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大会ガイド · Yonex-Sunrise Vietnam Open 2027

ベトナムオープン2027 バドミントン(Super 100)
日程・開催地(ホーチミン市)・日本勢・結果

🇯🇵 日本勢の優勝は6つ(2018年〜)🏸 試合結果(随時更新)

会期は2027年6月15日(火)〜20日(日)の6日間、開催地はベトナム・ホーチミン市です(会場は2026年9月28日の時点で未発表)。グレードはSuper 100で、賞金総額は14万ドル。今のワールドツアーになった2018年以降、日本勢は6回優勝していて、男子シングルスでは2022年に奈良岡功大、2024年に小川翔悟が勝っています。2026年大会は古賀穂のベスト4が日本勢の最高でした。日本とベトナムの時差は2時間(日本が先)なので、試合は日本の昼から夜にかけて行われます。2027年の国際大会は3ゲーム15点制で行われます。

会期
6/15(火)〜20(日)
開催地
ホーチミン市(会場は未発表)
グレード
Super 100
時差
日本が2時間先
バドシート(BADOSHEET)バドミントンの、もっと先へ。バドミントンの試合が、成長のあしあとになる。記録する。振り返る。もっと強くなる。試合記録(スコアシート自動作成)・成長の可視化・練習記録・共有できる(家族・コーチと一緒に)。App Store からダウンロード/Google Play で手に入れよう

📋 大会概要

大会名ベトナムオープン2027(Yonex-Sunrise Vietnam Open 2027)
会期2027年6月15日(火) 〜 6月20日(日)(6日間)
会場ベトナム・ホーチミン市(会場は未発表)
ベトナム・ホーチミン市
グレードBWFワールドツアー Super 100
賞金総額14万ドル(2026年は12万ドル)
種目男子シングルス・女子シングルス・男子ダブルス・女子ダブルス・混合ダブルス(5種目)
主催ベトナムバドミントン協会/世界バドミントン連盟(BWF)
ベトナムオープン2027の会期は2027年6月15日火曜から20日日曜までの6日間、開催地はベトナムのホーチミン市で会場は未発表、グレードはBWFワールドツアーSuper 100、賞金総額は14万ドル、日本とベトナムの時差は2時間で日本が先
ベトナムオープン2027の会期・開催地・グレード

🗓 日程

会期は2027年6月15日(火)から20日(日)までの6日間です。火曜に1回戦が始まり、日曜に5種目の決勝という形です。前の週はシンガポールオープン(6月8日〜13日・Super 500)、次の週は中国のSuper 100(6月22日〜27日)、その次の週がカナダオープン(6月29日〜7月4日・Super 300)です。2026年は9月の開催だったので、2027年は3か月早い6月に移ります。2026年9月28日の時点で日ごとの進行表は発表されていません。

🌏 日本とベトナムの時差は2時間で、日本が先です(ベトナムに夏時間はありません)。現地10:00が日本時間の12:00、現地17:00が日本時間の19:00。2026年大会の決勝は日本時間の15時から19時台にかけて行われました。日本で起きている時間にそのまま結果を追える大会です。

🏟 会場:ホーチミン市

開催地はベトナム・ホーチミン市です(英語版ウィキペディアの2027年の欄=BWFの2027年カレンダーにもとづく表記は「Host: Ho Chi Minh City, Vietnam/Venue: TBC」)。会場(体育館)は2026年9月28日の時点で未発表なので、このページでは推測で書きません。2026年大会はホーチミン市のグエン・ズー・クラブ(Nguyen Du Club)で行われました。ベトナムオープンは1996年に始まった大会で、2026年が第21回です。会場が発表されたら、この節を差し替えます。

📺 放送・ライブ配信

⚠️ 2026年9月28日の時点で、今大会の放送・配信は発表されていません。このページでは、確定していない放送予定を断定しません。発表があり次第このページを更新します。

最新の放送予定は、各局の番組表とBWFワールドツアー公式の告知でご確認ください。

🎫 出場するのは誰か

Super 100の出場は世界ランキング順のエントリーで決まります。男子シングルスは48人(64枠のドローで16枠が不戦勝)、ほかの4種目は32人・32組です。Super 100はワールドツアーのいちばん下の段で、各国の若手や、次に代表を狙う選手が最初のタイトルを取りにくる大会です。2026年も、男子シングルスは無シードのSholeh AIDIL(マレーシア)、女子シングルスは予選から上がったSarunrak VITIDSARN(タイ)が優勝しました。ドロー(組み合わせ)は例年、開幕の1週間前ごろにBWF公式で発表されます。

⚠️ 2026年9月28日の時点で、2027年大会の出場エントリーは発表されていません。開幕は8か月以上先です。このページでは「誰が出る」と憶測で書きません。下に書いたのはこれまでのベトナムオープンで実際に起きたことだけです。エントリーが確定したら、この節を差し替えます。確定した顔ぶれはBWF公式のドローでご確認ください。
ベトナムオープン2026の種目別の優勝者を並べた図。男女シングルスはどちらもシードの無い選手が優勝し、日本勢は古賀穂のベスト4が最高
2026年のベトナムオープンは男女シングルスともシードの無い選手が優勝した

