🔴 いま開催中の大会
9月9日(水)の夜。開催中は3大会=国内が 関東大学リーグ、国際が ベトナムオープン2026 と ヒューリック・ダイハツ Japanパラバドミントン国際大会2026(東京体育館・全コートでライブ配信)です。国際の2つはどちらも9月13日(日)まで。
🏆 第69回 全日本社会人バドミントン選手権大会(長野)は本日9月9日(水)に閉幕し、5種目の日本一が決まりました。男子シングルス秦野 陸(富山)、女子シングルス髙橋明日香(東京)、男子ダブルス川邊 悠陽/松川 健大(神奈川)、女子ダブルス鈴木 陽向/山北 奈緖(東京)、混合ダブルス中静 悠斗/山北 眞緖(東京)=東京が3つ、富山と神奈川が1つずつです。5つの決勝のうち3つが、第1ゲームを落とした側の逆転勝ちでした(→ 5種目の優勝・準優勝と、準決勝・準々決勝の全結果)。
🔴 ベトナムオープン2026(Super 100)は、2日目にこの大会の優勝経験者2人がそろって初戦で消えました。🇯🇵2024年優勝の小川翔悟が初戦(2回戦)でRounak CHOUHAN(インド)に 13-21, 16-21 で敗退し、2022〜2024年の3連覇者で第2シードのNGUYEN Thuy Linh(ベトナム)も1回戦で敗退。シードは6組が消え、うち3組は女子シングルスです。コートに出た76試合のうち8試合(10.5%)が最後まで行われていません。🇯🇵古賀穂の初戦は日本時間の9日22時15分ごろで、この時点ではまだ行われていません。(→ 敗れたシード6組の一覧と、76試合の内訳)。
🏆 直近で終わった大会の結果
🇯🇵5種目の日本一は、男子シングルス秦野 陸(富山)、女子シングルス髙橋明日香(東京)、男子ダブルス川邊 悠陽/松川 健大(神奈川)、女子ダブルス鈴木 陽向/山北 奈緖(東京)、混合ダブルス中静 悠斗/山北 眞緖(東京)。東京が3つ、富山と神奈川が1つずつでした。🔥5つの決勝のうち3つが、第1ゲームを落とした側の逆転勝ち(男子S 9-15, 15-7, 15-12/女子S 9-15, 17-15, 15-7/混合D 11-15, 15-13, 15-8)。中静 悠斗は1日で2つの決勝に立ち、混合で優勝・男子ダブルスで準優勝。今大会から3ゲーム×15点制で、全1,115試合・2,465ゲームを検算するとフルゲームは21.1%、最終日だけは46.7%でした。
🇯🇵女子ダブルスで中出すみれ/髙橋美優が優勝(決勝で鮑李静/曹子涵に 21-18, 21-18)。この2人にとってSuper 750では初めてのタイトルで、2026年に挙げた5個目のワールドツアー優勝です。女子シングルスの宮崎友花は準優勝=決勝でアン・セヨンに 21-17, 21-6。アン・セヨンはこの大会3連覇で、1ゲームも落としませんでした。山口茜と廣田彩花/櫻本絢子がベスト4。男子シングルスはワールドツアーで初めての「香港勢どうしの決勝」となり、22歳のJason GUNAWAN(吳英倫)が李卓耀を 21-9, 21-16 で下しています。
🇯🇵日本勢の最高成績は小川翔悟のベスト4でした。準決勝で WANG Po-Wei(台湾・第2シード)に 21-15, 18-21, 19-21(88分)。第1ゲームを取ってからの逆転負けで、小川は1回戦から5試合を戦い、そのうち4試合がフルゲーム(合計331分)という大会でした。9月6日(日)の決勝5試合も確定しました=男子SはWANG Po-Wei(王子維・台湾)が SUN Chao に 21-13, 21-19、男子Dは台湾のLIN Chia-Yen/LIN Yong-Shengが地元インドネシアのYeremia/Patraに 11-21, 21-19, 22-20、女子SはXU Wen Jing(中国)、女子DはLIAO Li Xi/SHEN Shi Yao(中国)、混合DはMA Xi Xiang/QIN Hui Zhi(中国)。台湾2・中国3という分け方でした(出典=BWF公式のドローデータとPBSIの記事)。
