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中国オープン2026は7月26日(日)に全日程が終了しました。この大会の次の大舞台だった世界バドミントン選手権2026(インド・ニューデリー)は8月23日(日)に閉幕し、ここ常州の女子シングルスを制した山口茜は決勝でアン・セヨン(韓国)に敗れて準優勝でした。次の大舞台は2026年9月1日(火)〜6日(日)のチャイナマスターズ2026(中国・深セン/Super 750)です。日程・時差(日本より1時間遅い)・放送の見方をまとめました。
🏸 チャイナマスターズ2026 まとめを見る →その先は2026年9月20日(日)〜29日(火)の第20回アジア競技大会(アジア大会2026)のバドミントン競技。会場は愛知県の一宮市総合体育館で、4年に1度のアジア大会が日本で開かれます。団体戦9/20〜24・個人戦9/25〜29の2部構成、時差なしで現地観戦もできる大会です。アジア大会2026 バドミントンの日程・会場・日本代表まとめ →
終わった大会をふり返るなら、8月23日(日)に閉幕した世界バドミントン選手権2026(インド・ニューデリー)。日本は山口茜・奈良岡功大がともに準優勝=銀メダル2個でした。世界選手権2026の最終結果・全メダリスト一覧 →
この先の大会をまとめて見るならバドミントン国際大会スケジュール2026(8月〜12月の日程一覧)→
📋 大会概要
| 大会名 | VICTOR 中国オープン2026 VICTOR China Open 2026 |
|---|---|
| 会期 | 2026年7月21日(火)〜7月26日(日) |
| 会場 | 常州オリンピックスポーツセンター体育館(中国・江蘇省常州市) |
| グレード | HSBC BWFワールドツアー Super 1000(最高峰カテゴリー) |
| 賞金総額 | 2,000,000ドル(約3億円)※Super 1000のなかでも最大級 |
| 種目 | 男子シングルス/女子シングルス/男子ダブルス/女子ダブルス/混合ダブルス(5種目) |
| 主催 | 中国バドミントン協会・BWF(世界バドミントン連盟) |
※本ページは2026年7月時点の情報です。確定した日程・エントリー・ドロー・結果はBWF公式の大会ページでご確認ください。
💎 Super 1000 とは?(大会の格)
BWFワールドツアーは、獲得ポイントと賞金の大きさで Super 1000 > Super 750 > Super 500 > Super 300 …とランク分けされています。Super 1000は最高峰で、世界にわずか3大会だけ。中国オープンはそのひとつで、賞金200万ドルはSuper 1000でも最大級です。
前週のジャパンオープンが Super 750。そこからさらに一段上の“最上位”が、この中国オープンです。ランキングポイントが大きいぶん世界のトップ選手がほぼ全員エントリーし、1回戦から強豪同士がぶつかる濃い大会になります。
🏸 試合結果(最終結果)
最終更新:2026年7月26日(大会は終了しました)
7月21日から26日まで中国・常州で行われた大会の決着した主要な試合の結果をまとめています。日本勢の勝敗・各種目の勝ち上がり・決勝結果が中心です。全試合・確定の結果はBWF公式の結果ページでご確認ください。
🏆 大会終了 — 🇯🇵山口茜が女子シングルスで優勝!
7月26日の決勝で、女子シングルスの山口茜(第3シード)が地元・陳雨菲(中国・東京五輪金)を 21-18, 21-16 のストレートで下し、中国オープン優勝。今季3度目の国際大会制覇となりました。女子ダブルスの福島由紀/松本麻佑は劉聖書/譚寧(中国)に 21-14, 21-19 で敗れ準優勝。日本勢は金1・銀1・銅1(宮崎友花=女子シングルスベスト4)で大会を終えています。そのほか、男子シングルスは周天成(台湾)がフランスのトマ・ジュニア・ポポフをフルゲームで下して2019年のインドネシアオープン以来7年ぶり2度目のSuper 1000制覇、男子ダブルスはファジャル/フィクリ(インドネシア)、混合ダブルスは中国勢対決を制した郭新娃/陳芳卉が優勝しました(以下は2つ以上の情報源で決着を確認できた試合のみ掲載。スコアの裏取りができない試合はゲームカウントのみ記載しています)。
🏆 決勝(7/26)|各種目の優勝が決定
- 女子シングルス:🇯🇵山口茜(第3シード) def. 陳雨菲(中国・東京五輪金) 21-18, 21-16 =優勝。地元のエースをストレートで退け、今季3度目の国際大会制覇
- 女子ダブルス:劉聖書/譚寧(中国) def. 🇯🇵福島由紀/松本麻佑(第4シード) 21-14, 21-19 =福島/松本は準優勝。第2ゲームは競り合ったが届かず
- 男子シングルス:周天成(台湾) def. トマ・ジュニア・ポポフ(フランス) 21-15, 7-21, 21-13 =36歳の周天成がフルゲームを制して優勝。準々決勝の世界1位撃破から勢いそのままに頂点へ
- 男子ダブルス:ファジャル・アルフィアン/ムハンマド・ショヒブル・フィクリ(インドネシア) def. キム・ウォンホ/ソ・スンジェ(韓国) 16-21, 21-19, 21-19 =第1ゲームを落としながら逆転での優勝
- 混合ダブルス:郭新娃/陳芳卉(中国) def. 馮彦哲/黄東萍(中国・第1シード) 25-23, 20-22, 21-15 =中国勢対決を約1時間半の激戦の末に制して優勝
