🏸 2026年の試合結果
当サイトが大会ごとに記録しているラクシャ・センの2026年の成績です。大会名から、その大会のまとめページに移動できます。⚠️当サイトが2026年のまとめページとして持っているのは、いま並んでいる4大会だけです。この選手が2026年に出た大会の全部ではありません。当サイトの大会ページは日本勢とシードの動きを中心に記録しているため、海外の選手については記録が残っている試合だけが並びます。記録が無い試合は「持っていません」と書き、確認できていない結果は書きません。
ダイハツ・ジャパンオープン2026
Super 750・東京体育館
🏸7月15日の1回戦で🇯🇵渡邉航貴に 16-21, 14-21(38分)で敗れました。渡邉航貴はこの大会をそのまま決勝まで勝ち上がり、準優勝しています。当サイトの大会ページは渡邉航貴を主語にして 21-16, 21-14 と書いています。専門媒体バドスピの2日目の結果記事も、同じ試合を 21−16、21−14・38分と書いていて一致します。
中国オープン2026
Super 1000・中国 常州
🏸7月22日の1回戦で🇯🇵田中湧士に 22-20, 15-21, 21-14(53分)で勝ち、7月23日の2回戦でビクター・ライ(カナダ・第8シード)に 19-21, 11-21(46分)で敗れました。当サイトの大会ページはライを主語にして 21-19, 21-11 と書いています。⚡田中湧士とは、その8か月前のオーストラリアオープン2025の決勝でも当たっています(→日本の選手との2試合)。
世界バドミントン選手権2026
世界選手権・インド ニューデリー
⚠️当サイトはこの大会のスコアを1つも持っていません。当サイトの大会ページが書いているのは8月18日に「勝ち上がっています」という1行だけで、その次の日に終わっていたことを書いていません。🔢BWF公式の当日データでは、第14シードで2試合を戦って1勝1敗です=8月18日の1回戦で Collins Valentine FILIMON(オーストリア)に 16-21, 21-8, 21-4(45分)で勝ち、8月19日の2回戦で Garret TAN(アメリカ)に 21-19, 19-21, 17-21(73分)で敗れました(→まるごと落ちた1大会)。地元インドでの開催でした。
中国マスターズ2026
Super 750・中国 深セン
🏸9月2日の1回戦で、7月23日と同じビクター・ライ(カナダ)に 14-21, 7-21(38分)で敗れました。2度目のほうが短く、取った点も少ない試合です(→同じ相手に2度負けた)。当サイトの大会ページはこの試合を「日本勢以外で起きた9月2日の波乱」の1つとして載せていて、スコアの並びはこのページと同じセンから見た向きです。
※スコアはラクシャ・センから見た表記(先に書いた数字がラクシャ・センの得点)です。2026年9月10日の時点で決着した試合だけを載せています。進行中の試合は載せません。
⚡ 当サイトが持つ4試合
当サイトが2026年に1試合ずつのスコアで記録したラクシャ・センの4試合は、1勝3敗です(9月26日のアジア大会2026の1試合は、この集計に入れていません)。4試合は7月15日から9月2日までの7週間に入っていて、3月の全英オープンの準優勝は含まれていません。BWF公式の当日データで同じ4大会を数えると6試合で、2勝4敗でした。
- 🔻7月15日|ダイハツ・ジャパンオープン 1回戦=🇯🇵渡邉航貴に 16-21, 14-21(38分)。当サイトの大会ページは渡邉航貴を主語にして 21-16, 21-14 と書いています。渡邉航貴はこの大会で決勝まで進み、準優勝でした。
- ✅7月22日|中国オープン 1回戦=🇯🇵田中湧士に 22-20, 15-21, 21-14(53分)。当サイトが持っている4試合で、勝ちはこれだけです。4試合のうち3ゲームまでもつれたのもここだけでした。
- 🔻7月23日|中国オープン 2回戦=ビクター・ライ(カナダ・第8シード)に 19-21, 11-21(46分)。当サイトの大会ページはライを主語にして 21-19, 21-11 と書いています。ライはこの大会でベスト4まで進みました。
- 🔻9月2日|中国マスターズ 1回戦=同じビクター・ライに 14-21, 7-21(38分)。4試合のうち3つが2ゲームで終わっています。
