TakeoriLab
Badminton

選手ガイド · YUSHI TANAKA

田中湧士 バドミントン
2026年の成績・試合結果まとめ

🌐 Read this page in English

🏸 2026年の試合結果📅 次に出る大会

田中湧士(たなか ゆうし/NTT東日本・男子シングルス)の2026年の成績を、1試合ずつのスコアつきでまとめたページです。2026年10月13日付の世界ランキングで男子シングルス17位の26歳。🏆3月のスイスオープン2026は、シード無しで出場して5試合5勝0敗の優勝、その翌週のオルレアンマスターズ2026は第6シードで2回戦敗退でした(→3月の2大会で6勝1敗)。7月のダイハツ・ジャパンオープンでは第8シードの李詩灃(中国)とクンラビット・ビティサラン(タイ)を倒してベスト4に入りました(→4試合すべてが3ゲーム)。そしてそのクンラビットと、46日後にもう一度当たっています(→同じ相手と2回)。このページの戦績カードは、それぞれの大会のまとめページに直接つながっています。プロフィールは日本バドミントン協会と所属チームが公式に出している範囲だけを載せ、けがや私生活のことは書きません。

所属
NTT東日本
種目
男子シングルス
スイスオープン2026
シード無しで優勝
オルレアン2026
2回戦(第6シード)
ジャパンオープン2026
ベスト4
2026年10月13日付
世界17位

🏸 2026年の試合結果

当サイトが大会ごとに記録している田中湧士の2026年の成績です。大会名から、その大会のまとめページに移動できます(ドロー・ほかの日本勢・放送の調べ方まで載っています)。🆕いちばん上のカードは3月のスイスオープン2026=シード無しでの優勝です。⚠️2026年前半の大会そのもののまとめページとして当サイトが持っているのは、5月の日本ランキングサーキットと6月の全日本実業団の2つだけで、そのどちらにも田中湧士の試合は載っていません。3月のスイスオープンは、当サイトのスイスオープン2027のまとめページが2026年大会の結果として5試合ぶんのスコアを載せているので、2026年9月20日に戦績カードにしました(それまで当ページは「1月〜4月の大会はまとめページそのものがありません」と書いていました)。2枚目はその翌週のオルレアンマスターズ2026=第6シードで1勝1敗で、当サイトのオルレアンマスターズ2027のまとめページ(2026年9月21日公開)が2026年大会の結果として載せている2試合を、2026年9月22日に戦績カードにしました。並ぶのは9大会です。

3/10〜15 🥇 シード無しで優勝

スイスオープン2026

Super 300・スイス バーゼル

🏆シード無しで出場して、5試合5勝0敗で優勝しました。3月11日の1回戦で地元スイスの SCHEIWILLER Julien に 20-22, 21-10, 21-11、3月12日の2回戦で JOHANNESEN Magnus(デンマーク)に 21-16, 21-14、3月13日の準々決勝で日本勢どうしの渡邉航貴に 21-14, 21-17、3月14日の準決勝で GINTING Anthony Sinisuka(インドネシア)に 21-17, 21-12、3月15日の決勝で FARHAN Alwi(インドネシア・第6シード)に 21-18, 21-12。3ゲームまでもつれたのは1回戦だけで、残る4試合はすべてストレートでした。⚠️英語版ウィキペディアが載せている男子シングルスの第1〜第8シードに、田中湧士の名前はありません。
🆕※2026年9月20日追記:この5試合は、当サイトのスイスオープン2027のまとめページが2026年大会の結果として持っていたものです。それなのにこのページは「1月〜4月の大会はまとめページそのものがありません」と書いたままでした=サイトが自分自身と食い違っていたことになります。⚠️日本バドミントン協会の3月12日の日別ページは、2回戦を「3回戦」と書いています(英語版ウィキペディアと当サイトのまとめページは2回戦)。相手・点数・日付は3つとも一致します。

3/17〜22 🏸 2回戦

オルレアンマスターズ2026

Super 300・フランス オルレアン

2024年にこの大会で優勝している田中湧士は、2026年は第6シードで出場しました。3月18日の1回戦で UBAIDILLAH Moh. Zaki(インドネシア)に 21-15, 21-11(35分)で勝ち、3月19日の2回戦で予選から勝ち上がってきた HU Zhe An(中国)に 18-21, 21-17, 18-21(62分)で敗れました。HU Zhe An はこのあと準々決勝で第1シードの周天成も 12-21, 21-18, 21-16 で破っています。
🆕※2026年9月22日追記:この2試合は、当サイトのオルレアンマスターズ2027のまとめページが2026年大会の結果として持っていたものです。日本バドミントン協会「オルレアンマスターズ2026 大会結果」の日別ページ(3月18日・19日)・英語版ウィキペディアのドロー表・BWF公式の当日データの3つで、相手・点数・日付が一致します。試合時間はBWF公式の当日データによります。

