🏸 2026年の試合結果
当サイトが大会ごとに記録している熊谷翔/西大輝の2026年の成績です。大会名から、その大会のまとめページに移動できます(ドロー・ほかの日本勢・放送の調べ方まで載っています)。🆕いちばん上のカードは3月のスイスオープン2026です(当サイトのスイスオープン2027のまとめページが、2026年大会の結果として持っていました)。⚠️2026年前半に開かれた大会そのもののまとめページとして当サイトが持っているのは、5月の日本ランキングサーキットと6月の全日本実業団の2つだけで、1月・2月・4月の大会はまとめページそのものがありません。それ以前の記録は下の「これまでの主なタイトル」に載せています。
スイスオープン2026
Super 300・スイス バーゼル
🆕2試合で1勝1敗でした。3月10日の1回戦は HE Zhi-Wei/HUANG Jui-Hsuan(台湾)に 11-21, 21-12, 21-15=第1ゲームを11-21で落としてからの逆転です。3月12日の2回戦は第7シードの LUNDGAARD Daniel/VESTERGAARD Mads(デンマーク)に 18-21, 19-21。⚡この相手はそのまま3月15日の決勝まで進み、準優勝しています。🔴その決勝で優勝したのが李芳任/李芳至(台湾・第6シード)=熊谷翔/西大輝が5か月後の8月17日、世界選手権の1回戦で 21-12, 18-21, 21-18 と破ったペアです(→3月の相手が準優勝)。⚠️この2試合の試合時間は、当サイトも日本バドミントン協会も持っていません。🆕※2026年9月21日追記:この2試合は、当サイトのスイスオープン2027のまとめページが2026年大会の結果として持っていたものです。⚠️日本バドミントン協会の3月12日の日別ページは、この2回戦を「3回戦」と書いています(英語版ウィキペディアと当サイトのまとめページは2回戦)。相手・点数・日付は3つとも一致します。
第76回全日本実業団
全日本実業団・埼玉県深谷市ほか3会場
🆕BIPROGYの第1複(D1)として5試合に出て、5勝0敗。落としたゲームは決勝の第1ゲームだけです。🔴決勝(6月21日)は、当サイトが選手ページを持っている相手との対戦でした=トナミ運輸の保木卓朗・目崎駿太郎に 7-15, 15-7, 17-15。⚠️当サイトの大会ページはトナミ側から 15-7, 7-15, 15-17 と書いています(同じ試合です)。準決勝(6月20日)はNTT東日本の武井優太・中静悠斗に 15-10, 15-11、準々決勝は金沢学院クラブの伊藤吏永・内野陽太に 15-11, 15-8、一次リーグは 15-10, 16-14(武藤映樹・河村翼)と 15-8, 15-11(松居圭一郎・馬屋原大樹)。BIPROGYは男女ともチーム準優勝で、2人は男子敢闘賞に選ばれています(BIPROGY公式の2026年6月22日の結果報告)。⚠️この5つのうち当サイトの一次記録は決勝だけで、残りの4つは大会公式の結果速報サイトで補いました。この大会は3ゲーム15点制で、試合時間は公表されていません。
ダイハツ・ジャパンオープン
Super 750・東京体育館
1回戦(7月14日)は日本勢どうしの対戦で、霜上雄一/野村拓海に 21-13, 21-16(31分)のストレート勝ち。2回戦(7月16日)は第1シードのキム・ウォンホ/ソ・スンジェ(韓国)に 14-21, 18-21(40分)で敗れました。第2ゲームは18-21まで詰めています。
中国オープン
Super 1000・中国 常州
🔴9月6日までに当サイトが記録した2026年の6大会で、いちばん勝ち上がった大会です。1回戦(7月21日)は邱相榤/王齊麟(台湾)に 21-6, 21-23, 21-11(49分)。第1ゲームは21-6、第2ゲームだけ 21-23 で落とし、最終ゲームを21-11で取り切りました。2回戦(7月23日)はマン・ウェイチョン/ソー・ウーイイク(マレーシア)に 21-16, 21-17(31分)のストレート。⚠️この2回戦のスコアと31分は、当サイトの大会ページがスコアを記録せず「ストレート勝ち」とだけ書いているため、BWF公式が公開している当日データで補いました(当サイトの一次記録ではありません)。準々決勝(7月24日)はベン・レーン/ショーン・ヴェンディ(イングランド)に 9-21, 21-18, 17-21(66分)。66分は、当サイトが試合時間を持っている9月6日までのこの2人の8試合でいちばん長い試合です。
