🏸 2026年の試合結果
当サイトが大会ごとに記録しているビクター・ライの2026年の成績です。大会名から、その大会のまとめページに移動できます。⚠️当サイトの大会ページは日本勢を中心に記録しているため、海外の選手については記録が残っている試合だけが並びます。記録が無い試合は「載っていません」と書き、確認できていない結果は書きません。
インドオープン2026
Super 750・インド ニューデリー
🏸シード無しで出場し、ベスト4。当サイトが記録しているのは4試合で、3勝1敗です。1月13日の1回戦でトマ・ジュニア・ポポフ(フランス)に 21-12, 16-21, 21-8(64分)、1月15日の2回戦で同じカナダの Brian YANG に 21-15, 21-12(44分)、1月16日の準々決勝で戚又仁(CHI Yu-jen・台湾)に 21-18, 17-21, 21-15(90分)と勝ちました。この90分が、当サイトが持つ12試合でいちばん長い試合です。1月17日の準決勝は林俊易(台湾)に 9-21, 21-6, 20-22(61分)=最終ゲームは20-22の2点差で、林俊易はそのまま優勝しています。当サイトの林俊易のページは、この準決勝を林俊易を主語にして 21-9, 6-21, 22-20 と書いています。
🆕※2026年9月20日追記:その林俊易のページが準決勝のスコアを載せているのに、このページは「1月のインドオープンは含まれていません」と書いたままでした=サイトが自分自身と食い違っていたことになります。4試合とも、BWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つで確認して足しています(点数・日付・相手・試合時間が2つで一致)。⚠️英語版ウィキペディアが載せている男子シングルスの第1〜第8シードに、ビクター・ライの名前はありません。
インドネシアオープン2026
Super 1000・インドネシア ジャカルタ
🏆シード無しで出場し、優勝しました。ワールドツアーで初めてのタイトルです。当サイトが記録しているのは6月7日の決勝の1試合で、1勝0敗です。決勝は地元インドネシアのジョナタン・クリスティ(第5シード)に 21-19, 21-8(39分)。7月24日の中国オープン準々決勝でも同じ相手に勝っています。このスコアは当サイトのインドネシアオープン2027のまとめページが前回大会の結果として載せているものです。⚠️6月3日の1回戦から6月6日の準決勝までの4試合は当サイトに載っていません(→当サイトに無い8試合)。5試合とも、BWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つで確認しました。
中国オープン2026
Super 1000・中国 常州
🏸第8シードで出場し、ベスト4。当サイトが記録しているのは3試合で、2勝1敗です。7月23日の2回戦でラクシャ・セン(インド)に 21-19, 21-11(46分)、7月24日の準々決勝でジョナタン・クリスティ(インドネシア)に 21-14, 21-17(46分)と勝ち、7月25日の準決勝でトマ・ジュニア・ポポフ(フランス)に 21-14, 12-21, 15-21(73分)で敗れました。当サイトの大会ページはポポフを主語にして 14-21, 21-12, 21-15 と書いています。⚠️7月22日の1回戦(戚又仁・台湾)は当サイトに載っていません。
世界バドミントン選手権2026
世界選手権・インド ニューデリー
🥉第7シードで準決勝まで進み、銅メダル。世界選手権に3位決定戦は無いので、準決勝で敗れた2人がそのまま銅メダルです。当サイトが記録しているのは3試合で、2勝1敗です。8月20日の3回戦でロー・ケンイゥ(シンガポール・第13シード)に 22-20, 21-18(52分)、8月21日の準々決勝でラスムス・ゲムケ(デンマーク)に 21-19, 21-18(54分)と勝ち、8月22日の準決勝でアレックス・ラニエ(フランス・第9シード)に 21-16, 13-21, 14-21(85分)で敗れました。当サイトの大会ページはそれぞれ相手を主語にして 20-22, 18-21/16-21, 21-13, 21-14 と書いています。⚠️8月18日の1回戦と8月19日の2回戦は当サイトに載っていません。
