🏸 2026年の試合結果
当サイトが大会ごとに記録している保原彩夏の2026年の成績です。大会名から、その大会のまとめページに移動できます(ドロー・ほかの日本勢・放送の調べ方まで載っています)。🆕いちばん上のカードは3月のスイスオープン2026です(当サイトのスイスオープン2027のまとめページが、2026年大会の結果として持っていました)。🆕2枚目は翌週のオルレアンマスターズ2026で、女子ダブルスで第4シード・ベスト4です(当サイトのオルレアンマスターズ2027のまとめページが2026年大会の結果として持っていたものを、2026年9月22日に足しました)。⚠️2026年前半に開かれた大会そのもののまとめページとして当サイトが持っているのは、5月の日本ランキングサーキットと6月の全日本実業団の2つだけで、そのどちらにも保原彩夏の試合は載っていません。1月・2月・4月の大会は、当サイトがまとめページそのものを持っていません。🆕6月のインドネシアオープン2026(Super 1000)は、当サイトのインドネシアオープン2027のまとめページが女子ダブルスの準決勝を記録しています(ベスト4)。その大会の結果はインドネシアで4強の節にまとめ、下の戦績カードの14試合には数えていません。🔴2種目に出た大会では、女子ダブルスと混合ダブルスの両方を1枚のカードにまとめています。
スイスオープン2026
Super 300・スイス バーゼル
🆕女子ダブルスだけの出場です。廣上瑠依と組んで第8シード、2試合で1勝1敗でした。3月10日の1回戦は CHANG Ching Hui/YANG Ching Tun(台湾)に 21-14, 21-16。3月12日の2回戦はフランチェスカ・コーベット/ジェニー・ガイ(アメリカ)に 12-21, 21-17, 19-21=第1ゲームを12-21で落とし、第2ゲームを取り返してから、最終ゲームが19-21でした。🔴この2回戦の相手は、当サイトがもう1枚の選手ページでも記録している同じペアです=岩永鈴/中西貴映が9月3日のチャイナマスターズ2026の2回戦で 20-22, 15-21 と当たっています(→2組そろって同じ相手に)。⚠️この大会の混合ダブルスには出ていません(スイスオープン2026の混合ダブルスに出た日本勢は古賀輝/齋藤夏と渡辺勇大/田口真彩です)。🆕※2026年9月21日追記:この2試合は、当サイトのスイスオープン2027のまとめページが2026年大会の結果として持っていたものです。⚠️日本バドミントン協会の3月12日の日別ページは、この2回戦を「3回戦」と書いています(英語版ウィキペディアと当サイトのまとめページは2回戦)。相手・点数・日付は3つとも一致します。
オルレアンマスターズ2026
Super 300・フランス オルレアン
🆕女子ダブルスだけの出場で、廣上瑠依と組んで第4シード。準決勝まで進んでベスト4、戦った3試合は2勝1敗でした。1回戦(3月17日)は BHAT K. Ashwini/GAUTAM Shikha(インド)の棄権による不戦勝で、試合はありません。2回戦(3月19日)は MIJAD Hathaithip/TUNGKASATAN Napapakorn(タイ)に 21-13, 21-10(35分)。準々決勝(3月20日)は BAO Li Jing/LUO Xu Min(中国)に 16-21, 26-24, 21-17(80分)=第1ゲームを落としてからの逆転勝ちで、日本バドミントン協会の結果報告によると第2ゲームは10-18から追い上げて取っています。準決勝(3月21日)は LIN Chih-Chun/YANG Chu Yun(台湾)に 21-17, 19-21, 18-21(64分)=第1ゲームを取ってからの逆転負けでした。🥇この台湾ペアは翌3月22日の決勝で中出すみれ/髙橋美優に敗れ、優勝は日本のペアです(→オルレアンで4強)。⚠️この大会の混合ダブルスには出ていません。
🆕※2026年9月22日追記:この3試合は、当サイトのオルレアンマスターズ2027のまとめページが2026年大会の結果として持っていたものです。日本バドミントン協会「オルレアンマスターズ2026 大会結果」の日別ページ・英語版ウィキペディアのドロー表・BWF公式の当日データの3つで、相手・点数・日付が一致します。試合時間はBWF公式の当日データによります。
ダイハツ・ジャパンオープン
Super 750・東京体育館
女子ダブルスだけの出場で、混合ダブルスには入っていません。廣上瑠依と組み、7月16日の2回戦でG.ストエバ/S.ストエバ(ブルガリア)に 18-21, 15-21 で敗れました。⚠️当サイトはこの大会の1回戦を記録していませんので、ここに載せているのは2回戦だけです。
中国オープン
Super 1000・中国 常州
今度は混合ダブルスだけの出場です。霜上雄一と組み、1回戦でタン・チュンマン/ツェ・インスエット(香港)に 21-18, 19-21, 21-19 のフルゲーム勝ち。7月23日の2回戦は楊博軒/胡綾芳(台湾)に 21-14, 15-21, 19-21 で、第1ゲームを取ってからの逆転負けでした。⚠️この大会の女子ダブルスでの出場は、当サイトに記録がありません。
