🏸 2026年の試合結果
当サイトが大会ごとに記録している廣田彩花/櫻本絢子の2026年の成績です。大会名から、その大会のまとめページに移動できます(ドロー・ほかの日本勢・放送の調べ方まで載っています)。🆕いちばん上のカードは6月の全日本実業団2026です。⚠️当サイトが2026年前半の大会でまとめページを持っているのは、5月の日本ランキングサーキットと6月の全日本実業団の2つだけで、1月〜4月の大会はまとめページそのものがありません。それ以前の記録は下の「これまでの主なタイトル」に載せています。
第76回全日本実業団
全日本実業団・埼玉県深谷市ほか3会場
🆕岐阜Bluvicが女子で初優勝した大会で、2人は4つの対戦に出て4勝0敗です。🔴決勝(6月21日)の第1複は、当サイトが選手ページを持っている相手との対戦でした=BIPROGYの中西貴映・岩永鈴に 15-12, 14-16, 15-11。準決勝(6月20日)は再春館製薬所の木山琉聖・金廣美希に 15-11, 15-4、準々決勝はNTT東日本の上杉杏・山北眞緒に 15-9, 9-15, 15-4、一次リーグは 15-10, 15-11(新見桃芭・相磯美心)。チームの勝ち上がりは準々決勝3-2・準決勝3-0・決勝3-2で、ストレートで抜けたのは優勝経験の多い再春館製薬所との準決勝だけでした。⚠️当サイトの一次記録は決勝だけで、ほかの3つは大会公式の結果速報サイトで補いました。3ゲーム15点制で、試合時間は公表されていません。📌櫻本絢子の所属を岐阜Bluvicに直した根拠も、この大会公式の記録です(4つの対戦すべてで岐阜Bluvicの一員として出ています)。
ダイハツ・ジャパンオープン
Super 750・東京体育館
1回戦(7月14日)はマックフェルソン/トランス(スコットランド)に 21-15, 21-5 のストレート。2回戦(7月16日)は第6シードのキム・ヘジョン/コン・ヒヨン(韓国)に 11-21, 20-22 で敗れました。第2ゲームは 20-22=あと2点で第3ゲームでした。
中国オープン
Super 1000・中国 常州
1回戦はプラティウィ/ラマダンティ(インドネシア)に 21-16, 21-4。第2ゲームで相手に与えたのは4点だけでした。2回戦(7月23日)はイ・ソヒ/ペク・ハナ(韓国)に 13-21, 11-21。この大会はBWFワールドツアーの最上位カテゴリー(Super 1000)です。
チャイナマスターズ
Super 750・中国 深セン
1回戦(9月1日)は LIN Chih-Chun/YANG Chu Yun(台湾)に 23-21, 21-17(39分)。第1ゲームを 23-21 で取り切っての勝ちでした。2回戦(9月3日)は Yvonne LI(ドイツ)/Iris WANG(アメリカ)に 21-14, 21-7(28分)で、この日の日本勢でいちばん短い試合でした。準々決勝(9月4日)は Benyapa AIMSAARD/Nuntakarn AIMSAARD(タイ)に 19-21, 21-13, 21-18。相手は2回戦で第5シードの Pearly TAN/Thinaah MURALITHARAN(マレーシア)を 21-16, 17-21, 21-19 で破って上がってきたペアでした。当サイトが2026年に記録したこのペアで、フルゲームになったのはこの準々決勝が初めてで、そのままこの3大会で初めての準決勝でした。🔴準決勝(9月5日)は日本勢同士の対戦で、中出すみれ/髙橋美優に 16-21, 26-24, 16-21(74分)で敗れ、ベスト4で大会を終えました。第2ゲームは 24-24 まで並んでから2点を連取して 26-24 で取り返しています(21点制は20-20から2点差がつくまで続きます)。74分は、当サイトが試合時間を持っているこのペアの8試合でいちばん長い試合で、フルゲームが準々決勝から2試合続いたのもこの大会が初めてです。
アジア大会2026
アジア大会・愛知県一宮市
2026年5月19日に日本バドミントン協会が発表した候補メンバー男女各10名に、この2人は入っていません。女子ダブルスで選ばれたのは福島由紀/松本麻佑と中西貴映/岩永鈴の2組です。
