🏸 2026年の試合結果
当サイトが大会ごとに記録しているジョナタン・クリスティの2026年の成績です。大会名から、その大会のまとめページに移動できます。⚠️当サイトの大会ページは日本勢とシードの動きを中心に記録しているため、海外の選手については記録が残っている試合だけが並びます。記録が無い試合は「持っていません」と書き、確認できていない結果は書きません。
ジャパンオープン2026
Super 750・東京体育館
🔻第4シードで出場し、7月14日の1回戦で Panitchaphon TEERARATSAKUL(タイ)に 16-21, 14-21(39分)で敗れました。1ゲームも取れていません。TEERARATSAKULは7月16日の2回戦で🇯🇵奈良岡功大に敗れています。🆕※2026年9月18日追記:この試合は当サイトのどのページにも載っていませんでした。このページを公開した2026年9月9日にBWF公式の当日データで数えた大会に、ジャパンオープンが入っていなかったためです。BWF公式の当日データ(2026年7月14日・男子シングルス・ラウンド32・第4シード)と英語版ウィキペディアのドロー表の2つで一致したので足しています。
中国オープン2026
Super 1000・中国 常州
🔻7月24日の準々決勝でビクター・ライ(カナダ)に 14-21, 17-21(46分)で敗れました。当サイトの大会ページはライを主語にして 21-14, 21-17 と書いています。前日7月23日の2回戦はロー・ケンイゥ(シンガポール)に 12-21, 21-6, 21-13(52分)=第1ゲームを落としてからの逆転です。7月22日の1回戦は🇯🇵沖本優大(日本)に 21-17, 6-21, 21-13(66分)で勝っています。この試合は当サイトの中国オープンのページに抜けていたので、BWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つで確認し、このページを公開したのと同じ2026年9月9日に大会ページへ足しました。🆕※2026年9月18日追記:このページはこの1回戦を「スコアが無い試合」として別枠に置いていましたが、記録した試合として数えるようにしました(→4大会9試合がそろった)。
世界バドミントン選手権2026
世界選手権・インド ニューデリー
🔻第3シードで出場し、8月20日の3回戦でラスムス・ゲムケ(デンマーク)に 21-11, 13-21, 18-21(70分)で敗れました。第1ゲームを 21-11 で取ってからの逆転負けです。当サイトの大会ページはゲムケを主語にして 11-21, 21-13, 21-18 と書いています。8月19日の2回戦はJia Heng TEH(シンガポール)に 19-21, 21-19, 21-11(64分)=こちらも第1ゲームを落としてからの逆転でした。8月18日の1回戦は Matthias KICKLITZ(ドイツ)に 21-15, 21-14(36分)で勝っています。🆕※2026年9月18日追記:この1回戦は、このページが「スコアが無い」と書いていた試合です(当サイトの大会ページは、この日を「勝ち上がっています」とだけ書いています)。BWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つで一致したので足しました。
チャイナマスターズ2026
Super 750・中国 深セン
🔻第1シードで出場し、9月3日の2回戦でジェイソン・グナワン(Jason GUNAWAN・香港)に 16-21, 16-21(45分)で敗れました。1ゲームも取れていません。当サイトの大会ページは、この試合を「男子シングルスは第1シードが敗退」として記録しています。⚡グナワンはこの大会でそのまま優勝しました=1回戦で🇯🇵渡邉航貴、2回戦でクリスティ、準々決勝で翁泓陽、準決勝で第5シードのアンダース・アントンセンを倒しての優勝です。9月1日の1回戦はレオン・ジュンハオ(マレーシア)に 21-17, 21-19(44分)で勝っています。🆕※2026年9月18日追記:この1回戦は、このページが「スコアが無い」と書いていた試合です。BWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つで一致したので足しました。
