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Badminton

選手ガイド · KUMAGAI / NISHI

熊谷翔/西大輝 バドミントン
2026年の成績・試合結果まとめ

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🏸 2026年の試合結果📅 次に出る大会

熊谷翔/西大輝(くまがい かける/にし ひろき・BIPROGY・男子ダブルス)の2026年の成績を、1試合ずつのスコアつきでまとめたページです。2026年10月13日付の世界ランキングは男子ダブルス19位で、日本勢では保木卓朗/小林優吾(9位)に次ぐ2番手です。🔴当サイトが2026年9月6日までに記録した11試合は6勝5敗です(そのあとのアジア大会・アークティック・デンマークの試合は、この数に入れず下に別に書いています)。🆕3月のスイスオープン2026の2回戦で敗れた第7シードのデンマークペアは、そのまま準優勝し、その決勝で優勝したペアを、この2人は5か月後の世界選手権1回戦で破っています(→3月の相手が準優勝)。🆕6月の全日本実業団ではBIPROGYの第1複として5試合5勝、男子敢闘賞で、決勝の相手は当サイトが選手ページを持つ保木卓朗・目崎駿太郎でした。7月に 21-6, 21-23, 21-11 で勝った台湾ペアに、28日後の世界選手権では 14-21, 14-21 で敗れています(→同じ相手と2回)。このページの戦績カードは、それぞれの大会のまとめページに直接つながっています。プロフィールは日本バドミントン協会と所属チームが公式に出している範囲だけを載せ、けがや私生活のことは書きません。

所属
BIPROGY(東京都)
種目
男子ダブルス
2026年の最高成績
中国オープンでベスト8
当サイトの記録
11試合6勝5敗(9月6日まで)

🏸 2026年の試合結果

当サイトが大会ごとに記録している熊谷翔/西大輝の2026年の成績です。大会名から、その大会のまとめページに移動できます(ドロー・ほかの日本勢・放送の調べ方まで載っています)。🆕いちばん上のカードは3月のスイスオープン2026です(当サイトのスイスオープン2027のまとめページが、2026年大会の結果として持っていました)。⚠️2026年前半に開かれた大会そのもののまとめページとして当サイトが持っているのは、5月の日本ランキングサーキットと6月の全日本実業団の2つだけで、1月・2月・4月の大会はまとめページそのものがありません。それ以前の記録は下の「これまでの主なタイトル」に載せています。

3/10〜15 🏸 2回戦

スイスオープン2026

Super 300・スイス バーゼル

🆕2試合で1勝1敗でした。3月10日の1回戦は HE Zhi-Wei/HUANG Jui-Hsuan(台湾)に 11-21, 21-12, 21-15=第1ゲームを11-21で落としてからの逆転です。3月12日の2回戦は第7シードの LUNDGAARD Daniel/VESTERGAARD Mads(デンマーク)に 18-21, 19-21。⚡この相手はそのまま3月15日の決勝まで進み、準優勝しています。🔴その決勝で優勝したのが李芳任/李芳至(台湾・第6シード)=熊谷翔/西大輝が5か月後の8月17日、世界選手権の1回戦で 21-12, 18-21, 21-18 と破ったペアです(→3月の相手が準優勝)。⚠️この2試合の試合時間は、当サイトも日本バドミントン協会も持っていません。🆕※2026年9月21日追記:この2試合は、当サイトのスイスオープン2027のまとめページが2026年大会の結果として持っていたものです。⚠️日本バドミントン協会の3月12日の日別ページは、この2回戦を「3回戦」と書いています(英語版ウィキペディアと当サイトのまとめページは2回戦)。相手・点数・日付は3つとも一致します。

