🏸 2026年の試合結果
当サイトが大会ごとに記録している石宇奇の2026年の成績です。大会名から、その大会のまとめページに移動できます。⚠️当サイトの大会ページは日本勢を中心に記録しているため、海外の選手については記録が残っている試合だけが並びます。記録が無い試合は「記録していません」と書き、確認できていない結果は書きません。
日本オープン2026
Super 750・東京体育館
第1シードで出場し、準々決勝で敗退しました。1回戦(7月14日)は🇯🇵沖本優大(日本)に 21-15, 21-15(59分)のストレート勝ち、2回戦(7月16日)はBrian YANG(カナダ)に 16-21, 21-19, 21-18(65分)で第1ゲームを落としてからの逆転。準々決勝(7月17日)は第5シードのクリスト・ポポフ(フランス)に 21-14, 10-21, 11-21(63分)で、第1ゲームを取ってからの逆転負けです。⚡この相手はそのまま決勝まで勝ち上がり、この大会で優勝しています。当サイトが持つ2026年の8試合のなかで、最後まで戦って勝った試合は2つで、どちらもこの大会です(→勝ち切ったのは2つ)。
🆕※2026年9月18日追記:2回戦と準々決勝は、当サイトのどのページにも載っていませんでした。このページを公開した9月7日は「英語版ウィキペディアのシード一覧が準々決勝敗退と書いているが、当サイトは2つ目の出典を持っていない」として書いていませんでした。BWF公式の当日データで2試合とも確認でき、英語版ウィキペディアのドロー表とも一致したので足しています。
中国オープン2026
Super 1000・中国 常州
地元の大会に第1シード(当時の世界1位)で出場し、ベスト8でした。当サイトに残っているのは3試合です。1回戦はジェイソン・テ(シンガポール)が第2ゲーム途中で棄権して勝ち上がり(当サイトはこの試合のスコアを記録していません)、2回戦(7月23日)もパニットチャポン・ティーラッタサクン(タイ)に 17-21, 21-2 と第1ゲームを落としたあと、第3ゲーム途中で相手が棄権しました。準々決勝(7月24日)は周天成(台湾・第6シード)に 14-21, 21-12, 15-21 で敗退。⚡当サイトの大会ページは、この試合を周天成を主語にして 21-14, 12-21, 21-15 と書き、周天成にとって「9連敗中だった世界1位を破る大金星」と記録しています。
世界バドミントン選手権2026
世界選手権・インド ニューデリー
🔻前回優勝者・第1シードとして出場し、1回戦(8月17日)で敗退しました。アユシュ・シェッティ(インド)に 14-21, 21-13, 19-21(73分)。当サイトの大会ページは、この試合をシェッティを主語にして 21-14, 13-21, 21-19 と書いています。⚡初日に登場したシード16人のうち、敗れたのは石宇奇と翁泓陽の2人だけでした。当サイトは、BWFが大会前(8月14日公開)に挙げた優勝候補5人の筆頭が石宇奇だったことも記録しています。
チャイナマスターズ2026
Super 750・中国 深セン
第6シードで出場し、1回戦(9月1日)で敗退しました。ロー・ケンイゥ(シンガポール)に 11-21, 10-21。当サイトの大会ページは「地元の元世界ランキング1位が一方的な内容で去りました」と記録しています。⚠️この時点で、当サイトが記録した直近3試合は3連敗で、うち2つは1回戦敗退です(→3連敗で終わった夏)。
※スコアは石宇奇から見た表記(先に書いた数字が石宇奇の得点)です。2026年9月7日の時点で決着した試合だけを載せています。進行中の試合は載せません。
⚡ 勝ち切ったのは8試合で2つ
当サイトが2026年7月14日〜9月1日に記録した石宇奇の8試合は4勝4敗です(そのあとのアジア大会2026の2試合は、この集計に入れていません)。ただし、勝った4つのうち2つは、相手が試合の途中で棄権したものでした。最初から最後まで戦って勝った試合は2つで、どちらも7月の日本オープン(1回戦と2回戦)です。
