📋 大会概要
| 大会名 | マレーシアマスターズ2027(Malaysia Masters 2027) |
|---|---|
| 会期 | 2027年8月17日(火) 〜 8月22日(日)(6日間) |
| 会場 | マレーシア・クアラルンプール(会場は未発表) マレーシア・クアラルンプール |
| グレード | BWFワールドツアー Super 500 |
| 賞金 | 総額56万ドル(2026年は50万ドル) |
| 種目 | 男子シングルス・女子シングルス・男子ダブルス・女子ダブルス・混合ダブルス(5種目) |
| 主催 | マレーシアバドミントン協会/世界バドミントン連盟(BWF) |
🗓 日程
会期は2027年8月17日(火)から22日(日)までの6日間です。火曜に1回戦が始まり、日曜に5種目の決勝という形です。前の週はタイオープン(8月10日〜15日・バンコク・Super 500)、次の週がジャパンオープン(8月24日〜29日・東京・Super 750)です。東南アジアの2大会から日本へ続く3週間のまん中の大会です。2026年は5月19日〜24日だったので、2027年は約3か月遅い8月になります。2026年10月1日の時点で日ごとの進行表は発表されていません。
🏟 会場:クアラルンプール
開催地はマレーシア・クアラルンプールです(英語版ウィキペディアの2027年の欄=BWFの2027年カレンダーにもとづく表記は「Host: Kuala Lumpur, Malaysia/Venue: TBC」)。会場(体育館)は2026年10月1日の時点で未発表なので、このページでは推測で書きません。2026年大会はKLスポーツシティの中にあるユニファイ・アリーナ(Unifi Arena)で行われました。マレーシアマスターズは2009年に始まった大会で、2026年が第18回です。会場が発表されたら、この節を差し替えます。
📺 放送・ライブ配信
最新の放送予定は、各局の番組表とBWFワールドツアー公式の告知でご確認ください。
🎫 出場するのは誰か
Super 500の出場は世界ランキング順のエントリーで決まります。5種目とも32人・32組のドローです。Super 500はワールドツアーで上から3番目の段で、世界の上位選手も多く出ます。2026年大会も、日本勢は男子シングルス・女子シングルス・男子ダブルス・女子ダブルスでシードに入り、女子ダブルスは2回戦が日本勢どうしの対戦になりました。ドロー(組み合わせ)は例年、開幕の約2週間前にBWF公式で発表されます。
🇯🇵 日本勢の優勝は5つ(2018年〜)
マレーシアマスターズは2009年に始まった大会で、2018年から今のワールドツアーのSuper 500に入っています。ワールドツアーになってからの日本勢の優勝は5つです。
2018年・2022年・2025年・2026年は日本勢の優勝がなく、2021年は新型コロナで中止でした。ワールドツアーより前のグランプリゴールド時代にも、2015年に奥原希望が女子シングルスで、2016年に髙橋礼華/松友美佐紀が女子ダブルスで優勝しています。廣田彩花は2019年(福島由紀と)に優勝し、2026年(櫻本絢子と)に準優勝=ペアを変えて2度目の決勝でした。
2026年大会(5月19日〜24日)は、女子ダブルスの廣田彩花/櫻本絢子が決勝で陳樊淑湉/羅徐敏に 16-21, 23-25 で敗れて準優勝でした。第2ゲームは20-17からゲームポイントを取りきれませんでした。2回戦は五十嵐有紗/志田千陽との日本勢対決(21-13, 19-21, 21-14)、準決勝はアメリカのLauren LAM/Allison LEEに 21-15, 17-21, 21-11。女子シングルスは明地陽菜がベスト4(準決勝で陳雨菲に 11-21, 14-21)。男子ダブルスの保木卓朗/小林優吾・熊谷翔/西大輝と、女子ダブルスの岩永鈴/中西貴映はベスト8、男子シングルスの奈良岡功大は2回戦で敗れています。
※ ペアはどれもその大会に出た当時の組み合わせです。東野有紗は現在の五十嵐有紗、桃田賢斗は2024年に日本代表を退いています。優勝者は英語版ウィキペディア「Malaysia Masters」の歴代優勝者表から。2026年大会のスコアは英語版ウィキペディア「2026 Malaysia Masters」のドロー表と、共同通信・バドスピの記事(廣田/櫻本の準優勝・明地陽菜のベスト4)で照合しました。2026年10月1日に確認しました。
