TakeoriLab
Badminton

大会まとめ · BWF World Tour Super 100

インドネシアマスターズ Super 100 2026 バドミントン
日程・会場・時差・結果・日本勢まとめ

2026年9月1日(火)〜9月6日(日)、インドネシア・西カリマンタン州 ポンティアナック。BWFワールドツアーのSuper 100(賞金総額12万ドル)です。同じ週にはチャイナマスターズ2026(Super 750・中国 深セン)が行われます。トップ選手の多くはそちらに出るため、この大会は各国の若手・次世代が主役になります。決着した試合の結果は、このページに随時追記します。

会期
9/1(火)〜6(日)
開催地
西カリマンタン州 ポンティアナック
グレード
Super 100
賞金総額
12万ドル

Now / いま何が行われている?

開催中の大会・直近で終わった大会の優勝者・これから3週間に始まる大会は、1日2回更新している大会まとめハブにまとめています。

🏸 バドミントン大会まとめ(開催中・結果・日程)を見る →

📋 大会概要

大会名インドネシアマスターズ Super 100 2026(ポンティアナック大会)
POLYTRON Pontianak Indonesia Masters 2026(BWF公式の表記)
会期2026年9月1日(火)〜9月6日(日)(6日間)
会場GORトゥルパドゥ・アフマッド・ヤニ
GOR Terpadu Ahmad Yani Pontianak, Jalan MT Haryono, Kel. Akcaya/インドネシア・西カリマンタン州 ポンティアナック
グレードBWFワールドツアー Super 100
賞金総額12万ドル
種目・ドロー男子シングルス48/女子シングルス32/男子ダブルス32/女子ダブルス32/混合ダブルス32
時差インドネシア西部時間(WIB)=日本より2時間おそい(現地の午前10時が日本時間の正午、現地の夜7時が日本時間の夜9時)
備考BWFのカレンダー上は「Indonesia Masters Super 100 I」(年に2回あるうちの第1大会)。2026年は開催都市で呼び分けられており、9月のこの大会が「ポンティアナック」、10月20日〜25日の第2大会が「クドゥス」(ジャワ島中部)です
公式BWFワールドツアー公式(日程・ドロー・結果)
インドネシアマスターズ Super 100 2026の要点。会期は2026年9月1日(火)から9月6日(日)までの6日間、会場はインドネシア西カリマンタン州ポンティアナックのGORトゥルパドゥ・アフマッド・ヤニ、グレードはBWFワールドツアーのSuper 100、時差は日本より2時間おそい。
インドネシアマスターズ Super 100 2026の会期・会場・グレード・時差

🏸 試合結果(最終結果)

最終更新:2026年9月8日 昼(大会は9月6日(日)に閉幕しました。ページ内に1か所だけ、男子シングルス決勝を「きょうの予定」と未来形で書いたままの進行表が残っていたので、決勝の結果に差し替えました。日本勢の最高成績は小川翔悟のベスト4です)

2026年9月1日(火)の開幕後、決着した主要な試合の結果をここへ追記していきます。日本勢の勝敗・各種目の勝ち上がり・決勝結果を中心に、決まったものから順に。全試合・確定の結果はBWF公式の結果ページでご確認ください。

🏆 9月6日(日)に閉幕しました——5種目の最終結果

台湾勢が2種目、中国勢が3種目を制しました。男子シングルスはWANG Po-Wei(王子維)=準決勝で小川翔悟を破った選手がそのまま優勝しました。男子ダブルスは地元インドネシアのYeremia/Patraが第1ゲームを21-11で取りながらの逆転負けで、第3ゲームは20-22。混合ダブルスも22-20の決着=5種目のうち2種目がデュースで決まっています。

種目優勝スコア準優勝
男子シングルスWANG Po-Wei(王子維・台湾/第2シード)21-13, 21-19SUN Chao(孫超・中国)
女子シングルスXU Wen Jing(徐文静・中国)21-16, 21-8MANSI SINGH(インド)
男子ダブルスLIN Chia-Yen/LIN Yong-Sheng(台湾)11-21, 21-19, 22-20Yeremia RAMBITAN/Patra RINDORINDO(インドネシア)
女子ダブルスLIAO Li Xi/SHEN Shi Yao(廖利希・沈詩瑤・中国)21-14, 21-15CHOU Yun An/KO Ruo Hsuan(台湾)
混合ダブルスMA Xi Xiang/QIN Hui Zhi(馬熙翔・秦慧芝・中国)21-9, 20-22, 22-20LIAO Pin Yi/ZHANG Jia Han(中国)

