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Badminton

選手ガイド · HOKI / KOBAYASHI

保木卓朗/小林優吾 バドミントン
2026年の成績・試合結果まとめ

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🏸 2026年の試合結果📅 次に出る大会

保木卓朗/小林優吾(ほき たくろう/こばやし ゆうご・トナミ運輸・男子ダブルス)の2026年の成績を、1試合ずつのスコアつきでまとめたページです。2026年9月1日付の世界ランキングで男子ダブルス9位2021年の世界バドミントン選手権では日本の男子ダブルスとして初めて優勝しています。🔴2026年7月のジャパンオープン準決勝で敗れた相手は、2025年10月のデンマークオープン決勝でこの2人が倒した相手と同じペアです(→同じ相手との2試合)。このページの戦績カードは、それぞれの大会のまとめページに直接つながっています。プロフィールは日本バドミントン協会が公式に出している範囲だけを載せ、けがや私生活のことは書きません。

所属
トナミ運輸
種目
男子ダブルス
世界選手権2021
優勝
2026年9月1日付
世界9位

🏸 2026年の試合結果

当サイトが大会ごとに記録している保木卓朗/小林優吾の2026年の成績です。大会名から、その大会のまとめページに移動できます(ドロー・ほかの日本勢・放送の調べ方まで載っています)。⚠️当サイトは7月のダイハツ・ジャパンオープン以降の大会をまとめページとして持っているため、ここに並ぶのはその8大会です。1月のマレーシアオープンや5月のマレーシアマスターズなど、それ以前の大会はこのページには載せていません。スコアは当サイトの大会ページ・英語版ウィキペディアのドロー表・BWF公式の当日データで突き合わせたものだけを載せています。

7/14〜19 🏸 ベスト4

ダイハツ・ジャパンオープン

Super 750・東京体育館

第8シード。1回戦はヌル・モハマド・アズリン・アユブ/タン・ウィーキョン(マレーシア)に 21-17, 21-14。2回戦(7月16日)は同じ日本の川邊悠陽/松川健大に 21-19, 19-21, 21-193ゲームとも2点差という試合でした。準々決勝(7月17日)は第4シードの梁偉鏗/王昶(中国)に 21-12, 21-19。準決勝は第2シードのアルフィアン/フィクリ(インドネシア)に 14-21, 21-19, 18-21 で、この相手がそのまま優勝しています。

7/21〜26 🏸 2回戦

中国オープン

Super 1000・中国 常州

第8シード。1回戦はクリスト・ポポフ/トマ・ジュニア・ポポフ(フランス)に 21-12, 25-23 で、第2ゲームは25-23の大接戦。2回戦(7月23日)はカン・ミンヒョク/キ・ドンジュ(韓国)に 15-21, 21-15, 10-21第1ゲームを落として取り返したあと、最終ゲームで突き放されました。

8/17〜23 🏸 出場を辞退

世界バドミントン選手権2026

世界選手権・インド ニューデリー

第8シードで1回戦免除の位置にいましたが、2026年8月14日に出場を辞退しました(日本バドミントン協会の発表)。これにより、男子ダブルスの日本勢にシードはいなくなっています。シードは2026年7月28日付の世界ランキングにもとづくものでした。⚠️辞退の理由について、当ページは書きません。

9/1〜6 🏸 1回戦で棄権

チャイナマスターズ

Super 750・中国 深セン

第8シード。1回戦(9月1日)は胡科遠/林翔宇(中国)と対戦し、第1ゲームの 9-11 の場面で棄権(RET)。試合時間は8分でした。⚠️棄権の理由は、BWF公式も日本バドミントン協会も発表していません。当サイトは推測を書きません。

9/20〜29 📅 日本代表候補に選出

アジア大会2026

アジア大会・愛知県一宮市

2026年5月19日に日本バドミントン協会が発表した日本代表候補 男女各10名に入っています。個人戦の男子ダブルスにエントリーする2組のうちの1組で、もう1組は熊谷翔/西大輝です。団体戦が9月20日(日)〜24日(木)、個人戦が9月25日(金)〜29日(火)、会場は一宮市総合体育館。⚠️5月19日の発表は「候補メンバー」で、最終エントリーではありません。