- ✅7月14日|日本オープン 1回戦=🇯🇵沖本優大に 21-15, 21-15(59分)。最後まで戦って勝った2試合のうちの1つです。
- ✅7月16日|日本オープン 2回戦=Brian YANG(カナダ)に 16-21, 21-19, 21-18(65分)。第1ゲームを落としてからの逆転で、これがもう1つの勝ち切った試合です。
- ⚠️中国オープン 1回戦=ジェイソン・テ(シンガポール)が第2ゲーム途中で棄権。当サイトはこの試合のスコアを記録していません。
- ⚠️7月23日|中国オープン 2回戦=パニットチャポン・ティーラッタサクン(タイ)に 17-21, 21-2。第1ゲームを落としたあと、第3ゲーム途中で相手が棄権しました。
- 🔻負けた4つ=日本オープン準々決勝(クリスト・ポポフに 21-14, 10-21, 11-21・63分)、中国オープン準々決勝(周天成に 14-21, 21-12, 15-21)、世界選手権1回戦(アユシュ・シェッティに 14-21, 21-13, 19-21)、チャイナマスターズ1回戦(ロー・ケンイゥに 11-21, 10-21)です。日本オープンだけは、第1ゲームを取ってから逆転されています。
※当サイトは、なぜそうなったかの理由を書きません。ここに並べたのは、それぞれの大会のまとめページに記録している結果そのものだけです。⚠️当サイトの大会ページは日本勢を中心に記録しているため、この8試合が2026年の全試合ではありません。
🔻 3連敗で終わった夏
当サイトの記録では、7月24日から9月1日までの3試合が3連敗です。しかも、そのうち2つは1回戦での敗退でした。
- 7月24日|中国オープン 準々決勝=周天成(台湾・第6シード)に 14-21, 21-12, 15-21。当サイトの大会ページは相手を主語にして 21-14, 12-21, 21-15 と書き、周天成にとって9連敗を止めた勝利だったと記録しています。
- 8月17日|世界バドミントン選手権 1回戦=アユシュ・シェッティ(インド)に 14-21, 21-13, 19-21(73分)。前回優勝者・第1シードの初戦敗退で、当サイトの大会ページは相手を主語にして 21-14, 13-21, 21-19 と書いています。
- 9月1日|チャイナマスターズ 1回戦=ロー・ケンイゥ(シンガポール)に 11-21, 10-21。第6シードでの初戦敗退です。
📉世界ランキングの位置も、この間に変わりました。当サイトの中国オープン2026のページは、7月の時点の石宇奇を「世界1位」と書いています。世界選手権2026のシードは2026年7月31日付のランキングで決められ、石宇奇は第1シードでした。2026年9月8日付の一覧では6位です。⚡同じ一覧で石宇奇の算入大会数は12で、これは上位15人のなかでいちばん少ない数です(ほかの14人は16〜27大会)。⚠️世界ランキングは52週分の持ち回りで計算されるため、順位の上下は、その週に勝ったか負けたかだけでは決まりません。当サイトは、この数字を並べるだけで、理由を説明しません。
※順位はすべて日付つきで書いています。世界ランキングは毎週更新されるため、最新の順位はBWF公式のランキングページでご確認ください。
🏆 前回の世界王者として
石宇奇は2025年のパリ大会で世界バドミントン選手権を初めて制しました。2026年のニューデリー大会には前回優勝者・第1シードとして臨みましたが、8月17日の1回戦で敗れています。
- 📋BWFの優勝候補の筆頭でした。当サイトの世界選手権2026のページは、BWFが8月14日に公開した男子シングルスの優勝候補5人を記録していて、その先頭が石宇奇です。当サイトは同じページに、BWFがこの5人を挙げた文脈として「世代交代の途中で、優勝を狙える若手の数がかつてないほど多い」という説明も残しています。
- 💥初日に消えたシードは2人だけでした。当サイトの記録では、大会初日に登場したシード16人のうち敗れたのは石宇奇と翁泓陽の2人です。
