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Badminton

選手ガイド · AKANE YAMAGUCHI

山口茜 バドミントン
2026年の成績・試合結果まとめ

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🏸 2026年の試合結果📅 次に出る大会

山口茜(やまぐち あかね/再春館製薬所・女子シングルス)の2026年の成績を、1試合ずつのスコアつきでまとめたページです。2026年は5月のタイオープン(Super 500)で優勝、7月のダイハツ・ジャパンオープンで準優勝、翌週の中国オープン(Super 1000)で優勝、8月の世界選手権2026では決勝でアン・セヨン(韓国)に敗れて準優勝=銀メダルでした。9月の日本開催のアジア大会2026では、個人戦・団体戦とも銀メダル(個人戦の決勝はアン・セヨンに 17-21, 9-21)です。🆕10月のデンマークオープン2026は第3シードで準優勝でした(10月17日の準決勝で王祉怡に 21-10, 21-19 で勝ち、18日の決勝でアン・セヨン=韓国・第1シードに 23-21, 14-21, 18-21 で敗戦)。翌週のフランスオープン2026は本戦ドロー(10月15日発表)で第3シードです。2025年の世界選手権では日本勢で初めて3度目の優勝を果たしています。このページの戦績表は、それぞれの大会のまとめページに直接つながっていますので、その試合の前後に何が起きていたかまで追えます。プロフィールは日本バドミントン協会が公式に出している範囲だけを載せ、けがや私生活のことは書きません。

所属
再春館製薬所
種目
女子シングルス
2026年の最高成績
中国オープン優勝
世界選手権2026
準優勝(銀)

🏸 2026年の試合結果

当サイトが大会ごとに記録している山口茜の2026年の成績です。大会名から、その大会のまとめページに移動できます(ドロー・ほかの日本勢・放送の調べ方まで載っています)。🆕いちばん上の5月のタイオープンは、当サイトが記録している2026年の優勝のなかでいちばん早い大会です(2026年10月2日に追加)。6月の全日本実業団は、スコアのないカードです=第3単に3回名前がありましたが、3つとも打ち切りで行われませんでした。🆕3月の全英オープン2026は、下の戦績カードには入っていません=当サイトがこの大会のまとめページを持っていないためで、ベスト4に入った4試合のスコアはこのページの下の節に記録しています。

5/12〜17 🥇 優勝

タイオープン

Super 500・タイ バンコク(ニミブット・スタジアム)

第1シード。1回戦から決勝まで5試合すべてに勝ちました。1回戦はHAN Qianxi(中国)に 21-17, 21-15、2回戦はブサナン・オンバムルンパン(タイ)に 21-12, 17-21, 21-17、準々決勝は第6シードのP.V.シンドゥ(インド)に 19-21, 21-18, 21-15、準決勝はピッチャモン・オパニプット(タイ)に 21-11, 21-15、決勝は第2シードの陳雨菲(中国)に 21-14, 21-18。⚠️当サイトは各試合の日付と試合時間を記録していません(記録しているのは相手・シード・スコアだけです)。この大会は21点制で行われました。

山口茜のタイオープン2026の5試合を並べた図。第1シードで出場し、1回戦はHAN Qianxi(中国)に21対17、21対15。2回戦はブサナン・オンバムルンパン(タイ)に21対12、17対21、21対17。準々決勝は第6シードのP.V.シンドゥ(インド)に19対21、21対18、21対15。準決勝はピッチャモン・オパニプット(タイ)に21対11、21対15。決勝は第2シードの陳雨菲(中国)に21対14、21対18で勝ち、5試合すべてに勝って優勝した。スコアは山口茜から見た並び。
スコアはすべて山口茜から見た並びです。

※出典は2つです=当サイトのタイオープン2027のまとめページ(2026年大会の結果として決勝のスコアを載せています)と、英語版ウィキペディア「2026 Thailand Open (badminton)」のドロー表。5試合のスコアが2つで一致することを2026年10月2日に確認しました。

