TakeoriLab
Badminton

大会ガイド · LI-NING Hong Kong Open 2026

香港オープン2026(Super 500)
日程・放送・会場(啓徳アリーナ)・結果

📺 放送・ライブ配信の調べ方🏸 試合結果(随時更新)

香港オープンは1982年に始まった、アジアで最も歴史のある国際大会のひとつです。2026年は11月17日(火)〜22日(日)の6日間、香港の啓徳(カイタック)アリーナで行われます。2026年大会は、時期と会場がどちらも変わります=2025年大会は9月に香港コロシアムで行われましたが、2026年は11月・啓徳アリーナの予定です。日本と香港の時差は1時間(日本が先)なので、現地の午前の試合も日本時間の昼から見られます。前回2025年大会は5種目すべて中国が優勝し、日本勢は女子ダブルスの岩永鈴/中西貴映が準優勝でした。2026年内の国際大会は現行の21点制です(15点制への移行は2027年1月から)。

会期
11/17(火)〜22(日)
会場
啓徳アリーナ(香港)
グレード
Super 500
時差
日本が1時間先

📋 大会概要

大会名LI-NING 香港オープン2026
会期2026年11月17日(火) 〜 11月22日(日)(6日間)
会場啓徳アリーナ
香港・九龍
グレードHSBC BWFワールドツアー Super 500
賞金総額50万ドル
種目男子シングルス・女子シングルス・男子ダブルス・女子ダブルス・混合ダブルス(5種目)
主催中国香港バドミントン協会/世界バドミントン連盟(BWF)
LI-NING 香港オープン2026の会期は2026年11月17日火曜から22日日曜までの6日間、会場は香港の啓徳アリーナ、グレードはHSBC BWFワールドツアーSuper 500、日本と香港の時差は1時間で日本が先、2026年内の国際大会は21点制で行われる
LI-NING 香港オープン2026の会期・会場・グレード

🗓 日程

会期は2026年11月17日(火)から22日(日)までの6日間です。Super 500は本戦32ドローが基本で、火曜・水曜に本戦1回戦、木曜に2回戦、金曜に準々決勝、土曜に準決勝、日曜に5種目の決勝という進み方が例年の形です。日ごとの対戦カードと開始時刻は、BWFと大会公式で発表されます。

🌏 日本と香港の時差は1時間(日本が先)です。香港には夏時間がないため、1年を通してこの1時間差です。現地10:00開始なら日本時間11:00、現地14:00なら日本時間15:00、現地19:00なら日本時間20:00です。ヨーロッパの大会とちがって深夜になりません=準決勝(土曜)・決勝(日曜)も日本の昼から夜にかけて見られるため、日本からいちばん観戦しやすい大会のひとつです。

🏟 会場:啓徳アリーナ

会場は啓徳(カイタック)アリーナです。2025年3月に開業した啓徳スポーツパークの中にある収容約1万人の屋内アリーナで、旧・啓徳空港の跡地に建てられました。2025年大会までの会場だった香港コロシアム(収容約6,500人)から、およそ1.5倍の規模になります。

⚠️ 2026年8月27日の時点で、大会公式サイトの表示は2025年大会(9月・香港コロシアム)のままです。啓徳アリーナ開催は、BWFのワールドツアー一覧と香港のチケットページがそろって示している情報ですが、会場と時間割の最終確認は大会公式の発表でお願いします。このページでは発表があり次第、差し替えます。

📺 放送・ライブ配信

⚠️ 2026年8月27日の時点で、今大会の放送・配信は発表されていません。このページでは、確定していない放送予定を断定しません。発表があり次第このページを更新します。

最新の放送予定は、各局の番組表とBWF(世界バドミントン連盟)の告知でご確認ください。

🎫 出場するのは誰か

Super 500には、世界ランキング上位の選手・ペアが出場します。ワールドツアーは上位グレードほど出場枠が絞られ、Super 500は5種目とも本戦32ドローです。出場者は世界ランキングをもとにBWFが決め、ドロー(組み合わせ)は大会のおよそ1〜2週間前に発表されます。

