🏸 2026年の試合結果
当サイトが大会ごとに記録しているラスムス・ゲムケの2026年の成績です。大会名から、その大会のまとめページに移動できます。⚠️当サイトの大会ページは日本勢を中心に記録しているため、海外の選手については記録が残っている試合だけが並びます。記録が無い試合は「持っていません」と書き、確認できていない結果は書きません。
ジャパンオープン2026
Super 750・東京体育館
🔻7月15日の1回戦で Moh. Zaki UBAIDILLAH(インドネシア)に 14-21, 21-16, 18-21(68分)で敗れました。第2ゲームを取り返してからの最終ゲーム18-21です。UBAIDILLAH は翌7月16日の2回戦で、同じデンマークのアンダース・アントンセン(第3シード)に敗れています。🆕※2026年9月18日追記:この試合は当サイトのどのページにも載っていませんでした。このページを作った2026年9月9日にBWF公式の当日データで数えた大会に、ジャパンオープンが入っていなかったためです。BWF公式の当日データ(2026年7月15日・男子シングルス・ラウンド32)と英語版ウィキペディアのドロー表の2つで一致したので足しています。
中国オープン2026
Super 1000・中国 常州
🔥1回戦で第2シードのクンラビット・ビティサラン(Kunlavut VITIDSARN・タイ)を倒しました。7月22日、21-13, 8-21, 21-19(71分)=第2ゲームを落としてからの最終ゲーム21-19です。⚠️この試合は当サイトの大会ページに1行も載っていませんでした(誤りではなく、抜けていました)。BWF公式の当日データ(2026年7月22日・男子シングルス・ラウンド32)と英語版ウィキペディアのドロー表の2つで確認し、このページを作るのと同じ2026年9月9日に大会ページへ足しています。翌7月23日の2回戦はトマ・ジュニア・ポポフ(フランス)に 10-21, 19-21(51分)で敗れました。トマはそのまま決勝まで進んで準優勝しています。🆕※2026年9月18日追記:このページはこの2回戦を「当サイトにスコアが無い試合」として別枠に置いていましたが、当サイトのトマ・ジュニア・ポポフのページは2026年9月17日から同じ試合を記録した試合として数えていました。BWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つで一致したので、このページもそろえています(→4大会8試合がそろった)。
世界バドミントン選手権2026
世界選手権・インド ニューデリー
🥇ノーシードで出場し、シード選手を2日続けて倒してベスト8に入りました。8月19日の2回戦は第12シードの林俊易(台湾)に 13-21, 21-17, 21-11(70分)、8月20日の3回戦は第3シードのジョナタン・クリスティ(インドネシア)に 11-21, 21-13, 21-18(70分)=どちらも第1ゲームを落としてからの逆転で、どちらもちょうど70分でした。8月21日の準々決勝は第7シードのビクター・ライ(カナダ)に 19-21, 18-21(54分)。当サイトの大会ページは、林俊易の敗戦を「3日目最初の波乱」と記録しています。8月18日の1回戦は Julien CARRAGGI(ベルギー)に 21-11, 21-10(39分)で勝っています。🆕※2026年9月18日追記:この1回戦は、このページが「スコアが無い」と書いていた試合です。BWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つで一致したので足しました。
チャイナマスターズ2026
Super 750・中国 深セン
🔻9月1日の1回戦で🇯🇵西本拳太(日本)に 17-21, 14-21(51分)で敗れました。当サイトの大会ページは西本を主語にして 21-17, 21-14 と書いています。当サイトが記録している、ゲムケと日本の選手との2026年の対戦はこの1つだけで、負けています。
