🏸 2026年の試合結果
当サイトが大会ごとに記録しているクンラビット・ビティサランの2026年の成績です。大会名から、その大会のまとめページに移動できます。⚠️当サイトが2026年のまとめページとして持っているのは、いま並んでいる大会だけです。この選手が2026年に出た大会の全部ではありません。当サイトの大会ページは日本勢とシードの動きを中心に記録しているため、海外の選手については記録が残っている試合だけが並びます。記録が無い試合は「持っていません」と書き、確認できていない結果は書きません。
ダイハツ・ジャパンオープン
Super 750・東京体育館
第2シードで出場し、ベスト8でした。当サイトが記録しているのは7月17日の準々決勝だけで、🇯🇵田中湧士に 22-20, 16-21, 18-21(72分)で敗れています。第1ゲームを22-20で取りながら、あとの2ゲームを落とした形です。当サイトの大会ページは田中湧士を主語にして 20-22, 21-16, 21-18 と書いています。⚠️その前の1回戦・2回戦は当サイトにスコアがありません(→同じ4大会で11試合)。
中国オープン
Super 1000・中国 常州
第2シードで出場し、7月22日の1回戦で敗れました。ラスムス・ゲムケ(デンマーク)に 13-21, 21-8, 19-21(71分)。第1ゲームを落としてから第2ゲームを21-8で取り返し、最終ゲームを2点差で落としています。当サイトの大会ページはゲムケを主語にして 21-13, 8-21, 21-19 と書いており、この試合は2026年9月9日まで載っていませんでした(大会ページ側に追記の断り書きがあります)。
世界バドミントン選手権2026
世界選手権・インド ニューデリー
第2シードで出場し、ベスト8でした。当サイトがスコアを持っているのは8月21日の準々決勝で、この大会を優勝するアレックス・ラニエ(フランス・第9シード)に 21-19, 16-21, 16-21(78分)で敗れました。ここでも第1ゲームを取ってからの逆転負けです。⚠️8月18日・19日・20日の3試合は当サイトにスコアがありません(大会ページは「勝ち上がっています」とだけ書いています)。
チャイナマスターズ
Super 750・中国 深セン
第3シードで出場し、ベスト8でした。当サイトが記録しているのは9月1日の1回戦で、🇯🇵田中湧士に 15-21, 21-14, 22-20(66分)で勝っています。第1ゲームを落としてから、最終ゲームを22-20で取った試合で、7月のジャパンオープンで敗れた相手との再戦でした(→田中湧士と46日で2回)。⚠️9月3日の2回戦と9月4日の準々決勝は、当サイトの大会ページにスコアがありません。準々決勝はアンダース・アントンセン(デンマーク・第5シード)に 21-18, 17-21, 18-21(101分)で、アントンセンのページが2つの出典で載せています。
アジア競技大会2026
男子シングルス・愛知県一宮市
第2シードで出場し、男子シングルスで金メダルでした。当サイトが記録しているのは9月29日の決勝で、ロー・ケンイゥ(シンガポール)に 21-12, 21-16 で勝っています。当サイトの大会ページは、タイの男子でシングルスの金は初めてと報じられたことを載せています。⚠️決勝より前の試合は、当サイトの大会ページにスコアがありません。⚠️この試合は、上の「4試合1勝3敗」(9月1日まで)の集計には入れていません。
アークティックオープン2026
Super 500・フィンランド ヴァンター
第1シードで出場し、ベスト8でした。当サイトが記録しているのは10月9日の準々決勝で、🇯🇵田中湧士に 21-14, 13-21, 16-21(62分)で敗れました。第1ゲームを取ってからの逆転負けで、田中湧士との2026年3回目の対戦です(→田中湧士と46日で2回)。当サイトの大会ページは田中湧士を主語にして 14-21, 21-13, 21-16 と書いています。⚠️それより前の試合は当サイトにスコアがありません。⚠️この試合は、上の「4試合1勝3敗」(9月1日まで)の集計には入れていません。
