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Badminton

大会まとめハブ · 1日2回更新

バドミントン大会まとめ
いま開催中・直近の結果・これからの大会

国際大会(BWFワールドツアー・世界選手権)と、日本国内の全国大会(全中・インターハイ・全日本総合など)の両方を1枚にまとめています。いま行われている大会・直近で終わった大会の優勝者・これから3週間に始まる大会を、1日2回(朝・夜)見直して書き換えています。

最終更新 2026年10月11日 朝 開催中 2大会 3週間以内に開幕 8大会 まとめページ 80大会

🔴 いま開催中の大会

10月11日(日)の朝。アークティックオープン2026(フィンランド・Super 500)はきょう決勝。男子シングルスの田中湧士が、第4シードのアンダース・アントンセン(デンマーク)と戦います(3試合目・日本時間18:40ごろの予定)。アントンセンは準決勝で李梓嘉(マレーシア)に 21-11, 15-21, 21-16 で勝ちました。世界ジュニア選手権2026の団体戦は中国がマレーシアを 2-1 で破って優勝(日本は7位)。個人戦はきょうからです。国内はきょう10月11日(日)から国スポ2026(青森・黒石)が始まります。

🆕 世界ジュニア2026団体戦=日本は7位決定戦でエストニアに 2-0(55-27 / 55-28)で勝ち、団体戦を7位(6対戦4勝2敗)で終えました(10月9日 日本時間18:00・第4コート)。この対戦は日本が10試合すべてを取り、合計は 110-55 です。準々決勝で中国に 1-2、5〜8位決定戦で香港に 1-2 と続けて敗れていました。前回2025年は団体戦で銅メダルでした。5位は香港(UAE に 2-0)。→ 団体戦の順位

🆕 アークティックオープン2026の5日目(10月10日)=準決勝は、男子シングルスの日本勢どうしで田中湧士が渡邉航貴(第8シード)に 21-14, 11-21, 21-16(63分)で勝ち、決勝へ。ノーシードの田中湧士は、2回戦で第7シード、準々決勝で第1シードのクンラビット・ビティサラン(タイ)、準決勝で第8シードに勝ち、シードに3つ勝って決勝まで来ました。✖ 女子シングルスの奥原希望(第5シード)はミア・ブリクフェルト(デンマーク・第8シード)に 11-21, 7-21 で敗れました。📅 決勝はきょう10月11日(日)。田中湧士の相手はアンダース・アントンセン(デンマーク・第4シード)に決まり、男子シングルスの決勝は3試合目・日本時間18:40ごろの予定です(BWF公式の試合順)。→ 決勝の日本勢

🇩🇰 デンマークオープン2026(10/13〜18・Super 750)のBWF公式ドローが出ました=日本勢は23エントリー・シード6つ(女子ダブルス第1シードの福島由紀/松本麻佑ほか)。🔁 1回戦で宮崎友花 × 奥原希望がまた当たります(アークティックの準々決勝と同じ顔合わせ)。女子ダブルスも岩永鈴/中西貴映(第3シード)× 廣田彩花/櫻本絢子の日本勢どうし。前回王者の保木卓朗/小林優吾は1回戦から第4シードのチア/ソー(マレーシア)です。

🏟 3日後に開幕するマレーシア Super 100 2026(10/13〜18)の会場が確定しました=ジョホール州イスカンダル・プトリの エデュシティ・スポーツコンプレックス 屋内アリーナ(前回2025年大会と同じ)。当サイトは8月29日から「会場は未発表(Venue: TBC)」と書いていましたが、会場はBWFのウェブサイトの欄ではなく、開催要項にあたる公式プロスペクタス(9月23日 更新版)のPDFに先に書かれていました(BWFの大会ページの Venue の欄は10月7日の時点でも空のままでした)。🆕 その組み合わせ(ドロー)が、10月7日 7時台(日本時間)の確認で5種目とも出ていました=日本勢は本戦に9エントリーで、シードは3つ(女子シングルスの水津愛美が第5、男子ダブルスの川邊悠陽/松川健大が第3、女子ダブルスの Mikoto AISO/Momoha NIIMI が第7)。9つのうち5つが男子ダブルスに集まりました。男子シングルスは第8シードにアンソニー・シニスカ・ギンティン(インドネシア)、第2シードに前回優勝の董天瑶(中国)が入っています。→ 日本勢9エントリーと初戦の相手。🔑 同じ要項に「アークティックオープンの決勝に進んだ選手は、この大会の1回戦を水曜(10/14)に行う」と書かれています=アークティックの決勝が10/11(日)のフィンランド、こちらの初日が10/13(火)のマレーシアで、中1日の移動になるため初日を避ける決まりが要項の側に置かれているという形です。→ 会場・コート・公式シャトルまで

