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Badminton

大会ガイド · BWF World Tour Super 1000

中国オープン2026 バドミントン(China Open)
日程・会場・放送の見方・日本勢まとめ

2026年7月21日(火)〜26日(日)、中国・常州。賞金総額200万ドルを誇るBWFワールドツアー最高峰のSuper 1000。前週のジャパンオープンから続く夏の連戦、世界のトップがほぼ全員集う舞台です。日程・会場・観戦(放送/配信)の見方・日本勢の見どころをまとめました。開幕後は決着した試合の結果も随時追記します(確定・全結果は公式で)。

会期
7/21(火)〜26(日)
会場
中国・常州
グレード
Super 1000
賞金総額
200万ドル

Next / 次の大きな大会

中国オープン2026は7月26日(日)に全日程が終了しました。この大会の次の大舞台だった世界バドミントン選手権2026(インド・ニューデリー)は8月23日(日)に閉幕し、ここ常州の女子シングルスを制した山口茜は決勝でアン・セヨン(韓国)に敗れて準優勝でした。次の大舞台は2026年9月1日(火)〜6日(日)のチャイナマスターズ2026(中国・深セン/Super 750)です。日程・時差(日本より1時間遅い)・放送の見方をまとめました。

🏸 チャイナマスターズ2026 まとめを見る →

その先は2026年9月20日(日)〜29日(火)の第20回アジア競技大会(アジア大会2026)のバドミントン競技。会場は愛知県の一宮市総合体育館で、4年に1度のアジア大会が日本で開かれます。団体戦9/20〜24・個人戦9/25〜29の2部構成、時差なしで現地観戦もできる大会です。アジア大会2026 バドミントンの日程・会場・日本代表まとめ →

終わった大会をふり返るなら、8月23日(日)に閉幕した世界バドミントン選手権2026(インド・ニューデリー)。日本は山口茜・奈良岡功大がともに準優勝=銀メダル2個でした。世界選手権2026の最終結果・全メダリスト一覧 →

この先の大会をまとめて見るならバドミントン国際大会スケジュール2026(8月〜12月の日程一覧)→

📋 大会概要

大会名VICTOR 中国オープン2026
VICTOR China Open 2026
会期2026年7月21日(火)〜7月26日(日)
会場常州オリンピックスポーツセンター体育館(中国・江蘇省常州市)
グレードHSBC BWFワールドツアー Super 1000(最高峰カテゴリー)
賞金総額2,000,000ドル(約3億円)※Super 1000のなかでも最大級
種目男子シングルス/女子シングルス/男子ダブルス/女子ダブルス/混合ダブルス(5種目)
主催中国バドミントン協会・BWF(世界バドミントン連盟)
中国オープン2026の要点。会期は2026年7月21日(火)から7月26日(日)、会場は中国・江蘇省常州市の常州オリンピックスポーツセンター体育館、グレードはHSBC BWFワールドツアーのSuper 1000、賞金総額は2,000,000ドル(約3億円)。
中国オープン2026の会期・会場・グレード・賞金

※本ページは2026年7月時点の情報です。確定した日程・エントリー・ドロー・結果はBWF公式の大会ページでご確認ください。

💎 Super 1000 とは?(大会の格)

BWFワールドツアーは、獲得ポイントと賞金の大きさで Super 1000 > Super 750 > Super 500 > Super 300 …とランク分けされています。Super 1000は最高峰で、世界にわずか3大会だけ。中国オープンはそのひとつで、賞金200万ドルはSuper 1000でも最大級です。

前週のジャパンオープンが Super 750。そこからさらに一段上の“最上位”が、この中国オープンです。ランキングポイントが大きいぶん世界のトップ選手がほぼ全員エントリーし、1回戦から強豪同士がぶつかる濃い大会になります。

🏸 試合結果(最終結果)

最終更新:2026年7月26日(大会は終了しました)

7月21日から26日まで中国・常州で行われた大会の決着した主要な試合の結果をまとめています。日本勢の勝敗・各種目の勝ち上がり・決勝結果が中心です。全試合・確定の結果はBWF公式の結果ページでご確認ください。

🏆 大会終了 — 🇯🇵山口茜が女子シングルスで優勝!

7月26日の決勝で、女子シングルスの山口茜(第3シード)が地元・陳雨菲(中国・東京五輪金)を 21-18, 21-16 のストレートで下し、中国オープン優勝。今季3度目の国際大会制覇となりました。女子ダブルスの福島由紀/松本麻佑は劉聖書/譚寧(中国)に 21-14, 21-19 で敗れ準優勝。日本勢は金1・銀1・銅1(宮崎友花=女子シングルスベスト4)で大会を終えています。そのほか、男子シングルスは周天成(台湾)がフランスのトマ・ジュニア・ポポフをフルゲームで下して2019年のインドネシアオープン以来7年ぶり2度目のSuper 1000制覇、男子ダブルスはファジャル/フィクリ(インドネシア)、混合ダブルスは中国勢対決を制した郭新娃/陳芳卉が優勝しました(以下は2つ以上の情報源で決着を確認できた試合のみ掲載。スコアの裏取りができない試合はゲームカウントのみ記載しています)。