6/17〜21 🥈 チーム準優勝・男子敢闘賞

第76回全日本実業団

全日本実業団・埼玉県深谷市ほか3会場

🆕BIPROGYの第1複(D1)として5試合に出て、5勝0敗。落としたゲームは決勝の第1ゲームだけです。🔴決勝(6月21日)は、当サイトが選手ページを持っている相手との対戦でした=トナミ運輸の保木卓朗・目崎駿太郎に 7-15, 15-7, 17-15。⚠️当サイトの大会ページはトナミ側から 15-7, 7-15, 15-17 と書いています(同じ試合です)。準決勝(6月20日)はNTT東日本の武井優太・中静悠斗に 15-10, 15-11、準々決勝は金沢学院クラブの伊藤吏永・内野陽太に 15-11, 15-8、一次リーグは 15-10, 16-14(武藤映樹・河村翼)と 15-8, 15-11(松居圭一郎・馬屋原大樹)。BIPROGYは男女ともチーム準優勝で、2人は男子敢闘賞に選ばれています(BIPROGY公式の2026年6月22日の結果報告)。⚠️この5つのうち当サイトの一次記録は決勝だけで、残りの4つは大会公式の結果速報サイトで補いました。この大会は3ゲーム15点制で、試合時間は公表されていません。

7/14〜19 🏸 2回戦

ダイハツ・ジャパンオープン

Super 750・東京体育館

1回戦(7月14日)は日本勢どうしの対戦で、霜上雄一/野村拓海に 21-13, 21-16(31分)のストレート勝ち。2回戦(7月16日)は第1シードのキム・ウォンホ/ソ・スンジェ(韓国)に 14-21, 18-21(40分)で敗れました。第2ゲームは18-21まで詰めています。

7/21〜26 🏸 ベスト8

中国オープン

Super 1000・中国 常州

🔴9月6日までに当サイトが記録した2026年の6大会で、いちばん勝ち上がった大会です。1回戦(7月21日)は邱相榤/王齊麟(台湾)に 21-6, 21-23, 21-11(49分)。第1ゲームは21-6、第2ゲームだけ 21-23 で落とし、最終ゲームを21-11で取り切りました。2回戦(7月23日)はマン・ウェイチョン/ソー・ウーイイク(マレーシア)に 21-16, 21-17(31分)のストレート。⚠️この2回戦のスコアと31分は、当サイトの大会ページがスコアを記録せず「ストレート勝ち」とだけ書いているため、BWF公式が公開している当日データで補いました(当サイトの一次記録ではありません)。準々決勝(7月24日)はベン・レーン/ショーン・ヴェンディ(イングランド)に 9-21, 21-18, 17-21(66分)。66分は、当サイトが試合時間を持っている9月6日までのこの2人の8試合でいちばん長い試合です。

8/17〜23 🏸 2回戦

世界バドミントン選手権2026

世界選手権・インド ニューデリー

1回戦(8月17日)は李芳任/李芳至(台湾)に 21-12, 18-21, 21-18(60分)。2回戦(8月18日)は第14シードの邱相榤/王齊麟(台湾)に 14-21, 14-21(30分)で敗れ、日本の男子ダブルスは2組ともこの日に終戦となりました。30分は、当サイトが試合時間を持っている9月6日までのこの2人の8試合でいちばん短い試合です。🔴この第14シードは、28日前の中国オープン1回戦でこの2人が破った相手と同じ組み合わせです(→同じ相手と2回)。

9/1〜6 🏸 1回戦

チャイナマスターズ

Super 750・中国 深セン

1回戦(9月2日)で CHIA Wei Jie/TEO Ee Yi(マレーシア)に 21-16, 19-21, 20-22 で敗れました。🔴最終ゲームは20-17とリードしてからの逆転で、あと1点で勝ちという場面から5点を続けて奪われています。⚠️試合時間は当サイトの大会ページが54分、BWF公式の当日データが55分と1分ちがうので、両方を書いておきます。この大会は9月6日(日)が最終日ですが、この2人は初戦で終えています。

9/20〜29 🏸 ベスト8(準々決勝)

アジア大会2026

アジア大会・愛知県一宮市

個人戦は準々決勝まで進んでベスト8でした。1回戦(9月25日)は香港のペアに 21-19, 19-21, 21-12、2回戦(9月26日)は楊博軒/李哲輝(チャイニーズタイペイ)に第1ゲームを落としてから 20-22, 21-17, 21-12 で逆転勝ち。準々決勝(9月27日)は第1シードのキム・ウォンホ/ソ・スンジェ(韓国)に第1ゲームを取ってから 21-15, 17-21, 15-21 で敗れました(相手はこのあと銅メダル)。保木卓朗/小林優吾は2回戦で敗れたので、日本の男子ダブルスで準々決勝に残ったのはこの2人だけです。団体戦の日本男子(第4シード)は1回戦でカザフスタンに3-0、準々決勝でインドに0-3で敗れました(この2人が各対戦に出たかは、当サイトでは記録していません)。⚠️この3試合は、上の「当サイトの記録」の集計にはまだ入れていません。

