🏸 2026年の試合結果
当サイトが大会ごとに記録しているアン・セヨンの2026年の成績です。大会名から、その大会のまとめページに移動できます。⚠️当サイトの大会ページは日本勢を中心に記録しているため、海外の選手については記録が残っている試合だけが並びます。記録が無い試合は「記録していません」と書き、確認できていない結果は書きません。
ダイハツ・ジャパンオープン
Super 750・東京体育館
第1シードで出場しました。1回戦(7月14日)は🇯🇵明地陽菜に 21-6, 21-9(32分)。2回戦(7月16日)は相手の棄権により準々決勝へ進んでいます。⚠️当サイトはこの大会のアン・セヨンの準々決勝以降を記録していません(当サイトの大会ページは日本勢を中心に記録しているためです)。確認できていない結果は書きません。
世界バドミントン選手権2026
世界選手権・インド ニューデリー
🏆第1シードで6試合を勝ち、2023年以来2度目の世界一になりました。1回戦(8月17日)は勝利(当サイトはスコアを記録していません)、2回戦(8月19日)21-15, 21-11、3回戦(8月20日)21-16, 21-10、準々決勝(8月21日)で韓悦(中国・第5シード)に 21-19, 21-12、準決勝(8月22日)で王祉怡(中国・第3シード)に 24-22, 21-16、決勝(8月23日)で山口茜(日本・第2シード)に 21-17, 21-14。スコアが分かる5試合は10ゲームすべて先取で、相手が20点を超えたのは準決勝の第1ゲームだけでした。
チャイナマスターズ
Super 750・中国 深セン
🏆第1シードで優勝しました。9月4日の準々決勝を勝って準決勝へ。9月5日の準決勝は山口茜(日本・第3シード)に 21-13, 21-15(43分)=8月23日の世界選手権の決勝と同じ顔合わせで、2026年は2連勝です。🔴9月6日の決勝は宮崎友花(日本)に 21-17, 21-6(45分)。第1ゲームは17点まで競られましたが、第2ゲームは6点に抑えています。8月の世界選手権に続いて、当サイトが記録する2026年の2つ目のタイトルです。⚠️当サイトは、この大会のアン・セヨンの準決勝より前の1試合ずつのスコアを記録していません(日本勢を中心に記録しているためです)。⚠️決勝のスコアは、BWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2出典が一致したものです。
アジア大会2026
アジア大会・愛知県一宮市
🥇女子シングルスに第1シードで出場し、2大会連続の金メダルです。9月28日の準決勝は陳雨菲(中国)に 21-5, 21-12、🔴9月29日の決勝は山口茜(日本・第3シード)に 21-17, 21-9。女子シングルスを2大会続けて制したのはアジア大会で初めてと報じられています。女子団体では9月23日の準決勝(韓国×日本)の第1シングルスで山口茜に 21-9, 18-21, 21-11 で勝ちましたが、韓国はこの対戦を1-3で落として銅メダルでした(アジア大会に3位決定戦はありません)。⚠️当サイトは、この大会のアン・セヨンの個人戦の準決勝より前と、女子団体のこの1試合以外を記録していません(日本勢を中心に記録しているためです)。
デンマークオープン2026
Super 750・デンマーク オーデンセ
当サイトのデンマークオープン2026のまとめページは、女子シングルスの前回王者としてアン・セヨンを挙げています(2025年大会の優勝者)。⚠️この2025年の優勝はバドスピの主な戦績には記載が無く、当サイトの1出典だけなので、ここでは当サイトがそう書いているという形で載せています。2026年大会(10月13日〜18日)は、当サイトのデンマークオープン2026のページに女子シングルスの第1シードとして載っています。また、10月17日の準決勝で奥原希望(日本)と当たる組み合わせ(日本時間21:50開始予定)として載っていて、準決勝(ベスト4)へ進んでいます。このページは日本勢を中心に記録しているため、準々決勝までのアン・セヨンの試合結果は当サイトでは記録していません(大会は18日まで・結果はまだ入れていません)。
フランスオープン2026
Super 750・フランス パリ近郊
