この大会は終了しました / 次は日本開催
チャイナマスターズ2026は9月6日(日)に閉幕しました(→5種目の優勝者と日本勢の最終成績)。次に来る大きな大会は、日本で行われるアジア競技大会2026(愛知・名古屋)です。大会そのものは9月19日(土)開幕ですが、バドミントン競技は9月20日(日)〜29日(火)・一宮市総合体育館で行われます。ここで戦った選手の多くが、そのまま日本のコートに来ます。直前の8月には世界バドミントン選手権2026があり、この深センはその2つのあいだに挟まれた大会でした。
この先の大会をまとめて見るならバドミントン国際大会スケジュール2026(8月〜12月の日程一覧)→/開催中の大会はバドミントン大会まとめ →
※2027年のチャイナマスターズは別ページを作ります。このページは2026年大会の記録として残します。
📋 大会概要
| 大会名 | LI-NING チャイナマスターズ2026 LI-NING China Masters 2026 |
|---|---|
| 会期 | 2026年9月1日(火)〜9月6日(日) |
| 会場 | 深圳体育館(Shenzhen Arena) 中国・広東省深セン市福田区 上歩北路 |
| グレード | HSBC BWFワールドツアー Super 750(上から2番目のカテゴリー) |
| 賞金総額 | 1,250,000ドル |
| 種目 | 男子シングルス/女子シングルス/男子ダブルス/女子ダブルス/混合ダブルス(5種目・各本戦32ドロー) |
| ドロー発表 | 2026年8月25日(火)に発表済み(→日本勢の初戦の組み合わせ) |
| 主催 | 中国バドミントン協会・BWF(世界バドミントン連盟) |
※本ページは2026年8月時点の情報です。日程・会場・賞金・ドロー発表日はBWF公式の大会要項(プロスペクタス)にもとづきます。確定した日程・エントリー・ドロー・結果はBWF公式の大会ページでご確認ください。
🤔 「中国オープン」とは別の大会です
中国では毎年いくつもの国際大会が開かれるため、名前が似ていて混同されがちです。中国オープンとチャイナマスターズは、別の大会です。
| 中国オープン | チャイナマスターズ | |
|---|---|---|
| 2026年の会期 | 7月21日〜26日(終了) | 9月1日〜6日 |
| 開催地 | 江蘇省・常州(上海の西) | 広東省・深セン(香港の隣) |
| グレード | Super 1000(最高峰) | Super 750 |
| 賞金総額 | 200万ドル | 125万ドル |
さらにややこしいことに、下位カテゴリーのSuper 100にも「瑞昌チャイナマスターズ」「宝鶏チャイナマスターズ」といった同名の大会があります。このページで扱うのは9月に深センで行われるSuper 750のほうです。7月に終わった中国オープンの結果は中国オープン2026のまとめにあります。
💎 Super 750 とは?(大会の格)
BWFワールドツアーは、獲得ポイントと賞金の大きさで Super 1000 > Super 750 > Super 500 > Super 300 …とランク分けされています。Super 750は上から2番目。7月に東京で行われたダイハツ・ジャパンオープンと同じ格です。
ランキングポイントが大きいため、世界のトップ選手が多数エントリーします。しかも直前に世界選手権があり、後ろにはアジア大会(日本の愛知/名古屋)が控える時期。選手にとっては調子を上げていく過程が見える大会でもあります。
🏸 試合結果(最終結果)
最終更新:2026年9月6日 夜(大会は9月6日に閉幕しました。決勝5試合の結果を入れ、このページを最終結果にしました。女子ダブルスで中出すみれ/髙橋美優が優勝、女子シングルスの宮崎友花は準優勝です)
大会は2026年9月6日(日)に全日程を終えました。この欄は初日から決勝までの結果を新しい順にまとめた最終版です(日本勢の勝敗・各種目の勝ち上がり・決勝結果が中心)。全試合・確定の結果はBWF公式の結果ページでご確認ください。
🏆 大会は9月6日(日)に閉幕しました。日本勢は女子ダブルスで優勝
決勝5試合が終わり、5種目のチャンピオンが決まりました。日本勢のタイトルは女子ダブルスの中出すみれ/髙橋美優の1つで、中国の鮑李静/曹子涵を 21-18, 21-18 のストレートで下しました。女子シングルスの宮崎友花は準優勝です。男子シングルスは香港勢どうしの決勝という、ワールドツアーで初めての決勝になりました。
🏆 決勝・9月6日(日)の5試合(最終結果)
日本勢を先に並べています。「分」は試合時間。スコアは複数の出典で照合して確定したものだけを載せています。
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🇯🇵 優勝 女子ダブルス 決勝
中出すみれ/髙橋美優 def. 鮑李静/曹子涵(中国・ノーシード)
21-18, 21-18
🏆 2ゲームとも18点に抑えてのストレート勝ちです。中出/髙橋にとって2026年に挙げた5個目のワールドツアーのタイトルで、これまでの4つ(オルレアンマスターズ・宝鶏チャイナマスターズ・全米オープン・台北オープン)はいずれも Super 300 以下でしたので、Super 750 では初めての優勝になります。相手の鮑李静/曹子涵は、準決勝で第4シードの賈一凡/張殊賢を破って上がってきたノーシードでした。
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🇯🇵 準優勝 女子シングルス 決勝
An Se Young(韓国・第1シード) def. 宮崎友花
21-17, 21-6
宮崎友花は第1ゲームを17点まで競りましたが、第2ゲームは6点で終わりました。アン・セヨンはこの大会3連覇=チャイナマスターズで3年続けて優勝したのは大会史上初めてで、2026年シーズンはこれで7個目のタイトルです。今大会は1ゲームも落とさずに優勝しました。宮崎友花にとっては初めてのSuper 750の決勝で、アン・セヨンとの対戦成績は0勝8敗になりました。
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男子シングルス 決勝 43分
Jason GUNAWAN(香港・吳英倫) def. LEE Cheuk Yiu(香港・李卓耀)
21-9, 21-16
ワールドツアーで初めての「香港勢どうしの男子シングルス決勝」でした。22歳のグナワンが第1ゲームを9点に抑え、43分で勝負を決めています。香港の選手がSuper 750のタイトルを獲ったのは、この格付けができた2018年以降で初めてです。グナワンは今大会、1回戦で渡邉航貴、2回戦で第1シードのジョナタン・クリスティ、準々決勝で翁泓陽、準決勝で第5シードのアンダース・アントンセンを倒しての優勝でした。
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男子ダブルス 決勝 70分
サトウィクサイラジ・ランキレッディ/チラグ・シェッティ(インド・第4シード) def. 何済霆/任翔宇(中国)
11-21, 21-13, 21-17
第1ゲームを11点で落としてからの逆転でした。チャイナマスターズは、この2人が過去2回とも決勝で敗れていた大会で、3度目の決勝でようやく初優勝です。2026年はシンガポールオープンに続く2個目のSuper 750タイトルになりました。
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混合ダブルス 決勝 50分
馮彦哲/黄東萍(中国・第1シード) def. HOO Pang Ron/LAI Pei Jing(マレーシア)
21-19, 21-16
世界1位の第1シードが順当に優勝しました。5種目でただひとつ、第1シードが獲ったタイトルです。マレーシアのフー/ライは2026年5月に組んだばかりのペアで、これがワールドツアーでの自己最高成績になりました。日本勢はこの種目、初日9月1日の1回戦で全員が姿を消しています。
🇯🇵 日本勢の最終成績(ベスト8以上)
ドローに入っていた23エントリーのうち、ベスト8以上に残った7つを並べています。
| 成績 | 日本勢 | 種目/敗れた相手 |