チャイナマスターズ2026
Super 750・中国 深セン
🏸当サイトが記録しているのは1試合で、1勝0敗です。9月2日の1回戦でラクシャ・セン(インド)に 21-14, 21-7(38分)と勝ちました。7月23日の中国オープン2回戦に続く、同じ相手への2度目の勝ちで、2度目のほうが8分短く、相手が取った点は30点から21点に減っています。当サイトの大会ページはセンを主語にして 14-21, 7-21 と書いています。⚠️翌9月3日の2回戦は当サイトに載っていません=KIDAMBI Srikanth(キダムビ・スリカンス・インド)に 18-21, 19-21(43分)で敗れました。BWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つで確認しています。
※スコアはビクター・ライから見た表記(先に書いた数字がビクター・ライの得点)です。2026年9月20日の時点で決着した試合だけを載せています。進行中の試合は載せません。
⚡ 12試合9勝3敗の中身
当サイトが2026年に記録したビクター・ライの12試合は9勝3敗です。3つの敗戦を見ると、3つとも準決勝でした=1月17日のインドオープン、7月25日の中国オープン、8月22日の世界選手権です。
- ✅9つの勝ちは5つの大会にまたがります=インドオープン(Super 750)の3つ(1回戦・2回戦・準々決勝)、インドネシアオープン(Super 1000)の決勝の1つ、中国オープン(Super 1000)の2つ(2回戦・準々決勝)、世界選手権の2つ(3回戦・準々決勝)、9月2日のチャイナマスターズ1回戦の1つです。
- 🔁勝ちも負けもあるのはトマ・ジュニア・ポポフ(フランス)だけ=1月13日のインドオープン1回戦は 21-12, 16-21, 21-8(64分)で勝ち、7月25日の中国オープン準決勝は 21-14, 12-21, 15-21(73分)で敗れています。193日あいて、勝った側が入れ替わりました。
- 🔁同じ相手に2度勝っています=ラクシャ・セン(インド)に、7月23日は 21-19, 21-11(46分)、9月2日は 21-14, 21-7(38分)。2度目のほうが8分短く、相手が取った点は30点から21点に減りました。
- 🔁ジョナタン・クリスティ(インドネシア)にも2度勝っています=6月7日のインドネシアオープン決勝は 21-19, 21-8(39分)、7月24日の中国オープン準々決勝は 21-14, 21-17(46分)。2度ともストレートで、相手にどのゲームも20点を取らせていません。
- 🔻3つの敗戦は、3つとも準決勝=1月17日に林俊易(台湾)に 9-21, 21-6, 20-22、7月25日にトマ・ジュニア・ポポフ(フランス)に 21-14, 12-21, 15-21、8月22日にアレックス・ラニエ(フランス・第9シード)に 21-16, 13-21, 14-21。3つとも第3ゲームまで行き、勝った相手は3人ともこの大会で決勝に進んでいます(林俊易とアレックス・ラニエは優勝、トマ・ジュニア・ポポフは準優勝)。
- ⏱いちばん長いのは1月16日のインドオープン準々決勝の90分です。12試合のうちフルゲームは5つで、そのうち3つが1月のインドオープンに集まっています。
- 🇨🇦1月15日の2回戦は、同じカナダの Brian YANG が相手でした=21-15, 21-12(44分)。当サイトが持つ12試合で、カナダの選手どうしの対戦はこれだけです。
- 🇯🇵日本の選手と当たった記録はありません。当サイトの大会ページと選手ページに、2026年のビクター・ライと日本の選手の対戦は1つも残っていません。ただしBWF公式の当日データでは、6月4日のインドネシアオープン2回戦で渡邉航貴に 21-10, 21-9(32分)で勝っています(当サイトには載っていない試合です)。
※当サイトは、なぜそうなったかの理由を書きません。ここに並べたのは、それぞれの大会のまとめページに残している結果そのものだけです。
🥉 カナダ初のメダル2つ