- 🏅2026年の男子シングルスは新チャンピオンが生まれました。当サイトの大会ページによると、優勝したのはアレックス・ラニエ(フランス)です。
※前回優勝の事実は2つの出典で確認しています=当サイトの世界選手権2026のまとめページと、英語版ウィキペディアのメダル欄(2025年パリ・男子シングルス金)です。
🔻 インドネシアは2回戦
⚠️この節の2つの結果は、上の戦績カードの8試合には数えていません。当サイトのインドネシアオープン2027のまとめページは前回大会の決勝と準決勝を載せていますが、石宇奇の試合は載せていないためです。ただ、2回戦の相手の田中湧士のページがこの試合を書いているので、こちら側にも記録します(2026年9月25日に追加)。大会は2026年6月2日〜7日にインドネシアのジャカルタで行われたSuper 1000で、石宇奇は第1シードでした。2つとも、BWF(世界バドミントン連盟)公式の大会当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つで、点数・日付・相手・勝敗の向きが一致することを確かめています。
- ✅6月2日|1回戦=戚又仁(CHI Yu-jen・台湾)に 21-19, 21-19(49分)。
- 🔻6月4日|2回戦=シード無しの田中湧士(日本)に 16-21, 11-21(31分)で敗れ、ベスト16。
1勝1敗で、2つともストレートです。勝った田中湧士は、次の準々決勝で第5シードのジョナタン・クリスティに 19-21, 22-24 で敗れ、クリスティはそのまま準優勝でした。
🔁この1回戦の勝ちは8試合に数えていませんが、相手の棄権ではなく最後まで戦って勝った試合です。上の「勝ち切ったのは8試合で2つ」は、あくまで戦績カードの8試合の中の話です。
※出典=BWF公式の大会当日データと英語版ウィキペディアのドロー表で、2つとも同じスコアでした。当サイトの大会ページは決勝・準決勝と日本勢の上位を中心に書くので、この大会の石宇奇の試合は大会ページにはありません。
🏆 主なタイトル
- 2025年|世界バドミントン選手権 初優勝
パリ大会。当サイトの世界バドミントン選手権2026のまとめページが「前回優勝の石宇奇(中国・第1シード)」と記録しており、英語版ウィキペディアのメダル欄(2025年パリ・男子シングルス金)と一致します。英語版ウィキペディアは決勝の相手をクンラビット・ビティサラン(タイ)と記載しています。 - 2026年|アジア選手権 初優勝
寧波大会。専門媒体バドスピの2026年4月12日の記事が見出しで「地元中国の石宇奇が初制覇!」と伝え、英語版ウィキペディアのメダル欄(2026年寧波・男子シングルス金)と一致します。⚡英語版ウィキペディアは決勝の相手をアユシュ・シェッティ(インド)と記載しています(出典は南通市人民政府の2026年4月14日の発表)。この4か月後、同じ相手が世界選手権2026の1回戦で石宇奇を倒しました。 - 2018年・2025年|全英オープン 優勝(2回)
バドスピの主な戦績(【2018年】全英OP(S1000)/優勝、【2025年】全英OP(S1000)/優勝)と、英語版ウィキペディアのBWFワールドツアー・スーパーシリーズの優勝一覧が一致します。2018年は、当時21歳での初優勝でした。 - 2018年|世界バドミントン選手権 銀メダル
南京大会。バドスピの主な戦績(【2018年】世界選手権/銀メダル)と、英語版ウィキペディアのメダル欄(2018年南京・男子シングルス銀)が一致します。2025年に優勝するまでの7年間で、世界選手権のメダルはこの1つだけでした。 - 2022年大会|アジア大会 男子シングルス 銀メダル
新型コロナウイルスの影響で1年延期され、2023年9月28日〜10月7日に中国・杭州で行われた大会です。当サイトのアジア大会2026のページに載っている前回大会のメダル表(男子シングルス=金 李詩灃/銀 石宇奇)と、バドスピの主な戦績(【2023年】杭州アジア大会/銀メダル)が一致します。2026年大会(9月20日〜29日・愛知県一宮市)は、男子団体で銀メダル、個人戦は3回戦敗退でした。 - 2024年|BWFワールドツアーファイナルズ 優勝