10/6〜11 🏸 1回戦

アークティックオープン2026

Super 500・フィンランド ヴァンター

協会の自費派遣の参加者として出場し、1回戦(10月7日)でオリバー・バトラー/サミュエル・ジョーンズ(イングランド)に 20-22, 18-21(41分)で敗れました。この大会の男子ダブルスで、本戦に出た日本勢3組のうち2回戦に進んだのは保木卓朗/小林優吾の1組です(派遣リストにあった霜上雄一/野村拓海は本戦ドローに名前がありませんでした)。⚠️この試合も、上の集計にはまだ入れていません。

10/13〜18 🏸 ベスト8(第1シードに敗退)

デンマークオープン2026

Super 750・デンマーク オーデンセ

日本バドミントン協会が2026年9月11日に発表した日本代表の派遣メンバーとして出場しました。1回戦(10月13日)でクリスト・ポポフ/トマ・ジュニア・ポポフ(フランス)に 21-14, 21-18 で勝ち、2回戦(10月15日)で第8シードの Ben LANE/Sean VENDY(イングランド)に 21-19, 23-21 で勝ちました。2回戦の相手は、7月の中国オープン準々決勝で敗れたペアです。10月16日(金)の準々決勝で第1シードのキム・ウォンホ/ソ・スンジェ(韓国)に 5-21, 17-21 で敗れ、ベスト8でした。9月のアジア大会の準々決勝でも敗れた相手です。⚠️この3試合も、上の集計(9月6日まで)には入れていません(スコアは熊谷翔/西大輝から見た数字)。

10/31〜 📅 BIPROGYで出場

S/Jリーグ2026-27

国内リーグ・BIPROGY(男子Jブロック)

国内最高峰の実業団リーグです。BIPROGYの男子はJブロックで、トナミ運輸・豊田通商・大同特殊鋼・東海興業・JR北海道と同じ組に入っています。2026年10月31日(土)に開幕し、2027年2月21日(日)の TOP4 Tournament まで全国15会場で行われます。

12/24〜30 📅 前回・前々回とも第3位

第80回全日本総合

全日本総合・東京都調布市 京王アリーナTOKYO

日本一を決める大会です。BIPROGY公式の主な戦績によると、2人とも2024年・2025年の全日本総合バドミントン選手権の男子ダブルスで第3位に入っています。2026年大会の出場者は、当サイトではまだ確認していません。

※スコアは熊谷翔/西大輝から見た表記(先に書いた数字が熊谷翔/西大輝の得点)です。上の「当サイトの記録」の集計は2026年9月6日の時点で決着した試合までです。そのあとのアジア大会・アークティックオープン・デンマークオープンの試合は集計に入れず、カードと「次に出る大会」に別に書いています。進行中の試合は載せません。

⚡ 3月の相手が準優勝

🔴3月に熊谷翔/西大輝を止めたペアがその大会の準優勝で、その決勝で優勝したペアを、この2人は5か月後に破っています。この3つは別々のページに書かれているので、選手軸に並べ直さないとつながりません。

熊谷翔/西大輝の2026年のうち、3月のスイスオープンと8月の世界バドミントン選手権のつながりを示した図。3月10日のスイスオープン1回戦で HE Zhi-Wei/HUANG Jui-Hsuan(台湾)に11-21, 21-12, 21-15で勝ち、3月12日の2回戦で第7シードの LUNDGAARD Daniel/VESTERGAARD Mads(デンマーク)に18-21, 19-21で敗退した。この相手は3月15日の決勝に進んで準優勝し、その決勝で優勝したのが第6シードの李芳任/李芳至(台湾)だった。熊谷翔/西大輝は8月17日の世界バドミントン選手権1回戦で、その李芳任/李芳至に21-12, 18-21, 21-18で勝っている。スコアは熊谷翔/西大輝から見た並び。
3月に当たった相手が準優勝。その優勝者には8月に勝っています。