出典=BWF公式のドローデータ(5種目の準決勝・決勝を全試合スコアつきで取得)と、PBSI(インドネシアバドミントン協会)2026年9月6日の3記事(女子シングルス・女子ダブルス・混合ダブルス)。男子2種目は djarumbadminton ほかインドネシアの複数メディアが同じスコアで報じており、BWF公式と一致しています。

🇯🇵 日本勢の最高成績は小川翔悟のベスト4でした(下に全5試合のスコア)。次の国際大会は9月8日(火)開幕のベトナムオープン20269月20日(日)からはアジア大会2026です。

🔴 準決勝で終戦。小川翔悟はベスト4/第1ゲームを取ってからの逆転負け

9月5日の夜、小川翔悟が準決勝で WANG Po-Wei(王子維・台湾・第2シード)に 21-15, 18-21, 19-21 で敗れ、ベスト4で大会を終えました(88分)。第1ゲームを21-15で取りながらの逆転負けで、最終ゲームも19-21まで詰めての1点差ふたつぶんでした。これでこの大会の日本勢は全員が姿を消しました。男子シングルス決勝は SUN Chao(中国)対 WANG Po-Wei(台湾・第2シード)となり、王子維が 21-13, 21-19 で優勝しました(上の最終結果)。

🏸 準決勝(ベスト4)・9月5日の日本勢(1試合)

スコアは日本勢から見た並びです。「分」は試合時間(BWF公式の記録)。

📊 小川翔悟の5試合=4試合がフルゲーム・合計331分

1回戦から出た小川は、ベスト4までに5試合を戦いました。2ゲームで終わったのは3回戦の1試合だけで、残る4試合はすべてフルゲームです(1回戦74分/2回戦60分/3回戦50分/準々決勝59分/準決勝88分=合計331分=5時間31分)。そのうち3試合は、第1ゲームか第2ゲームを落としてからの試合でした。第1ゲームを取って始まったのは準決勝が初めてで、その試合だけ逆の結果になっています。

🏁 9月6日(日)の男子シングルス決勝=王子維が優勝(日本勢なし)

🏸 準々決勝・9月4日の日本勢(1試合)

スコアは日本勢から見た並びです。

🏸 3回戦(ベスト16)・9月3日の日本勢(1試合)

スコアは日本勢から見た並びです。「分」は試合時間(BWF公式の記録)。

💥 男子シングルスは8シード中7人が消えた

  • 9月3日は第1シードの PRANNOY H. S.(インド)が敗退。ZHU Xuan Chen(中国)に 20-22, 15-21。第1ゲームを20-22で失ったのが最後まで響きました。
  • これで8人のシードのうち残っているのは第2シードの WANG Po-Wei(台湾)だけになりました。第3・第4・第5・第6・第7・第8シードは2回戦で、第1シードは3回戦で姿を消しています。
  • 小川翔悟が2回戦で倒した Kiran GEORGE(インド)が第8シード、リチャルドが2回戦で倒した Prahdiska Bagas SHUJIWO(インドネシア)が第4シードです。準々決勝の小川×リチャルドは、「シードを倒した者どうし」の一戦になります。
  • 日本勢では第7シードの古賀穂も2回戦(今大会の初戦)で NGUYEN Hai Dang(ベトナム)に敗れました。

📖 「3回戦」なのに「ベスト16」なのはなぜ?

この大会の男子シングルスは48人のドローです。48人を64の枠に入れるので16枠が空き(bye=不戦勝)になり、上位32人は1回戦が免除されます。そのため1回戦は16試合しかなく、2回戦から32人がそろいます。数え方は下の図のとおりで、「3回戦=ベスト16」「4回戦=準々決勝(ベスト8)」です。小川翔悟は1回戦から出ているので、優勝までに6勝が必要(ここまで3勝)という勘定になります。

Super 100(48人ドロー)の勝ち上がり図。1回戦16試合・2回戦16試合・3回戦8試合(ベスト16)・準々決勝4試合・準決勝2試合・決勝1試合。上位32人は1回戦が免除される。小川翔悟は1回戦から出て3勝し準々決勝へ。

