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Badminton

選手ガイド · FUKUSHIMA / MATSUMOTO

福島由紀/松本麻佑 バドミントン
2026年の成績・試合結果まとめ

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🏸 2026年の試合結果📅 次に出る大会

福島由紀/松本麻佑(ふくしま ゆき/まつもと まゆ・女子ダブルス)の2026年の成績を、1試合ずつのスコアつきでまとめたページです。2026年9月1日付の世界ランキングで女子ダブルス3位7月の中国オープン(Super 1000)は第4シードから4連勝して準優勝、その前週のダイハツ・ジャパンオープンはベスト4で、準決勝は最終ゲームを21-23で落とした2点差でした。この2人はもともと別々のペアで世界選手権の決勝を戦い合った相手どうしです(→決勝で戦った2人が今)。このページの戦績カードは、それぞれの大会のまとめページに直接つながっています。プロフィールは日本バドミントン協会が公式に出している範囲だけを載せ、けがや私生活のことは書きません。

種目
女子ダブルス
所属
岐阜Bluvic/ほねごり相模原
中国オープン2026
準優勝
2026年9月1日付
世界3位

🏸 2026年の試合結果

当サイトが大会ごとに記録している福島由紀/松本麻佑の2026年の成績です。大会名から、その大会のまとめページに移動できます(ドロー・ほかの日本勢・放送の調べ方まで載っています)。⚠️当サイトは7月のダイハツ・ジャパンオープン以降の大会をまとめページとして持っているため、ここに並ぶのはその6大会です。スコアは当サイトの大会ページと、英語版Wikipediaの各大会のブラケットの2出典で一致を確認したものだけを載せています。

7/14〜19 🏸 ベスト4

ダイハツ・ジャパンオープン

Super 750・東京体育館

第4シードで出場。2回戦でヨン・ガーティン/ヨン・プイラム(香港)に 19-21, 21-14, 21-19、準々決勝で鈴木陽向/山北奈緒(日本)に 21-14, 21-10 と勝ち上がりました。準決勝は賈一凡/張殊賢(中国)に 15-21, 21-12, 21-23最終ゲームを21-23で落とした2点差の試合で、ベスト4でした。

7/21〜26 🥈 準優勝

中国オープン

Super 1000・中国 常州

第4シードで4連勝して決勝へ。1回戦でシュー・インフイ/リン・ジーユン(台湾)に 21-19, 21-15、2回戦で鈴木陽向/山北奈緒(日本)に 21-16, 21-10、準々決勝でパーリー・タン/ティナー・ムラリタラン(マレーシア)に 21-16, 21-16、準決勝でリー・イージン/ルオ・シューミン(中国)に 14-21, 21-9, 21-15。決勝は劉聖書/譚寧(中国・第1シード)に 14-21, 19-21準優勝でした。

8/17〜23 🏸 3回戦

世界バドミントン選手権2026

世界選手権・インド ニューデリー

第2シード(2026年7月31日付の世界ランキングにもとづくシード)で、1回戦は免除。2回戦でオン・シンイー/カルメン・ティン(マレーシア)に 21-15, 21-15(45分)と危なげなく勝ちました。3回戦はラシェル・アレッシャ・ローズ/フェビ・セティアニングルム(インドネシア・第12シード)に 9-21, 6-11第2ゲームのインターバルに棄権。この日は日本のダブルスが3種目とも姿を消しています。

9/1〜6 🏸 欠場

チャイナマスターズ

Super 750・中国 深セン

8月7日に日本バドミントン協会が発表した派遣メンバーには入っていましたが、8月25日発表のBWF公式のドローに第3シードとして名前が挙がったあと、最終的にドローから外れました(欠場)。当サイトは2026年9月1日にBWF公式のドローを取り直して確認しています。女子ダブルスは第1・第2・第3・第8シードがそろって欠場し、第4シード以下だけで争う形になりました。

9/20〜29 📅 日本代表に選出

アジア大会2026

アジア大会・愛知県一宮市

2026年5月19日に発表された日本代表 男女各10名に、女子ダブルスの1組として入っています。ダブルスの6組はいずれも個人戦・団体戦の両方にエントリーです(女子シングルスの奥原希望・郡司莉子などは団体戦のみ)。団体戦が9月20日(日)〜24日(木)、個人戦が9月25日(金)〜29日(火)、会場は一宮市総合体育館です。