準決勝(ベスト4・7/25)|🇯🇵日本勢が決勝進出
- 女子シングルス:🇯🇵山口茜(第3シード) def. 王祉怡(中国) 21-10, 6-21, 21-16 =2大会連続優勝中の相手を退け6大会連続の決勝進出。決勝は陳雨菲(中国)と対戦
- 女子ダブルス:🇯🇵福島由紀/松本麻佑(第4シード) def. リー・イージン/ルオ・シューミン(中国) 14-21, 21-9, 21-15 =第1ゲームを落とすも逆転で決勝進出。決勝は劉聖書/譚寧(中国)と対戦
準決勝(ベスト4・7/25)|🇯🇵日本勢が敗退
- 女子シングルス:陳雨菲(中国・東京五輪金) def. 🇯🇵宮崎友花 21-17, 21-15 =準決勝で敗れ、ベスト4(銅メダル)で大会を終える
準決勝(ベスト4・7/25)|各種目の決勝カードが決定
- 男子シングルス:トマ・ジュニア・ポポフ(フランス) def. ビクター・ライ(カナダ・第8シード) 14-21, 21-12, 21-15 =第1ゲームを落とすも逆転で決勝へ。フランス選手として初のSuper 1000シングルス決勝進出
- 男子シングルス:周天成(台湾) def. 林俊易(台湾) 21-18, 21-17 =台湾勢対決を制し決勝でポポフと対戦
- 女子シングルス:陳雨菲(中国) def. 🇯🇵宮崎友花 21-17, 21-15 =決勝で山口茜と対戦
- 男子ダブルス:ファジャル・アルフィアン/ムハンマド・ショヒブル・フィクリ(インドネシア) def. 梁偉鏗/王昶(中国) 21-19, 14-21, 21-19 =フルゲームの熱戦を制し2大会連続の決勝進出
- 男子ダブルス:ソ・スンジェ/キム・ウォンホ(韓国) def. ベン・レーン/ショーン・ヴェンディ(イングランド) ゲームカウント2-0 =決勝でファジャル/フィクリと対戦
- 女子ダブルス:劉聖書/譚寧(中国) def. イ・ソヒ/ペク・ハナ(韓国・第3シード) 21-9, 21-10 =決勝で福島/松本と対戦
- 混合ダブルス:馮彦哲/黄東萍(中国・第1シード) def. トム・ジケル/デルフィーヌ・デルリュー(フランス) 21-19, 21-14
- 混合ダブルス:郭新娃/陳芳卉(中国) def. デチャポン・プアワラヌクロ/スピッサラ・ペーサンプラン(タイ・第4シード) 21-15, 21-11 =決勝は中国勢同士の対決に
準々決勝(ベスト8・7/24)|🇯🇵日本勢が準決勝進出
- 女子シングルス:🇯🇵山口茜(第3シード) def. 韓悦(中国) 21-16, 14-21, 21-17 =フルゲームの熱戦を制してベスト4。準決勝は王祉怡(中国)と対戦
- 女子シングルス:🇯🇵宮崎友花 def. プトリ・クスマ・ワルダニ(インドネシア) 16-21, 21-11, 21-9 =第1ゲームを落とすも逆転で準決勝進出。準決勝は陳雨菲(中国)と対戦
- 女子ダブルス:🇯🇵福島由紀/松本麻佑(第4シード) def. パーリー・タン/ティナー・ムラリタラン(マレーシア) 21-16, 21-16
準々決勝(ベスト8・7/24)|🇯🇵日本勢が敗退
- 女子ダブルス:イ・ソヒ/ペク・ハナ(韓国・第3シード) def. 🇯🇵中西貴映/岩永鈴 21-8, 26-24 =第2ゲームは26-24の大接戦の末に惜敗
- 男子ダブルス:ベン・レーン/ショーン・ヴェンディ(イングランド) def. 🇯🇵熊谷翔/西大輝 21-9, 18-21, 21-17 =フルゲームの末に屈する
- 混合ダブルス:デチャポン・プアワラヌクロ/スピッサラ・ペーサンプラン(タイ・第4シード) def. 🇯🇵渡辺勇大/田口真彩 21-11, 19-21, 21-19 =第2ゲームを奪い返すも惜敗(ゲームカウント2-1)
準々決勝(ベスト8・7/24)|注目の試合
- 男子シングルス:周天成(台湾) def. 石宇奇(中国・世界1位) 21-14, 12-21, 21-15 =これまで9連敗中だった世界1位を破る大金星。準決勝は台湾勢対決で林俊易と対戦
- 男子シングルス:林俊易(台湾) def. 翁泓陽(中国) 27-25, 21-14 =地元中国勢の男子シングルスはこれで全滅
- 男子シングルス:ビクター・ライ(カナダ) def. ジョナタン・クリスティ(インドネシア) 21-14, 21-17
- 男子シングルス:トマ・ジュニア・ポポフ(フランス) def. ニャット・グエン(アイルランド) 12-21, 21-10, 21-15 =第1ゲームを落としてからの逆転(64分)。※2026年9月8日訂正:この一戦は当初「21-12, 10-21, 21-15」と書いていましたが、第1ゲームと第2ゲームが入れ替わっていました。BWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つで確認し、訂正しています(トマ・ジュニア・ポポフの2026年の成績)
- 女子シングルス:王祉怡(中国) def. キム・ガウン(韓国) 21-18, 21-14
- 女子シングルス:陳雨菲(中国・東京五輪金) def. ラチャノク・インタノン(タイ) 15-21, 21-12, 21-13
- 混合ダブルス:馮彦哲/黄東萍(中国・第1シード) def. 楊博軒/胡綾芳(台湾) 21-15, 21-11
- 混合ダブルス:郭新娃/陳芳卉(中国) def. 蔣振邦/魏雅欣(中国) 14-21, 21-18, 21-18 =中国勢同士の激戦