🔴 10月5日(月)に開幕した世界ジュニア選手権2026(バドミントン・エジプト カイロ)の団体戦の組み合わせが、BWF公式の対戦表で確定しました=日本はグループF1で、ドイツとポルトガルと同組です。🔑 前日(10月4日)の夜はまだBWF公式に日本の組が無く、試合日程も「No Schedule Announced(日程未発表)」のままでした=当サイトはその時点で「出典1本」と書いていたので、10月5日の朝に公式の内容へ書き替えました。🗓 日本の初戦は日本時間10/5 18:00・ポルトガル戦(第5コート)、2戦目は10/6 18:00・ドイツ戦(ドイツは当初のグループC2から再抽選で日本と同じ組へ動いてきた相手です)。この2戦はどちらも日本が 2-0 で勝ち、グループF1を1位で通過しました。そのあとは10/7 15:00にグループFの順位決定戦、勝ち上がれば10/8 0:00に準々決勝、決勝は10/10(土) 21:00(いずれも日本時間)です。→ 日本の試合日程(日本時間の一覧)/全47チームの公式ドロー。🔴 当初のドローで日本と同組だったデンマークは、韓国・キプロスと同じH2へ移りました=「日本・デンマーク・ニュージーランド」の組はもう存在しません。辞退(ナイジェリアとマカオ中国)で49→47チームになったための再抽選で、シードはマレーシアが第1・タイが第2・前回優勝の中国が5/8、同じグループFのF2はスペイン・フィンランド・開催国エジプトです。前半の10/5〜10が混合団体戦(スハンディナタカップ)、後半の10/11〜17が個人戦5種目という二段構えの大会です。🔑 日本バドミントン協会が8月6日に発表し9月29日に更新した代表16人(男子8人・女子8人)と、9月の全日本ジュニア2026の結果を突き合わせた表もあります。団体戦が「3セット55点」のリレー式で、5試合の並び順を両チームの監督がトスで交互に選ぶところまで、BWFの競技規程から書き起こしています。→ 日本代表16人

🎯 あす10月11日(日)に開幕する国スポ2026(青森・黒石)の組み合わせを、1回戦の全47対戦まで書き起こしました。組合せ表は9月8日に日本バドミントン協会が公開していますが、青森県の大会サイトではなく協会のお知らせの中のPDFに置かれていて見つけにくい状態です。当サイトでは少年男子15試合・成年女子16試合・成年男子8試合・少年女子8試合を都道府県名の表にしました(少年の部は高校生年代なので、選手個人の名前は載せていません)。🔑 開催県・青森県の初戦の相手は、成年女子が前回優勝の熊本県(10/11 12:00)、少年女子が石川県(10/12 9:30)、成年男子が富山県(10/12 11:00)、少年男子は1回戦がなく2回戦で群馬県×広島県の勝者(10/11 15:45)です。表を数えると前回の優勝県が4種別とも組合せ表のいちばん上、準優勝県がいちばん下に入っていて、前回の1位と2位は決勝まで当たりません。→ 1回戦の全47対戦
📺 4種別の決勝は10/14(水) 11:00から、日本スポーツ協会の「国スポチャンネル」で無料のライブ配信があります(1回戦〜準決勝は配信の一覧に入っていません)。→ 配信の時刻とコート

🏅 アジア大会2026は、9月29日(火)の個人戦5種目の決勝で終わりました(愛知県一宮市・一宮市総合体育館)。女子シングルス決勝は、🇯🇵 山口茜が第1シードのアン・セヨン(韓国)に 17-21, 9-21 で敗れて銀メダル。日本勢の女子シングルスの金は1998年以来で、28年ぶりはなりませんでした。アン・セヨンは女子シングルスでアジア大会初の2連覇と報じられています。日本のバドミントンのメダルは銀2・銅1(女子団体の銀・山口茜の銀・岩永鈴/中西貴映の銅)。ほかの金は、男子シングルスがクンラビット・ビティサラン(タイ・21-12, 21-16でロー・キンユーに勝ちタイの男子で初)、男子ダブルスがカルナンド/マルティン(インドネシア)、女子ダブルスがペク・ハナ/イ・ソヒ(韓国・26-28, 21-18, 21-18の逆転)、混合ダブルスが蒋振邦/魏雅欣(中国)。団体は男子インドネシア・女子中国でした。得点方式は21点制(15点制への移行は2027年1月から)。→ 全7種目のメダリスト/決勝5試合のスコア/28日の準決勝

