📋 大会概要
| 大会名 | インドネシアマスターズ2027(Indonesia Masters 2027) |
|---|---|
| 会期 | 2027年2月9日(火) 〜 2月14日(日)(6日間) |
| 会場 | ジャカルタ(会場名は発表待ち。2026年はイストラ・スナヤン) インドネシア・ジャカルタ首都特別州 |
| グレード | BWFワールドツアー Super 500 |
| 賞金 | 総額56万ドル(2026年の50万ドルから増額) |
| 種目 | 男子シングルス・女子シングルス・男子ダブルス・女子ダブルス・混合ダブルス(5種目) |
| 主催 | インドネシアバドミントン協会(PBSI)/世界バドミントン連盟(BWF) |
🗓 日程
会期は2027年2月9日(火)から14日(日)までの6日間です。Super 500は6日間・シングルス32人のトーナメントで、11日間に伸びるSuper 1000とは形が違います。2026年大会は1月20日(火)〜25日(日)でしたから、曜日の並びは同じで、時期が約3週間おそくなりました。2027年のカレンダーでは、インドオープン2027(2月2日〜7日)の次の週にあたり、そのあとにタイマスターズ(2月16日〜21日・Super 300)、ドイツオープン(2月23日〜28日・Super 500)と続きます。2026年9月17日の時点で日ごとの進行表は発表されていません。例年どおりなら、火曜・水曜が1回戦、木曜が2回戦、金曜が準々決勝、土曜が準決勝、日曜が5種目の決勝という並びになります。
🏟 会場:ジャカルタ
開催地はインドネシアの首都ジャカルタです。インドネシアマスターズは2018年から2020年と、2022年から2026年まで、ジャカルタのイストラ・スナヤン(イストラ・グロラ・ブン・カルノ)で行われてきました。2021年だけは11月にバリ島の会議場で開かれています。BWF公式の2027-28年カレンダーが示しているのは都市名(ジャカルタ)までで、英語版ウィキペディアの2027年の欄も「Venue: TBC」のままです。このページでは会場名を断定しません。イストラ・スナヤンは、同じジャカルタで行われるSuper 1000のインドネシアオープンの会場でもあります。
📺 放送・ライブ配信
最新の放送予定は、各局の番組表とBWFワールドツアー公式の告知でご確認ください。
🎫 出場するのは誰か
Super 500の出場は世界ランキング順のエントリーで決まります。シングルス32人・ダブルス32ペアのトーナメントで、優勝までに必要なのは5勝です。本戦の枠に入れなかった選手には予選があり、2026年大会の男子シングルスではシード外のタイの選手が決勝まで進みました。ドロー(組み合わせ)は例年、開幕の1週間前ごろにBWF公式で発表されます。
📅 1月の大会が、2027年は2月に=開催時期の移り変わり
インドネシアマスターズは、Super 500になった2018年からほとんどの年を1月に行ってきました。2027年は2月9日〜14日です。
| 年 | 会期 | 開催地 |
|---|---|---|
| 2021年 | 11月16日〜21日 | バリ島 |
| 2026年 | 1月20日(火)〜25日(日) | ジャカルタ |
| 2027年 | 2月9日(火)〜14日(日) | ジャカルタ |
| 2028年(予定) | 1月18日〜23日 | ジャカルタ |
BWF公式の2027-28年カレンダーを並べると、2027年2月は4週続けてアジアとヨーロッパの大会が入っています。
| 会期(2027年) | 大会 | グレード |
|---|---|---|
| 1月21日〜31日 | マレーシアオープン | Super 1000 |
| 2月2日〜7日 | インドオープン | Super 750 |
| 2月9日〜14日 | インドネシアマスターズ | Super 500 |
| 2月16日〜21日 | タイマスターズ | Super 300 |
| 2月23日〜28日 | ドイツオープン | Super 500 |
※ BWFが2027年の並べ替えの理由を説明したかどうかは、このページでは確認できていません。書いているのは、BWF公式のカレンダーで「2026年は1月、2027年は2月、2028年は1月」と並んでいるという事実までです。
🇯🇵 2021年は5種目のうち3つが日本=Super 500になってからの6勝
インドネシアマスターズがSuper 500になった2018年から2026年までの9大会で、日本勢の優勝は6つです(2017年は開催なし)。
| 年 | 種目 | 日本の優勝 |
|---|---|---|