アークティックオープン2026
Super 500・フィンランド ヴァンター
女子ダブルスの第7シードで出て、ベスト8でした。10月7日の1回戦はヨレ・カバリャウスカイテ/ヨルネ・サルナイテ(リトアニア)に 21-7, 21-4(24分)、10月8日の2回戦はカトリーネ・バン/メッテ・ウェルゲ(デンマーク)に 24-22, 21-14(45分)、10月9日の準々決勝は CHEN Fan Shu Tian/LUO Xu Min(中国)に 18-21, 21-12, 11-21(68分)。この中国ペアは2回戦で第1シードの岩永鈴/中西貴映にも勝っていて、そのまま優勝しました。⚠️この3試合は、当サイトが記録している9試合の集計には入れていません(スコアは廣田彩花/櫻本絢子から見た数字)。
デンマークオープン2026
Super 750・デンマーク オーデンセ
10月13日の1回戦は日本勢どうしで、第3シードの岩永鈴/中西貴映に 21-14, 11-21, 21-16 で勝ちました。10月15日の2回戦も日本勢どうしで、廣上瑠依/保原彩夏に 21-13, 21-15 で勝ちました。10月16日の準々決勝は日本勢どうしで、中出すみれ/髙橋美優(第7シード)に 14-21, 10-21 で敗れ、ベスト8でした。⚠️この3試合は、当サイトが記録している9試合の集計には入れていません(スコアは廣田彩花/櫻本絢子から見た数字)。
S/Jリーグ2026-27
国内リーグ・秋田県横手市ほか全国15会場
国内トップの実業団リーグは2026年10月31日(土)に秋田県横手市で開幕し、2027年2月21日(日)のTOP4 Tournament(横浜BUNTAI)まで全国15会場をまわります。岐阜Bluvicの女子は女子Sブロックです。⚠️当サイトがS/Jリーグ2026-27のページに記録しているブロック分けでは、櫻本絢子はヨネックス(女子Jブロック)の側に載っています。2026年9月12日に確認した協会公式の所属は2人とも岐阜Bluvicなので、2026-27シーズンにどちらのチームで出るかは当サイトでは確認できていません。出場する選手はチームごとの発表を待ちます。
第80回全日本総合バドミントン選手権
全日本総合・京王アリーナTOKYO(東京都調布市)
前回の第79回(2025年12月)の女子ダブルスは、この2人が準優勝でした(優勝は志田千陽/五十嵐有紗)。⚠️その志田千陽/五十嵐有紗は2026年7月31日にペア解消を発表しており、この組み合わせで連覇を狙うことはありません。第80回は2026年12月24日(木)〜30日(水)、京王アリーナTOKYOで行われ、日本国内で先行導入された3ゲーム15点制が使われます。2026年大会の出場者はまだ発表されていません。
全英オープン2027
Super 1000・イングランド バーミンガム
当サイトの全英オープンのページには、2020年の女子ダブルスの優勝者として福島由紀・廣田彩花が載っています。2027年大会は3月4日(木)〜14日(日)で、グループ戦+決勝トーナメントという新しい方式に変わります。出場エントリーはまだ発表されていません。
※スコアは廣田彩花/櫻本絢子から見た表記(先に書いた数字が廣田彩花/櫻本絢子の得点)です。2026年10月17日の時点で決着した試合だけを載せています。進行中の試合は載せません。
🔁 初戦と勝ち上がりが逆
当サイトは9月5日までに、この2人の2026年を4大会・9試合、1試合ずつ記録しています。ここでは、チーム戦の全日本実業団(3ゲーム15点制)を除いたワールドツアーの3大会・8試合を並べます。10月のアークティックオープンとデンマークオープンの試合は、この比較に入れていません。並べると、1回戦を大差で勝った大会ほど早く終わっていて、1回戦がもつれた大会でいちばん勝ち上がっています。
- 🔴7月|ダイハツ・ジャパンオープン=1回戦は 21-15, 21-5。第2ゲームで与えたのは5点だけでした。2回戦で第6シードのキム・ヘジョン/コン・ヒヨン(韓国)に 11-21, 20-22 で敗退。