6/17〜21 🏸 第3単に3回・いずれも打ち切り

第76回全日本実業団

全日本実業団・埼玉県深谷市ほか3会場

🆕再春館製薬所はベスト4に入り、山口茜は3つの対抗戦(2回戦・準々決勝・準決勝)で第3単に名前がありました。🔴3つとも第2単までに勝敗が決まっていたため、この大会のスコアはありません。大会要項の競技方法に「決勝トーナメントは、勝敗決定後、打ち切りとする」と定められていて、第3単は5試合のうち最後に置かれる試合です。当サイトの大会ページは、決勝トーナメントに組まれた435試合のうち127試合が行われなかったと数えています。⚠️書いているのはオーダー表に載っている事実だけです。出場しなかった理由は公表されていないので、当サイトでは書きません。

7/14〜19 🥈 準優勝

ダイハツ・ジャパンオープン

Super 750・東京体育館

第3シード。1回戦は7月15日、同じ日本の仁平菜月に 21-12, 21-12(41分)。2回戦は7月16日、ピッチャモン・オパニプット(タイ)に 17-21, 21-15, 21-11(64分)、準々決勝は7月17日、キム・ガウン(韓国)に 14-21, 21-13, 22-20(61分)、準決勝は7月18日、プトリ・クスマ・ワルダニ(インドネシア・第6シード)に 9-21, 21-16, 21-14(65分)と、3試合続けて第1ゲームを落としてから勝ち切りました。準々決勝の最終ゲームは22-20の2点差です。決勝は7月19日、P.V.シンドゥ(インド)に 17-21, 17-21(50分)。5試合で4勝1敗です。

7/21〜26 🥇 優勝

中国オープン

Super 1000・中国 常州

第3シード。1回戦は7月22日、スパニダ・カテソン(タイ)に 21-13, 21-1(24分)、2回戦は7月23日、同じ再春館製薬所の郡司莉子との日本人対決を 21-10, 21-6(30分)。準々決勝は7月24日、韓悦(中国・第5シード)に 21-16, 14-21, 21-17(48分)、準決勝は7月25日、王祉怡(中国・第2シード)に 21-10, 6-21, 21-16(54分)と、2日続けてフルゲームを勝ち切りました。決勝は7月26日、地元の陳雨菲(中国・東京五輪金メダリスト)を 21-18, 21-16 のストレートで下しました。5試合で5勝です。

8/17〜23 🥈 準優勝(銀メダル)

世界バドミントン選手権2026

世界選手権・インド ニューデリー

第2シード。1回戦は8月18日、グエン・トゥイ・リン(ベトナム)に 21-12, 21-10(26分)、2回戦は8月19日、ウォン・リンチン(マレーシア)に 21-18, 21-10(36分)、3回戦は8月20日、シム・ユジン(韓国・第14シード)に 21-17, 21-10(31分)。準々決勝は8月21日、ミシェル・リー(カナダ・第13シード)に 21-17, 21-10(28分)、準決勝は8月22日、ポーンパウィー・チョチューウォン(タイ・第10シード)に 21-12, 21-17(40分)と、決勝までの5試合をすべてストレートで勝ち上がり、2大会連続4度目の決勝進出。3回戦と準々決勝は2日続けて同じ 21-17, 21-10 でした。決勝は8月23日、第1シードのアン・セヨン(韓国)に 17-21, 14-21(49分)で敗れ、連覇はなりませんでした。6試合で5勝1敗です。

9/1〜6 🏸 ベスト4

チャイナマスターズ

Super 750・中国 深セン

第3シード。1回戦は9月1日、HUANG Yu-Hsun(台湾)を 21-11, 21-14(28分)、2回戦は9月3日、SIM Yu Jin(韓国)を 21-15, 21-16(34分)、準々決勝は9月4日、Supanida KATETHONG(タイ)を 21-18, 21-16 と、3試合すべてストレートで勝ちました。準々決勝は第1ゲームが18-18から3連続得点、第2ゲームも17-16から4連続得点。2025年大会の優勝者が、この大会2年連続の4強です。🔴9月5日の準決勝は、8月23日の世界選手権の決勝と同じ顔合わせ=アン・セヨン(韓国・第1シード)に 13-21, 15-21(43分)で敗れ、2025年大会からの連覇はなりませんでした。この大会で戦った4試合は、4つとも2ゲームで決着しています。

