🏸 2026年の試合結果
当サイトが大会ごとに記録している奥原希望の2026年の成績です。大会名から、その大会のまとめページに移動できます(ドロー・ほかの日本勢・放送の調べ方まで載っています)。⚠️当サイトが2026年前半の大会そのもののまとめページを持っているのは、5月の日本ランキングサーキットと6月の全日本実業団の2つだけで、そのどちらにも奥原希望の試合は載っていません。🆕いちばん上のカードは3月のスイスオープン2026=シードなしでのベスト4で、並ぶのは5大会です。この4試合は、当サイトのスイスオープン2027のまとめページが2026年大会の結果として載せているものを、2026年9月20日に戦績カードにしました(回87の時点では「まだ戦績カードにしていない」と書いたままでした)。3月のオルレアンマスターズ優勝は、当サイトにその大会のまとめページが無いので、下の「主なタイトル」に入れています。
スイスオープン2026
Super 300・スイス バーゼル
🥉シードなしで出場して、3勝1敗のベスト4。3月11日の1回戦で第4シードの LI Michelle(カナダ)に 21-18, 21-16、3月12日の2回戦で HSU Wen Chi(台湾)に 21-5, 21-11、3月13日の準々決勝で郡司莉子との日本勢どうしを 21-19, 21-18。3月14日の準決勝は第1シードの WARDANI Putri Kusuma(インドネシア)に 16-21, 13-21 でした。勝った3つはすべてストレートです。準決勝で勝った WARDANI は決勝で KATETHONG Supanida(タイ・第7シード)に 11-21, 15-21 で敗れ、この大会の女子シングルスは KATETHONG が優勝しています。
🆕※2026年9月20日追記:この4試合は、当サイトのスイスオープン2027のまとめページが2026年大会の結果として持っていたものです。⚠️日本バドミントン協会の3月12日の日別ページは、2回戦を「3回戦」と書いています(英語版ウィキペディアと当サイトのまとめページは2回戦)。相手・点数・日付は3つとも一致します。
ダイハツ・ジャパンオープン
Super 750・東京体育館
1回戦で韓千禧(中国)に 11-21, 21-11, 21-14。第1ゲームを10点差で落としてからの逆転勝ちでした。2回戦は棄権し、アン・セヨン(韓国・第1シード)が不戦勝で準々決勝へ進んでいます。
世界バドミントン選手権2026
世界選手権・インド ニューデリー
第11シードで出場。1回戦でオズゲ・バイラク(トルコ)に 18-21, 21-16, 21-9(58分)、2回戦でリン・シアンティ(台湾)に 21-11, 21-16(40分)、3回戦でイシカ・ジャイスワル(アメリカ)に 21-11, 13-21, 21-12。3回戦まで3連勝して2大会ぶりのベスト8に入りました。8月21日の準々決勝は棄権し、ポーンパウィー・チョチューウォン(タイ・第10シード)の不戦勝となっています。
チャイナマスターズ
Super 750・中国 深セン
シードなしで、1回戦(9月2日)は仁平菜月(日本)との日本人対決を 21-15, 21-19、2回戦(9月3日)はMichelle LI(カナダ)を 21-18, 21-14 とどちらもストレートで突破しました。準々決勝(9月4日)はWANG Zhi Yi(中国・第2シード)に 6-21, 10-21 で、ベスト8で大会を終えています。勝った2試合は4ゲームすべて21点まで押し切ったのに対し、この試合は2ゲームとも二桁に届きませんでした。
アジア大会2026
アジア大会・愛知県一宮市
2026年5月19日に発表された日本代表 男女各10名に選ばれています。ここが意外と知られていないところで、奥原希望のエントリーは団体戦のみ=個人戦には入っていません(女子シングルスで個人戦にも出るのは山口茜と宮崎友花です)。団体戦は9月20日(日)〜24日(木)、会場は一宮市総合体育館です。
※スコアは奥原希望から見た表記(先に書いた数字が奥原希望の得点)です。2026年9月20日の時点で決着した試合だけを載せています。進行中の試合は載せません。
🔥 世界選手権2026の4試合
2026年の世界選手権は、勝ち方をそろえて見ると分かりやすい大会でした。奥原希望は第11シードで入り、3回戦まで3連勝。そのうち2試合がフルゲームで、どちらもゲームを1つ落としてから取り返しています。