⚠️ 2026年8月27日の時点で、2026年大会の出場エントリーは発表されていません。日本勢が誰を派遣するかは、日本バドミントン協会の選考と本人の状態によって決まります。このページでは憶測での出場者名は載せません。確定した顔ぶれはBWF公式のドロー発表と大会公式でご確認ください。
香港オープン2026の時差早見。日本と香港の時差は1時間で日本が先、現地10時は日本時間11時、現地14時は日本時間15時、現地19時は日本時間20時
香港オープン2026の現地時刻と日本時間の対応(時差1時間)

🏟 2026年は「時期」と「会場」がどちらも変わります

香港オープンを毎年見ている人ほど、2026年は注意が必要です。去年と同じ感覚で予定を空けると1か月ずれます。

2025年大会2026年大会
時期9月9日〜14日11月17日〜22日
会場香港コロシアム(収容約6,500人)啓徳アリーナ(収容約1万人)
グレードSuper 500Super 500(変わりません)

11月に動いたことで、香港オープンは韓国オープン(11/3〜8)→ 熊本マスターズジャパン(11/10〜15)→ 香港オープン(11/17〜22)という、アジアで3週続くシリーズの最後の一戦になりました。12月のBWFワールドツアーファイナルズ(各種目上位8のみ出場)の出場ラインが決まる直前にあたるため、ポイントを取りに来る選手が集まりやすい位置です。

※日程・会場は2026年8月27日時点でBWFのワールドツアー一覧と香港のチケットページが示している情報です。大会公式の発表で変更があり次第、このページも直します。

🇯🇵 日本勢について(2026年8月27日時点)

2026年大会の出場エントリーは、まだ発表されていません。誰が出るかはドロー発表を待つ必要があるため、このページでは憶測での出場者名を載せません。ここでは、2026年8月27日の時点で分かっている事実だけを書きます。

※選手の状態・ペアの組み合わせは大会ごとに変わります。確定した出場者は必ず大会公式・BWF公式のドローでご確認ください。

🎬 どこで見られる?(配信の探し方)

日本からは配信・放送での観戦が中心になります。放送局・配信サービスは大会が近づいてから発表されるため、確定情報は次の順で探すのが確実です。

※このページでは確定していない配信先を断定しません。発表があり次第、追記します。

🔢 2026年内の国際大会は21点制のままです

香港オープン2026は現行の21点制で行われます。BWF総会で決まった3ゲーム15点制への移行は2027年1月からのため、2026年内の国際大会は影響を受けません。

一方、日本国内はひと足先に15点制へ移行しています。日本バドミントン協会は2026年5月1日の発表で、全日本総合・全日本ジュニア・国民スポーツ大会・S/Jリーグなどの第1種大会に2026年から先行して適用することを決めました。そのため2026年秋は「国際大会は21点・国内の全国大会は15点」という、少しややこしい時期にあたります。数字のちがい(デュースの上限・インターバル・エンド交代)は15点制はいつから?変更点まとめにまとめています。

🏆 前回の優勝者

男子シングルス李詩灃(リー・シーフォン)(中国)
女子シングルス王祉怡(ワン・ジーイー)(中国)
男子ダブルス梁偉鏗/王昶(中国)
女子ダブルス賈一凡/張殊賢(中国)
混合ダブルス馮彦哲/黄東萍(中国)

2025年大会(9月・香港コロシアム)の優勝者です。5種目すべてを中国勢が制しました。日本勢の最高成績は女子ダブルスの岩永鈴/中西貴映の準優勝で、決勝は賈一凡/張殊賢に 17-21, 15-21 で敗れています。2026年大会でこの5組が防衛に挑むかどうかは、エントリーが発表されるまで分かりません。

🏸 試合結果(開催後に随時更新)

この大会の結果(各種目の優勝者・決勝スコア・日本勢の勝敗)は、開催後に決着した試合から随時追記します。進行中の試合は載せません。全結果はBWF公式と大会公式でご確認ください。

