🏸 2026年の試合結果
当サイトが大会ごとに残しているアルフィアン/フィクリの2026年の成績です。大会名から、その大会のまとめページに移動できます(ドロー・日本勢・放送の調べ方まで載っています)。⚠️当サイトの大会ページは日本勢の試合と、決勝や波乱を中心に残しているため、このペアについては勝ち上がりの途中が抜けている大会があります。抜けている試合は、日付・相手・スコアをBWF公式の当日データで補い、どちらの出典から取ったかを書き分けています。
ダイハツ・ジャパンオープン
Super 750・東京体育館
第2シードで出場し、優勝しました。当サイトが持っているのは3試合です。7月15日の1回戦でトマ・ジュニア・ポポフ/クリスト・ポポフ(フランス)に 21-19, 21-13(35分)、7月18日の準決勝で🇯🇵保木卓朗/小林優吾(第8シード)に 21-14, 19-21, 21-18(74分)、7月19日の決勝でキム・ウォンホ/ソ・スンジェ(韓国・第1シード)に 21-19, 21-17(45分)。⚠️BWF公式の当日データでは、この大会で5試合戦っています。当サイトに無いのは2回戦・準々決勝の2つで、2つとも勝ち試合です。🆕※2026年9月18日追記:1回戦のポポフ兄弟戦は当サイトのどのページにも載っていませんでした。BWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つで一致したので足しています。⚡このとき倒したクリスト・ポポフは、同じ大会の男子シングルスで優勝しています。
中国オープン
Super 1000・中国 常州
前の週に続いて2週連続の優勝です。当サイトが持っているのは3試合。7月23日の2回戦で🇯🇵野村拓海/霜上雄一に勝ち(当サイトの大会ページはゲームカウント2-0までで、BWF公式の当日データが 21-19, 21-11・33分)、7月25日の準決勝で梁偉鏗/王昶(中国)に 21-19, 14-21, 21-19(66分)、7月26日の決勝でキム・ウォンホ/ソ・スンジェに 16-21, 21-19, 21-19(71分)。🔴第1ゲームを落としてからの逆転でした。⚠️BWF公式の当日データでは、この大会でも5試合です。
世界バドミントン選手権2026
世界選手権・インド ニューデリー
第2シードで臨みましたが、準々決勝で止まりました。当サイトが持っているのは1試合だけです。8月21日の準々決勝で李哲輝/楊博軒(台湾)に 19-21, 16-21(32分)。⚠️BWF公式の当日データでは、この大会で3試合戦っています(8月19日の1回戦・8月20日の2回戦)。どちらも勝ち試合です。⏱この32分は、7月〜8月の3大会で戦った13試合でいちばん短い時間でした(同じ32分の試合が他に2つあり、どちらも勝っています)。
アジア大会2026
アジア大会・愛知県一宮市
男子団体で金メダル、個人戦の男子ダブルスは第2シードで銅メダルでした。団体の決勝(9月24日(木)・対中国)は第2試合で梁偉鏗/王昶に 20-22, 21-19, 14-21(1時間6分)で敗れましたが、インドネシアが3-2で勝って金です。個人戦は9月25日(金)の1回戦で Hariharan AMSAKARUNAN/Arjun M.R.(インド)に 21-14, 21-11、26日(土)の2回戦で CHEUNG Sai Shing/DENG Chi Fai(香港)に 21-10, 21-17、27日(日)の準々決勝で KANG Min-hyuk/KI Dong-ju(韓国)に 21-14, 20-22, 21-14。🔴28日(月)の準決勝で梁偉鏗/王昶(中国・第3シード)に 17-21, 21-13, 9-21 で敗れ、銅メダルです(3位決定戦は無いので、準決勝の敗者2組がそろって銅)。🔁7月の中国オープン準決勝で勝った梁偉鏗/王昶に、9月は団体決勝と個人の準決勝で2回続けて負けています。⚠️当サイトのアジア大会2026のページにあるのは団体決勝の1試合とメダルの結果までで、個人戦の4試合は大会公式の結果サイトと英語版ウィキペディアのドロー表の2つ(一致)から補っています。このページの集計(7試合6勝1敗・9月10日まで)には、アジア大会の5試合はまだ入れていません。
デンマークオープン2026
Super 750・デンマーク オーデンセ
