Now / いま何が行われている?
開催中の大会・直近で終わった大会の優勝者・これから3週間に始まる大会は、1日2回更新している大会まとめハブにまとめています。
🏸 バドミントン大会まとめ(開催中・結果・日程)を見る →📋 大会概要
| 大会名 | ベトナムオープン2026 YONEX SUNRISE Vietnam Open 2026 |
|---|---|
| 会期 | 2026年9月8日(火)〜9月13日(日)(6日間) |
| 会場 | グエン・ズー・クラブ(116 Nguyen Du St., Ben Thanh Ward) Nguyen Du Club/ベトナム・ホーチミン市 |
| グレード | BWFワールドツアー Super 100 |
| 賞金総額 | 12万ドル |
| 種目・ドロー | 男子シングルス48/女子シングルス32/男子ダブルス32/女子ダブルス32/混合ダブルス32 |
| 時差 | ベトナム時間(ICT)=日本より2時間おそい(現地の午前10時が日本時間の正午、現地の夜7時が日本時間の夜9時) |
| 備考 | BWFワールドツアーの Super 100。主催はベトナムバドミントン連盟(VBF)、主管はホーチミン市バドミントン協会(HCMC BA) |
| 公式 | BWFワールドツアー公式(日程・ドロー・結果) |
🏸 試合結果(随時更新)
最終更新:2026年9月9日 夜(大会2日目。コートに出た76試合が決着しました。🇯🇵小川翔悟が初戦(2回戦)でRounak CHOUHAN(インド)に 13-21, 16-21 で敗退。古賀穂の初戦は日本時間の9日22時15分ごろで、この時点ではまだ行われていません。この大会の優勝経験者2人が、同じ日にそろって初戦で消えました)
2026年9月8日(火)の開幕後、決着した主要な試合の結果をここへ追記していきます。日本勢の勝敗・各種目の勝ち上がり・決勝結果を中心に、決まったものから順に。全試合・確定の結果はBWF公式の結果ページでご確認ください。
🇯🇵 小川翔悟が初戦で敗れました。日本勢で残っているのは古賀穂ひとりです
現地9月9日(水)の午後3時40分=日本時間の午後5時40分から行われた男子シングルス2回戦で、🇯🇵小川翔悟がRounak CHOUHAN(インド)に 13-21, 16-21 で敗れました(36分・Court 3)。1回戦がBYEだったので、これが小川のこの大会の初戦です。
🇯🇵 古賀穂の初戦(2回戦)は現地9月9日の20:15ごろ=日本時間の22時15分ごろ、Court 4で HUANG Ping-Hsien(台湾)と対戦します。この時点ではまだ行われていませんので、結果は次の更新で入れます。
🔥 この大会で優勝したことのある2人が、同じ日に、そろって初戦で消えました
現地9月9日は男子シングルスの2回戦と、女子・ダブルス3種目の1回戦が並んだ日でした。その中で、この大会の優勝経験者が2人とも、この日の自分の初戦で負けました。男子シングルスは2024年に優勝した🇯🇵小川翔悟、女子シングルスは2022年から2024年まで3年続けて優勝した地元ベトナムのNGUYEN Thuy Linh(第2シード)です。2人とも「前回優勝者」ではありません(2025年大会の優勝者は男子がPanitchaphon TEERARATSAKUL(タイ)、女子がCAI Yanyan(中国)で、どちらも今大会のドローに名前がありません)。
| 種目 | この大会での優勝 | 今大会の初戦で敗れた相手 | スコア |
|---|---|---|---|
| 男子シングルス | 🇯🇵 小川翔悟(2024年優勝) | Rounak CHOUHAN(インド) | 13-21, 16-21(36分) |
| 女子シングルス | NGUYEN Thuy Linh(ベトナム・第2シード/2022・2023・2024年優勝) | XU Wen Jing(中国) | 17-21, 20-22(39分) |
※ 歴代優勝者は英語版ウィキペディアの大会別一覧、今大会の結果はBWF公式の大会データで確認しています。負けた理由については、選手も大会側も説明していないので書きません。