当サイトのフランスオープン2026のまとめページも、女子シングルスの前回の優勝者としてアン・セヨンを挙げています(2025年10月・グラーツ・アリーナ)。⚠️こちらも当サイトの1出典だけです。なおバドスピの主な戦績には「2019年 フランスOP(S750)優勝」が載っています。
韓国オープン2026
Super 500・韓国 麗水
アン・セヨンにとって地元・韓国の大会です。当サイトが記録している2025年大会は、第1シードのアン・セヨンが決勝で山口茜に 18-21, 13-21 で敗れて準優勝でした。2026年は11月3日(火)〜8日(日)、麗水の進南体育館で行われます。出場者はまだ発表されていないため、当サイトは憶測での出場者名を書きません。
※スコアはアン・セヨンから見た表記(先に書いた数字がアン・セヨンの得点)です。2026年9月29日の時点で決着した試合だけを載せています。進行中の試合は載せません。
🏆 1ゲームも落とさず世界一
2026年8月、インドのニューデリーで行われた世界バドミントン選手権2026で、アン・セヨンは第1シードとして6試合を勝ち、2023年以来2度目の世界一になりました。当サイトはそのうち5試合のスコアを大会ページに一次記録として持っています。その10ゲームは、すべてアン・セヨンが先取しています。
- 🏸8月19日|2回戦=21-15, 21-11。
- 🏸8月20日|3回戦=21-16, 21-10。
- 🔥8月21日|準々決勝=韓悦(中国・第5シード)に 21-19, 21-12。韓悦は2026年9月8日付で世界6位です(1週間前の2026年9月1日付は5位でした)。
- 😮8月22日|準決勝=王祉怡(中国・第3シード)に 24-22, 21-16。この第1ゲームだけが、相手が20点を超えた唯一のゲームでした。王祉怡は同じ日付で世界2位です。
- 🏆8月23日|決勝=山口茜(日本・第2シード)に 21-17, 21-14。山口茜は同じ日付で世界3位で、前回大会の優勝者でした。
※当サイトは、なぜそうなったかの理由を書きません。ここに並べたのは、世界バドミントン選手権2026のまとめページに記録しているスコアそのものだけです。1回戦のスコアは記録していないので書いていません。世界ランキングは毎週更新されるため、順位はすべて日付つきで書いています。
🔁 山口茜との5試合
当サイトは、アン・セヨンと山口茜の試合を5つ、一次記録として持っています。アン・セヨンの4勝1敗で、2026年は4連勝です。ただし5つは別々の大会ページにあるので、並べて読むことができませんでした。
- 🥈2025年|韓国オープン 決勝=山口茜が 21-18, 21-13 で勝ち。アン・セヨンは地元・韓国での第1シードで準優勝でした。
- 🏆2026年8月23日|世界選手権 決勝=アン・セヨンが 21-17, 21-14 で勝ち。第1シードと第2シードの対戦で、山口茜の連覇を止めました。
- 🔴2026年9月5日|チャイナマスターズ 準決勝=アン・セヨンが 21-13, 21-15(43分)で勝ちました=当サイトが記録する3度目の対戦で、2026年は2連勝になりました。
- 🥉2026年9月23日|アジア大会 女子団体 準決勝=アン・セヨンが 21-9, 18-21, 21-11 で勝ちました=2人が第3ゲームに入った、当サイトの記録で初めての試合です。ただし韓国はこの対戦を1-3で落として銅メダルでした。
- 🥇2026年9月29日|アジア大会 女子シングルス 決勝=アン・セヨンが 21-17, 21-9 で勝ち、金メダル。当サイトが記録する5度目の対戦で、2026年は4連勝です。
※当サイトが持っているのは、当サイトの大会ページに載っている試合だけです。2人の通算対戦成績ではありません。
🏆 主なタイトル
- 2026年|アジア大会 女子シングルス 金メダル
9月29日の愛知県一宮市。決勝で山口茜(日本・第3シード)に 21-17, 21-9。女子シングルスを2大会続けて制したのはアジア大会で初めてと報じられています(女子団体は銅メダル)。 - 2026年|世界バドミントン選手権 女子シングルス優勝
8月23日のニューデリー。決勝で山口茜(日本・第2シード)に 21-17, 21-14。2023年以来2度目の世界一です。 - 2024年|パリ五輪 女子シングルス 金メダル