- 8月18日|1回戦=オズゲ・バイラク(トルコ)に 18-21, 21-16, 21-9(58分)。第1ゲームを落としてから、第3ゲームは12点差になりました。
- 8月19日|2回戦=リン・シアンティ(台湾)に 21-11, 21-16(40分)。この大会で唯一のストレート勝ちです。
- 8月20日|3回戦=イシカ・ジャイスワル(アメリカ)に 21-11, 13-21, 21-12。第2ゲームを8点差で落としながら、第3ゲームを取り返して2大会ぶりのベスト8を決めました。
- 8月21日|準々決勝=棄権。ポーンパウィー・チョチューウォン(タイ・第10シード)の不戦勝となり、ベスト8で大会を終えています。
※ここに書いたスコアは、すべて当サイトが世界バドミントン選手権2026のまとめページで記録しているものです。同じ大会では山口茜と奈良岡功大が銀メダルでした。
🥇 2週連続で優勝した2025年
当サイトが記録している2025年の優勝は2つで、その2つは続いた週に獲ったものです。どちらもBWFツアーの Super 100 で、日本から見て時差の小さいアジアの大会でした。
- 10月14日〜19日|マレーシア Super 100(ジョホール州)=優勝。決勝はウォン・リンチン(マレーシア)に 21-18, 21-11。準決勝も日本勢どうしで、明地陽菜に 21-8, 21-19 でした。
- 10月21日〜26日|インドネシアマスターズ 第2大会(北スマトラ州メダン)=優勝。決勝はデビカ・シハグ(インド)に 21-11, 21-9 のストレートでした。
この2大会は2026年もほぼ同じ日程で行われます=マレーシアが10月13日〜18日、インドネシアの第2大会が10月20日〜25日(開催地はメダンからクドゥスへ変わります)。どちらのページにも前回の全結果を載せています。
⚠️ ここに載せているのは当サイトが大会ページで記録している優勝だけで、通算のタイトル数ではありません。2026年の出場者は、ドローが発表されるまで分かりません。
🥉 11試合で負けたのは2つ
🆕2026年9月20日に、3月のスイスオープン2026(BWFワールドツアー Super 300・スイス バーゼル/St. Jakobshalle)の4試合を足しました。これで当サイトが1試合ずつのスコアを記録している11試合は9勝2敗になり、3ゲームまでもつれた3試合は3つとも勝っていることが見えるようになりました。
- 3月11日|1回戦=第4シードの LI Michelle(カナダ)に 21-18, 21-16。シードなしで入って、初戦の相手がシード選手でした。
- 3月12日|2回戦=HSU Wen Chi(台湾)に 21-5, 21-11。2ゲームで相手を16点に抑えた試合です。
- 3月13日|準々決勝=郡司莉子との日本勢どうしを 21-19, 21-18。この大会の日本人対決3つのうちの1つで、2ゲームとも終盤までの接戦でした。
- 3月14日|準決勝=第1シードの WARDANI Putri Kusuma(インドネシア)に 16-21, 13-21。相手はこのあと決勝で KATETHONG Supanida(タイ・第7シード)に敗れています。
🔁この大会の1回戦の相手 LI Michelle(カナダ)とは、2026年に2回あたっています。3月11日のスイスオープン1回戦が 21-18, 21-16、9月3日のチャイナマスターズ2回戦が 21-18, 21-14=2回ともストレート勝ちで、第1ゲームはどちらも 21-18 でした。これは大会ページを2枚またがないと見えない並びです。
※当サイトは、なぜそうなったかの理由を書きません。ここに並べたのはスコアそのものだけです。出典は当サイトのスイスオープン2027のまとめページと、日本バドミントン協会「スイスオープン2026 大会結果」の日別ページ、英語版ウィキペディアのドロー表の3つで、相手・点数・日付が一致することを確かめています。
🏆 主なタイトル
- 2026年|オルレアンマスターズ 優勝(フランス)
3月22日の決勝で Pitchamon Opatniputh(タイ)に 21-15, 21-15。2026年に最初に獲ったタイトルです。⚠️当サイトはこの大会のまとめページを持っていないため、上の戦績カードには入れていません。出典=大会公式サイトの決勝リポート(2026年3月22日)。 - 2025年|インドネシアマスターズ 第2大会 優勝
