🏸 2026年の試合結果
当サイトが大会ごとに記録している渡邉航貴の2026年の成績です。大会名から、その大会のまとめページに移動できます(ドロー・ほかの日本勢・放送の調べ方まで載っています)。🆕いちばん上のカードは3月のスイスオープン2026です=渡邉航貴が2023年に優勝した大会で、2026年はベスト8でした。⚠️2026年前半の大会そのもののまとめページとして当サイトが持っているのは、5月の日本ランキングサーキットと6月の全日本実業団の2つだけです。3月のスイスオープンは、当サイトのスイスオープン2027のまとめページが2026年大会の結果として渡邉航貴の3試合を載せているので、2026年9月20日に戦績カードにしました(それまで当ページは「1月〜4月の大会はまとめページそのものがありません」と書いていました)。
スイスオープン2026
Super 300・スイス バーゼル
🇨🇭ベスト8でした。3月11日の1回戦は PRANNOY H. S.(インド)が棄権しての不戦勝、3月12日の2回戦で SU Li Yang(台湾)に 21-10, 21-17、3月13日の準々決勝は田中湧士に 14-21, 17-21 です。🏆渡邉航貴は2023年のこの大会の優勝者で、この準々決勝に勝った田中湧士が、そのまま2026年の優勝者になりました=当サイトのスイスオープン2027のまとめページは、これを「スイスオープンの歴代優勝者どうしの対戦」と書いています。
🆕※2026年9月20日追記:この3つは、そのまとめページが2026年大会の結果として持っていたものです。それなのにこのページは「1月〜4月の大会はまとめページそのものがありません」と書いたままでした=サイトが自分自身と食い違っていたことになります。⚠️日本バドミントン協会の3月12日の日別ページは、2回戦を「3回戦」と書いています(英語版ウィキペディアと当サイトのまとめページは2回戦)。相手・点数・日付は3つとも一致します。試合時間(分)はどちらの出典にも出ていないため載せていません。
第76回全日本実業団
全日本実業団・埼玉県深谷市ほか3会場
🆕BIPROGYのシングルスとして4つの対戦に出て3勝1敗です。🔴4つのうち2つが、当サイトが選手ページを持っている相手でした=一次リーグでAC長野パルセイロの古賀穂に 15-13, 15-11、準決勝(6月20日)ではNTT東日本の桃田賢斗に 15-13, 15-9。準々決勝は内野陽太に 15-7, 15-8。🔴決勝(6月21日)の第1単でトナミ運輸の秦野陸に 15-11, 11-15, 13-15 で敗れました。この対戦はトナミ運輸が3-1で、BIPROGYは準優勝です。⚠️当サイトの大会ページはトナミ側から 11-15, 15-11, 15-13 と書いています(同じ試合です)。⚠️当サイトの一次記録は決勝だけで、ほかの3つは大会公式の結果速報サイトで補いました。3ゲーム15点制で、試合時間は公表されていません。
ダイハツ・ジャパンオープン
Super 750・東京体育館
2026年でいちばん勝った大会で、5試合を戦って4勝1敗の準優勝でした。1回戦(7月15日)でラクシャ・セン(インド)に 21-16, 21-14、2回戦(7月16日)でニャット・グエン(アイルランド)に 21-15, 21-19、準々決勝(7月17日)でアンダース・アントンセン(デンマーク)に 21-13, 21-17、準決勝(7月18日)で日本勢対決の田中湧士に 19-21, 23-21, 21-19。決勝(7月19日)はクリスト・ポポフ(フランス・第5シード)に 11-21, 19-21 でした。勝った4試合のうち3試合がストレートです。
中国オープン
Super 1000・中国 常州
ジャパンオープンの決勝から2日後に開幕した大会です。1回戦(ラウンド32)でパニットチャポン・ティーラッタサクン(タイ)に敗れました。当サイトの大会ページはこの試合を「ゲームカウント0-2のストレート」として記録していて、1点ずつのスコアまでは確認できていません。確認できていない数字は書きません。
