📋 大会概要
| 大会名 | ダイハツ・ジャパンオープン2026 DAIHATSU JAPAN OPEN 2026 BADMINTON CHAMPIONSHIPS |
|---|---|
| 会期 | 2026年7月14日(火)〜7月19日(日) |
| 会場 | 東京体育館(東京都渋谷区) |
| グレード | HSBC BWFワールドツアー Super 750 |
| 賞金総額 | 950,000ドル(約1.4億円) |
| 種目 | 男子シングルス/女子シングルス/男子ダブルス/女子ダブルス/混合ダブルス(5種目) |
| 主催 | 日本バドミントン協会・BWF(世界バドミントン連盟) |
※本ページは2026年7月時点の情報です。確定した日程・エントリー・チケット・放送は大会公式サイトでご確認ください。
🏸 試合結果(最終結果)
最終更新:2026年7月19日(大会は終了しました)
7月14日〜19日に東京体育館で行われたダイハツ ジャパンオープン2026は、全日程を終了しました。以下は決着が確認できた主要な試合の結果です(新しい順)。全試合・確定の結果はBWF公式の結果ページでご確認ください。
🏆 大会は終了しました(7/19 決勝・各種目の優勝)
女子シングルスはP.V.シンドゥ(インド)が初優勝。日本勢は山口茜(女子S)と渡邉航貴(男子S)が準優勝となりました。男子ダブルスはアルフィアン/フィクリ(インドネシア)、女子ダブルスはコン・ヒヨン/キム・ヘジョン(韓国)、混合ダブルスは馮彦哲/黄東萍(中国)が優勝。以下は決着が確認できた試合のみを掲載しています。
最終日・決勝(7月19日)
- 女子シングルス:P.V.シンドゥ(インド) def. 🇯🇵山口茜(第3シード) 21-17, 21-17
- 男子シングルス:クリスト・ポポフ(フランス・第5シード) def. 🇯🇵渡邉航貴 21-11, 21-19
- 男子ダブルス:アルフィアン/フィクリ(インドネシア) def. キム・ウォンホ/ソ・スンジェ(韓国・第1シード) 21-19, 21-17
- 女子ダブルス:コン・ヒヨン/キム・ヘジョン(韓国) def. 賈一凡/張殊賢(中国) 14-21, 21-15, 30-29
- 混合ダブルス:馮彦哲/黄東萍(中国) def. 鄧俊文/謝影雪(香港) 21-14, 14-21, 21-15
5日目・準決勝(7月18日)
- 男子シングルス:🇯🇵渡邉航貴 def. 🇯🇵田中湧士 19-21, 23-21, 21-19(日本勢対決)
- 男子シングルス:クリスト・ポポフ(フランス) def. 🇯🇵奈良岡功大 21-14, 21-11
- 女子シングルス:🇯🇵山口茜 def. プトリ・クスマ・ワルダニ(インドネシア) 9-21, 21-16, 21-14
- 女子シングルス:P.V.シンドゥ(インド) def. 陳雨菲(中国) 21-19, 15-10 で棄権
- 男子ダブルス:アルフィアン/フィクリ(インドネシア) def. 🇯🇵保木卓朗/小林優吾 21-14, 19-21, 21-18
- 女子ダブルス:賈一凡/張殊賢(中国) def. 🇯🇵福島由紀/松本麻佑 21-15, 12-21, 23-21
- 混合ダブルス:馮彦哲/黄東萍(中国) def. 🇯🇵古賀輝/齋藤夏 21-13, 21-8
4日目・準々決勝(7月17日)|日本勢の勝利
- 男子シングルス:🇯🇵田中湧士 def. クンラビット・ビティサラン(タイ) 20-22, 21-16, 21-18
- 男子シングルス:🇯🇵渡邉航貴 def. アンダース・アントンセン(デンマーク) 21-13, 21-17
- 男子シングルス:🇯🇵奈良岡功大 def. アルウィ・ファルハン(インドネシア) 21-18, 20-22, 21-18
- 女子シングルス:🇯🇵山口茜 def. キム・ガウン(韓国) 14-21, 21-13, 22-20
- 男子ダブルス:🇯🇵保木卓朗/小林優吾 def. 梁偉鏗/王昶(中国) 21-12, 21-19
- 女子ダブルス:🇯🇵福島由紀/松本麻佑 def. 🇯🇵鈴木陽向/山北奈緒 21-14, 21-10
- 混合ダブルス:🇯🇵古賀輝/齋藤夏 def. 楊博軒/胡綾芳(台湾) 21-14, 17-21, 21-13
3日目・2回戦(7月16日)|日本勢の勝利(ベスト8進出)
- 女子シングルス:🇯🇵山口茜(第3シード) def. ピッチャモン・オパニプット(タイ) 17-21, 21-15, 21-11
- 男子シングルス:🇯🇵奈良岡功大 def. パニチャポン・ティーララッタサクン(タイ) 10-21, 21-16, 21-16
