TakeoriLab
Badminton

選手ガイド · SHI YU QI

石宇奇 バドミントン
2026年の成績・試合結果まとめ

🌐 Read this page in English

🏸 2026年の試合結果📅 次に出る大会

石宇奇(SHI Yu Qi/シー・ユーチー・中国・男子シングルス)の2026年の成績を、1試合ずつのスコアつきでまとめたページです。2026年10月13日付の世界ランキングで男子シングルス5位の30歳で、2025年の世界バドミントン選手権(パリ大会)の優勝者です。⚡7月14日〜9月1日に当サイトが記録した8試合は4勝4敗で、勝った4つのうち2つは相手の途中棄権でした(→勝ち切ったのは2つ。そのあとのアジア大会2026の2試合は、この集計に入れていません)。🏆7月の日本オープンは第1シードで準々決勝まで進み、この大会の優勝者になったクリスト・ポポフ(フランス・第5シード)に 21-14, 10-21, 11-21 で敗れました。🔻8月の世界選手権は前回優勝の第1シードで1回戦敗退、9月のチャイナマスターズも1回戦敗退です(→3連敗で終わった夏)。このページの戦績カードは、それぞれの大会のまとめページに直接つながっています。当ページは非公式のまとめで、プロフィールは出典が公表している範囲だけを載せ、けがや私生活のことは書きません。

国・地域
中国
種目
男子シングルス
世界選手権2025
優勝
2026年10月13日付
世界5位
当サイトの記録(7/14〜9/1)
8試合4勝4敗

🏸 2026年の試合結果

当サイトが大会ごとに記録している石宇奇の2026年の成績です。大会名から、その大会のまとめページに移動できます。⚠️当サイトの大会ページは日本勢を中心に記録しているため、海外の選手については記録が残っている試合だけが並びます。記録が無い試合は「記録していません」と書き、確認できていない結果は書きません。

7/14〜19 🏸 準々決勝で敗退

日本オープン2026

Super 750・東京体育館

第1シードで出場し、準々決勝で敗退しました。1回戦(7月14日)は🇯🇵沖本優大(日本)に 21-15, 21-15(59分)のストレート勝ち、2回戦(7月16日)はBrian YANG(カナダ)に 16-21, 21-19, 21-18(65分)で第1ゲームを落としてからの逆転。準々決勝(7月17日)は第5シードのクリスト・ポポフ(フランス)に 21-14, 10-21, 11-21(63分)で、第1ゲームを取ってからの逆転負けです。⚡この相手はそのまま決勝まで勝ち上がり、この大会で優勝しています。当サイトが持つ2026年の8試合のなかで、最後まで戦って勝った試合は2つで、どちらもこの大会です(→勝ち切ったのは2つ)。
🆕※2026年9月18日追記:2回戦と準々決勝は、当サイトのどのページにも載っていませんでした。このページを公開した9月7日は「英語版ウィキペディアのシード一覧が準々決勝敗退と書いているが、当サイトは2つ目の出典を持っていない」として書いていませんでした。BWF公式の当日データで2試合とも確認でき、英語版ウィキペディアのドロー表とも一致したので足しています。

7/21〜26 🏸 ベスト8

中国オープン2026

Super 1000・中国 常州

地元の大会に第1シード(当時の世界1位)で出場し、ベスト8でした。当サイトに残っているのは3試合です。1回戦はジェイソン・テ(シンガポール)が第2ゲーム途中で棄権して勝ち上がり(当サイトはこの試合のスコアを記録していません)、2回戦(7月23日)もパニットチャポン・ティーラッタサクン(タイ)に 17-21, 21-2 と第1ゲームを落としたあと、第3ゲーム途中で相手が棄権しました。準々決勝(7月24日)は周天成(台湾・第6シード)に 14-21, 21-12, 15-21 で敗退。⚡当サイトの大会ページは、この試合を周天成を主語にして 21-14, 12-21, 21-15 と書き、周天成にとって「9連敗中だった世界1位を破る大金星」と記録しています。

