🏸 2026年の試合結果
当サイトが大会ごとに記録している福島由紀/松本麻佑の2026年の成績です。大会名から、その大会のまとめページに移動できます(ドロー・ほかの日本勢・放送の調べ方まで載っています)。⚠️当サイトは7月のダイハツ・ジャパンオープン以降の大会をまとめページとして持っているため、ここに並ぶのはその6大会です。スコアは当サイトの大会ページと、英語版Wikipediaの各大会のブラケットの2出典で一致を確認したものだけを載せています。
ダイハツ・ジャパンオープン
Super 750・東京体育館
第4シードで出場。2回戦でヨン・ガーティン/ヨン・プイラム(香港)に 19-21, 21-14, 21-19、準々決勝で鈴木陽向/山北奈緒(日本)に 21-14, 21-10 と勝ち上がりました。準決勝は賈一凡/張殊賢(中国)に 15-21, 21-12, 21-23。最終ゲームを21-23で落とした2点差の試合で、ベスト4でした。
中国オープン
Super 1000・中国 常州
第4シードで4連勝して決勝へ。1回戦でシュー・インフイ/リン・ジーユン(台湾)に 21-19, 21-15、2回戦で鈴木陽向/山北奈緒(日本)に 21-16, 21-10、準々決勝でパーリー・タン/ティナー・ムラリタラン(マレーシア)に 21-16, 21-16、準決勝でリー・イージン/ルオ・シューミン(中国)に 14-21, 21-9, 21-15。決勝は劉聖書/譚寧(中国・第1シード)に 14-21, 19-21 で準優勝でした。
世界バドミントン選手権2026
世界選手権・インド ニューデリー
第2シード(2026年7月31日付の世界ランキングにもとづくシード)で、1回戦は免除。2回戦でオン・シンイー/カルメン・ティン(マレーシア)に 21-15, 21-15(45分)と危なげなく勝ちました。3回戦はラシェル・アレッシャ・ローズ/フェビ・セティアニングルム(インドネシア・第12シード)に 9-21, 6-11 で第2ゲームのインターバルに棄権。この日は日本のダブルスが3種目とも姿を消しています。
チャイナマスターズ
Super 750・中国 深セン
8月7日に日本バドミントン協会が発表した派遣メンバーには入っていましたが、8月25日発表のBWF公式のドローに第3シードとして名前が挙がったあと、最終的にドローから外れました(欠場)。当サイトは2026年9月1日にBWF公式のドローを取り直して確認しています。女子ダブルスは第1・第2・第3・第8シードがそろって欠場し、第4シード以下だけで争う形になりました。
アジア大会2026
アジア大会・愛知県一宮市
2026年5月19日に発表された日本代表 男女各10名に、女子ダブルスの1組として入っています。ダブルスの6組はいずれも個人戦・団体戦の両方にエントリーです(女子シングルスの奥原希望・郡司莉子などは団体戦のみ)。団体戦が9月20日(日)〜24日(木)、個人戦が9月25日(金)〜29日(火)、会場は一宮市総合体育館です。
フランスオープン
Super 750・フランス パリ近郊
2025年大会の女子ダブルス優勝者です。決勝で Li Yijing/Luo Xumin(中国)に 17-21, 21-18, 21-15 の逆転勝ち。2026年大会は10月20日(火)〜25日(日)、会場が初めてパリ近郊のアリーナ・グラン・パリに変わります。連覇に来るかどうかは、公式のエントリー発表が出るまで分かりませんので、当サイトは憶測での出場者名を書きません。
※スコアは福島由紀/松本麻佑から見た表記(先に書いた数字が福島由紀/松本麻佑の得点)です。2026年9月6日の時点で決着した試合だけを載せています。進行中の試合は載せません。
🥈 中国オープンの5試合
2026年でいちばん深くまで勝ち上がったのが、7月の中国オープン(Super 1000)です。第4シードから4連勝で決勝まで進み、落としたゲームは準決勝の第1ゲームと決勝の2ゲームだけでした。
- 1回戦=シュー・インフイ/リン・ジーユン(台湾/Hsu Yin-hui・Lin Jhih-yun)に 21-19, 21-15。第1ゲームが2点差の入りでした。
- 2回戦=鈴木陽向/山北奈緒(日本)に 21-16, 21-10。日本勢どうしの一戦です。
- 準々決勝=パーリー・タン/ティナー・ムラリタラン(マレーシア/Pearly Tan・Thinaah Muralitharan)に 21-16, 21-16。2ゲームとも同じ点差でした。
