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Badminton

大会まとめ · BWF World Tour Super 100

ベトナムオープン2026 バドミントン
日程・会場・時差・結果・日本勢まとめ

2026年9月8日(火)〜9月13日(日)、ベトナム・ホーチミン市。BWFワールドツアーのSuper 100(賞金総額12万ドル)です。この週はワールドツアーがこの1大会だけです。前の週のチャイナマスターズ(Super 750)とインドネシアマスターズ Super 100 が終わり、次は日本開催のアジア大会へ向かう時期にあたります。大会は9月13日(日)に終了しました。5種目の優勝者と日本勢の結果を、このページにまとめています。

会期
9/8(火)〜13(日)
開催地
ホーチミン市
グレード
Super 100
賞金総額
12万ドル

Now / いま何が行われている?

開催中の大会・直近で終わった大会の優勝者・これから3週間に始まる大会は、1日2回(朝・夜)更新している大会まとめハブにまとめています。

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📋 大会概要

大会名ベトナムオープン2026
YONEX SUNRISE Vietnam Open 2026
会期2026年9月8日(火)〜9月13日(日)(6日間)
会場グエン・ズー・クラブ(116 Nguyen Du St., Ben Thanh Ward)
Nguyen Du Club/ベトナム・ホーチミン市
グレードBWFワールドツアー Super 100
賞金総額12万ドル
種目・ドロー男子シングルス48/女子シングルス32/男子ダブルス32/女子ダブルス32/混合ダブルス32
時差ベトナム時間(ICT)=日本より2時間おそい(現地の午前10時が日本時間の正午、現地の夜7時が日本時間の夜9時)
備考BWFワールドツアーの Super 100。主催はベトナムバドミントン連盟(VBF)、主管はホーチミン市バドミントン協会(HCMC BA)
公式BWFワールドツアー公式(日程・ドロー・結果)
ベトナムオープン2026の要点。会期は2026年9月8日(火)から9月13日(日)までの6日間、会場はベトナム・ホーチミン市のグエン・ズー・クラブ、グレードはBWFワールドツアーのSuper 100、時差は日本より2時間おそい。
ベトナムオープン2026の会期・会場・グレード・時差

🏸 試合結果(最終結果)

最終更新:2026年9月13日 夜(大会は終了しました。決勝5種目の結果を入れました。男子シングルスは、準決勝で古賀穂を破った無シードのSholeh AIDIL(マレーシア)が優勝。女子シングルスは予選から勝ち上がったSarunrak VITIDSARN(タイ)が優勝しました)

2026年9月8日(火)の開幕後、決着した主要な試合の結果をここへ追記していきます。日本勢の勝敗・各種目の勝ち上がり・決勝結果を中心に、決まったものから順に。全試合・確定の結果はBWF公式の結果ページでご確認ください。

🏆 大会は終了=5種目の優勝者(現地9月13日の決勝)

決勝は5種目ともコート1だけで、日本時間15時00分の混合ダブルスから始まり、すべて決着しました。男子シングルスは、準決勝で古賀穂を破った無シードのSholeh AIDIL(マレーシア)が、第1シードのJia Heng TEH(シンガポール)を 21-16, 21-14(45分)で破って優勝しました。女子シングルスは、予選から勝ち上がったSarunrak VITIDSARN(タイ)が第3シードのIsharani BARUAH(インド)を 21-8, 21-15 で破って優勝です。第1シードは3種目で決勝に残り、勝ったのは女子ダブルスと男子ダブルスの2つでした。

種目優勝準優勝スコア/時間
男子シングルスSholeh AIDIL(マレーシア)
無シード
第1シード
Jia Heng TEH(シンガポール)
21-16, 21-14
45分・日本 18:25
女子シングルスSarunrak VITIDSARN(タイ)
予選勝ち上がり
第3シード
Isharani BARUAH(インド)
21-8, 21-15
34分・日本 16:15
男子ダブルス第1シード
CHEN Zhi Ray/LIN Yu Chieh(台湾)
HEE Yong Kai Terry/Jia Hao Howin WONG(シンガポール)21-14, 21-12
27分・日本 19:20
女子ダブルス第1シード
KIM Yu Jung/LEE Yu Lim(韓国)
第5シード
LIU Jia Yue/WANG Zi Meng(中国)
21-17, 10-21, 21-14
68分・日本 17:00
混合ダブルスMA Xi Xiang/QIN Hui Zhi(中国)第7シード
Phuwanat HORBANLUEKIT/Fungfa KORPTHAMMAKIT(タイ)
20-22, 21-18, 21-19
61分・日本 15:00

🔑 男女のシングルスは、どちらもシードの無い選手が勝ちました。AIDILは1回戦から6試合を戦い、落としたゲームは1つだけです。その1ゲームが、準決勝で古賀穂に取られた第1ゲーム(14-21)でした。VITIDSARNは本戦の5試合をすべて2ゲームで勝ち、準決勝で第1シードのTanvi SHARMA(インド)、決勝で第3シードを破っています。混合ダブルスのMA Xi Xiang/QIN Hui Zhiは第1ゲームを20-22で落としてからの逆転でした。

