📋 大会概要
| 大会名 | USオープン2027(YONEX US Open 2027) |
|---|---|
| 会期 | 2027年7月6日(火) 〜 7月11日(日)(6日間) |
| 会場 | アメリカ・ロサンゼルス(会場は未発表) アメリカ・カリフォルニア州 |
| グレード | BWFワールドツアー Super 300 |
| 賞金 | 総額29万ドル(2026年は25万ドル) |
| 種目 | 男子シングルス・女子シングルス・男子ダブルス・女子ダブルス・混合ダブルス(5種目) |
| 主催 | USAバドミントン(USA Badminton)/世界バドミントン連盟(BWF) |
🗓 日程
会期は2027年7月6日(火)から11日(日)までの6日間です。火曜に1回戦が始まり、日曜に5種目の決勝という、Super 300のいつもの形です。BWF公式カレンダーでは2027年の第27週にあたり、前の週はカナダオープン(6月29日〜7月4日・Super 300)です。2026年はUSオープン(6月23日〜28日)が先で、カナダ(6月30日〜7月5日)が後だったので、2027年は北米2連戦の順番が入れ替わります。USオープンのあとは2週あいて、7月27日からインドのシドモディ国際(Super 100)、8月24日からは東京でジャパンオープン(Super 750)です。2026年9月27日の時点で日ごとの進行表は発表されていません。
🏟 会場:ロサンゼルス
開催地はアメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルスです(英語版ウィキペディアの2027年の欄=BWFの2027〜2028年カレンダーにもとづく表記は「Host: Los Angeles, United States/Venue: TBC」)。会場(体育館)は2026年9月27日の時点で未発表なので、このページでは推測で書きません。USオープンは毎年のように開催地が変わる大会で、2026年はカリフォルニア州フラトンのカリフォルニア州立大学フラトン校、2025年と2023年はアイオワ州カウンシルブラフス、2024年はテキサス州フォートワース、2018・2019年はフラトンでした。ロサンゼルスは2028年の夏季五輪の開催都市でもあります。会場が発表されたら、この節を差し替えます。
📺 放送・ライブ配信
最新の放送予定は、各局の番組表とBWFワールドツアー公式の告知でご確認ください。
🎫 出場するのは誰か
Super 300の出場は世界ランキング順のエントリーで決まります。本戦はシングルス32人・ダブルス32組のトーナメントで、優勝までに5勝が必要です。Super 300は世界のトップ10がそろって出る大会ではなく、世界ランキング20〜40位台の選手や、組んで間もないペアがワールドツアーの初優勝を狙う舞台になりやすい大会です。2026年も、男子シングルスのSu Li-yang(台湾)と女子シングルスのリーネ・クリストフェルセン(デンマーク)がワールドツアー初優勝でした(BWF公式ニュース)。ドロー(組み合わせ)は例年、開幕の1週間前ごろにBWF公式で発表されます。
🇯🇵 2026年は日本勢が男女ダブルスで優勝
2026年のUSオープン(6月23日〜28日・カリフォルニア州立大学フラトン校)で、日本勢は男子ダブルスと女子ダブルスの2種目で優勝しました。
| 種目 | 優勝と日本勢の成績 |
|---|---|
| 男子 シングルス | 🥇Su Li-yang(台湾・第8シード) 決勝=キダンビ・スリカント(インド)に 21-15, 16-21, 21-9 🇯🇵 沖本優大(第4シード)はベスト4 |
| 女子 シングルス | 🥇リーネ・クリストフェルセン(デンマーク・第2シード) 決勝=カロヤナ・ナルバントバ(ブルガリア)に 21-16, 16-21, 21-11 🇯🇵 郡司莉子(第3シード)は準々決勝で敗退 |
| 男子 ダブルス | 🥇岡村 洋輝/山下 恭平(日本・シードなし) 決勝=第4シードのChen Zhi-ray/Lin Yu-chieh(台湾)に勝利 翌週のカナダオープンも勝って2週連続の優勝 |
| 女子 ダブルス | 🥇中出 すみれ/髙橋 美優(日本・シードなし) 決勝=第8シードのLin Chih-chun/Yang Chu-yun(台湾)に勝利 🇯🇵 大澤佳歩/田部真唯(第2シード)と鈴木陽向/山北奈緖(第4シード)もベスト4=4強のうち3組が日本 |
| 混合 ダブルス | 🥇劉廣珩/許尹鏸(台湾) 決勝は台湾ペアどうし 🇯🇵 古賀輝/齋藤夏(第4シード)は2回戦で敗退 |