世界バドミントン選手権2026
世界選手権・インド ニューデリー
🔴2種目に出て、両方ともシードを得た大会です(女子ダブルスが第14シード、混合ダブルスが第13シード=どちらも1回戦免除)。8月19日は2試合を戦って2勝=女子ダブルス(廣上瑠依と)でルオ・イー/ワン・ティンゴー(中国)に 21-11, 19-21, 21-6(60分)、混合ダブルス(霜上雄一と)でビモ・プラセティヨ/アルリヤ・ムンガラン(インドネシア)に 21-13, 21-16(35分)。翌8月20日は2試合を戦って2敗=女子ダブルスでペク・ハナ/イ・ソヒ(韓国・第3シード)に 21-8, 13-21, 9-21、混合ダブルスでデチャポル・プアバラヌクロ/スピッサラ・パウサンプラン(タイ・第4シード)に 21-17, 12-21, 17-21。どちらの日も、第1ゲームは2試合とも取っています。
チャイナマスターズ
Super 750・中国 深セン
2種目とも1回戦で終わりましたが、日はずれています。混合ダブルス(霜上雄一と)は9月1日に蒋振邦/魏雅欣(中国・第3シード)へ 11-21, 15-21(35分)。女子ダブルス(廣上瑠依と)は9月2日に LUO Yi/WANG Ting Ge(中国)へ 17-21, 21-8, 5-21(60分)でした。🔴この女子ダブルスの相手は、14日前の世界選手権2026の2回戦で倒した同じペアです(→同じ相手に逆の結果)。
アジア大会2026
アジア大会・愛知県一宮市
日本バドミントン協会が2026年5月19日に発表した候補メンバーに入り、混合ダブルスで霜上雄一と組んで出ました(発表時の世界ランキングは17位と記載)。個人戦の混合ダブルスは2回戦で敗退でした。9月25日の1回戦はモンゴルのペアに 21-4, 21-4、同じ日の2回戦は第4シードの葉宏蔚/ニコル・ゴンザレス・チャン(チャイニーズタイペイ)に 10-21, 15-21。もう1組の日本の混合ダブルス、渡辺勇大/田口真彩も2回戦で敗れています。団体戦は日本女子が銀メダルでしたが、保原彩夏が団体戦で出た試合は、当サイトでは記録していません。⚠️この2試合は、当サイトが記録している14試合の集計には入れていません(スコアは保原彩夏から見た数字)。
アークティックオープン2026
Super 500・フィンランド ヴァンター
女子ダブルス(廣上瑠依と)の第4シードで出て、1回戦で敗退でした。10月7日の1回戦は LUO Yi/WANG Ting Ge(中国)に 16-21, 21-13, 19-21(73分)。混合ダブルス(霜上雄一と)は、BWF公式の本戦ドローにも予選ドローにも名前がありませんでした。⚠️この1試合は、当サイトが記録している14試合の集計には入れていません(スコアは保原彩夏から見た数字)。
デンマークオープン2026
Super 750・デンマーク オーデンセ
女子ダブルス(廣上瑠依と)は、10月13日の1回戦で HARRIS/VAN LEEUWEN(イングランド)に 21-5, 21-18 で勝ちました。10月15日の2回戦で、日本勢どうしの廣田彩花/櫻本絢子に 13-21, 15-21 で敗れ、この大会の女子ダブルスは終わりました(日本時間では16日未明)。混合ダブルス(霜上雄一と)は、BWF公式の本戦ドローに名前がありません。⚠️この2試合は、当サイトが記録している14試合の集計には入れていません(スコアは保原彩夏から見た数字)。
※スコアは保原彩夏から見た表記(先に書いた数字が保原彩夏の得点)です。2026年10月16日の時点で決着した試合だけを載せています。進行中の試合は載せません。
🏸 インドネシアで4強
⚠️この節の結果は、上の戦績カードの14試合には数えていません。当サイトのインドネシアオープン2027のまとめページは、2026年大会の女子ダブルスで保原彩夏/廣上瑠依がベスト4だったことと準決勝のスコアを載せています。残りの試合はBWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2出典で一致を確認しました。
- ⭕6月3日|女子D 1回戦=第8シードのG.ストエバ/S.ストエバ(ブルガリア)に 21-6, 12-21, 22-20(56分)。最終ゲームは2点差でした。
- ❌6月3日|混合D 1回戦(霜上雄一と)=第2シードのデチャポル・プアバラヌクロ/スピッサラ・パウサンプラン(タイ)に 21-23, 21-19, 19-21(66分)。
- ⭕6月4日|女子D 2回戦=オン・シンイー/カルメン・ティン(マレーシア)に 21-14, 18-21, 21-13(66分)。
- ⭕6月5日|女子D 準々決勝=第2シードのパーリー・タン/ティナー・ムラリタラン(マレーシア)に 22-20, 21-16(46分)。
- ❌6月6日|女子D 準決勝=🇯🇵日本勢対決で福島由紀/松本麻佑(第5シード)に 12-21, 12-21(39分)。
🔴シード無しで、第8シードと第2シードを倒して準決勝まで進みました。準決勝で敗れた福島由紀/松本麻佑は、翌6月7日の決勝で第1シードの劉聖書/譚寧(中国)を 21-15, 18-21, 21-18 で破って優勝しています=保原組を止めたペアが、そのまま大会を制しました。
