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選手ガイド · TOMA JUNIOR POPOV

トマ・ジュニア・ポポフ バドミントン
2026年の成績・試合結果まとめ

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🏸 2026年の試合結果📅 次に出る大会

トマ・ジュニア・ポポフ(Toma Junior POPOV・フランス・男子シングルス/男子ダブルス)の2026年の成績を、1試合ずつのスコアつきでまとめたページです。2026年10月13日付の世界ランキングで男子シングルス15位。⚡9月のチャイナマスターズ2026までに当サイトが記録した16試合は8勝8敗(そのあとのアークティックオープンとデンマークオープンの3試合は、下の「次に出る大会」に別に書いています)で、男子シングルスは7勝4敗・クリスト・ポポフと組んだ男子ダブルスは1勝4敗です(→16試合8勝8敗の中身)。🥈7月の中国オープン(Super 1000)で準優勝し、🔁その決勝で敗れた周天成に、38日後のチャイナマスターズ1回戦で勝ち返しました(→38日後に勝ち返した)。⚠️当サイトの大会ページには「ポポフ」が2人います(→ポポフは2人います)。このページの戦績カードは、それぞれの大会のまとめページに直接つながっています。当ページは非公式のまとめで、プロフィールは出典が公表している範囲だけを載せ、けがや私生活のことは書きません。

国・地域
フランス
種目
男子シングルス/男子ダブルス
中国オープン2026
準優勝
2026年10月13日付
世界15位
当サイトの記録(9月まで)
16試合8勝8敗

🏸 2026年の試合結果

当サイトが大会ごとに記録しているトマ・ジュニア・ポポフの2026年の成績です。大会名から、その大会のまとめページに移動できます。⚠️当サイトの大会ページは日本勢を中心に記録しているため、海外の選手については記録が残っている試合だけが並びます。記録が無い試合は「記録していません」と書き、確認できていない結果は書きません。

7/14〜19 🏸 2種目とも1回戦敗退

ジャパンオープン2026

Super 750・東京体育館

🔻男子シングルスと男子ダブルスの2種目に出て、7月15日に2つとも1回戦で敗れました。男子シングルスは第3シードのアンダース・アントンセン(デンマーク)に 17-21, 13-21(46分)。男子ダブルスはクリスト・ポポフと組み、第2シードのアルフィアン/フィクリ(インドネシア)に 19-21, 13-21(35分)。⚡アルフィアン/フィクリはこのまま勝ち進んで男子ダブルスで優勝し、男子シングルスはダブルスで組むクリスト・ポポフが優勝しています。
🆕※2026年9月18日追記:この2試合は当サイトのどのページにも載っていませんでした。BWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つで、2試合とも一致しています。

7/21〜26 🥈 男子シングルス準優勝

中国オープン2026

Super 1000・中国 常州

🥈男子シングルスで準優勝しました。当サイトは1回戦から決勝までの5試合をすべて持っています。7月22日の1回戦はLEE Chia Hao(台湾)に 21-14, 15-21, 21-17(68分)。7月23日の2回戦はラスムス・ゲムケ(デンマーク)に 21-10, 21-19(51分)。ゲムケは前日の1回戦で第2シードのクンラビット・ビティサラン(タイ)を破っていた選手です。7月24日の準々決勝はニャット・グエン(アイルランド)に 12-21, 21-10, 21-15(64分)、7月25日の準決勝はビクター・ライ(カナダ・第8シード)に 14-21, 21-12, 21-15(73分)。準々決勝と準決勝は、どちらも第1ゲームを落としてからの逆転です。7月26日の決勝は周天成(台湾・第6シード)に 15-21, 21-7, 13-21(64分)。当サイトの大会ページは勝者を主語にして 21-15, 7-21, 21-13 と書いています。⚡この準決勝を勝った時点で、当サイトの大会ページは「フランス選手として初のSuper 1000シングルス決勝進出」と記録しました。
👬同じ大会の男子ダブルスにも、クリスト・ポポフと組んで出ています=7月22日の1回戦で🇯🇵保木卓朗/小林優吾(日本・第8シード)に 12-21, 23-25(38分)。大会ページは勝者を主語にして 21-12, 25-23 と書き、「第2ゲームは25-23の大接戦」と記録しています。
🔴※2026年9月8日訂正:準々決勝のスコアを、当サイトは当初「21-12, 10-21, 21-15」と書いていました。第1ゲームと第2ゲームが入れ替わっていました。BWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つで確認し、大会ページも直しています。🆕※2026年9月17日追記:2回戦のゲムケ戦は、当サイトのラスムス・ゲムケのページが持っていたのに、このページには載っていませんでした。BWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つで確認して足しています。同じ日に、当サイトのどのページにも無かった1回戦の LEE Chia Hao 戦も、同じ2つの出典で一致したので足しています。