10/13〜18 🥇 前回2025年は優勝

デンマークオープン2026

Super 750・デンマーク オーデンセ

2025年大会の男子ダブルスは、この2人が優勝しました。決勝はアルフィアン/フィクリ(インドネシア)に 21-18, 15-21, 21-19準決勝も第6シードのランキレッディ/シェティ(インド)に 23-21, 18-21, 21-16 のフルゲームで、ノーシードから勝ち上がってのタイトルでした。⚠️2026年大会の出場エントリーは、2026年9月3日の時点でまだ発表されていません。

10/31〜 📅 トナミ運輸で出場予定

S/Jリーグ2026-27

国内リーグ・秋田県横手市ほか全国15会場

国内トップの実業団リーグが2026年10月31日(土)に秋田県横手市で開幕し、2027年2月21日(日)の TOP4 Tournament(横浜BUNTAI)まで全国15会場をまわります。保木卓朗は所属のトナミ運輸の注目選手として当サイトの大会ページに載せています。国内の大会は2026年から先行して15点制です。

11/3〜8 📅 前回2025年はベスト4

韓国オープン2026

Super 500・韓国 麗水

2025年大会(水原)で、この2人は男子ダブルスのベスト4に入っています。2026年の会場は麗水の進南体育館で、2023年に奈良岡功大が男子シングルスでベスト4に入ったのと同じ会場です。⚠️2026年大会の出場エントリーはまだ発表されていません。

※スコアは保木卓朗/小林優吾から見た表記(先に書いた数字が保木卓朗/小林優吾の得点)です。2026年9月3日の時点で決着した試合だけを載せています。進行中の試合は載せません。

🔥 同じ相手と2度の3ゲーム

2026年7月、ジャパンオープンの準決勝で保木/小林を止めたのは、インドネシアのアルフィアン/フィクリでした。その9か月前、2025年10月のデンマークオープン決勝で、同じ相手から勝ってタイトルを取ったのがこの2人です。どちらも3ゲーム、どちらも最終ゲームは3点差以内。並べると、勝敗の表では見えないものが出てきます。

保木卓朗/小林優吾とアルフィアン/フィクリの2試合を並べた図。2025年10月のデンマークオープン決勝は保木/小林が勝って優勝、2026年7月のジャパンオープン準決勝は同じ相手に敗れてベスト4。どちらも3ゲームで最終ゲームは僅差。図の下に2026年10月13日から18日のデンマークオープンを添えている。
同じ相手との2試合と、10月に戻ってくるデンマークオープン。

大会前の2026年8月6日、日本代表の公開練習で保木は、このジャパンオープンの試合について「優勝ペアといい戦いができたことは、自信にもなった」と話しています(バドミントン・スピリット 2026年8月6日)。同じ取材で小林は「アップデートを続けられれば、優勝もあります」と語りました。

2026年のデンマークオープンの出場エントリーは、2026年9月3日の時点で発表されていません。当サイトは憶測での出場者名を書きません。ここに並べたのは2025年と2026年に実際に起きたことの記録と、2026年大会の日程だけです。日程はデンマークオープン2026のまとめページで確認しています。

🏆 主なタイトル

📅 次に出る大会

2026年9月3日の時点でこの先に控えているのは、アジア大会2026(9月20日〜29日・愛知県一宮市)です。5月19日発表の日本代表候補に入っており、個人戦の男子ダブルスにエントリーする2組のうちの1組になっています。ただしこの発表は「候補メンバー」で、最終エントリーではありません。

10月はデンマークオープン2026(10月13日〜18日・Super 750)で、2人は前回2025年の優勝ペアにあたります。10月31日には国内のS/Jリーグ2026-27が秋田県横手市で開幕し、保木卓朗はトナミ運輸の注目選手として当サイトの大会ページに載っています。11月は韓国オープン2026で、2025年大会はこの2人がベスト4でした。

⚠️ デンマークオープン・韓国オープンとも、2026年大会の出場エントリーは発表されていません。当サイトは憶測での出場者名を書きません。確定した顔ぶれは、各大会のまとめページとBWF公式のドローでご確認ください。