10/20〜25 📅 前回優勝ペア

フランスオープン

Super 750・フランス パリ近郊

2025年大会の女子ダブルス優勝者です。決勝で Li Yijing/Luo Xumin(中国)に 17-21, 21-18, 21-15 の逆転勝ち。2026年大会は10月20日(火)〜25日(日)、会場が初めてパリ近郊のアリーナ・グラン・パリに変わります。連覇に来るかどうかは、公式のエントリー発表が出るまで分かりませんので、当サイトは憶測での出場者名を書きません。

※スコアは福島由紀/松本麻佑から見た表記(先に書いた数字が福島由紀/松本麻佑の得点)です。2026年9月6日の時点で決着した試合だけを載せています。進行中の試合は載せません。

🥈 中国オープンの5試合

2026年でいちばん深くまで勝ち上がったのが、7月の中国オープン(Super 1000)です。第4シードから4連勝で決勝まで進み、落としたゲームは準決勝の第1ゲームと決勝の2ゲームだけでした。

福島由紀/松本麻佑の中国オープン2026の勝ち上がり図。第4シードで出場。7月22日の1回戦でシュー・インフイ/リン・ジーユン(台湾)に21-19、21-15。7月23日の2回戦で日本勢対決の鈴木陽向/山北奈緒に21-16、21-10。7月24日の準々決勝でパーリー・タン/ティナー・ムラリタラン(マレーシア)に21-16、21-16。7月25日の準決勝でリー・イージン/ルオ・シューミン(中国)に14-21、21-9、21-15のフルゲーム勝ち。7月26日の決勝は劉聖書/譚寧(中国・第1シード)に14-21、19-21で敗れて準優勝。5試合で4勝1敗だった。
中国オープン2026・女子ダブルスでの福島由紀/松本麻佑の5試合。スコアはすべて福島/松本から見た並びです。

※ここに書いたスコアは、当サイトが中国オープン2026のまとめページで記録しているものです。同じ大会では山口茜が女子シングルスで優勝しています。

👑 決勝で戦った2人が今

この2人がペアを組んでいること自体が、女子ダブルスでは大きな出来事です。2018年と2019年の世界バドミントン選手権の決勝は、どちらも日本勢どうしでした。

つまり福島由紀は3年続けて決勝に立ちながら、まだ世界一になっていません。そして2018年と2019年に決勝でその福島を止めたのが、いまの相棒である松本麻佑です。2026年の世界選手権は第2シードで入りましたが、3回戦で大会を終えています。

※メダルの色と年は、当サイトの世界バドミントン選手権2026のまとめページと、英語版Wikipediaの2017・2018・2019年の各大会ページの2出典で確認しています。

🏆 主なタイトル

📅 次に出る大会

次に名前が出てくるのが、9月20日(日)〜29日(火)のアジア大会2026(愛知県一宮市・一宮市総合体育館)です。2026年5月19日に発表された日本代表 男女各10名に女子ダブルスの1組として入っており、ダブルスの6組はいずれも個人戦・団体戦の両方にエントリーです。団体戦が9月20日〜24日、個人戦が9月25日〜29日です。

秋には10月20日(火)〜25日(日)のフランスオープン2026があり、この2人は2025年大会の女子ダブルス優勝ペアです。2026年大会は会場が初めてパリ近郊のアリーナ・グラン・パリに変わります。

⚠️ どの大会にどの選手が出るかは、ドローが発表されるまで分かりません。当サイトは憶測での出場者名を書きません。5月19日の発表も候補メンバーであって最終エントリーではありません。年間の日程はバドミントン国際大会・国内大会スケジュール2026にまとめています。