7/14〜19 🥉 ベスト4

ダイハツ・ジャパンオープン

Super 750・東京体育館

Super 750以上の大会で、2026年にいちばん勝ち進んだ大会がここです。1回戦で第8シードの李詩灃(中国)に 21-17, 19-21, 21-15、2回戦で李卓耀(香港)に 14-21, 21-10, 21-11、準々決勝でクンラビット・ビティサラン(タイ)に 20-22, 21-16, 21-18 と勝ち上がってベスト4。準決勝は日本勢対決で、渡邉航貴に 21-19, 21-23, 19-21 でした。4試合すべてが3ゲームです。

7/21〜26 🏸 1回戦

中国オープン

Super 1000・中国 常州

ジャパンオープンの準決勝から3日後に開幕した大会です。1回戦(ラウンド32)でラクシャ・セン(インド)に 20-22, 21-15, 14-21。ここも3ゲームで、第1ゲームは20-22の2点差でした。相手のラクシャ・センは2026年8月25日付の世界ランキングで男子シングルス13位の選手です。

8/17〜23 🏸 3回戦

世界バドミントン選手権2026

世界選手権・インド ニューデリー

シードのない田中湧士は、初日(8月17日)に第16シードの翁泓陽(中国)を 21-17, 21-14(43分)のストレートで倒しました。この初日に敗れたシードは、第1シードの石宇奇と翁泓陽の2人だけです。2回戦(8月19日)はアデ・レスキー・ドゥイチャヨ(アゼルバイジャン)に 21-18, 21-14(35分)。ベスト8をかけた3回戦(8月20日)は第6シードの周天成(台湾)に 14-21, 9-21 で、ベスト16でした。

9/1〜6 🏸 1回戦

チャイナマスターズ

Super 750・中国 深セン

1回戦(9月1日)で第3シードのクンラビット・ビティサラン(タイ)に 21-15, 14-21, 20-22(66分)。第1ゲームを21-15で先取し、最終ゲームも20-22まで競りました。7月のジャパンオープン準々決勝で倒したのと同じ相手です。

9/20〜29 🏸 日本男子は準々決勝で敗退

アジア大会2026

アジア大会・愛知県一宮市

日本代表 男女各10名(2026年5月19日発表)に入り、男子シングルスでは渡邉航貴とともに団体戦のみのエントリーでした(発表時点の世界ランキングは19位・2026年5月5日時点)。日本男子(第4シード)は、9月21日の1回戦でカザフスタンに3-0で勝ち、9月22日の準々決勝でインドに0-3で敗れました。田中湧士は男子の登録メンバー10名に入っていましたが、団体戦で出た試合は当サイトでは記録していません。

10/31〜1/31 📅 所属チームが前季王者

S/Jリーグ2026-27

国内リーグ・NTT東日本(男子Sブロック)

国内最高峰のリーグ戦です。田中湧士が所属するNTT東日本は、前季(S/Jリーグ2025)の男子総合優勝チームで、2026-27シーズンは男子Sブロックに入ります。リーグ戦は10月31日から1月31日まで、TOP4 Tournamentは2月20日〜21日・横浜BUNTAIです。各対戦に誰が出るかはチームが決めるため、当サイトは憶測での出場者名を書きません。

12/24〜30 📅 2度の優勝経験

第80回全日本総合

全日本総合・東京都調布市 京王アリーナTOKYO

日本一を決める大会で、田中湧士は2021年(第75回)と2024年(第78回)の男子シングルス優勝者です。第80回は2026年12月24日(木)〜30日(水)、東京都調布市の京王アリーナTOKYO。前回・第79回(2025年12月)の男子シングルスは、同じNTT東日本の奈良岡功大が優勝しました。組み合わせは例年、開幕の1〜2週間前に発表されます。