🥉ビクター・ライは、2025年のパリ大会と2026年のニューデリー大会で、2大会連続の世界選手権 銅メダリストです。英語版ウィキペディアは、2025年のほうをカナダの選手が世界選手権で獲った初めてのメダルと記録しています。
- 🥉2026年(ニューデリー)=当サイトが一次記録を持っているのはこちらです。第7シードで準決勝に進み、8月22日にアレックス・ラニエ(フランス・第9シード)に 21-16, 13-21, 14-21(85分)。世界バドミントン選手権2026のまとめページの全メダリスト一覧にも、男子シングルスの銅メダリストとして名前があります。
- 🥉2025年(パリ)=当サイトに大会ページがありません。英語版ウィキペディアは準決勝を石宇奇(中国)に 21-13, 20-22, 16-21 と記録しています。⚠️当サイトは、この試合の一次記録を持っていません。
- 🏆2026年6月のインドネシアオープン(Super 1000)で優勝し、ワールドツアーで初めてタイトルを獲りました。決勝は地元のジョナタン・クリスティ(インドネシア・第5シード)に 21-19, 21-8(39分)。この決勝のスコアは当サイトのインドネシアオープン2027のまとめページにあるので、戦績カードに入れています。⚠️準決勝までの4試合は当サイトに載っていません。
- 📈その翌週に初のトップ10入り=専門媒体バドスピは2026年6月10日、「前週の14位から5ランクアップの9位に浮上。初のトップ10入りを果たした」と書いています。自己最高位は英語版ウィキペディアが2026年7月28日付の7位としています。
※当サイトは、自分が一次記録として持っていない試合を「記録した試合」として数えません。2025年の銅メダルは、公表されている出典から引いた事実として書いています。
🔢 当サイトに無い8試合
🔢BWF公式の当日データで同じ5大会の全試合を日付ごとに引き、当サイトの記録と本数で突き合わせました。同じ5大会をBWF公式で数えると20試合あり、当サイトが持っているのは12試合で、差は8つでした。🔻差の8つのうち敗戦は1つだけです。当サイトの記録だけを読むと「準決勝でしか敗れていない」形に見えますが、4つ目の敗戦は9月3日のチャイナマスターズ2回戦で、そこが当サイトに入っていません。
- 🔻9月3日・チャイナマスターズ 2回戦=KIDAMBI Srikanth(キダムビ・スリカンス・インド)に 18-21, 19-21(43分)で敗戦。8つのうち、敗れた試合はこれだけです。⚠️英語版ウィキペディアが載せている男子シングルスの第1〜第8シードに、ビクター・ライの名前はありません。
- 🏸7月22日・中国オープン 1回戦=戚又仁(台湾)に 22-24, 21-14, 21-10(73分)。第1ゲームは22-24です=20-20のあとは2点差がつくまで続くため、24点まで伸びた側の相手は必ず22点です。⚡この相手には1月16日のインドオープン準々決勝でも勝っていますが、当サイトが持っているのはそちらの1試合だけです。
- 🏸8月18日・世界選手権 1回戦=JEON Hyeok Jin(韓国)に 21-12, 21-17(57分)。
- 🏸8月19日・世界選手権 2回戦=Mark Shelley ALCALA(アメリカ)に 21-7, 21-14(38分)。
- 🏸6月3日・インドネシアオープン 1回戦=第8シードの林俊易(台湾)に 21-12, 21-18(46分)。1月のインドオープン準決勝で敗れた相手に、ここでは勝っています。
- 🇯🇵6月4日・インドネシアオープン 2回戦=渡邉航貴(日本)に 21-10, 21-9(32分)。BWF公式の当日データで数えた5大会のうち、日本の選手との対戦はこれだけで、当サイトの大会ページには載っていません。
- 🏸6月5日・インドネシアオープン 準々決勝=トマ・ジュニア・ポポフ(フランス)に 21-8, 21-14(36分)。
- 🏸6月6日・インドネシアオープン 準決勝=第6シードの周天成(台湾)に 21-19, 19-21, 21-19(77分)。3ゲームとも2点差でした。
- 📄これは当サイトの間違いではなく、書き方の結果です。当サイトの大会ページは、その日の「注目の試合」と日本勢を選んで載せています。日本の選手がいない1〜2回戦は、選ばれずに落ちます。中国オープン・世界選手権・チャイナマスターズの4試合はそれに当たります。インドネシアオープンの4試合は事情が違い、当サイトにあるのは2027年大会の案内ページで、2026年大会は決勝を中心に前回の結果として載せているだけです。