🔁7月16日のジャパンオープン2回戦では、同じストエバ姉妹に 18-21, 15-21 で敗れています(上の戦績カード)。6月は勝ち、7月は負けです。
※当サイトは、なぜそうなったかの理由を書きません。スコアは保原彩夏から見た並びで、試合時間はBWF公式の当日データの数字です。準決勝のスコアは当サイトの大会ページ・BWF公式の当日データ・英語版ウィキペディアの3つで一致しています。
🏸 オルレアンで4強
🔴3月のオルレアンマスターズ2026(Super 300)で、保原彩夏は廣上瑠依と組んで第4シード、準決勝まで進みました。戦績カードに並ぶ2026年の大会で、いちばん勝ち上がった大会です(6月のインドネシアオープンも同じベスト4=別の節)。戦った3試合のうち2つがフルゲームで、準々決勝は第1ゲームを落としてからの逆転勝ち、準決勝は第1ゲームを取ってからの逆転負けでした。
- ➖3月17日|1回戦=BHAT K. Ashwini/GAUTAM Shikha(インド)の棄権による不戦勝。試合はありません。
- ⭕3月19日|2回戦=MIJAD Hathaithip/TUNGKASATAN Napapakorn(タイ)に 21-13, 21-10(35分)。
- ⭕3月20日|準々決勝=BAO Li Jing/LUO Xu Min(中国)に 16-21, 26-24, 21-17(80分)。日本バドミントン協会の結果報告によると、第2ゲームは10-18から追い上げて取っています。
- ❌3月21日|準決勝=LIN Chih-Chun/YANG Chu Yun(台湾)に 21-17, 19-21, 18-21(64分)。
🥇この台湾ペアは、翌3月22日の決勝で中出すみれ/髙橋美優に 22-20, 12-21, 21-18(中出/髙橋から見た並び)で敗れました。保原組を止めたペアを、日本の別のペアが決勝で破って優勝したことになります。
※当サイトは、なぜそうなったかの理由を書きません。ここに並べたのは日付とスコアそのものだけです。出典は当サイトのオルレアンマスターズのまとめページ(2026年大会の結果)、日本バドミントン協会の日別の大会結果、英語版ウィキペディアのドロー表、BWF公式の当日データで、相手・点数・日付が一致しています。スコアは保原彩夏から見た並びです。
🔁 2組そろって同じ相手に
🔴当サイトが選手ページを持っている日本の女子ダブルスのうち、2026年に フランチェスカ・コーベット/ジェニー・ガイ(アメリカ)と当たった記録があるのは2組で、どちらも勝てていません。この2試合は別々の大会ページに書かれているので、選手軸に並べ直さないと並べて読めません。
- ❌3月12日|スイスオープン2026 2回戦=保原彩夏/廣上瑠依(第8シード)が 12-21, 21-17, 19-21。第1ゲームを取り返してからの最終ゲーム19-21でした。
- ❌9月3日|チャイナマスターズ2026 2回戦=岩永鈴/中西貴映(第6シード)が 20-22, 15-21。第1ゲームを20-22で落としています。
※当サイトは、なぜそうなったかの理由を書きません。ここに並べたのは、それぞれの大会のまとめページに記録している日付とスコアそのものだけです。⚠️これは通算の対戦成績ではなく、当サイトが2026年に記録した試合だけです。
🔥 同じ相手に逆の結果
🔴保原彩夏は2026年に、ルオ・イー/ワン・ティンゴー(中国)と14日のあいだに2度戦い、勝ちと負けの両方があります。この2試合は別々の大会ページに書かれているので、選手軸に並べ直さないと並べて読めません。
- ⭕8月19日|世界バドミントン選手権2026 2回戦=廣上瑠依と組んで(第14シード)21-11, 19-21, 21-6(60分)。第2ゲームを落としてからのフルゲーム勝ちでした。
- ❌9月2日|チャイナマスターズ2026 1回戦=同じ相手に 17-21, 21-8, 5-21(60分)。こちらも第2ゲームを取り返しましたが、最終ゲームは5-21でした。
※当サイトは、なぜそうなったかの理由を書きません。ここに並べたのは、それぞれの大会のまとめページに記録している日付とスコアそのものだけです。⚠️2試合とも試合時間は60分で、どちらにも相手を1桁に抑えたゲームがあります。
🎯 2日で4試合
🔴2種目に出るということは、同じ日に2度コートに立つ日があるということです。世界バドミントン選手権2026で、保原彩夏は8月19日と8月20日の2日間に4試合を戦いました。当サイトの世界選手権のページは日付ごと・種目ごとに書いてあるので、この形は選手軸でしか見えません。
- ⭕8月19日(2回戦)=2試合2勝。女子ダブルス(廣上瑠依と)で 21-11, 19-21, 21-6(60分)、混合ダブルス(霜上雄一と)で 21-13, 21-16(35分)。当サイトの世界選手権のページも「保原彩夏はこの日、混合とあわせて2試合を戦って2勝」と書いています。
- ❌8月20日(3回戦)=2試合2敗。女子ダブルスで 21-8, 13-21, 9-21、混合ダブルスで 21-17, 12-21, 17-21。4試合とも第1ゲームは取っています。