世界バドミントン選手権2026
世界選手権・インド ニューデリー
🔴ジャパンオープンで準優勝した1か月後の大会ですが、渡邉航貴は出場していません。出場資格は基準日(4月28日)のランキングで決まり、1つ届かずに補欠1番手でした。日本の男子シングルスで出場したのは奈良岡功大・西本拳太・田中湧士の3人です。7月19日の決勝で渡邉航貴を破ったクリスト・ポポフは、この大会では第5シードとして西本拳太の1回戦の相手になりました。
チャイナマスターズ
Super 750・中国 深セン
1回戦(9月1日)で Jason GUNAWAN(ジェイソン・グナワン/香港)に 12-21, 17-21(44分)。そのグナワンは2日後の9月3日、男子シングルスの第1シードだった Jonatan CHRISTIE(インドネシア)も破っています(当サイトの記録では、クリスティが 16-21, 16-21 で敗れました)。🏆グナワンはそのまま9月6日の決勝まで勝ち上がり、同じ香港の LEE Cheuk Yiu を 21-9, 21-16(43分)で下して優勝しています=渡邉航貴を1回戦で破った選手が、この大会を獲りました。
アジア大会2026
アジア大会・愛知県一宮市
日本代表 男女各10名(2026年5月19日発表)に入り、男子シングルスでは田中湧士とともに団体戦のみのエントリーでした(発表時点の世界ランキングは21位・2026年5月5日時点)。日本男子(第4シード)は、9月21日の1回戦でカザフスタンに3-0で勝ち、9月22日の準々決勝でインドに0-3で敗れました。渡邉航貴は男子の登録メンバー10名に入っていましたが、団体戦で出た試合は当サイトでは記録していません。
S/Jリーグ2026-27
国内リーグ・BIPROGY(男子Jブロック)
国内最高峰のリーグ戦です。S/Jリーグ公式の「初めての観戦ガイド」は、はじめて見る人向けの男子の注目選手4人の1人に渡邉航貴を挙げています(2026年8月29日時点の公式掲載)。所属のBIPROGYは男子Jブロック。リーグ戦は10月31日から1月31日まで、TOP4 Tournamentは2月20日〜21日・横浜BUNTAIです。各対戦に誰が出るかはチームが決めるため、当サイトは憶測での出場者名を書きません。
第80回全日本総合
全日本総合・東京都調布市 京王アリーナTOKYO
日本一を決める大会です。BIPROGY公式の主な戦績によると、渡邉航貴は2023年の男子シングルス準優勝、2024年は第3位。第80回は2026年12月24日(木)〜30日(水)、東京都調布市の京王アリーナTOKYOで行われます。前回・第79回(2025年12月)の男子シングルスは奈良岡功大が優勝しました。組み合わせは例年、開幕の1〜2週間前に発表されます。
※スコアは渡邉航貴から見た表記(先に書いた数字が渡邉航貴の得点)です。2026年9月20日の時点で決着した試合だけを載せています。進行中の試合は載せません。
🥈 準優勝の1か月後
2026年7月19日、渡邉航貴は東京体育館でダイハツ・ジャパンオープン(Super 750)の決勝に立っていました。そこまでの4試合を勝ち上がっての準優勝です。ところがその1か月後、8月17日に始まった世界バドミントン選手権2026に、渡邉航貴はいません。出場資格は基準日(4月28日)のランキングで決まっていて、1つ届かず補欠1番手でした。当サイトはこの2つを別々のページに記録していましたが、並べて読むことができませんでした。
- 🏸7月15日|1回戦=ラクシャ・セン(インド)に 21-16, 21-14。センは2026年9月8日付で世界13位です。
- 🏸7月16日|2回戦=ニャット・グエン(アイルランド)に 21-15, 21-19。
- 🔥7月17日|準々決勝=アンダース・アントンセン(デンマーク)に 21-13, 21-17。アントンセンは2026年9月8日付で世界5位です。
- 🇯🇵7月18日|準決勝=田中湧士に 19-21, 23-21, 21-19。この大会で唯一の3ゲームで、第2・第3ゲームはどちらも2点差でした。