USオープンは1954年から続く大会で、2018年から今のワールドツアーのSuper 300に入っています。ワールドツアーになってからの日本勢の優勝は6つです。
| 年 | 日本勢の優勝 |
|---|---|
| 2019年 | 女子D 松山奈未/志田千陽 |
| 2024年 | 男子S 田中湧士 女子S 仁平菜月 女子D 岩永鈴/中西貴映 |
| 2026年 | 男子D 岡村洋輝/山下恭平 女子D 中出すみれ/髙橋美優 |
2018・2023・2025年は日本勢の優勝がなく、2020〜2022年は新型コロナで中止でした。ワールドツアーより前のグランプリ時代にも、2015年の奥原希望、2017年の大堀彩(ともに女子シングルス)などが優勝しています。
※ ペアはどれもその大会に出た当時の組み合わせです。松山奈未と志田千陽のペアは2025年に解消しています。決勝スコアは、BWF公式ニュースと英語版ウィキペディアで一致した男女シングルスだけを載せ、ダブルス3種目は出典が1つだけのため載せていません。出典は英語版ウィキペディア「2026 U.S. Open (badminton)」の各種目のシードと決勝ブラケット、USAバドミントン「Final Results of the YONEX US Open 2026」、BWF公式ニュース「US Open: Su, Christophersen Break Title Jinx」(2026年6月29日)、バドミントン・マガジン「バド×スピ!」の大会結果(2026年7月6日)、「U.S. Open Badminton Championships」の歴代優勝者表。2026年9月27日に確認しました。
📍 開催地は毎年のように変わる
USオープンは、決まった会場を持たずにアメリカ各地を回る大会です。2027年はロサンゼルスで行われます。
| 年 | 開催地 |
|---|---|
| 2018〜2019年 | カリフォルニア州フラトン |
| 2020〜2022年 | 中止(新型コロナ) |
| 2023年 | アイオワ州カウンシルブラフス |
| 2024年 | テキサス州フォートワース |
| 2025年 | アイオワ州カウンシルブラフス |
| 2026年 | カリフォルニア州フラトン(カリフォルニア州立大学フラトン校) |
| 2027年 | カリフォルニア州ロサンゼルス(会場は未発表) |
アイオワ州やテキサス州で開かれた年は、日本との時差が14時間(中部の夏時間)でした。カリフォルニアで開かれる年は16時間です。賞金は2026年の25万ドルから29万ドルに増えます。
※ 出典は英語版ウィキペディア「U.S. Open Badminton Championships」(開催地の一覧・2018年からSuper 300)、「2027 BWF World Tour」(Host: Los Angeles・Venue TBC・Super 300・賞金29万ドル・7月6日〜11日)。2026年9月27日に確認しました。
🏆 前回の優勝者
| 男子シングルス | Su Li-yang(台湾) |
|---|---|
| 女子シングルス | リーネ・クリストフェルセン(デンマーク) |
| 男子ダブルス | 岡村洋輝/山下恭平(日本) |
| 女子ダブルス | 中出すみれ/髙橋美優(日本) |
| 混合ダブルス | 劉廣珩/許尹鏸(台湾) |
「前回」は2026年大会(6月23日〜28日・カリフォルニア州立大学フラトン校・Super 300・賞金25万ドル・第61回)です。日本勢は男子ダブルスと女子ダブルスの2種目で優勝しました。女子ダブルスは準決勝に残った4組のうち3組が日本のペアで、優勝した中出すみれ/髙橋美優のほか、第2シードの大澤佳歩/田部真唯と第4シードの鈴木陽向/山北奈緖がベスト4です。男子シングルスでは第4シードの沖本優大がベスト4でした。
🏸 試合結果(開催後に随時更新)
この大会の結果(各種目の優勝者・決勝スコア・日本勢の勝敗)は、2027年7月の開催後に決着した試合から随時追記します。進行中の試合は載せません。全結果は大会公式とBWF公式でご確認ください。
🔍 観戦がもっと面白くなる:スコアの見方
2027年は15点制で行われる最初のUSオープンで、日本勢は男子ダブルスと女子ダブルスの前回王者の国として迎えます。2026年は女子ダブルスのベスト4に日本のペアが3組残りました。Super 300は次に来る選手を先に知れる大会です。時差が16時間あるので、日本では朝に前日の結果を確かめる形になります。スコアシートの書き方を知っていると、どこで流れが変わったのかを後から見返せます。審判のコールを覚えたい人ははじめての主審もどうぞ。
