TakeoriLab
Badminton

大会まとめハブ · 1日3回更新

バドミントン大会まとめ
いま開催中・直近の結果・これからの大会

国際大会(BWFワールドツアー・世界選手権)と、日本国内の全国大会(全中・インターハイ・全日本総合など)の両方を1枚にまとめています。いま行われている大会直近で終わった大会の優勝者これから3週間に始まる大会を、1日3回(朝・昼・夜)見直して書き換えています。

最終更新
2026年8月24日
開催中
0大会
3週間以内に開幕
5大会
まとめページ
8大会

🔴 いま開催中の大会

2026年8月24日(月)時点で、開催中の大会はありません。

8月23日(日)に世界バドミントン選手権2026(インド・ニューデリー)と第56回 全国中学校バドミントン大会(鳥取県米子市)がそろって閉幕しました。次に始まるのは8月28日(金)の全日本高等専門学校選手権9月1日(火)にはチャイナマスターズ2026(Super 750・中国 深セン)とインドネシアマスターズ Super 100 2026(インドネシア ポンティアナック)が同時に開幕します。

🏆 直近で終わった大会の結果

2026.08.17〜23 国際

世界バドミントン選手権2026(インド・ニューデリー)

🇯🇵日本は山口茜・奈良岡功大がともに準優勝=銀メダル2個。女子シングルスはアン・セヨン(韓国)が 21-17, 21-14 で山口を下して優勝、男子シングルスはアレックス・ラニエ(フランス)が 21-11, 21-11 で奈良岡を下して初優勝。金メダルは韓国とフランスが2つずつ、中国が1つでした。

▶ 5種目の全メダリスト・決勝と準決勝のスコアを見る →

2026.08.20〜23 国内・中学

全中バドミントン2026(第56回 全国中学校大会・米子)

男子団体はふたば未来学園中(福島)が5連覇女子団体は青森山田中(青森)が4年ぶりの優勝。男子は個人戦もシングルス・ダブルスの両方をふたば未来学園中が制し、2種目とも決勝が同校どうしでした。女子シングルスはYANAI(山口)の舛田舞羽が優勝。今大会はすでに3ゲーム×15点制で行われています。

▶ 6種目の優勝・準優勝・ベスト4と決勝スコアを見る →

2026.07.21〜26 国際

中国オープン2026(Super 1000・常州)

🇯🇵山口茜が女子シングルスで優勝(決勝で陳雨菲に 21-18, 21-16)。福島由紀/松本麻佑が準優勝、宮崎友花がベスト4で、日本は金1・銀1・銅1でした。→ 最終結果

📅 これから3週間に始まる大会

📱 スマホでは表を横にスクロールできます。大会名がリンクになっているものは、まとめページがあります。

会期大会区分開催地
8/28〜30第50回 全日本高等専門学校バドミントン選手権大会国内・高専岐阜県岐阜市
9/1〜6チャイナマスターズ2026(Super 750・深セン)国際中国・深セン
9/1〜6インドネシアマスターズ Super 100 2026(第1大会)国際インドネシア・ポンティアナック
9/4〜9第69回 全日本社会人バドミントン選手権大会国内・社会人長野県長野市・千曲市
9/8〜13ベトナムオープン2026(Super 100・ホーチミン)国際ベトナム・ホーチミン市

そのすぐ先には9月19日(土)〜23日(水)の第45回 全日本ジュニアバドミントン選手権大会(群馬県前橋市・伊勢崎市)と、9月20日(日)〜29日(火)のアジア大会2026 バドミントン競技(愛知県一宮市)が控えています。

🗂 大会まとめページの一覧

これまでに作った大会ごとのまとめページです。終わった大会のページは結果アーカイブとして残していますので、あとから「あの大会は誰が優勝したか」を確認できます。国際大会は BWFワールドツアーの Super 100 以上をまとめの対象にしています。

🌏 国際大会(2026年)

🏫 国内の全国大会(2026年)

国内の全国大会は8月から12月にかけて全部で12大会あります。会期・会場・主催をまとめた一覧はバドミントン国際・国内大会スケジュール2026にあります。

🔍 観戦・記録の前に読むと変わる3つ

大会の結果を追うだけでなく、コートで何が起きているかが分かると見え方が変わります。とくに2026〜2027年は21点制と15点制が大会によって混ざっているので、得点方式は確認しておくと安心です。

🔢 15点制はいつから?変更点 📝 スコアシートの書き方 🧑‍⚖️ はじめての主審 📖 バドミントン用語集

🏟 自分たちの大会を運営する・記録する

全国大会の下には、県予選・地区大会・クラブの大会・練習試合があります。その運営(組み合わせづくり・当日の進行・結果の記録)をスマホとブラウザだけで回すやり方はバドミントンの大会運営ツールにまとめています(インストール不要)。
お子さん個人の試合の記録は、タップだけでスコアを取ってそのまま振り返りと成長のグラフになる無料アプリバドシートで残せます(15点制にも対応)。

🍎 iPhone / iPad(無料) ▶ Android(無料)
🌐 インストール不要のWeb版から試す →

❓ よくある質問

このページはどれくらいの頻度で更新されますか?

1日3回(朝・昼・夜)見直して書き換えています。ただしリアルタイムの速報ではありません。決着した試合の結果を、数時間おきにまとめる形です。試合中のライブスコアはBWF公式や各大会の公式サイトでご確認ください。

どの大会のまとめページを作っていますか?

国際大会はBWFワールドツアーのSuper 300以上、世界選手権、全英、トマス杯・ユーバー杯・スディルマン杯、アジア大会、五輪、日本開催の大会が対象です。国内は全中・インターハイ・全日本総合・全日本ジュニア・全国小学生・インカレ・全日本社会人・国民スポーツ大会など、全国規模の大会が対象です。都道府県予選や地区大会は数が多く一次資料も分散するため作っていません。

結果の出典はどこですか?

国際大会はBWF公式の結果とドロー表、国内大会は各大会の公式サイトが公表している結果を一次資料にしています。優勝校や連覇といった記録の部分は、バドミントン専門メディアの大会レポートと2つの出典で照合してから掲載しています。2つの出典で食い違うものや確認できないものは載せません。確定した公式記録は必ず各大会の公式サイトでご確認ください。

自分の県の予選の日程はどこで分かりますか?

都道府県予選・地区大会の日程は全国では公表されていません。お住まいの都道府県バドミントン協会、中学校体育連盟(中体連)、高等学校体育連盟(高体連)の発表をご確認ください。学校の部活動やクラブで出る場合は、顧問の先生やクラブの代表に聞くのがいちばん確実です(申込の締切が学校・クラブ単位のことが多いためです)。