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Badminton

選手ガイド · YUICHI SHIMOGAMI

霜上雄一 バドミントン
2026年の成績・試合結果まとめ

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🏸 2026年の試合結果📅 次に出る大会

霜上雄一(しもがみ ゆういち・日立情報通信エンジニアリング)の2026年の成績を、1試合ずつのスコアつきでまとめたページです。🔴男子ダブルス(野村拓海と)と混合ダブルス(保原彩夏と)の2種目に登録しているので、1つの種目が終わっても大会が終わりません(→大会が2回終わる)。チャイナマスターズ2026では、9月1日の午前に混合ダブルスで敗れた同じ日の午後に、男子ダブルスの1回戦を戦って勝っています(→同じ日に2度)。2026年10月13日付の世界ランキングは混合ダブルス15位・男子ダブルス25位。このページの戦績カードは、それぞれの大会のまとめページに直接つながっています。当ページは非公式のまとめで、プロフィールは出典が公表している範囲だけを載せ、けがや私生活のことは書きません。

所属
日立情報通信エンジニアリング
種目
男子ダブルス/混合ダブルス
2026年10月13日付
混合15位・男子D25位
当サイト記録(9月4日まで)
13試合 6勝7敗

🏸 2026年の試合結果

当サイトが大会ごとに記録している霜上雄一の2026年の成績です。大会名から、その大会のまとめページに移動できます(ドロー・ほかの日本勢・放送の調べ方まで載っています)。⚠️当サイトが2026年前半の大会でまとめページを持っているのは、5月の日本ランキングサーキットと6月の全日本実業団の2つだけで、そのどちらにも霜上雄一の試合は載っていません。だから下の5大会が当サイトの守備範囲です。1月〜4月の大会はまとめページそのものがありません。⚠️ただし当サイトの保木卓朗/小林優吾のページには、6月の全日本実業団の準決勝で霜上雄一・野村拓海が小林優吾・吉田翼に 11-15, 15-13, 15-7 で勝った1試合があります(出典は大会公式の結果速報サイトで、当サイトの大会まとめページの一次記録ではありません)。だから下の戦績カードの13試合には入れていません。🔴2種目に出た大会では、男子ダブルスと混合ダブルスの両方を1枚のカードにまとめています。

7/14〜19 🏸 1回戦(男子D)

ダイハツ・ジャパンオープン

Super 750・東京体育館

男子ダブルスだけの出場で、混合ダブルスには入っていません。野村拓海と組み、初日(7月14日)の1回戦で、同じ日本の熊谷翔/西大輝に 13-21, 16-21 で敗れました。当サイトが記録している2026年の4大会で、いちばん早く終わった大会です。

7/21〜26 🏸 2種目とも2回戦

中国オープン

Super 1000・中国 常州

2種目に出場し、両方とも1回戦を勝って2回戦で敗れました。男子ダブルス(野村拓海と)は1回戦でスミス/チェン(アメリカ)に 21-19, 21-18、混合ダブルス(保原彩夏と)は1回戦でタン・チュンマン/ツェ・インスエット(香港)に 21-18, 19-21, 21-19 のフルゲーム。2回戦は7月23日に2種目とも行われ、両方とも敗退しました=男子ダブルスはファジャル・アルフィアン/ムハンマド・ショヒブル・フィクリ(インドネシア)に 19-21, 11-21(33分)、混合ダブルスは楊博軒/胡綾芳(台湾)に 21-14, 15-21, 19-21。⚠️男子ダブルス2回戦のスコアは、当サイトの大会ページではゲームカウント0-2までしか書いていません=1点ずつの数字はBWF公式の当日データから来ていて、当サイトのアルフィアン/フィクリのページが持っています。当サイトが記録する3つの「2種目大会」で、終わる日がそろったのはこの大会だけです。

8/17〜23 🏸 3回戦(混合D)

