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Badminton

大会まとめハブ · 1日3回更新

バドミントン大会まとめ
いま開催中・直近の結果・これからの大会

国際大会(BWFワールドツアー・世界選手権)と、日本国内の全国大会(全中・インターハイ・全日本総合など)の両方を1枚にまとめています。いま行われている大会直近で終わった大会の優勝者これから3週間に始まる大会を、1日3回(朝・昼・夜)見直して書き換えています。

最終更新 2026年9月9日 夜 開催中 3大会 3週間以内に開幕 5大会 まとめページ 44大会

🔴 いま開催中の大会

9月9日(水)の夜。開催中は3大会=国内が 関東大学リーグ、国際が ベトナムオープン2026ヒューリック・ダイハツ Japanパラバドミントン国際大会2026(東京体育館・全コートでライブ配信)です。国際の2つはどちらも9月13日(日)まで

🏆 第69回 全日本社会人バドミントン選手権大会(長野)は本日9月9日(水)に閉幕し、5種目の日本一が決まりました。男子シングルス秦野 陸(富山)、女子シングルス髙橋明日香(東京)、男子ダブルス川邊 悠陽/松川 健大(神奈川)、女子ダブルス鈴木 陽向/山北 奈緖(東京)、混合ダブルス中静 悠斗/山北 眞緖(東京)東京が3つ、富山と神奈川が1つずつです。5つの決勝のうち3つが、第1ゲームを落とした側の逆転勝ちでした(→ 5種目の優勝・準優勝と、準決勝・準々決勝の全結果)。

🔴 ベトナムオープン2026(Super 100)は、2日目にこの大会の優勝経験者2人がそろって初戦で消えました。🇯🇵2024年優勝の小川翔悟が初戦(2回戦)でRounak CHOUHAN(インド)に 13-21, 16-21 で敗退し、2022〜2024年の3連覇者で第2シードのNGUYEN Thuy Linh(ベトナム)も1回戦で敗退。シードは6組が消え、うち3組は女子シングルスです。コートに出た76試合のうち8試合(10.5%)が最後まで行われていません。🇯🇵古賀穂の初戦は日本時間の9日22時15分ごろで、この時点ではまだ行われていません。(→ 敗れたシード6組の一覧と、76試合の内訳)。

🏆 直近で終わった大会の結果

2026.09.04〜09 国内・社会人 本日9月9日に閉幕

全日本社会人バドミントン2026(第69回・長野)

🇯🇵5種目の日本一は、男子シングルス秦野 陸(富山)、女子シングルス髙橋明日香(東京)、男子ダブルス川邊 悠陽/松川 健大(神奈川)、女子ダブルス鈴木 陽向/山北 奈緖(東京)、混合ダブルス中静 悠斗/山北 眞緖(東京)東京が3つ、富山と神奈川が1つずつでした。🔥5つの決勝のうち3つが、第1ゲームを落とした側の逆転勝ち(男子S 9-15, 15-7, 15-12/女子S 9-15, 17-15, 15-7/混合D 11-15, 15-13, 15-8)。中静 悠斗は1日で2つの決勝に立ち、混合で優勝・男子ダブルスで準優勝今大会から3ゲーム×15点制で、全1,115試合・2,465ゲームを検算するとフルゲームは21.1%、最終日だけは46.7%でした。

▶ 5種目の優勝・準優勝と、準決勝・準々決勝の全結果を見る →

2026.09.01〜06 国際 9月6日に閉幕

チャイナマスターズ2026(Super 750・中国 深セン)

🇯🇵女子ダブルスで中出すみれ/髙橋美優が優勝(決勝で鮑李静/曹子涵に 21-18, 21-18)。この2人にとってSuper 750では初めてのタイトルで、2026年に挙げた5個目のワールドツアー優勝です。女子シングルスの宮崎友花は準優勝=決勝でアン・セヨンに 21-17, 21-6。アン・セヨンはこの大会3連覇で、1ゲームも落としませんでした。山口茜廣田彩花/櫻本絢子がベスト4。男子シングルスはワールドツアーで初めての「香港勢どうしの決勝」となり、22歳のJason GUNAWAN(吳英倫)が李卓耀を 21-9, 21-16 で下しています。

▶ 決勝5試合の全スコアと、日本勢の最終成績(ベスト8以上7つ)

2026.09.02〜06 国際 9月6日に閉幕

インドネシアマスターズ Super 100 2026(インドネシア ポンティアナック)