※スコアは田中湧士から見た表記(先に書いた数字が田中湧士の得点)です。2026年9月22日の時点で決着した試合だけを載せています。進行中の試合は載せません。

🔁 同じ相手と46日で2回

2026年7月17日、田中湧士はダイハツ・ジャパンオープンの準々決勝でクンラビット・ビティサラン(タイ)に勝ちました。その46日後の9月1日、チャイナマスターズの1回戦で同じ相手と当たっています。クンラビットは2026年8月25日付の世界ランキングで男子シングルス3位(86,915ポイント)で、2023年の世界選手権優勝者です。当サイトはこの2試合を一次記録として持っていましたが、別々の大会ページなので並べて読めませんでした。

田中湧士とクンラビット・ビティサラン(タイ)の2026年の2試合を比べた図。2026年7月17日のダイハツ・ジャパンオープン準々決勝は20対22、21対16、21対18で田中湧士の勝ち。46日後の2026年9月1日のチャイナマスターズ1回戦は21対15、14対21、20対22で田中湧士の負け、試合時間66分。どちらの試合にも20対22というゲームが出てくる。2026年8月25日付でクンラビットは世界3位、田中湧士は世界19位。
46日をはさんだ2試合。スコアはすべて田中湧士から見た並びです。

※ここに書いたスコアは、すべて当サイトが大会ページで記録しているものです。世界ランキングは毎週更新されるため、順位はすべて日付つきで書いています。

🏸 4試合すべてが3ゲーム

2026年7月のダイハツ・ジャパンオープン(Super 750・東京体育館)で、田中湧士は4試合を戦って、その4試合すべてが3ゲームになりました。当サイトが記録している12ゲームぶんのスコアが下の並びです。

🔴4試合のうち3試合が「第1ゲームを落としてから」の展開で、そのうち2試合を逆転で勝っています。結果表には「ベスト4」としか出ませんが、当サイトはこの12ゲームを1つずつ記録しています。

※当サイトは、なぜそうなったかの理由を書きません。ここに並べたのは、ジャパンオープン2026のまとめページに記録しているスコアそのものだけです。

🏆 3月の2大会で6勝1敗

🏆2026年3月10日〜15日のスイスオープン2026(BWFワールドツアー Super 300・スイス バーゼル/St. Jakobshalle)で、田中湧士はシード無しで出場して優勝しました。この大会の5試合は5勝0敗で、これが9月1日までに当サイトが記録している11勝のうちの5つにあたります(そのあとのアークティックオープン・デンマークオープンの試合はこの集計に入れていません)。

田中湧士の2026年の16試合を大会ごとに並べた図。3月のスイスオープンは5勝0敗で優勝、その翌週のオルレアンマスターズは第6シードで1勝1敗=1回戦でUBAIDILLAH(インドネシア)に21-15、21-11で勝ち、2回戦で予選から勝ち上がったHU Zhe An(中国)に18-21、21-17、18-21で負け。7月のジャパンオープンは3勝1敗でベスト4、7月の中国オープンは0勝1敗、8月の世界選手権は2勝1敗でベスト16、9月のチャイナマスターズは0勝1敗。合わせて11勝5敗で、3ゲームになったのは8試合=ちょうど半分。スコアはすべて田中湧士から見た並び。
当サイトが1試合ずつのスコアを持っている16試合(9月1日まで)。スコアはすべて田中湧士から見た並びです。

🔁9月1日までの16試合で、田中湧士が2回当たった相手は2人いて、どちらも1勝1敗です。1人はクンラビット・ビティサラン(→同じ相手と46日で2回)、もう1人がこの渡邉航貴で、3月13日のスイスオープン準々決勝は田中湧士が 21-14, 21-17 で勝ち、7月18日のジャパンオープン準決勝は 21-19, 21-23, 19-21 で負けています。この2つは別々の大会ページにある一次記録で、選手ごとに並べ直して初めて並んで読めます。(10月のアークティックオープンでは2人と3度目の対戦があり、準々決勝でクンラビット・ビティサランに、準決勝で渡邉航貴に勝っています。)

🇫🇷その翌週のオルレアンマスターズ2026(Super 300・フランス オルレアン)は、2024年に優勝した大会です。今度は第6シードで出て、1勝1敗の2回戦敗退でした。

🔴スイスでは5試合のうち3ゲームが1回戦だけだったのに、翌週は2試合目で3ゲームを落としました。3月の2大会を合わせると7試合6勝1敗で、負けた1つが3ゲームです。