📅 2027年は5月から8月へ
マレーシアマスターズは、2023年から2026年までは5月に開かれました(2026年は5月19日〜24日)。2027年は8月17日〜22日で、約3か月遅くなります。ワールドツアーになってからは、2018〜2020年が1月、2022年が7月、2023〜2026年が5月と、時期が何度か動いている大会です。8月は、次のように大会が続きます。
| 週 | 大会 |
|---|---|
| 8月10日〜15日 | タイオープン(バンコク・Super 500) |
| 8月17日〜22日 | マレーシアマスターズ(クアラルンプール・Super 500) |
| 8月24日〜29日 | ジャパンオープン(東京・Super 750) |
| 9月2日〜12日 | 中国オープン(成都・Super 1000) |
賞金は2026年の50万ドルから56万ドルに増えます。5種目とも32人・32組という枠は2026年と同じです。
※ 出典は英語版ウィキペディア「2027 BWF World Tour」(Host: Kuala Lumpur・Venue TBC・Super 500・賞金56万ドル・32MS/32WS/32MD/32WD/32XD・8月の各週の大会)と、BWF公式「BWF World Tour Calendar 2027-2028」。2026年10月1日に確認しました。
🏆 前回の優勝者
| 男子シングルス | 李詩灃(リー・シーフェン)(中国) |
|---|---|
| 女子シングルス | ラチャノック・インタノン(タイ) |
| 男子ダブルス | ルンドガード/ベスターガード(デンマーク) |
| 女子ダブルス | 陳樊淑湉/羅徐敏(中国) |
| 混合ダブルス | 高家炫/魏雅欣(中国) |
「前回」は2026年大会(5月19日〜24日・クアラルンプールのユニファイ・アリーナ・Super 500・賞金50万ドル・第18回)です。女子ダブルスは廣田彩花/櫻本絢子が2回戦で五十嵐有紗/志田千陽との日本勢対決を制して勝ち上がり、決勝で陳樊淑湉/羅徐敏(中国)に 16-21, 23-25 で敗れて準優勝でした。なお五十嵐有紗/志田千陽は2026年7月31日にペア解消を発表しており、2027年大会にこの組み合わせで出ることはありません。女子シングルスは明地陽菜がベスト4(準決勝で陳雨菲に 11-21, 14-21)。男子シングルスは李詩灃が2連覇しています。
🏸 試合結果(開催後に随時更新)
この大会の結果(各種目の優勝者・決勝スコア・日本勢の勝敗)は、2027年8月の開催後に決着した試合から随時追記します。進行中の試合は載せません。全結果は大会公式とBWF公式でご確認ください。
🔍 観戦がもっと面白くなる:スコアの見方
2027年は15点制で行われる最初のマレーシアマスターズで、5月から8月に移って最初の大会でもあります。2026年は女子ダブルスで廣田彩花/櫻本絢子が決勝まで勝ち上がりました。タイオープン、ジャパンオープンと3週続くまん中なので、ジャパンオープンの直前の調子を見る大会になります。時差が1時間なので、日本の昼から夜にそのまま結果を追えます。スコアシートの書き方を知っていると、どこで流れが変わったのかを後から見返せます。審判のコールを覚えたい人ははじめての主審もどうぞ。
試合を見るときは、点数そのものより「連続得点がどこで生まれたか」に注目すると、流れの変わり目が見えてきます。強い選手・ペアは、リードしたあとに一気に離す時間帯を必ず持っています。ルールや用語があやしいときはバドミントンのルールや用語集もあわせてどうぞ。
バドシートは、スコアシートを自動でつけて、成長をグラフで見られる無料アプリです。得点をタップするだけでスコアシートができあがり、勝率・得点パターン・ミスの傾向があとから見られます。試合の記録・振り返り・チームでの共有まで、これ1つで完結します。大会を見て学んだことを、次の自分の試合につなげられます。
🔗 ほかの大会
- 廣田 彩花/櫻本 絢子 — 2026年のマレーシアマスターズ女子ダブルス準優勝