8/17〜23 🏸 男子シングルスベスト16

世界バドミントン選手権2026

世界選手権・インド ニューデリー

男子シングルスは第15シードでベスト16です。8月17日の1回戦はDominik KWINTA(ポーランド)に 21-19, 21-13(39分)、8月19日の2回戦はHein HTUT(ミャンマー)に 21-13, 21-11(38分)。8月20日の3回戦はアンダース・アントンセン(デンマーク・第4シード)に 17-21, 21-17, 14-21(78分)で敗れました。当サイトが持つ16試合でいちばん長い試合です。
👬クリスト・ポポフと組んだ男子ダブルスは、1回戦敗退です。8月17日、🇯🇵霜上雄一/野村拓海に 13-21, 17-21(39分)。当サイトの大会ページは日本勢を主語にして 21-13, 21-17 と書いています。この日本ペアは7月24日にリザーブから繰り上がった2人で、大会ページはこの組み合わせを大会前に「ドローが厳しく、1回戦でヨーロッパ選手権準優勝のポポフ兄弟」と書いていました。🆕※2026年9月17日追記:男子シングルスの3試合は、当サイトの大会ページにも選手ページにも載っていませんでした。BWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つで3試合とも一致したので足しています。

9/1〜6 🏸 1回戦で第4シード撃破

チャイナマスターズ2026

Super 750・中国 深セン

🔁1回戦で、7月の中国オープン決勝で敗れた相手に勝ち返しました。9月2日、周天成(台湾・第4シード)に 22-20, 21-15(48分)。当サイトの大会ページは周天成を主語にして 20-22, 15-21 と書き、「男子シングルスは第4シードの CHOU Tien Chen(台湾)が敗退」と記録しています。中国オープンの決勝から38日後でした(→38日後に勝ち返した)。9月3日の2回戦は李卓耀(香港)に 19-21, 22-24(56分)で敗れました。李卓耀はこの大会で準優勝しています。🆕※2026年9月17日追記:この2回戦は当サイトの李卓耀のページが持っていたのに、このページには載っていませんでした。BWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つで確認して足しています。
👬クリスト・ポポフと組んだ男子ダブルスにも出ています=9月2日の1回戦はLEE Fang-Chih/LEE Fang-Jen(台湾)に 21-18, 21-7(32分)、9月3日の2回戦はサトウィクサイラジ・ランキレッディ/チラグ・シェッティ(インド・第4シード)に 17-21, 24-22, 9-21(69分)で敗れました。インドの2人はこの大会で優勝しています。⚡9月2日と3日は、シングルスとダブルスで1日に2試合でした。2日は2つとも勝ち、3日は2つとも敗れています。🆕※2026年9月17日追記:このダブルス2試合は、当サイトのどのページにも載っていませんでした。BWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つで2試合とも一致したので足しています。

※スコアはトマ・ジュニア・ポポフから見た表記(先に書いた数字がトマ・ジュニア・ポポフの得点)です。2026年9月8日の時点で決着した試合だけを載せています。進行中の試合は載せません。