※スイスの5試合とも、日本バドミントン協会「スイスオープン2026 大会結果」の日別ページと英語版ウィキペディア「2026 Swiss Open」のドロー表の2つで、相手・点数・日付が一致することを確かめました。⚠️協会の3月12日の日別ページは2回戦を「3回戦」と書いています(ウィキペディアと当サイトのまとめページは2回戦)。当サイトは確認できていない数字を書きません。スイスの試合時間(分)は、どちらの出典にも出ていないため載せていません。オルレアンの2試合は、当サイトのオルレアンマスターズ2027のまとめページ・日本バドミントン協会「オルレアンマスターズ2026 大会結果」の日別ページ(3月18日・19日)・英語版ウィキペディア「2026 Orléans Masters」のドロー表・BWF公式の当日データで一致していて、試合時間はBWF公式の当日データによります。

🔥 第1シード石宇奇に勝利

⚠️この節の3つの結果は、上の戦績カードの16試合には数えていません。当サイトのインドネシアオープン2027のまとめページは前回大会の決勝と準決勝を載せていますが、田中湧士の試合は載せていないためです。ただ、準々決勝の相手のジョナタン・クリスティのページがこの試合を書いているので、こちら側にも記録します(2026年9月24日に追加)。大会は2026年6月2日〜7日にインドネシアのジャカルタで行われたSuper 1000で、田中湧士はシード無しでした。3つとも、BWF(世界バドミントン連盟)公式の大会当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つで、点数・日付・相手・勝敗の向きが一致することを確かめています。

田中湧士のインドネシアオープン2026の3試合を並べた図。シード無しで出場し、6月2日の1回戦はスリカンス・キダンビ(インド)に21対19、21対15で37分。6月4日の2回戦は第1シードの石宇奇(中国)に21対16、21対11で31分。6月5日の準々決勝は第5シードのジョナタン・クリスティ(インドネシア)に19対21、22対24で49分で敗れてベスト8。3試合ともストレートで、ゲームは4対2。
スコアはすべて田中湧士から見た並びです。試合時間はBWF公式の当日データの数字です。

2勝1敗のベスト8で、3つともストレート(取ったゲームは4、落としたゲームは2)です。負けた相手のクリスティは、このあと準決勝も勝って決勝まで進み、準優勝でした。

🔁当サイトが記録している範囲では、田中湧士と石宇奇の2026年の対戦はこのインドネシアの1回だけです。石宇奇の側から見た2026年は石宇奇のページにあります。

※出典=BWF公式の大会当日データと英語版ウィキペディアのドロー表で、3つとも同じスコアでした。当サイトの大会ページは決勝・準決勝と日本勢の上位を中心に書くので、この大会の田中湧士の試合は大会ページにはありません。

🏆 主なタイトル

📅 次に出る大会

9月20日〜29日のアジア大会2026(愛知県一宮市)は、男子シングルスでは団体戦のみのエントリー(もう1人は渡邉航貴)で、日本男子は1回戦でカザフスタンに3-0で勝ち、準々決勝でインドに0-3で敗れました(団体戦で田中湧士が出た試合は、当サイトでは記録していません)。

🗓️10月のヨーロッパ遠征=まず、日本バドミントン協会が2026年9月11日に出した自費派遣の参加者リストに名前があったアークティックオープン2026(10月6日〜11日・フィンランド/Super 500)は、ノーシードから準優勝でした。1回戦で地元のヨアキム・オルドルフ(フィンランド)に 21-13, 21-13(33分)、2回戦で第7シードのトマ・ジュニア・ポポフ(フランス)に 21-10, 21-19(38分)、準々決勝は第1シードのクンラビット・ビティサラン(タイ)に第1ゲームを落としてから 14-21, 21-13, 21-16(62分)、準決勝は日本勢どうしで第8シードの渡邉航貴に 21-14, 11-21, 21-16(63分)。決勝(10月11日)は第4シードのアンダース・アントンセン(デンマーク)に 21-16, 16-21, 25-27(87分)で、最終ゲームはジュースの末に落としました。⚠️この5試合は、上の16試合(9月1日まで)の集計にはまだ入れていません。次の協会の日本代表の派遣(同じ9月11日発表)のデンマークオープン2026(10月13日〜18日・Super 750)は、1回戦(10月14日)で NG Ka Long Angus(香港)に 12-21, 22-20, 15-21 で敗れました(⚠️この試合も、上の集計には入れていません)。その次はフランスオープン2026(10月20日〜25日・Super 750)で、10月15日に出た本戦ドローでは、1回戦の相手が第5シードの周天成(CHOU Tien Chen・チャイニーズタイペイ)です(シードなし・BWF公式。ドロー確定後の欠場もあり得るので、最新はBWF公式のドローでご確認ください)。

