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Badminton

選手ガイド · WANG ZHI YI

王祉怡 バドミントン
2026年の成績・試合結果まとめ

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🏸 2026年の試合結果📅 次に出る大会

王祉怡(WANG Zhi Yi/ワン・ジーイ・中国・女子シングルス)の2026年の成績を、1試合ずつのスコアつきでまとめたページです。2026年10月13日付の世界ランキングで女子シングルス2位の26歳。⚡9月5日までに当サイトが記録した14試合は10勝4敗で、準決勝より前は9戦全勝です。負けた4つは準決勝3つと決勝1つでした(→準決勝より前は9戦全勝)。🆕2月のドイツオープン2026は第1シードで準優勝です。8月の世界バドミントン選手権2026は第3シードで銅メダル、7月の中国オープンと9月のチャイナマスターズはどちらもベスト4です。🔴当サイトはこの選手のスコアを1つ間違えて書いていたので、このページの公開にあわせて訂正しました(→スコアを1つ訂正)。このページの戦績カードは、それぞれの大会のまとめページに直接つながっています。当ページは非公式のまとめで、プロフィールは出典が公表している範囲だけを載せ、けがや私生活のことは書きません。

国・地域
中国
種目
女子シングルス
世界選手権2026
銅メダル
2026年10月13日付
世界2位
当サイトの記録
14試合10勝4敗(9月5日まで)

🏸 2026年の試合結果

当サイトが大会ごとに記録している王祉怡の2026年の成績です。大会名から、その大会のまとめページに移動できます。⚠️当サイトの大会ページは日本勢を中心に記録しているため、海外の選手については記録が残っている試合だけが並びます。記録が無い試合は「記録していません」と書き、確認できていない結果は書きません。🆕3月の全英オープン2026は、下の戦績カードには入っていません=当サイトがこの大会のまとめページを持っていないためで、初優勝までの5試合のスコアはこのページの下の節に記録しています。

2/24〜3/1 🥈 準優勝

ドイツオープン2026

Super 300・ドイツ ミュールハイム・アン・デア・ルール

第1シードで出場し、準優勝でした。1回戦(2月25日)はTasnim MIR(インド)に 21-9, 21-14(28分)、2回戦(2月26日)はAmalie SCHULZ(デンマーク)に 21-9, 21-14(30分)と、2日続けてまったく同じスコアでした。準々決勝(2月27日)はライン・クリストファーセン(デンマーク)に 21-14, 21-19(40分)。準決勝(2月28日)は宮崎友花(日本・第4シード)に 21-10, 21-18(42分)。🔴3月1日の決勝はノーシードの韓千禧(中国)に 19-21, 20-22(51分)で敗れました。当サイトの大会ページは韓千禧を主語にして 21-19, 22-20 と書いています。🆕準決勝と決勝のスコアは、当サイトのドイツオープン2027のまとめページが2026年大会の結果として載せています(2026年9月18日公開)。準々決勝までの3試合は、BWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2出典が一致したものです。

7/21〜26 🥉 ベスト4

中国オープン2026

Super 1000・中国 常州

地元の大会でベスト4でした。当サイトの大会ページに残っているのは2つです。準々決勝(7月24日)はキム・ガウン(韓国)に 21-18, 21-14(45分)。準決勝(7月25日)は山口茜(日本・第3シード)に 10-21, 21-6, 16-21 で敗れました。⚠️当サイトはこの大会の1回戦と2回戦を記録していません(当サイトの大会ページは日本勢を中心に記録しているためです)。確認できていない結果は書きません。

8/17〜23 🥉 銅メダル

世界バドミントン選手権2026

世界選手権・インド ニューデリー

🥉第3シードで5試合を戦い、4勝1敗で銅メダルです。1回戦(8月17日)はチャン・ベイウェン(アメリカ)に 21-12, 21-13(36分)、2回戦(8月19日)はKarupathevan LETSHANAA(マレーシア)に 21-16, 21-9(42分)。3回戦(8月20日)はP・V・シンドゥ(インド・第9シード)に 21-11, 15-21, 21-17(88分)。準々決勝(8月21日)はライン・クリストファーセン(デンマーク・第15シード)に 21-10, 21-7(32分)。準決勝(8月22日)でアン・セヨン(韓国・第1シード)に 22-24, 16-21(61分)で敗れました。⚠️1回戦と2回戦は当サイトの大会ページに無く、BWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つから取っています。🔴3回戦のスコアは、当サイトが誤って書いていたものを同じ2出典で訂正しました(→スコアを1つ訂正)。