世界バドミントン選手権2026

世界選手権・インド ニューデリー

🔴ここで「大会が2回終わる」形がはっきり出ました。男子ダブルス(野村拓海と・シードなし)は初日8月17日にC・ポポフ/T・J・ポポフ(フランス)に 21-13, 21-17(39分)と勝ち、2日目8月18日の2回戦で前回王者のソ・スンジェ/キム・ウォンホ(韓国・第1シード)に 16-21, 13-21(38分)で敗退。その翌日8月19日から混合ダブルス(保原彩夏と・第13シード)が始まり、2回戦でビモ・プラセティヨ/アルリヤ・ムンガラン(インドネシア)に 21-13, 21-16(35分)。8月20日の3回戦でデチャポル・プアバラヌクロ/スピッサラ・パウサンプラン(タイ・第4シード)に 21-17, 12-21, 17-21 でした(第1ゲームを取ってからの逆転負け)。男子ダブルスが終わってから、さらに2日戦っています。

9/1〜6 🏸 ベスト8(男子D)

チャイナマスターズ

Super 750・中国 深セン

今度は逆の形です。混合ダブルス(保原彩夏と)は初日9月1日の午前9時開始の1回戦で、蒋振邦/魏雅欣(中国・第3シード)に 11-21, 15-21(35分)と敗退。ところが同じ9月1日の午後3時50分から男子ダブルスの1回戦があり、CHEN Zhi Ray/LIN Yu Chieh(台湾)に 21-12, 21-16(29分)で勝っています。9月3日の2回戦は Leo Rolly CARNANDO/Daniel MARTHIN(インドネシア)に 14-21, 21-16, 21-19(66分)=相手は初日に第1シードのキム・ウォンホ/ソ・スンジェ(韓国)を倒したペアで、第1ゲームを7点差で落としてからの逆転でした。9月4日の準々決勝は TEE Kai Wun/YAP Roy King(マレーシア)に 13-21, 21-19, 12-21(56分)。ベスト8は、当サイトが記録している2026年の4大会でいちばん上の成績です。

9/20〜29 ✖ 混合Dは2回戦敗退

アジア大会2026

アジア大会・愛知県一宮市

日本バドミントン協会が2026年5月19日に発表した候補メンバーに入り、混合ダブルスで保原彩夏と組んで出ました(発表時の世界ランキングは17位と記載)。個人戦の混合ダブルスは2回戦で敗退でした。9月25日の1回戦はモンゴルのペアに 21-4, 21-4、同じ日の2回戦は第4シードの葉宏蔚/ニコル・ゴンザレス・チャン(チャイニーズタイペイ)に 10-21, 15-21。もう1組の日本の混合ダブルス、渡辺勇大/田口真彩も2回戦で敗れています。男子団体は日本が準々決勝でインドに0-3で敗れましたが、霜上雄一が団体戦で出た試合は、当サイトでは記録していません。⚠️この2試合は、当サイトが記録している13試合の集計には入れていません(スコアは霜上雄一から見た数字)。

※スコアは霜上雄一から見た表記(先に書いた数字が霜上雄一の得点)です。2026年10月15日の時点で決着した試合だけを載せています。進行中の試合は載せません。

🔥 大会が2回終わる選手

霜上雄一は、男子ダブルスと混合ダブルスの2つのドローに名前が入ります。だから1つの種目で負けても、その大会がまだ終わっていないことがあります。当サイトの大会ページは種目ごとに日付順で書いてあるので、この形は選手軸に並べ直さないと見えません。当サイトが記録している2026年の4大会のうち3大会で2種目に出ていて、そのうち2つで終わる日がずれました。

霜上雄一が2026年に2種目へ出た3大会で、種目の終わった日がどれだけずれたかを示した図。世界バドミントン選手権2026では男子ダブルスが8月18日に敗退し、混合ダブルスは8月20日まで残ったので2日長く戦った。チャイナマスターズ2026では混合ダブルスが9月1日に敗退し、男子ダブルスは9月4日の準々決勝まで残ったので3日長く戦い、ベスト8はこの年の最高成績だった。中国オープン2026だけは2種目とも同じ7月23日に敗退してずれが無かった。出典はTakeoriLabの各大会まとめページ。
2種目に出た3大会のうち、2つで終わる日がずれました。

※当サイトは、なぜそうなったかの理由を書きません。ここに並べたのは、それぞれの大会のまとめページに記録している日付とスコアそのものだけです。⚠️これは当サイトが記録した4大会だけの数え方で、2026年に戦った全大会ではありません。