2回戦(ラウンド16・7/23)|🇯🇵日本勢がベスト8進出
- 女子シングルス:🇯🇵山口茜(第3シード) def. 🇯🇵郡司莉子 21-10, 21-6 =日本勢対決
- 女子シングルス:🇯🇵宮崎友花 def. チャン・ベイウェン(アメリカ) =相手の棄権により準々決勝進出
- 男子ダブルス:🇯🇵熊谷翔/西大輝 def. マン・ウェイチョン/ソー・ウーイイク(マレーシア) ゲームカウント2-0のストレート勝ち
- 女子ダブルス:🇯🇵福島由紀/松本麻佑(第4シード) def. 🇯🇵鈴木陽向/山北奈緒 21-16, 21-10 =日本勢対決
- 女子ダブルス:🇯🇵中西貴映/岩永鈴 def. エルチェティン/インジ(トルコ) 21-10, 21-11
- 混合ダブルス:🇯🇵渡辺勇大/田口真彩 def. 程星/張弛(中国) 21-15, 21-13
2回戦(ラウンド16・7/23)|🇯🇵日本勢が敗退
- 男子シングルス:周天成(台湾) def. 🇯🇵奈良岡功大 21-13, 21-15 =日本の男子シングルスは全員が姿を消す
- 男子ダブルス:カン・ミンヒョク/キ・ドンジュ(韓国) def. 🇯🇵保木卓朗/小林優吾 ゲームカウント2-1(第2ゲームを奪い返すも最終ゲームで突き放される)
- 男子ダブルス:ファジャル・アルフィアン/ムハンマド・ショヒブル・フィクリ(インドネシア) def. 🇯🇵霜上雄一/野村拓海 ゲームカウント2-0
- 女子ダブルス:イ・ソヒ/ペク・ハナ(韓国) def. 🇯🇵廣田彩花/櫻本絢子 21-13, 21-11
- 混合ダブルス:楊博軒/胡綾芳(台湾) def. 🇯🇵霜上雄一/保原彩夏 14-21, 21-15, 21-19 =第1ゲームを先取するも逆転負け
2回戦(ラウンド16・7/23)|注目の試合
- 女子シングルス:陳雨菲(中国・東京五輪金) def. P.V.シンドゥ(インド) 16-21, 22-20, 21-18 =89分の激闘。第2ゲームでシンドゥのマッチポイントをしのいでの逆転
- 男子シングルス:林俊易(台湾) def. クリスト・ポポフ(フランス・第5シード) 21-18, 21-13 =当時の世界2位を2ゲームで下して準々決勝へ(44分)。※2026年9月8日追記:この試合は当ページに1行も載っていませんでした(誤りではなく、抜けていました)。BWF公式の当日データ×英語版ウィキペディアのドロー表の2つで確認して足しています → 林俊易の2026年の成績
- 男子シングルス:翁泓陽(中国) def. レオン・ジュンハオ(マレーシア) 20-22, 21-11, 21-18
- 男子シングルス:石宇奇(中国・世界1位) def. パニットチャポン・ティーラッタサクン(タイ) 17-21, 21-2 =第1ゲームを落とすも、第3ゲーム途中で相手が棄権し準々決勝へ
- 男子シングルス:ニャット・グエン(アイルランド) def. アユシュ・シェティ(インド) 15-21, 21-13, 22-20 =1回戦の第7シード撃破に続く連勝で、こちらも第1ゲームを落としてからの逆転でした(65分)。※2026年9月8日訂正:当初「21-15, 13-21, 22-20」と書いていましたが、第1ゲームと第2ゲームが入れ替わっていました(BWF公式の当日データ×英語版ウィキペディアのドロー表)
- 男子シングルス:ビクター・ライ(カナダ) def. ラクシャ・セン(インド) 21-19, 21-11
- 男子シングルス:ジョナタン・クリスティ(インドネシア) def. ロー・ケンユー(シンガポール) 12-21, 21-6, 21-13
1回戦(ラウンド32)|🇯🇵日本勢が勝ち上がり
- 男子シングルス:🇯🇵奈良岡功大 def. 伍家朗(香港) 21-15, 21-16
- 女子シングルス:🇯🇵山口茜(第3シード) def. スパニダ・カテソン(タイ) 21-13, 21-1
- 女子シングルス:🇯🇵宮崎友花 def. リーネ・ケアスフェルト(デンマーク) 16-21, 21-7, 21-11
- 女子シングルス:🇯🇵郡司莉子 def. 宋碩芸(台湾) 21-13, 21-12
- 男子ダブルス:🇯🇵熊谷翔/西大輝 def. 王齊麟/邱相榤(台湾) 21-6, 21-23, 21-11
- 男子ダブルス:🇯🇵保木卓朗/小林優吾 def. C.ポポフ/T.J.ポポフ(フランス) 21-12, 25-23 =第2ゲームは25-23の大接戦
- 男子ダブルス:🇯🇵霜上雄一/野村拓海 def. スミス/チェン(アメリカ) 21-19, 21-18
- 混合ダブルス:🇯🇵霜上雄一/保原彩夏 def. タン・チュンマン/ツェ・インスエット(香港) 21-18, 19-21, 21-19 =フルゲームの末に撃破
- 女子ダブルス:🇯🇵福島由紀/松本麻佑(第4シード) def. シュー・インフイ/リン・ジーユン(台湾) 21-19, 21-15
- 女子ダブルス:🇯🇵中西貴映/岩永鈴 def. G.ストエバ/S.ストエバ(ブルガリア) 21-14, 21-15
- 女子ダブルス:🇯🇵廣田彩花/櫻本絢子 def. プラティウィ/ラマダンティ(インドネシア) 21-16, 21-4
1回戦(ラウンド32)|🇯🇵日本勢が敗退
- 男子シングルス:ロー・ケンユー(シンガポール) def. 🇯🇵西本拳太 21-10, 21-10
- 男子シングルス:ラクシャ・セン(インド) def. 🇯🇵田中湧士 22-20, 15-21, 21-14