8/17〜23 🏸 1回戦敗退

世界バドミントン選手権2026

世界選手権・インド ニューデリー

🔻前回優勝者・第1シードとして出場し、1回戦(8月17日)で敗退しました。アユシュ・シェッティ(インド)に 14-21, 21-13, 19-21(73分)。当サイトの大会ページは、この試合をシェッティを主語にして 21-14, 13-21, 21-19 と書いています。⚡初日に登場したシード16人のうち、敗れたのは石宇奇と翁泓陽の2人だけでした。当サイトは、BWFが大会前(8月14日公開)に挙げた優勝候補5人の筆頭が石宇奇だったことも記録しています。

9/1〜6 🏸 1回戦敗退

チャイナマスターズ2026

Super 750・中国 深セン

第6シードで出場し、1回戦(9月1日)で敗退しました。ロー・ケンイゥ(シンガポール)に 11-21, 10-21。当サイトの大会ページは「地元の元世界ランキング1位が一方的な内容で去りました」と記録しています。⚠️この時点で、当サイトが記録した直近3試合は3連敗で、うち2つは1回戦敗退です(→3連敗で終わった夏)。

※スコアは石宇奇から見た表記(先に書いた数字が石宇奇の得点)です。2026年9月7日の時点で決着した試合だけを載せています。進行中の試合は載せません。

⚡ 勝ち切ったのは8試合で2つ

当サイトが2026年7月14日〜9月1日に記録した石宇奇の8試合は4勝4敗です(そのあとのアジア大会2026の2試合は、この集計に入れていません)。ただし、勝った4つのうち2つは、相手が試合の途中で棄権したものでした。最初から最後まで戦って勝った試合は2つで、どちらも7月の日本オープン(1回戦と2回戦)です。

石宇奇が2026年に戦った試合のうち、当サイトが結果を持っている8試合を並べた図。7月14日の日本オープン1回戦は沖本優大に21対15、21対15、59分で勝ち。7月16日の2回戦はBrian YANG(カナダ)に16対21、21対19、21対18、65分で逆転勝ち。7月17日の準々決勝は第1シードとして、この大会の優勝者になるクリスト・ポポフ(フランス・第5シード)に21対14、10対21、11対21、63分で負け。中国オープン1回戦はジェイソン・テが第2ゲーム途中で棄権して勝ち、スコアの記録はなし。7月23日の中国オープン2回戦はティーラッタサクンに17対21、21対2で、第3ゲーム途中に相手が棄権して勝ち。7月24日の中国オープン準々決勝は周天成に14対21、21対12、15対21で負け。8月17日の世界バドミントン選手権1回戦は前回王者かつ第1シードとして出て、アユシュ・シェッティに14対21、21対13、19対21、73分で負け。9月1日のチャイナマスターズ1回戦はロー・ケンイゥに11対21、10対21で負け。合計4勝4敗で、勝った4つのうち2つは相手の途中棄権。最後まで戦って勝った2試合はどちらも日本オープン。
7月14日〜9月1日の8試合です(アジア大会2026の2試合は入っていません)。スコアはすべて石宇奇から見た並びです。

※当サイトは、なぜそうなったかの理由を書きません。ここに並べたのは、それぞれの大会のまとめページに記録している結果そのものだけです。⚠️当サイトの大会ページは日本勢を中心に記録しているため、この8試合が2026年の全試合ではありません。

🔻 3連敗で終わった夏

当サイトの記録では、7月24日から9月1日までの3試合が3連敗です。しかも、そのうち2つは1回戦での敗退でした。

📉世界ランキングの位置も、この間に変わりました。当サイトの中国オープン2026のページは、7月の時点の石宇奇を「世界1位」と書いています。世界選手権2026のシードは2026年7月31日付のランキングで決められ、石宇奇は第1シードでした。2026年9月8日付の一覧では6位です。⚡同じ一覧で石宇奇の算入大会数は12で、これは上位15人のなかでいちばん少ない数です(ほかの14人は16〜27大会)。⚠️世界ランキングは52週分の持ち回りで計算されるため、順位の上下は、その週に勝ったか負けたかだけでは決まりません。当サイトは、この数字を並べるだけで、理由を説明しません。