- 🥈7月19日|決勝=クリスト・ポポフ(フランス・第5シード)に 11-21, 19-21。そのポポフが、渡邉航貴の出ていない世界選手権で第5シードになりました。
※当サイトは、なぜそうなったかの理由を書きません。ここに並べたのは、ジャパンオープン2026と世界選手権2026のまとめページに記録している事実そのものだけです。世界ランキングは毎週更新されるため、順位はすべて日付つきで書いています。
🔁 アントンセンと2回
渡邉航貴が2026年7月17日にストレートで倒したアンダース・アントンセン(デンマーク)は、渡邉航貴が初めてSuper 750の決勝に立ったときの相手でもあります。BIPROGY公式の主な戦績にある「'24 デンマークオープン シングルス 準優勝」がそれで、2024年10月のデンマークオープン(Super 750)の決勝で敗れています。
- 🥈2024年10月|デンマークオープン 決勝=アントンセンに敗れて準優勝。この大会のあとの10月22日付で、渡邉航貴は自己最高の世界11位になりました。
- 🔥2026年7月17日|ジャパンオープン 準々決勝=21-13, 21-17 のストレートで勝ち。第1ゲームは8点差でした。
- 📈アントンセンは2026年9月8日付で世界5位(85,405ポイント)。同じ日付で渡邉航貴は17位です。
※2024年の結果はBIPROGYバドミントンチーム公式の主な戦績で確認しています。当サイトの大会ページは2026年の大会だけなので、2024年の決勝のスコアは書きません。
🏆 主なタイトル
- 2026年|ダイハツ・ジャパンオープン 準優勝(Super 750)
7月19日の決勝でクリスト・ポポフ(フランス)に 11-21, 19-21。準々決勝ではアンダース・アントンセン(デンマーク)に 21-13, 21-17 のストレートで勝っています。 - 2026年|シンガポールオープン ベスト4
5月31日の準決勝でロー・ケンイゥ(シンガポール)に敗れました。BIPROGY公式の主な戦績に「'26 シンガポールオープン シングルス 第3位」と記載があります。 - 2026年|アジア大会 日本代表(団体戦)
5月19日発表の男女各10名に選ばれました。男子シングルスで団体戦のみのエントリーは渡邉航貴と田中湧士の2人で、日本男子は準々決勝でインドに0-3で敗れています。 - 2024年|カナダオープン 優勝(BWFワールドツアー Super 500)
7月のカルガリー。Super 500では初のタイトルで、準決勝で奈良岡功大、決勝でアレックス・ラニエ(フランス)を破りました。 - 2024年|デンマークオープン 準優勝(BWFワールドツアー Super 750)
10月のオーデンセ。初のSuper 750の決勝で、そこで敗れた相手がアンダース・アントンセンです。この年の10月22日付で自己最高の世界11位になりました。 - 2023年|スイスオープン 優勝(BWFワールドツアー Super 300)
3月のバーゼル。準決勝で李梓嘉(マレーシア)、決勝で周天成(台湾)を破っての優勝でした。🆕同じ大会の2026年大会では準々決勝まで進み、そこで勝った田中湧士がそのまま優勝しています。 - 2023年|全日本総合バドミントン選手権 男子シングルス準優勝
BIPROGY公式の主な戦績によると、2023年が準優勝、2024年が第3位。第80回は2026年12月に行われます。 - 2019年|オルレアン・マスターズ 優勝(BWFワールドツアーの初タイトル)
3月のフランス・オルレアン。ワールドツアーでの最初のタイトルです。同じ年に大阪インターナショナルチャレンジでも優勝しています。
📅 次に出る大会
9月20日〜29日のアジア大会2026(愛知県一宮市)は、男子シングルスでは団体戦のみのエントリー(もう1人は田中湧士)で、日本男子は1回戦でカザフスタンに3-0で勝ち、準々決勝でインドに0-3で敗れました(団体戦で渡邉航貴が出た試合は、当サイトでは記録していません)。