| 2018年 | 女子ダブルス | 松友 美佐紀/髙橋 礼華 |
| 2019年 | 女子ダブルス | 松友 美佐紀/髙橋 礼華 |
| 2021年 | 男子シングルス | 桃田 賢斗 |
| 2021年 | 男子ダブルス | 保木 卓朗/小林 優吾 |
| 2021年 | 女子ダブルス | 松山 奈未/志田 千陽 |
| 2025年 | 混合ダブルス | 緑川 大輝/齋藤 夏 |
2021年(11月・バリ島)は、男子シングルス・男子ダブルス・女子ダブルスの3種目を日本が勝ちました。2026年は女子ダブルスの五十嵐有紗/髙橋美優が決勝まで進みましたが、決勝を棄権して準優勝。女子シングルスは奥原希望がベスト4で、日本勢の女子シングルスの優勝はまだありません。
※ ペアはその年の時点のものです。バドミントンのペアは組み替えや解消が多く、改姓もあります。たとえば2025年に混合ダブルスで勝った緑川大輝は、2026年は男子ダブルスで山下恭平と組んでいます。過去の優勝ペアが現在も同じ組み合わせとはかぎりません。
⏱️ 2026年大会で試された「25秒ルール」
2026年のインドネシアマスターズは、BWFがタイムクロック(試合の間の時間を計る時計)を予選から本戦まで全試合で試した大会でした。
- いつ動くか=主審が得点を更新した時点で時計がスタート。
- 何秒か=選手は25秒以内にサーブ・レシーブの準備を終える。
- 例外=治療が必要なときや、コートのモップがけが長引いたときなどは、主審の判断で時間を延ばせる。
2025年のオーストラリアオープンでは予選だけに使われていたもので、2026年のこの大会では本戦にも広げて使われました。2027年大会でも使われるかどうかは、2026年9月17日の時点では確認できていません。15点制でゲームが短くなる2027年に、試合の進み方がどう変わるかは見どころの1つです。
部活やクラブの練習試合で進行を速くしたいときは、1試合の時間を記録して見返すのがいちばん手堅い方法です。バドミントンの大会運営ツールでは、コートごとの試合の進み具合を並べて見られます。
🏆 前回の優勝者
| 男子シングルス | アルウィ・ファルハン(インドネシア) |
|---|---|
| 女子シングルス | 陳雨菲(中国) |
| 男子ダブルス | ゴー・スーフェイ/ヌル・イズディン(マレーシア) |
| 女子ダブルス | パーリー・タン/ティナ・ムラリタラン(マレーシア) |
| 混合ダブルス | チェン・タンジェ/トー・イーウェイ(マレーシア) |
2026年大会(1月20日〜25日・イストラ・スナヤン・賞金総額50万ドル)の優勝者です。マレーシアが5種目のうち3つを取りました。🇯🇵決勝に立った日本勢は女子ダブルスの五十嵐有紗/髙橋美優で、準決勝で地元インドネシアのペアに21-12, 19-21, 21-13で勝ちましたが、決勝は試合前に棄権して準優勝でした(SMASH and NET. TVは髙橋の高熱のためと報じています)。女子シングルスの奥原希望は準決勝で陳雨菲に15-21, 22-24で敗れてベスト4。男子シングルスは地元のアルウィ・ファルハンが、シード外のタイの選手を21-5, 21-6で下しました。⚠️この5組が2027年に防衛へ来るかどうかは分かりません。
🏸 試合結果(開催後に随時更新)
この大会の結果(各種目の優勝者・決勝スコア・日本勢の勝敗)は、2027年2月の開催後に決着した試合から随時追記します。進行中の試合は載せません。全結果は大会公式とBWF公式でご確認ください。
🔍 観戦がもっと面白くなる:スコアの見方
2027年は15点制になって3つ目のワールドツアーです。1ゲームが6点短くなるぶん、序盤の連続失点が今までより重くなります。スコアシートの書き方を知っていると、どこで流れが変わったのかを後から見返せます。審判のコールを覚えたい人ははじめての主審もどうぞ。
試合を見るときは、点数そのものより「連続得点がどこで生まれたか」に注目すると、流れの変わり目が見えてきます。強い選手・ペアは、リードしたあとに一気に離す時間帯を必ず持っています。ルールや用語があやしいときはバドミントンのルールや用語集もあわせてどうぞ。
バドシートは、スコアシートを自動でつけて、成長をグラフで見られる無料アプリです。得点をタップするだけでスコアシートができあがり、勝率・得点パターン・ミスの傾向があとから見られます。試合の記録・振り返り・チームでの共有まで、これ1つで完結します。大会を見て学んだことを、次の自分の試合につなげられます。
🔗 ほかの大会
- バドミントン15点制はいつから?変更点まとめ — 国際は2027年1月4日から。インドネシアマスターズ2027も15点制