※順位はすべて日付つきで書いています。世界ランキングは毎週更新されるため、最新の順位はBWF公式のランキングページでご確認ください。

🏆 前回の世界王者として

石宇奇は2025年のパリ大会で世界バドミントン選手権を初めて制しました。2026年のニューデリー大会には前回優勝者・第1シードとして臨みましたが、8月17日の1回戦で敗れています。

※前回優勝の事実は2つの出典で確認しています=当サイトの世界選手権2026のまとめページと、英語版ウィキペディアのメダル欄(2025年パリ・男子シングルス金)です。

🔻 インドネシアは2回戦

⚠️この節の2つの結果は、上の戦績カードの8試合には数えていません。当サイトのインドネシアオープン2027のまとめページは前回大会の決勝と準決勝を載せていますが、石宇奇の試合は載せていないためです。ただ、2回戦の相手の田中湧士のページがこの試合を書いているので、こちら側にも記録します(2026年9月25日に追加)。大会は2026年6月2日〜7日にインドネシアのジャカルタで行われたSuper 1000で、石宇奇は第1シードでした。2つとも、BWF(世界バドミントン連盟)公式の大会当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つで、点数・日付・相手・勝敗の向きが一致することを確かめています。

石宇奇のインドネシアオープン2026の2試合を並べた図。第1シードで出場し、6月2日の1回戦は戚又仁(CHI Yu-jen・台湾)に21対19、21対19で49分で勝ち。6月4日の2回戦はシード無しの田中湧士(日本)に16対21、11対21で31分で敗れて2回戦敗退。2試合ともストレート。
スコアはすべて石宇奇から見た並びです。試合時間はBWF公式の当日データの数字です。

1勝1敗で、2つともストレートです。勝った田中湧士は、次の準々決勝で第5シードのジョナタン・クリスティに 19-21, 22-24 で敗れ、クリスティはそのまま準優勝でした。

🔁この1回戦の勝ちは8試合に数えていませんが、相手の棄権ではなく最後まで戦って勝った試合です。上の「勝ち切ったのは8試合で2つ」は、あくまで戦績カードの8試合の中の話です。

※出典=BWF公式の大会当日データと英語版ウィキペディアのドロー表で、2つとも同じスコアでした。当サイトの大会ページは決勝・準決勝と日本勢の上位を中心に書くので、この大会の石宇奇の試合は大会ページにはありません。

🏆 主なタイトル

📅 次に出る大会

📅当サイトが記録している直近の大会は、9月20日〜29日に愛知県一宮市で行われたアジア大会2026です。中国は男子団体で銀メダル(決勝でインドネシアに2-3)で、石宇奇は9月24日の決勝の第1試合でジョナタン・クリスティに 21-13, 21-18(45分)で勝っています。個人戦の男子シングルスは、9月26日の3回戦でユ・テビン(韓国)に 17-21, 23-25 で敗れました。それより前の団体戦・個人戦の試合は、当サイトでは記録していません。⚠️この2試合は、上の8試合の集計には入れていません(スコアは石宇奇から見た数字)。石宇奇は2022年大会(2023年に杭州で開催)の男子シングルス銀メダリストとして、当サイトのメダル表に名前が載っています。

秋のヨーロッパは、10月13日〜18日のデンマークオープン2026(Super 750・オーデンセ)が開催中で、その次が10月20日〜25日のフランスオープン2026(Super 750・パリ近郊)です。シーズンの締めくくりは12月のBWFワールドツアーファイナルズ2026です。

⚠️ デンマークオープンの当サイトの大会ページは日本勢の試合を中心に記録していて、石宇奇の試合は載っていません(2026年10月15日時点)。出場したかどうかと結果は、BWF公式のドローでご確認ください。フランスオープン2026は10月15日に本戦ドローが出ましたが、当サイトの大会ページは日本勢の組み合わせだけを載せているため、石宇奇の組み合わせは記録していません。その先の大会は、出場者が発表されていません。当サイトは憶測での出場者名を書きません。年間の日程はバドミントン国際大会・国内大会スケジュール2026にまとめています。