バドスピの主な戦績(【2024年】ワールドツアーファイナルズ/優勝)と、英語版ウィキペディアのBWFワールドツアーの優勝一覧が一致します。2018年に続く2度目です。英語版ウィキペディアの世界ランキング表の自己最高順位欄は「1位・2024年6月11日付」と書いていますが、この1点だけは当サイトが2つ目の出典を持っていないため、出典名を添えた引用にとどめます。
📅 次に出る大会
📅当サイトが記録している直近の大会は、9月20日〜29日に愛知県一宮市で行われたアジア大会2026です。中国は男子団体で銀メダル(決勝でインドネシアに2-3)で、石宇奇は9月24日の決勝の第1試合でジョナタン・クリスティに 21-13, 21-18(45分)で勝っています。個人戦の男子シングルスは、9月26日の3回戦でユ・テビン(韓国)に 17-21, 23-25 で敗れました。それより前の団体戦・個人戦の試合は、当サイトでは記録していません。⚠️この2試合は、上の8試合の集計には入れていません(スコアは石宇奇から見た数字)。石宇奇は2022年大会(2023年に杭州で開催)の男子シングルス銀メダリストとして、当サイトのメダル表に名前が載っています。
秋のヨーロッパは、10月13日〜18日のデンマークオープン2026(Super 750・オーデンセ)が開催中で、その次が10月20日〜25日のフランスオープン2026(Super 750・パリ近郊)です。シーズンの締めくくりは12月のBWFワールドツアーファイナルズ2026です。
⚠️ デンマークオープンの当サイトの大会ページは日本勢の試合を中心に記録していて、石宇奇の試合は載っていません(2026年10月15日時点)。出場したかどうかと結果は、BWF公式のドローでご確認ください。フランスオープン2026は10月15日に本戦ドローが出ましたが、当サイトの大会ページは日本勢の組み合わせだけを載せているため、石宇奇の組み合わせは記録していません。その先の大会は、出場者が発表されていません。当サイトは憶測での出場者名を書きません。年間の日程はバドミントン国際大会・国内大会スケジュール2026にまとめています。
👤 プロフィール
| 名前 | 石宇奇(SHI Yu Qi/Shi Yuqi) |
|---|---|
| 種目 | 男子シングルス |
| 国・地域 | 中国 |
| 生年月日 | 1996年2月28日 |
| 出身 | 中国 |
| 身長 | 184cm |
| 利き手 | 右 |
| 世界ランキング | 2026年10月13日付で世界5位 ポイントは84,555、算入は14大会。2026年9月15日付は世界6位・84,075ポイントで、1つ上がりました。自己最高順位は英語版ウィキペディアによると1位(2024年6月11日付)です。※世界ランキングは毎週更新されます。当ページは日付つきの記録としてのみ載せ、最新の順位は断定しません。最新はBWF公式のランキングページでご確認ください。 |
出典=バドミントン・スピリット(バドスピ)の選手ページ・バドスピの世界ランキング 男子シングルス(9月8日付)。当ページは、上に挙げた出典が公表している範囲の情報だけを載せています。けが・体調・私生活に関することは書きません。
🔍 試合の見かたを変える
「4勝4敗」という4文字は、その中身を教えてくれません。当サイトの記録(7月14日〜9月1日の8試合)では、勝った4つのうち2つは相手が途中で棄権した試合です。勝敗の数だけを見ると、この夏の実際の姿とはずれます。当サイトが書けるのは、大会ページに残っているスコアと、棄権があったという事実だけです。
🔴当サイトの大会ページは日本勢を中心に記録しています。だから海外の選手のページは、日本人選手のページよりも穴が多くなります。このページでも、中国オープン1回戦とヨーロッパでの試合のスコアを持っていません。当サイトは、持っていないものを「持っていない」と書きます。
