🏸 2026年の試合結果
当サイトが大会ごとに残しているキム・ウォンホ/ソ・スンジェの2026年の成績です。大会名から、その大会のまとめページに移動できます(ドロー・日本勢・放送の調べ方まで載っています)。⚠️当サイトの大会ページは日本勢の試合と、決勝や波乱を中心に残しているため、このペアについては勝ち上がりの途中が抜けている大会があります。抜けている試合は、日付・相手・スコアをBWF公式の当日データで補い、どちらの出典から取ったかを書き分けています。
ダイハツ・ジャパンオープン
Super 750・東京体育館
第1シードで出場し、決勝で敗れて準優勝でした。当サイトが持っているのは2試合です。7月16日の2回戦で🇯🇵熊谷翔/西大輝に 21-14, 21-18(40分)、7月19日の決勝でファジャル・アルフィアン/ムハンマド・ショヒブル・フィクリ(インドネシア・第2シード)に 19-21, 17-21(45分)。⚠️BWF公式の当日データでは、この大会で5試合戦っています。当サイトに無いのは1回戦・準々決勝・準決勝の3つで、3つとも勝ち試合です。
中国オープン
Super 1000・中国 常州
2週続けて同じ相手に決勝で敗れました。当サイトが持っているのは2試合です。7月25日の準決勝でベン・レーン/ショーン・ヴェンディ(イングランド)に勝ち(当サイトの大会ページはゲームカウント2-0までで、BWF公式の当日データが 21-19, 21-13・39分)、7月26日の決勝でアルフィアン/フィクリに 21-16, 19-21, 19-21(71分)。🔴第1ゲームを取ってから、第2・第3ゲームをどちらも2点差で落としています。⚠️BWF公式の当日データでは、この大会でも5試合です。
世界バドミントン選手権2026
世界選手権・インド ニューデリー
前回王者・第1シードとして連覇を狙いましたが、準決勝で止まりました。当サイトが持っているのは3試合です。8月18日の2回戦で🇯🇵霜上雄一/野村拓海に 21-16, 21-13(38分)、8月21日の準々決勝でゴー・ジーフェイ/ヌル・イズディン(マレーシア・第6シード)に 21-16, 21-16(41分・相手の名前はBWF公式の当日データで補いました)、8月22日の準決勝でアーロン・チア/ソー・ウーイイク(マレーシア・第4シード)に 17-21, 18-21(43分)。⏱この大会で戦った4試合はすべてストレートで、38分・38分・41分・43分。いちばん長かったのが、唯一負けた準決勝でした。
チャイナマスターズ
Super 750・中国 深セン
🔻第1シードで出場し、9月1日の1回戦で Leo Rolly CARNANDO/Daniel MARTHIN(インドネシア)に 19-21, 19-21(42分)で敗れました。2ゲームとも2点差です。この2人は9月3日の2回戦で🇯🇵野村拓海/霜上雄一に 14-21, 21-16, 21-19 で敗れています。🆕※2026年9月19日追記:この試合は、当サイトの中国マスターズ2026のページにローマ字表記(KIM Won Ho/SEO Seung Jae)で載っていました。このページは2026年9月10日の公開から、この試合を数えていませんでした。大会ページ・BWF公式の当日データ(2026年9月1日・男子ダブルス・ラウンド32)・英語版ウィキペディアのドロー表(第1シード)の3つが一致します。
アジア大会2026
アジア大会・愛知県一宮市