- 🔎この数え方は、他の選手ページでも使えます。「書いてあることが正しいか」は既存の検査で見られますが、「無いものが無い」は本数を数えないと分かりません。上の8試合は当サイトの大会ページに無いので、当サイトの記録した試合としては数えていません。
※当サイトが持っている12試合は、BWF公式の当日データと1点ずつ突き合わせ、点数も勝敗の向きも一致することを確かめました。大会ページ側は勝者やシード上位を主語にして書いている行があるため、同じ試合でも数字の並びが逆になっているものがあります。
🏆 主なタイトル
- 2026|世界バドミントン選手権 男子シングルス 銅メダル
8月22日、インド ニューデリー。準決勝でアレックス・ラニエ(フランス・第9シード)に 21-16, 13-21, 14-21(85分)で敗れ、銅メダルでした。世界選手権に3位決定戦は無いため、準決勝で敗れた2人がそのまま銅メダルになります。当サイトの世界バドミントン選手権2026のまとめページの全メダリスト一覧にも、男子シングルスの銅メダリストとして名前が載っています。 - 2026|インドネシアオープン(Super 1000)優勝
6月7日、インドネシア ジャカルタ。シード無しで勝ち上がり、決勝で地元の第5シード ジョナタン・クリスティに 21-19, 21-8(39分)。ワールドツアーで初めてのタイトルです。当サイトのインドネシアオープン2027のまとめページが、前回大会の結果としてこの決勝のスコアを載せています。 - 2025|世界バドミントン選手権 男子シングルス 銅メダル
パリ大会。英語版ウィキペディアは、これをカナダの選手が世界選手権で獲った初めてのメダルと記録しています(準決勝で石宇奇に 21-13, 20-22, 16-21)。⚠️当サイトに2025年大会のまとめページは無く、この試合の一次記録は持っていません。 - 2026|中国オープン(Super 1000)ベスト4
7月25日、中国 常州。第8シードで準決勝まで進み、トマ・ジュニア・ポポフ(フランス)に 21-14, 12-21, 15-21(73分)。準々決勝ではジョナタン・クリスティ(インドネシア)を 21-14, 21-17 で下しています。当サイトが一次記録として持っている3つは、この大会のものです。 - 2026|インドオープン(Super 750)ベスト4
1月17日、インド ニューデリー。シード無しで準決勝まで進み、林俊易(台湾)に 9-21, 21-6, 20-22(61分)で敗れました。最終ゲームは20-22の2点差で、林俊易はそのまま優勝しています。当サイトはこの大会の4試合を2026年9月20日に足しました。 - 2026|世界ランキングで初のトップ10入り
専門媒体バドスピは2026年6月10日の記事で、「インドネシアOP(S1000)を制したビクター・ライ(カナダ)が、前週の14位から5ランクアップの9位に浮上。初のトップ10入りを果たした」と書いています。自己最高位は英語版ウィキペディアが2026年7月28日付の7位と記録しています。⚠️世界ランキングは毎週動くので、どちらも日付つきの記録です。
📅 次に出る大会
📅当サイトがビクター・ライについて記録している直近の大会は、9月6日に終わったチャイナマスターズ2026です。当サイトが持っているのは9月2日の1回戦の1試合で、それ以降の試合の一次記録はまだありません。
秋のヨーロッパの大会は、10月6日〜11日のアークティックオープン2026が終わり、10月13日〜18日のデンマークオープン2026が開催中です。その次が10月20日〜25日のフランスオープン2026です。
⚠️ アークティックオープンとデンマークオープンの当サイトの大会ページは日本勢の試合を中心に記録していて、ビクター・ライの試合は載っていません(2026年10月15日時点)。出場したかどうかと結果は、BWF公式のドローでご確認ください。フランスオープン2026は10月15日に本戦ドローが出ましたが、当サイトの大会ページは日本勢の組み合わせだけを載せているため、ビクター・ライの組み合わせは記録していません。その先の大会は、出場者が発表されていません。当サイトは憶測での出場者名を書きません。年間の日程はバドミントンの大会日程2026にまとめています。