|---|---|---|
| 🏆 優勝 | 中出すみれ/髙橋美優 | 女子ダブルス(5試合すべて勝利) |
| 🥈 準優勝 | 宮崎友花 | 女子シングルス/決勝で An Se Young |
| ベスト4 | 山口茜(第3シード) | 女子シングルス/準決勝で An Se Young |
| ベスト4 | 廣田彩花/櫻本絢子 | 女子ダブルス/準決勝で中出/髙橋 |
| ベスト8 | 奈良岡功大(第8シード) | 男子シングルス/準々決勝で Christo POPOV |
| ベスト8 | 奥原希望 | 女子シングルス/準々決勝で WANG Zhi Yi |
| ベスト8 | 野村拓海/霜上雄一 | 男子ダブルス/準々決勝で TEE Kai Wun/YAP Roy King |
女子ダブルスは決勝と準決勝の両方に日本勢がいました(準決勝は中出/髙橋 対 廣田/櫻本の日本人対決)。いっぽう男子シングルス・男子ダブルス・混合ダブルスは、いずれもベスト4に日本勢が残りませんでした。
🏸 準決勝(ベスト4)・9月5日の全10試合
日本勢を先に並べています。「分」は試合時間(BWF公式の記録)。
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🇯🇵 決勝へ(のち準優勝) 女子シングルス 準決勝 60分
宮崎友花 def. WANG Zhi Yi(中国・第2シード)
21-19, 23-21
🔥 ノーシードの宮崎友花が第2シードを2ゲームとも競り勝っての決勝進出です。王祉怡は準々決勝で奥原希望を 21-6, 21-10 で下していました。
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🇯🇵 日本人対決=決勝へ(のち優勝) 女子ダブルス 準決勝 74分
中出すみれ/髙橋美優 def. 廣田彩花/櫻本絢子
21-16, 24-26, 21-16
🔥 74分のフルゲームでした。第2ゲームは廣田/櫻本が 24-24 から2点を連取して取り返したものですが、最終ゲームは中出/髙橋が21-16で振り切っています。廣田彩花/櫻本絢子はベスト4で、これが当サイトの記録する3大会でいちばんの勝ち上がりです。
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敗退 女子シングルス 準決勝 43分
山口茜(第3シード) × An Se Young(韓国・第1シード)
13-21, 15-21
山口茜はベスト4で、2025年大会からの連覇はなりません。8月23日の世界選手権の決勝と同じ顔合わせで、アン・セヨンが2026年はこれで2連勝です。
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男子シングルス 準決勝 98分
Jason GUNAWAN(香港) def. アンダース・アントンセン(デンマーク・第5シード)
15-21, 22-20, 21-16
アントンセンが第1ゲームを取りながら、第2ゲームを20-20から2点連取されて落とし、そのまま逆転負けです。
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男子シングルス 準決勝 54分
LEE Cheuk Yiu(香港) def. Christo POPOV(フランス・第2シード)
21-15, 21-19
ポポフは準々決勝で奈良岡功大を破って上がってきた第2シードでしたが、ノーシードのリー・チェクユーに2ゲームで敗れました。
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女子ダブルス 準決勝 44分
鮑李静/曹子涵(中国・ノーシード) def. 賈一凡/張殊賢(中国・第4シード)
21-14, 21-13
ノーシードが第4シードを2ゲームとも二桁差で退けました。賈一凡は女子ダブルスの元世界女王で、この日いちばんの番狂わせです。
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男子ダブルス 準決勝 64分
何済霆/任翔宇(中国) def. TEE Kai Wun/YAP Roy King(マレーシア)
23-21, 17-21, 21-17
9月5日の夜おそくに決着した、この大会で最後まで残っていた準決勝です。TEE/YAP は準々決勝で野村拓海/霜上雄一を破って上がってきたペアでした。
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男子ダブルス 準決勝 66分
サトウィクサイラジ・ランキレッディ/チラグ・シェッティ(インド・第4シード) def. Nur Mohd Azriyn Ayub/TAN Wee Kiong(マレーシア)
21-16, 18-21, 21-11
この種目の決勝一番乗りでした。
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混合ダブルス 準決勝 50分
馮彦哲/黄東萍(中国・第1シード) def. GOH Soon Huat/LAI Shevon Jemie(マレーシア・第8シード)
21-11, 24-22
第2ゲームは24-22までもつれましたが、第1シードが押し切りました。
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混合ダブルス 準決勝 34分
HOO Pang Ron/LAI Pei Jing(マレーシア) def. 朱亦鈞/李茜(中国)
21-12, 21-10
34分はこの日の準決勝でいちばん短い試合でした。
🔎 女子ダブルス準決勝の「24-26」が何ゲーム目かを、出典を全数つき合わせて確かめました
中出/髙橋 対 廣田/櫻本の 24-26 について、以前このページは「第1ゲームか第2ゲームか断定しません」と書いていました。BWF公式のドロー表と英語版Wikipediaで食い違っていたためです。そこでBWF公式の2つのデータ(ドロー表と日程表)を、この大会で決着した試合について全部つき合わせました。結果は照合できた114試合のうち113試合が完全に一致し、食い違ったのはこの1試合だけでした(ゲームの順序が必ず効く3ゲーム試合39試合のうち38試合、2ゲーム試合は72試合すべてが一致)。日程表の側の並び(21-16/24-26/21-16)は英語版Wikipediaとも一致するので、当ページはこの並びを採ります。ドロー表だけが、この1試合で違う並びを返しています。
🏸 準々決勝(ベスト8)・9月4日の日本勢
スコアは日本勢から見た並びです。決着した試合だけを載せています。
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🇯🇵 勝ち 女子シングルス
山口茜(第3シード) def. Supanida KATETHONG(タイ)
21-18, 21-16
第1ゲームは18-18から3連続得点、第2ゲームも17-16から4連続得点で振り切りました。2025年大会の優勝者が、この大会2年連続の4強です。
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🇯🇵 勝ち 女子シングルス
宮崎友花 def. Kaloyana NALBANTOVA(ブルガリア)
21-12, 21-11
相手は2回戦で第6シードのラチャノク・インタノン(タイ)を倒して上がってきた選手でしたが、2ゲームとも二桁で止めての完勝でした。
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🇯🇵 勝ち 女子ダブルス
中出すみれ/髙橋美優 def. LUO Yi/WANG Ting Ge(中国)
21-10, 13-21, 25-23
最終ゲームは20-20からのデュースになり、25-23で振り切りました。1回戦で第7シードの中国ペアを倒しての勢いが続いています。
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🇯🇵 勝ち 女子ダブルス
櫻本絢子/廣田彩花 def. Benyapa AIMSAARD/Nuntakarn AIMSAARD(タイ)
