🏸 2026年の試合結果
当サイトが大会ごとに記録している韓悦の2026年の成績です。大会名から、その大会のまとめページに移動できます。⚠️当サイトの大会ページは日本勢を中心に記録しているため、海外の選手については記録が残っている試合だけが並びます。持っていない試合は「持っていない」と書き、日付・相手・スコアだけをBWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表から補います。
ダイハツ・ジャパンオープン
Super 750・東京体育館
第5シードで出場しました。当サイトが記録しているのは1回戦(7月14日)の1試合だけで、🇯🇵宮崎友花に 21-10, 21-12(37分)のストレート勝ちです。⚠️2回戦(7月16日)のスコアは当サイトに無いので、BWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表から補います=プサルラ・V・シンドゥ(インド)に 16-21, 14-21(35分)で敗れ、ここで大会を終えました。
中国オープン
Super 1000・中国 常州
地元の大会に第5シードで出場し、ベスト8でした。当サイトが記録しているのは準々決勝(7月24日)の1試合だけで、🇯🇵山口茜(第3シード)に 16-21, 21-14, 17-21(48分)です。当サイトの大会ページは山口茜を主語にして 21-16, 14-21, 21-17 と書き、フルゲームの熱戦を制してベスト4、と記録しています。⚠️そこまでの2勝は当サイトに無い=1回戦(7月22日)はネスリハン・アリン(トルコ)に 18-21, 21-7, 21-13(51分)、2回戦(7月23日)は林湘緹(台湾)に 21-7, 21-13(33分)でした。
世界バドミントン選手権2026
世界選手権・インド ニューデリー
第5シードで出場し、ベスト8でした。当サイトが記録しているのは準々決勝(8月21日)の1試合だけで、アン・セヨン(韓国・第1シード)に 19-21, 12-21(40分)です。当サイトの大会ページはアン・セヨンを主語にして 21-19, 21-12 と書いています。⚠️当サイトは1回戦について「勝った」とだけ書き、スコアを持っていません。そこまでの3勝は、1回戦(8月17日)がカースティ・ギルモア(スコットランド)に 20-22, 21-13, 21-13(52分)、2回戦(8月19日)がイボンヌ・リー(ドイツ)に 21-14, 21-8(33分)、3回戦(8月20日)がキム・ガウン(韓国・第12シード)に 21-19, 20-22, 21-14(59分)でした。⚡3勝のうち2つは3ゲームで、どちらも50分を超えています。
※スコアは韓悦から見た表記(先に書いた数字が韓悦の得点)です。2026年9月11日の時点で決着した試合だけを載せています。進行中の試合は載せません。
⚡ 3試合では1勝2敗に見える
⚡当サイトが記録した韓悦の3試合は1勝2敗です。ところが同じ3大会をBWF公式の当日データで数えると9試合あり、6勝3敗になります。当サイトの記録だけを読むと勝率は3分の1に見えますが、実際は3分の2でした。
🔴落ちた6試合のうち5つが勝ち試合でした。当サイトに残っている3試合の相手は、🇯🇵宮崎友花、🇯🇵山口茜、そして当時の世界1位アン・セヨンです。日本の選手が2人と、頂点の1人。日本勢が出ていない試合は6つとも落ちています。
- ✅当サイトにある3つ=7月14日のジャパンオープン1回戦(○ 21-10, 21-12)、7月24日の中国オープン準々決勝(● 16-21, 21-14, 17-21)、8月21日の世界選手権準々決勝(● 19-21, 12-21)。
- ⬜当サイトに無い6つ=7月16日(● 16-21, 14-21)、7月22日(○ 18-21, 21-7, 21-13)、7月23日(○ 21-7, 21-13)、8月17日(○ 20-22, 21-13, 21-13)、8月19日(○ 21-14, 21-8)、8月20日(○ 21-19, 20-22, 21-14)。