世界バドミントン選手権2026
世界選手権・インド ニューデリー
1回戦(8月17日)は李芳任/李芳至(台湾)に 21-12, 18-21, 21-18(60分)。2回戦(8月18日)は第14シードの邱相榤/王齊麟(台湾)に 14-21, 14-21(30分)で敗れ、日本の男子ダブルスは2組ともこの日に終戦となりました。30分は、当サイトが試合時間を持っている9月6日までのこの2人の8試合でいちばん短い試合です。🔴この第14シードは、28日前の中国オープン1回戦でこの2人が破った相手と同じ組み合わせです(→同じ相手と2回)。
チャイナマスターズ
Super 750・中国 深セン
1回戦(9月2日)で CHIA Wei Jie/TEO Ee Yi(マレーシア)に 21-16, 19-21, 20-22 で敗れました。🔴最終ゲームは20-17とリードしてからの逆転で、あと1点で勝ちという場面から5点を続けて奪われています。⚠️試合時間は当サイトの大会ページが54分、BWF公式の当日データが55分と1分ちがうので、両方を書いておきます。この大会は9月6日(日)が最終日ですが、この2人は初戦で終えています。
アジア大会2026
アジア大会・愛知県一宮市
個人戦は準々決勝まで進んでベスト8でした。1回戦(9月25日)は香港のペアに 21-19, 19-21, 21-12、2回戦(9月26日)は楊博軒/李哲輝(チャイニーズタイペイ)に第1ゲームを落としてから 20-22, 21-17, 21-12 で逆転勝ち。準々決勝(9月27日)は第1シードのキム・ウォンホ/ソ・スンジェ(韓国)に第1ゲームを取ってから 21-15, 17-21, 15-21 で敗れました(相手はこのあと銅メダル)。保木卓朗/小林優吾は2回戦で敗れたので、日本の男子ダブルスで準々決勝に残ったのはこの2人だけです。団体戦の日本男子(第4シード)は1回戦でカザフスタンに3-0、準々決勝でインドに0-3で敗れました(この2人が各対戦に出たかは、当サイトでは記録していません)。⚠️この3試合は、上の「当サイトの記録」の集計にはまだ入れていません。
アークティックオープン2026
Super 500・フィンランド ヴァンター
協会の自費派遣の参加者として出場し、1回戦(10月7日)でオリバー・バトラー/サミュエル・ジョーンズ(イングランド)に 20-22, 18-21(41分)で敗れました。この大会の男子ダブルスで、本戦に出た日本勢3組のうち2回戦に進んだのは保木卓朗/小林優吾の1組です(派遣リストにあった霜上雄一/野村拓海は本戦ドローに名前がありませんでした)。⚠️この試合も、上の集計にはまだ入れていません。
デンマークオープン2026
Super 750・デンマーク オーデンセ
日本バドミントン協会が2026年9月11日に発表した日本代表の派遣メンバーとして出場しました。1回戦(10月13日)でクリスト・ポポフ/トマ・ジュニア・ポポフ(フランス)に 21-14, 21-18 で勝ち、2回戦(10月15日)で第8シードの Ben LANE/Sean VENDY(イングランド)に 21-19, 23-21 で勝ちました。2回戦の相手は、7月の中国オープン準々決勝で敗れたペアです。10月16日(金)の準々決勝で第1シードのキム・ウォンホ/ソ・スンジェ(韓国)に 5-21, 17-21 で敗れ、ベスト8でした。9月のアジア大会の準々決勝でも敗れた相手です。⚠️この3試合も、上の集計(9月6日まで)には入れていません(スコアは熊谷翔/西大輝から見た数字)。
S/Jリーグ2026-27
国内リーグ・BIPROGY(男子Jブロック)
国内最高峰の実業団リーグです。BIPROGYの男子はJブロックで、トナミ運輸・豊田通商・大同特殊鋼・東海興業・JR北海道と同じ組に入っています。2026年10月31日(土)に開幕し、2027年2月21日(日)の TOP4 Tournament まで全国15会場で行われます。