⚡ 16試合8勝8敗の中身

当サイトが2026年に記録したトマ・ジュニア・ポポフの16試合(9月のチャイナマスターズまで)は8勝8敗です。ところが種目で分けると、まったく違う形になります=男子シングルスは7勝4敗、クリスト・ポポフと組んだ男子ダブルスは1勝4敗です。

トマ・ジュニア・ポポフが2026年に戦った試合のうち、当サイトが結果を持っている16試合を並べた図。7月15日のジャパンオープン1回戦はアンダース・アントンセン(デンマーク・第3シード)に17対21、13対21、46分で負け。同じ日の男子ダブルス1回戦はクリスト・ポポフと組み、アルフィアンとフィクリのインドネシアペア(第2シード)に19対21、13対21、35分で負け。7月22日の中国オープン1回戦はLEE Chia Hao(台湾)に21対14、15対21、21対17、68分で勝ち。同じ日の男子ダブルス1回戦はクリスト・ポポフと組み、保木卓朗と小林優吾の日本ペア(第8シード)に12対21、23対25、38分で負け。7月23日の2回戦はラスムス・ゲムケ(デンマーク)に21対10、21対19、51分で勝ち。7月24日の準々決勝はニャット・グエン(アイルランド)に12対21、21対10、21対15、64分で勝ち。7月25日の準決勝はビクター・ライ(カナダ・第8シード)に14対21、21対12、21対15、73分で勝ち。7月26日の決勝は周天成(台湾・第6シード)に15対21、21対7、13対21、64分で負けて準優勝。8月17日の世界バドミントン選手権1回戦はDominik KWINTA(ポーランド)に21対19、21対13、39分で勝ち。同じ日の男子ダブルス1回戦は霜上雄一と野村拓海に13対21、17対21、39分で負け。8月19日の2回戦はHein HTUT(ミャンマー)に21対13、21対11、38分で勝ち。8月20日の3回戦はアンダース・アントンセン(デンマーク・第4シード)に17対21、21対17、14対21、78分で負け。9月2日のチャイナマスターズ1回戦は周天成(台湾・第4シード)に22対20、21対15、48分で勝ち。同じ日の男子ダブルス1回戦はLEE Fang-ChihとLEE Fang-Jen(台湾)に21対18、21対7、32分で勝ち。9月3日の2回戦は李卓耀(香港)に19対21、22対24、56分で負け。同じ日の男子ダブルス2回戦はランキレッディとシェッティ(インド・第4シード)に17対21、24対22、9対21、69分で負け。合計8勝8敗で、シングルスは7勝4敗、ダブルスは1勝4敗。
スコアはすべてトマ・ジュニア・ポポフから見た並びです。試合時間はBWF公式の当日データの数字です。図は9月のチャイナマスターズまでの16試合で、10月のアークティックとデンマークの3試合は入っていません。

※当サイトは、なぜそうなったかの理由を書きません。ここに並べたのは、当サイトの大会ページと選手ページに残している結果そのものです。🆕2026年9月17日に7試合を足しました=中国オープンの1回戦、世界選手権の男子シングルス3試合、チャイナマスターズの男子シングルス2回戦(この1つは当サイトの李卓耀のページにしか載っていませんでした)と男子ダブルス2試合。🆕2026年9月18日には、ジャパンオープンの2試合(男子シングルス1回戦・男子ダブルス1回戦)を足しました。どれもBWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つで一致しています。⚠️ジャパンオープン・中国オープン・世界選手権・チャイナマスターズの4大会は、BWF公式の当日データにある試合がこれですべてそろいました。それでも2026年の全試合ではありません。

🔁 38日後に勝ち返した

当サイトが持っている16試合のうち2つは、同じ相手=周天成(台湾)との対戦です。1つ目が決勝、2つ目が1回戦で、勝った側が入れ替わりました。

⚡この2試合は、周天成のページから見ると逆の形で並びます。当サイトの周天成の2026年の成績では、7月26日が7年ぶり2度目のSuper 1000制覇の行、9月2日がその相手に負け返された行です。同じ2試合を、どちらの側からも読めます。