🎯 同じ日に2度コートへ

🔴2026年9月1日、霜上雄一は同じ日に2つの種目でコートに立っています。当サイトのチャイナマスターズ2026のページには、この2試合が別々の種目の欄に書かれているので、並べて読むことができませんでした。

当サイトのチャイナマスターズ2026のページは、日本代表の派遣メンバー発表(2026年8月7日・16エントリー23選手)を記録するときに、「霜上雄一(男子D+混合D)と保原彩夏(女子D+混合D)は2種目に登録されています」と書いていました。その2種目掛け持ちが、実際の1日としてどう出たかが上の2行です。

※開始時刻はBWF公式の当日データ(2026年9月4日取得)によります。試合時間もBWF公式の記録です。スコアは霜上雄一から見た並びです。

🏆 主なタイトル

📅 次に出る大会

🔴2026年10月15日の時点で、開催中のデンマークオープン2026(10月13日(火)〜18日(日)・デンマーク/Super 750)のBWF公式の本戦ドローには、霜上雄一の名前がありません。その前の週のアークティックオープン2026も同じで(下の段落)、10月15日に出たフランスオープン2026の本戦ドローにも、2種目とも名前がありません。

✅9月20日(日)〜29日(火)のアジア大会2026(愛知県一宮市の一宮市総合体育館)は終わりました。日本バドミントン協会が2026年5月19日に発表した候補メンバーに入り、混合ダブルスで保原彩夏と組んで個人戦・団体戦の両方にエントリーしていました。個人戦の混合ダブルスに出た日本の2組のうちの1組で、もう1組は渡辺勇大/田口真彩です。個人戦の混合ダブルスは、9月25日の1回戦でモンゴルのペアに 21-4, 21-4 で勝ち、同じ日の2回戦で第4シードの葉宏蔚/ニコル・ゴンザレス・チャン(チャイニーズタイペイ)に 10-21, 15-21 で敗れました。男子団体は日本が準々決勝でインドに0-3で敗れています(霜上雄一が団体戦で出た試合は、当サイトでは記録していません)。⚠️この2試合は、上の13試合の集計には入れていません(カードは上の「2026年の試合結果」、全体はアジア大会2026のまとめページ)。

🗓️10月のヨーロッパ遠征=日本バドミントン協会が2026年9月11日に発表した日本代表の派遣メンバーに霜上雄一が入っていて、デンマークオープン2026(10月13日〜18日・デンマーク/Super 750)とフランスオープン2026(10月20日〜25日・フランス/Super 750)に、男子ダブルス(野村拓海と)と混合ダブルス(保原彩夏と)の2種目で名前があります。デンマークオープンは、BWF公式の本戦ドローに男子ダブルスの霜上雄一/野村拓海も、混合ダブルスの霜上雄一/保原彩夏も名前がありません(理由は確認できていないので書きません)。10月15日に出たフランスオープンの本戦ドローにも、2種目とも名前がありません(理由は発表されていないので書きません)。

🔴その前の週のアークティックオープン2026(10月6日〜11日・フィンランド/Super 500)も、BWF公式のドローに霜上雄一の名前はありませんでした。協会が同じ9月11日に出した自費派遣の参加者リストには男子ダブルス(野村拓海と)と混合ダブルス(保原彩夏と)の2種目で名前がありましたが、開幕日の2026年10月6日にBWF公式の5種目の本戦ドローと予選ドロー(計10ドロー)を1つずつ数えたところ、霜上雄一は本戦にも予選にもいませんでした(この大会の日本勢は17エントリー(シングルス9人・ダブルス8組)です)。⚠️理由は公表されていないので、当サイトは書きません。

アークティックオープン2026について、日本バドミントン協会が2026年9月11日に出した自費派遣の参加者リストと、BWF公式が開幕日の10月6日に出したドローを並べた図。リストには霜上雄一/野村拓海(男子ダブルス)、霜上雄一/保原彩夏(混合ダブルス)、渡辺勇大/田口真彩(混合ダブルス)の名前があったが、10月6日にBWF公式の5種目の本戦ドローと予選ドローを1つずつ数えると、この3つは本戦にも予選にも名前が無い。日本勢は17エントリーでシングルス9人・ダブルス8組。ドローに入っていたのは、たとえば廣上瑠依/保原彩夏の女子ダブルス第4シードと、協会が日本代表として派遣する古賀輝/齋藤夏の混合ダブルス。理由は公表されていないので当サイトは書かない。
派遣リストに名前があっても、ドローに無いことがあります。