そのあとは国内が中心になります。10月31日からS/Jリーグ2026-27が始まり、所属のNTT東日本は前季の男子総合優勝チームとして男子Sブロックに入ります。そして12月24日〜30日の第80回全日本総合は、田中湧士が2021年と2024年に優勝している大会です。

⚠️ S/Jリーグの各対戦のオーダーも、全日本総合の組み合わせも、まだ発表されていません。当サイトは憶測での出場者名を書きません。年間の日程はバドミントン国際大会・国内大会スケジュール2026にまとめています。

👤 プロフィール

名前田中湧士(たなか ゆうし/Yushi Tanaka)
種目男子シングルス
所属NTT東日本(東京都)
生年月日1999年10月5日
出身熊本県(出身校=日本大学)
身長170cm
利き手右利き
世界ランキング2026年10月13日付で世界17位
ポイントは59,305、算入は21大会。2026年9月15日付は世界18位・55,105ポイントで、1つ上がりました。これで自己最高(2026年5月12日付の18位)に並びます。※世界ランキングは毎週更新されます。当ページは日付つきの記録としてのみ載せ、最新の順位は断定しません。最新はBWF公式のランキングページでご確認ください。

出典=公益財団法人日本バドミントン協会 日本代表選手ページ・NTT東日本バドミントン部 公式の選手紹介。当ページは、上に挙げた公式ページが出している範囲の情報だけを載せています。けが・体調・私生活に関することは書きません。

🔍 試合の見かたを変える

2026年の田中湧士は、9月1日までに当サイトが記録している16試合のうち8試合が3ゲーム=ちょうど半分です。7月のジャパンオープンは4試合すべてが3ゲーム、その翌週の中国オープンも、9月のチャイナマスターズも3ゲームでした。3月のスイスオープンは逆で、5試合のうち3ゲームは1回戦だけです(翌週のオルレアンマスターズは2回戦が3ゲームで負け)。16試合は11勝5敗で、5つの敗戦のうち4つが3ゲーム=ストレート負けは世界選手権の3回戦だけでした。(そのあとのアークティックオープン・デンマークオープンの試合は、この集計に入れていません。)

🔴倒した相手の顔ぶれは、結果表からは見えません。2026年8月25日付の世界ランキングでいうと、李詩灃が10位、クンラビット・ビティサランが3位、翁泓陽が18位。田中湧士自身は同じ日付で19位です。「1回戦」「ベスト4」という行だけを見ても、この3人の名前は出てきません。

🏫選手ページを並べて読むと出てくるものもあります。田中湧士の所属するNTT東日本は、奈良岡功大と同じチームです。2021年の全日本総合の決勝は、いまの同僚どうしの対戦でした(当時の田中は日本大学の学生)。西本拳太を加えた3人が、2026年の世界選手権に出た日本の男子シングルスです。

スコアシートの書き方を知っていると、自分が見た試合を同じ形で残せます。審判のコールを覚えたい人ははじめての主審もどうぞ。2026年内の国際大会は21点制ですが、日本国内の全国大会は2026年から先行して15点制になっています(→15点制はいつから?変更点まとめ)。

自分やお子さんの試合を記録して、勝率やコース別の傾向をグラフで見るならバドシートが使えます。

バドシート(BADOSHEET)バドミントンの、もっと先へ。バドミントンの試合が、成長のあしあとになる。記録する。振り返る。もっと強くなる。試合記録(スコアシート自動作成)・成長の可視化・練習記録・共有できる(家族・コーチと一緒に)。App Store からダウンロード/Google Play で手に入れよう

🔗 関連ページ

❓ よくある質問

田中湧士の所属はどこですか?

NTT東日本(東京都)です。公益財団法人 日本バドミントン協会の日本代表選手ページに「所属 NTT東日本」と記載されています。NTT東日本バドミントン部の公式の選手紹介ページでも同じチームで、S/Jリーグ2026-27では男子Sブロックに出場します。生年月日は1999年10月5日、身長170cm、右利き、出身は熊本県、出身校は八代東高校から日本大学です。当ページに載せているのは、この2つの公式ページが出している範囲だけです。

田中湧士の世界ランキングは何位ですか?