試合を見るときは、点数そのものより「連続得点がどこで生まれたか」に注目すると、流れの変わり目が見えてきます。強い選手・ペアは、リードしたあとに一気に離す時間帯を必ず持っています。ルールや用語があやしいときはバドミントンのルールや用語集もあわせてどうぞ。
バドシートは、スコアシートを自動でつけて、成長をグラフで見られる無料アプリです。得点をタップするだけでスコアシートができあがり、勝率・得点パターン・ミスの傾向があとから見られます。試合の記録・振り返り・チームでの共有まで、これ1つで完結します。大会を見て学んだことを、次の自分の試合につなげられます。
🔗 ほかの大会
- 中出 すみれ/髙橋 美優 — 2026年のUSオープン女子ダブルス優勝
- 沖本 優大 — 2026年のUSオープン男子シングルス ベスト4
- 田中 湧士 — 2024年のUSオープン男子シングルス優勝
- 岩永 鈴/中西 貴映 — 2024年のUSオープン女子ダブルス優勝
- 郡司 莉子 — 2026年のUSオープン女子シングルス第3シード(準々決勝)
- カナダオープン2027 — 6月29日〜7月4日・カナダ(Super 300)。USオープンの前の週
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- チャイナマスターズ2026 — 9月1日〜6日・中国 深セン(Super 750)
- インドネシアマスターズ Super 100 2026 — 9月1日〜6日・インドネシア ポンティアナック(Super 100)
- ベトナムオープン2026 — 9月8日〜13日・ベトナム ホーチミン市(Super 100)
- アジア大会2026 バドミントン — 9月20日〜29日・愛知県一宮市。日本開催
- アークティックオープン2026 — 10月6日〜11日・フィンランド ヴァンター(Super 500)
- デンマークオープン2026 — 10月13日〜18日・デンマーク オーデンセ(Super 750)
- マレーシア Super 100 2026 — 10月13日〜18日・マレーシア ジョホール州(Super 100)
- フランスオープン2026 — 10月20日〜25日・フランス パリ近郊(Super 750)
- インドネシアマスターズ クドゥス2026 — 10月20日〜25日・インドネシア 中部ジャワ州クドゥス(Super 100)
- HYLOオープン2026 — 10月27日〜11月1日・ドイツ ザールブリュッケン(Super 500)
- 韓国オープン2026 — 11月3日〜8日・韓国 麗水(Super 500)
- 高雄マスターズ2026 — 11月10日〜15日・台湾 高雄 Kアリーナ(Super 100)。前回は日本勢が5種目中4種目を制した
- 熊本マスターズジャパン2026 — 11月10日〜15日・熊本(Super 500)。日本開催
- 香港オープン2026 — 11月17日〜22日・香港 啓徳アリーナ(Super 500)
- シドモディ国際2026 — 11月24日〜29日・インド ラクナウ(Super 300)。日本勢に5つの優勝がある大会
- グワハティマスターズ2026 — 12月1日〜6日・インド アッサム州グワハティ(Super 100)。日本勢は3回15種目でまだ優勝がない
- オディシャマスターズ2026 — 12月8日〜13日・インド オディシャ州カタック(Super 100)。2026年ワールドツアーの最終週
- BWFワールドツアーファイナルズ2026 — 12月9日〜13日・中国 杭州(年間トップ8)
- マレーシアオープン2027 — 2027年1月21日〜31日・マレーシア クアラルンプール(Super 1000)。2027年シーズンの開幕戦で、15点制と新方式が最初に入る
- インドオープン2027 — 2027年2月2日〜7日・インド ニューデリー(Super 750)。例年の1月から2月に移る年
- インドネシアマスターズ2027 — 2027年2月9日〜14日・インドネシア ジャカルタ(Super 500)。2026年の1月から2月に移る年
- 全英オープン2027 — 2027年3月4日〜14日・イギリス バーミンガム(Super 1000)。11日間・48人制になる最初の全英
