🏸 2026年の試合結果
当サイトが大会ごとに残している梁偉鏗/王昶の2026年の成績です。大会名から、その大会のまとめページに移動できます(ドロー・日本勢・放送の調べ方まで載っています)。⚠️当サイトの大会ページは日本勢の試合と、決勝や波乱を中心に残しているため、このペアについては勝ち上がりの途中が抜けている大会があります。抜けている試合は、日付・相手・スコアをBWF公式の当日データで補い、どちらの出典から取ったかを書き分けています。
ダイハツ・ジャパンオープン
Super 750・東京体育館
当サイトが持っているのは1試合で、それは負けた試合です。7月17日の準々決勝で🇯🇵保木卓朗/小林優吾に 12-21, 19-21(33分)。⚠️BWF公式の当日データでは、この大会で3試合戦っています。当サイトに無いのは7月15日の1回戦(チェ・ソルギュ/ゴー・V・シェム=韓国に 21-11, 21-11・25分)と7月16日の2回戦(黄迪/劉洋=中国に 21-17, 21-15・31分)で、2つとも勝ち試合です。
中国オープン
Super 1000・中国 常州
ここでも当サイトが持っているのは負けた1試合だけです。7月25日の準決勝でファジャル・アルフィアン/ムハンマド・ショヒブル・フィクリ(インドネシア)に 19-21, 21-14, 19-21(66分)。🔴第1ゲームと第3ゲームを、どちらも2点差で落としています。⚠️BWF公式の当日データでは、この大会でも4試合で、当サイトに無い3つ(7月22日の1回戦 21-16, 21-7・26分/7月23日の2回戦 22-20, 21-11・35分/7月24日の準々決勝 21-11, 22-20・39分)は3つとも勝ち試合です。
世界バドミントン選手権2026
世界選手権・インド ニューデリー
🥇第3シードで出場し、ペアとして初めての世界一になりました。当サイトが持っているのは3試合で、3つとも勝ちです。8月21日の準々決勝で地元インドのサトウィクサイラジ・ランキレッディ/チラグ・シェッティ(第5シード)に 21-18, 21-9(36分)、8月22日の準決勝で李哲輝/楊博軒(台湾)に 21-18, 21-14(30分)、8月23日の決勝でアーロン・チア/ソー・ウーイイク(マレーシア・第4シード)に 21-17, 21-16(35分)。⚠️1回戦(8月17日)は不戦勝で、試合そのものがありません。当サイトに無い2試合は、8月19日の2回戦(アレックス・グリーン/ザック・ラス=イングランドに 20-22, 21-12, 21-18・53分)と8月20日の3回戦(キム・アストラップ/アンダース・スカールプ・ラスムセン=デンマークに 22-20, 8-21, 21-19・60分)で、どちらも3ゲームまでもつれています。
アジア大会2026
アジア大会・愛知県一宮市
個人戦は第3シードで決勝まで進み、銀メダルでした。9月25日(金)の1回戦は BAYARSAIKHAN Battugs/ODBAYAR Bishrelt-Erdene(モンゴル)に 21-5, 21-13、26日(土)の2回戦は CHAROENKITAMORN Chaloempon/THONGSA-NGA Worrapol(タイ)に 21-15, 21-14、27日(日)の準々決勝は GOH Sze Fei/NUR Izzuddin(マレーシア)に 21-13, 21-17、28日(月)の準決勝は第2シードのファジャル・アルフィアン/ムハンマド・ショヒブル・フィクリ(インドネシア)に 21-17, 13-21, 21-9。🔴9月29日(火)の決勝はノーシードのレオ・ロリー・カルナンド/ダニエル・マルティン(インドネシア)に 21-19, 13-21, 18-21=第1ゲームを取ってからの逆転負けです。男子団体も、中国は決勝でインドネシアに2-3で敗れて銀で、このペアは9月24日(木)の決勝の第2試合でアルフィアン/フィクリに 22-20, 19-21, 21-14(1時間6分)で勝っています。🔁7月の中国オープン準決勝で負けたアルフィアン/フィクリに、9月は24日と28日の2回とも勝ちました。⚠️当サイトのアジア大会2026のページにあるのは団体決勝の1試合と個人戦の決勝だけで、ほかの4試合は大会公式の結果サイトと英語版ウィキペディアのドロー表の2つ(一致)から補っています。このページの集計(5試合3勝2敗・9月11日まで)には、アジア大会の6試合はまだ入れていません。
香港オープン2026
Super 500・香港 啓徳アリーナ