👤 プロフィール

名前石宇奇(SHI Yu Qi/Shi Yuqi)
種目男子シングルス
国・地域中国
生年月日1996年2月28日
出身中国
身長184cm
利き手右
世界ランキング2026年10月13日付で世界5位
ポイントは84,555、算入は14大会。2026年9月15日付は世界6位・84,075ポイントで、1つ上がりました。自己最高順位は英語版ウィキペディアによると1位(2024年6月11日付)です。※世界ランキングは毎週更新されます。当ページは日付つきの記録としてのみ載せ、最新の順位は断定しません。最新はBWF公式のランキングページでご確認ください。

出典=バドミントン・スピリット(バドスピ)の選手ページ・バドスピの世界ランキング 男子シングルス(9月8日付)。当ページは、上に挙げた出典が公表している範囲の情報だけを載せています。けが・体調・私生活に関することは書きません。

🔍 試合の見かたを変える

「4勝4敗」という4文字は、その中身を教えてくれません。当サイトの記録(7月14日〜9月1日の8試合)では、勝った4つのうち2つは相手が途中で棄権した試合です。勝敗の数だけを見ると、この夏の実際の姿とはずれます。当サイトが書けるのは、大会ページに残っているスコアと、棄権があったという事実だけです。

🔴当サイトの大会ページは日本勢を中心に記録しています。だから海外の選手のページは、日本人選手のページよりも穴が多くなります。このページでも、中国オープン1回戦とヨーロッパでの試合のスコアを持っていません。当サイトは、持っていないものを「持っていない」と書きます。

🇯🇵日本の選手のページと並べて読むと、同じ大会が逆から見えます。田中湧士のページでは、世界選手権2026の初日は「シードを倒してベスト16へ進んだ」行です。同じ初日に、第1シードの石宇奇はこのページの1回戦敗退の行になりました。当サイトの世界選手権2026のページは、この2つを「初日に敗れたシードは2人だけ」という同じ1文の中で記録しています。

スコアシートの書き方を知っていると、自分が見た試合を同じ形で残せます。審判のコールを覚えたい人ははじめての主審もどうぞ。2026年内の国際大会は21点制ですが、日本国内の全国大会は2026年から先行して15点制になっています(→15点制はいつから?変更点まとめ)。

自分やお子さんの試合を記録して、勝率やコース別の傾向をグラフで見るならバドシートが使えます。

バドシート(BADOSHEET)バドミントンの、もっと先へ。バドミントンの試合が、成長のあしあとになる。記録する。振り返る。もっと強くなる。試合記録(スコアシート自動作成)・成長の可視化・練習記録・共有できる(家族・コーチと一緒に)。App Store からダウンロード/Google Play で手に入れよう

🔗 関連ページ

❓ よくある質問

石宇奇はどこの国の選手ですか?

中国の選手です。専門媒体バドミントン・スピリット(バドスピ)の選手ページに、名前は石宇奇、ふりがなはシー・ユーチー、英語表記は SHI Yu Qi、生年月日は1996年2月28日、出身は中国、身長184cm、利き腕は右と記載されています。英語版ウィキペディアの記載(1996年2月28日生まれ、身長1.84m、右利き、中国)とも一致します。このページはBWF公式のローマ字表記 SHI Yu Qi を主とし、当サイトの大会ページの表記である漢字の石宇奇を併記しています。

石宇奇の世界ランキングは何位ですか?

2026年10月13日付の世界ランキングで男子シングルス5位です(84,555ポイント・算入14大会)。前に載せていた2026年9月15日付は世界6位・84,075ポイントで、1つ上がりました。順位・持ち点・算入大会数の3つとも、BWF(世界バドミントン連盟)公式のランキング(Week 42)と専門媒体の10月13日付の一覧の2つで一致しています(出典はページ下部に書いています)。同じ表の自己最高順位欄は「1位・2024年6月11日付」ですが、この1点だけは当サイトが2つ目の出典を持っていないため、出典名を添えた引用にとどめています。世界ランキングは毎週更新されるため、この数字は日付つきの記録としてお読みください。最新の順位はBWF公式のランキングページでご確認ください。