※スコアはラスムス・ゲムケから見た表記(先に書いた数字がラスムス・ゲムケの得点)です。2026年9月18日の時点で決着した試合だけを載せています。進行中の試合は載せません。
⚡ 8試合4勝4敗の中身
当サイトが2026年に1試合ずつのスコアで記録したラスムス・ゲムケの8試合は4勝4敗です。分け方を変えると、勝ち負けの偏りがはっきり出ます=フルゲームになった4試合は3勝1敗、ストレートで終わった4試合は1勝3敗。シード選手との4試合も3勝1敗で、ノーシードの選手との4試合は1勝3敗でした。
- ✅シード選手に勝った3つは、3つともフルゲームです=7月22日に第2シードのクンラビット・ビティサラン(タイ)に 21-13, 8-21, 21-19(71分)、8月19日に第12シードの林俊易(台湾)に 13-21, 21-17, 21-11(70分)、8月20日に第3シードのジョナタン・クリスティ(インドネシア)に 11-21, 21-13, 21-18(70分)。当サイトが持つ8つのうち、長いほうから3つがこの3試合です。
- 🔻負けた4つのうち3つはストレートです=7月23日にトマ・ジュニア・ポポフ(フランス)に 10-21, 19-21(51分)、8月21日に第7シードのビクター・ライ(カナダ)に 19-21, 18-21(54分)、9月1日に🇯🇵西本拳太(日本)に 17-21, 14-21(51分)。フルゲームで負けたのは、7月15日のジャパンオープン1回戦(Moh. Zaki UBAIDILLAH に 14-21, 21-16, 18-21・68分)だけです。
- ⏱いちばん短い試合は勝ち試合です=8月18日の世界選手権1回戦、Julien CARRAGGI(ベルギー)に 21-11, 21-10(39分)。ストレートで勝ったのは、8つのうちこれだけでした。
- 🎯フルゲームで勝った3つのうち2つは、第1ゲームを落としてからの逆転です(8月19日と8月20日)。残る1つ(7月22日)は第1ゲームを取ったあと第2ゲームを 8-21 で落とし、最終ゲームを 21-19 で取り返しています。
- 🇯🇵日本の選手と当たった記録は1つで、負けています。9月1日のチャイナマスターズ1回戦で、西本拳太に 17-21, 14-21 でした。
※当サイトは、なぜそうなったかの理由を書きません。ここに並べたのは、それぞれの大会のまとめページと、BWF公式の当日データ・英語版ウィキペディアのドロー表の2つで確かめた結果そのものだけです。8試合は2026年の全部ではありません=1月から6月までの試合は持っていません(→4大会8試合がそろった)。
🥇 2日続けてシード撃破
🥇2026年8月の世界バドミントン選手権(インド ニューデリー)。ラスムス・ゲムケはノーシードでした。その状態で8月19日に第12シード、8月20日に第3シードを倒し、ベスト8に入りました。
- 🏸8月19日|2回戦=林俊易(台湾・第12シード)に 13-21, 21-17, 21-11(70分)。当サイトの世界選手権2026のまとめページは、この試合を「3日目最初の波乱」と書いています。林俊易は2026年3月の全英オープン(Super 1000)優勝者です。
- 🏸8月20日|3回戦=ジョナタン・クリスティ(インドネシア・第3シード)に 11-21, 21-13, 21-18(70分)。⚡このとき第3シードだったクリスティは、2026年9月8日付のBWF公式ランキングで男子シングルスの世界1位(87,631ポイント)です。順位は英語版ウィキペディアの同じ日付の表とも一致しています。
- ⏱2試合とも、第1ゲームを落としてから第2・第3ゲームを連取し、どちらもちょうど70分でした。当サイトが持つ8試合のうち、70分ちょうどはこの2つだけです。
- 🔻8月21日|準々決勝=ビクター・ライ(カナダ・第7シード)に 19-21, 18-21(54分)。2ゲームとも2点差と3点差で、ビクター・ライはそのまま銅メダルを取っています。
- 📌7月にも第2シードを倒しています=7月22日の中国オープン(Super 1000)1回戦で、クンラビット・ビティサラン(タイ)に 21-13, 8-21, 21-19(71分)。ビティサランも2026年9月8日付で世界3位(86,915ポイント)です。ローマ字表記は BWF公式の Kunlavut VITIDSARN です。
