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大会ガイド · Canada Open 2027

カナダオープン2027 バドミントン(Super 300)
日程・開催地(カナダ)・日本勢・結果

🇯🇵 2026年は日本勢が5種目制覇🏸 試合結果(随時更新)

会期は2027年6月29日(火)〜7月4日(日)の6日間、開催国はカナダです(開催都市と会場は2026年9月26日の時点で未発表)。グレードはSuper 300で、賞金総額は29万ドル。2026年大会では日本勢が5種目すべてで優勝しました。男子シングルスの沖本優大、女子シングルスの郡司莉子、男子ダブルスの岡村洋輝/山下恭平、女子ダブルスの鈴木陽向/山北奈緖、混合ダブルスの古賀輝/齋藤夏です。1つの大会で5種目を全部取ったのは、2004年のイングランド以来2か国目でした。日本との時差は開催都市によって13〜16時間。2027年の国際大会は3ゲーム15点制で行われます。

会期
6/29(火)〜7/4(日)
開催地
カナダ(都市・会場は未発表)
グレード
Super 300
2026年
日本勢が5種目制覇
バドシート(BADOSHEET)バドミントンの、もっと先へ。バドミントンの試合が、成長のあしあとになる。記録する。振り返る。もっと強くなる。試合記録(スコアシート自動作成)・成長の可視化・練習記録・共有できる(家族・コーチと一緒に)。App Store からダウンロード/Google Play で手に入れよう

📋 大会概要

大会名カナダオープン2027(Canada Open 2027)
会期2027年6月29日(火) 〜 7月4日(日)(6日間)
会場開催都市・会場とも未発表(BWF公式の表記は Host: TBC, Canada)
カナダ・開催都市は未発表
グレードBWFワールドツアー Super 300
賞金総額29万ドル(2026年は25万ドル)
種目男子シングルス・女子シングルス・男子ダブルス・女子ダブルス・混合ダブルス(5種目)
主催バドミントン・カナダ(Badminton Canada)/世界バドミントン連盟(BWF)
カナダオープン2027の会期は2027年6月29日火曜から7月4日日曜までの6日間、開催国はカナダで開催都市と会場は未発表、グレードはBWFワールドツアーSuper 300、賞金総額は29万ドル、2026年大会は日本勢が5種目すべてで優勝した
カナダオープン2027の会期・開催地・グレード

🗓 日程

会期は2027年6月29日(火)から7月4日(日)までの6日間です。火曜に1回戦が始まり、日曜に5種目の決勝という、Super 300のいつもの形です。BWF公式カレンダーでは2027年の第26週にあたり、翌週はUSオープン(7月6日〜11日・ロサンゼルス・Super 300)です。2026年はUSオープン(6月23日〜28日)が先で、カナダ(6月30日〜7月5日)が後だったので、2027年は北米2連戦の順番が入れ替わります。2026年にUSオープンとカナダオープンを2週続けて勝った岡村洋輝/山下恭平のように、北米の2大会を続けて回る選手が多い並びです。2026年9月26日の時点で日ごとの進行表は発表されていません。

🌏 日本とカナダの時差は、開催都市が決まるまで1つに決まりません。カナダは国の中に時間帯がいくつもあり、6月末〜7月初めはどこも夏時間です。2025・2026年のマーカム(東部)なら13時間で、現地10:00が日本時間の23:00、現地19:00が翌日の8:00。カルガリー(山岳部)なら15時間、バンクーバー周辺(太平洋側)なら16時間で、どの都市でも日本は現地より進んでいます。決勝の日曜の午後は、日本では月曜の早朝から朝にあたります。開催都市が発表されたら、この節を1つの数字に直します。

🏟 会場:カナダ

開催国はカナダです。英語版ウィキペディアの2027年の欄は「Host: TBC, Canada/Venue: TBC」で、開催都市も会場も2026年9月26日の時点で未発表です。このページでは開催地を推測で書きません。参考までに、2025・2026年はオンタリオ州マーカムのマーカム・パンナム・センター(トロントの北)、2015〜2019年と2022〜2024年はアルバータ州カルガリー、2012〜2014年はブリティッシュコロンビア州のリッチモンドとバンクーバーでした。開催地が発表されたら、この節を差し替えます。

📺 放送・ライブ配信

⚠️ 2026年9月26日の時点で、今大会の放送・配信は発表されていません。このページでは、確定していない放送予定を断定しません。発表があり次第このページを更新します。