🎓 9月20日(日)、関東と関西の大学リーグが1部の日程を終えました。関東の女子1部は筑波大学が優勝——法政大学と4勝1敗・M17で並び、Gの19対11で上に立ちました。🔑 この2校の直接対決は、初日に法政大学が4-1で勝っています(連盟の順位は「勝った対戦の数 → M → G」の順で、直接対決は先に来ません)。法政大学は最終日に明治大学へ2-3で敗れました。関東の男子1部は日本体育大学が5戦全勝で優勝です(連盟が9月20日の夜に結果表を差し替えて確定)。関西は男女とも龍谷大学が優勝=男子4季連続・女子29季連続で、決め手は女子の龍谷大学×関西学院大学(どちらも負けなしどうしで3-1)でした。→ 関東の最終順位(1部・2部)/関西の最終順位

🆕 9月23日(水・祝)、関西学生リーグの入替戦の結果が出ました=男女とも1部の入れ替えはゼロ。1部の下位2校が2部の上位2校をそろって退けています(男子は大阪経済大学が大阪体育大学に3-0、関西大学が天理大学に3-2。女子は甲南大学が神戸学院大学に3-0、羽衣国際大学が関西大学に3-0)=2027年春季リーグの1部8校は、男女とも秋と同じ顔ぶれです。🔑 いちばん動いたのは女子の4・5部で、5部側の佛教大学と和歌山大学が2つとも勝って、そのまま入れ替わりました。→ 入替戦16対戦の結果

🆕 10月1日に公開したのは マレーシアマスターズ2027(2027/8/17〜8/22・マレーシア クアラルンプール・Super 500)です。2026年は5月でしたが、2027年は8月に移り、9月30日に公開したタイオープン2027とジャパンオープン2027にはさまれた3週続きのまん中の大会になります(1月のマレーシアオープンとは別の大会)。🇯🇵 2026年大会は廣田彩花/櫻本絢子が女子ダブルスで準優勝(決勝で陳樊淑湉/羅徐敏に 16-21, 23-25)、明地陽菜がベスト4でした(→ 日本勢の歴代優勝)。会場はまだ発表されていません。

🏆 ベトナムオープン2026とJapanパラバドミントン国際大会2026は9月13日(日)に閉幕しました。ベトナムの男子シングルスは、準決勝で🇯🇵古賀穂を破った無シードのSholeh AIDIL(マレーシア)が優勝(決勝で第1シードのJia Heng TEHに 21-16, 21-14)。日本のパラは20種目中5種目で優勝=里見紗李奈・梶原大暉・西村啓汰・河合紫乃・梶原/西村組でした。

🆕 けさ新しく公開したのは 中国マスターズ2027(2027/11/2〜7・中国 深圳・Super 750)です。📅 2025年・2026年は9月だった大会が11月へ移り、翌週は日本の熊本マスターズ(11/9〜14)。2026年大会の閉幕から422日あきます。🇯🇵 2026年大会は中出すみれ/髙橋美優が女子ダブルスで優勝(決勝 21-18, 21-18)、宮崎友花が女子シングルスで準優勝。日本勢のこの大会での優勝は通算7で、女子ダブルスの3つはどれも別のペアです(→ 日本勢の歴代優勝)。会場はまだ発表されていません。

🆕 10月10日(土)の朝に新しく公開したのは 中国オープン2027(2027/9/2〜12・中国 成都・Super 1000)です。🗺️ 2026年の7月・常州から、2027年は9月・成都へ移ります=成都での中国オープンは1995年以来。直前の週は東京のジャパンオープン2027で、その4日後に成都で始まります。🇯🇵 2026年大会は山口茜が女子シングルスで優勝(決勝で地元の陳雨菲に 21-18, 21-16)、福島由紀/松本麻佑が準優勝。日本勢のこの大会での優勝は通算4で、そのうち2つが山口茜です(→ 日本勢の歴代優勝)。11日間・シングルス48人の新しい形で、会場はまだ発表されていません。