🏆 決勝(7/26)|各種目の優勝が決定

準決勝(ベスト4・7/25)|🇯🇵日本勢が決勝進出

準決勝(ベスト4・7/25)|🇯🇵日本勢が敗退

準決勝(ベスト4・7/25)|各種目の決勝カードが決定

準々決勝(ベスト8・7/24)|🇯🇵日本勢が準決勝進出

準々決勝(ベスト8・7/24)|🇯🇵日本勢が敗退

準々決勝(ベスト8・7/24)|注目の試合

2回戦(ラウンド16・7/23)|🇯🇵日本勢がベスト8進出

2回戦(ラウンド16・7/23)|🇯🇵日本勢が敗退

2回戦(ラウンド16・7/23)|注目の試合

1回戦(ラウンド32)|🇯🇵日本勢が勝ち上がり

1回戦(ラウンド32)|🇯🇵日本勢が敗退

1回戦(ラウンド32)|注目の試合

🗓 6日間の流れ(ラウンドの進み方)

各種目のドローが火曜から一気に進み、勝ち上がった選手が週末の決勝へ。下はSuper大会の一般的な進行を目安に並べたものです(正確な開始時刻・コート割りは公式スケジュールで)。

📺 放送・配信の見方

① ライブ配信で見る

BWF(世界バドミントン連盟)の公式ライブ配信で、複数コートの試合が世界に配信されます(地域によって視聴方法・制限が異なります)。国内向けのネット配信が用意される場合もあります。

② テレビ放送で見る

準決勝・決勝を中心にテレビ放送が行われることがあります。放送局・配信サービス・時間は大会や年によって変わるため、最新は各番組表でご確認ください(このページでは確定情報を断定しません)。

③ 時差に注意(日本 −1時間)

中国と日本の時差は1時間(日本が1時間進んでいる)。現地時刻に+1時間すると日本時間の目安になります。ライブで追うときは開始時刻の換算に気をつけましょう。

🇯🇵 日本勢・注目の見どころ

中国オープンは、地元・中国勢を筆頭に世界のトップがほぼ全員そろう“世界最高峰”のアウェー戦。日本勢にとっては本物の世界の壁に挑む舞台です。前週のジャパンオープンからの連戦で、コンディションの見せ方も勝負に。パリ五輪後の再編を経たロサンゼルス五輪(2028)へ向けた新体制の“今”に注目です(選手は2025〜2026年時点の情報)。

女子シングルス
山口 茜

2025年世界選手権優勝(通算3度目)・世界ランキング上位の日本女子の大黒柱。拾って拾って粘り勝つスタイルで、中国勢との頂上対決が期待されます。

男子シングルス
奈良岡 功大

日本男子のエース(世界トップ10前後)。2025年は熊本マスターズ(S500)と全日本総合を制覇。驚異のスタミナと、守りから攻めへの切り替えでSuper 1000の強豪に挑みます。

女子ダブルス
五十嵐 有紗/志田 千陽

五輪メダリスト同士が2025年に結成した新生ペア。同年の全日本総合を制覇。前衛・後衛の役割がはっきりしたパワー系の攻めで世界ランクを駆け上がっています。

男子ダブルス
保木 卓朗/小林 優吾

日本を代表する実力ペア。スピードとテンポの速い連係で世界の強豪に挑む。前後の入れ替わりの速さは必見です。

混合ダブルス
緑川 大輝/松山 奈未

松山が女子ダブルスから混合へ転向して組んだ新ペア。男女の役割分担とローテーション、女子の前衛の速さが見どころ。

🔥 この大会をもっと楽しむ視点

※選手・ペアは2025〜2026年時点の情報です。2026年大会の確定した出場選手・組み合わせ(ドロー)は、BWF公式のエントリー/ドローでご確認ください。

🔍 観戦がもっと面白くなる:スコアの見方

「今どっちが有利?」——点数の流れやサーブ順、エンド交代のルールを知っていると、テレビ・配信観戦が何倍も濃くなります。公式スコアシートの読み方は、無料ガイドでやさしく解説しています。

📄 スコアシートの見方ガイド 🧑‍⚖️ 主審のコール・進行を知る

🌏 開催地・常州(Changzhou)について

常州オリンピックスポーツセンター体育館(中国・江蘇省常州市)
常州(じょうしゅう/Changzhou)は上海の西、江蘇省南部に位置する都市です。中国オープンは2023年から常州で開催されています。
日本との時差は1時間(日本が1時間進んでいる)。ライブで観戦するときは、現地の試合開始時刻に+1時間して日本時間に換算しましょう。

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🔗 公式・関連リンク

当ページは大会の非公式まとめです。最新・確定情報は必ず公式でご確認ください。

❓ よくある質問

中国オープン2026はいつ開催?

2026年7月21日(火)〜26日(日)の6日間です。火曜・水曜に1〜2回戦、金曜に準々決勝、土曜に準決勝、日曜に決勝という流れが一般的です。

会場はどこ?

中国・江蘇省の常州オリンピックスポーツセンター体育館です。常州(Changzhou)は上海の西に位置する都市で、中国オープンは2023年からこの地で開催されています。

中国オープンはどのくらいのレベルの大会?

BWFワールドツアー最高峰の『Super 1000』の一つで、賞金総額200万ドルはSuper 1000のなかでも最大級です。ランキングポイントも大きく、世界のトップ選手がほぼ全員集まります。

どうやって観戦・視聴できる?

BWF公式のライブ配信のほか、国内のテレビ放送・ネット配信が行われる場合があります。日本と中国の時差は1時間(日本が1時間進んでいる)ので、現地時刻に+1時間で日本時間の目安になります。最新の放送・配信情報は各番組表でご確認ください。

日本の選手は出場する?

Super 1000は世界ランキング上位が集まる大会のため、日本のトップ選手も多数エントリーする見込みです。前週のジャパンオープンからの連戦になる選手も多くなります。確定した出場選手・組み合わせは公式のエントリー/ドローでご確認ください。