※スコアはジョナタン・クリスティから見た表記(先に書いた数字がジョナタン・クリスティの得点)です。2026年9月18日の時点で決着した試合だけを載せています。進行中の試合は載せません。
⚡ 9試合5勝4敗の中身
当サイトが2026年7月14日〜9月3日に1試合ずつのスコアで記録したジョナタン・クリスティの9試合は5勝4敗です(そのあとのアジア大会2026の2試合は、この集計に入れていません)。取ったゲームは11、落としたゲームも11で、ゲームの数ではちょうど五分でした。BWF公式の当日データで4大会を数えても同じ9つなので、4大会の試合はすべてそろっています(→4大会9試合がそろった)。
- ✅フルゲームになった4試合は3勝1敗です=7月22日に🇯🇵沖本優大へ 21-17, 6-21, 21-13(66分)、7月23日にロー・ケンイゥ(シンガポール)へ 12-21, 21-6, 21-13(52分)、8月19日に Jia Heng TEH(シンガポール)へ 19-21, 21-19, 21-11(64分)で勝ち、8月20日にラスムス・ゲムケ(デンマーク)へ 21-11, 13-21, 18-21(70分)で負け。ロー・ケンイゥ戦とTEH戦の2つは、第1ゲームを落としてからの逆転です。
- 🔻ストレートで終わった5試合は2勝3敗です=8月18日に Matthias KICKLITZ(ドイツ)へ 21-15, 21-14(36分)、9月1日にレオン・ジュンハオ(マレーシア)へ 21-17, 21-19(44分)で勝ち、7月14日に Panitchaphon TEERARATSAKUL(タイ)へ 16-21, 14-21(39分)、7月24日にビクター・ライ(カナダ)へ 14-21, 17-21(46分)、9月3日にジェイソン・グナワン(香港)へ 16-21, 16-21(45分)で負け。この3つの負けは、どれも1ゲームも取れていません。
- ⏱時間で見ると、フルゲームの4試合(52〜70分)は、ストレートの5試合(36〜46分)より全部長いという並びです。いちばん長いのは8月20日のゲムケ戦の70分です。
- 🗓️4大会の初戦で負けたのは、ジャパンオープンだけです。第4シードで出たジャパンオープンは1回戦で敗れ、中国オープン・世界選手権・チャイナマスターズは1回戦を勝っています。
- 🇯🇵日本の選手との対戦は1つ=7月22日の中国オープン1回戦で沖本優大に 21-17, 6-21, 21-13(66分)で勝っています。この試合は当サイトの中国オープンのページに抜けていたので、このページを公開した2026年9月9日に大会ページへ足しました。
※当サイトは、なぜそうなったかの理由を書きません。ここに並べたのは、それぞれの大会の結果そのものだけです。
🔴 負けた4つの相手のその後
🔴当サイトが記録した4つの負けは、相手が4人とも、その大会でクリスティより先まで勝ち進んでいます。4人とも、2026年9月8日付で世界1位のクリスティより下の順位です。
- 🏸7月14日|ジャパンオープン1回戦=Panitchaphon TEERARATSAKUL(タイ)に 16-21, 14-21。TEERARATSAKULは7月16日の2回戦で🇯🇵奈良岡功大に敗れました(当サイトの大会ページは奈良岡を主語にして 10-21, 21-16, 21-16 と書いています)。4人のうち、いちばん早く大会を去った相手です。
- 🏸7月24日|中国オープン準々決勝=ビクター・ライ(カナダ)に 14-21, 17-21。ライはこの大会の第8シードでベスト4まで進み、準決勝でトマ・ジュニア・ポポフに敗れました。2026年9月8日付で世界9位(76,465ポイント)です。
- 🏸8月20日|世界選手権3回戦=ラスムス・ゲムケ(デンマーク)に 21-11, 13-21, 18-21。ゲムケはノーシードのままベスト8まで進み、準々決勝でビクター・ライに敗れました。2026年9月8日付で世界21位(50,934ポイント)です。
- 🏸9月3日|チャイナマスターズ2回戦=ジェイソン・グナワン(香港)に 16-21, 16-21。グナワンはそのまま優勝しました。当サイトの大会ページは、香港の選手がSuper 750のタイトルを獲ったのは、この区分ができた2018年以降で初めてと記録しています。2026年9月8日付で世界24位(49,560ポイント・前週から8つ上げ)です。