石宇奇の2026年の成績を教えてください。

当サイトが大会ページとして記録している範囲では、7月のジャパンオープン2026(Super 750・東京体育館)は第1シードで準々決勝敗退、7月の中国オープン2026(Super 1000・常州)は第1シードでベスト8、8月の世界バドミントン選手権2026(ニューデリー)は前回優勝の第1シードで1回戦敗退、9月のチャイナマスターズ2026(Super 750・深セン)は第6シードで1回戦敗退です。7月14日〜9月1日の結果を持っているのは8試合で、4勝4敗でした(そのあとのアジア大会2026の団体戦決勝と個人戦3回戦の2試合は、この集計に入れていません)。ただし勝った4つのうち2つは相手が試合の途中で棄権したもので、最後まで戦って勝ったのはジャパンオープンの1回戦と2回戦の2つです。当サイトの大会ページは日本勢を中心に記録しているため、この8試合が2026年の全試合ではありません。このほか、6月のインドネシアオープン(Super 1000・ジャカルタ)は第1シードで2回戦敗退(1回戦で戚又仁に 21-19, 21-19 で勝ち、2回戦で田中湧士に 16-21, 11-21)で、この大会の結果は8試合に数えていません。

石宇奇は日本オープン2026でどこまで進みましたか?

第1シードで準々決勝まで進み、そこで敗れました。1回戦(2026年7月14日)は沖本優大(日本)に 21-15, 21-15 で59分、2回戦(7月16日)は Brian YANG(カナダ)に 16-21, 21-19, 21-18 で65分の逆転勝ち、準々決勝(7月17日)は第5シードのクリスト・ポポフ(フランス)に 21-14, 10-21, 11-21 で63分でした。第1ゲームを取ってからの逆転負けで、この相手はそのまま決勝まで勝ち上がって優勝しています。🆕2回戦と準々決勝は2026年9月18日に足したものです。このページを公開した9月7日は、英語版ウィキペディアのシード一覧が準々決勝敗退と書いているだけで2つ目の出典が無かったため書いていませんでした。BWF公式の当日データで2試合とも確認し、英語版ウィキペディアのドロー表とも一致しています。

石宇奇は世界選手権で優勝したことがありますか?

あります。2025年のパリ大会の男子シングルスで優勝しました。当サイトの世界バドミントン選手権2026のまとめページが「前回優勝の石宇奇(中国・第1シード)」と記録しており、英語版ウィキペディアのメダル欄(2025年パリ・男子シングルス金)と一致します。英語版ウィキペディアは決勝の相手をクンラビット・ビティサラン(タイ)と記載しています。世界選手権のメダルはもう1つあり、2018年の南京大会の銀メダルです。2026年のニューデリー大会は第1シードでしたが、8月17日の1回戦でアユシュ・シェッティ(インド)に 14-21, 21-13, 19-21 で敗れました。

石宇奇は全英オープンで優勝しましたか?

2018年と2025年の2回優勝しています。バドスピの主な戦績(【2018年】全英OP(S1000)/優勝、【2025年】全英OP(S1000)/優勝)と、英語版ウィキペディアの優勝一覧が一致します。当サイトは全英オープン2026のまとめページを持っていないため、上の戦績カードにはこれらの大会を入れていません。

石宇奇と日本の選手の対戦はどうなっていますか?

当サイトは強さの比較をしません。当サイトの大会ページに残っている日本の選手との2026年の対戦は1つで、2026年7月14日のジャパンオープン1回戦に沖本優大に 21-15, 21-15(59分)で勝っています。ここに書いたのは当サイトの大会ページに載っているスコアだけで、通算対戦成績ではありません。当サイトが記録した世界選手権2026の初日には、シードのない田中湧士が第16シードの翁泓陽を倒す一方で、第1シードの石宇奇が1回戦で敗れています。このほか、当サイトの大会ページには無い試合として、6月のインドネシアオープン2026の2回戦でシード無しの田中湧士に 16-21, 11-21(31分)で敗れています(BWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つで確認)。

石宇奇はインドネシアオープン2026でどうでしたか?