🏠国内では、所属の日立情報通信エンジニアリングがS/Jリーグ2026-27の男子Sブロックに入っています。当サイトのS/Jリーグのページでは、10月31日(土)・11月1日(日)の開幕の横手大会は男子Jと女子Sだけで、男子Sの開幕は11月28日からの東京大会です。どの選手が出るかは発表されていないので、当サイトは書きません。

⚠️ アジア大会の個人戦の男子ダブルスに出た日本勢は、保木卓朗/小林優吾と熊谷翔/西大輝の2組でした。協会の派遣メンバーと参加者リストは2026年9月11日時点の発表です。当サイトは憶測での出場者名を書きません。年間の日程はバドミントン国際大会・国内大会スケジュール2026にまとめています。

👤 プロフィール

名前霜上雄一(しもがみ ゆういち/Yuichi Shimogami)
種目男子ダブルス/混合ダブルス
所属日立情報通信エンジニアリング(神奈川県)
生年月日1998年3月5日
出身熊本県(出身校=日本体育大学)
身長167cm
利き手右利き
世界ランキング2026年10月13日付で混合ダブルス15位・男子ダブルス25位
混合(保原彩夏と)は54,880ポイント・算入15大会、男子(野村拓海と)は44,421ポイント・算入16大会。2026年9月15日付は混合16位・男子26位で、2種目とも1つ上がりました。混合の自己最高は13位(7月21日付)です。※世界ランキングは毎週更新されます。当ページは日付つきの記録としてのみ載せ、最新の順位は断定しません。最新はBWF公式のランキングページでご確認ください。

出典=公益財団法人日本バドミントン協会 日本代表選手ページ・バドミントン・スピリット(バドスピ)の選手ページ・バドスピの世界ランキング 混合ダブルス・男子ダブルス(9月1日付)。当ページは、上に挙げた公式ページが出している範囲の情報だけを載せています。けが・体調・私生活に関することは書きません。

🔍 試合の見かたを変える

「1回戦」「2回戦」「ベスト8」という結果の並びは、その選手がその大会に何日いたのかを教えてくれません。霜上雄一の2026年は、当サイトの記録ではジャパンオープンが1回戦、中国オープンが2種目とも2回戦、世界選手権が男子ダブルス2回戦・混合ダブルス3回戦、チャイナマスターズが混合ダブルス1回戦・男子ダブルスベスト8です。この並びだけを見ると、チャイナマスターズは「1回戦で負けた大会」にも「ベスト8まで行った大会」にも読めます。実際には同じ大会の同じ初日に、負けた試合と勝った試合が両方あります。

🔴9月4日までに当サイトが2026年に記録している霜上雄一の試合は13で、6勝7敗です。9月下旬のアジア大会の2試合は、この13試合に入れていません。内訳は男子ダブルスが8試合で4勝4敗、混合ダブルスが5試合で2勝3敗です。⚠️中国オープンの男子ダブルス2回戦だけは、当サイトの大会ページがゲームカウント0-2までしか書いていません=1点ずつの数字(19-21, 11-21・33分)はBWF公式の当日データが出どころで、当サイトではアルフィアン/フィクリのページが持っています。出どころが大会ページでない試合は、そう書きます。

🇯🇵同じ大会に出ていたほかの日本勢のページと並べて読むと、大会の別の側面が見えます。混合ダブルスのもう1組は渡辺勇大/田口真彩、男子ダブルスで世界選手権を出場辞退したのが保木卓朗/小林優吾です。世界選手権の男子ダブルス1回戦で霜上/野村が倒したC・ポポフは、西本拳太のページにも登場します。

スコアシートの書き方を知っていると、自分が見た試合を同じ形で残せます。審判のコールを覚えたい人ははじめての主審もどうぞ。2026年内の国際大会は21点制ですが、日本国内の全国大会は2026年から先行して15点制になっています(→15点制はいつから?変更点まとめ)。

自分やお子さんの試合を記録して、勝率やコース別の傾向をグラフで見るならバドシートが使えます。

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🔗 関連ページ

❓ よくある質問

霜上雄一はどんな選手ですか?