🇯🇵 日本勢の優勝は6つ(2018年〜)

ベトナムオープンは1996年に始まった大会で、2018年から今のワールドツアーのSuper 100に入っています。ワールドツアーになってからの日本勢の優勝は6つです。

年日本勢の優勝
2018年女子D 新玉美郷/渡邉あかね
2022年男子S 奈良岡功大
2023年男子D 三橋健也/岡村洋輝
混合D 西大輝/佐藤灯
2024年男子S 小川翔悟
女子D 大竹望月/髙橋美優

2019年と2025年は日本勢の優勝がなく、2020年と2021年は新型コロナで中止でした。ワールドツアーより前のグランプリ時代にも、2014年の奥原希望、2015年の川上紗恵奈、2017年の高橋沙也加(3人とも女子シングルス)が優勝しています。

2026年大会(9月8日〜13日)は、日本勢が男子シングルスの2人だけでした。古賀穂は準決勝でSholeh AIDIL(マレーシア)に 21-14, 15-21, 17-21 で敗れてベスト4。AIDILはそのまま優勝し、6試合で落としたゲームは古賀に取られた第1ゲームだけでした。2024年の優勝者の小川翔悟は初戦(2回戦)で敗れています。

※ ペアはどれもその大会に出た当時の組み合わせです。佐藤灯は2025年7月に現役を引退しています。優勝者は英語版ウィキペディア「Vietnam Open (badminton)」と日本語版ウィキペディア「ベトナム・オープン (バドミントン)」の歴代優勝者表で一致したものだけを載せ、2018年の女子ダブルスはNTT東日本の試合結果ページでも確かめました。2026年大会のスコアはBWF公式の試合データと英語版ウィキペディアのドロー表で照合したベトナムオープン2026のまとめからです。2026年9月28日に確認しました。

📅 2027年は9月から6月へ

ベトナムオープンは、2026年は9月に開かれました(9月8日〜13日)。2027年は6月15日〜20日で、3か月早くなります。6月は、次のように大会が続きます。

週大会
6月8日〜13日シンガポールオープン(Super 500)
6月15日〜20日ベトナムオープン(Super 100)
6月22日〜27日中国のSuper 100(開催都市は未発表)
6月29日〜7月4日カナダオープン(Super 300)

賞金は2026年の12万ドルから14万ドルに増えます。男子シングルスが48人、ほかの4種目が32人・32組という枠は2026年と同じです。

※ 出典は英語版ウィキペディア「2027 BWF World Tour」(Host: Ho Chi Minh City・Venue TBC・Super 100・賞金14万ドル・48MS/32WS/32MD/32WD/32XD・6月の各週の大会)、「2026 Vietnam Open」(9月8日〜13日・Nguyen Du Club・賞金12万ドル・第21回)。2026年9月28日に確認しました。

🏆 前回の優勝者

男子シングルスSholeh AIDIL(マレーシア)
女子シングルスSarunrak VITIDSARN(タイ)
男子ダブルスCHEN Zhi Ray/LIN Yu Chieh(台湾)
女子ダブルスKIM Yu Jung/LEE Yu Lim(韓国)
混合ダブルスMA Xi Xiang/QIN Hui Zhi(中国)

「前回」は2026年大会(9月8日〜13日・ホーチミン市のグエン・ズー・クラブ・Super 100・賞金12万ドル・第21回)です。日本勢は男子シングルスの2人だけが出て、古賀穂がベスト4、2024年の優勝者の小川翔悟は初戦(2回戦)で敗れました。古賀を準決勝で破ったSholeh AIDILが、そのまま優勝しています。1試合ずつの結果はベトナムオープン2026のまとめにあります。

🏸 試合結果(開催後に随時更新)

この大会の結果(各種目の優勝者・決勝スコア・日本勢の勝敗)は、2027年6月の開催後に決着した試合から随時追記します。進行中の試合は載せません。全結果は大会公式とBWF公式でご確認ください。

🔍 観戦がもっと面白くなる:スコアの見方

2027年は15点制で行われる最初のベトナムオープンで、9月から6月に移って最初の大会でもあります。日本勢は2022年と2024年に男子シングルスで優勝、2023年と2024年には2種目ずつ勝っています。Super 100は次に来る選手を先に知れる大会です。時差が2時間なので、日本の昼から夜にそのまま結果を追えます。スコアシートの書き方を知っていると、どこで流れが変わったのかを後から見返せます。審判のコールを覚えたい人ははじめての主審もどうぞ。

試合を見るときは、点数そのものより「連続得点がどこで生まれたか」に注目すると、流れの変わり目が見えてきます。強い選手・ペアは、リードしたあとに一気に離す時間帯を必ず持っています。ルールや用語があやしいときはバドミントンのルールや用語集もあわせてどうぞ。

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バドシート(BADOSHEET)バドミントンの、もっと先へ。バドミントンの試合が、成長のあしあとになる。記録する。振り返る。もっと強くなる。試合記録(スコアシート自動作成)・成長の可視化・練習記録・共有できる(家族・コーチと一緒に)。App Store からダウンロード/Google Play で手に入れよう