当サイトのデンマークオープン2026のまとめページは、2025年大会の男子ダブルス決勝で、このペアが🇯🇵保木卓朗/小林優吾に 18-21, 21-15, 19-21 で敗れたことを記録しています(英語版ウィキペディアの戦績表と一致)。⚠️2026年大会は10月13日に開幕しましたが、当サイトの大会ページは日本勢を中心に記録しているため、このペアの試合は10月15日時点で記録していません。
※スコアはアルフィアン/フィクリから見た表記(先に書いた数字がアルフィアン/フィクリの得点)です。集計(7試合)は2026年9月10日の時点で決着した試合です。アジア大会2026(9月24日〜28日)の5試合はカードにだけ載せ、集計にはまだ入れていません。進行中の試合は載せません。
🔴 当サイトが持つ7試合
2026年9月10日までに当サイトが記録した7試合は6勝1敗です(そのあとのアジア大会2026の5試合は、上の戦績カードにだけ載せています)。ところがBWF公式の当日データで同じ3大会を数えると13試合あり、そちらは12勝1敗。落ちている6試合は6つとも勝ち試合で、唯一の負けは当サイトに残っています。
- 🔥7月15日から7月26日までの10試合は、10試合とも勝ちです=ジャパンオープンの5試合と中国オープンの5試合。2週続けてSuper 750とSuper 1000を取りました。当サイトが持っているのは、そのうち6試合です。
- 🇰🇷2つの決勝の相手は、どちらもキム・ウォンホ/ソ・スンジェ(韓国)。9月8日付でこの2組が世界1位と2位です。同じ2試合を相手の側からも読めます。
- 🇰🇷カン・ミンヒョク/キ・ドンジュ(韓国)には2026年に2回会って2勝=7月24日の中国オープン準々決勝(21-15, 21-13)と、8月20日の世界選手権2回戦(21-15, 14-21, 21-12)。⚠️当サイトはこの2試合を1行も持っていません。
- 🇫🇷ジャパンオープンの1回戦の相手は、フランスのポポフ兄弟=トマ・ジュニア・ポポフ/クリスト・ポポフに 21-19, 21-13(35分)。クリスト・ポポフは同じ大会の男子シングルスで優勝しています。2人のページでは、この試合が負けの行です。
- 🇯🇵当サイトが持つ7試合のうち2つは日本勢との対戦で、どちらも勝っています=保木卓朗/小林優吾(9月8日付で世界9位)と、野村拓海/霜上雄一(同26位)です。
- ⏱唯一の負けは32分=7月〜8月の3大会の13試合でいちばん短い時間でした。いちばん長かったのは74分のジャパンオープン準決勝で、これは勝った試合です。短く終わった試合が、そのまま大会の終わりになりました。
※スコアは当サイトの大会ページの一次記録で、BWF公式の当日データと1点ずつ照らし合わせています(同じ日・同じ相手・同じ点)。⚠️中国オープンの2回戦だけは、当サイトの大会ページが「ゲームカウント2-0」までしか書いていないため、点数はBWF公式の当日データから補いました。
📊 世界3位・2位と36点差
2026年10月13日付の世界ランキングで、このペアは男子ダブルスの3位です(95,053ポイント・算入15大会)。出典はBWF公式のランキング(Week 42)と、専門媒体が掲載する同じ10月13日付の男子ダブルス一覧の2つです。
- 📈2位との差はわずか36ポイント、1位との差は19,046ポイント=1位のキム・ウォンホ/ソ・スンジェ(韓国)が114,099点、2位の王昶/梁偉鏗(中国)が95,089点です。2026年9月15日付ではこのペアが2位(94,453点)、王昶/梁偉鏗が3位(91,309点)でしたが、10月13日付で入れ替わりました。🔴その1位が、当サイトの記録では2つの決勝で倒している相手です。
- 🥊9月10日までの7試合で当サイトが記録した唯一の負けの相手は、李哲輝/楊博軒(台湾)です(そのあとのアジア大会では、梁偉鏗/王昶(中国)に団体決勝と個人戦の準決勝で2回敗れています)。⚠️当サイトにはこのペアの選手ページがありません。
- 🇯🇵日本勢の位置=同じ表で保木卓朗/小林優吾が8位(66,900点)、熊谷翔/西大輝が19位(50,588点)、野村拓海/霜上雄一が25位(44,421点)です。
- 🕰ペアとしての自己最高は2位(2026年6月2日付)=英語版ウィキペディアの同じ表の自己最高順位欄によります。ファジャル・アルフィアンは別のパートナーと組んでいた時期に世界1位(2022年12月27日付)まで上がっています。