※シード番号はすべて英語版ウィキペディアのドロー表とBWF公式の当日データの2つで確認しています。当サイトは選手を強さで順位づけせず、通算の対戦成績も持っていません。
🔢 4大会8試合がそろった
🔢ジャパンオープン・中国オープン・世界バドミントン選手権・チャイナマスターズの4大会について、BWF公式の当日データを日付ごとに引き、ゲムケの試合を本数で数えました。BWF公式では8つです。2026年9月18日から、このページはその8つすべてのスコアを持っています。
- 🆕9月18日に足したのは3つ=7月15日のジャパンオープン1回戦(Moh. Zaki UBAIDILLAH に 14-21, 21-16, 18-21・68分で負け)、7月23日の中国オープン2回戦(トマ・ジュニア・ポポフに 10-21, 19-21・51分で負け)、8月18日の世界選手権1回戦(Julien CARRAGGI に 21-11, 21-10・39分で勝ち)。3つとも、BWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つで、点数も勝敗の向きも一致しました。
- 🔴このページは9月9日の公開時、「BWF公式では3大会で7つ、当サイトが持つのは5つ、差は2つ」と書いていました。数えた大会にジャパンオープンが入っていなかったので、7月15日の1回戦はどこにも出てきませんでした。「全部を数えた」と書いた文は、数える範囲そのものが欠けていても正しく見えます。
- 🔁中国オープン2回戦は、当サイトの中で食い違っていました。当サイトのトマ・ジュニア・ポポフのページは2026年9月17日からこの試合を記録した試合として数えていたのに、このページは同じ試合を「スコアが無い」側に置いていました。9月18日に、こちらをそろえました。
- 📄3つが大会ページに無いのは、当サイトの書き方の結果です。当サイトの大会ページは、各日の「日本勢」と「シードが動いた試合」を選んで載せています。3つともノーシードどうしの試合で、日本の選手も出ていません。⇒ 大会ページには足さず、このページにだけ足しています。
- 🔴ただし、7月22日の中国オープン1回戦(第2シード撃破)は「書き方の結果」ではなく、抜けていました。当サイトの中国オープン2026のまとめページは同じラウンドのシード陥落を2つ載せている(第3シードのアントンセン、第7シードの李詩灃)のに、第2シードのビティサランが消えた試合だけ1行も無い状態でした。⇒ 2026年9月9日に大会ページへ足しています。
※8つとも、BWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つと1点ずつ突き合わせ、点数も勝敗の向きも一致することを確かめました。大会ページ側は日本勢や勝者を主語にして書いている行があるため、同じ試合でも数字の並びが逆になっているものがあります。
🏆 主なタイトル
- 2026|世界バドミントン選手権 ノーシードでベスト8
8月、インド ニューデリー。2回戦で第12シードの林俊易(台湾)に 13-21, 21-17, 21-11、3回戦で第3シードのジョナタン・クリスティ(インドネシア)に 11-21, 21-13, 21-18=どちらも第1ゲームを落としてからの逆転で、どちらもちょうど70分でした。準々決勝は第7シードのビクター・ライ(カナダ)に 19-21, 18-21(54分)。 - 2026|中国オープン(Super 1000)で第2シード撃破
7月、中国 常州。7月22日の1回戦で第2シードのクンラビット・ビティサラン(タイ)に 21-13, 8-21, 21-19(71分)。⚠️この試合は当サイトの大会ページに1行も載っていませんでしたので、2026年9月9日に足しています。2回戦はトマ・ジュニア・ポポフ(フランス)に 10-21, 19-21(51分)で敗れてベスト16でした。 - 2026|チャイナマスターズ(Super 750)1回戦敗退