- ⏱️時間でも同じことが起きています。9試合は合計388分で、そのうち当サイトが持つ3試合は125分です。いちばん長い59分の試合も、2番目に長い52分の試合も、どちらも当サイトにありません。
- 🔁これは当サイトの誤りではなく、書き方の結果です。当サイトの大会ページは、その日の注目の試合と日本勢を選んで載せます。だから日本の選手が出ていない1回戦・2回戦は落ちます。
※当サイトは、なぜそうなったかの理由を書きません。ここに並べたのは、当サイトの大会ページに載っているスコアと、BWF公式の当日データ・英語版ウィキペディアのドロー表が1点ずつ一致した数字だけです。
🔎 出典が1つ食い違った
🔎韓悦の経歴を2つの出典で確かめていく途中で、1件だけ食い違いました。2024年のBWFワールドツアーファイナルズです。
- バドスピの韓悦の選手ページ=主な戦績の【2024年】の1行目が「ワールドツアーファイナルズ/優勝」。
- 当サイトの王祉怡のページ=同じバドスピを根拠に「2024年のBWFワールドツアーファイナルズ優勝」。
- 英語版ウィキペディアの 2024 BWF World Tour Finals=女子シングルスのシード欄が「1位 王祉怡(優勝)/2位 韓悦(決勝)」。
- 英語版ウィキペディアの韓悦の戦績表=2024年のワールドツアーファイナルズは準優勝で、決勝は王祉怡に 21-19, 19-21, 11-21。
🔴同じ大会で2人とも優勝はありえません。そして当サイトはすでに、王祉怡のページで「2024年のワールドツアーファイナルズ優勝」と書いています。ここで韓悦も「優勝」と書けば、当サイトが自分自身と矛盾します。⇒ このページは準優勝として載せ、食い違ったこと自体をここに書きました。
※この型は、ページのどこも崩れないので見た目では分かりません。当サイトは、選手ページを作るときにその選手の名前でサイト全体を読み直すことにしています。今回はそれで、当サイトの別のページが同じ大会の優勝者を別人と書いていることに気づきました。ほかにも間違いを見つけたら、このページの下にある訂正・削除の窓口からお知らせください。
🏆 主なタイトル
- 2024年|香港オープン(Super 500)優勝
決勝でプトリ・クスマ・ワルダニ(インドネシア)を 21-18, 21-7 で下しました。バドスピの主な戦績(【2024年】香港OP(S500)/優勝)と、英語版ウィキペディアのBWFワールドツアーの戦績表が一致します。翌2025年の同じ大会は決勝で王祉怡に 14-21, 22-24 と敗れ、当サイトの香港オープン2026のページの「前回の優勝者」欄は王祉怡の名前を載せています。 - 2023年・2024年|アークティックオープン(Super 500)2連覇
2023年の決勝は王祉怡に 16-21, 22-20, 21-12、2024年の決勝はラチャノック・インタノン(タイ)に 21-10, 21-13 でした。バドスピの主な戦績(【2024年】【2023年】ともアークティックOP(S500)/優勝)と英語版ウィキペディアの戦績表が一致します。⚠️2025年大会の優勝者は山口茜(日本)で、当サイトのアークティックオープン2026のページの「前回の優勝者」欄に載っています。 - 2021年|ワールドユニバーシティゲームズ 女子シングルス 金メダル
バドスピの主な戦績(【2021年】ワールドユニバーシティゲームズ/金メダル)と、英語版ウィキペディアのメダル欄(2021 Chengdu・女子シングルス金)が一致します。同じ大会の混合団体は銀メダルでした。 - 2025年|アジア選手権 銀メダル(2024年は銅メダル)
2025年の決勝は陳雨菲(中国)に 21-11, 14-21, 9-21、2024年の準決勝も同じ陳雨菲に 15-21, 16-21 でした。バドスピの主な戦績(【2025年】アジア選手権/銀メダル、【2024年】アジア選手権/銅メダル)と英語版ウィキペディアのアジア選手権の表が一致します。 - 2018年|シドモディ国際(Super 300)優勝
