TakeoriLab
Badminton

大会ガイド · Thailand Open 2027

タイオープン2027 バドミントン(Super 500)
日程・開催地(バンコク)・日本勢・結果

🇯🇵 日本勢の優勝は7つ(2018年〜)🏸 試合結果(随時更新)

会期は2027年8月10日(火)〜15日(日)の6日間、開催地はタイ・バンコクです(会場は2026年9月30日の時点で未発表)。グレードはSuper 500で、賞金総額は56万ドル(2026年は50万ドル)。2026年は5月でしたが、2027年は8月に移ります。2026年大会は山口茜が女子シングルスで優勝し、岩永鈴/中西貴映が女子ダブルスで準優勝でした。今のワールドツアーになった2018年以降、日本勢は7回優勝しています。日本とタイの時差は2時間(日本が先)。2027年の国際大会は3ゲーム15点制で行われます。

会期
8/10(火)〜15(日)
開催地
バンコク(会場は未発表)
グレード
Super 500
時差
日本が2時間先
バドシート(BADOSHEET)バドミントンの、もっと先へ。バドミントンの試合が、成長のあしあとになる。記録する。振り返る。もっと強くなる。試合記録(スコアシート自動作成)・成長の可視化・練習記録・共有できる(家族・コーチと一緒に)。App Store からダウンロード/Google Play で手に入れよう

📋 大会概要

大会名タイオープン2027(Thailand Open 2027)
会期2027年8月10日(火) 〜 8月15日(日)(6日間)
会場タイ・バンコク(会場は未発表)
タイ・バンコク
グレードBWFワールドツアー Super 500
賞金総額56万ドル(2026年は50万ドル)
種目男子シングルス・女子シングルス・男子ダブルス・女子ダブルス・混合ダブルス(5種目)
主催タイバドミントン協会/世界バドミントン連盟(BWF)
タイオープン2027の会期は2027年8月10日火曜から15日日曜までの6日間、開催地はタイのバンコクで会場は未発表、グレードはBWFワールドツアーSuper 500、賞金総額は56万ドル、日本とタイの時差は2時間で日本が先
タイオープン2027の会期・開催地・グレード

🗓 日程

会期は2027年8月10日(火)から15日(日)までの6日間です。火曜に1回戦が始まり、日曜に5種目の決勝という形です。次の週はマレーシアマスターズ(8月17日〜22日・クアラルンプール・Super 500)、その次の週がジャパンオープン(8月24日〜29日・東京・Super 750)です。東南アジアの2大会から日本へ続く3週間の最初の大会です。2026年は5月12日〜17日だったので、2027年は約3か月遅い8月になります。2026年9月30日の時点で日ごとの進行表は発表されていません。

🌏 日本とタイの時差は2時間で、日本が先です(タイに夏時間はありません)。現地10:00が日本時間の12:00、現地17:00が日本時間の19:00。日本で起きている時間にそのまま結果を追える大会です。

🏟 会場:バンコク

開催地はタイ・バンコクです(英語版ウィキペディアの2027年の欄=BWFの2027年カレンダーにもとづく表記は「Host: Bangkok, Thailand/Venue: TBC」)。会場(体育館)は2026年9月30日の時点で未発表なので、このページでは推測で書きません。2024年から2026年までの3回はバンコクのニミブット・スタジアム(Nimibutr Stadium)、2019年と2023年はフアマーク屋内競技場、2020年と2022年はバンコク郊外のインパクト・ムアントンターニーでした。タイオープンは1984年に始まった大会で、2026年が第38回です。会場が発表されたら、この節を差し替えます。

📺 放送・ライブ配信

⚠️ 2026年9月30日の時点で、今大会の放送・配信は発表されていません。このページでは、確定していない放送予定を断定しません。発表があり次第このページを更新します。