- インドオープン2027 — 2月2日〜7日・ニューデリー(Super 750)。この大会の前の週
- マレーシアオープン2027 — 1月21日〜31日・クアラルンプール。2027年の開幕戦(Super 1000)
- 全英オープン2027 — 3月4日〜14日・バーミンガム(Super 1000)
- バドミントン大会まとめ — 開催中・直近の結果・これからの大会
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- インドネシアマスターズ クドゥス 2026 — こちらも別の大会。インドネシアで行われるSuper 100
- 奥原希望 — 2026年インドネシアマスターズ女子シングルス ベスト4
- 陳雨菲 — 2026年インドネシアマスターズ女子シングルス優勝(準決勝で奥原に勝利)
- 中出すみれ/髙橋美優 — 髙橋美優は2026年1月にこの大会で五十嵐有紗と組んで準優勝
- バドミントンのルール — コート・サーブ・得点の基本
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- 中国オープン2026 — 7月21日〜26日・中国 常州(Super 1000)。終了・最終結果を掲載
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- 世界バドミントン選手権2026 — 8月にインド ニューデリーで閉幕。山口茜・奈良岡功大が銀メダル
- チャイナマスターズ2026 — 9月1日〜6日・中国 深セン(Super 750)
- ベトナムオープン2026 — 9月8日〜13日・ベトナム ホーチミン市(Super 100)
- アジア大会2026 バドミントン — 9月20日〜29日・愛知県一宮市。日本開催
- アークティックオープン2026 — 10月6日〜11日・フィンランド ヴァンター(Super 500)
- デンマークオープン2026 — 10月13日〜18日・デンマーク オーデンセ(Super 750)
- マレーシア Super 100 2026 — 10月13日〜18日・マレーシア ジョホール州(Super 100)
- フランスオープン2026 — 10月20日〜25日・フランス パリ近郊(Super 750)
- HYLOオープン2026 — 10月27日〜11月1日・ドイツ ザールブリュッケン(Super 500)
- 韓国オープン2026 — 11月3日〜8日・韓国 麗水(Super 500)
- 高雄マスターズ2026 — 11月10日〜15日・台湾 高雄 Kアリーナ(Super 100)。前回は日本勢が5種目中4種目を制した
- 熊本マスターズジャパン2026 — 11月10日〜15日・熊本(Super 500)。日本開催
- 香港オープン2026 — 11月17日〜22日・香港 啓徳アリーナ(Super 500)
- シドモディ国際2026 — 11月24日〜29日・インド ラクナウ(Super 300)。日本勢に5つの優勝がある大会
- グワハティマスターズ2026 — 12月1日〜6日・インド アッサム州グワハティ(Super 100)。日本勢は3回15種目でまだ優勝がない
- オディシャマスターズ2026 — 12月8日〜13日・インド オディシャ州カタック(Super 100)。2026年ワールドツアーの最終週
- BWFワールドツアーファイナルズ2026 — 12月9日〜13日・中国 杭州(年間トップ8)
- ドイツオープン2027 — 2027年2月23日〜28日・ドイツ ミュールハイム(Super 500)。2026年までのSuper 300から上がり、ハイローオープンとグレードが入れ替わる
- タイマスターズ2027 — 2027年2月16日〜21日・タイ バンコク(Super 300)。2027年だけ2月開催で、日本との時差は2時間
- スイスオープン2027 — 2027年3月16日〜21日・スイス バーゼル St. Jakobshalle(Super 300)。2026年は田中湧士が男子シングルスで優勝
- オルレアンマスターズ2027 — 2027年3月23日〜28日・フランス オルレアン Palais des Sports Jean Ros(Super 300)。2026年は奥原希望と中出すみれ/髙橋美優が優勝し、日本はこの大会の国別最多10勝
- フィリピンオープン2027 — 2027年4月13日〜18日・フィリピン マニラ(Super 100)。2009年以来18年ぶりの開催で、フィリピン初のワールドツアー