9月、中国 深セン。9月1日の1回戦で🇯🇵西本拳太(日本)に 17-21, 14-21(51分)。当サイトが記録している日本の選手との2026年の対戦は、この1つだけです。 - 2026|ジャパンオープン(Super 750)1回戦敗退
7月、東京体育館。7月15日の1回戦で Moh. Zaki UBAIDILLAH(インドネシア)に 14-21, 21-16, 18-21(68分)。🆕当サイトのどのページにも無かった試合で、2026年9月18日に足しました。 - 2026|2026年9月8日付で世界21位
BWF公式のランキングページ(男子シングルス・Week 37)で21位・50,934ポイント、前の週から1つ上げています。⚠️世界ランキングは毎週動くので、これは日付つきの記録です。当ページは自己最高位を書いていません=英語版ウィキペディアとバドナビで数字が食い違うためです。
📅 次に出る大会
📅当サイトがラスムス・ゲムケについて記録している直近の試合は、9月1日のチャイナマスターズ2026の1回戦です。
秋のヨーロッパの大会は、10月6日〜11日のアークティックオープン2026(フィンランド ヴァンター)が終わり、10月13日〜18日のデンマークオープン2026(デンマーク オーデンセ)が開催中です。その次が10月20日〜25日のフランスオープン2026です。
⚠️ アークティックオープンとデンマークオープンの当サイトの大会ページは日本勢の試合を中心に記録していて、ラスムス・ゲムケの試合は載っていません(2026年10月15日時点)。出場したかどうかと結果は、BWF公式のドローでご確認ください。フランスオープン2026は10月15日に本戦ドローが出て、ラスムス・ゲムケの1回戦の相手は🇯🇵沖本優大です(ドロー確定後の欠場もあり得ます)。その先の大会は、出場者が発表されていません。当サイトは憶測での出場者名を書きません。年間の日程はバドミントンの大会日程2026にまとめています。
👤 プロフィール
| 名前 | ラスムス・ゲムケ(Rasmus GEMKE/Rasmus Gemke) |
|---|---|
| 種目 | 男子シングルス |
| 国・地域 | デンマーク |
| 出身 | デンマーク |
| 利き手 | 右 |
| 世界ランキング | 2026年10月13日付で世界27位 ポイントは46,914、算入は15大会。2026年9月15日付は世界21位・50,334ポイントで、6つ下がりました。この週の数字はBWF公式の1出典です(→FAQ)。※世界ランキングは毎週更新されます。当ページは日付つきの記録としてのみ載せ、最新の順位は断定しません。最新はBWF公式のランキングページでご確認ください。 |
⚠️ラスムス・ゲムケの生年月日と身長は載せていません。英語版ウィキペディアは1997年1月11日生まれと書いていますが、日本語で読める出典(バドナビ)は年齢を29歳と書くだけで日付の欄が無く、日付そのものを2つの出典で確かめられないためです。1997年生まれであることと、2026年9月9日の時点で29歳であることは、2つの出典のあいだで矛盾しません。身長はどちらの出典にも欄がありません。ラスムス・ゲムケは2026年9月8日付で男子シングルスの世界21位にいる現役のプロ選手で、2026年8月の世界バドミントン選手権ではノーシードで本戦を戦い、ベスト8に入っています。
出典=バドナビ(badminton-navi.net)のラスムス・ゲムケの選手ページ・BWF公式の世界ランキング 男子シングルス(Week 37・2026年9月8日付)・英語版ウィキペディア Rasmus Gemke(生年月日・出身・利き手)・英語版ウィキペディア BWF World Ranking 男子シングルス(2026年9月8日付・20位まで)。当ページは、上に挙げた出典が公表している範囲の情報だけを載せています。けが・体調・私生活に関することは書きません。
🔍 試合の見かたを変える
「4勝4敗」という4文字は、この選手の2026年ではありません。当サイトがスコアで持っている8つは7月15日から9月1日までのあいだに入っていて、1月から6月までの試合は1つも含まれていません。足りないぶんを埋めずに、足りないと書いておくほうが正確です。