第80回全日本総合
全日本総合・東京都調布市 京王アリーナTOKYO
日本一を決める大会です。BIPROGY公式の主な戦績によると、2人とも2024年・2025年の全日本総合バドミントン選手権の男子ダブルスで第3位に入っています。2026年大会の出場者は、当サイトではまだ確認していません。
※スコアは熊谷翔/西大輝から見た表記(先に書いた数字が熊谷翔/西大輝の得点)です。上の「当サイトの記録」の集計は2026年9月6日の時点で決着した試合までです。そのあとのアジア大会・アークティックオープン・デンマークオープンの試合は集計に入れず、カードと「次に出る大会」に別に書いています。進行中の試合は載せません。
⚡ 3月の相手が準優勝
🔴3月に熊谷翔/西大輝を止めたペアがその大会の準優勝で、その決勝で優勝したペアを、この2人は5か月後に破っています。この3つは別々のページに書かれているので、選手軸に並べ直さないとつながりません。
- ❌3月12日|スイスオープン2026 2回戦=第7シードの LUNDGAARD Daniel/VESTERGAARD Mads(デンマーク)に 18-21, 19-21。2ゲームとも18点以上まで詰めています。
- 🥈3月15日|同じ大会の決勝=その LUNDGAARD/VESTERGAARD が李芳任/李芳至(台湾・第6シード)に 18-21, 13-21 で準優勝。
- ⭕8月17日|世界バドミントン選手権2026 1回戦=その李芳任/李芳至に 21-12, 18-21, 21-18(60分)。
※当サイトは、なぜそうなったかの理由を書きません。ここに並べたのは、日付とスコアそのものだけです。⚠️決勝の行だけは勝ったペアから見た並びで、ほかの2行は熊谷翔/西大輝から見た並びです。出典=日本バドミントン協会のスイスオープン2026の日別ページと、英語版ウィキペディアのドロー表。
🔁 同じ相手と28日で2回
当サイトは2026年9月6日までに、この2人の6大会・11試合を1試合ずつ記録しています(6勝5敗・そのあとのアジア大会・アークティック・デンマークの試合はこの数に入れていません)。そのうち邱相榤/王齊麟(台湾)とは28日のあいだに2回あたっていて、結果が正反対になりました。
- 🟢7月21日|中国オープン 1回戦(Super 1000)=21-6, 21-23, 21-11(49分)。第1ゲームは相手に6点しか与えず、第2ゲームだけ 21-23 で落としました。
- 🔴8月18日|世界バドミントン選手権 2回戦=14-21, 14-21(30分)。相手は第14シードになっていました。
この30分が、当サイトが試合時間を持っている9月6日までの8試合でいちばん短い試合です。⚠️6月の全日本実業団と3月のスイスオープンの試合時間を当サイトは持っていないので、この比較には入りません。いちばん長いのは7月24日の中国オープン準々決勝の66分(ベン・レーン/ショーン・ヴェンディ戦)で、最短と最長の相手が、7月と8月のこの1か月に集まっています。
※スコアは当サイトの大会ページの記録で、BWF公式が公開している当日データとも一致しています。憶測での補完はしていません。
📊 世界19位・日本の2番手
2026年10月13日付の世界ランキングで、この2人は男子ダブルスの19位です(50,588ポイント・算入19大会)。出典はBWF公式のランキング(Week 42)と、専門媒体バドスピ(BADMINTON SPIRIT)が掲載する同じ10月13日付の男子ダブルス一覧の2つで、順位も持ち点も一致しています。前に載せていた2026年9月15日付は20位・49,488ポイントで、1つ上がりました。
- 🇯🇵日本勢では2番手=同じ一覧で保木卓朗/小林優吾が8位(66,900ポイント・15大会)、この2人が19位、野村拓海/霜上雄一が25位(44,421ポイント・16大会)です。
- 📈当サイト自身の記録では5月から4つ上がっています=アジア大会2026のページに載せている日本代表の一覧では、2026年5月5日時点で23位でした。