👤 プロフィール

ペア保木卓朗/小林優吾(ほき たくろう/こばやし ゆうご/Takuro Hoki / Yugo Kobayashi)
種目男子ダブルス
世界ランキング2026年9月1日付で世界9位
ポイントは69,290、算入された大会は15です。2022年9月20日付では、日本の男子ダブルスとして初めて世界1位に到達しています。※世界ランキングは毎週更新されます。当ページは日付つきの記録としてのみ載せ、最新の順位は断定しません。最新はBWF公式のランキングページでご確認ください。

保木卓朗(ほき たくろう)

名前保木卓朗(ほき たくろう/Takuro Hoki)
所属トナミ運輸(富山県)
生年月日1995年8月14日
出身山口県(出身校=富岡高校)
身長167cm
利き手右利き

小林優吾(こばやし ゆうご)

名前小林優吾(こばやし ゆうご/Yugo Kobayashi)
所属トナミ運輸(富山県)
生年月日1995年7月10日
出身宮城県(出身校=富岡高等学校)
身長175cm
利き手左利き

出典=保木卓朗の公益財団法人日本バドミントン協会 日本代表選手ページ小林優吾の公益財団法人日本バドミントン協会 日本代表選手ページ当ページは、日本バドミントン協会が公式に出している範囲の情報だけを載せています。けが・体調・私生活に関することは書きません。

🔍 試合の見かたを変える

当サイトが記録している2026年の6試合のうち、3試合が3ゲームまでもつれています。いちばん極端なのがジャパンオープン2回戦の 21-19, 19-21, 21-19=3ゲームとも2点差という試合でした。「ベスト4」という結果だけでは、この競り合いは見えません。中国オープン1回戦の第2ゲームも 25-23 まで行っています。点の動きまで残しておくと、同じ「勝ち」でも中身がまるで違うことが分かります。

スコアシートの書き方を知っていると、自分が見た試合を同じ形で残せます。審判のコールを覚えたい人ははじめての主審もどうぞ。2026年内の国際大会は21点制ですが、日本国内の全国大会は2026年から先行して15点制になっています(→15点制はいつから?変更点まとめ)。

自分やお子さんの試合を記録して、勝率やコース別の傾向をグラフで見るならバドシートが使えます。

バドシートの紹介バナー。「試合の記録が、成長のチカラになる。」「スコア入力から公式スコアシート作成・分析まで、バドミントンの成長をまるごとサポート。」明るい体育館で、たけるくんがタブレットを操作し、白衣のフクロウ博士とマスコットのラブリーが並ぶ。右側にアプリの3画面——スコア入力(Aチーム21対Bチーム18、ゲームごとの得点)、成長グラフ(勝率の折れ線と、攻撃力・守備力・メンタル・戦術理解・体力の5つの力のレーダーチャート)、公式スコアシート——が並び、下に「今すぐバドシートをチェック!」のボタン。

🔗 関連ページ

❓ よくある質問

保木卓朗と小林優吾の所属はどこですか?

2人ともトナミ運輸(富山県)です。公益財団法人 日本バドミントン協会の日本代表選手ページに、2人とも「所属 トナミ運輸」と記載されています。保木卓朗は1995年8月14日生まれ、出身は山口県、出身校は富岡高校、利き腕は右で、身長は167cmです。小林優吾は1995年7月10日生まれ、出身は宮城県、出身校は富岡高等学校、利き腕は左で、身長は175cmです。2人は生まれた年も出身校も同じですが、当ページは公式が出している範囲を超えた経歴は書きません。

保木/小林の世界ランキングは何位ですか?

2026年9月1日付の世界ランキングで男子ダブルス9位です。ポイントは69,290、算入された大会は15でした。専門媒体のバドミントン・スピリットが掲載する同じ日付の一覧、英語版ウィキペディアの BWF World Ranking の一覧、BWF公式の選手ページの3つで9位が一致しています。2022年9月20日付では、日本の男子ダブルスとして初めて世界1位に到達しました。世界ランキングは毎週更新されるため、当ページは日付をつけて記録として載せています。

2026年の世界選手権には出場しましたか?

