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開催中の大会・直近で終わった大会の優勝者・これから3週間に始まる大会は、1日2回更新している大会まとめハブにまとめています。
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📋 大会概要
| 大会名 | インドネシアマスターズ Super 100 2026(ポンティアナック大会) POLYTRON Pontianak Indonesia Masters 2026(BWF公式の表記) |
|---|---|
| 会期 | 2026年9月1日(火)〜9月6日(日)(6日間) |
| 会場 | GORトゥルパドゥ・アフマッド・ヤニ GOR Terpadu Ahmad Yani Pontianak, Jalan MT Haryono, Kel. Akcaya/インドネシア・西カリマンタン州 ポンティアナック |
| グレード | BWFワールドツアー Super 100 |
| 賞金総額 | 12万ドル |
| 種目・ドロー | 男子シングルス48/女子シングルス32/男子ダブルス32/女子ダブルス32/混合ダブルス32 |
| 時差 | インドネシア西部時間(WIB)=日本より2時間おそい(現地の午前10時が日本時間の正午、現地の夜7時が日本時間の夜9時) |
| 備考 | BWFのカレンダー上は「Indonesia Masters Super 100 I」(年に2回あるうちの第1大会)。2026年は開催都市で呼び分けられており、9月のこの大会が「ポンティアナック」、10月20日〜25日の第2大会が「クドゥス」(ジャワ島中部)です |
| 公式 | BWFワールドツアー公式(日程・ドロー・結果) |
🏸 試合結果(最終結果)
最終更新:2026年9月8日 昼(大会は9月6日(日)に閉幕しました。ページ内に1か所だけ、男子シングルス決勝を「きょうの予定」と未来形で書いたままの進行表が残っていたので、決勝の結果に差し替えました。日本勢の最高成績は小川翔悟のベスト4です)
2026年9月1日(火)の開幕後、決着した主要な試合の結果をここへ追記していきます。日本勢の勝敗・各種目の勝ち上がり・決勝結果を中心に、決まったものから順に。全試合・確定の結果はBWF公式の結果ページでご確認ください。
🏆 9月6日(日)に閉幕しました——5種目の最終結果
台湾勢が2種目、中国勢が3種目を制しました。男子シングルスはWANG Po-Wei(王柏崴/ワン・ポーウェイ・2002年2月12日生まれ・澎湖県馬公市出身)=準決勝で小川翔悟を破った選手がそのまま優勝しました。2025年の高雄マスターズで、日本勢が5種目中4種目を制したその大会の男子シングルスを獲ったのが、この選手です。男子ダブルスは地元インドネシアのYeremia/Patraが第1ゲームを21-11で取りながらの逆転負けで、第3ゲームは20-22。混合ダブルスも22-20の決着=5種目のうち2種目がデュースで決まっています。
| 種目 | 優勝 | スコア | 準優勝 |
|---|---|---|---|
| 男子シングルス | WANG Po-Wei(王柏崴・台湾/第2シード) | 21-13, 21-19 | SUN Chao(孫超・中国) |
| 女子シングルス | XU Wen Jing(徐文静・中国) | 21-16, 21-8 | MANSI SINGH(インド) |
| 男子ダブルス | LIN Chia-Yen/LIN Yong-Sheng(台湾) | 11-21, 21-19, 22-20 | Yeremia RAMBITAN/Patra RINDORINDO(インドネシア) |
| 女子ダブルス | LIAO Li Xi/SHEN Shi Yao(廖利希・沈詩瑤・中国) | 21-14, 21-15 | CHOU Yun An/KO Ruo Hsuan(台湾) |
| 混合ダブルス | MA Xi Xiang/QIN Hui Zhi(馬熙翔・秦慧芝・中国) | 21-9, 20-22, 22-20 | LIAO Pin Yi/ZHANG Jia Han(中国) |
出典=BWF公式のドローデータ(5種目の準決勝・決勝を全試合スコアつきで取得)と、PBSI(インドネシアバドミントン協会)2026年9月6日の3記事(女子シングルス・女子ダブルス・混合ダブルス)。男子2種目は djarumbadminton ほかインドネシアの複数メディアが同じスコアで報じており、BWF公式と一致しています。