- 準決勝=リー・イージン/ルオ・シューミン(中国/Li Yijing・Luo Xumin)に 14-21, 21-9, 21-15。第1ゲームを7点差で落としてから、第2ゲームを12点差で取り返しています。
- 決勝=劉聖書/譚寧(中国・第1シード)に 14-21, 19-21 で準優勝。第2ゲームは2点差でした。
※ここに書いたスコアは、当サイトが中国オープン2026のまとめページで記録しているものです。同じ大会では山口茜が女子シングルスで優勝しています。
👑 決勝で戦った2人が今
この2人がペアを組んでいること自体が、女子ダブルスでは大きな出来事です。2018年と2019年の世界バドミントン選手権の決勝は、どちらも日本勢どうしでした。
- 2017年=福島由紀(廣田彩花と)が決勝に進み、陳清晨/賈一凡(中国)に敗れて銀。
- 2018年=決勝は松本麻佑(永原和可那と)× 福島由紀(廣田彩花と)。松本が金、福島が銀。
- 2019年=決勝はふたたび同じ顔合わせ。松本が2連覇の金、福島は3年連続の銀。
つまり福島由紀は3年続けて決勝に立ちながら、まだ世界一になっていません。そして2018年と2019年に決勝でその福島を止めたのが、いまの相棒である松本麻佑です。2026年の世界選手権は第2シードで入りましたが、3回戦で大会を終えています。
※メダルの色と年は、当サイトの世界バドミントン選手権2026のまとめページと、英語版Wikipediaの2017・2018・2019年の各大会ページの2出典で確認しています。
🏆 主なタイトル
- 2025年|フランスオープン 優勝
10月の決勝で Li Yijing/Luo Xumin(中国)に 17-21, 21-18, 21-15。第1ゲームを落としてからの逆転優勝でした。2026年大会は10月20日〜25日、会場はパリ近郊のアリーナ・グラン・パリに変わります。 - 2019年|世界バドミントン選手権 金(松本麻佑)/銀(福島由紀)
スイスのバーゼル。決勝は日本勢どうしで、永原和可那と組んだ松本麻佑が、廣田彩花と組んだ福島由紀を破って2連覇しました。いまペアを組んでいる2人が、当時は決勝で向かい合っていました。 - 2018年|世界バドミントン選手権 金(松本麻佑)/銀(福島由紀)
中国の南京。この年も決勝は日本勢どうしで、松本麻佑/永原和可那が福島由紀/廣田彩花を破っています。日本の女子ダブルスが金と銀を独占した大会です。 - 2017年|世界バドミントン選手権 銀(福島由紀)
イギリスのグラスゴー。福島由紀は廣田彩花と組んで決勝に進み、陳清晨/賈一凡(中国)に敗れて銀メダル。ここから3年続けて決勝に立ちました。 - 2023年|アジア大会 女子ダブルス 銅(福島由紀)
中国・杭州(新型コロナの影響で2023年開催)。福島由紀は廣田彩花と組んでベスト4に入り、銅メダルを獲りました。バドミントンは3位決定戦がないため、ベスト4に入った時点でメダルが確定します。
📅 次に出る大会
次に名前が出てくるのが、9月20日(日)〜29日(火)のアジア大会2026(愛知県一宮市・一宮市総合体育館)です。2026年5月19日に発表された日本代表 男女各10名に女子ダブルスの1組として入っており、ダブルスの6組はいずれも個人戦・団体戦の両方にエントリーです。団体戦が9月20日〜24日、個人戦が9月25日〜29日です。
秋には10月20日(火)〜25日(日)のフランスオープン2026があり、この2人は2025年大会の女子ダブルス優勝ペアです。2026年大会は会場が初めてパリ近郊のアリーナ・グラン・パリに変わります。
⚠️ どの大会にどの選手が出るかは、ドローが発表されるまで分かりません。当サイトは憶測での出場者名を書きません。5月19日の発表も候補メンバーであって最終エントリーではありません。年間の日程はバドミントン国際大会・国内大会スケジュール2026にまとめています。
👤 プロフィール
| ペア | 福島由紀/松本麻佑(ふくしま ゆき/まつもと まゆ/Yuki Fukushima / Mayu Matsumoto) |
|---|---|
| 種目 | 女子ダブルス |
| 世界ランキング | 2026年9月1日付で世界3位 ポイントは97,006、算入は16大会。1週間前の2026年8月25日付も同じ世界3位です。8月25日に発表されたチャイナマスターズ2026のBWF公式ドローでも第3シードで、当サイトの大会ページと一致しています。世界選手権2026の第2シードは2026年7月31日付のランキングにもとづくものです。※世界ランキングは毎週更新されます。当ページは日付つきの記録としてのみ載せ、最新の順位は断定しません。最新はBWF公式のランキングページでご確認ください。 |