※当サイトは、なぜそうなったかの理由を書きません。ここに並べたのは、日付とスコアそのものだけです。⚠️決勝の行だけは勝ったペアから見た並びで、ほかの2行は熊谷翔/西大輝から見た並びです。出典=日本バドミントン協会のスイスオープン2026の日別ページと、英語版ウィキペディアのドロー表。

🔁 同じ相手と28日で2回

当サイトは2026年9月6日までに、この2人の6大会・11試合を1試合ずつ記録しています(6勝5敗・そのあとのアジア大会・アークティック・デンマークの試合はこの数に入れていません)。そのうち邱相榤/王齊麟(台湾)とは28日のあいだに2回あたっていて、結果が正反対になりました。

熊谷翔/西大輝と邱相榤/王齊麟の2試合。2026年7月21日の中国オープン1回戦は21-6, 21-23, 21-11で勝ち(49分)、28日後の8月18日の世界選手権2回戦は14-21, 14-21で敗れた(30分・相手は第14シード)。
上が7月21日の中国オープン1回戦、下が8月18日の世界選手権2回戦。同じ組み合わせで、勝ち方も負け方も対照的でした。

この30分が、当サイトが試合時間を持っている9月6日までの8試合でいちばん短い試合です。⚠️6月の全日本実業団と3月のスイスオープンの試合時間を当サイトは持っていないので、この比較には入りません。いちばん長いのは7月24日の中国オープン準々決勝の66分(ベン・レーン/ショーン・ヴェンディ戦)で、最短と最長の相手が、7月と8月のこの1か月に集まっています。

※スコアは当サイトの大会ページの記録で、BWF公式が公開している当日データとも一致しています。憶測での補完はしていません。

📊 世界19位・日本の2番手

2026年10月13日付の世界ランキングで、この2人は男子ダブルスの19位です(50,588ポイント・算入19大会)。出典はBWF公式のランキング(Week 42)と、専門媒体バドスピ(BADMINTON SPIRIT)が掲載する同じ10月13日付の男子ダブルス一覧の2つで、順位も持ち点も一致しています。前に載せていた2026年9月15日付は20位・49,488ポイントで、1つ上がりました。

※順位は毎週更新されます。当ページは日付つきの記録としてだけ載せ、日付のない「世界19位」という書き方はしません。算入大会数(19大会)は、BWF公式のランキングのデータと専門媒体の一覧の2つで一致しています。

🇯🇵 6月の決勝は選手ページ同士

🔴2026年6月21日の第76回全日本実業団の決勝は、男子も女子も第1複が「当サイトが選手ページを持っているペア同士」の対戦でした。当サイトの全日本実業団2026のページは、この2試合を決勝5試合ずつの中に一次記録として持っています。

第76回全日本実業団2026の男女の決勝 第1複を並べた図。男子決勝の第1複は2026年6月21日、BIPROGYの熊谷翔・西大輝がトナミ運輸の保木卓朗・目崎駿太郎に 7-15, 15-7, 17-15 で勝ったが、チームの対戦はトナミ運輸が3-1で勝って8年ぶりの優勝。女子決勝の第1複は岐阜Bluvicの廣田彩花・櫻本絢子がBIPROGYの中西貴映・岩永鈴に 15-12, 14-16, 15-11 で勝ち、チームも岐阜Bluvicが3-2で勝って初優勝。男子は第1複を取った側がチームで敗れ、女子は取った側がそのまま優勝している。3ゲーム15点制。
上が男子決勝の第1複、下が女子決勝の第1複。どちらも第1複を取ったのは挑む側でしたが、チームの結果は逆になりました。

※スコアは当サイトの大会ページの記録で、大会公式の結果速報サイトと一致しています。この大会は3ゲーム15点制で、試合時間は公表されていません。

🏆 主なタイトル

📅 次に出る大会

直近の試合は、10月16日(金)のデンマークオープン2026の準々決勝で、第1シードのキム・ウォンホ/ソ・スンジェ(韓国)に 5-21, 17-21 で敗れ、ベスト8でした。9月のアジア大会の準々決勝でも敗れた相手です。2回戦(10月15日)は第8シードの Ben LANE/Sean VENDY(イングランド)に 21-19, 23-21 で勝っています(7月の中国オープン準々決勝で 9-21, 21-18, 17-21 で敗れた相手)。1回戦(10月13日)はクリスト・ポポフ/トマ・ジュニア・ポポフ(フランス)に 21-14, 21-18 で勝っています。その前のアークティックオープン2026は10月7日の1回戦で敗退(20-22, 18-21)、さらに前のアジア大会2026は、準々決勝で第1シードの韓国ペアに 21-15, 17-21, 15-21 で敗れてベスト8でした。