同じ2種目でも、霜上雄一は種目ごとに終わる日がずれて大会が長くなる形でした。保原彩夏は逆で、世界選手権では2種目が同じ2日に重なっています。⚠️チャイナマスターズ2026では重ならず、混合が9月1日、女子が9月2日と1日ずれました。
※日付は当サイトの大会まとめページの記載によります。試合時間はBWF公式の記録です。スコアは保原彩夏から見た並びです。
🏆 主なタイトル
- 2026年|オルレアンマスターズ 女子ダブルス ベスト4(第4シード)
3月17日〜22日のオルレアンマスターズ2026(Super 300・フランス)に廣上瑠依と組んで第4シードで出場し、準決勝まで進みました。戦績カードに並ぶ2026年の大会で、いちばん勝ち上がった大会です(6月のインドネシアオープンも同じベスト4=別の節)。準決勝で敗れた台湾ペアを、翌日の決勝で中出すみれ/髙橋美優が破って優勝しています。 - 2026年|世界選手権 2種目でシード(女子D第14・混合D第13)
BWFが2026年8月4日に発表したシードで、女子ダブルス(廣上瑠依と)が第14シード、混合ダブルス(霜上雄一と)が第13シード。2種目に出て両方でシードを得たのは、当サイトが記録する日本勢ではこの選手だけです。どちらも1回戦免除で、2回戦から登場しました。 - 2026年|女子ダブルスでペアの自己最高=世界11位(6月30日付)
英語版ウィキペディアの BWF World Ranking の一覧(2026年8月25日付)の自己最高順位欄に、11位・2026年6月30日と記載されています。2026年9月8日付でも14位です。順位は毎週動くので、当ページは必ず日付をつけて書いています。 - 2026年|混合ダブルスでペアの自己最高=世界13位(7月21日付)
同じ一覧の混合ダブルスの自己最高順位欄に、13位・2026年7月21日と記載されています。2026年9月8日付でも16位で、日本の混合ダブルス2組では下位(上は13位の渡辺勇大/田口真彩)です。 - 2026年|アジア大会 日本代表(混合ダブルス)
日本バドミントン協会が2026年5月19日に発表した候補メンバーに、混合ダブルスで霜上雄一と組んで選ばれ、個人戦は2回戦敗退でした。団体戦は日本女子が銀メダルです。当サイトのアジア大会2026のページに記録しています。 - 2026年|日本代表 ナショナルチーム女子(2種目で登録)
公益財団法人 日本バドミントン協会の日本代表選手ページに、2026年度のナショナルチーム女子として掲載されています。種目欄はダブルス/混合ダブルス、所属はヨネックス(東京都)、出身は宮城県です。専門媒体のJ SPORTSも「26年は2種目で日本代表となった」と記載しています。
📅 次に出る大会
🔴デンマークオープン2026(10月13日〜18日・デンマーク/Super 750)は、女子ダブルス(廣上瑠依と)が2回戦で敗れて終わりました。次はフランスオープン2026です(下の段落)。
✅9月20日(日)〜29日(火)のアジア大会2026(愛知県一宮市の一宮市総合体育館)は終わりました。日本バドミントン協会が2026年5月19日に発表した候補メンバーに入り、混合ダブルスで霜上雄一と組んで個人戦・団体戦の両方にエントリーしていました。個人戦の混合ダブルスに出た日本の2組のうちの1組で、もう1組は渡辺勇大/田口真彩です。個人戦の混合ダブルスは、9月25日の1回戦でモンゴルのペアに 21-4, 21-4 で勝ち、同じ日の2回戦で第4シードの葉宏蔚/ニコル・ゴンザレス・チャン(チャイニーズタイペイ)に 10-21, 15-21 で敗れました。団体戦は日本女子が銀メダルでした(保原彩夏が団体戦で出た試合は、当サイトでは記録していません)。⚠️この2試合は、上の14試合の集計には入れていません(カードは上の「2026年の試合結果」、全体はアジア大会2026のまとめページ)。
🗓️10月のヨーロッパ遠征=日本バドミントン協会が2026年9月11日に発表した日本代表の派遣メンバーに保原彩夏が入っていて、デンマークオープン2026(10月13日〜18日・デンマーク/Super 750)とフランスオープン2026(10月20日〜25日・フランス/Super 750)に、女子ダブルス(廣上瑠依と)と混合ダブルス(霜上雄一と)の2種目で名前があります。デンマークオープンは、BWF公式の本戦ドローに入っているのは女子ダブルスだけで、混合ダブルス(霜上雄一と)は本戦ドローに名前がありません。女子ダブルスは10月13日の1回戦で HARRIS/VAN LEEUWEN(イングランド)に 21-5, 21-18 で勝ち、10月15日(日本時間16日未明)の2回戦で、日本勢どうしの廣田彩花/櫻本絢子に 13-21, 15-21 で敗れました。フランスオープンも、10月15日に出た本戦ドローに入っているのは女子ダブルスだけで、1回戦は日本勢どうしの岩永鈴/中西貴映(第3シード)です。混合ダブルス(霜上雄一と)は、フランスの本戦ドローにも名前がありません(理由は発表されていません)。