8月30日(日)に閉幕しました。ただし2026年8月31日の時点で、公式の結果はまだ公表されていません。全国高等専門学校連合会のページは令和8年度の欄に「実施要項」と「結果」を並べる形ですが、結果はまだリンクになっていません。当ページでは推測の優勝校を書かず、公表され次第このページと大会ページに追記します。会期は8月28日(金)が開会式、29日(土)が団体戦と個人ダブルス、30日(日)が個人シングルスでした。
🇯🇵日本は山口茜・奈良岡功大がともに準優勝=銀メダル2個。女子シングルスはアン・セヨン(韓国)が 21-17, 21-14 で山口を下して優勝、男子シングルスはアレックス・ラニエ(フランス)が 21-11, 21-11 で奈良岡を下して初優勝。金メダルは韓国とフランスが2つずつ、中国が1つでした。
男子団体はふたば未来学園中(福島)が5連覇、女子団体は青森山田中(青森)が4年ぶりの優勝。男子は個人戦もシングルス・ダブルスの両方をふたば未来学園中が制し、2種目とも決勝が同校どうしでした。女子シングルスはYANAI(山口)の舛田舞羽が優勝。今大会はすでに3ゲーム×15点制で行われています。
学年で分かれた男女6区分のシングルスで、男子Aは松木琉森(ワイズワン/東京都)、女子Aは宮下蒼夏(SGUジュニア/愛知県)が優勝。Bグループは杉本達哉(垂井JSC/岐阜県)と中谷莉緒(ミッキーズ/岡山県)、Cグループは島崎晄輔(Selfish/神奈川県)と新井夏瞳(おろちクラブ/島根県)が制しました。今大会は15点制で、公式結果表のスコア1,532本を数えても22点以上は1本もありません。
📅 これから3週間に始まる大会
📱 スマホでは表を横にスクロールできます。大会名がリンクになっているものは、まとめページがあります。
| 会期 | 大会 | 区分 | 開催地 |
|---|---|---|---|
| 9/4〜9 | 第69回 全日本社会人バドミントン選手権大会(長野・15点制) | 国内・社会人 | 長野県長野市・千曲市 |
| 9/8〜13 | ベトナムオープン2026(Super 100・ホーチミン) | 国際 | ベトナム・ホーチミン市 |
| 9/8〜13 | ヒューリック・ダイハツ Japanパラバドミントン国際大会2026(東京体育館・入場無料) | 国際・パラ | 東京都渋谷区 |
| 9/15〜23 | 関西学生バドミントン秋季リーグ戦2026(和歌山ビッグウエーブほか・15点制) | 国内・大学 | 和歌山県・大阪府・京都府・滋賀県 |
| 9/19〜21 | 日本スポーツマスターズ2026 バドミントン競技会(石川・男女ダブルスのみ) | 国内・シニア | 石川県白山市 |
| 9/19〜23 | 第45回 全日本ジュニアバドミントン選手権大会 | 国内・ジュニア | 群馬県前橋市・伊勢崎市 |
| 9/20〜29 | アジア大会2026 バドミントン競技(日本開催) | 国際 | 愛知県一宮市 |
| 9/26 | エアバドミントンin石川2026(男女トリプルス・屋外) | 国内・エア | 石川県羽咋市 |
そのすぐ先には9月19日(土)〜23日(水・祝)の第45回 全日本ジュニアバドミントン選手権大会(群馬県前橋市・伊勢崎市)と、9月20日(日)〜29日(火)のアジア大会2026 バドミントン競技(愛知県一宮市)が控えています。