※当サイトは強さの比較をしません。ここに並べたのは、当サイトの大会ページに残っているスコアと日付だけです。2人の通算対戦成績は当サイトにありません。

👬 ポポフは2人います

⚠️当サイトの2026年の大会ページには、「ポポフ」という名前が2人出てきます。このページはそのうちトマ・ジュニア・ポポフのものです。

※どちらがどの試合かは、当サイトの大会ページの表記に従っています。当サイトは、出典が書いていない続柄や年齢の上下を書きません。

🏆 主なタイトル

📅 次に出る大会

📅当サイトの大会ページが記録している直近の試合は、開催中のデンマークオープン2026です(すぐ下)。このページの16試合は、9月6日に終わったチャイナマスターズ2026までの分です。

🏸10月6日〜11日のアークティックオープン2026(フィンランド ヴァンター)は男子シングルスの第7シードで、10月8日の2回戦で田中湧士に 10-21, 19-21(38分)で敗れました。1回戦の試合は、当サイトでは記録していません。10月13日〜18日のデンマークオープン2026(Super 750・オーデンセ)は、10月15日時点で2種目とも1回戦で敗退しています。クリスト・ポポフと組んだ男子ダブルスは10月13日に熊谷翔/西大輝に 14-21, 18-21、男子シングルスは10月14日に沖本優大に 10-21, 12-21 でした。⚠️この3試合は、上の16試合の集計には入れていません(スコアはトマ・ジュニア・ポポフから見た数字)。

その次は10月20日〜25日のフランスオープン2026(Super 750・パリ近郊)です。フランスオープンはフランスの選手にとって地元の大会です。シーズンの締めくくりは12月のBWFワールドツアーファイナルズ2026です。

⚠️ フランスオープン2026は10月15日に本戦ドローが出ましたが、当サイトの大会ページは日本勢の組み合わせだけを載せているため、トマ・ジュニア・ポポフの組み合わせは記録していません。その先の大会は、出場者が発表されていません。当サイトは憶測での出場者名を書きません。年間の日程はバドミントン国際大会・国内大会スケジュール2026にまとめています。

👤 プロフィール

名前トマ・ジュニア・ポポフ(Toma Junior POPOV/Toma Junior Popov)
種目男子シングルス
国・地域フランス
生年月日1998年9月29日
出身ブルガリア・ソフィア
身長196cm
利き手右
世界ランキング2026年10月13日付で世界15位
ポイントは62,697、算入は19大会。2026年9月15日付も同じ世界15位・同じ持ち点でした。※世界ランキングは毎週更新されます。当ページは日付つきの記録としてのみ載せ、最新の順位は断定しません。最新はBWF公式のランキングページでご確認ください。

生年月日・出身・身長・利き手は、BWF公式の選手ページと英語版ウィキペディアの2つで4つとも一致したものを載せています(2026年9月15日に確認)。国籍はフランスで、出身地(生まれた場所)はブルガリアのソフィアです。⚠️当ページは以前、英語のスポーツデータベースの1つが生年月日を1998年9月25日としていて英語版ウィキペディア(9月29日)と食い違ったため、4つとも伏せていました。BWF公式の選手ページが9月29日だったので、この日付を載せています。

出典=バドミントン・スピリット(バドスピ)の世界ランキング 男子シングルス(9月8日付)・BWF公式の選手ページ(Toma Junior POPOV)・英語版ウィキペディア Toma Junior Popov(生年月日・出身・身長・利き手)・BWF公式ニュース「European Championships: France, Bulgaria Upstage Denmark」(2026年2月16日)。当ページは、上に挙げた出典が公表している範囲の情報だけを載せています。けが・体調・私生活に関することは書きません。

🔍 試合の見かたを変える

「8勝8敗」という4文字は、五分という形だけを表してはいません。種目で分けるとシングルスが7勝4敗、ダブルスが1勝4敗で、まったく別の形をしています。合計だけを見ていると、この差は消えます。(ここで数えているのは、9月のチャイナマスターズまでの16試合です。)