- 📊ライ・ゲムケ・グナワンの3人の順位は9位・21位・24位で、いずれも同じ2026年9月8日付のBWF公式ランキングの数字です。TEERARATSAKULの順位は、2つの出典で確かめていないので書いていません。当サイトはこれを「番狂わせ」とは書きません=順位と勝敗は別のものだからです。
- 🔎同じ試合は、相手のページからも読めます。ビクター・ライのページでは7月24日が勝ち、ラスムス・ゲムケのページでは8月20日が勝ちです。点数は同じで、向きだけが逆になります。
※勝ち上がりはすべて当サイトの大会ページに残している記録です。当サイトは選手を強さで順位づけせず、通算の対戦成績も持っていません。
🔢 4大会9試合がそろった
🔢このページを公開した2026年9月9日、BWF公式の当日データで3大会の全試合を数え、当サイトがスコアを持っていない3つを特定していました。🔴ところが、その3大会に7月のジャパンオープン2026(Super 750・東京)が入っていませんでした。2026年9月18日に4大会で数え直すと、BWF公式ではクリスティは9試合を戦っています。⇒ 足りなかった4つを、BWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つで1点ずつ確かめて足し、9試合がすべてこのページにそろいました。
- 🔴7月14日|ジャパンオープン 1回戦=第4シードで出場し、Panitchaphon TEERARATSAKUL(タイ)に 16-21, 14-21(39分)で敗戦。足した4つのうち、負けはこれだけです。⚠️当サイトのジャパンオープン2026のまとめページには、この試合は載っていません。
- 🇯🇵7月22日|中国オープン 1回戦=沖本優大(日本)に 21-17, 6-21, 21-13(66分)で勝利。🔴これは「書き方の結果」ではなく、抜けていました=日本の選手が消えた1回戦なのに、当サイトの中国オープン2026のまとめページに1行もありませんでした。⇒ BWF公式の当日データ(2026年7月22日・男子シングルス・ラウンド32)と英語版ウィキペディアのドロー表の2つで確認し、2026年9月9日に大会ページへ足しています。
- 🏸8月18日|世界バドミントン選手権 1回戦=Matthias KICKLITZ(ドイツ)に 21-15, 21-14(36分)で勝利。当サイトの大会ページは、この日を「勝ち上がっています」とだけ書いています。
- 🏸9月1日|チャイナマスターズ 1回戦=レオン・ジュンハオ(マレーシア)に 21-17, 21-19(44分)で勝利。
- 📊公開時に持っていた5つは2勝3敗、足した4つは3勝1敗で、合わせて5勝4敗です。当サイトの大会ページは日本勢とシードの動きを中心に書くので、上位の選手が順当に勝った試合ほど落ちやすいという偏りが、この数字に出ています。
- 🔎「全部を数えた」は、数える範囲まで確かめないと言えません。公開時の数え方は3大会の中では正しく、欠けていたのは範囲でした。⇒ 選手が出た大会を先に並べてから数えるように改めています。
※9つとも、BWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つと1点ずつ突き合わせ、点数も勝敗の向きも一致することを確かめました。大会ページ側は勝者を主語にして書いている行があるため、同じ試合でも数字の並びが逆になっているものがあります。
🥈 地元インドネシアで準優勝
⚠️この節の5試合は、上の戦績カードの9試合(7月〜9月の4大会)には数えていません。ただ、当サイトのインドネシアオープン2027のまとめページが前回大会の結果としてこの大会の決勝のスコアを載せているので、ここに記録します(2026年9月24日に追加)。大会は2026年6月2日〜7日にインドネシアのジャカルタで行われたSuper 1000で、クリスティは第5シードでした。5試合とも、BWF(世界バドミントン連盟)公式の大会当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つで、点数・日付・相手・勝敗の向きが一致することを確かめています。
- 6月2日|1回戦=Jia Heng TEH(シンガポール)に 21-18, 21-15(44分)。8月19日の世界選手権2回戦でも同じ相手に勝っています。