🗓️10月のヨーロッパ遠征=まず協会の自費派遣で出たアークティックオープン2026(10月6日〜11日・フィンランド/Super 500)は第8シードでベスト4でした。1回戦でWANG Tzu Wei(チャイニーズタイペイ)に 21-14, 21-18、2回戦でブライアン・ヤン(カナダ)に 21-17, 20-22, 21-15(78分)、準々決勝で前回王者・第3シードの周天成(チャイニーズタイペイ)に 21-19, 21-16。準決勝(10月10日)は日本勢どうしで田中湧士に 14-21, 21-11, 16-21(63分)で敗れました。⚠️この4試合は、下の「試合の見かたを変える」にある9月1日までの9試合の集計には入れていません。そのあと、日本バドミントン協会が2026年9月11日に発表した日本代表の派遣メンバーとして、デンマークオープン2026(10月13日〜18日・Super 750)に男子シングルスで出ました(同じ派遣メンバーでフランスオープン2026(10月20日〜25日・Super 750)にも入っていて、10月15日に出た本戦ドローの1回戦の相手は、デンマークの1回戦と同じ LEONG Jun Hao(マレーシア)です=シードなし。ドロー確定後の欠場もあり得るので、最新はBWF公式のドローでご確認ください)。デンマークは1回戦(10月13日)でLEONG Jun Hao(マレーシア)に 21-6, 21-19 で勝ち、10月15日の2回戦で第3シードの周天成に 19-21, 20-22 で敗れて、2回戦で敗退しました。⚠️デンマークの2試合も、この集計には入れていません(スコアは渡邉航貴から見た数字)。
そのあとは国内が中心になります。10月31日からS/Jリーグ2026-27が始まり、所属のBIPROGYは男子Jブロックです。そして12月24日〜30日の第80回全日本総合は、渡邉航貴が2023年に準優勝、2024年に3位に入っている大会です。
⚠️ S/Jリーグの各対戦のオーダーも、全日本総合の組み合わせも、まだ発表されていません。当サイトは憶測での出場者名を書きません。年間の日程はバドミントン国際大会・国内大会スケジュール2026にまとめています。
👤 プロフィール
| 名前 | 渡邉航貴(わたなべ こうき/Koki Watanabe) |
|---|---|
| 種目 | 男子シングルス |
| 所属 | BIPROGY(東京都) |
| 生年月日 | 1999年1月29日 |
| 出身 | 埼玉県(出身校=埼玉栄高等学校) |
| 身長 | 166cm |
| 利き手 | 右利き |
| 世界ランキング | 2026年10月13日付で世界16位 ポイントは60,950、算入は19大会。2026年9月15日付も同じ世界16位でしたが、持ち点は59,570で、1,380点増えました。自己最高は2024年10月22日付の世界11位です。※世界ランキングは毎週更新されます。当ページは日付つきの記録としてのみ載せ、最新の順位は断定しません。最新はBWF公式のランキングページでご確認ください。 |
出典=公益財団法人日本バドミントン協会 日本代表選手ページ・BIPROGYバドミントンチーム 公式の選手紹介。当ページは、上に挙げた公式ページが出している範囲の情報だけを載せています。けが・体調・私生活に関することは書きません。
🔍 試合の見かたを変える
2026年9月1日までに当サイトが1試合ずつ記録している渡邉航貴の国際大会での9試合は、5勝4敗です。(そのあとのアークティックオープン・デンマークオープンの試合は、この集計に入れず上の「次に出る大会」に別に書いています。)勝った5つのうち4つがストレートで、3ゲームになったのは7月18日の田中湧士との準決勝だけでした。同じ大会で、田中湧士のほうは4試合すべてが3ゲームです。同じ1週間を、2人の選手ページで並べて読むと形が違って見えます。ほかに、3月のスイスオープン1回戦は相手が棄権しての不戦勝、6月の全日本実業団はチーム戦の3ゲーム15点制で3勝1敗=どちらもこの9つには数えていません。