👤 小川を破ったのは、6月に世界6位を倒した18歳でした
Rounak CHOUHAN(インド)は18歳の選手で、この大会ではノーシードです。2026年6月の全米オープンで、第1シードだった当時世界6位の周天成(チョウ・ティエンチェン/台湾)を 21-17, 26-24 で破っています(第2ゲームで4つのゲームポイントをしのいでの49分)。今大会は1回戦でPranay SHETTIGAR(インド)に 21-15, 21-11(30分)と勝ってから小川と当たり、2試合合わせて66分でベスト16に入りました。3回戦の相手は第7シードのZHU Xuan Chen(中国)です。
🥇 シードは6組が消えました。3組は女子シングルスに集まっています
昼の時点では「シードで消えたのは1人だけ」でしたが、そのあと次々に敗れて計6組になりました。女子シングルスは8シードのうち第5・第2・第8の3人が1回戦で消えています。さらに男子シングルスの第2シードだったJason GUNAWAN(吳英倫・香港)は、BWF公式の本戦ドローに名前がありません=この種目は7人のシードで戦っています。
| 種目 | 敗れたシード | 勝った側 | スコア(勝者から) |
|---|---|---|---|
| 女子シングルス | 第5シード TUNG Ciou-Tong(台湾) | HUANG Ching Ping(台湾) | 21-13, 12-21, 21-13 |
| 女子シングルス | 第2シード NGUYEN Thuy Linh(ベトナム) | XU Wen Jing(中国) | 21-17, 22-20 |
| 女子シングルス | 第8シード Anmol KHARB(インド) | Sarunrak VITIDSARN(タイ) | 21-14, 21-14 |
| 男子ダブルス | 第4シード Chia Yen LIN/LIN Yong Sheng(台湾) | CHENG Kai Wen/LIAO Chao Pang(台湾) | 21-16, 15-21, 21-14 |
| 男子ダブルス | 第5シード LOW Hang Yee/NG Eng Cheong(マレーシア) | CHEN Zhe Han/ZHU Yan Peng(中国) | 18-21, 21-15, 21-17 |
| 混合ダブルス | 第2シード Supak JOMKOH/Ornnicha JONGSATHAPORNPARN(タイ) | LIAO Pin Yi/ZHANG Jia Han(中国) | 9-21, 21-14, 27-25 |
※ いちばん競ったのは混合ダブルスの第2シード戦で、最終ゲームが 27-25 でした。21点制は20-20から2点差がつくまで続き、30点が上限です(→ バドミントンの点数の数え方)。
📊 いちばん長かった83分の試合は、最後まで行われていません
現地9月9日の夜までにコートに出た試合は76試合で、その内訳は最後まで行われた68試合・途中棄権5試合・不戦勝3試合です(別に16のBYEがあります)。最後まで行われずに終わったのは8試合=10.5%で、昼の時点の17.6%からは下がりました。
🔴 この大会でいちばん長い試合は、8日の男子シングルス1回戦のMark Shelley ALCALA(アメリカ)×HUANG Ping-Hsien(台湾)で83分ですが、この試合は決着していません。第3ゲームの 18-19 でALCALAが棄権しました。最後まで行われた68試合にかぎると、いちばん長いのは64分です。つまりこの大会の「最長試合」は、勝敗が決まる前に終わった試合ということになります。
| 最後まで行われた68試合 | 数字 |
|---|---|
| 試合時間の中央値 | 37分 |
| 試合時間の平均 | 38.8分 |
| いちばん短い試合/いちばん長い試合 | 21分/64分 |
| フルゲーム(第3ゲームまで) | 22試合=32.4% |