- 6月4日|2回戦=同じインドネシアのアルウィ・ファルハンに 17-21, 21-17, 21-16(75分)=第1ゲームを落としてからの逆転で、この大会でいちばん長い試合です。
- 🇯🇵6月5日|準々決勝=田中湧士(日本)に 21-19, 24-22(49分)。田中湧士は前日の2回戦で、第1シードの石宇奇(中国)を 21-16, 21-11(31分)で破って勝ち上がっていました。
- 6月6日|準決勝=Panitchaphon TEERARATSAKUL(タイ)に 16-21, 21-10, 21-12(58分)=これも第1ゲームを落としてからの逆転です。
- 🔻6月7日|決勝=シード無しのビクター・ライ(カナダ)に 19-21, 8-21(39分)で敗れ、準優勝。
5試合4勝1敗の準優勝で、取ったゲームは8、落としたゲームは4です。
🔁このあとの2人との対戦も、当サイトに残っています。準決勝で勝ったTEERARATSAKULには、約5週間あとの7月14日、ジャパンオープン1回戦で 16-21, 14-21(39分)で敗れました(上の戦績カード)。決勝で負けたライには、7月24日の中国オープン準々決勝でも 14-21, 17-21(46分)で敗れています=当サイトが記録している範囲では、2026年のライとの対戦は2戦2敗です。ライ側から見た同じ2試合はビクター・ライのページにあります。
🥈1月のインドオープン(Super 750)も準優勝です=1月18日の決勝で林俊易(台湾)に 10-21, 18-21(38分)。このスコアは当サイトのインドオープン2027のまとめページと林俊易のページにあります。⚠️インドオープンの決勝より前の試合は、このページには載せていません。
※出典=BWF公式の大会当日データと英語版ウィキペディアのドロー表で、5試合とも同じスコアでした。当サイトの大会ページは日本勢とシードの動きを中心に書くので、この大会の1回戦〜準決勝は大会ページにはありません。
🏆 主なタイトル
- 2026|2026年9月8日付で男子シングルス世界1位
BWF公式のランキングページ(男子シングルス・Week 37)で1位・87,631ポイント、前の週から変動なしです。英語版ウィキペディアの同じ日付の表も1位・87,631ポイントで一致しています。⚠️世界ランキングは毎週動くので、これは日付つきの記録です。自己最高位は断定していません=英語版ウィキペディアは「1位・2026年8月25日付」と書いていますが、この数字を持つ出典が1つしかないためです。 - 2026|インドネシアオープン(Super 1000)準優勝
6月、インドネシア ジャカルタ。第5シードで4試合を勝ち、6月7日の決勝でシード無しのビクター・ライ(カナダ)に 19-21, 8-21(39分)で敗れました。5試合のスコアはこの下の節にあります。1月のインドオープン(Super 750)も決勝で林俊易(台湾)に 10-21, 18-21 で敗れて準優勝です。 - 2026|世界バドミントン選手権 第3シードで3回戦敗退
8月、インド ニューデリー。8月20日の3回戦でラスムス・ゲムケ(デンマーク)に 21-11, 13-21, 18-21(70分)=第1ゲームを 21-11 で取ってからの逆転負けでした。8月19日の2回戦は Jia Heng TEH(シンガポール)に 19-21, 21-19, 21-11(64分)です。 - 2026|チャイナマスターズ 第1シードで2回戦敗退
9月、中国 深セン(Super 750)。9月3日の2回戦でジェイソン・グナワン(香港)に 16-21, 16-21(45分)=1ゲームも取れていません。グナワンはそのままこの大会で優勝しました。 - 2024|全英オープン(Super 1000)優勝/アジア選手権優勝
日本語の専門媒体「バドミントン・スピリット」の年別成績と、英語版ウィキペディアのメダル一覧の2つが一致しています。アジア選手権は2024年の寧波大会で、同じ一覧に2022年マニラ大会の銀メダルも載っています。 - 2018|アジア大会 男子シングルス金メダル
地元インドネシアで開かれたジャカルタ・パレンバン大会です。バドミントン・スピリットの年別成績(アジア大会/優勝)と英語版ウィキペディアのメダル一覧の2つが一致しています。
📅 次に出る大会
