🏸 2026年の試合結果
当サイトが大会ごとに記録しているアレックス・ラニエの2026年の成績です。大会名から、その大会のまとめページに移動できます。⚠️当サイトが2026年のまとめページとして持っているのは、いま並んでいる大会だけです。この選手が2026年に出た大会の全部ではありません。当サイトの大会ページは日本勢とシードの動きを中心に記録しているため、海外の選手については記録が残っている試合だけが並びます。記録が無い試合は「持っていません」と書き、確認できていない結果は書きません。
オルレアンマスターズ2026
Super 300・フランス オルレアン
🥇第2シードで出場し、5試合をすべて2ゲームで勝って優勝しました=2025年に続く2連覇です。当サイトの大会ページにスコアがあるのは3月21日の準決勝で、🇯🇵沖本優大に 21-14, 21-12(45分)。当サイトの大会ページは沖本優大を主語にして 14-21, 12-21 と書いています。⚠️ほかの4試合は当サイトの大会ページにスコアがありません=大会ページは優勝者として名前を載せているだけです(→オルレアンで2連覇)。
🆕※2026年9月22日追記:この大会は、当サイトのオルレアンマスターズ2027のまとめページが2026年大会の結果として持っていたものです。準決勝は、日本バドミントン協会「オルレアンマスターズ2026 大会結果」の日別ページ・英語版ウィキペディアのドロー表・BWF公式の当日データの3つで、相手・点数・日付が一致します。試合時間はBWF公式の当日データによります。
世界バドミントン選手権2026
世界選手権・インド ニューデリー
🥇第9シードで出場し、8月23日の決勝で🇯🇵奈良岡功大(第10シード)に 21-11, 21-11(50分)で勝って優勝しました。⚡その前の2日は、この大会の男子シングルス63試合のうち2番目に長い85分と、4番目に長い78分です=8月22日の準決勝でビクター・ライ(カナダ・第7シード)に 16-21, 21-13, 21-14(85分)、8月21日の準々決勝でクンラビット・ビティサラン(タイ・第2シード)に 19-21, 21-16, 21-16(78分)。どちらも第1ゲームを落としてからの逆転です。当サイトの大会ページはビクター・ライを主語にして 21-16, 13-21, 14-21、ビティサランを主語にして 21-19, 16-21, 16-21 と書いている行があります。⚠️8月18日・19日・20日の3試合は当サイトにスコアがありません(→スコアが無い3試合)。
※スコアはアレックス・ラニエから見た表記(先に書いた数字がアレックス・ラニエの得点)です。2026年9月9日の時点で決着した試合だけを載せています。進行中の試合は載せません。
⚡ 3試合が示す優勝の形
当サイトが世界バドミントン選手権2026で1試合ずつのスコアを記録したアレックス・ラニエの試合は3つで、3勝0敗です。その3つが準々決勝・準決勝・決勝=メダルが決まるラウンドがそろって残っている形になっています。BWF公式の当日データで同じ大会を数えると6試合で、6勝0敗でした。
- 🔺8月21日の準々決勝=クンラビット・ビティサラン(タイ・第2シード)に 19-21, 21-16, 21-16(78分)。第1ゲームを落としてからの逆転です。当サイトの大会ページはビティサランを主語にして 21-19, 16-21, 16-21 と書いています。
- 🔺8月22日の準決勝=ビクター・ライ(カナダ・第7シード)に 16-21, 21-13, 21-14(85分)。ここでも第1ゲームを落としてからの逆転です。当サイトの大会ページはライを主語にして 21-16, 13-21, 14-21 と書いています。ライはこの大会の銅メダルで、ビクター・ライのページでは同じ試合が負けとして並んでいます。
- 🥇8月23日の決勝=🇯🇵奈良岡功大(第10シード)に 21-11, 21-11(50分)。3試合のなかで、ここだけが2ゲームで終わっています。点差も両ゲームとも10点で、世界選手権で当サイトが記録した3試合でいちばん一方的な内容でした。
- 📊倒した相手のシードは第2・第7・第10で、ラニエ自身は第9シードです。シードは2026年7月31日付の世界ランキングで決められたもので、英語版ウィキペディアの当該大会の記事に明記されています。
- 🔎当サイトは「番狂わせ」とは書きません。順位やシード番号と勝敗は別のものだからです。