- 男子シングルス:パニットチャポン・ティーラッタサクン(タイ) def. 🇯🇵渡邉航貴(ジャパンオープン準優勝) ゲームカウント0-2のストレート
- 女子シングルス:陳雨菲(中国・東京五輪金) def. 🇯🇵仁平菜月 19-21, 21-19, 21-18(91分の熱戦の末、初戦敗退)
- 女子シングルス:グエン・トゥイリン(ベトナム) def. 🇯🇵明地陽菜 21-10, 10-21, 21-14
- 男子シングルス:ジョナタン・クリスティ(インドネシア) def. 🇯🇵沖本優大 21-17, 6-21, 21-13 =沖本が第2ゲームを大差で奪い返してフルゲームに持ち込みましたが、最終ゲームで振り切られました(66分・7月22日)。※2026年9月9日追記:この試合は当ページに1行も載っていませんでした(誤りではなく、抜けていました)。日本勢の1回戦なので、書き方の結果ではありません。BWF公式の当日データ×英語版ウィキペディアのドロー表の2つで確認して足しています → ジョナタン・クリスティの2026年の成績
1回戦(ラウンド32)|注目の試合
- 男子シングルス:翁泓陽(中国) def. アンダース・アントンセン(デンマーク・第3シード) 15-21, 21-17, 22-20 =上位シード撃破。第1ゲームを落としてからの逆転で、最終ゲームは22-20の2点差でした(84分)。※2026年9月9日訂正:当初「21-15, 17-21, 22-20」と書いていましたが、第1ゲームと第2ゲームが入れ替わっていました(BWF公式の当日データ×英語版ウィキペディアのドロー表) → 翁泓陽の2026年の成績
- 男子シングルス:ラスムス・ゲムケ(デンマーク) def. クンラビット・ビティサラン(タイ・第2シード) 21-13, 8-21, 21-19 =第2シード敗退。第2ゲームを 8-21 で落としてからの最終ゲーム21-19でした(71分・7月22日)。※2026年9月9日追記:この試合は当ページに1行も載っていませんでした(誤りではなく、抜けていました)。同じ1回戦の第3シード・第7シードの敗退は載せていたので、書き方の結果ではありません。BWF公式の当日データ×英語版ウィキペディアのドロー表の2つで確認して足しています → ラスムス・ゲムケの2026年の成績
- 男子シングルス:ニャット・グエン(アイルランド) def. 李詩灃(中国・第7シード) 21-12, 14-21, 21-18 =第7シード敗退の波乱
- 男子シングルス:石宇奇(中国・世界1位) def. ジェイソン・テ(シンガポール) =第1ゲームを落とすも、テが第2ゲーム途中で棄権し2回戦へ
- 男子シングルス:林俊易(台湾) def. 陸光祖(中国) 21-18, 21-16
- 男子シングルス:レオン・ジュンハオ(マレーシア) def. HS・プランノイ(インド) 21-10, 21-14
🗓 6日間の流れ(ラウンドの進み方)
各種目のドローが火曜から一気に進み、勝ち上がった選手が週末の決勝へ。下はSuper大会の一般的な進行を目安に並べたものです(正確な開始時刻・コート割りは公式スケジュールで)。
- 7/21(火)・22(水)1回戦・2回戦。全5種目の初戦がまとまって行われ、一日の試合数が最も多い時期です。Super 1000は初戦から強豪同士の対戦も。
- 7/23(木)ベスト8を目指す戦い。上位シードと勝ち上がりが交わり、波乱が起きやすいラウンド。
- 7/24(金)準々決勝。各種目ベスト8が出そろい、優勝候補の実力がはっきり見えてきます。
- 7/25(土)準決勝。決勝進出をかけた5種目のトップ4対決。
- 7/26(日)決勝。5種目のチャンピオンが決定します。
📺 放送・配信の見方
① ライブ配信で見る
BWF(世界バドミントン連盟)の公式ライブ配信で、複数コートの試合が世界に配信されます(地域によって視聴方法・制限が異なります)。国内向けのネット配信が用意される場合もあります。
② テレビ放送で見る
準決勝・決勝を中心にテレビ放送が行われることがあります。放送局・配信サービス・時間は大会や年によって変わるため、最新は各番組表でご確認ください(このページでは確定情報を断定しません)。
③ 時差に注意(日本 −1時間)
中国と日本の時差は1時間(日本が1時間進んでいる)。現地時刻に+1時間すると日本時間の目安になります。ライブで追うときは開始時刻の換算に気をつけましょう。
🇯🇵 日本勢・注目の見どころ
中国オープンは、地元・中国勢を筆頭に世界のトップがほぼ全員そろう“世界最高峰”のアウェー戦。日本勢にとっては本物の世界の壁に挑む舞台です。前週のジャパンオープンからの連戦で、コンディションの見せ方も勝負に。パリ五輪後の再編を経たロサンゼルス五輪(2028)へ向けた新体制の“今”に注目です(選手は2025〜2026年時点の情報)。
2025年世界選手権優勝(通算3度目)・世界ランキング上位の日本女子の大黒柱。拾って拾って粘り勝つスタイルで、中国勢との頂上対決が期待されます。
日本男子のエース(世界トップ10前後)。2025年は熊本マスターズ(S500)と全日本総合を制覇。驚異のスタミナと、守りから攻めへの切り替えでSuper 1000の強豪に挑みます。
五輪メダリスト同士が2025年に結成した新生ペア。同年の全日本総合を制覇。前衛・後衛の役割がはっきりしたパワー系の攻めで世界ランクを駆け上がっています。
日本を代表する実力ペア。スピードとテンポの速い連係で世界の強豪に挑む。前後の入れ替わりの速さは必見です。
