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大会ガイド · YEOSU VICTOR KOREA OPEN 2026

バドミントン韓国オープン2026
日程・放送・会場(麗水)・日本勢

📺 放送・ライブ配信の調べ方🇯🇵 日本勢の直近3大会🗓 2026年の大会日程

韓国オープンは、日本の視聴者にとって「時差ゼロで見られる」数少ない海外の大会です。2026年は11月3日(火)〜8日(日)の6日間、韓国・麗水(ヨス)の進南体育館で行われます。グレードはHSBC BWFワールドツアー Super 500、賞金総額は50万ドル、種目は5種目です。2025年大会は山口茜が女子シングルスで優勝しました。2026年内の国際大会は現行の21点制で行われます(15点制への移行は2027年1月から)。

会期
11/3(火)〜8(日)
会場
進南体育館(麗水)
グレード
Super 500
時差
なし(日本と同じ)

📋 大会概要

大会名麗水 VICTOR 韓国オープン2026
YEOSU VICTOR Korea Open 2026
会期2026年11月3日(火) 〜 11月8日(日)(6日間)
会場進南体育館(Jinnam Stadium)
韓国・全羅南道 麗水(ヨス)市
グレードHSBC BWFワールドツアー Super 500
賞金総額50万ドル(USD 500,000)
種目男子シングルス・女子シングルス・男子ダブルス・女子ダブルス・混合ダブルス(5種目)
日本との時差なし(韓国・日本ともUTC+9。現地時刻=日本時間)
公認世界バドミントン連盟(BWF)

※会期・会場・賞金の出典は BWF ワールドツアー公式の大会ページ(YEOSU VICTOR Korea Open 2026)です。

麗水VICTOR韓国オープン2026の会期は2026年11月3日火曜から8日日曜までの6日間、会場は韓国麗水の進南体育館、グレードはBWFワールドツアーSuper 500で賞金50万ドル、韓国と日本の時差はゼロで現地時刻がそのまま日本時間になる
麗水 VICTOR 韓国オープン2026の会期・会場・グレードと、時差ゼロという特徴

⏰ 時差ゼロ ― この大会がいちばん見やすい理由

海外のBWFワールドツアーを日本から見るとき、いちばんの障害は時差です。デンマークオープンやフランスオープンなどヨーロッパの大会は日本より7〜8時間遅く、準決勝・決勝が日本時間の深夜から早朝になります。インドで行われた2026年の世界選手権も3時間30分の時差がありました。

韓国は日本と同じ UTC+9 で、時差がありません。現地の開始時刻がそのまま日本時間です。海外開催のワールドツアーで時差がゼロなのは韓国で行われる大会だけで、2026年シーズンでは韓国オープン(11月3日〜8日)と韓国マスターズ(8月・終了)がこれにあたります。準決勝・決勝は例年、現地の昼から夕方にかけて行われるため、日本でも起きている時間に見られるのが韓国オープンの実用的な価値です。

🗓 日程(6日間の進み方)

会期は2026年11月3日(火)から8日(日)までの6日間です。BWFワールドツアーは予選 → 本戦1回戦 → 2回戦 → 準々決勝 → 準決勝 → 決勝と進み、最終日の11月8日(日)に5種目の決勝が行われます。日ごとの対戦カードと開始時刻(オーダー・オブ・プレー)は、ドロー発表後に BWF 公式で公開されます。

🏸 時差がないので、現地の「11時開始」はそのまま日本時間の11時です。放送・配信の時刻を換算し直す必要はありません。

🏟 会場:麗水(ヨス)の進南体育館

2026年の会場は韓国・全羅南道 麗水(ヨス)市の進南体育館(Jinnam Stadium)です。麗水は韓国南部の港町で、2012年に万博(麗水国際博覧会)が開かれた街としても知られています。

韓国オープンは、開催地が毎年変わるのが特徴です。2023年は麗水、2024年は木浦(モクポ)、2025年は水原(スウォン)で行われました。2026年は3年ぶりに麗水へ戻ってきます。賞金総額も42万ドル(2023・2024年)→ 47.5万ドル(2025年)→ 50万ドル(2026年)と上がってきました。

韓国オープンの開催地は2023年が麗水の進南体育館で賞金42万ドル、2024年が木浦の木浦室内体育館で42万ドル、2025年が水原の水原体育館で47.5万ドル、2026年は3年ぶりに麗水の進南体育館へ戻り賞金は50万ドルに増える
韓国オープンの開催地と賞金の移り変わり(2023〜2026年)

📺 放送・ライブ配信

⚠️ 2026年8月25日の時点で、2026年大会の日本国内での放送・配信予定は発表されていません。ここでは「過去にどこで見られたか」と「どこを見れば分かるか」だけを書きます。

前回・2025年の韓国オープンは J SPORTS が番組として放送しました(準決勝・決勝が番組表に掲載されていました)。J SPORTS は2026シーズンもBWFワールドツアーの一部を放送・配信の対象としています。2026年の韓国オープンが対象に入るかどうかは、大会が近づいてから J SPORTS 公式(バドミントン)の番組表でご確認ください。

日本での放送がない場合でも、BWF の公式ライブスコアと結果は BWF 公式の大会ページで追えます。ドロー・オーダー・オブ・プレー・結果はすべてここに集まります。

🇯🇵 日本勢と韓国オープン(直近3大会)

2026年の出場者はまだ発表されていませんが、直近3大会で日本勢がどこまで勝ってきたかは分かっています。とくに2025年は山口茜が女子シングルスで優勝し、決勝では地元・韓国の第1シード アン・セヨンを 21-18, 21-13 のストレートで下しました。