- 明地 陽菜 — 2026年のマレーシアマスターズ女子シングルス ベスト4
- 岩永 鈴/中西 貴映 — 2024年のマレーシアマスターズ女子ダブルス優勝
- 山口 茜 — 2023年のマレーシアマスターズ女子シングルス優勝
- 李詩灃 — 2025年・2026年のマレーシアマスターズ男子シングルス優勝(中国)
- マレーシアオープン2027 — 2027年1月・クアラルンプール(Super 1000)。マレーシアマスターズとは別の大会
- タイオープン2027 — 8月10日〜15日・バンコク(Super 500)。マレーシアマスターズの前の週
- ジャパンオープン2027 — 8月24日〜29日・東京(Super 750)。マレーシアマスターズの次の週
- バドミントン15点制はいつから?変更点まとめ — 国際は2027年1月4日から。マレーシアマスターズ2027も15点制
- バドミントン大会まとめ — 開催中・直近の結果・これからの大会
- バドミントン国際大会・国内大会スケジュール2026 — 2026年シーズンの年間日程一覧
- バドミントンのスコアシートの書き方 — 観戦しながら記録を取るなら
- バドミントンのルール — コート・サーブ・得点の基本
- バドミントン用語集 — 実況で出てくる言葉の意味
- 中国オープン2026 — 7月21日〜26日・中国 常州(Super 1000)。終了・最終結果を掲載
- ダイハツ・ジャパンオープン2026 — 7月14日〜19日・東京体育館(Super 750)。終了・最終結果を掲載
- 世界バドミントン選手権2026 — 8月にインド ニューデリーで閉幕。山口茜・奈良岡功大が銀メダル
- チャイナマスターズ2026 — 9月1日〜6日・中国 深セン(Super 750)
- インドネシアマスターズ Super 100 2026 — 9月1日〜6日・インドネシア ポンティアナック(Super 100)
- ベトナムオープン2026 — 9月8日〜13日・ベトナム ホーチミン市(Super 100)
- アジア大会2026 バドミントン — 9月20日〜29日・愛知県一宮市。日本開催
- アークティックオープン2026 — 10月6日〜11日・フィンランド ヴァンター(Super 500)
- デンマークオープン2026 — 10月13日〜18日・デンマーク オーデンセ(Super 750)
- マレーシア Super 100 2026 — 10月13日〜18日・マレーシア ジョホール州(Super 100)
- フランスオープン2026 — 10月20日〜25日・フランス パリ近郊(Super 750)
- インドネシアマスターズ クドゥス2026 — 10月20日〜25日・インドネシア 中部ジャワ州クドゥス(Super 100)
- HYLOオープン2026 — 10月27日〜11月1日・ドイツ ザールブリュッケン(Super 500)
- 韓国オープン2026 — 11月3日〜8日・韓国 麗水(Super 500)
- 高雄マスターズ2026 — 11月10日〜15日・台湾 高雄 Kアリーナ(Super 100)。前回は日本勢が5種目中4種目を制した
- 熊本マスターズジャパン2026 — 11月10日〜15日・熊本(Super 500)。日本開催
- 香港オープン2026 — 11月17日〜22日・香港 啓徳アリーナ(Super 500)
- シドモディ国際2026 — 11月24日〜29日・インド ラクナウ(Super 300)。日本勢に5つの優勝がある大会
- グワハティマスターズ2026 — 12月1日〜6日・インド アッサム州グワハティ(Super 100)。日本勢は3回15種目でまだ優勝がない
- オディシャマスターズ2026 — 12月8日〜13日・インド オディシャ州カタック(Super 100)。2026年ワールドツアーの最終週
- BWFワールドツアーファイナルズ2026 — 12月9日〜13日・中国 杭州(年間トップ8)
- インドオープン2027 — 2027年2月2日〜7日・インド ニューデリー(Super 750)。例年の1月から2月に移る年
- インドネシアマスターズ2027 — 2027年2月9日〜14日・インドネシア ジャカルタ(Super 500)。2026年の1月から2月に移る年