※スコアはクンラビット・ビティサランから見た表記(先に書いた数字がクンラビット・ビティサランの得点)です。2026年10月15日の時点で決着した試合だけを載せています。進行中の試合は載せません。
⚡ 4試合は全部フルゲーム
当サイトが2026年に1試合ずつのスコアで記録したクンラビット・ビティサランの4試合は1勝3敗で、4つとも3ゲームまで行っています。負けた3つは最終ゲームを2点・3点・5点差で落とし、勝った1つは最終ゲームを22-20で取りました。
- 🔺7月17日|ジャパンオープン準々決勝=🇯🇵田中湧士に 22-20, 16-21, 18-21(72分)。第2シードとして、第1ゲームを取ってからの負けです。
- 🔺7月22日|中国オープン1回戦=ラスムス・ゲムケ(デンマーク)に 13-21, 21-8, 19-21(71分)。第2シードでの初戦敗退で、4試合のうちここだけは第1ゲームを落としてからの負けです。
- 🔺8月21日|世界選手権準々決勝=アレックス・ラニエ(フランス・第9シード)に 21-19, 16-21, 16-21(78分)。ラニエはこのあと優勝しました。
- ⭕9月1日|チャイナマスターズ1回戦=🇯🇵田中湧士に 15-21, 21-14, 22-20(66分)。4試合で唯一の勝ちで、最終ゲームは20-20からの2点差でした。
- ⏱4試合の試合時間は72分・71分・78分・66分で、4つとも1時間を超えています。
- 🔎当サイトは「番狂わせ」とは書きません。順位やシード番号と勝敗は別のものだからです。
※上の4試合はすべて当サイトの大会ページに残している記録で、BWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つと1点ずつ突き合わせて一致を確かめています。当サイトは選手を強さで順位づけせず、通算の対戦成績も持っていません。
🔢 同じ4大会で11試合
🔢このページを作るとき、BWF公式の当日データで4大会の男子シングルスを日付ごとに全部引き、当サイトの記録と本数で突き合わせました。同じ4大会を数えると11試合で7勝4敗です。当サイトの大会ページが持っていない7試合は6勝1敗で、当サイトの記録だけを見ると1勝3敗=負け越しに見えます。
- 🏸7月15日|ジャパンオープン1回戦=Ayush SHETTY(インド)に 21-19, 23-25, 21-15(82分)で勝利。
- 🏸7月16日|ジャパンオープン2回戦=Jia Heng TEH(シンガポール)に 21-11, 21-16(37分)で勝利。
- 🏸8月18日|世界選手権1回戦=Viren NETTASINGHE(スリランカ)に 21-11, 21-6(24分)で勝利。11試合でいちばん短い試合です。
- 🏸8月19日|世界選手権2回戦=Daniil DUBOVENKO(イスラエル)に 21-17, 21-19(51分)で勝利。
- 🏸8月20日|世界選手権3回戦=Garret TAN(アメリカ)に 21-10, 21-10(30分)で勝利。
- 🏸9月3日|チャイナマスターズ2回戦=LU Guang Zu(中国)に 21-17, 21-12(49分)で勝利。
- 🔺9月4日|チャイナマスターズ準々決勝=アンダース・アントンセン(デンマーク・第5シード)に 21-18, 17-21, 18-21(101分)で敗退。11試合でいちばん長い試合で、アントンセンのページが載せています。
- 📊11試合のうち3ゲームは6つ、2ゲームは5つです。2ゲームで終わった5つは5つとも勝ちで、4つの負けは4つとも3ゲームでした。そのうち3つ(ジャパンオープン・世界選手権・チャイナマスターズの準々決勝)は第1ゲームを取ってからの負けです。
- 📄7つとも当サイトの間違いではなく、書き方の結果です。当サイトの大会ページは各日の「日本勢」と「シードが動いた試合」を選んで載せています。この7試合は、相手に日本の選手がおらず、第3シードが勝ち進んだ試合か、日本勢のいない山の準々決勝でした。
※上の7試合はBWF公式の当日データを根拠にし、英語版ウィキペディアのドロー表とも1点ずつ一致しています。当サイトが記録した試合としては数えていません。「無いものが無い」は本数を数えないと分かりません=載っていない試合は比べる相手が無いので、書いてあることを確かめる検査は全部緑のまま通ります。