※ 出典=BWF公式の大会ドロー・結果データ(本戦5種目を機械的に読み取り)とBWF公式サイトの日付別の進行表の2つ。進行中の試合は載せません。棄権・不戦勝の理由は大会側から公表されていないため、当ページはBWF公式の記録(Retired/Walkover)という事実だけを書いています。国際大会は2026年内は21点制で、上のスコアはすべて21点制で説明できます(→ 15点制はいつから?)。
📅 これからの進み方
| 現地の日付 | 行われること |
|---|---|
| 9月8日(火) | 1回戦(男子シングルス)=終了 |
| 9月9日(水) | 女子シングルスと男女・混合ダブルスの1回戦+男子シングルスの2回戦/🇯🇵小川翔悟が敗退・古賀穂は夜に登場 |
| 9月10日(木) | 2回戦の残り・3回戦(ベスト16) |
| 9月11日(金) | 準々決勝 |
| 9月12日(土) | 準決勝 |
| 9月13日(日) | 決勝5試合 |
※ ベトナムは日本より2時間おそいので、現地の夕方4時=日本時間の夕方6時、現地の夜9時=日本時間の夜11時です。日付が変わるまでに終わらない試合もあるため、当ページは決着したものだけを追記します。同じ週に日本国内で終わった大会は全日本社会人バドミントン2026(9月9日閉幕)で、いま開催中の国内大会は関東大学バドミントン秋季リーグ戦2026です。開催中・直近の結果は大会まとめハブに、この先の大会は2026年の大会カレンダーにまとめています。この大会が終わったあと、次のSuper 100はALLIANZ マレーシア Super 100 2026(10月13日〜18日)です。
💡 Super 100 ってどんな大会?
BWFワールドツアーは、下から Super 100 → Super 300 → Super 500 → Super 750 → Super 1000 → ワールドツアーファイナルズの6段階に分かれています。数字が大きいほど賞金と世界ランキングのポイントが高く、出てくる選手も強くなります。
| グレード | 賞金の目安 | 顔ぶれ |
|---|---|---|
| Super 1000 | 200万ドル前後 | 世界のトップがほぼ全員 |
| Super 750 | 95万〜125万ドル | トップ選手が中心 |
| Super 500 / 300 | 数十万ドル | 上位選手+各国の主力 |
| Super 100 | 12万ドル前後 | 各国の若手・次に代表を狙う選手 |
Super 100 はいちばん下の階層ですが、BWFワールドツアーの正式な大会で、世界ランキングのポイントも賞金もつきます。トップ選手が上位グレードに出ている間に、ここで勝ち上がった選手が翌年から上のグレードへ出てくる——そういう入り口の大会です。→ ほかの大会のまとめを見る
🇯🇵 日本勢の見どころ
2026年9月7日にBWF公式のドロー(組み合わせ)を確認したところ、この大会に入っている日本の選手は男子シングルスの2人だけでした。🇯🇵小川翔悟(ジェイテクト)と🇯🇵古賀穂(AC長野パルセイロ・バドミントンクラブ)です。女子シングルス・男子ダブルス・女子ダブルス・混合ダブルスに日本勢は入っていません(予選のドローにもいません)。
🔁 2日前に閉幕した大会と、まったく同じ2人です。9月6日(日)に終わったインドネシアマスターズ Super 100 2026に出ていた日本勢も、この小川・古賀の2人でした。小川はそこでベスト4まで勝ち上がっています(5試合のうち4試合がフルゲームで合計331分)。中1日でホーチミンへ移動しての連戦になります。
🇯🇵 小川翔悟(ジェイテクト)— 2024年の優勝者・今大会は初戦敗退
2001年4月1日生まれ・宮崎県出身。2024年のベトナムオープンで、BWFワールドツアーの初優勝を挙げた選手です。自分がタイトルを取った大会に戻ってきましたが、9月9日の初戦(2回戦)でRounak CHOUHAN(インド)に 13-21, 16-21 で敗れました(36分)。なお2025年大会の優勝者はPanitchaphon TEERARATSAKUL(タイ)なので、小川は「前回優勝者」ではありません。直前のインドネシアマスターズでは1回戦から出て5試合を戦い、2回戦で第8シードのKiran GEORGE(インド)を21-15, 21-23, 21-10で破るなどしてベスト4に入りました。