- 📊4試合の相手は3人だけです=渡邉航貴・田中湧士・ビクター・ライで、ビクター・ライとは2度当たっています。
- 🔎当サイトは「1勝3敗」を成績として扱いません。これは当サイトが持っている4試合(7月15日〜9月2日)の中身であって、この選手の2026年ではありません。
※上の4試合はすべて当サイトの大会ページに残している記録で、BWF公式の当日データと1点ずつ突き合わせて一致を確かめています。うち3試合は専門媒体バドスピの結果記事とも一致しました。当サイトは選手を強さで順位づけせず、通算の対戦成績も持っていません。
🔻 同じ相手に2度負けた
🔻当サイトが持っている3つの負けのうち、2つは同じ相手=ビクター・ライ(カナダ)です。7月23日の中国オープン2回戦と、9月2日の中国マスターズ1回戦。間は41日あります。
- 🏸1度目=7月23日、19-21, 11-21(46分)。第1ゲームは2点差でした。
- 🏸2度目=9月2日、14-21, 7-21(38分)。2度目のほうが8分短く、取った点は30点から21点に減っています。
- 🥉その2つのあいだの8月に、ビクター・ライは世界バドミントン選手権2026で銅メダルを獲っています(第7シード)。ビクター・ライのページでは、7月23日の同じ試合が勝ちとして並びます。点数は同じで、向きだけが逆です。
- 📄当サイトは理由を書きません。2試合の点数と時間が並んでいるだけで、そこから強弱を決めることはしません。
- 🔎2試合とも当サイトが持っているのは偶然ではありません。当サイトの大会ページはシードが動いた試合を選んで載せます。1度目は第8シードが勝った試合、2度目は「9月2日の波乱」として載った試合で、どちらもその枠に入りました。
※スコアはラクシャ・センから見た並びです。試合時間はBWF公式の当日データの数字で、当サイトの大会ページの記録と1点ずつ一致しています。
🇯🇵 日本の選手との2試合
🇯🇵当サイトが持っている4試合のうち2つが日本の選手戦で、1勝1敗です。7月15日に渡邉航貴に敗れ、その1週間後の7月22日に田中湧士に勝っています。
- ⚡田中湧士とは、2025年11月23日のオーストラリアオープン(Super 500)の決勝でも当たっています。そのときは 21-15, 21-11(38分)で、ラクシャ・センが優勝しました。専門媒体バドスピの決勝戦の結果記事と英語版ウィキペディアの2つが同じスコアを書いています。
- 📅当サイトはその決勝を大会のまとめページとして持っていません。当サイトの大会ページは2026年の大会だけで(実測48ページ・いちばん古い開幕日が2026年5月20日)、2025年の大会は対象外だからです。田中湧士のページにも、この2025年の決勝は並んでいません。
- 🔁同じ2人が、8か月をはさんで2回戦っています。1回目は決勝で、2回目はSuper 1000の1回戦でした。
- 🇯🇵渡邉航貴に敗れた7月15日の試合は、渡邉航貴の準優勝の第1歩です。渡邉航貴のページでは、同じ試合が5試合の1つ目として並びます。
※当サイトは通算の対戦成績を持っていません。ここに並べたのは、出典で確かめられた個別の試合だけです。
🔢 まるごと落ちた1大会
🔢このページを作るとき、BWF公式の当日データで4大会の全試合を日付ごとに引き、当サイトの記録と本数で突き合わせました。BWF公式では、ラクシャ・センはこの4大会で6試合を戦っています。当サイトが1試合ずつのスコアで持っているのは4試合で、差は2つでした。🔴その2つは、どちらも世界バドミントン選手権2026のものです。
- 🏸8月18日|1回戦=Collins Valentine FILIMON(オーストリア)に 16-21, 21-8, 21-4(45分)で勝利。第1ゲームを落としてからの逆転で、第3ゲームは4点しか与えていません。
- 🏸8月19日|2回戦=Garret TAN(アメリカ)に 21-19, 19-21, 17-21(73分)で敗退。第14シードとして、ここで終わっています。
- 🔴落ちた2つのうち1つは勝ち、もう1つは負けです。勝敗に偏っているのではありません。偏っているのは大会の単位で、4大会のうち1大会だけがまるごと落ちています。
- 📄当サイトの世界バドミントン選手権2026のまとめページは、ラクシャ・センの試合を1試合も記録していません。8月18日の「そのほかの2日目」で「地元のラクシャ・セン(インド・第14シード)が勝ち上がっています」と書いたきりで、スコアも、その翌日に終わったことも書いていません。