松山が女子ダブルスから混合へ転向して組んだ新ペア。男女の役割分担とローテーション、女子の前衛の速さが見どころ。
🔥 この大会をもっと楽しむ視点
- 世界最高峰の格:Super 1000は世界に3大会だけ。ポイントも賞金も最大級で、世界ランク上位が本気で集います。1回戦から見応えのあるカードが並びます。
- 連戦の夏:前週のジャパンオープン(Super 750)から連続開催。連戦をどう戦い抜くか、コンディションの作り方も勝負を分けます。
- ホーム・中国の壁:中国はバドミントン王国。地元の大声援を背にした中国勢は最大の難敵。それを倒せるかが日本勢の見どころです。
- 21点制で戦う夏:国際大会の15点制への移行は2027年1月から。現行21点制での最高峰Super 1000は、いまだけの見え方です。
※選手・ペアは2025〜2026年時点の情報です。2026年大会の確定した出場選手・組み合わせ(ドロー)は、BWF公式のエントリー/ドローでご確認ください。
🔍 観戦がもっと面白くなる:スコアの見方
「今どっちが有利?」——点数の流れやサーブ順、エンド交代のルールを知っていると、テレビ・配信観戦が何倍も濃くなります。公式スコアシートの読み方は、無料ガイドでやさしく解説しています。
🌏 開催地・常州(Changzhou)について
常州オリンピックスポーツセンター体育館(中国・江蘇省常州市)
常州(じょうしゅう/Changzhou)は上海の西、江蘇省南部に位置する都市です。中国オープンは2023年から常州で開催されています。
日本との時差は1時間(日本が1時間進んでいる)。ライブで観戦するときは、現地の試合開始時刻に+1時間して日本時間に換算しましょう。
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🌐 まずはWeb版を試す(インストール不要)🔗 公式・関連リンク
- BWF公式 大会ページ(VICTOR China Open 2026)(日程・ドロー・ライブスコア・結果)
- BWF公式 結果ページ(確定結果・優勝者)
- 前週:ダイハツ・ジャパンオープン2026(Super 750)まとめ
- 熊谷翔/西大輝 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ — この大会でベスト8に入ったBIPROGYの男子ダブルス。1回戦の 21-6, 21-23, 21-11 から準々決勝の 9-21, 21-18, 17-21 まで3試合を1試合ずつ。2026年の全成績
- 韓悦 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ(この大会の準々決勝で山口茜に 16-21, 21-14, 17-21 と敗れた韓悦の2026年の全成績。当サイトが持つ3試合は1勝2敗ですが、BWF公式で同じ3大会を数えると9試合6勝3敗です)
- 山口茜 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ(この大会で優勝した山口茜の2026年の全成績)
- 奈良岡功大 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ(この大会は2回戦で周天成に敗退。その1か月後の世界選手権 準決勝で勝ち返しています)
- 福島由紀/松本麻佑 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ(この大会の女子ダブルスで準優勝したペアの2026年の全成績。第4シードで4連勝した5試合を1試合ずつ)
- 宮崎友花 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ(この大会の女子シングルスでベスト4に入った20歳の2026年の全成績。勝った2試合はどちらも第1ゲームを16-21で落としてからの逆転でした)
- 西本拳太 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ(この大会の1回戦でロー・ケンユーに敗れた西本拳太の2026年の全成績。翌月の世界選手権で第5シードを倒しています)
- 郡司莉子 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ(この大会の1回戦で宋碩芸に勝ち、2回戦で山口茜に敗れた郡司莉子の2026年の全成績)
- 岩永鈴/中西貴映 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ — この大会の準々決勝で第2ゲームを 24-26 まで押し返して敗れた女子ダブルス。2026年の全成績を1試合ずつ
- 保木卓朗/小林優吾 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ — この大会の1回戦で第2ゲームを 25-23 で取り切った第8シードの男子ダブルス。2026年の全成績を1試合ずつ
- 渡辺勇大/田口真彩 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ — この大会で2回戦から準々決勝まで進んだ混合ダブルス。2回戦は世界9位の程星/張弛に 21-15, 21-13 のストレート勝ちでした