※順位は毎週更新されます。当ページは日付つきの記録としてだけ載せ、日付のない「世界19位」という書き方はしません。算入大会数(19大会)は、BWF公式のランキングのデータと専門媒体の一覧の2つで一致しています。
🇯🇵 6月の決勝は選手ページ同士
🔴2026年6月21日の第76回全日本実業団の決勝は、男子も女子も第1複が「当サイトが選手ページを持っているペア同士」の対戦でした。当サイトの全日本実業団2026のページは、この2試合を決勝5試合ずつの中に一次記録として持っています。
- 🟢男子決勝 第1複=この2人が保木卓朗・目崎駿太郎に 7-15, 15-7, 17-15。チームはトナミ運輸が3-1で8年ぶりの優勝です。
- 🔵女子決勝 第1複=廣田彩花・櫻本絢子が中西貴映・岩永鈴に 15-12, 14-16, 15-11。チームも岐阜Bluvicが3-2で初優勝でした。
- 🔎同じ形で結果が逆=男子は第1複を取った側(BIPROGY)がチームで敗れ、女子は取った側(岐阜Bluvic)がそのまま勝っています。2複3単は5試合のうち3勝した側が勝つので、第1複の1勝はチームの勝ちを保証しません。
※スコアは当サイトの大会ページの記録で、大会公式の結果速報サイトと一致しています。この大会は3ゲーム15点制で、試合時間は公表されていません。
🏆 主なタイトル
- 2018年|全日本ジュニア 男子ダブルス 優勝(熊谷翔)
BIPROGY公式の主な戦績によるものです。この時点ではまだ別のペアで、2人が組んで挙げた成績ではありません。当サイトの全日本ジュニア2026は同じ大会の2026年版です。 - 2023年|全日本インカレ 男子ダブルス 優勝(熊谷翔)・準優勝(西大輝)
BIPROGY公式の主な戦績では、同じ2023年の全日本インカレで熊谷翔が優勝、西大輝が準優勝となっています。2人が別々のペアで出ていた年です。 - 2024年|オディシャマスターズ・カザフスタンインターナショナルチャレンジで準優勝
どちらも2人の戦績に同じ年・同じ成績で載っています。当サイトのオディシャマスターズ2026は同じ大会の2026年版です。 - 2025年|高雄マスターズ・ノーザンマリアナスオープンで優勝
BIPROGY公式の国際試合の戦績に、2人そろって同じ2大会の優勝が載っています(公式の表記は「カオシュンマスターズ」。当サイトは大会ページと同じ高雄マスターズで書きます)。🔴当サイトの高雄マスターズ2026は、この優勝の決勝スコアまで持っています=前回2025年大会(9月23日〜28日・台湾 高雄)の男子ダブルス決勝で蘇靖恒/呉冠勲(台湾)に 21-18, 21-17。同じ大会で日本勢は5種目のうち4種目を制し、決勝に立った10組のうち6組が日本でした。 - 2025年|インドネシアマスターズ(Super 100)準優勝
当サイトのインドネシアマスターズ Super 100 2026にも「2025年の第1大会で男子ダブルスの熊谷翔/西大輝が準優勝」と書いてあり、BIPROGY公式の戦績と一致します。 - 2025年|全日本社会人バドミントン選手権 男子ダブルス 優勝
2人の戦績に同じ年・同じ成績で載っています。当サイトの全日本社会人2026は同じ大会の2026年版(9月4日〜9日・長野)です。2026年大会に出場したかどうかは、当サイトでは確認していません。 - 2024・2025年|全日本総合バドミントン選手権 男子ダブルス 第3位(2年連続)
2人の戦績に同じ2年ぶんが載っています。次回は第80回全日本総合(12月24日〜30日)です。 - 混合ダブルス|西大輝はベトナムオープン混合ダブルス優勝(2023年)などの実績
BIPROGY公式の戦績によると、西大輝は混合ダブルスでも2023年のベトナムオープンと高雄マスターズで優勝、2024年の全日本総合で準優勝しています(公式の表記は「カオシュンマスターズ」)。当サイトのベトナムオープン2026は同じ大会の2026年版です。⚠️2023年の高雄マスターズを混合ダブルスで獲ったときのペアは、いまはもう組んでいません=当サイトの高雄マスターズ2026が、その組が解消され西大輝は熊谷翔との男子ダブルスに専念していることを書いています。
