男子ダブルスに集まりました。男子シングルスは第8シードにアンソニー・シニスカ・ギンティン(インドネシア)、第2シードに前回優勝の董天瑶(中国)が入っています。→ 日本勢9エントリーと初戦の相手。🔑 同じ要項に「アークティックオープンの決勝に進んだ選手は、この大会の1回戦を水曜(10/14)に行う」と書かれています=アークティックの決勝が10/11(日)のフィンランド、こちらの初日が10/13(火)のマレーシアで、中1日の移動になるため初日を避ける決まりが要項の側に置かれているという形です。→ 会場・コート・公式シャトルまで
🔴 10月5日(月)に開幕した世界ジュニア選手権2026(バドミントン・エジプト カイロ)の団体戦の組み合わせが、BWF公式の対戦表で確定しました=日本はグループF1で、ドイツとポルトガルと同組です。🔑 前日(10月4日)の夜はまだBWF公式に日本の組が無く、試合日程も「No Schedule Announced(日程未発表)」のままでした=当サイトはその時点で「出典1本」と書いていたので、10月5日の朝に公式の内容へ書き替えました。🗓 日本の初戦は日本時間10/5 18:00・ポルトガル戦(第5コート)、2戦目は10/6 18:00・ドイツ戦(ドイツは当初のグループC2から再抽選で日本と同じ組へ動いてきた相手です)。この2戦はどちらも日本が 2-0 で勝ち、グループF1を1位で通過しました。そのあとは10/7 15:00にグループFの順位決定戦、勝ち上がれば10/8 0:00に準々決勝、決勝は10/10(土) 21:00(いずれも日本時間)です。→ 日本の試合日程(日本時間の一覧)/全47チームの公式ドロー。🔴 当初のドローで日本と同組だったデンマークは、韓国・キプロスと同じH2へ移りました=「日本・デンマーク・ニュージーランド」の組はもう存在しません。辞退(ナイジェリアとマカオ中国)で49→47チームになったための再抽選で、シードはマレーシアが第1・タイが第2・前回優勝の中国が5/8、同じグループFのF2はスペイン・フィンランド・開催国エジプトです。前半の10/5〜10が混合団体戦(スハンディナタカップ)、後半の10/11〜17が個人戦5種目という二段構えの大会です。🔑 日本バドミントン協会が8月6日に発表し9月29日に更新した代表16人(男子8人・女子8人)と、9月の全日本ジュニア2026の結果を突き合わせた表もあります。団体戦が「3セット55点」のリレー式で、5試合の並び順を両チームの監督がトスで交互に選ぶところまで、BWFの競技規程から書き起こしています。→ 日本代表16人
🎯 あす10月11日(日)に開幕する国スポ2026(青森・黒石)の組み合わせを、1回戦の全47対戦まで書き起こしました。組合せ表は9月8日に日本バドミントン協会が公開していますが、青森県の大会サイトではなく協会のお知らせの中のPDFに置かれていて見つけにくい状態です。当サイトでは少年男子15試合・成年女子16試合・成年男子8試合・少年女子8試合を都道府県名の表にしました(少年の部は高校生年代なので、選手個人の名前は載せていません)。🔑 開催県・青森県の初戦の相手は、成年女子が前回優勝の熊本県(10/11 12:00)、少年女子が石川県(10/12 9:30)、成年男子が富山県(10/12 11:00)、少年男子は1回戦がなく2回戦で群馬県×広島県の勝者(10/11 15:45)です。表を数えると前回の優勝県が4種別とも組合せ表のいちばん上、準優勝県がいちばん下に入っていて、前回の1位と2位は決勝まで当たりません。→ 1回戦の全47対戦
📺 4種別の決勝は10/14(水) 11:00から、日本スポーツ協会の「国スポチャンネル」で無料のライブ配信があります(1回戦〜準決勝は配信の一覧に入っていません)。→ 配信の時刻とコート
🏅 アジア大会2026は、9月29日(火)の個人戦5種目の決勝で終わりました(愛知県一宮市・一宮市総合体育館)。女子シングルス決勝は、🇯🇵 山口茜が第1シードのアン・セヨン(韓国)に 17-21, 9-21 で敗れて銀メダル。日本勢の女子シングルスの金は1998年以来で、28年ぶりはなりませんでした。アン・セヨンは女子シングルスでアジア大会初の2連覇と報じられています。日本のバドミントンのメダルは銀2・銅1(女子団体の銀・山口茜の銀・岩永鈴/中西貴映の銅)。ほかの金は、男子シングルスがクンラビット・ビティサラン(タイ・21-12, 21-16でロー・キンユーに勝ちタイの男子で初)、男子ダブルスがカルナンド/マルティン(インドネシア)、女子ダブルスがペク・ハナ/イ・ソヒ(韓国・26-28, 21-18, 21-18の逆転)、混合ダブルスが蒋振邦/魏雅欣(中国)。団体は男子インドネシア・女子中国でした。得点方式は21点制(15点制への移行は2027年1月から)。→ 全7種目のメダリスト/決勝5試合のスコア/28日の準決勝
🎓 9月20日(日)、関東と関西の大学リーグが1部の日程を終えました。関東の女子1部は筑波大学が優勝——法政大学と4勝1敗・M17で並び、Gの19対11で上に立ちました。🔑 この2校の直接対決は、初日に法政大学が4-1で勝っています(連盟の順位は「勝った対戦の数 → M → G」の順で、直接対決は先に来ません)。法政大学は最終日に明治大学へ2-3で敗れました。関東の男子1部は日本体育大学が5戦全勝で優勝です(連盟が9月20日の夜に結果表を差し替えて確定)。関西は男女とも龍谷大学が優勝=男子4季連続・女子29季連続で、決め手は女子の龍谷大学×関西学院大学(どちらも負けなしどうしで3-1)でした。→ 関東の最終順位(1部・2部)/関西の最終順位
🆕 9月23日(水・祝)、関西学生リーグの入替戦の結果が出ました=男女とも1部の入れ替えはゼロ。1部の下位2校が2部の上位2校をそろって退けています(男子は大阪経済大学が大阪体育大学に3-0、関西大学が天理大学に3-2。女子は甲南大学が神戸学院大学に3-0、羽衣国際大学が関西大学に3-0)=2027年春季リーグの1部8校は、男女とも秋と同じ顔ぶれです。🔑 いちばん動いたのは女子の4・5部で、5部側の佛教大学と和歌山大学が2つとも勝って、そのまま入れ替わりました。→ 入替戦16対戦の結果
🆕 10月1日に公開したのは マレーシアマスターズ2027(2027/8/17〜8/22・マレーシア クアラルンプール・Super 500)です。2026年は5月でしたが、2027年は8月に移り、9月30日に公開したタイオープン2027とジャパンオープン2027にはさまれた3週続きのまん中の大会になります(1月のマレーシアオープンとは別の大会)。🇯🇵 2026年大会は廣田彩花/櫻本絢子が女子ダブルスで準優勝(決勝で陳樊淑湉/羅徐敏に 16-21, 23-25)、明地陽菜がベスト4でした(→ 日本勢の歴代優勝)。会場はまだ発表されていません。
🏆 ベトナムオープン2026とJapanパラバドミントン国際大会2026は9月13日(日)に閉幕しました。ベトナムの男子シングルスは、準決勝で🇯🇵古賀穂を破った無シードのSholeh AIDIL(マレーシア)が優勝(決勝で第1シードのJia Heng TEHに 21-16, 21-14)。日本のパラは20種目中5種目で優勝=里見紗李奈・梶原大暉・西村啓汰・河合紫乃・梶原/西村組でした。