福島由紀(ふくしま ゆき)
| 名前 | 福島由紀(ふくしま ゆき/Yuki Fukushima) |
|---|---|
| 所属 | 岐阜Bluvic(岐阜県) |
| 生年月日 | 1993年5月6日 |
| 出身 | 熊本県(出身校=青森山田高等学校) |
| 身長 | 164cm |
| 利き手 | 右利き |
松本麻佑(まつもと まゆ)
| 名前 | 松本麻佑(まつもと まゆ/Mayu Matsumoto) |
|---|---|
| 所属 | ほねごり相模原(神奈川県) |
| 生年月日 | 1995年8月7日 |
| 出身 | 北海道(出身校=とわの森三愛高等学校) |
| 身長 | 177cm |
| 利き手 | 右利き |
出典=福島由紀の公益財団法人日本バドミントン協会 日本代表選手ページ/松本麻佑の公益財団法人日本バドミントン協会 日本代表選手ページ。当ページは、日本バドミントン協会が公式に出している範囲の情報だけを載せています。けが・体調・私生活に関することは書きません。
🔍 試合の見かたを変える
ダブルスは「同じ「フルゲームの決着」でも中身がまるで違う」のが分かりやすい種目です。ジャパンオープンの準決勝 15-21, 21-12, 21-23 は、真ん中のゲームを9点差で取ったのに最後は2点差で落ちました。中国オープンの準決勝 14-21, 21-9, 21-15 は同じ「1ゲーム落としてからの3ゲーム」でも、取り返し方がまるで違います。スコアを1ゲームずつ残しておくと、この違いがあとから読めます。
スコアシートの書き方を知っていると、自分が見た試合を同じ形で残せます。審判のコールを覚えたい人ははじめての主審もどうぞ。2026年内の国際大会は21点制ですが、日本国内の全国大会は2026年から先行して15点制になっています(→15点制はいつから?変更点まとめ)。
自分やお子さんの試合を記録して、勝率やコース別の傾向をグラフで見るならバドシートが使えます。
🔗 関連ページ
- 中国オープン2026 — 7月21日〜26日・中国 常州(Super 1000)。福島/松本は準優勝
- ダイハツ・ジャパンオープン2026 — 7月14日〜19日・東京体育館(Super 750)。福島/松本はベスト4
- 世界バドミントン選手権2026 — 8月17日〜23日・インド ニューデリー。福島/松本は第2シード
- チャイナマスターズ2026 — 9月1日〜6日・中国 深セン(Super 750)。女子ダブルスは第4シード以下の争い
- アジア大会2026 バドミントン — 9月20日〜29日・愛知県一宮市。個人戦・団体戦の両方にエントリー
- フランスオープン2026 — 10月20日〜25日・パリ近郊。福島/松本が前回優勝ペア
- 韓国オープン2026 — 前回2025年は準決勝で岩永鈴/中西貴映との日本勢対決
- S/Jリーグ2026-27 — 国内リーグ。福島由紀は岐阜Bluvicの注目選手として公式が紹介
- バドミントン選手 成績まとめ一覧 — 当サイトの選手ページの一覧
- 山口茜の2026年の成績 — 女子シングルス。中国オープン2026は優勝
- 奥原希望の2026年の成績 — 女子シングルス。2017年の世界女王
- 奈良岡功大の2026年の成績 — 男子シングルス。世界選手権2026は銀メダル
- バドミントン大会まとめ — 開催中・直近の結果・これからの大会
- バドミントン国際大会・国内大会スケジュール2026 — 年間の日程一覧
❓ よくある質問
福島由紀と松本麻佑の所属はどこですか?
福島由紀が岐阜Bluvic(岐阜県)、松本麻佑がほねごり相模原(神奈川県)です。日本バドミントン協会の日本代表選手ページに、それぞれこの所属が記載されています。福島由紀は1993年5月6日生まれ、身長164cm、利き腕は右、出身は熊本県、出身校は青森山田高等学校です。松本麻佑は1995年8月7日生まれ、身長177cm、利き腕は右、出身は北海道、出身校はとわの森三愛高等学校です。当ページのプロフィールは、日本バドミントン協会が公式に出している範囲だけを載せています。
福島由紀/松本麻佑の世界ランキングは何位ですか?