9/1〜6 🥉 ベスト4

チャイナマスターズ2026

Super 750・中国 深セン

第2シードで出場し、ベスト4でした。1回戦(9月1日)はストレート勝ちで、当サイトはこの試合のスコアも相手の名前も記録していません。準々決勝(9月4日)は奥原希望(日本)に 21-6, 21-10。準決勝(9月5日)は宮崎友花(日本)に 19-21, 21-23(60分)で敗れました。⚠️2回戦は当サイトに記録がありません。

※スコアは王祉怡から見た表記(先に書いた数字が王祉怡の得点)です。2026年9月7日の時点で決着した試合だけを載せています。進行中の試合は載せません。

⚡ 準決勝より前は9戦全勝

当サイトが2026年9月5日(チャイナマスターズ準決勝)までに記録した王祉怡の14試合は10勝4敗です(全英オープンの5試合と、そのあとのアジア大会の3試合は、この集計に入れず別に書いています)。そして準決勝より前の9試合は、9つとも勝っています。負けた4つは、準決勝3つと決勝1つでした。

🆕このページは2026年9月19日まで「9試合は6勝3敗で、負けた3つは全部準決勝」と書いていました。2月のドイツオープンで準決勝に勝ち、決勝で負けたことが当サイトのドイツオープン2027のまとめページに載っていたので、その言い方は崩れました。崩れなかったのは「準決勝より前は負けていない」のほうです。

王祉怡が2026年に戦った試合のうち、当サイトが1試合ずつのスコアを持っている14試合(10勝4敗)を、準決勝と決勝の5試合と、それより前の9試合に分けた図。2月28日のドイツオープン準決勝は宮崎友花に21対10、21対18で勝ち。3月1日のドイツオープン決勝は韓千禧に19対21、20対22で負けて準優勝。7月25日の中国オープン準決勝は山口茜に10対21、21対6、16対21で負け。8月22日の世界選手権準決勝はアン・セヨンに22対24、16対21で負けて銅メダル。9月5日のチャイナマスターズ準決勝は宮崎友花に19対21、21対23で負け。準決勝より前の9試合(ドイツオープン3・中国オープン1・世界選手権4・チャイナマスターズ1)は9戦全勝で、落としたゲームは世界選手権3回戦の第2ゲームの1つだけ。
スコアはすべて王祉怡から見た並びです。

※当サイトは、なぜそうなったかの理由を書きません。ここに並べたのは、それぞれの大会のまとめページに記録しているスコアそのものと、BWF公式の当日データ・英語版ウィキペディアのドロー表の2出典が一致したスコアだけです。負けた4つの相手のうち、韓千禧のほかの3人は当サイトに選手ページがあります。

🔴 スコアを1つ訂正しました

🔴当サイトは、世界バドミントン選手権2026の3回戦(8月20日)を「ストレート勝ち」と書いていました。正しくは、第2ゲームを落としたフルゲームです。正しいスコアは 21-11, 15-21, 21-17、試合時間は 88分 でした。

確認の出典は2つです。①BWF公式の当日データ(2026年8月20日・女子シングルスR16・王祉怡(第3シード)対 P・V・シンドゥ(第9シード)・試合時間88分)と、②英語版ウィキペディアの 2026 BWF World Championships – Women's singles のドロー表で、どちらも同じ3ゲームのスコアでした。英語版ウィキペディアの本文も「3ゲームで勝った」と書いています。

⚠️この間違いは、当サイトの中では1か所だけでした(世界選手権2026のまとめページの4日目の欄)。このページの公開にあわせて直しています。大会ページには訂正した日付も残しました。

※スコアの間違いは、ページのどこも崩れないので見た目では分かりません。当サイトは、選手ページを作るときにその選手の名前でサイト全体を読み直すことにしています。今回それで見つかりました。ほかにも間違いを見つけたら、このページの下にある訂正・削除の窓口からお知らせください。