公益財団法人 日本バドミントン協会の日本代表選手ページによると、霜上雄一(しもがみ ゆういち)は1998年3月5日生まれ、熊本県出身、身長167cm、利き腕は右で、所属は日立情報通信エンジニアリング(神奈川県)、出身校は日本体育大学です。専門媒体バドミントン・スピリット(バドスピ)の選手ページも同じ生年月日・出身・身長・利き腕・所属を記載しており、英語表記は Yuichi SHIMOGAMI、出身校は岱明中ー八代東高ー日本体育大とあります。2026年9月5日の時点で28歳です。種目は男子ダブルスと混合ダブルスの2つです。

霜上雄一は誰とペアを組んでいますか?

当サイトが2026年に記録している範囲では、男子ダブルスは野村拓海(同じ日立情報通信エンジニアリング)、混合ダブルスは保原彩夏(ヨネックス)と組んでいます。日本バドミントン協会が2026年8月7日に発表したチャイナマスターズ2026の派遣メンバーでは、霜上雄一が男子ダブルスと混合ダブルスの2種目に登録されていました。パートナーは大会ごとに変わることがあるため、最新の組み合わせは各大会の公式ドローでご確認ください。

霜上雄一の世界ランキングは何位ですか?

2026年10月13日付の世界ランキングでは、混合ダブルス(保原彩夏と)が15位・54,880ポイント・算入15大会、男子ダブルス(野村拓海と)が25位・44,421ポイント・算入16大会です。BWF(世界バドミントン連盟)公式のランキング(Week 42)と専門媒体の10月13日付の一覧が、2種目とも順位・持ち点・算入大会数の3つとも一致しています。前に載せていた2026年9月15日付と比べると、混合ダブルスは16位・53,680ポイントから1つ上がり、男子ダブルスも26位から持ち点は同じまま1つ上がりました(算入大会数は17から16)。混合ダブルスの自己最高は13位・2026年7月21日です。ただし世界ランキングは毎週更新されるため、この数字は日付つきの記録としてお読みください。最新の順位はBWF公式のランキングページでご確認ください。

2種目に出るとどうなりますか?

1つの種目で負けても、もう1つの種目が残っていれば大会が続きます。当サイトが記録している2026年の4大会のうち3大会で2種目に出ていて、そのうち2大会で終わる日がずれました。世界バドミントン選手権2026では男子ダブルスが8月18日に敗退したあと、混合ダブルスが8月19日から始まって8月20日の3回戦まで戦っています(2日長い)。チャイナマスターズ2026では混合ダブルスが初日9月1日に敗退したあと、男子ダブルスが9月4日の準々決勝まで残りました(3日長い)。中国オープン2026だけは、2種目とも同じ7月23日の2回戦で終わっています。

2026年のこれまでの成績を教えてください。

当サイトが大会ページとして記録している範囲では、7月のダイハツ・ジャパンオープン(Super 750・東京体育館)が男子ダブルス1回戦、7月の中国オープン(Super 1000・中国 常州)が男子ダブルス・混合ダブルスとも2回戦、8月の世界バドミントン選手権2026(インド ニューデリー)が男子ダブルス2回戦・混合ダブルス3回戦、9月のチャイナマスターズ2026(Super 750・中国 深セン)が混合ダブルス1回戦・男子ダブルスはベスト8です。9月4日までに当サイトが記録している試合は13で、6勝7敗(男子ダブルス8試合4勝4敗、混合ダブルス5試合2勝3敗)。そのあとのアジア大会の混合ダブルス2試合(2回戦敗退)は、この13試合に入れていません。中国オープンの男子ダブルス2回戦は、当サイトの大会ページがゲームカウント0-2までしか書いておらず、1点ずつのスコア(19-21, 11-21・33分)はBWF公式の当日データが出どころです。当サイトが2026年前半の大会でまとめページを持っているのは5月の日本ランキングサーキットと6月の全日本実業団の2つだけで、そのどちらにも霜上雄一の試合は載っていないため、このページは7月から始まります。

チャイナマスターズ2026はどこまで勝ちましたか?