🆕 10月5日(月)の朝に新しく公開したのは 韓国オープン2027(2027/5/11〜16・韓国・Super 500)です。🔑 開催が11月から5月へ移ります=2026年大会は11月3日〜8日(麗水)なので、その閉幕から2027年大会の開幕までは184日しかありません(2025年大会の閉幕から2026年大会の開幕までは401日あきました)。🇰🇷 さらに2027年のカレンダーから韓国マスターズが消え、韓国で行われるワールドツアーはこの1大会だけになります(2026年は韓国マスターズ8月・韓国オープン11月の2大会。2027年のワールドツアーは全36大会で2026年より2つ少ない)。⏰ 日本との時差は0時間=現地の開始時刻がそのまま日本時間で、国際大会のなかでいちばん見やすい部類です。🔴 開催都市も会場もBWF公式が「TBC」としているので、2026年の麗水を流用していません(→ 韓国の大会が2→1になる話)。
10月4日の朝に公開したのは 香港オープン2027(2027/5/18〜23・Super 750・賞金110万ドル)です。🔺香港オープンは2027年から史上はじめてSuper 750に上がり(2027〜2030の4年)、賞金は50万→110万ドルになります。効くのは賞金より出場義務で、香港協会の発表に「世界ランキング上位15人(シングルス)・上位10組(ダブルス)に出場が求められる」とあり、Super 500 にはこの決まりがありません=トップが「出られたら出る」大会から「出る」大会に変わります。📅 さらに11月から5月へ移るので、2026年大会の閉幕(11/22)から2027年大会の開幕(5/18)までは177日しかありません。🔴 会場はBWFも未発表なので、当サイトは2026年の啓徳アリーナを流用していません。
10月3日(土)の朝に公開したのは 全日本レディースバドミントン2026(第21回・個人戦)(12/4〜6・福島県福島市/郡山市)です。日本レディースバドミントン連盟に登録した女性だけが出られるダブルスの全国大会で、1部と、2人の合算年齢で分ける2部13ブロックのあわせて14ブロック。開催要項に「1ゲーム15点で2ゲーム先取3ゲームマッチ」と明記されているので、15点制への移行が国際(2027年1月4日)より1か月早い大会です。

🏆 直近で終わった大会の結果

2026.09.20〜29 国際 9月29日に閉幕

アジア大会2026 バドミントン(愛知・一宮市)

🏆金は男子団体インドネシア・女子団体中国・男子シングルス クンラビット(タイ)・女子シングルス アン・セヨン(韓国)・男子ダブルス カルナンド/マルティン(インドネシア)・女子ダブルス ペク・ハナ/イ・ソヒ(韓国)・混合ダブルス 蒋振邦/魏雅欣(中国)。🇯🇵日本は女子団体と山口茜(女子シングルス)が銀、岩永鈴/中西貴映(女子ダブルス)が銅の3つでした。

▶ 全7種目のメダリストと、日本勢の全試合の結果を見る →

2026.09.19〜21 国内・シニア 9月21日に閉幕

日本スポーツマスターズ2026 バドミントン(石川県白山市)

🏆男子は東京都が決勝で開催県の石川県Aに2−0、女子は福岡県が決勝で千葉県に2−0で優勝。都道府県の代表チームがダブルス3本(50歳以上・55歳以上・60歳以上)で戦う団体戦で、ベスト4は男子が神奈川県・富山県、女子が東京都・大阪府でした(3位決定戦なし)。

▶ 予選12ブロックの1位と、決勝トーナメントの全結果を見る →

2026.09.08〜13 国際 9月13日に閉幕

ベトナムオープン2026(Super 100・ホーチミン)

🏆男子シングルスはSholeh AIDIL(マレーシア・無シード)が第1シードのJia Heng TEH(シンガポール)に 21-16, 21-14、女子シングルスは予選から勝ち上がったSarunrak VITIDSARN(タイ)が第3シードのIsharani BARUAH(インド)に 21-8, 21-15。男子ダブルスはCHEN Zhi Ray/LIN Yu Chieh(台湾)、女子ダブルスはKIM Yu Jung/LEE Yu Lim(韓国)、混合ダブルスはMA Xi Xiang/QIN Hui Zhi(中国)。🇯🇵古賀穂は準決勝でAIDILに敗れてベスト4でしたが、AIDILが6試合で落としたゲームは古賀に取られた1つだけでした。