🔴その前の週のアークティックオープン2026(10月6日〜11日・フィンランド/Super 500)は、BWF公式のドローでは女子ダブルスだけでした。協会が同じ9月11日に出した自費派遣の参加者リストには女子ダブルス(廣上瑠依と)と混合ダブルス(霜上雄一と)の2種目で名前がありましたが、開幕日の2026年10月6日にBWF公式の5種目の本戦ドローと予選ドロー(計10ドロー)を1つずつ数えたところ、入っていたのは女子ダブルスの廣上瑠依/保原彩夏=第4シードだけで、混合ダブルスは本戦にも予選にも名前がありませんでした(この大会の日本勢は17エントリー(シングルス9人・ダブルス8組)です)。⚠️理由は公表されていないので、当サイトは書きません。
🔁その女子ダブルスの1回戦(10月7日)は、LUO Yi/WANG Ting Ge(中国)に 16-21, 21-13, 19-21(73分)で敗れました。当サイトはこの相手との試合をほかに2つ持っています=世界バドミントン選手権2026の2回戦(8月19日)で 21-11, 19-21, 21-6 の勝ち、チャイナマスターズ2026の1回戦(9月2日)で 17-21, 21-8, 5-21 の負けで、どちらも60分のフルゲームでした(→同じ相手に逆の結果)。⚠️アークティックオープンの1回戦は、上の14試合の集計には入れていません。
ドロー確定後の欠場もあり得るため、最新はBWF公式のドローでご確認ください。
⚠️ アジア大会の個人戦の女子ダブルスに出た日本勢は、福島由紀/松本麻佑と岩永鈴/中西貴映の2組でした。協会の派遣メンバーと参加者リストは2026年9月11日時点の発表です。当サイトは憶測での出場者名を書きません。年間の日程はバドミントン国際大会・国内大会スケジュール2026にまとめています。
👤 プロフィール
| 名前 | 保原彩夏(ほばら さやか/Sayaka Hobara) |
|---|---|
| 種目 | 女子ダブルス/混合ダブルス |
| 所属 | ヨネックス(東京都) |
| 生年月日 | 1998年7月30日 |
| 出身 | 宮城県(出身校=聖ウルスラ学院英智高校) |
| 身長 | 165cm |
| 利き手 | 左利き |
| 世界ランキング | 2026年10月13日付で女子ダブルス14位・混合ダブルス15位 女子ダブルス(廣上瑠依と)は53,800ポイント・算入16大会、混合ダブルス(霜上雄一と)は54,880ポイント・算入15大会。2026年9月15日付と比べると、女子ダブルスは同じ14位で持ち点が720点減り、混合ダブルスは16位から1つ上がりました。自己最高は女子D11位・混合D13位。※世界ランキングは毎週更新されます。当ページは日付つきの記録としてのみ載せ、最新の順位は断定しません。最新はBWF公式のランキングページでご確認ください。 |
出典=公益財団法人日本バドミントン協会 日本代表選手ページ・J SPORTSの注目選手ページ(BWFワールドツアーの放送局)・バドスピの世界ランキング 女子ダブルス(9月1日付)・バドスピの世界ランキング ミックスダブルス(9月1日付)。当ページは、上に挙げた公式ページが出している範囲の情報だけを載せています。けが・体調・私生活に関することは書きません。
🔍 試合の見かたを変える
「2回戦」「3回戦」という結果の並びは、その選手がその大会で何試合戦ったのかを教えてくれません。保原彩夏の2026年は、当サイトの記録ではスイスオープンが女子ダブルス2回戦、オルレアンマスターズが女子ダブルスでベスト4、ジャパンオープンが女子ダブルス2回戦、中国オープンが混合ダブルス2回戦、世界選手権が2種目とも3回戦、チャイナマスターズが2種目とも1回戦です。この並びだけを見ると、世界選手権は「3回戦で負けた大会」に読めます。実際には2日間で4試合を戦い、前半の2試合は2勝しています。
🔴9月2日までに当サイトが記録している14試合は6勝8敗です。9月下旬のアジア大会と10月のアークティックオープン・デンマークオープンの試合は、この14試合に入れていません。内訳は女子ダブルスが9試合で4勝5敗、混合ダブルスが5試合で2勝3敗。⚠️ダイハツ・ジャパンオープンは2回戦の1試合しか記録がありません(1回戦を当サイトは持っていません)。⚠️オルレアンマスターズの1回戦は相手の棄権による不戦勝で試合がなかったので、数に入れていません。当サイトは、持っていないものを「持っていない」と書きます。
🇯🇵同じ大会に出ていたほかの日本勢のページと並べて読むと、大会の別の側面が見えます。混合ダブルスのパートナーは霜上雄一、もう1組の混合ダブルスは渡辺勇大/田口真彩。同じ女子ダブルスの日本勢には福島由紀/松本麻佑、岩永鈴/中西貴映、廣田彩花/櫻本絢子のページがあります。
スコアシートの書き方を知っていると、自分が見た試合を同じ形で残せます。審判のコールを覚えたい人ははじめての主審もどうぞ。2026年内の国際大会は21点制ですが、日本国内の全国大会は2026年から先行して15点制になっています(→15点制はいつから?変更点まとめ)。
自分やお子さんの試合を記録して、勝率やコース別の傾向をグラフで見るならバドシートが使えます。
🔗 関連ページ
- 世界バドミントン選手権2026 — 8月17日〜23日・インド ニューデリー。2種目とも3回戦・両方でシード