最新の放送予定は、各局の番組表とBWFワールドツアー公式の告知でご確認ください。

🎫 出場するのは誰か

Super 500の出場は世界ランキング順のエントリーで決まります。5種目とも32人・32組のドローです。Super 500はワールドツアーで上から3番目の段で、世界の上位選手も多く出ます。2026年大会も、日本勢は女子シングルス・女子ダブルス・男子ダブルスでシードに入り、女子ダブルスは準決勝が日本勢どうしの対戦になりました。ドロー(組み合わせ)は例年、開幕の約2週間前にBWF公式で発表されます。

⚠️ 2026年9月30日の時点で、2027年大会の出場エントリーは発表されていません。開幕は10か月以上先です。このページでは「誰が出る」と憶測で書きません。下に書いたのはこれまでのタイオープンで実際に起きたことだけです。エントリーが確定したら、この節を差し替えます。確定した顔ぶれはBWF公式のドローでご確認ください。
タイオープン2026の種目別の優勝者を並べた図。女子シングルスは山口茜が優勝し、女子ダブルスは岩永鈴と中西貴映が準優勝
2026年のタイオープンは山口茜が女子シングルスで優勝した

🇯🇵 日本勢の優勝は7つ(2018年〜)

タイオープンは1984年に始まった大会で、2018年から今のワールドツアーのSuper 500に入っています。ワールドツアーになってからの日本勢の優勝は7つです。

年日本勢の優勝
2018年男子S 常山幹太
女子S 奥原希望
男子D 嘉村健士/園田啓悟
2019年女子D 田中志穂/米元小春
2022年男子D 保木卓朗/小林優吾
女子D 松山奈未/志田千陽
2026年女子S 山口茜

2020年の2大会と2023年〜2025年は日本勢の優勝がなく、2021年は新型コロナで中止でした。2018年は3種目を日本勢が取った大会です。ワールドツアーより前のグランプリゴールド時代にも、2016年に大堀彩が女子シングルスで優勝しています。

2026年大会(5月12日〜17日)は、山口茜が決勝で陳雨菲に 21-14, 21-18 で勝って優勝しました。準決勝はタイのPitchamon OPATNIPUTHに 21-11, 21-15。女子ダブルスは準決勝が日本勢対決(岩永鈴/中西貴映が廣上瑠依/保原彩夏に 22-20, 21-12)で、岩永/中西は決勝で敗れて準優勝でした。男子ダブルスの野村拓海/霜上雄一と女子シングルスの宮崎友花はベスト8、男子シングルスの奈良岡功大は2回戦で敗れています。

※ ペアはどれもその大会に出た当時の組み合わせです。志田千陽/松山奈未のペアは2025年に解消しています。優勝者は英語版ウィキペディア「Thailand Open (badminton)」の歴代優勝者表から。2026年大会のスコアは英語版ウィキペディア「2026 Thailand Open (badminton)」のドロー表と、バドスピ・福井新聞の決勝の記事(山口茜の優勝・岩永/中西の準優勝)で照合しました。2026年9月30日に確認しました。

📅 2027年は5月から8月へ

タイオープンは、2026年は5月に開かれました(5月12日〜17日)。2027年は8月10日〜15日で、約3か月遅くなります。8月は、次のように大会が続きます。

週大会
8月10日〜15日タイオープン(バンコク・Super 500)
8月17日〜22日マレーシアマスターズ(クアラルンプール・Super 500)
8月24日〜29日ジャパンオープン(東京・Super 750)
9月2日〜12日中国オープン(成都・Super 1000)

賞金は2026年の50万ドルから56万ドルに増えます。5種目とも32人・32組という枠は2026年と同じです。

※ 出典は英語版ウィキペディア「2027 BWF World Tour」(Host: Bangkok・Venue TBC・Super 500・賞金56万ドル・32MS/32WS/32MD/32WD/32XD・8月の各週の大会)と、BWF公式「BWF World Tour Calendar 2027-2028」。2026年9月30日に確認しました。