🏸 2回戦・9月2日の日本勢(2試合)

スコアは日本勢から見た並びです。「分」は試合時間(BWF公式の記録)。

💥 9月2日に消えた上位シード

🏸 1回戦・9月1日の日本勢(1試合)

スコアは日本勢から見た並びです。「分」は試合時間(BWF公式の記録)。

※出典=BWF公式の結果ページ・ドロー表(2026年9月6日 朝/日本時間 取得)と、Wikipedia「2026 Indonesia Masters Super 100 I」のドロー表。小川翔悟の5試合すべてと準決勝2試合は、スコア・ゲームの順序・勝敗とも両者の記載が一致することを確認しています。進行中・未実施の試合の結果は載せていません。日本の主な選手の成績はバドミントン選手の成績まとめにも用意しています。同じ週に行われているチャイナマスターズ2026(Super 750)の結果は別ページにまとめています。

💡 Super 100 ってどんな大会?

BWFワールドツアーは、下から Super 100 → Super 300 → Super 500 → Super 750 → Super 1000 → ワールドツアーファイナルズの6段階に分かれています。数字が大きいほど賞金と世界ランキングのポイントが高く、出てくる選手も強くなります。

グレード賞金の目安顔ぶれ
Super 1000200万ドル前後世界のトップがほぼ全員
Super 75095万〜125万ドルトップ選手が中心
Super 500 / 300数十万ドル上位選手+各国の主力
Super 10012万ドル前後各国の若手・次に代表を狙う選手

Super 100 はいちばん下の階層ですが、BWFワールドツアーの正式な大会で、世界ランキングのポイントも賞金もつきます。トップ選手が上位グレードに出ている間に、ここで勝ち上がった選手が翌年から上のグレードへ出てくる——そういう入り口の大会です。→ ほかの大会のまとめを見る

🇯🇵 日本勢の見どころ

この大会は、日本の選手が実際に優勝してきた舞台です。2024年の第1大会(インドネシア・プカンバル)では、🇯🇵郡司莉子が女子シングルスで優勝しました。決勝は日本の選手どうしの対戦で、男子シングルスも🇯🇵秦野陸が準優勝しています。

2025年の第1大会でも日本勢が決勝に残り、男子ダブルスの🇯🇵熊谷翔/西大輝が準優勝でした。熊谷/西の2人は、2026年8月の世界選手権にも日本代表として出場しています。郡司莉子も世界選手権2026の女子シングルスに出場しました。Super 100 は「次に来る選手」を先に見られる大会です。

🎯 2026年の日本勢=男子シングルスの2人(ドローは8月25日に発表)

組み合わせ(ドロー)は2026年8月25日に発表されました。今回エントリーしている日本の選手は男子シングルスの2人だけで、女子シングルス・男子ダブルス・女子ダブルス・混合ダブルスに日本勢は入っていません。去年・おととしのように日本勢が優勝を争う形にはなっていないので、見るポイントは「この2人がどこまで勝ち上がるか」に絞られます。

古賀 穂 Minoru Koga 第7シード

男子シングルスは本戦48人で、上位シードは1回戦が免除されるため、古賀は2回戦からの登場でした。その初戦(9月2日)で NGUYEN Hai Dang(ベトナム)に 9-21, 19-21 で敗れ、大会を去りました。

小川 翔悟 Shogo Ogawa ノーシード

9月1日の1回戦で WANG Zi Jun(中国・予選勝ち上がり)に 21-18, 9-21, 23-21 で勝ち、さらに9月2日の2回戦で第8シードの Kiran GEORGE(インド)を 21-15, 21-23, 21-10 で破ってベスト16に入りました。2試合ともフルゲームです。3回戦(9月3日)の相手は Tharun MANNEPALLI(インド)古賀穂が敗れたので、残る日本勢は小川ひとりになりました。

⚠️ 訂正:このページでは当初「1回戦の相手はレ・ドゥック・ファット(ベトナム)」と書いていましたが、誤りでした。組み合わせが入れ替わっており、9月1日時点のBWF公式ドローにレ・ドゥック・ファットの名前はありません。おわびして訂正します。