👤 プロフィール
| 名前 | ビクター・ライ(Victor LAI/Victor Lai) |
|---|---|
| 種目 | 男子シングルス |
| 国・地域 | カナダ |
| 生年月日 | 2004年12月19日 |
| 身長 | 184cm |
| 利き手 | 右 |
| 世界ランキング | 2026年10月13日付で世界9位 ポイントは76,465、算入は17大会。2026年9月15日付も同じ世界9位・同じ持ち点でした。※世界ランキングは毎週更新されます。当ページは日付つきの記録としてのみ載せ、最新の順位は断定しません。最新はBWF公式のランキングページでご確認ください。 |
⚠️ビクター・ライの出身地は載せていません。BWF公式の選手ページは出身地の欄が空で、英語版ウィキペディア1つだけが根拠になってしまうためです。生年月日・身長・利き手は、BWF公式の選手ページと英語版ウィキペディアの2つで一致したものだけを載せています(2026年9月14日に確認)。
出典=バドミントン・スピリット(バドスピ)の世界ランキング 男子シングルス(9月8日付)・BWF公式の選手ページ(Victor LAI)・英語版ウィキペディア Victor Lai(生年月日・身長・利き手)・BWF公式の世界ランキング 男子シングルス(Week 37・2026年9月8日)・バドスピ「【世界ランキング】カナダのビクター・ライが初のトップ10入り!」(2026年6月10日)。当ページは、上に挙げた出典が公表している範囲の情報だけを載せています。けが・体調・私生活に関することは書きません。
🔍 試合の見かたを変える
「9勝3敗」という4文字は、この選手の2026年ではありません。当サイトが持っている12試合は1月13日から9月2日までに散らばっていますが、6月のインドネシアオープンは優勝した決勝の1試合だけで、3月の全英オープンは含まれていません。足りないぶんを埋めずに、足りないと書いておくほうが正確です。
🆕2026年9月20日まで、この段落は「1月のインドオープンも含まれていません」と書いていました。ところが当サイトの林俊易のページは、その大会の準決勝(ビクター・ライに 21-9, 6-21, 22-20)のスコアを持っていました=サイトが自分自身と食い違っていたことになります。「無い」と書いた所ほど、ほかのページが持っていないかを確かめる必要があります。
🆕2026年9月24日まで、このページは「インドネシアオープン2026のまとめページは無い」と書いていました。同じ日に当サイトがインドネシアオープン2027のページを公開し、そこに2026年の決勝(ビクター・ライが 21-19, 21-8 でクリスティに勝った試合)が載ったため、2度目の「サイトが自分自身と食い違う」状態になっていました。新しい大会ページが出るたびに、「無い」と書いた所は嘘になりえます。
🔴海外の選手のページは、日本人選手のページよりも穴が多くなります。当サイトの大会ページは日本勢を中心に書いているので、日本の選手が出ていない試合は落ちます。⇒ このページでは、その穴をBWF公式の当日データで数えて8試合と特定し、日付と相手まで書きました(同じ5大会をBWF公式で数えると20試合です/→当サイトに無い8試合)。🔻穴は勝敗の向きにも効きます=落ちている8つのうち1つは敗戦なので、当サイトの記録だけでは「準決勝でしか敗れていない」ように読めてしまいます。
🔍それでも、同じ試合を両側から読むことはできます。トマ・ジュニア・ポポフのページでは7月25日が勝ち、このページでは同じ日が負けです。林俊易のページでは1月17日が勝ちで、ここでは負けです。点数は同じで、向きだけが逆になります。
スコアシートの書き方を知っていると、自分が見た試合を同じ形で残せます。審判のコールを覚えたい人ははじめての主審もどうぞ。2026年内の国際大会は21点制ですが、日本国内の全国大会は2026年から先行して15点制になっています(→15点制はいつから?変更点まとめ)。