- クンラビット・ビティサラン バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ — この大会の1回戦でラスムス・ゲムケに 13-21, 21-8, 19-21 で敗れた第2シード(タイ)。2026年9月8日付で男子シングルス世界3位
- 田中湧士 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ — この大会の1回戦でラクシャ・センに 22-20, 15-21, 21-14 と敗れた男子シングルス。前週のジャパンオープンはベスト4でした
- 梁偉鏗/王昶 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ — 男子ダブルスで7月25日の準決勝に登場(中国)。アルフィアン/フィクリに 21-19, 14-21, 21-19(66分)で敗れた相手です。その1か月後の世界バドミントン選手権2026で優勝しています。2026年9月8日付で男子ダブルス世界3位
- ラクシャ・セン バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ — 男子シングルスで7月22日の1回戦に登場(インド)。🇯🇵田中湧士を 22-20, 15-21, 21-14(53分)で下し、翌日の2回戦でビクター・ライに 19-21, 11-21(46分)。2026年9月8日付で男子シングルス世界12位
- 廣田彩花/櫻本絢子 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ — この大会の1回戦を 21-16, 21-4 で勝ち、2回戦でイ・ソヒ/ペク・ハナ(韓国)に 13-21, 11-21 で敗れた女子ダブルス。前週のジャパンオープンも2回戦で韓国ペアに止められています
- 渡邉航貴 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ — 前週のダイハツ・ジャパンオープン2026で準優勝しながら、この大会は1回戦でパニットチャポン・ティーラッタサクン(タイ)に敗れた男子シングルス。当サイトはこの試合をゲームカウント0-2としてだけ記録しています
- アンダース・アントンセン バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ — 男子シングルスの第3シードで1回戦敗退した選手(デンマーク・2026年9月1日付で世界5位)。翁泓陽(中国)に 21-15, 17-21, 20-22 と、最終ゲーム2点差で敗れています
- 霜上雄一 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ — 2種目に出場し、男子ダブルス(野村拓海と)も混合ダブルス(保原彩夏と)も1回戦を勝って7月23日の2回戦で敗退。当サイトが記録する大会で、2種目の終わる日がそろった唯一の大会です
- 野村拓海 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ — 男子ダブルスで霜上雄一と組み、1回戦でスミス/チェン(アメリカ)に 21-19, 21-18 で勝ち、7月23日の2回戦でアルフィアン/フィクリに 19-21, 11-21(33分)。この2回戦の1点ずつのスコアは、当ページはゲームカウント2-0までしか持っていません
- 保原彩夏 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ — 混合ダブルス(霜上雄一と)だけの出場で、1回戦をフルゲームで勝ち、7月23日の2回戦は第1ゲームを取ってからの逆転負けでした
- 陳雨菲 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ — この大会の女子シングルス準優勝。決勝で山口茜に 18-21, 16-21。1回戦から準々決勝までの3試合はすべて第1ゲームを落としてからの逆転勝ちでした。2026年9月1日付で女子シングルス世界4位
- 王祉怡 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ — この大会の女子シングルスでベスト4。7月24日の準々決勝はキム・ガウンに 21-18, 21-14(45分)、7月25日の準決勝は山口茜に 10-21, 21-6, 16-21 でした。2026年9月1日付で女子シングルス世界2位
- 石宇奇 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ — この大会の男子シングルス第1シード(当時の世界1位)で、ベスト8。1回戦と2回戦はどちらも相手が試合の途中で棄権し、7月24日の準々決勝で周天成に 14-21, 21-12, 15-21 で敗れました。2026年9月1日付で男子シングルス世界6位
- クリスト・ポポフ バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ — この大会に2種目で出場したフランスの選手。男子シングルスは第5シードで、7月23日の2回戦で林俊易(台湾)に 18-21, 13-21(44分)。男子ダブルスはトマ・ジュニア・ポポフと組んで1回戦で保木卓朗/小林優吾(第8シード)に 12-21, 23-25 で敗れています。⚠️この大会の男子シングルス準優勝はトマ・ジュニア・ポポフのほうです。クリスト・ポポフは2026年9月1日付で男子シングルス世界2位