- 🔴7月|中国オープン(Super 1000)=1回戦は 21-16, 21-4。与えたのは4点。2回戦でイ・ソヒ/ペク・ハナ(韓国)に 13-21, 11-21 で敗退。
- 🟢9月|チャイナマスターズ=1回戦は 23-21, 21-17(39分)で、3大会でいちばん競った初戦。ところがそのあと2回戦を 21-14, 21-7(28分)、準々決勝(9月4日)を 19-21, 21-13, 21-18 で抜け、この3大会で初めての準決勝へ。準決勝(9月5日)は日本勢対決の中出すみれ/髙橋美優に 16-21, 26-24, 16-21(74分)で敗れ、ベスト4で終わりました。
※2回戦で止められた2大会は、どちらも相手が韓国のペアでした。3大会目でその2回戦を越えています。勝敗だけを並べた表では「2回戦・2回戦・ベスト4」と出るだけで、初戦の中身は見えません。当サイトはこの8試合をゲームごとのスコアで残しています。
📊 国内3位と世界28位
この2組の順位は、国内と世界で大きく離れています。どちらも日付つきの記録として並べます。
- 🇯🇵日本ランキング=女子ダブルス3位(日本バドミントン協会が公表している2026年8月の一覧・6,655.00点)。
- 🌏世界ランキング=28位(BWF公式のランキング(Week 42=2026年10月13日付)の女子ダブルス一覧・45,750点・算入8大会)。専門媒体バドスピの同じ10月13日付の一覧にも28位・45,750点・8大会で載っていて、2つの出典で一致します(9月15日付は33位・40,710点で、バドスピの一覧の範囲の外でした)。
バドスピの2026年9月1日付の一覧では41位・33,010点で、算入された大会は6でした。同じバドスピの10月13日付の一覧で、上位の日本勢に付いている大会数は福島由紀/松本麻佑が15、五十嵐有紗/志田千陽が11、大澤佳歩/田部真唯が19です(⚠️五十嵐有紗/志田千陽は2026年7月31日にペア解消を発表しており、この組み合わせで新たに出場することはありません)。BWFの世界ランキングは直近52週に出場した大会の点数で決まり、出場が10大会以下ならその合計、11大会以上なら上位10大会ぶんが使われます。出た数が少なければ、積み上がる点数もそのぶん少なくなります。
※順位はどちらも定期的に更新されます。当ページは日付つきの記録としてのみ載せ、最新の順位は断定しません。また、順位の差がそのまま強さの差というわけではありません。世界ランキングは出場した大会の数と成績の両方で動きます。
🏆 主なタイトル
- 2017〜2019年|世界バドミントン選手権 女子ダブルス 銀メダル(3大会連続)
廣田彩花が福島由紀と組んで2017年・2018年・2019年の3大会連続で決勝に進み、いずれも準優勝でした。専門媒体バドスピの選手ページの主な戦績にも、3年とも「世界選手権/銀メダル」と並んでいます。当サイトの世界バドミントン選手権2026のページにも同じ記録を書いています。 - 2018年|女子ダブルス 世界ランキング1位
バドスピの選手ページは廣田彩花の世界最高ランキングを「1位/女子ダブルス」と記載しています。英語版ウィキペディアの BWF World Ranking の一覧でも、福島由紀の個人最高が「1位・パートナーは Sayaka Hirota・2018年6月21日」と載っており、2つの出典が一致します。※世界ランキングは毎週更新されます。ここに書いたのは過去に到達した最高位です。 - 2018年|ジャパンオープン・インドネシアオープン・香港オープンで優勝
バドスピの主な戦績より。同じ年に全英オープン・デンマークオープン・韓国オープンで準優勝もしています。 - 2019年|インドネシアオープン・福州中国オープン・マレーシアマスターズで優勝
同じく主な戦績より。この年は全英オープンでベスト4にも入っています。 - 2020年|全英オープン 女子ダブルス 優勝
当サイトの全英オープンのページに、2020年の女子ダブルスの優勝者として福島由紀・廣田彩花が載っています。同じ2020年にデンマークオープンでも優勝(バドスピの主な戦績)。 - 2025年|第79回全日本総合バドミントン選手権 女子ダブルス 準優勝