🥉 銅メダルは自己最高

2026年8月の世界バドミントン選手権2026の銅メダルは、王祉怡にとって世界選手権で初めてのメダルです。英語版ウィキペディアのメダル欄に載っている世界選手権の成績は、この2026年ニューデリー大会の銅メダル1つだけでした。

当サイトの世界選手権2026のまとめページに残っているのは、この大会の5試合です。準決勝まで4試合を勝ち、そのうち3試合はストレートでした。準々決勝の 21-10, 21-7 は 32分、いちばん長かったのは3回戦の 88分 です。

※世界選手権は3位決定戦を行わないため、準決勝で敗れた2人がともに銅メダルになります。もう1人は、当サイトの記録ではポーンパウィー・チョチューウォン(タイ・第10シード)でした。

🏴 全英オープン2026の5試合

⚠️当サイトは全英オープン2026のまとめページを持っていません。大会そのものは2026年3月3日〜8日にイングランドのバーミンガム(Utilita Arena Birmingham)で行われたSuper 1000です。そのため上の戦績カードと、このページの「14試合・10勝4敗」の数には入れていませんが、王祉怡は第2シードで出場して初優勝していて、5試合のスコアをBWF(世界バドミントン連盟)公式の大会当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つで確認できたので、ここに記録します(2026年9月24日に追加)。

王祉怡の全英オープン2026の5試合を並べた図。第2シードで出場し、3月4日の1回戦は明地陽菜(日本)に21対15、21対15で42分。3月5日の2回戦はKATETHONG Supanida(タイ)に21対19、21対18で47分。3月6日の準々決勝は宮崎友花(日本)に21対13、8対21、21対16で68分、この大会で唯一のフルゲーム。3月7日の準決勝は山口茜(日本・第4シード)に21対15、21対19で43分。3月8日の決勝はアン・セヨン(韓国・第1シード)に21対15、21対19で59分。5試合5勝で初優勝。準決勝と決勝は同じスコア。
スコアはすべて王祉怡から見た並びです。

5試合5勝で初優勝です。5試合のうち3試合の相手が日本の選手で、3人とも当サイトに選手ページがあります。

※出典=BWF公式の大会当日データと英語版ウィキペディアのドロー表で、5試合とも同じスコアでした。当サイトの全英オープン2027のまとめページも前回の優勝者として王祉怡を載せていて、この結果と一致します。当サイトは、なぜそうなったかの理由を書きません。

🏆 主なタイトル

📅 次に出る大会

🥉当サイトが記録している直近の大会は、9月20日〜29日のアジア大会2026(愛知県一宮市)で、女子シングルスは銅メダル、女子団体は金メダルでした。女子団体の決勝(9月24日・中国 3-0 日本)の第1試合で山口茜に 14-21, 21-19, 21-17(1時間15分)と第1ゲームを落としてから逆転しています。個人戦は第2シードで、準々決勝でリン・シャンティ(チャイニーズタイペイ)に 21-7, 21-12、9月28日の準決勝で山口茜に 11-21, 20-22 で敗れました(3位決定戦は無いので銅メダル)。個人戦の準々決勝より前と、女子団体のほかの試合は、当サイトでは記録していません。⚠️この3試合は、このページの14試合の集計には入れていません(スコアは王祉怡から見た数字)。その前は、9月6日に終わったチャイナマスターズ2026(ベスト4)です。

秋のヨーロッパ2連戦は10月13日〜18日のデンマークオープン2026(Super 750・オーデンセ・開催中)と10月20日〜25日のフランスオープン2026(Super 750・パリ近郊)。11月の香港オープン2026と2027年3月の全英オープン2027は、当サイトが前回の優勝者として王祉怡の名前を載せている大会です。

⚠️ 当サイトのデンマークオープン2026のページは日本勢を中心に記録していて、王祉怡の準々決勝までの試合結果は載っていませんが、10月17日の女子シングルス準決勝で山口茜(日本・第3シード)と当たる組み合わせ(日本時間20:10開始予定)として載っています=王祉怡(第2シード)は準決勝(ベスト4)へ進んでいます(大会は18日まで・前の試合が長引くと遅れます)。フランスオープン2026は10月15日に本戦ドローが出ましたが、当サイトの大会ページは日本勢の組み合わせだけを載せているため、王祉怡の組み合わせは記録していません。香港オープン2026・全英オープン2027は出場者が発表されていません。当サイトは憶測での出場者名を書きません。年間の日程はバドミントン国際大会・国内大会スケジュール2026にまとめています。