🔁 田中湧士と46日で2回
🔁当サイトが記録した4試合のうち2試合が、🇯🇵田中湧士との対戦です。7月17日のジャパンオープン準々決勝と、9月1日のチャイナマスターズ1回戦で、間は46日でした。
- 🔺7月17日=22-20, 16-21, 18-21 で負け(72分・東京体育館)。クンラビットは第2シード、田中湧士はシードなしです。
- ⭕9月1日=15-21, 21-14, 22-20 で勝ち(66分・中国 深セン)。クンラビットは第3シード、田中湧士はシードなしです。
- ⚖️2試合とも3ゲームで、2試合とも第1ゲームを取った側が負けています。最終ゲームの点差は3点と2点でした。
- 🔁同じ2試合は、田中湧士のページからも読めます。そちらでは点数の並びが逆になり、勝ちと負けも入れ替わります。
- 🔺10月9日=21-14, 13-21, 16-21 で負け(62分・フィンランド ヴァンター)。アークティックオープン2026の準々決勝で、2026年3回目の対戦です。クンラビットは第1シード、田中湧士はシードなしでした。⚠️この試合は、上の2試合(9月1日まで)の数には入れていません。
※2試合とも当サイトの大会ページ(ジャパンオープン2026・チャイナマスターズ2026)の記録で、BWF公式の当日データとも一致しています。当サイトは通算の対戦成績を持っておらず、2026年の2試合だけを数えています。
🏆 主なタイトル
- 2026|2026年9月8日付で男子シングルス世界3位
BWF公式のランキングページ(男子シングルス・Week 37)で3位・86,915ポイント・算入16大会、前の週と同じ3位です。バドスピの9月8日付の一覧(3位・86,915・16大会)と英語版ウィキペディアの同じ日付の表も一致しています。⚠️世界ランキングは毎週動くので、これは日付つきの記録です。初めて世界1位になったのは2025年6月3日付で、英語版ウィキペディアの記載と、バドスピの2025年6月4日の記事「シンガポールOP優勝のクンラビットが初めて世界ランク1位に輝く!」の2つが一致します。 - 2026|アジア競技大会 男子シングルス金メダル
9月、愛知県一宮市。決勝でロー・ケンイゥ(シンガポール)に 21-12, 21-16。当サイトのアジア大会2026のページが、英語版ウィキペディアのドロー表と各紙の報道の2つが一致することを確かめて載せています。 - 2026|マレーシアオープン(Super 1000)優勝
1月、クアラルンプール。当サイトのマレーシアオープン2027のまとめページが「前回の優勝者」として記録しており、英語版ウィキペディアのワールドツアーの優勝一覧(2026年 マレーシアオープン)と一致します。決勝の相手は石宇奇(中国)で、スコアは 23-21, 6-1=第2ゲームの6-1の場面で相手が棄権しました。⚠️当サイトは2026年大会のまとめページを持っていないため、上の戦績カードには入れていません。 - 2025|アジア選手権 男子シングルス優勝
バドスピの年別成績(アジア選手権/優勝)と、英語版ウィキペディアのメダル一覧(2025年寧波・男子シングルス金)の2つが一致しています。 - 2024|パリ五輪 男子シングルス銀メダル
バドスピの年別成績(パリ五輪/銀メダル)と、英語版ウィキペディアのメダル一覧(2024年パリ・男子シングルス銀)の2つが一致しています。 - 2023|世界バドミントン選手権 男子シングルス優勝
コペンハーゲン大会。バドスピの年別成績(世界選手権/金メダル)と英語版ウィキペディアのメダル一覧の2つが一致し、決勝の相手は🇯🇵奈良岡功大、スコアは本人から見て 19-21, 21-18, 21-7 です。当サイトの世界選手権2026のまとめページも、奈良岡功大の「前回の決勝」として同じ試合を記録しています。2022年の東京大会は銀メダルでした(バドスピと英語版ウィキペディアの2つで一致)。
📅 次に出る大会
📅当サイトがクンラビット・ビティサランについて記録している直近の試合は、10月9日のアークティックオープン2026の準々決勝です。