19-21, 21-13, 21-18
第1ゲームを落としてからの逆転。相手は2回戦で第5シードのタン/ムラリタラン(マレーシア)をフルゲームで倒していたペアです。
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敗退 男子シングルス
Christo POPOV(フランス・第2シード) def. 奈良岡功大(第8シード)
10-21, 14-21
7月のジャパンオープン準決勝でも敗れている相手に、2ゲームとも二桁差で押し切られました。奈良岡はベスト8で大会を終えます。
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敗退 女子シングルス
WANG Zhi Yi(中国・第2シード) def. 奥原希望
6-21, 10-21
2回戦で日本人対決を制して上がってきましたが、ベスト8で王祉怡に止められました。それでも女子シングルスは、8枠のうち3枠を占めた3人のうち2人が4強に残っています。
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敗退 男子ダブルス 56分
TEE Kai Wun/YAP Roy King(マレーシア) def. 野村拓海/霜上雄一
13-21, 21-19, 12-21
9月4日の夜おそくに決着しました。第1ゲームを13-21で落としたあと第2ゲームを21-19で取り返しましたが、最終ゲームは12-21。2回戦で第1シードを倒したペアを破った勢いは、ここで止まりました。霜上雄一は混合ダブルス(保原彩夏と)にも出ており、そちらは初日9月1日の1回戦で敗退しています=霜上雄一の2026年の成績。
🏸 2回戦(ベスト16)・9月3日の日本勢
スコアは日本勢から見た並びです。「分」は試合時間(BWF公式の記録)。
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🇯🇵 勝ち 女子シングルス 34分
山口茜(第3シード) def. SIM Yu Jin(韓国)
21-15, 21-16
2025年大会の優勝者が、2ゲームとも危なげなく34分で通過しました。
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🇯🇵 勝ち 女子シングルス 66分
宮崎友花 def. Tanvi SHARMA(インド)
21-17, 18-21, 21-16
🔥 2試合続けてのフルゲーム勝ち。1回戦の日本人対決(対 明智ヒナ)も69分のフルゲームでした。
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🇯🇵 勝ち 女子シングルス 37分
奥原希望 def. Michelle LI(カナダ)
21-18, 21-14
ストレートで37分。これで女子シングルスのベスト8・8枠のうち3枠が日本勢になりました。
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🇯🇵 勝ち 男子シングルス 40分
奈良岡功大(第8シード) def. Brian YANG(カナダ)
21-16, 21-11
2試合続けてストレート勝ち。ここまで4ゲームすべて18点以下に抑えています(21-18, 21-7/21-16, 21-11)。
▶ 準々決勝(9/4)の相手:Christo POPOV(フランス・第2シード)
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🇯🇵 勝ち 男子ダブルス 66分
野村拓海/霜上雄一 def. Leo Rolly CARNANDO/Daniel MARTHIN(インドネシア)
14-21, 21-16, 21-19
🔥 この日いちばんの金星です。相手のカルナンド/マルティンは、初日に第1シードの KIM Won Ho/SEO Seung Jae(韓国)を 21-19, 21-19 で倒したペア。第1ゲームを14-21で失ったあとの逆転で、最終ゲームは21-19でした。
▶ 準々決勝(9/4)の相手:9月3日夜に行われる2回戦の勝者
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🇯🇵 勝ち 女子ダブルス 28分
廣田彩花/櫻本絢子 def. Yvonne LI(ドイツ)/Iris WANG(アメリカ)
21-14, 21-7
28分は、この日の日本勢でいちばん短い試合時間です。第2ゲームは21-7。
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敗退 男子シングルス 36分
西本拳太 × Anders ANTONSEN(デンマーク・第5シード)
11-21, 9-21
1回戦では Rasmus GEMKE(デンマーク)に 21-17, 21-14 で勝っていましたが、同じデンマークの第5シードには2ゲームとも二桁に届かず36分で敗れました。
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敗退 混合ダブルス 58分
古賀輝/齋藤夏 × GOH Soon Huat/LAI Shevon Jemie(マレーシア・第8シード)
14-21, 21-19, 10-21
第2ゲームを21-19で取り返してフルゲームに持ち込みましたが、最終ゲームは10-21。これで混合ダブルスの日本勢は全員が姿を消しました(1回戦で渡辺勇大/田口真彩と霜上雄一/保原彩夏が敗退)。
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敗退 女子ダブルス 48分
岩永鈴/中西貴映(第6シード・今大会の初戦) × Francesca CORBETT/Jennie GAI(アメリカ)
20-22, 15-21
1回戦が不戦勝だったため、これが今大会の初戦でした。第1ゲームを20-22で失ったのが最後まで響き、第6シードがベスト16で姿を消しています。
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🇯🇵 勝ち 女子ダブルス 27分
中出すみれ/髙橋美優 def. Catherine CHOI/Eyota KWAN(カナダ)
21-8, 21-7
⚠️このスコアと27分は当サイトの一次記録ではありません。9月3日の時点で試合中だったため記録できず、BWF公式が公開している当日データで補いました。この2人はここから準々決勝・準決勝・決勝と勝ち上がって優勝しています(→中出すみれ/髙橋美優の2026年の成績)。
💥 9月3日に消えたシード
- 男子シングルスは第1シードが敗退。Jonatan CHRISTIE(インドネシア)が Jason GUNAWAN(香港)に 16-21, 16-21。グナワンは1回戦で渡邉航貴を破った相手で、2試合続けてストレート勝ちです。
- 女子シングルスは第6シードの Ratchanok INTANON(タイ)が敗退。Kaloyana NALBANTOVA(ブルガリア)に 20-22, 17-21。この勝者が宮崎友花の準々決勝の相手です。
- 女子ダブルスは第5シードの Pearly TAN/THINAAH Muralitharan(マレーシア)が敗退。Benyapa/Nuntakarn AIMSAARD(タイ)にフルゲームで敗れました。この勝者が廣田/櫻本の準々決勝の相手です。
- 混合ダブルスは第3シードの JIANG Zhen Bang/WEI Ya Xin(中国)が敗退。同じ中国の GAO Jia Xuan/WU Meng Ying に 21-15, 18-21, 17-21。初日に霜上雄一/保原彩夏を破ったペアがここで消えました。第5シードの GUO Xin Wa/CHEN Fang Hui(中国)と第6シードの CHENG Xing/ZHANG Chi(中国)も敗退しています。
🏸 1回戦・9月2日の日本勢(9試合)
スコアは日本勢から見た並びです(日本人どうしの対戦は勝った側から見た並び)。「分」は試合時間(BWF公式の記録)。