アジア大会に向けては、8月23日に閉幕した世界選手権2026で日本代表3人にけがの影響が出ました=男子ダブルスの小林優吾(8月14日に世界選手権を出場辞退)、女子ダブルスの福島由紀(右足を負傷し3回戦を途中棄権)、女子シングルスの奥原希望(7月のジャパンオープン2回戦を左ふくらはぎの違和感で棄権し、世界選手権も準々決勝を棄権)です。5月19日に発表されたのは「候補メンバー」で最終エントリーではありません。→ 3人のけがの状況とアジア大会への影響を見る
👤 選手ごとのまとめ
大会ではなく「選手」で探す人のためのページです。当サイトが大会ごとに記録している成績を、選手ごとに1試合ずつのスコアつきでまとめ直しています。
- 山口茜(再春館製薬所・女子シングルス) — 2026年はジャパンオープン準優勝→中国オープン優勝→世界選手権 銀メダル
- 奈良岡功大(NTT東日本・男子シングルス) — 2026年はジャパンオープン ベスト4→世界選手権 銀メダル(第8・第4・第6シードを3日続けて撃破)。English
- 奥原希望(東京都バドミントン協会・女子シングルス) — 2026年は3月のオルレアンマスターズ優勝→世界選手権は第11シードでベスト8。アジア大会2026は団体戦のみのエントリー。English
- 福島由紀/松本麻佑(岐阜Bluvic/ほねごり相模原・女子ダブルス) — 2026年は中国オープン(Super 1000)で準優勝、ジャパンオープンはベスト4。2026年9月1日付で世界3位。English
- 宮崎友花(ACT SAIKYO・女子シングルス) — 2026年は中国オープン(Super 1000)でベスト4、世界選手権は第8シードでベスト16。2026年9月1日付で世界9位。English
- 西本拳太(ジェイテクト・男子シングルス) — 2026年8月の世界選手権1回戦で第5シードのポポフを 21-17, 21-19 で撃破。2026年9月1日付で世界26位。English
- 郡司莉子(再春館製薬所・女子シングルス) — 2026年7月のカナダオープンで自身初のSuper 300優勝。その決勝で倒した相手に9月のチャイナマスターズ1回戦で敗戦。2026年9月1日付で世界21位。English
- 岩永鈴/中西貴映(BIPROGY・女子ダブルス) — 2025年の世界選手権で銅メダル。2026年7月の中国オープンはベスト8で、準々決勝の第2ゲームは 24-26。2026年9月1日付で世界7位。English
- 保木卓朗/小林優吾(トナミ運輸・男子ダブルス) — 2021年の世界選手権で日本の男子ダブルスとして初優勝。2026年7月のジャパンオープンはベスト4で、2026年9月1日付で世界9位。English
- 渡辺勇大/田口真彩(ACT SAIKYO・混合ダブルス) — 渡辺勇大は東京2020とパリ2024で連続の銅メダル。2026年8月は台北オープンと韓国マスターズで2週連続優勝し、2026年9月1日付で世界13位。English
- 田中湧士(NTT東日本・男子シングルス) — 全日本総合を2021年と2024年に優勝。2026年7月のジャパンオープンはベスト4で4試合すべてが3ゲーム。2026年9月1日付で世界19位。English
- 廣田彩花/櫻本絢子(岐阜Bluvic・ヨネックス/女子ダブルス) — 廣田彩花は世界選手権で3大会連続の銀メダル。2025年12月の全日本総合はこの2人が準優勝。2026年は1回戦が 23-21 ともつれたチャイナマスターズでベスト4(9月5日の準決勝は日本勢対決で、中出すみれ/髙橋美優にゲームカウント1-2で敗退)。English
- 渡邉航貴(BIPROGY/男子シングルス) — 7月のダイハツ・ジャパンオープン2026で5試合を戦って準優勝。準々決勝でアンダース・アントンセンに 21-13, 21-17。ところが1か月後の世界選手権2026には出ていません。English