2025年12月・武蔵野の森総合スポーツプラザ。決勝で志田千陽/五十嵐有紗に敗れました。優勝した側の所属チーム(BIPROGY)の公式発表と、当サイトの全日本総合バドミントン選手権のページで一致を確認しています。
📅 次に出る大会
9月1日(火)〜6日(日)のチャイナマスターズ2026(Super 750・中国 深セン)は、9月5日(土)の準決勝で中出すみれ/髙橋美優に 16-21, 26-24, 16-21(74分)で敗れ、ベスト4で終わりました。9月までに当サイトが記録している2026年の3大会で、いちばん勝ち上がった大会です。🥇この準決勝で勝った中出すみれ/髙橋美優は、9月6日(日)の決勝で鮑李静/曹子涵(中国)を 21-18, 21-18(49分)で下して優勝しました。廣田/櫻本が第2ゲームを 26-24 で取り返したこの1ゲームは、優勝した中出/髙橋が大会5試合で落とした2ゲームのうちの1つでした。
次に日程が決まっているのは、10月20日(火)〜25日(日)のフランスオープン2026(10月15日に出た本戦ドローで、1回戦の相手は BAO Li Jing/CAO Zi Han(中国・第6シード)=下の「10月のヨーロッパ3大会」)、10月31日(土)開幕のS/Jリーグ2026-27(当サイトのS/Jリーグのページでは2人が別のブロックに載っていますが、どちらのチームで出るかは確認できていません=上のカード)と、12月24日(木)〜30日(水)の第80回全日本総合バドミントン選手権です。9月20日(日)〜29日(火)のアジア大会2026の日本代表10名には、2人とも入っていません。
🗓️10月のヨーロッパ3大会=日本バドミントン協会が2026年9月11日に出した自費派遣の参加者リストに2人の名前がありました。アークティックオープン2026(10月6日〜11日・フィンランド/Super 500)は第7シードでベスト8でした(10月9日の準々決勝で、のちに優勝した CHEN Fan Shu Tian/LUO Xu Min(中国)に 18-21, 21-12, 11-21)。デンマークオープン2026(10月13日〜18日・デンマーク/Super 750)は、1回戦で日本勢どうしの岩永鈴/中西貴映(第3シード)に 21-14, 11-21, 21-16、10月15日の2回戦でも日本勢どうしの廣上瑠依/保原彩夏に 21-13, 21-15 で勝って、10月16日の準々決勝で日本勢どうしの中出すみれ/髙橋美優(第7シード)に 14-21, 10-21 で敗れ、ベスト8でした。そのあとフランスオープン2026(10月20日〜25日・フランス/Super 750)に女子ダブルスで出る予定です。10月15日に出た本戦ドローで、1回戦の相手は BAO Li Jing/CAO Zi Han(中国・第6シード)に決まりました。
⚠️ S/Jリーグと全日本総合の出場選手、2027年3月の全英オープン2027のエントリーは、いずれもまだ発表されていません。当サイトは憶測での出場者名を書きません。確定した出場者は、各大会のまとめページで更新します。
👤 プロフィール
| ペア | 廣田彩花/櫻本絢子(ひろた さやか/さくらもと あやこ/Sayaka Hirota / Ayako Sakuramoto) |
|---|---|
| 種目 | 女子ダブルス |
| 世界ランキング | 2026年10月13日付で世界28位 持ち点は45,750点・算入8大会(BWF公式とバドスピの10月13日付の一覧で一致)。2026年9月15日付は33位・40,710点で、5つ上がりました。日本ランキング(2026年8月)は3位です。※世界ランキングは毎週更新されます。当ページは日付つきの記録としてのみ載せ、最新の順位は断定しません。最新はBWF公式のランキングページでご確認ください。 |
廣田彩花(ひろた さやか)
| 名前 | 廣田彩花(ひろた さやか/Sayaka Hirota) |
|---|---|
| 所属 | 岐阜Bluvic(岐阜県) |
| 生年月日 | 1994年8月1日 |