- 台北オープン2027 — 2027年5月4日〜9日・台湾 台北(Super 300)。2026年は日本勢が5種目のうち3種目で優勝し、沖本優大の男子シングルス優勝はこの大会で日本男子初
- インドネシアオープン2027 — 2027年5月27日〜6月6日・インドネシア ジャカルタ(Super 1000)。2026年は福島由紀/松本麻佑が女子ダブルスで優勝
- シンガポールオープン2027 — 2027年6月8日〜13日・シンガポール(Super 500)。2026年は山口茜と霜上雄一/保原彩夏が準優勝
- カナダオープン2027 — 2027年6月29日〜7月4日・カナダ(Super 300・開催都市は未発表)。2026年は日本勢が5種目すべてで優勝
- USオープン2027 — 2027年7月6日〜11日・アメリカ ロサンゼルス(Super 300)。2026年は岡村洋輝/山下恭平と中出すみれ/髙橋美優が優勝
- ベトナムオープン2027 — 2027年6月15日〜20日・ベトナム ホーチミン市(Super 100)。日本勢はワールドツアーになってから6回優勝
- ジャパンオープン2027 — 2027年8月24日〜29日・東京(Super 750)。山口茜は女子シングルスで4回優勝、2026年は山口茜と渡邉航貴が準優勝
- タイオープン2027 — 2027年8月10日〜15日・タイ バンコク(Super 500)。2026年は山口茜が女子シングルスで優勝、岩永鈴/中西貴映が準優勝
- マレーシアマスターズ2027 — 2027年8月17日〜22日・マレーシア クアラルンプール(Super 500)。2026年は廣田彩花/櫻本絢子が女子ダブルスで準優勝、明地陽菜がベスト4
- 香港オープン2027 — 2027年5月18日〜23日・香港(Super 750)。2027年からSuper 500より上のSuper 750に昇格し、賞金は50万ドルから110万ドルになる
- 韓国オープン2027 — 2027年5月11日〜16日・韓国(Super 500・開催都市は発表待ち)。開催が11月から5月へ移り、2026年大会の閉幕から184日で開幕。日本との時差は0時間
- 世界ジュニア選手権2026(バドミントン・日本代表16人) — 10月5日〜17日・エジプト カイロ。BWFのU19世界一決定戦。日本代表は男子8人・女子8人の16人(協会が9月29日に更新)
- アジアパラ競技大会2026 パラバドミントン — 2026年10月16日〜23日・一宮市総合体育館(愛知県一宮市)。日本からは12人・13エントリーが出場。会場はアジア大会のバドミントンと同じ体育館
❓ よくある質問
Q. インドネシアマスターズ2027はいつ、どこで行われますか?
インドネシアマスターズ2027(Indonesia Masters 2027)は、2027年2月9日(火)から2月14日(日)までの6日間、インドネシアのジャカルタ(会場名は発表待ち。2026年はイストラ・スナヤン)で行われます。主催はインドネシアバドミントン協会(PBSI)/世界バドミントン連盟(BWF)です。
Q. インドネシアマスターズ2027のグレードは何ですか?
BWFワールドツアー Super 500です。BWFワールドツアーは Super 1000/750/500/300/100 とシーズン最終戦の Finals に分かれており、この大会はそのうちのSuper 500にあたります。
Q. テレビ放送やライブ配信はありますか?
2026年9月17日の時点で、日本での放送・配信は発表されていません。開幕まで4か月以上あるため、これから決まる部分です。このページでは「どの局で見られる」と断定しません。結果を追うだけなら、BWF公式の結果ページが最短です。日本の選手の勝敗は、日本バドミントン協会の「大会結果」にも日ごとに載ります。
Q. この大会は21点制ですか、15点制ですか?
15点制です。3ゲーム×15点の新しい方式(3x15)は2027年1月4日(月)から国際大会に入るので、2月9日開幕のこの大会は新方式で行われます。2027年のワールドツアーでは、1月のマレーシアオープン、2月第1週のインドオープンに続いて3番目の大会です。中身は、3ゲームのうち2ゲーム先取という枠は今までどおりで、1ゲームが15点になります。14-14になったら2点差がつくまで続き、上限は21点。20-20になったら次の1点を取ったほうがそのゲームを取ります。2026年大会の女子シングルス準決勝は第2ゲームが24-22、決勝は第1ゲームが23-21までもつれましたが、15点制では21点が上限なので、こういうスコアはもう出ません。