第1シードで出場し、銅メダルでした(アジア大会は3位決定戦が無いので、準決勝で負けた2組がそろって銅)。1回戦は不戦(シードのため)で、初戦の9月26日(土)の2回戦はAaron CHIA/TEE Kai Wun(マレーシア)に 21-19, 21-16。27日(日)の準々決勝は🇯🇵熊谷翔/西大輝に第1ゲームを取られてから 15-21, 21-17, 21-15 で逆転勝ち(7月のジャパンオープン2回戦に続いて2度目)。🔴9月28日(月)の準決勝は、ノーシードから金メダルまで勝ち上がったレオ・ロリー・カルナンド/ダニエル・マルティン(インドネシア)に 11-21, 14-21=9月1日のチャイナマスターズ20261回戦(19-21, 19-21)に続いて、4週間で同じペアに2度目の負けです。2022年の杭州大会は2人が別々のパートナーでメダル(キム・ウォンホはチェ・ソルギュと男子ダブルス銀、ソ・スンジェはチェ・ユジョンと混合ダブルス銅)でした。⚠️当サイトのアジア大会2026のページが持っているのはメダルの結果と準々決勝のスコアまでで、この3試合のスコアは大会公式の結果サイトと英語版ウィキペディアのドロー表の2つ(一致)でも確かめたものです。このページの集計(8試合4勝4敗)にはまだ入れていません。
デンマークオープン2026
Super 750・デンマーク オーデンセ
第1シードで出場し、10月16日(金)の準々決勝で🇯🇵熊谷翔/西大輝に 21-5, 21-17 で勝ち、10月17日(土)の準決勝(ベスト4)へ進んでいます(大会は18日まで)。当サイトが記録している中では7月のジャパンオープン2回戦、9月のアジア大会準々決勝に続いて3度目の対戦で、3回ともこのペアの勝ちです。⚠️1回戦・2回戦のスコアは、当サイトは記録していません(準々決勝も含めて、上の集計には入れていません)。
フランスオープン2026
Super 750・フランス パリ近郊
当サイトのフランスオープン2026のまとめページは、男子ダブルスの前回の優勝者としてこのペアを挙げています(2025年10月・グラーツ・アリーナ)。🎯2026年大会は10月15日に本戦ドローが出て、このペアは第1シード、1回戦の相手は🇯🇵岡村洋輝/山下恭平です(ドロー確定後の欠場もあり得ます)。
※スコアはキム・ウォンホ/ソ・スンジェから見た表記(先に書いた数字がキム・ウォンホ/ソ・スンジェの得点)です。集計(8試合)は2026年9月10日の時点で決着した試合です。アジア大会2026(9月26日〜28日)の試合はカードにだけ載せ、集計には入れていません。デンマークオープン2026(10月13日〜)も集計には入れていません。進行中の試合は載せません。
🔴 4敗が全部こちらにある
9月10日の時点で当サイトが2026年に記録した8試合は4勝4敗です(そのあとのアジア大会2026の試合は入れていません)。ところがBWF公式の当日データで同じ4大会を数えると15試合あり、そちらは11勝4敗。当サイトが持っているのは15のうち8つで、4つの負けはその中に全部入っています。🆕※2026年9月19日追記:公開した2026年9月10日には、ジャパンオープン・中国オープン・世界選手権の3大会だけで数えていて、9月1日のチャイナマスターズ1回戦の負けを数えていませんでした。当サイトの大会ページにはローマ字表記で載っていた試合です。
- 🔴負けた4試合の相手は3組=アルフィアン/フィクリ(インドネシア)に2つの決勝で、アーロン・チア/ソー・ウーイイク(マレーシア)に世界選手権の準決勝で、Leo Rolly CARNANDO/Daniel MARTHIN(インドネシア)にチャイナマスターズの1回戦で敗れています。決勝と準決勝のほかで負けたのは、この1回戦だけです。
- 📏負けた4試合で落とした8ゲームは、全部4点差以内です。そのうち5つが 19-21 の2点差で、ストレートで終わった3つの負けも、大差のゲームは1つもありません。
- 🔁そのチア/ソーには、同じ2026年に決勝で2回勝っています=マレーシアオープンが 21-15, 12-21, 21-18、全英オープンが 18-21, 21-12, 21-19(英語版ウィキペディアの戦績表)。⚠️当サイトはこの2大会のまとめページを持っていません。決勝で2回勝った相手に、いちばん大事な準決勝で負けたという形です。
- 🎯当サイトが持つ8試合のうち7試合の相手は、9月8日付で世界2位・4位・6位・8位と、日本の21位・26位です。⚠️チャイナマスターズの相手の順位は、2つの出典で確かめられていないので書きません。勝った4試合のうち2つが日本のペアで、熊谷翔/西大輝と霜上雄一/野村拓海の側からも同じ試合を読めます。