- スイスオープン2026・2027 — 3月10日〜15日・スイス バーゼル(Super 300)。女子ダブルスで第8シード
- オルレアンマスターズ2026・2027 — 3月17日〜22日・フランス オルレアン(Super 300)。女子ダブルスで第4シード・ベスト4
- インドネシアオープン2027 — 2026年大会の女子ダブルスで保原彩夏/廣上瑠依がベスト4。準決勝のスコアを記録しているページ
- チャイナマスターズ2026 — 9月1日〜6日・中国 深セン(Super 750)。2種目とも1回戦
- 中国オープン2026 — 7月21日〜26日・中国 常州(Super 1000)。混合ダブルスで2回戦
- ダイハツ・ジャパンオープン2026 — 7月14日〜19日・東京体育館(Super 750)。女子ダブルスのみ出場
- アジア大会2026 バドミントン — 9月20日〜29日・愛知県一宮市。混合ダブルスは2回戦敗退・女子団体は日本が銀
- 霜上雄一の2026年の成績 — 混合ダブルスのパートナー。同じく2種目に出る選手
- 渡辺勇大/田口真彩の2026年の成績 — もう1組の混合ダブルス日本代表。アジア大会も同じ2組
- 廣田彩花/櫻本絢子の2026年の成績 — 同じ女子ダブルスの日本勢。チャイナマスターズでは4強へ
- 岩永鈴/中西貴映の2026年の成績 — 同じ女子ダブルスの日本勢。世界ランキングは日本勢最上位
- 中出すみれ/髙橋美優の2026年の成績 — オルレアン2026の女子ダブルス優勝ペア。保原組を破った台湾ペアに決勝で勝った
- 福島由紀/松本麻佑の2026年の成績 — インドネシアオープン2026の準決勝の相手。そのまま優勝したペア
- 古賀輝/齋藤夏の2026年の成績 — 10月のデンマーク・フランスに、同じ混合ダブルスで派遣が発表されたもう1組で、両大会とも本戦ドローに入っています。アークティックオープンは協会の派遣がこの1組だけです
- バドミントン選手 2026年の成績まとめ一覧 — 当サイトの選手ページの一覧
- バドミントン大会まとめ — 開催中・直近の結果・これからの大会
- バドミントン国際大会・国内大会スケジュール2026 — 年間の日程一覧
❓ よくある質問
保原彩夏はどんな選手ですか?
公益財団法人 日本バドミントン協会の日本代表選手ページによると、保原彩夏(ほばら さやか)は1998年7月30日生まれ、宮城県出身、身長165cm、利き腕は左で、所属はヨネックス(東京都)、出身校は聖ウルスラ学院英智高校です。同協会の2026年度ナショナルチーム女子の名簿にも、ヨネックス/東京都・出身地は宮城県として掲載されています。BWFワールドツアーを放送するJ SPORTSの注目選手ページも、同じ生年月日と出身地を記載し、英語表記は Sayaka HOBARA、「抜群の体力、運動能力を誇るサウスポー」「26年は2種目で日本代表となった」としています。2026年9月5日の時点で28歳です。種目は女子ダブルスと混合ダブルスの2つです。
保原彩夏は誰とペアを組んでいますか?
当サイトが2026年に記録している範囲では、女子ダブルスは廣上瑠依(同じヨネックス)、混合ダブルスは霜上雄一(日立情報通信エンジニアリング)と組んでいます。日本バドミントン協会が2026年8月7日に発表したチャイナマスターズ2026の派遣メンバーでも、保原彩夏は女子ダブルスと混合ダブルスの2種目に登録されていました。パートナーは大会ごとに変わることがあるため、最新の組み合わせは各大会の公式ドローでご確認ください。
保原彩夏の世界ランキングは何位ですか?
2026年10月13日付の世界ランキングでは、女子ダブルス(廣上瑠依と)が14位・53,800ポイント・算入16大会、混合ダブルス(霜上雄一と)が15位・54,880ポイント・算入15大会です。BWF(世界バドミントン連盟)公式のランキング(Week 42)と専門媒体の10月13日付の一覧が、2種目とも順位・持ち点・算入大会数の3つとも一致しています。前に載せていた2026年9月15日付と比べると、女子ダブルスは同じ14位で持ち点が54,520から720点減り、混合ダブルスは16位・53,680ポイントから1つ上がりました。自己最高は、女子ダブルスが11位・2026年6月30日、混合ダブルスが13位・2026年7月21日です。ただし世界ランキングは毎週更新されるため、この数字は日付つきの記録としてお読みください。最新の順位はBWF公式のランキングページでご確認ください。
同じ相手に勝ちと負けの両方があるのはどの試合ですか?
女子ダブルスのルオ・イー/ワン・ティンゴー(中国)との2試合です。2026年8月19日の世界バドミントン選手権2026の2回戦では、廣上瑠依と組んで21-11, 19-21, 21-6(60分)で勝ちました。その14日後の9月2日、チャイナマスターズ2026の1回戦で同じペアと当たり、17-21, 21-8, 5-21(60分)で敗れています。2試合とも試合時間は60分のフルゲームで、どちらの試合にも相手を1桁に抑えたゲームがあります。この2試合は当サイトの別々の大会ページに書かれているため、選手ごとに並べ直さないと並べて読むことができません。
2種目に出るとどうなりますか?