👤 プロフィール

名前王祉怡(WANG Zhi Yi/Wang Zhiyi)
種目女子シングルス
国・地域中国
生年月日2000年4月29日
出身中国
身長171cm
利き手右
世界ランキング2026年10月13日付で世界2位
ポイントは103,989、算入は16大会。2026年9月15日付も同じ世界2位・同じ持ち点で、算入された大会が15から16に増えました。自己最高順位は英語版ウィキペディアによると2位(2024年11月19日付)で、この1点は出典が1つです。※世界ランキングは毎週更新されます。当ページは日付つきの記録としてのみ載せ、最新の順位は断定しません。最新はBWF公式のランキングページでご確認ください。

出典=バドミントン・スピリット(バドスピ)の選手ページ・バドスピの世界ランキング 女子シングルス(9月8日付)・バドスピ 2026年4月12日の記事(アジア選手権2026 決勝)。当ページは、上に挙げた出典が公表している範囲の情報だけを載せています。けが・体調・私生活に関することは書きません。

🔍 試合の見かたを変える

「ベスト4」という3文字は、その週の中身を教えてくれません。世界選手権2026で王祉怡が勝った4試合のうち、3試合はストレートで、最短は32分でした。いっぽう3回戦は 88分 かかっています。その差が準決勝の 22-24, 16-21 とどうつながるかは、当サイトには分かりません。当サイトが書けるのはスコアと時間だけです。

🔴当サイトの大会ページは日本勢を中心に記録しています。だから海外の選手のページは、日本人選手のページよりも穴が多くなります。このページでも、中国オープンの準々決勝より前と、チャイナマスターズの1回戦のスコアと2回戦を持っていません。当サイトは、持っていないものを「持っていない」と書きます。

🇯🇵日本の選手のページと並べて読むと、同じ試合が逆から見えます。奥原希望のページでは、チャイナマスターズの準々決勝は「ベスト8で大会を終えた」行です。同じ 21-6, 21-10 が、こちらでは準決勝に進んだ行になります。宮崎友花のページでは、その次の準決勝が「決勝進出」の行です。

スコアシートの書き方を知っていると、自分が見た試合を同じ形で残せます。審判のコールを覚えたい人ははじめての主審もどうぞ。2026年内の国際大会は21点制ですが、日本国内の全国大会は2026年から先行して15点制になっています(→15点制はいつから?変更点まとめ)。

自分やお子さんの試合を記録して、勝率やコース別の傾向をグラフで見るならバドシートが使えます。

バドシート(BADOSHEET)バドミントンの、もっと先へ。バドミントンの試合が、成長のあしあとになる。記録する。振り返る。もっと強くなる。試合記録(スコアシート自動作成)・成長の可視化・練習記録・共有できる(家族・コーチと一緒に)。App Store からダウンロード/Google Play で手に入れよう

🔗 関連ページ

❓ よくある質問

王祉怡はどこの国の選手ですか?

中国の選手です。専門媒体バドミントン・スピリット(バドスピ)の選手ページに、名前は王祉怡、ふりがなはワン・ジーイ、英語表記は Wang Zhi yi、生年月日は2000年4月29日、出身は中国、身長171cm、利き腕は右と記載されています。英語版ウィキペディアの記載(2000年4月29日生まれ、身長1.71m、右利き、中国)とも一致します。このページはBWF公式のローマ字表記 WANG Zhi Yi を主とし、当サイトの大会ページの表記である漢字の王祉怡を併記しています。

王祉怡の世界ランキングは何位ですか?