🔴海外の選手のページは、日本人選手のページよりも穴が多くなります。当サイトの大会ページは日本勢とシードの動きを中心に書いているので、そのどちらでもない試合は落ちます。⇒ このページでは、その穴をBWF公式の当日データで数えて埋めました(→4大会8試合がそろった)。数えたおかげで、当サイトの中国オープンのページに1行も無かった第2シード撃破も見つかりました。🔴ただし、最初に数えたときは、数える範囲にジャパンオープンを入れ忘れていました。
🔍それでも、同じ試合を両側から読むことはできます。西本拳太のページでは9月1日が勝ち、このページでは同じ日が負けです。ビクター・ライのページでは8月21日が勝ちで、ここでは負けです。トマ・ジュニア・ポポフのページでは7月23日が勝ちです。点数は同じで、向きだけが逆になります。
スコアシートの書き方を知っていると、自分が見た試合を同じ形で残せます。審判のコールを覚えたい人ははじめての主審もどうぞ。2026年内の国際大会は21点制ですが、日本国内の全国大会は2026年から先行して15点制になっています(→15点制はいつから?変更点まとめ)。
自分やお子さんの試合を記録して、勝率やコース別の傾向をグラフで見るならバドシートが使えます。
🔗 関連ページ
- 世界バドミントン選手権2026 — 8月17日〜23日・インド ニューデリー。ノーシードでベスト8。当サイトが持つ4試合はここ
- 中国オープン2026 — 7月21日〜26日・中国 常州(Super 1000)。1回戦で第2シード撃破。ベスト16
- チャイナマスターズ2026 — 9月1日〜6日・中国 深セン(Super 750)。1回戦で西本拳太に敗退
- ジャパンオープン2026 — 7月14日〜19日・東京体育館(Super 750)。1回戦で Moh. Zaki UBAIDILLAH に敗退
- 林俊易の2026年の成績 — 世界選手権2回戦でゲムケに敗れた第12シード。2026年全英オープン優勝者
- ビクター・ライの2026年の成績 — 世界選手権の準々決勝でゲムケを破った第7シード。この大会で銅メダル
- 西本拳太の2026年の成績 — チャイナマスターズの1回戦でゲムケを破った日本の選手
- ジョナタン・クリスティの2026年の成績 — 世界選手権2026の3回戦で 11-21, 21-13, 21-18 と逆転で下した第3シード
- クンラビット・ビティサランの2026年の成績 — 中国オープン2026の1回戦で 21-13, 8-21, 21-19 と下した第2シード
- トマ・ジュニア・ポポフの2026年の成績 — 中国オープン2026の2回戦で 10-21, 19-21 と敗れたフランスの選手。この大会で準優勝
- アンダース・アントンセンの2026年の成績 — 同じデンマークの男子シングルス。2026年10月13日付で世界2位
- 選手ごとのまとめ一覧 — 当サイトが公開している選手ページの全部
- バドミントンの大会まとめ — 当サイトの大会ページの全部
❓ よくある質問
ラスムス・ゲムケはどこの国の選手ですか。名前はどう書きますか。
デンマークの男子シングルスの選手です。BWF公式の世界ランキング(男子シングルス・Week 37=2026年9月8日付)は国を DEN、名前を Rasmus GEMKE と書いています。1997年1月11日生まれで、2026年9月9日の時点で29歳、利き手は右です。生年月日と利き手は英語版ウィキペディアと日本語の専門サイト「バドナビ」の2つで確認しました(バドナビは年齢を29歳と書いており、1997年1月11日生まれと矛盾しません)。カタカナ表記は「ラスムス・ゲムケ」です。日本語版ウィキペディアの7記事、バドナビの選手ページ、olympics.com の日本語ページがいずれもこの書き方をしています。当サイトはこれまで「ラスマス・ゲムケ」と書いていた箇所があり、2026年9月9日に「ラスムス・ゲムケ」へそろえました。
ラスムス・ゲムケの世界ランキングは何位ですか。