当サイトの香港オープン2026のまとめページは、男子ダブルスの「前回の優勝者」としてこのペアを挙げています(2025年9月・香港コロシアム)。英語版ウィキペディアの戦績表によると、2025年の決勝はサトウィクサイラジ・ランキレッディ/チラグ・シェッティ(インド)に 19-21, 21-14, 21-17です。⚠️2026年大会のエントリーはまだ発表されていません。
※スコアは梁偉鏗/王昶から見た表記(先に書いた数字が梁偉鏗/王昶の得点)です。集計(5試合)は2026年9月11日の時点で決着した試合です。アジア大会2026(9月24日〜29日)の6試合はカードにだけ載せ、集計にはまだ入れていません。進行中の試合は載せません。
🔴 苦しい2試合が無い
このペアは8月23日に世界一になりました。そこへ行き着くまでに戦ったのは5試合です。当サイトが1試合ずつのスコアで持っているのは、そのうち準々決勝・準決勝・決勝の3つ。🔴その3つは、3つともストレート勝ちで36分・30分・35分です。いっぽう当サイトに無い2つは、どちらも3ゲームまでもつれ、53分と60分かかっています。
- ⏱世界一まで5試合の合計は214分。当サイトが持つ3試合はそのうち101分です。試合数では5分の3ですが、時間では半分に届きません。
- 🔁3回戦の相手キム・アストラップ/アンダース・スカールプ・ラスムセン(デンマーク)は、2023年の世界選手権の準決勝でこのペアを倒した相手です(21-17, 18-21, 19-21)。3年後に同じ大会で当たり、今度は 22-20, 8-21, 21-19 で勝っています。⚠️この2試合はどちらも当サイトの大会ページにはありません。
- 🇯🇵当サイトが持つ2つの負けは、どちらも7月です=保木卓朗/小林優吾(ジャパンオープン準々決勝)とアルフィアン/フィクリ(中国オープン準決勝)。その1か月後に世界一になっています。
- 📉BWF公式の当日データで2026年の個人戦11大会を数えると36試合27勝9敗です。当サイトが持つ5試合の中に、その9敗のうち2つが入っています。負けの側が濃く残るのは選手のせいではなく、当サイトの選び方によるものです。
- 🥊2026年に2回以上このペアを破ったのは3組だけ=保木卓朗/小林優吾(日本)、陳博陽/劉毅(中国)、アルフィアン/フィクリ(インドネシア)です。そのうち日本のペアが1組入っています。
※スコアは当サイトの大会ページの一次記録で、BWF公式の当日データと1点ずつ照らし合わせています(同じ日・同じ相手・同じ点)。当サイトに無い試合は、BWF公式の当日データから日付・相手・スコアを補い、当サイトが記録した試合としては数えていません。
📊 世界2位・3位と36点差
2026年10月13日付の世界ランキングで、このペアは男子ダブルスの2位です(95,089ポイント・算入16大会)。出典はBWF公式のランキング(Week 42)と、専門媒体バドスピが掲載する同じ10月13日付の男子ダブルス一覧の2つで、順位も持ち点も一致しています。
- 📈3位との差はわずか36ポイント=このペアが95,089点、3位のアルフィアン/フィクリ(インドネシア)が95,053点です。2026年9月15日付ではこのペアが3位(91,309点)で2位とは3,144点差でしたが、10月13日付で順位が入れ替わりました。🔴世界一になったのはこのペアで、ランキングでは2位です。キム・ウォンホ/ソ・スンジェ(韓国・114,099点)が1位で、そこだけ大きく離れています(差は19,010点)。
- 🧮算入16大会は上位6組で2番目に多いです=1位と3位が15大会、4位のアーロン・チア/ソー・ウーイイク(マレーシア)が15大会、5位が16大会、6位が20大会。
- 🇯🇵日本勢の位置=同じ表で保木卓朗/小林優吾が8位(66,900点)、熊谷翔/西大輝が19位(50,588点)、野村拓海/霜上雄一が25位(44,421点)です。
- 🕰ペアとして最初に1位になったのは2023年10月31日付=英語版ウィキペディアの同じ表の自己最高順位欄によります。2人とも、別のパートナーと組んでいた時期の自己最高は74位と33位で、組んでから一気に上がっています。
※世界ランキングは毎週更新されます。当ページは日付のない「世界2位」という書き方をしません。算入大会数(16大会)は、BWF公式のランキングのデータと専門媒体の一覧の2つで一致しています。
🏆 主なタイトル
- 2026年|世界バドミントン選手権2026(インド ニューデリー)男子ダブルス 優勝=ペアとして初の世界一