🆕 けさ新しく公開したのは 中国マスターズ2027(2027/11/2〜7・中国 深圳・Super 750)です。📅 2025年・2026年は9月だった大会が11月へ移り、翌週は日本の熊本マスターズ(11/9〜14)。2026年大会の閉幕から422日あきます。🇯🇵 2026年大会は中出すみれ/髙橋美優が女子ダブルスで優勝(決勝 21-18, 21-18)、宮崎友花が女子シングルスで準優勝。日本勢のこの大会での優勝は通算7で、女子ダブルスの3つはどれも別のペアです(→ 日本勢の歴代優勝)。会場はまだ発表されていません。
🆕 10月10日(土)の朝に新しく公開したのは 中国オープン2027(2027/9/2〜12・中国 成都・Super 1000)です。🗺️ 2026年の7月・常州から、2027年は9月・成都へ移ります=成都での中国オープンは1995年以来。直前の週は東京のジャパンオープン2027で、その4日後に成都で始まります。🇯🇵 2026年大会は山口茜が女子シングルスで優勝(決勝で地元の陳雨菲に 21-18, 21-16)、福島由紀/松本麻佑が準優勝。日本勢のこの大会での優勝は通算4で、そのうち2つが山口茜です(→ 日本勢の歴代優勝)。11日間・シングルス48人の新しい形で、会場はまだ発表されていません。
🆕 10月5日(月)の朝に新しく公開したのは 韓国オープン2027(2027/5/11〜16・韓国・Super 500)です。🔑 開催が11月から5月へ移ります=2026年大会は11月3日〜8日(麗水)なので、その閉幕から2027年大会の開幕までは184日しかありません(2025年大会の閉幕から2026年大会の開幕までは401日あきました)。🇰🇷 さらに2027年のカレンダーから韓国マスターズが消え、韓国で行われるワールドツアーはこの1大会だけになります(2026年は韓国マスターズ8月・韓国オープン11月の2大会。2027年のワールドツアーは全36大会で2026年より2つ少ない)。⏰ 日本との時差は0時間=現地の開始時刻がそのまま日本時間で、国際大会のなかでいちばん見やすい部類です。🔴 開催都市も会場もBWF公式が「TBC」としているので、2026年の麗水を流用していません(→ 韓国の大会が2→1になる話)。
10月4日の朝に公開したのは 香港オープン2027(2027/5/18〜23・Super 750・賞金110万ドル)です。🔺香港オープンは2027年から史上はじめてSuper 750に上がり(2027〜2030の4年)、賞金は50万→110万ドルになります。効くのは賞金より出場義務で、香港協会の発表に「世界ランキング上位15人(シングルス)・上位10組(ダブルス)に出場が求められる」とあり、Super 500 にはこの決まりがありません=トップが「出られたら出る」大会から「出る」大会に変わります。📅 さらに11月から5月へ移るので、2026年大会の閉幕(11/22)から2027年大会の開幕(5/18)までは177日しかありません。🔴 会場はBWFも未発表なので、当サイトは2026年の啓徳アリーナを流用していません。
10月3日(土)の朝に公開したのは 全日本レディースバドミントン2026(第21回・個人戦)(12/4〜6・福島県福島市/郡山市)です。日本レディースバドミントン連盟に登録した女性だけが出られるダブルスの全国大会で、1部と、2人の合算年齢で分ける2部13ブロックのあわせて14ブロック。開催要項に「1ゲーム15点で2ゲーム先取3ゲームマッチ」と明記されているので、15点制への移行が国際(2027年1月4日)より1か月早い大会です。
🏆 直近で終わった大会の結果
🏆金は男子団体インドネシア・女子団体中国・男子シングルス クンラビット(タイ)・女子シングルス アン・セヨン(韓国)・男子ダブルス カルナンド/マルティン(インドネシア)・女子ダブルス ペク・ハナ/イ・ソヒ(韓国)・混合ダブルス 蒋振邦/魏雅欣(中国)。🇯🇵日本は女子団体と山口茜(女子シングルス)が銀、岩永鈴/中西貴映(女子ダブルス)が銅の3つでした。
🏆男子は東京都が決勝で開催県の石川県Aに2−0、女子は福岡県が決勝で千葉県に2−0で優勝。都道府県の代表チームがダブルス3本(50歳以上・55歳以上・60歳以上)で戦う団体戦で、ベスト4は男子が神奈川県・富山県、女子が東京都・大阪府でした(3位決定戦なし)。
🏆男子シングルスはSholeh AIDIL(マレーシア・無シード)が第1シードのJia Heng TEH(シンガポール)に 21-16, 21-14、女子シングルスは予選から勝ち上がったSarunrak VITIDSARN(タイ)が第3シードのIsharani BARUAH(インド)に 21-8, 21-15。男子ダブルスはCHEN Zhi Ray/LIN Yu Chieh(台湾)、女子ダブルスはKIM Yu Jung/LEE Yu Lim(韓国)、混合ダブルスはMA Xi Xiang/QIN Hui Zhi(中国)。🇯🇵古賀穂は準決勝でAIDILに敗れてベスト4でしたが、AIDILが6試合で落としたゲームは古賀に取られた1つだけでした。
🇯🇵5種目の日本一は、男子シングルス秦野 陸(富山)、女子シングルス髙橋明日香(東京)、男子ダブルス川邊 悠陽/松川 健大(神奈川)、女子ダブルス鈴木 陽向/山北 奈緖(東京)、混合ダブルス中静 悠斗/山北 眞緖(東京)。東京が3つ、富山と神奈川が1つずつでした。🔥5つの決勝のうち3つが、第1ゲームを落とした側の逆転勝ち(男子S 9-15, 15-7, 15-12/女子S 9-15, 17-15, 15-7/混合D 11-15, 15-13, 15-8)。中静 悠斗は1日で2つの決勝に立ち、混合で優勝・男子ダブルスで準優勝。今大会から3ゲーム×15点制で、全1,115試合・2,465ゲームを検算するとフルゲームは21.1%、最終日だけは46.7%でした。
🇯🇵女子ダブルスで中出すみれ/髙橋美優が優勝(決勝で鮑李静/曹子涵に 21-18, 21-18)。この2人にとってSuper 750では初めてのタイトルで、2026年に挙げた5個目のワールドツアー優勝です。女子シングルスの宮崎友花は準優勝=決勝でアン・セヨンに 21-17, 21-6。アン・セヨンはこの大会3連覇で、1ゲームも落としませんでした。山口茜と廣田彩花/櫻本絢子がベスト4。男子シングルスはワールドツアーで初めての「香港勢どうしの決勝」となり、22歳のJason GUNAWAN(吳英倫)が李卓耀を 21-9, 21-16 で下しています。