決勝でサイナ・ネワル(インド)を 21-18, 21-8 で下しました。バドスピの主な戦績(【2018年】シド・モディ国際(S300)/優勝)と、英語版ウィキペディアのBWFワールドツアーの戦績表が一致します。当サイトはシドモディ国際2026(11月24日〜29日・インド)のまとめページを持っています。 - 2022年|ハイロオープン(Super 300)優勝
決勝で同じ中国の ZHANG Yiman を 21-18, 21-16 で下しました。バドスピの主な戦績(【2022年】ハイロOP(S300)/優勝)と、英語版ウィキペディアのBWFワールドツアーの戦績表が一致します。⚠️相手の日本語表記は当サイトが2つの出典で確かめられていないため、BWF公式のローマ字表記のままにしています。 - 2024年|BWFワールドツアーファイナルズ 準優勝
🔎この1件は出典が食い違いました。バドスピの韓悦の選手ページは「ワールドツアーファイナルズ/優勝」と書いていますが、英語版ウィキペディアの 2024 BWF World Tour Finals は王祉怡が優勝・韓悦が決勝で敗退としています(決勝は 21-19, 19-21, 11-21)。当サイトは「優勝」と書きません。くわしくは出典が1つ食い違ったをご覧ください。 - 2017年|アジアジュニア 金メダル・世界ジュニア 銀メダル
バドスピの主な戦績(【2017年】世界ジュニア/銀メダル、アジアジュニア/金メダル)と、英語版ウィキペディアのメダル欄(2017 Jakarta・女子シングルス金/2017 Yogyakarta・女子シングルス銀)が一致します。当サイトは未成年の選手のページを作りませんが、成人の選手の経歴として公表されている大会名と結果は載せます。
📅 次に出る大会
🏸9月20日〜29日のアジア大会2026(愛知県一宮市)では、女子団体の決勝(9月24日・中国 3-0 日本)の第5試合で奥原希望と当たる予定でしたが、中国が最初の3試合で決着をつけたため行われず、中国が女子団体の金メダルでした。この大会で韓悦が戦った試合(団体戦・個人戦とも)は、当サイトでは記録していません。
📅当サイトがスコアを記録している直近の大会は、8月23日に終わった世界バドミントン選手権2026(ベスト8)です。9月1日〜6日のチャイナマスターズ2026は、BWF公式が出している韓悦の2026年の大会一覧に入っていないため、このページには載せていません。
秋のヨーロッパは、10月6日〜11日のアークティックオープン2026(Super 500・フィンランド ヴァンター・終了)、10月13日〜18日のデンマークオープン2026(Super 750・オーデンセ・開催中)、10月20日〜25日のフランスオープン2026(Super 750・パリ近郊)です。11月の香港オープン2026とシドモディ国際2026は、当サイトが過去の優勝者として韓悦の名前を扱える大会です。
⚠️ 当サイトのアークティックオープン2026とデンマークオープン2026のページは日本勢を中心に記録していて、韓悦の2026年大会の出場や試合結果は載っていません(デンマークオープンは10月15日時点・大会は18日まで)。フランスオープン2026は10月15日に本戦ドローが出ましたが、当サイトの大会ページは日本勢の組み合わせだけを載せているため、韓悦の組み合わせは記録していません。香港オープン2026・シドモディ国際2026は出場者が発表されていません。当サイトは憶測での出場者名を書きません。年間の日程はバドミントン国際大会・国内大会スケジュール2026にまとめています。
👤 プロフィール
| 名前 | 韓悦(HAN Yue/Han Yue) |
|---|---|
| 種目 | 女子シングルス |
| 国・地域 | 中国 |
| 生年月日 | 1999年11月18日 |
| 出身 | 中国 |
| 身長 | 168cm |
| 利き手 | 右 |