🇯🇵古賀穂(1996年9月30日生・福岡県出身・左利き)は、2025年春にNTT東日本を離れてプロに転向し、現在はAC長野パルセイロ・バドミントンクラブに所属しています。目標に2028年ロサンゼルス五輪を掲げている選手です。
🇯🇵小川翔悟(2001年4月1日生・宮崎県出身・JTEKT)は、2024年のベトナムオープン(Super 100)でBWFワールドツアー初優勝を挙げた選手です。自己最高の世界ランクは55位(2025年3月11日)。2025年の第1大会(インドネシアマスターズ Super 100 I)ではベスト8に入っており、この大会シリーズとは相性があります。なおその初優勝の舞台だったベトナムオープン2026は、この大会の翌週(9月8日〜13日)に開幕します。

🏆 前回大会(2025年の第2大会・10月21〜26日・北スマトラ州デリセルダン)の女子シングルスを制したのは、🇯🇵奥原希望でした。ただし奥原は7月のダイハツ・ジャパンオープンの2回戦を左ふくらはぎの違和感で棄権し、8月の世界選手権もベスト8で準々決勝を棄権しています(準々決勝の棄権について、けがの部位は公表されていません)。今回のポンティアナック大会のドローに奥原の名前はありません。

⚠️ ここに書いたのは2026年8月25日発表のドローにもとづく、2026年8月29日時点の情報です。棄権・繰り上がりで顔ぶれは開幕直前まで動きます。最終的な組み合わせはBWF公式のドローでご確認ください。

🏟 同じ体育館で、1週間前から国際大会が続いています

会場のGORトゥルパドゥ・アフマッド・ヤニでは、この大会の直前にあたる8月25日〜30日に「POLYTRON ポンティアナック・インターナショナルチャレンジ2026」が行われました(インドネシアバドミントン協会の発表で17の国と地域が参加。2026年8月31日に閉幕を確認)。インターナショナルチャレンジはワールドツアーより下のグレードなので当サイトでは個別のまとめページを作っていませんが、2週続けて同じ体育館で国際大会が開かれる形です。本ページではこちらの結果は扱いません(一次資料が分散するため)。結果はBWF公式でご確認ください。

🕐 時差と日本時間の目安

インドネシアはインドネシア西部時間(WIB)で、日本より2時間おそいです(日本のほうが進んでいます)。

現地時間日本時間目安
午前9時午前11時初日〜中盤の1回戦が始まるころ
午後2時午後4時上位ラウンドが動き出すころ
午後7時午後9時準決勝・決勝が組まれやすい時間帯

※1試合ごとの正確な開始時刻は、前の試合の進行によって変わります。必ずBWF公式のオーダー・オブ・プレーでご確認ください。

📺 見る方法(ネット中継)

Super 100 は、日本でのテレビ放送が行われないことが多いグレードです。放送局・配信サービスは年によって変わるため、このページでは確定情報を断定しません。ネットで見る場合の窓口は次の2つです。

🔍 観戦がもっと面白くなる:スコアの見方

国際大会は2026年内は21点制で行われます(BWFの15点制への移行は2027年1月4日から)。一方日本国内は2026年から15点制が先行導入されているため、いま国際大会と国内大会で得点方式が違うという状態です。

🔢 15点制はいつから?変更点 📝 スコアシートの書き方 🧑‍⚖️ はじめての主審 📖 バドミントン用語集

📱 自分の試合も、同じように残せます

世界の大会は公式に記録が残りますが、自分やお子さんの試合は、残そうとしないと残りません。バドシートはタップだけでスコアを取り、そのまま振り返りと成長のグラフになる無料アプリです。21点制・15点制の両方に対応しています。

バドシートの紹介バナー。「試合の記録が、成長のチカラになる。」「スコア入力から公式スコアシート作成・分析まで、バドミントンの成長をまるごとサポート。」明るい体育館で、たけるくんがタブレットを操作し、白衣のフクロウ博士とマスコットのラブリーが並ぶ。右側にアプリの3画面——スコア入力(Aチーム21対Bチーム18、ゲームごとの得点)、成長グラフ(勝率の折れ線と、攻撃力・守備力・メンタル・戦術理解・体力の5つの力のレーダーチャート)、公式スコアシート——が並び、下に「今すぐバドシートをチェック!」のボタン。
🍎 iPhone / iPad(無料) ▶ Android(無料)
🌐 インストール不要のWeb版から試す →

🔗 公式・関連リンク

❓ よくある質問

インドネシアマスターズ Super 100 2026はいつ・どこで開催されますか?