🇯🇵日本勢の最高成績は小川翔悟のベスト4でした。準決勝で WANG Po-Wei(台湾・第2シード)に 21-15, 18-21, 19-21(88分)。第1ゲームを取ってからの逆転負けで、小川は1回戦から5試合を戦い、そのうち4試合がフルゲーム(合計331分)という大会でした。9月6日(日)の決勝5試合も確定しました=男子SはWANG Po-Wei(王柏崴・台湾)が SUN Chao に 21-13, 21-19、男子Dは台湾のLIN Chia-Yen/LIN Yong-Shengが地元インドネシアのYeremia/Patraに 11-21, 21-19, 22-20、女子SはXU Wen Jing(中国)、女子DはLIAO Li Xi/SHEN Shi Yao(中国)、混合DはMA Xi Xiang/QIN Hui Zhi(中国)。台湾2・中国3という分け方でした(出典=BWF公式のドローデータとPBSIの記事)。
8月30日(日)に閉幕しました。ただし2026年8月31日の時点で、公式の結果はまだ公表されていません。全国高等専門学校連合会のページは令和8年度の欄に「実施要項」と「結果」を並べる形ですが、結果はまだリンクになっていません。当ページでは推測の優勝校を書かず、公表され次第このページと大会ページに追記します。会期は8月28日(金)が開会式、29日(土)が団体戦と個人ダブルス、30日(日)が個人シングルスでした。
🇯🇵日本は山口茜・奈良岡功大がともに準優勝=銀メダル2個。女子シングルスはアン・セヨン(韓国)が 21-17, 21-14 で山口を下して優勝、男子シングルスはアレックス・ラニエ(フランス)が 21-11, 21-11 で奈良岡を下して初優勝。金メダルは韓国とフランスが2つずつ、中国が1つでした。
男子団体はふたば未来学園中(福島)が5連覇、女子団体は青森山田中(青森)が4年ぶりの優勝。男子は個人戦もシングルス・ダブルスの両方をふたば未来学園中が制し、2種目とも決勝が同校どうしでした。女子シングルスはYANAI(山口)の舛田舞羽が優勝。今大会はすでに3ゲーム×15点制で行われています。
学年で分かれた男女6区分のシングルスで、男子Aは松木琉森(ワイズワン/東京都)、女子Aは宮下蒼夏(SGUジュニア/愛知県)が優勝。Bグループは杉本達哉(垂井JSC/岐阜県)と中谷莉緒(ミッキーズ/岡山県)、Cグループは島崎晄輔(Selfish/神奈川県)と新井夏瞳(おろちクラブ/島根県)が制しました。今大会は15点制で、公式結果表のスコア1,532本を数えても22点以上は1本もありません。
📅 これから3週間に始まる大会
📱 スマホでは表を横にスクロールできます。大会名がリンクになっているものは、まとめページがあります。
| 会期 | 大会 | 区分 | 開催地 |
|---|---|---|---|
| 10/11〜14 | 国スポ2026(旧国体)バドミントン | 国内・都道府県対抗 | 青森県黒石市 |
| 10/13〜18 | デンマークオープン2026(Super 750) | 国際 | デンマーク オーデンセ |
| 10/13〜18 | マレーシア Super 100 2026 | 国際 | マレーシア ジョホール |
| 10/16〜22 | インカレ2026(全日本学生) | 国内・大学 | 石川県金沢市 |
| 10/16〜23 | アジアパラ競技大会2026 パラバドミントン | 国際・パラ | 愛知県一宮市 |
| 10/20〜25 | フランスオープン2026(Super 750) | 国際 | フランス パリ近郊 |
| 10/20〜25 | インドネシアマスターズ クドゥス2026(Super 100) | 国際 | インドネシア クドゥス |
| 10/27〜11/1 | HYLOオープン2026(Super 500) | 国際 | ドイツ ザールブリュッケン |
アークティックオープン2026(10/6〜11・フィンランド)は10月6日(火)に開幕したので、上の「いま開催中の大会」へ移しました(世界ジュニア選手権2026は10/5開幕・10/17までで、同じく開催中です)。これから3週間(10月27日まで)に始まるのは8大会=国スポ2026(10/11〜14・青森)、デンマークオープン2026とマレーシア Super 100(どちらも10/13〜18)、インカレ2026(10/16〜22・金沢)、アジアパラ競技大会2026(10/16〜23・一宮)、フランスオープン2026とインドネシアマスターズ クドゥス(どちらも10/20〜25)、HYLOオープン2026(10/27〜11/1・ドイツ)です。9/29〜10/4のアブダビマスターズは中止になりました。
ヨーロッパ4連戦(アークティック→デンマーク→フランス→HYLO)は、日本との時差が6時間→7時間→7〜8時間→8時間と、週ごとに後ろへずれていきます。→ 4連戦の時差の一覧
👤 選手ごとのまとめ
大会ではなく「選手」で探す人のためのページです。当サイトが大会ごとに記録している成績を、選手ごとに1試合ずつのスコアつきでまとめ直しています。
- 古賀輝/齋藤夏(ジェイテクト/PLENTY GLOBAL LINX・混合ダブルス) — 2026年の混合ダブルスの日本代表ペア。2026年9月15日付で世界20位。当サイトが記録した3大会10試合は7勝3敗で、1月のタイマスターズと7月のダイハツ・ジャパンオープンでベスト4。負けた3試合のうち2つは準決勝で、どちらも相手がその大会の優勝ペアになった。7月5日のカナダオープンで優勝しているが、当サイトはこの大会の試合を持っていない。English
- 沖本優大(BIPROGY・男子シングルス) — 2026年9月15日付で世界25位の21歳。当サイトが記録した10試合は5勝5敗で、8月2日の台北オープン2026は決勝で YOO Tae-bin に 21-19, 21-12 の優勝=この大会の男子シングルスで日本の選手として初めて。3月のオルレアンマスターズ2026はシード無しからベスト4。7月のカナダオープンの優勝は当サイトにまとめページが無く、記録の外。English
- 野村拓海(日立情報通信エンジニアリング・男子ダブルス) — 2026年9月15日付で男子ダブルス世界26位。霜上雄一と組む男子ダブルス1本で、当サイトが記録した8試合は4勝4敗。第1ゲームを取った3試合は3勝0敗、落とした5試合は1勝4敗。相棒の霜上はアジア大会2026に出るが本人は候補メンバーに入っておらず、秋の初戦は16日あとの10月6日。English
- ジェイソン・グナワン(香港・男子シングルス) — 2026年9月15日付で世界24位。チャイナマスターズ2026をシードなしから5戦全勝で優勝=香港の選手がSuper 750を獲ったのはこの区分ができた2018年以降で初めて。BWF公式の選手データでは2026年は14大会・18勝12敗。English
- 李卓耀(香港・男子シングルス) — 2026年9月15日付で世界19位。チャイナマスターズ2026はシードなしで準優勝。当サイトが記録した3試合は1勝2敗、BWF公式で数えると同じ4大会で10試合6勝4敗。English
- クンラビット・ビティサラン(タイ・男子シングルス) — 2026年9月15日付で世界2位。当サイトが記録した4試合は1勝3敗で4つとも3ゲーム、BWF公式で数えると同じ4大会で11試合7勝4敗。田中湧士とは46日で2回当たり1勝1敗。English