同じ日に2度コートに立つ日が出ます。世界バドミントン選手権2026では、保原彩夏は8月19日に2試合、8月20日にも2試合を戦い、4試合が2日に収まりました。8月19日は女子ダブルスと混合ダブルスの両方に勝ち、8月20日は両方とも敗れています。チャイナマスターズ2026では重ならず、混合ダブルスが9月1日、女子ダブルスが9月2日と1日ずれました。同じ2種目でも、混合ダブルスのパートナーである霜上雄一は種目ごとに終わる日がずれて大会が長くなる形が出ています。
2026年のこれまでの成績を教えてください。
当サイトが大会ページとして記録している範囲では、3月のスイスオープン2026(Super 300・スイス バーゼル)が女子ダブルス2回戦(第8シード)、3月のオルレアンマスターズ2026(Super 300・フランス オルレアン)が女子ダブルスでベスト4(第4シード)、7月のダイハツ・ジャパンオープン(Super 750・東京体育館)が女子ダブルス2回戦、7月の中国オープン(Super 1000・中国 常州)が混合ダブルス2回戦、8月の世界バドミントン選手権2026(インド ニューデリー)が女子ダブルス・混合ダブルスとも3回戦、9月のチャイナマスターズ2026(Super 750・中国 深セン)が2種目とも1回戦です。9月2日までに当サイトが記録している14試合は6勝8敗(女子ダブルス9試合4勝5敗、混合ダブルス5試合2勝3敗)です。そのあとのアジア大会(混合ダブルス2回戦敗退)・アークティックオープン(女子ダブルス1回戦敗退)・デンマークオープン(女子ダブルス2回戦敗退)の試合は、この14試合に入れていません。また、オルレアンマスターズの1回戦は相手の棄権による不戦勝なので数に入れていません。5月の日本ランキングサーキットと6月の全日本実業団のページには、保原彩夏の試合は載っていません。1月・2月・4月の大会は、当サイトがまとめページそのものを持っていません。6月のインドネシアオープン2026(Super 1000)は女子ダブルスでベスト4で、準決勝は福島由紀/松本麻佑に 12-21, 12-21 でした。この大会の結果は上の14試合には数えず、別の節にまとめています。
保原彩夏のインドネシアオープン2026の成績は?
女子ダブルスは廣上瑠依と組んでシード無しで出場し、ベスト4でした。6月3日の1回戦は第8シードのG.ストエバ/S.ストエバ(ブルガリア)に 21-6, 12-21, 22-20、6月4日の2回戦はオン・シンイー/カルメン・ティン(マレーシア)に 21-14, 18-21, 21-13、6月5日の準々決勝は第2シードのパーリー・タン/ティナー・ムラリタラン(マレーシア)に 22-20, 21-16 で勝ちました。6月6日の準決勝は日本勢対決で、福島由紀/松本麻佑に 12-21, 12-21 で敗れています。福島/松本は翌日の決勝で勝って優勝しました。混合ダブルスは霜上雄一と組み、6月3日の1回戦で第2シードのデチャポル・プアバラヌクロ/スピッサラ・パウサンプラン(タイ)に 21-23, 21-19, 19-21 で敗れました。当サイトのインドネシアオープン2027のまとめページが準決勝を記録していて、ほかの試合はBWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表で一致を確認しています。この大会の結果は、戦績カードの14試合には数えていません。
2026年3月のスイスオープンの成績は?
女子ダブルスに廣上瑠依と組んで第8シードで出場し、2試合で1勝1敗、2回戦で敗退しました。3月10日の1回戦は CHANG Ching Hui/YANG Ching Tun(台湾)に21-14, 21-16。3月12日の2回戦はフランチェスカ・コーベット/ジェニー・ガイ(アメリカ)に12-21, 21-17, 19-21で、第1ゲームを落とし、第2ゲームを取り返してから最終ゲームが19-21でした。この大会の混合ダブルスには出ていません。2回戦の相手は、9月3日のチャイナマスターズ2026の2回戦で岩永鈴/中西貴映が20-22, 15-21で当たったのと同じペアです。出典は日本バドミントン協会のスイスオープン2026の日別ページと、英語版ウィキペディアの2026 Swiss Open (badminton)のドロー表の2つで、相手・点数・日付が一致しています。なお協会の3月12日の日別ページは、この2回戦を「3回戦」と書いています。
保原彩夏のオルレアンマスターズ2026の成績は?