📅当サイトがジョナタン・クリスティについて記録している直近の試合は、9月20日〜29日のアジア大会2026(愛知県一宮市)です。インドネシアは男子団体で金メダル(決勝で中国に3-2)でした。9月24日の決勝の第1試合は石宇奇に 13-21, 18-21(45分)で敗れています。個人戦の男子シングルスは、9月27日の準々決勝でロー・ケンイゥ(シンガポール)に 14-21, 19-21 で敗れました。それより前の団体戦・個人戦の試合は、当サイトでは記録していません。⚠️この2試合は、上の9試合の集計には入れていません(スコアはクリスティから見た数字)。
秋のヨーロッパの大会は、10月6日〜11日のアークティックオープン2026(フィンランド ヴァンター)が終わり、10月13日〜18日のデンマークオープン2026(デンマーク オーデンセ)が開催中です。その次が10月20日〜25日のフランスオープン2026です。
⚠️ アークティックオープンとデンマークオープンの当サイトの大会ページは日本勢の試合を中心に記録していて、ジョナタン・クリスティの試合は載っていません(2026年10月15日時点)。出場したかどうかと結果は、BWF公式のドローでご確認ください。フランスオープン2026は10月15日に本戦ドローが出ましたが、当サイトの大会ページは日本勢の組み合わせだけを載せているため、ジョナタン・クリスティの組み合わせは記録していません。その先の大会は、出場者が発表されていません。当サイトは憶測での出場者名を書きません。年間の日程はバドミントンの大会日程2026にまとめています。
👤 プロフィール
| 名前 | ジョナタン・クリスティ(Jonatan CHRISTIE/Jonatan Christie) |
|---|---|
| 種目 | 男子シングルス |
| 国・地域 | インドネシア |
| 生年月日 | 1997年9月15日 |
| 出身 | インドネシア |
| 身長 | 179cm |
| 利き手 | 右 |
| 世界ランキング | 2026年10月13日付で世界4位 ポイントは85,031、算入は17大会。2026年9月15日付は世界1位・87,631ポイントで、3つ下がりました。※世界ランキングは毎週更新されます。当ページは日付つきの記録としてのみ載せ、最新の順位は断定しません。最新はBWF公式のランキングページでご確認ください。 |
出典=バドミントン・スピリット(バドスピ)の選手ページ・BWF公式の世界ランキング 男子シングルス(Week 37・2026年9月8日付)・英語版ウィキペディア Jonatan Christie(生年月日・身長・利き手・主な戦績)・英語版ウィキペディア BWF World Ranking 男子シングルス(2026年9月8日付・20位まで)。当ページは、上に挙げた出典が公表している範囲の情報だけを載せています。けが・体調・私生活に関することは書きません。
🔍 試合の見かたを変える
「5勝4敗」という数字も、この選手の2026年の全部ではありません。当サイトがスコアで持っている9つは7月14日から9月3日までのあいだに入っていて、1月から6月までの試合は1つも含まれていません(6月のインドネシアオープンの5試合と1月のインドオープン決勝は、別の節に書いていて、この9つには数えていません。9月24日・27日のアジア大会2026の2試合も、次に出る大会の節に別に書いていて、数えていません)。足りないぶんを埋めずに、足りないと書いておくほうが正確です。
🔴このページは公開時、持っていた5つが2勝3敗で、落ちていたものは「3つとも勝ち」と書いていました。数える範囲にジャパンオープンを入れると、落ちていたのは4つで3勝1敗です。上位の選手が順当に勝った試合ほど落ちやすいという当サイトの偏りは変わりませんが、「全部が勝ち」は、数える範囲が欠けていたための言い過ぎでした(→4大会9試合がそろった)。公開時に数えたおかげで、日本の選手が消えた1回戦が当サイトの中国オープンのページに1行も無かったことも見つかっています。
🔍順位も「日付つきの記録」です。このページの世界1位は2026年9月8日付のもので、翌週には動きます。当サイトは最新の順位を断定しません。最新はBWF公式のランキングページでご確認ください。
スコアシートの書き方を知っていると、自分が見た試合を同じ形で残せます。審判のコールを覚えたい人ははじめての主審もどうぞ。2026年内の国際大会は21点制ですが、日本国内の全国大会は2026年から先行して15点制になっています(→15点制はいつから?変更点まとめ)。