- アン・セヨン(韓国/女子シングルス) — 🌏当サイト初の海外選手のページ。世界選手権2026を第1シードで優勝し、当サイトがスコアを持つ5試合は10ゲームすべて先取。決勝の相手は山口茜。English
- 熊谷翔/西大輝(BIPROGY・男子ダブルス) — 日本の男子ダブルスで保木卓朗/小林優吾に次ぐ2番手(2026年9月1日付で世界21位)。2026年の8試合は4勝4敗で、最高は中国オープンのベスト8。同じ台湾ペアに28日で勝ちと負けの両方。English
- アンダース・アントンセン(デンマーク/男子シングルス) — 🌏当サイト2人目の海外選手のページ。当サイトが記録した日本勢との3試合は1勝2敗で、負けた2試合の相手(渡邉航貴・奈良岡功大)はどちらもその大会で準優勝。English
- 霜上雄一(日立情報通信エンジニアリング/男子ダブルス・混合ダブルス) — 🔥当サイトで唯一の2種目に出る選手。1つの種目で負けても大会が終わらず、世界選手権2026は2日、チャイナマスターズ2026は3日長く戦った。English
- 保原彩夏(ヨネックス/女子ダブルス・混合ダブルス) — 2種目に出るので1日2試合の日がある。世界選手権2026は8月19日に2勝、翌20日に2敗で4試合が2日に収まった。同じ中国ペアに14日で勝ちと負けの両方。English
- 中出すみれ/髙橋美優(BIPROGY・女子ダブルス) — 🥇2026年9月6日のチャイナマスターズ(Super 750)で優勝。当サイトが記録した5試合はすべてこの大会で5戦全勝。1回戦は第7シードに 13-21, 21-17, 21-16 の逆転、準々決勝は 25-23。English
- 馮彦哲/黄東萍(中国・混合ダブルス) — 🌏2026年9月1日付で混合ダブルスの世界1位。当サイトが記録した11試合は9勝2敗で、負けた2つはどちらも決勝(7月の中国オープンと8月の世界選手権)。9月6日のチャイナマスターズは 21-19, 21-16 で優勝。English
- 陳雨菲(中国・女子シングルス) — 🌏2026年9月1日付で女子シングルスの世界4位。当サイトが記録した8試合は5勝3敗で、5つの勝ちのうち4つは第1ゲームを落としてから。7月の中国オープンは準優勝。English
- 王祉怡(中国・女子シングルス) — 🌏2026年9月1日付で女子シングルスの世界2位。当サイトが記録した9試合は6勝3敗で、負けた3つは3つとも準決勝(山口茜・アン・セヨン・宮崎友花)。8月の世界選手権は銅メダル。English
- 石宇奇(中国・男子シングルス) — 🌏2026年9月1日付で男子シングルスの世界6位。2025年の世界選手権(パリ大会)優勝者。当サイトが記録した6試合は3勝3敗だが、勝った3つのうち2つは相手の途中棄権。8月の世界選手権も9月のチャイナマスターズも1回戦敗退。English
- 賈一凡/張殊賢(中国・女子ダブルス) — 🌏2026年9月1日付で女子ダブルスの世界4位。当サイトが記録した4試合は1勝3敗だが、そのうち3試合は第1ゲームを取りながらの敗戦。7月のジャパンオープンは決勝で 21-14, 15-21, 29-30 の準優勝。English
- クリスト・ポポフ(フランス・男子シングルス) — 🌏2026年9月1日付で男子シングルスの世界2位。当サイトが記録した7試合のうち6試合が日本勢との対戦で、その6試合は3勝3敗。7月のジャパンオープンは準決勝で奈良岡功大、決勝で渡邉航貴を破って優勝。English
- 李詩灃(中国・男子シングルス) — 🌏2026年9月1日付で男子シングルスの世界10位。前回のアジア大会(2023年・中国 杭州)の男子シングルス金メダリスト。当サイトがスコアを持つ4試合は4つとも敗戦で、うち3試合の相手は日本の選手。奈良岡功大には13日のあいだに2度敗れている。English