📅 次に出る大会
直近の試合は、10月16日(金)のデンマークオープン2026の準々決勝で、第1シードのキム・ウォンホ/ソ・スンジェ(韓国)に 5-21, 17-21 で敗れ、ベスト8でした。9月のアジア大会の準々決勝でも敗れた相手です。2回戦(10月15日)は第8シードの Ben LANE/Sean VENDY(イングランド)に 21-19, 23-21 で勝っています(7月の中国オープン準々決勝で 9-21, 21-18, 17-21 で敗れた相手)。1回戦(10月13日)はクリスト・ポポフ/トマ・ジュニア・ポポフ(フランス)に 21-14, 21-18 で勝っています。その前のアークティックオープン2026は10月7日の1回戦で敗退(20-22, 18-21)、さらに前のアジア大会2026は、準々決勝で第1シードの韓国ペアに 21-15, 17-21, 15-21 で敗れてベスト8でした。
🗓️10月のヨーロッパ遠征=日本バドミントン協会が2026年9月11日に発表した日本代表の派遣メンバーに2人が入っています。デンマークオープン2026(10月13日〜18日・デンマーク/Super 750)は、1回戦(10月13日)に勝ち、2回戦(10月15日)も第8シードの Ben LANE/Sean VENDY(イングランド)に 21-19, 23-21 で勝ち、10月16日の準々決勝で第1シードのキム・ウォンホ/ソ・スンジェ(韓国)に 5-21, 17-21 で敗れてベスト8でした。⚠️この3試合も、上の集計には入れていません。そのあとはフランスオープン2026(10月20日〜25日・フランス/Super 750)に男子ダブルスで出る予定です。10月15日に出た本戦ドローで、1回戦の相手は MAN Wei Chong/TEE Kai Wun(マレーシア)に決まりました。
国内は10月31日(土)開幕のS/Jリーグ2026-27(BIPROGY・男子Jブロック)と、12月24日(木)開幕の第80回全日本総合が続きます。
⚠️ フランスオープンの2回戦から先の相手、S/Jリーグと全日本総合の出場者はまだ発表されていないか、当サイトで確認できていません。当ページは憶測での出場者名を書きません。確定した情報が出しだい、各大会のまとめページとこのページを更新します。
👤 プロフィール
| ペア | 熊谷翔/西大輝(くまがい かける/にし ひろき/Kakeru Kumagai / Hiroki Nishi) |
|---|---|
| 種目 | 男子ダブルス |
| 世界ランキング | 2026年10月13日付で世界19位 ポイントは50,588、算入は19大会。2026年9月15日付は世界20位・49,488ポイントで、1つ上がりました。※世界ランキングは毎週更新されます。当ページは日付つきの記録としてのみ載せ、最新の順位は断定しません。最新はBWF公式のランキングページでご確認ください。 |
熊谷翔(くまがい かける)
| 名前 | 熊谷翔(くまがい かける/Kakeru Kumagai) |
|---|---|
| 所属 | BIPROGY(東京都) |
| 生年月日 | 2002年1月5日 |
| 出身 | 宮城県(出身校=日本大学) |
| 身長 | 172cm |
| 利き手 | 左利き |
西大輝(にし ひろき)
| 名前 | 西大輝(にし ひろき/Hiroki Nishi) |
|---|---|
| 所属 | BIPROGY(東京都) |
| 生年月日 | 2003年3月21日 |
| 出身 | 京都府(出身校=龍谷大学) |
| 身長 | 170cm |
| 利き手 | 右利き |
出典=熊谷翔の公益財団法人日本バドミントン協会 日本代表選手ページ・熊谷翔のBIPROGYバドミントンチーム 公式の選手紹介/西大輝の公益財団法人日本バドミントン協会 日本代表選手ページ・西大輝のBIPROGYバドミントンチーム 公式の選手紹介。当ページは、上に挙げた公式ページが出している範囲の情報だけを載せています。けが・体調・私生活に関することは書きません。