- 明地陽菜(再春館製薬所・女子シングルス) — 8月と9月の国際大会の2試合は、どちらも第1ゲームを2点差で取ってから最終ゲームを 19-21 で落とす同じ形(7月のジャパンオープン・中国オープンはどちらも1回戦、1月のタイマスターズは第3シードでベスト8)。3月のスイスオープンと9月のチャイナマスターズはどちらも1回戦の相手が宮崎友花で、3月のオルレアンマスターズ1回戦は奥原希望に 21-19, 13-21, 17-21。2025年11月のシドモディ国際で初のワールドツアー優勝。English
- 山口茜(再春館製薬所・女子シングルス) — 2026年はジャパンオープン準優勝→中国オープン優勝→世界選手権 銀メダル
- 奈良岡功大(NTT東日本・男子シングルス) — 2026年はジャパンオープン ベスト4→世界選手権 銀メダル(第8・第4・第6シードを3日続けて撃破)。English
- 奥原希望(東京都バドミントン協会・女子シングルス) — 2026年は3月のスイスオープンでシードなしからベスト4→翌週のオルレアンマスターズは5戦全勝で優勝→世界選手権は第11シードでベスト8。当サイトが持つ16試合は14勝2敗。English
- 福島由紀/松本麻佑(岐阜Bluvic/ほねごり相模原・女子ダブルス) — 2026年はインドオープン(Super 750)と中国オープン(Super 1000)で2度の準優勝、ジャパンオープンはベスト4。2026年9月15日付で世界3位。English
- 宮崎友花(ACT SAIKYO・女子シングルス) — 2026年はチャイナマスターズ(Super 750)で準優勝、ドイツオープンと中国オープン(Super 1000)でベスト4、3月のスイスオープンは第3シードでベスト8、世界選手権は第8シードでベスト16。当サイトが持つ20試合は14勝6敗。English
- 西本拳太(ジェイテクト・男子シングルス) — 2026年8月の世界選手権1回戦で第5シードのポポフを 21-17, 21-19 で撃破。2026年9月15日付で世界27位。English
- 郡司莉子(再春館製薬所・女子シングルス) — 3月のスイスオープンは第8シードを倒してベスト8、翌週のオルレアンマスターズも第7シードでベスト8。2026年7月のカナダオープンで自身初のSuper 300優勝。その決勝で倒した相手に9月のチャイナマスターズ1回戦で敗戦。2026年9月15日付で世界20位。English
- 岩永鈴/中西貴映(BIPROGY・女子ダブルス) — 2025年の世界選手権で銅メダル。3月のスイスオープンは第3シードでベスト8で、当サイトが記録している12試合は6勝6敗。2026年7月の中国オープンはベスト8で、準々決勝の第2ゲームは 24-26。2026年9月15日付で世界7位。English
- 保木卓朗/小林優吾(トナミ運輸・男子ダブルス) — 2021年の世界選手権で日本の男子ダブルスとして初優勝。2026年7月のジャパンオープンはベスト4で、2026年9月15日付で世界9位。English
- 渡辺勇大/田口真彩(ACT SAIKYO・混合ダブルス) — 渡辺勇大は東京2020とパリ2024で連続の銅メダル。2026年8月は台北オープンと韓国マスターズで2週連続優勝し、2026年9月15日付で世界13位。English
- 田中湧士(NTT東日本・男子シングルス) — 🏆2026年3月のスイスオープンをシード無しで5試合5勝0敗で優勝、翌週のオルレアンマスターズは第6シードで2回戦。全日本総合も2021年と2024年に優勝。7月のジャパンオープンはベスト4で4試合すべてが3ゲーム。2026年9月15日付で世界18位。English
- 廣田彩花/櫻本絢子(岐阜Bluvic・ヨネックス/女子ダブルス) — 廣田彩花は世界選手権で3大会連続の銀メダル。2025年12月の全日本総合はこの2人が準優勝。2026年は1回戦が 23-21 ともつれたチャイナマスターズでベスト4(9月5日の準決勝は日本勢対決で、中出すみれ/髙橋美優にゲームカウント1-2で敗退)。English
- 渡邉航貴(BIPROGY/男子シングルス) — 7月のダイハツ・ジャパンオープン2026で5試合を戦って準優勝。準々決勝でアンダース・アントンセンに 21-13, 21-17。ところが1か月後の世界選手権2026には出ていません。2023年に優勝したスイスオープンは、2026年はベスト8。English
- 梁偉鏗/王昶(中国/男子ダブルス) — 🥇2026年8月23日の世界バドミントン選手権2026の決勝でアーロン・チア/ソー・ウーイイクに 21-17, 21-16 と勝ち、ペアとして初の世界一。2026年9月15日付で男子ダブルス世界3位(2位との差は3,144点)。世界一までの5試合のうち当サイトが持つ3つは全部ストレート勝ちで、落ちている2つはどちらも3ゲーム。English
- 韓悦(中国/女子シングルス) — 2026年9月15日付で女子シングルス世界9位。7月の中国オープンと8月の世界バドミントン選手権はどちらも第5シードでベスト8。当サイトが記録した3試合は1勝2敗ですが、BWF公式で同じ3大会を数えると9試合6勝3敗で、落ちた6試合のうち5つが勝ち試合でした。English
- 古賀穂(AC長野パルセイロ/男子シングルス) — 🇯🇵2025年4月にNTT東日本を離れてプロに転向。2026年8月7日発表分の日本ランキングで9位、2026年9月15日付の世界ランキングでは52位。ベトナムオープン2026でベスト4。9月11日の準々決勝で、9日前のインドネシアマスターズで 9-21, 19-21 と敗れていたNGUYEN Hai Dang(ベトナム)に 22-20, 21-12 で勝ち返した。9月12日の準決勝ではSholeh AIDIL(マレーシア)に 21-14, 15-21, 17-21(68分)で敗れ、ベスト4で終えた。この68分は準決勝10試合でいちばん長い試合。今大会は1回戦のBYEを除いて3勝1敗。English
- アン・セヨン(韓国/女子シングルス) — 🌏当サイト初の海外選手のページ。世界選手権2026を第1シードで優勝し、当サイトがスコアを持つ5試合は10ゲームすべて先取。決勝の相手は山口茜。English
- 熊谷翔/西大輝(BIPROGY・男子ダブルス) — 日本の男子ダブルスで保木卓朗/小林優吾に次ぐ2番手(2026年9月15日付で世界20位)。2026年の11試合は6勝5敗で、最高は中国オープンのベスト8。3月のスイスオープン2回戦で敗れた相手はそのまま準優勝し、その決勝で優勝したペアには8月に勝っている。同じ台湾ペアに28日で勝ちと負けの両方。English
- アンダース・アントンセン(デンマーク/男子シングルス) — 🌏当サイト2人目の海外選手のページ。当サイトが記録した日本勢との3試合は1勝2敗で、負けた2試合の相手(渡邉航貴・奈良岡功大)はどちらもその大会で準優勝。ジャパンオープン・中国オープン・世界選手権・チャイナマスターズの12試合がそろった。English