🔴海外の選手のページは、日本人選手のページよりも穴が多くなります。このページも、2026年9月17日までは中国オープンの1回戦、世界選手権の男子シングルス、チャイナマスターズの男子シングルス2回戦と男子ダブルスを、9月18日まではジャパンオープンの2試合を持っていませんでした。当サイトは、持っていないものを「持っていない」と書きます。

🔍それでも、同じ試合を両側から読むことはできます。周天成のページでは、7月26日が優勝の行・9月2日が敗戦の行です。保木卓朗/小林優吾と霜上雄一のページでは、ダブルスの2試合が勝った側の行になります。アンダース・アントンセンのページではジャパンオープンの1回戦と世界選手権の3回戦が、李卓耀のページではチャイナマスターズの2回戦が、アルフィアン/フィクリのページではジャパンオープンの男子ダブルス1回戦が、勝った側の行です。点差は同じで、向きだけが逆になります。

スコアシートの書き方を知っていると、自分が見た試合を同じ形で残せます。審判のコールを覚えたい人ははじめての主審もどうぞ。2026年内の国際大会は21点制ですが、日本国内の全国大会は2026年から先行して15点制になっています(→15点制はいつから?変更点まとめ)。

自分やお子さんの試合を記録して、勝率やコース別の傾向をグラフで見るならバドシートが使えます。

バドシート(BADOSHEET)バドミントンの、もっと先へ。バドミントンの試合が、成長のあしあとになる。記録する。振り返る。もっと強くなる。試合記録(スコアシート自動作成)・成長の可視化・練習記録・共有できる(家族・コーチと一緒に)。App Store からダウンロード/Google Play で手に入れよう

🔗 関連ページ

❓ よくある質問

トマ・ジュニア・ポポフはどこの国の選手ですか?

フランスの選手です。当サイトの大会ページは、2026年の中国オープン・世界バドミントン選手権・チャイナマスターズで「トマ・ジュニア・ポポフ(フランス)」と記録しています。専門媒体バドスピの世界ランキング 男子シングルス(9月8日付)の一覧でも、15位の欄の国は「フランス」です。1998年9月29日生まれで、2026年9月15日の時点で27歳です。出身地(生まれた場所)はブルガリアのソフィア、身長は196cm、利き手は右です。この4つは、BWF公式の選手ページと英語版ウィキペディアの2つで一致したものだけを載せています。以前は生年月日の食い違い(英語のスポーツデータベースの1つが9月25日)のため伏せていましたが、BWF公式が9月29日だったので載せました。

トマ・ジュニア・ポポフの世界ランキングは何位ですか?

2026年10月13日付の世界ランキングで男子シングルス15位です(62,697ポイント・算入19大会)。前に載せていた2026年9月15日付も同じ世界15位・同じ持ち点でした。順位・持ち点・算入大会数の3つとも、BWF(世界バドミントン連盟)公式のランキング(Week 42)と専門媒体の10月13日付の一覧の2つで一致しています(出典はページ下部に書いています)。世界ランキングは毎週更新されるため、この数字は日付つきの記録としてお読みください。最新の順位はBWF公式のランキングページでご確認ください。

トマ・ジュニア・ポポフの2026年の成績を教えてください。

当サイトが大会ページとして記録している範囲では、7月のジャパンオープン2026(Super 750・東京体育館)は男子シングルス・男子ダブルスとも1回戦敗退、7月の中国オープン2026(Super 1000・常州)は男子シングルス準優勝と男子ダブルス1回戦敗退、8月の世界バドミントン選手権2026(ニューデリー)は男子シングルスが第15シードでベスト16(3回戦でアンダース・アントンセンに 17-21, 21-17, 14-21)、男子ダブルスが1回戦敗退、9月のチャイナマスターズ2026(Super 750・深セン)は1回戦で第4シードの周天成に勝ち、2回戦で李卓耀(香港)に 19-21, 22-24 で敗れています。同じ大会の男子ダブルスは1回戦で勝ち、2回戦でサトウィクサイラジ・ランキレッディ/チラグ・シェッティ(インド・第4シード)に 17-21, 24-22, 9-21 で敗れました。9月のチャイナマスターズまでで結果を持っているのは16試合で、8勝8敗でした。種目で分けると男子シングルスが7勝4敗、男子ダブルスが1勝4敗です。そのあとのアークティックオープンとデンマークオープンの3試合は、この数に入れていません。当サイトの大会ページは日本勢を中心に記録しているため、この16試合が2026年の全試合ではありません。

ポポフという選手は2人いるのですか?