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🇯🇵 勝ち 男子シングルス 48分
奈良岡功大(第8シード) def. LI Shi Feng(中国)
21-18, 21-7
🔥 世界選手権2026の銀メダリストが、地元・中国の相手を48分で退けました。第2ゲームは21-7。
▶ 2回戦(9/3)の相手:Brian YANG(カナダ)
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🇯🇵 勝ち 女子シングルス 69分 日本人対決
宮崎友花 def. 明智ヒナ(日本)
19-21, 21-17, 21-19
🇯🇵 日本人どうしの対戦。第1ゲームを落としたあとの逆転。最終ゲームも21-19で、69分の競り合いでした。
▶ 2回戦(9/3)の相手:Tanvi SHARMA(インド)
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🇯🇵 勝ち 女子シングルス 46分 日本人対決
奥原希望 def. 仁平菜月(日本)
21-15, 21-19
🇯🇵 日本人どうしの対戦。2016年リオ五輪銅メダル・2017年世界選手権優勝の奥原が、ストレートで2回戦へ進みました。
▶ 2回戦(9/3)の相手:Michelle LI(カナダ)
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🇯🇵 勝ち 女子ダブルス 64分
中出すみれ/髙橋美優 def. LI Yi Jing/LUO Xu Min(中国・第7シード)
13-21, 21-17, 21-16
💥 この日の日本勢いちばんの金星。第1ゲームを13-21で落としてから、第7シードの中国ペアを相手に2ゲームを連取しました。
▶ 2回戦(9/3)の相手:Catherine CHOI/Eyota KWAN(カナダ)
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🇯🇵 勝ち 女子ダブルス 39分
廣田彩花/櫻本絢子 def. LIN Chih-Chun/YANG Chu Yun(台湾)
23-21, 21-17
第1ゲームを23-21で取り切って、39分のストレート勝ちでした。
▶ 2回戦(9/3)の相手:Yvonne LI(ドイツ)/Iris WANG(アメリカ)
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敗退 男子シングルス 72分
沖本優大 × Julien CARRAGGI(ベルギー)
13-21, 21-12, 18-21
🔥 この日の日本勢でいちばん長い72分。最終ゲームも18-21で、あと一歩でした。
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敗退 女子ダブルス 60分
廣上瑠依/保原彩夏 × LUO Yi/WANG Ting Ge(中国)
17-21, 21-8, 5-21
第2ゲームを21-8で取り返しましたが、最終ゲームは5-21でした。
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敗退 女子ダブルス 36分
大澤佳歩/田部真唯 × Benyapa AIMSAARD/Nuntakarn AIMSAARD(タイ)
19-21, 12-21
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敗退 男子ダブルス 54分
熊谷翔/西大輝 × CHIA Wei Jie/TEO Ee Yi(マレーシア)
21-16, 19-21, 20-22
📝 9月2日夜の時点では、この試合だけBWF公式が勝者を確定表示していませんでした(当ページも「第3ゲーム3-7で終了・37分」と書いていました)。これは試合がまだ進行中だっただけで、その後20-22まで進んで決着しています(54分)。第3ゲームは熊谷/西が20-17とリードしてから逆転されました。棄権でも不戦でもありません。訂正します。
💥 日本勢以外で起きた9月2日の波乱
- 混合ダブルスの世界王者が初戦で消えました。2026年8月の世界選手権を制した Thom GICQUEL/Delphine DELRUE(フランス・第4シード)が、LIU Kuang Heng/HSU Yin Hui(台湾)に 21-23, 10-21。世界選手権2026の結果はこちら。
- 男子シングルスは第4シードの CHOU Tien Chen(台湾)が敗退。Toma Junior POPOV(フランス)に 20-22, 15-21。
- 男子シングルスの Lakshya SEN(インド)も初戦敗退。Victor LAI(カナダ)に 14-21, 7-21。
- 女子シングルスは第2シードの WANG Zhi Yi(中国)、第6シードの Ratchanok INTANON(タイ)がいずれもストレートで2回戦へ。2日間で、男子ダブルスは第1・第5・第8シードが、男子シングルスは第4・第6シードが1回戦で消えました。
🏸 1回戦・9月1日の日本勢(11試合)
スコアは日本勢から見た並びです。「分」は試合時間(BWF公式の記録)。
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🇯🇵 勝ち 女子シングルス 28分
山口茜(第3シード) def. HUANG Yu-Hsun(台湾)
21-11, 21-14
▶ 2回戦(9/3)の相手:SIM Yu Jin(韓国)
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🇯🇵 勝ち 男子シングルス 51分
西本拳太 def. Rasmus GEMKE(デンマーク)
21-17, 21-14
▶ 2回戦(9/3)の相手:Anders ANTONSEN(デンマーク・第5シード)
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🇯🇵 勝ち 男子ダブルス 29分
野村拓海/霜上雄一 def. CHEN Zhi Ray/LIN Yu Chieh(台湾)
21-12, 21-16
▶ 2回戦(9/3)の相手:Leo Rolly CARNANDO/Daniel MARTHIN(インドネシア)=第1シードを倒した組
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🇯🇵 勝ち 混合ダブルス 30分
古賀輝/齋藤夏 def. PAR Tien Ann/Juliana Zefanya GABRIELA(マレーシア・ベネズエラ)
21-14, 21-10
▶ 2回戦(9/3)の相手:GOH Soon Huat/LAI Shevon Jemie(マレーシア・第8シード)
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敗退 男子ダブルス 8分
保木卓朗/小林優吾(第8シード) × HU Ke Yuan/LIN Xiang Yi(中国)
9-11 で棄権(RET)
⚠️ 第1ゲームの途中、9-11の場面で棄権(リタイア)。試合時間は8分でした。棄権の理由はBWF公式・日本バドミントン協会とも発表していませんので、このページでは推測を書きません。
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敗退 混合ダブルス 75分
渡辺勇大/田口真彩 × FENG Yan Zhe/HUANG Dong Ping(中国・第1シード)
9-21, 21-19, 25-27
🔥 初日でいちばん長い75分。第3ゲームは25-27。第1シードをあと2点まで追い詰めました。
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敗退 男子シングルス 66分
田中湧士 × Kunlavut VITIDSARN(タイ・第3シード)
21-15, 14-21, 20-22
🔥 第1ゲームを先取。最終ゲームも20-22の大接戦でした。
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敗退 女子シングルス 60分
