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大会ガイド · Indonesia Masters 2027

インドネシアマスターズ2027 バドミントン(Super 500)
日程・会場(ジャカルタ)・日本勢・結果

📅 1月から2月へ=開催時期🏸 試合結果(随時更新)

インドネシアマスターズは、2027年は2月に行われます。会期は2027年2月9日(火)〜14日(日)の6日間、開催地はインドネシアの首都ジャカルタ。BWFワールドツアーのSuper 500で、2027年のワールドツアーではマレーシアオープン、インドオープンに続く3大会目です。2026年大会は1月20日〜25日でしたが、BWFの2027-28年カレンダーでインドオープンが2月に動いたのに合わせて1週あとに並び、2028年は1月18日〜23日に戻ります。日本勢はSuper 500になった2018年から6勝で、2021年は5種目のうち3つを日本が勝ちました。2026年は女子ダブルスの五十嵐有紗/髙橋美優が決勝に進みましたが、試合前に棄権して準優勝、女子シングルスの奥原希望がベスト4でした。2027年の国際大会は3ゲーム15点制で行われます。

会期
2/9(火)〜14(日)
開催地
インドネシア・ジャカルタ
グレード
Super 500
時差
日本が2時間先
バドシート(BADOSHEET)バドミントンの、もっと先へ。バドミントンの試合が、成長のあしあとになる。記録する。振り返る。もっと強くなる。試合記録(スコアシート自動作成)・成長の可視化・練習記録・共有できる(家族・コーチと一緒に)。App Store からダウンロード/Google Play で手に入れよう

📋 大会概要

大会名インドネシアマスターズ2027(Indonesia Masters 2027)
会期2027年2月9日(火) 〜 2月14日(日)(6日間)
会場ジャカルタ(会場名は発表待ち。2026年はイストラ・スナヤン)
インドネシア・ジャカルタ首都特別州
グレードBWFワールドツアー Super 500
賞金総額56万ドル(2026年の50万ドルから増額)
種目男子シングルス・女子シングルス・男子ダブルス・女子ダブルス・混合ダブルス(5種目)
主催インドネシアバドミントン協会(PBSI)/世界バドミントン連盟(BWF)
インドネシアマスターズ2027の会期は2027年2月9日火曜から14日日曜までの6日間、開催地はインドネシアの首都ジャカルタ、グレードはBWFワールドツアーSuper 500、賞金総額は56万ドル、2026年の1月20日から25日の開催から2月に移った年、日本とジャカルタの時差は2時間で日本が先
インドネシアマスターズ2027の会期・開催地・グレード

🗓 日程

会期は2027年2月9日(火)から14日(日)までの6日間です。Super 500は6日間・シングルス32人のトーナメントで、11日間に伸びるSuper 1000とは形が違います。2026年大会は1月20日(火)〜25日(日)でしたから、曜日の並びは同じで、時期が約3週間おそくなりました。2027年のカレンダーでは、インドオープン2027(2月2日〜7日)の次の週にあたり、そのあとにタイマスターズ(2月16日〜21日・Super 300)、ドイツオープン(2月23日〜28日・Super 500)と続きます。2026年9月17日の時点で日ごとの進行表は発表されていません。例年どおりなら、火曜・水曜が1回戦、木曜が2回戦、金曜が準々決勝、土曜が準決勝、日曜が5種目の決勝という並びになります。

🌏 日本とジャカルタの時差は2時間で、日本が進んでいます。ジャカルタはインドネシア西部時間(WIB)で、世界標準時より7時間進んでいます。現地10:00は日本時間12:00、現地17:00は日本時間19:00、現地19:00は日本時間21:00。インドネシアに夏時間はないので、1年を通してこの差です。インドネシアは国内に3つの時間帯があるので、ジャカルタ以外の都市の時刻と混ぜないように注意してください。

🏟 会場:ジャカルタ

開催地はインドネシアの首都ジャカルタです。インドネシアマスターズは2018年から2020年と、2022年から2026年まで、ジャカルタのイストラ・スナヤン(イストラ・グロラ・ブン・カルノ)で行われてきました。2021年だけは11月にバリ島の会議場で開かれています。BWF公式の2027-28年カレンダーが示しているのは都市名(ジャカルタ)までで、英語版ウィキペディアの2027年の欄も「Venue: TBC」のままです。このページでは会場名を断定しません。イストラ・スナヤンは、同じジャカルタで行われるSuper 1000のインドネシアオープンの会場でもあります。

📺 放送・ライブ配信

⚠️ 2026年9月17日の時点で、今大会の放送・配信は発表されていません。このページでは、確定していない放送予定を断定しません。発表があり次第このページを更新します。