9月20日〜29日のアジア競技大会2026(愛知県一宮市)は男子シングルスで金メダル(決勝でロー・ケンイゥに 21-12, 21-16)、10月6日〜11日のアークティックオープン2026(フィンランド ヴァンター)は第1シードで準々決勝敗退(田中湧士に 21-14, 13-21, 16-21)でした。アークティックオープンは前回2025年大会の男子シングルス準優勝者で、決勝は周天成(台湾)に 11-21, 21-13, 19-21 でした(当サイトの大会ページと英語版ウィキペディアで一致)。
⚠️ 10月13日に開幕したデンマークオープン2026は、当サイトの大会ページが日本勢中心のため、この選手の試合は10月15日時点で記録していません。当サイトは憶測での出場者名を書きません。年間の日程はバドミントンの大会日程2026にまとめています。
👤 プロフィール
| 名前 | クンラビット・ビティサラン(Kunlavut VITIDSARN/Kunlavut Vitidsarn) |
|---|---|
| 種目 | 男子シングルス |
| 国・地域 | タイ |
| 生年月日 | 2001年5月11日 |
| 出身 | タイ |
| 身長 | 177cm |
| 利き手 | 右 |
| 世界ランキング | 2026年10月13日付で世界1位 ポイントは91,115、算入は17大会。2026年9月15日付は世界2位・86,915ポイントで、1つ上がりました。※世界ランキングは毎週更新されます。当ページは日付つきの記録としてのみ載せ、最新の順位は断定しません。最新はBWF公式のランキングページでご確認ください。 |
出典=バドミントン・スピリット(バドスピ)の選手ページ・BWF公式の世界ランキング 男子シングルス(Week 37・2026年9月8日付)・バドスピの世界ランキング 男子シングルス(9月8日付)・英語版ウィキペディア Kunlavut Vitidsarn(生年月日・出身・身長・利き手・主な戦績)・バドスピ「シンガポールOP優勝のクンラビットが初めて世界ランク1位に輝く!」(2025年6月4日)・英語版ウィキペディア ジャパンオープン2026(男子シングルスのシードとドロー表)・英語版ウィキペディア 中国オープン2026(男子シングルスのシードとドロー表)・英語版ウィキペディア 世界選手権2026 男子シングルスのドロー表(シードと全ラウンドのスコア)・英語版ウィキペディア チャイナマスターズ2026(男子シングルスのシードとドロー表)。当ページは、上に挙げた出典が公表している範囲の情報だけを載せています。けが・体調・私生活に関することは書きません。
🔍 試合の見かたを変える
「4試合1勝3敗」という行は、この選手の2026年ではありません。当サイトがスコアで持っている4つは7月17日から9月1日までに入っていて、1月から6月までの試合は1つも含まれていません。1月のマレーシアオープン(Super 1000)は優勝しています。足りないぶんを埋めずに、足りないと書いておくほうが正確です。
🔴今回いちばん大きかったのは、同じ4大会でも数え方で勝ち越しと負け越しが入れ替わることです。当サイトの大会ページだけなら1勝3敗、BWF公式の当日データで数えると7勝4敗でした。当サイトの大会ページは日本勢の試合とシードが動いた試合を中心に書くので、上位シードの順当な勝ちほど落ち、競って負けた試合ほど残ります(→同じ4大会で11試合)。
🔍順位も「日付つきの記録」です。このページの世界3位は2026年9月8日付のもので、翌週には動きます。当サイトは最新の順位を断定しません。最新はBWF公式のランキングページでご確認ください。
スコアシートの書き方を知っていると、自分が見た試合を同じ形で残せます。審判のコールを覚えたい人ははじめての主審もどうぞ。2026年内の国際大会は21点制ですが、日本国内の全国大会は2026年から先行して15点制になっています(→15点制はいつから?変更点まとめ)。
自分やお子さんの試合を記録して、勝率やコース別の傾向をグラフで見るならバドシートが使えます。
🔗 関連ページ
- 世界バドミントン選手権2026 — 8月17日〜23日・インド ニューデリー。第2シードでベスト8。準々決勝の相手は優勝したアレックス・ラニエ
- 田中湧士の2026年の成績 — 46日のあいだに2回当たり1勝1敗。2試合とも3ゲームだった日本の選手