男子ダブルスで準々決勝(ベスト8)まで進みました。野村拓海と組み、9月1日の1回戦で CHEN Zhi Ray/LIN Yu Chieh(台湾)に 21-12, 21-16(29分)、9月3日の2回戦で Leo Rolly CARNANDO/Daniel MARTHIN(インドネシア)に 14-21, 21-16, 21-19(66分)と勝ちました。相手は初日に第1シードのキム・ウォンホ/ソ・スンジェ(韓国)を倒したペアです。9月4日の準々決勝は TEE Kai Wun/YAP Roy King(マレーシア)に 13-21, 21-19, 12-21(56分)で敗れました。混合ダブルスは保原彩夏と組み、初日9月1日の1回戦で蒋振邦/魏雅欣(中国・第3シード)に 11-21, 15-21(35分)で敗れています。

世界選手権2026ではどこまで勝ちましたか?

男子ダブルスが2回戦、混合ダブルスが3回戦です。男子ダブルスは野村拓海と組んでシードなしで、8月17日の1回戦でC・ポポフ/T・J・ポポフ(フランス)に 21-13, 21-17(39分)と勝ち、8月18日の2回戦で前回王者のソ・スンジェ/キム・ウォンホ(韓国・第1シード)に 16-21, 13-21(38分)で敗れました。混合ダブルスは保原彩夏と組んで第13シードで、8月19日の2回戦でビモ・プラセティヨ/アルリヤ・ムンガラン(インドネシア)に 21-13, 21-16(35分)と勝ち、8月20日の3回戦でデチャポル・プアバラヌクロ/スピッサラ・パウサンプラン(タイ・第4シード)に 21-17, 12-21, 17-21 で敗れています。第1ゲームを取ってからの逆転負けでした。

霜上雄一が次に出る大会はいつですか?

2026年10月15日の時点で、日本バドミントン協会が2026年9月11日に発表した派遣メンバーには、デンマークオープン2026(10月13日〜18日)とフランスオープン2026(10月20日〜25日)に男子ダブルス(野村拓海と)と混合ダブルス(保原彩夏と)の2種目で名前がありましたが、開催中のデンマークオープンのBWF公式の本戦ドローにも、10月15日に出たフランスオープンの本戦ドローにも、2種目とも名前がありません。その前のアークティックオープン2026(10月6日〜11日)も、協会の自費派遣の参加者リストに2種目とも名前がありましたが、BWF公式の本戦ドローにも予選ドローにも名前がありませんでした。理由は公表されていないので、当サイトは書きません。9月20日〜29日のアジア大会2026は、混合ダブルス(保原彩夏と)の個人戦で2回戦敗退でした(2回戦で第4シードの葉宏蔚/ニコル・ゴンザレス・チャン(チャイニーズタイペイ)に 10-21, 15-21)。国内では、所属の日立情報通信エンジニアリングがS/Jリーグ2026-27の男子Sブロックに入っていて、男子Sの開幕は11月28日からの東京大会です(出場選手は発表されていません)。当サイトは憶測での出場者名を書きません。

試合はどこで見られますか?

大会ごとに放送・配信が異なります。当サイトでは大会ごとのまとめページに「放送・配信の調べ方」をまとめていますので、上の戦績カードからその大会のページをご覧ください。放送予定が発表されていない大会について、当サイトは憶測を書きません。日本での放送局・配信サービスは大会が近づいてから発表されるため、大会公式とBWF公式でのご確認をおすすめします。

📮 訂正・削除のご連絡について。このページは公開されている情報だけをもとにした非公式のまとめです。事実の誤りがある場合や、ご本人・所属先から掲載の取り下げのご希望がある場合は、お問い合わせからご連絡ください。確認のうえ、すみやかに訂正または削除します。当サイトは、けが・体調・私生活に関することは掲載しません。

最終更新 /出典=公益財団法人日本バドミントン協会 日本代表選手ページ、バドミントン・スピリット(バドスピ)の選手ページ、バドスピの世界ランキング 混合ダブルス・男子ダブルス(9月1日付)、当サイトが各大会のまとめページで2出典で確認した試合結果、および世界ランキング(BWF World Ranking・2026年10月13日付)。