※ スコアは優勝した側から見た並びです。開始は日本時間(現地+2時間)。出典=BWF公式の試合データと英語版ウィキペディアのドロー表で、決勝5試合とも勝敗・スコアの両方が一致しています。AIDILとVITIDSARNの勝ち上がりも、同じ2つで1試合ずつ照合しました。📌 次のベトナムオープン(2027年)は6月15日〜20日に移ります=ベトナムオープン2027のまとめで追います。

🇯🇵 古賀穂はベスト4。第1ゲームを取ってから、2ゲーム続けて落としました

🇯🇵古賀穂はSholeh AIDIL(マレーシア)に 21-14, 15-21, 17-21(68分)で敗れました(現地9月12日15時40分開始・コート1=日本時間17時40分)。この68分は、準決勝10試合でいちばん長い試合でした。相手のAIDILも無シードで、準々決勝では第5シードのDONG Tian Yao(中国)を破って上がってきています。AIDILはこのあと決勝で第1シードのTEHも破り、優勝しました。

🔑 古賀が今大会でフルゲームまで行ったのは2試合で、入り方はまったく同じでした。初戦(2回戦)のHUANG Ping-Hsien(台湾)戦が 21-13, 12-21, 21-10、この準決勝が 21-14, 15-21, 17-21。どちらも第1ゲームを取り、第2ゲームを落としています。分かれたのは第3ゲームだけで、初戦は 21-10 で振り切り、準決勝は 17-21 で振り切られました。

🏆 ベトナムオープンの男子シングルスで、日本勢はこれまで2回優勝しています=2022年の奈良岡功大と、2024年の小川翔悟。その小川翔悟が、今年この大会に出ていたもう1人の日本勢でした。小川は初戦(2回戦)でRounak CHOUHAN(インド)に 13-21, 16-21(36分)で敗れています。今大会の日本勢は2人だけで、最高成績は古賀穂のベスト4となりました。古賀の試合は2回戦・3回戦・準々決勝・準決勝の4つで、1回戦のBYEを除くと3勝1敗、10ゲーム中7ゲームを取っています。

🏆 古賀は、優勝した選手に敗れたことになります。AIDILが今大会の6試合で落としたゲームは古賀に取られた第1ゲームだけで、決勝でも第1シードのTEHに1ゲームも取られていません。9月13日(日)の決勝5種目に、日本勢は残っていませんでした。次にどの大会を追うかはバドミントン大会まとめでどうぞ。

📊 準決勝10試合の全結果(現地9月12日)

現地9月12日(土)は2面で10試合、すべて決着しました。5種目とも第1シードが準決勝に残っていましたが、決勝に進めたのは3つです(男子シングルス・女子ダブルス・男子ダブルス)。消えたのは混合ダブルスと女子シングルスの第1シードで、どちらも2ゲームで敗れています。10試合のうち5試合が3ゲーム=ちょうど半分でした。

勝った側敗れた側スコア時間/開始
男子シングルス
第1シード Jia Heng TEH(シンガポール)第3シード PRANNOY H. S.(インド)21-13, 21-834分/日本 16:50
🇯🇵Sholeh AIDIL(マレーシア)🇯🇵古賀穂(日本)14-21, 21-15, 21-1768分/日本 17:40
女子シングルス
Sarunrak VITIDSARN(タイ・予選勝ち上がり)第1シード Tanvi SHARMA(インド)21-19, 22-2041分/日本 15:45
第3シード Isharani BARUAH(インド)第6シード Rakshitha Sree SANTHOSH RAMRAJ(インド)21-10, 21-1839分/日本 15:00
男子ダブルス
第1シード CHEN Zhi Ray/LIN Yu Chieh(台湾)第7シード CHOONG Hon Jian/WONG Vin Sean(マレーシア)21-17, 21-1930分/日本 18:40
HEE Yong Kai Terry/Jia Hao Howin WONG(シンガポール)CHEN Jun Ting/HUANG Di(中国)21-17, 8-21, 24-2251分/日本 18:55
女子ダブルス
第1シード KIM Yu Jung/LEE Yu Lim(韓国)第4シード Tidapron KLEEBYEESUN/Nattamon LAISUAN(タイ)21-9, 17-21, 23-2165分/日本 17:10
第5シード LIU Jia Yue/WANG Zi Meng(中国)CHOU Yun An/Ruo Hsuan KO(台湾)13-21, 21-14, 21-1860分/日本 17:30
混合ダブルス
第7シード Phuwanat HORBANLUEKIT/Fungfa KORPTHAMMAKIT(タイ)第1シード WU Guan Xun/LEE Chia Hsin(台湾)26-24, 21-1638分/日本 15:00
MA Xi Xiang/QIN Hui Zhi(中国)第6シード LI Hong Yi/HUANG Ke Xin(中国)21-18, 17-21, 21-1553分/日本 15:50

※ スコアは勝った側から見た並びです。開始は日本時間(現地+2時間)。出典=BWF公式の試合データと英語版ウィキペディアのドロー表で、10試合とも勝敗・スコアの両方が一致しています。

📊 ひとつ前のラウンド=準々決勝20試合の全結果

現地9月11日(金)は5種目の準々決勝=20試合を4コートで行う日でした(現地13時00分=日本時間15時00分開始)。20試合すべてが決着し、途中棄権はありません。フルゲームになったのは5試合、いちばん短いのが25分、長いのが54分です。シードは6つ消えました(男子シングルスの第5・第7、女子シングルスの第7、男子ダブルスの第8、女子ダブルスの第6、混合ダブルスの第5)。