最新の放送予定は、各局の番組表とBWFワールドツアー公式の告知でご確認ください。

🎫 出場するのは誰か

Super 500の出場は世界ランキング順のエントリーで決まります。シングルス32人・ダブルス32ペアのトーナメントで、優勝までに必要なのは5勝です。本戦の枠に入れなかった選手には予選があり、2026年大会の男子シングルスではシード外のタイの選手が決勝まで進みました。ドロー(組み合わせ)は例年、開幕の1週間前ごろにBWF公式で発表されます。

⚠️ 2026年9月17日の時点で、2027年大会の出場エントリーは発表されていません。開幕は4か月以上先です。このページでは「誰が出る」と憶測で書きません。下に書いたのは過去にこの大会で実際に起きたことだけです。エントリーが確定したら、この節を差し替えます。確定した顔ぶれはBWF公式のドローでご確認ください。
インドネシアマスターズでの日本勢の優勝数(2018年〜2026年)。女子ダブルス3(2018・2019年 松友/髙橋、2021年 松山/志田)、男子シングルス1(2021年 桃田賢斗)、男子ダブルス1(2021年 保木/小林)、混合ダブルス1(2025年 緑川/齋藤)、女子シングルス0
インドネシアマスターズでの日本勢の優勝(2018〜2026年・6勝)。2021年は5種目中3つを日本が制した

📅 1月の大会が、2027年は2月に=開催時期の移り変わり

インドネシアマスターズは、Super 500になった2018年からほとんどの年を1月に行ってきました。2027年は2月9日〜14日です。

年会期開催地
2021年11月16日〜21日バリ島
2026年1月20日(火)〜25日(日)ジャカルタ
2027年2月9日(火)〜14日(日)ジャカルタ
2028年(予定)1月18日〜23日ジャカルタ

BWF公式の2027-28年カレンダーを並べると、2027年2月は4週続けてアジアとヨーロッパの大会が入っています。

会期(2027年)大会グレード
1月21日〜31日マレーシアオープンSuper 1000
2月2日〜7日インドオープンSuper 750
2月9日〜14日インドネシアマスターズSuper 500
2月16日〜21日タイマスターズSuper 300
2月23日〜28日ドイツオープンSuper 500

※ BWFが2027年の並べ替えの理由を説明したかどうかは、このページでは確認できていません。書いているのは、BWF公式のカレンダーで「2026年は1月、2027年は2月、2028年は1月」と並んでいるという事実までです。

🇯🇵 2021年は5種目のうち3つが日本=Super 500になってからの6勝

インドネシアマスターズがSuper 500になった2018年から2026年までの9大会で、日本勢の優勝は6つです(2017年は開催なし)。

年種目日本の優勝
2018年女子ダブルス松友 美佐紀/髙橋 礼華
2019年女子ダブルス松友 美佐紀/髙橋 礼華
2021年男子シングルス桃田 賢斗
2021年男子ダブルス保木 卓朗/小林 優吾
2021年女子ダブルス松山 奈未/志田 千陽
2025年混合ダブルス緑川 大輝/齋藤 夏

2021年(11月・バリ島)は、男子シングルス・男子ダブルス・女子ダブルスの3種目を日本が勝ちました。2026年は女子ダブルスの五十嵐有紗/髙橋美優が決勝まで進みましたが、決勝を棄権して準優勝。女子シングルスは奥原希望がベスト4で、日本勢の女子シングルスの優勝はまだありません。

※ ペアはその年の時点のものです。バドミントンのペアは組み替えや解消が多く、改姓もあります。たとえば2025年に混合ダブルスで勝った緑川大輝は、2026年は男子ダブルスで山下恭平と組んでいます。過去の優勝ペアが現在も同じ組み合わせとはかぎりません。

⏱️ 2026年大会で試された「25秒ルール」

2026年のインドネシアマスターズは、BWFがタイムクロック(試合の間の時間を計る時計)を予選から本戦まで全試合で試した大会でした。

2025年のオーストラリアオープンでは予選だけに使われていたもので、2026年のこの大会では本戦にも広げて使われました。2027年大会でも使われるかどうかは、2026年9月17日の時点では確認できていません。15点制でゲームが短くなる2027年に、試合の進み方がどう変わるかは見どころの1つです。

部活やクラブの練習試合で進行を速くしたいときは、1試合の時間を記録して見返すのがいちばん手堅い方法です。バドミントンの大会運営ツールでは、コートごとの試合の進み具合を並べて見られます。

🏆 前回の優勝者

男子シングルスアルウィ・ファルハン(インドネシア)
女子シングルス陳雨菲(中国)
男子ダブルスゴー・スーフェイ/ヌル・イズディン(マレーシア)
女子ダブルスパーリー・タン/ティナ・ムラリタラン(マレーシア)
混合ダブルスチェン・タンジェ/トー・イーウェイ(マレーシア)