2026年10月13日付の世界ランキングで男子シングルス27位です(46,914ポイント・算入15大会)。前に載せていた2026年9月15日付は世界21位・50,334ポイントで、6つ下がりました。出典はBWF(世界バドミントン連盟)公式のランキング(Week 42)です。専門媒体の一覧は上位15位と日本勢だけを載せ、英語版ウィキペディアの表はまだ2026年9月8日付だったため、この週の数字は1出典です。世界ランキングは毎週更新されますので、日付つきの記録としてお読みください。
ラスムス・ゲムケの2026年の成績を教えてください。
当サイトが大会ページとして記録している範囲では、7月のジャパンオープン(Super 750・東京体育館)が1回戦敗退、7月の中国オープン(Super 1000・中国 常州)がベスト16、8月の世界バドミントン選手権2026(ニューデリー)がノーシードでベスト8、9月のチャイナマスターズ(Super 750・中国 深セン)が1回戦敗退です。1試合ずつのスコアで持っているのは8試合で、4勝4敗です。フルゲームになった4試合は3勝1敗、ストレートで終わった4試合は1勝3敗でした。この4大会の試合はBWF公式の当日データでも8つで、全部そろっています。1月から6月までの試合は持っていないので、これはこの選手の2026年の全部ではありません。
ラスムス・ゲムケは世界選手権2026でどこまで進みましたか。
ノーシードで出場してベスト8です。8月19日の2回戦で第12シードの林俊易(台湾)に 13-21, 21-17, 21-11、8月20日の3回戦で第3シードのジョナタン・クリスティ(インドネシア)に 11-21, 21-13, 21-18 と、2日続けてシード選手を倒しました。どちらも第1ゲームを落としてからの逆転で、どちらもちょうど70分です。8月21日の準々決勝で第7シードのビクター・ライ(カナダ)に 19-21, 18-21 で敗れました。その前の8月18日の1回戦は、Julien CARRAGGI(ベルギー)に 21-11, 21-10(39分)で勝っています。この1回戦は2026年9月18日に、BWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つで確かめて足しました。
ラスムス・ゲムケはジャパンオープン2026でどうでしたか。
7月15日の1回戦で敗れました。相手は Moh. Zaki UBAIDILLAH(インドネシア)で、14-21, 21-16, 18-21(68分)です。第2ゲームを取り返してからの最終ゲーム18-21でした。UBAIDILLAH は翌日の2回戦で、同じデンマークのアンダース・アントンセン(第3シード)に敗れています。この試合は当サイトのどのページにも載っていなかったため、BWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つで確かめ、2026年9月18日に足しました。
ラスムス・ゲムケはクンラビット・ビティサランに勝ったのですか。
はい。2026年7月22日、中国オープン(Super 1000)の1回戦で、第2シードのクンラビット・ビティサラン(Kunlavut VITIDSARN・タイ)に 21-13, 8-21, 21-19 で勝ちました。71分かかり、第2ゲームを 8-21 で落としてからの最終ゲーム21-19です。ビティサランは2026年9月8日付のBWF公式ランキングで男子シングルスの世界3位です。この試合は当サイトの中国オープン2026のまとめページに1行も載っていなかったため、BWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つで確認し、2026年9月9日に足しました。
ラスムス・ゲムケは日本の選手と対戦したことがありますか。
当サイトの大会ページには2026年の対戦が1つ残っていて、負けています。9月1日、チャイナマスターズ2026の1回戦で、西本拳太に 17-21, 14-21 で敗れました。51分の試合です。当サイトの大会ページは西本を主語にして 21-17, 21-14 と書いています。それ以外に日本の選手との2026年の対戦は持っていません。当サイトは選手を強さで順位づけせず、通算の対戦成績も持っていません。