9/20〜29 🥈 銀メダル(個人・団体)

アジア大会2026

アジア大会・愛知県一宮市

第3シード。個人戦は5試合4勝1敗で銀メダルです=9月26日の2回戦でイランの選手に 21-5, 21-9、同じ日の3回戦でマカオの選手に 21-12, 21-12、準々決勝(9月27日)はウンナティ・フーダ(インド)に 21-16, 14-21, 21-17、準決勝(9月28日)は王祉怡(中国・第2シード)に 21-11, 22-20。🔴9月29日の決勝はアン・セヨン(韓国・第1シード)に 17-21, 9-21 で敗れました。女子団体も銀メダルで、山口茜は第1試合のシングルスを3つ戦っています=準々決勝(9月22日・インド戦)はP.V.シンドゥに 21-23, 21-18, 21-11(1時間12分)で勝ち、準決勝(9月23日・韓国戦)はアン・セヨンに 9-21, 21-18, 11-21、決勝(9月24日・中国戦)は王祉怡に 21-14, 19-21, 17-21(1時間15分)で敗れました(日本は準決勝を3-1で勝ち、決勝は0-3)。王祉怡には、団体の決勝で負けた4日後の個人の準決勝で勝ち返しています。団体戦の試合は、当サイトが記録しているこの3つだけを載せています。

10/13〜18 🥈 準優勝

デンマークオープン2026

Super 750・デンマーク オーデンセ

第3シード。1回戦(10月14日)で地元デンマークのミア・ブリクフェルトに 21-15, 13-21, 21-18 で勝ち、2回戦(10月15日)で Ashmita CHALIHA(インド)に 21-18, 21-10 で勝ち、準々決勝(10月16日)でポーンパウィー・チョチューウォン(タイ・第8シード)に 21-14, 22-20 で勝ち、準決勝(10月17日)で王祉怡(中国・第2シード)に 21-10, 21-19 で勝ち、決勝へ進みました。🔴10月18日の決勝はアン・セヨン(韓国・第1シード)に 23-21, 14-21, 18-21 で敗れ、準優勝でした=第1ゲームを取ってからの逆転負けです。5試合で4勝1敗です。

※スコアは山口茜から見た表記(先に書いた数字が山口茜の得点)です。2026年10月18日の時点で決着した試合だけを載せています。進行中の試合は載せません。

🏴 全英オープン2026の4試合

⚠️当サイトは全英オープン2026のまとめページを持っていません。大会そのものは2026年3月3日〜8日にイングランドのバーミンガム(Utilita Arena Birmingham)で行われたSuper 1000です。そのため上の戦績カードには入れていませんが、山口茜は第4シードでベスト4に入っていて、4試合のスコアをBWF(世界バドミントン連盟)公式の大会当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つで確認できたので、ここに記録します(2026年9月23日に追加)。

山口茜の全英オープン2026の4試合を並べた図。第4シードで出場し、3月4日の1回戦はブサナン・オンバムルンパン(タイ)に21対13、21対11で35分。3月5日の2回戦はCHIU Pin-Chian(台湾)に21対19、21対17で44分。3月6日の準々決勝はLine CHRISTOPHERSEN(デンマーク)に13対21、21対17、21対10で56分、この大会で唯一のフルゲーム。3月7日の準決勝は王祉怡(中国・第2シード)に15対21、19対21で43分。4試合3勝1敗のベスト4。王祉怡は翌3月8日の決勝でアン・セヨンを21対15、21対19で下して全英初優勝。
スコアはすべて山口茜から見た並びです。

4試合3勝1敗のベスト4です。準決勝で山口茜を破った王祉怡は、翌3月8日の決勝でアン・セヨン(韓国・第1シード)を 21-15, 21-19 で下し、全英オープンで初優勝しました。王祉怡の5試合は王祉怡のページにあります。