最新の放送予定は、各局の番組表とBWFワールドツアー公式の告知でご確認ください。

🎫 出場するのは誰か

Super 300の出場は世界ランキング順のエントリーで決まります。本戦はシングルス32人・ダブルス32組のトーナメントで、優勝までに5勝が必要です。Super 300は世界のトップ10がそろって出る大会ではなく、世界ランキング20〜40位台の選手や、組んだばかりのペアがワールドツアーの初優勝を狙う舞台になりやすい大会です。2026年の沖本優大と郡司莉子も、この大会がSuper 300以上での初優勝でした(BWF公式ニュース)。ドロー(組み合わせ)は例年、開幕の1週間前ごろにBWF公式で発表されます。

⚠️ 2026年9月26日の時点で、2027年大会の出場エントリーは発表されていません。開幕は9か月先です。このページでは「誰が出る」と憶測で書きません。下に書いたのはこれまでのカナダオープンで実際に起きたことだけです。エントリーが確定したら、この節を差し替えます。確定した顔ぶれはBWF公式のドローでご確認ください。
カナダオープン2026の種目別の優勝者を並べた図。沖本優大、郡司莉子、岡村洋輝と山下恭平、鈴木陽向と山北奈緖、古賀輝と齋藤夏の日本勢が5種目すべてで優勝
2026年のカナダオープンは日本勢が5種目すべてで優勝した。全種目制覇は2004年のイングランド以来

🇯🇵 2026年は日本勢が5種目すべてで優勝

2026年のカナダオープン(6月30日〜7月5日・マーカム・パンナム・センター)で、日本勢は5種目すべてで優勝しました。英語版ウィキペディアのカナダオープンの項目によると、1つの大会で全種目を取ったのは2004年のイングランドと2026年の日本の2か国だけです。BWF公式ニュースは「2026年のワールドツアーで全種目を取った最初の国」と伝えています。

種目優勝した日本勢と決勝
男子
シングルス
🥇沖本 優大(第3シード)
準決勝で第1シードのビクター・ライ(カナダ)を破り、
決勝は武井凜生との日本人対決をストレートで勝利
女子
シングルス
🥇郡司 莉子(第3シード)
準決勝=第1シードのミシェル・リー(カナダ)に
21-13, 21-17
決勝=第2シードのリーネ・クリストフェルセン(デンマーク)に
21-15, 15-21, 21-6
男子
ダブルス
🥇岡村 洋輝/山下 恭平(シードなし)
前の週のUSオープンに続く2週連続の優勝
女子
ダブルス
🥇鈴木 陽向/山北 奈緖(第4シード)
決勝=第3シードの大澤佳歩/田部真唯との日本人対決に
21-15, 21-16
混合
ダブルス
🥇古賀 輝/齋藤 夏(第4シード)
決勝=劉廣珩/許尹鏸(台湾)に
21-17, 17-21, 21-17

BWF公式ニュースによると、沖本優大と郡司莉子はこれがSuper 300以上での初優勝、岡村/山下は3月のスイスオープンで組んだばかりのペア、古賀/齋藤も2026年に組んだペアでした。若い選手や新しいペアが、まとめて結果を出した大会です。

カナダオープンは1957年から続く大会です。日本勢は2022年の再開後、5大会で14の優勝を重ねています。

年日本勢の優勝
2022年男子D 遠藤彩斗/武井優太
女子D 宮浦玲奈/櫻本絢子
2023年女子S 山口茜
女子D 松山奈未/志田千陽
混合D 緑川大輝/齋藤夏
2024年男子S 渡邉航貴
女子D 岩永鈴/中西貴映
2025年男子S 西本拳太
女子S 水津愛美
2026年5種目すべて

※ ペアはどれもその大会に出た当時の組み合わせです。松山奈未と志田千陽のペアは2025年に解消し、齋藤夏はいま古賀輝と組んでいます。2020・2021年は新型コロナで中止でした。出典はBWF公式ニュース「Canada Open: Clean Sweep by Japan」(2026年7月6日)、バドミントン・マガジン「バド×スピ!」の大会結果(2026年7月6日)、英語版ウィキペディア「2026 Canada Open」の各種目のシードと決勝ブラケット、「Canada Open (badminton)」の歴代優勝者表。男子シングルス決勝は出典によってスコアが違ったため、スコアを載せていません。2026年9月26日に確認しました。

📊 グレードの移り変わり=Super 100→500→300

カナダオープンは、2018年に今のワールドツアーが始まってからグレードが2回変わりました。

年グレード賞金総額
2018〜2022年Super 1007万5千ドル(2020・2021年は中止)
2023〜2024年Super 50042万ドル
2025〜2026年Super 3002026年は25万ドル
2027年Super 30029万ドル

2023年にSuper 500へ上がったあと、BWFが2025年3月にSuper 300へ下げると発表しました。2027年もSuper 300のままで、賞金は25万ドルから29万ドルに増えます。