🇯🇵 日本勢の最高成績は小川翔悟のベスト4でした(下に全5試合のスコア)。次の国際大会は9月8日(火)開幕のベトナムオープン2026、9月20日(日)からはアジア大会2026です。
🔴 準決勝で終戦。小川翔悟はベスト4/第1ゲームを取ってからの逆転負け
9月5日の夜、小川翔悟が準決勝で WANG Po-Wei(王柏崴・台湾・第2シード)に 21-15, 18-21, 19-21 で敗れ、ベスト4で大会を終えました(88分)。第1ゲームを21-15で取りながらの逆転負けで、最終ゲームも19-21まで詰めての1点差ふたつぶんでした。これでこの大会の日本勢は全員が姿を消しました。男子シングルス決勝は SUN Chao(中国)対 WANG Po-Wei(台湾・第2シード)となり、王柏崴が 21-13, 21-19 で優勝しました(上の最終結果)。
🏸 準決勝(ベスト4)・9月5日の日本勢(1試合)
スコアは日本勢から見た並びです。「分」は試合時間(BWF公式の記録)。
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敗退 男子シングルス 準決勝 88分
小川翔悟 × WANG Po-Wei(台湾・第2シード)
21-15, 18-21, 19-21
🔥 第1ゲームを21-15で取ったところまでは小川のペースでした。第2ゲームを18-21で失い、最終ゲームも19-21。88分は、小川がこの大会で戦った5試合でいちばん長い試合です。相手の王柏崴は8人のシードでただひとり準々決勝を突破した選手で、そのまま決勝に進みました。
📊 小川翔悟の5試合=4試合がフルゲーム・合計331分
1回戦から出た小川は、ベスト4までに5試合を戦いました。2ゲームで終わったのは3回戦の1試合だけで、残る4試合はすべてフルゲームです(1回戦74分/2回戦60分/3回戦50分/準々決勝59分/準決勝88分=合計331分=5時間31分)。そのうち3試合は、第1ゲームか第2ゲームを落としてからの試合でした。第1ゲームを取って始まったのは準決勝が初めてで、その試合だけ逆の結果になっています。
🏁 9月6日(日)の男子シングルス決勝=王柏崴が優勝(日本勢なし)
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現地15:30(日本時間17:30)=終了 男子シングルス 決勝
WANG Po-Wei(王柏崴・台湾・第2シード) def. SUN Chao(孫超・中国・予選勝ち上がり) 21-13, 21-19
もう一方の準決勝は、SUN Chao(中国)が Dendi TRIANSYAH(インドネシア)を 20-22, 21-10, 21-15 で下しました(77分)。孫超は予選から勝ち上がって決勝まで来た選手で、第1ゲームを20-22で落としたあとの2ゲームを連取しています。決勝は予選上がり 対 第2シードという組み合わせで、王柏崴が 21-13, 21-19 のストレートで優勝しました。8人のシードで準々決勝を突破したのは王柏崴だけで、そのまま頂点まで行っています。
🏸 準々決勝・9月4日の日本勢(1試合)
スコアは日本勢から見た並びです。
-
🇯🇵 勝ち 男子シングルス 準々決勝
小川翔悟 def. Richie Duta RICHARDO(インドネシア) 8-21, 21-10, 21-16
🔥 第1ゲームを8-21。地元の声援を受けたリチャルドの遅いテンポに合わず、ほとんど何もできないまま1ゲームを失いました。第2ゲームから組み立てを変えて21-10、最終ゲームも21-16で逆転しています。この大会で小川が戦った4試合のうち3試合がフルゲームで、勝ち方がどれも競っています。
🏸 3回戦(ベスト16)・9月3日の日本勢(1試合)
スコアは日本勢から見た並びです。「分」は試合時間(BWF公式の記録)。
-
🇯🇵 勝ち 男子シングルス 50分
小川翔悟 def. Tharun MANNEPALLI(インド)
23-21, 21-13
🔥 第1ゲームの23-21がすべてでした。ここを取ったあとの第2ゲームは21-13。3試合のうち2試合がフルゲームだった小川が、この日は50分のストレート勝ちです。
▶ 準々決勝(9/4)の相手:Richie Duta RICHARDO(インドネシア)