出場していません。第8シードで1回戦免除の位置にいましたが、日本バドミントン協会が2026年8月14日に出場辞退を発表しました。これにより、男子ダブルスの日本勢にシードはいなくなりました。シードは2026年7月28日付の世界ランキングにもとづくものです。辞退の理由について、当ページは書きません。

2026年のこれまでの成績を教えてください。

当サイトが大会ページとして記録している範囲では、7月のダイハツ・ジャパンオープン(Super 750・東京体育館)がベスト4、7月の中国オープン(Super 1000・中国 常州)が2回戦です。8月の世界バドミントン選手権2026は出場を辞退し、9月のチャイナマスターズ2026は1回戦の第1ゲームで棄権しました。記録している6試合のうち3試合が3ゲームまでもつれていて、ジャパンオープンの2回戦は3ゲームとも2点差でした。

ジャパンオープン2026ではどこまで勝ちましたか?

ベスト4です。第8シードで、1回戦はヌル・モハマド・アズリン・アユブ/タン・ウィーキョン(マレーシア)に 21-17, 21-14、2回戦は同じ日本の川邊悠陽/松川健大に 21-19, 19-21, 21-19、準々決勝は第4シードの梁偉鏗/王昶(中国)に 21-12, 21-19 で勝ちました。準決勝は第2シードのアルフィアン/フィクリ(インドネシア)に 14-21, 21-19, 18-21 で敗れ、この相手がそのまま優勝しています。

デンマークオープンで優勝したのはいつですか?

2025年10月の大会です。決勝でアルフィアン/フィクリ(インドネシア)を 21-18, 15-21, 21-19 で下しました。準決勝も第6シードのランキレッディ/シェティ(インド)に 23-21, 18-21, 21-16 のフルゲームで、ノーシードから勝ち上がってのタイトルでした。次の大会は2026年10月13日から18日にデンマークのオーデンセで行われますが、2026年大会の出場エントリーは2026年9月3日の時点でまだ発表されていません。

ペアで1枚のページになっているのはなぜですか?

ダブルスの試合はペアで1つの記録になるためです。当サイトの大会ページに残っているのは「保木卓朗/小林優吾」というペアの試合結果なので、それを選手軸で並べ直すときもペアで1ページにしています。プロフィールは2人ぶんを別々に載せ、構造化データの人物情報も1人ずつ分けています。ペアの名前で1人の人物を作ることはしません。

試合はどこで見られますか?

大会ごとに放送・配信が異なります。当サイトでは大会ごとのまとめページに「放送・配信の調べ方」をまとめていますので、上の戦績カードからその大会のページをご覧ください。放送予定が発表されていない大会について、当サイトは憶測を書きません。

📮 訂正・削除のご連絡について。このページは公開されている情報だけをもとにした非公式のまとめです。事実の誤りがある場合や、ご本人・所属先から掲載の取り下げのご希望がある場合は、お問い合わせからご連絡ください。確認のうえ、すみやかに訂正または削除します。当サイトは、けが・体調・私生活に関することは掲載しません。

最終更新 /出典=公益財団法人日本バドミントン協会の日本代表選手ページ、当サイトが各大会のまとめページで2出典で確認した試合結果、および世界ランキング(BWF World Ranking・2026年9月1日付)。世界ランキングは、専門媒体(バドミントン・スピリット)が掲載する2026年9月1日付の男子ダブルス一覧(9位・69,290ポイント・15大会)、英語版ウィキペディアの BWF World Ranking の一覧(同じ9位・69,290ポイント)、BWF公式の選手ページ(World Rank 9)の3つで一致を確認しています。2022年9月20日付で日本の男子ダブルスとして初めて世界1位に到達したことは、同じ日付のバドミントン・スピリットの記事と、BWF World Ranking の一覧が持つペアの自己最高順位欄(1位・2022年9月20日)の2つで確認しました。2026年の試合のスコアは、当サイトの大会ページ・英語版ウィキペディアの各大会のドロー表・BWF公式の当日データで突き合わせています。プロフィールは日本バドミントン協会の日本代表選手ページの記載だけを使っています。⚠️2人は出身校がどちらも富岡高校で、生まれた年も1995年と同じですが、当ページはそれ以上の経歴を公式が出していない範囲では書きません。