🇯🇵 古賀穂(AC長野パルセイロ・バドミントンクラブ)
1996年9月30日生まれ・福岡県出身の左利き。2025年春にNTT東日本を離れてプロに転向し、現在はAC長野パルセイロ・バドミントンクラブに所属しています。2028年ロサンゼルス五輪を目標に掲げている選手です。直前のインドネシアマスターズでは第7シードでしたが、初戦(2回戦)でNGUYEN Hai Dang(ベトナム)に9-21, 19-21で敗れており、ここが立て直しの一戦になります。
📋 2人の山(2026年9月7日時点のドロー)
男子シングルスは64枠のドローに48人(うち8枠は予選勝者)が入るため、16枠がBYE(不戦勝)になります。小川・古賀はどちらもそのBYEに入りました=1回戦はなく、2回戦が初戦です。
🏸 準々決勝での日本人対決は無くなりました。2人は同じ山でしたが、小川翔悟が初戦で敗れたためです。
⚠️ 訂正:上の古賀穂の初戦の相手として、9月7日時点のドローをもとに「LE Duc Phat(ベトナム)/S.Sankar Muthusamy SUBRAMANIAN(インド)の勝者」と書いていましたが、誤りでした。実際の相手はHUANG Ping-Hsien(台湾)です。LE Duc Phatは別の枠で1回戦を戦って敗れ、S.Sankar Muthusamy SUBRAMANIANは本戦のドローに名前がありません。おわびして訂正します。
※「山の相手」は、そのラウンドで当たる可能性のある枠の選手です。手前で番狂わせが起きれば相手は変わります。各試合の日程・開始時刻・コートは大会開始が近づいてから発表されるので、BWF公式でご確認ください。
👀 日本勢以外の注目
Super 100 としては顔ぶれが重い大会です。男子シングルスには、元世界ランキング上位のLEE Zii Jia(リー・ジージャ/マレーシア)と、世界選手権メダリストのPRANNOY H. S.(プラニョイ/インド・第3シード)が入っています。しかもこの2人は3回戦で当たる枠で、同じ山にはさらに第6シードのKiran GEORGE(インド)もいます。
リー・ジージャは28歳。マレーシアのThe Star紙(2026年8月28日・29日)は、エントリー時の世界ランキングが54位で、その後58位まで下げていること、今年まだタイトルがなく、2024年のオーストラリアオープン以来の優勝を狙う一戦になることを伝えています。今大会はノーシードです。
👑 第2シードに名前があったJason GUNAWAN(吳英倫・香港)は、開幕後のBWF公式の本戦ドローに入っていません。9月6日に閉幕したチャイナマスターズ2026(Super 750)の男子シングルスで、22歳のGUNAWANが同じ香港の李卓耀を21-9, 21-16で下して優勝したばかりでした。このページは公開時に「この規模の連戦は欠場になることもあります」と書いていましたが、実際にそうなりました=男子シングルスは第2シードが不在のまま、7人のシードで行われています(欠場の理由は大会側から公表されていません)。
🔥 下の山には、直前のインドネシアマスターズで日本勢を倒した2人がそろっています。準決勝で小川を21-15, 18-21, 19-21で破り、そのまま優勝したWANG Po-Wei(王子維・台湾)が第4シード。古賀を破ったNGUYEN Hai Dang(ベトナム)も同じ側で、この2人は3回戦で当たる枠です。小川と王子維はドローの反対側なので、当たるとすれば決勝になります。
⚠️ ここに書いた組み合わせは、2026年9月7日にBWF公式のドローで確認した時点のものです。ドローは開幕直前まで動くことがあり(前の大会でも実際に入れ替わりました)、けがなどによる欠場も出ます。最新の組み合わせはBWF公式のドローでご確認ください。
🕐 時差と日本時間の目安
ベトナムはベトナム時間(ICT)で、日本より2時間おそいです(日本のほうが進んでいます)。