自分やお子さんの試合を記録して、勝率やコース別の傾向をグラフで見るならバドシートが使えます。
🔗 関連ページ
- インドネシアオープン2027 — 2027年5月27日〜6月6日・インドネシア ジャカルタ(Super 1000)。2026年大会はシード無しで優勝。当サイトが持つ決勝のスコアはここ
- インドオープン2027 — 2027年2月2日〜7日・インド ニューデリー(Super 750)。2026年大会はシード無しでベスト4。当サイトが持つ4試合はここ
- 世界バドミントン選手権2026 — 8月17日〜23日・インド ニューデリー。第7シードで銅メダル。当サイトが持つ3試合はここ
- 中国オープン2026 — 7月21日〜26日・中国 常州(Super 1000)。第8シードでベスト4。残り3試合はここ
- チャイナマスターズ2026 — 9月1日〜6日・中国 深セン(Super 750)。当サイトが持つのは9月2日の1回戦の1試合
- ラクシャ・センの2026年の成績 — 7月23日と9月2日に2度戦い、2度とも敗れているインドの選手
- トマ・ジュニア・ポポフの2026年の成績 — 中国オープンの準決勝で戦ったフランスの選手。同じ大会で準優勝
- アレックス・ラニエの2026年の成績 — 世界選手権2026の準決勝で 21-16, 13-21, 14-21 と敗れた相手。そのまま優勝したフランスの選手
- ラスムス・ゲムケの2026年の成績 — 世界選手権2026の準々決勝で 21-19, 21-18 と下したデンマークの選手
- ジョナタン・クリスティの2026年の成績 — インドネシアオープン2026の決勝で 21-19, 21-8、中国オープン2026の準々決勝で 21-14, 21-17 と2度下したインドネシアの選手
- 奈良岡功大の2026年の成績 — 世界選手権2026の決勝で、ビクター・ライを破ったアレックス・ラニエと戦った日本の選手
- 周天成の2026年の成績 — 世界選手権2026でもう1つの銅メダルを獲った台湾の男子シングルス
- 林俊易の2026年の成績 — インドオープン2026の準決勝で 9-21, 21-6, 20-22 と敗れた台湾の選手。そのまま優勝している
- アークティックオープン2026 — 10月6日〜11日・フィンランド ヴァンター。ドローとシード順は9月29日に確定(男子シングルスの第1シードはクンラビット・ビティサラン)
- バドミントン選手 2026年の成績まとめ一覧 — 当サイトの選手ページの一覧
- バドミントン大会まとめ — 開催中・直近の結果・これからの大会
❓ よくある質問
ビクター・ライはどこの国の選手ですか?
カナダの選手です。BWF公式の世界ランキング(男子シングルス・Week 37=2026年9月8日)は国・地域を CAN と書いており、専門媒体バドスピの世界ランキング 男子シングルス(9月8日付)の一覧でも9位の欄の国は「カナダ」です。当サイトの大会ページはカタカナで「ビクター・ライ」、BWF公式ドロー表の英字表記では Victor Lai と書いています。2004年12月19日生まれで、2026年9月14日の時点で21歳です。身長は184cm、利き手は右です。生年月日・身長・利き手は、BWF公式の選手ページと英語版ウィキペディアの2つで一致したものだけを載せています。⚠️出身地は、BWF公式の選手ページの欄が空で英語版ウィキペディア1つだけになるため載せていません。当サイトは推測で書きません。
ビクター・ライの世界ランキングは何位ですか?
2026年10月13日付の世界ランキングで男子シングルス9位です(76,465ポイント・算入17大会)。前に載せていた2026年9月15日付も同じ世界9位・同じ持ち点でした。順位・持ち点・算入大会数の3つとも、BWF(世界バドミントン連盟)公式のランキング(Week 42)と専門媒体の10月13日付の一覧の2つで一致しています(出典はページ下部に書いています)。自己最高位は英語版ウィキペディアが2026年7月28日付の7位と記録しています。世界ランキングは毎週更新されるため、この数字は日付つきの記録としてお読みください。最新の順位はBWF公式のランキングページでご確認ください。
ビクター・ライは世界選手権でメダルを獲ったのですか?