🇯🇵日本の選手のページと並べて読むと、同じ大会が逆から見えます。田中湧士のページでは、世界選手権2026の初日は「シードを倒してベスト16へ進んだ」行です。同じ初日に、第1シードの石宇奇はこのページの1回戦敗退の行になりました。当サイトの世界選手権2026のページは、この2つを「初日に敗れたシードは2人だけ」という同じ1文の中で記録しています。
スコアシートの書き方を知っていると、自分が見た試合を同じ形で残せます。審判のコールを覚えたい人ははじめての主審もどうぞ。2026年内の国際大会は21点制ですが、日本国内の全国大会は2026年から先行して15点制になっています(→15点制はいつから?変更点まとめ)。
自分やお子さんの試合を記録して、勝率やコース別の傾向をグラフで見るならバドシートが使えます。
🔗 関連ページ
- 世界バドミントン選手権2026 — 8月17日〜23日・インド ニューデリー。前回優勝の第1シードで1回戦敗退
- チャイナマスターズ2026 — 9月1日〜6日・中国 深セン(Super 750)。第6シードで1回戦敗退
- 中国オープン2026 — 7月21日〜26日・中国 常州(Super 1000)。第1シードでベスト8
- ジャパンオープン2026 — 7月14日〜19日・東京体育館(Super 750)。第1シードで準々決勝敗退
- アジア大会2026 バドミントン — 9月20日〜29日・愛知県一宮市。9月24日の男子団体決勝の第1試合でジョナタン・クリスティに 21-13, 21-18(45分)で勝ったが、中国はインドネシアに2-3で銀。2022年大会の男子シングルス銀メダリスト。個人戦は3回戦でユ・テビン(韓国)に 17-21, 23-25
- BWFワールドツアーファイナルズ2026 — 12月・シーズン最終戦。2018年と2024年の優勝者
- デンマークオープン2026 — 10月13日〜18日・オーデンセ(Super 750)
- 田中湧士の2026年の成績 — インドネシアオープン2026の2回戦で石宇奇に 21-16, 21-11 で勝った日本の選手。世界選手権2026の初日にもシードを倒しています
- インドネシアオープン2027 — Super 1000・ジャカルタ。2026年大会の決勝・準決勝の結果も載せています
- クリスト・ポポフの2026年の成績 — 日本オープン2026の準々決勝で石宇奇を破り、そのまま優勝したフランスの選手
- 周天成の2026年の成績 — 中国オープン2026の準々決勝で 14-21, 21-12, 15-21 で敗れた第6シード。台湾の選手
- 奈良岡功大の2026年の成績 — 同じ男子シングルス。2026年9月8日付で世界7位
- 西本拳太の2026年の成績 — 同じ男子シングルスの日本代表
- アンダース・アントンセンの2026年の成績 — 同じ男子シングルス。2026年10月13日付で世界2位
- 王祉怡の2026年の成績 — 同じ中国の女子シングルス。2026年9月8日付で世界2位
- 沖本優大の2026年の成績 — ジャパンオープン2026の1回戦で 21-15, 21-15 で下した日本の選手
- バドミントン選手 2026年の成績まとめ一覧 — 当サイトの選手ページの一覧
- バドミントン大会まとめ — 開催中・直近の結果・これからの大会
- バドミントン国際大会・国内大会スケジュール2026 — 年間の日程一覧
❓ よくある質問
石宇奇はどこの国の選手ですか?
中国の選手です。専門媒体バドミントン・スピリット(バドスピ)の選手ページに、名前は石宇奇、ふりがなはシー・ユーチー、英語表記は SHI Yu Qi、生年月日は1996年2月28日、出身は中国、身長184cm、利き腕は右と記載されています。英語版ウィキペディアの記載(1996年2月28日生まれ、身長1.84m、右利き、中国)とも一致します。このページはBWF公式のローマ字表記 SHI Yu Qi を主とし、当サイトの大会ページの表記である漢字の石宇奇を併記しています。
石宇奇の世界ランキングは何位ですか?