- 全英オープン2027 — 2027年3月4日〜14日・イギリス バーミンガム(Super 1000)。11日間・48人制になる最初の全英
- ドイツオープン2027 — 2027年2月23日〜28日・ドイツ ミュールハイム(Super 500)。2026年までのSuper 300から上がり、ハイローオープンとグレードが入れ替わる
- タイマスターズ2027 — 2027年2月16日〜21日・タイ バンコク(Super 300)。2027年だけ2月開催で、日本との時差は2時間
- スイスオープン2027 — 2027年3月16日〜21日・スイス バーゼル St. Jakobshalle(Super 300)。2026年は田中湧士が男子シングルスで優勝
- オルレアンマスターズ2027 — 2027年3月23日〜28日・フランス オルレアン Palais des Sports Jean Ros(Super 300)。2026年は奥原希望と中出すみれ/髙橋美優が優勝し、日本はこの大会の国別最多10勝
- フィリピンオープン2027 — 2027年4月13日〜18日・フィリピン マニラ(Super 100)。2009年以来18年ぶりの開催で、フィリピン初のワールドツアー
- 台北オープン2027 — 2027年5月4日〜9日・台湾 台北(Super 300)。2026年は日本勢が5種目のうち3種目で優勝し、沖本優大の男子シングルス優勝はこの大会で日本男子初
- インドネシアオープン2027 — 2027年5月27日〜6月6日・インドネシア ジャカルタ(Super 1000)。2026年は福島由紀/松本麻佑が女子ダブルスで優勝
- シンガポールオープン2027 — 2027年6月8日〜13日・シンガポール(Super 500)。2026年は山口茜と霜上雄一/保原彩夏が準優勝
- カナダオープン2027 — 2027年6月29日〜7月4日・カナダ(Super 300・開催都市は未発表)。2026年は日本勢が5種目すべてで優勝
- USオープン2027 — 2027年7月6日〜11日・アメリカ ロサンゼルス(Super 300)。2026年は岡村洋輝/山下恭平と中出すみれ/髙橋美優が優勝
- ベトナムオープン2027 — 2027年6月15日〜20日・ベトナム ホーチミン市(Super 100)。日本勢はワールドツアーになってから6回優勝
- 香港オープン2027 — 2027年5月18日〜23日・香港(Super 750)。2027年からSuper 500より上のSuper 750に昇格し、賞金は50万ドルから110万ドルになる
- 韓国オープン2027 — 2027年5月11日〜16日・韓国(Super 500・開催都市は発表待ち)。開催が11月から5月へ移り、2026年大会の閉幕から184日で開幕。日本との時差は0時間
- 世界ジュニア選手権2026(バドミントン・日本代表16人) — 10月5日〜17日・エジプト カイロ。BWFのU19世界一決定戦。日本代表は男子8人・女子8人の16人(協会が9月29日に更新)
- アジアパラ競技大会2026 パラバドミントン — 2026年10月16日〜23日・一宮市総合体育館(愛知県一宮市)。日本からは12人・13エントリーが出場。会場はアジア大会のバドミントンと同じ体育館
❓ よくある質問
Q. マレーシアマスターズ2027はいつ、どこで行われますか?
マレーシアマスターズ2027は、2027年8月17日(火)から22日(日)までの6日間、マレーシアのクアラルンプールで行われます。2026年10月1日の時点で会場(体育館)は発表されていません。2026年大会はクアラルンプールのKLスポーツシティにあるユニファイ・アリーナ(Unifi Arena)で行われました。主催はマレーシアバドミントン協会で、世界バドミントン連盟(BWF)のワールドツアー Super 500 の大会です。
Q. マレーシアマスターズ2027のグレードは何ですか?
BWFワールドツアー Super 500です。BWFワールドツアーは Super 1000/750/500/300/100 とシーズン最終戦の Finals に分かれており、この大会はそのうちのSuper 500にあたります。