※世界ランキングは毎週更新されます。当ページは日付のない「世界3位」という書き方をしません。算入大会数(15大会)は、BWF公式のランキングのデータと専門媒体の一覧の2つで一致しています。
🏆 主なタイトル
- 2026年|ダイハツ・ジャパンオープン(Super 750)男子ダブルス 優勝
7月19日の決勝でキム・ウォンホ/ソ・スンジェ(韓国・第1シード)に 21-19, 21-17(45分)。当サイトの大会ページ・BWF公式の当日データ・専門媒体の決勝リポートの3つが一致します。→ダイハツ・ジャパンオープン2026 - 2026年|中国オープン(Super 1000)男子ダブルス 優勝=2週連続
7月26日の決勝で同じキム/ソに 16-21, 21-19, 21-19(71分)。専門媒体の決勝リポートは「前週のジャパンOPに続き連続優勝」と書いており、当サイトの大会ページ・BWF公式の当日データと一致します。→中国オープン2026 - 2026年|世界バドミントン選手権2026 男子ダブルス ベスト8
第2シードで出場し、8月21日の準々決勝で李哲輝/楊博軒(台湾)に 19-21, 16-21(32分)。当サイトの大会ページ・BWF公式の当日データ・専門媒体の準々決勝リポートの3つが一致します。→世界バドミントン選手権2026 - 2026年|アジア選手権(中国 寧波)男子ダブルス 銅メダル
英語版ウィキペディアのメダル欄によります。⚠️当サイトはこの大会のまとめページを持っていないため、1試合ずつの記録はありません。 - 2026年|シンガポールオープン(Super 750)男子ダブルス 準優勝
英語版ウィキペディアの戦績表によると、決勝はサトウィクサイラジ・ランキレッディ/チラグ・シェッティ(インド)に 21-18, 17-21, 16-21 です。⚠️当サイトはこの大会のまとめページを持っていません。 - 2026年|アジア大会(愛知・名古屋)男子団体 金メダル/男子ダブルス 銅メダル
団体はインドネシアが決勝で中国に3-2。個人戦は9月28日の準決勝で梁偉鏗/王昶(中国)に 17-21, 21-13, 9-21。当サイトの大会ページ・大会公式の結果サイト・英語版ウィキペディアが一致します。→アジア大会2026 - 2025年|中国オープン(Super 1000)男子ダブルス 優勝=2026年と合わせて連覇
英語版ウィキペディアの戦績表によると、決勝はアーロン・チア/ソー・ウーイイク(マレーシア)に 21-15, 21-14 です。⚠️当サイトは2025年大会のまとめページを持っていません(持っているのは2026年大会だけです)。 - 2025年|デンマークオープン(Super 750)男子ダブルス 準優勝
決勝で🇯🇵保木卓朗/小林優吾に 18-21, 21-15, 19-21。当サイトのデンマークオープン2026のページが前回優勝者として記録している試合で、英語版ウィキペディアの戦績表と一致します。→デンマークオープン2026 - 2025年|フランスオープン(Super 750)男子ダブルス 準優勝
英語版ウィキペディアの戦績表によると、決勝はキム・ウォンホ/ソ・スンジェ(韓国)に 21-10, 13-21, 12-21 です。当サイトのフランスオープン2026のページは、この大会の前回優勝者としてキム/ソを挙げています。→フランスオープン2026 - 2026年|ペアとしての自己最高は世界2位(2026年6月2日付)
英語版ウィキペディアの BWF World Ranking の欄によります。ファジャル・アルフィアンは別のパートナーと組んでいた時期に世界1位(2022年12月27日付)まで上がっています。順位は毎週更新されるので、当ページは日付つきでだけ書きます。
📅 次に出る大会
直近の試合は、9月28日(月)のアジア大会2026の個人戦準決勝です(第2シードで銅メダル。男子団体は金)。
当サイトがこのペアを前回の準優勝ペアとして記録している大会が1つあります=10月13日(火)〜18日(日)のデンマークオープン2026(デンマーク オーデンセ・Super 750)です。2025年大会の決勝で保木卓朗/小林優吾に敗れました。
⚠️ デンマークオープン2026は10月13日に開幕しましたが、当サイトの大会ページは日本勢を中心に記録しているため、このペアの試合は10月15日時点で記録していません。当サイトは憶測での出場者名を書きません。確定した出場者は、各大会のまとめページで更新します。