なぜ自己最高位が書かれていないのですか。
出典が食い違っているためです。英語版ウィキペディアは自己最高を「世界10位・2021年11月30日付」と書き、日本語の専門サイト「バドナビ」は「最高11位・2022年38週」と書いています。当サイトは2つの出典で一致しない数字を載せません。順位そのものは、BWF公式のランキングページで2026年9月8日付の21位・50,934ポイントを確認しています。
このページの内容に誤りがあったらどうすればいいですか。
訂正と削除のご依頼は、当サイトのお問い合わせページから受け付けています。本人・所属先・代理の方からのご連絡は、確認できしだい対応します。当サイトは公表されている出典から確認できた事実だけを載せ、2つの出典で確かめられないことは書きません。体調や私生活に関することも書きません。実際に、このページを公開した2026年9月9日には、当サイト自身の大会ページに抜けていた試合を1つ足し、3つの大会の日付の誤りも直しています。2026年9月18日には、このページ自身が数え落としていた3試合を足しました。
📮 訂正・削除のご連絡について。このページは公開されている情報だけをもとにした非公式のまとめです。事実の誤りがある場合や、ご本人・所属先から掲載の取り下げのご希望がある場合は、お問い合わせからご連絡ください。確認のうえ、すみやかに訂正または削除します。当サイトは、けが・体調・私生活に関することは掲載しません。
最終更新 /出典=バドナビ(badminton-navi.net)のラスムス・ゲムケの選手ページ、BWF公式の世界ランキング 男子シングルス(Week 37・2026年9月8日付)、英語版ウィキペディア Rasmus Gemke(生年月日・出身・利き手)、英語版ウィキペディア BWF World Ranking 男子シングルス(2026年9月8日付・20位まで)、当サイトが各大会のまとめページで2出典で確認した試合結果、および世界ランキング(BWF World Ranking・2026年10月13日付)。世界ランキングは、BWF公式のランキングページ(男子シングルス・Week 37=2026年9月8日付・21位・50,934ポイント・前週から1つ上げ)を一次資料にしています。21位は、英語版ウィキペディアの一覧(20位まで)にも日本語の専門媒体の一覧(トップ15と日本勢だけを載せる形)にも入らない順位なので、この1件だけはBWF公式だけを根拠にしています。そのかわり、同じ表で読み取った渡邉航貴(17位・59,570点)・田中湧士(18位・55,105点)・リー・チェクユー(19位・53,423点)・アユシュ・シェティ(20位・53,139点)の4行が、英語版ウィキペディアの同じ日付の表と順位も持ち点も完全に一致することを確かめ、表そのものが正しく読めていることを裏取りしました。生年月日・出身・利き手は、英語版ウィキペディアと日本語の専門サイト「バドナビ」の2つで確かめています(バドナビは年齢を29歳と書いており、1997年1月11日生まれと矛盾しません)。自己最高位は書いていません=英語版ウィキペディアは「10位・2021年11月30日付」、バドナビは「最高11位・2022年38週」で食い違うためです。2026年の1試合ずつの結果のうち5つは、当サイトの大会ページに一次記録として残しているものです。残る3つ(ジャパンオープン1回戦・中国オープン2回戦・世界選手権1回戦)は大会ページに無い試合で、2026年9月18日に足しました。8つとも、BWF公式の当日データ(大会ごとのAPI)と英語版ウィキペディアのドロー表の2つと1点ずつ突き合わせ、点数も向きも一致することを確かめました。試合時間(分)はBWF公式の当日データの数字です。🔢あわせて、ジャパンオープン・中国オープン・世界バドミントン選手権・チャイナマスターズの4大会の全試合をBWF公式の当日データで数え、ゲムケの8試合がすべてこのページにそろっていることを確かめました(2026年9月18日)。