🔗 ほかの大会

❓ よくある質問

Q. ベトナムオープン2027はいつ、どこで行われますか?

ベトナムオープン2027は、2027年6月15日(火)から20日(日)までの6日間、ベトナムのホーチミン市で行われます。2026年9月28日の時点で会場(体育館)は発表されていません。2026年大会は同じホーチミン市のグエン・ズー・クラブ(Nguyen Du Club)で行われました。主催はベトナムバドミントン協会で、世界バドミントン連盟(BWF)が公認する大会です。

Q. ベトナムオープン2027のグレードは何ですか?

BWFワールドツアー Super 100です。BWFワールドツアーは Super 1000/750/500/300/100 とシーズン最終戦の Finals に分かれており、この大会はそのうちのSuper 100にあたります。

Q. テレビ放送やライブ配信はありますか?

2026年9月28日の時点で、日本での放送・配信は発表されていません。Super 100は日本でテレビ放送されないことが多いグレードです。このページでは「どの局で見られる」と断定しません。結果を追うだけなら、BWF公式の結果ページが最短です。映像はBWFの公式YouTube(BWF TV)で配信されることがありますが、見られる範囲は国・地域によって違います。

Q. この大会は21点制ですか、15点制ですか?

15点制です。3ゲーム×15点の新しい方式は2027年1月4日(月)から国際大会に入るので、6月15日開幕のこの大会は新方式で行われます。2026年大会は21点制で、男子シングルス決勝も 21-16, 21-14 という21点制のスコアでした。2027年からは1ゲームが15点になり、14-14になったら2点差がつくまで続いて上限は21点。20-20になったら次の1点を取ったほうがそのゲームを取ります。2ゲーム先取という枠は今までどおりです。

Q. 日本勢はベトナムオープンで何回優勝していますか?

今のワールドツアーになった2018年以降では、2018年の新玉美郷/渡邉あかね(女子ダブルス)、2022年の奈良岡功大(男子シングルス)、2023年の三橋健也/岡村洋輝(男子ダブルス)と西大輝/佐藤灯(混合ダブルス)、2024年の小川翔悟(男子シングルス)と大竹望月/髙橋美優(女子ダブルス)の6つです。2020年と2021年は新型コロナで中止でした。ペアはどれも当時の組み合わせです。

Q. 2026年のベトナムオープンで日本勢はどんな結果でしたか?

出場したのは男子シングルスの古賀穂と小川翔悟の2人だけでした。古賀穂は準決勝でSholeh AIDIL(マレーシア)に 21-14, 15-21, 17-21 で敗れてベスト4、小川翔悟は初戦の2回戦でRounak CHOUHAN(インド)に 13-21, 16-21 で敗れました。古賀を破ったAIDILがそのまま優勝しています。

Q. 日本との時差は何時間ですか?

2時間です。日本のほうが2時間進んでいて、ベトナムに夏時間はありません。現地10:00が日本時間の12:00、現地17:00が日本時間の19:00です。

Q. 会場はどこですか?

2026年9月28日の時点で、開催都市はホーチミン市と出ていますが、会場(体育館)は発表されていません。2026年は同じホーチミン市のグエン・ズー・クラブ(Nguyen Du Club)でした。発表されたらこのページを更新します。

Q. 賞金はいくらですか?

14万ドルです。2026年大会の12万ドルから増えます。

Q. ベトナムオープンの前後にはどんな大会がありますか?

前の週にシンガポールオープン(6月8日〜13日・Super 500)、次の週に中国のSuper 100(6月22日〜27日)、その次の週にカナダオープン(6月29日〜7月4日・Super 300)があります。2026年のベトナムオープンは9月でしたが、2027年は6月に移ります。

Q. この大会は21点制ですか、15点制ですか?

15点制です。BWFの3ゲーム×15点制は2027年1月4日から国際大会に全面適用されるので、2027年6月のベトナムオープンは新ルールで行われます。2026年大会までは21点制でした。1ゲームは15点先取で、14-14になったら2点差がつくまで続き、20-20になったら次の1点を取ったほうが勝ち(上限21点)です。2ゲーム先取という枠は変わりません。

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このベトナムオープン2027のまとめは、部活動・スクール・地域クラブのお知らせ、保護者向けの連絡、ブログや部のサイトでの紹介に自由に引用・紹介・リンクしていただけます(申請・連絡は不要です)。

URL:https://takeorilab.ybcjr.com/vietnam-open-2027/ / 日程・会場は英語版Wikipedia「2027 BWF World Tour」(6月15日〜20日・Super 100・賞金14万ドル・48MS/32WS/32MD/32WD/32XD・Host Ho Chi Minh City・Venue TBC)、英語版Wikipedia「2026 Vietnam Open」(第21回・会期・Nguyen Du Club・賞金12万ドル)、英語版Wikipedia「Vietnam Open (badminton)」と日本語版Wikipedia「ベトナム・オープン (バドミントン)」(歴代優勝者表)、NTT東日本バドミントン部「国際大会の結果 2018年」、BWF公式の2026年大会の試合データを出典としています。