10月26日の決勝で、インドのデビカ・シハグに 21-11, 21-9 のストレート勝ち。開催地は北スマトラ州メダンでした。2026年は同じ枠がクドゥスで行われます。 - 2025年|マレーシア Super 100 優勝
10月19日の決勝で、ウォン・リンチン(マレーシア)に 21-18, 21-11。準決勝も日本勢どうしで、明地陽菜に 21-8, 21-19 でした。前の週のインドネシアと合わせて2週続けての優勝です。 - 2023年|シドモディ国際 優勝(インド ラクナウ)
🔴当サイトのシドモディ国際2026が、この優勝を決勝スコアつきで記録しています=11月28日〜12月3日の大会で、ノーシードから勝ち上がって決勝でリネ・ケアスフェルト(デンマーク・第5シード)に 21-19, 21-16。準決勝は日本勢どうしで、大堀彩(第3シード)に 21-19, 22-20=2ゲームとも終盤までの接戦でした。出典=当サイトの大会ページと英語版ウィキペディアのドロー表が一致します。🔽この2週間後が、すぐ下のオディシャマスターズです。 - 2023年|オディシャマスターズ 優勝(インド)
12月・オディシャ州の大会で女子シングルスを制しました。2026年大会は12月8日〜13日にカタックで行われます。🔴2023年はインドで2つ獲っています=シドモディ国際が11月28日〜12月3日(ラクナウ)、このオディシャマスターズが12月12日〜17日(カタック)で、終わってから次が始まるまで9日です。当サイトは、この2大会の2026年版のページを両方とも持っています。 - 2017年|世界バドミントン選手権 優勝(金メダル)
8月・イギリスのグラスゴー(エミレーツ・アリーナ)。第7シードから勝ち上がり、決勝で P. V. Sindhu(インド)に 21-19, 20-22, 22-20。日本の女子シングルスとしては初の世界一でした。 - 2016年|リオデジャネイロ五輪 女子シングルス 銅メダル
日本の女子シングルスとして初の五輪メダルです。
📅 次に出る大会
9月1日(火)〜6日(日)のチャイナマスターズ2026(Super 750・中国 深セン)は、9月4日の準々決勝で敗れてベスト8でした。8月25日に発表されたBWF公式のドローにシードなしで入り、1回戦は仁平菜月(日本)との日本人対決を 21-15, 21-19、2回戦はMichelle LI(カナダ)を 21-18, 21-14 とどちらもストレートで突破。準々決勝はWANG Zhi Yi(中国・第2シード)に 6-21, 10-21 でした。
そのあとは9月20日〜29日のアジア大会2026(愛知県一宮市)です。2026年5月19日に発表された日本代表 男女各10名に選ばれていますが、エントリーは団体戦のみで、個人戦の女子シングルスには入っていません。団体戦は9月20日(日)〜24日(木)です。
🗓️10月のヨーロッパ3大会=日本バドミントン協会が2026年9月11日に出した自費派遣の参加者リストに奥原希望の名前があり、アークティックオープン2026(10月6日〜11日・フィンランド/Super 500)・デンマークオープン2026(10月13日〜18日・デンマーク/Super 750)・フランスオープン2026(10月20日〜25日・フランス/Super 750)に女子シングルスで出る予定です。最終的な出場者と組み合わせは、BWF公式のドローで確定します。
⚠️ そこから先の大会にどの選手が出るかは、ドローが発表されるまで分かりません。当サイトは憶測での出場者名を書きません。年間の日程はバドミントン国際大会・国内大会スケジュール2026にまとめています。
👤 プロフィール
| 名前 | 奥原希望(おくはら のぞみ/Nozomi Okuhara) |
|---|---|
| 種目 | 女子シングルス |
| 所属 | 東京都バドミントン協会(東京都) |
| 生年月日 | 1995年3月13日 |
| 出身 | 長野県 |
| 身長 | 156cm |
| 利き手 | 右利き |
| 世界ランキング | 2026年9月15日付で世界10位 ポイントは64,160、算入は18大会。1週間前の2026年9月8日付も同じ世界10位・同じ持ち点です。自己最高は2019年10月29日付の世界1位です。※世界ランキングは毎週更新されます。当ページは日付つきの記録としてのみ載せ、最新の順位は断定しません。最新はBWF公式のランキングページでご確認ください。 |