💥 男子シングルスは8シード中7人が消えた
- 9月3日は第1シードの PRANNOY H. S.(インド)が敗退。ZHU Xuan Chen(中国)に 20-22, 15-21。第1ゲームを20-22で失ったのが最後まで響きました。
- これで8人のシードのうち残っているのは第2シードの WANG Po-Wei(台湾)だけになりました。第3・第4・第5・第6・第7・第8シードは2回戦で、第1シードは3回戦で姿を消しています。
- 小川翔悟が2回戦で倒した Kiran GEORGE(インド)が第8シード、リチャルドが2回戦で倒した Prahdiska Bagas SHUJIWO(インドネシア)が第4シードです。準々決勝の小川×リチャルドは、「シードを倒した者どうし」の一戦になります。
- 日本勢では第7シードの古賀穂も2回戦(今大会の初戦)で NGUYEN Hai Dang(ベトナム)に敗れました。
📖 「3回戦」なのに「ベスト16」なのはなぜ?
この大会の男子シングルスは48人のドローです。48人を64の枠に入れるので16枠が空き(bye=不戦勝)になり、上位32人は1回戦が免除されます。そのため1回戦は16試合しかなく、2回戦から32人がそろいます。数え方は下の図のとおりで、「3回戦=ベスト16」「4回戦=準々決勝(ベスト8)」です。小川翔悟は1回戦から出ているので、優勝までに6勝が必要(ここまで3勝)という勘定になります。
🏸 2回戦・9月2日の日本勢(2試合)
スコアは日本勢から見た並びです。「分」は試合時間(BWF公式の記録)。
-
🇯🇵 勝ち 男子シングルス 60分
小川翔悟 def. Kiran GEORGE(インド・第8シード)
21-15, 21-23, 21-10
🔥 第2ゲームを21-23で失ったあと、最終ゲームを21-10。2試合続けてのフルゲームでの勝ち上がりです(1回戦も74分のフルゲームでした)。
-
敗退 男子シングルス 43分
古賀穂(第7シード) × NGUYEN Hai Dang(ベトナム)
9-21, 19-21
1回戦が免除だったため、これが今大会の初戦でした。第2ゲームは19-21まで詰めています。
💥 9月2日に消えた上位シード
- 男子シングルスは第6シードの Anthony Sinisuka GINTING(インドネシア)が CHENG Jui Sheng(台湾)に 15-21, 17-21。第5シードの Muhamad YUSUF(インドネシア)も敗退し、第3シードの DONG Tian Yu(中国)も Sathish Kumar DAYANAND(インド)にフルゲームで敗れました。
- 第8シードの Kiran GEORGE(インド)を破ったのが小川翔悟です。この日だけで男子シングルスの第3・第5・第6・第8シードが姿を消しました。
- 第1シードの PRANNOY H S(インド)は LIAO Jhuo-Fu(台湾)にフルゲームで勝って生き残っています。
🏸 1回戦・9月1日の日本勢(1試合)
スコアは日本勢から見た並びです。「分」は試合時間(BWF公式の記録)。
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🇯🇵 勝ち 男子シングルス 74分
小川翔悟 def. WANG Zi Jun(中国・予選勝ち上がり)
21-18, 9-21, 23-21
🔥 第2ゲームを9-21で落としたあとの最終ゲームを23-21。8月25日発表のドローで相手として伝えられていたレ・ドゥック・ファット(ベトナム)ではなく、実際の相手は予選から勝ち上がった WANG Zi Jun でした(組み合わせが入れ替わっています)。
▶ 2回戦(9/2)の相手:Kiran GEORGE(インド・第8シード)
※出典=BWF公式の結果ページ・ドロー表(2026年9月6日 朝/日本時間 取得)と、Wikipedia「2026 Indonesia Masters Super 100 I」のドロー表。小川翔悟の5試合すべてと準決勝2試合は、スコア・ゲームの順序・勝敗とも両者の記載が一致することを確認しています。進行中・未実施の試合の結果は載せていません。日本の主な選手の成績はバドミントン選手の成績まとめにも用意しています。同じ週に行われているチャイナマスターズ2026(Super 750)の結果は別ページにまとめています。
💡 Super 100 ってどんな大会?