👤 プロフィール
| ペア | アルフィアン/フィクリ(Fajar ALFIAN/Muhammad Shohibul FIKRI/Fajar Alfian / Muhammad Shohibul Fikri) |
|---|---|
| 種目 | 男子ダブルス |
| 世界ランキング | 2026年10月13日付で世界3位 ポイントは95,053、算入は15大会。2026年9月15日付は世界2位・94,453ポイントで、1つ下がりました。※世界ランキングは毎週更新されます。当ページは日付つきの記録としてのみ載せ、最新の順位は断定しません。最新はBWF公式のランキングページでご確認ください。 |
アルフィアン(Fajar ALFIAN)
| 名前 | アルフィアン(Fajar ALFIAN/Fajar Alfian) |
|---|---|
| 国・地域 | インドネシア |
| 利き手 | 右 |
⚠️ファジャル・アルフィアンの生年月日と身長は載せていません。2つの出典が食い違っているためです=専門媒体の選手ページは1996年3月7日生・177cm、英語版ウィキペディアは1995年3月7日生・1.76mと書いています。日にちと月は同じですが年が1年ちがい、身長も1cmちがいます。当サイトは食い違ったほうを選びません。2つが一致している利き腕(右)だけを載せています。ファジャル・アルフィアンは2026年9月8日付のBWF公式ランキングで男子ダブルスの世界2位にいる現役のプロ選手で、当サイトは2026年9月10日までの7試合と、アジア大会2026の5試合のスコアを持っています。
フィクリ(Muhammad Shohibul FIKRI)
| 名前 | フィクリ(Muhammad Shohibul FIKRI/Muhammad Shohibul Fikri) |
|---|---|
| 国・地域 | インドネシア |
⚠️ムハンマド・ショヒブル・フィクリの生年月日・身長・利き腕は載せていません。日本語で読める専門媒体に彼の選手ページが無く(インドネシアの選手一覧18人の中にいません=実測。同じ一覧にファジャル・アルフィアン、ジョナタン・クリスティ、グレゴリア・マリスカ・トゥンジュンは在ります)、1つの出典でしか確かめられないためです。当サイトは推測では書きません。ムハンマド・ショヒブル・フィクリは2026年9月8日付のBWF公式ランキングで男子ダブルスの世界2位にいる現役のプロ選手で、当サイトは2026年9月10日までの7試合と、アジア大会2026の5試合のスコアを持っています。
出典=アルフィアンのバドミントン・スピリット(バドスピ)の選手ページ/フィクリのバドミントン・スピリット(バドスピ)の世界ランキング 男子ダブルス(9月8日付)。当ページは、上に挙げた出典が公表している範囲の情報だけを載せています。けが・体調・私生活に関することは書きません。
🔍 試合の見かたを変える
「6勝1敗」と「12勝1敗」は、同じ選手の同じ3大会の話です。ちがうのは、どの試合を書き残したかだけ。当サイトの大会ページは日本勢の試合と決勝を中心に残すので、勝ち上がりの途中の勝ちが落ち、負けはほぼ必ず残ります。勝ち続けているペアほど、当サイトの記録では実力より星が少なく見えます。だから当ページは「当サイトが持っている数」と「BWF公式で数えた数」を、必ず別々に書きます。数が合わないことを隠すより、どちらの数字なのかが分かるほうが、あとから読む人の役に立つと考えているためです。
スコアシートの書き方を知っていると、自分が見た試合を同じ形で残せます。審判のコールを覚えたい人ははじめての主審もどうぞ。2026年内の国際大会は21点制ですが、日本国内の全国大会は2026年から先行して15点制になっています(→15点制はいつから?変更点まとめ)。
自分やお子さんの試合を記録して、勝率やコース別の傾向をグラフで見るならバドシートが使えます。
🔗 関連ページ
- ダイハツ・ジャパンオープン2026 — 7月14日〜19日・東京体育館(Super 750)。このペアが男子ダブルスで優勝
- 中国オープン2026 — 7月21日〜26日・中国 常州(Super 1000)。このペアが2週連続で優勝
- 世界バドミントン選手権2026 — 8月17日〜23日・インド ニューデリー。第2シードで準々決勝敗退
- キム・ウォンホ/ソ・スンジェの2026年の成績 — 2つの決勝の相手。2026年9月8日付で男子ダブルス世界1位