| 出身 | 熊本県(出身校=玉名女子) |
| 身長 | 170cm |
| 利き手 | 右利き |
櫻本絢子(さくらもと あやこ)
| 名前 | 櫻本絢子(さくらもと あやこ/Ayako Sakuramoto) |
|---|---|
| 所属 | 岐阜Bluvic(岐阜県) |
| 生年月日 | 1995年8月19日 |
| 出身 | 福岡県(出身校=九州国際大学付属高等学校) |
| 身長 | 167cm |
| 利き手 | 左利き |
出典=廣田彩花の公益財団法人日本バドミントン協会 日本代表選手ページ・廣田彩花のバドスピ(BADMINTON SPIRIT)の選手ページ/櫻本絢子の公益財団法人日本バドミントン協会 日本代表選手ページ・櫻本絢子のバドスピ(BADMINTON SPIRIT)の選手ページ。当ページは、上に挙げた公式ページが出している範囲の情報だけを載せています。けが・体調・私生活に関することは書きません。
🔍 試合の見かたを変える
9月5日までに当サイトが記録している2026年の9試合のうち、6試合は2ゲームで決着しています。10月のアークティックオープンとデンマークオープンの試合は、この9試合に入れていません。フルゲームは6月21日の全日本実業団の決勝(3ゲーム15点制)と、9月4日の準々決勝・9月5日の準決勝の3試合で、あとの2つはチャイナマスターズの終盤に続けて起きました。2ゲーム決着の6試合でいちばん競ったのはジャパンオープン2回戦の第2ゲームで、20-22 まで行っています。「2回戦敗退」という4文字では、その2点は見えません。スコアシートを1試合ずつ残すと、同じ結果でも中身の違いが残ります。
スコアシートの書き方を知っていると、自分が見た試合を同じ形で残せます。審判のコールを覚えたい人ははじめての主審もどうぞ。2026年内の国際大会は21点制ですが、日本国内の全国大会は2026年から先行して15点制になっています(→15点制はいつから?変更点まとめ)。
自分やお子さんの試合を記録して、勝率やコース別の傾向をグラフで見るならバドシートが使えます。
🔗 関連ページ
- チャイナマスターズ2026 — 9月1日〜6日・中国 深セン(Super 750)。9月5日の準決勝で日本勢対決に敗れてベスト4
- 中国オープン2026 — 7月21日〜26日・中国 常州(Super 1000)。1回戦は 21-16, 21-4
- ダイハツ・ジャパンオープン2026 — 7月14日〜19日・東京体育館(Super 750)。2回戦の第2ゲームは 20-22
- 全日本総合バドミントン選手権2026 — 12月24日〜30日・京王アリーナTOKYO。前回はこの2人が準優勝
- S/Jリーグ2026-27 — 10月31日開幕・全国15会場。当サイトのブロック分けでは2人が女子SブロックとJブロックに分かれて載っています(出るチームは未確認)
- アジア大会2026 バドミントン — 9月20日〜29日・愛知県一宮市。日本代表10名には非選出
- 全英オープン2027 — 2027年3月4日〜14日・イングランド バーミンガム。2020年の優勝者
- 世界バドミントン選手権2026 — 8月17日〜23日・インド ニューデリー。廣田彩花の3大会連続の銀メダルにも触れています
- 福島由紀/松本麻佑の2026年の成績 — 同じ女子ダブルスの日本勢。福島由紀は廣田彩花と組んで世界ランキング1位に立ちました
- 岩永鈴/中西貴映の2026年の成績 — 同じ女子ダブルスの日本勢。チャイナマスターズでは第6シードでした
- マレーシアマスターズ2027 — 2027年8月17日〜22日・クアラルンプール(Super 500)。2026年大会は女子ダブルスで準優勝(決勝で陳樊淑湉/羅徐敏に 16-21, 23-25)
- バドミントン選手 2026年の成績まとめ一覧 — 当サイトの選手ページの一覧
- バドミントン大会まとめ — 開催中・直近の結果・これからの大会
- バドミントン国際大会・国内大会スケジュール2026 — 年間の日程一覧
❓ よくある質問
廣田彩花と櫻本絢子の所属はどこですか?