🇯🇵日本勢の最高成績は小川翔悟のベスト4でした。準決勝で WANG Po-Wei(台湾・第2シード)に 21-15, 18-21, 19-21(88分)。第1ゲームを取ってからの逆転負けで、小川は1回戦から5試合を戦い、そのうち4試合がフルゲーム(合計331分)という大会でした。9月6日(日)の決勝5試合も確定しました=男子SはWANG Po-Wei(王子維・台湾)が SUN Chao に 21-13, 21-19、男子Dは台湾のLIN Chia-Yen/LIN Yong-Shengが地元インドネシアのYeremia/Patraに 11-21, 21-19, 22-20、女子SはXU Wen Jing(中国)、女子DはLIAO Li Xi/SHEN Shi Yao(中国)、混合DはMA Xi Xiang/QIN Hui Zhi(中国)台湾2・中国3という分け方でした(出典=BWF公式のドローデータとPBSIの記事)。

▶ 小川翔悟の全5試合のスコアと、48人ドローの勝ち上がり図

2026.08.28〜30 国内・高専

全国高専バドミントン2026(第50回 全日本高等専門学校バドミントン選手権大会・岐阜)

8月30日(日)に閉幕しました。ただし2026年8月31日の時点で、公式の結果はまだ公表されていません。全国高等専門学校連合会のページは令和8年度の欄に「実施要項」と「結果」を並べる形ですが、結果はまだリンクになっていません。当ページでは推測の優勝校を書かず、公表され次第このページと大会ページに追記します。会期は8月28日(金)が開会式、29日(土)が団体戦と個人ダブルス、30日(日)が個人シングルスでした。

▶ 日程の内訳・出場資格(地区大会)・結果の公式な調べ方を見る →

2026.08.17〜23 国際

世界バドミントン選手権2026(インド・ニューデリー)

🇯🇵日本は山口茜・奈良岡功大がともに準優勝=銀メダル2個。女子シングルスはアン・セヨン(韓国)が 21-17, 21-14 で山口を下して優勝、男子シングルスはアレックス・ラニエ(フランス)が 21-11, 21-11 で奈良岡を下して初優勝。金メダルは韓国とフランスが2つずつ、中国が1つでした。

▶ 5種目の全メダリスト・決勝と準決勝のスコアを見る →

2026.08.20〜23 国内・中学

全中バドミントン2026(第56回 全国中学校大会・米子)

男子団体はふたば未来学園中(福島)が5連覇女子団体は青森山田中(青森)が4年ぶりの優勝。男子は個人戦もシングルス・ダブルスの両方をふたば未来学園中が制し、2種目とも決勝が同校どうしでした。女子シングルスはYANAI(山口)の舛田舞羽が優勝。今大会はすでに3ゲーム×15点制で行われています。

▶ 6種目の優勝・準優勝・ベスト4と決勝スコアを見る →

2026.08.14〜16 国内・小学生

全国小学生ABC大会2026(第27回 ダイハツ全国小学生ABCバドミントン大会・福岡)

学年で分かれた男女6区分のシングルスで、男子Aは松木琉森(ワイズワン/東京都)、女子Aは宮下蒼夏(SGUジュニア/愛知県)が優勝。Bグループは杉本達哉(垂井JSC/岐阜県)と中谷莉緒(ミッキーズ/岡山県)、Cグループは島崎晄輔(Selfish/神奈川県)と新井夏瞳(おろちクラブ/島根県)が制しました。今大会は15点制で、公式結果表のスコア1,532本を数えても22点以上は1本もありません。

▶ 全6グループの優勝・準優勝・第3位を見る →

📅 これから3週間に始まる大会

📱 スマホでは表を横にスクロールできます。大会名がリンクになっているものは、まとめページがあります。

そのすぐ先には9月19日(土)〜23日(水・祝)の第45回 全日本ジュニアバドミントン選手権大会(群馬県前橋市・伊勢崎市)と、9月20日(日)〜29日(火)のアジア大会2026 バドミントン競技(愛知県一宮市)が控えています。
アジア大会に向けては、8月23日に閉幕した世界選手権2026で日本代表3人にけがの影響が出ました=男子ダブルスの小林優吾(8月14日に世界選手権を出場辞退)、女子ダブルスの福島由紀(右足を負傷し3回戦を途中棄権)、女子シングルスの奥原希望(7月のジャパンオープン2回戦を左ふくらはぎの違和感で棄権し、世界選手権も準々決勝を棄権)です。5月19日に発表されたのは「候補メンバー」で最終エントリーではありません。→ 3人のけがの状況とアジア大会への影響を見る

👤 選手ごとのまとめ

大会ではなく「選手」で探す人のためのページです。当サイトが大会ごとに記録している成績を、選手ごとに1試合ずつのスコアつきでまとめ直しています。

※選手ページはプロの選手(成人)だけを対象にし、プロフィールは日本バドミントン協会・所属チーム・専門媒体が公式に出している範囲だけを載せています。けが・私生活のことは書きません。訂正・削除のご希望は各ページの窓口からご連絡ください。