▶ 決勝5試合のスコアと、古賀穂の全4試合を見る →

2026.09.04〜09 国内・社会人 9月9日に閉幕

全日本社会人バドミントン2026(第69回・長野)

🇯🇵5種目の日本一は、男子シングルス秦野 陸(富山)、女子シングルス髙橋明日香(東京)、男子ダブルス川邊 悠陽/松川 健大(神奈川)、女子ダブルス鈴木 陽向/山北 奈緖(東京)、混合ダブルス中静 悠斗/山北 眞緖(東京)。東京が3つ、富山と神奈川が1つずつでした。🔥5つの決勝のうち3つが、第1ゲームを落とした側の逆転勝ち(男子S 9-15, 15-7, 15-12/女子S 9-15, 17-15, 15-7/混合D 11-15, 15-13, 15-8)。中静 悠斗は1日で2つの決勝に立ち、混合で優勝・男子ダブルスで準優勝。今大会から3ゲーム×15点制で、全1,115試合・2,465ゲームを検算するとフルゲームは21.1%、最終日だけは46.7%でした。

▶ 5種目の優勝・準優勝と、準決勝・準々決勝の全結果を見る →

2026.09.01〜06 国際 9月6日に閉幕

チャイナマスターズ2026(Super 750・中国 深セン)

🇯🇵女子ダブルスで中出すみれ/髙橋美優が優勝(決勝で鮑李静/曹子涵に 21-18, 21-18)。この2人にとってSuper 750では初めてのタイトルで、2026年に挙げた5個目のワールドツアー優勝です。女子シングルスの宮崎友花は準優勝=決勝でアン・セヨンに 21-17, 21-6。アン・セヨンはこの大会3連覇で、1ゲームも落としませんでした。山口茜と廣田彩花/櫻本絢子がベスト4。男子シングルスはワールドツアーで初めての「香港勢どうしの決勝」となり、22歳のJason GUNAWAN(吳英倫)が李卓耀を 21-9, 21-16 で下しています。

▶ 決勝5試合の全スコアと、日本勢の最終成績(ベスト8以上7つ)

2026.09.02〜06 国際 9月6日に閉幕

インドネシアマスターズ Super 100 2026(インドネシア ポンティアナック)

🇯🇵日本勢の最高成績は小川翔悟のベスト4でした。準決勝で WANG Po-Wei(台湾・第2シード)に 21-15, 18-21, 19-21(88分)。第1ゲームを取ってからの逆転負けで、小川は1回戦から5試合を戦い、そのうち4試合がフルゲーム(合計331分)という大会でした。9月6日(日)の決勝5試合も確定しました=男子SはWANG Po-Wei(王柏崴・台湾)が SUN Chao に 21-13, 21-19、男子Dは台湾のLIN Chia-Yen/LIN Yong-Shengが地元インドネシアのYeremia/Patraに 11-21, 21-19, 22-20、女子SはXU Wen Jing(中国)、女子DはLIAO Li Xi/SHEN Shi Yao(中国)、混合DはMA Xi Xiang/QIN Hui Zhi(中国)。台湾2・中国3という分け方でした(出典=BWF公式のドローデータとPBSIの記事)。

▶ 小川翔悟の全5試合のスコアと、48人ドローの勝ち上がり図

2026.08.28〜30 国内・高専

全国高専バドミントン2026(第50回 全日本高等専門学校バドミントン選手権大会・岐阜)

8月30日(日)に閉幕しました。ただし2026年8月31日の時点で、公式の結果はまだ公表されていません。全国高等専門学校連合会のページは令和8年度の欄に「実施要項」と「結果」を並べる形ですが、結果はまだリンクになっていません。当ページでは推測の優勝校を書かず、公表され次第このページと大会ページに追記します。会期は8月28日(金)が開会式、29日(土)が団体戦と個人ダブルス、30日(日)が個人シングルスでした。

▶ 日程の内訳・出場資格(地区大会)・結果の公式な調べ方を見る →

2026.08.17〜23 国際

世界バドミントン選手権2026(インド・ニューデリー)