🗓️10月のヨーロッパ遠征=日本バドミントン協会が2026年9月11日に発表した日本代表の派遣メンバーに2人が入っています。デンマークオープン2026(10月13日〜18日・デンマーク/Super 750)は、1回戦(10月13日)に勝ち、2回戦(10月15日)も第8シードの Ben LANE/Sean VENDY(イングランド)に 21-19, 23-21 で勝ち、10月16日の準々決勝で第1シードのキム・ウォンホ/ソ・スンジェ(韓国)に 5-21, 17-21 で敗れてベスト8でした。⚠️この3試合も、上の集計には入れていません。そのあとはフランスオープン2026(10月20日〜25日・フランス/Super 750)に男子ダブルスで出る予定です。10月15日に出た本戦ドローで、1回戦の相手は MAN Wei Chong/TEE Kai Wun(マレーシア)に決まりました。

国内は10月31日(土)開幕のS/Jリーグ2026-27(BIPROGY・男子Jブロック)と、12月24日(木)開幕の第80回全日本総合が続きます。

⚠️ フランスオープンの2回戦から先の相手、S/Jリーグと全日本総合の出場者はまだ発表されていないか、当サイトで確認できていません。当ページは憶測での出場者名を書きません。確定した情報が出しだい、各大会のまとめページとこのページを更新します。

👤 プロフィール

ペア熊谷翔/西大輝(くまがい かける/にし ひろき/Kakeru Kumagai / Hiroki Nishi)
種目男子ダブルス
世界ランキング2026年10月13日付で世界19位
ポイントは50,588、算入は19大会。2026年9月15日付は世界20位・49,488ポイントで、1つ上がりました。※世界ランキングは毎週更新されます。当ページは日付つきの記録としてのみ載せ、最新の順位は断定しません。最新はBWF公式のランキングページでご確認ください。

熊谷翔(くまがい かける)

名前熊谷翔(くまがい かける/Kakeru Kumagai)
所属BIPROGY(東京都)
生年月日2002年1月5日
出身宮城県(出身校=日本大学)
身長172cm
利き手左利き

西大輝(にし ひろき)

名前西大輝(にし ひろき/Hiroki Nishi)
所属BIPROGY(東京都)
生年月日2003年3月21日
出身京都府(出身校=龍谷大学)
身長170cm
利き手右利き

出典=熊谷翔の公益財団法人日本バドミントン協会 日本代表選手ページ・熊谷翔のBIPROGYバドミントンチーム 公式の選手紹介/西大輝の公益財団法人日本バドミントン協会 日本代表選手ページ・西大輝のBIPROGYバドミントンチーム 公式の選手紹介。当ページは、上に挙げた公式ページが出している範囲の情報だけを載せています。けが・体調・私生活に関することは書きません。

🔍 試合の見かたを変える

当サイトが9月6日までに記録した2026年の11試合のうち、6試合が3ゲームまでもつれています。そして5つの敗戦のうち4つに、18点以上まで詰めながら落としたゲームがあります(20-22/19-21/18-21/17-21・どちらも9月6日までの集計の中の数です)。点差でなく「どの場面で連続失点したか」を残しておくと、同じ相手と2度目に当たるときの材料になります。

スコアシートの書き方を知っていると、自分が見た試合を同じ形で残せます。審判のコールを覚えたい人ははじめての主審もどうぞ。2026年内の国際大会は21点制ですが、日本国内の全国大会は2026年から先行して15点制になっています(→15点制はいつから?変更点まとめ)。

自分やお子さんの試合を記録して、勝率やコース別の傾向をグラフで見るならバドシートが使えます。

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🔗 関連ページ

❓ よくある質問

熊谷翔/西大輝は2026年の全日本実業団でどんな成績でしたか?