※上の3試合はすべて当サイトの大会ページに残している記録で、BWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つと1点ずつ突き合わせて一致を確かめています。当サイトは選手を強さで順位づけせず、通算の対戦成績も持っていません。
⏱ 残ったのは長い3つ
⏱世界選手権で当サイトが持っている3試合は 78分・85分・50分、持っていない3試合は 39分・38分・45分でした。この大会の男子シングルス63試合の試合時間の中央値は45分です=落ちた3つは3つとも中央値以下、残った3つは3つとも中央値以上という並びになっています。
- ⏱85分の準決勝は、この大会の男子シングルス63試合のうち2番目に長い試合です。いちばん長いのは8月19日の2回戦、アンダース・アントンセンとニャット・グエン(アイルランド)の 21-23, 21-19, 23-21(102分)でした。
- ⏱78分の準々決勝は4番目です(同じ78分がもう1つあります)。ラニエの2番目と4番目に長い試合が、8月21日と22日に続けて来ています。
- 🔴これは偶然ではなく、当サイトの書き方の結果です。当サイトの大会ページは日本勢とシードが動いた試合を中心に載せます。上位シードを倒した試合=競って長くなりやすい試合ほど残り、順当な短い勝ちほど落ちます。
- 🔁同じ選び方が、選手によって逆向きに見えます。ジョナタン・クリスティのページでは、公開時に落ちていた4つのうち3つが「順当な勝ち」だったので負けのほうが多く残り、実際より弱く見えていました(2026年9月18日に4つとも足し、5勝4敗になっています)。ラニエでは反対に、いちばん苦しかった試合だけが残っています。選手が違うのではなく、当サイトの1つの選び方が向きを変えているだけです。
- 🕐優勝までの6試合の合計は335分でした。準優勝の🇯🇵奈良岡功大も同じ6試合で、合計は360分です。決勝に立った2人の差は25分でした。
※試合時間・中央値・順位づけは、いずれもBWF公式の当日データで男子シングルス63試合を全部引いて数えたものです。当サイトは理由を書きません=書けるのは結果と、その結果をどう選んで載せているかだけです。
🔢 スコアが無い3試合
🔢このページを作るとき、BWF公式の当日データで世界選手権2026の全試合を日付ごとに引き、当サイトの記録と本数で突き合わせました。BWF公式では、アレックス・ラニエはこの大会で6試合を戦っています。当サイトが1試合ずつのスコアで持っているのは3試合で、差は3つでした。⚡その3つは、3つとも勝ち試合で、3つともストレート勝ちです。
- 🏸8月18日|1回戦=Misha ZILBERMAN(イスラエル)に 21-13, 21-11(39分)で勝利。当サイトの大会ページは、この日を「勝ち上がっています」とだけ書いています。
- 🏸8月19日|2回戦=Panitchaphon TEERARATSAKUL(タイ)に 21-12, 21-13(38分)で勝利。6試合でいちばん短い試合です。
- 🏸8月20日|3回戦=NG Ka Long Angus(香港)に 21-17, 21-12(45分)で勝利。
- 📄3つとも当サイトの間違いではなく、書き方の結果です。当サイトの大会ページは、各日の「日本勢」と「シードが動いた試合」を選んで載せています。この3試合はどちらの枠にも入りませんでした=相手に日本の選手がおらず、シードも動いていません。
- 🔎「無いものが無い」は本数を数えないと分かりません。書いてあることが正しいかは既存の検査で見られますが、載っていない試合は比べる相手が無いので、検査は全部緑のまま通ります。上の3つはBWF公式の当日データを根拠にしているので、当サイトが記録した試合としては数えていません。
※世界選手権で当サイトが持っている3試合は、BWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つと1点ずつ突き合わせ、点数も勝敗の向きも一致することを確かめました。大会ページ側は相手を主語にして書いている行があるため、同じ試合でも数字の並びが逆になっているものがあります。
🏆 オルレアンで2連覇
🏆3月17日〜22日のオルレアンマスターズ2026(フランス・Super 300)を第2シードで優勝し、2025年に続く2連覇です。BWF公式の当日データでは5試合を戦い、5つとも2ゲームで勝っています=落としたゲームは0。当サイトの大会ページにスコアが残っているのは、そのうち3月21日の準決勝だけです。