バドスピの主な戦績と、英語版ウィキペディアのメダル欄がともに2024年パリ大会の金メダルを挙げています。 - 2023年|世界バドミントン選手権 女子シングルス優勝
コペンハーゲン大会。当サイトの世界選手権2026のまとめページにも「アン・セヨンが2023年以来の世界一」と記録しています。 - 2023年|アジア大会 女子シングルスと女子団体で金メダル
第19回アジア競技大会(正式名称は2022年・杭州大会/開催は2023年)。当サイトのアジア大会2026のページの前回大会の表にも、女子シングルスの金メダリストとして載っています。 - 2022年|世界バドミントン選手権 銅メダル(東京)
バドスピの主な戦績に「2022年 世界選手権/銅メダル」と記載があります。この年は全英オープン準優勝、ジャパンオープン準優勝でした。 - 2021年|BWFワールドツアーファイナルズ 優勝
バドスピの主な戦績によると、この年はインドネシアオープン(Super 1000)でも優勝しています。 - 2019年|フランスオープン 優勝(BWFワールドツアー Super 750)
バドスピは2019年に彗星のごとく現れ、当時17歳で国際大会に好成績を残したと書いています。同じ年にニュージーランドオープンと韓国マスターズでも優勝しました。
📅 次に出る大会
🥇直前の大会は、9月20日〜29日に愛知県一宮市で行われたアジア大会2026で、女子シングルス 金メダルです。準決勝で陳雨菲に 21-5, 21-12、決勝で山口茜に 21-17, 21-9(女子団体は銅メダル)。その前のチャイナマスターズ2026(Super 750・9月6日決勝)も優勝で、決勝の相手は宮崎友花(21-17, 21-6)でした。
秋のヨーロッパ2連戦は10月13日〜18日のデンマークオープン2026(Super 750・オーデンセ・開催中・女子シングルスの第1シード)と10月20日〜25日のフランスオープン2026(Super 750・パリ近郊)。当サイトはどちらのページでも、女子シングルスの前回王者としてアン・セヨンの名前を挙げています。そして11月3日〜8日の韓国オープン2026は地元の大会です。
⚠️ デンマークオープン2026は、当サイトが日本勢を中心に記録しているため、準々決勝までのアン・セヨンの試合結果を記録していません。当サイトの大会ページには、10月17日の女子シングルス準決勝で奥原希望(日本)と当たる組み合わせ(日本時間21:50開始予定・前の試合が長引くと遅れます)として載っています=準決勝(ベスト4)へ進んでいます(大会は18日まで)。フランスオープン2026は10月15日に本戦ドローが出ましたが、当サイトの大会ページは日本勢の組み合わせだけを載せているため、アン・セヨンの組み合わせは記録していません。韓国オープン2026は出場者が発表されていません。当サイトは憶測での出場者名を書きません。年間の日程はバドミントン国際大会・国内大会スケジュール2026にまとめています。
👤 プロフィール
| 名前 | アン・セヨン(AN Se Young/An Se-young) |
|---|---|
| 種目 | 女子シングルス |
| 国・地域 | 韓国 |
| 生年月日 | 2002年2月5日 |
| 出身 | 韓国 |
| 身長 | 170cm |
| 利き手 | 右 |
| 世界ランキング | 2026年10月13日付で世界1位 ポイントは122,287、算入は15大会。2026年9月15日付も同じ世界1位でしたが、持ち点は121,287で、1,000点増えました。世界1位は2023年8月1日付が最初です。※世界ランキングは毎週更新されます。当ページは日付つきの記録としてのみ載せ、最新の順位は断定しません。最新はBWF公式のランキングページでご確認ください。 |
出典=バドミントン・スピリット(バドスピ)の選手ページ・バドスピの世界ランキング 女子シングルス(9月8日付)。当ページは、上に挙げた出典が公表している範囲の情報だけを載せています。けが・体調・私生活に関することは書きません。
🔍 試合の見かたを変える
「優勝」という2文字は、内容を教えてくれません。世界選手権2026でアン・セヨンが当たった相手は、2026年9月8日付の世界ランキングでいうと準々決勝が6位の韓悦、準決勝が2位の王祉怡、決勝が3位の山口茜です。その3試合を含む5試合で、10ゲームすべてを先取しています。