- 保木卓朗/小林優吾の2026年の成績 — ジャパンオープン2026の準決勝の相手。2025年のデンマークオープン決勝では逆に敗れています
- 霜上雄一の2026年の成績 — 中国オープン2026の2回戦の相手。男子ダブルスと混合ダブルスの2種目に出ます
- ジョナタン・クリスティの2026年の成績 — 同じインドネシアの男子シングルス。当サイトの海外選手ページの1枚
- デンマークオープン2026 — 10月13日〜18日・デンマーク オーデンセ。このペアが2025年大会の準優勝
- フランスオープン2026 — 10月20日〜25日・フランス パリ近郊。このペアが2025年大会の準優勝
- アジア大会2026 バドミントン — 9月20日〜29日・愛知県一宮市。このペアは男子団体で金、個人戦で銅
- 梁偉鏗/王昶の2026年の成績 — 中国オープン2026の準決勝で 21-19, 14-21, 21-19 で勝った中国ペア
- 野村拓海の2026年の成績 — 中国オープン2026の2回戦のもう1人。霜上雄一と組む男子ダブルス
- クリスト・ポポフの2026年の成績 — ジャパンオープン2026の1回戦で 21-19, 21-13 で勝ったフランスのペアの1人。同じ大会の男子シングルスで優勝
- トマ・ジュニア・ポポフの2026年の成績 — ジャパンオープン2026の1回戦のもう1人。中国オープン2026の男子シングルス準優勝
- バドミントン選手 2026年の成績まとめ一覧 — 当サイトの選手ページの一覧
- バドミントン大会まとめ — 開催中・直近の結果・これからの大会
❓ よくある質問
アルフィアン/フィクリの世界ランキングは何位ですか?
2026年10月13日付の世界ランキングで男子ダブルス3位です(95,053ポイント・算入15大会)。前に載せていた2026年9月15日付は世界2位・94,453ポイントで、1つ下がりました。順位・持ち点・算入大会数の3つとも、BWF(世界バドミントン連盟)公式のランキング(Week 42)と専門媒体の10月13日付の一覧の2つで一致しています(出典はページ下部に書いています)。世界ランキングは毎週更新されるため、当ページは日付つきで載せています。
2026年の成績を教えてください。
9月10日までに当サイトが1試合ずつのスコアを持っているのは3大会7試合で、6勝1敗です(そのあとのアジア大会2026の5試合=団体金・個人銅=はこの集計に入れていません)。ダイハツ・ジャパンオープン(Super 750)優勝、中国オープン(Super 1000)優勝、世界バドミントン選手権2026はベスト8です。BWF公式の当日データで同じ3大会を数えると13試合あり、そちらでは12勝1敗になります。当サイトに無い6試合は、6つとも勝ち試合です。
どうしてこのページは13試合のうち7試合しか持っていないのですか?
当サイトの大会ページが、日本勢の試合と、決勝や波乱の起きた試合を中心に残しているためです。その結果、勝ち上がりの途中の勝ち試合が落ちやすく、負けた試合は残ります。勝ち続けているペアほど、当サイトの記録だけを見ると星が少なく見えます。当ページでは、抜けている試合の日付・相手・スコアをBWF公式の当日データで補い、どちらから取ったかを書き分けています。
2週連続の優勝というのは何ですか?
2026年7月19日のダイハツ・ジャパンオープン(Super 750・東京体育館)と、7月26日の中国オープン(Super 1000・中国 常州)を続けて制したことです。どちらの決勝も相手はキム・ウォンホ/ソ・スンジェ(韓国)で、7月19日は 21-19, 21-17、7月26日は 16-21, 21-19, 21-19 でした。この2大会の間、7月15日から7月26日までの10試合はすべて勝っています。当サイトが持っているのは、そのうち6試合です。
世界選手権2026ではどこまで勝ちましたか?
第2シードで出場し、2026年8月21日の準々決勝で李哲輝/楊博軒(台湾)に 19-21, 16-21 で敗れてベスト8でした。所要時間は32分で、7月〜8月の3大会で戦った13試合でいちばん短い試合です。BWF公式の当日データによると、この大会では8月19日の1回戦と8月20日の2回戦にも勝っており、当サイトはその2試合を持っていません。
日本の選手と対戦したことはありますか?