2人とも岐阜Bluvic(岐阜県)です。公益財団法人 日本バドミントン協会の日本代表選手ページに、2026年9月12日の時点でどちらも「所属 岐阜Bluvic」と記載されています。当サイトの全日本実業団2026のページも、2026年6月の大会公式の記録として2人が岐阜Bluvicの第1複で決勝を戦ったことを記録しています。廣田彩花は1994年8月1日生まれ、熊本県の出身で、出身校は玉名女子です。櫻本絢子は1995年8月19日生まれ、福岡県の出身で、出身校は九州国際大学付属高等学校です。訂正:当サイトは2026年9月12日まで櫻本絢子の所属を「ヨネックス(東京都)」と書いていました。専門媒体バドスピの選手ページがいまもヨネックスと書いているためで、協会公式の現在の記載と当サイト自身の6月の記録に合わせて直しました。
廣田彩花/櫻本絢子の世界ランキングは何位ですか?
BWF(世界バドミントン連盟)公式の2026年10月13日付(Week 42)の女子ダブルス一覧で28位、持ち点は45,750点・算入8大会です。専門媒体バドスピの10月13日付の女子ダブルス一覧も28位・45,750点・8大会で、2つの出典で一致します。前に載せていた2026年9月15日付は33位・40,710点で、5つ上がりました(9月15日付はバドスピの一覧の範囲の外で、出典が1つでした)。別の軸として、日本バドミントン協会が公表している日本ランキング(2026年8月)の女子ダブルスでは、この2人が3位(6,655.00点)に入っています。世界ランキングは毎週更新されるため、このページでは日付つきの記録としてのみ載せています。最新の順位はBWF公式のランキングページでご確認ください。
2026年のこれまでの成績を教えてください。
当サイトが大会ページとして記録している範囲では、7月のダイハツ・ジャパンオープン(Super 750・東京体育館)が2回戦、7月の中国オープン(Super 1000・中国 常州)が2回戦、9月のチャイナマスターズ(Super 750・中国 深セン)がベスト4です。ジャパンオープンの1回戦は 21-15, 21-5、中国オープンの1回戦は 21-16, 21-4 と大差でしたが、どちらも2回戦で韓国のペアに敗れています。チャイナマスターズは1回戦が 23-21, 21-17 と競りましたが、2回戦を 21-14, 21-7、9月4日の準々決勝を 19-21, 21-13, 21-18 で抜けて4強に入り、9月5日の準決勝は日本勢対決の中出すみれ/髙橋美優に 16-21, 26-24, 16-21(74分)で敗れました。9月5日までに記録している9試合のうち6試合は2ゲームで決着し、フルゲームは全日本実業団の決勝と準々決勝・準決勝の3試合です。そのあとの10月のアークティックオープン(ベスト8)とデンマークオープン(ベスト8)の試合は、この9試合に入れていません。
ペアで1枚のページになっているのはなぜですか?
ダブルスの試合はペアで1つの記録になるためです。当サイトの大会ページに残っているのは「廣田彩花/櫻本絢子」というペアの試合結果なので、それを選手軸で並べ直したこのページもペアで1枚になります。プロフィールの節には2人ぶんを別々に載せ、それぞれの日本バドミントン協会の公式ページへリンクしています。
廣田彩花はこれまでに何を獲っていますか?