🔴当サイトの大会ページは日本勢を中心に記録しています。だから海外の選手のページは、日本人選手のページよりも穴が多くなります。このページでも、ジャパンオープンの準々決勝以降と、世界選手権の1回戦のスコアと、チャイナマスターズの準決勝より前と、アジア大会の個人戦の準決勝より前の1試合ずつのスコアを持っていません。当サイトは、持っていないものを「持っていない」と書きます。
🇯🇵日本の選手のページと並べて読むと、同じ試合が逆から見えます。山口茜のページでは、世界選手権2026の決勝は「準優勝」の行です。同じ 21-17, 21-14 が、こちらでは「優勝」の行になります。奥原希望と宮崎友花も同じ女子シングルスです。
スコアシートの書き方を知っていると、自分が見た試合を同じ形で残せます。審判のコールを覚えたい人ははじめての主審もどうぞ。2026年内の国際大会は21点制ですが、日本国内の全国大会は2026年から先行して15点制になっています(→15点制はいつから?変更点まとめ)。
自分やお子さんの試合を記録して、勝率やコース別の傾向をグラフで見るならバドシートが使えます。
🔗 関連ページ
- 世界バドミントン選手権2026 — 8月17日〜23日・インド ニューデリー。アン・セヨンが優勝した大会
- チャイナマスターズ2026 — 9月1日〜6日・中国 深セン(Super 750)。決勝で宮崎友花に勝って優勝
- ダイハツ・ジャパンオープン2026 — 7月14日〜19日・東京体育館(Super 750)
- 韓国オープン2026 — 11月3日〜8日・韓国 麗水(Super 500)。2025年の決勝で山口茜に敗れた大会
- デンマークオープン2026 — 10月13日〜18日・オーデンセ(Super 750)。当サイトが前回王者と記載。第1シードで準決勝へ。17日の準決勝は日本時間21:50開始予定で、奥原希望と対戦
- フランスオープン2026 — 10月20日〜25日・パリ近郊(Super 750)。当サイトが前回王者と記載
- アジア大会2026 バドミントン — 9月20日〜29日・愛知県一宮市。女子シングルスで優勝=2大会連続の金メダル
- 山口茜の2026年の成績 — 世界選手権2026とアジア大会2026の決勝で対戦した相手。当サイトが記録する5試合で4勝1敗
- 奥原希望の2026年の成績 — 同じ女子シングルス。2017年の世界選手権優勝者
- 明地陽菜の2026年の成績 — ジャパンオープン2026の1回戦(7月14日)で 21-6, 21-9 で勝った相手
- 宮崎友花の2026年の成績 — チャイナマスターズ2026の決勝の相手。準優勝
- 韓悦の2026年の成績 — 世界選手権2026の準々決勝で 21-19, 21-12 で勝った中国の選手
- 王祉怡の2026年の成績 — 世界選手権2026の準決勝で 24-22, 21-16 で勝った第3シード
- 陳雨菲の2026年の成績 — アジア大会2026の準決勝で 21-5, 21-12 で勝った中国の選手
- タイマスターズ2027 — 2027年2月16日〜21日・タイ バンコク(Super 300)。2020年大会は第3シードで準優勝(決勝で山口茜に 16-21, 20-22)
- バドミントン選手 2026年の成績まとめ一覧 — 当サイトの選手ページの一覧
- バドミントン大会まとめ — 開催中・直近の結果・これからの大会
- バドミントン国際大会・国内大会スケジュール2026 — 年間の日程一覧
❓ よくある質問
アン・セヨンはどこの国の選手ですか?
韓国の選手です。専門媒体バドミントン・スピリット(バドスピ)の選手ページに、名前はアン・セヨン、英語表記は AN Se Young、生年月日は2002年2月5日、身長170cm、利き腕は右と記載されています。英語版ウィキペディアの記載(2002年2月5日生まれ、身長1.70m、右利き)とも一致します。出身地について、バドスピは「韓国・広州広域市」と書いていますが、韓国の広域市に広州広域市は無く、英語版ウィキペディアは Gwangju と記載しているため、当ページは「韓国」までにとどめています。
アン・セヨンの世界ランキングは何位ですか?