※ 出典は英語版ウィキペディア「Canada Open (badminton)」(2023年にSuper 500、2025年3月19日のBWF発表でSuper 300へ)、各年の大会ページ(2018・2022年は賞金7万5千ドル、2023・2024年は42万ドル、2026年は25万ドル)、「2027 BWF World Tour」(Super 300・賞金29万ドル・6月29日〜7月4日)。2026年9月26日に確認しました。

🏆 前回の優勝者

男子シングルス沖本優大(日本)
女子シングルス郡司莉子(日本)
男子ダブルス岡村洋輝/山下恭平(日本)
女子ダブルス鈴木陽向/山北奈緖(日本)
混合ダブルス古賀輝/齋藤夏(日本)

「前回」は2026年大会(6月30日〜7月5日・マーカム・パンナム・センター・Super 300・賞金25万ドル・第61回)です。5種目すべてを日本勢が勝ちました。男子シングルスは第3シードの沖本優大が、準決勝で第1シードの地元ビクター・ライを破り、決勝は武井凜生との日本人対決をストレートで制しました。女子シングルスは第3シードの郡司莉子が、第2シードのリーネ・クリストフェルセン(デンマーク)に 21-15, 15-21, 21-6。女子ダブルスも鈴木陽向/山北奈緖と大澤佳歩/田部真唯の日本人対決でした。

🏸 試合結果(開催後に随時更新)

この大会の結果(各種目の優勝者・決勝スコア・日本勢の勝敗)は、2027年6月末〜7月の開催後に決着した試合から随時追記します。進行中の試合は載せません。全結果は大会公式とBWF公式でご確認ください。

🔍 観戦がもっと面白くなる:スコアの見方

2027年は15点制で行われる最初のカナダオープンで、日本勢は5種目すべてで前回王者の国として迎えます。2026年の優勝者はどれも、ワールドツアーで勝ち始めたばかりの選手や、その年に組んだばかりのペアでした。2027年もSuper 300は次に来る選手を先に知れる大会です。時差が13時間以上あるので、日本では朝に前日の結果を確かめる形になります。スコアシートの書き方を知っていると、どこで流れが変わったのかを後から見返せます。審判のコールを覚えたい人ははじめての主審もどうぞ。

試合を見るときは、点数そのものより「連続得点がどこで生まれたか」に注目すると、流れの変わり目が見えてきます。強い選手・ペアは、リードしたあとに一気に離す時間帯を必ず持っています。ルールや用語があやしいときはバドミントンのルールや用語集もあわせてどうぞ。

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バドシート(BADOSHEET)バドミントンの、もっと先へ。バドミントンの試合が、成長のあしあとになる。記録する。振り返る。もっと強くなる。試合記録(スコアシート自動作成)・成長の可視化・練習記録・共有できる(家族・コーチと一緒に)。App Store からダウンロード/Google Play で手に入れよう

🔗 ほかの大会

❓ よくある質問

Q. カナダオープン2027はいつ、どこで行われますか?

カナダオープン2027は、2027年6月29日(火)から7月4日(日)までの6日間、カナダで行われます。2026年9月26日の時点では開催都市も会場も発表されていません(BWF公式の表記は Host: TBC, Canada)。2025・2026年はオンタリオ州マーカムのマーカム・パンナム・センター、2015〜2019年と2022〜2024年はアルバータ州カルガリーでした。主催はバドミントン・カナダと世界バドミントン連盟(BWF)です。

Q. カナダオープン2027のグレードは何ですか?

BWFワールドツアー Super 300です。BWFワールドツアーは Super 1000/750/500/300/100 とシーズン最終戦の Finals に分かれており、この大会はそのうちのSuper 300にあたります。

Q. テレビ放送やライブ配信はありますか?

2026年9月26日の時点で、日本での放送・配信は発表されていません。開幕まで9か月あるため、これから決まる部分です。このページでは「どの局で見られる」と断定しません。結果を追うだけなら、BWF公式の結果ページが最短です。日本の選手の勝敗は、日本バドミントン協会の「大会結果」やバドミントン・マガジンの速報にも載ります。

Q. この大会は21点制ですか、15点制ですか?

15点制です。3ゲーム×15点の新しい方式(3x15)は2027年1月4日(月)から国際大会に入るので、6月29日開幕のこの大会は新方式で行われます。2026年大会は21点制で、郡司莉子の決勝も 21-15, 15-21, 21-6 という21点制のスコアでした。2027年からは1ゲームが15点になり、14-14になったら2点差がつくまで続いて上限は21点。20-20になったら次の1点を取ったほうがそのゲームを取ります。2ゲーム先取という枠は今までどおりです。