- 霜上雄一(日立情報通信エンジニアリング/男子ダブルス・混合ダブルス) — 🔥当サイトで唯一の2種目に出る選手。1つの種目で負けても大会が終わらず、世界選手権2026は2日、チャイナマスターズ2026は3日長く戦った。English
- 保原彩夏(ヨネックス/女子ダブルス・混合ダブルス) — 当サイトが記録している14試合は6勝8敗。3月のオルレアンマスターズは女子ダブルスで第4シード、ベスト4(準決勝で敗れた台湾ペアを決勝で中出/髙橋が破って優勝)。2種目に出るので1日2試合の日がある。世界選手権2026は8月19日に2勝、翌20日に2敗で4試合が2日に収まった。同じ中国ペアに14日で勝ちと負けの両方。English
- 中出すみれ/髙橋美優(BIPROGY・女子ダブルス) — 🥇2026年9月6日のチャイナマスターズ(Super 750)で優勝。当サイトが記録した13試合は13戦全勝=3月のオルレアンマスターズ(シード無しで優勝)・5月の日本ランキングサーキット・8月の台北オープン(決勝で第1シードに 21-16, 21-18)・チャイナマスターズの4大会。チャイナマスターズの1回戦は第7シードに 13-21, 21-17, 21-16 の逆転、準々決勝は 25-23。English
- 馮彦哲/黄東萍(中国・混合ダブルス) — 🌏2026年9月15日付で混合ダブルスの世界1位。当サイトが記録した12試合は10勝2敗で、負けた2つはどちらも決勝(7月の中国オープンと8月の世界選手権)。9月6日のチャイナマスターズは 21-19, 21-16 で優勝。English
- 陳雨菲(中国・女子シングルス) — 🌏2026年9月15日付で女子シングルスの世界4位。当サイトが記録した8試合は5勝3敗で、5つの勝ちのうち4つは第1ゲームを落としてから。7月の中国オープンは準優勝。English
- 王祉怡(中国・女子シングルス) — 🌏2026年9月15日付で女子シングルスの世界2位。当サイトが記録した14試合は10勝4敗で、準決勝より前は9戦全勝。2月のドイツオープンは準優勝、8月の世界選手権は銅メダル。English
- 石宇奇(中国・男子シングルス) — 🌏2026年9月15日付で男子シングルスの世界6位。2025年の世界選手権(パリ大会)優勝者。当サイトが記録した8試合は4勝4敗で、勝った4つのうち2つは相手の途中棄権。7月の日本オープンは第1シードで準々決勝まで進み、優勝したクリスト・ポポフに敗退。8月の世界選手権も9月のチャイナマスターズも1回戦敗退。English
- 賈一凡/張殊賢(中国・女子ダブルス) — 🌏2026年9月15日付で女子ダブルスの世界4位。当サイトが記録した4試合は1勝3敗だが、そのうち3試合は第1ゲームを取りながらの敗戦。7月のジャパンオープンは決勝で 21-14, 15-21, 29-30 の準優勝。English
- クリスト・ポポフ(フランス・男子シングルス) — 🌏2026年9月15日付で男子シングルスの世界3位。当サイトが記録した17試合のうち6試合が日本勢との対戦で、その6試合は3勝3敗。7月のジャパンオープンは1回戦から決勝までの5試合すべてを勝って優勝し、準々決勝で第1シードの石宇奇を破った。English
- 李詩灃(中国・男子シングルス) — 🌏2026年9月15日付で男子シングルスの世界12位。前回のアジア大会(2023年・中国 杭州)の男子シングルス金メダリスト。当サイトがスコアを持つ8試合は3勝5敗(ドイツオープン・スイスオープンの2試合=9月23日に追記)で、負けた5試合のうち4試合の相手は日本の選手。奈良岡功大には13日のあいだに2度敗れている。English
- 周天成(台湾・男子シングルス) — 🌏2026年9月15日付で男子シングルスの世界5位。7月の中国オープン(Super 1000)優勝と8月の世界選手権の銅メダル。当サイトがスコアを持つ12試合は9勝3敗で、7月15日の敗戦から9連勝し、そのあとの2敗の相手はどちらも中国オープンで自分が倒した相手。English
- 林俊易(台湾・男子シングルス) — 🌏2026年9月15日付で男子シングルスの世界11位。2026年3月の全英オープン(Super 1000)で台湾勢として男子シングルス初優勝。当サイトがスコアを持つ11試合は8勝3敗で、8つの勝ちは1月のインドオープン(5戦全勝で優勝)と7月の中国オープンの2大会。English
- ビクター・ライ(カナダ・男子シングルス) — 🌏2026年9月15日付で男子シングルスの世界9位。8月の世界バドミントン選手権2026を第7シードで戦い、2025年パリ大会に続く2大会連続の銅メダル。6月のインドネシアオープンはシード無しで優勝。当サイトが記録した12試合は9勝3敗で、3つの敗戦はすべて準決勝。1月のインドオープンはシード無しでベスト4
- 翁泓陽(中国・男子シングルス) — 🌏2026年9月15日付で男子シングルスの世界22位。7月の中国オープン2026の1回戦で第3シードのアンダース・アントンセンを 15-21, 21-17, 22-20 で倒した選手。当サイトがスコアを持っている5試合は2勝3敗で、勝った2つはどちらもフルゲーム
- アレックス・ラニエ(フランス・男子シングルス) — 🥇世界バドミントン選手権2026を第9シードで優勝(決勝で奈良岡功大に 21-11, 21-11)。3月のオルレアンマスターズ2026も第2シードで優勝し2連覇(準決勝で沖本優大に 21-14, 21-12)。当サイトが記録した4試合は4勝0敗で、世界選手権の3試合は準々決勝・準決勝・決勝で78分・85分・50分、BWF公式の当日データで数えた残り3試合は39分・38分・45分=長い試合ばかりが残っている。2026年9月15日付で世界8位
- ジョナタン・クリスティ(インドネシア・男子シングルス) — 🌏2026年9月15日付で男子シングルスの世界1位(87,631ポイント)。BWF公式で数えた4大会9試合がすべてそろって5勝4敗、取ったゲームと落としたゲームは11ずつ。ジャパンオープンは第4シードで1回戦敗退
- ラスムス・ゲムケ(デンマーク・男子シングルス) — 🌏2026年9月15日付で男子シングルスの世界21位。8月の世界バドミントン選手権2026をノーシードで戦い、第12シードの林俊易と第3シードのジョナタン・クリスティを2日続けて倒してベスト8。当サイトが記録した8試合は4勝4敗で、シード選手との4試合は3勝1敗。BWF公式で数えた4大会(ジャパンオープン・中国オープン・世界選手権・チャイナマスターズ)の試合が全部そろった
- キム・ウォンホ/ソ・スンジェ(韓国・男子ダブルス) — 🌏2026年9月15日付で男子ダブルスの世界1位(114,099ポイント)。当サイトが記録した8試合は4勝4敗だが、BWF公式の当日データで同じ4大会を数えると15試合あり、当サイトが持っていない7試合は7つとも勝ち試合=4つの負けは全部こちらに入っている(9月のチャイナマスターズは第1シードで1回戦敗退)。English