自分やお子さんの試合を記録して、勝率やコース別の傾向をグラフで見るならバドシートが使えます。
🔗 関連ページ
- アジア大会2026 バドミントン — 9月20日〜29日・愛知県一宮市。9月24日の男子団体決勝の第1試合で石宇奇に 13-21, 18-21(45分)。チームは中国に3-2で勝って金メダル
- チャイナマスターズ2026 — 9月1日〜6日・中国 深セン(Super 750)。第1シードで2回戦敗退。優勝はジェイソン・グナワン
- ジェイソン・グナワンの2026年の成績 — チャイナマスターズ2026の2回戦でクリスティに 21-16, 21-16 で勝ち、そのまま優勝した香港の選手
- 世界バドミントン選手権2026 — 8月17日〜23日・インド ニューデリー。第3シードで3回戦敗退
- 中国オープン2026 — 7月21日〜26日・中国 常州(Super 1000)。ベスト8
- ジャパンオープン2026 — 7月14日〜19日・東京体育館(Super 750)。第4シードで1回戦敗退
- ラスムス・ゲムケの2026年の成績 — 世界選手権の3回戦でクリスティを破ったデンマークの選手。ノーシードでベスト8
- ビクター・ライの2026年の成績 — 中国オープンの準々決勝でクリスティを破ったカナダの選手。世界選手権では銅メダル
- アンダース・アントンセンの2026年の成績 — チャイナマスターズの準決勝でグナワンに敗れた第5シード。2026年10月13日付で世界2位
- 奈良岡功大の2026年の成績 — 日本男子のエース。世界選手権2026で準優勝
- 沖本優大の2026年の成績 — 中国オープン2026の1回戦で 21-17, 6-21, 21-13 で下した日本の選手
- 選手ごとのまとめ一覧 — 当サイトが公開している選手ページの全部
- バドミントンの大会まとめ — 当サイトの大会ページの全部
❓ よくある質問
ジョナタン・クリスティはどこの国の選手ですか。名前はどう書きますか。
インドネシアの男子シングルスの選手です。BWF公式の世界ランキング(男子シングルス・Week 37=2026年9月8日付)は国を INA、名前を Jonatan CHRISTIE と書いています。1997年9月15日生まれで、このページを公開した2026年9月9日の時点で28歳です(9月15日に29歳になります)。身長179cm、利き手は右です。生年月日・身長・利き手は、日本語の専門媒体「バドミントン・スピリット」の選手ページと英語版ウィキペディアの2つで確かめました。カタカナ表記は「ジョナタン・クリスティ」で、当サイトの大会ページもこの書き方でそろっています。
ジョナタン・クリスティの世界ランキングは何位ですか。
2026年10月13日付の世界ランキングで男子シングルス4位です(85,031ポイント・算入17大会)。前に載せていた2026年9月15日付は世界1位・87,631ポイントで、3つ下がりました。順位・持ち点・算入大会数の3つとも、BWF(世界バドミントン連盟)公式のランキング(Week 42)と専門媒体の10月13日付の一覧の2つで一致しています(出典はページ下部に書いています)。自己最高位については、英語版ウィキペディアが「1位・2026年8月25日付」と書いていますが、この数字を持つ出典が1つしかないため、当サイトは断定していません。世界ランキングは毎週更新されますので、日付つきの記録としてお読みください。
ジョナタン・クリスティの2026年の成績を教えてください。
当サイトが大会ページとして記録している範囲では、7月のジャパンオープン(Super 750・東京)が第4シードで1回戦敗退、7月の中国オープン(Super 1000・中国 常州)がベスト8、8月の世界バドミントン選手権2026(ニューデリー)が第3シードで3回戦敗退、9月のチャイナマスターズ(Super 750・中国 深セン)が第1シードで2回戦敗退です。7月14日〜9月3日に1試合ずつのスコアで持っているのは9試合で、5勝4敗です。取ったゲームと落としたゲームは11ずつでした。BWF公式の当日データでこの4大会を数えても9つなので、4大会の試合はすべてそろっています。このほか、6月のインドネシアオープン(Super 1000・ジャカルタ)は第5シードで準優勝(5試合4勝1敗・決勝でビクター・ライに 19-21, 8-21)、1月のインドオープン(Super 750)も決勝で林俊易に 10-21, 18-21 で敗れて準優勝です。この2大会と、そのあとのアジア大会2026(団体戦決勝と個人戦準々決勝の2試合)は9試合に数えていません。インドオープンの決勝より前の試合など、持っていない試合があるので、これはこの選手の2026年の全部ではありません。