- ドイツオープン2027 — 2027年2月23日〜28日・ドイツ ミュールハイム(Super 500)。2026年までのSuper 300から上がり、ハイローオープンとグレードが入れ替わる
- タイマスターズ2027 — 2027年2月16日〜21日・タイ バンコク(Super 300)。2027年だけ2月開催で、日本との時差は2時間
- スイスオープン2027 — 2027年3月16日〜21日・スイス バーゼル St. Jakobshalle(Super 300)。2026年は田中湧士が男子シングルスで優勝
- オルレアンマスターズ2027 — 2027年3月23日〜28日・フランス オルレアン Palais des Sports Jean Ros(Super 300)。2026年は奥原希望と中出すみれ/髙橋美優が優勝し、日本はこの大会の国別最多10勝
- フィリピンオープン2027 — 2027年4月13日〜18日・フィリピン マニラ(Super 100)。2009年以来18年ぶりの開催で、フィリピン初のワールドツアー
- 台北オープン2027 — 2027年5月4日〜9日・台湾 台北(Super 300)。2026年は日本勢が5種目のうち3種目で優勝し、沖本優大の男子シングルス優勝はこの大会で日本男子初
- インドネシアオープン2027 — 2027年5月27日〜6月6日・インドネシア ジャカルタ(Super 1000)。2026年は福島由紀/松本麻佑が女子ダブルスで優勝
- ベトナムオープン2027 — 2027年6月15日〜20日・ベトナム ホーチミン市(Super 100)。日本勢はワールドツアーになってから6回優勝
- ジャパンオープン2027 — 2027年8月24日〜29日・東京(Super 750)。山口茜は女子シングルスで4回優勝、2026年は山口茜と渡邉航貴が準優勝
- タイオープン2027 — 2027年8月10日〜15日・タイ バンコク(Super 500)。2026年は山口茜が女子シングルスで優勝、岩永鈴/中西貴映が準優勝
- マレーシアマスターズ2027 — 2027年8月17日〜22日・マレーシア クアラルンプール(Super 500)。2026年は廣田彩花/櫻本絢子が女子ダブルスで準優勝、明地陽菜がベスト4
- 香港オープン2027 — 2027年5月18日〜23日・香港(Super 750)。2027年からSuper 500より上のSuper 750に昇格し、賞金は50万ドルから110万ドルになる
- 韓国オープン2027 — 2027年5月11日〜16日・韓国(Super 500・開催都市は発表待ち)。開催が11月から5月へ移り、2026年大会の閉幕から184日で開幕。日本との時差は0時間
- 世界ジュニア選手権2026(バドミントン・日本代表16人) — 10月5日〜17日・エジプト カイロ。BWFのU19世界一決定戦。日本代表は男子8人・女子8人の16人(協会が9月29日に更新)
- アジアパラ競技大会2026 パラバドミントン — 2026年10月16日〜23日・一宮市総合体育館(愛知県一宮市)。日本からは12人・13エントリーが出場。会場はアジア大会のバドミントンと同じ体育館
❓ よくある質問
Q. USオープン2027はいつ、どこで行われますか?
USオープン2027は、2027年7月6日(火)から11日(日)までの6日間、アメリカのロサンゼルスで行われます。2026年9月27日の時点で会場(体育館)は発表されていません。2026年大会はカリフォルニア州フラトンのカリフォルニア州立大学フラトン校、2023年と2025年はアイオワ州カウンシルブラフス、2024年はテキサス州フォートワースで、毎年のように開催地が変わる大会です。主催はUSAバドミントンと世界バドミントン連盟(BWF)です。
Q. USオープン2027のグレードは何ですか?
BWFワールドツアー Super 300です。BWFワールドツアーは Super 1000/750/500/300/100 とシーズン最終戦の Finals に分かれており、この大会はそのうちのSuper 300にあたります。
Q. テレビ放送やライブ配信はありますか?
2026年9月27日の時点で、日本での放送・配信は発表されていません。開幕まで9か月あるため、これから決まる部分です。このページでは「どの局で見られる」と断定しません。結果を追うだけなら、BWF公式の結果ページが最短です。日本の選手の勝敗は、日本バドミントン協会の「大会結果」やバドミントン・マガジンの速報にも載ります。
