🏸 2026年の試合結果
当サイトが大会ごとに記録している山口茜の2026年の成績です。大会名から、その大会のまとめページに移動できます(ドロー・ほかの日本勢・放送の調べ方まで載っています)。
世界バドミントン選手権2026
世界選手権・インド ニューデリー
第2シード。3回戦→準々決勝でミシェル・リー(カナダ)に 21-17, 21-10、準決勝でポーンパウィー・チョチューウォン(タイ)に 21-12, 21-17 と勝ち上がり、2大会連続4度目の決勝進出。決勝は世界1位のアン・セヨン(韓国)に 17-21, 14-21 で敗れ、連覇はなりませんでした。
※スコアは山口茜から見た表記(先に書いた数字が山口茜の得点)です。2026年8月31日の時点で決着した試合だけを載せています。進行中の試合は載せません。
📈 2026年の夏に起きたこと
山口茜の2026年は、7月14日から8月23日までの約6週間に、3つの大会で決勝まで進んだのが大きな特徴です。しかもそのうち2つが日本と中国での連戦でした。
- 7月19日|ジャパンオープン 決勝=P.V.シンドゥ(インド)に 17-21, 17-21 で準優勝。ホームの東京体育館でした。
- 7月26日|中国オープン 決勝=陳雨菲(中国)に 21-18, 21-16 で優勝。敗れた翌週に、しかも相手の地元で獲り返した形です。
- 8月23日|世界選手権 決勝=アン・セヨン(韓国)に 17-21, 14-21 で準優勝=銀メダル。
中国オープンの優勝は、グレードで見ると2026年のいちばん大きな1勝です。中国オープンはBWFワールドツアーの最高グレードである Super 1000で、決勝の相手だった陳雨菲はパリ五輪の金メダリスト、しかも会場は中国・常州=相手のホームでした。
※ここに書いたスコアは、すべて当サイトが各大会のまとめページで記録しているものです。大会名から、その試合の前後(ドロー・ほかの日本勢・準決勝までの勝ち上がり)まで追えます。
🆚 アン・セヨンとの対戦
山口茜の相手として名前が出やすいのがアン・セヨン(韓国)です。当サイトが記録している範囲では1勝1敗で、勝った試合と負けた試合が、そのままこの2年の位置関係を表しています。
2025年の韓国オープンはアン・セヨンの地元・韓国で、第1シードの相手をストレートで下した試合でした。2026年の世界選手権の決勝は、その相手に世界1位として立ちはだかられた形です。
※ここに載せているのは、当サイトが大会ページで記録している2試合だけです。2人の通算対戦成績ではありません。通算成績はBWF公式の Head to Head でご確認ください。
🏆 主なタイトル
- 2025年|世界バドミントン選手権 優勝(3度目)
8月31日・パリ。決勝で陳雨菲(中国)を 21-9, 21-13。日本勢では初の3回目の優勝で、キャロリーナ・マリーン(スペイン)が持つ最多記録に並びました。 - 2025年|韓国オープン 優勝
決勝で地元・第1シードのアン・セヨン(韓国)を 21-18, 21-13 のストレートで下しました。 - 2025年|アークティックオープン 優勝
決勝でブサナン・オンバムルンパン(タイ)に 21-19, 21-16。韓国オープンに続く2大会連続優勝でした。 - 2025年|全日本総合バドミントン選手権 優勝
第79回(2025年12月)の女子シングルス。準優勝は宮崎友花(ACT SAIKYO)でした。 - 2021・2022年|世界バドミントン選手権 優勝(連覇)
2025年の優勝はこの2連覇に続く3度目でした。
📅 次に出る大会
2026年8月31日の時点で、次に出るのは9月1日(火)開幕のチャイナマスターズ2026(Super 750・中国 深セン)です。2025年大会の優勝者として連覇に挑みます。
そのあとは9月20日〜29日のアジア大会2026(愛知県一宮市)です。日本開催で、2026年5月19日に発表された日本代表 男女各10名に選ばれています。
⚠️ そこから先の大会にどの選手が出るかは、ドローが発表されるまで分かりません。当サイトは憶測での出場者名を書きません。年間の日程はバドミントン国際大会・国内大会スケジュール2026にまとめています。
👤 プロフィール
| 名前 | 山口茜(やまぐち あかね/Akane Yamaguchi) |
|---|---|
| 種目 | 女子シングルス |
| 所属 | 再春館製薬所(熊本県) |
| 生年月日 | 1997年6月6日 |
| 出身 | 福井県 |
| 身長 | 156cm |
| 利き手 | 右利き |
| 世界ランキング | 2026年8月18日付で世界2位 ※世界ランキングは毎週更新されます。当ページは日付つきの記録としてのみ載せ、最新の順位は断定しません。最新はBWF公式のランキングページでご確認ください。 |
出典=公益財団法人日本バドミントン協会 日本代表選手ページ。当ページは、日本バドミントン協会が公式に出している範囲の情報だけを載せています。けが・体調・私生活に関することは書きません。