| 世界ランキング | 2026年10月13日付で世界8位 ポイントは69,728、算入は13大会。2026年9月15日付は世界9位・69,008ポイントで、1つ上がりました。※世界ランキングは毎週更新されます。当ページは日付つきの記録としてのみ載せ、最新の順位は断定しません。最新はBWF公式のランキングページでご確認ください。 |
出典=バドミントン・スピリット(バドスピ)の選手ページ・バドスピの世界ランキング 女子シングルス(9月8日付)・英語版ウィキペディア「Han Yue」(BWFワールドツアーの戦績表)・英語版ウィキペディア「2024 BWF World Tour Finals」(女子シングルスのシード欄)。当ページは、上に挙げた出典が公表している範囲の情報だけを載せています。けが・体調・私生活に関することは書きません。
🔍 試合の見かたを変える
「ベスト8」という4文字は、その週の中身を教えてくれません。世界選手権2026で韓悦がベスト8までに勝った3試合のうち、2試合は3ゲームで、52分と59分かかっています。いっぽう2回戦は 33分 でした。その差が準々決勝の 19-21, 12-21 とどうつながるかは、当サイトには分かりません。当サイトが書けるのはスコアと時間だけです。
🔴当サイトの大会ページは日本勢を中心に記録しています。だから海外の選手のページは、日本人選手のページよりも穴が多くなります。このページでは、当サイトが持っているのが3試合で、BWF公式の当日データで数えると9試合です。当サイトは、持っていないものを「持っていない」と書きます。
🇯🇵日本の選手のページと並べて読むと、同じ試合が逆から見えます。宮崎友花のページでは、ジャパンオープンの1回戦は「初戦で大会を終えた」行です。同じ 21-10, 21-12 が、こちらでは2回戦に進んだ行になります。山口茜のページでは、中国オープンの準々決勝が「ベスト4進出」の行で、のちに優勝まで続きます。
スコアシートの書き方を知っていると、自分が見た試合を同じ形で残せます。審判のコールを覚えたい人ははじめての主審もどうぞ。2026年内の国際大会は21点制ですが、日本国内の全国大会は2026年から先行して15点制になっています(→15点制はいつから?変更点まとめ)。
自分やお子さんの試合を記録して、勝率やコース別の傾向をグラフで見るならバドシートが使えます。
🔗 関連ページ
- 世界バドミントン選手権2026 — 8月17日〜23日・インド ニューデリー。第5シードでベスト8
- 中国オープン2026 — 7月21日〜26日・中国 常州(Super 1000)。第5シードでベスト8
- ダイハツ・ジャパンオープン2026 — 7月14日〜19日・東京体育館(Super 750)。1回戦で宮崎友花に勝利
- アークティックオープン2026 — 10月6日〜11日・フィンランド。2023年・2024年の優勝者
- 香港オープン2026 — 11月・香港。2024年大会の優勝者
- シドモディ国際2026 — 11月24日〜29日・インド。2018年大会の優勝者
- アジア大会2026 バドミントン — 9月20日〜29日・愛知県一宮市
- アン・セヨンの2026年の成績 — 世界選手権2026の準々決勝の相手。19-21, 12-21 で敗れました
- 山口茜の2026年の成績 — 中国オープン2026の準々決勝の相手。16-21, 21-14, 17-21 で敗れました
- 宮崎友花の2026年の成績 — ジャパンオープン2026の1回戦の相手。21-10, 21-12 で勝ちました
- 王祉怡の2026年の成績 — 同じ中国の女子シングルス。2024年のワールドツアーファイナルズ決勝の相手
- 陳雨菲の2026年の成績 — 同じ中国の女子シングルス。アジア選手権の決勝・準決勝の相手
- バドミントン選手 2026年の成績まとめ一覧 — 当サイトの選手ページの一覧
- バドミントン大会まとめ — 開催中・直近の結果・これからの大会
- バドミントン国際大会・国内大会スケジュール2026 — 年間の日程一覧
❓ よくある質問
韓悦はどこの国の選手ですか?