8月23日の決勝でアーロン・チア/ソー・ウーイイク(マレーシア・第4シード)に 21-17, 21-16。当サイトの大会ページ・BWF公式の当日データ・英語版ウィキペディアのメダル欄の3つが一致します。→世界バドミントン選手権2026 - 2026年|インドオープン(Super 750)男子ダブルス 優勝
1月18日の決勝で🇯🇵緑川大輝/山下恭平に 17-21, 25-23, 21-16。第1ゲームを落とし、第2ゲームを25-23で拾ってからの逆転です。英語版ウィキペディアの戦績表とBWF公式の当日データが一致します。⚠️当サイトはこの大会のまとめページを持っていません。 - 2026年|トマス杯(デンマーク ホーセンス)男子団体 優勝
BWF公式の選手ページは、この団体戦で5戦5敗なしの5勝と記録しています。英語版ウィキペディアのメダル欄も同じ大会を金メダルとしています。⚠️当サイトはこの大会のまとめページを持っていません。 - 2026年|アジア大会(愛知・名古屋)男子ダブルス 銀メダル
9月29日の決勝でレオ・ロリー・カルナンド/ダニエル・マルティン(インドネシア)に 21-19, 13-21, 18-21。当サイトの大会ページ・大会公式の結果サイト・英語版ウィキペディアのドロー表の3つが一致します。男子団体も決勝でインドネシアに2-3で敗れて銀でした。→アジア大会2026 - 2025年|香港オープン(Super 500)男子ダブルス 優勝
決勝はサトウィクサイラジ・ランキレッディ/チラグ・シェッティ(インド)に 19-21, 21-14, 21-17。当サイトの香港オープン2026のページの「前回の優勝者」欄と、英語版ウィキペディアの戦績表の2つで確認しています。→香港オープン2026 - 2025年|BWFワールドツアーファイナルズ 準優勝
決勝でキム・ウォンホ/ソ・スンジェ(韓国)に 18-21, 14-21。当サイトのキム・ウォンホ/ソ・スンジェの選手ページと、英語版ウィキペディアの戦績表の2つが一致します。 - 2024年|パリオリンピック 男子ダブルス 銀メダル
英語版ウィキペディアと日本語版ウィキペディアのメダル欄が一致します。2人がそろって表彰台に上がった、いちばん大きな舞台です。 - 2024年|アジア選手権(中国 寧波)男子ダブルス 優勝
日本語版ウィキペディアの基礎情報(アジア選手権 優勝・2024年)と、英語版ウィキペディアのメダル欄(2024 Ningbo・金)の2つが一致します。 - 2023年|世界バドミントン選手権(デンマーク コペンハーゲン)男子ダブルス 銅メダル
準決勝でキム・アストラップ/アンダース・スカールプ・ラスムセン(デンマーク)に 21-17, 18-21, 19-21。2026年の世界選手権では、同じ相手に3回戦で 22-20, 8-21, 21-19 と勝っています。 - 2023年|ペアとして世界1位に(2023年10月31日付)
英語版ウィキペディアの BWF World Ranking の自己最高順位欄に、ペアとしての自己最高は1位、その日付は2023年10月31日と記載されています。日本語版ウィキペディアの基礎情報も「世界ランク(最高)1」で一致しますが、日付を持つ出典は1つしかないため、当サイトは日付つきの記録として載せるにとどめます。順位は毎週更新されるので、当ページは日付つきでだけ書きます。
📅 次に出る大会
直近の試合は、9月29日(火)のアジア大会2026の個人戦決勝です(第3シードで銀メダル。男子団体も銀)。
当サイトがこのペアを前回王者として記録している大会は、11月17日(火)〜22日(日)の香港オープン2026(香港 啓徳アリーナ・Super 500)です。
⚠️ 香港オープン2026のエントリーはまだ発表されていません。当サイトは憶測での出場者名を書きません。確定した出場者は、各大会のまとめページで更新します。
👤 プロフィール
| ペア | 梁偉鏗/王昶(LIANG Wei Keng/WANG Chang/Liang Weikeng / Wang Chang) |
|---|---|
| 種目 | 男子ダブルス |
| 世界ランキング | 2026年10月13日付で世界2位 ポイントは95,089、算入は16大会。2026年9月15日付は世界3位・91,309ポイントで、1つ上がりました。※世界ランキングは毎週更新されます。当ページは日付つきの記録としてのみ載せ、最新の順位は断定しません。最新はBWF公式のランキングページでご確認ください。 |
梁偉鏗(LIANG Wei Keng)
| 名前 | 梁偉鏗(LIANG Wei Keng/Liang Weikeng) |