BIPROGYの第1複(D1)として5つの対戦に出て5勝0敗でした。落としたゲームは決勝の第1ゲームだけです。2026年6月21日の決勝ではトナミ運輸の保木卓朗・目崎駿太郎に 7-15, 15-7, 17-15 で勝っています(当サイトの大会ページはトナミ側から 15-7, 7-15, 15-17 と書いています)。準決勝は武井優太・中静悠斗に 15-10, 15-11、準々決勝は伊藤吏永・内野陽太に 15-11, 15-8、一次リーグは 15-10, 16-14 と 15-8, 15-11 です。チームは男女とも準優勝で、2人は男子敢闘賞に選ばれました(BIPROGY公式の2026年6月22日の結果報告)。この大会は3ゲーム15点制で、試合時間は公表されていません。

熊谷翔と西大輝の所属はどこですか?

2人ともBIPROGY(東京都)です。日本バドミントン協会の日本代表選手ページと、BIPROGYバドミントンチーム公式の選手紹介の両方で確認しています。熊谷翔は2024年4月、西大輝は2025年4月にBIPROGYへ入社しています。

熊谷翔/西大輝の世界ランキングは何位ですか?

2026年10月13日付の世界ランキングで男子ダブルス19位です(50,588ポイント・算入19大会)。前に載せていた2026年9月15日付は世界20位・49,488ポイントで、1つ上がりました。順位・持ち点・算入大会数の3つとも、BWF(世界バドミントン連盟)公式のランキング(Week 42)と専門媒体の10月13日付の一覧の2つで一致しています(出典はページ下部に書いています)。世界ランキングは毎週更新されるため、当ページは日付つきで載せています。

2026年のこれまでの成績を教えてください。

当サイトが大会ページとして記録している範囲では、3月のスイスオープン(Super 300)が2回戦、6月の第76回全日本実業団がBIPROGYでチーム準優勝、7月のダイハツ・ジャパンオープン(Super 750)が2回戦、7月の中国オープン(Super 1000)がベスト8、8月の世界バドミントン選手権が2回戦、9月のチャイナマスターズ(Super 750)が1回戦です。9月6日までに当サイトが記録した11試合で6勝5敗です(そのあとのアジア大会2026は個人戦ベスト8、アークティックオープン2026は1回戦敗退、デンマークオープン2026は準々決勝(10月16日)で第1シードのキム・ウォンホ/ソ・スンジェに敗れてベスト8で、これらはこの数に入れていません)。

2026年3月のスイスオープンの成績は?

2試合で1勝1敗、2回戦で敗退しました。3月10日の1回戦は HE Zhi-Wei/HUANG Jui-Hsuan(台湾)に11-21, 21-12, 21-15で、第1ゲームを落としてからの逆転勝ちです。3月12日の2回戦は第7シードの LUNDGAARD Daniel/VESTERGAARD Mads(デンマーク)に18-21, 19-21でした。この相手は3月15日の決勝まで進んで準優勝し、その決勝で優勝したのが李芳任/李芳至(台湾・第6シード)です。熊谷翔/西大輝は、その李芳任/李芳至を5か月後の8月17日、世界バドミントン選手権2026の1回戦で21-12, 18-21, 21-18と破っています。出典は日本バドミントン協会のスイスオープン2026の日別ページと、英語版ウィキペディアの2026 Swiss Open (badminton)のドロー表の2つで、相手・点数・日付が一致しています。なお協会の3月12日の日別ページは、この2回戦を「3回戦」と書いています。

2026年の最高成績はどの大会ですか?

7月の中国オープン(Super 1000)のベスト8です。1回戦で邱相榤/王齊麟(台湾)に 21-6, 21-23, 21-11、2回戦でマン・ウェイチョン/ソー・ウーイイク(マレーシア)に 21-16, 21-17 と勝ち、準々決勝でベン・レーン/ショーン・ヴェンディ(イングランド)に 9-21, 21-18, 17-21 で敗れました。

熊谷翔と西大輝は左利きですか、右利きですか?

熊谷翔が左利き、西大輝が右利きです。日本バドミントン協会の日本代表選手ページとBIPROGY公式の選手紹介の両方に同じ記載があります。

この2人はこれまでに何を獲っていますか?