ジョナタン・クリスティは世界選手権2026でどこまで進みましたか。
第3シードで出場して3回戦敗退です。8月20日の3回戦で、ノーシードのラスムス・ゲムケ(デンマーク)に 21-11, 13-21, 18-21 で敗れました。70分の試合で、第1ゲームを 21-11 で取ってからの逆転負けです。当サイトの大会ページはゲムケを主語にして 11-21, 21-13, 21-18 と書いています。8月19日の2回戦は Jia Heng TEH(シンガポール)に 19-21, 21-19, 21-11 で、こちらも第1ゲームを落としてからの逆転でした。8月18日の1回戦(Matthias KICKLITZ/ドイツ)のスコアは当サイトが持っていません。BWF公式の当日データでは 21-15, 21-14 の36分です。
ジョナタン・クリスティはジャパンオープン2026でどうでしたか。
第4シードで出場して1回戦敗退です。7月14日の1回戦で Panitchaphon TEERARATSAKUL(タイ)に 16-21, 14-21 で敗れました。39分の試合で、1ゲームも取れていません。TEERARATSAKULは7月16日の2回戦で奈良岡功大に敗れています。この試合は当サイトのどのページにも載っていなかったので、BWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つで確かめ、2026年9月18日にこのページへ足しました。当サイトは理由を書きません。書けるのは結果だけです。
ジョナタン・クリスティはチャイナマスターズ2026でなぜ早く負けたのですか。
当サイトは理由を書きません。書けるのは結果だけです。9月3日の2回戦で、第1シードのジョナタン・クリスティがジェイソン・グナワン(香港)に 16-21, 16-21 で敗れました。45分の試合で、1ゲームも取れていません。当サイトの大会ページは、この試合を「男子シングルスは第1シードが敗退」として記録しています。グナワンはこの大会でそのまま優勝しており、香港の選手がSuper 750のタイトルを獲ったのは、この区分ができた2018年以降で初めてです。
ジョナタン・クリスティは日本の選手と対戦したことがありますか。
当サイトが1試合ずつのスコアで持っている9試合のうち、日本の選手との対戦は1つです。2026年7月22日、中国オープン(Super 1000)の1回戦で、沖本優大に 21-17, 6-21, 21-13 で勝っています。66分の試合です。この試合は当サイトの中国オープン2026のまとめページに1行も載っていなかったため、BWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つで確認し、2026年9月9日に足しました。9試合とは別の節に書いたインドネシアオープン2026では、6月5日の準々決勝で田中湧士に 21-19, 24-22 で勝っています。当サイトは選手を強さで順位づけせず、通算の対戦成績も持っていません。
ジョナタン・クリスティは何を優勝していますか。
日本語の専門媒体「バドミントン・スピリット」の年別成績と、英語版ウィキペディアのメダル・タイトル一覧の両方に載っているものだけを挙げます。2024年の全英オープン(Super 1000)優勝、2024年のアジア選手権(寧波)優勝、2018年のアジア大会(ジャカルタ・パレンバン)の男子シングルス金メダル、2023年のフランスオープン(Super 750)優勝と香港オープン(Super 500)優勝です。団体では2020年のトーマスカップ(オーフス)で優勝しています。当サイトはこれらの大会のまとめページを持っていないため、上の戦績カードには出てきません。
ジョナタン・クリスティはインドネシアオープン2026でどうでしたか。