🔴倒した相手の顔ぶれは、結果表からは見えません。2026年9月8日付の世界ランキングでいうと、アンダース・アントンセンが5位、ラクシャ・センが12位。渡邉航貴自身は同じ日付で17位です。「準優勝」という1行だけを見ても、この2人の名前は出てきません。
🏢所属で並べて読むと出てくるものもあります。渡邉航貴のBIPROGYは、女子ダブルスの岩永鈴/中西貴映と同じチームです。S/Jリーグ2026-27では、BIPROGYは男子がJブロック・女子がSブロックと、男女で別のブロックに入っています。
スコアシートの書き方を知っていると、自分が見た試合を同じ形で残せます。審判のコールを覚えたい人ははじめての主審もどうぞ。2026年内の国際大会は21点制ですが、日本国内の全国大会は2026年から先行して15点制になっています(→15点制はいつから?変更点まとめ)。
自分やお子さんの試合を記録して、勝率やコース別の傾向をグラフで見るならバドシートが使えます。
🔗 関連ページ
- スイスオープン2027 — 3月16日〜21日・スイス バーゼル(Super 300)。渡邉航貴が2023年に優勝した大会で、2026年大会の結果も載せています
- ダイハツ・ジャパンオープン2026 — 7月14日〜19日・東京体育館(Super 750)。渡邉航貴が準優勝した大会
- ジェイソン・グナワンの2026年の成績 — チャイナマスターズ2026の1回戦で渡邉航貴に 21-12, 21-17 で勝ち、そのまま優勝した香港の選手
- 世界バドミントン選手権2026 — 8月17日〜23日・インド ニューデリー。渡邉航貴は補欠1番手で出場していません
- チャイナマスターズ2026 — 9月1日〜6日・中国 深セン(Super 750)。1回戦で敗退
- 中国オープン2026 — 7月21日〜26日・中国 常州(Super 1000)
- アジア大会2026 バドミントン — 9月20日〜29日・愛知県一宮市。渡邉航貴は団体戦のみのエントリー(日本男子は準々決勝で敗退)
- S/Jリーグ2026-27 — 国内最高峰のリーグ戦。BIPROGYは男子Jブロック
- 全日本総合バドミントン選手権2026 — 12月24日〜30日・東京都調布市。渡邉航貴は2023年の準優勝者
- 田中湧士の2026年の成績 — 2026年に2回当たった相手。スイスオープン2026の準々決勝では敗れ、ジャパンオープン2026の準決勝では勝っている
- 奈良岡功大の2026年の成績 — 同じ男子シングルス。2024年のカナダオープン準決勝の相手
- 岩永鈴/中西貴映の2026年の成績 — 同じBIPROGYの女子ダブルス
- 西本拳太の2026年の成績 — 同じ男子シングルス。世界選手権2026の1回戦でクリスト・ポポフと対戦
- アンダース・アントンセンの2026年の成績 — ジャパンオープン2026の準々決勝で 21-13, 21-17 で下した相手。デンマーク・2026年10月13日付で世界2位
- ラクシャ・センの2026年の成績 — ジャパンオープン2026の1回戦で 21-16, 21-14 で下したインドの選手
- クリスト・ポポフの2026年の成績 — ジャパンオープン2026の決勝で 11-21, 19-21 で敗れた第5シード
- 沖本優大の2026年の成績 — 同じBIPROGYの男子シングルス。2026年10月13日付で世界23位
- バドミントン選手 2026年の成績まとめ一覧 — 当サイトの選手ページの一覧
- デンマークオープン2026 — 10月13日〜18日・デンマーク オーデンセ(Super 750)。2回戦で第3シードの周天成に敗退
- フランスオープン2026 — 10月20日〜25日・フランス パリ近郊(Super 750)。本戦ドロー(10月15日発表)の1回戦は LEONG Jun Hao(マレーシア)
- バドミントン大会まとめ — 開催中・直近の結果・これからの大会
- バドミントン国際大会・国内大会スケジュール2026 — 年間の日程一覧
❓ よくある質問
渡邉航貴の所属はどこですか?