BIPROGY公式の主な戦績によると、2人そろっての成績としては2025年の全日本社会人バドミントン選手権の男子ダブルス優勝、2025年の高雄マスターズとノーザンマリアナスオープンの優勝、2025年のインドネシアマスターズ(Super 100)準優勝、2024年のオディシャマスターズ準優勝などがあります。全日本総合バドミントン選手権の男子ダブルスでは2024年・2025年と2年続けて第3位です。高雄マスターズは公式の表記が「カオシュンマスターズ」ですが、当サイトは大会ページと同じ高雄マスターズで書きます。この優勝は当サイトの高雄マスターズ2026のページが決勝スコアまで持っていて、2025年大会の男子ダブルス決勝は蘇靖恒/呉冠勲(台湾)に 21-18, 21-17 でした。

ペアで1枚のページになっているのはなぜですか?

ダブルスの試合はペアで1つの記録になるためです。当サイトの大会ページが持っているのは1試合ずつのスコアなので、その並べ直しであるこのページも2人で1枚にしています。プロフィールだけは1人ずつ分けて載せています。

この秋はどの大会に出ますか?

9月のアジア大会2026(愛知県一宮市)は個人戦ベスト8(準々決勝で第1シードの韓国ペアに 21-15, 17-21, 15-21)、10月のアークティックオープン2026は1回戦で敗れました。デンマークオープン2026(10月13日〜18日)は1回戦でクリスト・ポポフ/トマ・ジュニア・ポポフ(フランス)に21-14, 21-18で勝ち、2回戦(10月15日)でも第8シードのBen LANE/Sean VENDY(イングランド)に21-19, 23-21で勝ち、10月16日の準々決勝で第1シードのキム・ウォンホ/ソ・スンジェ(韓国)に 5-21, 17-21 で敗れてベスト8でした。このあとのフランスオープン2026(10月20日〜25日)は、10月15日に出た本戦ドローで1回戦の相手が MAN Wei Chong/TEE Kai Wun(マレーシア)に決まりました。国内は10月31日開幕のS/Jリーグ2026-27にBIPROGYの男子Jブロックとして、12月24日開幕の第80回全日本総合が続きます。ドローや出場者が発表されていないものについては、当ページは憶測での出場者名を書きません。

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最終更新 /出典=公益財団法人日本バドミントン協会 日本代表選手ページ、BIPROGYバドミントンチーム 公式の選手紹介、当サイトが各大会のまとめページで2出典で確認した試合結果、および世界ランキング(BWF World Ranking・2026年10月13日付)。プロフィールは、日本バドミントン協会の日本代表選手ページと、所属先であるBIPROGYバドミントンチーム公式の選手紹介の2つで突き合わせています。生年月日・身長・利き腕・出身地は2つとも同じ値です。⚠️出身校だけは、協会の公式が最終学歴のみ(熊谷翔=日本大学/西大輝=龍谷大学)、BIPROGY公式が中学からの3校を挙げており、上の表では協会の値を採っています。2026年の試合のスコアは当サイトの大会ページの一次記録で、BWF公式が公開している当日データとも7月以降の国際大会の8試合すべてを1試合ずつ突き合わせました。🆕3月のスイスオープン2026の2試合は、日本バドミントン協会のスイスオープン2026の日別ページ(3月10日・3月12日)と、英語版ウィキペディア「2026 Swiss Open (badminton)」のドロー表の2つで、相手・点数・日付が一致することを確かめています。🆕6月の全日本実業団2026の5試合は、当サイトの大会ページ(決勝)と大会公式の結果速報サイト(残り4試合)によるもので、チーム成績と男子敢闘賞はBIPROGY公式の2026年6月22日の結果報告で確認しています。⚠️中国オープン2回戦のスコアだけは当サイトの大会ページに無いため、BWF公式の当日データで補っています。⚠️チャイナマスターズ1回戦の試合時間は当サイトが54分、BWF公式が55分と1分ちがいます。世界ランキングは、専門媒体バドスピ(BADMINTON SPIRIT)が掲載する2026年9月8日付の男子ダブルス一覧(21位・49,488ポイント・算入18大会)と、BWF公式のランキング(Week 37=2026年9月8日付)の2つが一致することを確認しました。⚠️1週間前の2026年9月1日付は同じ21位で50,318ポイントです。