- 男子シングルス:🇯🇵田中湧士 def. 李卓耀(香港) 14-21, 21-10, 21-11
- 男子シングルス:🇯🇵渡邉航貴 def. ニャット・グエン(アイルランド) 21-15, 21-19
- 女子ダブルス:🇯🇵福島由紀/松本麻佑(第4シード) def. ヨン・ガーティン/ヨン・プイラム(香港) 19-21, 21-14, 21-19
- 女子ダブルス:🇯🇵鈴木陽向/山北奈緒 def. 🇯🇵岩永鈴/中西貴映(第7シード) 21-15, 18-21, 21-11
- 男子ダブルス:🇯🇵保木卓朗/小林優吾(第8シード) def. 🇯🇵川邊悠陽/松川健大 21-19, 19-21, 21-19
- 混合ダブルス:🇯🇵古賀輝/齋藤夏 def. 🇯🇵渡辺勇大/田口真彩 21-10, 17-21, 21-8
3日目・2回戦(7月16日)|日本勢の敗退・棄権
- 女子シングルス:🇯🇵奥原希望 は左ふくらはぎの違和感のため棄権(アン・セヨン〈韓国・第1シード〉が不戦勝で準々決勝へ)
- 男子ダブルス:キム・ウォンホ/ソ・スンジェ(韓国・第1シード) def. 🇯🇵熊谷翔/西大輝 21-14, 21-18
- 女子ダブルス:キム・ヘジョン/コン・ヒヨン(韓国・第6シード) def. 🇯🇵廣田彩花/櫻本絢子 21-11, 22-20
- 女子ダブルス:G.ストエバ/S.ストエバ(ブルガリア) def. 🇯🇵廣上瑠依/保原彩夏 21-18, 21-15
2日目・1回戦(7月15日)
- 男子シングルス:🇯🇵田中湧士 def. 李詩灃(中国・第8シード) 21-17, 19-21, 21-15
- 男子シングルス:🇯🇵渡邉航貴 def. ラクシャ・セン(インド) 21-16, 21-14
- 女子シングルス:🇯🇵山口茜 def. 🇯🇵仁平菜月 21-12, 21-12
1日目・1回戦(7月14日)
- 男子シングルス:🇯🇵奈良岡功大 def. 林俊易(台湾) 21-17, 21-19
- 男子シングルス:石宇奇(中国) def. 🇯🇵沖本優大 21-15, 21-15
- 男子シングルス:アルウィ・ファルハン(インドネシア) def. 🇯🇵西本拳太 21-14, 21-11
- 女子シングルス:🇯🇵奥原希望 def. 韓千禧(中国) 11-21, 21-11, 21-14
- 女子シングルス:ポリナ・ブフロワ(ウクライナ) def. 🇯🇵郡司莉子 18-21, 22-20, 22-20
- 女子シングルス:韓悦(中国) def. 🇯🇵宮崎友花 21-10, 21-12
- 女子シングルス:アン・セヨン(韓国) def. 🇯🇵明地陽菜 21-6, 21-9
- 男子ダブルス:🇯🇵熊谷翔/西大輝 def. 🇯🇵霜上雄一/野村拓海 21-13, 21-16
- 男子ダブルス:アストルップ/ラスムセン(デンマーク) def. 🇯🇵松居圭一郎/三橋健也 23-21, 21-16
- 女子ダブルス:🇯🇵廣田彩花/櫻本絢子 def. マックフェルソン/トランス(スコットランド) 21-15, 21-5
- 混合ダブルス:🇯🇵渡辺勇大/田口真彩 def. 劉廣珩/許尹鏸(台湾) 22-20, 21-18
- 混合ダブルス:🇯🇵古賀輝/齋藤夏 def. 程星/張馳(中国・世界9位) 21-14, 18-21, 21-14
※決着が確認できた試合のみを掲載しています(進行中の試合は掲載しません)。上記以外の試合、および確定した全結果はBWF公式の結果ページをご覧ください。
🗓 6日間の流れ(ラウンドの進み方)
各種目のドローが火曜から一気に進み、勝ち上がった選手が週末の決勝へ。下はSuper 750の一般的な進行を目安に並べたものです(正確な開始時刻・コート割りは公式スケジュールで)。
- 7/14(火)・15(水)1回戦・2回戦。全5種目の初戦がまとまって行われ、一日の試合数が最も多い時期です。
- 7/16(木)ベスト8を目指す戦い。上位シードと勝ち上がりが交わり、波乱が起きやすいラウンド。
- 7/17(金)準々決勝。各種目ベスト8が出そろい、優勝候補の実力がはっきり見えてきます。
- 7/18(土)準決勝。決勝進出をかけた5種目のトップ4対決。
- 7/19(日)決勝。5種目のチャンピオンが決定します。
📺 放送・配信の見方
① 会場で生観戦
いちばんの迫力は現地。チケットは大会公式サイト・各プレイガイドで販売されます。都心・駅近の東京体育館なので、学校帰り・仕事帰りにも行きやすい会場です。
② ライブ配信で見る