- 🏸3月18日|1回戦=Arnaud MERKLÉ(フランス)に 21-13, 21-16(43分)。
- 🏸3月19日|2回戦=Panitchaphon TEERARATSAKUL(タイ)に 21-12, 21-16(38分)。🔁8月の世界選手権の2回戦も同じ相手で、21-12, 21-13(38分)でした=2026年に2回、どちらも2回戦・どちらも38分・第1ゲームはどちらも21-12です(→スコアが無い3試合)。
- 🏸3月20日|準々決勝=SU Li Yang(台湾)に 21-14, 21-15(47分)。この大会のラニエの5試合でいちばん長い試合です。
- 🇯🇵3月21日|準決勝=沖本優大(日本・シード無し)に 21-14, 21-12(45分)。当サイトの大会ページにスコアがあるのはこの試合だけで、大会ページは沖本優大を主語にして 14-21, 12-21 と書いています。
- 🥇3月22日|決勝=同じフランスのトマ・ジュニア・ポポフ(第4シード)に 21-11, 21-13(34分)。5試合でいちばん短い試合です。
- 🕐5試合の合計は207分でした。8月の世界選手権で優勝するまでの6試合は335分です。
- 📄世界選手権とは残り方が違います。世界選手権では長い3試合が残りましたが、オルレアンで残ったのは5試合のうち2番目に長い45分の準決勝です。長さではなく、相手が日本の選手だったので残りました=当サイトの大会ページが載せる「日本勢」の枠です。
※準決勝のスコアは、当サイトの大会ページ・日本バドミントン協会の日別の大会結果・BWF公式の当日データの3つで一致します。ほかの4試合はBWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つで一致を確かめたもので、当サイトが記録した試合としては数えていません。シードは英語版ウィキペディアの当該大会の記事によります。
🏆 主なタイトル
- 2026|世界バドミントン選手権 男子シングルス優勝
8月、インド ニューデリー。第9シードで、8月23日の決勝で🇯🇵奈良岡功大(第10シード)に 21-11, 21-11(50分)でした。準々決勝で第2シードのクンラビット・ビティサラン(タイ)、準決勝で第7シードのビクター・ライ(カナダ)をどちらも第1ゲームを落としてから倒しています。英語版ウィキペディアの当該大会の記事も金メダルを Alex Lanier(フランス)としており、当サイトの大会ページと一致します。 - 2026|オルレアンマスターズ(Super 300)男子シングルス優勝・2連覇
3月、フランス オルレアン。第2シードで、3月22日の決勝で同じフランスのトマ・ジュニア・ポポフ(第4シード)に 21-11, 21-13(34分)でした。5試合とも2ゲームで勝っています。2025年の優勝と合わせて2連覇で、当サイトのまとめページと英語版ウィキペディアの当該大会の記事の2つが一致します。 - 2026|2026年9月8日付で男子シングルス世界8位
BWF公式のランキングページ(男子シングルス・Week 37)で8位・76,985ポイント、前の週から1つ下げです。英語版ウィキペディアの同じ日付の表も8位・76,985ポイント・1つ下げで一致しています。⚠️世界ランキングは毎週動くので、これは日付つきの記録です。自己最高位は断定していません=2つの出典とも「7位」で一致しますが、その日付が2025年8月5日と2025年7月29日で食い違うためです。 - 2025|ヨーロッパ選手権 男子シングルス優勝
日本語の専門媒体「バドミントン・スピリット」の年別成績(欧州選手権/金メダル)と、英語版ウィキペディアのメダル一覧(2025年ホーセンス大会・男子シングルス金)の2つが一致しています。同じ年にオルレアンマスターズ(Super 300)でも優勝しています。 - 2024|ジャパンオープン(Super 750)優勝
バドスピの年別成績(ジャパンOP(S750)/優勝)と英語版ウィキペディアの本文の2つが一致しています。英語版ウィキペディアは、これがフランスの選手として初めてのBWFワールドツアー Super 750 優勝だったと書いています。当サイトは2024年の大会ページを持っていないため、上の戦績カードには出てきません。 - 2023|世界ジュニア選手権 男子シングルス銅メダル