2026年10月13日付の世界ランキングで男子シングルス17位です(59,305ポイント・算入21大会)。前に載せていた2026年9月15日付は世界18位・55,105ポイントで、1つ上がりました。順位・持ち点・算入大会数の3つとも、BWF(世界バドミントン連盟)公式のランキング(Week 42)と専門媒体の10月13日付の一覧の2つで一致しています(出典はページ下部に書いています)。これで自己最高(2026年5月12日付の18位)に並びました。ただし世界ランキングは毎週更新されるため、この数字は日付つきの記録としてお読みください。最新の順位はBWF公式のランキングページでご確認ください。

田中湧士は2026年のジャパンオープンでどこまで勝ちましたか?

準決勝まで進んでベスト4です。7月15日の1回戦で第8シードの李詩灃(中国)に 21-17, 19-21, 21-15、7月16日の2回戦で李卓耀(香港)に 14-21, 21-10, 21-11、7月17日の準々決勝でクンラビット・ビティサラン(タイ)に 20-22, 21-16, 21-18 と勝ち上がりました。7月18日の準決勝は日本勢どうしの対戦で、渡邉航貴に 21-19, 21-23, 19-21 で敗れています。4試合すべてが3ゲームでした。

田中湧士は2026年の世界選手権でどこまで勝ちましたか?

3回戦(ベスト16)です。シードのない田中湧士は、初日の8月17日に第16シードの翁泓陽(中国)を 21-17, 21-14(43分)のストレートで倒しました。この初日に敗れたシードは、第1シードの石宇奇とこの翁泓陽の2人だけです。8月19日の2回戦はアデ・レスキー・ドゥイチャヨ(アゼルバイジャン)に 21-18, 21-14(35分)。ベスト8をかけた8月20日の3回戦で、第6シードの周天成(台湾)に 14-21, 9-21 で敗れました。

田中湧士の2026年のこれまでの成績を教えてください。

当サイトが記録している範囲では、3月のスイスオープン2026(Super 300・スイス バーゼル)がシード無しでの優勝、その翌週のオルレアンマスターズ2026(Super 300・フランス オルレアン)が第6シードで2回戦、7月のダイハツ・ジャパンオープン(Super 750・東京体育館)がベスト4、7月の中国オープン(Super 1000・常州)が1回戦、8月の世界バドミントン選手権2026(ニューデリー)が3回戦、9月のチャイナマスターズ(Super 750・深セン)が1回戦です。9月1日までに当サイトが記録しているのは16試合で、11勝5敗(そのあとのアークティックオープン・デンマークオープンの試合はこの集計に入れていません)。そのうち8試合=ちょうど半分が3ゲームでした。このほか、6月のインドネシアオープン(Super 1000・ジャカルタ)はシード無しでベスト8(第1シードの石宇奇に 21-16, 21-11 で勝ち、準々決勝でジョナタン・クリスティに 19-21, 22-24)で、この大会の結果は16試合に数えていません。

田中湧士は2026年のオルレアンマスターズでどこまで勝ちましたか?

2回戦までです。2026年3月17日〜22日のオルレアンマスターズ2026(BWFワールドツアー Super 300・フランス オルレアン)に第6シードで出場し、3月18日の1回戦は UBAIDILLAH Moh. Zaki(インドネシア)に 21-15, 21-11(35分)で勝ちました。3月19日の2回戦は、予選から勝ち上がってきた HU Zhe An(中国)に 18-21, 21-17, 18-21(62分)で敗れています。HU Zhe An はこのあと準々決勝で第1シードの周天成にも勝ちました。田中湧士は2024年のこの大会の優勝者で、前の週のスイスオープン2026はシード無しで優勝しています。出典は当サイトのオルレアンマスターズ2027のまとめページ(2026年大会の結果)、日本バドミントン協会「オルレアンマスターズ2026 大会結果」の日別ページ、英語版ウィキペディアのドロー表、BWF公式の当日データで、相手・点数・日付が一致しています。

田中湧士はスイスオープン2026で優勝したのですか?