第5シードで出場して準優勝です。2026年6月2日の1回戦で Jia Heng TEH(シンガポール)に 21-18, 21-15、4日の2回戦でアルウィ・ファルハン(インドネシア)に 17-21, 21-17, 21-16、5日の準々決勝で田中湧士(日本)に 21-19, 24-22、6日の準決勝で Panitchaphon TEERARATSAKUL(タイ)に 16-21, 21-10, 21-12 で勝ち、7日の決勝でシード無しのビクター・ライ(カナダ)に 19-21, 8-21 で敗れました。5試合4勝1敗で、取ったゲームは8、落としたゲームは4です。5試合とも、BWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つで確かめました。この5試合は、戦績カードの9試合には数えていません。
このページの内容に誤りがあったらどうすればいいですか。
訂正と削除のご依頼は、当サイトのお問い合わせページから受け付けています。本人・所属先・代理の方からのご連絡は、確認できしだい対応します。当サイトは公表されている出典から確認できた事実だけを載せ、2つの出典で確かめられないことは書きません。体調や私生活に関することも書きません。実際に、このページを公開した2026年9月9日には、当サイト自身の中国オープン2026のまとめページに抜けていた日本の選手の1回戦を足しています。2026年9月18日には、このページ自身が数える範囲から落としていたジャパンオープンの1回戦を含む4試合を足しました。
📮 訂正・削除のご連絡について。このページは公開されている情報だけをもとにした非公式のまとめです。事実の誤りがある場合や、ご本人・所属先から掲載の取り下げのご希望がある場合は、お問い合わせからご連絡ください。確認のうえ、すみやかに訂正または削除します。当サイトは、けが・体調・私生活に関することは掲載しません。
最終更新 /出典=バドミントン・スピリット(バドスピ)の選手ページ、BWF公式の世界ランキング 男子シングルス(Week 37・2026年9月8日付)、英語版ウィキペディア Jonatan Christie(生年月日・身長・利き手・主な戦績)、英語版ウィキペディア BWF World Ranking 男子シングルス(2026年9月8日付・20位まで)、当サイトが各大会のまとめページで2出典で確認した試合結果、および世界ランキング(BWF World Ranking・2026年10月13日付)。世界ランキングは、BWF公式のランキングページ(男子シングルス・Week 37=2026年9月8日付・1位・87,631ポイント・前週から変動なし)を一次資料にし、英語版ウィキペディアの同じ日付の表(1位・87,631ポイント)と一致することを確かめました。1位から7位までの7行が、順位も持ち点も2つの出典で完全に一致しています。生年月日・身長・利き手は、日本語の専門媒体「バドミントン・スピリット」の選手ページと英語版ウィキペディアの2つで確かめました(1997年9月15日・179cm・右で一致)。自己最高位は断定していません=「1位・2026年8月25日付」という数字を持っているのは英語版ウィキペディアだけで、BWF公式のランキングページは過去の週に切り替えられず Week 37 しか返さないためです。かわりに、当サイト自身の大会ページで、8月17日開幕の世界選手権2026では第3シード、9月1日開幕のチャイナマスターズ2026では第1シードと記録していることを添えます(シードは大会ごとの締切時点の世界ランキングで決まります)。2026年の1試合ずつの結果のうち6つは、当サイトの大会ページに一次記録として残しているものです(中国オープン1回戦は2026年9月9日に大会ページへ足した試合)。残る3つ(ジャパンオープン1回戦・世界選手権1回戦・チャイナマスターズ1回戦)は大会ページに無い試合で、2026年9月18日にこのページへ足しました。9つとも、BWF公式の当日データ(大会ごとのAPI)と英語版ウィキペディアのドロー表の2つと1点ずつ突き合わせ、点数も向きも一致することを確かめました。試合時間(分)とジャパンオープンの第4シードはBWF公式の当日データの数字です。🔢あわせて、ジャパンオープン・中国オープン・世界バドミントン選手権・チャイナマスターズの4大会の全試合をBWF公式の当日データで数え、クリスティの9試合がすべてこのページにそろっていることを確かめました(2026年9月18日)。