- ⏱世界選手権の4試合はすべてストレートで、38分・38分・41分・43分。いちばん長かった43分が、唯一の負けでした。⚠️3ゲームまで行った試合は、この大会には1つもありません。
- 🇬🇧ベン・レーン/ショーン・ヴェンディ(イングランド・9月8日付で世界8位)とは2026年に2回会って2勝=7月25日の中国オープン準決勝(21-19, 21-13)と、8月20日の世界選手権3回戦(21-13, 21-16)。⚠️後者は当サイトの大会ページに1行もありません。
※スコアは当サイトの大会ページの一次記録で、BWF公式の当日データと1点ずつ照らし合わせています(同じ日・同じ相手・同じ点)。⚠️中国オープンの準決勝だけは、当サイトの大会ページが「ゲームカウント2-0」までしか書いていないため、点数はBWF公式の当日データから補いました。⚠️チャイナマスターズの1回戦は、当サイトの大会ページがローマ字表記で書いていたため、このページの公開時に見落としていました。
📊 世界1位・114,099点
2026年10月13日付の世界ランキングで、このペアは男子ダブルスの1位です(114,099ポイント・算入15大会)。出典はBWF公式のランキング(Week 42)と、専門媒体が掲載する同じ10月13日付の男子ダブルス一覧の2つです。
- 📈2位との差は19,010ポイント=2位の王昶/梁偉鏗(中国)が95,089点、3位のアルフィアン/フィクリ(インドネシア)が95,053点です。1位だけが大きく離れています。🔴その3位のアルフィアン/フィクリが、当サイトの記録では2つの決勝で勝っている相手です(9月15日付では2位でした)。
- 🥊当サイトが持つ4つの負けのうち3つは、3位のアルフィアン/フィクリと、4位のアーロン・チア/ソー・ウーイイク(マレーシア・85,854点)が相手です。⚠️残る1つ、チャイナマスターズ1回戦の相手の順位は、2つの出典で確かめられていないので書きません。
- 🇯🇵日本勢の位置=同じ表で保木卓朗/小林優吾が8位(66,900点)、熊谷翔/西大輝が19位(50,588点)、野村拓海/霜上雄一が25位(44,421点)です。
- 🕰ペアとして最初に1位になったのは2025年7月22日付=英語版ウィキペディアの同じ表の自己最高順位欄によります。ソ・スンジェは別のパートナーと組んでいた時期にも男子ダブルス2位・混合ダブルス2位まで上がっています。
※世界ランキングは毎週更新されます。当ページは日付のない「世界1位」という書き方をしません。算入大会数(15大会)は、BWF公式のランキングのデータと専門媒体の一覧の2つで一致しています。
🏆 主なタイトル
- 2026年|全英オープン(Super 1000)男子ダブルス 優勝=2大会連続
決勝でアーロン・チア/ソー・ウーイイク(マレーシア)に 18-21, 21-12, 21-19。当サイトの全英オープン2027のページも「2025年に続く連覇」と書いており、英語版ウィキペディアの戦績表と一致します。⚠️当サイトはこの大会のまとめページを持っていないため、1試合ずつの記録はありません。→全英オープン2027 - 2026年|マレーシアオープン(Super 1000)男子ダブルス 優勝
英語版ウィキペディアの戦績表によると、決勝はアーロン・チア/ソー・ウーイイク(マレーシア)に 21-15, 12-21, 21-18 です。⚠️当サイトはこの大会のまとめページを持っていません。 - 2026年|アジア選手権(中国 寧波)男子ダブルス 優勝
英語版ウィキペディアの戦績表によると、決勝は同じ韓国のカン・ミンヒョク/キ・ドンジュに 21-13, 21-17 です。⚠️当サイトはこの大会のまとめページを持っていません。 - 2026年|世界バドミントン選手権2026 男子ダブルス ベスト4(銅メダル)