中国の選手です。専門媒体バドミントン・スピリット(バドスピ)の選手ページに、名前は韓悦、ふりがなはハン・ユェ、英語表記は HAN Yue、生年月日は1999年11月18日、出身は中国、身長168cm、利き腕は右と記載されています。BWF公式の選手データ(1999年11月18日生まれ・身長168.00・右利き・CHN)と、英語版ウィキペディアの記載(1999年11月18日生まれ・身長1.68m・右利き・中国)の3つが一致します。このページはBWF公式のローマ字表記 HAN Yue を主とし、当サイトの大会ページの表記である漢字の韓悦を併記しています。
韓悦の世界ランキングは何位ですか?
2026年10月13日付の世界ランキングで女子シングルス8位です(69,728ポイント・算入13大会)。前に載せていた2026年9月15日付は世界9位・69,008ポイントで、1つ上がりました。順位・持ち点・算入大会数の3つとも、BWF(世界バドミントン連盟)公式のランキング(Week 42)と専門媒体の10月13日付の一覧の2つで一致しています(出典はページ下部に書いています)。世界ランキングは毎週更新されるため、この数字は日付つきの記録としてお読みください。最新の順位はBWF公式のランキングページでご確認ください。
韓悦の2026年の成績を教えてください。
当サイトが大会ページとして記録している範囲では、7月のダイハツ・ジャパンオープン(Super 750・東京体育館)が2回戦敗退、7月の中国オープン2026(Super 1000・常州)が第5シードでベスト8、8月の世界バドミントン選手権2026(ニューデリー)が第5シードでベスト8です。1試合ずつのスコアを当サイトが持っているのは3試合で、1勝2敗でした。同じ3大会をBWF公式の当日データで数えると9試合あり、6勝3敗です。残る6試合の日付・相手・スコアは、BWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表から補っています。
どうして当サイトの記録は3試合しかないのですか?
当サイトの大会ページが、その日の注目の試合と日本勢を選んで載せているからです。当サイトに残った3試合の相手は、宮崎友花、山口茜、そして当時の世界1位のアン・セヨンでした。日本の選手が出ていない1回戦・2回戦は6つとも落ちていて、そのうち5つは韓悦が勝った試合です。これは選手の側の性質ではなく、当サイトが何を書き留めるかの決め方の結果です。だからこのページでは、落ちた試合も日付と相手とスコアで補い、どの出典から来た数字なのかを行ごとに書いています。
韓悦は世界選手権でメダルを取ったことがありますか?
英語版ウィキペディアのメダル欄には、世界バドミントン選手権のメダルは載っていません。2026年のニューデリー大会は第5シードで出場し、8月21日の準々決勝でアン・セヨン(韓国・第1シード)に 19-21, 12-21 で敗れてベスト8でした。当サイトの大会ページは、この試合をアン・セヨンを主語にして 21-19, 21-12 と書いています。世界ジュニア選手権では2017年に女子シングルスで銀メダル、団体戦で金メダルを取っています。
韓悦は2024年のワールドツアーファイナルズで優勝しましたか?
当サイトは優勝と書きません。出典が食い違ったためです。バドスピの韓悦の選手ページは主な戦績に「【2024年】ワールドツアーファイナルズ/優勝」と書いていますが、英語版ウィキペディアの 2024 BWF World Tour Finals は女子シングルスのシード欄を「1位 王祉怡(優勝)/2位 韓悦(決勝)」としており、韓悦の戦績表も準優勝、決勝は王祉怡に 21-19, 19-21, 11-21 と書いています。当サイトは王祉怡のページで同じ大会の優勝を王祉怡と書いているため、韓悦も優勝と書けば当サイトが自分自身と矛盾します。だからこのページは準優勝として載せ、食い違ったこと自体を本文に書きました。
韓悦と日本の選手の対戦はどうなっていますか?