当サイトの2026年の大会ページには2人出てきます。このページはトマ・ジュニア・ポポフのもので、もう1人はクリスト・ポポフです。トマ・ジュニア・ポポフは2026年10月13日付で男子シングルス世界15位、クリスト・ポポフは同じ日付で世界3位です。2人は男子ダブルスでも組んでいて、当サイトの大会ページは2人を「ポポフ兄弟」と書いています。当サイトは、出典が書いていない続柄や年齢の上下は書きません。

トマ・ジュニア・ポポフは中国オープン2026で優勝しましたか?

準優勝です。2026年7月26日の決勝で、周天成(台湾・第6シード)に 15-21, 21-7, 13-21(64分)で敗れました。当サイトの中国オープン2026のまとめページは、この決勝進出を「フランス選手として初のSuper 1000シングルス決勝進出」と記録しています。当サイトは決勝までの4試合をすべて持っています。1回戦は LEE Chia Hao(台湾)に 21-14, 15-21, 21-17(68分)で勝ちました。そのあとは、2回戦がラスムス・ゲムケ(デンマーク)に 21-10, 21-19(51分)、準々決勝がニャット・グエン(アイルランド)に 12-21, 21-10, 21-15(64分)、準決勝がビクター・ライ(カナダ・第8シード)に 14-21, 21-12, 21-15(73分)で、準々決勝と準決勝は第1ゲームを落としてからの逆転でした。

トマ・ジュニア・ポポフとアントンセンの対戦はどうなっていますか?

当サイトは強さの比較をしません。当サイトが持っている2026年の対戦は2つで、2つとも敗れています。7月15日のジャパンオープン2026・男子シングルス1回戦は、第3シードのアンダース・アントンセン(デンマーク)に 17-21, 13-21(46分)。8月20日の世界バドミントン選手権2026・男子シングルス3回戦は、第15シードとして第4シードのアントンセンに 17-21, 21-17, 14-21(78分)で敗れ、ベスト16でした。この3回戦が、当サイトが持つ16試合でいちばん長い試合です。2試合ともBWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つで確認しています。通算対戦成績ではありません。

トマ・ジュニア・ポポフはジャパンオープン2026でどうでしたか?

男子シングルスと男子ダブルスの2種目に出て、2026年7月15日に2つとも1回戦で敗れています。男子シングルスは第3シードのアンダース・アントンセン(デンマーク)に 17-21, 13-21(46分)、クリスト・ポポフと組んだ男子ダブルスは第2シードのファジャル・アルフィアン/ムハンマド・ショヒブル・フィクリ(インドネシア)に 19-21, 13-21(35分)でした。インドネシアの2人はこのあと男子ダブルスで優勝し、男子シングルスはクリスト・ポポフが優勝しています。🆕この2試合は2026年9月18日に足したもので、それまで当サイトのどのページにも載っていませんでした。BWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つで確認しています。

トマ・ジュニア・ポポフと周天成の対戦はどうなっていますか?

当サイトは強さの比較をしません。当サイトの大会ページに残っている2026年の対戦は2つで、1勝1敗です。7月26日の中国オープン決勝は 15-21, 21-7, 13-21(64分)で敗れ、38日後の9月2日、チャイナマスターズの1回戦で 22-20, 21-15(48分)で勝っています。ここに書いたのは当サイトの大会ページに載っているスコアだけで、通算対戦成績ではありません。

トマ・ジュニア・ポポフと日本の選手の対戦はどうなっていますか?