BWFワールドツアーは、下から Super 100 → Super 300 → Super 500 → Super 750 → Super 1000 → ワールドツアーファイナルズの6段階に分かれています。数字が大きいほど賞金と世界ランキングのポイントが高く、出てくる選手も強くなります。
| グレード | 賞金の目安 | 顔ぶれ |
|---|---|---|
| Super 1000 | 200万ドル前後 | 世界のトップがほぼ全員 |
| Super 750 | 95万〜125万ドル | トップ選手が中心 |
| Super 500 / 300 | 数十万ドル | 上位選手+各国の主力 |
| Super 100 | 12万ドル前後 | 各国の若手・次に代表を狙う選手 |
Super 100 はいちばん下の階層ですが、BWFワールドツアーの正式な大会で、世界ランキングのポイントも賞金もつきます。トップ選手が上位グレードに出ている間に、ここで勝ち上がった選手が翌年から上のグレードへ出てくる——そういう入り口の大会です。→ ほかの大会のまとめを見る
🇯🇵 日本勢の見どころ
この大会は、日本の選手が実際に優勝してきた舞台です。2024年の第1大会(インドネシア・プカンバル)では、🇯🇵郡司莉子が女子シングルスで優勝しました。決勝は日本の選手どうしの対戦で、男子シングルスも🇯🇵秦野陸が準優勝しています。
2025年の第1大会でも日本勢が決勝に残り、男子ダブルスの🇯🇵熊谷翔/西大輝が準優勝でした。熊谷/西の2人は、2026年8月の世界選手権にも日本代表として出場しています。郡司莉子も世界選手権2026の女子シングルスに出場しました。Super 100 は「次に来る選手」を先に見られる大会です。
🎯 2026年の日本勢=男子シングルスの2人(ドローは8月25日に発表)
組み合わせ(ドロー)は2026年8月25日に発表されました。今回エントリーしている日本の選手は男子シングルスの2人だけで、女子シングルス・男子ダブルス・女子ダブルス・混合ダブルスに日本勢は入っていません。去年・おととしのように日本勢が優勝を争う形にはなっていないので、見るポイントは「この2人がどこまで勝ち上がるか」に絞られます。
古賀 穂 Minoru Koga 第7シード
男子シングルスは本戦48人で、上位シードは1回戦が免除されるため、古賀は2回戦からの登場でした。その初戦(9月2日)で NGUYEN Hai Dang(ベトナム)に 9-21, 19-21 で敗れ、大会を去りました。🔴この2人は、9日後のベトナムオープン2026の準々決勝(現地9月11日)でもう一度当たります。古賀はそのベトナムオープンで3回戦(ベスト16)を 21-13, 21-10(37分)で勝ち上がっており、今度は相手のホームでの再戦になります。
小川 翔悟 Shogo Ogawa ノーシード
9月1日の1回戦で WANG Zi Jun(中国・予選勝ち上がり)に 21-18, 9-21, 23-21 で勝ち、さらに9月2日の2回戦で第8シードの Kiran GEORGE(インド)を 21-15, 21-23, 21-10 で破ってベスト16に入りました。2試合ともフルゲームです。3回戦(9月3日)の相手は Tharun MANNEPALLI(インド)。古賀穂が敗れたので、残る日本勢は小川ひとりになりました。
⚠️ 訂正:このページでは当初「1回戦の相手はレ・ドゥック・ファット(ベトナム)」と書いていましたが、誤りでした。組み合わせが入れ替わっており、9月1日時点のBWF公式ドローにレ・ドゥック・ファットの名前はありません。おわびして訂正します。
🇯🇵古賀穂(1996年9月30日生・福岡県出身・左利き)は、2025年春にNTT東日本を離れてプロに転向し、現在はAC長野パルセイロ・バドミントンクラブに所属しています。目標に2028年ロサンゼルス五輪を掲げている選手です。
🔗 古賀穂の2026年の試合は、古賀穂 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめに1試合ずつのスコアで並べています(この大会の 9-21, 19-21 もそこに入っています)。