- 周天成(台湾・男子シングルス) — 🌏2026年9月1日付で男子シングルスの世界4位。7月の中国オープン(Super 1000)優勝と8月の世界選手権の銅メダル。当サイトがスコアを持つ8試合は6勝2敗で、2つの敗戦の相手はどちらも中国オープンで自分が倒した相手。English
- 林俊易(台湾・男子シングルス) — 🌏2026年9月8日付で男子シングルスの世界13位。2026年3月の全英オープン(Super 1000)で台湾勢として男子シングルス初優勝。当サイトがスコアを持つ6試合は3勝3敗で、3つの勝ちはすべて7月の中国オープンの4日間。English
- ビクター・ライ(カナダ・男子シングルス) — 🌏2026年9月8日付で男子シングルスの世界9位。8月の世界バドミントン選手権2026を第7シードで戦い、2025年パリ大会に続く2大会連続の銅メダル。当サイトが記録した6試合は4勝2敗で、負けた2つはどちらも準決勝
- 翁泓陽(中国・男子シングルス) — 🌏2026年9月8日付で男子シングルスの世界22位。7月の中国オープン2026の1回戦で第3シードのアンダース・アントンセンを 15-21, 21-17, 22-20 で倒した選手。当サイトがスコアを持っている4試合は2勝2敗で、勝った2つはどちらもフルゲーム
- アレックス・ラニエ(フランス・男子シングルス) — 🥇世界バドミントン選手権2026を第9シードで優勝(決勝で奈良岡功大に 21-11, 21-11)。当サイトが記録した3試合は準々決勝・準決勝・決勝で78分・85分・50分、BWF公式の当日データで数えた残り3試合は39分・38分・45分=長い試合ばかりが残っている。2026年9月8日付で世界8位
- ジョナタン・クリスティ(インドネシア・男子シングルス) — 🌏2026年9月8日付で男子シングルスの世界1位(87,631ポイント)。当サイトが記録した5試合は2勝3敗だが、BWF公式の当日データで同じ3大会を数えると8試合あり、当サイトが持っていない3試合はすべて勝ち試合。負けた3つは相手が3人ともその大会でさらに上まで勝ち進んでいる
- ラスムス・ゲムケ(デンマーク・男子シングルス) — 🌏2026年9月8日付で男子シングルスの世界21位。8月の世界バドミントン選手権2026をノーシードで戦い、第12シードの林俊易と第3シードのジョナタン・クリスティを2日続けて倒してベスト8。当サイトが記録した5試合は3勝2敗で、勝った3つはすべて相手がシード選手のフルゲーム
- トマ・ジュニア・ポポフ(フランス・男子シングルス) — 🌏2026年9月1日付で男子シングルスの世界15位。7月の中国オープン(Super 1000)で準優勝。当サイトがスコアを持つ6試合は3勝3敗で、シングルスは3勝1敗・ダブルスは0勝2敗。English
- バドミントン選手 2026年の成績まとめ一覧 — 掲載している選手ページの一覧と、選手ページの作り方の方針
※選手ページはプロの選手(成人)だけを対象にし、プロフィールは日本バドミントン協会・所属チーム・専門媒体が公式に出している範囲だけを載せています。けが・私生活のことは書きません。訂正・削除のご希望は各ページの窓口からご連絡ください。
🗂 大会まとめページの一覧
これまでに作った大会ごとのまとめページ44枚です(国際22大会・国内22大会。国内にはパラバドミントンとエアバドミントンのページも含みます)。終わった大会のページは結果アーカイブとして残していますので、あとから「あの大会は誰が優勝したか」を確認できます。国際大会は BWFワールドツアーの Super 100 以上をまとめの対象にしています。