勝った側敗れた側スコア時間
男子シングルス
🇯🇵Minoru KOGA(日本)NGUYEN Hai Dang(ベトナム)22-20, 21-1245分
第1シード Jia Heng TEH(シンガポール)第7シード ZHU Xuan Chen(中国)21-13, 21-1945分
Sholeh AIDIL(マレーシア)第5シード DONG Tian Yao(中国)21-18, 21-1742分
第3シード PRANNOY H. S.(インド)Sanskar SARASWAT(インド)28-26, 21-1237分
女子シングルス
第3シード Isharani BARUAH(インド)HUANG Ching Ping(台湾)21-15, 21-1840分
第6シード Rakshitha Sree SANTHOSH RAMRAJ(インド)MANSI SINGH(インド)21-12, 21-1030分
第1シード Tanvi SHARMA(インド)第7シード Malvika BANSOD(インド)21-18, 15-21, 21-1454分
Sarunrak VITIDSARN(タイ)Tonrug SAEHENG(タイ)21-18, 21-1643分
男子ダブルス
第1シード CHEN Zhi Ray/LIN Yu Chieh(台湾)CHEN Zhe Han/ZHU Yan Peng(中国)21-12, 18-21, 21-1750分
第7シード CHOONG Hon Jian/WONG Vin Sean(マレーシア)CHENG Kai Wen/LIAO Chao Pang(台湾)21-16, 21-827分
HEE Yong Kai Terry/Jia Hao Howin WONG(シンガポール)第8シード Eng Keat Wesley KOH/Donovan Willard WEE(シンガポール)21-19, 24-2240分
CHEN Jun Ting/HUANG Di(中国)CHEN Yong Rui/LIU Yang(中国)21-16, 21-1531分
女子ダブルス
第1シード KIM Yu Jung/LEE Yu Lim(韓国)第6シード Yi En HSIEH/TENG Chun Hsun(台湾)21-12, 21-830分
CHOU Yun An/Ruo Hsuan KO(台湾)Anastasiia BOIARUN/Daria KHARLAMPOVICH(AIN)14-21, 21-19, 21-1552分
第4シード Tidapron KLEEBYEESUN/Nattamon LAISUAN(タイ)Kodchaporn CHAICHANA/Pannawee POLYIAM(タイ)15-21, 22-20, 21-646分
第5シード LIU Jia Yue/WANG Zi Meng(中国)LIAO Li Xi/SHEN Shi Yao(中国)21-11, 21-1331分
混合ダブルス
第6シード LI Hong Yi/HUANG Ke Xin(中国)TRAN Dinh Manh/PHAM Thi Khanh(ベトナム)21-9, 21-925分
第7シード Phuwanat HORBANLUEKIT/Fungfa KORPTHAMMAKIT(タイ)Vimalraj ANNADURAI/Shreya BALAJI(インド)21-12, 21-1129分
MA Xi Xiang/QIN Hui Zhi(中国)第5シード Rehan Naufal KUSHARJANTO/Melati Daeva OKTAVIANTI(インドネシア)21-19, 21-1732分
第1シード WU Guan Xun/LEE Chia Hsin(台湾)TAN Zhi Yang/TEOH Mei Xing(マレーシア)21-16, 17-21, 21-1349分

※ スコアは勝った側から見た並びです。時間はBWF公式の記録。日本勢は🇯🇵。国際大会は2026年内は21点制で、上のスコアはすべて21点制で説明できます(→ 15点制はいつから?)。

📊 ひとつ前のラウンド=ベスト16(3回戦)の全40試合(開いて表示)