BIPROGY(東京都)です。公益財団法人 日本バドミントン協会の日本代表選手ページに「所属 BIPROGY」と記載されています。BIPROGYバドミントンチームの公式の選手紹介ページでも同じチームで、2017年4月の入社、背番号は7です。生年月日は1999年1月29日、身長166cm、右利き、出身は埼玉県(越谷市)、出身校は埼玉栄中学校から埼玉栄高等学校です。当ページに載せているのは、この2つの公式ページが出している範囲だけです。
渡邉航貴の世界ランキングは何位ですか?
2026年10月13日付の世界ランキングで男子シングルス16位です(60,950ポイント・算入19大会)。前に載せていた2026年9月15日付も同じ世界16位でしたが、持ち点は59,570で、1,380点増えました。順位・持ち点・算入大会数の3つとも、BWF(世界バドミントン連盟)公式のランキング(Week 42)と専門媒体の10月13日付の一覧の2つで一致しています(出典はページ下部に書いています)。自己最高は2024年10月22日付の世界11位です。2026年5月19日に日本バドミントン協会がアジア大会の代表候補を発表したときは世界21位でした(2026年5月5日時点)。ただし世界ランキングは毎週更新されるため、この数字は日付つきの記録としてお読みください。最新の順位はBWF公式のランキングページでご確認ください。
渡邉航貴は2026年のジャパンオープンでどこまで勝ちましたか?
決勝まで進んで準優勝です。7月15日の1回戦でラクシャ・セン(インド)に 21-16, 21-14、7月16日の2回戦でニャット・グエン(アイルランド)に 21-15, 21-19、7月17日の準々決勝でアンダース・アントンセン(デンマーク)に 21-13, 21-17、7月18日の準決勝で田中湧士に 19-21, 23-21, 21-19 と勝ち上がりました。7月19日の決勝はクリスト・ポポフ(フランス・第5シード)に 11-21, 19-21 で敗れています。勝った4試合のうち3試合がストレートでした。
渡邉航貴は2026年の世界選手権に出ましたか?
出場していません。2026年8月17日から23日にインドのニューデリーで行われた世界バドミントン選手権2026で、渡邉航貴は補欠1番手でした。出場資格は基準日である4月28日のランキングで決まり、1つ届かなかったためです。7月のダイハツ・ジャパンオープンで準優勝した1か月後の大会でした。日本の男子シングルスで出場したのは奈良岡功大・西本拳太・田中湧士の3人です。
渡邉航貴の2026年のこれまでの成績を教えてください。
当サイトが記録している範囲では、3月のスイスオープン2026(Super 300・スイス バーゼル)がベスト8、6月の全日本実業団2026がチーム準優勝、7月のダイハツ・ジャパンオープン(Super 750・東京体育館)が準優勝、7月の中国オープン(Super 1000・常州)が1回戦、8月の世界バドミントン選手権2026は出場なし、9月のチャイナマスターズ(Super 750・深セン)が1回戦です。国際大会で1試合ずつ記録しているのは9月1日までの9試合で5勝4敗(そのあとのアークティックオープン・デンマークオープンの試合はこの集計に入れていません)、そのうち5試合はジャパンオープンの1週間にあたります。ほかに、3月のスイスオープン1回戦は相手が棄権しての不戦勝、6月の全日本実業団はチーム戦の3ゲーム15点制で3勝1敗です。
渡邉航貴はスイスオープン2026でどこまで勝ちましたか?