🔍 試合の見かたを変える
当サイトが9月6日までに記録した2026年の11試合のうち、6試合が3ゲームまでもつれています。そして5つの敗戦のうち4つに、18点以上まで詰めながら落としたゲームがあります(20-22/19-21/18-21/17-21・どちらも9月6日までの集計の中の数です)。点差でなく「どの場面で連続失点したか」を残しておくと、同じ相手と2度目に当たるときの材料になります。
スコアシートの書き方を知っていると、自分が見た試合を同じ形で残せます。審判のコールを覚えたい人ははじめての主審もどうぞ。2026年内の国際大会は21点制ですが、日本国内の全国大会は2026年から先行して15点制になっています(→15点制はいつから?変更点まとめ)。
自分やお子さんの試合を記録して、勝率やコース別の傾向をグラフで見るならバドシートが使えます。
🔗 関連ページ
- スイスオープン2026・2027 — 3月10日〜15日・スイス バーゼル(Super 300)。2026年大会は2回戦
- 中国オープン2026 — 7月21日〜26日・中国 常州(Super 1000)。2026年の最高成績=ベスト8
- 世界バドミントン選手権2026 — 8月17日〜23日・インド ニューデリー。2回戦で第14シードに 14-21, 14-21
- ダイハツ・ジャパンオープン2026 — 7月14日〜19日・東京体育館(Super 750)。1回戦は日本勢どうしの対戦
- チャイナマスターズ2026 — 9月1日〜6日・中国 深セン(Super 750)。1回戦は最終ゲーム 20-22
- アジア大会2026 バドミントン — 9月20日〜29日・愛知県一宮市。男子ダブルスの日本代表2組のうちの1組で、個人戦ベスト8
- インドネシアマスターズ Super 100 2026 — 9月1日〜6日・インドネシア ポンティアナック。2025年の第1大会で準優勝
- オディシャマスターズ2026 — インド。2024年大会で準優勝
- マレーシア Super 100 2026 — 2025年大会で第3位
- 全日本社会人バドミントン選手権2026 — 9月4日〜9日・長野。2025年大会の男子ダブルス優勝ペア
- S/Jリーグ2026-27 — 10月31日開幕・全国15会場。BIPROGYは男子Jブロック
- 第80回全日本総合バドミントン選手権 — 12月24日〜30日・京王アリーナTOKYO。2年連続で第3位
- 保木卓朗/小林優吾の2026年の成績 — 同じ男子ダブルスの日本勢。2026年9月8日付で世界9位=日本の1番手
- 霜上雄一の2026年の成績 — ジャパンオープン1回戦の相手。男子ダブルスと混合ダブルスの2種目に出る選手
- 渡邉航貴の2026年の成績 — 同じBIPROGYの男子シングルス。ジャパンオープンで準優勝
- 野村拓海の2026年の成績 — ジャパンオープン2026の1回戦のもう1人。霜上雄一と組む男子ダブルスで、2026年10月13日付で世界25位
- バドミントン選手 2026年の成績まとめ一覧 — 当サイトの選手ページの一覧
- バドミントン大会まとめ — 開催中・直近の結果・これからの大会
❓ よくある質問
熊谷翔/西大輝は2026年の全日本実業団でどんな成績でしたか?
BIPROGYの第1複(D1)として5つの対戦に出て5勝0敗でした。落としたゲームは決勝の第1ゲームだけです。2026年6月21日の決勝ではトナミ運輸の保木卓朗・目崎駿太郎に 7-15, 15-7, 17-15 で勝っています(当サイトの大会ページはトナミ側から 15-7, 7-15, 15-17 と書いています)。準決勝は武井優太・中静悠斗に 15-10, 15-11、準々決勝は伊藤吏永・内野陽太に 15-11, 15-8、一次リーグは 15-10, 16-14 と 15-8, 15-11 です。チームは男女とも準優勝で、2人は男子敢闘賞に選ばれました(BIPROGY公式の2026年6月22日の結果報告)。この大会は3ゲーム15点制で、試合時間は公表されていません。
熊谷翔と西大輝の所属はどこですか?