出典=公益財団法人日本バドミントン協会 日本代表選手ページ。当ページは、日本バドミントン協会が公式に出している範囲の情報だけを載せています。けが・体調・私生活に関することは書きません。
🔍 試合の見かたを変える
同じ「フルゲームの勝ち」でも、中身はまるで違います。世界選手権2026の1回戦は 18-21, 21-16, 21-9 で、ゲームを追うごとに点差が3点→5点→12点と開いています。3回戦の 21-11, 13-21, 21-12 は逆に、真ん中のゲームだけが8点差で落ちた形です。スコアを1ゲームずつ残しておくと、この違いがあとから読めます。
スコアシートの書き方を知っていると、自分が見た試合を同じ形で残せます。審判のコールを覚えたい人ははじめての主審もどうぞ。2026年内の国際大会は21点制ですが、日本国内の全国大会は2026年から先行して15点制になっています(→15点制はいつから?変更点まとめ)。
自分やお子さんの試合を記録して、勝率やコース別の傾向をグラフで見るならバドシートが使えます。
🔗 関連ページ
- 世界バドミントン選手権2026 — 8月17日〜23日・インド ニューデリー。奥原希望は第11シードでベスト8
- チャイナマスターズ2026 — 9月1日〜6日・中国 深セン(Super 750)。シードなしでベスト8
- ダイハツ・ジャパンオープン2026 — 7月14日〜19日・東京体育館(Super 750)
- アジア大会2026 バドミントン — 9月20日〜29日・愛知県一宮市。奥原希望は団体戦のみのエントリー
- マレーシア Super 100 2026 — 10月13日〜18日・ジョホール州。前回は奥原希望が優勝
- クドゥス・インドネシアマスターズ2026 — 10月20日〜25日。前回の第2大会は奥原希望が優勝
- オディシャマスターズ2026 — 12月8日〜13日・インド カタック。2023年大会は奥原希望が優勝
- 山口茜の2026年の成績 — 同じ女子シングルスの日本のエース。世界選手権2026は銀メダル
- 奈良岡功大の2026年の成績 — 男子シングルス。世界選手権2026でシード3人を倒して銀メダル
- 王祉怡の2026年の成績 — チャイナマスターズ2026の準々決勝で 6-21, 10-21 で敗れた第2シード
- スイスオープン2027 — 2027年3月16日〜21日・スイス バーゼル(Super 300)。2026年大会はシードなしでベスト4=上の戦績カードに入れています
- 郡司莉子の2026年の成績 — スイスオープン2026の準々決勝で 21-19, 21-18 で勝った相手。同じ女子シングルスの日本勢
- バドミントン選手 2026年の成績まとめ一覧 — 当サイトの選手ページの一覧
- バドミントン大会まとめ — 開催中・直近の結果・これからの大会
- バドミントン国際大会・国内大会スケジュール2026 — 年間の日程一覧
❓ よくある質問
奥原希望の所属はどこですか?
東京都バドミントン協会です。日本バドミントン協会が2026年5月19日に発表したアジア大会2026の日本代表候補メンバーと、2026年8月の世界バドミントン選手権2026の日本勢一覧のどちらにも「東京都バドミントン協会」と記載されています。生年月日は1995年3月13日、身長156cm、利き腕は右、出身は長野県です。なお日本バドミントン協会の選手ページには所属欄がないため、所属は上の2つの発表から取っています。当ページのプロフィールは、日本バドミントン協会が公式に出している範囲だけを載せています。
奥原希望の世界ランキングは何位ですか?
2026年9月15日付の世界ランキングで女子シングルス10位です(64,160ポイント・算入18大会)。1週間前の2026年9月8日付も同じ世界10位・同じ持ち点です。順位・持ち点・算入大会数の3つとも、BWF(世界バドミントン連盟)公式のランキング(Week 38)と専門媒体の9月15日付の一覧の2つで一致しています(出典はページ下部に書いています)。自己最高は2019年10月29日付の世界1位です。ただし世界ランキングは毎週更新されるため、この数字はあくまで日付つきの記録としてお読みください。最新の順位はBWF(世界バドミントン連盟)公式のランキングページでご確認ください。当ページでは、古くなる数字を日付なしで書くことはしません。
奥原希望は2026年の世界選手権でどこまで勝ちましたか?