当サイトが2026年に記録している日本勢との試合は2つで、どちらもこのペアが勝っています。7月18日のダイハツ・ジャパンオープン準決勝で保木卓朗/小林優吾に 21-14, 19-21, 21-18、7月23日の中国オープン2回戦で野村拓海/霜上雄一に 21-19, 21-11 です。いっぽう2025年10月のデンマークオープンの決勝では、保木卓朗/小林優吾に 18-21, 21-15, 19-21 で敗れています。
2人の生年月日や身長は分かりますか?
当ページには載せていません。ファジャル・アルフィアンについては2つの出典が食い違っており、専門媒体の選手ページは1996年3月7日生・177cm、英語版ウィキペディアは1995年3月7日生・1.76mです。年が1年、身長が1cmちがうため、どちらかを選ぶことはしません。2つが一致している利き腕(右)だけを載せています。ムハンマド・ショヒブル・フィクリについては、日本語で読める専門媒体に選手ページが無く、インドネシアの選手一覧18人の中にもいません。1つの出典でしか確かめられないため載せていません。
アジア大会2026の結果は?
男子団体で金メダル、個人戦の男子ダブルスは第2シードで銅メダルでした。団体の決勝(9月24日・対中国)は第2試合で梁偉鏗/王昶に20-22, 21-19, 14-21で敗れましたが、インドネシアが3-2で勝ちました。個人戦は1回戦から準々決勝まで3つ勝ち、9月28日の準決勝で梁偉鏗/王昶(中国・第3シード)に17-21, 21-13, 9-21で敗れました。3位決定戦は無いので、準決勝の敗者2組がそろって銅メダルです。スコアは大会公式の結果サイトと英語版ウィキペディアのドロー表の2つで一致しています。
このページの内容に間違いがあったらどうすればいいですか?
訂正・削除のご連絡はサポートの窓口からお願いします。ご本人・所属先からのご連絡には優先して対応します。当ページは非公式のまとめで、出典が公表している範囲の情報だけを載せています。世界ランキングのように毎週変わる数字は、必ず日付をつけて記録として載せています。
📮 訂正・削除のご連絡について。このページは公開されている情報だけをもとにした非公式のまとめです。事実の誤りがある場合や、ご本人・所属先から掲載の取り下げのご希望がある場合は、お問い合わせからご連絡ください。確認のうえ、すみやかに訂正または削除します。当サイトは、けが・体調・私生活に関することは掲載しません。
最終更新 /出典=バドミントン・スピリット(バドスピ)の選手ページ、バドミントン・スピリット(バドスピ)の世界ランキング 男子ダブルス(9月8日付)、当サイトが各大会のまとめページで2出典で確認した試合結果、および世界ランキング(BWF World Ranking・2026年10月13日付)。世界ランキングは、BWF公式のランキング(Week 37=2026年9月8日付・男子ダブルス2位・94,453ポイント)と、専門媒体バドミントン・スピリットが掲載する同じ9月8日付の男子ダブルス一覧(2位・94,453ポイント・算入15大会)の2つが一致することを確認しました。算入大会数はバドスピだけが出しています。2026年の1試合ずつのスコアは当サイトの大会ページに残している一次記録で、そのすべてをBWF公式の当日データと突き合わせ、1点ずつ一致することを確かめました。🆕ジャパンオープン2026の1回戦(ポポフ兄弟に 21-19, 21-13・35分)だけは当サイトのどのページにも無かった試合で、2026年9月18日に、BWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つで確認して足しました。ジャパンオープンと中国オープンの2つの優勝は、当サイトの大会ページ・BWF公式の当日データ・専門媒体の決勝リポートの3つが一致しています。🔴ファジャル・アルフィアンの生年月日と身長は、2つの出典が食い違ったので載せていません(専門媒体の選手ページは1996年3月7日生・177cm、英語版ウィキペディアは1995年3月7日生・1.76m)。ムハンマド・ショヒブル・フィクリについては、日本語で読める専門媒体に選手ページがありません(インドネシアの選手一覧18人の中にいません=実測)。氏名はBWF公式のローマ字表記(Fajar ALFIAN/Muhammad Shohibul FIKRI)を主とし、当サイトの大会ページの表記(ファジャル・アルフィアン/ムハンマド・ショヒブル・フィクリ)を併記しています。⚠️専門媒体の世界ランキングの一覧は「アルフィアン/フィクリ」という短い表記です。