- 🔎つまり当サイトだけを読むと、この選手が地元の世界選手権でどこまで行ったのかが分かりません。「勝ち上がった」で終わっているからです。間違ってはいないのに、読み終えた人の頭に残る形が実際と違います。
- 🔢「無いものが無い」は本数を数えないと分かりません。書いてあることが正しいかは既存の検査で見られますが、載っていない試合は比べる相手が無いので、検査は全部緑のまま通ります。上の2つはBWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表を根拠にしているので、当サイトが記録した試合としては数えていません。
※上の2つは、BWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つで点数も向きも一致することを確かめました。英語版ウィキペディアのシード一覧も、第14シードのラクシャ・センをsecond round(2回戦敗退)と書いています。
🏆 主なタイトル
- 2026|全英オープン(Super 1000)準優勝
3月8日、イングランド バーミンガム。決勝で林俊易(台湾)に 15-21, 20-22(57分)でした。専門媒体バドスピの決勝戦の結果記事が同じスコアと57分を書いており、当サイトの林俊易のページと全英オープン2027のまとめページの「前回の優勝者」欄も、同じ決勝を林俊易の優勝として記録しています。⚠️当サイトに全英オープン2026のまとめページは無いため、この準優勝までの試合は持っていません。 - 2026|2026年9月8日付で男子シングルス世界12位
BWF公式のランキングページ(男子シングルス・Week 37)で12位・65,573ポイント、前の週から1つ上げです。専門媒体バドスピの9月8日付の一覧も12位・65,573ポイント・算入21大会で一致しています。⚠️世界ランキングは毎週動くので、これは日付つきの記録です。自己最高位は断定していません=2つの出典とも「6位」で一致しますが、その日付が2022年11月8日と2023年10月31日で食い違うためです。 - 2025|オーストラリアオープン(Super 500)優勝
11月23日、オーストラリア シドニー。決勝の相手は🇯🇵田中湧士で、21-15, 21-11(38分)でした。専門媒体バドスピの決勝戦の結果記事と英語版ウィキペディアの2つが同じスコアを書いています。⚠️当サイトに2025年の大会のまとめページは無いため、上の戦績カードには出てきません。 - 2023|カナダオープン優勝
専門媒体バドスピは2023年7月12日の記事の見出しで「カナダOP優勝のラクシャ・センが7ランクアップ」と書いています。英語版ウィキペディアも同じ2023年カナダオープンの優勝を記載し、決勝の相手を李詩灃(中国)、スコアを 21-18, 22-20 としています。⚠️スコアと相手を書いている出典は英語版ウィキペディアの1つだけなので、当サイトはその1点を参考としてだけ引いています。 - 2022|インドオープン(Super 500)優勝
1月17日、インド ニューデリー。当時の世界選手権王者ロー・ケンイゥ(シンガポール)を決勝で下しての優勝で、専門媒体バドスピは「上位大会では初のタイトル」と書いています。スコアは24-22, 21-17(54分)で、バドスピの記事と英語版ウィキペディアの2つが一致しています。
📅 次に出る大会
📅当サイトがラクシャ・センについて記録している直近の試合は、9月2日の中国マスターズ2026の1回戦です。そのあとの試合で当サイトが記録しているのは、次のアジア競技大会2026の1試合です。
🏸9月20日〜29日のアジア競技大会2026(愛知県一宮市・一宮市総合体育館)では、個人戦の男子シングルスの2回戦(9月26日)でロー・ケンイゥ(シンガポール)に 12-21, 21-15, 14-21 で敗れました。インドの男子団体は銅メダル(準決勝で中国に1-3)でしたが、ラクシャ・センが団体戦の試合に出たかどうかと、個人戦の2回戦より前の試合は、当サイトでは記録していません。当サイトのアジア競技大会2026のまとめページは、2022年大会(杭州)の男子ダブルスの金メダルをインドのランキレッディ/シェッティと記録しています(インドにとって同国初の金)。⚠️この1試合は、上の4試合の集計には入れていません(スコアはラクシャ・センから見た数字)。