8月22日の準決勝でアーロン・チア/ソー・ウーイイク(マレーシア・第4シード)に 17-21, 18-21。当サイトの大会ページは「前回王者が敗退」と記録し、英語版ウィキペディアの戦績表は同じ試合を銅メダルと記載しています。→世界バドミントン選手権2026 - 2026年|ダイハツ・ジャパンオープン(Super 750)と中国オープン(Super 1000)で準優勝
どちらの決勝もアルフィアン/フィクリ(インドネシア)が相手で、7月19日は 19-21, 17-21、7月26日は 21-16, 19-21, 19-21 でした。→ダイハツ・ジャパンオープン2026/中国オープン2026 - 2026年|アジア大会(愛知・一宮)男子ダブルス 銅メダル
第1シード。準決勝で金メダルのカルナンド/マルティン(インドネシア)に 11-21, 14-21。当サイトのアジア大会2026のページのメダル表と、大会公式の結果サイトの2つが一致します。2人で組んで取った初めてのアジア大会のメダルです。 - 2025年|世界バドミントン選手権(フランス パリ)男子ダブルス 優勝=ペアとして初の世界一
決勝は陳博陽/劉毅(中国)に 21-17, 21-12。当サイトの世界選手権2026のページが「前回王者」「初優勝」と記録しており、英語版ウィキペディアのメダル欄と一致します。 - 2025年|BWFワールドツアーファイナルズ 優勝
英語版ウィキペディアの戦績表によると、決勝は梁偉鏗/王昶(中国)に 21-18, 21-14 です。⚠️当サイトはこの大会のまとめページを持っていません。 - 2025年|ペアとして世界1位に(2025年7月22日付)
英語版ウィキペディアの BWF World Ranking の欄で、ペアとしての自己最高順位は1位、その日付は2025年7月22日と記載されています。順位は毎週更新されるので、当ページは日付つきでだけ書きます。 - 2022年|アジア大会(杭州)=2人が別々のパートナーでメダル
キム・ウォンホはチェ・ソルギュと組んで男子ダブルス銀、ソ・スンジェはチェ・ユジョンと組んで混合ダブルス銅です。当サイトのアジア大会2026のページのメダル表と、英語版ウィキペディアのメダル欄の2つが一致します。2人はこの時点ではまだ組んでいません。→アジア大会2026
📅 次に出る大会
いま出ているのはデンマークオープン2026(10月13日〜18日・デンマーク オーデンセ/Super 750)で、第1シード。10月16日(金)の準々決勝で🇯🇵熊谷翔/西大輝に 21-5, 21-17 で勝ち、10月17日(土)の準決勝へ進んでいます。1回戦・2回戦のスコアは、当サイトは記録していません。
その前に当サイトがスコアを持っている試合は、9月28日(月)のアジア大会2026の準決勝(カルナンド/マルティンに 11-21, 14-21・銅メダル)です。10月6日(火)開幕のアークティックオープン2026のページには、このペアの名前はありません。
当サイトがこのペアを前回王者として記録している大会は2つあります=10月20日(火)〜25日(日)のフランスオープン2026と、2027年3月4日(木)〜14日(日)の全英オープン2027です。
⚠️ フランスオープン2026は10月15日に本戦ドローが出て、このペアは第1シード、1回戦の相手は🇯🇵岡村洋輝/山下恭平です(ドロー確定後の欠場もあり得ます)。全英オープン2027はエントリーがまだ発表されていません。当サイトは憶測での出場者名を書きません。確定した出場者は、各大会のまとめページで更新します。
👤 プロフィール
| ペア | キム・ウォンホ/ソ・スンジェ(KIM Won Ho/SEO Seung Jae/Kim Won-ho / Seo Seung-jae) |
|---|---|
| 種目 | 男子ダブルス |