- アレックス・ラニエの2026年の成績 — 世界選手権2026の準々決勝でクンラビットに勝ち、そのまま優勝したフランスの選手
- ラスムス・ゲムケの2026年の成績 — 中国オープン2026の1回戦で、第2シードのクンラビットに3ゲームで勝ったデンマークの選手
- アンダース・アントンセンの2026年の成績 — チャイナマスターズ2026の準々決勝で、101分の末にクンラビットに勝ったデンマークの選手
- 奈良岡功大の2026年の成績 — 2023年の世界選手権の決勝でクンラビットに敗れて銀メダルだった日本男子のエース
- 選手ごとのまとめ一覧 — 当サイトが公開している選手ページの全部
- バドミントンの大会まとめ — 当サイトの大会ページの全部
❓ よくある質問
クンラビット・ビティサランはどこの国の選手ですか。名前はどう書きますか。
タイの男子シングルスの選手です。BWF公式の世界ランキング(男子シングルス・Week 37=2026年9月8日付)は国を THA、名前を Kunlavut VITIDSARN と書いています。2001年5月11日生まれで、このページを公開した2026年9月13日の時点で25歳です。出身はタイ、身長は177cm、利き手は右です。生年月日・出身国・身長・利き手は、日本語の専門媒体「バドミントン・スピリット」の選手ページと英語版ウィキペディアの2つで確かめました。カタカナ表記はバドスピの選手ページに合わせて「クンラビット・ビティサラン」としています。当サイトの大会ページは以前「クンラウット・ウィティサーン」「クンラウット・ウィティッサーン」とも書いていましたが、同じ選手で、2026年9月13日にこの表記にそろえました。
クンラビット・ビティサランの世界ランキングは何位ですか。
2026年10月13日付の世界ランキングで男子シングルス1位です(91,115ポイント・算入17大会)。前に載せていた2026年9月15日付は世界2位・86,915ポイントで、1つ上がりました。順位・持ち点・算入大会数の3つとも、BWF(世界バドミントン連盟)公式のランキング(Week 42)と専門媒体の10月13日付の一覧の2つで一致しています(出典はページ下部に書いています)。世界ランキングは毎週更新されますので、日付つきの記録としてお読みください。
クンラビット・ビティサランの2026年の成績を教えてください。
当サイトが2026年のまとめページとして持っている大会で、スコアを記録しているのは4試合です。7月のジャパンオープン準々決勝(田中湧士に 22-20, 16-21, 18-21 で負け)、7月の中国オープン1回戦(ラスムス・ゲムケに 13-21, 21-8, 19-21 で負け)、8月の世界選手権準々決勝(アレックス・ラニエに 21-19, 16-21, 16-21 で負け)、9月のチャイナマスターズ1回戦(田中湧士に 15-21, 21-14, 22-20 で勝ち)で、1勝3敗です。ただしBWF公式の当日データで同じ4大会を数えると11試合・7勝4敗で、4大会のうち3大会でベスト8まで進んでいます。1月のマレーシアオープン(Super 1000)では優勝しています。この4試合(9月1日まで)の集計には入れていませんが、9月29日のアジア競技大会2026の男子シングルス決勝でロー・ケンイゥ(シンガポール)に 21-12, 21-16 で勝って金メダル、10月9日のアークティックオープン2026の準々決勝で田中湧士に 21-14, 13-21, 16-21 で敗れています。
当サイトの記録が1勝3敗なのに、なぜ世界3位なのですか。
当サイトの記録が、この選手の2026年の一部だけだからです。当サイトの大会ページは、各日の「日本勢」と「シードが動いた試合」を選んで載せています。第2シード・第3シードの選手が順当に勝ち進んだ試合はどちらの枠にも入りにくく、競って負けた試合ほど残ります。同じ4大会をBWF公式の当日データで数えると11試合あり、当サイトが持っていない7試合は6勝1敗でした。当サイトは理由を推測では書かず、結果と、その結果をどう選んで載せているかだけを書きます。
クンラビット・ビティサランは日本の選手と対戦していますか。