|---|---|
| 国・地域 | 中国 |
| 生年月日 | 2000年11月30日 |
| 利き手 | 右 |
⚠️梁偉鏗の身長は載せていません。BWF公式の選手データは175cm、日本語版ウィキペディアは176cm、英語版ウィキペディアは1.77mと、3つの出典が3つとも違うためです。当サイトは推測で埋めません。出身地も、県まで書く出典と市まで書く出典があるので載せていません。生年月日と利き手は3つの出典が一致しています。
王昶(WANG Chang)
| 名前 | 王昶(WANG Chang/Wang Chang) |
|---|---|
| 国・地域 | 中国 |
| 生年月日 | 2001年5月7日 |
| 利き手 | 右 |
⚠️王昶の身長は載せていません。BWF公式の選手データは181cm、日本語版ウィキペディアは180cmで1cm食い違うためです(英語版ウィキペディアは1.81m)。当サイトは3つの出典が一致した値だけを載せます。出身地も載せていません。生年月日と利き手は3つとも一致しています。
出典=梁偉鏗のバドミントン・スピリット(バドスピ)「世界ランキング<ダブルス>」(2026年8月27日)・梁偉鏗のBWF公式の選手ページ(LIANG Wei Keng)・梁偉鏗の日本語版ウィキペディア「梁偉鏗」/王昶のバドミントン・スピリット(バドスピ)「世界ランキング<ダブルス>」(2026年8月27日)・王昶のBWF公式の選手ページ(WANG Chang)・王昶の日本語版ウィキペディア「王昶(バドミントン選手)」。当ページは、上に挙げた出典が公表している範囲の情報だけを載せています。けが・体調・私生活に関することは書きません。
🔍 試合の見かたを変える
「ストレート勝ちで優勝」と書くと、強かった、で終わります。このペアの世界選手権はまさにそう読めますが、それは当サイトが準々決勝から先しか持っていないからです。実際には2回戦で第1ゲームを 20-22 で落とし、3回戦では第2ゲームを 8-21 で取られたあと、第3ゲームを 21-19 で拾っています。1試合ずつ、いつ・どのラウンドで・何ゲーム目に何点だったかを残しておくと、「危なげない優勝」が「2回転びかけた優勝」に変わります。スコアシートは、あとから読み返したときに自分の記憶より正確な場所になります。
スコアシートの書き方を知っていると、自分が見た試合を同じ形で残せます。審判のコールを覚えたい人ははじめての主審もどうぞ。2026年内の国際大会は21点制ですが、日本国内の全国大会は2026年から先行して15点制になっています(→15点制はいつから?変更点まとめ)。
自分やお子さんの試合を記録して、勝率やコース別の傾向をグラフで見るならバドシートが使えます。
🔗 関連ページ
- 世界バドミントン選手権2026 — 8月17日〜23日・インド ニューデリー。このペアが男子ダブルスで優勝
- 中国オープン2026 — 7月21日〜26日・中国 常州(Super 1000)。このペアは準決勝で敗れてベスト4
- ダイハツ・ジャパンオープン2026 — 7月14日〜19日・東京体育館(Super 750)。このペアは準々決勝で敗れてベスト8
- 保木卓朗/小林優吾の2026年の成績 — ジャパンオープン2026の準々決勝の相手。同じ試合を相手の側から読めます
- アルフィアン/フィクリの2026年の成績 — 中国オープン2026の準決勝の相手。2026年9月8日付で世界2位
- キム・ウォンホ/ソ・スンジェの2026年の成績 — 2026年9月8日付で世界1位。2025年のワールドツアーファイナルズ決勝の相手
- 熊谷翔/西大輝の2026年の成績 — 同じ表で世界20位の日本の男子ダブルス
- 霜上雄一の2026年の成績 — 野村拓海と組む日本の男子ダブルス。混合ダブルスにも出ます
- 李詩灃の2026年の成績 — 同じ中国の男子シングルス。香港オープン2026の前回優勝者の1人
- 王祉怡の2026年の成績 — 同じ中国の女子シングルス。世界選手権2026はベスト4
- 香港オープン2026 — 11月17日〜22日・香港 啓徳アリーナ。このペアが前回王者
- アジア大会2026 バドミントン — 9月20日〜29日・愛知県一宮市。このペアは個人戦で銀メダル・男子団体も銀
- バドミントン選手 2026年の成績まとめ一覧 — 当サイトの選手ページの一覧
- バドミントン大会まとめ — 開催中・直近の結果・これからの大会
❓ よくある質問
梁偉鏗/王昶の世界ランキングは何位ですか?