🔁山口茜と王祉怡は、当サイトが記録している範囲では2026年に5回対戦して山口茜の3勝2敗です。3月7日のこの準決勝は王祉怡が、7月25日の中国オープン準決勝は山口茜(21-10, 6-21, 21-16)が勝ちました。9月のアジア大会2026では、団体の決勝(9月24日)は王祉怡(山口茜から見て 21-14, 19-21, 17-21)、個人の準決勝(9月28日)は山口茜(21-11, 22-20)が勝っています。🆕10月17日のデンマークオープン2026の準決勝は山口茜(21-10, 21-19)が勝ちました(大会が10月18日に終わったので、2026年10月19日にこの数に入れました)。

※出典=BWF公式の大会当日データと英語版ウィキペディアのドロー表で、4試合とも同じスコアでした。当サイトの全英オープン2027のまとめページも「2026年大会の日本勢の最高成績は山口茜のベスト4」と書いていて、この結果と一致します。

📈 2026年の夏に起きたこと

山口茜の2026年は、7月14日から8月23日までの約6週間に、3つの大会で決勝まで進んだのが大きな特徴です。しかもそのうち2つが日本と中国での連戦でした。

山口茜の2026年夏の3つの決勝を並べた図。7月19日のダイハツ・ジャパンオープン決勝はP.V.シンドゥ(インド)に17-21、17-21で敗れて準優勝。7日後の7月26日、中国オープン決勝で陳雨菲(中国)を21-18、21-16のストレートで下して優勝。28日後の8月23日、世界バドミントン選手権2026の決勝でアン・セヨン(韓国)に17-21、14-21で敗れて準優勝・銀メダル。負けた翌週に相手の地元で最高グレードのタイトルを獲り返した35日間。
山口茜が2026年の夏に立った3つの決勝。スコアは山口茜から見た表記です。

中国オープンの優勝は、グレードで見ると2026年のいちばん大きな1勝です。中国オープンはBWFワールドツアーの最高グレードである Super 1000で、決勝の相手だった陳雨菲は2021年に行われた東京五輪の金メダリスト、しかも会場は中国・常州=相手のホームでした。

※ここに書いたスコアは、すべて当サイトが各大会のまとめページで記録しているものです。大会名から、その試合の前後(ドロー・ほかの日本勢・準決勝までの勝ち上がり)まで追えます。

🆚 アン・セヨンとの対戦

山口茜の相手として名前が出やすいのがアン・セヨン(韓国)です。当サイトが記録している範囲では6試合で1勝5敗です。山口茜の勝ちは2025年の韓国オープン決勝の1つで、2026年は5回続けてアン・セヨンが勝っています。🆕10月18日のデンマークオープン2026の決勝は、第1ゲームを山口茜が取りましたが、アン・セヨンが逆転で勝ちました(23-21, 14-21, 18-21)。

2025年の韓国オープンはアン・セヨンの地元・韓国で、第1シードの相手をストレートで下した試合でした。2026年の世界選手権の決勝は、その相手に世界1位として立ちはだかられた形です。9月は日本開催のアジア大会で団体の準決勝と個人の決勝の2回当たり、団体では当サイトの記録で初めて第3ゲームまで持ち込みましたが、どちらも敗れました。10月のデンマークオープンの決勝も第3ゲームまでもつれ、最後は18-21でした。

※ここに載せているのは、当サイトが大会ページで記録している6試合だけです。2人の通算対戦成績ではありません。通算成績はBWF公式の Head to Head でご確認ください。

🏆 主なタイトル

📅 次に出る大会

9月後半の大会は、9月20日〜29日のアジア大会2026(愛知県一宮市)です。個人戦・団体戦とも銀メダルでした=個人戦は9月29日の決勝でアン・セヨン(韓国・第1シード)に 17-21, 9-21、団体戦は9月24日の決勝で中国に0-3(山口茜は第1試合で王祉怡に 21-14, 19-21, 17-21)。8試合のスコアは上の戦績カードにあります。