はい。2026年3月10日〜15日のスイスオープン2026(BWFワールドツアー Super 300・スイス バーゼル)で、シード無しで出場して5試合5勝0敗で優勝しました。3月11日の1回戦で地元スイスの SCHEIWILLER Julien に 20-22, 21-10, 21-11、3月12日の2回戦で JOHANNESEN Magnus(デンマーク)に 21-16, 21-14、3月13日の準々決勝で渡邉航貴に 21-14, 21-17、3月14日の準決勝で GINTING Anthony Sinisuka(インドネシア)に 21-17, 21-12、3月15日の決勝で FARHAN Alwi(インドネシア・第6シード)に 21-18, 21-12 でした。3ゲームになったのは1回戦だけです。英語版ウィキペディアが載せている男子シングルスの第1〜第8シードに田中湧士の名前はありません。5試合とも、日本バドミントン協会の日別の大会結果と英語版ウィキペディアのドロー表の2つで確かめています。

田中湧士はインドネシアオープン2026でどうでしたか?

シード無しで出場してベスト8です。2026年6月2日の1回戦でスリカンス・キダンビ(インド)に 21-19, 21-15、4日の2回戦で第1シードの石宇奇(中国)に 21-16, 21-11 で勝ち、5日の準々決勝で第5シードのジョナタン・クリスティ(インドネシア)に 19-21, 22-24 で敗れました。3つともストレートで、取ったゲームは4、落としたゲームは2です。3つとも、BWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つで確かめました。この大会の結果は、戦績カードの16試合には数えていません。

田中湧士は何歳ですか?主なタイトルは何ですか?

1999年10月5日生まれで、2026年9月4日の時点で26歳です。主なタイトルは、全日本総合バドミントン選手権の男子シングルス優勝が2回(2021年の第75回と2024年の第78回)、2024年3月のオルレアン・マスターズ(BWFワールドツアー Super 300)優勝、2019年の全日本学生選手権 優勝です。2024年の全日本総合は決勝で武井凜生に 21-19, 21-17 で勝ち、3年ぶり2回目の日本一でした。

田中湧士のアジア大会2026の結果は?

団体戦のみのエントリーで、日本男子(第4シード)は2026年9月21日の1回戦でカザフスタンに3-0で勝ち、9月22日の準々決勝でインドに0-3で敗れました。田中湧士は男子の登録メンバー10名に入っていましたが、団体戦で出た試合は当サイトでは記録していません。男子シングルスで団体戦のみだったのは田中湧士と渡邉航貴の2人で、個人戦には奈良岡功大と西本拳太が出ました。会場は愛知県の一宮市総合体育館でした。

📮 訂正・削除のご連絡について。このページは公開されている情報だけをもとにした非公式のまとめです。事実の誤りがある場合や、ご本人・所属先から掲載の取り下げのご希望がある場合は、お問い合わせからご連絡ください。確認のうえ、すみやかに訂正または削除します。当サイトは、けが・体調・私生活に関することは掲載しません。

最終更新 /出典=公益財団法人日本バドミントン協会 日本代表選手ページ、NTT東日本バドミントン部 公式の選手紹介、当サイトが各大会のまとめページで2出典で確認した試合結果、および世界ランキング(BWF World Ranking・2026年10月13日付)。世界ランキングは、BWF(世界バドミントン連盟)公式のランキング(2026年9月8日付・Week 37)と、専門媒体(バドミントン・スピリット)が掲載する9月8日付の男子シングルス一覧の2つが、18位・55,105ポイント・算入23大会の3つとも一致することを確認しています。1週間前の2026年9月1日付は同じ55,105ポイント・算入23大会で19位でした=持ち点は動かず、順位だけが上がっています。自己最高順位「18位・2026年5月12日」は英語版ウィキペディアの BWF World Ranking の一覧によります。2026年5月5日時点で19位だったことは、当サイトのアジア大会2026のページに載る日本バドミントン協会の候補メンバー発表(2026年5月19日)によります。プロフィールは日本バドミントン協会の日本代表選手ページと、所属のNTT東日本バドミントン部 公式の選手紹介ページ(生年月日1999年10月5日・出身地 熊本県・利き腕 右・出身校 八代東高校〜日本大学)が一致することを確認しました。過去のタイトルはNTT東日本公式の主な戦績と、専門媒体(バドミントン・スピリット)の大会リポートの2出典で確認しています。⚠️日本語版ウィキペディアには2024年のUSオープン優勝も載っていますが、NTT東日本公式の主な戦績に記載が無く2出典を取れなかったため、このページには載せていません。