2人ともBIPROGY(東京都)です。日本バドミントン協会の日本代表選手ページと、BIPROGYバドミントンチーム公式の選手紹介の両方で確認しています。熊谷翔は2024年4月、西大輝は2025年4月にBIPROGYへ入社しています。
熊谷翔/西大輝の世界ランキングは何位ですか?
2026年10月13日付の世界ランキングで男子ダブルス19位です(50,588ポイント・算入19大会)。前に載せていた2026年9月15日付は世界20位・49,488ポイントで、1つ上がりました。順位・持ち点・算入大会数の3つとも、BWF(世界バドミントン連盟)公式のランキング(Week 42)と専門媒体の10月13日付の一覧の2つで一致しています(出典はページ下部に書いています)。世界ランキングは毎週更新されるため、当ページは日付つきで載せています。
2026年のこれまでの成績を教えてください。
当サイトが大会ページとして記録している範囲では、3月のスイスオープン(Super 300)が2回戦、6月の第76回全日本実業団がBIPROGYでチーム準優勝、7月のダイハツ・ジャパンオープン(Super 750)が2回戦、7月の中国オープン(Super 1000)がベスト8、8月の世界バドミントン選手権が2回戦、9月のチャイナマスターズ(Super 750)が1回戦です。9月6日までに当サイトが記録した11試合で6勝5敗です(そのあとのアジア大会2026は個人戦ベスト8、アークティックオープン2026は1回戦敗退、デンマークオープン2026は準々決勝(10月16日)で第1シードのキム・ウォンホ/ソ・スンジェに敗れてベスト8で、これらはこの数に入れていません)。
2026年3月のスイスオープンの成績は?
2試合で1勝1敗、2回戦で敗退しました。3月10日の1回戦は HE Zhi-Wei/HUANG Jui-Hsuan(台湾)に11-21, 21-12, 21-15で、第1ゲームを落としてからの逆転勝ちです。3月12日の2回戦は第7シードの LUNDGAARD Daniel/VESTERGAARD Mads(デンマーク)に18-21, 19-21でした。この相手は3月15日の決勝まで進んで準優勝し、その決勝で優勝したのが李芳任/李芳至(台湾・第6シード)です。熊谷翔/西大輝は、その李芳任/李芳至を5か月後の8月17日、世界バドミントン選手権2026の1回戦で21-12, 18-21, 21-18と破っています。出典は日本バドミントン協会のスイスオープン2026の日別ページと、英語版ウィキペディアの2026 Swiss Open (badminton)のドロー表の2つで、相手・点数・日付が一致しています。なお協会の3月12日の日別ページは、この2回戦を「3回戦」と書いています。
2026年の最高成績はどの大会ですか?
7月の中国オープン(Super 1000)のベスト8です。1回戦で邱相榤/王齊麟(台湾)に 21-6, 21-23, 21-11、2回戦でマン・ウェイチョン/ソー・ウーイイク(マレーシア)に 21-16, 21-17 と勝ち、準々決勝でベン・レーン/ショーン・ヴェンディ(イングランド)に 9-21, 21-18, 17-21 で敗れました。
熊谷翔と西大輝は左利きですか、右利きですか?
熊谷翔が左利き、西大輝が右利きです。日本バドミントン協会の日本代表選手ページとBIPROGY公式の選手紹介の両方に同じ記載があります。
この2人はこれまでに何を獲っていますか?
BIPROGY公式の主な戦績によると、2人そろっての成績としては2025年の全日本社会人バドミントン選手権の男子ダブルス優勝、2025年の高雄マスターズとノーザンマリアナスオープンの優勝、2025年のインドネシアマスターズ(Super 100)準優勝、2024年のオディシャマスターズ準優勝などがあります。全日本総合バドミントン選手権の男子ダブルスでは2024年・2025年と2年続けて第3位です。高雄マスターズは公式の表記が「カオシュンマスターズ」ですが、当サイトは大会ページと同じ高雄マスターズで書きます。この優勝は当サイトの高雄マスターズ2026のページが決勝スコアまで持っていて、2025年大会の男子ダブルス決勝は蘇靖恒/呉冠勲(台湾)に 21-18, 21-17 でした。
ペアで1枚のページになっているのはなぜですか?