その前の9月1日(火)〜6日(日)はチャイナマスターズ2026(Super 750・中国 深セン)でした。第3シードで、1回戦はHUANG Yu-Hsun(台湾)に 21-11, 21-14、2回戦はSIM Yu Jin(韓国)に 21-15, 21-16、準々決勝(9月4日)はSupanida KATETHONG(タイ)に 21-18, 21-16 と、3試合すべてストレートで4強に入りました。🔴9月5日の準決勝はアン・セヨン(韓国・第1シード)に 13-21, 15-21(43分)で敗れ、ベスト4でした=2025年大会からの連覇はなりませんでした。この時点で当サイトが記録していた2人の対戦3つは、どれも2ゲームで決着していました(2025年の韓国オープン決勝は山口茜、2026年8月23日の世界選手権決勝と9月5日のこの準決勝はアン・セヨン)。第3ゲームまでもつれたのは、9月23日のアジア大会の団体準決勝(9-21, 21-18, 11-21)が初めてです。

🗓️10月のヨーロッパ遠征=日本バドミントン協会が2026年9月11日に発表した日本代表の派遣メンバーに山口茜が入っていて、デンマークオープン2026(10月13日〜18日・デンマーク/Super 750)には第3シードで出て、準優勝でした。10月14日の1回戦で地元デンマークのミア・ブリクフェルトに 21-15, 13-21, 21-18 で勝ち、10月15日の2回戦で Ashmita CHALIHA(インド)に 21-18, 21-10 で勝って、10月16日の準々決勝でポーンパウィー・チョチューウォン(タイ・第8シード)に 21-14, 22-20 で勝ちました(8月の世界選手権の準決勝で 21-12, 21-17 で勝った相手)。10月17日の準決勝で王祉怡(中国・第2シード)に 21-10, 21-19 で勝ちました。10月18日の決勝はアン・セヨン(韓国・第1シード)に 23-21, 14-21, 18-21 で敗れ、準優勝でした(8月の世界選手権2026の決勝でも敗れた相手です)。その翌週のフランスオープン2026(10月20日〜25日・フランス/Super 750)は、10月15日に出た本戦ドローで第3シード、1回戦の相手は LIN Hsiang Ti(チャイニーズタイペイ)です(BWF公式)。ドロー確定後の欠場もあり得るので、最新はBWF公式のドローでご確認ください。🆕デンマークオープンは、1回戦・2回戦を2026年10月16日に、準々決勝を10月17日に、準決勝を10月18日に、決勝を10月19日に上の戦績カードに入れました(スコアは山口茜から見た数字)。

⚠️ フランスオープンより先の大会にどの選手が出るかは、ドローが発表されるまで分かりません。当サイトは憶測での出場者名を書きません。年間の日程はバドミントン国際大会・国内大会スケジュール2026にまとめています。

👤 プロフィール

名前山口茜(やまぐち あかね/Akane Yamaguchi)
種目女子シングルス
所属再春館製薬所(熊本県)
生年月日1997年6月6日
出身福井県
身長156cm
利き手右利き
世界ランキング2026年10月13日付で世界3位
ポイントは103,576、算入は17大会。2026年9月15日付も同じ世界3位でしたが、持ち点は102,576で、1,000点増えました。※世界ランキングは毎週更新されます。当ページは日付つきの記録としてのみ載せ、最新の順位は断定しません。最新はBWF公式のランキングページでご確認ください。

出典=公益財団法人日本バドミントン協会 日本代表選手ページ。当ページは、日本バドミントン協会が公式に出している範囲の情報だけを載せています。けが・体調・私生活に関することは書きません。

🔍 試合の見かたを変える

トップ選手の試合は「どこで流れが変わったか」が分かると見え方が変わります。たとえば世界選手権2026の準決勝は 21-12, 21-17 のストレート勝ちですが、第2ゲームだけ点差が縮まっているのが数字から読めます。

スコアシートの書き方を知っていると、自分が見た試合を同じ形で残せます。審判のコールを覚えたい人ははじめての主審もどうぞ。2026年内の国際大会は21点制ですが、日本国内の全国大会は2026年から先行して15点制になっています(→15点制はいつから?変更点まとめ)。

自分やお子さんの試合を記録して、勝率やコース別の傾向をグラフで見るならバドシートが使えます。

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🔗 関連ページ

❓ よくある質問

山口茜の所属はどこですか?