🏆 前回の優勝者

男子シングルスアンデルス・アントンセン(デンマーク)
女子シングルス山口茜(日本)
男子ダブルスカルナンド/マルティン(インドネシア)
女子ダブルス包宜鑫/曹子寒(中国)
混合ダブルスクリスチャンセン/ボエ(デンマーク)

「前回」は2026年大会(5月12日〜17日・バンコクのニミブット・スタジアム・Super 500・賞金50万ドル・第38回)です。山口茜は決勝で陳雨菲(中国)に 21-14, 21-18 で勝って優勝。女子ダブルスは岩永鈴/中西貴映が準決勝で廣上瑠依/保原彩夏との日本勢対決を制し、決勝で包宜鑫/曹子寒(中国)に 21-19, 16-21, 19-21 で敗れて準優勝でした。女子シングルスは明地陽菜もベスト4(準決勝で陳雨菲に 17-21, 19-21)に入っています。

🏸 試合結果(開催後に随時更新)

この大会の結果(各種目の優勝者・決勝スコア・日本勢の勝敗)は、2027年8月の開催後に決着した試合から随時追記します。進行中の試合は載せません。全結果は大会公式とBWF公式でご確認ください。

🔍 観戦がもっと面白くなる:スコアの見方

2027年は15点制で行われる最初のタイオープンで、5月から8月に移って最初の大会でもあります。2026年は山口茜が優勝、女子ダブルスは決勝まで日本勢が勝ち上がりました。そのままマレーシアマスターズ、ジャパンオープンと3週続くので、ジャパンオープンの前哨戦として見ておくと流れがつかめます。時差が2時間なので、日本の昼から夜にそのまま結果を追えます。スコアシートの書き方を知っていると、どこで流れが変わったのかを後から見返せます。審判のコールを覚えたい人ははじめての主審もどうぞ。

試合を見るときは、点数そのものより「連続得点がどこで生まれたか」に注目すると、流れの変わり目が見えてきます。強い選手・ペアは、リードしたあとに一気に離す時間帯を必ず持っています。ルールや用語があやしいときはバドミントンのルールや用語集もあわせてどうぞ。

記録して伸ばす
トップの試合を見たら、自分やお子さんの試合も記録しよう

バドシートは、スコアシートを自動でつけて、成長をグラフで見られる無料アプリです。得点をタップするだけでスコアシートができあがり、勝率・得点パターン・ミスの傾向があとから見られます。試合の記録・振り返り・チームでの共有まで、これ1つで完結します。大会を見て学んだことを、次の自分の試合につなげられます。

バドシート(BADOSHEET)バドミントンの、もっと先へ。バドミントンの試合が、成長のあしあとになる。記録する。振り返る。もっと強くなる。試合記録(スコアシート自動作成)・成長の可視化・練習記録・共有できる(家族・コーチと一緒に)。App Store からダウンロード/Google Play で手に入れよう

🔗 ほかの大会

❓ よくある質問

Q. タイオープン2027はいつ、どこで行われますか?

タイオープン2027は、2027年8月10日(火)から15日(日)までの6日間、タイのバンコクで行われます。2026年9月30日の時点で会場(体育館)は発表されていません。2024年から2026年までの3回は、バンコクのニミブット・スタジアム(Nimibutr Stadium)で行われました。主催はタイバドミントン協会で、世界バドミントン連盟(BWF)のワールドツアー Super 500 の大会です。

Q. タイオープン2027のグレードは何ですか?

BWFワールドツアー Super 500です。BWFワールドツアーは Super 1000/750/500/300/100 とシーズン最終戦の Finals に分かれており、この大会はそのうちのSuper 500にあたります。

Q. テレビ放送やライブ配信はありますか?

2026年9月30日の時点で、2027年大会の日本での放送・配信は発表されていません。このページでは「どの局で見られる」と断定しません。結果を追うだけなら、BWF公式の結果ページが最短です。映像はBWFの公式YouTube(BWF TV)で配信されることがありますが、見られる範囲は国・地域によって違います。