2026年10月13日付の世界ランキングで男子ダブルス2位です(95,089ポイント・算入16大会)。前に載せていた2026年9月15日付は世界3位・91,309ポイントで、1つ上がりました。順位・持ち点・算入大会数の3つとも、BWF(世界バドミントン連盟)公式のランキング(Week 42)と専門媒体の10月13日付の一覧の2つで一致しています(出典はページ下部に書いています)。世界ランキングは毎週更新されるため、当ページは日付つきで載せています。
2026年の成績を教えてください。
9月11日の時点で当サイトが大会ページに一次記録として持っているのは3大会5試合で、3勝2敗です(そのあとのアジア大会2026の6試合は入れていません)。ダイハツ・ジャパンオープン(Super 750)はベスト8、中国オープン(Super 1000)はベスト4、世界バドミントン選手権2026は優勝です。BWF公式の当日データで2026年の個人戦を全部数えると36試合あり、そちらでは27勝9敗になります。当サイトが持つ5試合の中に、その9つの負けのうち2つが入っています。
世界選手権2026ではどうやって優勝しましたか?
第3シードとして出場し、1回戦は不戦勝、そのあと5試合を戦って全部勝ちました。当サイトが1試合ずつのスコアで持っているのは後半の3つで、8月21日の準々決勝がサトウィクサイラジ・ランキレッディ/チラグ・シェッティ(インド・第5シード)に 21-18, 21-9、8月22日の準決勝が李哲輝/楊博軒(台湾)に 21-18, 21-14、8月23日の決勝がアーロン・チア/ソー・ウーイイク(マレーシア・第4シード)に 21-17, 21-16です。3つともストレート勝ちで36分・30分・35分でした。
当サイトが持っていない2試合はどんな内容でしたか?
どちらも3ゲームまでもつれています。8月19日の2回戦はアレックス・グリーン/ザック・ラス(イングランド)に 20-22, 21-12, 21-18 で53分、8月20日の3回戦はキム・アストラップ/アンダース・スカールプ・ラスムセン(デンマーク)に 22-20, 8-21, 21-19 で60分です。日付・相手・スコアはBWF公式の当日データから補っており、当サイトが記録した試合としては数えていません。世界一まで5試合の合計は214分で、当サイトが持つ3試合はそのうち101分にあたります。
どうしてこのページは5試合しか持っていないのですか?
当サイトの大会ページが、日本勢の試合と、決勝や波乱の起きた試合を中心に残しているためです。その結果、勝ち上がりの途中の勝ち試合が落ちやすく、日本勢に負けた試合は必ず残ります。世界一になったペアなのに当サイトの記録だけを見ると3勝2敗に見えるのは、選手ではなく当サイトの選び方によるものです。当ページでは、抜けている試合の日付・相手・スコアをBWF公式の当日データで補い、どちらから取ったかを書き分けています。
日本の選手と対戦したことはありますか?
当サイトが2026年に記録している日本勢との試合は1つで、7月17日のダイハツ・ジャパンオープン準々決勝に保木卓朗/小林優吾へ 12-21, 19-21 で敗れています。BWF公式の当日データまで広げると2026年に日本勢と5回対戦して3勝2敗で、2つの負けはどちらも保木卓朗/小林優吾が相手です。これは2026年の数で、通算の対戦成績ではありません。
2人の生年月日や身長は分かりますか?
梁偉鏗は2000年11月30日生まれ、王昶は2001年5月7日生まれで、2人とも右利きです。生年月日と利き手はBWF公式の選手ページ・日本語版ウィキペディア・英語版ウィキペディアの3つが一致しています。身長は載せていません。梁偉鏗はBWF公式が175cm、日本語版ウィキペディアが176cm、英語版ウィキペディアが1.77mと3つとも違い、王昶もBWF公式が181cm、日本語版ウィキペディアが180cmで食い違うためです。当サイトは推測では書きません。
名前の読み方と表記はどれが正しいですか?