郡司莉子 × Line CHRISTOPHERSEN(デンマーク)
15-21, 21-11, 11-21
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敗退 男子ダブルス 48分
岡村洋輝/山下恭平 × SOH Wooi Yik/Aaron TAI(マレーシア)
21-18, 12-21, 15-21
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敗退 男子シングルス 44分
渡邉航貴 × Jason GUNAWAN(香港)
12-21, 17-21
-
敗退 混合ダブルス 35分
霜上雄一/保原彩夏 × JIANG Zhen Bang/WEI Ya Xin(中国・第3シード)
11-21, 15-21
💥 日本勢以外で起きた初日の波乱
- 男子ダブルスの第1シードが初戦で消えました。KIM Won Ho/SEO Seung Jae(韓国)が Leo Rolly CARNANDO/Daniel MARTHIN(インドネシア)に 19-21, 19-21。この勝者が野村拓海/霜上雄一の2回戦の相手になり、9月3日にその野村/霜上が 14-21, 21-16, 21-19 で倒しました。
- 男子ダブルスは第5シードも棄権。GOH Sze Fei/Nur IZZUDDIN(マレーシア)が第1ゲームを16-21で落としたあと棄権しました。初日だけで男子ダブルスの第1・第5・第8シードが消えたことになります。
- 男子シングルスは第6シードの SHI Yu Qi(中国)が敗退。LOH Kean Yew(シンガポール)に 11-21, 10-21 と、地元の元世界ランキング1位が一方的な内容で去りました。
- 女子シングルスは第8シードの Pornpawee CHOCHUWONG(タイ)が敗退。CHIU Pin-Chian(台湾)に 14-21, 15-21。
- 第5シードの Anders ANTONSEN(デンマーク)は生き残りました。HU Zhe An(中国)に 19-21, 21-11, 21-16。この勝者が西本拳太の2回戦の相手になり、9月3日に西本が 11-21, 9-21 で敗れています。
※出典=BWF公式の結果ページ・ドロー表・オーダー・オブ・プレー(2026年9月3日 夜/日本時間 取得)と、Wikipedia「2026 China Masters」のドロー表。9月3日に決着した8試合はスコア・試合時間とも両者の記載が一致することを確認しています。🔴訂正:熊谷翔/西大輝の1回戦は、9月2日の時点で「勝者が未確定」と書いていましたが、その後 21-16, 19-21, 20-22 での敗退が両方の出典で確定しました(棄権ではなく、最後まで戦っての敗戦です)。進行中・未実施の試合の結果は載せていません。日本の主な選手の成績はバドミントン選手の成績まとめにも用意しています。
🗓 6日間の流れ(ラウンドの進み方)
各種目のドローが火曜から一気に進み、勝ち上がった選手が週末の決勝へ——という6日間でした。下は実際に行われた進行です(各ラウンドの結果は試合結果にまとめています)。
- 9/1(火)・2(水)1回戦(本戦32ドロー)。5種目の初戦を2日に分けて行います。1日の試合数が最も多い時期で、Super 750は初戦から強豪同士の対戦も。
- 9/3(木)2回戦(ベスト16→ベスト8)。上位シードと勝ち上がりが交わり、波乱が起きやすいラウンドです。
- 9/4(金)準々決勝。各種目ベスト8が出そろい、優勝候補の実力がはっきり見えてきます。
- 9/5(土)準決勝。決勝進出をかけた5種目のトップ4対決。
- 9/6(日)決勝。5種目のチャンピオンが決定しました=男子シングルス Jason GUNAWAN(香港)/女子シングルス An Se Young(韓国)/男子ダブルス サトウィクサイラジ・ランキレッディ/チラグ・シェッティ(インド)/女子ダブルス 中出すみれ/髙橋美優(日本)/混合ダブルス 馮彦哲/黄東萍(中国)。
📺 放送・配信の見方
① ライブ配信で見る
BWF(世界バドミントン連盟)の公式ライブ配信で、複数コートの試合が世界に配信されます(地域によって視聴方法・制限が異なります)。国内向けのネット配信が用意される場合もあります。
② テレビ放送で見る
準決勝・決勝を中心にテレビ放送が行われることがあります。放送局・配信サービス・時間は大会や年によって変わるため、最新は各番組表でご確認ください(このページでは確定していない放送情報を断定しません)。
③ 時差は1時間だけ(日本 −1時間)
中国と日本の時差は1時間(日本が1時間進んでいる)。現地時刻に+1時間で日本時間の目安になります(現地12時開始=日本13時)。ヨーロッパやインド開催の大会と違い、日本にいてもふつうの時間帯で見られるのがこの大会の観戦しやすさです。
🎯 日本勢の初戦の組み合わせ(ドロー・トーナメント表)
組み合わせ(ドロー)は2026年8月25日(火)に発表されました。BWF公式ドローに入っている日本勢は5種目あわせて23エントリーです。日本バドミントン協会が8月7日に発表した派遣メンバーは16エントリーでしたので、ドローにはそれより多い日本勢が入っています。
⚠️ 2026年9月1日 夜に、下の表をBWF公式のいまのドローで取り直しました。8月26日に取った時点から10組の1回戦の相手が変わっており、女子シングルスでは明智ヒナ×宮崎友花と仁平菜月×奥原希望という日本人どうしの1回戦が2つ生まれています。女子ダブルス第3シードの福島由紀/松本麻佑は、最終的にドローから外れました(欠場)。女子ダブルスは第1・第2・第3・第8シードがそろって欠場し、第4シード以下だけで争う形になっています。
5種目のトーナメント表(本戦32ドローの山全体)はBWF公式の大会ページで種目ごとに公開されています。ここでは日本勢の1回戦だけを抜き出しています。
| 日本勢 | 1回戦の相手 |
|---|---|
| 男子シングルス(5エントリー) | |
| 渡邉航貴 | Jason GUNAWAN(香港) |
| 田中湧士 | Kunlavut VITIDSARN(タイ) |
| 西本拳太 | Rasmus GEMKE(デンマーク) |
| 奈良岡功大 | LI Shi Feng(中国) |
| 沖本優大 | Julien CARRAGGI(ベルギー) |
| 女子シングルス(6エントリー) | |
| 郡司莉子 | Line CHRISTOPHERSEN(デンマーク) |
| 山口茜 | HUANG Yu-Hsun(台湾) |
| 明智ヒナ | 宮崎友花(日本人対決) |
| 奥原希望 | 仁平菜月(日本人対決) |
| 仁平菜月 | 奥原希望(日本人対決) |
| 宮崎友花 | 明智ヒナ(日本人対決) |
| 男子ダブルス(4エントリー) | |
| 野村拓海/霜上雄一 | CHEN Zhi Ray/LIN Yu Chieh(台湾) |
| 保木卓朗/小林優吾 | HU Ke Yuan/LIN Xiang Yi(中国) ⚠️訂正 |
| 岡村洋輝/山下恭平 | SOH Wooi Yik/Aaron TAI(マレーシア) |
| 熊谷翔/西大輝 | CHIA Wei Jie/TEO Ee Yi(マレーシア) |
| 女子ダブルス(5エントリー) | |
| 廣上瑠依/保原彩夏 | LUO Yi/WANG Ting Ge(中国) |
| 岩永鈴/中西貴映(第6シード) | 1回戦は不戦勝(BYE)=2回戦(9/3)から登場 |
| 廣田彩花/櫻本絢子 | LIN Chih-Chun/YANG Chu Yun(台湾) |
| 中出すみれ/髙橋美優 | LI Yi Jing/LUO Xu Min(中国・第7シード) |
| 大澤佳歩/田部真唯 | Benyapa AIMSAARD/Nuntakarn AIMSAARD(タイ) |
| 混合ダブルス(3エントリー) | |
| 渡辺勇大/田口真彩 | FENG Yan Zhe/HUANG Dong Ping(中国) |
| 霜上雄一/保原彩夏 | JIANG Zhen Bang/WEI Ya Xin(中国) |