🗂 大会まとめページの一覧

これまでに作った大会ごとのまとめページ44枚です(国際22大会・国内22大会。国内にはパラバドミントンとエアバドミントンのページも含みます)。終わった大会のページは結果アーカイブとして残していますので、あとから「あの大会は誰が優勝したか」を確認できます。国際大会は BWFワールドツアーの Super 100 以上をまとめの対象にしています。

TakeoriLabの大会まとめページ26枚を開催順に並べた図。7月のダイハツ・ジャパンオープンから12月の全日本総合まで、国際大会16大会と国内の全国大会10大会の会期とグレードを一覧にしている

※上の図は2026年8月29日時点の26枚を開催順に並べたものです。S/Jリーグ2026-27は2027年2月までのリーグ戦なので、12月までを描いたこの図の範囲には入っていません。

🌏 国際大会(2026〜2027年)

🏫 国内の全国大会(2026年)

国内の全国大会は8月から12月にかけて全部で13大会あります。そのほかに10月31日(土)から2027年2月21日(日)までのS/Jリーグ2026-27(国内最高峰のリーグ戦・全国15会場)があります。会期・会場・主催をまとめた一覧はバドミントン国際・国内大会スケジュール2026にあります。

🔍 観戦・記録の前に読むと変わる3つ

大会の結果を追うだけでなく、コートで何が起きているかが分かると見え方が変わります。とくに2026〜2027年は21点制と15点制が大会によって混ざっているので、得点方式は確認しておくと安心です。

🔢 15点制はいつから?変更点 📝 スコアシートの書き方 🧑‍⚖️ はじめての主審 📖 バドミントン用語集 🪁 エアバドミントンのルール

🏟 自分たちの大会を運営する・記録する

全国大会の下には、県予選・地区大会・クラブの大会・練習試合があります。その運営(組み合わせづくり・当日の進行・結果の記録)をスマホとブラウザだけで回すやり方はバドミントンの大会運営ツールにまとめています(インストール不要)。一から自分たちで開くときの手順(会場と日程の押さえ方・大会要項に書くこと・役員は何人要るか・終わったあとにやること)はバドミントン大会の開き方にまとめました。画面ごとの説明は大会運営ツールの機能と使い方にあります。
お子さん個人の試合の記録は、タップだけでスコアを取ってそのまま振り返りと成長のグラフになる無料アプリバドシートで残せます(15点制にも対応)。

バドシートの紹介バナー。「試合の記録が、成長のチカラになる。」「スコア入力から公式スコアシート作成・分析まで、バドミントンの成長をまるごとサポート。」明るい体育館で、たけるくんがタブレットを操作し、白衣のフクロウ博士とマスコットのラブリーが並ぶ。右側にアプリの3画面——スコア入力(Aチーム21対Bチーム18、ゲームごとの得点)、成長グラフ(勝率の折れ線と、攻撃力・守備力・メンタル・戦術理解・体力の5つの力のレーダーチャート)、公式スコアシート——が並び、下に「今すぐバドシートをチェック!」のボタン。
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❓ よくある質問

このページはどれくらいの頻度で更新されますか?

1日3回(朝・昼・夜)見直して書き換えています。ただしリアルタイムの速報ではありません。決着した試合の結果を、数時間おきにまとめる形です。試合中のライブスコアはBWF公式や各大会の公式サイトでご確認ください。

どの大会のまとめページを作っていますか?

国際大会はBWFワールドツアーのSuper 100以上、世界選手権、全英、トマス杯・ユーバー杯・スディルマン杯、アジア大会、五輪、日本開催の大会が対象です。国内は全中・インターハイ・全日本総合・全日本ジュニア・全国小学生・インカレ・全日本社会人・国民スポーツ大会など、全国規模の大会が対象です。大学は関東・関西の学生連盟のリーグ戦も対象にしています。都道府県予選と、大学以外の地区大会は数が多く一次資料も分散するため作っていません。

結果の出典はどこですか?

国際大会はBWF公式の結果とドロー表、国内大会は各大会の公式サイトが公表している結果を一次資料にしています。優勝校や連覇といった記録の部分は、バドミントン専門メディアの大会レポートと2つの出典で照合してから掲載しています。2つの出典で食い違うものや確認できないものは載せません。確定した公式記録は必ず各大会の公式サイトでご確認ください。

自分の県の予選の日程はどこで分かりますか?

都道府県予選・地区大会の日程は全国では公表されていません。お住まいの都道府県バドミントン協会、中学校体育連盟(中体連)、高等学校体育連盟(高体連)の発表をご確認ください。学校の部活動やクラブで出る場合は、顧問の先生やクラブの代表に聞くのがいちばん確実です(申込の締切が学校・クラブ単位のことが多いためです)。