- アルフィアン/フィクリ(インドネシア・男子ダブルス) — 🌏2026年9月15日付で男子ダブルスの世界2位(94,453ポイント)。7月はジャパンオープンと中国オープンを2週続けて優勝。当サイトが記録した7試合は6勝1敗だが、BWF公式の当日データで同じ3大会を数えると13試合あり、当サイトが持っていない6試合は6つとも勝ち試合=唯一の負けはこちらに残っている。English
- ラクシャ・セン(インド・男子シングルス) — 🌏2026年9月15日付で男子シングルスの世界14位(62,813ポイント)。3月の全英オープン(Super 1000)は準優勝。当サイトが記録した4試合は1勝3敗で、負けた3つのうち2つが同じビクター・ライ。BWF公式の当日データで同じ4大会を数えると6試合あり、当サイトに無い2つはどちらも世界選手権2026=落ちているのは試合ではなく大会1つぶん。English
- トマ・ジュニア・ポポフ(フランス・男子シングルス) — 🌏2026年9月15日付で男子シングルスの世界15位。7月の中国オープン(Super 1000)で準優勝。当サイトがスコアを持つ16試合は8勝8敗で、シングルスは7勝4敗・ダブルスは1勝4敗。8月の世界選手権はシングルスでベスト16。English
- バドミントン選手 2026年の成績まとめ一覧 — 掲載している選手ページの一覧と、選手ページの作り方の方針
※選手ページはプロの選手(成人)だけを対象にし、プロフィールは日本バドミントン協会・所属チーム・専門媒体が公式に出している範囲だけを載せています。けが・私生活のことは書きません。訂正・削除のご希望は各ページの窓口からご連絡ください。
🗂 大会まとめページの一覧
これまでに作った大会ごとのまとめページ76枚です(国際48大会・国内28大会。国内にはパラバドミントンとエアバドミントンのページも含みます)。終わった大会のページは結果アーカイブとして残していますので、あとから「あの大会は誰が優勝したか」を確認できます。国際大会は BWFワールドツアーの Super 100 以上をまとめの対象にしています。
※上の図は2026年8月29日時点の26枚を開催順に並べたものです。S/Jリーグ2026-27は2027年2月までのリーグ戦なので、12月までを描いたこの図の範囲には入っていません。
🌏 国際大会(2026〜2027年)
- 東京2020パラリンピック バドミントン(2021/9/1〜5・国立代々木競技場第一体育館)— バドミントンのパラリンピック初実施・14種目/日本は金3・銀1・銅5。全14種目の金銀銅と日本勢13エントリーの全試合
- パラバドミントン世界選手権2022(東京)(2022/11/1〜6・国立代々木競技場第一体育館・BWF主催)— 日本初開催・日本は金3・銀2・銅5/全22種目の優勝者と決勝トーナメントの日本勢17エントリー
- 杭州2022アジアパラ競技大会 バドミントン(2023/10/20〜27・中国 杭州)— 第4回アジアパラ・22種目/日本は金2・銀1・銅2。全22種目の金銀銅と日本勢18エントリーの全試合
- パラバドミントン世界選手権2024(タイ・パタヤ)(2024/2/20〜25・パタヤ・BWF主催)— 2024年の結果・日本は金1(梶原大暉)・銅4/全22種目の優勝者と日本勢20エントリーの全試合スコア
- パリ2024パラリンピック バドミントン(2024/8/29〜9/2・パリ)— 2024年の結果・日本は金2(里見紗李奈・梶原大暉が東京2020に続く連覇)・銀1・銅1/全16種目のメダリストと日本勢の全試合スコア
- パラバドミントン世界選手権2026(バーレーン)(2/8〜14・マナーマ・BWF主催)— 終了・日本は金3(里見紗李奈・梶原大暉・河合紫乃)・銀1・銅3/全22種目の優勝者と日本勢の全試合スコア
- 世界バドミントン選手権2026(8/17〜23・インド ニューデリー)— 終了・全メダリスト掲載
- チャイナマスターズ2026(9/1〜6・中国 深セン・Super 750)— 終了・5種目の優勝者と日本勢の最終成績を掲載
- インドネシアマスターズ Super 100 2026(9/1〜6・インドネシア ポンティアナック・Super 100)— 終了
- ベトナムオープン2026(9/8〜13・ベトナム ホーチミン市・Super 100)— 終了(9/13閉幕)・男子S Sholeh AIDIL(準決勝で🇯🇵古賀穂に勝利)/女子S Sarunrak VITIDSARN(予選から優勝)/男子D CHEN Zhi Ray・LIN Yu Chieh/女子D KIM Yu Jung・LEE Yu Lim/混合D MA Xi Xiang・QIN Hui Zhi/日本勢は古賀穂のベスト4が最高
- Japanパラバドミントン国際大会2026(パラバドミントン)(9/8〜13・東京体育館・BWF公認)— 最終結果=日本勢は20種目中5種目で優勝・準優勝3/全20種目の優勝者と決勝スコア/ドローは29ヵ国147名で日本は12人/得点は21点制
- アジア大会2026 バドミントン(9/20〜29・愛知県一宮市)— 日本開催
- 世界ジュニア選手権2026(バドミントン)(10/5〜17・エジプト カイロ・BWF主要大会)— 開幕前・U19の世界一決定戦/団体戦(スハンディナタカップ・47チーム=10月3日に再抽選)+個人戦5種目。日本代表16人と団体戦の3セット55点リレー式
- アークティックオープン2026(10/6〜11・フィンランド ヴァンター・Super 500)— 開幕前・ヨーロッパ4連戦の開幕戦(時差6時間)
- デンマークオープン2026(10/13〜18・デンマーク オーデンセ・Super 750)— 開幕前・前回は保木/小林が優勝
- マレーシア Super 100 2026(10/13〜18・マレーシア ジョホール州・Super 100)— 開幕前・デンマークと同じ週で時差1時間。前回は奥原希望と渡辺/田口が優勝
- アジアパラ競技大会2026 パラバドミントン(10/16〜23・愛知県一宮市)— 日本開催/アジア大会のバドミントンと同じ一宮市総合体育館/日本から12人・23日に決勝
- フランスオープン2026(10/20〜25・フランス パリ近郊・Super 750)— 開幕前・前回は福島/松本が優勝
- インドネシアマスターズ クドゥス 2026(10/20〜25・インドネシア 中部ジャワ州クドゥス・Super 100)— 開幕前・9月のポンティアナック大会とは別大会
- HYLOオープン2026(10/27〜11/1・ドイツ ザールブリュッケン・Super 500)— 開幕前・ヨーロッパ4連戦の最終戦
- バドミントン韓国オープン2026(11/3〜8・韓国 麗水・Super 500)— 開幕前・熊本の前週
- VICTOR 高雄マスターズ2026(11/10〜15・台湾 高雄 Kアリーナ・Super 100)— 開幕前・熊本とまったく同じ週/前回2025年は日本が5種目中4種目を制した
- 熊本マスターズジャパン2026(11/10〜15・熊本県立総合体育館・Super 500)— 開幕前・日本開催