2026年大会(1月20日〜25日・イストラ・スナヤン・賞金総額50万ドル)の優勝者です。マレーシアが5種目のうち3つを取りました。🇯🇵決勝に立った日本勢は女子ダブルスの五十嵐有紗/髙橋美優で、準決勝で地元インドネシアのペアに21-12, 19-21, 21-13で勝ちましたが、決勝は試合前に棄権して準優勝でした(SMASH and NET. TVは髙橋の高熱のためと報じています)。女子シングルスの奥原希望は準決勝で陳雨菲に15-21, 22-24で敗れてベスト4。男子シングルスは地元のアルウィ・ファルハンが、シード外のタイの選手を21-5, 21-6で下しました。⚠️この5組が2027年に防衛へ来るかどうかは分かりません。

🏸 試合結果(開催後に随時更新)

この大会の結果(各種目の優勝者・決勝スコア・日本勢の勝敗)は、2027年2月の開催後に決着した試合から随時追記します。進行中の試合は載せません。全結果は大会公式とBWF公式でご確認ください。

🔍 観戦がもっと面白くなる:スコアの見方

2027年は15点制になって3つ目のワールドツアーです。1ゲームが6点短くなるぶん、序盤の連続失点が今までより重くなります。スコアシートの書き方を知っていると、どこで流れが変わったのかを後から見返せます。審判のコールを覚えたい人ははじめての主審もどうぞ。

試合を見るときは、点数そのものより「連続得点がどこで生まれたか」に注目すると、流れの変わり目が見えてきます。強い選手・ペアは、リードしたあとに一気に離す時間帯を必ず持っています。ルールや用語があやしいときはバドミントンのルールや用語集もあわせてどうぞ。

記録して伸ばす
トップの試合を見たら、自分やお子さんの試合も記録しよう

バドシートは、スコアシートを自動でつけて、成長をグラフで見られる無料アプリです。得点をタップするだけでスコアシートができあがり、勝率・得点パターン・ミスの傾向があとから見られます。試合の記録・振り返り・チームでの共有まで、これ1つで完結します。大会を見て学んだことを、次の自分の試合につなげられます。

バドシート(BADOSHEET)バドミントンの、もっと先へ。バドミントンの試合が、成長のあしあとになる。記録する。振り返る。もっと強くなる。試合記録(スコアシート自動作成)・成長の可視化・練習記録・共有できる(家族・コーチと一緒に)。App Store からダウンロード/Google Play で手に入れよう

🔗 ほかの大会

❓ よくある質問

Q. インドネシアマスターズ2027はいつ、どこで行われますか?

インドネシアマスターズ2027(Indonesia Masters 2027)は、2027年2月9日(火)から2月14日(日)までの6日間、インドネシアのジャカルタ(会場名は発表待ち。2026年はイストラ・スナヤン)で行われます。主催はインドネシアバドミントン協会(PBSI)/世界バドミントン連盟(BWF)です。

Q. インドネシアマスターズ2027のグレードは何ですか?

BWFワールドツアー Super 500です。BWFワールドツアーは Super 1000/750/500/300/100 とシーズン最終戦の Finals に分かれており、この大会はそのうちのSuper 500にあたります。

Q. テレビ放送やライブ配信はありますか?

2026年9月17日の時点で、日本での放送・配信は発表されていません。開幕まで4か月以上あるため、これから決まる部分です。このページでは「どの局で見られる」と断定しません。結果を追うだけなら、BWF公式の結果ページが最短です。日本の選手の勝敗は、日本バドミントン協会の「大会結果」にも日ごとに載ります。

Q. この大会は21点制ですか、15点制ですか?

15点制です。3ゲーム×15点の新しい方式(3x15)は2027年1月4日(月)から国際大会に入るので、2月9日開幕のこの大会は新方式で行われます。2027年のワールドツアーでは、1月のマレーシアオープン、2月第1週のインドオープンに続いて3番目の大会です。中身は、3ゲームのうち2ゲーム先取という枠は今までどおりで、1ゲームが15点になります。14-14になったら2点差がつくまで続き、上限は21点。20-20になったら次の1点を取ったほうがそのゲームを取ります。2026年大会の女子シングルス準決勝は第2ゲームが24-22、決勝は第1ゲームが23-21までもつれましたが、15点制では21点が上限なので、こういうスコアはもう出ません。