2026年9月1日付の世界ランキングで女子ダブルス3位です(97,006ポイント・算入16大会)。1週間前の2026年8月25日付も同じ3位でした。8月25日に発表されたチャイナマスターズ2026のBWF公式ドローでも第3シードで、当サイトの大会ページと一致しています。8月の世界バドミントン選手権2026では第2シードでしたが、これは2026年7月31日付のランキングにもとづくシードです。ただし世界ランキングは毎週更新されるため、この数字はあくまで日付つきの記録としてお読みください。最新の順位はBWF(世界バドミントン連盟)公式のランキングページでご確認ください。当ページでは、古くなる数字を日付なしで書くことはしません。
福島由紀/松本麻佑の2026年のこれまでの成績を教えてください。
当サイトが大会ページとして記録している範囲では、7月のダイハツ・ジャパンオープン(Super 750・東京体育館)がベスト4、7月の中国オープン(Super 1000・中国 常州)が準優勝、8月の世界バドミントン選手権2026(ニューデリー)が3回戦です。中国オープンは第4シードで4連勝して決勝に進み、決勝で劉聖書/譚寧(中国・第1シード)に 14-21, 19-21 で敗れました。ジャパンオープンの準決勝は賈一凡/張殊賢(中国)に 15-21, 21-12, 21-23 で、最終ゲームは2点差でした。9月1日開幕のチャイナマスターズ2026は、BWF公式のドローから外れて欠場です。決着していない試合の結果は載せていません。
福島由紀/松本麻佑は世界選手権2026でどこまで勝ちましたか?
3回戦までです。第2シードで1回戦は免除となり、2回戦でオン・シンイー/カルメン・ティン(マレーシア)に 21-15, 21-15 で勝ちました。3回戦はラシェル・アレッシャ・ローズ/フェビ・セティアニングルム(インドネシア・第12シード)との対戦で、9-21, 6-11 と進んだ第2ゲームのインターバルで棄権しています。この日は男女ダブルスと混合ダブルスの日本勢5組がすべて敗れ、日本のダブルスは3種目とも姿を消しました。
福島由紀と松本麻佑は昔からペアだったのですか?
いいえ。2人はもともと別々のペアで、世界バドミントン選手権の決勝で戦った相手どうしです。2018年と2019年の決勝は、永原和可那と組んだ松本麻佑と、廣田彩花と組んだ福島由紀の日本勢対決で、どちらも松本が金メダル、福島が銀メダルでした。福島由紀は2017年から3年続けて決勝に進みながら、いずれも銀メダルです。メダルの色と年は、当サイトの世界バドミントン選手権2026のまとめページと、英語版Wikipediaの2017・2018・2019年の各大会ページの2出典で確認しています。
福島由紀/松本麻佑はアジア大会2026に出ますか?
2026年5月19日に日本バドミントン協会が発表した日本代表 男女各10名に、女子ダブルスの1組として入っています。ダブルスは男子2組・女子2組・混合2組のいずれも個人戦・団体戦の両方にエントリーしています。団体戦は2026年9月20日(日)から24日(木)、個人戦は9月25日(金)から29日(火)、会場は愛知県の一宮市総合体育館です。なお5月19日の発表は候補メンバーであって最終エントリーではないため、実際の出場は日本バドミントン協会と大会公式の発表でご確認ください。
福島由紀/松本麻佑の試合はどこで見られますか?
大会ごとに放送・配信が異なります。当サイトでは大会ごとのまとめページに「放送・配信の調べ方」をまとめていますので、上の戦績カードからその大会のページをご覧ください。なお当サイトは確定していない放送予定を断定しません。日本での放送局・配信サービスは大会が近づいてから発表されるため、大会公式とBWF公式でのご確認をおすすめします。
📮 訂正・削除のご連絡について。このページは公開されている情報だけをもとにした非公式のまとめです。事実の誤りがある場合や、ご本人・所属先から掲載の取り下げのご希望がある場合は、お問い合わせからご連絡ください。確認のうえ、すみやかに訂正または削除します。当サイトは、けが・体調・私生活に関することは掲載しません。
最終更新 /出典=公益財団法人日本バドミントン協会の日本代表選手ページ、当サイトが各大会のまとめページで2出典で確認した試合結果、および世界ランキング(BWF World Ranking・2026年9月1日付)。世界ランキングは、専門媒体(バドミントン・スピリット)が掲載する2026年9月1日付の女子ダブルス一覧と、英語版ウィキペディアの BWF World Ranking の2026年8月25日付の記録の2つで確認しています(どちらも3位で一致)。2026年の全試合のスコアは、当サイトの大会ページと英語版Wikipediaの各大会のブラケットの2出典で一致を確認しています。