🇯🇵小川翔悟(2001年4月1日生・宮崎県出身・JTEKT)は、2024年のベトナムオープン(Super 100)でBWFワールドツアー初優勝を挙げた選手です。自己最高の世界ランクは55位(2025年3月11日)。2025年の第1大会(インドネシアマスターズ Super 100 I)ではベスト8に入っており、この大会シリーズとは相性があります。なおその初優勝の舞台だったベトナムオープン2026は、この大会の翌週(9月8日〜13日)に開幕しました。小川は1回戦がBYEで、9月9日の初戦(2回戦)でRounak CHOUHAN(インド・18歳)に 13-21, 16-21(36分)で敗れています(→ ベトナムオープン2026の試合結果)。
🏆 前回大会(2025年の第2大会・10月21〜26日・北スマトラ州デリセルダン)の女子シングルスを制したのは、🇯🇵奥原希望でした。ただし奥原は7月のダイハツ・ジャパンオープンの2回戦を左ふくらはぎの違和感で棄権し、8月の世界選手権もベスト8で準々決勝を棄権しています(準々決勝の棄権について、けがの部位は公表されていません)。今回のポンティアナック大会のドローに奥原の名前はありません。
⚠️ ここに書いたのは2026年8月25日発表のドローにもとづく、2026年8月29日時点の情報です。棄権・繰り上がりで顔ぶれは開幕直前まで動きます。最終的な組み合わせはBWF公式のドローでご確認ください。
🏟 同じ体育館で、1週間前から国際大会が続いています
会場のGORトゥルパドゥ・アフマッド・ヤニでは、この大会の直前にあたる8月25日〜30日に「POLYTRON ポンティアナック・インターナショナルチャレンジ2026」が行われました(インドネシアバドミントン協会の発表で17の国と地域が参加。2026年8月31日に閉幕を確認)。インターナショナルチャレンジはワールドツアーより下のグレードなので当サイトでは個別のまとめページを作っていませんが、2週続けて同じ体育館で国際大会が開かれる形です。本ページではこちらの結果は扱いません(一次資料が分散するため)。結果はBWF公式でご確認ください。
🕐 時差と日本時間の目安
インドネシアはインドネシア西部時間(WIB)で、日本より2時間おそいです(日本のほうが進んでいます)。
| 現地時間 | 日本時間 | 目安 |
|---|---|---|
| 午前9時 | 午前11時 | 初日〜中盤の1回戦が始まるころ |
| 午後2時 | 午後4時 | 上位ラウンドが動き出すころ |
| 午後7時 | 午後9時 | 準決勝・決勝が組まれやすい時間帯 |
※1試合ごとの正確な開始時刻は、前の試合の進行によって変わります。必ずBWF公式のオーダー・オブ・プレーでご確認ください。
📺 見る方法(ネット中継)
Super 100 は、日本でのテレビ放送が行われないことが多いグレードです。放送局・配信サービスは年によって変わるため、このページでは確定情報を断定しません。ネットで見る場合の窓口は次の2つです。
- BWF公式サイトのライブスコア・マッチセンター(大会ページ)=スコアとドロー、結果
- BWF TV(公式YouTubeチャンネル)=映像。視聴できる範囲は国・地域によって異なります
🔍 観戦がもっと面白くなる:スコアの見方
国際大会は2026年内は21点制で行われます(BWFの15点制への移行は2027年1月4日から)。一方日本国内は2026年から15点制が先行導入されているため、いま国際大会と国内大会で得点方式が違うという状態です。
📱 自分の試合も、同じように残せます
世界の大会は公式に記録が残りますが、自分やお子さんの試合は、残そうとしないと残りません。バドシートはタップだけでスコアを取り、そのまま振り返りと成長のグラフになる無料アプリです。21点制・15点制の両方に対応しています。
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🔗 公式・関連リンク
- BWFワールドツアー公式(日程・ドロー・結果・ライブスコア)