※上の図は2026年8月29日時点の26枚を開催順に並べたものです。S/Jリーグ2026-27は2027年2月までのリーグ戦なので、12月までを描いたこの図の範囲には入っていません。
🌏 国際大会(2026〜2027年)
- 世界バドミントン選手権2026(8/17〜23・インド ニューデリー)— 終了・全メダリスト掲載
- チャイナマスターズ2026(9/1〜6・中国 深セン・Super 750)— 終了・5種目の優勝者と日本勢の最終成績を掲載
- インドネシアマスターズ Super 100 2026(9/1〜6・インドネシア ポンティアナック・Super 100)— 終了
- ベトナムオープン2026(9/8〜13・ベトナム ホーチミン市・Super 100)— 開催中(2日目まで76試合が決着/棄権5・不戦勝3/シード6組が敗退/🇯🇵小川翔悟は初戦敗退・古賀穂は9日夜に初戦)
- Japanパラバドミントン国際大会2026(パラバドミントン)(9/8〜13・東京体育館・BWF公認)— 開催中(9/8開幕・13日が決勝)・日本開催/ドローは29ヵ国147名で日本は12人/入場無料・7コートで配信/得点は21点制
- アジア大会2026 バドミントン(9/20〜29・愛知県一宮市)— 日本開催
- アークティックオープン2026(10/6〜11・フィンランド ヴァンター・Super 500)— 開幕前・ヨーロッパ4連戦の開幕戦(時差6時間)
- デンマークオープン2026(10/13〜18・デンマーク オーデンセ・Super 750)— 開幕前・前回は保木/小林が優勝
- マレーシア Super 100 2026(10/13〜18・マレーシア ジョホール州・Super 100)— 開幕前・デンマークと同じ週で時差1時間。前回は奥原希望と渡辺/田口が優勝
- アジアパラ競技大会2026 パラバドミントン(10/18〜24・愛知県一宮市)— 日本開催/アジア大会のバドミントンと同じ一宮市総合体育館/競技日程は未発表
- フランスオープン2026(10/20〜25・フランス パリ近郊・Super 750)— 開幕前・前回は福島/松本が優勝
- インドネシアマスターズ クドゥス 2026(10/20〜25・インドネシア 中部ジャワ州クドゥス・Super 100)— 開幕前・9月のポンティアナック大会とは別大会
- HYLOオープン2026(10/27〜11/1・ドイツ ザールブリュッケン・Super 500)— 開幕前・ヨーロッパ4連戦の最終戦
- バドミントン韓国オープン2026(11/3〜8・韓国 麗水・Super 500)— 開幕前・熊本の前週
- VICTOR 高雄マスターズ2026(11/10〜15・台湾 高雄 Kアリーナ・Super 100)— 開幕前・熊本とまったく同じ週/前回2025年は日本が5種目中4種目を制した
- 熊本マスターズジャパン2026(11/10〜15・熊本県立総合体育館・Super 500)— 開幕前・日本開催
- 香港オープン2026(11/17〜22・香港 啓徳アリーナ・Super 500)— 2026年は9月→11月に移り、会場も変わります
- オディシャマスターズ2026(12/8〜13・インド カタック・Super 100)— 開幕前・決勝日がシーズン最終日
- BWFワールドツアーファイナルズ2026(12/9〜13・中国 杭州・各種目 上位8のみ)— 開幕前・シーズン最終戦
- 中国オープン2026(7/21〜26・常州・Super 1000)— 終了・最終結果掲載
- ダイハツ・ジャパンオープン2026(7/14〜19・東京体育館・Super 750)— 終了・最終結果掲載
- 全英オープン2027(2027年3/4〜14・イギリス バーミンガム・Super 1000)— 開幕まで半年・11日間48人制へ