2026年10月13日付の世界ランキングで女子シングルス1位です(122,287ポイント・算入15大会)。前に載せていた2026年9月15日付も同じ世界1位でしたが、持ち点は121,287で、1,000点増えました。順位・持ち点・算入大会数の3つとも、BWF(世界バドミントン連盟)公式のランキング(Week 42)と専門媒体の10月13日付の一覧の2つで一致しています(出典はページ下部に書いています)。世界1位になったのは2023年8月1日付が最初です。ただし世界ランキングは毎週更新されるため、この数字は日付つきの記録としてお読みください。最新の順位はBWF公式のランキングページでご確認ください。
アン・セヨンは2026年の世界選手権で優勝しましたか?
優勝しました。2026年8月17日から23日にインドのニューデリーで行われた世界バドミントン選手権2026に第1シードで出場し、6試合を勝って2023年以来2度目の世界一になりました。8月21日の準々決勝で韓悦(中国・第5シード)に 21-19, 21-12、8月22日の準決勝で王祉怡(中国・第3シード)に 24-22, 21-16、8月23日の決勝で山口茜(日本・第2シード)に 21-17, 21-14 です。当サイトがスコアを持つ5試合では10ゲームすべてを先取しており、相手が20点を超えたのは準決勝の第1ゲームだけでした。
アン・セヨンはアジア大会2026で優勝しましたか?
優勝しました。2026年9月20日から29日に愛知県一宮市で行われたアジア大会2026の女子シングルスに第1シードで出場し、9月29日の決勝で山口茜(日本・第3シード)に 21-17, 21-9 で勝って金メダルです。9月28日の準決勝は陳雨菲(中国)に 21-5, 21-12 でした。前回大会(正式名称は2022年・杭州大会、開催は2023年)に続く2連覇で、女子シングルスを2大会続けて制したのはアジア大会で初めてと報じられています。女子団体は9月23日の準決勝で韓国が日本に1-3で敗れて銅メダルでしたが、その第1シングルスではアン・セヨンが山口茜に 21-9, 18-21, 21-11 で勝っています。当サイトは、この大会の個人戦の準決勝より前の1試合ずつのスコアは記録していません。
アン・セヨンと山口茜はどちらが強いですか?
当サイトは強さの比較をしません。当サイトが大会ページに記録している2人の試合は5つで、アン・セヨンの4勝1敗です。2025年の韓国オープンの決勝は山口茜が 21-18, 21-13 で勝ち、2026年8月23日の世界選手権の決勝はアン・セヨンが 21-17, 21-14、9月5日のチャイナマスターズ準決勝はアン・セヨンが 21-13, 21-15(43分)で勝ちました。9月のアジア大会2026では2回当たり、23日の女子団体の準決勝はアン・セヨンが 21-9, 18-21, 21-11、29日の女子シングルス決勝もアン・セヨンが 21-17, 21-9 で勝っています=2026年は4連勝です。2人が第3ゲームに入ったのは団体戦のこの1試合だけです。なお当サイトが持っているのは当サイトの大会ページに載っている試合だけで、2人の通算対戦成績ではありません。
アン・セヨンの2026年のこれまでの成績を教えてください。
当サイトが大会ページとして記録している範囲では、7月のダイハツ・ジャパンオープン(Super 750・東京体育館)で準々決勝に進出、8月の世界バドミントン選手権2026(ニューデリー)で優勝、9月のチャイナマスターズ2026(Super 750・深セン)で優勝、9月20日〜29日のアジア大会2026(愛知県一宮市)で女子シングルス金メダルです。チャイナマスターズは9月5日の準決勝で山口茜に 21-13, 21-15(43分)、9月6日の決勝で宮崎友花に 21-17, 21-6(45分)でした。アジア大会は9月28日の準決勝で陳雨菲(中国)に 21-5, 21-12、9月29日の決勝で山口茜に 21-17, 21-9 で、女子団体は韓国が準決勝で日本に1-3で敗れて銅メダルでした。当サイトの大会ページは日本勢を中心に記録しているため、海外の選手については記録が残っている試合だけを載せています。ジャパンオープンの準々決勝以降と、チャイナマスターズの準決勝より前と、アジア大会の個人戦の準決勝より前の1試合ずつのスコアは記録していません。
アン・セヨンは何歳ですか?主なタイトルは何ですか?