| 世界ランキング | 2026年10月13日付で世界1位 ポイントは114,099、算入は15大会。2026年9月15日付も同じ世界1位・同じ持ち点でした。※世界ランキングは毎週更新されます。当ページは日付つきの記録としてのみ載せ、最新の順位は断定しません。最新はBWF公式のランキングページでご確認ください。 |
キム・ウォンホ(KIM Won Ho)
| 名前 | キム・ウォンホ(KIM Won Ho/Kim Won-ho) |
|---|---|
| 国・地域 | 韓国 |
⚠️キム・ウォンホの生年月日・身長・利き腕は載せていません。日本語で読める専門媒体に彼の選手ページが無く(掲載されている海外男子選手99人の中にいません)、1つの出典でしか確かめられないためです。当サイトは推測では書きません。キム・ウォンホは2026年9月8日付のBWF公式ランキングで男子ダブルスの世界1位にいる現役のプロ選手で、当サイトは2026年9月10日までの8試合(集計の対象)と、そのあとのアジア大会の試合を大会ページに残しています。
ソ・スンジェ(SEO Seung Jae)
| 名前 | ソ・スンジェ(SEO Seung Jae/Seo Seung-jae) |
|---|---|
| 国・地域 | 韓国 |
| 生年月日 | 1997年9月4日 |
| 身長 | 182cm |
| 利き手 | 左 |
⚠️ソ・スンジェの出身地は載せていません。出典にしている専門媒体の選手ページに出身地の欄が無く、もう一方の出典でしか確かめられないためです。当サイトは1つの出典だけでは書きません。生年月日・身長・利き腕は2つの出典が一致しています。
出典=キム・ウォンホのバドミントン・スピリット(バドスピ)の世界ランキング 男子ダブルス(9月8日付)/ソ・スンジェのバドミントン・スピリット(バドスピ)の選手ページ。当ページは、上に挙げた出典が公表している範囲の情報だけを載せています。けが・体調・私生活に関することは書きません。
🔍 試合の見かたを変える
「同じ相手に3回会って2勝1敗」と書くと、たいしたことがないように見えます。アーロン・チア/ソー・ウーイイクとの2026年はまさにそれですが、勝った2回は決勝、負けた1回は世界選手権の準決勝でした。1試合ずつ、いつ・どのラウンドで・何点で決まったかを残しておくと、同じ「2勝1敗」がまるで違うものとして読めます。2つの決勝の負けも同じで、19-21, 17-21 と 21-16, 19-21, 19-21 は、片方は1ゲームも取れず、片方は取ったあと2点差を2回続けて落としたという別の負け方です。
スコアシートの書き方を知っていると、自分が見た試合を同じ形で残せます。審判のコールを覚えたい人ははじめての主審もどうぞ。2026年内の国際大会は21点制ですが、日本国内の全国大会は2026年から先行して15点制になっています(→15点制はいつから?変更点まとめ)。
自分やお子さんの試合を記録して、勝率やコース別の傾向をグラフで見るならバドシートが使えます。
🔗 関連ページ
- 世界バドミントン選手権2026 — 8月17日〜23日・インド ニューデリー。このペアは前回王者・第1シードで準決勝敗退
- 中国オープン2026 — 7月21日〜26日・中国 常州(Super 1000)。このペアは男子ダブルスで準優勝
- ダイハツ・ジャパンオープン2026 — 7月14日〜19日・東京体育館(Super 750)。このペアは男子ダブルスで準優勝
- チャイナマスターズ2026 — 9月1日〜6日・中国 深セン(Super 750)。このペアは第1シードで1回戦敗退
- 熊谷翔/西大輝の2026年の成績 — ジャパンオープン2026の2回戦と、アジア大会2026の準々決勝の相手。デンマークオープン2026の準々決勝(10月16日)でも対戦し、21-5, 21-17 で勝ち
- 霜上雄一の2026年の成績 — 世界選手権2026の2回戦の相手。男子ダブルスと混合ダブルスの2種目に出ます
- アルフィアン/フィクリの2026年の成績 — ジャパンオープン2026の決勝で 19-21, 17-21、中国オープン2026の決勝で 21-16, 19-21, 19-21 と、2つの決勝で敗れたインドネシアのペア