Q. 2026年のカナダオープンで日本勢はどんな結果でしたか?

5種目すべてで優勝しました。男子シングルスは沖本優大が武井凜生との日本人決勝に勝ち、女子シングルスは郡司莉子がリーネ・クリストフェルセン(デンマーク)に 21-15, 15-21, 21-6 で勝ちました。男子ダブルスは岡村洋輝/山下恭平、女子ダブルスは鈴木陽向/山北奈緖が大澤佳歩/田部真唯との日本人決勝に 21-15, 21-16 で勝ち、混合ダブルスは古賀輝/齋藤夏が台湾の劉廣珩/許尹鏸に 21-17, 17-21, 21-17 で勝っています。BWF公式ニュース、英語版ウィキペディア、バドミントン・マガジンの速報で一致しています。

Q. 1つの大会で5種目すべてを取ったのは珍しいのですか?

カナダオープンでは2か国目です。英語版ウィキペディアのカナダオープンの項目は、全種目制覇は2004年のイングランドと2026年の日本の2つだけとしています。バドミントン・マガジンは、日本勢が同じ大会で5種目を制したのは日本史上初と伝えました。BWF公式ニュースによると、2026年のワールドツアーで全種目を取った国は、この大会の日本が最初です。

Q. 日本勢はカナダオープンで何回優勝していますか?

2022年から2026年までの5大会で14の優勝があります。2022年は遠藤彩斗/武井優太と宮浦玲奈/櫻本絢子、2023年は山口茜、松山奈未/志田千陽、緑川大輝/齋藤夏、2024年は渡邉航貴と岩永鈴/中西貴映、2025年は西本拳太と水津愛美、2026年は5種目すべてです。ペアはどれも当時の組み合わせです。

Q. 日本との時差は何時間ですか?

開催都市によって13〜16時間です。2027年大会の開催都市はまだ発表されていません。2025・2026年のマーカム(東部)なら13時間、カルガリー(山岳部)なら15時間、バンクーバー周辺(太平洋側)なら16時間で、どこでも日本が進んでいます。会期中はどの都市も夏時間です。

Q. 会場はどこですか?

2026年9月26日の時点で、開催都市も会場も発表されていません。英語版ウィキペディアの2027年の欄は「Host: TBC, Canada/Venue: TBC」です。2025・2026年はオンタリオ州マーカムのマーカム・パンナム・センターでしたが、2027年も同じとはかぎりません。発表されたらこのページを更新します。

Q. 賞金はいくらですか?

29万ドルです。2027年のSuper 300はどの大会も同じ額です。2026年大会は25万ドルでした。

Q. カナダオープンの前後にはどんな大会がありますか?

翌週にUSオープン(7月6日〜11日・ロサンゼルス・Super 300)があり、北米で2週続けて大会が行われます。2026年はUSオープンが先でカナダが後でしたが、2027年は順番が入れ替わります。その前は、シンガポールオープン(6月8日〜13日)、ベトナムオープン(6月15日〜20日)、中国のSuper 100(6月22日〜27日)です。

Q. この大会は21点制ですか、15点制ですか?

15点制です。BWFの3ゲーム×15点制は2027年1月4日から国際大会に全面適用されるので、2027年6月末のカナダオープンは新ルールで行われます。2026年大会までは21点制でした。1ゲームは15点先取で、14-14になったら2点差がつくまで続き、20-20になったら次の1点を取ったほうが勝ち(上限21点)です。2ゲーム先取という枠は変わりません。

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このカナダオープン2027のまとめは、部活動・スクール・地域クラブのお知らせ、保護者向けの連絡、ブログや部のサイトでの紹介に自由に引用・紹介・リンクしていただけます(申請・連絡は不要です)。

URL:https://takeorilab.ybcjr.com/canada-open-2027/ / 日程・会場は英語版Wikipedia「2027 BWF World Tour」(第26週 6月29日〜7月4日・Super 300・賞金29万ドル・32MS/32WS/32MD/32WD/32XD・Host TBC, Canada・Venue TBC)、英語版Wikipedia「2026 Canada Open」(第61回・会期・マーカム・パンナム・センター・賞金25万ドル・5種目のシードと決勝ブラケット)、英語版Wikipedia「Canada Open (badminton)」(1957年から・歴代優勝者表・開催都市・グレードの変遷・全種目制覇の記録)、BWF公式ニュース「Canada Open: Clean Sweep by Japan」(2026年7月6日)、バドミントン・マガジン「バド×スピ!」の大会結果(2026年7月6日)を出典としていますを出典としています。