ダブルスの試合はペアで1つの記録になるためです。当サイトの大会ページが持っているのは1試合ずつのスコアなので、その並べ直しであるこのページも2人で1枚にしています。プロフィールだけは1人ずつ分けて載せています。
この秋はどの大会に出ますか?
9月のアジア大会2026(愛知県一宮市)は個人戦ベスト8(準々決勝で第1シードの韓国ペアに 21-15, 17-21, 15-21)、10月のアークティックオープン2026は1回戦で敗れました。デンマークオープン2026(10月13日〜18日)は1回戦でクリスト・ポポフ/トマ・ジュニア・ポポフ(フランス)に21-14, 21-18で勝ち、2回戦(10月15日)でも第8シードのBen LANE/Sean VENDY(イングランド)に21-19, 23-21で勝ち、10月16日の準々決勝で第1シードのキム・ウォンホ/ソ・スンジェ(韓国)に 5-21, 17-21 で敗れてベスト8でした。このあとのフランスオープン2026(10月20日〜25日)は、10月15日に出た本戦ドローで1回戦の相手が MAN Wei Chong/TEE Kai Wun(マレーシア)に決まりました。国内は10月31日開幕のS/Jリーグ2026-27にBIPROGYの男子Jブロックとして、12月24日開幕の第80回全日本総合が続きます。ドローや出場者が発表されていないものについては、当ページは憶測での出場者名を書きません。
📮 訂正・削除のご連絡について。このページは公開されている情報だけをもとにした非公式のまとめです。事実の誤りがある場合や、ご本人・所属先から掲載の取り下げのご希望がある場合は、お問い合わせからご連絡ください。確認のうえ、すみやかに訂正または削除します。当サイトは、けが・体調・私生活に関することは掲載しません。
最終更新 /出典=公益財団法人日本バドミントン協会 日本代表選手ページ、BIPROGYバドミントンチーム 公式の選手紹介、当サイトが各大会のまとめページで2出典で確認した試合結果、および世界ランキング(BWF World Ranking・2026年10月13日付)。プロフィールは、日本バドミントン協会の日本代表選手ページと、所属先であるBIPROGYバドミントンチーム公式の選手紹介の2つで突き合わせています。生年月日・身長・利き腕・出身地は2つとも同じ値です。⚠️出身校だけは、協会の公式が最終学歴のみ(熊谷翔=日本大学/西大輝=龍谷大学)、BIPROGY公式が中学からの3校を挙げており、上の表では協会の値を採っています。2026年の試合のスコアは当サイトの大会ページの一次記録で、BWF公式が公開している当日データとも7月以降の国際大会の8試合すべてを1試合ずつ突き合わせました。🆕3月のスイスオープン2026の2試合は、日本バドミントン協会のスイスオープン2026の日別ページ(3月10日・3月12日)と、英語版ウィキペディア「2026 Swiss Open (badminton)」のドロー表の2つで、相手・点数・日付が一致することを確かめています。🆕6月の全日本実業団2026の5試合は、当サイトの大会ページ(決勝)と大会公式の結果速報サイト(残り4試合)によるもので、チーム成績と男子敢闘賞はBIPROGY公式の2026年6月22日の結果報告で確認しています。⚠️中国オープン2回戦のスコアだけは当サイトの大会ページに無いため、BWF公式の当日データで補っています。⚠️チャイナマスターズ1回戦の試合時間は当サイトが54分、BWF公式が55分と1分ちがいます。世界ランキングは、専門媒体バドスピ(BADMINTON SPIRIT)が掲載する2026年9月8日付の男子ダブルス一覧(21位・49,488ポイント・算入18大会)と、BWF公式のランキング(Week 37=2026年9月8日付)の2つが一致することを確認しました。⚠️1週間前の2026年9月1日付は同じ21位で50,318ポイントです。