👤 プロフィール

ペア福島由紀/松本麻佑(ふくしま ゆき/まつもと まゆ/Yuki Fukushima / Mayu Matsumoto)
種目女子ダブルス
世界ランキング2026年9月1日付で世界3位
ポイントは97,006、算入は16大会。1週間前の2026年8月25日付も同じ世界3位です。8月25日に発表されたチャイナマスターズ2026のBWF公式ドローでも第3シードで、当サイトの大会ページと一致しています。世界選手権2026の第2シードは2026年7月31日付のランキングにもとづくものです。※世界ランキングは毎週更新されます。当ページは日付つきの記録としてのみ載せ、最新の順位は断定しません。最新はBWF公式のランキングページでご確認ください。

福島由紀(ふくしま ゆき)

名前福島由紀(ふくしま ゆき/Yuki Fukushima)
所属岐阜Bluvic(岐阜県)
生年月日1993年5月6日
出身熊本県(出身校=青森山田高等学校)
身長164cm
利き手右利き

松本麻佑(まつもと まゆ)

名前松本麻佑(まつもと まゆ/Mayu Matsumoto)
所属ほねごり相模原(神奈川県)
生年月日1995年8月7日
出身北海道(出身校=とわの森三愛高等学校)
身長177cm
利き手右利き

出典=福島由紀の公益財団法人日本バドミントン協会 日本代表選手ページ松本麻佑の公益財団法人日本バドミントン協会 日本代表選手ページ当ページは、日本バドミントン協会が公式に出している範囲の情報だけを載せています。けが・体調・私生活に関することは書きません。

🔍 試合の見かたを変える

ダブルスは「同じ「フルゲームの決着」でも中身がまるで違う」のが分かりやすい種目です。ジャパンオープンの準決勝 15-21, 21-12, 21-23 は、真ん中のゲームを9点差で取ったのに最後は2点差で落ちました。中国オープンの準決勝 14-21, 21-9, 21-15 は同じ「1ゲーム落としてからの3ゲーム」でも、取り返し方がまるで違います。スコアを1ゲームずつ残しておくと、この違いがあとから読めます。

スコアシートの書き方を知っていると、自分が見た試合を同じ形で残せます。審判のコールを覚えたい人ははじめての主審もどうぞ。2026年内の国際大会は21点制ですが、日本国内の全国大会は2026年から先行して15点制になっています(→15点制はいつから?変更点まとめ)。

自分やお子さんの試合を記録して、勝率やコース別の傾向をグラフで見るならバドシートが使えます。

バドシートの紹介バナー。「試合の記録が、成長のチカラになる。」「スコア入力から公式スコアシート作成・分析まで、バドミントンの成長をまるごとサポート。」明るい体育館で、たけるくんがタブレットを操作し、白衣のフクロウ博士とマスコットのラブリーが並ぶ。右側にアプリの3画面——スコア入力(Aチーム21対Bチーム18、ゲームごとの得点)、成長グラフ(勝率の折れ線と、攻撃力・守備力・メンタル・戦術理解・体力の5つの力のレーダーチャート)、公式スコアシート——が並び、下に「今すぐバドシートをチェック!」のボタン。

🔗 関連ページ

❓ よくある質問

福島由紀と松本麻佑の所属はどこですか?

福島由紀が岐阜Bluvic(岐阜県)、松本麻佑がほねごり相模原(神奈川県)です。日本バドミントン協会の日本代表選手ページに、それぞれこの所属が記載されています。福島由紀は1993年5月6日生まれ、身長164cm、利き腕は右、出身は熊本県、出身校は青森山田高等学校です。松本麻佑は1995年8月7日生まれ、身長177cm、利き腕は右、出身は北海道、出身校はとわの森三愛高等学校です。当ページのプロフィールは、日本バドミントン協会が公式に出している範囲だけを載せています。

福島由紀/松本麻佑の世界ランキングは何位ですか?