| 古賀輝/齋藤夏 | PAR Tien Ann/Juliana Zefanya GABRIELA(マレーシア・ベネズエラの混成ペア) |
※出典=BWF公式ドロー(2026年9月1日 夜に取り直し)とWikipedia「2026 China Masters」のドロー表の2本で照合しています。開幕直前・開幕後の欠場でドローは変わることがありますので、最終的な組み合わせは必ず公式でご確認ください。日本語表記は日本バドミントン協会の発表にそろえています。シード番号はBWFのドローデータに入っていないため、このページには載せていません。
【2026年9月1日の訂正】保木卓朗/小林優吾の1回戦の相手を「Hariharan AMSAKARUNAN/M.R. ARJUN(インド)」から「HU Ke Yuan/LIN Xiang Yi(中国)」に直しました。BWF公式が発表した9月1日の試合順(オーダー・オブ・プレー)では、保木/小林の相手が HU Ke Yuan/LIN Xiang Yiで、AMSAKARUNAN/ARJUN は同じ日に別のコートで CHEN Bo Yang/LIU Yi(中国)と対戦することになっています。同じ日に同じ2組が別々の相手と組まれている以上、当初の記載は成立しません。公式の当日スケジュールを正としました。
🇯🇵 日本勢・注目の見どころ
2026年8月7日、日本バドミントン協会が日本代表選手団の派遣メンバーを発表しました。5種目あわせて16エントリー・23選手。世界選手権(8月17〜23日)の直後に行われる大会に、日本のトップ勢がそろって乗り込みます。8月25日(火)に発表されたドローには、この16エントリーのうち福島由紀/松本麻佑を除く15エントリーを含む23エントリーの日本勢が入りました(→日本勢の初戦の組み合わせ)。
日本女子の大黒柱。7月の中国オープン(Super 1000)で優勝し、8月の世界選手権2026は第2シードで準優勝(決勝で世界ランキング1位のアン・セヨンに 17-21, 14-21)。連覇はなりませんでした。拾って拾って粘り勝つスタイルで、中国勢との頂上対決が最大の見どころ。
7月の中国オープンでベスト4。世界選手権2026は第8シードで3回戦敗退(ミシェル・リーに 21-17, 16-21, 18-21 と第1ゲームを取ってからの逆転負け)。10代から世界の舞台で結果を出し続ける、日本の次世代エースです。
日本男子のエース。世界選手権2026は第10シードから決勝に進んで準優勝(決勝でアレックス・ラニエに 11-21, 11-21)。驚異のスタミナと、守りから攻めへの切り替えの速さが持ち味。中国勢・台湾勢がひしめくアジアの舞台でどこまで勝ち上がれるか。
7月の中国オープンで準優勝。世界選手権2026は第2シードでしたが、3回戦で右足のけがのため第2ゲームの途中で棄権しました。長いラリーでも崩れない安定感と、決めきる力を併せ持つ日本女子ダブルスの軸です。8月25日に発表されたドローに入っており、1回戦は不戦勝(BYE)で2回戦から登場します。
日本を代表する実力ペア。ただし日本バドミントン協会は2026年8月14日、小林優吾のけがのため2人が世界選手権(8月17〜23日)の出場を辞退すると発表しました。チャイナマスターズの派遣メンバー発表(8月7日)はこの辞退より前でしたが、8月25日に発表されたドローに2人は入っています(1回戦の相手はインドのペア)。武器はスピードとテンポの速い連係で、前後の入れ替わりの速さは必見。
今大会の混合ダブルス日本勢は、この組と霜上雄一/保原彩夏の2組。霜上は男子ダブルス、保原は女子ダブルスにも入っており、2種目の掛け持ちです。連戦をどう乗り切るかも見どころ。
📝 日本代表の派遣メンバー(8月7日発表)
日本バドミントン協会が発表した派遣メンバーです(男子S4・女子S3・男子D4組・女子D3組・混合D2組=16エントリー/23選手)。霜上雄一(男子D+混合D)と保原彩夏(女子D+混合D)は2種目に登録されています。
| 🏸 男子シングルス | |
|---|---|
| 奈良岡 功大 | NTT東日本 |
| 西本 拳太 | ジェイテクト |
| 田中 湧士 | NTT東日本 |
| 渡邉 航貴 | BIPROGY |
| 🏸 女子シングルス | |
| 山口 茜 | 再春館製薬所 |
| 宮崎 友花 | ACT SAIKYO |
| 郡司 莉子 | 再春館製薬所 |
| 🏸 男子ダブルス | |
| 保木 卓朗/小林 優吾 | トナミ運輸 |
| 熊谷 翔/西 大輝 | BIPROGY |
| 霜上 雄一/野村 拓海 | 日立情報通信エンジニアリング |
| 山下 恭平/岡村 洋輝 | NTT東日本/BIPROGY |
| 🏸 女子ダブルス | |
| 福島 由紀/松本 麻佑 | 岐阜Bluvic/ほねごり相模原 |
| 中西 貴映/岩永 鈴 | BIPROGY |
| 保原 彩夏/廣上 瑠依 | ヨネックス |
| 🏸 混合ダブルス | |
| 古賀 輝/齋藤 夏 | ジェイテクト/PLENTY GLOBAL LINX |
| 霜上 雄一/保原 彩夏 | 日立情報通信エンジニアリング/ヨネックス |
⚠️ この表は8月7日の発表そのままです。このうち福島 由紀/松本 麻佑(女子ダブルス)は、その後BWF公式のドローから外れました(欠場)。2026年9月1日 夜のBWF公式ドローで確認しています。
出典:日本バドミントン協会「中国マスターズ2026への選手団派遣について」(2026年8月7日)。同発表は「2026年8月7日時点の情報」とされています。
🔥 この大会をもっと楽しむ視点
- 世界選手権のあと最初の大型大会:8月23日に世界一が決まった直後の一戦。勢いをそのまま持ち込む選手と、燃え尽きから立て直す選手が入り混じるのがこの時期の面白さです。
- アジア大会(9月・愛知/名古屋)へ向けた前哨戦:9月後半には日本開催のアジア大会が控えます。アジアの強豪が同じ大陸で連戦する時期で、ここでの対戦がそのまま予行演習になります。
- ホーム・中国の壁:中国はバドミントン王国。地元の大声援を背にした中国勢は最大の難敵。それを倒せるかが日本勢の見どころです。
- 21点制で戦う秋:国際大会の15点制への移行は2027年1月から。BWFの大会要項でもこの大会は「21点3ゲームマッチ」と明記されています。現行ルールで見られる大会は残りわずかです。
※保木卓朗/小林優吾は、小林のけがのため世界選手権2026(8月17〜23日)の出場を辞退しました(日本バドミントン協会が2026年8月14日に発表)。上の派遣メンバー発表(8月7日)はこれより前でしたが、8月25日に発表されたドローには2人とも入り、9月1日の1回戦に出場しましたが、第1ゲームの9-11の場面で棄権しています(→試合結果)。※派遣メンバーは日本バドミントン協会の発表(2026年8月7日時点)です。ドローに入った日本勢は23エントリーで、この表より多くなっています。最新はBWF公式のエントリー/ドローでご確認ください。
🔍 観戦がもっと面白くなる:スコアとルールの見方
「今どっちが有利?」「いまのコールは何て言った?」——点数の流れやサーブ順、エンド交代のルールを知っていると、テレビ・配信観戦が何倍も濃くなります。どれも無料ガイドでやさしく解説しています。
🌏 開催地・深セン(Shenzhen)について
深圳体育館(Shenzhen Arena)/中国・広東省深セン市福田区 上歩北路
深セン(しんせん/Shenzhen)は香港のすぐ北に接する、中国南部・広東省の都市です。2025年のチャイナマスターズも同じ深圳体育館で開催されました。
日本との時差は1時間(日本が1時間進んでいる)。ライブで観戦するときは、現地の試合開始時刻に+1時間して日本時間に換算しましょう。
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🌐 まずはWeb版を試す(インストール不要)🔗 公式・関連リンク
- BWF公式 大会ページ(LI-NING China Masters 2026)(日程・ドロー・ライブスコア・結果)
- BWF公式 結果ページ(確定結果・優勝者)
- 次の大舞台:アジア大会2026 バドミントン(9/20〜29・愛知県一宮市)まとめ
- 直前の大舞台:世界バドミントン選手権2026(8/17〜23・ニューデリー)まとめ