Q. インドネシアマスターズ2027はなぜ2月開催なのですか?
BWFが発表した2027-28年のワールドツアーカレンダーで、2027年だけ2月9日から14日に置かれたためです。同じカレンダーでは、前の週のインドオープンも1月から2月2日〜7日に動いていて、インドネシアマスターズはその次の週に並んでいます。2028年はインドネシアマスターズが1月18日〜23日、インドオープンが1月25日〜30日に戻ります。BWFが並べ替えの理由を説明したかどうかは、このページでは確認できていません。
Q. インドネシアマスターズとインドネシアオープンは違う大会ですか?
違う大会です。インドネシアオープンは毎年6月ごろにジャカルタで行われるSuper 1000で、2027年は5月27日から6月6日の予定です。インドネシアマスターズはSuper 500で、2027年は2月9日から14日です。さらに、インドネシアでは「インドネシアマスターズ Super 100」という名前の下位の大会も別に開かれています。検索するときは、グレード(Super 500か100か)と開催月で見分けてください。
Q. 日本勢はインドネシアマスターズで優勝したことがありますか?
あります。Super 500になった2018年から2026年までの9大会で6勝です。女子ダブルスは2018年と2019年に松友美佐紀/髙橋礼華、2021年に松山奈未/志田千陽。2021年は男子シングルスの桃田賢斗、男子ダブルスの保木卓朗/小林優吾も勝ち、5種目のうち3つを日本が取りました。2025年は混合ダブルスで緑川大輝/齋藤夏が優勝しています。女子シングルスの優勝はまだありません。ペアはその年の時点のもので、現在も同じ組み合わせとはかぎりません。
Q. 2026年大会の日本勢の成績は?
女子ダブルスの五十嵐有紗/髙橋美優が準優勝、女子シングルスの奥原希望がベスト4でした。五十嵐/髙橋は準決勝でインドネシアのペアに21-12, 19-21, 21-13で勝ちましたが、決勝は試合前に棄権し、マレーシアのパーリー・タン/ティナ・ムラリタランが優勝しました。奥原は準決勝で第1シードの陳雨菲に15-21, 22-24で敗れています。
Q. 日本との時差は何時間ですか?
2時間で、日本が進んでいます。ジャカルタはインドネシア西部時間(WIB)で、世界標準時より7時間進んでいます。現地10:00開始の試合は日本時間12:00、現地17:00は日本時間19:00、現地19:00は日本時間21:00です。インドネシアに夏時間はないので、1年を通してこの差のままです。
Q. 賞金はいくらですか?
総額56万ドルです。2026年大会の50万ドルから増えました。2027年のワールドツアーはグレードごとに賞金総額がそろっていて、Super 1000が200万ドル、Super 750が110万ドル、Super 500が56万ドル、Super 300が29万ドル、Super 100が14万ドルです。
Q. 2026年大会で試された「25秒ルール」とは何ですか?
BWFが2026年のインドネシアマスターズで、予選から本戦まで全試合に使ったタイムクロックです。主審が得点を更新した時点で時計が動き、選手は25秒以内にサーブやレシーブの準備を終える決まりでした。治療やコートのモップがけが長引いたときなどは、主審の判断で時間を延ばせます。2027年大会でも使われるかどうかは、このページでは確認できていません。
Q. 会場はどこですか?
開催地はジャカルタです。2018年から2020年と2022年から2026年まではイストラ・スナヤンで行われましたが、BWF公式の2027-28年カレンダーは都市名だけで、英語版ウィキペディアの2027年の欄も会場がTBC(未定)のままです。確定した会場は大会が近づいてからBWF公式でご確認ください。
このインドネシアマスターズ2027のまとめは、部活動・スクール・地域クラブのお知らせ、保護者向けの連絡、ブログや部のサイトでの紹介に自由に引用・紹介・リンクしていただけます(申請・連絡は不要です)。
URL:https://takeorilab.ybcjr.com/indonesia-masters-2027/ / 日程・会場はBWF公式「BWF World Tour Calendar 2027-2028」(インドネシアマスターズは2027年2月9日〜14日・ジャカルタ・Super 500、2028年は1月18日〜23日)、英語版Wikipedia「2027 BWF World Tour」(Venue TBC・賞金総額56万ドル・5種目32のドロー、3x15の内容)、英語版Wikipedia「Indonesia Masters」と日本語版ウィキペディア「インドネシア・マスターズ」(歴代優勝者と開催地)、英語版Wikipedia「2026 Indonesia Masters」(会期・会場・賞金・準決勝と決勝のスコア・タイムクロックの試行)、バドスピ「インドネシアマスターズ2026」準決勝・決勝の結果記事、SMASH and NET. TV「インドネシアマスターズ2026 決勝 女子複」、The Star「BWF test out new rule at Indonesian Masters」を出典としています。