- バドミントン大会まとめ(開催中・直近の結果・これからの大会)=1日2回更新のハブ
- チャイナマスターズ2026(Super 750・深セン)
- 世界バドミントン選手権2026の結果(8/23閉幕・日本は銀2)
- ベトナムオープン2026(9/8〜13・Super 100)
- インドネシアマスターズ2027(Super 500・2027/2/9〜14・ジャカルタ)=名前は似ていますが、グレードが上の別の大会
- バドミントン国際・国内大会スケジュール2026
- ダイハツ・ジャパンオープン2026 — 7月14日〜19日・東京体育館(Super 750)。終了・最終結果を掲載
- 中国オープン2026 — 7月21日〜26日・中国 常州(Super 1000)。終了・最終結果を掲載
- アジア大会2026 バドミントン — 9月20日〜29日・愛知県一宮市。日本開催
- アークティックオープン2026 — 10月6日〜11日・フィンランド ヴァンター(Super 500)。ヨーロッパ4連戦の開幕戦
- デンマークオープン2026 — 10月13日〜18日・デンマーク オーデンセ(Super 750)
- マレーシア Super 100 2026 — 10月13日〜18日・マレーシア ジョホール州(Super 100)。デンマークオープンと同じ週で、日本との時差は1時間
- フランスオープン2026 — 10月20日〜25日・フランス パリ近郊(Super 750)
- HYLOオープン2026 — 10月27日〜11月1日・ドイツ ザールブリュッケン(Super 500)。ヨーロッパ4連戦の最終戦
- 韓国オープン2026 — 11月3日〜8日・韓国 麗水(Super 500)
- 熊本マスターズジャパン2026 — 11月10日〜15日・熊本県立総合体育館(Super 500)。日本開催
- 香港オープン2026 — 11月17日〜22日・香港 啓徳アリーナ(Super 500)
- オディシャマスターズ2026 — 12月8日〜13日・インド オディシャ州カタック(Super 100)。2026年ワールドツアーの最終週
- BWFワールドツアーファイナルズ2026 — 12月9日〜13日・中国 杭州。各種目 上位8のみのシーズン最終戦
- 郡司莉子 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ — このシリーズの2024年の第1大会で女子シングルスを制したのが郡司莉子です。2026年の全成績を1試合ずつ
- シドモディ国際2026 — 11月24日〜29日・インド ラクナウ(Super 300)。日本勢に5つの優勝がある大会
- マレーシアオープン2027 — 2027年1月21日〜31日・マレーシア クアラルンプール(Super 1000)。2027年シーズンの開幕戦で、15点制と新方式が最初に入る
- 全英オープン2027 — 2027年3月4日〜14日・イギリス バーミンガム(Super 1000)。11日間・48人制になる最初の全英
- グワハティマスターズ2026 — 12月1日〜6日・インド アッサム州グワハティ(Super 100)。日本勢は3回15種目でまだ優勝がない
- ドイツオープン2027 — 2027年2月23日〜28日・ドイツ ミュールハイム(Super 500)。2026年までのSuper 300から上がり、ハイローオープンとグレードが入れ替わる
- インドオープン2027 — 2027年2月2日〜7日・インド ニューデリー(Super 750)。例年の1月から2月に移る年
- タイマスターズ2027 — 2027年2月16日〜21日・タイ バンコク(Super 300)。2027年だけ2月開催で、日本との時差は2時間
- スイスオープン2027 — 2027年3月16日〜21日・スイス バーゼル St. Jakobshalle(Super 300)。2026年は田中湧士が男子シングルスで優勝