2026年10月13日付の世界ランキングで女子シングルス2位です(103,989ポイント・算入16大会)。前に載せていた2026年9月15日付も同じ世界2位・同じ持ち点で、算入された大会が15から16に増えました。順位・持ち点・算入大会数の3つとも、BWF(世界バドミントン連盟)公式のランキング(Week 42)と専門媒体の10月13日付の一覧の2つで一致しています(出典はページ下部に書いています)。同じ表の自己最高順位欄は「2位・2024年11月19日付」ですが、この1点だけは当サイトが2つ目の出典を持っていないため、出典名を添えた引用にとどめています。世界ランキングは毎週更新されるため、この数字は日付つきの記録としてお読みください。最新の順位はBWF公式のランキングページでご確認ください。

王祉怡の2026年の成績を教えてください。

当サイトが大会ページとして記録している範囲では、2月のドイツオープン2026(Super 300・ドイツ ミュールハイム・アン・デア・ルール)が第1シードで準優勝、7月の中国オープン2026(Super 1000・常州)がベスト4、8月の世界バドミントン選手権2026(ニューデリー)が第3シードで銅メダル、9月のチャイナマスターズ2026(Super 750・深セン)が第2シードでベスト4です。9月5日までに1試合ずつのスコアを持っているのは14試合で、10勝4敗でした(全英オープンと、そのあとのアジア大会の試合は別に書いています)。そのうち9試合は当サイトの大会ページに載っているもので、残る5試合(世界選手権の1回戦と2回戦、ドイツオープンの1回戦から準々決勝まで)はBWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表から取っています。このほか3月の全英オープン2026で初優勝、4月のアジア選手権2026は準優勝ですが、どちらも当サイトはまとめページを持っていないため戦績カードには入れていません。

王祉怡はドイツオープン2026でどこまで勝ちましたか?

準優勝です。第1シードで出場し、2026年2月25日の1回戦でTasnim MIR(インド)に 21-9, 21-14(28分)、2月26日の2回戦でAmalie SCHULZ(デンマーク)に 21-9, 21-14(30分)、2月27日の準々決勝でライン・クリストファーセン(デンマーク)に 21-14, 21-19(40分)、2月28日の準決勝で宮崎友花(日本・第4シード)に 21-10, 21-18(42分)と、4つともストレートで勝ちました。3月1日の決勝はノーシードの韓千禧(中国)に 19-21, 20-22(51分)で敗れています。準決勝と決勝のスコアは当サイトのドイツオープン2027のまとめページ(2026年大会の結果)に載っていて、5つのスコアはすべてBWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つで一致しています。

王祉怡は世界選手権で優勝したことがありますか?

ありません。2026年8月のニューデリー大会の銅メダルが、英語版ウィキペディアのメダル欄に載っている唯一の世界選手権のメダルです。第3シードで準決勝まで4連勝し、8月22日の準決勝でアン・セヨン(韓国・第1シード)に 22-24, 16-21 で敗れました。世界バドミントン選手権は3位決定戦を行わないため、準決勝で敗れた2人がともに銅メダルになります。2026年の優勝はアン・セヨン、準優勝は山口茜(日本)でした。

王祉怡は全英オープンで優勝しましたか?

2026年の全英オープンで優勝しています。3月8日の決勝でアン・セヨン(韓国)を 21-15, 21-19 で下しました。英語版ウィキペディアのBWFワールドツアーの優勝一覧と、当サイトの全英オープン2027のページの「前回の優勝者」欄の2つで確認しています。当サイトは全英オープン2026のまとめページを持っていないため、上の戦績カードにはこの大会を入れていません。

王祉怡は全英オープン2026で誰に勝ちましたか?

第2シードで出場し、5試合すべてに勝って初優勝しました。3月4日の1回戦は明地陽菜(日本)に 21-15, 21-15(42分)、3月5日の2回戦はKATETHONG Supanida(タイ)に 21-19, 21-18(47分)、3月6日の準々決勝は宮崎友花(日本)に 21-13, 8-21, 21-16(68分)、3月7日の準決勝は山口茜(日本・第4シード)に 21-15, 21-19(43分)、3月8日の決勝はアン・セヨン(韓国・第1シード)に 21-15, 21-19(59分)です。5試合のうち3試合の相手が日本の選手でした。スコアはBWF公式の大会当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つで確認しています。

王祉怡と日本の選手の対戦はどうなっていますか?