🇯🇵日本は山口茜・奈良岡功大がともに準優勝=銀メダル2個。女子シングルスはアン・セヨン(韓国)が 21-17, 21-14 で山口を下して優勝、男子シングルスはアレックス・ラニエ(フランス)が 21-11, 21-11 で奈良岡を下して初優勝。金メダルは韓国とフランスが2つずつ、中国が1つでした。

▶ 5種目の全メダリスト・決勝と準決勝のスコアを見る →

2026.08.20〜23 国内・中学

全中バドミントン2026(第56回 全国中学校大会・米子)

男子団体はふたば未来学園中(福島)が5連覇、女子団体は青森山田中(青森)が4年ぶりの優勝。男子は個人戦もシングルス・ダブルスの両方をふたば未来学園中が制し、2種目とも決勝が同校どうしでした。女子シングルスはYANAI(山口)の舛田舞羽が優勝。今大会はすでに3ゲーム×15点制で行われています。

▶ 6種目の優勝・準優勝・ベスト4と決勝スコアを見る →

2026.08.14〜16 国内・小学生

全国小学生ABC大会2026(第27回 ダイハツ全国小学生ABCバドミントン大会・福岡)

学年で分かれた男女6区分のシングルスで、男子Aは松木琉森(ワイズワン/東京都)、女子Aは宮下蒼夏(SGUジュニア/愛知県)が優勝。Bグループは杉本達哉(垂井JSC/岐阜県)と中谷莉緒(ミッキーズ/岡山県)、Cグループは島崎晄輔(Selfish/神奈川県)と新井夏瞳(おろちクラブ/島根県)が制しました。今大会は15点制で、公式結果表のスコア1,532本を数えても22点以上は1本もありません。

▶ 全6グループの優勝・準優勝・第3位を見る →

📅 これから3週間に始まる大会

📱 スマホでは表を横にスクロールできます。大会名がリンクになっているものは、まとめページがあります。

会期大会区分開催地
10/11〜14国スポ2026(旧国体)バドミントン国内・都道府県対抗青森県黒石市
10/13〜18デンマークオープン2026(Super 750)国際デンマーク オーデンセ
10/13〜18マレーシア Super 100 2026国際マレーシア ジョホール
10/16〜22インカレ2026(全日本学生)国内・大学石川県金沢市
10/16〜23アジアパラ競技大会2026 パラバドミントン国際・パラ愛知県一宮市
10/20〜25フランスオープン2026(Super 750)国際フランス パリ近郊
10/20〜25インドネシアマスターズ クドゥス2026(Super 100)国際インドネシア クドゥス
10/27〜11/1HYLOオープン2026(Super 500)国際ドイツ ザールブリュッケン

アークティックオープン2026(10/6〜11・フィンランド)は10月6日(火)に開幕したので、上の「いま開催中の大会」へ移しました(世界ジュニア選手権2026は10/5開幕・10/17までで、同じく開催中です)。これから3週間(10月27日まで)に始まるのは8大会=国スポ2026(10/11〜14・青森)、デンマークオープン2026とマレーシア Super 100(どちらも10/13〜18)、インカレ2026(10/16〜22・金沢)、アジアパラ競技大会2026(10/16〜23・一宮)、フランスオープン2026とインドネシアマスターズ クドゥス(どちらも10/20〜25)、HYLOオープン2026(10/27〜11/1・ドイツ)です。9/29〜10/4のアブダビマスターズは中止になりました。
ヨーロッパ4連戦(アークティック→デンマーク→フランス→HYLO)は、日本との時差が6時間→7時間→7〜8時間→8時間と、週ごとに後ろへずれていきます。→ 4連戦の時差の一覧

👤 選手ごとのまとめ

大会ではなく「選手」で探す人のためのページです。当サイトが大会ごとに記録している成績を、選手ごとに1試合ずつのスコアつきでまとめ直しています。

※選手ページはプロの選手(成人)だけを対象にし、プロフィールは日本バドミントン協会・所属チーム・専門媒体が公式に出している範囲だけを載せています。けが・私生活のことは書きません。訂正・削除のご希望は各ページの窓口からご連絡ください。