- 熊谷翔/西大輝 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ — 1回戦で最終ゲームを20-17とリードしながら 20-22 で敗れた男子ダブルス。2026年9月1日付で世界21位。2026年の全成績
- 奈良岡功大 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ(この大会に第8シードで出場中。世界選手権2026の6試合を1試合ずつ)
- 山口茜 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ(この大会に第3シードで出場中。2026年の全成績)
- 奥原希望 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ(この大会に出場中。9月2日の1回戦で仁平菜月との日本人対決を21-15, 21-19で制し、2回戦へ)
- 福島由紀/松本麻佑 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ(この大会の女子ダブルス第3シードとして名前が挙がったあと、ドローから外れたペアの2026年の全成績)
- 宮崎友花 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ(この大会に出場中。9月2日の1回戦で明智ヒナとの日本人対決を19-21, 21-17, 21-19で制し、2回戦へ。2024年のオルレアンマスターズ決勝と同じ顔合わせでした)
- 西本拳太 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ(この大会に出場中。1回戦はゲムケに 21-17, 21-14 で勝ち、2回戦は9月3日に第5シードのアントンセンと)
- 郡司莉子 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ(この大会の1回戦でクリストフェルセンに敗れた郡司莉子の2026年の全成績。7月のカナダオープン決勝では同じ相手に勝っています)
- 岩永鈴/中西貴映 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ — この大会に第6シードで出場中の女子ダブルス。1回戦は不戦勝で、2回戦は9月3日。2026年の全成績を1試合ずつ
- 保木卓朗/小林優吾 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ — この大会の1回戦で第1ゲーム 9-11 の場面で棄権した第8シードの男子ダブルス。2026年の全成績を1試合ずつ
- 渡辺勇大/田口真彩 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ — この大会の1回戦で、世界選手権と同じ第1シードに 9-21, 21-19, 25-27。初日でいちばん長い75分でした
- 田中湧士 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ — この大会の1回戦で、7月のジャパンオープン準々決勝で倒した第3シードのクンラビットと再戦し 21-15, 14-21, 20-22。46日で2回の対戦でした
- 廣田彩花/櫻本絢子 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ — この大会で1回戦を 23-21, 21-17、2回戦を 21-14, 21-7 で勝ち上がった女子ダブルス。7月の2大会は1回戦を大差で勝ちながら2回戦で終わっており、この大会で準決勝まで進んでベスト4です
- 渡邉航貴 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ — この大会の1回戦で Jason GUNAWAN(香港)に 12-21, 17-21(44分)で敗れた男子シングルス。そのグナワンが2日後の9月3日に第1シードの Jonatan CHRISTIE も倒しています
- アン・セヨン バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ — 女子シングルスの第1シードで、9月5日の準決勝で山口茜を 21-13, 21-15 で下して決勝に進んだ選手。当サイトが記録する2人の3試合は、3試合とも2ゲームで決着しています
- アンダース・アントンセン バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ — 男子シングルスの第5シードで、2回戦で西本拳太を 21-11, 21-9 で下して4強に入った選手(デンマーク・2026年9月1日付で世界5位)。9月5日の準決勝でジェイソン・グナワン(香港)に 21-15, 20-22, 16-21(98分)で敗れてベスト4。第1ゲームを取りながら負けた、当サイトが記録する7試合で唯一の試合です
- 霜上雄一 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ — 混合ダブルス(保原彩夏と)は初日9月1日に敗退しましたが、男子ダブルス(野村拓海と)は9月4日の準々決勝まで。9月1日は午前と午後で2種目のコートに立っています
- 保原彩夏 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ — 女子ダブルスで9月2日にLUO Yi/WANG Ting Geに敗れた相手は、14日前の世界選手権2026の2回戦で倒した同じペアです。混合ダブルスは9月1日に1回戦敗退で、2種目の終わる日が1日ずれました
- 馮彦哲/黄東萍 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ — この大会の混合ダブルス優勝ペア。9月5日の準決勝はGOH/LAIに 21-11, 24-22、9月6日の決勝はHOO/LAIに 21-19, 21-16(50分)。2026年9月1日付で混合ダブルス世界1位
- 王祉怡 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ — 女子シングルスの第2シードで、9月4日の準々決勝で奥原希望を 21-6, 21-10 と下してベスト4。9月5日の準決勝は宮崎友花に 19-21, 21-23(60分)でした。2026年9月1日付で女子シングルス世界2位
- 石宇奇 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ — 男子シングルスの第6シードで、9月1日の1回戦でロー・ケンイゥに 11-21, 10-21 と敗退。当サイトの記録では、この敗戦が3連敗の3つ目です。2026年9月1日付で男子シングルス世界6位
- 賈一凡/張殊賢 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ — この大会の女子ダブルス第4シードで、9月5日の準決勝で鮑李静/曹子涵に 14-21, 13-21(44分)。⚡当サイトが2026年に記録した4試合で、第1ゲームを落としたのはこの試合だけです。2026年9月1日付で女子ダブルス世界4位
- クリスト・ポポフ バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ — この大会の男子シングルス第2シード(フランス)でベスト4。9月4日の準々決勝で奈良岡功大に 21-10, 21-14(39分)、9月5日の準決勝は李卓耀に 15-21, 19-21(54分)。⚡奈良岡功大には7月のジャパンオープン準決勝に続いて2度目のストレート勝ちです。2026年9月1日付で男子シングルス世界2位
- 翁泓陽 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ — この大会でベスト8に入った選手(中国)。9月4日の準々決勝でジェイソン・グナワン(香港)に敗れています。⚠️当ページはこの選手の試合を1つも載せていません(日本勢でもシード陥落でもなかったため)。3試合のスコアは、BWF公式の当日データで特定して選手ページ側に書いています