女子ダブルスに廣上瑠依と組んで第4シードで出場し、ベスト4でした。1回戦(3月17日)はBHAT K. Ashwini/GAUTAM Shikha(インド)の棄権による不戦勝で、試合はありません。2回戦(3月19日)はMIJAD Hathaithip/TUNGKASATAN Napapakorn(タイ)に21-13, 21-10(35分)、準々決勝(3月20日)はBAO Li Jing/LUO Xu Min(中国)に16-21, 26-24, 21-17(80分)で勝ち、準決勝(3月21日)でLIN Chih-Chun/YANG Chu Yun(台湾)に21-17, 19-21, 18-21(64分)で敗れました。この台湾ペアは翌日の決勝で中出すみれ/髙橋美優に敗れています。この大会の混合ダブルスには出ていません。出典は当サイトのオルレアンマスターズ2027のまとめページ(2026年大会の結果)、日本バドミントン協会の日別の大会結果、英語版ウィキペディアのドロー表、BWF公式の当日データで、相手・点数・日付が一致しています。
世界選手権2026ではどこまで勝ちましたか?
女子ダブルス・混合ダブルスとも3回戦です。女子ダブルスは廣上瑠依と組んで第14シード、混合ダブルスは霜上雄一と組んで第13シードで、どちらも1回戦免除でした。8月19日の2回戦は、女子ダブルスでルオ・イー/ワン・ティンゴー(中国)に21-11, 19-21, 21-6(60分)、混合ダブルスでビモ・プラセティヨ/アルリヤ・ムンガラン(インドネシア)に21-13, 21-16(35分)と、2試合とも勝っています。8月20日の3回戦は、女子ダブルスでペク・ハナ/イ・ソヒ(韓国・第3シード)に21-8, 13-21, 9-21、混合ダブルスでデチャポル・プアバラヌクロ/スピッサラ・パウサンプラン(タイ・第4シード)に21-17, 12-21, 17-21で、2試合とも第1ゲームを取ってからの逆転負けでした。
チャイナマスターズ2026はどうでしたか?
2種目とも1回戦で敗退しました。混合ダブルスは9月1日に、霜上雄一と組んで蒋振邦/魏雅欣(中国・第3シード)に11-21, 15-21(35分)。女子ダブルスは9月2日に、廣上瑠依と組んでLUO Yi/WANG Ting Ge(中国)に17-21, 21-8, 5-21(60分)でした。女子ダブルスの相手は、14日前の世界バドミントン選手権2026の2回戦で倒した同じペアです。なお混合ダブルスで敗れた相手の蒋振邦/魏雅欣は、その2日後の準々決勝で同じ中国のペアに敗れています。
保原彩夏が次に出る大会はいつですか?
デンマークオープン2026(10月13日〜18日)は、女子ダブルス(廣上瑠依と)が10月13日の1回戦で HARRIS/VAN LEEUWEN(イングランド)に 21-5, 21-18 で勝ち、10月15日の2回戦で日本勢どうしの廣田彩花/櫻本絢子に 13-21, 15-21 で敗れました。混合ダブルス(霜上雄一と)は、デンマークオープンのBWF公式の本戦ドローに名前がありません。次のフランスオープン2026(10月20日〜25日)は、10月15日に出た本戦ドローに女子ダブルス(廣上瑠依と)が入っていて、1回戦は日本勢どうしの岩永鈴/中西貴映(第3シード)と当たる予定です。日本バドミントン協会が2026年9月11日に発表した派遣メンバーには混合ダブルス(霜上雄一と)でも名前がありましたが、混合ダブルスはこのドローに名前がありません(理由は発表されていません)。その前のアークティックオープン2026(10月6日〜11日)はドローに入っていたのが女子ダブルスだけで、第4シードで出て、10月7日の1回戦で LUO Yi/WANG Ting Ge(中国)に 16-21, 21-13, 19-21 で敗れました。9月20日〜29日のアジア大会2026は、混合ダブルス(霜上雄一と)の個人戦で2回戦敗退でした(2回戦で第4シードの葉宏蔚/ニコル・ゴンザレス・チャン(チャイニーズタイペイ)に 10-21, 15-21)。当サイトは憶測での出場者名を書きません。
身長は165cmと164cmのどちらですか?
当ページは日本バドミントン協会の日本代表選手ページの記載にしたがって165cmと書いています。日本語版ウィキペディアには164cmと書かれており、出典によって食い違います。当サイトは公式の発表を採り、食い違いがあることをこのように明記します。数値が更新された場合は、当ページの訂正・削除の窓口からお知らせください。
試合はどこで見られますか?
大会ごとに放送・配信が異なります。当サイトでは大会ごとのまとめページに「放送・配信の調べ方」をまとめていますので、上の戦績カードからその大会のページをご覧ください。放送予定が発表されていない大会について、当サイトは憶測を書きません。日本での放送局・配信サービスは大会が近づいてから発表されるため、大会公式とBWF公式でのご確認をおすすめします。
📮 訂正・削除のご連絡について。このページは公開されている情報だけをもとにした非公式のまとめです。事実の誤りがある場合や、ご本人・所属先から掲載の取り下げのご希望がある場合は、お問い合わせからご連絡ください。確認のうえ、すみやかに訂正または削除します。当サイトは、けが・体調・私生活に関することは掲載しません。
最終更新 /出典=公益財団法人日本バドミントン協会 日本代表選手ページ、J SPORTSの注目選手ページ(BWFワールドツアーの放送局)、バドスピの世界ランキング 女子ダブルス(9月1日付)、バドスピの世界ランキング ミックスダブルス(9月1日付)、当サイトが各大会のまとめページで2出典で確認した試合結果、および世界ランキング(BWF World Ranking・2026年10月13日付)。