そのあと、10月6日〜11日のアークティックオープン2026(フィンランド ヴァンター)が終わり、10月13日〜18日のデンマークオープン2026(デンマーク オーデンセ)が開催中です。その次が10月20日〜25日のフランスオープン2026です。
⚠️ アークティックオープンとデンマークオープンの当サイトの大会ページは日本勢の試合を中心に記録していて、ラクシャ・センの試合は載っていません(2026年10月15日時点)。出場したかどうかと結果は、BWF公式のドローでご確認ください。フランスオープン2026は10月15日に本戦ドローが出て、ラクシャ・センの1回戦の相手は第6シードの🇯🇵奈良岡功大です(ドロー確定後の欠場もあり得ます)。その先の大会は、出場者が発表されていません。当サイトは憶測での出場者名を書きません。年間の日程はバドミントンの大会日程2026にまとめています。
👤 プロフィール
| 名前 | ラクシャ・セン(Lakshya SEN/Lakshya Sen) |
|---|---|
| 種目 | 男子シングルス |
| 国・地域 | インド |
| 生年月日 | 2001年8月16日 |
| 利き手 | 右 |
| 世界ランキング | 2026年10月13日付で世界14位 ポイントは62,813、算入は20大会。2026年9月15日付も同じ世界14位・同じ持ち点でした。※世界ランキングは毎週更新されます。当ページは日付つきの記録としてのみ載せ、最新の順位は断定しません。最新はBWF公式のランキングページでご確認ください。 |
⚠️ラクシャ・センの出身地と身長は載せていません。出身地はBWF公式の選手ページの欄が空で、英語版ウィキペディア1つだけが根拠になってしまうためです。身長はBWF公式の選手ページが179cm、英語版ウィキペディアが1.80mで、2つの出典が1cm食い違うためです。生年月日・利き手は、BWF公式の選手ページと英語版ウィキペディアの2つで一致したものだけを載せています(2026年9月14日に確認)。ラクシャ・センは2026年9月8日付で男子シングルスの世界12位にいる現役のプロ選手で、2022年のインドオープン(Super 500)で当時の世界王者を決勝で下して優勝しています。
出典=バドミントン・スピリット(バドスピ)の世界ランキング 男子シングルス(9月8日付)・BWF公式の選手ページ(Lakshya SEN)・英語版ウィキペディア Lakshya Sen(生年月日・利き手)・BWF公式の世界ランキング 男子シングルス(Week 37・2026年9月8日)・英語版ウィキペディア BWF World Ranking 男子シングルス(2026年9月8日付・20位まで)・バドスピ「【全英オープン2026】台湾が2種目を制覇!林俊易が男子シングルスの頂点に輝く!<決勝戦結果>」(2026年3月9日)・バドスピ「【ジャパンオープン2026】田中湧士、渡邉航貴が強敵を下し2回戦に進出!<2日目結果>」(2026年7月15日)・バドスピ「【中国オープン2026】<初日結果>」(2026年7月22日)・バドスピ「【オーストラリアオープン2025】上位ツアー初Vねらった田中湧士は、ラクシャ・センに敗れ準優勝!<決勝戦結果>」(2025年11月23日)・バドスピ「【インドOP2022】男子シングルスはインドのラクシャ・センが世界王者を下して初優勝!<最終日結果>」(2022年1月17日)・バドスピ「【世界ランキング】カナダOP優勝のラクシャ・センが7ランクアップ!」(2023年7月12日)・英語版ウィキペディア 世界選手権2026 男子シングルスのドロー表(シードと全ラウンドのスコア)・英語版ウィキペディア Lakshya Sen(主なタイトルの2出典目)。当ページは、上に挙げた出典が公表している範囲の情報だけを載せています。けが・体調・私生活に関することは書きません。
🔍 試合の見かたを変える
「1勝3敗」という4文字は、この選手の2026年ではありません。当サイトがスコアで持っている4つは7月15日から9月2日までの7週間に入っていて、3月の全英オープンの準優勝も、1月から6月までの試合も、1つも含まれていません(9月26日のアジア大会2026の1試合も、次に出る大会の節に別に書いていて、数えていません)。足りないぶんを埋めずに、足りないと書いておくほうが正確です。