現地9月10日(木)は5種目のベスト16=40試合を4コートで行う日でした(現地13時00分=日本時間15時00分開始)。40試合すべてが決着しました。

勝った側敗れた側スコア時間
男子シングルス
第1シード Jia Heng TEH(シンガポール)WANG Zi Jun(中国)16-21, 24-22, 21-1266分
第7シード ZHU Xuan Chen(中国)Rounak CHOUHAN(インド)21-16, 11-21, 25-2366分
第3シード PRANNOY H. S.(インド)Zhe Ying WU(台湾)21-15, 13-21, 21-1456分
Sanskar SARASWAT(インド)第6シード Kiran GEORGE(インド)21-12, 10-21, 21-1840分
🇯🇵 古賀穂(日本)Hein HTUT(ミャンマー)21-13, 21-1037分
NGUYEN Hai Dang(ベトナム)Tharun MANNEPALLI(インド)21-14, 21-1344分
第5シード DONG Tian Yao(中国)Alap MISHRA(インド)21-15, 21-934分
Sholeh AIDIL(マレーシア)Ming Hong LIM(マレーシア)21-17, 21-1340分
女子シングルス
第1シード Tanvi SHARMA(インド)Passa-Orn PHANNACHET(タイ)26-24, 21-1236分
第7シード Malvika BANSOD(インド)Tidapron KLEEBYEESUN(タイ)21-19, 21-1435分
Tonrug SAEHENG(タイ)第4シード Amalie SCHULZ(デンマーク)21-19, 15-21, 21-958分
Sarunrak VITIDSARN(タイ)BUI Bich Phuong(ベトナム)21-13, 21-928分
HUANG Ching Ping(台湾)Siti ZULAIKHA(マレーシア)21-16, 21-730分
第3シード Isharani BARUAH(インド)GOH Jin Wei(マレーシア)21-18, 21-1639分
第6シード Rakshitha Sree SANTHOSH RAMRAJ(インド)KIM Min Sun(韓国)21-13, 22-2036分
MANSI SINGH(インド)XU Wen Jing(中国)23-21, 21-1938分
男子ダブルス
第1シード CHEN Zhi Ray/LIN Yu Chieh(台湾)Ping Hsuan CHEN/Wei Ting LEE(台湾)21-18, 12-21, 21-1444分
CHEN Zhe Han/ZHU Yan Peng(中国)NA Sung Seung/WANG Chan(韓国)21-13, 14-21, 21-1956分
CHENG Kai Wen/LIAO Chao Pang(台湾)WEI Chun Wei/Po Chih YANG(台湾)22-20, 21-1835分
第7シード CHOONG Hon Jian/WONG Vin Sean(マレーシア)LEE Yi Bo/LIM Tze Jian(マレーシア)21-16, 21-1129分
第8シード Eng Keat Wesley KOH/Donovan Willard WEE(シンガポール)Michael OWEN/Jack YU(オーストラリア)21-17, 21-1530分
HEE Yong Kai Terry/Jia Hao Howin WONG(シンガポール)第3シード HUNG Kuei Chun/LUI Chun Wai(香港)19-21, 21-15, 21-1543分
CHEN Yong Rui/LIU Yang(中国)第6シード LAI Po Yu/TSAI Fu Cheng(台湾)22-20, 19-21, 21-1559分
CHEN Jun Ting/HUANG Di(中国)第2シード Zhi-Wei HE/HUANG Jui-Hsuan(台湾)21-17, 21-1533分
女子ダブルス
第1シード KIM Yu Jung/LEE Yu Lim(韓国)FU Xin Yi/ZHOU Jia Rui(中国)21-17, 21-740分
第6シード Yi En HSIEH/TENG Chun Hsun(台湾)CHUNG Chia En/You Zhu WANG(台湾)21-9, 21-1928分
第4シード Tidapron KLEEBYEESUN/Nattamon LAISUAN(タイ)CHENG Su Hui/CHONG Jie Yu(マレーシア)21-10, 21-1828分
Kodchaporn CHAICHANA/Pannawee POLYIAM(タイ)第8シード Ornnicha JONGSATHAPORNPARN/Sabrina Sophita WEDLER(タイ)21-16, 21-832分
LIAO Li Xi/SHEN Shi Yao(中国)Yun Jung CHANG/WANG Li Hsuan(台湾)21-14, 21-1630分
第5シード LIU Jia Yue/WANG Zi Meng(中国)Nicole CHAU/Genevie LIM(マレーシア)21-16, 21-1130分
Anastasiia BOIARUN/Daria KHARLAMPOVICH(AIN)第7シード Yu Hsuan CHEN/LIN Xiao Min(台湾)21-9, 15-21, 21-1338分
CHOU Yun An/Ruo Hsuan KO(台湾)NGUYEN Hoang Thien Kim/NGUYEN Thi Ngoc Thuy(ベトナム)21-11, 21-821分
混合ダブルス
第1シード WU Guan Xun/LEE Chia Hsin(台湾)Ming Yap TOO/LEE Yu Shan(マレーシア)21-12, 21-1422分
TAN Zhi Yang/TEOH Mei Xing(マレーシア)TSAI Fu Cheng/SUNG Yu-Hsuan(台湾)21-14, 21-1730分
Vimalraj ANNADURAI/Shreya BALAJI(インド)第4シード Sathwik Reddy KANAPURAM/Radhika SHARMA(インド)21-15, 24-2239分
第7シード Phuwanat HORBANLUEKIT/Fungfa KORPTHAMMAKIT(タイ)GOH Boon Zhe/Dania SOFEA(マレーシア)21-15, 21-1533分
第6シード LI Hong Yi/HUANG Ke Xin(中国)LU Chen/Yun Jung CHANG(台湾)21-8, 21-820分
TRAN Dinh Manh/PHAM Thi Khanh(ベトナム)第3シード Ashith SURYA/Amrutha PRAMUTHESH(インド)21-15, 19-21, 21-1445分
第5シード Rehan Naufal KUSHARJANTO/Melati Daeva OKTAVIANTI(インドネシア)Ratchapol MAKKASASITHORN/Patida SRISAWAT(タイ)21-16, 21-1129分
MA Xi Xiang/QIN Hui Zhi(中国)LIAO Pin Yi/ZHANG Jia Han(中国)21-13, 21-1630分

※ スコアは勝った側から見た並びです。時間はBWF公式の記録。日本勢は🇯🇵。国際大会は2026年内は21点制で、上のスコアはすべて21点制で説明できます(→ 15点制はいつから?)。