2026年10月13日付の世界ランキングで男子シングルス5位です(84,555ポイント・算入14大会)。前に載せていた2026年9月15日付は世界6位・84,075ポイントで、1つ上がりました。順位・持ち点・算入大会数の3つとも、BWF(世界バドミントン連盟)公式のランキング(Week 42)と専門媒体の10月13日付の一覧の2つで一致しています(出典はページ下部に書いています)。同じ表の自己最高順位欄は「1位・2024年6月11日付」ですが、この1点だけは当サイトが2つ目の出典を持っていないため、出典名を添えた引用にとどめています。世界ランキングは毎週更新されるため、この数字は日付つきの記録としてお読みください。最新の順位はBWF公式のランキングページでご確認ください。
石宇奇の2026年の成績を教えてください。
当サイトが大会ページとして記録している範囲では、7月のジャパンオープン2026(Super 750・東京体育館)は第1シードで準々決勝敗退、7月の中国オープン2026(Super 1000・常州)は第1シードでベスト8、8月の世界バドミントン選手権2026(ニューデリー)は前回優勝の第1シードで1回戦敗退、9月のチャイナマスターズ2026(Super 750・深セン)は第6シードで1回戦敗退です。7月14日〜9月1日の結果を持っているのは8試合で、4勝4敗でした(そのあとのアジア大会2026の団体戦決勝と個人戦3回戦の2試合は、この集計に入れていません)。ただし勝った4つのうち2つは相手が試合の途中で棄権したもので、最後まで戦って勝ったのはジャパンオープンの1回戦と2回戦の2つです。当サイトの大会ページは日本勢を中心に記録しているため、この8試合が2026年の全試合ではありません。このほか、6月のインドネシアオープン(Super 1000・ジャカルタ)は第1シードで2回戦敗退(1回戦で戚又仁に 21-19, 21-19 で勝ち、2回戦で田中湧士に 16-21, 11-21)で、この大会の結果は8試合に数えていません。
石宇奇は日本オープン2026でどこまで進みましたか?
第1シードで準々決勝まで進み、そこで敗れました。1回戦(2026年7月14日)は沖本優大(日本)に 21-15, 21-15 で59分、2回戦(7月16日)は Brian YANG(カナダ)に 16-21, 21-19, 21-18 で65分の逆転勝ち、準々決勝(7月17日)は第5シードのクリスト・ポポフ(フランス)に 21-14, 10-21, 11-21 で63分でした。第1ゲームを取ってからの逆転負けで、この相手はそのまま決勝まで勝ち上がって優勝しています。🆕2回戦と準々決勝は2026年9月18日に足したものです。このページを公開した9月7日は、英語版ウィキペディアのシード一覧が準々決勝敗退と書いているだけで2つ目の出典が無かったため書いていませんでした。BWF公式の当日データで2試合とも確認し、英語版ウィキペディアのドロー表とも一致しています。
石宇奇は世界選手権で優勝したことがありますか?
あります。2025年のパリ大会の男子シングルスで優勝しました。当サイトの世界バドミントン選手権2026のまとめページが「前回優勝の石宇奇(中国・第1シード)」と記録しており、英語版ウィキペディアのメダル欄(2025年パリ・男子シングルス金)と一致します。英語版ウィキペディアは決勝の相手をクンラビット・ビティサラン(タイ)と記載しています。世界選手権のメダルはもう1つあり、2018年の南京大会の銀メダルです。2026年のニューデリー大会は第1シードでしたが、8月17日の1回戦でアユシュ・シェッティ(インド)に 14-21, 21-13, 19-21 で敗れました。
石宇奇は全英オープンで優勝しましたか?
2018年と2025年の2回優勝しています。バドスピの主な戦績(【2018年】全英OP(S1000)/優勝、【2025年】全英OP(S1000)/優勝)と、英語版ウィキペディアの優勝一覧が一致します。当サイトは全英オープン2026のまとめページを持っていないため、上の戦績カードにはこれらの大会を入れていません。
石宇奇と日本の選手の対戦はどうなっていますか?
当サイトは強さの比較をしません。当サイトの大会ページに残っている日本の選手との2026年の対戦は1つで、2026年7月14日のジャパンオープン1回戦に沖本優大に 21-15, 21-15(59分)で勝っています。ここに書いたのは当サイトの大会ページに載っているスコアだけで、通算対戦成績ではありません。当サイトが記録した世界選手権2026の初日には、シードのない田中湧士が第16シードの翁泓陽を倒す一方で、第1シードの石宇奇が1回戦で敗れています。このほか、当サイトの大会ページには無い試合として、6月のインドネシアオープン2026の2回戦でシード無しの田中湧士に 16-21, 11-21(31分)で敗れています(BWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つで確認)。
石宇奇はインドネシアオープン2026でどうでしたか?