🔴今回いちばん大きかったのは、落ちていたのが試合ではなく大会1つぶんだったことです。BWF公式の当日データで同じ4大会を数えると6試合あり、当サイトに無い2つはどちらも世界バドミントン選手権2026のもので、1つは勝ち、もう1つは負けでした。当サイトの大会ページは8月18日の「勝ち上がっています」という1行だけを持っていて、その翌日に終わったことを書いていません(→まるごと落ちた1大会)。
🔍順位も「日付つきの記録」です。このページの世界12位は2026年9月8日付のもので、翌週には動きます。当サイトは最新の順位を断定しません。最新はBWF公式のランキングページでご確認ください。
スコアシートの書き方を知っていると、自分が見た試合を同じ形で残せます。審判のコールを覚えたい人ははじめての主審もどうぞ。2026年内の国際大会は21点制ですが、日本国内の全国大会は2026年から先行して15点制になっています(→15点制はいつから?変更点まとめ)。
自分やお子さんの試合を記録して、勝率やコース別の傾向をグラフで見るならバドシートが使えます。
🔗 関連ページ
- 中国マスターズ2026 — 9月1日〜6日・中国 深セン。1回戦でビクター・ライに敗退。当サイトが持つ直近の試合
- 中国オープン2026 — 7月21日〜26日・中国 常州。1回戦で田中湧士に勝ち、2回戦でビクター・ライに敗退
- ダイハツ・ジャパンオープン2026 — 7月14日〜19日・東京体育館。1回戦で渡邉航貴に敗退
- 世界バドミントン選手権2026 — 8月17日〜23日・インド ニューデリー。第14シードで出場。当サイトはスコアを持っていない
- ビクター・ライの2026年の成績 — 7月23日と9月2日に2度ラクシャ・センを下したカナダの選手。世界選手権2026は銅メダル
- 田中湧士の2026年の成績 — 7月22日の中国オープン1回戦で敗れた日本の選手。2025年11月の決勝ではセンに敗れている
- 渡邉航貴の2026年の成績 — 7月15日のジャパンオープン1回戦でセンを下し、そのまま準優勝した日本の選手
- 林俊易の2026年の成績 — 全英オープン2026の決勝でセンを下した台湾の選手。同種目の台湾勢初の全英制覇
- 李詩灃の2026年の成績 — 2023年のカナダオープン決勝の相手。2025年の香港オープン決勝でもセンと当たっている
- 熊本マスターズジャパン2027 — 2027年11月9日〜14日・熊本(Super 500)。2025年大会は第7シードで、準決勝で西本拳太に 19-21, 21-14, 12-21 で敗れてベスト4
- 選手ごとのまとめ一覧 — 当サイトが公開している選手ページの全部
- バドミントンの大会まとめ — 当サイトの大会ページの全部
❓ よくある質問
ラクシャ・センはどこの国の選手ですか。名前はどう書きますか。
インドの男子シングルスの選手です。BWF公式の世界ランキング(男子シングルス・Week 37=2026年9月8日付)は国を IND、名前を Lakshya SEN と書いています。日本語のカタカナ表記は「ラクシャ・セン」で、専門媒体バドミントン・スピリット(バドスピ)の世界ランキングの一覧も当サイトの大会ページも、この書き方でそろっています。2001年8月16日生まれで、2026年9月14日の時点で25歳です。利き手は右です。生年月日と利き手は、BWF公式の選手ページと英語版ウィキペディアの2つで一致したものだけを載せています。⚠️出身地(BWF公式の欄が空)と身長(BWF公式179cm・英語版ウィキペディア1.80mで食い違い)は載せていません。当サイトは推測で埋めません。
ラクシャ・センの世界ランキングは何位ですか。
2026年10月13日付の世界ランキングで男子シングルス14位です(62,813ポイント・算入20大会)。前に載せていた2026年9月15日付も同じ世界14位・同じ持ち点でした。順位・持ち点・算入大会数の3つとも、BWF(世界バドミントン連盟)公式のランキング(Week 42)と専門媒体の10月13日付の一覧の2つで一致しています(出典はページ下部に書いています)。自己最高位については、英語版ウィキペディアの選手記事と同じサイトの世界ランキングの表がどちらも「6位」で一致するのに、その日付を2022年11月8日と2023年10月31日と別々に書いているため、当サイトは断定していません。世界ランキングは毎週更新されますので、日付つきの記録としてお読みください。