2002年2月5日生まれで、2026年9月29日の時点で24歳です。主なタイトルは、2024年のパリ五輪 女子シングルス金メダル、世界バドミントン選手権の優勝が2回(2023年コペンハーゲンと2026年ニューデリー)、アジア大会の女子シングルス金メダルが2回(第19回=正式名称は2022年・杭州大会、開催は2023年と、2026年の愛知県一宮市)、2021年のBWFワールドツアーファイナルズ優勝です。杭州大会は女子団体でも金メダル、2026年の女子団体は銅メダルでした。2022年の世界選手権は銅メダルでした。
アン・セヨンはこれからどの大会に出ますか?
2026年9月29日の時点で直前に終えたのが、アジア大会2026(愛知県一宮市)の女子シングルス金メダルです。9月28日の準決勝で陳雨菲(中国)に 21-5, 21-12、9月29日の決勝で山口茜(日本・第3シード)に 21-17, 21-9 で勝ちました。その前のチャイナマスターズ2026(Super 750・深セン)も優勝で、9月5日の準決勝が山口茜に 21-13, 21-15(43分)、9月6日の決勝が宮崎友花(日本)に 21-17, 21-6(45分)です。10月13日〜18日のデンマークオープン2026(Super 750・オーデンセ)は女子シングルスの第1シードとしてドローに入っていて、10月17日の準決勝で奥原希望(日本)と当たります(日本時間21:50開始予定)=準決勝(ベスト4)へ進んでいます。準々決勝までの試合結果は当サイトでは記録していません(大会は18日まで)。そのあとは10月20日〜25日のフランスオープン2026(Super 750・パリ近郊)と11月3日〜8日の韓国オープン2026(Super 500・麗水)です。フランスオープン2026は10月15日に本戦ドローが出ましたが、当サイトの大会ページは日本勢の組み合わせだけを載せているため、アン・セヨンの組み合わせは記録していません。韓国オープン2026は出場者が発表されていないため、当サイトは憶測での出場者名を書きません。
📮 訂正・削除のご連絡について。このページは公開されている情報だけをもとにした非公式のまとめです。事実の誤りがある場合や、ご本人・所属先から掲載の取り下げのご希望がある場合は、お問い合わせからご連絡ください。確認のうえ、すみやかに訂正または削除します。当サイトは、けが・体調・私生活に関することは掲載しません。
最終更新 /出典=バドミントン・スピリット(バドスピ)の選手ページ、バドスピの世界ランキング 女子シングルス(9月8日付)、当サイトが各大会のまとめページで2出典で確認した試合結果、および世界ランキング(BWF World Ranking・2026年10月13日付)。プロフィールは専門媒体バドミントン・スピリット(バドスピ)の選手ページを主の出典とし、英語版ウィキペディアの記載(2002年2月5日生まれ・身長1.70m・右利き)と一致することを確認しています。⚠️出身地は「韓国」までにしました。バドスピは「韓国・広州広域市」と書いていますが、韓国の広域市に「広州広域市」は無く(光州広域市の誤記とみられます)、英語版ウィキペディアは Gwangju と記載していて2出典が一致しないためです。世界ランキングは、バドスピの「世界ランキング 女子シングルス(9月8日付)」の一覧(1位・121,287ポイント・算入15大会)と、BWF公式のランキング(Week 37=2026年9月8日付・同じ1位・121,287ポイント・算入15大会)の2つが一致することを確認しました。英語版ウィキペディアの BWF World Ranking の一覧(2026年9月8日付)も同じ1位・同じ持ち点で、同じ表の自己最高順位欄は「1位・2023年8月1日」です。主なタイトルはバドスピの主な戦績と、英語版ウィキペディアのメダル欄(2024年パリ五輪 金/2023年・2026年の世界選手権 金/2022年杭州アジア大会 女子シングルスと女子団体で金)を突き合わせています。⚠️BWF公式のプレーヤーページはページの値がJavaScriptで描画される作りで、取得したHTMLに数値が入っていないため出典に使えませんでした。2026年の1試合ずつのスコアは、すべて当サイトの大会ページに一次記録として残しているものです。