準々決勝まで進んでベスト8です。3月11日の1回戦は PRANNOY H. S.(インド)が棄権しての不戦勝、3月12日の2回戦で SU Li Yang(台湾)に 21-10, 21-17 で勝ち、3月13日の準々決勝で田中湧士に 14-21, 17-21 で敗れました。渡邉航貴は2023年のこの大会の優勝者で、この準々決勝に勝った田中湧士がそのまま2026年の優勝者になっています。3試合とも、日本バドミントン協会の日別の大会結果と英語版ウィキペディアのドロー表の2つで確かめています。
渡邉航貴は何歳ですか?主なタイトルは何ですか?
1999年1月29日生まれで、2026年9月4日の時点で27歳です。BIPROGY公式の主な戦績によると、主なタイトルは2024年のカナダオープン優勝(BWFワールドツアー Super 500)、2023年のスイスオープン優勝(Super 300)、2019年のオルレアン・マスターズ優勝です。2024年のデンマークオープン(Super 750)と2026年のダイハツ・ジャパンオープン(Super 750)では準優勝、国内では2023年の全日本総合バドミントン選手権で準優勝しています。
渡邉航貴のアジア大会2026の結果は?
団体戦のみのエントリーで、日本男子(第4シード)は2026年9月21日の1回戦でカザフスタンに3-0で勝ち、9月22日の準々決勝でインドに0-3で敗れました。渡邉航貴は男子の登録メンバー10名に入っていましたが、団体戦で出た試合は当サイトでは記録していません。男子シングルスで団体戦のみだったのは渡邉航貴と田中湧士の2人で、個人戦には奈良岡功大と西本拳太が出ました。会場は愛知県の一宮市総合体育館でした。
📮 訂正・削除のご連絡について。このページは公開されている情報だけをもとにした非公式のまとめです。事実の誤りがある場合や、ご本人・所属先から掲載の取り下げのご希望がある場合は、お問い合わせからご連絡ください。確認のうえ、すみやかに訂正または削除します。当サイトは、けが・体調・私生活に関することは掲載しません。
最終更新 /出典=公益財団法人日本バドミントン協会 日本代表選手ページ、BIPROGYバドミントンチーム 公式の選手紹介、当サイトが各大会のまとめページで2出典で確認した試合結果、および世界ランキング(BWF World Ranking・2026年10月13日付)。世界ランキングは、専門媒体バドスピ(BADMINTON SPIRIT)の「世界ランキング 男子シングルス(9月8日付)」の一覧(17位・59,570ポイント・算入21大会)と、BWF公式のランキング(Week 37=2026年9月8日付・同じ17位・59,570ポイント・算入21大会)の2つが一致することを確認しています。英語版ウィキペディアの BWF World Ranking の一覧(2026年9月8日付)も同じ17位・59,570ポイントで、同じ表の自己最高順位欄は「11位・2024年10月22日」です。1週間前の2026年9月1日付も同じ17位・同じ持ち点でした。あわせて、当サイトのアジア大会2026のページに載る日本バドミントン協会の候補メンバー発表(2026年5月19日/世界ランキングは2026年5月5日時点で21位)も日付つきの記録として載せました。プロフィールは日本バドミントン協会の日本代表選手ページと、所属のBIPROGYバドミントンチーム 公式の選手紹介ページ(生年月日1999年1月29日・身長166cm・利き腕 右・出身地 埼玉県越谷市・出身校 埼玉栄中学校〜埼玉栄高校)が一致することを確認しました。過去のタイトルはBIPROGY公式の主な戦績を主の出典とし、英語版ウィキペディアが引くBWF公式・国際オリンピック委員会の記事と突き合わせています。2026年の1試合ずつのスコアは、すべて当サイトの大会ページに一次記録として残しているものです。