🏆 決勝に立つ10枠の読みどころ

決勝の10枠は7つの国・地域で分け合いました=タイ2・中国2・シンガポール2・インド1・韓国1・マレーシア1・台湾1。🇯🇵日本は0です。準決勝の時点では20枠のうち日本は古賀穂の1枠だけでした。

見どころ中身
第1シードの生死5種目とも準決勝に残っていたが、決勝に進めたのは3つ(男子シングルス・女子ダブルス・男子ダブルス)。消えたのは混合ダブルスと女子シングルスで、どちらも2ゲームで敗れた
予選から決勝へ女子シングルスのSarunrak VITIDSARN(タイ)は予選勝ち上がり。準決勝で第1シードのTanvi SHARMA(インド)を 21-19, 22-20 =2ゲームとも2点差で破った
無シードの決勝男子シングルスのSholeh AIDIL(マレーシア)、男子ダブルスのHEE Yong Kai Terry/Jia Hao Howin WONG(シンガポール)、混合ダブルスのMA Xi Xiang/QIN Hui Zhi(中国)の3つ
同じ国どうし決勝5試合に同じ国・地域どうしは0。準決勝には女子シングルスのインドどうしと混合ダブルスの中国どうしの2つがあった
試合の長さ準決勝10試合で最長は🇯🇵古賀穂の68分、最短は男子ダブルス第1シードの30分。男子シングルスの2つの準決勝は68分と34分で、ちょうど2倍ひらいた

※ 決勝の顔ぶれと時刻はこのページのいちばん上の表にあります。この大会が終わったあとの予定はバドミントン大会まとめと2026年の大会カレンダーでどうぞ。2027年のベトナムオープンは、開催が決まった時点で別のページを作ります。

🔥 大会でいちばん長いゲームは準々決勝で出ました=28-26

男子シングルスの第3シードPRANNOY H. S.(インド)が、同じインドのSanskar SARASWATに 28-26, 21-12 で勝ちました。本戦346ゲームのうち、1ゲームで28点に届いたのはこの1ゲームだけです(合計54点も本戦の最多)。ところが試合は37分で終わっています。25点以上のゲームを含む本戦7試合のうち、これより短いのは36分の1試合だけで、ほかは44分・50分・52分・64分・66分です。その7試合のうち2つがPRANNOY本人で、2回戦でも 25-23 のゲームを戦っています(64分)。

📈 ここまでの156試合の数字

本戦でコートに出て決着した156試合の内訳は、最後まで行われた149試合・途中棄権5試合・不戦勝2試合です。準々決勝の20試合は20試合とも最後まで行われました。

最後まで行われた149試合数字
試合時間の中央値37分
試合時間の平均39.1分
いちばん短い試合/いちばん長い試合15分/69分
準々決勝の20試合だけ(最短/中央/最長)25分/40分/54分

🧮 得点方式の検算=本戦の358ゲームを1つずつ確かめると、358ゲームすべてが21点制で説明できます(21点先取・20-20からは2点差・29-29なら30点)。同じ358ゲームを15点制のルールで当てはめると328ゲームが説明できません。この大会は21点制です(→ 15点制はいつから?)。

💡 Super 100 ってどんな大会?

BWFワールドツアーは、下から Super 100 → Super 300 → Super 500 → Super 750 → Super 1000 → ワールドツアーファイナルズの6段階に分かれています。数字が大きいほど賞金と世界ランキングのポイントが高く、出てくる選手も強くなります。

グレード賞金の目安顔ぶれ
Super 1000200万ドル前後世界のトップがほぼ全員
Super 75095万〜125万ドルトップ選手が中心
Super 500 / 300数十万ドル上位選手+各国の主力
Super 10012万ドル前後各国の若手・次に代表を狙う選手

Super 100 はいちばん下の階層ですが、BWFワールドツアーの正式な大会で、世界ランキングのポイントも賞金もつきます。トップ選手が上位グレードに出ている間に、ここで勝ち上がった選手が翌年から上のグレードへ出てくる——そういう入り口の大会です。→ ほかの大会のまとめを見る

🇯🇵 日本勢の見どころ

2026年9月7日にBWF公式のドロー(組み合わせ)を確認したところ、この大会に入っている日本の選手は男子シングルスの2人だけでした。🇯🇵小川翔悟(ジェイテクト)と🇯🇵古賀穂(AC長野パルセイロ・バドミントンクラブ)です。女子シングルス・男子ダブルス・女子ダブルス・混合ダブルスに日本勢は入っていません(予選のドローにもいません)。

🔁 2日前に閉幕した大会と、まったく同じ2人です。9月6日(日)に終わったインドネシアマスターズ Super 100 2026に出ていた日本勢も、この小川・古賀の2人でした。小川はそこでベスト4まで勝ち上がっています(5試合のうち4試合がフルゲームで合計331分)。中1日でホーチミンへ移動しての連戦になります。

ベトナムオープン2026 男子シングルスの日本勢2人の山。古賀穂と小川翔悟はどちらも1回戦がBYEで2回戦から登場し、3回戦の相手候補は古賀が第1シードのTEH Jia Heng、小川が第7シードのZHU Xuan Chen。2人は同じ山に入っているため、どちらも勝ち上がると準々決勝で日本人対決になる。
小川翔悟と古賀穂は同じ山。勝ち上がると準々決勝で当たる(2026年9月7日時点のBWF公式ドロー)。🔴この図は9月7日時点の「山」です。実際の3回戦の相手は、古賀穂がHein HTUT(ミャンマー)になりました。