ベスト8です。第11シードで出場し、1回戦でオズゲ・バイラク(トルコ)に 18-21, 21-16, 21-9、2回戦でリン・シアンティ(台湾)に 21-11, 21-16、3回戦でイシカ・ジャイスワル(アメリカ)に 21-11, 13-21, 21-12 と3連勝して、2大会ぶりのベスト8に入りました。8月21日の準々決勝は棄権し、ポーンパウィー・チョチューウォン(タイ・第10シード)の不戦勝となっています。勝った3試合のうち2つがフルゲームでした。
奥原希望の2026年のこれまでの成績を教えてください。
当サイトが大会ページとして記録している範囲では、7月のダイハツ・ジャパンオープン(Super 750・東京体育館)がベスト16、8月の世界バドミントン選手権2026(ニューデリー)がベスト8です。9月のチャイナマスターズ2026(Super 750・深セン)はシードなしで出場してベスト8で、1回戦は仁平菜月に 21-15, 21-19、2回戦はMichelle LI(カナダ)に 21-18, 21-14 とどちらもストレートで勝ちましたが、準々決勝(9月4日)はWANG Zhi Yi(中国・第2シード)に 6-21, 10-21 でした。このほか2026年3月にはフランスのオルレアンマスターズで優勝しており、これが2026年に最初に獲ったタイトルです。決勝は Pitchamon Opatniputh(タイ)に 21-15, 21-15 でした。当サイトはオルレアンマスターズのまとめページを持っていないため、上の戦績カードには入れていません。決着していない試合の結果は載せていません。
奥原希望はアジア大会2026に出ますか?
2026年5月19日に日本バドミントン協会が発表した日本代表 男女各10名に選ばれています。ただしエントリーは団体戦のみで、個人戦の女子シングルスには入っていません。女子シングルスで個人戦にも出るのは山口茜と宮崎友花です。団体戦は2026年9月20日(日)から24日(木)、会場は愛知県の一宮市総合体育館です。なお5月19日の発表は候補メンバーであって最終エントリーではないため、実際の出場は日本バドミントン協会と大会公式の発表でご確認ください。
奥原希望は2026年のスイスオープンでどこまで勝ちましたか?
ベスト4です。2026年3月10日〜15日のスイスオープン2026(BWFワールドツアー Super 300・スイス バーゼル)に、シードなしで出場しました。3月11日の1回戦で第4シードの LI Michelle(カナダ)に 21-18, 21-16、3月12日の2回戦で HSU Wen Chi(台湾)に 21-5, 21-11、3月13日の準々決勝で郡司莉子との日本勢どうしを 21-19, 21-18 と、勝った3つはすべてストレートでした。3月14日の準決勝は第1シードの WARDANI Putri Kusuma(インドネシア)に 16-21, 13-21 です。WARDANI はこのあと決勝で KATETHONG Supanida(タイ・第7シード)に敗れ、女子シングルスは KATETHONG が優勝しました。出典は当サイトのスイスオープン2027のまとめページ、日本バドミントン協会「スイスオープン2026 大会結果」の日別ページ、英語版ウィキペディアのドロー表の3つで、相手・点数・日付が一致しています。
奥原希望の試合はどこで見られますか?
大会ごとに放送・配信が異なります。当サイトでは大会ごとのまとめページに「放送・配信の調べ方」をまとめていますので、上の戦績カードからその大会のページをご覧ください。なお当サイトは確定していない放送予定を断定しません。日本での放送局・配信サービスは大会が近づいてから発表されるため、大会公式とBWF公式でのご確認をおすすめします。
📮 訂正・削除のご連絡について。このページは公開されている情報だけをもとにした非公式のまとめです。事実の誤りがある場合や、ご本人・所属先から掲載の取り下げのご希望がある場合は、お問い合わせからご連絡ください。確認のうえ、すみやかに訂正または削除します。当サイトは、けが・体調・私生活に関することは掲載しません。
最終更新 /出典=公益財団法人日本バドミントン協会の日本代表選手ページ、当サイトが各大会のまとめページで2出典で確認した試合結果、および世界ランキング(BWF World Ranking・2026年9月15日付)。世界ランキングは、BWF(世界バドミントン連盟)公式のランキング(2026年9月8日付・Week 37)と、専門媒体(バドミントン・スピリット)が掲載する9月8日付の女子シングルス一覧の2つで確認しています(10位・64,160ポイント・算入18大会の3つとも一致)。2026年3月のオルレアンマスターズ優勝は大会公式サイトの決勝リポート(2026年3月22日)で確認しました。