ラクシャ・センの2026年の成績を教えてください。
当サイトが2026年のまとめページとして持っているのは4大会です。7月のダイハツ・ジャパンオープンは1回戦で渡邉航貴に 16-21, 14-21、7月の中国オープンは1回戦で田中湧士に 22-20, 15-21, 21-14 で勝ち2回戦でビクター・ライに 19-21, 11-21、9月の中国マスターズは1回戦で同じビクター・ライに 14-21, 7-21 です。8月の世界バドミントン選手権2026は第14シードで出場しましたが、当サイトはスコアを1つも持っていません。7月15日〜9月2日に1試合ずつのスコアで持っているのは4試合で1勝3敗です(そのあと9月26日のアジア大会2026の個人戦2回戦で敗れた1試合は、この集計に入れていません)。BWF公式の当日データで同じ4大会を数えると6試合あり、当サイトに無い2つはどちらも世界選手権のものでした。3月の全英オープンの準優勝は、当サイトに大会のまとめページが無いため含まれていません。
ラクシャ・センは世界選手権2026でどこまで勝ちましたか。
第14シードで出場し、2回戦で敗退しました。BWF公式の当日データと英語版ウィキペディアのドロー表の2つによると、8月18日の1回戦で Collins Valentine FILIMON(オーストリア)に 16-21, 21-8, 21-4(45分)で勝ち、8月19日の2回戦で Garret TAN(アメリカ)に 21-19, 19-21, 17-21(73分)で敗れています。⚠️当サイトの世界バドミントン選手権2026のまとめページは、この2試合のスコアを持っていません。8月18日の欄に「地元のラクシャ・セン(インド・第14シード)が勝ち上がっています」と書いた1行があるだけです。当サイトの大会ページは日本勢とシードの動きを中心に記録しているため、このような形で試合が落ちます。
ラクシャ・センは日本の選手と対戦したことがありますか。
当サイトが1試合ずつのスコアで持っている4試合のうち2つが日本の選手戦で、1勝1敗です。2026年7月15日のダイハツ・ジャパンオープン1回戦で渡邉航貴に 16-21, 14-21 で敗れ、7月22日の中国オープン1回戦で田中湧士に 22-20, 15-21, 21-14 で勝ちました。田中湧士とは、その8か月前の2025年11月23日、オーストラリアオープン(Super 500)の決勝でも当たっていて、そのときは 21-15, 21-11 でラクシャ・センが優勝しています。この決勝は専門媒体バドスピの結果記事と英語版ウィキペディアの2つで確かめましたが、当サイトに2025年の大会のまとめページは無いため、戦績カードには出てきません。当サイトは選手を強さで順位づけせず、通算の対戦成績も持っていません。
ラクシャ・センは全英オープンで優勝したのですか。
2026年3月8日の全英オープン(Super 1000)の男子シングルスは準優勝です。決勝で林俊易(台湾)に 15-21, 20-22(57分)でした。専門媒体バドスピの決勝戦の結果記事が同じスコアと57分を書いており、当サイトの全英オープン2027のまとめページの「前回の優勝者」欄も、この決勝を林俊易の優勝として記録しています。⚠️当サイトに全英オープン2026のまとめページは無いため、この準優勝までの試合は1つも持っていません。なお英語版ウィキペディアは、2022年の全英オープンでも決勝に進んだことを記載しています。
ラクシャ・センは何を優勝していますか。
日本語の専門媒体バドミントン・スピリット(バドスピ)の記事と英語版ウィキペディアの両方に載っているものだけを挙げます。2022年のインドオープン(Super 500)優勝=決勝で当時の世界選手権王者ロー・ケンイゥ(シンガポール)に 24-22, 21-17、2023年のカナダオープン優勝、2025年のオーストラリアオープン(Super 500)優勝=決勝で田中湧士に 21-15, 21-11 です。2026年3月の全英オープン(Super 1000)は準優勝でした。⚠️英語版ウィキペディアは2021年の世界選手権の銅メダルと2022年のコモンウェルスゲームズの金メダルも記載していますが、当サイトはそれを裏づける2つ目の出典を確認できていないため、上の一覧には入れていません。