- 保木卓朗/小林優吾の2026年の成績 — 日本の男子ダブルスの1番手。2026年9月8日付で世界9位
- 馮彦哲/黄東萍の2026年の成績 — 同じ4大会に出ていた混合ダブルスの世界1位ペア
- アン・セヨンの2026年の成績 — 同じ韓国の女子シングルス世界1位。世界選手権2026で優勝
- アジア大会2026 バドミントン — 9月20日〜29日・愛知県一宮市。第1シードで男子ダブルス銅(2022年大会は2人が別々のパートナーとメダル)
- デンマークオープン2026 — 10月13日〜18日・デンマーク オーデンセ(Super 750)。第1シードで、10月17日の準決勝へ
- フランスオープン2026 — 10月20日〜25日・フランス パリ近郊。このペアが前回王者
- 全英オープン2027 — 2027年3月4日〜14日・バーミンガム。このペアが2026年に連覇
- 野村拓海の2026年の成績 — 世界選手権2026の2回戦のもう1人。霜上雄一と組む男子ダブルス
- 熊本マスターズジャパン2027 — 2027年11月9日〜14日・熊本(Super 500)。2025年大会の男子ダブルスで第1シードとして優勝(決勝は🇯🇵緑川大輝/山下恭平に 20-22, 21-11, 21-16)
- バドミントン選手 2026年の成績まとめ一覧 — 当サイトの選手ページの一覧
- バドミントン大会まとめ — 開催中・直近の結果・これからの大会
❓ よくある質問
キム・ウォンホ/ソ・スンジェの世界ランキングは何位ですか?
2026年10月13日付の世界ランキングで男子ダブルス1位です(114,099ポイント・算入15大会)。前に載せていた2026年9月15日付も同じ世界1位・同じ持ち点でした。順位・持ち点・算入大会数の3つとも、BWF(世界バドミントン連盟)公式のランキング(Week 42)と専門媒体の10月13日付の一覧の2つで一致しています(出典はページ下部に書いています)。世界ランキングは毎週更新されるため、当ページは日付つきで載せています。
2026年の成績を教えてください。
9月10日の時点で当サイトが大会ページに一次記録として持っているのは4大会8試合で、4勝4敗です。ダイハツ・ジャパンオープン(Super 750)準優勝、中国オープン(Super 1000)準優勝、世界バドミントン選手権2026はベスト4、チャイナマスターズ2026(Super 750)は第1シードで1回戦敗退です。BWF公式の当日データで同じ4大会を数えると15試合あり、そちらでは11勝4敗になります。当サイトに無い7試合は、7つとも勝ち試合です。そのあとのアジア大会2026(第1シードで銅メダル)の試合は、この8試合に入れていません。
どうしてこのページは15試合のうち8試合しか持っていないのですか?
当サイトの大会ページが、日本勢の試合と、決勝や波乱の起きた試合を中心に残しているためです。その結果、勝ち上がりの途中の勝ち試合が落ちやすく、決勝の負けと、第1シードが初戦で消えるような波乱は必ず残ります。世界1位のペアなのに当サイトの記録だけを見ると4勝4敗に見えるのは、選手ではなく当サイトの選び方によるものです。当ページでは、抜けている試合の日付・相手・スコアをBWF公式の当日データで補い、どちらから取ったかを書き分けています。
世界選手権2026ではどこまで勝ちましたか?
前回王者・第1シードとして出場し、2026年8月22日の準決勝でアーロン・チア/ソー・ウーイイク(マレーシア・第4シード)に 17-21, 18-21 で敗れてベスト4でした。連覇はここで止まっています。ニューデリーで戦った4試合はすべて2ゲームで終わり、38分・38分・41分・43分で、いちばん長かったのが唯一負けた準決勝でした。当サイトの大会ページの記録と、英語版ウィキペディアの戦績表が一致しています。
チャイナマスターズ2026ではどうでしたか?