- 李詩灃 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ — この大会の男子シングルス1回戦で🇯🇵奈良岡功大(第8シード)に 18-21, 7-21(48分)と敗れた選手(中国)。⚡世界選手権2026の3回戦から13日で、同じ相手に2度倒されています。2026年9月1日付で男子シングルス世界10位
- 周天成 バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ — この大会の男子シングルス第4シードで1回戦敗退(台湾)。上の CHOU Tien Chen と同じ選手です。7月の中国オープン決勝で倒した相手に、38日後に負け返された1試合。2026年9月1日付で世界4位
- トマ・ジュニア・ポポフ バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ — この大会の男子シングルス1回戦で、上の CHOU Tien Chen(第4シード)を 22-20, 21-15(48分)で破った選手(フランス)。7月の中国オープン決勝で敗れた相手に、38日後に勝ち返した1試合です。2026年9月1日付で世界15位
- ジョナタン・クリスティ バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ — この大会の男子シングルス第1シードで、9月3日の2回戦で Jason GUNAWAN に 16-21, 16-21(45分)と1ゲームも取れずに敗れた選手(インドネシア)。そのグナワンがそのまま優勝しています。⚠️9月1日の1回戦(レオン・ジュンハオ/マレーシア)は当ページに載っていません。2026年9月8日付で男子シングルス世界1位
- ラスムス・ゲムケ バドミントン 2026年の成績・試合結果まとめ — この大会の男子シングルス1回戦で、🇯🇵西本拳太に 17-21, 14-21(51分)で敗れた選手(デンマーク)。その3週間前の世界選手権2026では、ノーシードで第12シードと第3シードを2日続けて倒してベスト8に入っています。2026年9月8日付で世界21位
- 7月の中国オープン2026(Super 1000・常州)の最終結果
- 7月のダイハツ・ジャパンオープン2026(Super 750・東京)まとめ
- 同じ週のSuper 100:インドネシアマスターズ Super 100 2026(9/1〜6・インドネシア ポンティアナック)まとめ
- 翌週のSuper 100:ベトナムオープン2026(9/8〜13・ベトナム ホーチミン市)まとめ
- バドミントン大会まとめ(開催中・直近の結果・これからの大会)=国際・国内あわせて16大会のまとめページを1枚に集めたハブ。1日2回更新しています。
- アークティックオープン2026 — 10月6日〜11日・フィンランド ヴァンター(Super 500)。ヨーロッパ4連戦の開幕戦
- デンマークオープン2026 — 10月13日〜18日・デンマーク オーデンセ(Super 750)
- マレーシア Super 100 2026 — 10月13日〜18日・マレーシア ジョホール州(Super 100)。デンマークオープンと同じ週で、日本との時差は1時間
- インドネシアマスターズ クドゥス2026 — 10月20日〜25日・インドネシア 中部ジャワ州クドゥス(Super 100)。フランスオープンと同じ週
- フランスオープン2026 — 10月20日〜25日・フランス パリ近郊(Super 750)
- HYLOオープン2026 — 10月27日〜11月1日・ドイツ ザールブリュッケン(Super 500)。ヨーロッパ4連戦の最終戦
- 韓国オープン2026 — 11月3日〜8日・韓国 麗水(Super 500)
- 熊本マスターズジャパン2026 — 11月10日〜15日・熊本県立総合体育館(Super 500)。日本開催
- 香港オープン2026 — 11月17日〜22日・香港 啓徳アリーナ(Super 500)
- オディシャマスターズ2026 — 12月8日〜13日・インド オディシャ州カタック(Super 100)。2026年ワールドツアーの最終週
- BWFワールドツアーファイナルズ2026 — 12月9日〜13日・中国 杭州。各種目 上位8のみのシーズン最終戦
当ページは大会の非公式まとめです。最新・確定情報は必ず公式でご確認ください。
❓ よくある質問
チャイナマスターズ2026はいつ・どこで開催?
2026年9月1日(火)〜6日(日)の6日間、中国・広東省深セン市の深圳体育館(Shenzhen Arena)で行われます。火曜・水曜に1〜2回戦、金曜に準々決勝、土曜に準決勝、日曜に決勝という流れが一般的です。
「中国オープン」とはどう違うの?
別の大会です。中国オープンは7月に江蘇省・常州で行われたSuper 1000(賞金200万ドル)、チャイナマスターズは9月に広東省・深センで行われるSuper 750(賞金125万ドル)です。下位カテゴリーのSuper 100にも「瑞昌チャイナマスターズ」などの同名大会があり、そちらとも別大会です。
チャイナマスターズはどのくらいのレベルの大会?
BWFワールドツアーのカテゴリーはSuper 1000 > Super 750 > Super 500 > Super 300の順で、チャイナマスターズは上から2番目のSuper 750です。賞金総額は1,250,000ドル。ランキングポイントが大きく、世界のトップ選手が多数エントリーします。
日本の選手は出場する?組み合わせはいつわかる?
2026年8月7日に日本バドミントン協会が派遣メンバーを発表し、5種目で16エントリー・23選手が出場します。男子シングルスは奈良岡功大・西本拳太・田中湧士・渡邉航貴、女子シングルスは山口茜・宮崎友花・郡司莉子、男子ダブルスは保木卓朗/小林優吾ほか4組、女子ダブルスは福島由紀/松本麻佑ほか3組、混合ダブルスは2組です。ただし福島由紀/松本麻佑は、その後BWF公式のドローから外れています(欠場)。組み合わせ(ドロー)は2026年8月25日(火)に発表され、BWF公式ドローに入った日本勢は5種目あわせて23エントリーです。世界選手権2026をけがで辞退・棄権した保木卓朗/小林優吾と奥原希望はドローに入りましたが、福島由紀/松本麻佑は最終的にドローから外れました(欠場)。
日本との時差は?日本時間だと何時ごろ?
中国と日本の時差は1時間で、日本が1時間進んでいます。現地の試合開始時刻に+1時間すると日本時間の目安になります(現地12時開始=日本13時)。
どうやって観戦・視聴できる?
BWF公式のライブ配信のほか、国内のテレビ放送・ネット配信が行われる場合があります。放送局・配信サービス・時間は大会や年によって変わるため、最新の放送・配信情報は各番組表でご確認ください。
準々決勝(ベスト8)は何日ですか?日本時間だと何時からですか?
準々決勝は2026年9月4日(金)です。中国との時差は1時間(日本のほうが1時間進んでいます)ので、現地10時開始の第1試合は日本時間11時からになります。チャイナマスターズは昼の部と夜の部に分かれていて、夜の部は現地17時=日本時間18時より前には始まりません。準決勝は9月5日(土)、決勝は9月6日(日)です。BWFの試合順は「前の試合が終わりしだい次を始める」方式なので、2試合目以降の時刻はあくまで目安です。
チャイナマスターズ2026の優勝者は誰ですか?日本勢の結果は?
2026年9月6日の決勝で、男子シングルスはJason GUNAWAN(香港)、女子シングルスはAn Se Young(韓国)、男子ダブルスはサトウィクサイラジ・ランキレッディ/チラグ・シェッティ(インド)、女子ダブルスは中出すみれ/髙橋美優(日本)、混合ダブルスは馮彦哲/黄東萍(中国)が優勝しました。日本勢のタイトルは女子ダブルスの1つで、中出すみれ/髙橋美優が鮑李静/曹子涵(中国)を21-18, 21-18で下しています。女子シングルスの宮崎友花はAn Se Youngに21-17, 21-6で敗れて準優勝、山口茜と廣田彩花/櫻本絢子がベスト4でした。