- オルレアンマスターズ2027 — 2027年3月23日〜28日・フランス オルレアン Palais des Sports Jean Ros(Super 300)。2026年は奥原希望と中出すみれ/髙橋美優が優勝し、日本はこの大会の国別最多10勝
- フィリピンオープン2027 — 2027年4月13日〜18日・フィリピン マニラ(Super 100)。2009年以来18年ぶりの開催で、フィリピン初のワールドツアー
- 台北オープン2027 — 2027年5月4日〜9日・台湾 台北(Super 300)。2026年は日本勢が5種目のうち3種目で優勝し、沖本優大の男子シングルス優勝はこの大会で日本男子初
- インドネシアオープン2027 — 2027年5月27日〜6月6日・インドネシア ジャカルタ(Super 1000)。2026年は福島由紀/松本麻佑が女子ダブルスで優勝
- シンガポールオープン2027 — 2027年6月8日〜13日・シンガポール(Super 500)。2026年は山口茜と霜上雄一/保原彩夏が準優勝
- カナダオープン2027 — 2027年6月29日〜7月4日・カナダ(Super 300・開催都市は未発表)。2026年は日本勢が5種目すべてで優勝
- USオープン2027 — 2027年7月6日〜11日・アメリカ ロサンゼルス(Super 300)。2026年は岡村洋輝/山下恭平と中出すみれ/髙橋美優が優勝
- ベトナムオープン2027 — 2027年6月15日〜20日・ベトナム ホーチミン市(Super 100)。日本勢はワールドツアーになってから6回優勝
- ジャパンオープン2027 — 2027年8月24日〜29日・東京(Super 750)。山口茜は女子シングルスで4回優勝、2026年は山口茜と渡邉航貴が準優勝
- タイオープン2027 — 2027年8月10日〜15日・タイ バンコク(Super 500)。2026年は山口茜が女子シングルスで優勝、岩永鈴/中西貴映が準優勝
- マレーシアマスターズ2027 — 2027年8月17日〜22日・マレーシア クアラルンプール(Super 500)。2026年は廣田彩花/櫻本絢子が女子ダブルスで準優勝、明地陽菜がベスト4
- 香港オープン2027 — 2027年5月18日〜23日・香港(Super 750)。2027年からSuper 500より上のSuper 750に昇格し、賞金は50万ドルから110万ドルになる
- 韓国オープン2027 — 2027年5月11日〜16日・韓国(Super 500・開催都市は発表待ち)。開催が11月から5月へ移り、2026年大会の閉幕から184日で開幕。日本との時差は0時間
- 世界ジュニア選手権2026(バドミントン・日本代表16人) — 10月5日〜17日・エジプト カイロ。BWFのU19世界一決定戦。日本代表は男子8人・女子8人の16人(協会が9月29日に更新)
- アジアパラ競技大会2026 パラバドミントン — 2026年10月16日〜23日・一宮市総合体育館(愛知県一宮市)。日本からは12人・13エントリーが出場。会場はアジア大会のバドミントンと同じ体育館
❓ よくある質問
インドネシアマスターズ Super 100 2026はいつ・どこで開催されますか?
2026年9月1日(火)から9月6日(日)までの6日間、インドネシア・西カリマンタン州 ポンティアナックのGOR Terpadu Ahmad Yaniで行われます。BWFワールドツアーの Super 100 で、賞金総額は12万ドルです。
Super 100 はどれくらいのレベルの大会ですか?
BWFワールドツアーは下から Super 100 → Super 300 → Super 500 → Super 750 → Super 1000 → ワールドツアーファイナルズという6段階です。Super 100 はいちばん下の階層ですが、BWFワールドツアーの正式な大会で、世界ランキングのポイントも賞金もつきます。世界のトップ選手は上位グレードに出ることが多いため、Super 100 は各国の若手やこれから代表を狙う選手が主役になります。
日本の選手は出場しますか?