- 香港オープン2026(11/17〜22・香港 啓徳アリーナ・Super 500)— 2026年は9月→11月に移り、会場も変わります
- シドモディ国際2026(11/24〜29・インド ラクナウ・Super 300)— 開幕前・日本勢はこの大会で5つ優勝している
- グワハティマスターズ2026(12/1〜6・インド アッサム州グワハティ・Super 100)— 開幕前・日本勢は15種目で優勝ゼロ
- オディシャマスターズ2026(12/8〜13・インド カタック・Super 100)— 開幕前・決勝日がシーズン最終日
- BWFワールドツアーファイナルズ2026(12/9〜13・中国 杭州・各種目 上位8のみ)— 開幕前・シーズン最終戦
- 中国オープン2026(7/21〜26・常州・Super 1000)— 終了・最終結果掲載
- ダイハツ・ジャパンオープン2026(7/14〜19・東京体育館・Super 750)— 終了・最終結果掲載
- マレーシアオープン2027(2027年1/21〜31・マレーシア クアラルンプール・Super 1000)— 2027年シーズンの開幕戦。15点制と48人グループ戦が最初に実戦へ
- インドオープン2027(2027年2/2〜7・インド ニューデリー・Super 750)— 2026年の1月から2月に移った年。日本勢は通算11勝
- インドネシアマスターズ2027(2027年2/9〜14・インドネシア ジャカルタ・Super 500)— 2026年の1月から2月に移った年。日本勢はSuper 500になってから6勝
- タイマスターズ2027(2027年2/16〜21・タイ バンコク・Super 300)— 2027年だけ2月開催。日本勢の優勝は女子シングルスの2回
- ドイツオープン2027(2027年2/23〜28・ドイツ ミュールハイム・Super 500)— Super 300から昇格する年。ハイローオープンとグレードが入れ替わる
- 全英オープン2027(2027年3/4〜14・イギリス バーミンガム・Super 1000)— 開幕まで半年・11日間48人制へ
- スイスオープン2027(2027年3/16〜21・スイス バーゼル St. Jakobshalle・Super 300)— 全英の2日後に開幕。2026年は田中湧士が男子シングルスで優勝
- オルレアンマスターズ2027(2027年3/23〜28・フランス オルレアン Palais des Sports Jean Ros・Super 300)— ヨーロッパ3週続きの最後。決勝の日に夏時間が始まり時差が8→7時間
- フィリピンオープン2027(2027年4/13〜18・フィリピン マニラ・Super 100)— 2009年以来18年ぶり・フィリピン初のワールドツアー
- 台北オープン2027(2027年5/4〜9・台湾 台北・Super 300)— 2026年は日本勢が5種目のうち3種目で優勝。沖本優大の男子シングルスは日本男子初
- 韓国オープン2027(2027年5/11〜5/16・韓国・Super 500/開催都市は発表待ち)
- 香港オープン2027(2027年5/18〜5/23・香港・Super 750へ昇格)
- インドネシアオープン2027(2027年5/27〜6/6・インドネシア ジャカルタ・Super 1000)— 2026年は福島由紀/松本麻佑が女子ダブルスで優勝。日本勢の通算10勝のうち6つが女子ダブルス
- シンガポールオープン2027(2027年6/8〜6/13・シンガポール・Super 500)— 2026年は日本勢が4種目でベスト4、山口茜と霜上雄一/保原彩夏が準優勝
- カナダオープン2027(2027年6/29〜7/4・カナダ・Super 300)— 2026年は日本勢が5種目すべてで優勝
- USオープン2027(2027年7/6〜7/11・アメリカ ロサンゼルス・Super 300)— 2026年は日本勢が男女ダブルスで優勝
- ベトナムオープン2027(2027年6/15〜6/20・ベトナム ホーチミン市・Super 100)— 日本勢はワールドツアーになってから6回優勝
- ジャパンオープン2027(2027年8/24〜8/29・東京・Super 750)— 山口茜は女子シングルスで4回優勝
- タイオープン2027(2027年8/10〜8/15・タイ バンコク・Super 500)— 2026年は山口茜が優勝
- マレーシアマスターズ2027(2027年8/17〜8/22・マレーシア クアラルンプール・Super 500)— 2026年は廣田彩花/櫻本絢子が準優勝
- 中国オープン2027(2027年9/2〜9/12・中国 成都・Super 1000)
- 中国マスターズ2027(2027年11/2〜11/7・中国 深圳・Super 750)
🏫 国内の全国大会(2026年)
- 全国高専バドミントン2026(第50回 全日本高専バドミントン選手権)(8/28〜30・ぎふメモリアルセンター で愛ドーム)— 終了・公式の結果は未公表(公表され次第追記)
- 全中バドミントン2026(第56回 全国中学校大会)(8/20〜23・鳥取県米子市)— 終了・6種目の優勝者掲載
- 全国小学生ABC大会2026(第27回・福岡)(8/14〜16・福岡市総合体育館)— 終了・男女A/B/C全6グループの入賞者掲載
- 全日本社会人バドミントン2026(第69回・長野)(9/4〜9・長野県長野市/千曲市)— 終了(9/9閉幕)・今大会から15点制/男子S 秦野 陸/女子S 髙橋明日香/男子D 川邊 悠陽・松川 健大/女子D 鈴木 陽向・山北 奈緖/混合D 中静 悠斗・山北 眞緖
- 関東大学バドミントン秋季リーグ戦2026(関東学生バドミントン連盟)(8/20〜9/21・関東各県/1部・2部は日体大 米本記念体育館)— 1部・2部は終了(9/20)・女子1部は筑波大学が優勝/男子1部は日本体育大学が5戦全勝で優勝/2部の1位は男子 早稲田大学・女子 専修大学・入替戦は9/26(土)27(日) 神奈川大学横浜キャンパス/2複3単・15点制
- 関西学生バドミントン秋季リーグ戦2026(関西学生バドミントン連盟)(9/15〜23・和歌山ビッグウエーブほか)— 全日程が終了(9/23)・男女とも龍谷大学が優勝(男子4季連続・女子29季連続)/2位は男子 立命館大学・女子 関西学院大学/入替戦は9/22・23に終了し、男女とも1部の入れ替えなし(女子の4・5部は2つとも入れ替え)/15点制
- 全日本ジュニアバドミントン選手権2026(第45回・群馬)(9/19〜23・前橋市・伊勢崎市)— 開幕前・JOCジュニアオリンピックカップ
- 国民スポーツ大会バドミントン2026(第80回・青森黒石)(10/11〜14・スポカルイン黒石)— 開幕前・都道府県対抗
- インカレ2026(第77回 全日本学生バドミントン選手権大会・金沢)(10/16〜22・石川県金沢市)— 開幕前・大学生の個人戦5種目