Q. この大会は21点制ですか、15点制ですか?
15点制です。3ゲーム×15点の新しい方式(3x15)は2027年1月4日(月)から国際大会に入るので、7月6日開幕のこの大会は新方式で行われます。2026年大会は21点制で、男子シングルス決勝も 21-15, 16-21, 21-9 という21点制のスコアでした。2027年からは1ゲームが15点になり、14-14になったら2点差がつくまで続いて上限は21点。20-20になったら次の1点を取ったほうがそのゲームを取ります。2ゲーム先取という枠は今までどおりです。
Q. 2026年のUSオープンで日本勢はどんな結果でしたか?
男子ダブルスと女子ダブルスの2種目で優勝しました。男子ダブルスは岡村洋輝/山下恭平が台湾のChen Zhi-ray/Lin Yu-chiehに勝ち、女子ダブルスは中出すみれ/髙橋美優が台湾のLin Chih-chun/Yang Chu-yunに勝っています。女子ダブルスはベスト4のうち3組が日本のペアで、大澤佳歩/田部真唯と鈴木陽向/山北奈緖もベスト4でした。男子シングルスでは沖本優大がベスト4です。英語版ウィキペディア、USAバドミントンの最終結果、バドミントン・マガジンの速報で一致しています。
Q. 日本勢はUSオープンで何回優勝していますか?
今のワールドツアーになった2018年以降では、2019年の松山奈未/志田千陽(女子ダブルス)、2024年の田中湧士(男子シングルス)・仁平菜月(女子シングルス)・岩永鈴/中西貴映(女子ダブルス)、2026年の岡村洋輝/山下恭平(男子ダブルス)・中出すみれ/髙橋美優(女子ダブルス)の6つです。2020〜2022年は新型コロナで中止でした。ペアはどれも当時の組み合わせです。
Q. 日本との時差は何時間ですか?
16時間です。7月のロサンゼルスは夏時間で、日本のほうが16時間進んでいます。現地10:00が日本時間の翌日2:00、現地18:00が翌日10:00です。
Q. 会場はどこですか?
2026年9月27日の時点で、開催都市はロサンゼルスと出ていますが、会場(体育館)は発表されていません。2026年はカリフォルニア州フラトンのカリフォルニア州立大学フラトン校でした。発表されたらこのページを更新します。
Q. 賞金はいくらですか?
29万ドルです。2027年のSuper 300はどの大会も同じ額です。2026年大会は25万ドルでした。
Q. USオープンの前後にはどんな大会がありますか?
前の週にカナダオープン(6月29日〜7月4日・Super 300)があり、北米で2週続けて大会が行われます。2026年はUSオープンが先でカナダが後でしたが、2027年は順番が入れ替わります。USオープンのあとは、7月27日からインドのシドモディ国際(Super 100)、8月24日から東京のジャパンオープン(Super 750)です。
Q. この大会は21点制ですか、15点制ですか?
15点制です。BWFの3ゲーム×15点制は2027年1月4日から国際大会に全面適用されるので、2027年7月のUSオープンは新ルールで行われます。2026年大会までは21点制でした。1ゲームは15点先取で、14-14になったら2点差がつくまで続き、20-20になったら次の1点を取ったほうが勝ち(上限21点)です。2ゲーム先取という枠は変わりません。
このUSオープン2027のまとめは、部活動・スクール・地域クラブのお知らせ、保護者向けの連絡、ブログや部のサイトでの紹介に自由に引用・紹介・リンクしていただけます(申請・連絡は不要です)。
URL:https://takeorilab.ybcjr.com/us-open-2027/ / 日程・会場は英語版Wikipedia「2027 BWF World Tour」(第27週 7月6日〜11日・Super 300・賞金29万ドル・32MS/32WS/32MD/32WD/32XD・Host Los Angeles・Venue TBC)、英語版Wikipedia「2026 U.S. Open (badminton)」(第61回・会期・カリフォルニア州立大学フラトン校・賞金25万ドル・5種目のシードと決勝ブラケット)、英語版Wikipedia「U.S. Open Badminton Championships」(1954年から・歴代優勝者表・開催地)、USAバドミントン「Final Results of the YONEX US Open 2026」、BWF公式ニュース「US Open: Su, Christophersen Break Title Jinx」(2026年6月29日)、バドミントン・マガジン「バド×スピ!」の大会結果(2026年7月6日)を出典としています。