2026年9月1日付の世界ランキングで女子ダブルス3位です(97,006ポイント・算入16大会)。1週間前の2026年8月25日付も同じ3位でした。8月25日に発表されたチャイナマスターズ2026のBWF公式ドローでも第3シードで、当サイトの大会ページと一致しています。8月の世界バドミントン選手権2026では第2シードでしたが、これは2026年7月31日付のランキングにもとづくシードです。ただし世界ランキングは毎週更新されるため、この数字はあくまで日付つきの記録としてお読みください。最新の順位はBWF(世界バドミントン連盟)公式のランキングページでご確認ください。当ページでは、古くなる数字を日付なしで書くことはしません。

福島由紀/松本麻佑の2026年のこれまでの成績を教えてください。

当サイトが大会ページとして記録している範囲では、7月のダイハツ・ジャパンオープン(Super 750・東京体育館)がベスト4、7月の中国オープン(Super 1000・中国 常州)が準優勝、8月の世界バドミントン選手権2026(ニューデリー)が3回戦です。中国オープンは第4シードで4連勝して決勝に進み、決勝で劉聖書/譚寧(中国・第1シード)に 14-21, 19-21 で敗れました。ジャパンオープンの準決勝は賈一凡/張殊賢(中国)に 15-21, 21-12, 21-23 で、最終ゲームは2点差でした。9月1日開幕のチャイナマスターズ2026は、BWF公式のドローから外れて欠場です。決着していない試合の結果は載せていません。

福島由紀/松本麻佑は世界選手権2026でどこまで勝ちましたか?

3回戦までです。第2シードで1回戦は免除となり、2回戦でオン・シンイー/カルメン・ティン(マレーシア)に 21-15, 21-15 で勝ちました。3回戦はラシェル・アレッシャ・ローズ/フェビ・セティアニングルム(インドネシア・第12シード)との対戦で、9-21, 6-11 と進んだ第2ゲームのインターバルで棄権しています。この日は男女ダブルスと混合ダブルスの日本勢5組がすべて敗れ、日本のダブルスは3種目とも姿を消しました。

福島由紀と松本麻佑は昔からペアだったのですか?

いいえ。2人はもともと別々のペアで、世界バドミントン選手権の決勝で戦った相手どうしです。2018年と2019年の決勝は、永原和可那と組んだ松本麻佑と、廣田彩花と組んだ福島由紀の日本勢対決で、どちらも松本が金メダル、福島が銀メダルでした。福島由紀は2017年から3年続けて決勝に進みながら、いずれも銀メダルです。メダルの色と年は、当サイトの世界バドミントン選手権2026のまとめページと、英語版Wikipediaの2017・2018・2019年の各大会ページの2出典で確認しています。

福島由紀/松本麻佑はアジア大会2026に出ますか?

2026年5月19日に日本バドミントン協会が発表した日本代表 男女各10名に、女子ダブルスの1組として入っています。ダブルスは男子2組・女子2組・混合2組のいずれも個人戦・団体戦の両方にエントリーしています。団体戦は2026年9月20日(日)から24日(木)、個人戦は9月25日(金)から29日(火)、会場は愛知県の一宮市総合体育館です。なお5月19日の発表は候補メンバーであって最終エントリーではないため、実際の出場は日本バドミントン協会と大会公式の発表でご確認ください。

福島由紀/松本麻佑の試合はどこで見られますか?

大会ごとに放送・配信が異なります。当サイトでは大会ごとのまとめページに「放送・配信の調べ方」をまとめていますので、上の戦績カードからその大会のページをご覧ください。なお当サイトは確定していない放送予定を断定しません。日本での放送局・配信サービスは大会が近づいてから発表されるため、大会公式とBWF公式でのご確認をおすすめします。

📮 訂正・削除のご連絡について。このページは公開されている情報だけをもとにした非公式のまとめです。事実の誤りがある場合や、ご本人・所属先から掲載の取り下げのご希望がある場合は、お問い合わせからご連絡ください。確認のうえ、すみやかに訂正または削除します。当サイトは、けが・体調・私生活に関することは掲載しません。

最終更新 /出典=公益財団法人日本バドミントン協会の日本代表選手ページ、当サイトが各大会のまとめページで2出典で確認した試合結果、および世界ランキング(BWF World Ranking・2026年9月1日付)。世界ランキングは、専門媒体(バドミントン・スピリット)が掲載する2026年9月1日付の女子ダブルス一覧と、英語版ウィキペディアの BWF World Ranking の2026年8月25日付の記録の2つで確認しています(どちらも3位で一致)。2026年の全試合のスコアは、当サイトの大会ページと英語版Wikipediaの各大会のブラケットの2出典で一致を確認しています。