出場します。日本勢は男子シングルスの2人です。小川翔悟が9月1日の1回戦でWANG Zi Jun(中国)に21-18、9-21、23-21で勝ち、9月2日の2回戦でも第8シードのKiran GEORGE(インド)に21-15、21-23、21-10で勝ってベスト16に入りました。小川はその3回戦でTharun MANNEPALLI(インド)に23-21、21-13で勝ち、準々決勝でもRichie Duta RICHARDO(インドネシア)に8-21、21-10、21-16で勝ちましたが、9月5日の準決勝でWANG Po-Wei(王柏崴・台湾・第2シード)に21-15、18-21、19-21で敗れました。小川の最終成績はベスト4です。もう1人の古賀穂は第7シードで1回戦が免除され、9月2日の2回戦から登場しましたが、NGUYEN Hai Dang(ベトナム)に9-21、19-21で敗れました。この時点で残った日本勢は小川ひとりでした。女子シングルス・男子ダブルス・女子ダブルス・混合ダブルスに日本勢は入っていません。なお8月25日発表のドローから組み合わせが動いており、当初このページで小川の1回戦の相手として書いていたレ・ドゥック・ファット(ベトナム)は、9月1日時点のBWF公式ドローに名前がありません。訂正しておわびします。
日本でテレビ放送や配信はありますか?
Super 100 は日本でのテレビ放送が行われないことが多く、放送・配信の予定はこのページでは断定していません。ネットで見る場合は、BWF(世界バドミントン連盟)公式サイトのライブスコア・マッチセンターと、公式YouTubeチャンネルのBWF TVが窓口になります。視聴できる範囲は国・地域によって異なります。
日本との時差はどれくらいですか?
インドネシアはインドネシア西部時間(WIB)で、日本より2時間おそいです。現地の午前10時が日本時間の正午、現地の夜7時が日本時間の夜9時になります。上位ラウンドは現地の夕方から夜に組まれることが多いため、日本では夜に見やすい時間帯になります。
前回大会は誰が優勝しましたか?
前回大会は2025年の第2大会(10月21日〜26日・北スマトラ州デリセルダン)で、女子シングルスは日本の奥原希望が優勝しました。ほかの4種目はすべて開催国インドネシアの選手が制しており、男子シングルスはザキ・ウバイディラー、男子ダブルスはレイモンド・インドラ/ニコラウス・ジョアキン、女子ダブルスはアプリヤニ・ラハユ/シティ・ファディア・シルヴァ・ラマダンティ、混合ダブルスはマルワン・ファザ/アイシャ・サルサビラ・プトリ・プラナタでした。なお今回のポンティアナック大会のドローに奥原希望の名前はありません。
インドネシアマスターズは年に何回ありますか?
Super 100 のインドネシアマスターズは年に2回あり、BWFのカレンダー上は「Indonesia Masters Super 100 I」「II」と区別されています。このページは9月1日から6日にポンティアナックで行われる第1大会(I)です。なお、これらとは別に1月ごろに行われる Super 500 の「インドネシアマスターズ」もあり、名前は似ていますがグレードも時期も別の大会です。
「3回戦」と「ベスト16」は同じ意味ですか?
この大会ではどちらも同じラウンドを指します。男子シングルスは48人のドローで、48人を64の枠に入れるため16枠が空き(bye=不戦勝)になり、上位32人は1回戦が免除されます。そのため1回戦は16試合しかなく、2回戦で32人、3回戦で16人、4回戦にあたる準々決勝で8人という数え方になります。つまり3回戦がベスト16、準々決勝がベスト8です。1回戦から出た選手は優勝までに6勝、1回戦が免除された選手は5勝が必要になります。BWF公式の英語表記では、それぞれ Round of 64 / Round of 32 / Round of 16 / Quarter Final と書かれます。