- 林俊易 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ — この大会の男子シングルスでベスト4(台湾)。当サイトは4試合を記録しており、1回戦で陸光祖に 21-18, 21-16、2回戦でクリスト・ポポフ(第5シード)に 21-18, 21-13、準々決勝で翁泓陽に 27-25, 21-14 と勝ち、準決勝で周天成に 18-21, 17-21 で敗れました。2026年3月の全英オープン(Super 1000)で台湾勢として男子シングルス初優勝を果たした選手で、2026年9月8日付で世界13位
- ビクター・ライ バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ — この大会の男子シングルス第8シードでベスト4(カナダ)。7月24日の準々決勝でジョナタン・クリスティに 21-14, 21-17、7月25日の準決勝はトマ・ジュニア・ポポフに 21-14, 12-21, 15-21(73分)。🥉8月の世界選手権2026では第7シードで銅メダルを獲っています。2026年9月8日付で男子シングルス世界9位
- キム・ウォンホ/ソ・スンジェ バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ — 男子ダブルスの第1シードで準優勝(韓国)。7月25日の準決勝でベン・レーン/ショーン・ヴェンディに勝ち(当ページはゲームカウント2-0まで/BWF公式の当日データでは 21-19, 21-13・39分)、7月26日の決勝でアルフィアン/フィクリに 21-16, 19-21, 19-21(71分)。第1ゲームを取ってから、第2・第3ゲームをどちらも2点差で落としました。2026年9月8日付で男子ダブルス世界1位
- アルフィアン/フィクリ バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ — 男子ダブルスで2週続けて優勝(インドネシア)。7月23日の2回戦で🇯🇵野村拓海/霜上雄一に勝ち(当ページはゲームカウント2-0まで/BWF公式の当日データでは 21-19, 21-11・33分)、7月25日の準決勝で梁偉鏗/王昶に 21-19, 14-21, 21-19(66分)、7月26日の決勝でキム・ウォンホ/ソ・スンジェに 16-21, 21-19, 21-19(71分)。2026年9月8日付で男子ダブルス世界2位
- 李詩灃 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ — この大会の男子シングルス第7シード(中国)。1回戦でニャット・グエン(アイルランド)に 12-21, 21-14, 18-21 と敗れた、上の「第7シード敗退の波乱」の当事者です。前回のアジア大会(2023年・杭州)の男子シングルス金メダリストで、2026年9月1日付で世界10位
- 周天成 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ — この大会の男子シングルス優勝者(台湾・第6シード)。当サイトは2回戦から決勝までの4試合を記録しています。2019年のインドネシアオープン以来7年ぶり2度目のSuper 1000タイトルで、2026年9月1日付で世界4位
- トマ・ジュニア・ポポフ バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ — この大会の男子シングルス準優勝(フランス)。当サイトは準々決勝・準決勝・決勝の3試合と、クリスト・ポポフと組んだ男子ダブルス1回戦を記録しています。フランス選手として初のSuper 1000シングルス決勝進出で、2026年9月1日付で世界15位
- 馮彦哲/黄東萍 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ — この大会の混合ダブルス第1シードで、決勝で郭新娃/陳芳卉に 23-25, 22-20, 15-21 と敗れて準優勝。2026年9月1日付で混合ダブルス世界1位
- ジョナタン・クリスティ バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ — この大会でベスト8に入った選手(インドネシア)。7月23日の2回戦でロー・ケンユーに 12-21, 21-6, 21-13(52分)と逆転勝ちし、7月24日の準々決勝でビクター・ライに 14-21, 17-21(46分)。⚠️7月22日の1回戦(🇯🇵沖本優大)は2026年9月9日まで当ページに1行も載っていませんでした。2026年9月8日付で男子シングルス世界1位
- ラスムス・ゲムケ バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ — この大会の1回戦で第2シードのクンラビット・ビティサランを 21-13, 8-21, 21-19(71分)で倒した選手(デンマーク)。⚠️その試合は2026年9月9日まで当ページに1行も載っていませんでした。2回戦はトマ・ジュニア・ポポフに 10-21, 19-21 で敗れ、ベスト16。2026年9月8日付で世界21位
- 終了:世界バドミントン選手権2026(8/17〜23・ニューデリー)結果まとめ