第1シードで出場し、2026年9月1日の1回戦で Leo Rolly CARNANDO/Daniel MARTHIN(インドネシア)に 19-21, 19-21 で敗れました(42分)。この2人は9月3日の2回戦で野村拓海/霜上雄一に 14-21, 21-16, 21-19 で敗れています。当サイトの中国マスターズ2026のページ、BWF公式の当日データ、英語版ウィキペディアのドロー表の3つが一致します。このページは2026年9月10日の公開時にこの試合を数えておらず、2026年9月19日に足しました。
日本の選手と対戦したことはありますか?
当サイトが2026年に記録している日本勢との試合は2つで、どちらもこのペアが勝っています。7月16日のダイハツ・ジャパンオープン2回戦で熊谷翔/西大輝に 21-14, 21-18、8月18日の世界バドミントン選手権2回戦で霜上雄一/野村拓海に 21-16, 21-13 です。このほか、9月27日のアジア大会2026準々決勝でも熊谷翔/西大輝に 15-21, 21-17, 21-15 で勝っています(集計外)。10月16日のデンマークオープン2026準々決勝でも熊谷翔/西大輝に 21-5, 21-17 で勝っています(集計外)。これは当サイトが2026年に残した試合だけの数で、通算の対戦成績ではありません。
2人の生年月日や身長は分かりますか?
ソ・スンジェは1997年9月4日生まれ、身長182cm、左利きです。専門媒体の選手ページと英語版ウィキペディアの記載が3つとも一致します。キム・ウォンホについては、日本語で読める専門媒体に選手ページが無く、掲載されている海外男子選手99人の中にもいません。1つの出典でしか確かめられないため、生年月日・身長・利き腕は載せていません。当サイトは推測では書きません。
名前の読み方と表記はどれが正しいですか?
当ページはBWF公式のローマ字表記を主にしています。KIM Won Ho(キム・ウォンホ)とSEO Seung Jae(ソ・スンジェ)です。当サイトの大会ページはカタカナ表記で統一しています。専門媒体の世界ランキングの一覧は「金ワンホ/徐承宰」と書いており、同じ媒体の選手ページはソ・スンジェを漢字の徐承宰で立てて、ふりがなを「ソ・スンジェ」としています。
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最終更新 /出典=バドミントン・スピリット(バドスピ)の世界ランキング 男子ダブルス(9月8日付)、バドミントン・スピリット(バドスピ)の選手ページ、当サイトが各大会のまとめページで2出典で確認した試合結果、および世界ランキング(BWF World Ranking・2026年10月13日付)。世界ランキングは、BWF公式のランキング(Week 37=2026年9月8日付・男子ダブルス1位・114,099ポイント)と、専門媒体バドミントン・スピリットが掲載する同じ9月8日付の男子ダブルス一覧(1位・114,099ポイント・算入15大会)の2つが一致することを確認しました。算入大会数はバドスピだけが出しています。ソ・スンジェのプロフィールは、バドスピの選手ページ(1997年9月4日生・182cm・左利き・英語表記 SEO Seung Jae)と英語版ウィキペディアの記載(1997年9月4日・1.82m・左利き)が3つとも一致することを確かめています。🔴キム・ウォンホについては、日本語で読める専門媒体に選手ページがありません(掲載されている海外男子選手99人の中にいません=実測)。生年月日・身長・利き腕は1出典しか無いので、当ページには載せません。2026年の1試合ずつのスコアは当サイトの大会ページに残している一次記録で、そのすべてをBWF公式の当日データと突き合わせ、1点ずつ一致することを確かめました。チャイナマスターズ2026の1回戦(9月1日)は、当サイトの大会ページ・BWF公式の当日データ・英語版ウィキペディアのドロー表の3つで一致します。世界選手権2025の優勝と2026年の銅メダル、全英オープン2026の連覇は、当サイトの大会ページと英語版ウィキペディアの戦績表の2つで確認しています。氏名はBWF公式のローマ字表記(KIM Won Ho/SEO Seung Jae)を主とし、当サイトの大会ページの表記(キム・ウォンホ/ソ・スンジェ)を併記しています。⚠️バドスピの一覧は漢字とカタカナを混ぜた「金ワンホ/徐承宰」という表記です。