第1シードで出場して2回戦で敗れました。2026年6月2日の1回戦で戚又仁(CHI Yu-jen・台湾)に 21-19, 21-19(49分)で勝ち、4日の2回戦でシード無しの田中湧士(日本)に 16-21, 11-21(31分)で敗れています。2つとも、BWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つで確かめました。この大会の結果は、戦績カードの8試合には数えていません。

石宇奇は何歳ですか?主なタイトルは何ですか?

1996年2月28日生まれで、2026年9月7日の時点で30歳です。主なタイトルは、2025年の世界バドミントン選手権優勝、2026年のアジア選手権初優勝、2018年と2025年の全英オープン優勝、2018年と2024年のBWFワールドツアーファイナルズ優勝です。世界バドミントン選手権は2018年の南京大会が銀メダル、アジア大会は2022年大会(2023年に杭州で開催)の男子シングルスが銀メダルでした。

石宇奇の日本語のカタカナ表記は何ですか?

バドスピの選手ページは、ふりがなを「シー・ユーチー」と書いています。当サイトの大会ページは漢字の「石宇奇」と、BWF公式のローマ字表記「SHI Yu Qi」の2通りで書いているため、このページも漢字を主にし、ローマ字とカタカナを併記しています。出典が確認できない読み方は書きません。

このページの内容が間違っているときはどうすればいいですか?

お問い合わせページからご連絡ください。当ページは非公式のまとめで、本人・所属連盟からのご連絡を最優先で反映します。プロフィールは出典が公表している範囲だけを載せています。世界ランキングは毎週更新されるため、順位はすべて日付つきで記載しています。当サイトは選手ページを作る前に、その選手の名前でサイト全体を読み直して、自分自身と矛盾していないかを確かめています。

📮 訂正・削除のご連絡について。このページは公開されている情報だけをもとにした非公式のまとめです。事実の誤りがある場合や、ご本人・所属先から掲載の取り下げのご希望がある場合は、お問い合わせからご連絡ください。確認のうえ、すみやかに訂正または削除します。当サイトは、けが・体調・私生活に関することは掲載しません。

最終更新 /出典=バドミントン・スピリット(バドスピ)の選手ページ、バドスピの世界ランキング 男子シングルス(9月8日付)、当サイトが各大会のまとめページで2出典で確認した試合結果、および世界ランキング(BWF World Ranking・2026年10月13日付)。プロフィールは専門媒体バドミントン・スピリット(バドスピ)の選手ページを主の出典とし、英語版ウィキペディアの記載(1996年2月28日生まれ・身長1.84m・右利き・中国)と一致することを確認しています。世界ランキングは、バドスピの「世界ランキング 男子シングルス(9月8日付)」の一覧(6位・84,075ポイント・算入13大会)と、BWF公式のランキング(Week 37=2026年9月8日付・同じ6位・84,075ポイント・算入13大会)の2つが一致することを確認しました。英語版ウィキペディアの BWF World Ranking の一覧(2026年9月8日付)も同じ6位・同じ持ち点です。⚠️1週間前の2026年9月1日付は持ち点が同じで、算入された大会が12でした。2026年の1試合ずつの結果は、すべて当サイトの大会ページに一次記録として残しているものです(英語版ウィキペディアの各大会のドロー表とも突き合わせ、8試合とも一致しました)。🆕2026年9月18日に、日本オープン2026の2回戦(Brian YANGに 16-21, 21-19, 21-18・65分)と準々決勝(クリスト・ポポフに 21-14, 10-21, 11-21・63分)を足しました。どちらも当サイトのどのページにも無かった試合で、BWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つで一致しています。🆕2026年9月25日に、インドネシアオープン2026の1回戦(戚又仁に 21-19, 21-19・49分)と2回戦(田中湧士に 16-21, 11-21・31分)を別の節として足しました。同じくBWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つで一致しています。氏名はBWF公式のローマ字表記(SHI Yu Qi)を主とし、当サイトの大会ページの表記(石宇奇)とバドスピのふりがな(シー・ユーチー)を併記しています。⚠️BWF公式のプレーヤーページはページの値がJavaScriptで描画される作りで、取得したHTMLに数値が入っていないため出典に使えませんでした。