🏫 国内の全国大会(2026年)
- 全国高専バドミントン2026(第50回 全日本高専バドミントン選手権)(8/28〜30・ぎふメモリアルセンター で愛ドーム)— 終了・公式の結果は未公表(公表され次第追記)
- 全中バドミントン2026(第56回 全国中学校大会)(8/20〜23・鳥取県米子市)— 終了・6種目の優勝者掲載
- 全国小学生ABC大会2026(第27回・福岡)(8/14〜16・福岡市総合体育館)— 終了・男女A/B/C全6グループの入賞者掲載
- 全日本社会人バドミントン2026(第69回・長野)(9/4〜9・長野県長野市/千曲市)— 終了(9/9閉幕)・今大会から15点制/男子S 秦野 陸/女子S 髙橋明日香/男子D 川邊 悠陽・松川 健大/女子D 鈴木 陽向・山北 奈緖/混合D 中静 悠斗・山北 眞緖
- 関東大学バドミントン秋季リーグ戦2026(関東学生バドミントン連盟)(8/20〜9/21・関東各県/1部・2部は日体大 米本記念体育館)— 開催中・1部は6校の総当たり/2複3単
- 関西学生バドミントン秋季リーグ戦2026(関西学生バドミントン連盟)(9/15〜23・和歌山ビッグウエーブほか)— 開幕前・1部は8校を2ブロック/15点制
- 全日本ジュニアバドミントン選手権2026(第45回・群馬)(9/19〜23・前橋市・伊勢崎市)— 開幕前・JOCジュニアオリンピックカップ
- 国民スポーツ大会バドミントン2026(第80回・青森黒石)(10/11〜14・スポカルイン黒石)— 開幕前・都道府県対抗
- インカレ2026(第77回 全日本学生バドミントン選手権大会・金沢)(10/16〜22・石川県金沢市)— 開幕前・大学生の個人戦5種目
- 全日本シニアバドミントン選手権2026(10/24〜11/1・北海道内10会場・シニア)— 開幕前・2週に分けて9市町で開催/30歳以上を5歳きざみで
- S/Jリーグ2026-27(バドミントン国内最高峰のリーグ戦)(10/31〜2027/2/21・全国15会場)— 開幕前・男女各12チーム/今季から15点3ゲーム制/最終戦は横浜BUNTAI
- 大学対抗戦2026(第77回 全日本学生バドミントン大学対抗戦・姫路)(11/5〜8・兵庫県姫路市)— 開幕前・団体戦
- 全国小学生バドミントン選手権2026(第35回)(12/23〜27・アダストリアみとアリーナ(水戸))— 開幕前・3ゲーム15点制
- 全日本総合バドミントン選手権2026(第80回)(12/24〜30・京王アリーナTOKYO(調布))— 開幕前・国内最大の大会
- 全日本実業団バドミントン2026(第76回・埼玉)(6/17〜21・深谷ビッグタートルほか3会場)— 終了・男子トナミ運輸/女子岐阜Bluvicが優勝/決勝5試合の全スコアと、2複3単の打ち切りで127試合が行われなかった話
- 日本ランキングサーキット2026(日本ランキング上位32人・組)(5/20〜24・サイデン化学アリーナさいたま)— 終了・5種目の決勝と準決勝の全スコア掲載/予選なし・17位決定戦あり/2026年で唯一21点制だった第1種大会
- 日本スポーツマスターズ2026 バドミントン競技会(石川)(9/19〜21・松任総合運動公園体育館)— シニア・ダブルスのみ
- 日本障がい者バドミントン選手権大会(第12回・東京都町田市)(2027/1/23〜24・町田市立総合体育館)— パラバドミントン。第9回以来3大会ぶりの東京
- インターハイ(全国高校総体)バドミントン2027(東京)(2027/8/3〜8・京王アリーナTOKYO/エスフォルタアリーナ八王子)— 高校生の日本一。2026年和歌山大会の全結果つき