当ページはBWF公式のローマ字表記を主にしています。LIANG Wei Keng(梁偉鏗)とWANG Chang(王昶)です。カタカナの読みは日本語の出典どうしで食い違っていて、専門媒体は「リャン・ウェイカン/ワン・チャン」、日本語版ウィキペディアは「リャン・ウェイケン/ワン・チャン」と書いています。当サイトはどちらか一方を正解と決めず、読みは併記にとどめます。当サイトの大会ページは漢字の梁偉鏗/王昶で統一しており、専門媒体の世界ランキングの一覧はBWFとは逆の「王昶/梁偉鏗」という並びです。
アジア大会2026の結果は?
個人戦の男子ダブルスは第3シードで出場し、銀メダルでした。1回戦から準々決勝までの3試合はすべて2ゲームで勝ち、9月28日の準決勝で第2シードのアルフィアン/フィクリ(インドネシア)に21-17, 13-21, 21-9で勝ちましたが、9月29日の決勝でレオ・ロリー・カルナンド/ダニエル・マルティン(インドネシア)に21-19, 13-21, 18-21で敗れました。男子団体も決勝でインドネシアに2-3で敗れて銀メダルで、このペアは決勝の第2試合でアルフィアン/フィクリに22-20, 19-21, 21-14で勝っています。スコアは当サイトのアジア大会2026のページ、大会公式の結果サイト、英語版ウィキペディアのドロー表で一致しています。
このページの内容に間違いがあったらどうすればいいですか?
訂正・削除のご連絡はサポートの窓口からお願いします。ご本人・所属先からのご連絡には優先して対応します。当ページは非公式のまとめで、出典が公表している範囲の情報だけを載せています。世界ランキングのように毎週変わる数字は、必ず日付をつけて記録として載せています。
📮 訂正・削除のご連絡について。このページは公開されている情報だけをもとにした非公式のまとめです。事実の誤りがある場合や、ご本人・所属先から掲載の取り下げのご希望がある場合は、お問い合わせからご連絡ください。確認のうえ、すみやかに訂正または削除します。当サイトは、けが・体調・私生活に関することは掲載しません。
最終更新 /出典=バドミントン・スピリット(バドスピ)「世界ランキング<ダブルス>」(2026年8月27日)、BWF公式の選手ページ(LIANG Wei Keng)、日本語版ウィキペディア「梁偉鏗」、BWF公式の選手ページ(WANG Chang)、日本語版ウィキペディア「王昶(バドミントン選手)」、当サイトが各大会のまとめページで2出典で確認した試合結果、および世界ランキング(BWF World Ranking・2026年10月13日付)。世界ランキングは、英語版ウィキペディアの BWF World Ranking の一覧(2026年9月8日付・男子ダブルス3位・94,089ポイント)と、専門媒体バドミントン・スピリットが掲載する同じ9月8日付の男子ダブルス一覧(3位・94,089ポイント・算入18大会)の2つが一致することを確認しました。算入大会数はバドスピだけが出しています。2026年の1試合ずつのスコアは当サイトの大会ページに残している一次記録で、そのすべてをBWF公式の当日データと突き合わせ、1点ずつ一致することを確かめました。当サイトが持っていない試合の日付・相手・スコアは、BWF公式の選手ページが出している当日データから補っています。世界バドミントン選手権2026の優勝は、当サイトの大会ページ・BWF公式の当日データ・英語版ウィキペディアの戦績表の3つが一致しています。🔴身長は2人とも載せていません(BWF公式・日本語版ウィキペディア・英語版ウィキペディアの3つが食い違うためです)。氏名はBWF公式のローマ字表記(LIANG Wei Keng/WANG Chang)を主とし、当サイトの大会ページの表記(梁偉鏗/王昶)を併記しています。⚠️カタカナの読みは出典で違います=バドスピは「リャン・ウェイカン/ワン・チャン」、日本語版ウィキペディアは「リャン・ウェイケン/ワン・チャン」です。当サイトはどちらか一方を正解と決めず、読みは併記にとどめます。⚠️バドスピの一覧は「王昶/梁偉鏗」と、BWFとは逆の並びです。