韓国オープンでの日本勢の成績。2025年の水原大会は女子シングルスで山口茜が優勝し女子ダブルスの岩永鈴・中西貴映が準優勝、2024年の木浦大会は日本勢の優勝がゼロ、2023年の麗水大会は男子シングルスで第1シードの奈良岡功大がベスト4だった
韓国オープンでの日本勢の成績(2023〜2025年)
大会日本勢のおもな成績
2025年
水原
女子シングルス 優勝:山口茜(決勝 21-18, 21-13 アン・セヨン/準決勝 21-9, 21-14 P.クスマ・ワルダニ)
女子ダブルス 準優勝:岩永鈴・中西貴映(準決勝は福島由紀・松本麻佑との日本勢対決を 21-18, 14-21, 21-16)
男子ダブルス ベスト4:保木卓朗・小林優吾
2024年
木浦
日本勢の優勝はなし。5種目の優勝は韓国2(女子S キム・ガウン/女子D チョン・ナウン・キム・ヘジョン)・中国1(男子S 陸光祖)・インドネシア1(男子D)・マレーシア1(混合D)
2023年
麗水(2026年と同じ会場)
男子シングルス ベスト4:奈良岡功大(第1シード)。5種目の優勝はデンマーク1・韓国1・インド1・中国2

※各大会の優勝者・決勝スコアの出典は各大会の公式結果です。2026年の出場者は発表され次第、BWF公式のドローでご確認ください。

🎫 出場するのは誰か

BWFワールドツアーの Super 500 は、世界ランキングに基づいて本戦の出場枠が決まります。韓国オープンは日本から近く時差もないため、例年日本勢が多数エントリーします(2025年大会は男女あわせて29人の日本選手が出場しました)。

⚠️ 2026年8月25日の時点で、2026年大会の確定エントリーは発表されていません。憶測での出場者名は載せません。確定した出場者は BWF 公式のドローでご確認ください。

💎 Super 500 とは(大会の格)

BWFワールドツアーは、賞金とランキングポイントの大きい順に Super 1000 → 750 → 500 → 300 → 100 と分かれています。韓国オープンの Super 500 は上から3番目で、世界ランキング上位の選手が多く出場します。11月は Super 500 が続く時期で、韓国オープン(11/3〜8)の翌週には日本開催の熊本マスターズジャパン2026(11/10〜15)、その次の週に香港オープン(11/17〜22)が控えます。

年末には、その年のポイント上位だけが集まるBWFワールドツアーファイナルズ2026(12月9日〜13日・杭州)があります。11月の3大会の結果は、この最終戦に出られるかどうかに直結します。

🏸 試合結果(開催後に随時更新)

この大会の結果(各種目の優勝者・決勝スコア・日本勢の成績)は、開催後に決着した試合から随時追記します。進行中の試合は載せません。全結果は BWF 公式でご確認ください。

🔍 観戦がもっと面白くなる:スコアの見方

世界トップの試合は、配球とローテーションに型があります。スコアシートの書き方ダブルスのローテーションを知っていると、見方が変わります。

試合を見るときは、点数そのものより「連続得点がどこで生まれたか」に注目すると、流れの変わり目が見えてきます。ルールや用語があやしいときはバドミントンのルール用語集、審判の英語コールは審判のコール早見表もあわせてどうぞ。得点の数え方そのものは21点制と15点制のちがいにまとめています。

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🔗 ほかの大会

❓ よくある質問

Q. 韓国オープン2026はいつ、どこで行われますか?

麗水VICTOR韓国オープン2026は、2026年11月3日(火)から11月8日(日)までの6日間、韓国・麗水(ヨス)市の進南体育館(Jinnam Stadium)で行われます。BWF公式の大会ページに会期「03 - 08 November」、会場「Jinnam Stadium, Yeosu」と掲載されています。

Q. 韓国オープン2026のグレードと賞金は?

HSBC BWFワールドツアーの Super 500 で、賞金総額は50万ドル(USD 500,000)です。BWFワールドツアーは Super 1000/750/500/300/100 とシーズン最終戦の Finals に分かれており、Super 500 は上から3番目にあたります。

Q. 日本との時差は何時間ですか?

時差はありません。韓国と日本はどちらも UTC+9 で、現地時刻がそのまま日本時間になります。ヨーロッパで行われる大会のように深夜・早朝の観戦にならないのが、日本の視聴者にとってこの大会の大きな利点です。

Q. テレビ放送やライブ配信はありますか?

2026年8月25日の時点で、2026年大会の日本国内での放送・配信予定は発表されていません。2025年の韓国オープンは J SPORTS が番組として放送しました。2026年の放送予定は、大会が近づいてから J SPORTS 公式と BWF 公式でご確認ください。

Q. 日本の選手は出ますか?過去の成績は?

2026年8月25日の時点で、確定エントリーは発表されていません。直近3大会では、2025年(水原)に山口茜が女子シングルスで優勝し、女子ダブルスの岩永鈴・中西貴映が準優勝しています。2023年(麗水=2026年と同じ会場)は男子シングルスで第1シードの奈良岡功大がベスト4でした。

Q. この大会は21点制ですか、15点制ですか?

21点制です。3ゲーム15点制への移行は2027年1月からのため、2026年11月の韓国オープンは現行の21点制で行われます。

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この韓国オープン2026のまとめは、部活動・スクール・地域クラブのお知らせ、保護者向けの連絡、ブログや部のサイトでの紹介に自由に引用・紹介・リンクしていただけます(申請・連絡は不要です)。

URL:https://takeorilab.ybcjr.com/korea-open-2026/ / 会期・会場・賞金は BWF(世界バドミントン連盟)公式の大会ページを出典としています。過去大会の結果は各大会の公式結果によります。