当サイトの大会ページに残っている2026年の日本の選手との対戦は2つで、1勝1敗です。2026年7月14日のダイハツ・ジャパンオープン1回戦は宮崎友花に 21-10, 21-12 で勝ち、2026年7月24日の中国オープン準々決勝は山口茜に 16-21, 21-14, 17-21 で敗れました。当サイトは強さの比較をしません。ここに書いたのは当サイトの大会ページに載っているスコアだけで、通算対戦成績ではありません。
韓悦は何歳ですか?主なタイトルは何ですか?
1999年11月18日生まれで、2026年9月11日の時点で26歳です。主なタイトルは、2024年の香港オープン(Super 500)優勝、2023年と2024年のアークティックオープン(Super 500)連覇、2022年のハイロオープン(Super 300)優勝、2018年のシドモディ国際(Super 300)優勝、2021年のワールドユニバーシティゲームズ女子シングルス金メダルです。アジア選手権は2025年が銀メダル、2024年が銅メダルでした。
このページの内容が間違っているときはどうすればいいですか?
お問い合わせページからご連絡ください。当ページは非公式のまとめで、本人・所属連盟からのご連絡を最優先で反映します。プロフィールは出典が公表している範囲だけを載せています。世界ランキングは毎週更新されるため、順位はすべて日付つきで記載しています。出典どうしが食い違った1件は、どちらかを正解と決めずに、食い違ったこと自体を本文に書きました。
📮 訂正・削除のご連絡について。このページは公開されている情報だけをもとにした非公式のまとめです。事実の誤りがある場合や、ご本人・所属先から掲載の取り下げのご希望がある場合は、お問い合わせからご連絡ください。確認のうえ、すみやかに訂正または削除します。当サイトは、けが・体調・私生活に関することは掲載しません。
最終更新 /出典=バドミントン・スピリット(バドスピ)の選手ページ、バドスピの世界ランキング 女子シングルス(9月8日付)、英語版ウィキペディア「Han Yue」(BWFワールドツアーの戦績表)、英語版ウィキペディア「2024 BWF World Tour Finals」(女子シングルスのシード欄)、当サイトが各大会のまとめページで2出典で確認した試合結果、および世界ランキング(BWF World Ranking・2026年10月13日付)。プロフィールは専門媒体バドミントン・スピリット(バドスピ)の選手ページを主の出典とし、BWF公式の選手データ(1999年11月18日生まれ・身長168.00・右利き・CHN)と英語版ウィキペディア(1999年11月18日生まれ・身長1.68m・右利き・中国)の3つが一致することを確認しています。世界ランキングは、バドスピの「世界ランキング 女子シングルス(9月8日付)」(6位・72,488ポイント・算入13大会)と、英語版ウィキペディアの BWF World Ranking の一覧(2026年9月8日付・女子シングルス6位・72,488ポイント)の2つが一致します。⚠️当サイトのアン・セヨンのページは「韓悦は2026年9月1日付で世界5位」と書いていますが、これは別の週の順位で、矛盾ではありません(9月8日付でラチャノック・インタノン(タイ)が1つ上げ、韓悦は6位になりました)。自己最高順位は英語版ウィキペディアが「3位・2025年3月18日付」と書いていますが、この1点だけは2つ目の出典を持っていないため、出典名を添えた引用にとどめます。🔎2024年のBWFワールドツアーファイナルズは、出典が食い違ったので「優勝」と書いていません(→このページの「出典が1つ食い違った」の節)。2026年の1試合ずつのスコアは、当サイトの大会ページに一次記録として持っているものが3試合で、そのほかはBWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表から補い、どちらから来たのかを行ごとに書いています。氏名はBWF公式のローマ字表記(HAN Yue)を主とし、当サイトの大会ページの表記(韓悦)とバドスピのカタカナ(ハン・ユェ)を併記しています。