| 現地時間 | 日本時間 | 目安 |
|---|---|---|
| 午前9時 | 午前11時 | 初日〜中盤の1回戦が始まるころ |
| 午後2時 | 午後4時 | 上位ラウンドが動き出すころ |
| 午後7時 | 午後9時 | 準決勝・決勝が組まれやすい時間帯 |
※1試合ごとの正確な開始時刻は、前の試合の進行によって変わります。必ずBWF公式のオーダー・オブ・プレーでご確認ください。
📺 見る方法(ネット中継)
Super 100 は、日本でのテレビ放送が行われないことが多いグレードです。放送局・配信サービスは年によって変わるため、このページでは確定情報を断定しません。ネットで見る場合の窓口は次の2つです。
- BWF公式サイトのライブスコア・マッチセンター(大会ページ)=スコアとドロー、結果
- BWF TV(公式YouTubeチャンネル)=映像。視聴できる範囲は国・地域によって異なります
🔍 観戦がもっと面白くなる:スコアの見方
国際大会は2026年内は21点制で行われます(BWFの15点制への移行は2027年1月4日から)。一方日本国内は2026年から15点制が先行導入されているため、いま国際大会と国内大会で得点方式が違うという状態です。
📱 自分の試合も、同じように残せます
世界の大会は公式に記録が残りますが、自分やお子さんの試合は、残そうとしないと残りません。バドシートはタップだけでスコアを取り、そのまま振り返りと成長のグラフになる無料アプリです。21点制・15点制の両方に対応しています。
🔗 公式・関連リンク
- BWFワールドツアー公式(日程・ドロー・結果・ライブスコア)
- バドミントン大会まとめ(開催中・直近の結果・これからの大会)=1日2回更新のハブ
- チャイナマスターズ2026(Super 750・深セン)
- インドネシアマスターズ Super 100 2026(9/1〜6)
- アジア大会2026 バドミントン(9/20〜29・愛知県一宮市)
- バドミントン国際・国内大会スケジュール2026
- ダイハツ・ジャパンオープン2026 — 7月14日〜19日・東京体育館(Super 750)。終了・最終結果を掲載
- 中国オープン2026 — 7月21日〜26日・中国 常州(Super 1000)。終了・最終結果を掲載
- 世界バドミントン選手権2026 — 8月17日〜23日・インド ニューデリー。終了・全メダリストを掲載
- アークティックオープン2026 — 10月6日〜11日・フィンランド ヴァンター(Super 500)。ヨーロッパ4連戦の開幕戦
- デンマークオープン2026 — 10月13日〜18日・デンマーク オーデンセ(Super 750)
- マレーシア Super 100 2026 — 10月13日〜18日・マレーシア ジョホール州(Super 100)。デンマークオープンと同じ週で、日本との時差は1時間
- インドネシアマスターズ クドゥス2026 — 10月20日〜25日・インドネシア 中部ジャワ州クドゥス(Super 100)。フランスオープンと同じ週
- フランスオープン2026 — 10月20日〜25日・フランス パリ近郊(Super 750)
- HYLOオープン2026 — 10月27日〜11月1日・ドイツ ザールブリュッケン(Super 500)。ヨーロッパ4連戦の最終戦
- 韓国オープン2026 — 11月3日〜8日・韓国 麗水(Super 500)
- 熊本マスターズジャパン2026 — 11月10日〜15日・熊本県立総合体育館(Super 500)。日本開催
- 香港オープン2026 — 11月17日〜22日・香港 啓徳アリーナ(Super 500)
- オディシャマスターズ2026 — 12月8日〜13日・インド オディシャ州カタック(Super 100)。2026年ワールドツアーの最終週
- BWFワールドツアーファイナルズ2026 — 12月9日〜13日・中国 杭州。各種目 上位8のみのシーズン最終戦
❓ よくある質問
ベトナムオープン2026はいつ・どこで開催されますか?