再春館製薬所(熊本県)です。日本バドミントン協会の日本代表選手ページに、女子シングルスの選手として「再春館製薬所/熊本県」と記載されています。出身は福井県で、生年月日は1997年6月6日、身長156cm、右利きです。当ページのプロフィールは、日本バドミントン協会が公式に出している範囲だけを載せています。

山口茜の世界ランキングは何位ですか?

2026年10月13日付の世界ランキングで女子シングルス3位です(103,576ポイント・算入17大会)。前に載せていた2026年9月15日付も同じ世界3位でしたが、持ち点は102,576で、1,000点増えました。順位・持ち点・算入大会数の3つとも、BWF(世界バドミントン連盟)公式のランキング(Week 42)と専門媒体の10月13日付の一覧の2つで一致しています(出典はページ下部に書いています)。ただし世界ランキングは毎週更新されるため、この数字はあくまで日付つきの記録としてお読みください。最新の順位はBWF(世界バドミントン連盟)公式のランキングページでご確認ください。当ページでは、古くなる数字を日付なしで書くことはしません。

山口茜は2026年のタイオープンで優勝しましたか?

はい。第1シードで出場し、1回戦から決勝まで5試合すべてに勝って優勝しました。決勝は第2シードの陳雨菲(中国)に 21-14, 21-18 です。大会は2026年5月12日〜17日にタイのバンコク(ニミブット・スタジアム)で行われたSuper 500で、21点制でした。当サイトは各試合の日付と試合時間までは記録していません。

山口茜は2026年の世界選手権で優勝しましたか?

いいえ、準優勝=銀メダルでした。2026年8月23日の決勝で、第1シードのアン・セヨン(韓国)に 17-21, 14-21 で敗れ、連覇はなりませんでした。1回戦はグエン・トゥイ・リン(ベトナム)を 21-12, 21-10、2回戦はウォン・リンチン(マレーシア)を 21-18, 21-10、3回戦はシム・ユジン(韓国)を 21-17, 21-10、準々決勝はミシェル・リー(カナダ)を 21-17, 21-10、準決勝はポーンパウィー・チョチューウォン(タイ)を 21-12, 21-17 と、決勝までの5試合はすべてストレート勝ちでした。この大会では男子シングルスの奈良岡功大も準優勝で、日本は銀メダル2個でした。

山口茜はアジア大会2026でメダルを取りましたか?

はい、個人戦・団体戦とも銀メダルです。女子シングルス(第3シード)は2回戦・3回戦・準々決勝・準決勝の4試合に勝ち、9月29日の決勝でアン・セヨン(韓国・第1シード)に 17-21, 9-21 で敗れました。女子団体では第1試合のシングルスを3つ戦い、準々決勝のインド戦はP.V.シンドゥに 21-23, 21-18, 21-11 で勝ち、準決勝の韓国戦はアン・セヨンに 9-21, 21-18, 11-21、決勝の中国戦は王祉怡に 21-14, 19-21, 17-21 で敗れました(日本は準決勝を3-1で勝ち、決勝は0-3で銀)。スコアは当サイトのアジア大会2026のまとめページで、大会公式の結果と英語版ウィキペディアのドロー表の2つで確認したものです。

山口茜はジャパンオープン2026でどう勝ち上がりましたか?

第3シードで出場し、準優勝でした。1回戦(7月15日)は仁平菜月に 21-12, 21-12 のストレート勝ち。そこから3試合続けて第1ゲームを落とし、3試合とも逆転で勝っています=2回戦はピッチャモン・オパニプット(タイ)に 17-21, 21-15, 21-11、準々決勝はキム・ガウン(韓国)に 14-21, 21-13, 22-20、準決勝はプトリ・クスマ・ワルダニ(インドネシア)に 9-21, 21-16, 21-14 です。7月19日の決勝はP.V.シンドゥ(インド)に 17-21, 17-21 で敗れました。スコアは当サイトの大会ページ、BWF公式の試合データ、英語版ウィキペディアのドロー表の3つで一致を確認しています。

山口茜は世界選手権で何回優勝していますか?