2026年9月1日(火)から9月6日(日)までの6日間、インドネシア・西カリマンタン州 ポンティアナックのGOR Terpadu Ahmad Yaniで行われます。BWFワールドツアーの Super 100 で、賞金総額は12万ドルです。

Super 100 はどれくらいのレベルの大会ですか?

BWFワールドツアーは下から Super 100 → Super 300 → Super 500 → Super 750 → Super 1000 → ワールドツアーファイナルズという6段階です。Super 100 はいちばん下の階層ですが、BWFワールドツアーの正式な大会で、世界ランキングのポイントも賞金もつきます。世界のトップ選手は上位グレードに出ることが多いため、Super 100 は各国の若手やこれから代表を狙う選手が主役になります。

日本の選手は出場しますか?

出場します。日本勢は男子シングルスの2人です。小川翔悟が9月1日の1回戦でWANG Zi Jun(中国)に21-18、9-21、23-21で勝ち、9月2日の2回戦でも第8シードのKiran GEORGE(インド)に21-15、21-23、21-10で勝ってベスト16に入りました。3回戦(9月3日)の相手はTharun MANNEPALLI(インド)です。もう1人の古賀穂は第7シードで1回戦が免除され、9月2日の2回戦から登場しましたが、NGUYEN Hai Dang(ベトナム)に9-21、19-21で敗れました。残る日本勢は小川ひとりです。女子シングルス・男子ダブルス・女子ダブルス・混合ダブルスに日本勢は入っていません。なお8月25日発表のドローから組み合わせが動いており、当初このページで小川の1回戦の相手として書いていたレ・ドゥック・ファット(ベトナム)は、9月1日時点のBWF公式ドローに名前がありません。訂正しておわびします。

日本でテレビ放送や配信はありますか?

Super 100 は日本でのテレビ放送が行われないことが多く、放送・配信の予定はこのページでは断定していません。ネットで見る場合は、BWF(世界バドミントン連盟)公式サイトのライブスコア・マッチセンターと、公式YouTubeチャンネルのBWF TVが窓口になります。視聴できる範囲は国・地域によって異なります。

日本との時差はどれくらいですか?

インドネシアはインドネシア西部時間(WIB)で、日本より2時間おそいです。現地の午前10時が日本時間の正午、現地の夜7時が日本時間の夜9時になります。上位ラウンドは現地の夕方から夜に組まれることが多いため、日本では夜に見やすい時間帯になります。

前回大会は誰が優勝しましたか?

前回大会は2025年の第2大会(10月21日〜26日・北スマトラ州デリセルダン)で、女子シングルスは日本の奥原希望が優勝しました。ほかの4種目はすべて開催国インドネシアの選手が制しており、男子シングルスはザキ・ウバイディラー、男子ダブルスはレイモンド・インドラ/ニコラウス・ジョアキン、女子ダブルスはアプリヤニ・ラハユ/シティ・ファディア・シルヴァ・ラマダンティ、混合ダブルスはマルワン・ファザ/アイシャ・サルサビラ・プトリ・プラナタでした。なお今回のポンティアナック大会のドローに奥原希望の名前はありません。

インドネシアマスターズは年に何回ありますか?

Super 100 のインドネシアマスターズは年に2回あり、BWFのカレンダー上は「Indonesia Masters Super 100 I」「II」と区別されています。このページは9月1日から6日にポンティアナックで行われる第1大会(I)です。なお、これらとは別に1月ごろに行われる Super 500 の「インドネシアマスターズ」もあり、名前は似ていますがグレードも時期も別の大会です。

「3回戦」と「ベスト16」は同じ意味ですか?

この大会ではどちらも同じラウンドを指します。男子シングルスは48人のドローで、48人を64の枠に入れるため16枠が空き(bye=不戦勝)になり、上位32人は1回戦が免除されます。そのため1回戦は16試合しかなく、2回戦で32人、3回戦で16人、4回戦にあたる準々決勝で8人という数え方になります。つまり3回戦がベスト16、準々決勝がベスト8です。1回戦から出た選手は優勝までに6勝、1回戦が免除された選手は5勝が必要になります。BWF公式の英語表記では、それぞれ Round of 64 / Round of 32 / Round of 16 / Quarter Final と書かれます。