🗂 大会まとめページの一覧

これまでに作った大会ごとのまとめページ76枚です(国際48大会・国内28大会。国内にはパラバドミントンとエアバドミントンのページも含みます)。終わった大会のページは結果アーカイブとして残していますので、あとから「あの大会は誰が優勝したか」を確認できます。国際大会は BWFワールドツアーの Super 100 以上をまとめの対象にしています。

TakeoriLabの大会まとめページ26枚を開催順に並べた図。7月のダイハツ・ジャパンオープンから12月の全日本総合まで、国際大会16大会と国内の全国大会10大会の会期とグレードを一覧にしている

※上の図は2026年8月29日時点の26枚を開催順に並べたものです。S/Jリーグ2026-27は2027年2月までのリーグ戦なので、12月までを描いたこの図の範囲には入っていません。

🌏 国際大会(2026〜2027年)

🏫 国内の全国大会(2026年)

国内の全国大会は8月から12月にかけて全部で13大会あります。そのほかに10月31日(土)から2027年2月21日(日)までのS/Jリーグ2026-27(国内最高峰のリーグ戦・全国15会場)があります。会期・会場・主催をまとめた一覧はバドミントン国際・国内大会スケジュール2026にあります。

🔍 観戦・記録の前に読むと変わる3つ

大会の結果を追うだけでなく、コートで何が起きているかが分かると見え方が変わります。とくに2026〜2027年は21点制と15点制が大会によって混ざっているので、得点方式は確認しておくと安心です。

🔢 15点制はいつから?変更点 📝 スコアシートの書き方 🧑‍⚖️ はじめての主審 📖 バドミントン用語集 🪁 エアバドミントンのルール ♿ パラバドミントンのクラス分け

🏟 自分たちの大会を運営する・記録する

全国大会の下には、県予選・地区大会・クラブの大会・練習試合があります。その運営(組み合わせづくり・当日の進行・結果の記録)をスマホとブラウザだけで回すやり方はバドミントンの大会運営ツールにまとめています(インストール不要)。一から自分たちで開くときの手順(会場と日程の押さえ方・大会要項に書くこと・役員は何人要るか・終わったあとにやること)はバドミントン大会の開き方にまとめました。画面ごとの説明は大会運営ツールの機能と使い方にあります。
お子さん個人の試合の記録は、タップだけでスコアを取ってそのまま振り返りと成長のグラフになる無料アプリバドシートで残せます(15点制にも対応)。

バドシート(BADOSHEET)バドミントンの、もっと先へ。バドミントンの試合が、成長のあしあとになる。記録する。振り返る。もっと強くなる。試合記録(スコアシート自動作成)・成長の可視化・練習記録・共有できる(家族・コーチと一緒に)。App Store からダウンロード/Google Play で手に入れよう
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❓ よくある質問

このページはどれくらいの頻度で更新されますか?

1日2回(朝・夜)見直して書き換えています。ただしリアルタイムの速報ではありません。決着した試合の結果を、数時間おきにまとめる形です。試合中のライブスコアはBWF公式や各大会の公式サイトでご確認ください。

どの大会のまとめページを作っていますか?

国際大会はBWFワールドツアーのSuper 100以上、世界選手権、全英、トマス杯・ユーバー杯・スディルマン杯、アジア大会、五輪、日本開催の大会が対象です。国内は全中・インターハイ・全日本総合・全日本ジュニア・全国小学生・インカレ・全日本社会人・国民スポーツ大会など、全国規模の大会が対象です。大学は関東・関西の学生連盟のリーグ戦も対象にしています。都道府県予選と、大学以外の地区大会は数が多く一次資料も分散するため作っていません。

結果の出典はどこですか?

国際大会はBWF公式の結果とドロー表、国内大会は各大会の公式サイトが公表している結果を一次資料にしています。優勝校や連覇といった記録の部分は、バドミントン専門メディアの大会レポートと2つの出典で照合してから掲載しています。2つの出典で食い違うものや確認できないものは載せません。確定した公式記録は必ず各大会の公式サイトでご確認ください。

自分の県の予選の日程はどこで分かりますか?

都道府県予選・地区大会の日程は全国では公表されていません。お住まいの都道府県バドミントン協会、中学校体育連盟(中体連)、高等学校体育連盟(高体連)の発表をご確認ください。学校の部活動やクラブで出る場合は、顧問の先生やクラブの代表に聞くのがいちばん確実です(申込の締切が学校・クラブ単位のことが多いためです)。