バドスピの年別成績(世界ジュニア/銅メダル)と英語版ウィキペディアのメダル一覧(2023年スポケーン大会)の2つが一致しています。⚠️当サイトは成人の選手のページだけを作っており、ここで挙げているのはすでに公表されている過去の大会成績です。
📅 次に出る大会
📅当サイトがアレックス・ラニエについて記録している直近の試合は、8月23日の世界バドミントン選手権2026の決勝です。
秋のヨーロッパの大会は、10月6日〜11日のアークティックオープン2026(フィンランド ヴァンター)が終わり、10月13日〜18日のデンマークオープン2026(デンマーク オーデンセ)が開催中です。その次が10月20日〜25日のフランスオープン2026です。
⚠️ アークティックオープンとデンマークオープンの当サイトの大会ページは日本勢の試合を中心に記録していて、アレックス・ラニエの試合は載っていません(2026年10月15日時点)。出場したかどうかと結果は、BWF公式のドローでご確認ください。フランスオープン2026は10月15日に本戦ドローが出ましたが、当サイトの大会ページは日本勢の組み合わせだけを載せているため、アレックス・ラニエの組み合わせは記録していません。その先の大会は、出場者が発表されていません。当サイトは憶測での出場者名を書きません。年間の日程はバドミントンの大会日程2026にまとめています。
👤 プロフィール
| 名前 | アレックス・ラニエ(Alex LANIER/Alex Lanier) |
|---|---|
| 種目 | 男子シングルス |
| 国・地域 | フランス |
| 生年月日 | 2005年1月26日 |
| 出身 | フランス |
| 利き手 | 右 |
| 世界ランキング | 2026年10月13日付で世界8位 ポイントは76,985、算入は15大会。2026年9月15日付も同じ世界8位・同じ持ち点でした。※世界ランキングは毎週更新されます。当ページは日付つきの記録としてのみ載せ、最新の順位は断定しません。最新はBWF公式のランキングページでご確認ください。 |
⚠️身長は載せていません。日本語の専門媒体「バドミントン・スピリット」の選手ページは180cmと書いていますが、英語版ウィキペディアの選手記事には身長の欄そのものがなく、2つの出典で確かめられないためです。当サイトは推測で埋めません。自己最高位も断定していません=どちらの出典も「7位」で一致しますが、その日付が英語版ウィキペディアの選手記事では2025年8月5日、同じ英語版ウィキペディアの世界ランキングの表では2025年7月29日と食い違うためです。当サイトは日付の付かない順位を書きません。
出典=バドミントン・スピリット(バドスピ)の選手ページ・BWF公式の世界ランキング 男子シングルス(Week 37・2026年9月8日付)・英語版ウィキペディア Alex Lanier(生年月日・出身・利き手・主な戦績)・英語版ウィキペディア BWF World Ranking 男子シングルス(2026年9月8日付・20位まで)・英語版ウィキペディア 世界選手権2026 男子シングルスのドロー表(シードと全ラウンドのスコア)。当ページは、上に挙げた出典が公表している範囲の情報だけを載せています。けが・体調・私生活に関することは書きません。
🔍 試合の見かたを変える
「4試合4勝0敗」という行は、この選手の2026年ではありません。当サイトがスコアで持っている4つは3月21日の1試合と、8月21日から8月23日までの3試合で、BWF公式の当日データで同じ2大会を数えると11試合あります(2大会とも優勝)。1月・2月・4月から7月・9月の試合は1つも含まれていません。足りないぶんを埋めずに、足りないと書いておくほうが正確です。
🔴公開時にいちばん大きかったのは、世界選手権で残った3試合と落ちた3試合が、試合時間できれいに分かれていたことです。残った3つは78分・85分・50分、落ちた3つは39分・38分・45分で、この大会の男子シングルス63試合の中央値は45分でした。当サイトの大会ページはシードが動いた試合を中心に書くので、競って長くなった試合ほど残り、順当な短い勝ちほど落ちます(→残ったのは長い3つ)。
🏸3月のオルレアンでは形が違います。残ったのは準決勝の45分だけで、落ちた4つは43分・38分・47分・34分でした。長さではなく、相手が日本の選手(沖本優大)だったので残っています(→オルレアンで2連覇)。