Q. テレビ放送やライブ配信はありますか?
2026年10月1日の時点で、2027年大会の日本での放送・配信は発表されていません。このページでは「どの局で見られる」と断定しません。結果を追うだけなら、BWF公式の結果ページが最短です。映像はBWFの公式YouTube(BWF TV)で配信されることがありますが、見られる範囲は国・地域によって違います。
Q. この大会は21点制ですか、15点制ですか?
15点制です。3ゲーム×15点の新しい方式は2027年1月4日(月)から国際大会に入るので、8月17日開幕のこの大会は新方式で行われます。2026年大会は21点制で、廣田彩花/櫻本絢子の決勝も 16-21, 23-25 という21点制のスコアでした。2027年からは1ゲームが15点になり、14-14になったら2点差がつくまで続いて上限は21点。20-20になったら次の1点を取ったほうがそのゲームを取ります。2ゲーム先取という枠は今までどおりです。
Q. 日本勢はマレーシアマスターズで何回優勝していますか?
今のワールドツアーになった2018年以降では、2019年の福島由紀/廣田彩花(女子ダブルス)と渡辺勇大/東野有紗(混合ダブルス)、2020年の桃田賢斗(男子シングルス)、2023年の山口茜(女子シングルス)、2024年の岩永鈴/中西貴映(女子ダブルス)の5つです。2021年は新型コロナで中止でした。ペアはどれも当時の組み合わせで、東野有紗は現在の五十嵐有紗です。
Q. 2026年のマレーシアマスターズで日本勢はどんな結果でしたか?
女子ダブルスは廣田彩花/櫻本絢子が2回戦で五十嵐有紗/志田千陽との日本勢対決に勝ち、決勝で陳樊淑湉/羅徐敏(中国)に 16-21, 23-25 で敗れて準優勝でした。女子シングルスは明地陽菜が準決勝で陳雨菲(中国)に 11-21, 14-21 で敗れてベスト4。男子ダブルスは保木卓朗/小林優吾と熊谷翔/西大輝、女子ダブルスは岩永鈴/中西貴映がベスト8でした。
Q. マレーシアオープンとマレーシアマスターズは違う大会ですか?
違う大会です。マレーシアオープンは毎年1月にクアラルンプールで行われるSuper 1000で、ワールドツアーでいちばん上の段の大会です。マレーシアマスターズは Super 500 で、2027年は8月17日〜22日です。どちらもクアラルンプールの大会なので名前が似ていますが、グレードも時期も別です。
Q. 日本との時差は何時間ですか?
1時間です。日本のほうが1時間進んでいて、マレーシアに夏時間はありません。現地10:00が日本時間の11:00、現地18:00が日本時間の19:00です。
Q. 会場はどこですか?
2026年10月1日の時点で、開催都市はクアラルンプールと出ていますが、会場(体育館)は発表されていません。2026年大会はKLスポーツシティのユニファイ・アリーナでした。発表されたらこのページを更新します。
Q. 賞金はいくらですか?
56万ドルです。2026年大会の50万ドルから増えます。
Q. この大会は21点制ですか、15点制ですか?
15点制です。BWFの3ゲーム×15点制は2027年1月4日から国際大会に全面適用されるので、2027年8月のマレーシアマスターズは新ルールで行われます。2026年大会までは21点制でした。1ゲームは15点先取で、14-14になったら2点差がつくまで続き、20-20になったら次の1点を取ったほうが勝ち(上限21点)です。2ゲーム先取という枠は変わりません。
このマレーシアマスターズ2027のまとめは、部活動・スクール・地域クラブのお知らせ、保護者向けの連絡、ブログや部のサイトでの紹介に自由に引用・紹介・リンクしていただけます(申請・連絡は不要です)。
URL:https://takeorilab.ybcjr.com/malaysia-masters-2027/ / 日程・会場は英語版Wikipedia「2027 BWF World Tour」(8月17日〜22日・Super 500・賞金56万ドル・32MS/32WS/32MD/32WD/32XD・Host Kuala Lumpur・Venue TBC)、BWF公式「BWF World Tour Calendar 2027-2028」、英語版Wikipedia「2026 Malaysia Masters」(第18回・会期・Unifi Arena・賞金50万ドル・ドロー表)、英語版Wikipedia「Malaysia Masters」(歴代優勝者表)、共同通信とバドスピの2026年大会の記事を出典としています。