Q. この大会は21点制ですか、15点制ですか?

15点制です。3ゲーム×15点の新しい方式は2027年1月4日(月)から国際大会に入るので、8月10日開幕のこの大会は新方式で行われます。2026年大会は21点制で、山口茜の決勝も 21-14, 21-18 という21点制のスコアでした。2027年からは1ゲームが15点になり、14-14になったら2点差がつくまで続いて上限は21点。20-20になったら次の1点を取ったほうがそのゲームを取ります。2ゲーム先取という枠は今までどおりです。

Q. 日本勢はタイオープンで何回優勝していますか?

今のワールドツアーになった2018年以降では、2018年の常山幹太(男子シングルス)・奥原希望(女子シングルス)・嘉村健士/園田啓悟(男子ダブルス)、2019年の田中志穂/米元小春(女子ダブルス)、2022年の保木卓朗/小林優吾(男子ダブルス)と松山奈未/志田千陽(女子ダブルス)、2026年の山口茜(女子シングルス)の7つです。2021年は新型コロナで中止でした。ペアはどれも当時の組み合わせで、志田/松山のペアは2025年に解消しています。

Q. 2026年のタイオープンで日本勢はどんな結果でしたか?

女子シングルスは山口茜が決勝で陳雨菲(中国)に 21-14, 21-18 で勝って優勝し、明地陽菜もベスト4でした。女子ダブルスは岩永鈴/中西貴映が準決勝で廣上瑠依/保原彩夏との日本勢対決に勝ち、決勝で包宜鑫/曹子寒(中国)に 21-19, 16-21, 19-21 で敗れて準優勝でした。

Q. タイマスターズとタイオープンは違う大会ですか?

違う大会です。タイマスターズはバンコクで行われるSuper 300で、2027年は2月16日〜21日です。タイオープンは Super 500 で、2027年は8月10日〜15日です。どちらもバンコクの大会なので名前が似ていますが、グレードも時期も別です。

Q. 日本との時差は何時間ですか?

2時間です。日本のほうが2時間進んでいて、タイに夏時間はありません。現地10:00が日本時間の12:00、現地17:00が日本時間の19:00です。

Q. 会場はどこですか?

2026年9月30日の時点で、開催都市はバンコクと出ていますが、会場(体育館)は発表されていません。2024年から2026年まではバンコクのニミブット・スタジアムでした。発表されたらこのページを更新します。

Q. 賞金はいくらですか?

56万ドルです。2026年大会の50万ドルから増えます。

Q. この大会は21点制ですか、15点制ですか?

15点制です。BWFの3ゲーム×15点制は2027年1月4日から国際大会に全面適用されるので、2027年8月のタイオープンは新ルールで行われます。2026年大会までは21点制でした。1ゲームは15点先取で、14-14になったら2点差がつくまで続き、20-20になったら次の1点を取ったほうが勝ち(上限21点)です。2ゲーム先取という枠は変わりません。

FREE TO SHARE · 自由に紹介・リンクOK
先生・コーチ・保護者の方へ|自由に紹介・リンクOK

このタイオープン2027のまとめは、部活動・スクール・地域クラブのお知らせ、保護者向けの連絡、ブログや部のサイトでの紹介に自由に引用・紹介・リンクしていただけます(申請・連絡は不要です)。

URL:https://takeorilab.ybcjr.com/thailand-open-2027/ / 日程・会場は英語版Wikipedia「2027 BWF World Tour」(8月10日〜15日・Super 500・賞金56万ドル・32MS/32WS/32MD/32WD/32XD・Host Bangkok・Venue TBC)、BWF公式「BWF World Tour Calendar 2027-2028」、英語版Wikipedia「2026 Thailand Open (badminton)」(第38回・会期・Nimibutr Stadium・賞金50万ドル・ドロー表)、英語版Wikipedia「Thailand Open (badminton)」(歴代優勝者表・会場)、バドスピと福井新聞の2026年大会の決勝の記事を出典としています。