🇯🇵 小川翔悟(ジェイテクト)— 2024年の優勝者・今大会は初戦敗退

2001年4月1日生まれ・宮崎県出身。2024年のベトナムオープンで、BWFワールドツアーの初優勝を挙げた選手です。自分がタイトルを取った大会に戻ってきましたが、9月9日の初戦(2回戦)でRounak CHOUHAN(インド)に 13-21, 16-21 で敗れました(36分)。なお2025年大会の優勝者はPanitchaphon TEERARATSAKUL(タイ)なので、小川は「前回優勝者」ではありません。直前のインドネシアマスターズでは1回戦から出て5試合を戦い、2回戦で第8シードのKiran GEORGE(インド)を21-15, 21-23, 21-10で破るなどしてベスト4に入りました。

🇯🇵 古賀穂(AC長野パルセイロ・バドミントンクラブ)

1996年9月30日生まれ・福岡県出身の左利き。2025年春にNTT東日本を離れてプロに転向し、現在はAC長野パルセイロ・バドミントンクラブに所属しています。2028年ロサンゼルス五輪を目標に掲げている選手です。直前のインドネシアマスターズでは第7シードでしたが、初戦(2回戦)でNGUYEN Hai Dang(ベトナム)に9-21, 19-21で敗れており、ここが立て直しの一戦になります。
🔗 この大会をふくむ古賀穂の2026年の試合は、古賀穂 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめに1試合ずつのスコアで並べています(3回戦は古賀穂 def. Hein HTUT(ミャンマー) 21-13, 21-10)。

📋 2人の山(2026年9月7日時点のドロー)

男子シングルスは64枠のドローに48人(うち8枠は予選勝者)が入るため、16枠がBYE(不戦勝)になります。小川・古賀はどちらもそのBYEに入りました=1回戦はなく、2回戦が初戦です。

🇯🇵 古賀穂

1回戦
BYE(不戦勝)
2回戦=初戦
✅ HUANG Ping-Hsien(台湾)に 21-13, 12-21, 21-10 で勝利
3回戦(ベスト16)の相手
Hein HTUT(ミャンマー)に決定(9月9日にKUO Kuan Linを 21-15, 11-21, 21-13)

🇯🇵 小川翔悟

1回戦
BYE(不戦勝)
2回戦=初戦
🔴 Rounak CHOUHAN(インド)に 13-21, 16-21 で敗退
3回戦の山の相手
第7シード ZHU Xuan Chen(中国)=敗退したため、この顔合わせは実現しません。小川を破ったCHOUHANが9月10日にZHUと当たります。

🏸 準々決勝での日本人対決は無くなりました。2人は同じ山でしたが、小川翔悟が初戦で敗れたためです。
⚠️ 訂正:上の古賀穂の初戦の相手として、9月7日時点のドローをもとに「LE Duc Phat(ベトナム)/S.Sankar Muthusamy SUBRAMANIAN(インド)の勝者」と書いていましたが、誤りでした。実際の相手はHUANG Ping-Hsien(台湾)です。LE Duc Phatは別の枠で1回戦を戦って敗れ、S.Sankar Muthusamy SUBRAMANIANは本戦のドローに名前がありません。おわびして訂正します。

※「山の相手」は、そのラウンドで当たる可能性のある枠の選手です。手前で番狂わせが起きれば相手は変わります。各試合の日程・開始時刻・コートは大会開始が近づいてから発表されるので、BWF公式でご確認ください。

👀 日本勢以外の注目

Super 100 としては顔ぶれが重い大会でした。男子シングルスには、元世界ランキング上位のLEE Zii Jia(リー・ジージャ/マレーシア)と、世界選手権メダリストのPRANNOY H. S.(プラニョイ/インド・第3シード)が入り、この2人は3回戦で当たる枠でした。ただし9月9日の2回戦でLEE Zii JiaがZhe Ying WU(台湾)に 8-21, 21-13, 14-21 で敗れたため、この顔合わせは実現しません(→ 試合結果)。同じ山には第6シードのKiran GEORGE(インド)もいます。

リー・ジージャは28歳。マレーシアのThe Star紙(2026年8月28日・29日)は、エントリー時の世界ランキングが54位で、その後58位まで下げていること、今年まだタイトルがなく、2024年のオーストラリアオープン以来の優勝を狙う一戦になることを伝えていました。今大会はノーシードで、2回戦(初戦)で敗れています。

👑 第2シードに名前があったJason GUNAWAN(吳英倫・香港)は、開幕後のBWF公式の本戦ドローに入っていません。9月6日に閉幕したチャイナマスターズ2026(Super 750)の男子シングルスで、22歳のGUNAWANが同じ香港の李卓耀を21-9, 21-16で下して優勝したばかりでした。このページは公開時に「この規模の連戦は欠場になることもあります」と書いていましたが、実際にそうなりました(→ジェイソン・グナワンの2026年の成績)=男子シングルスは第2シードが不在のまま、7人のシードで行われています(欠場の理由は大会側から公表されていません)。