当サイトが1試合ずつのスコアで持っている4試合のうち2試合が、田中湧士との対戦です。2026年7月17日のジャパンオープン準々決勝は 22-20, 16-21, 18-21 で負け、9月1日のチャイナマスターズ1回戦は 15-21, 21-14, 22-20 で勝ちました。46日のあいだの2試合で1勝1敗、2試合とも3ゲームです。2023年の世界選手権の決勝では奈良岡功大に 19-21, 21-18, 21-7 で勝って優勝しています。当サイトは通算の対戦成績を持っていません。
クンラビット・ビティサランは何を優勝していますか。
2つの出典で一致するものだけを挙げます。2023年の世界バドミントン選手権(コペンハーゲン)の男子シングルス優勝(バドスピの年別成績と英語版ウィキペディア)、2025年のアジア選手権優勝(同じ2つ)、2026年のマレーシアオープン(Super 1000)優勝(当サイトのマレーシアオープン2027のページと英語版ウィキペディア)です。メダルでは2024年パリ五輪の男子シングルス銀メダルと、2022年世界選手権(東京)の銀メダルがあります(バドスピと英語版ウィキペディアの2つで一致)。
このページの内容に誤りがあったらどうすればいいですか。
訂正と削除のご依頼は、当サイトのお問い合わせページから受け付けています。本人・所属先・代理の方からのご連絡は、確認できしだい対応します。当サイトは公表されている出典から確認できた事実だけを載せ、2つの出典で確かめられないことは書きません。体調や私生活に関することも書きません。
📮 訂正・削除のご連絡について。このページは公開されている情報だけをもとにした非公式のまとめです。事実の誤りがある場合や、ご本人・所属先から掲載の取り下げのご希望がある場合は、お問い合わせからご連絡ください。確認のうえ、すみやかに訂正または削除します。当サイトは、けが・体調・私生活に関することは掲載しません。
最終更新 /出典=バドミントン・スピリット(バドスピ)の選手ページ、BWF公式の世界ランキング 男子シングルス(Week 37・2026年9月8日付)、バドスピの世界ランキング 男子シングルス(9月8日付)、英語版ウィキペディア Kunlavut Vitidsarn(生年月日・出身・身長・利き手・主な戦績)、バドスピ「シンガポールOP優勝のクンラビットが初めて世界ランク1位に輝く!」(2025年6月4日)、英語版ウィキペディア ジャパンオープン2026(男子シングルスのシードとドロー表)、英語版ウィキペディア 中国オープン2026(男子シングルスのシードとドロー表)、英語版ウィキペディア 世界選手権2026 男子シングルスのドロー表(シードと全ラウンドのスコア)、英語版ウィキペディア チャイナマスターズ2026(男子シングルスのシードとドロー表)、当サイトが各大会のまとめページで2出典で確認した試合結果、および世界ランキング(BWF World Ranking・2026年10月13日付)。プロフィールは専門媒体バドミントン・スピリット(バドスピ)の選手ページを主の出典とし、英語版ウィキペディアの記載(2001年5月11日生まれ・タイ チョンブリー出身・身長1.77m・右利き)と一致することを確認しています。世界ランキングは、BWF公式のランキングページ(男子シングルス・Week 37=2026年9月8日付・3位・86,915ポイント・算入16大会)を一次資料にし、バドスピの9月8日付の一覧(3位・86,915・16大会)と英語版ウィキペディアの同じ日付の表(3位・86,915)の2つと一致することを確かめました。2026年の1試合ずつの結果は、当サイトの大会ページに一次記録として残しているものです。今回はそれをBWF公式の当日データ(大会ごとのAPI)と英語版ウィキペディアのドロー表の2つと1点ずつ突き合わせ、4試合とも点数も向きも一致することを確かめました。試合時間(分)とシードはBWF公式の当日データの数字で、シードは英語版ウィキペディアのドロー表とも一致しています。🔢あわせて同じ4大会の男子シングルスをBWF公式の当日データで日付ごとに全部引き、この選手の試合が11試合あることと、当サイトの大会ページがスコアを持っていない7試合を特定しました。