- バドミントン大会まとめ(開催中・直近の結果・これからの大会)=国際・国内あわせて16大会のまとめページを1枚に集めたハブ。1日2回更新しています。
- インドネシアマスターズ Super 100 2026 — 9月1日〜6日・インドネシア ポンティアナック(Super 100)
- ベトナムオープン2026 — 9月8日〜13日・ベトナム ホーチミン市(Super 100)
- アークティックオープン2026 — 10月6日〜11日・フィンランド ヴァンター(Super 500)。ヨーロッパ4連戦の開幕戦
- デンマークオープン2026 — 10月13日〜18日・デンマーク オーデンセ(Super 750)
- マレーシア Super 100 2026 — 10月13日〜18日・マレーシア ジョホール州(Super 100)。デンマークオープンと同じ週で、日本との時差は1時間
- インドネシアマスターズ クドゥス2026 — 10月20日〜25日・インドネシア 中部ジャワ州クドゥス(Super 100)。フランスオープンと同じ週
- フランスオープン2026 — 10月20日〜25日・フランス パリ近郊(Super 750)
- HYLOオープン2026 — 10月27日〜11月1日・ドイツ ザールブリュッケン(Super 500)。ヨーロッパ4連戦の最終戦
- 韓国オープン2026 — 11月3日〜8日・韓国 麗水(Super 500)
- 熊本マスターズジャパン2026 — 11月10日〜15日・熊本県立総合体育館(Super 500)。日本開催
- 香港オープン2026 — 11月17日〜22日・香港 啓徳アリーナ(Super 500)
- オディシャマスターズ2026 — 12月8日〜13日・インド オディシャ州カタック(Super 100)。2026年ワールドツアーの最終週
- BWFワールドツアーファイナルズ2026 — 12月9日〜13日・中国 杭州。各種目 上位8のみのシーズン最終戦
- 高雄マスターズ2026 — 11月10日〜15日・台湾 高雄 Kアリーナ(Super 100)。前回は日本勢が5種目中4種目を制した
- シドモディ国際2026 — 11月24日〜29日・インド ラクナウ(Super 300)。日本勢に5つの優勝がある大会
- マレーシアオープン2027 — 2027年1月21日〜31日・マレーシア クアラルンプール(Super 1000)。2027年シーズンの開幕戦で、15点制と新方式が最初に入る
- 全英オープン2027 — 2027年3月4日〜14日・イギリス バーミンガム(Super 1000)。11日間・48人制になる最初の全英
- グワハティマスターズ2026 — 12月1日〜6日・インド アッサム州グワハティ(Super 100)。日本勢は3回15種目でまだ優勝がない
- ドイツオープン2027 — 2027年2月23日〜28日・ドイツ ミュールハイム(Super 500)。2026年までのSuper 300から上がり、ハイローオープンとグレードが入れ替わる
- インドオープン2027 — 2027年2月2日〜7日・インド ニューデリー(Super 750)。例年の1月から2月に移る年
- インドネシアマスターズ2027 — 2027年2月9日〜14日・インドネシア ジャカルタ(Super 500)。2026年の1月から2月に移る年
- タイマスターズ2027 — 2027年2月16日〜21日・タイ バンコク(Super 300)。2027年だけ2月開催で、日本との時差は2時間
- スイスオープン2027 — 2027年3月16日〜21日・スイス バーゼル St. Jakobshalle(Super 300)。2026年は田中湧士が男子シングルスで優勝
- オルレアンマスターズ2027 — 2027年3月23日〜28日・フランス オルレアン Palais des Sports Jean Ros(Super 300)。2026年は奥原希望と中出すみれ/髙橋美優が優勝し、日本はこの大会の国別最多10勝
当ページは大会の非公式まとめです。最新・確定情報は必ず公式でご確認ください。
❓ よくある質問
中国オープン2026はいつ開催?
2026年7月21日(火)〜26日(日)の6日間です。火曜・水曜に1〜2回戦、金曜に準々決勝、土曜に準決勝、日曜に決勝という流れが一般的です。
会場はどこ?
中国・江蘇省の常州オリンピックスポーツセンター体育館です。常州(Changzhou)は上海の西に位置する都市で、中国オープンは2023年からこの地で開催されています。
中国オープンはどのくらいのレベルの大会?
BWFワールドツアー最高峰の『Super 1000』の一つで、賞金総額200万ドルはSuper 1000のなかでも最大級です。ランキングポイントも大きく、世界のトップ選手がほぼ全員集まります。
どうやって観戦・視聴できる?
BWF公式のライブ配信のほか、国内のテレビ放送・ネット配信が行われる場合があります。日本と中国の時差は1時間(日本が1時間進んでいる)ので、現地時刻に+1時間で日本時間の目安になります。最新の放送・配信情報は各番組表でご確認ください。
日本の選手は出場する?
Super 1000は世界ランキング上位が集まる大会のため、日本のトップ選手も多数エントリーする見込みです。前週のジャパンオープンからの連戦になる選手も多くなります。確定した出場選手・組み合わせは公式のエントリー/ドローでご確認ください。