2026年8月の世界バドミントン選手権(インド ニューデリー)で男子シングルスの銅メダルです。第7シードで準決勝まで進み、8月22日にアレックス・ラニエ(フランス・第9シード)に 21-16, 13-21, 14-21(85分)で敗れました。世界選手権に3位決定戦は無いため、準決勝で敗れた2人がそのまま銅メダルになります。前年2025年のパリ大会でも銅メダルで、英語版ウィキペディアはそちらをカナダの選手が世界選手権で獲った初めてのメダルと記録しています。⚠️当サイトに2025年大会のまとめページは無く、その試合の一次記録は持っていません。
ビクター・ライの2026年の成績を教えてください。
当サイトが大会ページとして記録している範囲では、7月の中国オープン2026(Super 1000・常州)は第8シードでベスト4、8月の世界バドミントン選手権2026(ニューデリー)は第7シードで銅メダルです。9月のチャイナマスターズ2026(Super 750・深セン)は1回戦を突破し、2回戦で敗れています。1月のインドオープン2026(Super 750・ニューデリー)はシード無しでベスト4、6月のインドネシアオープン2026(Super 1000・ジャカルタ)はシード無しで優勝です。結果を持っているのは12試合で、9勝3敗でした。当サイトが持つ3つの敗戦は3つとも準決勝ですが、BWF公式で同じ5大会を数えると20試合で4敗しており、4つ目の敗戦(9月3日)は当サイトにありません。当サイトの大会ページは日本勢を中心に記録しているため、この12試合が2026年の全試合ではありません。インドネシアオープンで当サイトが持っているのは決勝の1試合だけです。
ビクター・ライと日本の選手の対戦はどうなっていますか?
当サイトの大会ページに残っている2026年の対戦はありません。ただしBWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表では、6月4日のインドネシアオープン2回戦で渡邉航貴に 21-10, 21-9(32分)で勝っています。当サイトはこの試合を記録した試合に数えていません。当サイトは強さの比較をせず、通算対戦成績も持っていません。関係する範囲でいえば、世界選手権2026の準決勝でビクター・ライを破ったアレックス・ラニエ(フランス)が、翌日の決勝で奈良岡功大に 21-11, 21-11 で勝って優勝しています。
当サイトにこの選手の試合はいくつありますか?
12です。BWF公式の当日データで同じ5大会の全試合を数えると20試合あり、当サイトが持っていないのは8つでした。6月3日〜6日のインドネシアオープン1回戦〜準決勝の4つ、7月22日の中国オープン1回戦、8月18日の世界選手権1回戦、8月19日の世界選手権2回戦、9月3日のチャイナマスターズ2回戦です。当サイトの大会ページはその日の注目の試合と日本勢を選んで載せているため、日本の選手がいない1〜2回戦は落ちます。インドネシアオープンは2027年大会の案内ページが2026年の決勝を前回の結果として載せているだけなので、準決勝までが落ちています。誤りではなく、載せていないということです。8つのうち9月3日だけが敗れた試合なので、当サイトの記録だけでは敗戦の数が1つ少なく見えます。
ビクター・ライはインドオープン2026でどこまで勝ちましたか?
準決勝までです。シード無しで出場し、1月13日の1回戦でトマ・ジュニア・ポポフ(フランス)に 21-12, 16-21, 21-8(64分)、1月15日の2回戦で同じカナダの Brian YANG に 21-15, 21-12(44分)、1月16日の準々決勝で戚又仁(CHI Yu-jen・台湾)に 21-18, 17-21, 21-15(90分)と勝ち、1月17日の準決勝で林俊易(台湾)に 9-21, 21-6, 20-22(61分)で敗れました。最終ゲームは20-22の2点差で、林俊易はそのまま優勝しています。4試合とも、BWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つで確認しました。英語版ウィキペディアが載せている男子シングルスの第1〜第8シードに、ビクター・ライの名前はありません。
ビクター・ライはインドネシアオープン2026でどう勝ちましたか?