このページの内容に誤りがあったらどうすればいいですか。
訂正と削除のご依頼は、当サイトのお問い合わせページから受け付けています。ご本人・所属先・代理の方からのご連絡は、確認できしだい対応します。当サイトは公表されている出典から確認できた事実だけを載せ、2つの出典で確かめられないことは書きません。実際にこのページでは、出身地を1つの出典でしか確かめられないという理由で、身長を2つの出典で1cm食い違うという理由で載せていません。自己最高位も、出典どうしで日付が食い違うため断定していません。体調や私生活に関することも書きません。
📮 訂正・削除のご連絡について。このページは公開されている情報だけをもとにした非公式のまとめです。事実の誤りがある場合や、ご本人・所属先から掲載の取り下げのご希望がある場合は、お問い合わせからご連絡ください。確認のうえ、すみやかに訂正または削除します。当サイトは、けが・体調・私生活に関することは掲載しません。
最終更新 /出典=バドミントン・スピリット(バドスピ)の世界ランキング 男子シングルス(9月8日付)、BWF公式の選手ページ(Lakshya SEN)、英語版ウィキペディア Lakshya Sen(生年月日・利き手)、BWF公式の世界ランキング 男子シングルス(Week 37・2026年9月8日)、英語版ウィキペディア BWF World Ranking 男子シングルス(2026年9月8日付・20位まで)、バドスピ「【全英オープン2026】台湾が2種目を制覇!林俊易が男子シングルスの頂点に輝く!<決勝戦結果>」(2026年3月9日)、バドスピ「【ジャパンオープン2026】田中湧士、渡邉航貴が強敵を下し2回戦に進出!<2日目結果>」(2026年7月15日)、バドスピ「【中国オープン2026】<初日結果>」(2026年7月22日)、バドスピ「【オーストラリアオープン2025】上位ツアー初Vねらった田中湧士は、ラクシャ・センに敗れ準優勝!<決勝戦結果>」(2025年11月23日)、バドスピ「【インドOP2022】男子シングルスはインドのラクシャ・センが世界王者を下して初優勝!<最終日結果>」(2022年1月17日)、バドスピ「【世界ランキング】カナダOP優勝のラクシャ・センが7ランクアップ!」(2023年7月12日)、英語版ウィキペディア 世界選手権2026 男子シングルスのドロー表(シードと全ラウンドのスコア)、英語版ウィキペディア Lakshya Sen(主なタイトルの2出典目)、当サイトが各大会のまとめページで2出典で確認した試合結果、および世界ランキング(BWF World Ranking・2026年10月13日付)。世界ランキングは、BWF公式のランキングページ(男子シングルス・Week 37=2026年9月8日付・12位・65,573ポイント・前週から1つ上げ)と、専門媒体バドミントン・スピリット(バドスピ)の世界ランキング 男子シングルス(9月8日付・12位・65,573ポイント・算入21大会)の2つが一致することを確認しました。英語版ウィキペディアの同じ日付の表も12位・65,573ポイントで一致します。生年月日・利き手は、BWF公式の選手ページと英語版ウィキペディアの2つで一致することを確認しました(2026年9月14日)。⚠️出身地と身長は載せていません=出身地はBWF公式の欄が空で英語版ウィキペディア1つだけになり、身長はBWF公式179cm・英語版ウィキペディア1.80mで食い違うためです。⚠️自己最高位も断定していません=英語版ウィキペディアの選手記事と、同じ英語版ウィキペディアの世界ランキングの表が、どちらも「6位」で一致するのに、その日付を2022年11月8日と2023年10月31日と別々に書いているためです。当サイトは日付の付かない順位を書きません。2026年の1試合ずつの結果は、当サイトの大会ページに一次記録として残しているものを、BWF公式の当日データ(大会ごとのAPI)と1点ずつ突き合わせ、4試合とも点数も勝敗の向きも一致することを確かめました。さらにジャパンオープン・中国オープン・全英オープンの3試合は、バドスピの結果記事とも一致しています。試合時間(分)はBWF公式の当日データの数字です。🔢あわせて同じ4大会をBWF公式の当日データで全部数え、当サイトがスコアを持っていない試合を特定して本文に書きました。