🔍順位も「日付つきの記録」です。このページの世界8位は2026年9月8日付のもので、翌週には動きます。当サイトは最新の順位を断定しません。最新はBWF公式のランキングページでご確認ください。
スコアシートの書き方を知っていると、自分が見た試合を同じ形で残せます。審判のコールを覚えたい人ははじめての主審もどうぞ。2026年内の国際大会は21点制ですが、日本国内の全国大会は2026年から先行して15点制になっています(→15点制はいつから?変更点まとめ)。
自分やお子さんの試合を記録して、勝率やコース別の傾向をグラフで見るならバドシートが使えます。
🔗 関連ページ
- 世界バドミントン選手権2026 — 8月17日〜23日・インド ニューデリー。第9シードで優勝。決勝の相手は奈良岡功大
- オルレアンマスターズ2027 — 2026年大会(3月17日〜22日)を第2シードで優勝し2連覇。準決勝で沖本優大に 21-14, 21-12
- トマ・ジュニア・ポポフの2026年の成績 — オルレアンマスターズ2026の決勝の相手(第4シード)。同じフランスの選手
- 奈良岡功大の2026年の成績 — 世界選手権2026の決勝でラニエに敗れて準優勝した日本男子のエース
- ビクター・ライの2026年の成績 — 世界選手権2026の準決勝でラニエに85分の末に敗れ、銅メダルだったカナダの選手
- クンラビット・ビティサランの2026年の成績 — 世界選手権2026の準々決勝で 19-21, 21-16, 21-16 と逆転で下した第2シード
- ジョナタン・クリスティの2026年の成績 — 同じ大会の第3シード。落ちていた4つのうち3つが勝ちで、当サイトの記録が逆向きに偏っていた例
- ラスムス・ゲムケの2026年の成績 — 同じ大会をノーシードでベスト8。準々決勝でビクター・ライに敗れたデンマークの選手
- アンダース・アントンセンの2026年の成績 — 同じ大会の2回戦で102分=男子シングルス63試合でいちばん長い試合を戦った第4シード
- 沖本優大の2026年の成績 — オルレアンマスターズ2026の準決勝で 21-14, 21-12 で下した日本の選手。シード無しで勝ち上がってきた21歳
- 選手ごとのまとめ一覧 — 当サイトが公開している選手ページの全部
- バドミントンの大会まとめ — 当サイトの大会ページの全部
❓ よくある質問
アレックス・ラニエはどこの国の選手ですか。名前はどう書きますか。
フランスの男子シングルスの選手です。BWF公式の世界ランキング(男子シングルス・Week 37=2026年9月8日付)は国を FRA、名前を Alex LANIER と書いています。2005年1月26日生まれで、このページを公開した2026年9月9日の時点で21歳です。出身はフランス、利き手は右です。生年月日・出身国・利き手は、日本語の専門媒体「バドミントン・スピリット」の選手ページと英語版ウィキペディアの2つで確かめました。身長は載せていません。バドスピは180cmと書いていますが、英語版ウィキペディアの選手記事に身長の欄そのものが無く、2つの出典で確かめられないためです。カタカナ表記は「アレックス・ラニエ」で、当サイトの大会ページもこの書き方でそろっています。
アレックス・ラニエの世界ランキングは何位ですか。
2026年10月13日付の世界ランキングで男子シングルス8位です(76,985ポイント・算入15大会)。前に載せていた2026年9月15日付も同じ世界8位・同じ持ち点でした。順位・持ち点・算入大会数の3つとも、BWF(世界バドミントン連盟)公式のランキング(Week 42)と専門媒体の10月13日付の一覧の2つで一致しています(出典はページ下部に書いています)。自己最高位については、2つの出典とも「7位」で一致するのですが、その日付が英語版ウィキペディアの選手記事では2025年8月5日、同じ英語版ウィキペディアの世界ランキングの表では2025年7月29日と食い違うため、当サイトは断定していません。世界ランキングは毎週更新されますので、日付つきの記録としてお読みください。
アレックス・ラニエの2026年の成績を教えてください。