当サイトの大会ページに残っている日本の選手との対戦は4つで、2勝2敗です。2026年2月28日のドイツオープン準決勝は宮崎友花に 21-10, 21-18(42分)で勝ち、2026年7月25日の中国オープン準決勝は山口茜に 10-21, 21-6, 16-21、2026年9月4日のチャイナマスターズ準々決勝は奥原希望に 21-6, 21-10 で勝ち、2026年9月5日の同じ大会の準決勝は宮崎友花に 19-21, 21-23(60分)でした。当サイトは強さの比較をしません。ここに書いたのは当サイトの大会ページに載っているスコアだけで、通算対戦成績ではありません。

王祉怡は何歳ですか?主なタイトルは何ですか?

2000年4月29日生まれで、2026年9月7日の時点で26歳です。主なタイトルは、2026年の全英オープン初優勝、2022年と2024年のアジア選手権優勝、2024年のBWFワールドツアーファイナルズ優勝、2024年の中国オープン(Super 1000)優勝、2025年の香港オープン優勝です。世界バドミントン選手権は2026年のニューデリー大会が銅メダル、アジア選手権は2026年が準優勝でした。

王祉怡の日本語のカタカナ表記は何ですか?

バドスピの選手ページは、ふりがなを「ワン・ジーイ」と書いています。当サイトの大会ページには「ワン・ジーイー」と書いている行もあります。当サイトの大会ページは漢字の「王祉怡」で統一しているため、このページも漢字を主にし、BWF公式のローマ字表記 WANG Zhi Yi とカタカナを併記しています。出典が確認できない読み方は書きません。

このページの内容が間違っているときはどうすればいいですか?

お問い合わせページからご連絡ください。当ページは非公式のまとめで、本人・所属連盟からのご連絡を最優先で反映します。プロフィールは出典が公表している範囲だけを載せています。世界ランキングは毎週更新されるため、順位はすべて日付つきで記載しています。実際に、このページを作るときに当サイト自身のスコアの誤りが1か所見つかったので、あわせて訂正しました。

📮 訂正・削除のご連絡について。このページは公開されている情報だけをもとにした非公式のまとめです。事実の誤りがある場合や、ご本人・所属先から掲載の取り下げのご希望がある場合は、お問い合わせからご連絡ください。確認のうえ、すみやかに訂正または削除します。当サイトは、けが・体調・私生活に関することは掲載しません。

最終更新 /出典=バドミントン・スピリット(バドスピ)の選手ページ、バドスピの世界ランキング 女子シングルス(9月8日付)、バドスピ 2026年4月12日の記事(アジア選手権2026 決勝)、当サイトが各大会のまとめページで2出典で確認した試合結果、および世界ランキング(BWF World Ranking・2026年10月13日付)。プロフィールは専門媒体バドミントン・スピリット(バドスピ)の選手ページを主の出典とし、英語版ウィキペディアの記載(2000年4月29日生まれ・身長1.71m・右利き・中国)と一致することを確認しています。世界ランキングは、バドスピの「世界ランキング 女子シングルス(9月8日付)」の一覧(2位・103,989ポイント・算入16大会)と、BWF公式のランキング(Week 37=2026年9月8日付・同じ2位・同じ持ち点・同じ大会数)の2つが一致することを確認しました。英語版ウィキペディアの BWF World Ranking の一覧(2026年9月8日付)も同じ2位・103,989ポイントで、1週間前の2026年9月1日付とも同じです。🔴当サイトは世界選手権2026の3回戦のスコアを誤って書いていました。正しくは 21-11, 15-21, 21-17(88分)のフルゲームで、BWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つで確認し、このページの公開にあわせて大会ページも直しています。氏名はBWF公式のローマ字表記(WANG Zhi Yi)を主とし、当サイトの大会ページの表記(王祉怡)とバドスピのカタカナ(ワン・ジーイ)を併記しています。⚠️BWF公式のプレーヤーページはページの値がJavaScriptで描画される作りで、取得したHTMLに数値が入っていないため出典に使えませんでした。2026年の1試合ずつのスコアは、世界選手権の1回戦・2回戦と、ドイツオープンの1回戦から準々決勝までをのぞいて、すべて当サイトの大会ページに一次記録として残しているものです(ドイツオープンの準決勝と決勝は、ドイツオープン2027のまとめページの「2026年大会の結果」)。のぞいた5試合は、BWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つで一致を確認しています。