BWF(世界バドミントン連盟)の公式ライブ配信で、複数コートの試合が世界に配信されます(地域によって視聴方法・制限が異なります)。国内向けのネット配信が用意される場合もあります。
③ テレビ放送で見る
準決勝・決勝を中心にテレビ放送が行われることがあります。放送局・配信サービス・時間は年によって変わるため、最新は大会公式サイト・番組表でご確認ください(このページでは確定情報を断定しません)。
🇯🇵 日本勢・注目の見どころ
地元開催のSuper 750は、ランキングポイントも大きく、ホームの声援を背に格上を倒すジャイアントキリングが生まれやすい舞台。パリ五輪後の日本は、桃田賢斗の代表引退やダブルスのペア再編を経て、ロサンゼルス五輪(2028)へ向けた新体制の“今”が見られます。種目別の注目はこちら(世界女王から新生ペアまで)。
2025年世界選手権優勝(通算3度目)。拾って拾って粘り勝つ、日本女子の大黒柱。地元で“世界女王”の戦いを見せられるか。
日本男子のエース(世界トップ10前後)。2025年は熊本マスターズ(S500)と全日本総合を制覇。驚異のスタミナと、守りから攻めへの切り替えが武器。地元タイトルへ。
五輪メダリスト同士が2025年に結成した新生ペア。同年の全日本総合を制覇。前衛・後衛の役割がはっきりしたパワー系の攻めに注目。
日本を代表する実力ペア。スピードとテンポの速い連係で世界の強豪に挑む。前後の入れ替わりの速さは必見。
松山が女子ダブルスから混合へ転向して組んだ新ペア。男女の役割分担とローテーション、女子の前衛の速さが見どころ。
🔥 この大会をもっと楽しむ視点
- 地元開催の重み:Super 750はポイントが大きく、世界ランク上位が本気で集います。日本勢が“ホームで格上を倒す”シーンが生まれやすい大会です。
- 世代交代の“今”:シダマツ(志田/松山)の解消、松山の混合転向、五十嵐/志田の結成など、パリ五輪後に再編された新しい日本を見られます。
- 21点制で戦う夏:国際大会の15点制への移行は2027年1月から。現行21点制での地元Super 750は、いまだけの見え方です。
- ダブルス王国・日本:日本の真骨頂は連係と守備からの反撃。ラリーの組み立て方を追うと、面白さが倍増します。
※選手・ペアは2025〜2026年時点の情報です。2026年大会の確定した出場選手・組み合わせ(ドロー)は、BWF公式のエントリー/ドローでご確認ください。
🔍 観戦がもっと面白くなる:スコアの見方
「今どっちが有利?」——点数の流れやサーブ順、エンド交代のルールを知っていると、テレビ観戦が何倍も濃くなります。公式スコアシートの読み方は、無料ガイドでやさしく解説しています。
🚉 会場アクセス(東京体育館)
東京体育館(東京都渋谷区千駄ケ谷)
・JR中央・総武線「千駄ケ谷駅」から徒歩すぐ
・都営大江戸線「国立競技場駅」A4出口から徒歩すぐ
国立競技場の隣、都心の観戦しやすい会場です。混雑が予想されるため公共交通機関の利用がおすすめ。
Badsheet · 無料アプリ
トップの試合を見たら、
自分やお子さんの試合も記録しよう
バドシートはタップで試合を記録 → 公式風スコアシートを自動生成 → AIが成長を分析。勝ち負けだけじゃなく、子どもの成長を家族とチームで見守れます。
🌐 まずはWeb版を試す(インストール不要)🔗 公式・関連リンク
- ダイハツ・ジャパンオープン2026 大会公式サイト(日程・チケット・結果)
- BWF公式 大会ページ(ドロー・ライブスコア)
- 翌週:VICTOR 中国オープン2026(Super 1000)まとめ(7/21〜26・同じ日本勢が連戦)
当ページは大会の非公式まとめです。最新・確定情報は必ず公式でご確認ください。
❓ よくある質問
ダイハツ・ジャパンオープン2026はいつ開催?
2026年7月14日(火)〜19日(日)の6日間です。火曜・水曜に1〜2回戦、金曜に準々決勝、土曜に準決勝、日曜に決勝という流れが一般的です。
会場はどこ?
東京体育館(東京都渋谷区)です。JR「千駄ケ谷駅」または都営大江戸線「国立競技場駅」からすぐの、観戦しやすい都心の会場です。
どうやって観戦・視聴できる?
会場での生観戦(チケット)のほか、BWF公式のライブ配信、国内のテレビ放送・ネット配信が行われる場合があります。放送・配信の最新情報は大会公式サイト・番組表でご確認ください。
日本の選手は出場する?
地元開催のSuper 750のため、世界ランキング上位の日本のトップ選手が多数出場する見込みです。確定した出場選手・組み合わせは公式のエントリー/ドローでご確認ください。