- 全日本シニアバドミントン選手権2026(10/24〜11/1・北海道内10会場・シニア)— 開幕前・2週に分けて9市町で開催/30歳以上を5歳きざみで
- S/Jリーグ2026-27(バドミントン国内最高峰のリーグ戦)(10/31〜2027/2/21・全国15会場)— 開幕前・男女各12チーム/今季から15点3ゲーム制/最終戦は横浜BUNTAI
- S/JリーグⅡ2026-27(S/Jリーグの1つ下のリーグ)(11/26〜29・宮崎県高鍋町)— 開幕前・男女各8チームが4日間を1会場で/優勝すると翌季のS/Jリーグへ/出場16チームと都道府県
- 大学対抗戦2026(第77回 全日本学生バドミントン大学対抗戦・姫路)(11/5〜8・兵庫県姫路市)— 開幕前・団体戦
- 全日本レディースバドミントン2026(第21回・個人戦・福島)(12/4〜6・福島トヨタクラウンアリーナほか)— 開幕前・1部と2部13ブロックのダブルス/要項に15点制と明記
- 全国小学生バドミントン選手権2026(第35回)(12/23〜27・アダストリアみとアリーナ(水戸))— 開幕前・3ゲーム15点制
- 全日本総合バドミントン選手権2026(第80回)(12/24〜30・京王アリーナTOKYO(調布))— 開幕前・国内最大の大会
- 全日本実業団バドミントン2026(第76回・埼玉)(6/17〜21・深谷ビッグタートルほか3会場)— 終了・男子トナミ運輸/女子岐阜Bluvicが優勝/決勝5試合の全スコアと、2複3単の打ち切りで127試合が行われなかった話
- 日本ランキングサーキット2026(日本ランキング上位32人・組)(5/20〜24・サイデン化学アリーナさいたま)— 終了・5種目の決勝と準決勝の全スコア掲載/予選なし・17位決定戦あり/2026年で唯一21点制だった第1種大会
- 日本スポーツマスターズ2026 バドミントン競技会(石川)(9/19〜21・松任総合運動公園体育館)— シニア世代(50歳以上)の都道府県対抗の団体戦。1対戦はダブルス3本
- 日本障がい者バドミントン選手権大会(第12回・東京都町田市)(2027/1/23〜24・町田市立総合体育館)— パラバドミントン。第9回以来3大会ぶりの東京
- インターハイ(全国高校総体)バドミントン2027(東京)(2027/8/3〜8・京王アリーナTOKYO/エスフォルタアリーナ八王子)— 高校生の日本一。2026年和歌山大会の全結果つき
- 全国高校選抜バドミントン2027(第55回・三重)(2027/3/24〜28・三重県四日市市・津市)— 高校1・2年生だけの春の日本一。2026年香川大会の全入賞者つき
- 全日本中学生バドミントン選手権2027(第27回・埼玉)(2027/3/20〜22・埼玉県熊谷市・行田市)— 中学1・2年生の都道府県対抗戦。2026年大阪大会の決勝トーナメント全15試合つき
- 全国社会人クラブ対抗バドミントン2027(第27回・別府)(2027/2/13〜15・大分県別府市)— 社会人クラブと県選抜の団体戦11種目。2026年岡山大会の全種目の優勝チームと参加数つき
- エアバドミントンのルールと2026年の大会(石川・大阪)(9/26・石川県羽咋市/11/28・大阪府岬町)— 屋外のバドミントン。得点は大会ごとに9点・11点、2mのデッドゾーン、3対3のトリプルス
- パラバドミントンのクラス分け(WH1・WH2・SL3・SL4・SU5・SH6)(大会ではなくルールの解説。半面を使うのは車いすとSL3のシングルスだけ・サービスの高さもクラスで変わる)
- ~能登半島復興支援大会~エアバドミントンin石川2026(千里浜ビーチバレー専用コート)(9/26・石川県羽咋市)— 申込は9/2で締切済み。公式戦は15歳以上、オープン戦は小学生以上で大人+子供の編成も可。能登地区の小中高生は参加費不要
- 第7回エアバドミントン大会@大阪(せんなん里海公園 潮騒ビバレー)(11/28・大阪府泉南郡岬町)— 申込は9/14〜11/1。公式戦は15歳以上、ジュニアの部は小3〜6年、オープン戦は小学生以上
国内の全国大会は8月から12月にかけて全部で13大会あります。そのほかに10月31日(土)から2027年2月21日(日)までのS/Jリーグ2026-27(国内最高峰のリーグ戦・全国15会場)があります。会期・会場・主催をまとめた一覧はバドミントン国際・国内大会スケジュール2026にあります。
🔍 観戦・記録の前に読むと変わる3つ
大会の結果を追うだけでなく、コートで何が起きているかが分かると見え方が変わります。とくに2026〜2027年は21点制と15点制が大会によって混ざっているので、得点方式は確認しておくと安心です。
🏟 自分たちの大会を運営する・記録する
全国大会の下には、県予選・地区大会・クラブの大会・練習試合があります。その運営(組み合わせづくり・当日の進行・結果の記録)をスマホとブラウザだけで回すやり方はバドミントンの大会運営ツールにまとめています(インストール不要)。一から自分たちで開くときの手順(会場と日程の押さえ方・大会要項に書くこと・役員は何人要るか・終わったあとにやること)はバドミントン大会の開き方にまとめました。画面ごとの説明は大会運営ツールの機能と使い方にあります。
お子さん個人の試合の記録は、タップだけでスコアを取ってそのまま振り返りと成長のグラフになる無料アプリバドシートで残せます(15点制にも対応)。
🌐 インストール不要のWeb版から試す →
❓ よくある質問
このページはどれくらいの頻度で更新されますか?
1日2回(朝・夜)見直して書き換えています。ただしリアルタイムの速報ではありません。決着した試合の結果を、数時間おきにまとめる形です。試合中のライブスコアはBWF公式や各大会の公式サイトでご確認ください。
どの大会のまとめページを作っていますか?
国際大会はBWFワールドツアーのSuper 100以上、世界選手権、全英、トマス杯・ユーバー杯・スディルマン杯、アジア大会、五輪、日本開催の大会が対象です。国内は全中・インターハイ・全日本総合・全日本ジュニア・全国小学生・インカレ・全日本社会人・国民スポーツ大会など、全国規模の大会が対象です。大学は関東・関西の学生連盟のリーグ戦も対象にしています。都道府県予選と、大学以外の地区大会は数が多く一次資料も分散するため作っていません。
結果の出典はどこですか?
国際大会はBWF公式の結果とドロー表、国内大会は各大会の公式サイトが公表している結果を一次資料にしています。優勝校や連覇といった記録の部分は、バドミントン専門メディアの大会レポートと2つの出典で照合してから掲載しています。2つの出典で食い違うものや確認できないものは載せません。確定した公式記録は必ず各大会の公式サイトでご確認ください。
自分の県の予選の日程はどこで分かりますか?
都道府県予選・地区大会の日程は全国では公表されていません。お住まいの都道府県バドミントン協会、中学校体育連盟(中体連)、高等学校体育連盟(高体連)の発表をご確認ください。学校の部活動やクラブで出る場合は、顧問の先生やクラブの代表に聞くのがいちばん確実です(申込の締切が学校・クラブ単位のことが多いためです)。