🔍 試合の見かたを変える
トップ選手の試合は「どこで流れが変わったか」が分かると見え方が変わります。たとえば世界選手権2026の準決勝は 21-12, 21-17 のストレート勝ちですが、第2ゲームだけ点差が縮まっているのが数字から読めます。
スコアシートの書き方を知っていると、自分が見た試合を同じ形で残せます。審判のコールを覚えたい人ははじめての主審もどうぞ。2026年内の国際大会は21点制ですが、日本国内の全国大会は2026年から先行して15点制になっています(→15点制はいつから?変更点まとめ)。
自分やお子さんの試合を記録して、勝率やコース別の傾向をグラフで見るならバドシートが使えます。
🔗 関連ページ
- 世界バドミントン選手権2026 — 8月17日〜23日・インド ニューデリー。山口茜と奈良岡功大が銀メダル。全メダリスト掲載
- 中国オープン2026 — 7月21日〜26日・常州(Super 1000)。山口茜が優勝した大会
- ダイハツ・ジャパンオープン2026 — 7月14日〜19日・東京体育館(Super 750)。山口茜が準優勝
- チャイナマスターズ2026 — 9月1日〜6日・中国 深セン(Super 750)。次に出る大会
- アジア大会2026 バドミントン — 9月20日〜29日・愛知県一宮市。日本開催
- 全日本総合バドミントン選手権2026 — 12月・国内最高峰。前回は山口茜が優勝
- バドミントン大会まとめ — 開催中・直近の結果・これからの大会
- バドミントン国際大会・国内大会スケジュール2026 — 年間の日程一覧
❓ よくある質問
山口茜の所属はどこですか?
再春館製薬所(熊本県)です。日本バドミントン協会の日本代表選手ページに、女子シングルスの選手として「再春館製薬所/熊本県」と記載されています。出身は福井県で、生年月日は1997年6月6日、身長156cm、右利きです。当ページのプロフィールは、日本バドミントン協会が公式に出している範囲だけを載せています。
山口茜の世界ランキングは何位ですか?
2026年8月18日付の世界ランキングで女子シングルス2位です。ただし世界ランキングは毎週更新されるため、この数字はあくまで日付つきの記録としてお読みください。最新の順位はBWF(世界バドミントン連盟)公式のランキングページでご確認ください。当ページでは、古くなる数字を日付なしで書くことはしません。
山口茜は2026年の世界選手権で優勝しましたか?
いいえ、準優勝=銀メダルでした。2026年8月23日の決勝で、世界ランキング1位のアン・セヨン(韓国)に 17-21, 14-21 で敗れ、連覇はなりませんでした。準決勝ではポーンパウィー・チョチューウォン(タイ)を 21-12, 21-17、準々決勝ではミシェル・リー(カナダ)を 21-17, 21-10 で下しての決勝進出でした。この大会では男子シングルスの奈良岡功大も準優勝で、日本は銀メダル2個でした。
山口茜は世界選手権で何回優勝していますか?
3回です。2021年、2022年と連覇し、2025年8月31日にパリで行われた大会で3度目の優勝を果たしました。2025年の決勝は陳雨菲(中国)に 21-9, 21-13 のストレート勝ちでした。日本勢で世界選手権の女子シングルスを3回制したのは山口茜が初めてで、キャロリーナ・マリーン(スペイン)が持つ最多記録に並んでいます。
山口茜が次に出る大会はいつですか?
2026年9月1日(火)から6日(日)に中国・深センで行われるチャイナマスターズ2026(Super 750)です。2025年大会の優勝者として連覇に挑みます。そのあとは9月20日から29日に愛知県一宮市で行われるアジア大会2026で、2026年5月19日に発表された日本代表 男女各10名に選ばれ、個人戦と団体戦の両方にエントリーしています。確定した出場者と組み合わせは、必ず大会公式・BWF公式のドローでご確認ください。
山口茜の試合はどこで見られますか?
大会ごとに放送・配信が異なります。当サイトでは大会ごとのまとめページに「放送・配信の調べ方」をまとめていますので、上の戦績表からその大会のページをご覧ください。なお当サイトは確定していない放送予定を断定しません。日本での放送局・配信サービスは大会が近づいてから発表されるため、大会公式とBWF公式でのご確認をおすすめします。
📮 訂正・削除のご連絡について。このページは公開されている情報だけをもとにした非公式のまとめです。事実の誤りがある場合や、ご本人・所属先から掲載の取り下げのご希望がある場合は、お問い合わせからご連絡ください。確認のうえ、すみやかに訂正または削除します。当サイトは、けが・体調・私生活に関することは掲載しません。
最終更新 /出典=公益財団法人日本バドミントン協会の日本代表選手ページ、および当サイトが各大会のまとめページで2出典で確認した試合結果。世界選手権2025の優勝はバドスピおよびSMASH and NET.TVの決勝戦結果による。