当サイトが2026年のまとめページとして持っているのは、3月のオルレアンマスターズ2026(フランス オルレアン)と、8月の世界バドミントン選手権2026(インド ニューデリー)の2大会です。オルレアンは第2シードで優勝して2025年に続く2連覇、世界選手権は第9シードで優勝しました。1試合ずつのスコアで持っているのは、オルレアンの準決勝と、世界選手権の準々決勝・準決勝・決勝の4試合で、4勝0敗です。ただしBWF公式の当日データで同じ2大会を数えると11試合あり、当サイトが持っていない7つはすべてストレートの勝ち試合でした。当サイトの大会ページは日本勢とシードの動きを中心に記録しているので、これはこの選手の2026年の全部ではありません。
アレックス・ラニエは世界選手権2026でどうやって優勝したのですか。
当サイトは理由を書きません。書けるのは結果だけです。第9シードで、8月18日の1回戦から8月23日の決勝まで6試合を勝って優勝しました。当サイトがスコアで持っているのは後半の3試合です。8月21日の準々決勝は第2シードのクンラビット・ビティサラン(タイ)に 19-21, 21-16, 21-16 の78分、8月22日の準決勝は第7シードのビクター・ライ(カナダ)に 16-21, 21-13, 21-14 の85分で、どちらも第1ゲームを落としてからの逆転でした。8月23日の決勝は奈良岡功大(日本・第10シード)に 21-11, 21-11 の50分です。前半の3試合のスコアは当サイトが持っておらず、BWF公式の当日データでは 21-13, 21-11(39分)、21-12, 21-13(38分)、21-17, 21-12(45分)です。
アレックス・ラニエはオルレアンマスターズ2026でどう勝ちましたか。
当サイトは理由を書きません。書けるのは結果だけです。第2シードで出場し、3月18日の1回戦から3月22日の決勝まで5試合をすべて2ゲームで勝って優勝しました。2025年に続く2連覇です。当サイトの大会ページにスコアがあるのは3月21日の準決勝だけで、日本の沖本優大に 21-14, 21-12(45分)でした。ほかの4試合はBWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表で、1回戦が Arnaud MERKLÉ(フランス)に 21-13, 21-16(43分)、2回戦が Panitchaphon TEERARATSAKUL(タイ)に 21-12, 21-16(38分)、準々決勝が SU Li Yang(台湾)に 21-14, 21-15(47分)、決勝が同じフランスのトマ・ジュニア・ポポフ(第4シード)に 21-11, 21-13(34分)です。
アレックス・ラニエは日本の選手と対戦したことがありますか。
当サイトが1試合ずつのスコアで持っている4試合のうち2つが日本の選手戦で、どちらも2ゲームで勝っています。2026年3月21日、オルレアンマスターズ2026の準決勝で沖本優大に 21-14, 21-12(45分)。8月23日、世界バドミントン選手権2026の決勝で奈良岡功大に 21-11, 21-11(50分)で、世界選手権で当サイトが記録した3試合のなかでここだけが2ゲームで終わっています。同じ試合は奈良岡功大のページからも読めて、そちらでは 11-21, 11-21 の負けとして並びます。点数は同じで、向きだけが逆になります。当サイトは選手を強さで順位づけせず、通算の対戦成績も持っていません。
アレックス・ラニエの試合は、なぜ4試合しか載っていないのですか。
当サイトの大会ページが、各日の「日本勢」と「シードが動いた試合」を選んで載せているからです。世界選手権では、アレックス・ラニエの1回戦から3回戦までは、相手に日本の選手がおらず、シードも動いていないため、どちらの枠にも入りませんでした。結果として、残っているのは準々決勝・準決勝・決勝の3つです。この3つは78分・85分・50分で、載っていない3つは39分・38分・45分でした。この大会の男子シングルス63試合の試合時間の中央値は45分なので、競って長くなった試合ほど残り、順当な短い勝ちほど落ちる、という形になっています。オルレアンマスターズ2026では、残ったのは日本の沖本優大との準決勝だけでした。こちらは長さではなく、相手が日本の選手だったので残っています。
アレックス・ラニエは何を優勝していますか。