🔥 この節が「直前のインドネシアマスターズで日本勢を倒した2人」と書いたうちの1人は、9月9日に大会を去りました。準決勝で小川を21-15, 18-21, 19-21で破ってそのまま優勝したWANG Po-Wei(王柏崴・台湾)=第4シードが、2回戦でLim Ming Hong(マレーシア)に 16-21, 21-15, 13-21(61分)で敗れています。同じ日に第8シードのWANG Yu-Kai(王宇凱・台湾)もTharun MANNEPALLI(インド)に 19-21, 21-19, 15-21(69分)で敗退しました。⇒ 男子シングルスの8つのシードのうち、ベスト16に残ったのは5人だけです(第2シードは欠場、第4・第8シードが2回戦敗退)。いっぽう古賀を破ったNGUYEN Hai Dang(ベトナム)はベスト16に残っており、3回戦の相手はその王宇凱を倒したMANNEPALLIです(コート1の4試合目)。

⚠️ ここに書いた組み合わせは、2026年9月7日にBWF公式のドローで確認した時点のものです。ドローは開幕直前まで動くことがあり(前の大会でも実際に入れ替わりました)、けがなどによる欠場も出ます。最新の組み合わせはBWF公式のドローでご確認ください。

🕐 時差と日本時間の目安

ベトナムはベトナム時間(ICT)で、日本より2時間おそいです(日本のほうが進んでいます)。

現地時間日本時間目安
午前9時午前11時初日〜中盤の1回戦が始まるころ
午後2時午後4時上位ラウンドが動き出すころ
午後7時午後9時準決勝・決勝が組まれやすい時間帯

※1試合ごとの正確な開始時刻は、前の試合の進行によって変わります。必ずBWF公式のオーダー・オブ・プレーでご確認ください。

📺 見る方法(ネット中継)

Super 100 は、日本でのテレビ放送が行われないことが多いグレードです。放送局・配信サービスは年によって変わるため、このページでは確定情報を断定しません。ネットで見る場合の窓口は次の2つです。

🔍 観戦がもっと面白くなる:スコアの見方

国際大会は2026年内は21点制で行われます(BWFの15点制への移行は2027年1月4日から)。一方日本国内は2026年から15点制が先行導入されているため、いま国際大会と国内大会で得点方式が違うという状態です。

🔢 15点制はいつから?変更点 📝 スコアシートの書き方 🧑‍⚖️ はじめての主審 📖 バドミントン用語集

📱 自分の試合も、同じように残せます

世界の大会は公式に記録が残りますが、自分やお子さんの試合は、残そうとしないと残りません。バドシートはタップだけでスコアを取り、そのまま振り返りと成長のグラフになる無料アプリです。21点制・15点制の両方に対応しています。

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📰 ニュースと出典(外部リンク)

🔴 Super 100 は、日本語のニュース記事がほとんど出ない階層の大会です。2026年9月9日の時点で、この大会を日本語で報じた記事は見つかりませんでした。そのため当ページはBWF公式の大会データを自分で読み取って書いています。

✅ スコアは英語版ウィキペディアの2026年大会の記事と突き合わせました。🇯🇵小川翔悟(13-21, 16-21)・🇯🇵古賀穂(21-13, 12-21, 21-10)・LEE Zii Jia(8-21, 21-13, 14-21)の3試合とも一致しています。

🏸 結果をご自分で確かめる

📌 このページに書いた事実の出典

※ リンク先は各サイトが公開しているものです。当ページは記事の本文・写真・動画を転載していません。リンク先の内容と当ページの記述が食い違う場合は、大会の公式記録であるBWF公式を優先してご確認ください。リンク切れにお気づきの際はご連絡ください。

🔗 公式・関連リンク

❓ よくある質問

ベトナムオープン2026はいつ・どこで開催されますか?

2026年9月8日(火)から9月13日(日)までの6日間、ベトナム・ホーチミン市のNguyen Du Clubで行われます。BWFワールドツアーの Super 100 で、賞金総額は12万ドルです。

Super 100 はどれくらいのレベルの大会ですか?

BWFワールドツアーは下から Super 100 → Super 300 → Super 500 → Super 750 → Super 1000 → ワールドツアーファイナルズという6段階です。Super 100 はいちばん下の階層ですが、BWFワールドツアーの正式な大会で、世界ランキングのポイントも賞金もつきます。世界のトップ選手は上位グレードに出ることが多いため、Super 100 は各国の若手やこれから代表を狙う選手が主役になります。

日本の選手は出場しますか?

出場します。ただし2026年9月7日時点のBWF公式のドローでは、日本勢は男子シングルスの2人だけです。小川翔悟(ジェイテクト)と古賀穂(AC長野パルセイロ・バドミントンクラブ)で、女子シングルス・男子ダブルス・女子ダブルス・混合ダブルスに日本勢は入っていません。2人とも1回戦がBYE(不戦勝)なので、初戦は2回戦からです。小川翔悟は2024年のこの大会の優勝者です。ドローは開幕直前まで動くことがあるので、最新の組み合わせはBWF公式のドローでご確認ください。

小川翔悟と古賀穂は準々決勝で当たるのですか?