シード無しで出場し、5試合すべてに勝って優勝しました。6月3日の1回戦で第8シードの林俊易(台湾)に 21-12, 21-18(46分)、6月4日の2回戦で渡邉航貴(日本)に 21-10, 21-9(32分)、6月5日の準々決勝でトマ・ジュニア・ポポフ(フランス)に 21-8, 21-14(36分)、6月6日の準決勝で第6シードの周天成(台湾)に 21-19, 19-21, 21-19(77分)、6月7日の決勝で第5シードのジョナタン・クリスティ(インドネシア)に 21-19, 21-8(39分)です。5試合とも、BWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つで確認しました。当サイトの大会ページが持っているのは決勝の1試合だけなので、記録した試合として数えているのも決勝だけです。
ビクター・ライはチャイナマスターズ2026でどこまで勝ちましたか?
2回戦までです。9月2日の1回戦でラクシャ・セン(インド)に 21-14, 21-7(38分)で勝ち、9月3日の2回戦で KIDAMBI Srikanth(キダムビ・スリカンス・インド)に 18-21, 19-21(43分)で敗れました。当サイトの大会ページが持っているのは1回戦の1試合だけで、2回戦のスコアはBWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つで確認したものです。英語版ウィキペディアが載せている男子シングルスの第1〜第8シードに、ビクター・ライの名前はありません。
ビクター・ライの名前の表記はどれが正しいのですか?
当サイトはBWF公式のローマ字表記 Victor Lai を主とし、日本語では専門媒体バドスピと同じ「ビクター・ライ」と書いています。当サイトの中国オープン2026と世界バドミントン選手権2026のページも同じ表記です。当サイトは推測で新しいカタカナ表記を作らず、出典が使っている表記だけを使います。
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最終更新 /出典=バドミントン・スピリット(バドスピ)の世界ランキング 男子シングルス(9月8日付)、BWF公式の選手ページ(Victor LAI)、英語版ウィキペディア Victor Lai(生年月日・身長・利き手)、BWF公式の世界ランキング 男子シングルス(Week 37・2026年9月8日)、バドスピ「【世界ランキング】カナダのビクター・ライが初のトップ10入り!」(2026年6月10日)、当サイトが各大会のまとめページで2出典で確認した試合結果、および世界ランキング(BWF World Ranking・2026年10月13日付)。世界ランキングは、BWF公式のランキングページ(男子シングルス・Week 37=2026年9月8日付・9位・76,465ポイント)と、専門媒体バドミントン・スピリット(バドスピ)の世界ランキング 男子シングルス(9月8日付・9位・76,465ポイント・算入18大会)の2つが一致することを確認しました。英語版ウィキペディアの BWF World Ranking の一覧も同じ日付で9位です。2026年の1試合ずつの結果は、当サイトの大会ページと選手ページに一次記録として残しているものです。それをBWF公式の当日データ(大会ごとのAPI)と1点ずつ突き合わせ、12試合とも点数も向きも一致することを確かめました。試合時間(分)はBWF公式の当日データの数字です。🔢あわせて、同じ5大会の全試合をBWF公式の当日データで数えると20試合あり、当サイトが持っていない8試合を特定して本文に書きました。🆕2026年9月24日の更新でインドネシアオープン2026(6月2日〜7日)の決勝を足しています=当サイトが同じ日にインドネシアオープン2027のまとめページを公開し、そこに2026年の決勝のスコアが載ったのに、このページは「インドネシアオープン2026のまとめページは無い」と書いていたためです。決勝を含む5試合を、BWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つで確かめました。🆕2026年9月20日の更新でインドオープン2026(1月13日〜18日)の4試合を足しています=当サイトの林俊易のページが1月17日の準決勝のスコアを持っているのに、このページは「1月のインドオープンは含まれていません」と書いていたためです。4試合とも、BWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つで確かめました。世界選手権2026の第7シードという位置と準決勝進出は、当サイトの大会ページと英語版ウィキペディアの男子シングルスのドロー表の2つで一致しています。