日本語の専門媒体「バドミントン・スピリット」の年別成績と、英語版ウィキペディアのメダル・タイトル一覧の両方に載っているものだけを挙げます。2026年の世界バドミントン選手権(ニューデリー)の男子シングルス優勝、2025年のヨーロッパ選手権(ホーセンス)優勝、2025年のオルレアンマスターズ(Super 300)優勝、2024年のジャパンオープン(Super 750)優勝、2022年のカナダオープン優勝です。これとは別に、2026年3月のオルレアンマスターズも優勝して2連覇しています(当サイトの大会ページ・英語版ウィキペディア・BWF公式の当日データで確認)。英語版ウィキペディアは、2024年のジャパンオープンがフランスの選手として初めてのBWFワールドツアー Super 750 優勝だったと書いています。団体では2026年のヨーロッパ団体選手権(イスタンブール)で優勝し、同じ2026年のトマス杯(ホーセンス)は準優勝です。当サイトは世界選手権2026と2026年のオルレアンマスターズ以外の大会のまとめページを持っていないため、それ以外は上の戦績カードには出てきません。
このページの内容に誤りがあったらどうすればいいですか。
訂正と削除のご依頼は、当サイトのお問い合わせページから受け付けています。本人・所属先・代理の方からのご連絡は、確認できしだい対応します。当サイトは公表されている出典から確認できた事実だけを載せ、2つの出典で確かめられないことは書きません。実際にこのページでは、身長と自己最高位を、出典が1つしかない・出典どうしで日付が食い違うという理由で載せていません。体調や私生活に関することも書きません。
📮 訂正・削除のご連絡について。このページは公開されている情報だけをもとにした非公式のまとめです。事実の誤りがある場合や、ご本人・所属先から掲載の取り下げのご希望がある場合は、お問い合わせからご連絡ください。確認のうえ、すみやかに訂正または削除します。当サイトは、けが・体調・私生活に関することは掲載しません。
最終更新 /出典=バドミントン・スピリット(バドスピ)の選手ページ、BWF公式の世界ランキング 男子シングルス(Week 37・2026年9月8日付)、英語版ウィキペディア Alex Lanier(生年月日・出身・利き手・主な戦績)、英語版ウィキペディア BWF World Ranking 男子シングルス(2026年9月8日付・20位まで)、英語版ウィキペディア 世界選手権2026 男子シングルスのドロー表(シードと全ラウンドのスコア)、当サイトが各大会のまとめページで2出典で確認した試合結果、および世界ランキング(BWF World Ranking・2026年10月13日付)。世界ランキングは、BWF公式のランキングページ(男子シングルス・Week 37=2026年9月8日付・8位・76,985ポイント・前週から1つ下げ)を一次資料にし、英語版ウィキペディアの同じ日付の表(8位・76,985ポイント・1つ下げ)と一致することを確かめました。生年月日・出身地・利き手は、日本語の専門媒体「バドミントン・スピリット」の選手ページと英語版ウィキペディアの2つで確かめました(2005年1月26日・フランス・右で一致)。身長と自己最高位は載せていません=身長はバドスピの180cmという数字を持つ出典が1つしかなく、自己最高位は「7位」で一致するのにその日付が2025年8月5日と2025年7月29日で食い違うためです。2026年の1試合ずつの結果は、当サイトの大会ページに一次記録として残しているものです。今回はそれをBWF公式の当日データ(大会ごとのAPI)と英語版ウィキペディアのドロー表の2つと1点ずつ突き合わせ、3試合とも点数も向きも一致することを確かめました。試合時間(分)はBWF公式の当日データの数字です。🔢あわせて世界選手権2026の男子シングルス63試合をBWF公式の当日データで全部数え、当サイトがスコアを持っていない3試合を特定して本文に書きました。🆕2026年9月22日に、3月のオルレアンマスターズ2026を足しました。当サイトのオルレアンマスターズ2027のまとめページが2026年大会の結果として持っているのは、優勝(2連覇)の事実と準決勝(沖本優大戦)のスコアです。準決勝は日本バドミントン協会「オルレアンマスターズ2026 大会結果」の日別ページ・英語版ウィキペディア「2026 Orléans Masters」のドロー表・BWF公式の当日データの3つで一致を確かめました。ほかの4試合はBWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つで一致を確かめて本文に書き、当サイトが記録した試合としては数えていません。