Q. インドネシアマスターズ2027はなぜ2月開催なのですか?

BWFが発表した2027-28年のワールドツアーカレンダーで、2027年だけ2月9日から14日に置かれたためです。同じカレンダーでは、前の週のインドオープンも1月から2月2日〜7日に動いていて、インドネシアマスターズはその次の週に並んでいます。2028年はインドネシアマスターズが1月18日〜23日、インドオープンが1月25日〜30日に戻ります。BWFが並べ替えの理由を説明したかどうかは、このページでは確認できていません。

Q. インドネシアマスターズとインドネシアオープンは違う大会ですか?

違う大会です。インドネシアオープンは毎年6月ごろにジャカルタで行われるSuper 1000で、2027年は5月27日から6月6日の予定です。インドネシアマスターズはSuper 500で、2027年は2月9日から14日です。さらに、インドネシアでは「インドネシアマスターズ Super 100」という名前の下位の大会も別に開かれています。検索するときは、グレード(Super 500か100か)と開催月で見分けてください。

Q. 日本勢はインドネシアマスターズで優勝したことがありますか?

あります。Super 500になった2018年から2026年までの9大会で6勝です。女子ダブルスは2018年と2019年に松友美佐紀/髙橋礼華、2021年に松山奈未/志田千陽。2021年は男子シングルスの桃田賢斗、男子ダブルスの保木卓朗/小林優吾も勝ち、5種目のうち3つを日本が取りました。2025年は混合ダブルスで緑川大輝/齋藤夏が優勝しています。女子シングルスの優勝はまだありません。ペアはその年の時点のもので、現在も同じ組み合わせとはかぎりません。

Q. 2026年大会の日本勢の成績は?

女子ダブルスの五十嵐有紗/髙橋美優が準優勝、女子シングルスの奥原希望がベスト4でした。五十嵐/髙橋は準決勝でインドネシアのペアに21-12, 19-21, 21-13で勝ちましたが、決勝は試合前に棄権し、マレーシアのパーリー・タン/ティナ・ムラリタランが優勝しました。奥原は準決勝で第1シードの陳雨菲に15-21, 22-24で敗れています。

Q. 日本との時差は何時間ですか?

2時間で、日本が進んでいます。ジャカルタはインドネシア西部時間(WIB)で、世界標準時より7時間進んでいます。現地10:00開始の試合は日本時間12:00、現地17:00は日本時間19:00、現地19:00は日本時間21:00です。インドネシアに夏時間はないので、1年を通してこの差のままです。

Q. 賞金はいくらですか?

総額56万ドルです。2026年大会の50万ドルから増えました。2027年のワールドツアーはグレードごとに賞金総額がそろっていて、Super 1000が200万ドル、Super 750が110万ドル、Super 500が56万ドル、Super 300が29万ドル、Super 100が14万ドルです。

Q. 2026年大会で試された「25秒ルール」とは何ですか?

BWFが2026年のインドネシアマスターズで、予選から本戦まで全試合に使ったタイムクロックです。主審が得点を更新した時点で時計が動き、選手は25秒以内にサーブやレシーブの準備を終える決まりでした。治療やコートのモップがけが長引いたときなどは、主審の判断で時間を延ばせます。2027年大会でも使われるかどうかは、このページでは確認できていません。

Q. 会場はどこですか?

開催地はジャカルタです。2018年から2020年と2022年から2026年まではイストラ・スナヤンで行われましたが、BWF公式の2027-28年カレンダーは都市名だけで、英語版ウィキペディアの2027年の欄も会場がTBC(未定)のままです。確定した会場は大会が近づいてからBWF公式でご確認ください。

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このインドネシアマスターズ2027のまとめは、部活動・スクール・地域クラブのお知らせ、保護者向けの連絡、ブログや部のサイトでの紹介に自由に引用・紹介・リンクしていただけます(申請・連絡は不要です)。

URL:https://takeorilab.ybcjr.com/indonesia-masters-2027/ / 日程・会場はBWF公式「BWF World Tour Calendar 2027-2028」(インドネシアマスターズは2027年2月9日〜14日・ジャカルタ・Super 500、2028年は1月18日〜23日)、英語版Wikipedia「2027 BWF World Tour」(Venue TBC・賞金総額56万ドル・5種目32のドロー、3x15の内容)、英語版Wikipedia「Indonesia Masters」と日本語版ウィキペディア「インドネシア・マスターズ」(歴代優勝者と開催地)、英語版Wikipedia「2026 Indonesia Masters」(会期・会場・賞金・準決勝と決勝のスコア・タイムクロックの試行)、バドスピ「インドネシアマスターズ2026」準決勝・決勝の結果記事、SMASH and NET. TV「インドネシアマスターズ2026 決勝 女子複」、The Star「BWF test out new rule at Indonesian Masters」を出典としています。