日本人対決は実現しません。小川翔悟が9月9日の初戦(2回戦)で敗れたためです。2026年9月7日時点のドローでは2人は同じ山に入っていて、どちらも勝ち上がれば準々決勝で当たる並びでした。またそのドローから、当ページは3回戦の相手を古賀穂が第1シードのTEH Jia Heng(シンガポール)、小川翔悟が第7シードのZHU Xuan Chen(中国)と書いていましたが、古賀の3回戦の相手は実際にはHein HTUT(ミャンマー)になりました。HTUTは9月9日にKUO Kuan Lin(台湾)を21-15, 11-21, 21-13で破って勝ち上がっています。ドローの「山の相手」は、手前で番狂わせが起きると変わります。

小川翔悟と古賀穂の結果はどうなりましたか?

小川翔悟は2026年9月9日の初戦(2回戦)で、Rounak CHOUHAN(インド)に13-21、16-21(36分)で敗れました。1回戦がBYEだったため、これがこの大会での最初の試合です。小川は2024年のこの大会の男子シングルス優勝者なので、過去の優勝者が初戦で消えたことになります。もう1人の古賀穂は同じ9月9日の夜の初戦でHUANG Ping-Hsien(台湾)に21-13、12-21、21-10のフルゲームで勝ち、9月10日の3回戦(ベスト16)ではHein HTUT(ミャンマー)に21-13、21-10(37分)で勝ち、9月11日の準々決勝ではNGUYEN Hai Dang(ベトナム)に22-20、21-12(45分)で勝って準決勝に進みました。このNGUYENは9日前の9月2日に、インドネシアマスターズ Super 100 の2回戦で古賀を9-21、19-21で破った相手です。そして9月12日の準決勝ではSholeh AIDIL(マレーシア)に21-14、15-21、17-21(68分)で敗れ、ベスト4で大会を終えました。古賀の試合は2回戦・3回戦・準々決勝・準決勝の4つで、1回戦のBYEを除くと3勝1敗、10ゲーム中7ゲームを取っています。この大会の日本勢はこの2人だけで、女子シングルスと3つのダブルスに日本勢は入っていません。9月13日(日)の決勝5種目に、日本勢は残っていませんでした。

古賀穂の準決勝はどうなりましたか?相手は誰でしたか?

現地2026年9月12日(土)の準決勝で、古賀穂はSholeh AIDIL(マレーシア)に敗れました。スコアは古賀から見て21-14、15-21、17-21で、68分かかっています。試合はコート1の4試合目で、現地15時40分=日本時間17時40分に始まりました。この68分は準決勝10試合のなかでいちばん長い試合です。古賀は第1ゲームを21-14で取りましたが、第2ゲームと第3ゲームを続けて落としました。相手のAIDILも無シードで、準々決勝では第5シードのDONG Tian Yao(中国)を21-18、21-17で破って上がってきた選手です。AIDILはこのあと9月13日(日)の決勝で第1シードのJia Heng TEH(シンガポール)を21-16、21-14で破って優勝しました。AIDILが今大会の6試合で落としたゲームは、古賀に取られた第1ゲームだけです。もう1つの準決勝はそのTEHが第3シードのPRANNOY H. S.(インド)を21-13、21-8(34分)で破りました。古賀のベスト4が、今大会の日本勢の最高成績です。

日本でテレビ放送や配信はありますか?

Super 100 は日本でのテレビ放送が行われないことが多く、放送・配信の予定はこのページでは断定していません。ネットで見る場合は、BWF(世界バドミントン連盟)公式サイトのライブスコア・マッチセンターと、公式YouTubeチャンネルのBWF TVが窓口になります。視聴できる範囲は国・地域によって異なります。

日本との時差はどれくらいですか?

ベトナムはベトナム時間(ICT)で、日本より2時間おそいです。現地の午前10時が日本時間の正午、現地の夜7時が日本時間の夜9時になります。上位ラウンドは現地の夕方から夜に組まれることが多いため、日本では夜に見やすい時間帯になります。

ベトナムオープン2026の優勝者は誰ですか?決勝は何時からでしたか?

2026年9月13日(日)に5種目の決勝が行われ、大会は終了しました。男子シングルスはSholeh AIDIL(マレーシア)が第1シードのJia Heng TEH(シンガポール)を21-16、21-14で、女子シングルスは予選から勝ち上がったSarunrak VITIDSARN(タイ)が第3シードのIsharani BARUAH(インド)を21-8、21-15で破って優勝しました。男子ダブルスはCHEN Zhi Ray/LIN Yu Chieh(台湾)、女子ダブルスはKIM Yu Jung/LEE Yu Lim(韓国)、混合ダブルスはMA Xi Xiang/QIN Hui Zhi(中国)が優勝しています。決勝は5種目ともコート1だけで、現地13時00分=日本時間15時00分の混合ダブルスから始まり、最後の男子ダブルスは日本時間19時20分に始まりました。日本勢は5種目とも決勝に残っていませんでした。

ベトナムオープンとベトナムインターナショナルチャレンジは違う大会ですか?

別の大会です。ベトナムオープンはBWFワールドツアーの Super 100 で、9月8日から13日にホーチミン市で行われます。ベトナムインターナショナルチャレンジはワールドツアーより下のグレード(International Challenge)で、ハノイで行われる別の大会です。当サイトではワールドツアーの Super 100 以上をまとめの対象にしています。