- エアバドミントンのルールと2026年の大会(石川・大阪)(9/26・石川県羽咋市/11/28・大阪府岬町)— 屋外のバドミントン。11点5ゲームマッチ・2mのデッドゾーン・3対3のトリプルス
- ~能登半島復興支援大会~エアバドミントンin石川2026(千里浜ビーチバレー専用コート)(9/26・石川県羽咋市)— 申込は9/2で締切済み。公式戦は15歳以上、オープン戦は小学生以上で大人+子供の編成も可。能登地区の小中高生は参加費不要
- 第7回エアバドミントン大会@大阪(せんなん里海公園 潮騒ビバレー)(11/28・大阪府泉南郡岬町)— 申込は9/14〜11/1。公式戦は15歳以上、ジュニアの部は小3〜6年、オープン戦は小学生以上
国内の全国大会は8月から12月にかけて全部で13大会あります。そのほかに10月31日(土)から2027年2月21日(日)までのS/Jリーグ2026-27(国内最高峰のリーグ戦・全国15会場)があります。会期・会場・主催をまとめた一覧はバドミントン国際・国内大会スケジュール2026にあります。
🔍 観戦・記録の前に読むと変わる3つ
大会の結果を追うだけでなく、コートで何が起きているかが分かると見え方が変わります。とくに2026〜2027年は21点制と15点制が大会によって混ざっているので、得点方式は確認しておくと安心です。
🏟 自分たちの大会を運営する・記録する
全国大会の下には、県予選・地区大会・クラブの大会・練習試合があります。その運営(組み合わせづくり・当日の進行・結果の記録)をスマホとブラウザだけで回すやり方はバドミントンの大会運営ツールにまとめています(インストール不要)。一から自分たちで開くときの手順(会場と日程の押さえ方・大会要項に書くこと・役員は何人要るか・終わったあとにやること)はバドミントン大会の開き方にまとめました。画面ごとの説明は大会運営ツールの機能と使い方にあります。
お子さん個人の試合の記録は、タップだけでスコアを取ってそのまま振り返りと成長のグラフになる無料アプリバドシートで残せます(15点制にも対応)。
❓ よくある質問
このページはどれくらいの頻度で更新されますか?
1日3回(朝・昼・夜)見直して書き換えています。ただしリアルタイムの速報ではありません。決着した試合の結果を、数時間おきにまとめる形です。試合中のライブスコアはBWF公式や各大会の公式サイトでご確認ください。
どの大会のまとめページを作っていますか?
国際大会はBWFワールドツアーのSuper 100以上、世界選手権、全英、トマス杯・ユーバー杯・スディルマン杯、アジア大会、五輪、日本開催の大会が対象です。国内は全中・インターハイ・全日本総合・全日本ジュニア・全国小学生・インカレ・全日本社会人・国民スポーツ大会など、全国規模の大会が対象です。大学は関東・関西の学生連盟のリーグ戦も対象にしています。都道府県予選と、大学以外の地区大会は数が多く一次資料も分散するため作っていません。
結果の出典はどこですか?
国際大会はBWF公式の結果とドロー表、国内大会は各大会の公式サイトが公表している結果を一次資料にしています。優勝校や連覇といった記録の部分は、バドミントン専門メディアの大会レポートと2つの出典で照合してから掲載しています。2つの出典で食い違うものや確認できないものは載せません。確定した公式記録は必ず各大会の公式サイトでご確認ください。
自分の県の予選の日程はどこで分かりますか?
都道府県予選・地区大会の日程は全国では公表されていません。お住まいの都道府県バドミントン協会、中学校体育連盟(中体連)、高等学校体育連盟(高体連)の発表をご確認ください。学校の部活動やクラブで出る場合は、顧問の先生やクラブの代表に聞くのがいちばん確実です(申込の締切が学校・クラブ単位のことが多いためです)。