第1シードで出場して2回戦で敗れました。2026年6月2日の1回戦で戚又仁(CHI Yu-jen・台湾)に 21-19, 21-19(49分)で勝ち、4日の2回戦でシード無しの田中湧士(日本)に 16-21, 11-21(31分)で敗れています。2つとも、BWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つで確かめました。この大会の結果は、戦績カードの8試合には数えていません。
石宇奇は何歳ですか?主なタイトルは何ですか?
1996年2月28日生まれで、2026年9月7日の時点で30歳です。主なタイトルは、2025年の世界バドミントン選手権優勝、2026年のアジア選手権初優勝、2018年と2025年の全英オープン優勝、2018年と2024年のBWFワールドツアーファイナルズ優勝です。世界バドミントン選手権は2018年の南京大会が銀メダル、アジア大会は2022年大会(2023年に杭州で開催)の男子シングルスが銀メダルでした。
石宇奇の日本語のカタカナ表記は何ですか?
バドスピの選手ページは、ふりがなを「シー・ユーチー」と書いています。当サイトの大会ページは漢字の「石宇奇」と、BWF公式のローマ字表記「SHI Yu Qi」の2通りで書いているため、このページも漢字を主にし、ローマ字とカタカナを併記しています。出典が確認できない読み方は書きません。
このページの内容が間違っているときはどうすればいいですか?
お問い合わせページからご連絡ください。当ページは非公式のまとめで、本人・所属連盟からのご連絡を最優先で反映します。プロフィールは出典が公表している範囲だけを載せています。世界ランキングは毎週更新されるため、順位はすべて日付つきで記載しています。当サイトは選手ページを作る前に、その選手の名前でサイト全体を読み直して、自分自身と矛盾していないかを確かめています。
📮 訂正・削除のご連絡について。このページは公開されている情報だけをもとにした非公式のまとめです。事実の誤りがある場合や、ご本人・所属先から掲載の取り下げのご希望がある場合は、お問い合わせからご連絡ください。確認のうえ、すみやかに訂正または削除します。当サイトは、けが・体調・私生活に関することは掲載しません。
最終更新 /出典=バドミントン・スピリット(バドスピ)の選手ページ、バドスピの世界ランキング 男子シングルス(9月8日付)、当サイトが各大会のまとめページで2出典で確認した試合結果、および世界ランキング(BWF World Ranking・2026年10月13日付)。プロフィールは専門媒体バドミントン・スピリット(バドスピ)の選手ページを主の出典とし、英語版ウィキペディアの記載(1996年2月28日生まれ・身長1.84m・右利き・中国)と一致することを確認しています。世界ランキングは、バドスピの「世界ランキング 男子シングルス(9月8日付)」の一覧(6位・84,075ポイント・算入13大会)と、BWF公式のランキング(Week 37=2026年9月8日付・同じ6位・84,075ポイント・算入13大会)の2つが一致することを確認しました。英語版ウィキペディアの BWF World Ranking の一覧(2026年9月8日付)も同じ6位・同じ持ち点です。⚠️1週間前の2026年9月1日付は持ち点が同じで、算入された大会が12でした。2026年の1試合ずつの結果は、すべて当サイトの大会ページに一次記録として残しているものです(英語版ウィキペディアの各大会のドロー表とも突き合わせ、8試合とも一致しました)。🆕2026年9月18日に、日本オープン2026の2回戦(Brian YANGに 16-21, 21-19, 21-18・65分)と準々決勝(クリスト・ポポフに 21-14, 10-21, 11-21・63分)を足しました。どちらも当サイトのどのページにも無かった試合で、BWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つで一致しています。🆕2026年9月25日に、インドネシアオープン2026の1回戦(戚又仁に 21-19, 21-19・49分)と2回戦(田中湧士に 16-21, 11-21・31分)を別の節として足しました。同じくBWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つで一致しています。氏名はBWF公式のローマ字表記(SHI Yu Qi)を主とし、当サイトの大会ページの表記(石宇奇)とバドスピのふりがな(シー・ユーチー)を併記しています。⚠️BWF公式のプレーヤーページはページの値がJavaScriptで描画される作りで、取得したHTMLに数値が入っていないため出典に使えませんでした。