🔍 観戦がもっと面白くなる:スコアの見方

香港オープンは日本から時差1時間=生放送でも生活が壊れない大会です。スコアシートの書き方を知っていると、どこで流れが変わったのかが見えます。ダブルスのローテーションもあわせてどうぞ。

試合を見るときは、点数そのものより「連続得点がどこで生まれたか」に注目すると、流れの変わり目が見えてきます。強い選手・ペアは、リードしたあとに一気に離す時間帯を必ず持っています。ルールや用語があやしいときはバドミントンのルール用語集もあわせてどうぞ。

記録して伸ばす
トップの試合を見たら、自分やお子さんの試合も記録しよう

バドシートは、スコアシートを自動でつけて、成長をグラフで見られる無料アプリです。得点をタップするだけでスコアシートができあがり、勝率・得点パターン・ミスの傾向があとから見られます。試合の記録・振り返り・チームでの共有まで、これ1つで完結します。大会を見て学んだことを、次の自分の試合につなげられます。

🔗 ほかの大会

❓ よくある質問

Q. 香港オープン2026はいつ、どこで行われますか?

LI-NING 香港オープン2026は、2026年11月17日(火)から11月22日(日)までの6日間、香港の啓徳アリーナで行われます。主催は中国香港バドミントン協会/世界バドミントン連盟(BWF)です。

Q. 香港オープン2026のグレードは何ですか?

HSBC BWFワールドツアー Super 500です。BWFワールドツアーは Super 1000/750/500/300/100 とシーズン最終戦の Finals に分かれており、この大会はそのうちのSuper 500にあたります。

Q. テレビ放送やライブ配信はありますか?

2026年8月27日の時点で、日本での放送・配信は発表されていません。近年の香港オープンはJ SPORTSで放送された年がありますが、2026年大会の放送局・配信サービスは大会が近づいてから発表されます。このページでは確定していない放送予定を断定しません。

Q. この大会は21点制ですか、15点制ですか?

21点制です。3ゲーム15点制への移行は2027年1月からのため、2026年11月の香港オープンは現行の21点制で行われます。なお日本国内では、全日本総合や全日本ジュニアなどの第1種大会が2026年から先行して15点制になっています。

Q. 香港オープン2026は日本時間の何時から見られますか?

日本と香港の時差は1時間で、日本が進んでいます。現地10:00開始の試合は日本時間11:00、現地14:00は日本時間15:00、現地19:00は日本時間20:00にあたります。香港には夏時間がないため、1年を通してこの1時間差です。ヨーロッパの大会とちがって深夜にならないため、準決勝・決勝も日本の昼から夜にかけて見られます。

Q. 香港オープンの会場は香港コロシアムではないのですか?

2026年大会は啓徳(カイタック)アリーナで行われる予定です。香港オープンは2011年から香港コロシアム(収容約6,500人)で開催されてきましたが、2025年3月に開業した啓徳スポーツパーク内の啓徳アリーナ(収容約1万人)へ移ります。ただし2026年8月27日の時点で大会公式サイトの表示は2025年大会のままのため、最終確認は大会公式の発表でお願いします。

Q. 前回の香港オープンで日本勢はどこまで勝ちましたか?

2025年大会の最高成績は、女子ダブルスの岩永鈴/中西貴映の準優勝です。決勝で賈一凡/張殊賢(中国)に 17-21, 15-21 で敗れました。この大会は5種目すべてを中国勢が制しています。2026年大会のエントリーは2026年8月27日時点でまだ発表されていません。

FREE TO SHARE · 自由に紹介・リンクOK
先生・コーチ・保護者の方へ|自由に紹介・リンクOK

この香港オープン2026のまとめは、部活動・スクール・地域クラブのお知らせ、保護者向けの連絡、ブログや部のサイトでの紹介に自由に引用・紹介・リンクしていただけます(申請・連絡は不要です)。

URL:https://takeorilab.ybcjr.com/hong-kong-open-2026/ / 日程・会場はBWF(世界バドミントン連盟)のワールドツアー一覧および香港の大会チケットページの掲載内容を出典としています。