当サイトの大会ページに残っている2026年の対戦は2つで、どちらも男子ダブルスの1回戦で、2つとも敗れています。7月22日の中国オープンは保木卓朗/小林優吾(第8シード)に 12-21, 23-25(38分)、8月17日の世界バドミントン選手権は霜上雄一/野村拓海に 13-21, 17-21(39分)です。どちらもクリスト・ポポフと組んだ試合でした。男子シングルスで日本の選手と当たった試合は、当サイトに記録がありません。

中国オープン2026の準々決勝のスコアが前と違うのはなぜですか?

2026年9月8日に訂正したためです。正しいスコアは、トマ・ジュニア・ポポフから見て 12-21, 21-10, 21-15(64分)です。当サイトは当初これを「21-12, 10-21, 21-15」と書いていました。第1ゲームと第2ゲームが入れ替わっていたためです。BWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つで確認しています。同じ形の誤りが、同じページの2回戦にもう1つありました。ニャット・グエンとアユシュ・シェティの一戦で、正しくは 15-21, 21-13, 22-20(65分)です。こちらも直しました。中国オープン2026のページに書かれた他のスコアは、BWF公式の当日データと1点ずつ一致しています。

このページの内容が間違っているときはどうすればいいですか?

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最終更新 /出典=バドミントン・スピリット(バドスピ)の世界ランキング 男子シングルス(9月8日付)、BWF公式の選手ページ(Toma Junior POPOV)、英語版ウィキペディア Toma Junior Popov(生年月日・出身・身長・利き手)、BWF公式ニュース「European Championships: France, Bulgaria Upstage Denmark」(2026年2月16日)、当サイトが各大会のまとめページで2出典で確認した試合結果、および世界ランキング(BWF World Ranking・2026年10月13日付)。世界ランキングは、専門媒体バドミントン・スピリット(バドスピ)の「世界ランキング 男子シングルス(9月8日付)」の一覧(15位・62,697ポイント・算入20大会)と、英語版ウィキペディアの BWF World Ranking の一覧(2026年9月8日付・男子シングルス15位・62,697ポイント)の2つが一致することを確認しました。2026年の1試合ずつの結果は、当サイトの大会ページ(中国オープン2026の2回戦は当サイトのラスムス・ゲムケのページ、チャイナマスターズ2026の2回戦は当サイトの李卓耀のページ)に一次記録として残しているものと、当サイトのどのページにも無かったため2026年9月17日に足した6試合(中国オープン1回戦・世界選手権の男子シングルス3試合・チャイナマスターズの男子ダブルス2試合)と、同じ理由で2026年9月18日に足した2試合(ジャパンオープンの男子シングルス1回戦・男子ダブルス1回戦)です。16試合すべてを、BWF公式の当日データ(大会ごとのAPI)と英語版ウィキペディアの各大会のドロー表の2つと1点ずつ突き合わせ、一致することを確かめました(中国オープン1回戦・2回戦、世界選手権の男子シングルス3試合、チャイナマスターズの男子シングルス2回戦と男子ダブルス2試合は2026年9月17日に確認、ジャパンオープンの2試合は2026年9月18日に確認)。試合時間(分)はBWF公式の当日データの数字です。🔴この突き合わせで、当サイトの中国オープン2026のページが2試合のスコアの第1ゲームと第2ゲームを入れ替えて書いていたことが分かり、訂正しました。ヨーロッパ男子団体選手権2026の優勝は、BWF公式ニュース(2026年2月16日・イスタンブール)と英語版ウィキペディアのメダル欄の2つで確認しています。氏名はBWF公式のローマ字表記(Toma Junior POPOV)を主とし、当サイトの大会ページの表記であるカタカナの「トマ・ジュニア・ポポフ」を併記しています。生年月日・出身・身長・利き手は、BWF公式の選手ページが読み込むデータと英語版ウィキペディアの2つで4つとも一致することを確認しました(2026年9月15日)。