専門媒体バドスピの選手ページの主な戦績によると、世界バドミントン選手権の女子ダブルスで2017年・2018年・2019年と3大会連続の銀メダルを獲っています。ワールドツアーでは2018年にジャパンオープン・インドネシアオープン・香港オープン、2019年にインドネシアオープン・福州中国オープン・マレーシアマスターズ、2020年にデンマークオープンで優勝しています。当サイトの全英オープンのページには、2020年の女子ダブルスの優勝者として福島由紀・廣田彩花が載っています。同じバドスピの選手ページは、廣田彩花の世界最高ランキングを1位と記載しています。
櫻本絢子の世界最高ランキングは何位ですか?
専門媒体バドスピの選手ページには、櫻本絢子の世界最高ランキングとして「9位/女子ダブルス(パートナーは髙畑祐紀子)」と載っています(2026年9月5日に確認)。廣田彩花と組んでからの記録は、このページの戦績カードでご覧いただけます。
この秋はどの大会に出ますか?
9月1日から6日のチャイナマスターズ2026は、9月5日の準決勝で敗れてベスト4で終えました。10月のアークティックオープン2026(10月6日〜11日)は第7シードでベスト8で、10月9日の準々決勝で CHEN Fan Shu Tian/LUO Xu Min(中国)に 18-21, 21-12, 11-21 で敗れました。デンマークオープン2026(10月13日〜18日)は1回戦で日本勢どうしの岩永鈴/中西貴映に 21-14, 11-21, 21-16 で勝ち、10月15日の2回戦でも日本勢どうしの廣上瑠依/保原彩夏に 21-13, 21-15 で勝ちました。10月16日の準々決勝は日本勢どうしの中出すみれ/髙橋美優(第7シード)に 14-21, 10-21 で敗れ、ベスト8でした。フランスオープン2026(10月20日〜25日)は、10月15日に出た本戦ドローで1回戦の相手が BAO Li Jing/CAO Zi Han(中国・第6シード)に決まりました(日本バドミントン協会が2026年9月11日に出した自費派遣の参加者リストにも2人の名前があります)。国内は10月31日に開幕するS/Jリーグ2026-27と、12月24日から30日の第80回全日本総合バドミントン選手権が続きます。9月20日から29日のアジア大会2026については、2026年5月19日に日本バドミントン協会が発表した候補メンバー男女各10名に、この2人は入っていません。S/Jリーグと全日本総合の出場選手はまだ発表されていないため、当サイトは憶測での出場者名を書きません。
試合はどこで見られますか?
大会ごとに放送・配信が異なります。当サイトでは大会ごとのまとめページに「放送・配信の調べ方」をまとめていますので、上の戦績カードからその大会のページへ移動してご確認ください。発表されていない放送予定を推測で書くことはしません。
📮 訂正・削除のご連絡について。このページは公開されている情報だけをもとにした非公式のまとめです。事実の誤りがある場合や、ご本人・所属先から掲載の取り下げのご希望がある場合は、お問い合わせからご連絡ください。確認のうえ、すみやかに訂正または削除します。当サイトは、けが・体調・私生活に関することは掲載しません。
最終更新 /出典=公益財団法人日本バドミントン協会 日本代表選手ページ、バドスピ(BADMINTON SPIRIT)の選手ページ、当サイトが各大会のまとめページで2出典で確認した試合結果、および世界ランキング(BWF World Ranking・2026年10月13日付)。プロフィールは、日本バドミントン協会の日本代表選手ページと、専門媒体バドスピ(BADMINTON SPIRIT)の選手ページの2つで突き合わせています。⚠️2つの公式・媒体で表記が分かれている点が2つあるので明記します。①櫻本絢子の身長は、協会の公式が167cm、バドスピが166cmと1cm異なります(上の表では協会の値を採っています)。②廣田彩花の所属は、協会の公式が「岐阜Bluvic」、バドスピが旧称の「丸杉Bluvic」です(上の表では協会の値を採っています)。2026年の試合のスコアは当サイトの大会ページの一次記録です。世界ランキングはBWF(世界バドミントン連盟)公式のランキング(2026年10月13日付・Week 42)と、専門媒体バドスピの10月13日付の女子ダブルス一覧の2つで、28位・45,750点・算入8大会が一致することを確かめました。日本ランキングは日本バドミントン協会が公表している2026年8月の一覧によります。