2026年9月8日(火)から9月13日(日)までの6日間、ベトナム・ホーチミン市のNguyen Du Clubで行われます。BWFワールドツアーの Super 100 で、賞金総額は12万ドルです。
Super 100 はどれくらいのレベルの大会ですか?
BWFワールドツアーは下から Super 100 → Super 300 → Super 500 → Super 750 → Super 1000 → ワールドツアーファイナルズという6段階です。Super 100 はいちばん下の階層ですが、BWFワールドツアーの正式な大会で、世界ランキングのポイントも賞金もつきます。世界のトップ選手は上位グレードに出ることが多いため、Super 100 は各国の若手やこれから代表を狙う選手が主役になります。
日本の選手は出場しますか?
出場します。ただし2026年9月7日時点のBWF公式のドローでは、日本勢は男子シングルスの2人だけです。小川翔悟(ジェイテクト)と古賀穂(AC長野パルセイロ・バドミントンクラブ)で、女子シングルス・男子ダブルス・女子ダブルス・混合ダブルスに日本勢は入っていません。2人とも1回戦がBYE(不戦勝)なので、初戦は2回戦からです。小川翔悟は2024年のこの大会の優勝者です。ドローは開幕直前まで動くことがあるので、最新の組み合わせはBWF公式のドローでご確認ください。
小川翔悟と古賀穂は準々決勝で当たるのですか?
2026年9月7日時点のドローでは、2人は同じ山に入っています。どちらも勝ち上がると準々決勝で日本人対決になります。ただし2人とも初戦は2回戦で、3回戦の山の相手は古賀穂が第1シードのTEH Jia Heng(シンガポール)、小川翔悟が第7シードのZHU Xuan Chen(中国)です。手前で番狂わせが起きれば相手は変わります。
小川翔悟と古賀穂の結果はどうなりましたか?
小川翔悟は2026年9月9日の初戦(2回戦)で、Rounak CHOUHAN(インド)に13-21、16-21で敗れました。1回戦がBYEだったため、これがこの大会での最初の試合です。破ったCHOUHANは18歳で、2026年6月の全米オープンで当時世界6位の周天成(台湾)を21-17、26-24で破っている選手です。もう1人の古賀穂は同じ9月9日の夜、現地20時15分ごろ=日本時間22時15分ごろにHUANG Ping-Hsien(台湾)と初戦を戦います。この大会の日本勢はこの2人だけで、女子シングルスと3つのダブルスに日本勢は入っていません。決着した結果はこのページの試合結果の欄に追記します。
日本でテレビ放送や配信はありますか?
Super 100 は日本でのテレビ放送が行われないことが多く、放送・配信の予定はこのページでは断定していません。ネットで見る場合は、BWF(世界バドミントン連盟)公式サイトのライブスコア・マッチセンターと、公式YouTubeチャンネルのBWF TVが窓口になります。視聴できる範囲は国・地域によって異なります。
日本との時差はどれくらいですか?
ベトナムはベトナム時間(ICT)で、日本より2時間おそいです。現地の午前10時が日本時間の正午、現地の夜7時が日本時間の夜9時になります。上位ラウンドは現地の夕方から夜に組まれることが多いため、日本では夜に見やすい時間帯になります。
ベトナムオープンとベトナムインターナショナルチャレンジは違う大会ですか?
別の大会です。ベトナムオープンはBWFワールドツアーの Super 100 で、9月8日から13日にホーチミン市で行われます。ベトナムインターナショナルチャレンジはワールドツアーより下のグレード(International Challenge)で、ハノイで行われる別の大会です。当サイトではワールドツアーの Super 100 以上をまとめの対象にしています。