3回です。2021年、2022年と連覇し、2025年8月31日にパリで行われた大会で3度目の優勝を果たしました。2025年の決勝は陳雨菲(中国)に 21-9, 21-13 のストレート勝ちでした。日本勢で世界選手権の女子シングルスを3回制したのは山口茜が初めてで、キャロリーナ・マリーン(スペイン)が持つ最多記録に並んでいます。

山口茜は全英オープン2026でどこまで勝ち進みましたか?

第4シードで出場し、ベスト4でした。3月4日の1回戦はブサナン・オンバムルンパン(タイ)に 21-13, 21-11、3月5日の2回戦はCHIU Pin-Chian(台湾)に 21-19, 21-17、3月6日の準々決勝はLine CHRISTOPHERSEN(デンマーク)に 13-21, 21-17, 21-10、3月7日の準決勝は王祉怡(中国・第2シード)に 15-21, 19-21 で、4試合3勝1敗です。スコアはBWF公式の大会当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つで確認しています。

山口茜が次に出る大会はいつですか?

9月の大会は、9月20日から29日に愛知県一宮市で行われたアジア大会2026で、個人戦・団体戦とも銀メダルでした。個人戦は第3シードで、準々決勝でウンナティ・フーダ(インド)に 21-16, 14-21, 21-17、準決勝で王祉怡(中国・第2シード)に 21-11, 22-20 で勝ち、9月29日の決勝でアン・セヨン(韓国・第1シード)に 17-21, 9-21 で敗れました。次は10月で、日本バドミントン協会が2026年9月11日に発表した派遣メンバーに入っていて、デンマークオープン2026(10月13日〜18日)は第3シードで出場して準優勝でした。10月14日の1回戦でミア・ブリクフェルト(デンマーク)に 21-15, 13-21, 21-18 で勝ち、10月15日の2回戦で Ashmita CHALIHA(インド)に 21-18, 21-10 で勝って、10月16日の準々決勝でポーンパウィー・チョチューウォン(タイ・第8シード)に 21-14, 22-20、10月17日の準決勝で王祉怡(中国・第2シード)に 21-10, 21-19 で勝ち、10月18日の決勝でアン・セヨン(韓国・第1シード)に 23-21, 14-21, 18-21 で敗れました。その翌週のフランスオープン2026(10月20日〜25日)は、10月15日に出た本戦ドローで第3シード、1回戦の相手は LIN Hsiang Ti(チャイニーズタイペイ)です。ドロー確定後の欠場もあり得るので、最新は大会公式・BWF公式のドローでご確認ください。

山口茜の試合はどこで見られますか?

大会ごとに放送・配信が異なります。当サイトでは大会ごとのまとめページに「放送・配信の調べ方」をまとめていますので、上の戦績表からその大会のページをご覧ください。なお当サイトは確定していない放送予定を断定しません。日本での放送局・配信サービスは大会が近づいてから発表されるため、大会公式とBWF公式でのご確認をおすすめします。

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最終更新 /出典=公益財団法人日本バドミントン協会の日本代表選手ページ、当サイトが各大会のまとめページで2出典で確認した試合結果、および世界ランキング(BWF World Ranking・2026年10月13日付)。世界ランキングは、専門媒体(バドミントン・スピリット)が掲載する2026年9月8日付の女子シングルス一覧と、英語版ウィキペディアの BWF World Ranking の2026年9月8日付の一覧の2つで確認しています(どちらも3位・102,576ポイントで一致)。BWF(世界バドミントン連盟)公式のランキング(Week 37=2026年9月8日付)でも、順位・持ち点・算入された大会数の3つが一致することを確かめています。世界選手権2025の優勝はバドスピおよびSMASH and NET.TVの決勝戦結果による。